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BIO

 このセクションでは、堀潤之の経歴と著作を紹介しています。
 編著書・訳書以外の文章に関しては、[TEXTS]のセクションをご覧ください。

[経歴]

堀 潤之 HORI Junji

1976 年東京生まれ。東京大学教養学部を卒業後、同大大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(表象文化論)修士課程を修了し、2004年に同専攻博士課程を単位 取得退学。2001年から2年間、フランス政府給費留学生としてパリ第3大学映画・視聴覚研究科博士課程に留学。現在、関西大学文学部准教授。専門は映画研究、表象文化論。編著 書に四方田犬彦・堀潤之編著『ゴダール・映像・歴史』(産業図書、2001年)、訳書にコリン・マッケイブ『ゴダール伝』(みすず書房、2007年)、『ゴダール 映画史 テクスト』(共訳・注釈、愛育社、2000 年)、ロニー・ブローマン/エイアル・シヴァン『不服従を讃えて』(共訳、産業図書、1999年)などがある。

Junji Hori is Associate Professor at the Department of Film and Media Studies at Kansai University, where he teaches French film history and aesthetics. He is the co-editor with Inuhiko Yomota of a collection of essays on Histoire(s) du cinéma entitled Godard, Image, History (Tokyo: Sangyo-Tosho, 2001), and has collaborated on a complete annotated Japanese DVD version of the series. His essays on Godard have appeared in books and journals in Japan and the UK. He has also published a series of articles on the work of Theo Angelopoulos.

略歴

1976年1月
東京生まれ
1994年3月
筑波大付属駒場高校卒業
1998年3月
東京大学教養学部教養学科卒業
2000年3月
東京大学大学院総合文化研究科表象文化論)修士課程修了
2001年9月-
2003年8月
パリ第3大学(Université de Paris 3)映画・視聴覚研究科博士課程留学
2004年3月
東京大学大学院総合文化研究科表象文化論)博士課程単位取得退学

職歴

2003年4月-2004年3月
日本学術振興会特別研究員(DC2)
2004年4月-2006年3月
関西大学文学部総合人文学科フランス語フランス文学専修(専任講師)
2005年4月-
2007年3月
京都大学(非常勤講師)
2006年4月-
関西大学文学部総合人文学科映像文化専修(新設)に異動
2007年4月-
関西大学文学部総合人文学科映像文化専修(准教授)

[著作]

編著書・訳書

コリン・マッケイブ
『ゴダール伝』
(みすず書房、2007年6月)

稲川方人氏による書評(『東京新聞』、2007.7.15)
『ゴダール伝』表紙
『Future cinema—来たるべき時代の映像表現に向けて』
(分担翻訳、NTT出版、2003年12月)
『Future cinema』表紙
四方田犬彦・堀潤之編著
『ゴダール・映像・歴史─『映画 史』を読む』
産業図書、2001年12月)
『ゴダール・映像・歴史』表紙
ジャン=リュック・ゴダール
『ゴダール 映画史 テクス ト』
(共訳・注釈、愛育社、2000年5月)
『ゴダール 映画史 テクスト』表紙
ロニー・ブローマン/エイアル・シヴァン
『不服従を讃えて─「スペシャリスト」アイヒマンと現代』
(高橋哲哉・堀潤之訳、産業図書、2000年1月)

東浩紀氏による書評(読売新聞、2000.3.5)
『不服従を讃えて』表紙



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