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[ABOUT THIS SITE]

 このサイトは、堀潤之の研究・教育活動を紹介するサイトです。

 堀潤之は1976年生まれの映画研究者で、関西大学文学部映像文化専修にて教鞭を執っています。詳しい経歴を[BIO]で紹介しています。

 研究・執筆活動(論文、短評、翻訳、発表など)は、[TEXTS]にまとめられています。その一部については、初出媒体に公表後、一定期間を経たものを再録しています。

 大学における教育活動に関する情報については、[TEACHING]をご覧ください。

 連絡先は[CONTACT]に掲載しています。

 また、映画研究に関するリンク集を[LINKS]に公開する予定です(無期限延期中)。


[INFORMATION]

2012-03-23: このホームページは滅多に更新しません。最新情報についてはブログをご覧下さい。

2008-08-11: 以下は、ここ半年ほどに執筆した文章です。

■JLGによるスピルバーグ──『シンドラーのリスト』をめぐって
(『ユリイカ』第40巻第8号、2008年7月号、95-101頁)

■映画にとって写真とは何か〈1〉 「写真的なもの」と死
(『写真空間1』、青弓社、2008年3月12日、206-214頁)

■映画にとって写真とは何か〈2〉 「一秒に二十四回の真実」
(『写真空間2』、青弓社、2008年9月刊行予定)

■『バルタザールどこへ行く』解説
(『ロベール・ブレッソン DVD-BOX2』所収、イマジカ/紀伊國屋書店、2008年5月31日)

■アン・フリードバーグ『ウィンドウ・ショッピング』書評(松柏社、2008年)
『週刊読書人』2751号、2008年8月22日)

2008-01-12: 以下は、最近、執筆した文章です。

■『たぶん悪魔が』解説
(『ロベール・ブレッソン DVD-BOX』所収、イマジカ/紀伊國屋書店、2008年1月26日)

『ペドロ・アルモドバル』書評(フィルムアート社、2007年)
『週刊読書人』2718号、2007年12月21日)

ゴダールと歴史のモンタージュ──シネ・トラクトから『われらの音楽』へ [PDF]
(『映画研究』第2号 [PDF]日本映画学会、2007年12月1日、109- 127頁)

2007-12-25:
これまでに出たコリン・マッケイブ『ゴダール伝』(みすず書房)の書評一覧です。

■谷昌親氏による書評(『日本経済新聞』2007年7月15日)

稲川方人氏による書評(『東京新聞』2007年7月15日ほか)

山田宏一氏による紹介文(『MovieWalker』、2007年7月)

■黒岩幹子氏による書評(『映画芸術』420号、2007年夏)

■伊藤洋司氏による書評(『週刊読書人』2700号、2007年8月20日号)

■北小路隆志氏による書評(『STUDIO VOICE』2007年9月号、Vol.381)

■伊藤洋司氏による書評(『文學界』2007年10月号)

田代真氏による書評(日本映画学会会報第10号、2007年9月)

大谷昌之氏による書評(2007年10月)

■松本圭二氏による書評(『d/SIGN15』、2007年12月)

2007-06-08: 長らく翻訳に携わっていたコリン・マッケイブの『ゴダール伝』(みすず書房)が、ようやく出版される運びとなりました(6月8日配本予定)。

『ゴダール伝』表紙

表紙に使った写真は、ブノワ・グリマルというフランスの若手写真家によるものです。

以下は、ここ半年ほどに執筆した文章です。

■『ペドロ・コスタ 遠い部屋からの声』書評(せんだいメディアテーク、2007年)
『週刊読書人』2691号、2007年6月8日)

■箭内匡編著『映画的思考の冒険──生・現実・可能性』書評(世界思想社、2006年)
(『映像学』第78号、2007年5月、101-104頁)

■ポンピドゥー・センターのゴダール──《ユートピアへの旅》をめぐる覚書
(『関西大学文学論集』第56巻第3号、2007年1月、111-133頁)

■美術館のゴダール――《ユートピアへの旅》をめぐって
(『未来』、2006年10月号、481号、34-37頁)

■『ルイス・ブニュエル著作集成』書評(思潮社、2006年)
『週刊読書人』2653号、2006年9月8日)

2006-05-14: 『週刊読書人』(2637号、2006年5月19日)に、ロバート・スタム、ロバート・バーゴイン、サンディ・フリッタマン=ルイス『映画記号論入門』松柏社、2006年)の書評を執筆しました
2006-04-04: 長らく更新を怠っていましたが、新年度を迎えるにあたり、サイト・デザインを大幅にリニューアルしました。それに伴い、いくつかの文章を新たにアップしました。

[CURRENT PROJECT]

翻訳

レフ・マノヴィッチ『ニューメディアの言語』
Lev Manovich, The Language of New Media, MIT Press, 2001, 354p.



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