イッキ描き ギャラリー
  Drawing at a heat Power Gallery  Ossamu KIKUCHI's Super Croquis
since 1997.2.10


「海辺の集落」 
oil on canvas 72.7×60.6cm

この絵は強風のなかで描いた。家内からは不評。そんなに悪いかなぁ?

 

等迦展 六本木・国立新美術館
2012年2月8日〜20日
公式ホームページです。是非ご覧ください。更新しました。

 

菊地理個展 東京京橋・金井画廊
2012年3月末ごろ(詳しい日付は未定)
新作50点。ガンガン描いています。

 

全日空ANA機内誌『翼の王国』に美術記事「水墨画どっちがどっち?」を執筆中。
ただし不定期連載。09年8月号「布袋と鶏」。10年3月号「梅の花」。10年11月号「雪舟と雪村」

「イッキ描き実演」 you-tubeにアップ中。4年前のテレビ番組です。
My painting movie on TV. I painted with oil on 53.0×65.2cm's canvas for 9 minuits.

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次回クロッキー会 2/14(火)、2/28(火)、3/2(金)、3/13(火)

 


唇 寒(しんかん)―毎週木曜日の朝更新11.2.9

「売り絵」というのはあると思う。だけど、私が実際に絵を売ろうと思って描くことはない。売ろうと思っても売れはしない。安いもので

はないのだ。無論、私の絵の評価は「美術市場」の中では最低クラスだ。最低クラスとは言っても6号なら18万円。液晶テレビだったら50イ

ンチでも十分買えちゃう。

「俺は売り絵は描かない」と威張っている人もいるけれど、「じゃあ、売り絵とやらを描いて売ってみなよ」と言いたくなる。

売れるのだろうか?

少なくとも私の絵を買ってくださる方はそんなに甘くない。ちゃんといい絵を描かないと買ってくれない。当たり前である。

現代は印刷が発達して、画集が町に溢れている。そこらの本屋にドガだってモネだって積んである。もちろんフルカラーだ。

義務教育の美術の時間だって、絵具を塗ったくっているだけではない。ちゃんと鑑賞もしているはず。

そういう教育を受け、画集なども見、実際の美術展などにも行っている方を納得させる画面を創るとなると、これは容易ではない。

確かに、画材店やデパートには、額付きでこの価格か、と思える低価格の絵が並んでいる。実際に人が描いた絵だ。100円ショップにも人が

描いた100円の絵があった。ああいうの買う人いるのかなぁ。いるから置いてあるのだろう。不思議だ。

ま、絵画、と一言で言ってもいろいろな分野がある。気にしても致し方ない。

とにかく、私の絵を買ってくださるお客さんに対して「売り絵」では通用しない。

 

「新・宇宙の寸法」をおすすめします!

 

新しいホームページのご紹介。「描く! 描く! 描く!」。わが絵画教室の優等生のホームページです。たくさんの油彩画作品がアップされています。町田市の展覧会でも等迦会でも受賞しました。

 

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