| 003/08/31 史上最大の作戦 |
| ■涼しいとはいえ、まだ夏なのに家で鍋。肉祭りをしたいとは言ったけど、家にはホットプレートみたいな便利なものは無いのです。ということで、いつものように作りなれた水炊きにすることに。手軽で旨いんで、まぁ全然いいんですけどね。真昼間からビール〜焼酎飲みまくりで酔っ払い完成。白菜やらキノコたくさん食べたんで野菜不足もバッチリ!夏に鍋で健康生活。 ■酒飲みつつDVD見てたんで、皆が帰った後も一人で映画鑑賞モード突入。まずは先日テレビでやってた前々から観たかった映画”アタックナンバーハーフ”から始める。これは簡単に言うと、ゲイのバレーボールチームが紆余曲折しつつも国民体育大会に優勝するって話のタイ映画です。いやー、これは期待通りの面白さ。ゲイチームの皆は結構歳いってるんだけど、これは紛れも無い青春映画ですよ。自分たちの実力でマイノリティーをマジョリティーに変えていくぜ!ってココロイキが凄く好き。あと、ベイシティーローラーズの名曲”サタデーナイト”が使われてたとこも青春映画的ポイント。勿論タイ語バージョン。 ■続けてヤマキティさんが持ってきてくれた”どこまでもいこう”を観る。1999年公開の塩田明彦監督作品。うーん、これはなんて言っていいのか分からなくなってしまうんですけど、しみじみ”いいなぁ”って思う映画です。特に盛り上がるストーリーがある映画って感じじゃなくて、どこにでもいる小学5年生の少年少女がイタズラしたり、ケンカしたり、ほのかなコイをしてみたりっていう日常をまっすぐに録った映画。この作品の舞台になってるのは多摩ニュータウンなんですけど、ここはぼくが幼稚園から育った街なんで、映し出される風景全てが懐かしくってしょうがないのです。映画観ながら当時の楽しかったことや嫌なことを思い出しちゃったり。ほんわかしつつも、ちょっと泣けてしまう作品です。観る人それぞれの思い出の数だけ、この作品への想いがある。ちなみにラストシーンは最高!傑作です。 |
2003/08/30 スタンドアップ |
| ■夕食は白米、納豆、味噌汁、いわしの蒲焼(缶詰)という、純和風の食卓。最近ごはんを非常に美味しく感じる。まぁ、麺に飽きてきただけか。 ■今晩の”VIVA LA ギターポップ!”には最大10人もの人達が来てくれました。いやー、一瞬ではあったけど初めての二桁台ですよ。嬉しいねー。やる気も出るってもんです。もっと曲も増やさないとね。 ■京極夏彦の「陰摩羅鬼の瑕」やっと読了。前半は結構だらだら読んでたんだけど、後半に入ったらもう止まりません。最後まで一気に読んでしまった。まさに京極堂の語りに引きずり込まれたっていう感じね。感想とか書くとネタばらしになってしまいそうなので、特には書きません。京極ファンにはあまり評価が高くないみたいだけど、ぼくは結構好きだな。哀しい話だけどね。 |
2003/08/29 父の名はサレック |
| ■とろろ蕎麦はうまいけど、とろろうどんはイマイチであることを発見。うどんにはやっぱりあげ玉だな。 ■”世界陸上”見てるんだけど、砲丸投げや槍投げの着地地点にチョコチョコやってくるラジコンカーが非常に気になる。あれは一体何なんでしょうか?計測する人がちゃんといるんだから、あれは無くてもいいんじゃないか?もしかすると、余人には計り知れない何かがあるのでしょうか。謎は深まる。 ■ちょぼちょぼYahooチャットでエセDJやってるんだけど、今晩は最年少17歳が来ましたよ。なんでもバンドやってるそうで、ギター聴かせてくれたり、若いことはなはだしい。でも、音楽の趣味は非常にオヤジくさく”クリーム”とか”エクストリーム”、”レーサーX”とか言ってるよ。ぼくが思うにそれはもう36歳・ハードロッカーの趣味です。話を聞くと、やっぱり音楽の趣味が合う友達がいないとのこと。まあ、当たり前だわな。そんな高校生沢山居たらヤダ。去り際は「身長伸びなくなるんで、もう寝ます」とのこと。うーん、若いぜ! ■脱力音楽コレクション第2弾!今回は名優レナード・ニモイの”MR
SPOCK'S MUSIC FROM OUTHER SPACE”です。このアルバムに関しては、もう完全にジャケ買い。STAR TREKファンのぼくはCD屋でこれ見つけてそのままレジ行きですよ。でも、ジャケ買いのわりには内容もそこそこアタリかも。1967年にオリジナル版が発売されて、1995年にCDで再発されたみたいです。音的にはこれをモンドと言わずして何がモンドか!とでも言うべきチープ&キッチュなサイケサウンドの嵐。”スタートレックのテーマ”は勿論、何故だか”スパイ大作戦のテーマ”なんかも入っていてお買い得!?後は'60年代SFな感じのインストやニモイ氏の味わいのありすぎる唱歌。そして極め付けはMrスポックによる説法。何やら怪しげなBGMをバックにスポックの語りが続くのです。これが全18曲のなか実に7曲を占めています。ぼくみたいなスタートレック好きならともかく、それ以外の人には拷問とも言える大説法大会。しかも説法からラップ調になり、そのまま歌に繋がるっていうパラノイアっぷりすら披露。ある意味たまりません。ぼくのCDラックのなかでも異彩を放つ、貴重な1枚。 |
2003/08/28 ねばる夏 |
| ■少し涼しくなってきて良い感じ。夏って感じじゃないけど、こーゆー季節はイイねぇ。 ■”ひじき入り納豆”ってのを見つけた。いつもとちょっと違った味わいで、たまに食べるにはおいしいかも。実は納豆には何入れても美味しいんじゃないか?キムチ納豆とかもあるしね。 ■マイ・ファニエスト・シンガーソングライターであるところのトッド・ラングレン。その記念すべき1stアルバム”Runt”をご紹介。1971年に発売されたこのアルバムなんですが、この時点で既に所謂トッド節とでもいう音世界が出来上がっています。スウィートなPOPソングとアヴァンギャルドなROCKが混在しつつも調和してるっていうバランス感覚?その辺がトッドだなぁ、とか思ってしまう訳なのです。この人がつくるブルーアイドソウルは、何物にも変えがたい音楽の宝物。後、たまに入ってくるプログレっぷりも可愛くてステキなのです。一番の聴き所は9'14"にもわたるM10”BIRTHDAY
CAROL”かな。この曲こそ複雑トッドのの萌芽かも、POPもROCKも全部ここにある。それにしても1stアルバムなのにM2”BELIEVE
IN ME”、M3”WE GOTTA GET YOU A WOMEN”という希代の大名曲が2曲も入ってるところが凄すぎる。やっぱり天才は1stから違うのよ。 |
2003/08/27 馨しいキノコマジック |
| ■近所のスーパーでエリンギが売ってたので、初購入。キノコ類は好きなんだけど、今までエリンギは買ったことなかったのよね、何故だか。で、初調理はホイルの包み焼き。手でエリンギを適当に裂いてアルミホイルに乗っけて塩コショウとバターと一緒に包んで焼くだけ。これが非常に簡単な割りに結構旨いです。手軽なおつまみに最適!っていうか、まんま主婦みたいでイヤン。 ■今晩が6万年ぶりの火星最接近の日だってことで、とりあえず夜空見上げときました。どれが火星なのかはホントのところよく分からないんだけど、とりあえず一番明るくてオレンジ色の星を探して自分の中で「これは火星だ」と認定。多分あってるとおもうけど。でも、ほんとに明るいんだよね。 ■Be Strong Now!って訳で、今回は元スマッシング・パンプキンズ通称スマパンのギターリスト、ジェイムズ・イハの1stアルバム”Let
It Come Down”です。このアルバムは1998年にFOUNTAINS OF WAYNEのアダム等、親しい友人たちとともに創られた、スマパンの時とは全く違う、アコースティック感溢れる名盤です。実はぼく、スマパンは少ししか聴いてなかったんですけど、このソロアルバム聴いてホントに吃驚しましたよ、あのスマパンに居た人が、こんなに美しく、静かなアルバムを創るとは思ってなくて。ディスクユニオンの試聴機で聴いて即買いでした。以来今日に至るまで、数年越しの愛聴盤になってます。曲がイイのは勿論として、やっぱりステキなのはその声。特にボーカリストとして上手いって訳じゃないんだけど、何とも言えぬ優しげな声が物凄く曲にあってて、何とも幸せな雰囲気を醸し出すのです。発売された時期(1998年2月)ともあいまって、寒い冬の朝を暖めてくれる、優しい1枚ってイメージなのです。M3の”Beauty”は元ヴェルーカ・ソルトのニナ・ゴードンがコーラスで参加したココロがほっこりする1曲。 |
2003/08/26 テレ東的ムービーセレクション |
| ■久しぶりに平日の”めんや永富”へ行く。最近は土日しか行ってなかったんで、並ぶのが普通になってたけど、流石に平日は並ぶことなく入店。今日はラーメンを食したんだけど、麺がいつもと違ってたような気がするなぁ。スープはいつも通りだったけど、麺にいつものもちもちした食感が無かったような。気のせいかもしれないけど、ちょっと引っかかる。ゆで卵はいつも半分のところ、まる1個入れてくれました。嬉しい。 ■今日はテレ東映画デーなのです。まずはジョン・カーペンター監督、カート・ラッセル主演の”ゴースト・ハンターズ”。いやー、これはかなり凄い映画ですよ。2時間びっしり観たけど、全く残るとこなし。ほぼ全編カンフーアクションのみで創られたある意味カルト映画です。出てくるアジア人は皆カンフーの達人的な映画。あとは、カート・ラッセルの寒すぎるギャグが最高。何処が”ゴースト・ハンターズ”だか最後までよく分からないとこもポイント。ちなみに音楽もジョン・カーペンター。 ■で、夜は”ゴジラ×メガギラス G消滅作戦”。これも結構ダメ映画でした。ゴースト・ハンターズは馬鹿笑いしながら観れたけど、こっちは笑うところすらなく2時間。正直キツイんだけど、最後まで観てしまうのが特撮好きの性でしょうか?そういえばファイズの映画観たいなー。少しネタバレ記事見ちゃってさらに観たくなるという罠。まさかタッくんが!蛇と鶴が!馬が!レディが!うー、気になるよー。 ■あ、そういえば当WEBサイトも6000hit達成で御座いまする。ありがたいことで御座いまする。感謝感激雨嵐。 |
2003/08/25 裏ジャケもステキ |
| ■数年ぶりにマクドナルドのビッグマック食べました。あれって一口じゃいけないほど分厚いのね。ちょっとビックリ。そういえばマクドナルド自体久しぶりだったなぁ。昔はポテトのLとか普通に食べれたけど、今じゃMでもいっぱいいっぱいですよ。若さが足りない! ■へーボタン発見。 ■今日はぼくの脱力音楽コレクションの中から1996年発売の”the
moog cookbook”をご紹介。このアルバムは元ジェリーフィッシュのロジャー・マニングとmoogマニアのブライアン・キーヒューの2人によるユニットの1stアルバムです(ちなみにmoogってのは60年代にDrムーグって博士が開発した世界初のシンセサイザーのこと)。ジャケットを見てもらえれば分かるように控えめに言って、頭悪そうです。まあ、ぼくはそこに惹かれて速攻でジャケ買いしてしまったんですけどね。で、音のほうなんですが、全編moogのみで作られてるので全体的に丸い音。moog特有の「みよ〜ん」とか「にょ〜」としか表現のしようがないマヌケフィーリング溢れる'70年代SF的音色のオンパレードです。全編インストのカバーなんですが、選曲がニルヴァーナだったりオフスプリング、レニー・クラビッツなどの当時のヒット曲ばかり。名曲の数々がmoogマジックで世にもマヌケなスーパーの店内放送に生まれ変わってるとこを笑う、腰砕けの1枚。でもM3グリーンデイの”BASKET
CASE”にはちょっと泣かされてしまうのです。 |
2003/08/24 夢のあとさき |
| ■久しぶりにトマト買ったんだけど、ちょっと感動するほど旨かったよ。多分トマトとしては普通なんだろうけど、普段生野菜を全然食べないぼくからすると、これはかなりのカルチャーショック。あらためて生野菜の旨さを再確認。そのまま食べても旨いし、チーズ乗っけて電子レンジでチンしてもOK。ちょっと嵌まるかも。健康にもイイしね。 ■あまりの外の暑さの為、買い物する以外に外出せず。一日中クーラーかけてダラダラ暮らす。がっつりスタミナのつくようなもん食べたいなぁ。 ■今日紹介するアルバムは、多分誰に聞いても「歴史的名盤」との答えが返ってくるであろうmy
bloody valentine1991年発表の2nd”loveless”です。アイルランドのダブリンで結成されたこのバンドは、その短すぎる活動期間の中で新時代の音楽のスタンダードを創造したとも言われています。そして、その究極形態こそが”loveless”。ぼくはこのアルバムほど比較対象が見つからない孤高の作品を他に知りません。生まれ出でた瞬間から最も美しい異物としての宿命を与えられた、完璧なモンスター。空間を歪せるギターノイズの幽玄の響きに、波間をたゆたうような、空ろで微かなボイス。夢野久作のドグラマグラじゃないけど、胎児が夢の中で聴いていた音ってのはこれじゃないかとすら思うような音響美。全てを溶かし、包み込むような羊水音響。唯一無比の音塊、全11曲48'39"永遠ノスタルジア。 |
2003/08/23 1000%ファン! |
| ■夏が本格的に帰ってきたようで、目が覚めた瞬間から暑いです。窓締め切って寝てた自分も悪いっちゃー悪いのね。寝覚めの温室効果、たまらん。 ■最近、近所の99円SHOPで売ってる”山芋とろろ”に嵌まってます。これが結構優れものの冷凍食品で、一袋に3パック入っているのです。解凍は水につけとくだけなんで非常に楽。これで簡単にとろろ蕎麦、とろろ納豆が出来るってもんですよ。今年の夏はネバネバで乗り切ろう。 ■4回目のレビューはUSギターポップ界のの良心、マシュー・スウィートの前作から4年ぶり、8枚目のアルバム”キミがスキ・ライフ”です。タイトルは置いとくとして、基本的にマシューのアルバムにハズレは無いので、結構どのアルバムもスキなんですけど、その中でもこれは格別の出来です。ぼくの中では名盤の誉れ高い3rd”ガールフレンド”に勝るとも劣らないくらいの出来だと思ってます。メンバー的に見てもガールフレンドの時と同じ構成なんで、さもありなんって感じではあるけど。やっぱり、曲、演奏、歌、全てが最高。こーゆーのが聴きたかったんだよー!って、最初に聴いたときにはホントに嬉しくなってしまいました。この声に、このギター、ドラム、必要最小限の音数で最高の音楽を創り出すマシューマジック(not南)はやっぱり素晴らしい。一生付いていきますぜ!ココロの1曲はM3”THE
OCEAN IN BETWEEN”、今年一番の疾走する大名曲。ちなみにマシューの二の腕にはうる星やつら、ラムちゃんの刺青。 |
2003/08/22 30歳の妖精 |
| ■何となく見た”笑っていいとも!”のテレホンショッキングに緒川たまき様出演!たまたま見て出てるってのは偶然?それとも何か電波を受信してたのでしょうか?まあ、それはそれとして、いつ見てもお美しいたまき様、さすがのタモリも見蕩れておりました。何て言うか、仕草とか表情とか見てるだけでシアワセにな感じになりますよ。あと、家の近くになじみのノラ猫が居るって話で親近感沸いてみたり。日曜の”笑っていいとも!・増刊号”は必見ですぜ。 ■夕食に肉を食べようと思い、鶏肉のホイル焼きにチャレンジしたのだが、家のグリルでは火力が弱いようで30分たっても全然火がとおらず。結局フライパンに移して焼く。初挑戦、大失敗の巻。要リベンジ。 ■夜は楽しくエセDJ。今回はYahoo掲示板で”UK Guitar Pop 倶楽部”を主催してる方なんかも来てくれて嬉しい。でも、何故だか話題はF1やらCARTなんかのモータースポーツ関係で盛り上がる。ロベルト・モレノなんて名前久しぶりに聞いたよ。 |
2003/08/21 クーラー復活の日 |
| ■YahooチャットのエセDJですが、タイトルを”VIVA LA ギターポップ!”に変えてみようと思います。今日久々にエッグストーンの”VIVA LA DIFFERENCE!”聴いたんで。すぐに影響されますっていうか、パクリ。 ■夕食にペペロンチーニ食べようとおもったんだけど、パスタ切れ。しょうがなくうどんで作ってみたんだけどイマイチ。やっぱりこーゆーのはちゃんとパスタで作らんといかんらしい。当たり前っちゃー当たり前か。 ■別に毎日レビュー書こうとは思ってないんですけど、取り合えず勢いの3回目。今回はUSインディーバンドciao
bellaの最初で最後のアルバム”1”です。発売は1998年。これまた結構前だけど、いまだにたまに聞いたりするお気に入りの1枚。実際はバンドっていうよりユニットって感じ?日米ハーフのマリオとKISSマニアのジェイミーが奏でるカリフォルニアの青い空的グッドバイブレーション。手作り感覚溢れる2人のハッピーサウンドは聞く場所、時間を問わずぼくの頬をほころばせてくれます。これでもか!とばかりに繰り出される極上メロディーの絨毯爆撃には、もう白旗を揚げるしかないくらい。こーゆーのをタイムレスメロディっていうのかも。ココロの1曲はM2”HOW
LOW”。ちなみにマリオは物凄い九州男児顔。 |
2003/08/20 BAND ON THE RUN |
| ■何だか天気は変わらず、気温だけ夏に戻りつつあるような。梅雨みたいな天気はカンベンして下さい。蒸し暑いのイヤー。 ■今更PS2でエヴァンゲリオンのゲームが出るそうです。実際どうなんだろう?とか思ったんだけど、開発がガンパレードマーチで名を売ったアルファシステムってとこでちょっと興味が出てきました。詳細はまだ全然分からないんだけど、結構期待してみたりしてね。 ■”マシューBESTHIT−TV”を見てプチSAYAKAファンになりました。吹石一恵のときにしてもそうだけど、何故この番組に出る女の子はあんなにカワイく写るんでしょうか?マシュー南のマジック?凄いぜ! ■CDレビュー第2回は、またしてもteenage fanclub(以下TFC)です。今回紹介するアルバムは当サイトのタイトルにも頂いた”HOWDY!”。このアルバムは彼らの6枚目にあたるアルバムで2000年発売。前回紹介したバンドワゴネスクが若さ溢れる名盤だとしたら、こちらは円熟味の名盤。曲の良さは変わらぬまま、アレンジの幅がよりPOPに広がっているのがHOWDY!なのです。発売当初は「これはちょっと地味すぎるかも」とか思ったりしたけど、気付くといつのまにかヘビーローテーションになっているのでした。メンバーの脱退や解散危機の噂を乗り越え、前作から3年の間をあけて発表された力強くも軽やかな1枚。ノーマン、レイモンド、ジェラルドの3人がそこに居る限り、TFCは続いてゆくのです。ココロにしみる1曲はM4”Near
You”。 |
2003/08/19 feel! |
| ■折角エセDJとかやってるんだから、持ってるCDのレビューでも書いてみることにした。
■というわけで、突然始まった新コーナー、記念すべき第一回は英国はグラスゴー出身、teenage fanclubの2ndアルバム”BANDWAGONESQUE”です。知ってる人はものすごく知ってるけど、知らない人は全く知らないアルバムの代表格。発売されたのが1991年だから、既に12年も経ってるんだけど、いまだに数多くのギターポップファンが愛して止まない奇跡のアルバム。ちなみにぼくはteenage fanclubを人に勧める時は、まずこのアルバムから聴け!と言うことにしてます。とにかくアルバム1枚12曲、捨てるとこ無しの大名盤。この中にteenage fanclubの全てがあるって言っても間違いではありません。ビートルズ、ビッグスター直系の甘いメロディーにうなる轟音ギター。必要なものは全てここにある。ココロの名曲はM6”Star Sign”。■ビデオに録画しといた”少林サッカー”でおなじみ周星馳監督の”食神”を観る。いやー、これもかなりのバカ映画ですよ。イメージとしては少林サッカーのノリそのままで料理してるようなもの。食材が舞い、包丁が踊る異次元空間。料理を食べた時のリアクションなんかは伝説の”ミスター味っ子”アニメ版のような凄まじさ。あれを実写でやってるところがやっぱりおバカ。最後には神様(味皇さま?)まで出てくる始末。ベタなギャグの数々を含め、何にも考えずに観て笑うべし。Don't think〜(以下略)。 |
2003/08/18 天気読み |
| ■この煮え切らない天気はいつまで続くんでしょうか?天気の良い日に洗濯したいぜ! ■雨宿りに猫君が来る。部屋の中をうろうろした後、ぼくの布団で寝り。そのまま、ぼくが寝るまでその状態だったんで、しょうがなく猫君の横のスペースで寝ることに。起こそうとはしたんだけど、なんか寝ぼけてたんでそのままにしときました。 |
2003/08/17 蹴球酒音楽 |
| ■昼過ぎから多摩川でサッカー。今回は辻キャプテンが集めた新人さん2名も参加、計7名。結構集まるものである。あいにくの雨になってしまったが、2時間ほど走り回わる。たまにはこんくらい身体動かさないとね。筋肉痛が心配だけど。 ■練習後はいつものように酒。運動の後のビールが旨すぎです。この一杯の為のサッカーやってるって言っても過言で無いくらいで。 ■家に帰ってきてからYahooチャットでエセDJ。結構盛り上がったんだけど、流石に疲れたらしく、途中で寝落ちしてしまいました。最大8人。少しずつ増えてるのかな? |
2003/08/16 スモールサークル |
| ■目が覚めて昼過ぎ。何となく酒が残ってるような、残ってないような、微妙な感じ。 ■ボブ・サップ復帰戦ってことで、K1ラスベガス大会。非常に大味な、アメリカ巨人対決。サップにしてもキモにしてもスキルの高い選手じゃないから、お互いバーン、バーンと殴り合う展開。はたしてこれはK1の試合なんでしょうか?結果はサップの勝利だったけど、なんだかイマイチね。試合後のタイソンのマイクアピールの方が全然インパクトあったし。 ■夜からYahooチャットでエセDJ。今回は最大7人、トータルで10数人来てくれました。結構イイ感じ。知らない人達が、同じ音楽聴いてダベってるのって何かいいよね。ちなみに部屋名は”ギターポップでGO!”です。ベタすぎるくらいの名前がいいのです。結局朝5時までやってしまいました。最後の曲は偶然かかったboo radleysの"WAKE UP BOO"。出来すぎです。 |
2003/08/15 同じ毎日の雨と |
| ■夜、新宿で飲み。飲み。飲み。 ■飲み屋>カラオケ>下北で飲みの、必殺コース。当然のごとくに朝帰り上等。今回は電車乗り過ごさず。 |
2003/08/14 吹けよ風、呼べよ嵐 |
| ■何つーか、既に”涼しい”を通り越して”肌寒い”感じになってますな。冷夏とは言うけど、これは一体どうゆうことなのか。まぁ暑いよりは涼しいほうがいいんだけど。ただ、雨は厭だ。 ■やっとYahooチャットでの音楽の流し方が分かったので、早速部屋を作って流してみる。”ギターポップでGO!”ってかなりベタな名前をつけてみたんだけど、ほぼ誰も来ず。来てもすぐに出てったりね。気にせず流し続けてると、やっとギタポ好きな人が来てくれて嬉しい。フリッパーズ好きだっていうから、すぐに流してみたり。また来てくれるっていってたし、続けよう。 ■その後、最大5人まで人数が増えて楽しー!リクエストとか聞いちゃってDJ気分は盛り上がります。でも来る人来る人30近いってのはどうなんだろう?やっぱりギターポップってのはその年代なんだろうか?つーかNONA REEVESとかキリンジ好きな人って結構いるのね。でも洋楽好きな人は少ない・・・。 ■今日チャットに来てくれた人のバンド”トートラインヒッチ”。明日ライブとのこと。京都だけど。 |
2003/08/13 バルカン300 |
| ■最近、冷やしうどんが美味しい。素麺に飽きてきたんで、ちょっと違うものにしようと思って買ってみたんだけど、これかなりいいです。茹で時間も思ったよりかからないしね。それに、うどんだったら調理方法に広がりも出るし。そういえば、飲み屋で食べた”たらこうどん”が美味しかったので、作ってみよう。 ■窓のすぐ側でセミが鳴いてるんですけど。凄い五月蝿いんですけど。窓叩いても逃げないし。 ■週間サンデーで連載されてる”金色のガッシュ”ってマンガが結構ヤバいらしい。画的にはあんまり好きじゃないんだけど、燃えて泣ける作品みたい。作者の雷句誠は”うしおととら”でおなじみ藤田和日郎のアシスタントやってたそうで、あんな感じだったらかなり期待できるとおもうんですけど。ちなみにフジテレビでアニメもOA中。 |
2003/08/12 魂の居酒屋ボンバー |
| ■折角の”ペルセウス座流星群”も雨では見えるはずもなし。かなし。 ■何だか夜になると結構涼しくなってきて良い感じ。暑いのダメなんでこのくらいの気候がいいのにな。雨はイヤだけど。 ■久しぶりに読んでる京極夏彦の「陰摩羅鬼の瑕」。毎日少しずつ読んでるんだけど、やっぱり京極独自の文体はイイねぇ。好き嫌いが出やすい文章だとおもうけど、ぼくは結構好きなのです。人によっては”まどろっこしい文章だな”とか言うだろうけど、気付くとこの文章によって作品世界へとのめりこまされてたりするのよ。文章で呪いをかけられてるような感じ。それもまた楽し。まだまだ序盤なんでじっくり読んできます。 |
2003/08/11 ニンゲン |
| ■暑い日の食事は決まって素麺か冷やしうどんな毎日。でも、食べてる途中で味に飽きてくるところが微妙。薬味を時間差で入れたりして対処してるけど、どうにも手詰まりになりそうな予感。 ■最近あんまり姿を見なかった猫君が久しぶりにやってくる。まあ、来たっつってもご飯食べて帰ってくだけなんだけどね。相変わらずご飯ねだる時だけはカワイイっす。満腹になった後はしらんぷり。 ■日テレ「爆笑問題のススメ」。本日のゲストは富野由悠季。60歳なのにあのテンションの高さは何事でしょうか?「エヴァ潰したい!」っていまだに言ってるのにも怨念を感じるなぁ。そうとうに思うところがあるらしい。やっぱこの人最高だわ。次回作はいつ? |
2003/08/10 秒殺シマぁス |
| ■前々から思ってたHOWDY!大改造。やっと着手しました。全く別のサイトみたいになったでしょ?見た目は今流行のブログっぽくしつつ、内容は全く変わらず日記のみ。まー、これから何か増やしたり、増やさなかったり。適当に行ってみよう。 ■初めて買った”タイムスリップグリコ”はアン・ルイスの「六本木心中」。よりによってって感じもあるけど、まあいいや。 ■先週行って夏休みだった”めんや永富”本日リベンジ成功。つけ麺3玉、いつものように余裕で完食。久々に食べたけど、やっぱりココはものが違うよ。スープの旨さ、麺の旨さが何でこんなに凄いのか…って考えてしまうほどの美味しさ。他の店を色々食べても、やっぱりここが最高。 ■夕食は”俺カレー”作成。具財は挽肉、玉葱、大豆にトマト缶のみ。ポイントは挽肉、玉葱を炒めるのに時間をかけることかな。あとはじっくり煮込むのみ。煮込めば煮込むほど美味しくなるですよ。全然汁っぽくないカレーなんだけど、旨いのです。残った分はタッパーに入れて冷蔵庫保存。 ■”PRIDE-GP2003”の田村潔司vs吉田秀彦の一戦。これはもう至高の闘いでした。ぼくの中ではここ数年間の中でのベストバウトです。格闘技観ててこんなにドキドキできるんだ、とあらためて思った次第。クサイ言い方は嫌なんだけど、これこそお互いの魂と魂をかけた勝負でした。試合結果としては田村の1本負けなんだけど、後々に語り継がれる純度の高い闘いだったと思います。田村はこーゆー試合をするから目が離せないのよ。 ■PRIDEは夜からのフジテレビ観戦だったんだけど、2試合目に田村戦だったんで、それ以降の試合は全然気合も入らず流して観てるような状態。桜庭が負けても「あーそうかー」って感じ。あと、オーフレイムは勿体無いことしてたな。 |
2003/08/09 パイレーツ |
| ■朝、目が覚めるも台風通過中にて外出不可。ものすごい風と雨。王様のブランチなんかダラダラ見つつ、素麺を軽く食べて昼寝。部屋のなか暗いと眠くなりませんか? ■ふと気がつくと19時。雨も上がっている様子。食材と酒の買出しに出かける。最近はまた赤ワイン飲んでます。安いやつ。 ■25時から4時間の生放送ネットラジオを聴く。やっぱりネットを使った音楽配信ってのは面白いね。今晩聞いたのは海外サーバ契約で著作権を守った放送だったけど、Yahooチャットを利用した海賊放送とかも面白そう。思いっきり違法だけど。でも、YahooチャットではMACで聞けないところがネックだね。 ■そういえば深夜にやってた”GEM CEREY”のTVCMが結構凄かった気がする。米倉涼子がひたすらJoJoっぽいポーズを取り続けるって言う面白もの。まあ、実際は結構酔っ払ってたんでホントかどうか怪しいところだけども。 |
2003/08/08 バーバパパ |
| ■ぼくが外に出るたびに降り出す雨。何故、電車から降りた途端に降ってくるの?何故、松屋から出るとどしゃ降りなの?天候にバカにされてるような感じ。しかも蒸し暑いし。台風イヤン。 ■京極夏彦の「陰摩羅鬼の瑕」無事ゲット。でも、書店を出るとあたりまえの顔して豪雨。傘が無い。 ■何となくやってみたYahooチャットに嵌まる。酒飲み部屋でダラダラ喋りつつ飲酒。結構30〜40代の人も多いのね。寂しい人が多いっつーか、ぼくもか。 |
2003/08/07 妖怪の夏・溶解の夏 |
■「花とアリス」のDVDつきKitKatは稲田堤のファミリーマートでラスト1個をGETできたが、タイムスリップグリコは完売。何だか凄い売れ行きみたい。グリコのおまけ復権。ターゲットは明らかに30以上のオトナの人たちだな。ぼく的には80年代のCDをつけて欲しいところ。バービーボーイズとかPSY'Sとかね。 ■明日、いよいよ京極夏彦の「陰摩羅鬼の瑕」発売。何だかえらい久しぶりに京極の本を買うような気がするなぁ。結構、というか凄い楽しみだったりするのです。 |
2003/08/06 オマケつきに弱い30 |
■岩井俊二監督の「花とアリス/第2章・花の嵐 特別篇」DVD付きKitKatが売ってません。8/4に発売されてるはずなんだけど、どこにも見当たらないんです。もしかして、既に売り切れてますか?急いでコンビニ回りをしなければ。まぁ内容はメイキングだけなんで、そんなに見るべきところは無いんだけど、vol1買ったら、やっぱりvol2も欲しいよね。 ■おかしのおまけといえば、タイムスリップグリコの”青春のメロディーチョコレート”も気になる。懐かしのシングルCDつきです。フィンガー5の「学園天国」、山下久美子の「赤道小町 ドキッ」あたり欲しいかな。 |
2003/08/05 傑作予定作品 |
■随分前にヤマキティさんに教えてもらった9月公開の映画”ロボコン”。今日初めて予告編観たんだけど、もうそこだけで泣きそうになりましたよ。何って言うか、青春物語?こーゆーのぼくにとってかなりのツボです。エンディングテーマのこずえ鈴が歌う”サタデーナイト”のカバーも良し。劇場で観るより、むしろDVD欲しいっす。 ■「子どもの王様」/殊能将之 読了。 |
2003/08/04 熱中将軍 |
■つーか、暑過ぎです。今年は一気に加速する夏なんですか?ちょっと前までは夜になると結構涼しかったりしたのに、昨日辺りから突然熱帯夜。季節の変化についていけずに体調崩す人も多いのではないでしょうか?ぼくも気をつけねば。 ■リンクページにキタハラさんのニウサイト”in Design”更新。ドメイン取得してます。今のところトップページだけみたい。 |
2003/08/03 夏中毒 |
■梅雨が明けた途端に夏真っ盛りな感じ。いったいこれはどーゆー事でしょうか?まぁ、洗濯してもすぐに乾くんで、それは全然良いんだけども。この日差しの強さは一体なんだ? ■熱くて外に出る気分じゃなかったんで、何となく初体験のYahooチャットに挑戦。いろいろ部屋を巡りながら、途中で面白いとこに行き着き4時間ほどチャット。ワイン1.5リットル空けてしまいました。なんつーか、典型的なネットダメ人間になってますか?寂しい人間とか言わないように。そこは十分すぎるほど自分で認識しておりますゆえ。 |
2003/08/02 クーラーは神 |
■天気が良かったので、久しぶりに自転車で”めんや永富”に向かう。だが、店の前に着くと、閉まったシャッターに張り紙が。「8・1〜8.7まで休みます」。おおぉぉぉ、、(魂の慟哭)。 ■しょうがないから掃除洗濯してビール飲みつつラーメンズのビデオを観続ける一日。 ■殊能将之の久しぶりの新刊「子どもの王様」購入。装丁が良いのは分かるが1900円は高いっすよ。ちなみに挿絵はMAYAMAXX。それにしても”宴の支度は整いました”ってコピーはどうなのか? |
2003/08/01 音遊・ON-U |
■最近の酒のつまみ音楽は、クラムボンのベストと坂本真綾のシングル集。両方ともステキ音楽で酒も進むってもんですよ。進みすぎて困るってのもあるんだけど。やっぱり音楽ってのは生きるのに必要ね。そういえば、最近洋楽買ってないなぁ。クラフトワークくらいか。あんまり気になる洋楽が無いってのは、親父化してる証拠なんでしょうか。 |