Kabuki Syndrome Network in Japan Newsletter 歌舞伎ジャーナル   第56号

<<平成18年9月8日>>

 今年も特別な通知表を作っていただきました

 通学している小学校は前期・後期の二学期制を採用しています。去年、新学年が始まる前に学校側と「教育方針」と「評価方法」について、当方の希望を述べ、校長先生を交えて意見交換し、その結果、通知表については歌舞伎ジャーナル第48号でお知らせしたとおりです。非常にすばらしい通知表を作っていただけたと感謝しています。今年は、新学年が始まる前に特別なお願いはしませんでした。担任の先生は変られましたが、引継ぎもうまく行ったようで、日ごろの行動に特別な変化は見うけられず、通学も嫌がるそぶりも見せず、保護者も不安感は抱きませんでした。

 夏休みが始まる前、学校から通知表をいただきました。1年を4等分した期間の評価です。前年の通知表を基準に4年生として評価すべき項目、赤のアンダーライン部分が追加されました。関心のある方は歌舞伎ジャーナル第48号と比較してください。当然のことながら評価内容は去年と同一ではありません。達成度の基準が違うのは当たり前のことだと思います。

 

 

 

歌舞伎ジャーナル目次へ  / E-mail

 更新内容:歌舞伎ジャーナル第55号 歌舞伎症候群のカタログ