96/08/06

相生座(美濃歌舞伎博物館)

外観

所在
岐阜県瑞浪市日吉町8004-25 日吉ハイランド倶楽部内
交通
JR中央線「瑞浪」、中央道「瑞浪」インターの北方、約10km。
約300mの所に「田高戸」というバス停があるが、系統等については未調査。
沿革
 1976年に、舞台部分は明智町の常盤座を、客席部分は下呂町の相生座を、それぞれ合体させて復元したものである。柿落としには、復元工事準備中に訪れた市川猿之助氏により「鯉つかみ」が行われることになったため、舞台下には水槽が備えられている。
 1971年に、江戸時代から衣裳を扱っていた安藤家から、三千点に上る衣裳を日吉ハイランドの小栗社長が譲り受けたことが契機となり、ゴルフ場従業員による歌舞伎が行われるようになり、その上演に相生座が復元された。
 別棟の芸能資料館には、地歌舞伎の資料類や民俗資料が展示され、相生座の客席にも歌舞伎衣裳が展示されている。
利用状況
 毎年、8月に恒例納涼歌舞伎、10月に老人慰問歌舞伎公演が行われている。
 ゴルフ場の営業日は常時見学可能(無料)

内部の様子

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