イッキ描き ギャラリー
  Drawing at a heat Power Gallery  Ossamu KIKUCHI's Super Croquis
since 1997.2.10



F10『秋の公園』PARK IN AUTUMN oil on canvas 53.0×45.5㎝



 

菊地理自選作品集・鋭意制作中
延び延びになっている。年内完成なら大満足、って感じになってしまった。
A4フルカラー26ページ1000円の予定

若いころの絵から新作まで40~50点ほど選定中

 

ずっと見ていたい何度も味わいたい 西洋絵画鑑賞ガイド ~筆の喜びとは?~
とりあえず完成。出版社に問合せ中
A4フルカラー26ページ1000円の予定

ティツィアーノからルオーまで

 

最新作=2017年度豊橋個展出展予定作品集

 

最新作=2017年度金井画廊出展作品集

 

最新作=2016年度金井画廊出展作品集

 

最新作=2016年度金井画廊出展作品集

 

『絵の話』アーカイブス
 

『大特集・印象派大研究━彼らはなにをやろうとしたか?━』

1997年ごろの文章。アイコンが見つかったのでそのままアップした


*『突然・池田満寿夫と金田石城の対談に割り込む』シリーズは下の絵の話に移動しました。

イッキ描きとは何か? English edition
英語版=英文表記にご批判ください
What's ikkigaki? (English edition)


 

 

次回クロッキー会

12/13(水)長谷川さん、12/19(火)富山さん、18/1/10(水)酒巻さん、1/26(金)、2/9(金)、2/23(金)

申し訳ありませんが、16年7月からクロッキー会の回数券を値上げしました。

8枚1万5千円でお願いします。現金1回の費用は従来どおり2千円です。

もちろん、いまお持ちの回数券はずっと使えます。

 

ラファエロ『アテネの学堂』 you-tubeにアップ。

ラファエロ『アテネの学堂』を下絵カルトンと比べました。

 

 you-tubeにアップ。

中高校生向け絵画の見方(のつもり)。造形的に絵を比べました。続けてどんどんアップする予定です。

『モネとルノワール』/レオナルド2枚の『岩窟の聖母』/レオナルド『聖アンナと聖母子』/ラファエロ『アテネの学堂』
 

『イッキ描き実演』 you-tubeにアップ中。2004年7月のテレビ番組です。
My painting movie on TV. I painted with oil on 53.0×65.2cm's canvas for 9 minuits.

 

『イッキ描きブログ』 ただいま毎日更新中。

最新タイトル:12/8『起きる苦しみ』、12/7『プロなんて問題じゃない』、12/6『才能じゃない!』、
12/5『文化論』、12/4『体力だ!』、12/3『効率じゃない!』、12/2『腹をくくる』

 


唇 寒(しんかん)―毎週土曜日の朝更新17.12.9
(ここで読みづらい方は『唇寒』でお読みください)

自分の作品集の完成はとても遠い。当てにしていた入金もない。12月完成はとても無理。カラリオ版だけでも作ろうと、やっているけどけっこう面倒だ。とにかく古い絵が収録してあっ

たHDが壊れてしまったから、古い原画を探し出して写真に撮るところから始めなければならない。ある程度ちゃんとしたものを作るのはたいへんだ。制作意識を保持し続けなければなら

ない。妥協したらずるずるだらしないものになってしまう。特に私みたいなグータラ人間はどんどん安易な方向に引きずり込まれる。

とにかく印象派の絵画革命以来の世界規模の印刷絵画革命を目指しているのだから、その第一歩ともなるべき作品集がいい加減ではまずい。ま、中味は致し方ない。どうしようもない。

それは先週述べた。

作品集の中味がいいかどうかとか、その作品集が売れるかどうかなどは私の知るところではない。私は自分の絵をサンプルにして新しい作品発表の方法を提示しているだけだ。

サブカルチャーではなく既存絵画(今まであったような絵)の生きる道を何とかして残したい。もちろんダメ元。でもやってみなければわからない。そんなにお金がかかる大事業ではな

い。いやいや世界規模の絵画革命なんだから大事業なんだけど、行くつくところまで行けばそういう可能性もあるという夢のような話。そういう夢をはらんだ作業ではある、ということ

だ。

本当に既存絵画の命脈は断たれようとしている。風前の灯。とってもヤバい。私自身、古典絵画があれば新しい油彩画は要らないとさえ思っている。

だけど描きたいんだよね。

そりゃそうだよ。人が絵を描きたい気持ちは走りたいとか踊りたいとか歌いたいとか、そういう身体的な本能だもの。なくなる道理がない。

でも、今のような画壇のあり方、絵画市場の現状などを冷静に見つめるととっても危ない。若い人が魅力を感じないもの。印象派も明治期の日本の洋画壇もみんな若かった。若いエネル

ギーが必死になって頑張った。そういう土俵があった。だから私は、描く本能が思いっきり花開けるような新しい土俵を提案したいのだ。先がないから、とりあえず死ぬまでの大事業だ

ね。

 

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2012年南フランスの旅  

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