05/03/31

白雲座(門和佐の舞台)

外観

所在
岐阜県下呂市門和佐
交通
JR高山線「下呂」「焼石」より市営バス
沿革
 建設年は不明であるが1890年(明治23年)に舞台開きが行われており、その前年であると推定される。
 当初は地芝居が行われていたが、1900年頃から買芝居に移行し、地芝居は途絶えることになった。しかし昭和に入り再び地芝居が盛んになった。
 戦後も1950年頃に地芝居が復活したものの52年に再び途絶えたが、1978年の重要文化財指定と修理を記念し、地歌舞伎が復活している。
 楽屋は舞台下の奈落に設けている。
指定
国指定重要民俗文化財(1978年11月指定)
建物規模
間口 16.38m、奥行 20.02m (延4332; 収容人員600人)
1階
白雲座1階
2階
白雲座2階
舞台キー舞台
客席キー客席
客回キー客用設備

スケール
舞台規模
間口 10.92m、奥行 9.1m (回り舞台径5.4m)
利用状況
 11月2日・3日に地芝居が行われる。

内部の様子

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