コールマンキャタリックヒーター

 

 お気に入り  非常にあったかい 使いやすい。(大きさが問題だけど)

ぼろい ですが それは1980年代の商品  綺麗な物も捜せば

       有るのですが高かった。

 思いっきり使いまわすので 程度の悪い中古。 6500円でした。

 

 構造は、白金カイロの大きくなった物と思ってください。

  キャタリック(触媒)でガソリンを燃焼させて熱を出しています。

 

    1971年9月 アメリカ製の大型のヒーター

    750キロカロリー〜1300キロカロリーの熱量を発生します。

    熱量の調整が可能で 缶コーヒーなら簡単にヒーターの上に置いておけば熱くて触れないほどに加熱する。

火が見えない(点火状況が外から確認不可能)なので、多分 国内では販売しては逝けないと思うのです。

  また、白ガソリン専用らしいですが 一般ガソリンでも問題無く使用できるとネットで確認して有ります。

    (本当は、芯が悪くなるらしいけど 使い潰す気持ちなのでお構いなしで使ってます)

 

危険なのは、火が見えない 1300kcalも有るので酸素の消費が大きい(車内じゃ使用すると死にます)

 大型のテントでは、換気しながら使えそうです。 (狭いシャッター付き車庫の中で作業するのに使ってます)

 

 今の所、燃費は 500ccのガソリンで最大火力で4時間程度でしょうか

   1リッター位で一晩 十分に使えて 朝には消えてます。

  強制鎮火は1時間も掛かるのでお勧めできません。

  また、燃焼中に本体を倒すと 火災になります。

 

 

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