白雲座(門和佐の舞台)

- 所在
- 岐阜県下呂市門和佐
- 交通
- JR高山線「下呂」「焼石」より市営バス
- 沿革
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建設年は不明であるが1890年(明治23年)に舞台開きが行われており、その前年であると推定される。
当初は地芝居が行われていたが、1900年頃から買芝居に移行し、地芝居は途絶えることになった。しかし昭和に入り再び地芝居が盛んになった。
戦後も1950年頃に地芝居が復活したものの52年に再び途絶えたが、1978年の重要文化財指定と修理を記念し、地歌舞伎が復活している。
楽屋は舞台下の奈落に設けている。 - 指定
- 国指定重要民俗文化財(1978年11月指定)
- 建物規模
- 間口 16.38m、奥行 20.02m (延4332; 収容人員600人)
1階
2階
舞台
客席
客用設備
- 舞台規模
- 間口 10.92m、奥行 9.1m (回り舞台径5.4m)
- 利用状況
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11月2日・3日に地芝居が行われる。
