Kabuki Syndrome Network in Japan Newsletter 歌舞伎ジャーナル  第74号

<<平成19年10月28日>>

  授産施設で働く人たちがサーカスを見ています

 このページの目的:多くの事象にたいする感動の表現方法は、障害を持って いる人たちと持っていない人(=普通の人)たちと異なるリアクションをする場合 が多々あります。障害を持っている人たちは押しなべて感動・感情をストレートに表現 します。このことのみを指して、普通でないと考えられる方がいます(この場合の 普通とは、障害を持っている人:持っていない人の割合は約2:98です。多数を優 先する理論により、数の多いほうが普通と表される場合を前提としている)。この ビデオを通して(約7分経過後)、障害を持っている人たちの行動を理解の一助とし

 ・障害を持っている人たちへの誤った先入観、偏見をなくす。

 ・障害を持っていない人たちの基準で考えない。

 ・一緒に娯楽を楽しむ。

 という世の中になるように願っています。

先日、サーカスを見に行ってきました。授産所で働く人たちの秋のバス旅行グ ループと出会いました。授産施設で働く人たちは、空中アクロバットを見ていま す。その様子がビデオの右側に偶然写っています。

 

 このビデオの長さは8分で、非常に重くなっています(122MB)。そのほとんどが空中アクロバットのシーンですが、ビデオ全体を通して、様子が理解できると思います。インターネ ットの接続環境が光ファイバー以外の場合、スムーズに写りにくく、ストレスが溜まると思いますがご理 解ください。

歌舞伎ジャーナル目次へ  / E-mail