プラグ
SJ型はプラグの指定がレジスタータイプでは有りません。
レジスタープラグは、現代のCPUを搭載した車に対して
点火火花の発生時の電気雑音を低下させる為に、プラグ内部にセラミック抵抗
(5kオーム)を搭載したプラグです。
測定値
ノーマルプラグ BP6HS (走行5000km程度) 抵抗値最低 45.6オーム程度
レジスタープラグ BPR6HS(走行 500km程度) 抵抗値最低 4.07kオーム(4070オーム)
抵抗値は 約90倍の違いが有りました。
(NGKの報告では5kオームだけど、4kしかない???結構適当な感じ)
慌てて、3本全て測った結果
ノーマル 90 から 45オーム レジスター 5k〜4k オーム こんなもんなのでしょうか?
テスター測定だから接触面の違いから来る誤差も有るけど、
市販のホーロー抵抗を同じ様に3本測ったら誤差10%位だった。
レジスタープラグの抵抗は20%の誤差 ノーマルは抵抗値の報告が無いが2倍も違う(新品で無いから?)
製品によって結構違うものと認識(高級品:イリジウム等も同じ様な誤差があるのかな?)
ほぼ新品のレジスタープラグでも20%交換時期に成ったら、差はもっと拡がるのか?
それとも、セラミック抵抗だから、計時変化に強いので安定しているのか??
次回、ノーマルプラグに交換するときに再度実験だ
抵抗ですから、電気の流れを少しは悪くすると思う
(プラグに流れる電気から考えると 万単位の電圧・微小電流だから、抵抗はスパイクノイズ的な
電気にしか対抗を示さないと思うが、プラグの火花(スパーク)自体・スパイクノイズ的な物、
抵抗が有れば結構 火花は弱くなる様な気がする。
古い車 は元々プラグに流れる電気が弱くなりやすい。少しでも強いスパークが欲しい。
使って大丈夫なのか???)
実際に使ってみれば違いが判るはず
| レジスターとノーマル 形状は全く同じ
Rのマークが 凄みを出しているが 性能は??? |
形が同じだから、付けてしまえば、
見た目は全く変化無し。 |
結果
SJ10−3型 エンジン:フルトラSJ30 吸排気・ファインチューン プラグコード:変更あり
見づらいですが
高速道路にて メーター振り切れ! でも制限速度内 (T_T)
タコメーター5600rpm 速度計90km以上でしょうか?(タイヤが195/80−16だから正確でない)
(あと少し、6000位まで行けそう、レジスターとノーマルで差は無かった)
始動性 : 問題なし
パワー : 問題なし
低温時性能 : 問題なし
違いは、ラジオ! 今までAMはターボ様な雑音がエンジン回転比例で発生していたが、雑音低下
FMラジオの雑音は皆無に近くなった。(カセットはノーマルと違いなし)
無線機 雑音低下、ノイズが無くなってクリヤに送受信できました。
結果、レジスター使っても性能に大きな差は出ない。
JA71以降のCPU搭載のジムニーはレジスターが無いと
CPUに電気雑音が入り問題が有ります。絶対に行ってはいけない。
ノーマル −−−> レジスター OK
レジスター −−−> ノーマル NG です。
白金やイリジウムも、もちろん抵抗入りでした。