イッキ描き ギャラリー
  Drawing at a heat Power Gallery  Ossamu KIKUCHI's Super Croquis
since 1997.2.10



『公園・秋』PARK/AUTAMN oil on canvas 18.0×14.0㎝
この絵はいいと思う。でも小さすぎるか。

   

新しい菊地理作品常設展ページです。 
「菊地理作品専用サイト《

最新作も含め、どんどん増殖中。上記成瀬展の出展作とも多数重なるはず。
   

菊地理自選作品集
A4フルカラー46点収録。1000円(消費税、送料すべて込み)

ここ20年間ぐらいの絵、最新作まで選びました。増刷完了。残り20冊です。ご注文ください。

 

ずっと見ていたい何度も味わいたい 西洋絵画鑑賞ガイド ~筆の喜びとは?~
とりあえず完成。出版社に問合せ中
A4フルカラー26ページ1000円の予定

ティツィアーノからルオーまで

 

みなさまの作品集を制作いたします
A4、20ページ、100部、16万円です。
メールにて、ご相談ください。

デジタルデータはCDでご本人に差し上げています。

現在3件終了。



   

最新作=2018年度金井画廊出展作品集

 

最新作=2017年度豊橋個展出展予定作品集

 

最新作=2017年度金井画廊出展作品集

 

最新作=2016年度金井画廊出展作品集

 

『絵の話』アーカイブス
 

『大特集・印象派大研究━彼らはなにをやろうとしたか?━』

1997年ごろの文章。アイコンが見つかったのでそのままアップした


*『突然・池田満寿夫と金田石城の対談に割り込む』シリーズは下の絵の話に移動しました。

イッキ描きとは何か? English edition
英語版=英文表記にご批判ください
What's ikkigaki? (English edition)


 

 

次回クロッキー会

<11月も12月もアトリエが取れませんでした=お休み>。2020年1月8日(水)、1月29日(水)。

1回2000円 8回回数券1万5千円。回数券の有効期限なし

 

ラファエロ『アテネの学堂』 you-tubeにアップ。

ラファエロ『アテネの学堂』を下絵カルトンと比べました。

 

 you-tubeにアップ。

中高校生向け絵画の見方(のつもり)。造形的に絵を比べました。続けてどんどんアップする予定です。

『モネとルノワール』/レオナルド2枚の『岩窟の聖母』/レオナルド『聖アンナと聖母子』/ラファエロ『アテネの学堂』
 

『イッキ描き実演』 you-tubeにアップ中。2004年7月のテレビ番組です。
My painting movie on TV. I painted with oil on 53.0×65.2cm's canvas for 9 minuits.

 

『イッキ描きブログ』 ただいま毎日更新中。

4/14~5/30『絵画小説・アルジャントゥイユの夜明け』(完結)10/19~10/22『アルジャントゥイユの夜明け』第1章改訂版<現在冊子仕様で鋭意制作中>

最新タイトル:11/29「ミニ修験道《、11/28「南町田のGBPに行く《、11/27「頭脳はバカ、身体は聡明《
11/26「仏の教え《、11/25「ギリシアへの憧れ《、11/24「やっぱ見たい《、11/23「尊敬も辛い《

 


唇 寒(しんかん)―毎週土曜日の朝更新18.11.30
(ここの文章には文字化けがあります。読みづらい方は『唇寒』でお読みください)

裸婦のクロッキー会がお休みになって丸々2か月になる。こうなってくると、裸婦が描きたいとも思わない。昔の絵描きはけっこう同じポーズを繰り返し描いている。私も裸婦を何万枚も

描いてきたけど、「これが菊地の裸婦だ!《と言える絵は100ぐらいだと思う。そういう絵を厳選して、それを想いながら実物のモデルを見ないで描いてみるのも面白いかもしれない。

100号はいつもそうやって描いてきた。新しい菊地スタイルの裸婦が出来るかも。

どうでもいいけどとにかく手を動かしていないととてもヤバい。偉そうなことを言っても絵描きなんて手職人なんだから手が動かなくなったら終わりなのだ。

昨日も録画しておいたNHK『日曜美術館』を見た。佐竹本三十六歌仙絵巻の話。今は切断されているから絵巻じゃないけどね。見るほうは見やすい。京都国立美術館に31枚そろったという

話。京都じゃ行けないけど壮観だね。

誰が描いたか、という話はなかった。

明治のフェノロサは東洋美術のランキングをつけ、中国人画家が多いなか日本人画家を二人選んでいる。信実(のぶざね)と雪舟だ。もちろん雪舟は超有吊だから誰でも知っているが、

たいていは「信実って誰?《ってなる。信実は藤原信実(1156~1266? あの時代に90歳??? すごっ)で鎌倉前期に活躍した絵師だ。《源氏物語絵巻》の作者だと比定したいたのだ

ろうか。最近は研究が進んで、信実の父が《源頼朝》を描いた藤原隆信で、その父親か、藤原隆能(たかよし)という画人がいる。江戸時代にはこの隆能が《源氏物語絵巻》の作者と思

われていたらしい。絵巻の研究者で秋山光和(てるかず1918~2009)という人がいる。凄い情熱の学者さんだ。

で、佐竹本三十六歌仙だけど、これはとても有吊。もちろん魅力的な絵ばかりだ。ところがもっといいかどうか、少なくとも同レベルの三十六歌仙絵がある。上畳本(あげたたみぼん)

の三十六歌仙だ。こういうのを描いたのが信実との説。フェノロサもそれを知っていたのかも。

 

『新・宇宙の寸法』をおすすめします!

  新しいブログのご紹介。『森への想い』豊富な写真で飾られた、自然讃歌のさわやかなブログです。

 

ここにご紹介していたそのほかのページはリンクに移動しました。  


2012年南フランスの旅  

作品集(1年以内)   作品集(ここ1~2年)  作品集(数年前)   

画歴(profile)  「唇寒《バックナンバー  絵の話  小さな話   絵画教室  クロッキー会

イッキ描きとは何か?  イッキ描きの完成へ  メール  リンク  ブログ 新・宇宙の寸法