96/08/06

旧共楽館(日立市武道館)

外観

所在
茨城県日立市白銀町2丁目21番15号
交通
JR常磐線「日立」よりバス、日立武道館前下車。
沿革
 共楽館は1917年(大正6年)に日本鉱業(株)が厚生施設として建設したもので、外観は東京の歌舞伎座を模している。1967年まで使用さ れていたが、市に寄贈されることになった。
 市は柔道・剣道を主とした体育施設として利用することとし、内部は1階を中心に舞台の撤去をはじめ、大幅に改装された。
 近年になって傷みがはげしくなり、市民の間から復元・保存の動きが出てきており、1993年に「共楽館を考える集い」が発足し、講演や映画への利用もされている。
建物規模
間口 29.7m、奥行 39.6m (延1,615m2)
1階
共楽館1階
2階
共楽館2階
客席キー競技場
客回キー客用設備


スケール
舞台規模(撤去前)
間口 21.8m、奥行 11.3m
利用状況
 利用は、武道館もしくは市民運動公演管理事務所へ申し込む。月曜休館。
 施設見学の制度・料金はない。

内部の様子

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