3.17 松本式フルトラ (アピオ製)

 

SJ10なんですが、エンジンはフルトラSJ30なので付いちゃいます。

元のイグナイター

 ぼろい。。。。 疲れている様子は無い。

 元気に回ってる。

 

 トランジスターは意外と寿命が長い電気部品

 さすがは、アナログ半導体

先ず、

 購入したら、松本式フルトラのベースは完全分解してください。

 作業性は最高に良いです。(と言うか、分解しないと上手く作業できません。)写真は、ベースだけ先に取り付けた状態

 ここで、位置をキッチリ決めましょう

 ネジ、コネクター 全て付属しています。

 交換部品は別途購入不要(商品は良い感じ)

付くとこんな感じ

 一応、SJ10でも ボルトオン。

 

 ベースは、長穴で多少調整可能でしたので、意外と汎用性ありますね。

 

そうそう、

 「緑の線は使いません」とアピオの説明書に有りますが、タコメーターの配線をここに付けると、タコが動きます。写真ではタコメーターの配線がコネクトされています。

つけた結果

 馬力、トルクは、当方のパワー状況が良かったらしく、大きく良くなった所ありません。

 

 チャンバー(松本式アピオ)

 エンジン(ブロックノーマルだが、色々やってある)

 吸気もイジッテル

 電気系は、ノロジーとアース(パワーには関係無い)・バッテリー直IG系電気配線(リレーにより取り込み、チョット良くなる)

 

これで、いつも走行している所を走ったが

 エンジンの回転の上がり方が速くなったが、パワーアップは体感度低い。

 いつも正確なタイムを測ってる場所でのタイムは、若干良くなって居るので、上がってる事になる。

 タイムで判る差といえば良いのか?

 

吸排気系のデバイスメカニカルチューンに対して

 電気系サイレントチューンは、効果の実感が少ないですね。  と書きましたが

SJ10MANIACS見ていて、気が付きプラグギャップを1.1から1.2に広くした。(元は0.9〜1.0)

確実に低速が楽に感じる。

アイドリングが安定した。(タコメーターの針が上に時々 跳ね上がる:火花が増加した時の症状)

回転の付きが明らかに良くなった。(加速は多少良くなった)

  点火系は良くした分だけ、ギャップが広くても 良い火花が飛んでいるのでしょう。

 パワーアップじゃないけど、フィーリングアップは体感できました。

 

JCJ湘南の改良の部屋に戻る