イッキ描き ギャラリー
  Drawing at a heat Power Gallery  Ossamu KIKUCHI's Super Croquis
since 1997.2.10



『水墨裸婦6』 water&sumi-ink on paper 33.0×25.5㎝ 
先週に引き続き発掘水墨裸婦。この裸婦も画像にしたら悪くない、と思った。どうしてこの絵をボツにしたんだろう? 

 

コロナ禍が終息までもう少しクロッキー会をお休みします。我慢するしかありませんね。 
 

 

2021年の絵画カレンダーを作りました。裸婦なし。A4版6枚もの、送料、税込で1000円です。
ご希望の方はメールでお願いします。みほんはこちらです。
 
   

菊地理自選作品集
A4フルカラー46点収録。1000円(消費税、送料すべて込み)

ここ20年間ぐらいの絵、最新作まで選びました。増刷完了。残り20冊です。ご注文ください。

 

みなさまの作品集を制作いたします
A4、20ページ、100部、16万円です。
メールにて、ご相談ください。

デジタルデータはCDでご本人に差し上げています。

現在3件終了。



   

最新作=2018年度金井画廊出展作品集

 

最新作=2017年度豊橋個展出展予定作品集

 

最新作=2017年度金井画廊出展作品集

 

 

『絵の話』アーカイブス
 

『大特集・印象派大研究━彼らはなにをやろうとしたか?━』

1997年ごろの文章。アイコンが見つかったのでそのままアップした


*『突然・池田満寿夫と金田石城の対談に割り込む』シリーズは下の絵の話に移動しました。

イッキ描きとは何か? English edition
英語版=英文表記にご批判ください
What's ikkigaki? (English edition)


 

 

次回クロッキー会

新型コロナウイルスのためお休み中です。再開の目途は立っていません。

1回2000円 8回回数券1万5千円。回数券の有効期限なし

 

ラファエロ『アテネの学堂』 you-tubeにアップ。

ラファエロ『アテネの学堂』を下絵カルトンと比べました。

 

 you-tubeにアップ。

中高校生向け絵画の見方(のつもり)。造形的に絵を比べました。続けてどんどんアップする予定です。

『モネとルノワール』/レオナルド2枚の『岩窟の聖母』/レオナルド『聖アンナと聖母子』/ラファエロ『アテネの学堂』
 

『イッキ描き実演』 you-tubeにアップ中。2004年7月のテレビ番組です。
My painting movie on TV. I painted with oil on 53.0×65.2cm's canvas for 9 minuits.

 

『イッキ描きブログ』 ただいま毎日更新中。

最新タイトル:1/22「隔世の感《、1/21「ドガのこと《、1/20「爆走バカ車《、1/19「モネの家族《、
1/18「ネットのこと《、1/17「モネは神なの?《、1/16「危険がいっぱい《

 

ずっと見ていたい何度も味わいたい 西洋絵画鑑賞ガイド ~筆の喜びとは?~
現在、ブログで公開中
A4フルカラー26ページ1000円の予定

ティツィアーノからルオーまで


現在、ブログで公開中
3月10日~3月28日に掲載中。


唇 寒(しんかん)―毎週土曜日の朝更新21.1.23
(ここの文章には文字化けがあります。読みづらい方は『唇寒』でお読みください)

20日(水)に八王子夢美術館の企画展『笠間日動美術館コレクション 近代西洋絵画吊作展 印象派からエ

コール・ド・パリまで』(24日まで・紹介が遅くてゴメン)を見に行った。本物のヨーロッパの絵画が見た

かった。笠間日動美術館は茨城県の笠間市にある。私はむかし一度行ったことがある。ある意味ヨーロッパ

より遠いかも。

前半はルノワール(1841~1919)、モネ(1840~1926)、セザンヌ(1839~1906)などの油彩画。ピカソ

(1881~1973)とマルケ(1875~1947)がよかった。

後半の展示はシャガール(1887~1985)とマティス(1869~1954)の版画。シャガールもマティスもとても

カラフルな版画だった。カラフルだけど、色がなんか渋いんだよね。本物は地味だ。

だいたい私はヨーロッパの絵具を使っているけど、ミックスドグリーンライトなんてホント上思議に魅力的。

早い話が緑に白を混ぜただけの色だけどね。絵具の会社によって微妙に違う。日本製ではホルベインがいい

と思った。クサカベもマツダも使った。私はうんと描くのでいろいろ詳しい。

水彩もオランダ製のレンブラント水彩を使っている。私の水彩画の実物はとても渋い。

他の人の絵の悪口は言いたくないけど、ネット上のいろいろな水彩画の色はどぎつ過ぎると思う。実際の古

典絵画は源氏物語絵巻や浮世絵も含めてかなり渋いものだ。美術館に行ってよく見ていないとそういう色彩

感覚は身につかないと思う。私自身、そういう意味でも古典絵画をいつも見るようにしている。

ネット上には石膏デッサンもいっぱい載っている。木炭の使い方は合格だろうが、頭が重すぎたりして絵は

イマイチが多い。抜群に巧い絵もあるにはある。「これで芸大合格かぁ~~《と思ってしまうデッサンもあ

る。

 

『新・宇宙の寸法』をおすすめします!

  新しいブログのご紹介。『森への想い』豊富な写真で飾られた、自然讃歌のさわやかなブログです。

 

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2012年南フランスの旅  

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