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TEACHING

 このセクションでは、関西大学文学部での教育活動に関する事柄を紹介するべく、堀ゼミで過去に書かれた卒業論文を掲載しています(ただし、閲覧にはパスワードが必要です)。


[THESIS]

 ゼミで過去に執筆された卒業論文を掲載しています(許可者のみ)。ただし、リンク先のPDFファイルを閲覧するには別途パスワードが必要です。

2016年度卒業生

※この年度(秋学期卒業者)では卒業論文集を冊子で作成し、各論文の講評を「まえがき」に記しました。その内容のみパスワードなしで閲覧可能です。
まえがき(各論文の講評)
ピーター・ジャクソンの世界
メディアがみせる恐怖――怪談からJホラーへ
様々なコンテンツに感染するゾンビ
アメリカ映画における犯罪と逃避の系譜
『ハーモニー』論――生権力の臨界点
色彩設計による異世界表現――ドゥミとオゾンを中心に
恋愛を描くパズルフィルム
モーション・キャプチャーというテクノロジー――アナログ/デジタルを超えて
フランソワ・オゾン論――ジェンダー/セクシュアリティの観点から
鈴木敏夫の宣伝戦略」(春学期卒業者)

2015年度卒業生

サイレントコメディ映画を彩る動物ギャグ
表象不可能性への抵抗――ドキュメンタリー映画における虐殺の表象
 ※優秀者表彰対象論文
『キング・コング』にみる特撮技術――アナログからデジタルへ
21世紀のアメコミ映画――注目されるマーベル
華麗なるヴァンパイア
ゲームにおける心理状態――プレイヤーの意識を独占するアトラクション
大島渚の主体的な作品づくり――在日韓国・朝鮮人問題への取り組み
クリストファー・ノーランの時間操作
人工知能の映画的表象

2014年度卒業生

ディズニーが描く“愛”と“悪”――プリンセス映画にみるキャラクター分析
ティム・バートンの初期作品
オードリー・ヘップバーンにみる映画ファッション
特撮『ゴジラ』からデジタル『GODZILLA ゴジラ』へ
家族映画における食卓の役割
ミュージカル映画の変遷
脱獄映画をドラマで――『プリズンブレイク』の成功と失敗

2013年度卒業生

映画における絵画のメタモルフォーゼ
「映画から見たベトナム戦争の意識と変化」
「映画『ひゃくはち』から見る高校野球」
恐怖の行方――移りゆくJホラーの姿
映画の中のベトナム帰還兵の姿
ソーシャルメディア時代の映像消費空間
妥協しないテリー・ギリアム
東洋人から人間へ――ブルース・リーのナルシシズム
「“オズ”における多角的分析」
イマジネーションの限界――ディストピア映画における空間造形のタイポロジー」 ※優秀者表彰対象論文
現代映画における引用――アルモドバル、コーエン兄弟、タランティーノ

2012年度卒業生

市川準のまなざし――ノスタルジーの行方
キェシロフスキの〈まなざし〉をめぐる一考察」 ※優秀者表彰対象論文
河瀬直美作品における女性性――「不在」から「出現」へ
アキ・カウリスマキ論
北野武、「死」の映画――「愛」、「笑い」の先にある「死」
「生命付与」のアニメーション――ヤン・シュヴァンクマイエル論
スタンリー・キューブリック――狂気からの脱出

2011年度卒業生

ストーリーテラー J.J.エイブラムスの魅力

2010年度卒業生

お笑い映画論――北野武の笑いについて
河瀨直美論
映画における地上との距離――浮遊と落下についての考察
チャップリンと死
シュヴァンクマイエルと人形たち
“Puzzle Films” ――断片化されることにより生まれる映画の新たな表象
寺山修司――映画作品の中に見る青春
映画における未来

2009年度卒業生

A.I.論」 ※優秀者表彰対象論文
ヴェンダース作品における「見ること」と「物語ること」
宮崎駿の三作品における自然と人間
現実と虚構の狭間――ドキュメンタリー映画におけるメッセージ性
押井守と「映画」――『AVALON』から見る押井守の「物語」と「表現」
ミシェル・ゴンドリーの映像作品における特徴
人間にとって心を持つ機械とは
メロドラマ映画の特性という観点による『悲しみは空の彼方に』の作品分析
ティム・バートンの世界
相米慎二論

2007年度卒業生

ジャン=ピエール・レオーの演技
写真における「表現」と「記録」
『逃げ去る恋』における回想
必然から偶然へ――前期ゴダールと後期ゴダールの差異について」 ※優秀者表彰対象論文
アニエス・ヴァルダの3つの顔
アンリ=ジョルジュ・クルーゾーの描く「サスペンス」
ヌーヴェル・ヴァーグの女優たち
60年代のドゥミとゴダール作品におけるハリウッド・ミュージカル映画の受容
ジャック・タチ作品における音の革新性

2006年度卒業生

映画におけるデザイニング
ジャン・ルノワールのリアリズム
レオス・カラックス――衝動で読む『ポンヌフの恋人』
ジャック・タチの民主的な喜劇映画――『プレイタイム』の革新性」 ※優秀者表彰対象論文
ゴダールの物語世界〜カリーナ時代('60-'67)を中心に〜
フランソワ・オゾンの初期作品における「禁忌的な性」
フレンチ・ポップカルチャーとBB
「ロリータ」の変遷
アニメーション映画『ベルヴィル・ランデブー』――その魅力を探る――
ゴダール映画における演出のリアリティ
リュック・ベッソンの世界
ミッシェル・オスロの魅力

2005年度卒業生

レオス・カラックス—感情の映画
「女は女であって、女は女ではない」
映画に描かれるエッフェル塔—アメリカ映画とフランス映画における比較—
「現実的」な映画—ゴダールとギャロ
衣裳と色彩の意味—ジャック・ドゥミの作品を中心に—
『死刑台のエレベーター』の革新性

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