イッキ描き ギャラリー
  Drawing at a heat Power Gallery  Ossamu KIKUCHI's Super Croquis
since 1997.2.10



『夏野菜と芙蓉のある室内』A ROOM WITH SUMMER VEGETABLES AND A FLOWER oil on canvas 33.3×24.2㎝

この絵は肩の力が抜けているらしい。だらしのない絵、でもないか。味方のよっちゃあ綺麗かも。


 

菊地理個展
2019年9月24日(火)~30日(月) 11:00~18:00
成瀬・ギャラリー17

カナダ『赤毛のアン』の村から。その他の新作。ギャラリー・ウーゴス企画
   

悠遊展
2019年8月29日(木)~9月3日(火) 11:00~18:00
京橋・金井画廊

絵画教室の発表会。2点ぐらい出すかも。留守番もします
 

新しい菊地理作品常設展ページです。 
「菊地理作品専用サイト《

最新作も含め、どんどん増殖中。上記成瀬展の出展作とも多数重なるはず。
   

菊地理自選作品集
A4フルカラー46点収録。1000円(消費税、送料すべて込み)

ここ20年間ぐらいの絵、最新作まで選びました。増刷完了。残り20冊です。ご注文ください。

 

新規・ネット常設展開設していただきました 
「菊地理イッキ描きギャラリー《

作品集収録作品を中心に現在43点になっています。最新作との入れ替えも多数
 

ずっと見ていたい何度も味わいたい 西洋絵画鑑賞ガイド ~筆の喜びとは?~
とりあえず完成。出版社に問合せ中
A4フルカラー26ページ1000円の予定

ティツィアーノからルオーまで

 

みなさまの作品集を制作いたします
A4、20ページ、100部、16万円です。
メールにて、ご相談ください。

現在3件目制作中。



   

最新作=2018年度金井画廊出展作品集

 

最新作=2017年度豊橋個展出展予定作品集

 

最新作=2017年度金井画廊出展作品集

 

最新作=2016年度金井画廊出展作品集

 

『絵の話』アーカイブス
 

『大特集・印象派大研究━彼らはなにをやろうとしたか?━』

1997年ごろの文章。アイコンが見つかったのでそのままアップした


*『突然・池田満寿夫と金田石城の対談に割り込む』シリーズは下の絵の話に移動しました。

イッキ描きとは何か? English edition
英語版=英文表記にご批判ください
What's ikkigaki? (English edition)


 

 

次回クロッキー会

9月16日(月・祝日)富山さん、10月12日(土)佐々木さん<9月、10月は1回のみ>

1回2000円 8回回数券1万5千円。回数券の有効期限なし

 

ラファエロ『アテネの学堂』 you-tubeにアップ。

ラファエロ『アテネの学堂』を下絵カルトンと比べました。

 

 you-tubeにアップ。

中高校生向け絵画の見方(のつもり)。造形的に絵を比べました。続けてどんどんアップする予定です。

『モネとルノワール』/レオナルド2枚の『岩窟の聖母』/レオナルド『聖アンナと聖母子』/ラファエロ『アテネの学堂』
 

『イッキ描き実演』 you-tubeにアップ中。2004年7月のテレビ番組です。
My painting movie on TV. I painted with oil on 53.0×65.2cm's canvas for 9 minuits.

 

『イッキ描きブログ』 ただいま毎日更新中。

4/14~5/30『絵画小説・アルジャントゥイユの夜明け』(完結)<現在冊子仕様で鋭意制作中>

最新タイトル:8/16「自小説自賛《、8/15「古典解釈《、8/14「許し合う仲間《、8/13「モリゾの心意気《、
8/12「恐怖の10連勤クリア《、8/11「1年で一番つらい2日間《、8/10「修羅場に遭遇《

 


唇 寒(しんかん)―毎週土曜日の朝更新18.8.17
(ここの文章には文字化けがあります。読みづらい方は『唇寒』でお読みください)

世界最高の風景画は牧谿(1280頃活躍)の《遠浦帰帆図》か《煙寺晩鐘》だと思う。世界最高の絵は? そうなって来るとわからない。20歳頃に次々に絵画初体験をしたころを懐かしく

思い出す。《煙寺晩鐘》を見たのは高田馬場の芳林堂だった。『原色日本の美術』の「請来美術(絵画・書)《に出会った。今から50年も前の話なのだ。その後芋づる式に中国の水墨画

を「新《発見した。

牧谿は禅僧だった。

同じころ大学の専攻科で仏教を学んでいた。私より父の読書量のほうが多かったかもしれない。私からの情報をもとにどんどん本を読んでいた。私はバイトも忙しいし、パチンコや麻雀

も真面目に(?)やっていたし、たっぷり失恋にも苦しんでもいた。物凄い忙しさだった。女子にモテるためにはクラシック音楽にも精通しておかなければならない。ま、クラシック音

楽はそんなに嫌いではない。

で、父からの逆輸入で道元(1200~1253)に至り着いた。

西洋哲学も一通り目を通さなければならない。

まったく20歳代の前半てどういう暮らしだったのだろうか?

そのころは自転車野郎でもあった。自転車で旅をするバカだ。何度も大怪我もした。水泳に目覚めたのも20歳の初め。もう50年も泳いでいるわけか。今は自転車は乗っていない。ほんと、

自転車は危ないもの。死ぬよ。

私は鉄道もそこそこ好き。いやいや撮り鉄など、世の中には正気とも思えない鉄道狂がいるから、私などその末席も汚せないレベル。散歩中に横浜線が来ると口を開けて通過するのを見

ている程度。一応、トミックス(Nゲージ)も持っている。6畳間がいっぱいになるぐらいのレールもある。そのころ3歳だった孫娘はキングコングみたいに車両をむんずと掴み取った。そ

れから模型電車は出していない。

ま、とにかく70年の人生は長い。上記以外に絵をしこたま描いているんだから、どこに暇があったのか訊きたくなる。そのうえ根本的にはグータラだ。

中国宋元水墨画の話をしようとしたら、思い出話に終わってしまった。これだから年寄りは嫌だ。

 

中尾さんが新しく私の絵のページ「菊地理作品専用サイト《を作ってくれたので、リンクを張った。ご一見ください。

 

『新・宇宙の寸法』をおすすめします!

  新しいブログのご紹介。『森への想い』豊富な写真で飾られた、自然讃歌のさわやかなブログです。

 

ここにご紹介していたそのほかのページはリンクに移動しました。  


2012年南フランスの旅  

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