イッキ描き ギャラリー
  Drawing at a heat Power Gallery  Ossamu KIKUCHI's Super Croquis
since 1997.2.10



『春の日の海』SPRING BEACH oil on canvas 65.2×53.0㎝

この絵は金井展で長く絵が描かけなかったうっぷんを晴らすように描き殴った絵。やっぱり、絵を描くのは楽しいと心底思った。



 

新規・ネット常設展開設していただきました 
「菊地理イッキ描きギャラリー《

作品集収録作品を中心に現在43点になっています。
   

菊地理自選作品集
とうとう完成しました。
A4フルカラー41点収録。1000円(消費税、送料すべて込み)

ここ20年間ぐらいの絵、最新作まで選びました。ただいま増刷準備中

 

 

ずっと見ていたい何度も味わいたい 西洋絵画鑑賞ガイド ~筆の喜びとは?~
とりあえず完成。出版社に問合せ中
A4フルカラー26ページ1000円の予定

ティツィアーノからルオーまで

 

菊地理 イッキ描きライブ&絵の話 無事終了しました!
2018年3月10日(土) 13:00~15:30
九段下 プロトマニア
アクセス

ありがとうございました。


またの機会がありましたら、新企画で頑張りたいと思います。
   

最新作=2018年度金井画廊出展作品集

 

最新作=2017年度豊橋個展出展予定作品集

 

最新作=2017年度金井画廊出展作品集

 

最新作=2016年度金井画廊出展作品集

 

『絵の話』アーカイブス
 

『大特集・印象派大研究━彼らはなにをやろうとしたか?━』

1997年ごろの文章。アイコンが見つかったのでそのままアップした


*『突然・池田満寿夫と金田石城の対談に割り込む』シリーズは下の絵の話に移動しました。

イッキ描きとは何か? English edition
英語版=英文表記にご批判ください
What's ikkigaki? (English edition)


 

 

次回クロッキー会

5月11日(金)富山さん、5月18日(金)長谷川さん、6月5日(火)富山さん、6月15日(金)酒巻さん

申し訳ありませんが、16年7月からクロッキー会の回数券を値上げしました。

8枚1万5千円でお願いします。現金1回の費用は従来どおり2千円です。

もちろん、いまお持ちの回数券はずっと使えます。

 

ラファエロ『アテネの学堂』 you-tubeにアップ。

ラファエロ『アテネの学堂』を下絵カルトンと比べました。

 

 you-tubeにアップ。

中高校生向け絵画の見方(のつもり)。造形的に絵を比べました。続けてどんどんアップする予定です。

『モネとルノワール』/レオナルド2枚の『岩窟の聖母』/レオナルド『聖アンナと聖母子』/ラファエロ『アテネの学堂』
 

『イッキ描き実演』 you-tubeにアップ中。2004年7月のテレビ番組です。
My painting movie on TV. I painted with oil on 53.0×65.2cm's canvas for 9 minuits.

 

『イッキ描きブログ』 ただいま毎日更新中。

最新タイトル:4/20『さらにわからない』、4/19『さっぱりわからない』、4/18『100号もたくさん描いた』、
4/17『吊画はなぜ心を打つか』、4/16『わが入門仏教の原点』、4/15『描きに描いている感じ』、4/14『自画自賛』

 


唇 寒(しんかん)―毎週土曜日の朝更新18.4.21
(ここの文章には文字化けがあります。読みづらい方は『唇寒』でお読みください)

吊画はなぜ心を打つか?

それは筆のタッチに描く喜びがあるからだ。

これが私の主張であり、このことを古典絵画を鑑賞し楽しみながら検証しようというのが『西洋絵画鑑賞ガイド』だった。

しかし、「筆の喜び《以外にも吊画が心を打つ何かがあるのかもしれない。

たとえば、画家の意欲とか情熱だ。ま、「筆の喜び《も意欲には違いないけど、そんな呑気な話ではなく、もっと真剣な切実な何かが吊画にはあり、それが見る者の心を打つのかもしれ

ない。

対象をそっくりそのまんま描きたいと思う意欲は鑑賞者にも伝わる。そこに心を打たれる可能性もある。そうすると細密描写が評価されるのはとてもうなずける。でも、細密描写も慣れ

てくると、ここは描く、ここは手を抜くみたいなチャチいテクニックもあり、細密描写にも手慣れた絵もある。よく見ないと誤魔化される。

私がヴュイヤール(1868~1940)に惹かれるのはどうしてだろうか?

やっぱり筆が活きているからか? じっくり描いてあるのだけれど、怠慢や冗長は一切ない。一筆一筆が歓喜に満ちている、感じ。もちろんヴュイヤールの絵は細密じゃない。でも心が

こもっている。長谷川利行(1891~1940)の絵にも同様の筆の跡が見える。喜んでいるんだよね。

じゃあ、モナリザは? 喜んでいるかどうかはわからないけど活きてはいる。吊画の筆はすべて活きている。ものすごく同意できる。この前見たルドン(1840~1916)もよかった。

私の絵画観てレベル低いかも。でも、いいの、いいの。単純にいっぱい描く。これに限るよ。とにかく描かなきゃ始まらない。

 

以前表参道で企画展をやってくれた中尾氏にネット上の常設個展「菊地理イッキ描きギャラリー《を開設していただいた。額装された作品が綺麗に並んでいる。

今まで描きためた絵のなかから厳選していただいた。日々アップされる作品が増えている。今後は描き立ての超新作もアップしていただく。こちらもぜひご高覧ください。

 

『新・宇宙の寸法』をおすすめします!

  新しいブログのご紹介。『森への想い』豊富な写真で飾られた、自然讃歌のさわやかなブログです。

 

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2012年南フランスの旅  

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