第一回

冬 の 巻

参加形式でお楽しみいただけるお気軽な「サロン・ド・マサヤス」です

 

                   

長唄『宝船』

解説 本名題「宝船」(たからぶね)江戸芝居の脇狂言であって、劇場は、河原崎座である。七福神が宝船に乗っての初夢物語に郭気分を添えたもの。長唄としては、貴重な物であり、振りも付いている。

 

 

        ゲスト 毛利隆雄 氏 プロフィール 

あのガスライトの幻の名バーテンンダーとして、超有名です。
数々のバーテンダーコンテンストで優勝し、現在、銀座の毛利バーのオーナーとして、
毎晩ファンに囲まれています。『サロンド雅康』第一回のゲストとして参加していただき、
長唄『酔猩々』をイメージしたオリジナルカクテル『猩々』を作っていただきました。
いつでも、毛利バーにいけば飲めますよ。

                              (若柳雅康) 

 1983年 全日本バーテンダー協会 関東本部大会 準優勝

1984年 全日本バーテンダー協会 関東本部 優勝

1985年 全日本バーテンダー協会 世界大会選考会 優勝

1987年 世界バーテンダー協会 ローマ大会

           アフターディナー部門 技術 1

                       味 1

                      総合 4

1988年 サントリービジネススクール講師 現在まで

Cocktail Communication Society  http://www.ccs.gr.jp/  

 

 

  

 

 長唄『酔猩々』

「酔猩々」作者四代目杵屋佐吉。大正十年三月新富座で催された佐門会で素唄の児童用として発表される。この舞踊化は、市川寿美蔵(現寿海)が主宰していた小すずめ座で初演され、その後明治座その他で寿美蔵により度々上演、藤間藤子、坂東三津之丞等も振付して踊っている。謡曲「猩々」から出て、さらにそれをやさしく軽く砕いたものです。

 

当日プログラム(御挨拶)

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