96/08/06

村国座

外観

所在
岐阜県各務原市おがせ3丁目46番地の1 村国神社境内
交通
JR高山線「各務原」より北へ約2km、ただし間に山があり道路では3km程度の距離がある。
名鉄各務原線では「苧ケ瀬」が最寄りであるが、タクシーに乗るなら「名電各務原」がよい。
沿革
 1882年(明治15年)に落成。1866年(慶応2年)頃から各務村庄屋の長縄八左衛門によって計画されていたが、彼の死去により一時中 止され、1873年に着工され、10年がかりで完成したもの。
 いわゆる木戸口に該当するものがなく、上演時には正面の板戸を取り外して開放する。楽屋は、舞台下の奈落に設けてあるが、現在は他に別の建物も使用して いる。
指定
国指定重要民俗文化財
建物規模
間口 17.56m、奥行 22.26m (延576.35m2)
1階
村国座1階
2階
村国座2階
舞台キー舞台
客席キー客席
客回キー客用設備

スケール
舞台規模
間口 10.7m、奥行 10.0m (回り舞台径 7.24m)
利用状況
 毎年、10月に子供歌舞伎が上演されている。なお、歌舞伎の合間には子供たちの歌謡舞踊が行われる。

内部の様子

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