山本直純の「オーケストラがやって来た」の放送データ2002年作成序破急
朝日新聞縮刷版のTV欄をもとに書き抜きしました。
部分的に抜けている物も有ります。
ご存知の方は情報をお寄せください。あて先はjohakyu@infoseek.jpか、掲示板へよろしくお願いします。

TBS1972〜1983

放映日 題名などのデータ
1972年(昭和47)/日曜日PM2:30〜3:00
10/01 新日本フィルハーモニックオーケストラが全国各地たずねて交歓演奏会、また、古典芸能の団体などと音楽を通じて語り合う。カメラは演奏会場だけでなく、その地方の暮らしや自然を捉える。司会は山本直純とうつみみどり、二十六回シリーズ。
10/08
10/15 小澤征爾
10/22
10/29 上条恒彦
11/05 上条恒彦
11/12 うつみみどり
11/19
11/26 京都エコー
10/03 京大オーケストラ
12/10 岩崎洸、岩崎淑、
12/17 休み
12/24 札幌交響楽団
12/31 小澤征爾と第九を歌う
1973年
01/07 小澤征爾
01/14 徳島フィル
01/21 楠トシエ
01/28
02/04 一柳慧
02/11 島田祐子
02/18 島田祐子
02/25 水原美智子
03/04
03/11 ドレミで始る曲の特集「百万人のマーチの初演」(後にNHKみんなの歌
 で「みんなのマーチ」友竹正則、は東京交響楽団(2月27日か28日仙台電力ホール収録)
03/18 行進曲(マーチ)の特集?
出演は地元の高校の吹奏楽部と、小学生の合唱団、友竹正則、東京交響楽団(2月27日か28日仙台電力ホール収録)
03/25 休み
04/01 新日本フィル
04/08 大阪フィル
04/15 大阪フィル
04/22 中村紘子
04/29 中村紘子のショパン
05/06 ファゴット
05/13 新世界、未完成
05/20 砂原美智子
05/27 美しきドナウ
06/03 白鳥の湖
06/10 群響物語
06/17 ダークダックス
06/24 ビゼーの花の唄
07/01 岩城宏之
07/08 世界の指揮イワキ
07/15 ワラの中の七面鳥
07/22 狩りのポルカ
07/29 シューマンその世界
今日、7月29日はシューマンの命日。シューマンは、ドイツ古典派が築いた音楽の枠には収まりきれず、それをくずし、自らも精神の病にくずれ、1856年の今日、ボン近郊の精神病院で46歳の生涯を終えた。彼の得意、失意の時代のそれぞれの作品の中から彼の音楽の特徴を探ってみよう。交響曲第3番「ライン」ほか
08/05 ハープ全員集合
08/12 江藤俊哉
08/19 江藤俊哉相談室
08/26
09/02 ユーモア殺人交響曲
09/09 チェンバロ
09/16 新世界探検
09/23 運命第1楽章
09/30 ピーターと狼
10/07 ウィーンの森の物語
10/14 白鳥の湖より
10/21 決定版 瀧廉太郎のすべて
10/28 大橋国一のフィガロ
11/04 禿山の一夜
11/11
11/18
11/25 カザルス先生さようなら
フィルムのカザルスの指揮に新日本フィルハーモニーがベートーベンの「田園」を演奏する。このフィルムは昨年プエルトリコで行われた「カザルス・フェスティバル」の際のもの。故カザルスは祖国を捨てたが、演奏会の終わりに故郷カタロニアをしのび、いつも古いフォークソング「鳥の歌」を演奏した。この曲を演奏し、故郷を語るカザルスのテープを聞く。
12/02
12/09 伊藤京子
12/16 岩城宏之
12/23 マンガ交響楽
欧州で恒例の「ホフナング・フェスティバル」のためにフランツ・ライツェンスタインが編曲したマンガ交響楽=uコンチェルト・ポポラーレ」を紹介する。演奏は中村紘子、新日本フィルハーモニー。岩城宏之がタクトを振り、演奏が始まったが、中村はピアノのイスの具合を調整中。岩城は怒り、中村は鳴らない≠ニカンシャクを起こす。やがて中村は、ピアノに向かうが、今度は曲目の打ち合わせが間違っていた(今回は岩城チャイコ、中村グリーグ)。二人のいがみ合い。ついに中村はピアノの前に編物をはじめる。そして指揮者、ピアニスト退場。
12/30 岩崎洸
1974年
01/06 小澤征爾
01/13 海野義雄
01/20 今井信子
01/27
02/03 佐藤陽子
02/10 成田絵智子
02/17 成田絵智子
02/24 ドンと一発!
03/03 時には親と子のように
03/10 直純の田園、わが愛
03/17 ぼくのリクエスト交響曲
03/24 トロンボーンはカン楽器
03/31 前奏曲でない前奏曲
04/07 われらフルート大家族
04/14 こども指揮者コンクール
04/21 どう始まるかピアノ協奏曲
04/28 甲斐の国のリズム合戦
05/05 長いということはイイことだ
05/12 運命は一瞬に決まる
05/19 田谷力三、五十嵐喜芳
05/26 第二テーマ美女コンテスト
06/02 一年生が咲いた
06/09 時とリズムと音楽
06/16 ペイエのクラリネット道場
06/23 クラリネットの紅いバラ
06/30 アイザック・スターン
07/07 アイザック・スターン
07/14 岩城宏之
07/21 岩城宏之
07/28 リズムは足 長崎編曲物語
08/04 魅惑の弦楽オーケストラ
08/11 直純の夏休み教室
08/18 シューベルトへの短い旅
08/25 100回記念まつり
09/01 江藤俊哉、中村紘子
09/08 音楽のスコッチ
09/15
09/22 バッパ・プラス・ワン
09/29 岩城宏之の動物の謝肉祭
10/06 小澤征爾
10/13 小澤征爾
10/20 楽しきかなバイオリン
10/27 ジョージ・ガーシュイン特集
11/03 棒振り三年たたき八年
11/10 即興演奏会
11/17 男の声入門
11/24 名曲がいっぱい
12/01 堤剛のドラマチック・チェロ
12/08 夢を奏でるトリオ
12/15 ?(図書館の新聞が切り取られていたため)
12/22 422年目のクリスマス
12/29 ´74年さよならボレロ
1978年
01/05 年始めテューバででっかく勢揃い
01/12 加賀の調べ-弦の東西
01/19 コンサートマスター
01/26 岡村喬生さんとともに
02/02 宮沢賢治
02/09 小沢昭一昭和の愛を唄う
02/16 小泉和裕特集
02/23
03/02 ベートーベン戦争交響曲
03/09 高橋美智子のマリンバ・ナウ
03/16 ボロディン探検
03/23 アマチュア演奏家音楽会
03/30 ドルチェはやさしく・・・
04/06 秋山和慶、のってる34歳
04/13 秋山和慶モーツァルト大伴奏
04/20 ギターは小さなオーケストラ
04/27 金管やりくり物語
05/04 リリー・マルレーンもう一度
05/11 いま北国は鳥達の春
05/18 ポルカ大爆笑
05/25 森下陽子の踊れコッペリア
06/01 ママさんコーラス大行進
06/08 倉田澄子
06/15 ファンタジックベルサウンド
06/22 中村紘子
06/29 バスとベースのメッセージ
07/06 ペール・ギュントの大冒険
07/13 オラトリオとは何か(1)
 オラトリオとは?
小澤征爾「独唱、合唱、管弦楽を用いた物語性のある音楽」
うつみみどり「オペラに似ている」
山本直純「コーラスに多彩な役割がある。でも一人で三役も四役もやることも」
小澤征爾「日本でいう琵琶の語りとか、言ってみれば落語もそうだけれどね」
一週間目の今日は「お山の杉の子」でやさしく実演。続いて作家遠藤周作氏を招き、氏の小説「沈黙」の一部をオラトリオ形式で山本直純作曲で本邦初演
07/20 マタイ受難曲
07/27 ワハハ笑いの喜遊曲
08/ この月の縮刷版図書館に無し(そのうち調べます)
09/07 東敦子 ある晴れた日に
09/14 高橋悠治
09/21 小澤征爾
09/28 岩城宏之
10/05 近藤日出造
10/12 武満徹の世界 小澤征爾
10/19 素顔のオーケストラ
10/26 森正、斉藤勉
11/02 サクソフォーンに注目
11/09 江戸京子
11/16 素人テノール調べ
11/23 シクラメンのかほりから
11/30 バイオリンは知っていた!
12/07 小泉和裕とシベリウス
12/14 晋平節よ永遠なれ!
12/21 二番吹きにはドラマがある
12/28 さあぼくたちの番だ!
1976年
01/04 オーケストラは正月休み!
01/11 小澤征爾フォスターアルバム
01/18 小澤征爾の子供と呪文
01/25 モッキン家族大集合!
02/01 うかれバイオリン狂奏曲
02/08 あなたの好きな楽器は?
02/15 福村芳一、札幌交響楽団
02/22 宮沢明子、モーツァルトの時
02/29 大阪フィル
03/07 加山雄三、協奏曲を創る
加山雄三が、歌、チェンバロ演奏、指揮、作曲を披露する。ピアノ協奏曲第1番を初演
03/14 小さな手が巨匠と弾いた
03/21 歌から生まれたシンフォニー
03/28 ミヤコ蝶々の音楽善哉
04/04 藤原義江、歌に生き恋に生き
04/11 決定!金の指揮棒コンテスト
04/18 徹底追求!!ホルンの秘密
04/25 ビューティフル・ホルン
05/02 バイオリンの若い芽
米谷彩子、群響
05/09 シンバル叩きの一発勝負
5/16 佐藤陽子のpart2
05/23 エグモント序曲のすべて
05/30 私がカルメン素人コンテスト
06/06 山田耕筰生誕90周年
06/13 ブラームス登場
06/20 チェロは
06/27 ヘンデルは愉快な男
07/04 行進曲よ永遠なれ スーザ
07/11 小柳ルミ子オペラに挑戦
07/18 九州男児第九≠ノ挑む
07/25 小澤征爾、パールマン(200回記念放送)
08/01 小澤征爾、パールマン
08/08 オーケストラはバスにのって
08/15 1万2千キロのオーケストラ
08/22. 前橋汀子さんを迎えて
08/29 前橋汀子さんのコンチェルト
09/05 アコは運べるオルガン
09/12 ロメオとジュリエットその愛
09/19 オーケストラのソリスト
09/26 オールスター指揮者大会
10/03 潮田益子ただいま登場
10/10 ドン・キホーテ先生は死なず
10/17 アラン・バルター岩城宏之あ登場
10/24 科学者は音楽がお好き
10/31 七番にも光を
11/07 作曲コンクール入選作発表!
11/14 オーケストラがやって来る迄
11/21 中村紘子 愛の世界
11/28 おいらはパ・パ・パパパゲーノ
12/05 モーツァルトの愛した木管達
12/12 中田喜直 スポーツ好き歌曲王
中村紘子、関西学院グリークラブ、相愛女子大合唱部、大阪フィル
12/19 ベートーベンの顔
ベートーベンの顔と作品との関連性を探る。群響
12/26 ジャイアンツに捧げるショー
1977年
01/01 休み
01/09 最年少トリオいま誕生
01/16 セイジと佐渡太鼓の若者たち 石井眞木、鬼太鼓座
前半は石井がチベットのラッパなど「モノプリズム」に使われる楽器の紹介。後半は「モノプリズム」の特色日本古来の太鼓について語り、新日本フィル、小澤征爾が「モノプリズム」を演奏。
01/23 小澤のシャコンヌ
01/30 F・レニッケ 九州交響楽団
02/06 内藤九段の音楽真剣勝負
将棋の内藤九段が九州交響楽団でドボルザーク「新世界」第4楽章を指揮する。
02/13 懐かしき映画音楽 萩昌弘
02/20 岡村喬生の冬の旅
02/27 展覧会の絵  A・バルター
03/06 都はるみ、田谷力三
03/13 堤剛のコントラバス初公開
03/20 春たけなわコンサート
03/27 ルイ・グレラー 堤剛ほか
04/03 有名人 想い出の曲を揮る
04/10 ある指揮者の復活祭
04/17 佐藤陽子の春を歌い春を弾く
04/24 歓びの色がみえる 和波孝禧
05/01 森下洋子白鳥の湖≠踊る
05/08 二番バッター交響曲八番君
ベートーベンの交響曲の中で最も個性の薄い八番にスポットをあて野球チームにみたててユニークな作品解説をする。「個性のうすい作品もきき方しだいで心にいきいきと響く」と山本直純はいう。
黒岩英臣、大阪フィル
05/15 道化師のファインプレー
05/22 英雄・第九・若杉弘
05/29 青春チェロは五月晴れ
06/05 砂原美智子30周年記念
06/12 世界一のフルートは爽やかな娘
06/19 休み
06/26 小澤征爾のピチカートタイム
07/03 熱い出会い 小澤征爾と森進一
250回記念シリーズ第一弾。小澤は森の大ファンで一度共演してみたいと思っていたという。その小澤がタクトを振る新日本フィルをバックに襟裳岬、港町ブルースほかをうたう。
07/10 小澤征爾とシルバースタイン
07/17 小澤征爾四季
07/24 シェラザード・姫の物語
07/31 芥川也寸志と新交響楽団万歳
交響譚詩ほか
08/07 嗚呼!ベートーベン
08/14 戦友・日本の心
08/21 フラメンコの叫び 長峰ヤス子
08/28 花房晴美
09/04 歌劇「フィデリオ序曲」の謎
09/11 ヴィラ・ロボスを知ってるかい?
09/18 うた爽やかに 清水高師
09/25 おめでとう群響30年
山本直純、天野宣の「鼓響上州」を演奏
10/02 堤剛のセロ弾きゴーシュ
10/09 コンサートマスター・室谷高広
10/16 日比谷公会堂へようこそ
10/23 ラプソディ・イン・ブルー
10/30 私はボストン響のメンバー
11/06 指揮者って孤独ですか?
11/13 前田久美子のくるみ割り人形
11/20 音は人間です
11/27 レクイエムわが祈り 小澤征爾
12/04 休み
12/11 ロシアから愛をこめて
12/18 中村紘子第九を弾く!?
12/25 新しい第九を歌おう!
1978年
01/01 休み
01/08 ラッパ吹き集まれ!!
01/15 おめでとう!成人指揮
01/22 シェーンベルクの浄夜
01/29 未完成交響曲のなぞ
02/05 西村朗 天才の証明
作曲家西村朗24歳。高校1年のとき、教科書の裏に描かれていた画家杉浦寧さんの絵に触発され本格的な作曲活動を始めた。番組のために委嘱した「石川啄木歌曲集」から「東海の小鳥の磯の白砂に」を東敦子の歌で披露。黒岩英臣、札幌交響楽団
02/12 ギター三冠王は16歳
02/19 雪村いづみバロックを歌う
02/26 バロックでお食事を
03/05 ボンジュール!椿姫
03/12 オークマトラ人生一年生
03/19 シューベルトの都
03/26 布施明、ぼくのシューベルト
これ以下の放送日は日曜AM11:00〜11:30
04/02 ニコレVSシルバー・バーンスタイン
04/09 バッハが鳴る、バッハが光る
04/16 初共演、小澤征爾と安川加寿子 モーチァルト、ピアノ協奏曲「戴冠式」新日本フィル
04/23 小澤征爾の未完成交響楽
04/30 我が青春の日比谷 岩城宏之
05/07 恐怖のカデンツ
05/14
05/21 天才ギター少年山下和仁
05/28 スターウォーズ
06/04 パイプオルガンAtoZ
06/11 オルガン 私の殿堂
06/18 直純の親子三代記
番組とは関係無いが同じ日、テレビ朝日で特別番組「棒振りたちの休日」(PM11:00〜11:50)にて山本直純司会
山田一雄のハープで「白鳥」。出演、朝比奈隆、渡辺暁雄、福田一雄、小林研一郎ほか
06/25 アイザック・スターン
300回記念シリーズ(1)桐朋オーケストラ、秋山和慶、ベートーベン「ヴァイオリン協奏曲」ほか
07/02 モーツァルトはそれを喜び
07/09 300回記念
07/16 小澤征爾、スターン、日本の叙情
07/23 菩提樹を歌おう 小澤征爾
07/30 服部良一 メロディー特集
08/06 本邦初演「交響詩富士=v
08/13 小澤征爾IN北京
08/20 小澤征爾 音楽が結ぶ二つの心
08/27 コンクールに勝つ 藤原真理 群響、司会森正
09/03 競演!ヤングオーケストラ
09/10 北海道は音楽の前衛だ
09/17 岩城宏之の幻想交響曲
09/24 ベルリンフィル・コッホ
10/01 小澤征爾とお酒の話
10/08 小澤征爾、塩川悠子競演
10/15 翔んでる新世界
10/22 松崎しげるのオペレッタ
10/29 おやソプラノコンチェルト?
11/05 加山雄三のピアノ協奏曲
11/12 加山雄三 ツェルニー道場 司会加山雄三
11/19 シューベルト150年目
11/26 叫ぶように!小澤征爾
12/03 小澤征爾古代≠ノ舞う
12/10 旅から旅へ旅の宿
12/17 ジャズに挑戦!三木敏悟
12/24 三木敏悟の北欧組曲
12/31 岩城宏之と学習院の仲間たち
1979年
01/07 岩城宏之近衛≠ふる
01/14 雪国秋田のある祝言
01/21 中村紘子の女心の歌
01/28 中村紘子のラフマニノフ
02/04 黄金の日々≠モたたび
02/11 小澤征爾15年目の共演
02/18 会津のチェロ12面相
02/25 佐藤陽子 ロシアと友と
03/04 前橋汀子協奏曲のすべて
03/11 合唱の真髄をきかせます
03/18 ウルトラマンVSヤマト
子供達の永遠のヒーローウルトラマンとヤマトの音楽をきき比べる。ゲストは宮川泰。宮川の指揮で交響組曲「ヤマト」大阪フィル、司会島田祐子
03/25 網走番外地の原曲発見!
04/01 決定!新テーマ曲誕生
番組の新しいテーマ曲を司会の石井眞木が作曲した三候補曲から選ぶ。岩城宏之、新日本フィルの演奏。司会島田祐子。
一曲目 名作オペラをつぎはぎした「つぎはぎ序曲」
二曲目 ドレミファソラシドを重ねた「複調序曲」これは明るく長調で作られている
三曲目 会場の観客に鈴を鳴らしてもらったり、カスタネットや拍子木をたたいてもらう「客席参加序曲」
これらの中から新テーマ曲が選ばれる
04/08 ベルサイユのばら 安奈淳
04/15 トリスタンとイゾルデ
04/22 岩城宏之もうひとつの運命
04/29 美女四人岡山≠叩く
05/06 天才バイオリン少年の努力
05/13 私はトスカ 東敦子
観客の中から20人の女性を選び、「恋人が死んだら後を追って死にますか」といった質問を試みる。
05/20 生きてるルネッサンスの音
05/27 スペインホタ≠フリズム 山田一雄、大阪フィル 司会石井眞木
06/03 ノンストップ佐渡おけさ
06/10 リクエスト大会
06/17 ディーナ・ヨッフェ
06/24 スーパーマンがやって来た
07/01 ブラスの王様 P.ジョーンズ
07/08 笑う金管 P.ジョーンズ
07/15 若き指揮者 竹本泰蔵23歳 名古屋フィル、司会:石井眞木、あべ静江
07/22 競演!東京ユニオンと雅楽
07/29 カルメン!SKD総出演
08/05 発表!新・高校野球応援歌
「高校野球に捧げるファンファーレ」の作曲募集を行い、集まった約200曲から10曲を籾山和明指揮、新日本フィルで
08/12 ローマの松
08/19 ハープの魅力・飛べ白鳥
08/26 グランドキャニオンの音楽
09/02 パガニーニの変装と変奏
09/09 井上道義・モーツァルト40番
09/16 岩崎洸・ソプラノから鯨の声
09/23 ブラームスと聖女バーグマン 秋山和慶、東京交響楽団、石井眞木、あべ静江
09/30 再会!鰐淵晴子と石井眞木
石井の映画音楽や初期の作品「運動交響曲」など
10/07 小泉和裕・29歳の悲愴
10/14 運命をふる!素人指揮者大集合
10/21 カザルス7回忌特集・鳥の歌
10/28 ラベルで有名展覧会の絵
11/04 オペラ 赤いろうそくと人魚
11/11 中村紘子・グリーグの協奏曲
11/18 手塚治虫の語るモーツァルト
11/25 華麗!佐藤陽子がラロに挑む
12/02 特訓!プリマを指揮者にする
12/09 信長も聴いた曲怒りの日<Oレゴリオ聖歌の中のメロディー怒りの日をテーマに
中世の東西文化交流の中でこの曲は邦楽にも影響を与える機会があったのではないかという仮説を検証。
12/16 朝比奈のフルコース
12/23 生放送 小澤征爾のクリスマス
12/30 本年最後!朝比奈隆の第九
1980年
01/06 小澤征爾 翔べ新世界≠ヨ
01/13 小澤征爾0番≠ゥらの出発
01/20 至芸ご披露シルバー・バーンスタイン
01/27 ニニ・ロッソ陽気なラッパ集
02/03 ニニ・ロッソ素人ラッパ教室
02/10 シューマンの早春譜
02/17 古今東西有名なワルツ大博覧会
02/24 世界と日本の切手音楽館
03/02 前田久美子の翔べ白鳥
03/09 南スペインの恋は魔術師
03/16 クレーダーマンの愛のレッスン
03/23 石川さゆりのクラシック初挑戦
03/30 石井眞木 真実 曙光の響き
04/06 司会:山本直純
04/13 司会:アグネス・チャン
04/20 山本直純
04/27 アグネス・チャン
05/04 岩城宏之
05/11 中村紘子
05/18 五木ひろし
05/25 井上道義
嗚呼!悪魔のボレロ 難曲ボレロを通して人間の見えざる感性を実証的に操っていく
06/01 砂原美智子
火の国熊本、女たちの唄
砂原がイタリア風こぶしをきかせた「なみだ橋」、アグネスが「セビリアの理髪師」のアリアの特訓を受けるイタリア風のこぶしとはコロラトゥーラのことだというわけ。
06/08 小澤征爾
06/15 アレクシス・ワイセンベルク「大切なのは人間です」
ショパン「夜想曲」、ベートーベン「ロンド」
06/22 ワイセンベルク
06/29 小澤征爾
07/06 小澤征爾
07/13 山下和仁
07/20 ジョセフ・シルバースタイン
07/27 江藤俊哉
08/03 山本直純
08/10 数住岸子
08/17 井上道義
08/24 ロイ・ジェームス
08/31 金洪才
09/07 柳家小三冶
09/14 郭志鴻
「空白時代もありました」
09/21 工藤重典
09/28 井上道義
10/05 外山雄三
10/12 小澤征爾
10/19 小澤征爾
10/26 堀米ゆず子
11/02 山本直純
11/09 中村紘子とリストのピアノ
リスト「ピアノ協奏曲第一番」
11/16 山本直純
11/23 山本直純
11/30 佐々木信也
12/07 花房晴美 ガーシュイン
12/21 小澤征爾
12/28 山本直純
1981年
01/04 梓みちよ
01/11 中村紘子
01/18 竹村健一オーケストラの経済学
ゲストの評論家竹村健一が山本直純とオーケストラという集団を通して文化とはいかにお金がかかるかという経済論を展開する。また、世界の経済大国と比較して日本人一人当たりの文化費の割合がいかに低すぎるかという点を指摘すると、思わず会場からはため息が。聞き所は竹村のピアノ演奏。オケをバックに「マイハッピネス」
01/25 金沢明子
02/01 福村芳一
02/08 江夏豊
02/15 島唄ブルースの誕生
新日本フィルと三木敏男とインナーギャラクシーの競演で沖縄のさまざまな歌を特集。
02/22 運命′響曲
03/01 キャロル・D・ラインハルト
03/08 岩崎宏美
03/15 身も心も
03/22 山本直純
03/29 山本直純
04/05 山本直純
04/12 和波孝禧
04/19 100色の絵の具・中村紘子
04/26 桶屋が落語長屋にやって来た
05/03 魔術師の指は千本
05/10 名人芸 ガッツ石松、安藤正輝
05/17 早分かり史上最大の歌劇指揮
05/24 超絶技巧!!アコーディオン
05/31 新人王有力候補サムライ君
06/07 棒ふり十年あこがれ今も
06/14 ピアノ明子のいきいきランチ
06/21 トランペッター田宮堅二帰国
06/28 さすが!バイヤール室内楽団
07/05 パリ発四季 J・バイヤール
07/12 魔笛に早口ソングあり
07/19 舟歌、八代亜紀カルメンに挑戦
07/26 バーンスタインの新曲初演
「ディヴェルティメント」(日本初演)小澤征爾
08/02 小澤、山本、堤剛
08/09 大場久美子とピーターの狼
08/16 フィンランドの子等を迎えて
08/23 世界の少年少女合唱団
08/30 世界の大プリマ 林庸子
09/06 私はトロンボーン
09/13 小島章司・フラメンコの男
大阪フィルハーモニー
09/20 宮川泰運命♂剖入門
09/27 ベルリンフィル 安永徹、竜虎
10/04 岸田智史 ピエール・ポルト
10/11 日本一の小学生合奏団
10/18 N・ギャウロフとと小澤征爾
10/25 夢の顔合わせ N・ギャウロフ
11/01 イルカ・我が子に贈る母の歌
11/08 火の鳥を聞く・矢崎彦太郎
11/15 驚異、赤ちゃんは名指揮者
11/22 カラヤン好みのサックス奏者
11/29 子供達のウィンターホリデー
12/06 四季 イ・ムジチ合奏団
12/13 イ・ムジチ合奏団 中野良子
12/20 ぼくはにんじん 大竹しのぶ
12/27 バスは悪役敵役
1982年
01/03 休み
01/10 ピアノの絆・チェルカスキー
01/17 序破急は流浪の旅 菅原文太
01/24 ピアニスト清水和音の横顔
01/31 ギター山下和仁の謎の指使い
02/07 小さな大物、なぞの三角形
02/14 響け!音楽、ポーランドの心
02/21 シリーズ(1)運命は爆発だ!
02/28 運命が絵になる日 安野光雅
03/07 運命は格闘技だ 山下洋輔
03/14 乱舞!!春の祭典超絶技巧
03/21 春一番、津和野発田園
03/28 中村紘子の重大コンチェルト
04/04 私のバイオリン 高島忠夫
04/11 個人教授は必要か 江藤俊哉
04/18 前橋汀子 チゴイネルワイゼン
04/25 名器ガダニーニの秘密を探る
05/02 新星 堀米ゆず子ふたたび登場!
05/09 名器とコンピュータ楽器
05/16 放送500回 E・ヒース
05/23 ピアノが上手に・・・中村紘子
05/30 ピアノが上手に・・・竹村健一
06/06 ピアノが上手に・・・高島忠夫
06/13 威風堂々!!500人大合唱
06/20 ダンシング・クラシック
06/27 バイエルン響特集 高島忠夫
07/04 海外で成功する道 高島忠夫
07/11 バイエルン放響 高島忠夫
07/18 木曾のベルリンフィル八重奏
07/25 どう?ベルリンフィル八重奏
08/01 エムパイヤブラスUSA
08/08 麗しのイレーナ横笛に酔わす
08/15 ベルリンフィル低弦二重奏
08/22 同上
08/29 北陸の青春譜・長谷川恒男
09/05 デュークエイセス協奏曲
09/12 歌の島・伝説の海 岡本喬生
09/19 新世界より(前編)小澤征爾
09/26 新世界より(後編)小澤征爾
10/03 チェロのシリーズ 山崎伸子
10/10 チェロのシリーズ 堤剛
10/17 チェロのシリーズ J・シュタルケル(1)
10/24 チェロのシリーズ J・シュタルケル(2)
10/31 チェロのシリーズ 岩崎洸
11/07 チェロのシリーズ 藤原真理
11/14 協奏曲 ゼルキンと小澤征爾
11/21 皇帝・ゼルキン、小澤の共演
11/28 バイオリン数住岸子、花開く
12/05 カルメン幻想 数住岸子
12/12 日暮し弦に向いて 数住岸子
12/19 室内楽ウィーン八重奏団(1)
12/26 室内楽ウィーン八重奏団(2)
1983年
01/02 休み
01/09 武満徹・ア・ウェイ・アローン
01/16 交響曲は3分で(1)山本直純
01/23 交響曲は3分で(2)山本直純
01/30 来日記念・M・シュワルベ(1)
02/06 ナチに家族を・・・ シュワルベ(2)
02/13 四季・M・シュワルベ(3)
02/20 仲間へ捧げる新曲 山本直純
02/27 アンコール特集(1)山本直純
03/06 アンコール特集(2)小澤征爾
03/13 千客万来、540本総マトメ
03/20 最後のブラームス 小澤征爾
03/27 告別は別れの言葉ではなく 小澤征爾指揮で告別
全544回

ご感想、ご意見、情報提供はjohakyu@infoseek.jpか、掲示板へよろしくお願いします。