SJ20のラジコンを作る。
本当は、SJ10が作りたかったが、手持ちのプラモデルがSJ20。
(プラモデルだから、エンブレム以外は違いなしだけど、、、)
| 上が、ニチモのプラモデル 1/20 SJ20
真中 部品取りのラジコン タイヨー社 ラジカン
下 ラジカンのボディー(パジェロ)
ラジカンは、マシンの電気が単三電池2本で、モーター駆動のプラモデルですと、電池BOXはそのまま利用可能。 前輪のハンドリング機構を切り貼りして、移植すれば簡単に、ラジコン化できます。 |
ラジカンは、大体1/32で小さめですから、普通車なら1/24くらいから組み込み可能。
ジムニーだと、1/24では少し小さいですが組み込めるでしょう。
1/20なら、逆に大きいので、タイヤの位置決めが少し面倒でした。
| 早速、ラジカンを壊します。
左 ハンドリング機構 中 受信機(本体) 左 モーター(マブチ130クラス) (写真には無いですがスイッチもね) これらをラジカンから取り出したり。 糸鋸で、切り取ります。 |
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| そして、プラモデルの方に組み込み
モーターは取り付け部分の加工が必要になったりしますが、棒ヤスリ等で、大きめにして、接着しても問題ないでしょう。 今回の場合、モーター後ろ側が大きくて、ヤスリで加工しました。 |
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| 大体、こんな感じになります。 リヤタイヤ部分は、プラモデルのままですから、トレッドもそのままで使えますが、 前輪側は、ホイールにスペーサー等を入れて、幅の調整をします。 |
ラジカンのトレッドより幅の狭い、モーター駆動のプラモデルを使用することは困難です。
前輪の機構を移植できませんから、、、、
プラモデルの方が広ければ、上記のようにスペーサーで調整できます。
| 組み込みが、終了した状態 モーター駆動のプラモデルを組み立てるのと変わりません。
違いは、 前輪部分(パテが見えるように、ハンドリング機構を移植、ポリパテで固定。 前輪を見ると判るように、今回の場合、3mmくらいスペーサーでトレッドを調整しています。
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| 裏から見た状態 パテがあるところ以外、そのまま
正確には、このニチモSJ20には、デザートDOCの太いタイヤと懐かしいバハレーサーアルミが標準です。 下駄山タイヤは、1/20のウイリスジープのプラモデルから流用しました。 (ウイリスも600−16だから、同じスケールのプラモデルから取った下駄山がぴったり。) |
これで、シャーシは完成
ボディーは、プラモデルの説明書通りに組み立てます。
| 完成図 今回のSJ20 フルオープンで組み立てたので どうしても、受信機が入る場所無かった。 (幌張っても良かったのですが、やはりオープンにこだわりたい。)
適当な荷物になっています。 (今後、ギミックをつけて、荷物らしくしようとも考えています。) |
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| リヤから見る。 スペアタイヤ、スコップは、ウイリスのプラモデルから。 (よく見ると判りますが、ホイールのディテールがウイリスMB) |
ニチモのSJ20 作りが悪く、結構 組み立てが大変です。
でも、形は正確ですから、出来上がりは そこそこGOODです。
今度、モーターをマブチ140にパワーアップしたい。
結構、簡単
しかも、面白い。
お気に入りの、モーター駆動プラモデルがあったら、あなたも挑戦しては??・