ハードディスクを整理していたら出てきた、学生の頃書いた卒論についての日記を公開。卒論はこうやって書くのだ!


22:42 97/05/31(土)  卒論日記を書き始めようっと。今日は文献リスト作成。ま、図書館システムから秀吉関連のを丸写ししただけだが。一応体裁はととのった。「太閤」か「太閤検地」で検索しても良かったなと思う。ま、それはまた今度ね。けどこんなリストでいいのか? とか思ってしまう。

22:20 97/06/24(火)  前回から約一月。全くなんにもしてない(笑) とりあえず一冊本は買ったけど全く開いてない。リストは全然問題なかった。「これ図書館のリスト写しただけですよ」と教授にバカ正直に話したのに、「あら、そう。全然問題ないわよ」と拍子抜けの答え。そんなもんなのか?

97/7/17(木)  バイトの最中ヒマだったので、章だてをする。セーブはしなかったけど。太閤検地でなく貫高制と石高制の変遷についてやろうかなぁと思う今日この頃。

97/08/15(金) あれま、また一月たってるよ。一昨日神宮にヤクルト阪神行った際にMたけさんに太閤検地について資料ないか聞いてみたら。「一つの村に絞って調べてみて、貫高制から石高制への移行の際の役人や農民のちょろまかしについて調べてみると面白いかも」という御神託をいただく。むぅ、教授と似たようなアドバイスだ。やはりこういう調べかたがデフォなのか?

21:35 97/08/28(木) はうっ、まだ文献すら読んでない。けどまだ二十日あるもんね〜。(いいのか?)けど、書庫入庫説明会が9月に無いのが納得いかない。予定が・・・。

13:41 97/09/10(水) とりあえずインターネットで検索。役に立つかたたないかよく分からない資料をいくつか見つける。まぁこんなとこか。とりあえず今日は図書館で少し調べものをせねば。相変わらず文献は読んでないけどなんとなく流れはつかめた。

14:58 97/09/21(土)  今日は今までで一番進んだのでは。国史研究室で、資料を漁り(国史の誰かに頼んで資料を持って来て貰わないとなぁ)その後図書館で入庫説明会の予約をして情報処理の時には結構分析が進みご満悦状態だった。

13:20 97/09/22(月)  まだテーマを限定し切れてない。難しいところだ・・。テーマが大きすぎるとアレだからなぁ。

97/09/28(日)  むぅ。明日は章立て提出だと言うに。とりあえず悩んだけど今んとこは小農分離とか土地所有権とか兵農分離だとかの封建制だとか小農自立だとかの細かいなんかまだよくわかんないけどその辺について結論を出したいなぁ。つまりは歴史上における太閤検地の位置づけをしたいと思うんだな。結構大きいテーマになってしまったけどまぁとりあえずは良いでしょ。

21:14 97/09/29(月)  昨日の線で少し進める。資料もそこそこ読み出して少しずつ前進してる感じ。それにしてもなんか図書館が混んでるように思えるのは気のせい?(だといいんだが)

21:19 97/10/04(土)  だれている。あかん。てゆうかバイト明けに卒論書かないと時間がないぜ。おい。ちょっとヤバさを感じてる今日この頃。けどあれだよね。ようやく書庫に入れるようになったし。 

0:43 97/10/07(月)  心機一転。気合いを入れ直し図書館で資料の分析。しかし一冊終わらせるはずなのにうやむやのままでいかんダニ。一時間半ぐらいしかしとらんに。しかも居眠りしとるし。しかし今日読んだ資料は、俺の知識が足りないのかそれともわざと難しく書いてるのか知らんが、いや多分両方に原因があるんだろうが(現に同じ作者の中公新書版は比較的読みやすいし)読んでいて見事なほどに理解不能なのだ。少し困るが。バス停で並んでるとき、えーわい。分かるトコだけ理解してあとは別の資料を分析すればいいのじゃい!と開き直る。そいや、昔、貫高制から石高制の移行について書こうかなぁと書いてたが当時はそんなん資料無いだろうから無理無理と心の中で考えていた。けど大間違いだと言うことが最近判明。しかもそのテーマの方が実は太閤検地よりメジャーでその上難しいんだもんね状態でない?

22:32 97/10/07(火)  しまった。寝てしまった。しかもちょっとだけ寝るつもりだったのに。気づいたら六時半。はれ〜。今日は七時おきだからなぁ。久々に学校で寝過ごしたなぁ。しかし図書館は暑い。暴れたくなるくらい暑い。うつぶせで寝てたら顔と腕と机で囲まれた部分の温度が上がっていって非常に暑かったのだ。ぐ、卒論について全く触れられてないや。要するに書こうとしたがかけなかった、と。

22:21 97/10/09(木)  今日も図書館に行ってほんのすこーしだけ(二枚)資料をコピーする。もうちょっとやろうかと思ったけどT生に久々にあったのでついつい話し込んでしまったのだ。そのあと少し検討する。今日見た資料は中世における織豊政権の位置づけみたいなヤツだった。いろんな学説があり資料も多そうだけどよく考えたらこれって全然経済史じゃあないぞ。石高制についてはかろうじて経済史入ってるけどなぁ。かといって太閤検地とか言って何を調べて論文にすればいいんだよ〜。全く前が見えない状態。太閤検地を中心に調べた織豊政権の位置づけというのを考えたがそれってなんか違う。だいたい太閤検地というひとつの出来事だけで織豊政権全体を位置づけなんてできるはずないじゃん。俺ってアホ。ああ、五里霧中。日記の悩みが昔と比べてかなり踏み込んだ具体性にあるものになってるのが唯一の救いか? しかしおかしいな、予定では今日には三冊目の資料を終えてるハズなのに(笑)

21:53 97/10/14(火)  そろそろ焦りを感じる。昔の資料を見て改めて考え直した。やはり太閤検地の歴史的意義についてやるべきだろう。そうすれば書きやすい。窮すれば初心に帰れ、だ。少し気分が落ち着く。今日は書庫へ初潜入。しかし書庫は暑い!こんなんで本を保存できるのかよ。一冊だけを借りてたまり場で少しだけ調べる。しかし本当に資料は難しい物ばかりだ。それに調べれば調べるほどさらに新しいことを調べる必要が生じてくる。まるで泥沼に浸かった気分だ。しかし今日は少しだけ青写真を描けたのでそれについて明日から調べよう。とりあえずは検地帳を何でも良いから手に入れて、それについておもったことをどんどん書き留めていく作戦を展開しなければ・・・

22:50 97/10/15(水) 少しずつプロットが明確になってきたような気がする。今日も書庫に入る。同じ村で時代がずれた資料はないものか探したらあっけなく藤井寺市史にそれをみつける。ただし二つ合わせて100ページもある。あまりにも多すぎるので別な資料を探すがダメだ見つからない。あんまし気合いを入れて探さなかったのが敗因か。覚悟を決めて藤井寺市史を借り、統計に取ろうとするが、途端に士気が下がる。資料の記述の大まかなところは分かるのだが細かいところは分からない・・。だいたいこれをやってホントにやくにたつのか?単に泥沼にハマってんじゃねえの? こうなったらもうおしまいです。気合い抜けして撤収。こうして日記を書いてる。けど今からやってやるぞ! しかし今見たら卒論本文(3KB)より日記(6KB)の方が量が多いのはどういうことなのだ。これを卒論として出したいなぁ(笑) だめ? えーと2バイトで全角1文字だから1KBで約500文字強か。つーことは400*40だから16000文字以上でそれを500で割ると32KB?? まじかい!いつも書いてる日記並の量かよ。計算が間違ってなければ。いや、けどなんかどこかで致命的な計算間違いをしているような気がしてならない。 いまこのテキストの文字を数えたらだいたい45*80で3600文字原稿用紙9枚分あるからおそらくどこかで勘違いして居るんだろうなぁ。やれやれ(^^;) いや、空きスペースを考えるとそんなことは無いぞ6kb*500で3000文字じゃあねえか。計算は微妙に間違ってるが概算はやはりそれくらい書かないと行けないようだ。ほんげー。改めて気合い入り直し。

97/10/17(木) おおっなんかだんだんそれらしくなってきたぞ、かっこいいぜ。やはり二部構成にしたのが成功だったのか? まぁこれも所詮は緊急処置で、また変更の可能性は大いにあるけどね。今までは検地について書くか理論について書くか悩んでたんだけどこれで一挙に怪傑ズバットォ!(^。^)(久々にフェイスマーク)もちろん手間も倍増!ちきしょ。

16:15 97/10/20(月) えーと。気づいたらもうあと一週間になってしまった。どうしよう。 夜、たまり場でS名にいろいろある太閤検地の説について解説してもらう。むぅさすがにくさっても歴史学専攻だけに封建革新説と封建革命説の違いについて分かりやすく教えて貰う。なかなかやるのぉ。 細かい用語については国史大事典に載ってると言うアドバイスを受ける。そうだったのか。これで教授のところに行かなくて済む。けどよく考えたらこんなことで質問したら教授に「自分でそんなこと調べなさいよ」と怒られたかもしれないなぁ。けど未だに藤井寺市史の検地帳は謎。「間 」は何を意味にしてるのだ?

10:25 97/10/21(火) ボケーとネットサーフィンしてたら偶然よい情報を手に入れた。荘園制についてだが、今もっとも俺が知りたかった情報ではないか。ぬー、インターネットが初めて卒論に役に立ったぞい。

97/10/22(水) きょーはたまり場でM田S名F井らとおしゃべり。つまりなにもやってない。どーでもいいけどあと四日で概要書提出だよ。だいじょーぶなのか? しかしバイトをこのペースで続けたら完成がかなり遅れるような気が少しだけしてきた。

97/10/23(木) バイト終わったらゼミ行ってそのあと当然たまり場でしょ。で流れでボーリング。あれあら?卒論は?

97/10/24(金) ふむ、三連休一日目。結局だらだら過ごして何もせず。明日に期待

97/10/25(土) 今は、1:12 97/10/26。結局今日(昨日?)も何もせんかった。おいおいおい。冷静に考えたらもう全然時間ないぜ。これで400*10の概要書出せるのか? 今まで書いた卒論を見ながら日記書いてるんだけど、だいたい400字詰め原稿用紙5枚くらいかな。出来るかどうかは微妙だけど出来なくもなさそう。頑張るぜ。

97/10/26(日) はっはっはー日記の方はよく進むわ。これを添付できるのなら枚数は余裕で確保できるというに(前もそう書いたっけ?)多少は進めた。とても提出できるような代物ではないけどさ、未だに。

97/10/27(月) 今日ゼミがあったのでようやく質問して、これでやっと長年の疑問が氷解。あと米の単位も調べがついたし、本格的に書けるめどがついた。概要書はkcbがしまってたので「なんかどーでもよくなってきたよー。どーせ全員提出はしないでしょ。誰か一人くらい忘れてるって、プリントアウトしないでいっかー」と思ったけどなんとなく二号館に行ってプリントアウトする。ほんっとにしといてよかった。みんなきちんと用意してきて居るんだもの。

10:09 97/10/28(火) 今日は人が少ないので卒論に専念できる。本末転倒もはなはだしいけどさ。なんか申込者もピークをすぎ、かなり落ち着いた感じなので。なかなかいーかんじになってきた。もうそろそろ真剣に制作に集中したいからなぁ、うん。それにしても自分の文章力の無さと語彙の不足に苛々する。あと、文章の量が増えていったのはよいがなんかごちゃごちゃして苛々する。苛々してばかりではないか。

21:10 97/10/29(水) 卒論は毎日少しずつ書き進んではいるようなかんじなんだけど、どうなのだろうか? 今スクロールさせてみたけど結構いいかんじの量だぞ。少しづつ増えてるよ〜。今日はよくやったんでないの? まぁ2号館では卒論を書くよりパソコンで遊ぶ方に力が入ってしまったが、二号館を出る寸前にちょっと卒論がノリだして、たまり場がないのでそのまま入った図書館でブレイク! 図書館の今までで一番ノリノリで卒論がはかどった。書庫に二階ほど文献を漁りに潜って、そしてコピーしながら、「これだよ、これ、分厚い本を持ちながら図書館を徘徊。これが卒論書く男の正しい姿だ」と自分に酔いしれた一日でしたとさ。この勢いを次の日にも!

23:29 97/11/06(木) この前手帳を見て思ったが、卒論発表って12月の上旬から中旬じゃん。つまりあとひとつきじゃん。おおいおおい。

22:27 97/11/09(日) いま、かなり久方ぶりに書いてるが、卒論の量が増えてきているのは良いけど雑然としてきてどこに何が書いてあるのかが分けわかんなくなってきたな。それに文献て全然読んでないんだよなぁ。卒論の割には。いいのかなぁ・・。明日は卒論の講評だがめちゃくちゃ言われるかもしんない(ドキドキ)

97/11/10(月) 卒論の講評だが、別に特に何も言われなかった。あとで提出したヤツをプリントアウトして改めてみたらまぁまぁ起承転結はなってたようだ。まぁサークルでずっとレジュメ書いてたからかなぁ。そのあと図書館にこもり久々に頑張るが、まじでイヤになってきた。調べれば調べるほどどんどんふかみにはまってくし数ある理論も屁理屈としか思えないし。「だぁーこんなわけわかんねーことほざいんてんじゃねーぼけーくそったれ!」とキレそうになった。たまり場でまさたけさんにちょっと教えて貰った後も図書館に行くが、3/4は熟睡してた。しかーし、今週は卒論特別強化週間に設定して頑張るぞ。でそれが終わったら遊ぶ!。

22:08 97/11/11(火) あー、うー。バイトの最中に卒論を書こうとするが、何を書いていいのかわからないぞ。ああ行き詰まり。

15:39 97/11/13(木) 今週は卒論強化週間じゃねぇのかと自分自身に突っ込んでしまう。この卒論うまく完成したらまじで自分自身で納得できる大作になるよ。けど他人が見たら全然面白くない文章とないようなんだろうけど。普通の人は検地なんてみたいなかんじだものな。ポシャる可能性のほうが高いと思うけど。今もバイト終わったら図書館いかずにゼミ覗きに行きそうだしね。しかしあれだ。卒論がどんどんプレッシャーになってたが今日はあんましそう感じないな。とりあえずは荘園制について書いてそれを理解せねば。

15:29 97/11/14(金) いや、インターネットで手に入れた荘園資料はホントに分かりやすい。嬉しいぜ。とりあえず前読んだときはちんぷんかんぷんだったけど、今は分かると言うことにかなりの知識の進歩を感じるぜ。とりあえずこの流れを理解さえすれば、今まで分からなかった資料も読めるようになるのではないだろうか。

21:14 97/11/15(土) 現在 一部10kb+二部6kb=16kb で合計で400字詰め約23枚くらいらしい。あれ、前の計算だと32kbで80枚いくはずじゃねぇのか?と今考え込んでたけど400字*40枚なんだから一応もう半分くらいの量はあると言うことだね。量だけは、ね。つまり200字詰めだと46枚は書いたと言うことだね。うひょひょ。

23:03 97/11/17(月) 今日も卒論頑張る。とりあえず大まかな流れは理解したけど問題はこれをどう論文にするかということなんだよな。それに、なんか一般論でまとまって終わってしまいそうな気配がしまくりでまじでちょっとブルーになったけど夕方図書館で居眠りをして目が覚めたとき、俺はしょせん経済学部の学生だし、歴史専門の連中や歴史でメシ食ってる人には絶対かなわない。だからいーや。という安直な論文容認の心構えになるけど、せめて経済史専攻の匂いくらい出したいね。まぁ、とりあえず今はひたすら書くだけさ。推敲はまだ先でいいよ。ちなみに荘園制を理解したおかげで前までマジでちんぷんかんぷんな文献が少しは理解できるようになった。

22:17 97/11/18(火) 今日はあんましやる気無かったけどとりあえず図書館に本を返しに行く。そしたら閲覧休止日でやんのってなんだよこれ。忙しいのに。日曜にやれよナーって感じ。 で 97/11/19(水) やはり俺に不足してるのは読書量だ。文献を全然読んでない。文献さえ読めばかなり理解が深まるぞ。けど、ここで文献を読んでしまうことによって自分の考えが書けないと言う矛盾に陥るが。まぁしゃあないか。いまんとこ、もーいーかげんな論文でいいから早く完成させたいと言う気分でいっぱい。今日は5:30から8:30まで頑張るがそんなに頑張ったかんじがしない。なぜ? 途中腹が減ったので軽く食ったのと、マガジンを読んでいたからか?

10:13 97/11/25(火) いまのところ10kb+10kbでワード97によると400字詰めで30枚目に突入。ほー、枚数はほんとに大丈夫だけど、内容はどうなるのじゃ。四連休だったが、卒論は書いてない。やはり学校に行かないと書けないね。危機感が沸かないと言うか。しかし、まーもう適当に書くことにほぼ決定したし・・。まー気楽に書くか。 よし、やはり検地の歴史的意義はきつすぎる。ちゅうことで検地の中でも特に貫高制から石高制についてやる。困ったら初心に返れ、だ。けど、これも絶対にすぐに考えが変わるような気がするが。だいたいこのテーマだと今まで書いたやつが少し無駄になるかもしれないし・・。はうっ。どーしよ。というかそういうテーマにしたら話がつながらなくなる、大幅な文章の書き直しがおそらく必要に違いない。あーあ。どうするべ。 貫高制についてやるのならば第一部と同じように貫高制についての資料を漁るほかないな。でそいつを比較する、と。けど、そのほうが逆にいいかもしれない。 荘園制からまで経緯 第一部 貫高制資料分析 比較 考察 結論 そういうかんじで改めて書いてみようかな。んー、なんかそのほうが良いような気がしてきたぞ。うん、そーやってテーマをしぼったほうがまじで書きやすいって。もう書き直しでもいいからそうするしかないってかんじ? なんか新しいテーマに取り組むと言うかんじで新鮮な気分だし。書く意欲も出てきたぞ! と思ったけどやはりダメだ(笑) なにしろ貫高制と石高制は戦国期に置いて並立してる。その関係をやるには少し無理がある。だから、このことを更にこの論文の一部分として書いて強引に字数を稼いで概説で終わらすしかない! あーだらだら無駄に続く冗長なものになりそうだぜ。 で今度は税収の方法の変換についてやろうかなぁって(笑) いーかげんにせい。

18:56 97/11/27(木) とりあえず、一地一作人せいについてしこしこと書いてる。これだけで枚数いくんじゃねーか?とか思ったけど冷静に調べると9.8+9.8で20弱(しかも目次とか文献含む)32kbは必要らしいからまだまだあかーん。けど、まじで検地についてくわしくなっているのは実感している。

16:49 97/11/29(土)  まだまだ完成にはほど遠いけどだいぶ論文らしくなってきた。第三者がこの今の状態を見たらかなり専門的なことをやっていて論文として形態がまとまってきていると思うのではないか?今日は何故か筆が進む。こーいうちょうしの時に一気に書かないと次にいつかけるかわからないからな。前は理解不能でイライラしていたことが今は手に取るように分かってきている。まぁ二ヶ月近く、さぼりながらも地味に少しづつ書いてるんだからなぁ。と今日はテンション高いので自画自賛。さて、また失費留ではない、執筆を再会で無く、再開するか。ちょっと自分に酔ってる気分やな俺。なぜなら、一地一作人と新しい知行制について上手くつながりそうな文章が思いついたからなのだ! よし、やるぞ なんか卒論書いてて良かったなぁって感じが初めてした。具体的な論文としての形が初めて見えたからかな? ようするにゴールが見えたって言うこと? いま、卒論書いてて急にハードディスクがこけた。すぐに直ったけどちょっと驚いた。ハードディスクこけるの久々だなぁ。この前、パソコンは買い換えないで、コイツをパワーアップする方向性を少しも策したけどメインのハードディスクがこけやすいってのは致命的だぞ。 しかしどーゆうわけか今日ははかどるぞ。別に新たに文献を読んだ訳でないのに、頭の考えがそのまま思考に結びつく。やはりプレッシャーを忘れると凄いはかどるね。 20:52 97/12/06(土) あー、一週間ぶりの日記。バイトしてるときは週末に書けばいいやと思い。週末では、バイト中に書けばいいや、ということを繰り返しているようなきがしてならない。

22:07 97/12/09(火) 書くことがない、日記も卒論も。つまりはやる気が起きないどうも筆が進まない。中だるみと言うより、もう終盤でバテバテと言えばいいのか。一応提出期限まではあと一月あるし、もう4,5枚つまりは2000〜3000字書き足して上手くまとめれば良いんだけどまとめられない。ちなみに来週は発表なんだが。とりあえずは、「まぁこんなもんか」的な妥協の産物でお茶を濁して終わりそうな気がしてならない。

14:30 97/12/12(金)  明日明後日は卒論は忙しくて書けそうにないので今日一気にかいちまわないと・・。とりあえ