イッキ描き ギャラリー
  Drawing at a heat Power Gallery  Ossamu KIKUCHI's Super Croquis
since 1997.2.10


F8『バラード』BALLADE 45.5×37.9p
今回の個展のDM採用作品。写真を撮り忘れていた。会場で額装されているととてもよく見える。

 

菊地理個展
2017年3月23日〜4月1日 11:00〜19:00
京橋・金井画廊1F(=ドゥ画廊)



新作50点ほど出展予定。3月26日、28日、30日は私は画廊にいません。3月25日と4月1日は遅刻予定

 

菊地理自選画集・鋭意制作中
完成は2017年3月まで延期
A4フルカラー18ページ800円の予定

20年ぐらい前の絵から新作まで30〜40点ほど選定中

 

最新作=2017年度金井画廊出展作品集

最新作=2016年度豊橋ギャラリー公園通り出展作品集

最新作=2016年度金井画廊出展作品集

最新作=2015年度豊橋ギャラリー公園通り出展作品集

最新作=2015年度金井画廊出展作品集

 

『絵の話』アーカイブス
 

『突然・池田満寿夫と金田石城の対談に割り込む その5 エバルな! ”ビジュツ”』

割込シリーズの最終回。あまりまとまってはいない。


『突然・池田満寿夫と金田石城の対談に割り込む その4 真正なる絵画』

真なる絵画とは何か? 絵画の本質を追う。


  『突然・池田満寿夫と金田石城の対談に割り込む その3 アカデミックとは何か?』

アカデミックの正体に迫る。下の『絵の話』「印象派の宿敵を見る」「名画の顔を見る」をご参照ください。


『突然・池田満寿夫と金田石城の対談に割り込む その2 子供の絵』

今週は小鳥のように愛らしく、雑草のようにたくましい子供の絵の話


『突然・池田満寿夫と金田石城の対談に割り込む その1 男子一生の仕事』

1997年ごろの文章。ブレがないというか、進歩ないというか。主張は最近と変化なし。毎週1章ずつアップ予定


イッキ描きとは何か? English edition
英語版=英文表記にご批判ください
What's ikkigaki? (English edition)


 

 

次回クロッキー会

<3月はアトリエが取れませんでした=またお休み>、4/7(金)、4/21(金)、5/12(金)、5/19(金)

申し訳ありませんが、16年7月からクロッキー会の回数券を値上げしました。

今まで6枚1万円、13枚2万円でしたが、一律8枚1万5千円でお願いします。現金1回の費用は従来どおり2千円です。

もちろん、いまお持ちの回数券はずっと使えます。

 

ラファエロ『アテネの学堂』 you-tubeにアップ。

ラファエロ『アテネの学堂』を下絵カルトンと比べました。

 

 you-tubeにアップ。

中高校生向け絵画の見方(のつもり)。造形的に絵を比べました。続けてどんどんアップする予定です。

『モネとルノワール』/レオナルド2枚の『岩窟の聖母』/レオナルド『聖アンナと聖母子』/ラファエロ『アテネの学堂』
 

『イッキ描き実演』 you-tubeにアップ中。2004年7月のテレビ番組です。
My painting movie on TV. I painted with oil on 53.0×65.2cm's canvas for 9 minuits.

 

『イッキ描きブログ』 ただいま毎日更新中。

最新タイトル:3/24『大過なし』、3/23『戦争の時代の片隅』、3/22『個展前日』、3/21『画集のコメント』、3/20『出版への野望』、
3/19『世界規模の錯誤』、3/18『人物設定が……』

 


唇 寒(しんかん)―毎週土曜日の朝更新17.3.25
(ここで読みづらい方は『唇寒』でお読みください)

現在、金井画廊個展の真っ最中。

世間の全体的な絵の売り上げは低迷しているらしい。『近代日本画の人脈』(田中譲・新潮社)によると明治期の日本画家は庭に小川が流れているような大邸宅に暮らしていたとある。

この前行った平櫛田中彫刻美術館も平櫛の最晩年の屋敷を開放してあったのだけど、広くてけっこう立派な造りだった。

むかしの絵描きや彫刻家は名を成すと大邸宅に住めるのか? 戦前の資産家は桁違いの金持ちで、いまの日本にはいないらしい。そういう資産家が絵を買うシステム、つまりパトロンに

なるわけだ。パトロンが付けば絵描きは飯が食える、どころか大邸宅に住めちゃう仕組みだった。

現在はちょっと余裕のあるサラリーマンの方に買っていただくシステムだと思う。絵描きは、ひとつのでっかい支えではなく小さなたくさんの支持によって生きてい行く。小さな支えが

多いほうが嬉しいような気もする。私の場合は小さな支えが少ないからとても苦しい。66歳でバイトもやっている。おかげでよく歩から元気になったけどね。

でも、民主主義なら小さなたくさんの支持で絵を描かせてもらうほうがいい。最後はそっちのが強いと思う。

絵を描いて生きてゆくのは至難の業だ。ふつう無理。私自身、奇蹟の人生だったと思う。完全に過去形にできないのが渡世人の辛いところだ。ハイ、これからも頑張ります。葛飾北斎

(1760〜1849)が『富嶽三十六景』で成功したのは70歳を過ぎてからなのだ。66歳なんてまだまだペーペーだ。

 

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