ROADWINコイルスプリング
ROADWINショックアブソーバー JB23

 JCJ湘南の支部長(小森氏)の車 ノーマルでも走りは良い23ですが

                

  左は、ノーマルサス(JCJ三島 沼田氏) 右がアピオサスを入れた(小森氏)

両者、ステアケースに斜めにアプローチして、沼田氏は4駆でタイヤの空転開始時点で停止

小森氏の方は、サス以外に純正LSDが入ってるので、2駆で空転開始時点

(段差の高さの差は約15cm 小森氏の方が高い段差で確認しています。)

(沼田氏の走ったところでは、小森氏の23は2駆で通過してしまう)

 リヤガラス・フェンダーラインで比べると、タイヤの位置がこの程度違いました。

リジットの足回りですから、タイヤのトレッド面の見え方の違いも判ります。

  (結構、足がねじれて、良く動いています。よって、ホイールトラベル量は、凄いです。)

 

コイル 価格:(1台部分セット)\38,000 (板バネに比べると意外と安い)

車高約40mmアップ。(実際には、外から見ると、、見た目に車高アップを感じません。)


ショック ソフト(青ラベル)

   フロント 価格:(1本)\12,000

   リア   価格:(1本)\12,000 (ううぅぅ、ちょっと出費が有りますね)

これ以外にハード(赤ラベル)が有ります。

カタログ上のストロークは20mmアップ。タイヤの位置で見ると100mm位の差が有りました。

 

 足回りは、走りの差も書きたいのですが、感じ方に差が有りますし、好き嫌いが出ますので

大きく書きません。(とりあえず、測定結果をそのまま表示します。)

 上記の様な条件で、斜めアプローチの対角スタックを誘う走りでは、段差に20cm以上の差が

有りました。(LSDも入っているので確実に、ノーマルより走ります。)

 

 フロントは大きな差が見られませんでした。

(多少、車高アップしたのに、フルボトム位置が同じであったので、ストロークは有ります。)

 

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