正派若柳流 若柳雅康

 

   
                    

          <プロフィール>

   わかやぎまさやす                                                        
         若柳 雅康(本名 幸岩由利子)
  
 約300年続いた幸若舞の血筋を引き,正派若柳流という日本舞踊五大流派(西川、板東、藤間、花柳、若柳) 一つの流儀会長・若柳鵬翁を祖父に、理事長・吉三次を父として東京に生まれる。   
代々、歌舞伎、演劇、日本舞踊と伝統芸能一筋の家系で、幼少より祖父・若柳鵬翁の元で日本舞踊を修業する。

日本舞踊の普及活動の為、3年前より東京都児童会館で子供観劇用の日本舞踊劇やワークショップを開催 、又、地元の人々に舞踊を観賞していただく為、神社での舞踊公演もする。その成果が認められ、平成7年度税理士協会より後援を受ける。   
(社)日本舞踊協会主催で日本舞踊初の試みである、毎月の定期公演「をどり」の制作・総務を7年間務める。   
文化庁・(社)日本舞踊協会主催の国内公演や、モスクワ世界青年学生平和友好祭へ参加、 若柳流アメリカ・ロスアンゼルス公演参加と多方面に活躍している。   
現在、日本舞踊普及を通して、各方面の文化交流、人的交流をめざし活動中。

   (社)日本舞踊協会参与 全日本舞踊連合代議員
   同  東京支部城南ブロック渋谷区委員長
     日本文化を考える会・協組「季座」TOKIZA会員
      「集団日本舞踊21」会員(製作担当)
      伝統芸能日本舞踊普及会「かなめ座」主宰

平成4年 父の名である(二代目)雅康を襲名
平成5年 歌舞伎座、南座に於て若柳鵬翁改名、二代目若柳吉三次
     襲名、二代目若柳雅康襲名舞踊会を開催(親子三代の公演)
平成7年 国立大劇場で主催公演を催す
平成9年 南座で主催公演を催す
平成11年 国立小劇場で第二回雅康の会を催す
平成12年 黛アートサロンにて、第一回サロンド雅康を開催