第18回 JORS
7月23日 山梨県上九一色村 富士ヶ嶺オフロード
写真は撮ってる暇有りませんでした。m(_ _)m
写真に尽きましては、
削除してしまいました。m(_ _)m
真剣に次のモーグルを見つめる 小野 勝重 氏 (DBレーシング)
熱かった!
前日に現地入りして、コース作り。セクションは6個(1個はSS)
コースとしては
トライアルにありがちな狭いテープ内で、テクニックを競わずに、 各セクションは
広くコースを取りながら、非常に難しいコースになっています。
(コースは 東京支部中沢氏を中心に 作成)
モーグル
パイロンスラローム形式のコースを作る。一言でいって基本に添って走ることが大切なコース。
3輪接地していればスムーズに行けるようにしたはず?
タイヤ
唯一タイトなコース、コース選択は少なく、多少テクニックが必要
狭くコースを作るとラインが簡単になるので如何しても、障害物を必要としてしまう。
このコースでは、いかに地面に埋まってるタイヤを超えるかが勝負
ガレ場
コースは長い、しかも最初が亀になりやすく、最後がキャンバーで時間を消耗する。
テクニックを使おうとすればタイムオーバー 時間とラインを天秤にかけるコース
バケツ
下りは、恐怖を感じるがみな慎重に行くので転倒はない。意外にのぼりで無茶をする。
転倒車両が多かったコース。コース幅が広いのでラインの選択肢は沢山有るが、慎重に行かないと
行けないコース
林間
足元はツルツルの岩、コースは広い
コースは広くても、慎重にラインを走ろうとすれば、スタック!
何も考えずに力で行くと、とんでもない方向に車体が跳ねる。
アクセルワークが重要なコース。見ていて楽しいコース(選手にとっては大変!)
湘南支部 下っ端小見選手 こけました。 (タイトに突っ込みすぎ)
SS
スタートが狭く、その後コースが少し広くなる。しかし!アクセルは少し控えないと、その後に
タイトターンが迫ってくる。オーバースピードでタイムを損している車両が多かった。
中間は全開で走り、最後にテーブルトップを越えるが、ここもアクセルは戻さないと車体が跳ねて
ゴール手前の凸凹にオーバースピードで突っ込むことになる。
コースを作った感想は
クロカン的要素の詰まった、しょっぱいコースでした。
お昼には、JORS名物になり始めた JCJ三島支部 の美味しいカレーや揚げ物、サラダ、酢の物
煮物に、冷シャブ 麻婆豆腐に そうめん 自家製ラッキョの甘酢漬(食いきれない! お腹パンパン)
食事の感想!
うまかった! 一升釜のかまど飯は美味
表彰
レディース1位?(トライアルギャングは表彰式はいつも化粧?)
同4位 JCJ猿ケ島
1から6位までが入賞 賞品がいっぱい!
その他に
10位毎のとび賞.4X4マガジン賞 クラフト賞 18回大会賞 当月賞 等
1/4以上の選手は何かもらった計算。
来て下さった方にも、じゃんけんで何かしら手に入るようにして有りました。
JCJ東京様 太っ腹!
最後に、シャンペンシャワーで締めました。