会主ご紹介



 坂東 富三輔 (ばんどう・とみすけ)

・坂東流幹部師範
・坂東流群馬親睦会会長
・(財)日本舞踊協会群馬支部 副支部長

 幼少のころより日本舞踊を始め、後に坂東流師範となり楽扇会を立ち上げました。以来、弟子の指導にあたりつつ舞台を務め、2006年で当会発足50周年となります。また、地元市の邦楽協会会長や文化協会副会長を務めるなど、地域文化向上にも積極的に取り組んでおります。

 2010年4月には、「このみち65年」のタイトルで、日舞生活65年の集大成となる記念舞踊会を、地元・群馬県沼田市で開催しました。日ごろ指導しているお弟子さんら20人近くが出演したほか、本人は「地唄・雪」「常磐津・釣女」を演じました。





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坂東 富三乃 (ばんどう・とみの)

 会主であり母である富三輔のもとで、物心ついたころより舞踊を始めました。名取、師範の資格を得た後、自らも稽古に励む一方、楽扇会をサポートしております。その一環として群馬県沼田市で始めた「伝統文化日本舞踊こども教室」にも取り組み、幼稚園〜小学生を対象に踊りや着物の着付け、礼儀作法などを教えています。

 また2010年4月の楽扇会の舞踊会(群馬県沼田市)では、「清元・落人」で「おかる」を踊りました。埼玉県在住。


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