日本歌謡学会 志田延義賞授賞者一覧

第1回(昭和58年度)

 真鍋昌弘『中世近世歌謡の研究』(昭和5710月、桜楓社)

 内田るり子『奄美民謡とその周辺』(昭和5810月、雄山閣出版)

第2回(昭和59年度)

 外村南都子・早歌に関する研究業績 多年にわたる秀れた早歌に関する研究を評価

第3回(昭和60年度)

 成田守『奥浄瑠璃の研究』(昭和601月、桜楓社)、『筑前盲僧の伝承』(昭和6012月、三弥井書店)

第4回(昭和61年度)

 授賞者なし

第5回(昭和62年度)

 宮岡薫『古代歌謡の構造』(昭和6210月、新典社)

 馬場光子『今様のこころとことば「梁塵秘抄」の世界』(昭和625月、三弥井書店)

第6回(昭和63年度)

 鳥居フミ子・土佐浄瑠璃に関する研究業績

  『土佐浄瑠璃正本集』(全3巻、昭和63年、角川書店)

  『近世芸能の研究―土佐浄瑠璃の世界―』(平成元年、武蔵野書院)など。

第7回(平成元年度)

 授賞者なし

第8回(平成2年度)

 西沢爽『日本近代歌謡史』上・下・資料編(平成211月、桜楓社)

第9回(平成3年度)

 授賞者なし

10(平成4年度)

 池田廣司『狂言歌謡研究集成』(平成41月、風間書房)

 須藤豊彦『日本民俗歌謡の研究』(平成53月、桜楓社)

11(平成5年度)

 外村久江・外村南都子『早歌全詞章』(平成54月、三弥井書店)

12(平成6年度)

 井出幸男『中世歌謡の史的研究 室町小歌の時代』(平成71月、三弥井書店)

 鈴木佐内『仏教歌謡研究』(平成64月、近代文芸社)

13(平成7年度)

 小野恭靖『中世歌謡の文学的研究』(平成8年 2月、笠間書院)

14(平成8年度)

 平賀禮子『御船歌の研究』(平成9 2月、三弥井書店)

15(平成9年度)

 授賞者なし

16(平成10年度)

 授賞者なし

17(平成11年度)

 青柳隆志『日本朗詠史 研究編』(平成11 2月、笠間書院)

 狩俣恵一『南島歌謡の研究』(平成1112月、瑞木書房)

18(平成12年度)

 授賞者なし

19(平成13年度)

 植木朝子『梁塵秘抄とその周縁―今様と和歌・説話・物語の交流―』(平成13 5月、三省堂)

20(平成14年度)

 居駒永幸『古代の歌と叙事文芸史』(平成153月、笠間書院)

21(平成15年度)

 授賞者なし

22(平成16年度)

 授賞者なし

23(平成17年度)

 沖本幸子『今様の時代―変容する宮廷芸能―』(平成182月、東京大学出版会)

 野川美穂子『地歌における曲種の生成』(平成182月、第一書房)

24(平成18年度)

 長野隆之『語られる民謡 歌の「場」の民俗学』(平成19 3月、慶友社)

25(平成19年度)

 藤原享和『古代宮廷儀礼と歌謡』(平成19 6月、おうふう)

 飯島一彦『古代歌謡の終焉と変容』(平成19 3月、おうふう)

 清水眞澄『音声表現思想史の基礎的研究 信仰・学問・支配構造の連関』(平成1912月、三弥井書店)

26(平成20年度)

 授賞者なし

27(平成21年度)

 授賞者なし

28(平成22年度)

 授賞者なし

29(平成23年度)

 永池健二『逸脱の唱声―歌謡の精神史―』(平成23 9月、新泉社)

30(平成24年度)

 末次智『琉球宮廷歌謡論―首里城の時空から―』(平成2410月、森話社)

 中田幸司『平安宮廷文学と歌謡』(平成2412月、笠間書院)

31(平成25年度)

 中本真人『宮廷御神楽芸能史』(平成2510月、新典社)

32(平成26年度)

 縄手聖子『今様のなかの〈表象〉』(平成264月、笠間書院)

33回(平成27年度)

工藤隆 『歌垣の世界 歌垣文化圏の中の日本』(平成2712月、勉誠出版)

34回(平成28年度)

烏谷知子『上代文学の伝承と表現』(平成286月、おうふう)

 

 

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