2001年4月の日記
 
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2001.04.30 ()
 
<<本日のお題:まだまだイルブリ日記>>
 

実家に帰る前に自宅の掃除。ジャマになるので、Gたれ&Pたれをシャツの胸元に突っ込んだ状態で掃除機をかける。「たれを胸に掃除」。うむ、なかなかにメルヘンでファンシーでラブリーな絵柄であるな。やってるのが37歳のオッサンでなければ。

Gたれ「めったに掃除しないから、ホコリがいっぱいでしねえ」

やかましいわ。

Pたれ「あと、抜け毛もいっぱいれし〜」

うむ、その点に関しては私もいささか不安を感じているのだが。とりあえず対症療法として・・・

Pたれ「育毛剤つけてポンポンするれしか?」

いや、掃除機で吸い込んで、見なかったことに。

Gたれ「そりは対症療法でも何でもないのでわ?」

何を言うか。これは大日本帝国海軍もやっていたという、由緒ある対処法なのだぞ。目の前の現実から目を逸らして、後は精神力で何とかしようとゆー。

Gたれ「みゅう、それで何とかなったんでしか?」

なるわけないじゃん。(えっへん)

Pたれ「いばってどうするれし〜」(ぽふ←ツッコミ)

まあ、それでハゲちゃったら、「あのとき試作中だった育毛剤が間に合ってれば、本当はハゲなかった」という本を書けばよいのだ。

Gたれ「架空戦記みたいでしね」

うむ、タイトルは「大逆転!超育毛剤・紫電改とかで。まあ、その手の本は腐るほど出てるからな。つーかすでに腐ってるという説もあるが。ああ、なんか今日の日記には風刺があるねえ。←どこが

さて、掃除が終わったのでイルブリ。5つ目のアトラクションは「キラーマン」。一応は推理物という体裁だが、解答は思い切り反則系。まあ、B級ホラー的には正解かも。内容は1〜4面に比べると、やや面白みに欠ける感じ。作業員の名前がジェイソンで、上司がカニンガム(「13金」1作目の監督) なんつー小ネタもあるけど、ホラーファンにとっては一般教養だからなー。←そうか?

6つ目のアトラクションは「トイハンター」。タイトルから予想が付く通り「血まみれトイストーリー」ってな感じのお話である。主人公はオージー・イングリッシュがイカス髭面人形・インダになり、トイ地獄に落ちた恋人・セクシードールを救うべく、冒険の旅に出るのだ!・・・って、すでにホラーじゃないしコレ。まあ、楽しいからいいけど。

常にお尻方向へ移動するセクシードールや、ネーミングがベタな「ポテドン」など、脇役も楽しい。ところでポテドンが「Maid in China」なのはアレですか?政治的配慮?

6つのアトラクションをクリアすると、ラスボスとの対戦。主人公をガンガン強化していたので、割と楽に勝利。さすが改造人間であるな。だが、この手のゲームの定番として、2周目を(ある条件を満たして) クリアしないと、真のエンディングは見られないらしい。しかも番長によれば、2周目には「B級ホラー映画に欠かせないモノ」があるのだそうだ。うーむ、やはり実家までドリキャス持って帰らねば・・・。

Gたれ「トイハンター、面白かったでし〜」

Pたれ「次回作が楽しみれしねえ」

って、あるのか次回作。

Gたれ「Gたれは思うのでしが、きっと次回作ではインダが宇宙に行くのでし。んで、宇宙戦艦の艦隊を率いて、知力の限りを尽くして戦うとゆー」

むう、してタイトルは?

Gたれインダ英雄伝説」

そりゃ銀河だってばよ。

Gたれ「でわ、インダとセクシードールの間に子供が出来て、その子のためにインダががんばるとゆーのはどうでし?」

おお、親子の情愛物か。んで、タイトルは?

Gたれ「親のインダが子に報い」

って、見せ物小屋かい!


2001.04.29 ()
 
<<本日のお題:総統閣下来日オフ会日記その2>>
 

オフ会2日目。昨日と同様にホテルのロビーで待ち合わせ。ここで集まったのは、総統閣下、ナビさん、司祭さん、監察官さん、お局様、ダーリン、お奉行、私の8人。監察官さんは今日も紙袋を持っていない。んむ、やっぱ違和感があるぞ。なんつーか画竜点睛を欠くって感じ?

例のごとくナビさんに先導されて、「上海ヌードル」という店で昼食。私は坦々麺と手羽先の海老肉詰め。ゴマたっぷりな坦々麺のスープが美味い。

食べながらあれこれ雑談。総統閣下の姪っ子(5歳) の話になる。総統閣下が彼女にアンパンマンのガシャポンをやらせたところ、1発でアンパンマンが出た。てっきり満足しただろうと思いきや、彼女は不満そうに「アンパンマンじゃ負けなの」と言い放った。彼女によれば、メロンパンナちゃんや、ドキンちゃんが出て初めて勝ったことになるのだそうだ。んーむ、5歳にしてそれほどの勝負師魂を持っているとは、なかなか天晴れであるな。

昼食後は、ダーリンの希望により「ボークス」へ。フル可動ドールの峰不二子(第1シリーズ版) を手に取って、ひとしきり「買うたやめた音頭」を踊る。すっげえ欲しかったが何とか我慢。他にもGIジョーのSASバージョンがカッコ良かったけど、これも我慢。それにしても出来が良いなあ。特にガスマスクが見事だ。「やっぱガスマスクは男のロマンだよね」と言ってみるが、賛同者なし。なぜだ。男に限定したのがいけなかったのだろうか?←いやそういう問題では

私はどうにか誘惑を振り切ったが、監察官さんは逃げ遅れて轟沈。完全変形バルキリー(VF-11) やガオガイガーを買い込んでいた。かくして彼の手には再び大きな袋が。んむ、やっぱり監察官さんはこうでないと。みんなの表情も何だか満足げである。

ボークスを出て、すぐ近くにある小さなモデルガン&エアガンショップを覗く。冷やかし程度のつもりだったのだが、ウェスタンアームズのSV インフィニティのカスタムガン(ガスガン)を発見。ぐあああ!欲しい!だが店主に値段を聞いて愕然。○万×千円 !?←あえて伏せ字

飲み会に備えて、まとまった金を用意してあったのだが、全然足りない。あきらめて店を出る私。残念だが、むしろこれで良かったのかも知れない。やっぱ無駄遣いはいけないよね。うんうん。ところでこの辺に銀行はないのかなー?←あきらめてねえし

銀行が見つからなかったので、今度こそあきらめて移動。「手のひらの美 ミニチュアの世界」を見るために「たばこと塩の博物館」へ向かう。ところが途中のPARCO前で、司祭さんとお局様が「スタジオぴえろアニメフェア」なるイベントのポスターを発見。「人としてこれは見ねば!」と叫び始める。博物館で宮廷楽師さんと待ち合わせをしてるからダメだと言うのだが、聞いちゃいねえ。

「ハイハイ、後で見に行こうねー」となだめて博物館へ。楽師さんと合流し、展示を見学。並べられたミニチュアの精巧さに度肝を抜かれる。数cm 〜 数mmの世界で展開される、銀細工、象牙細工、金蒔絵などなど、「小さい」ということがここまで人にインパクトを与えるとは。

ただ、こればかりは実物を見なければ、その凄さは実感できないだろうと思う。入場料はたったの100円なので、東京近郊に住んでる人は、ぜひ見に行くことをお勧めする。

ここで監察官さんが離脱。彼はこれから「スーパーロボット大戦ライブ」に行くのだそうだ。我々は博物館を出てPARCOへ。だが途中で私が銀行を発見。この時点で私の理性(と経済観念)は崩壊。いったん別行動を取って(楽師さんとダーリンが同行)、前述のガンショップへ行ってしまう。あー、買っちまったよ○万×千円。あははははは。(引きつった笑い)

3人で「まんがの森」などを回ってから「PARCOブックストア」で他のメンバーと合流。お局様&司祭さんに「アニメフェアはどうだった?」と訊くと、「お目当ての『最遊記』が来週からだったで、0.5秒で出て来ちゃった」とのこと。何だかなー。

ブックストアでは、ゴルコム一のマンガ者であるナビさんが、エヴァンジェリストモードに突入。みんなにマンガを勧めまくる。それも「○○さんはコレを買うように」みたいな感じで、メンバーそれぞれの嗜好を考慮したきめ細やかな布教活動を展開。さすがとゆーか何とゆーか。ちなみに私は「面影丸」(伊藤悠 集英社)というマンガを借りた。いやあの、お金ないからー。

その後、全員でもう一度「まんがの森」へ行った後、予約しておいた焼肉屋へ。みんなが見たがるので、さっき買った銃を取り出す。座敷で周囲に人がいないとは言え、なかなか異様な光景ではあるな。

ここで参謀閣下が合流。9人で食べながらヲタ話。コースの分だけでもけっこう量があったのだが、バシバシ追加注文して食いまくる。特に総統閣下とお局様は、ユッケや刺身盛り合わせがお気に入りのご様子。にこやかに談笑しながら生肉を食らう乙女二人。なかなかインパクトのある絵だねえ。

体内に肉が充満した状態で喫茶店へ行き、ヲタ話続行。ここではモデルガンやエアガン、実銃の話が中心に盛り上がる。つーか、私がほとんど一人で語り倒してたのだが。

11時頃まで話して解散。あいにくの雨だったが、充実した1日であった。参加者の皆さんお疲れさま。来月は総司令閣下上京オフで盛り上がりましょー。


2001.04.28 ()
 
<<本日のお題:総統閣下来日オフ会日記その1>>
 

今日からお休み。ジュネーブ在住のゴルコム総統閣下(♀)が来日中なので、2日間連続のオフ会をやることに。別件の私用もあったので、早めに起きて出発。もちろん、リュックにはGたれ&Pたれが搭乗している。

用事を手早く済ませて待ち合わせ場所へ。だが、時間に余裕があったので、途中で本屋に転進。最近のオレ的ブームである「レシプロ爆撃機」の本を買い漁る。具体的に言うと、アメリカのB24リベレーターとか、B25ミッチェルとか、イギリスのアブロ・ランカスターとか、その辺。あの「空気抵抗何するものぞ!」って感じで突き出た銃座がカッコイイっす。

さて、ズッシリと重くなったリュックを背負って、総統閣下の宿泊してるホテルのロビーへ。待つことしばし、総統閣下が登場。さっそくGたれ&Pたれに挨拶をさせる。一方総統閣下からは、飼い猫のブエノス&アイレスの写真を見せていただく。茶トラの兄弟で、子供の頃から総統閣下に飼われている猫だ。なお、名前がいささかアレなのは、ゴルコム有志によって命名されたからである。

そうこうする内に、ナビゲータさん、たれ飼育員さんが到着、さらにやや遅れて監察官さんも合流。驚いたことに、監察官さんの荷物が少ない。普段は、でっかい紙袋にヲタグッズを詰め込んで現れるのに。んー、何だかものすごく違和感があるぞ。つまり我々は、紙袋を監察官さんの体の一部して認識してるわけやね。←失礼な物言い

5人してカレー屋で昼食。ナンと一緒に食べる本格的なものだ。私は「チキン」「イカ&エビ」「豆」の3種類のカレーをチョイスして食べた。普段は日本的なカレーライスばかり食べているので、何だか新鮮である。んまい。食後に飲んだラッシー(インドの乳酸飲料) も美味。今後もちょくちょく来ようと決意する私。だが、店を出て1分後には、完璧に場所を忘却。オレの記憶力は以下か。

「総統閣下に『プラネテス』を買わせねば!」というナビさんの主張で、BOOK 1stまでお出かけ。「午前中に1万円くらい本買ってるのにー」と言いながら、プラネテスの他にも、佐々木倫子のマンガやら、倉阪鬼一郎の「サイト」やらを買い込む総統閣下。さすがゴルコムを束ねるお方、業が深いですな。

しかし、さらに豪快な買い方をしていたのは監察官さんだった。何と彼は発売されている「スーパーロボット大戦α外伝」の4の攻略本を、すべて購入したのである。直立するほど分厚い攻略本を4冊。まさにスパロボ一代男、いや「漢」と呼ぶにふさわしい買い方であることよなあ。

さすがにかさばるため、手提げ袋に入れてもらう監察官さん。これによって彼は「いつもの監察官」さんに立ち戻ったわけだ。んむ、富士には月見草、月に雁、そして監察官さんに紙袋。絵になるねえ。これで、我々も一安心である。←だから失礼だっての

購入後は店内の喫茶店で一休み。たれ飼育員さんは、同じたれ者である筆頭に「こたれ(得意技:かかと落とし)」を初めとする3たれを紹介。私もGたれ&Pたれを出す。すると監察官さんは、たれたちを重ねて「たれピラミッド」を作り始めた。んで、しばし眺めてから、微妙に向きを変えてみたり。どうも一番可愛く見える角度を追求しているらしい。表情はあくまで真剣である。唯一「たれ魂」を持たないナビさんはいささか引き気味だが、諦めてもらうしかない。一度こーゆーことを始めた「たれ者」は、決して止められないのだ。

お茶を飲み終えた我々は、総統閣下が泊まっている部屋へと向かう。今回の部屋は「レディースフロア」という、女性誌か泊まれないフロアにある。その階には、カードキーをエレベータのスロットに差し込まないと行けないのだ。

総統閣下がカードキーを差し込むと、「レディースフロア」の階のランプが点灯。おお、何かカッコイイぞ。したらば直後にたれ飼育員さんが「ああ、見逃しちゃった〜!がーん!」と叫ぶ。よほど見たかったらしい。ふっふっふ、私は見たもんねー。←威張るなよ

部屋の窓からは渋谷の街が一望できる。思わず「ふっ、地を這う愚民どもが」とか言いたくなる眺めであるな。その場合、当然のことだがブランデーとガウンは標準装備だ。

たれ飼育員さんは再びたれたちを取り出して、窓からの景色を眺めさせている。さらに私からGたれ&Pたれを受け取ると、熱心にムニムニを始めた。うむ、一度こーゆーことを始めた「たれ者」は、決して(以下省略)

あれこれ雑談をしてから部屋を出る。たれ飼育員さんは残念ながらここでお別れ。他のメンバーはJRで高円寺に向かう。宮廷楽師さんが参加しているバンド「Da Marvylonz」のライブを見るためである。

風俗やらビリヤード場やらの建ち並ぶ、混沌とした商店街を抜けてライブハウスへ。今回出演するバンドは4つで、「Da Marvylonz」はトップだ。いつもながら「Da Marvylonz」の演奏は小気味よく、元気いっぱいである。宮廷楽師さんのサックスもパワフルだが、パーカッション&コーラスの「歌う格闘家・ジュンちゃん」の暴れっぷりが楽しい。ここで、ゴルコムの「いなせなフリーター」ことお奉行様が合流。

ライブを堪能した我々は、楽師さんに挨拶してから夕食を食べに出かける。せっかくだから寿司でも食べようということになったのだが、さすがに知らない街の寿司屋に入るのは(主に金銭面で)不安があるので、回転寿司の店を探すことに。

しかし、ようやく見つけた回転寿司の店は、やたらに混んでいた。しょうがないので、適当に辺りを付けた寿司屋に、やや緊張しながら突入。結果として、これが大正解であった。

まず、人数分のお通しが出たのだが、これが全部種類が違う。ネギ味噌、蕗の煮付け、煮こごり、もずく酢などなど。しかも、どれもこれも美味い。注文したアジの刺身とふく(河豚)の唐揚げがまた絶品。冷酒が進むこと進むこと。

もちろん、メインの寿司も美味。個人的にはネギトロ巻きとアナゴの握りがヒットだった。特にアナゴはふんわりとしていて、口の中が幸福でいっぱいになる。

さらに大将のお勧めで、マグロの頬肉を焼いたものを注文。待ってる間のつなぎとして、葉唐辛子をサービスしてくれたのだが、これがまた酒を飲まずにゃいられない味。真打ちの頬肉も濃厚な味で全員悶絶。ご飯に乗せて食べても美味いだろうなあ。

最後は、鉄火巻きとお新香巻きでシメ。鉄火巻きもさることながら、お新香巻きが驚愕の美味さ。一瞬にして全員の胃袋に直行。んで、腹が苦しくなるほど食べて飲んで、勘定が1人当たり3,700円であった。味を考えたら格安だよなコレは。

そんなわけで、今回のオフ会の結論は「ライブは高円寺に限る」であった。そーゆーことなんで、楽師さん、次回のライブもよろしくねー。←オイ


2001.04.27 (金)
 
<<本日のお題:しつこくイルブリ日記>>
 

明日から黄金週間。休み前に済ませておかなきゃいけない仕事をとっとと片づける。んで、帰る前に机の上を整理し、ゴミを捨てに行って戻ってきたら、机の上に置き仕事が。メモも何も付いてなかったんで、見なかったにして帰る。

帰宅途中の本屋で「イルブリード絶叫サバイバルマニュアル」(ソフトバンクパブリッシング) を発見、即買い。とりあえず、クリアしてないアトラクションの攻略は封印して、他のページを読む。トラップリストに、引っかかったときに何が起こるか書いてあるのが嬉しい。ゲーム中はトラップを解除すると内容が見られないからなー。かと言って、いちいち引っかかってると死ぬし。

欄外コラムでは、様々なホラー映画が紹介されている。また、ゲーム制作スタッフによる「私が好きなホラー映画」も載ってたり。ま、中には全然ホラーじゃないのも混じってますが。それにしても、ここで紹介されてる映画・・・ほとんど見てるわオレ。(呆れ)

そんなわけで、多分誰も待ってなかった4/24(火) の続きを書くことに。今回は敵キャラ編だ。

 

[その2:いかすキャラ列伝・敵編(ただし4面まで)]

  • ダミーマン

    ザコキャラその1。自動車の衝突実験用ダミー人形が意志を持ったモンスター。人間への恨みに燃えて襲って来る。しかし、メインの攻撃が体当たりなのは、業が深いというか職業病というか。

    多分、家に帰ると妻や子供たちにイジメられてると見た。これがホントのダミーおやじ」・・・って、オレの方がダメですか?

     

  • ブラッドマン

    ザコキャラその2。皮を剥がれた筋肉むき出し巨人。なんとなく某バイ○ハザードの敵キャラを思わせるルックス。だが、その迫力ある外見に反して、ダミーマンより弱い。その辺にカ○コンに対する含みを感じるのはオレだけ?

     

  • モンキラー

    ザコキャラその3。一言で言うとサル。二言で言うとエロ猿ホラーモニターの意外な使用法をプレイヤーに示してくれる。ありがとうサル!でも、いざ戦うとかなり強くて苦しめられる。くたばりやがれサル!つーことで、感謝しつつ鉄パイプで撲殺すべし。

     

  • ブラッドウーマン

    ザコキャラその4。タンクトップにホットパンツ姿のナイスバディな金髪お姉さん。でも顔は挽肉おまけにムチャクチャ強力な拳銃(マグナム) で攻撃してくる。痛え。つーことで、後ろからヒップを鑑賞しつつ鉄パイプで撲殺すべし。←またかい

     

  • ベビーワーム

    ザコキャラその5。牙つき巨大ミミズ。鉄パイプで撲殺するにはいささか強すぎ。某所で火炎放射器を入手したら、マップを戻って焼き殺すのが吉かも。いや、ゲーム的には何の意味ありませんが。

     

  • 殺人木こり

    ザコキャラその6。チェックのコットンシャツにオーバーオール、頭にはニットキャップ、そして手には斧。まさに絵に描いたような木こり。あ、描いてますかそうですか。「全米木こり協会」からクレームがつきそうなくらい、醜悪かつ愚鈍なルックスのオッサンである。いや、そんな組織があるかどうかは知りませんけどね。ええ。

    イルブリの敵キャラでは、唯一の普通の人間キャラなのに、殺してもまったく罪悪感を感じないのがステキ。

     

  • 材木人間

    ザコキャラその7。等身大デッサン人形。多彩な攻撃パターンを誇る。斧で殴るとなぜか血を流す。恐らくプレイヤーが最も感情移入するであろう敵キャラ。理由はプレイして確かめるべし。少なくとも木こりよりは好感が持てるよな。

     

  • ブラッディー・マリー

    夢見る殺人人形。武器はサバイバルナイフ(多分、ランボーモデル)。好きな遊びは鬼ごっことかくれんぼと縄跳び。ただしすべて死亡遊技なので注意。でも、勝つとアイテムをくれるんだよな。ホントは良い子なのか?

     

あああ、また長くなってしまった。つーことで、続きはまたねー。←まだやる気かい


2001.04.26 (木)
 
<<本日のお題:Gたれねじ式日記+1>>
 

朝起きて、いつものようにGたれをムニムニしていたら、左腕にほころびを発見。あああああ、ウチの子の腕がぁっ!←また始まったか

このままではGたれの腕が「ねじ式」になってしまうので、シリツすることにした。本来ならそーゆーのが得意な人に頼むべきなのだろうが、会社に連れていって同僚の女性に「こ、この子を助けてやってくださいい!」とか頼んじゃうと、さすがに社会生命がアレなので、道具だけガメてきて(オイ)、自分でやることに。

Gたれ「『自分でやることに』はいいんでしけど、博士はシリツの経験があるんでしか?」

だいじゃぶ、こう見えてもズボンのボタン付けは得意なんだぞ。

Gたれ「ひいいでし〜」

えーい、心配するな!ほれ、五円玉ブラブラ麻酔法だ。ねむくなる〜ねむくなる〜。

Gたれ「それって麻酔じゃなくて催眠術でし!そんなんじゃくーくー」(熟睡)

毎度の事ながら単純なヤツ。楽でいいけどな。さて、ではシリツを始める!なーに、こんなのはチョチョイのチョイっすよ・・・って、いてえ!指刺した!

Pたれ「ふ、不安れし〜」(ハラハラ)

まあ、出だしで多少つまづいたものの、何とか無事にシリツ終了。んむ、やればできるじゃないかオレ。これはアレだな、いわゆる「人間万事裁縫が上手いってヤツだな。←いわゆらねえって

安心したとこでイルブリ。4つ目のアトラクション「殺人デパートの恐怖」をクリア。4面目にして、ついに銃が登場。しかもマシンガンだ。よーし、コレで襲い来るモンスターどもをハチの巣にしてやるぜぇ!うおおおおおおおっ!・・・使えねえ!

せっかくのマシンガンなんだから扇状に掃射すればいいのに、なぜか真正面にしか撃たない主人公。しかも射撃中は向きを変えられない。おまけに威力も弱いと来たもんだ。なんだかなー。

だがしかし、ホラー映画的に言うとこれは正しいのかも知れない。ファンは承知のことと思うが、ホラー映画には「銃は役に立たない」とゆー不文律があるからだ。まあ、銃を使うのはたいてい普通の人間側で、殺人鬼とかモンスターってば、ほとんど不死身だからねえ。

やっぱ、ホラーの武器は打撃系っつーことで、馬鹿でかいナタをぶんぶん。んで思ったのだが、懐かしの名作「スプラッターハウス」を、PS2かドリキャスでリメイクしてくれないかなあ?今なら十分に受け入れられると思うのだがなー。

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&Gたれ&Pたれ]

Gたれ「さて、シリツも無事すんだところで、新しいヒーロー劇場のアイディアを考えるでし〜」

Pたれ「異議なしれし〜」

まなも「どんなのがいいかしらねえ?」

Gたれ「んと、目先を変えて、アメリカのカートゥーンにチャレンジするのはどうでし?」

まなも「ふむ、面白いかも知れないわね。ハンナ・バーベラとか、あのへんね」

Gたれ「あい、とりあえずスーパー3を元ネタにすあまー3』とゆーのを考えたでし。主題歌も造ったでしよ」

博 士「ほほお、どんなのだ?」

Pたれ「ワクワクれし〜」

Gたれ「でわ、さっそく歌うでし!」

 

たれほー たれほー たれるれろん

たれほー たれほー たれるれろん

Gたれダジャレで とほほのほ〜

Pちゃん合いの手 れしれしれし

まなものツッコミ なん でや ねん

すあま〜スリーは〜 お笑いトリオ〜

ウケ取るためなら えんやとっとどっこいしょ

たれほー たれほー たれるれろん

たれほー たれほー たれほー

 

まなも「って、あたしもメンバーかい!」

Gたれ「あい、とらわれのヒロインから、主人公キャラになるでしよ」

Pたれ「大出世れしねぇ」

まなも「うーんうーん、素直に喜べないのはなぜかしら〜」

Gたれ「でしか。でわたれたれぱんだとツッコミ娘』の方で」

博 士「『ドラドラ子猫とチャカチャカ娘』か?原型留めてないなー」

まなも「でも、やることは同じっぽいしー。それにどっちも主人公はバンドやってるでしょ?Gたれ楽器できるの?」

Gたれ「もちろんでし!Gたれはドラムをやるでし〜」

Pたれ「Pちゃんは、リードトライアングルを」

まなも「んーむ」

博 士「まあ、とりあえず聞いてみようじゃないか」

Gたれ「あい、でわいくでし!わんつーすりーふぉー!」

ぽくぽくぽくぽくぽくぽくぽく

まなも「う、このリズムは・・・」

博 士「かんじーざいぼーさつぎょーじんはんにゃーはらみったーじー」

Pたれちーん

まなも「やめんかっ!」(ごげん)

博 士「ぐはあっ!なんでオレが〜」(泣)

Gたれ「みゅう、まなも姉ちゃんにはR&Bの魂がわかんないでしか?」

まなも「へ?ソレのどこがどうR&Bなわけ?」

Gたれ「だって『リズム&ブッダでし〜」

まなも「って、結局ダジャレかい!」


2001.04.25 (水)
 
<<本日のお題:悲喜こもごも日記>>
 

ああああ、今日はイルブリの攻略本が出るはずだったのにいいい。むちゃくちゃ楽しみにしていたのにいいいい。なぜ本屋にないのだあああああ。公式ページにもちゃんと「4月25日〜発売」って書いてえええ・・・って、なんだこの「〜」は。・・・(考えている)・・・これはひょっとして「4月25日よりに発売」って意味ですか?さりげなく私を騙しましたか?ト、トラップですか?うかつに近づくと効果音と共に作動して腰抜かしますか?て言うか抜かしましたが。(泣)

そんなこんなで、精神的なダメージを受けた私。でも大丈夫。なぜなら私の手元には、ゆうきまさみの新連載が載ったサンデーが!つーことで「パンゲアの娘KUNIE」の第1話を読んだぞ。今回はプロローグってことで、メインキャラの紹介&謎の提示。

ヒロインのクニエは、ロングヘアーに大きめの口にちょっと上向きの鼻と、これまでのゆうきマンガにはなかったタイプ。性格も天然っぽくて良い感じだ。アレかな、自覚なしに周りをかき回しちゃう娘かなー。もう一人のヒロイン(?)七星まひるとの激突は必至か。楽しみである。

それとタイトルページでクニエが抱いてる、プレシオサウルスの子供も良いな。なんか水中用ロービジ迷彩塗装って感じで。←何だソレは

それにしても、最後のページのアレは一体・・・。うーん、シルエットから推理すると、アレは隣に越してきた巨大そこつが、ホウキを掛けようとして打った釘だと思うのだがどうか?←落語じゃねえって

んで、じゃじゃグル終了以来、久々にサンデーを買ったんで、他のマンガも読んだんだけど・・・どうしちゃったんだ高橋留美子は?犬夜叉の扉絵を見て、愕然としちゃったぞ私は。

何て言ったらいいのかなあ?線が全然走ってないっていうか。ものすごく失礼な言い方だけど、素人が高橋留美子の絵を模写したようにすら見える。うーん、一時的なものならいいんだけどねえ。

それと「かってに改蔵」もなあ。面白いけど読んでてツライ。特に地丹。以前は追いつめられてコワレてたのが、今じゃ最初から最後までコワレっぱなしだもんなあ。何しろ目がコワイぞ。笑う前に引いてしまうほどに。

そんなわけで、いささか複雑な気分の私であったよ。


2001.04.24 (火)
 
<<本日のお題:イルブリ偏向事典日記>>
 

相も変わらずイルブリ三昧な日々。現在は4つ目のアトラクション「殺人デパートの恐怖」をプレイ中。このアトラクション、通常はクリア時にもらえる賞金がプレイ開始時にもらえる。ただし、デパートの中でトラップに引っかかると、どんどん金を盗られてしまうのであった。

しかし何ですな、ゲーム内の数値でしかない上に、回復アイテムと強化手術(注) にしか使えない金だっつーのに、盗られるとマジでムカつくのはなぜ?思わずリセットしちゃったのはオレだけ?ねえオレだけ?←多分

 

[注:強化手術]

テーマパーク内の緊急治療室で受けられる。しかし、スキあらば客を殺そうとする殺人テーマパークで、よく手術を受ける気になるよな主人公は。つーか、わざわざ強化する方もする方だが。これってアレじゃん?滝和也がショッカーと戦うためにショッカーに改造してもらうようなもんじゃん?喩えがわかりにくくてスマンが。

 

んで、行き詰まると私設サポートセンター(別名:番長) に電話してお知恵を拝借。しかし、電話するとかなりの確率で寝てるのが謎だったり。いや、夜中の12時にかけて寝てるのは仕方ないとして、なぜ夕方5時に寝てますか?いささか非常識じゃないですか?て言うか、夜中に電話したり午後5時に会社から電話してる私の方が非常識ですかそうですね。←自己完結

さて、ガンパレの時もやったが、イルブリのキャラやアイテムについて、思いつくままに書いてみる。微妙にネタバレかも知れないので、近々イルブリをやろうとしてる人や、1〜3面をクリアしてない人は読まない方がいいかもだ。

 

[その1:いかすキャラ列伝・味方編]

  • エリコ・クリスティ

    主人公。幼少時から父親が経営する移動お化け屋敷の実験台にされたため、恐怖を感じなくなった不幸な娘。だが、そのおかげでモンスターが出ても腰抜かさないし、心拍数も上がりにくいのだった。んむ、持つべきものは先見の明のある親であるな。←誤用

    しかし、いくら殺されかけたとは言え、係員をバ○トで撲殺するのはいかがなもんか。んで、首が落ちてから「きゃっ!」とか言われてもなあ・・・。いや、ボタン押したのは私ですが。

     

  • ケヴィン・カーツマン

    救出が遅れると死ぬ後輩その1。ハマープロの作品が好きな「古典ホラー映画おたく」でスプラッターを徹底的にバカにしているそうだが、ハマーも当時としては十分B級でキワモノだぞ。真の「古典ホラー映画おたく」なら、ユニバーサルを極めねば!後、君って影が薄いからそれも何とかせねば!←大きなお世話

     

  • ミシェル・ウォーターズ

    救出が遅れると死ぬ後輩その2。取扱説明書のイラストを見る限りでは巨乳。ぼややんとした表情もプリティ。んでもって霊感少女。つまりアメリカの石津萌ですな!(←バカ) 影が薄いのはケヴィンと同様だが、可愛いので許す。

     

  • ランディ・フェアバンクス

    救出が遅れると死ぬ後輩その3。でも脳味噌はなくても平気。あぷぷー、ぷりぷりー。(謎)

    映画で使われたチェーンソーを1万ドル(ローン) で購入するナイスガイ。私も「悪魔のいけにえ2」でデニス・ホッパーが使ってたヤツなら欲しいぞ。

    いわゆるジョックス(体育会系) だけど、金髪クォーターバック野郎じゃなくて、黒髪エスニック(しかも元ラグビー部) なので許す。バカだし。脳味噌あってもなくても。(謎2)

     

ああ、ここまでで十分に長くなっちゃったので、続きはいずれまた。


2001.04.23 (月)
 
<<本日のお題:小ネタいろいろ日記>>
 

4/22(日) の日記をアップ。

現在、長期休暇(またの名を自宅待機) の猫好君からネタメールが届いた。豚カツ屋のページなのだが・・・まあ、メニューを見てくれ。(←クリック)

は、花火かつ?イチゴ大福かつ?カスタードめんたいかつ〜?

うーむ、パン粉まぶして揚げれば、一応カツとして成立はするんだろうけどさー。チャレンジ精神過剰とゆーか、自爆テロとゆーか。けっこう値段も高いしなあ。ひょっとして罰ゲーム用?

会社の帰りに「そして船は行く」(雑君保プ メディアファクトリー) の2巻と、「仮面ライダーSPIRITS」(村枝賢一 講談社) の1巻を購入。

「そして船は行く」は、序盤、ちょっとギャグに切れがない感じだけど、中盤以降はちゃんと面白かったので安心。やっぱ、シリアスとギャグのメリハリがこの人の魅力だからねえ。頑張って欲しいもんである。つーか潰れないでくれよな掲載誌。いやマジで。

「仮面ライダーSPIRITS」は、歴代ライダーを主人公にした連作短編。1巻は1号からV3まで。ポイントは、ライダーのデザインが完全にTV版のソレだって事か。デカイ頭とか、どっかチープな質感まで、見事に再現している。ただ、ジッパーまで再現してるのはどうかと思うが。うーむ。

しかしコレ、TV版を見ていた世代には面白いだろうけど、クウガやアギトしか知らない読者はどう思ってるのかなー?とりあえず、次巻のライダーマン編を見てから考えようっと。


2001.04.22 ()
 
<<本日のお題:謎のネットホスト日記>>
 

4/20(金)〜4/21(土) の日記をアップ。

ほとんど夕方まで実家で寝て過ごす。んで、自宅に帰ってメールをチェックしてみたら、ネットホスト大募集」なんつーメールが届いていた。は?ネットホスト?

やっぱアレか?落ち着いた雰囲気のチャットルームで、マダ〜ムの心をとろかすような会話を楽しみつつ、プレゼントもらったり、お小遣いもらったり、高い洋酒をボトルキープさせたりしますか?ネット上でどうやってソレをするかは別として。

うーん、私に務まるだろうか?とりあえず、世間一般のマダムをとろかせられない事にかけては、ちょっと自信があるが。まあ、SFとかアニメとかマンガとかゲームとかバカ映画とかたれぱんだとかメカとかスプラッタとかが好きなマダムなら何とか。後、ダジャレ好きとか。←どんなマダムだソレは

んで、見るだけでもと思って、メールに載ってたURLへ行ってみたのだが・・・単に自分のデータを登録して、女性からの指名メールを待つだけっつーシステムであった。何でえつまんねえじゃん。←何を期待してますかオレ

あー、でも、私のありのままのプロフィールを書いて、そんでご指名が来たら、その人の人格を疑うよなー。て言うかワナか?ワナなのか?←なんの

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&Gたれ&Pたれ]

Gたれ「なるほどホストでしか、大変でしねえ」

まなも「まあ、楽な仕事なんてないから・・・って、ちょっとGたれ、ホストが何か知ってるの?」

Gたれ「もちろんでし!だってスピルバーグの映画で見たでしから」

まなも「スピルバーグぅ?なんて映画?」

Gたれホストワールド」

まなも「そりゃ『ロストワールド』!」

Gたれ「草原を逃げ惑うホストを、ハンターたちが情け容赦なく追いつめるのでし〜」

Pたれ「大迫力れしねー」

まなも「追いつめない追いつめない」

Gたれ「クライマックスは、巨大ホストがニューヨークに上陸して」

まなも「しないってば」

博 士「んー、そういうことなら『世紀末ジゴロ伝説・ホストの拳』ってのもアリだな」

まなも「あるかっ!」

博 士「胸に七つの傷を持つホストが大活躍するのだが」

Gたれ「優秀なんでしか?」

博 士「そりゃもう、どんなマダムも指先一つでダウンだからな」

Pたれ「ふみゅう、スゴイれし〜」

Gたれ「いわゆるホストパフォーマンスが高いってヤツでしね」

まなも「そりゃ『コスト』!」

Pたれ「今日はいっぱい新しいことをお勉強したれし〜」

まなも「誰かさんのおかげでねえ」(ぎろり)

博 士「むう、なぜだろう、視線が痛いぞ」

まなも「とぼけるなっ!」(どげし)

博 士「きてはあ!・・・ううう、物理的にも痛くなってしまった」

Gたれ「みゅ!ひらめいたでし!」

まなも「ん?どしたのGたれ?」

Gたれ「たれぱんだのホストクラブを作るでしよ!」

まなも「へ?なんなのソレは?」

Gたれ「んと、お客さん一人一人を、たれがお相手するのでし」

まなも「お相手・・・って、具体的に言うと?」

Gたれ「ぴとっと寄り添って、仲良くたれるでし〜」

Pたれ「楽しそうれしねぇ」

まなも「そ、そう?」

博 士「いや、なかなかイケるかも知れんぞ。仕事に疲れたOLやサラリーマンの心を癒し、明日への活力を育むナイスな社交場じゃないか。んーむ」

Gたれ「もちろん、すあまもキープできるでしよ」

まなも「いや、してどーするの」

Gたれ「さらにテーマソングも考えたでし!」

博 士「どんなんだ?」

Gたれた〜れたれぴ〜ちぴち たれホスト〜

まなも「かに道楽かっ!」

Gたれ「でわなく、たれ道楽でし〜」

まなも「はああああ」(突っ伏し)


2001.04.21 ()
 
<<本日のお題:短くてすまん日記>>
 

朝飯を食べてから、すかさずイルブリ。すまん、このネタばっかりで。

3つ目のアトラクションは「材木人間」。製材工場から多数の従業員が消えた理由は?血を流す材木人間の正体とは?つーわけで、今度は材木スプラッタだ!(謎)

いやー、なんかどんどんバカになってくなー。面白いからいいけど。だが、その面白さを書こうとすると、どんどんネタバレになってしまうのが難点。ああ、みんな買おうよ!そして私と熱く語り合おう!チェーンソーとか火炎放射器とかナタとか!あ、迷惑ですかそうですか。

夜になって、番長から電話。なんか、今は「セガガガ」に夢中らしい。うむ、私も気になってはいるんだよなー。一応マーク3からのセガユーザーでもあることだし。そう、アフターバーナーやりたくて買ったんだよマーク3。え?ゲームの出来?・・・・ふふふふふ。昔の話さぁ。(遠い目)

で、現状は通販のみだが、好評につき、5月から一般販売もするのだそうだ・・・って、大丈夫なのかセガ買うのはセガ信者だけだとは思わないのかセガ?つーかいろんな意味で懲りてないのかセガ?

ま、そこが好きなんだけどー。←処置なし


2001.04.20 (金)
 
<<本日のお題:まだまだホラー日記>>
 

会社から実家へ。背中のリュックはパンパンに張りつめている。なにせドリキャスが入っているからな。さらにクッション代わりに着替えと、それから・・・

Gたれ「GたれとPちゃんもいるでし〜」

Pたれ「ふたれでドリキャスをガードれし〜」

んむ、よろしく頼むぞ。かなり重いが、これも実家でイルブリをやるためだ。なんつーか、久々にホラー魂に火が点いたとゆーか、80年代初期に、スプラッタ映画の輸入ビデオを求めて駆け回った頃の情熱が甦ったとゆーか。

あの頃はまだ、その手の映画の国内版ビデオが少なくてのう。神保町の「ダンウィッチ」という、輸入ホラービデオ専門店に足繁く通ったもんじゃて。宇宙船の「海外ビデオセレクション」で事前にチェックしての。「ナイトメア」「カリブ・ゾンビ」「ザ・ビースト・ウィズイン」・・・大半がクズじゃったが。ふうう、ずずずずず。

Gたれ「ああ、博士が『おじいちゃんの思ひ出モード』に」

Pたれ「わざわざ自動販売機でお茶を買ってすすってるれし〜」

はっ、いかんいかん。早く帰ってプレイせねば。とにかく、かつての熱い血のたぎりが今再び甦ったのだ!もう、甦りまくっちゃって、私は思わず「スプラッタの歌」とか歌っちゃうよ。

す〜ぷらっぴ♪ す〜ぷらった〜

体が切られてちぎれ飛ぶ〜♪

Gたれ「それってば『おかあさんといっしょ』のエンディングでわ・・・」

Pたれ「よいこの教育上、問題のある選曲れし」

えーい、だまらっしゃい!急いで帰るぞゴー!

つーことで実家。さっそく接続して、2つ目のアトラクション「女王ミミズの復讐」をプレイ。ちなみにミミズ系ホラーには2タイプあってな。「やたらデカイ系」と「やたら多い系」だ。前者の代表が「トレマーズ」だね。

Gたれ「アレは、グラボイズって怪物で、ホントはミミズじゃないでしけどねー」

んむ、そして後者の代表が「スクァーム」だな。

Gたれ「アレもホントはゴカイなのでし〜」

・・・妙に詳しいねおまい。

Gたれ「あい、博士のコレクションしたビデオを見て、お勉強したでしよ〜」

うーむ、恐くなかったのか?

Gたれ「ふふふ、自慢じゃないでしが、初めは1本辺り10回は気絶してたでし!」(えっへん)

そりゃ、ホントに自慢じゃないねー。

Gたれ「でも、特訓の結果、今では3回しか気絶しないでしよー」

Pたれ「当社比で大躍進れしね〜」

なんだかなー。さておき、「女王ミミズの復讐」は「やたらデカイ系」だ。例によって、この手の映画のツボをきっちり押さえた展開が楽しめるぞ。地面を揺るがしながら掘り進み襲いかかる巨大ミミズ、初めからバレバレの謎、そして種族とかいろいろ越えちゃった親子愛!

Gたれ「感動のラストで、思わず泣いちゃったでしよ〜」

そ、そうか?器用だなGたれ。

それと、開始早々ホラーモニター(怪しい場所を教えてくれるメカ) をサルに取られてしまうのだが、おかげでホラーモニターの新機能が判明したぞ。なんと、露出を上げると服がスケスケうっふんな状態になるのだ!ありがとうサル!これで次のアトラクションから私も!

Gたれ「ダミーマンや、材木人間や、木こりのオジサンの『ぬうど』が見られるでしね〜」

ああ!そう言えばそうだった〜。(泣)

Pたれ「おめでとうれし〜」(ぽふぽふ)

う、嬉しくない〜。(号泣)


2001.04.19 (木)
 
<<本日のお題:連続ホラー日記>>
 

イルブリードにハマっているせいか、思考がすっかりホラーモードに入っている。身の回りで起きる事が、何だかみんなホラーに見えるのである。つーことで、いくつか実例を挙げてみよう。

会社で取扱説明書の版下(原紙) を大量にプリントアウト。その数、約200ページ。ネットワークプリンタが離れた場所にあるので、全部プリントしてから取りに行く。したらば、プリンタが故障していて、全ページに渡って文字が不気味にかすれているではないか。しかも、カラー用の赤トナーが、そこら中にベタベタと付着している。こ、これは・・・地獄の血みどろ説明書!どの辺が地獄かというと、もう一度プリントしなくちゃならないオレが地獄!ひいいい!

ぐったりして会社を出て、行きつけのラーメン屋でキムチチャーハン&ギョウザ。食べていると、後ろの席からやたら大きな声の会話が聞こえてくる。とても陽気で楽しげなのだが、いささかうるさい。しかも、会話の内容が何だか意味不明、というか支離滅裂である。

不審に思って振り向いた私が見たものは、自分自身と会話する、なんだか瞳孔が開き気味のオッサンであった。こ、これは・・・恐怖の一人上手オヤジ!どの辺が恐怖かというと、目が合って満面の笑顔を向けられたオレが恐怖!いやあああ!

逃げるように店を出た私は、電車に飛び乗った。ホッと一息ついてリュックから本を取り出す。倉阪鬼一郎の新作「サイト」(徳間書店) である。表紙は、「屍船」「首のない鳥」に続いて、アリアドネさんのCGに飾られている。赤い砂がまるで血のような砂時計が恐ろしくも美しい。(CGは、アリアさんのページの「黒色回廊-東」で見られるぞ)

ネタバレになるのであまり内容には触れないが、WEB上の掲示板の書き込みや、小説内小説など、非常に凝った造りになっている。ネット者ならより楽しめると思う。

だが、そんなシリアスな内容とは裏腹に、このタイトルを読んで私が連想した言葉は「サイト青春の旅立ち」とか「サイトを見つめて」であった。何となく後者は合ってるような気もするが、しょせんはダジャレ。マコ、殺してばかりでゴメンね〜♪って、こ、これは・・・戦慄のダジャレ書評!どの辺が戦慄かというと、こんなへっぽこな紹介をされてしまったアリアさんが戦慄!やめてえええ!

さて、どうにか自宅にたどり着いた私。ふと携帯を見るとメールが着信している。開くと、可愛い文体で「メル友になりませんか?」と書かれているではないか!

だが、一瞬鼻の下を伸ばした私は、次の瞬間凍り付いた。こ、これは・・・を呼ぶプチメール!どの辺が死かというと、差出人がだと知ってしまったオレが死!おええええ!

・・・とまあ、そんなわけで、日常は恐怖に満ち満ちているわけやねー。←バカ?


2001.04.18 (水)
 
<<本日のお題:イルブリ日記その1>>
 

掲示板で番長に勧められたドリキャスのゲーム「イルブリード」を入手。詳細な内容は「公式ページ」(←クリック)を見てもらうとして、一言で言うなら「死体だらけの殺戮大会・ポロリもあるよ!」って感じですか。この場合、ポロリといくのは腕だったり脚だったり首だったりしますが。ええ。

んで、頭の悪い紹介ばかりだとアレなので、番長が掲示板に書いた紹介文を引用しよう。

 

形式は、バイオ系3Dアクション。『死を呼ぶホームラン』だの『女王ミミズの逆襲』だのといった、B級タイトルがついていた各ステージで焼かれたり喰われたりフランス人形に刺されたりバットで逆襲して返り血まみれになったりしりつつ、ストーリーを追い、謎を解いてクリア。

 

どこに何の罠がしかけられているかわからんので(戸口にギロチン、火を噴くオーブン、飛んでくる包丁……)、山を張って警戒しつつ近づくゲームシステムはいい感じです。

 

番長も指摘してるのだが、恐いと言うよりはドキドキ感を楽しむ感じ。まあ、お化け屋敷って設定だし、B級ホラーは恐がらせるより驚かせる事を主眼にしてるから、これで正解なんだろうな。

まだ一つ目のアトラクションである「死を呼ぶホームラン」しかクリアしてないけど、いやー、コレは面白いわ。スタッフがB級ホラーのツボをしっかり押さえてるのがナイス。なにせリゾート施設での惨劇、無軌道なティーンエイジャー、そしてキャッチーなルックスの殺人鬼と来たもんだ。これはもう、三拍子揃ったと言うか、三種の神器と言うか、はたまた三題噺と言うか。素晴らしいっす。

特に感心したのは、殺人鬼バンブロー(元ネタは「バーニング」だな) に追われて迷路みたいな場所を逃げ回るシーン。この手の映画には欠かせない「歩いてるのにいつの間にか先回りしてる殺人鬼」が見事に再現されているのだ。(注)

妙に力の入った英語のセリフ、悪趣味なジョーク、意地の悪いシステムなど、一見すると「これ洋ゲーじゃねえの?」って思うほどアクが強いのだが、その分、一度ハマるとクセになるぞ。とりあえず、ジェイソンとか、ブギーマンとか、レザーフェイスとか、フレディとか、キャンディマンとか、バンボロとか、アンチバレンタインのツルハシ男とか、ドリル男とか、ハサミ男とか、悪魔のいけにえの受胎のはらわたとか、死霊のえじきのしたたりのはらわた(またかい) とか、サンゲリアゾンゲリアバタリアンサランドラとか、そーゆーのが好きな人は買え。

 

[注:歩いてるのにいつの間にか先回りしてる殺人鬼]

ジェイソンやブギーマンといった「無言系」の殺人鬼は、まず走らない。ゆっくり歩いて追ってくる。なのに走って逃げるヒロインを、いつの間にか追い抜いてたりするのだな。不思議不思議。

中にはレザーフェイスみたいに全力疾走で追ってくるヤツもいるけど、あくまで例外。ま、レザーフェイスの場合、凶器がチェーンソーなんつー騒々しいモノだから、ゆっくり歩いても様にならないってのもあるんだけど。


2001.04.17 (火)
 
<<本日のお題:妄想オークション日記>>
 

掲示板に、ゴルコム総司令閣下ことアリアドネさんから、「Yahoo! のオークションでザクを売ってますよー」(←クリック) との書き込みがあった。んで、さっそく見に行くと・・・おお、ホントだ。ザク(傷あり) が売られてるじゃないか。

うーん、出品者が「ロラン・ドアン」なのが芸コマですな。質問への答え方もなかなか凝ってるし。まあ、例のタイムマシンの二番煎じと言っちゃえばそれまでなんだけど、面白いのは確かだ。

んで、自他共に認めるザク至上主義者の私としては、取るものもとりあえず、オークションに参加すべきなんだろうが・・・問題はアレが「ククルス・ドアンのザク」だってことなんだよなー。

ドアンザクの何がいけないかというと、デッサン狂ってるんだわアレ。無残なほどに。ほとんどパチモンかと思えるほどに。しかもあのエピソードは劇場版ではカットされてるから、リメイクもされてないし。うーんうーん、やっぱ今回は見送ろうっと。

個人的に、オークションに出たら買っちゃいそうなのは以下のMSだな。

 

  • ランバ・ラルが乗っていた旧ザク (エンブレム付)
  • 黒い三連星が乗っていた旧ザク (教導団で使用したもの)
  • トップが乗っていた旧ザク (要レストア)
  • 耐核仕様のMS-06F(NC)
  • キンバライド基地で鹵獲されたMS-06F2 (現地改修型)

 

うむ、我ながら渋いっつーかなんつーか。しかし何だな、TVシリーズに登場した機体がひとつもないってのは、ファンとしていささか問題かも知れないな。でもなー、TVに出た機体は、ほぼ例外なく破壊されてるからなー。勘弁していただきたいものである。←って誰にだ

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&Gたれ&Pたれ]

Gたれ「博士がなんかブツブツ言ってるでし〜」

まなも「あーねー、アレはザクオタクの煩悩一人語りだから気にしない方がいいわよ」

Pたれ「ところでオークションって、なんれしか?」

まなも「ん?えっとねえ、売りたい人が品物を持ってきて、買いたい人たちが値段を付けるの。んで、一番高い値段を付けた人が買えるわけ」

Gたれ「みゅう、そりはつまり『大正テレビ寄席でやってた『マキシンのバーゲン』でしね!」

まなも「えーと・・・まあ、そうかも」

Gたれ「すると、売上金はすべて『あゆみの箱』に」

まなも「入らない入らない。それにしても、なんでそんな古いモノを知ってるかなあ?」

Gたれ「ふふふ、そりはヒミツでし。スターには謎めいた部分が必要なのでしよ〜」

まなも「謎めいてると言うより、単に怪しいだけって気もするけど」

Gたれ「主観の相異でしねえ」

Pたれ「んと、Pちゃんもオークションしてみたいれし」

まなも「売る方?買う方?」

Pたれ「なんとなく売る方が面白そうれし〜」

Gたれ「でしね。最初がタイムマシンで、次はザクでし?それに対抗するには・・・」

まなも「いや、別に対抗しなくても」

Gたれ「でも、やるからには勝たないと。んと、火星人の円盤を売るのはどうでし?マーズアタック!のアレを」

まなも「あ、それはちょっと欲しいかも」

Gたれ「今ならサービスでチワワお姉さんが付いてくるでしよ」

まなも「いらないって」

Gたれ「みゅう、じゃあ首だけ教授とか、スパイガールの顔のとか」

まなも「ひいい、やめて〜」

Pたれ「とってもお得れしのに〜」

まなも「そ、そうなのかなー?あ、どっちかと言うと『未知との遭遇』に出てきたマザーシップの方が欲しいかも」

Gたれ「でしか?でわそうするでし」

まなも「ん、そうしてちょうだい」

Gたれ「あい。んで、届いた円盤をよく見たら、未知との遭遇じゃなくて『竹取物語』のアレだったとゆー」

まなも「って、オチをつけてどーすんの!」

Gたれ「今なら沢口靖子の豪華ブロマイド付きでし。かぐや姫、ビオランテ、あずさ2号の三点セットでし〜」

まなも「だから、やめれってば〜!」


2001.04.16 (月)
 
<<本日のお題:ダジャレにだって格ってもんがあるんすよ日記>>
 

本屋で「ダジャレ練習帳」(多治家 礼 ハルキブックス) なる本を発見。心を揺さぶられる。ただしこれは「おお、面白そうじゃん?買っちゃおうかな〜」という類の揺さぶられ方ではない。むしろネガティブなソレである。あえて一言で言うなら、あ!?」(「特攻の拓」風味) みたいな感じで。

そもそも著者名が「多治家 礼」である。説明するのもアレだが「ダジャレ」のダジャレだ。おまけに帯にはこんなコピーが。

 

ご家庭で、オフィスで、学校で …

日常のあらゆるシーンに応用できる

厳選されたダジャレを満載。

 

なんか、これを読んだだけですごくイヤな予感がするんだが、気のせいだろうか?いや、そうではないだろう。だって、そのすぐ下に「ダジャレを楽しんでくダジャレ!」とか書いてあるんだもん。か、化石級・・・。つーかカンブリアレベルのダジャレじゃないか。意味は良くわかんないけど。

帯だけで失神しそうになるのをぐっと堪えながら、厳選したダジャレとやらをチェックする。以下は、ランダムに開いたページからセレクトしたものである。あらかじめ言っておくが、気を確かに持って読むように。

 

「ラブレターが破レター」

ぐはあっ!

「朝からうどんを食うどん」

げべればっ!

「今日の宴会、これでエ〜ンカイ?」

きてはあっ!!

「アイムソーリー、ヒゲソーリー

ごぼっ!(吐血) ・・・うぐぅ・・がっ・・・(がくっ)

 

ぜえぜえぜえ・・・死にかけたぞマジで。

だが、この程度で死んでたら命がいくつあっても足りないのだった。何しろこの本には、こーゆーダジャレが1ページ当たり平均10個載っており、しかもそれが延々190ページに渡って続くのだ!ひいいいいい!!

なんつーか、ほとんど「読む拷問だなコレは。モンティ・パイソンの傑作スケッチに、読んだ(聞いた) 人間が必ず笑い死にするギャグってのがあって、兵器に転用されてたけど、この本も十分に致死性の兵器になるぞ。ただし笑えないが。んーむ、ジュネーブ協定違反。←何を言っているのか

著者は前書きでこんなことを書いている。

 

たとえば、昨今景気は低迷し、家庭崩壊や凶悪な犯罪が増えつづけています。(中略) つまり、世の中に明るさを取り戻す術が必要なのです。それがまた、ダジャレであるのはいうまでもありません。

 

むしろ状況を悪化させないかソレは。

たとえば父親が、キレやすい息子とコミュニケーションするために、この本に載っているダジャレを言ったらどうなるか。

 

父親「なんだ、こんな遅くまで勉強してるのか。数学も大事だが、体はもっと大事だぞ。いいかげんに寝なサイン・コサイン・タンジェント!わははははは!数学だけに!だははははははぐげがはあっ!!(刺され)

 

とまあ、そーゆー事態になるんじゃないかと。て言うか、俺なら刺すし(目がマジ)

それにしても、東大教授(ええっ!) ともあろう著者が、なにゆえここまでダジャレにのめり込むのか?その謎を解くべく、私は前書きを読み進めた。そしてこんな記述を発見したのだった。

 

しかしある時、母の口から発せられたひとつのダジャレが、その後の人生を大きく変えたと言っても過言ではありません。

 

むう、果たして彼の人生を変えた母のダジャレとは?

 

著者の母「台所はキッチンとしないとね」

 

・・・取り返しのつかない事をしてくれましたね、お母さん。(泣)


2001.04.15 ()
 
<<本日のお題:脱力系おバカ日記>>
 

少し早起きして、昨日撮った写真で4コマ(3コマ?) マンガを3本作る。自分で言うのも何だが、よくもまあこんなバカな物を何時間もかけて作るよなあ。偉いぞオレ。あくまで限定された意味においてだが。

完成したら、なんか気が抜けてしまった。気合いを入れるために「映像の世紀・第3集『それはマンハッタンから始まった』」を見るが、30分で轟沈。ああ、歴史の重みが肩にのしかかる〜。「映像の世紀」は、ドキュメンタリーとして出色の出来なのだが、内容と音楽がヘビーなので、けっこう疲れるのであった。んーむ、NHK恐るべし。

気合いが入らないまま、雑に掃除したり洗濯したり風呂に入ったり。んで、帰ってからネットでネタを探したら「優香 声優初挑戦に満足げ」なんつー記事を見つけて、さらに気が抜けまくる。クレイアニメ映画「チキンラン」のヒロインの声を当てたんだと。があああ!いいかげん、話題づくりのために素人に声優やらすのやめれ!なんでみんな「大場久美子レイア「松崎しげるハン・ソロの悲劇に学ばないんだぁ!

まあ、どうせ吹き替え版は見ないんだけどさ。とは言え、やっぱ腹立たしいぞ。他の声優やオリジナル制作者に対して無礼だろうが。それになー、優香は聞くもんじゃなくて見るもんだろうに!←論点がオヤジ方向にずれてます

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&Gたれ&Pたれ]

博 士「そんなわけで、写真4コマは無事完成したぞ。GたれとPちゃん、ご苦労さん」

Gたれ「あい、演技派俳優めざしてがんばったでしよ〜」

Pたれ「Pちゃんもれし〜」

まなも「なんか3人でドタバタやってると思ったら、そんなことしてたのねー。んで?どんな内容なの?」

博 士「んむ、今回のテーマは『ジブリに挑戦』だ!」

まなも「また、ずいぶん大きく出たわねえ」

Gたれ「ふっふっふ、たれに勝算ありでし〜」

博 士「まあ、百聞は一見に如かずだ。さっそく見てもらおう!」

 

・ジブリに挑戦!その1

・ジブリに挑戦!その2

・ジブリに挑戦!その3

 

博 士「どうだまなも!・・・って、おや?」

まなも「・・・・」(突っ伏し)

Gたれ「こんなとこで寝たらカゼひくでしよ〜。んしょんしょ」(毛布かけ)

まなも「寝てんじゃなくて脱力してんのよ〜」

Pたれ「ふみゅ、感動のあまり腰が抜けたれしねー」

まなも「はあああ。しかしまあ、思いついたって普通はやらないネタばっかりねえ」

博 士「んむ、私もそう思う。だがな、このバカなネタのために、私はわざわざ豚カツ弁当を買いに行ったのだぞ。あんまり好きじゃないのに」

まなも「自慢になるか!」

博 士「おまけに、このマンガには研究所始まって以来、初めて私の生写真が!」

Pたれ「とっても貴重れし〜」

まなも「って、だけじゃない。まあ、人様にお見せするような顔じゃないからいいけど」

Gたれ「ところで、これでジブリには勝ったわけでしが・・・」

まなも「ええっ、か、勝ったの?どの辺がどう勝ったの?」

Pたれ「心の目で見れば、勝敗は自ずと明らかれし」

まなも「うう〜ん・・・ゴメンPちゃん、あたしの心の目はちょっと近眼みたい」

Gたれ「みゅ、SF映画で近眼の惑星』とゆーのが」

まなも「ないない。えっと、何の話だっけ?」

Gたれ「あい、ジブリには勝ったのでしが、今度はどこに挑戦するでしか?」

博 士「やっぱサンライズかなあ。押井守に挑戦するのも捨てがたいが」

まなも「うーん、もう一回ジブリってのも手じゃない?」

Pたれ「ふみゅう、でも勝ったれしのに〜」

まなも「ほら、今回は宮崎作品だけでしょ?今度は高畑作品に挑戦するわけ」

Gたれ「なるほどでし!たとえば『火垂るの墓』とかでしね〜」

博 士「ん、『火垂るの墓』?・・・・うおおおおん(号泣)

Pたれ「ど、どうしたれしか博士〜?元気出すれし〜」(ぽふぽふ)

まなも「あ、そっか。兄さんは『火垂るの墓』って聞いただけで悲しくなるんだった」

Gたれ「みゅう、いわゆるアンダルシアの犬』ってヤツでしね」

博 士「そりゃパブロフだよおん!うおおおおおおおおんん!!」(慟哭)

まなも「・・・戦わずして負けてるわねー」


2001.04.14 ()
 
<<本日のお題:神様つながり(のような気もする)日記>>
 

休みだというのに、どこへ行くでもなく部屋でゴロゴロ。「ダーウィン以来」(スティーブン・ジェイ・グールド ハヤカワ文庫NF) を読んで、キリスト教の価値観に基づく進化論バッシングについて深く考察したり。やっぱ「全能の創造主たる神」なんつーモノを設定しちゃうと、いろいろ大変だよなー。←どこが深いのか

んで、友人と電話中に、この本の内容を説明しようとして玉砕。再チャレンジのために読み返してみるが、考えれば考えるほど泥沼。ぐあああ!アイヘイチューダーウィンファックオフ THE 進化論 !! ビバ・ファンダメンタリズム!!!

つーわけで、勢いでキリスト教に改宗しそうになった私であった。んー、でもアレだな。「進化論がわからなかったから」って理由で改宗するってのは、ちょっと斬新でいいかも。まあ、斬新である以外には何の意味もないが。

昼飯を食べながらGたれとPたれをデジカメで撮る。これは現在企画中の「おまけ劇場」ネタに使うためのモノだ。詳細な内容はヒミツ。まあ方向性としては脱力系である。

Gたれ「Gたれの演技に、みんな酔いしれるでしよ〜」

んー、酔いするんじゃないかっつー説もあるがな。近日公開。

夜になって、asahi.com を見に行ったら、三波春夫死去のニュース。77歳ってのは、今の平均寿命からすると若いと言ってもいいんだろうなぁ。

私にとって三波春夫は「世界の国からこんにちは」の人であった。やみくもに前向きだった万博に、あの人の突き抜けて明るい声はピッタリだったと思うのだ。ご冥福をお祈りする。

つーことで、手元にある唯一の曲をかけて、故人を偲ぶことにしよう。ミュージック・スタート!

お〜れ〜はル〜パンだぁぞ〜

は、ごきげんよお〜・・・って、選曲に問題がありますか?


2001.04.13 (金)
 
<<本日のお題:おまけ劇場内蔵型心と体の健康を考える日記(ウソ)>>
 

緊急の仕事で七転八倒。〆切はタイトだわ、関係者は逃げるわ、責任者は「責任」という言葉の定義を理解してないわでエライ目に会う。おまけに資料(トータルで約5Mバイト) を圧縮もせずにメールに添付する奴まで現れ、あまつさえ、それが自宅に自動転送される始末。どうにかこうにか切り抜けたものの、精神的にぐったり。はあああ、厄日か今日は・・・(ふっ)。おや、停電か?

Gたれ「ふっふっふ、厄日なのは当然でし〜。だって今日は『13日の金曜日』でしから〜」(どろどろどろ〜)

って、何をやってるかなGたれは。

Gたれ「みゅ?コワクないでしか?」

うん、全然。

Gたれ「みゅうん、せっかく楳図かずおの『洗礼』を参考に、コワイ顔のメイクをしたでしのに」

Pたれ「Pちゃんも、下から懐中電灯で照らして協力したれし〜」

うーん、努力は買うけど、所詮たれだからねえ。

Gたれ「そでしかぁ。じゃあ、今度は『エコエコアザラク』で再チャレンジでし!」

Pたれ「Pちゃんは、山岸涼子をオススメするれし〜」

んむ。ところで、なぜ13日の金曜日が不吉なのかは知ってるのか?

Gたれ「当然でし!伝説の殺人鬼ジェイソンの活躍を記念した日だからでし〜」

記念って・・・。んー、全然違うけどまあいいや。じゃあ、ジェイソンについては?

Gたれ「あい。ジェイソンは、クリスタルレイクを恐怖のずんどこに叩き込んだ、ホッケーマスクの怪人でし」

おお、珍しく合ってるじゃないか。

Gたれ「んで、船に乗ってニューヨークへ行って〜」

うんうん。

Gたれ「その後、アルゴ探検隊に参加して、黄金の羊の毛皮を探しに行って〜」

って、オイ。

Gたれ「その帰りにタコみたいな触手怪物に襲われて全滅したでし」

Pたれ「えう〜、悲劇的れし〜」(もらい泣き)

うーん、出だしは良かったけど、結局いつも通りに色々混ざっちゃったねえ。

Gたれ「ふふふ、ここを読んでる人は、いったい何がどう混ざってるか当ててみると良いでし。言うなれば読者への挑戦状でし!」(びしっ)

ま、それほど大層なもんじゃないと思うが。

まなも「ん?電気消して、何やってんの?」(ぱちっ)

おや、まなも。「おまけ劇場内蔵型」に顔を出すとは珍しい。

まなも「なに説明的なセリフを言ってんの。そんなことより、今日は健康診断だったんでしょ?どうだったの?」

うむ、全体的にまあまあと言うか、可もなく不可もなくって感じか。

まなも「ふーん」

けど、一人だけ可愛い子がいたな。髪をポニーテールにして、ちょっとグラマーで。

まなも「って、誰が看護婦さんのことを訊いた」(ごす)

ぐはっ!た、ただ・・・白衣にキュロットスカートは邪道だとぐええええ。(踏みにじられ)

まなも「だーかーらー、健康状態はどうだったの?これでも一応心配してるんだからね」(ぐりぐり)

あうう、ふ、踏みにじりながらそんなこと言われてもなあ。(ぼそぼそ)

まなも「なんですって?」

いや何でも。えーと、特に異常はなかったぞ。大丈夫だ。

Gたれ「みゅう、健康で何よりでし。ところで、今の話でGたれはSF映画のアイディアを思いついたのでしが」

ほほう、どんな?

Gたれ「あい、とある惑星に超光速宇宙船が着陸するでし。んで、そこに基地を建設するのでしが、目に見えない謎の怪物に次々と襲われるでしよ!」

まなも「・・・何となく、どっかで聞いたような話ねえ」

Gたれ「気のせいでし。怪物は乗組員を襲うと、いきなり血を吸うでし!」

Pたれ「コ、コワイれし〜」(ドキドキ)

Gたれ「そして数日後、血を吸われた乗組員の元に、どこからともなく1枚の紙が届くでし」

ふむふむ。

Gたれ「その紙には何と・・・コレステロールγ-GTP中性脂肪の数値が詳細に記されているのでし!!」

Pたれ「ひいいいいい」

まなも「って、血液検査かい!」

Gたれ「それだけじゃないでし。むりやりバリウムを飲ませて胃のレントゲンを撮ったり、見えない触手が腕に巻き付いて血圧を計ったりと、怪物は暴虐の限りを尽くすのでし〜」

なんか、至れり尽くせりな暴虐だねー。んで、すでにオチが読めてる気もするけど、その映画のタイトルは?

Gたれ「その名も診断の惑星』でし!」

まなも「あああ、やっぱり〜」

Gたれ「ちなみに襲ってくるのは『IDO (医道) の怪物』でし〜」

もういいってばよ。


2001.04.12 (木)
 
<<本日のお題:そして君は途方に暮れる日記>>
 

会社でパコパコとキーボードを叩いてると、後輩が取扱説明書の改訂を依頼しにきた。変更内容をチェックすると、けっこう大がかりである。他の仕事も抱えているので「いつ頃までに終わらせればいい?」と訊く私。したらば、黙り込んでしまう後輩。

考えてるのかな?と顔を見ると、何だか様子がおかしい。呆然としているのだ。具体的に言うと「何でそんな質問をされるのかわからない」って表情をしている。

質問を繰り返して答えを促すと、後輩はようやくこう言った。

後輩「えと・・・できるだけ早く」

 「いや、あのさ。他の仕事もあるから、希望納期を教えて欲しいんだ。それによって、仕事の優先順位を調整するから」

再び黙り込む後輩。なんだか途方に暮れている。んで、ときおり私の方をすがるような目で見たり。いや、こんな事ですがられてもなあ。

そもそも、私はそんなに難しい質問をしてるのだろうか?別に「女か虎か」みたいな命懸けの選択を迫ったり、「相対性理論における『双子のパラドックスが、実はパラドックスではないことを証明せよ」とか言ってるわけじゃないのだ。ただ「希望納期はいつ?」って訊いてるだけじゃないか。

どっと疲れて帰宅。途中、コンビニで弁当を買う。んで、レジの女の子に電子レンジで暖めてもらったのだが、時間が短かったらしく、ほとんど暖まっていない。店が混んでないことを確認した上で、暖め直しをお願いする私。したらば、黙り込んでしまう女の子。顔を見ると「何でそんな要求をされるのかわからない」って表情をしている。ひいい、またですかぁ?

もう一度お願いすると、女の子はこう言った。

女の子「でも、暖めましたけど」

私  「いや、そうなんだけど、十分に暖まってないからやり直して欲しいんですよ」

再び黙り込む女の子。なんだかショックを受けたような顔をしている。んで、私を責めるような目でみたり。うああ、そんな目でオレを見るなああ。

そもそも、私はそんなにショックなことを言ったのだろうか?別に「あなたはガンで余命6ヶ月です」って宣告したり、結婚してください」とか言ってるわけじゃないのだ。ただ「弁当を暖め直して」って頼んでるだけじゃんかよおおお!(泣)

家に帰り、悩みながら生暖かい弁当を食べる私。←結局、暖めてもらえなかったらしい

うーん、何なんだ一体。モンティパイソンに「何を言っても笑われてしまう男」ってネタがあったけど、私はアレか?「何を言っても相手が途方に暮れちゃう男」なのか?そーゆー特殊能力の持ち主なのか?

・・・はっ、そうか、だから私がダジャレを言うとみんなは!←それは原因が別


2001.04.11 (水)
 
<<本日のお題:ブルッキー応援日記>>
 

例によってネット上をうろついてネタ探し。しかし、これと言ったネタがない。うーんうーん・・・あ、ブルック・シールズが再婚かあ。つーか、いつの間にアガシと別れてたんだ?

しかし、彼女も女優としてはほとんど終わってるよなあ。似たようなデビュー(セクシー子役系) をしたジョディ・フォスターは順風満帆でブイブイ言わせてるのに。ああ無情。

えっと、何年か前に「ミュ−タント・フリークス」(すげえタイトル) っていうZ級映画があって、ブルック・シールズが出てるのだ。しかもヒロインじゃなくてラスボス主人公と悪の科学者が薬品(だったと思う) を使って、ミュータントへの変身合戦をやるんだけど、悪の科学者が最後に変身した究極のミュータントが、実は巨大ブルック・シールズ」だったとゆー。

私もスチルしか見てないんだけど、脚にだけ特殊メイクをされて楽しげに笑ってるブルックの写真を見て、しみじみ悲しかったっけ。あ、ちなみにこの映画、キアヌ・リーブスも出てるらしいぞ。記憶によると・・・確かの役で。(即死)

基本的に私はバカ映画が好きだし、バカ映画に嬉々として出演してる女優も好きなんだけど、なぜかブルックの場合は、素直に喜べない。特別思い入れがあるわけでもないし、逆に嫌いってわけでもないのだが。うーん、何て言うか、バカ映画に出てもそこに馴染んでないというか、浮いてる感じがするせいかも知れないなあ。

しかし、負けるなブルック、めげるなブルック。とりあえずテイタム・オニールには勝ってるし!←励ましになってません


2001.04.10 (火)
 
<<本日のお題:たれづくし日記>>
 

職場の先輩OLが「猫のダヤン」のマウスパッドを使っているのを発見。おお、なかなか良い趣味ですな。

 「それはアレですね、私の『たれぱんだマウスパッド』と同じようなモノですね」

先輩「・・・そうねえ」

って、なぜが空きますか先輩たれぱんだに何かご不満でも?ん?んんん〜?←やめれ

細かい仕事が山ほど来て、いささか疲れ気味。だもんで帰ってから「たれゆくままに」を読んで、精神的にリフレッシュ。はふううう。

個人的に好きなシーンは、「『しんせつ』なサラリーマン」「捨て猫の箱に入って無視されるたれ」「ヘルメットかぶりたれ」「いきだれれ(いきだおれのたれぱんだ)」「再会たれ」「脇の下洗われたれ」などなど。特に「いきだれれ」は涙なくしては見られないぞ。あうあう。

後、好きなのは、たれを拾うお姉さん。拾ったときの服やアクセサリーが何となく水商売風なのに、ドライブに行くときの服装はけっこう地味とゆー、なかなかミステリアスなお方である。でも寝るときにベビードール着るのは、とても良い趣味だと思います。いやオレ的に。

しかしアレだね。たれは同居人(末政さん)と再会できたからいいけど、お姉さんと少年(「のろすけ」と命名した坊主) は悲しかったろうなあ。同じたれ者として同情するっす。二人に、別のたれとの幸福な出会いが訪れることを切に願うぞ私は。まあ、何なら私が慰めても良いが。お姉さん限定で。←よしなさい

 

[Gたれヒーロー劇場:たれるマン・完結編]

Gたれ(たれるまん)「行くでしよ、たれるアロー!」(しびしびしび)

博士(デーモン)「うおお!」(ぴくん、ぴくん、ぴくん)

まなも(美樹)「おお効いてる・・・ん?感電してる割りには、ピクピクするだけなの・・・?」

Gたれ「ふっふっふ、たれるアローの低周波パルスが、肩の筋肉をほぐして血行を良くするのでし!」(びしっ!)

まなも「って、敵を健康にしてどーするの!」

博 士「んーむ、おかげで肩が軽くなった。礼を言うぞたれるマン!」

Gたれ「いえいえ、どういたしましてでし〜」(ぺこり)

まなも「和むな!あーもー、まじめに戦わないと、あとでお仕置きよ!」

Gたれ「あう、まなも美樹ちゃんが怒ったでし。コワイから、たれるイヤー!」(ひゅううん)

まなも「?・・・それはどういう技なの?」

Gたれ「・・・・・・」(きょとん)

まなも「ねえ、明くんてば」

Gたれ「・・・・・・」(きょときょとん)

まなも「ちょっと聞いてるの明くん!」

博 士「・・・さっきの主題歌から推測したんだがな」

まなも「なによ?」

博 士「ひょっとして、音が聞こえるまでの時間がすっごく遅くなるんじゃないか?」

Pたれ「なるほどれし〜」(ぽふ)

まなも「バカもーん!」(靴飛ばし)

Gたれ「(ぱかーん!)あうっ!たれるイヤーが解除されちゃったでし〜」(ころぽてん)

まなも「まったくもー、なんの意味があるのよっ」

Gたれ「んと、とりあえず問題を先送りにできるじゃないでしか〜」

博 士「うーん、日本的な解決法だねえ」

まなも「納得するな」(かかと落とし)

博 士「ひべれっ!」

Gたれ「みゅう、今がチャンスでし!たれるビームで一気に決めるでしよ!たれる・・」

まなも「まさか、ただ光って眩しいだけじゃないでしょうねえ?」

Gたれ「・・・・・・」

まなも「って、なぜ黙る

Gたれ「・・・今日はお日柄が悪いので、たれるビームはなしでし!空中戦で決めるでしよ。たれるウィング!」(ぶあっ!)

博 士「おお、なんか不似合いなほどに立派な羽根が!」

Gたれ「いくでし!とお!」

ばさばさばさばさっ!

博 士「うお!と、飛んだ!」

まなも「・・・・羽根だけね」

ばさばさばさばさっ!

Gたれたっしゃで暮らすでし〜」

まなも「って、しみじみ見送るなっ!」

博 士「んーむ、主題歌で『たれるウィング空を飛び』って言ってたのは、このことだったのかあ」

まなも「だから納得するなっ!」(百烈脚)

博 士「えべろばっ!」(気絶)

Gたれ「みゅう、悪は滅びたでし。戦いはいつも虚しいでし〜」(遠い目)

Pたれ「たれるマン、カッコイイれし〜」(ぽっ)

まなも「いや、あんたは何もしてないでしょーに」

Gたれ「でわ、さらばでし〜」

まなも「だから人の話を聞けーっ!」

 

(前奏) ちゃっちゃちゃちゃ〜

誰も知らない 知名度低すぎ

たれるマンが誰なのか

ボケしか言えない ハズしちゃいけない

たれるマンはダジャレ好き

人の世にギャグがある

人の世にオチがある

ただ周りにいる人のウケが欲しいだけ

今日もどこかでたれるマン

今日もそこらたれるマン


2001.04.09 (月)
 
<<本日のお題:コスチュームヒーローつながり日記←かなり強引>>
 

4/8(日) の日記をアップ。例によっておまけ劇場の方が長いっす。

本屋で「市立戦隊ダイテンジン [六道神士初期作品集]」(六道神士 大都社) なんつーマンガを見つけたので購入。内容はと言うと、マッドサイエンティストに率いられた公務員たちが、治安維持の名の下に血税使って悪逆非道の限りを尽くすっつー、そういう話だ。

まあ、それはいいのだが(いいのか?)、登場するキャラクターのほとんど全員、どっかで見た奴らなのが味わい深いとゆーか、なんとゆーか。ちなみに「どっか」と書いて「エクセル・サーガ」とルビを振りますが。長いルビだなオイ。

蒲腐博士、イルパラッツォ、エクセルは、名前・外見・性格ともに、ほぼそのまんま。岩田、渡辺、住吉も名前こそ違うが、外見と性格はだいたい一緒。住吉は、ちゃんと「あの喋り方」をしてるし。あ、蒲腐博士の秘書も出てるぞ。

んー、つまりアレかなあ?「エクセル・サーガ」が「仮面ライダー」だとすると、「ダイテンジン」は「スカルマン」みたいなもんか?あるいは「鉄腕アトム」と「アトム大使」。もしくは「デビルマン」と「魔王ダンテ」。ひょっとしたら「バイオレンスジャック」と「永井豪の全作品」?←ソレはない

正直、この頃の絵はまだ下手なんだけど、ギャグが「エクセル〜」よりも人でなし度の高くて、なかなか面白い。少なくとも私は楽しめたぞ。

ただ、「エクセル〜」ファンなら買うべし!とは言えない。だってコレ、いわゆる成年マンガなんだもん。特にエクセルにプラトニックな想い(笑) を寄せてる人は、読まない方がいいぞー。いや、あえて理由は言いませんが。ふっふっふ。←ホントは読ませたがってないかオレ

さて、自宅に帰って「X-MEN」。本編を全部見る時間はなかったので、映像特典を見る。メイキングが、本編冒頭にあった公聴会のドキュメンタリーという形式になっていて面白い。ケリー上院議員役の俳優が、実にイヤミで上手いぞ。

しかし何と言っても嬉しいのは、ミスティーク様(相変わらず「様」づけ) の素顔が見られることだ!うーむ、美人だねえ。それにしても、あのメイクは6時間以上もかかるんだってさ。しかも、はっきり言ってほとんどヌードだから、かなり寒かったらしい。過酷だなあ。私はてっきり、ボディスーツみたいのを着て、CGで処理してるんだと思ってたぞ。

後、サイクロプス役の兄ちゃんの目も見られるけど、それはまあ、どうでもいいわな。←オイ


2001.04.08 ()
 
<<本日のお題:狼と猿とクズリ日記>>
 

4/6(金)〜4/7(土) の日記をアップ。

どうにか早起きして「仮面ライダーアギト」を見ようと思ったら、親父がすでに別の番組を見ていた。うぬうう、先を越されたぜ。さすがに36歳の息子60歳の親父に「そんなのやめてアギト見ようぜー」とは言いにくいので、泣く泣く部屋に戻る。

んで「人狼」と「赤ずきんチャチャ」を続けて見る。関連があるようなないような。つい沖浦さんの絵柄でチャチャのギャグ」なんつーものを想像してしまい、人知れず悶絶してみたり。何やってんだか。

昼飯を食ってから、散歩がてら本屋へ。「STARLOG」を立ち読みしたら、「ティム・バートンの猿の惑星」(オレ的オフィシャルタイトル) の情報が。んで、さっそくキャストを見て「リサ・マリー:猿」という記述を探したが発見できず落胆。そのかわりと言っては何だが、「ジョージ・クルーニー:猿の将軍という記述を見つけて立ち直る。そっかあ、猿やりますかジョージ。サウスパークでは犬の声を当ててるしなあ。好きなのかそーゆーのが。

あ、ひょっとして「人まね子猿のジョージ」ってギャグ?←多分違う

その後、「X-MEN」のDVDを購入。初回限定のSPECIAL EDITIONってことで、なかなかカッコイイ外箱が付いてるんだが、中味がすげえ出しにくいのが難点。それにしてもミスティーク様は美しいねえ。お近づきになりたいぞ。そんでもって、時々ジェニファー・コネリーやシガニー・ウィーバー(ギャラクエ版) に化けてもらったりしてな。←んなこと言ったら蹴り殺されます

自宅に戻ってからみようかと思ったが、日記書きで時間切れ。残念なり。

 

[Gたれヒーロー劇場:たれるマン・前編]

博士(デーモン)「ふっふっふ、捕まえたぞ、まなも美樹!」(こそこそ)

まなも(美樹)「って、なに警戒してるの?」

博 士「いや、またマンネリだとか言われてられるんじゃないかと思って」

まなも「はあ。もう突っ込む気も起こらないわよ」

博 士「そ、そか。それじゃあ改めて。観念するがいい!どうせ誰も助けには来ないんだからな!」

Gたれ(不動明)「そうはいかねえぜでし!」(じゃじゃん!)

まなも「あ、明くん!」

Pたれ(タレちゃん)「Pちゃんもいるれし。ちなみにPちゃんはタレちゃんの役れし〜」

まなも「んーむ、そのまんまとゆーか、なんとゆーか」

博 士「まあいい、まとめて倒してくれるわ!って、それはそうと、おまいは原作版なの?それともアニメ版?」

Gたれ「原作版はコワイのでアニメ版でし。その証拠にほら、超ダサダサの黄色いシャツ(ストライプ入り)を着てるでし〜」

まなも「あー、アレねえ・・・」

博 士「アレはなあ・・・」

Gたれ「それと、ちゃんとメイクもしたでし。目の下を黒く塗ったでしよ〜」

博 士「って、元から黒いし」

Gたれ「見えないところも手を抜かないのがプロってもんでしよ」(えっへん)

Pたれ「なるほどれし〜」(メモメモ)

博 士「えーい、とにかく勝負だ!」

Gたれ「ふふふ、慌てちゃダメでし。まずは主題歌を歌ってからでしよ。ミュージックスタートでし!」

 

(前奏)ちゃらっちゃっちゃらちゃ〜♪ ちゃーちゃーちゃー

あれは誰だ たれだ たれか

あれは たれる たれるマン たれるマン

寝たきり者の名を受けて

すべてを捨てて たれてる男

たれるアローは低周波

たれるイヤーは遅刻耳

たれるウィングは空を飛び

たれるビームは可視光線

あきれた力 身につけた

停止のヒーロー たれるマン

たれるマン〜

 

博 士「・・・なんつーか、主題歌で手の内を全部さらしてないか?」

まなも「うーん」

Gたれ「続いて2番でし〜」

 

初めて食ったこのすあま

その美味しさに目覚めた男

 

博 士「やかましい」(デコピン)

Gたれ「あうあう〜」(ころぽてりん)

Pたれ「ああん、最後まで聞きたかったれし〜」

博 士「もういいっての」

Gたれ「みゅう、歌ってる最中に攻撃するとは、小林旭に申し訳ないと思わないでしか?」

博 士「なんだかなー」

Gたれ「もう許さないでしよ。変身でし!たーれーる!!(びりびりびり)

まなも「ああ、明くんが怪しい姿に!」

Pたれ「ふみゅう、青くなっちゃったれし。顔色悪いって感じれし〜」

Gたれ「そこはそれ、アニメ版でしから。それだけでなく、ちゃんとパンツもはいてるでしよ〜。ほらほらでし〜」

博 士「って、そんなもん見せびらかすなーっ」

(続く)


2001.04.07 ()
 
<<本日のお題:メル・ブルックス礼賛日記>>
 

昨日に続いて輸入ビデオ鑑賞。今日はメル・ブルックスの「Robin Hood: Men in Tights」。(←クリック)

で、見た感想なのだが・・・いやーバカだわ、いい意味で。数十秒に1回の割合でギャグが入るのだが、そのことごとくがバカ。ロビンフッド率いるタイツ軍団が歌い踊るのだが、途中でラインダンスになってしまうとか、ドン・ジョヴァンニがゴッドファーザーのマーロン・ブランドの真似をするとか、その部下がクリント・イーストウッドとシルベスター・スタローンの中途半端なソックリさんだとか。

もう、ベタベタでコテコテなギャグなんだけど、それをあまりに堂々と、しかも大量に繰り出されると、まるでボディブローの連打を食らったように効いてくるのだな。んむ、実に気持ちいいぞ。

個人的にお気に入りのギャグは2つ。1つはロビン・フッドと悪役の会話。

ロビン「私が呼びかければ、民衆は一斉に蜂起するぞ」

悪 役「なぜそんな事がわかる?」

ロビン「なぜなら、他のロビン・フッド(俳優) と違って、私は英国式のアクセントで話せるからだ!」

悪 役「うぬううう・・・」

って、たじろいでどうする悪役。

もう1つはラストに登場する国王リチャード。演ずるのは何とパトリック・スチュアート!これだけでも笑えるのだが、彼がまた、極端に誇張したキングスイングリッシュで喋るのだ。さすがシェークスピア俳優・・・って言うか、仕事選べよパトリック。

ただ残念なのは、大量に入っているらしい「ケヴィン・コスナーのロビン・フッド」のパロディが、私には理解できないってことだ。だって見てないから。んー、やっぱ見てみるかなぁ。パロディを面白く見るために原典を見るってのも、いささか本末転倒かも知れないけど。まあ、所詮はケヴィン映画だしー。←そんなに嫌いかオレ

それにしても「新サイコ」「ヤングフランケンシュタイン」「サイレントムービー」「スペースボールズ」などなど、ひたすらにバカ映画「だけ」を撮り続けるってのは、やっぱ偉大だぞメル・ブルックス。いまいち評価されてないけど、頑張って欲しいものだ。とりあえず私はついて行くぜ!


2001.04.06 (金)
 
<<本日のお題:ろーど・とぅ・たれどらど日記>>
 

会社の帰りに、本屋で「たれゆくままに」(末政ひかる 小学館) を購入。言わずと知れた、たれぱんだ絵本の第三弾(「たれずくし」はノーカンね)である。ファンは当然買うだろうが、そうでない人も手に取ってみる価値はあるぞ。後、高橋源一郎も読め。そして認識を改めるべし。

まだ購入できていないファンのために、内容については触れない。それにしても、この人の絵って「ファンシー」から遠く離れてるよなあ。まあ、この絵だからこそ、可愛いだけじゃ済まない「たれぱんだ世界」の奥深さが生まれたわけだが。

さて、実家に帰って、amazon.comで購入した「The Road to El Dorado」を見る。これはドリーム・ワークス製作のアニメ映画だ。

主人公はスペイン人のコンビ、トゥリオとミゲル。イカサマダイスで手に入れた、黄金郷エルドラドの地図を手に、いざ冒険の旅へ!・・・とか書くとカッコイイが、実際には、行きがかりと不可抗力と偶然の結果で着いちゃうのだなコレが。すげえご都合主義なんだけど、ここまで堂々とやられちゃうと笑って許せてしまうぞ。

んで、エルドラドで神と間違えられた2人は、金銀財宝をかっさらってスペインに帰ろうと企むのだが・・・。

まず何と言っても、主人公2人の掛け合いが良い。ロマンティストのミゲル(声:ケネス・ブラナー)と、一応現実主義者のトゥリオの会話はリズミカルで、動きの良さと相まって、(英語に弱い私でも) 十分に楽しめた。

ヒロインの女盗賊・チェルも、エキゾチックかつ肉感的でなかなか。ファミリー向けのアニメとしては、ギリギリのエッチなシーンもあるし。この辺がディズニーとは一味違う点かな。んむんむ。←なに納得してんだか

CGも含めた絵のクォリティは高いし、動きも見事。この辺はアメリカアニメ映画の底力って感じだ。

テーマがテーマだけにラストの処理は難しかったと思うが、上手くまとめていると思う。まあ、それでも「偽善的」と思う人もいるんだろうけどね。その辺にこだわり過ぎちゃうと、史実をベースにしたエンターテインメント自体が存在できなくなりそうだしなあ。難しいとこだ。

というわけで、かなりのオススメ品なんだけど・・・日本語版が出る気配がないんだよな。とりあえず「ここ」(←クリック) を見て、興味が湧いたら買うことを勧めるっす。

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ&Pたれ]

Gたれ「みゅう、『たれゆくままに』でしか。英語で言うと『Let it TAREでしね」

博 士「って、英語なのかソレは」

Gたれ「あい、イギリスの超有名たればんど『たれとるず』のヒット曲が元でし」

博 士「た・・・たれとるず?初耳だなー」

Gたれ「博士は音楽に疎いでしね。ぽーる・まっかーたれー、じょん・たれのん、じょーじ・たれそん、たれんご・すたーの4たれ組(4人組)でしよ。ヒット曲もいっぱい出してるでし」

博 士「たとえば?」

Gたれ「『抱きしめたれ』とか『きゃんと・ばい・みー・すあま』とかだいだれぼっちのあいつ』とか〜」

Pたれ「『いえすたれ』とか『へるたれ・すけるたれとか『いえろー・すあまりん』とかもあるれし」

博 士「うーん、聞いたことがあるようなないようなー」

Gたれ「でも残念ながら解散しちゃったでし」

博 士「なんで?」

Gたれ「すあまの色は何が一番かで揉めたらしいでし。ポールはオーソドックスなピンク。ジョンはサイケデリックなレインボーカラーを主張して譲らなかったでしよ〜。んで、インドかぶれのジョージが『カレーすあまを主張して泥沼に」

博 士「な、なんだかなー」

Pたれ「悲しい話れし〜」(しくしく)

博 士「ところで、たれんごは?」

Gたれ「たれんごは、なにも考えてなかったらしいでし〜」

博 士「何となく納得できるところがコワイなあ」

Gたれ「一般的には、たれのんが原因と言われてるでしが、Gたれは違うと思うでし」

博 士「むう、すると悪いのは誰なんだ?」

Gたれ「ズバリ、尾藤イサオでし!」

博 士「は?なんでそうなるんだ。何の関係もなさそうじゃん?」

Gたれ「だって本人が歌ってるでし。たれのんせいでもありゃしない〜♪みんなオイラが悪いのさ〜♪』って」

博 士「ぎゃふん・・・って、(小声で) それって、わかる人が少なすぎないかー?」

Gたれ「(小声で) みゅう、多分、参謀閣下はわかってくれると思うでし〜」


2001.04.05 (木)
 
<<本日のお題:ななこ&オレSOS日記>>
 

ネット上をウロウロしていたら、18禁ギャルゲーのタイトルに「ななこOSというのがあると知ってウケる。んー「ななこSOS」とは、ずいぶんと懐かしいとこから持ってきますな。

えーと、知らない人もいるかも知れないので説明すると、「ななこSOS」とは、吾妻ひでおが80年代初期に描いたマンガである。気弱でドジで美少女という、ある意味三拍子揃った超能力少女ななこが主人公・・・と書くと、世間に売るほど(←売ってます) 転がっているゴミマンガを想像するかも知れないが、そこは吾妻ひでお。オフビートなギャグ、異常なキャラ(人外含む)、不条理なストーリーなどなど、今見ても面白い。探せば復刻版が手に入ると思うので、興味のある人は買うようにね。

それにしてもゲームならともかく、実際に「ななこOS」なんつーモノがあったら、扱いに困るだろうなあ。遅いの。しかも良くトラブるの。時々暴走してファイルを化けさせるの。でも怒れないの、可愛いから。←バカ?

さて、一通りネットを巡回してから銭湯へ。んで例によってサウナに入る。行きつけの銭湯のサウナにはTVが置いてあるので、気を紛らわしやすい。ただ問題なのは、番組の区切りのいいところまでガマンできるとは限らない、という点である。後ろ髪を引かれる思いで、サウナを後にすることが多いのだ。

先日入ったときは、NHKの健康番組をやっていた。テーマは脳梗塞。うむ、36歳の青年(←ここ重要) である私も、将来に備えて正しい知識を身につけねばな。

まず脳梗塞の原因と症状を解説し、次に早期発見の方法と予防について説明すると言うので、真剣に見る。むむう、確かに脳梗塞は恐いな。何せ脳の血管が詰まり、血流が妨げられて脳細胞が死ぬのだ。治療が遅れれば死に至るし、助かったとしても重い後遺症に悩まされる事も多い。画面を見ながらダラダラ汗を流す私。多分冷や汗も混じってるぞ。

でまあ、恐いのは十分わかったから、とっとと発見と予防の話をして欲しいのだが、番組はひたすら「脳梗塞の恐怖」を訴え続けるのだった。うがあ、頼む!早く対処法を教えてくれ!そうでないと、私のガラスのハート(←防弾)が不安で砕けちゃう〜!

だが、15分以上ねばった時点でギブアップ。このままだと脳梗塞より先に、脱水症状で倒れそうだったからだ。結局、私の頭には脳梗塞の恐怖だけが刷り込まれたのである。ああ、なぜNHKはサウナで暑さと恐怖に悶絶してる視聴者のことを考慮しないんだ〜!←わりと言いがかり

とまあ、そんなわけで、サウナでのTV鑑賞はなかなかに過酷なのであるよ。あ、ちなみに今日は某バラエティ番組であった。「CMの後、驚くべきことが!」とか言ってるのを無視して出てきたっす。だって、その手のアオリ文句って事実だった試しがないもんなー。


2001.04.04 (水)
 
<<本日のお題:あれこれ読書日記>>
 

仕事の合間に「スメルジャコフ対織田信長家臣団」(村上春樹 朝日新聞社) を読む。これは村上春樹のWEBページ「村上朝日堂」(←クリック) に掲載されたエッセイや、読者とのQ&Aをまとめた本(とCD-ROM) だ。謎めいたタイトルの意味は、自分の目で確認するようにね。

んで、楽しく読んでいたら、エッセイの中に「白犬のウィロウ」というのが登場して、あれこれ喋ってるではないか。おお、これってつまり、Gたれと一緒じゃん?と言うことはつまり、私と村上春樹は似たもの同士とゆーか、もはや他人じゃないと言えるのではなかろうか?あ、言えませんかそうですかでも私の顔に免じてそーゆーことにしてもらえませんかダメですか却下ですかちぇっ。

Gたれ「みゅう、ウィロウちゃんはなかなか賢いでし。でも、ダジャレではGたれに勝てないでしね〜」(えっへん)

んー、向こうに勝負する気はないんじゃないかなー?

さて、並行して「もっとも危険な読書」(高橋源一郎 朝日新聞社) も読む。これは、著者が週刊朝日に連載している書評エッセイ「退屈な読書」の3冊目の単行本。実を言うと私は、ここで取り上げられている本の大半を読んでいない。にも関わらずこの本は刺激的で面白いのであった。むう、スゴイぞ高橋源一郎。そういう感心の仕方はどうかとも思うが。

ただ、たれぱんだに関する以下の記述は、ちと納得いかないぞ。

みんな同じ表情で、何を見ているかわからず、なにをしているわけでもないのに疲れ、ただ黙ってぼんやり地べたに座りこむ。いるいる。確かにいる。コンビニの前にも、渋谷センター街にも我らの隣人、「たれぱんだ」が。

むう、スゴクないぞ高橋源一郎。つーか、理解が表層的に過ぎるぞ高橋源一郎。

たれぱんだは何もしないのではない。ただ、人間とは違うリズム、違う時計に従って生きているだけだ。たれなりに考え、たれなりに遊び、たれなりに頑張っているのである。多分、きっと、恐らくは。

だいたいさー、たれぱんだを眺めてると心和むけど、コンビニ前に座りこんでる連中を眺めても、ちっとも和まないぞ。まったくもう、一緒にせんといて。

Gたれ「そうでし。それにコンビニ前の人たちは、ダジャレだって言わないでしよ。ぷんすか」

いやまあ、Gたれが一般的なたれぱんだかと言うと、それもまた疑問なんだけどさー。(苦笑)


2001.04.03 (火)
 
<<本日のお題:寒いので短め日記>>
 

4/2(月)の日記をアップ。

フレックス勤務なのを良いことに、普段は朝寝坊の限りを尽くしている私だが、ふと「このままではいけない」と反省してしまった。つーことで、頑張って早起きし、きちんと朝食を食べ、余裕を持って駅へ。そしたら電車が止まりました。

なんか隣の駅で急病人が出たとかで、約30分間足止め。これはアレか?慣れないことをした報いか?それとも、会社に行くのが早かろうと遅かろうと、人生とってさほどの意味はないっつー、神様のお告げなのだろうか?どっちにしろ、まさかJR東日本にオチをつけられるとは思ってもみなかったぞ。侮り難し。

昼間がやけに暖かかったので油断してたら、夜になって気温が急降下。すでに灯油は使い切っており、ストーブは単なる置物と化している。もはや私に残された暖房器具は、EIZOの17インチモニタのみ!ああ、こんなことならG4 Cubeを買っておけば良かった。だってアレ、を吹くらしいし。←問題発言

それにしても、このところの気温変化の激しさは異常だよなぁ。読者のみんなはカゼなど引かないようにね。アクセス数減ると悲しいから。←オイ

 

[こっそり補足]

えー、上に「G4 Cubeは火を吹くらしい」ってなことが書いてありますが、実際には「電源部から煙が出ることがある」程度で (まあ、それでも十分アレだけど)、さらに現在生産中のものは、既に対策済みらしいっす。詳細は「こちら」(←クリック) に。

いや「発煙」より「発火」の方がネタ的にインパクトあるかなーって思って。つい出来心とゆーか勢いとゆーか。あはははははは。

まなも「って、反省が足りーん!」(後ろ回し蹴り)

へげればっ!


2001.04.02 (月)
 
<<本日のお題:またまたおまけばっかり長くてすまん日記>>
 

3/31(土)と4/1(日)の日記をアップ。

今日から新年度。とは言え、特に何が変わるわけでもなく。ただ総合朝会で社長が、「○○社長」ではなく、「社長の○○さん」と呼ばれていたのが唯一の変化だろうか。以前、日記で紹介した「社員を肩書きではなく『さん』づけで呼ぼう」運動が、具体的にスタートしたわけやね。

最初だけ「社長の」が付いたものの、以後はずっと「○○さん」と呼ばれ続ける社長。何だか落ち着かない様子である。辺りを見回すと、聞いてる方も「こんなときどんな顔をしたらいいかわからないの」って表情を浮かべていて面白い。

もう一つ興味深かったのは、「○○さん」と呼ばれ続けることで、「訓示する社長」が「総合朝会でなんかしゃべってるただのオジサンに見えてくるという事実である。うーん、肩書きの魔力と言うべきか。それとも実は私が権威に弱かったというだけのことなのか。謎であるな。

ただ、一つだけ言えるのは、今日の日記は絶対に社長には見せられないっつーことだ。←なら書くなよ

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&Gたれ&Pたれ]

まなも「今日のオヤツはプリンだよー」

Gたれ「みゅう、大好物でし。喜びの踊り〜♪」(くるくる)

Pたれ「同じくれし〜」(くるくる)

まなも「はいはい、それじゃ食べようね」

Gたれ「みゅ、ダメでしまなも姉ちゃん!」(ぺしっ)

まなも「あ痛!何すんのよGたれ!」

Gたれ「ちゃんとお皿に載せて食べないとダメなのでし。そりが正しい『プリンというものでし」

まなも「プ、プリン道?」

Gたれ「あい、プリンを通じて心の修行をするとゆー、大変奥深い道なのでし。ちなみに開祖は『プリン道・イーストウッドでし〜」

まなも「って、やっぱりダジャレじゃないの。んで、どうやって食べるのが正しいの?」

Gたれ「んと、まずはお皿に載せて、プリンの美しさを愛でるのでし〜」

Pたれ「じ〜〜〜っと」(真剣)

Gたれ「そうすると、まるでプリンが山のように、そしてカラメルシロップが溢れ出た溶岩のように見えてくるでしよ」

まなも「そ、そんなもんかしらねえ・・・?」

Gたれ「あい、専門家はコレを『プリン火山と呼ぶのでし〜」

まなも「そりゃ、風林火山だっての」

Gたれ「そうとも言うでしか。さて、次はスプーンでプリンをペチペチするでし。んで、プルプルと震える様を堪能するのでし」

Pたれ「ぺちぺち(ふるふる)、ぺち(ふるるん)。なんか楽しいれし」

Gたれ「さすがPちゃんはスジがいいでし〜」(なでなで)

まなも「ん〜む」

Gたれ「こうやって、十分にプリンへの愛情を表現をした後で、おもむろに食べるのでし。あむあむ」

Pたれ「(ぱっくん) ふみゅうん、美味しいれし〜」(恍惚)

まなも「はあ、やっと食べられるのね・・・」(もぐもぐ)

Gたれ「この程度で音を上げていては、プリン道は極められないでし。他にも、より高度な『プッチンというのもあるでしし」

まなも「プッチン道?」

Gたれ「あい、文字通り対象をプッチンプリンに限定した、とてもストイックな流派なのでし。奥義は、歯の間からプリンを吸い込む隠れ』という技でし〜」

まなも「て言うか、それって単に行儀が悪いだけなんじゃ?」

Gたれ「そんなことないでし!秘伝書にもちゃんと歯隠れについて書いてあるでしよ。『プッチン道とは吸うことと見つけたり』って。じゅるじゅるじゅる」

まなも「それは『葉隠』で『武士道』で『死ぬこと』!だからバッチイからやめなさーい!」

Pたれ「ちゅるちゅる」

まなも「Pちゃんも真似しないの!」

博 士「たっだいまー。オヤツにゼリー買ってきたぞー・・・って、おや、もうプリンを食べてたのか」

Gたれ「あい、でもゼリーも食べるでし〜」

Pたれ「Pちゃんもれし〜」

博 士「ふむ、まあいいだろう。でも、いきなり食べちゃダメだぞ。ちゃんと『ゼリー道』に則った食べ方をしないと。ちなみに開祖はゼリー道・メサ』って、我ながら苦しいな。はっはっは」

まなも「って、貴様もかあっ!」(ごげがす)

博 士「どげらはあっ!や、やっぱ・・・『ゼリー藤尾』にすべきだったのか・・・」(気絶)


2001.04.01 ()
 
<<本日のお題:お出かけ日記その2>>
 

早起きして「ガオレンジャー」と「仮面ライダーアギト」をホテルのTVで見る。

「ガオレンジャー」は主題歌を聴いていきなりコケる。なんつーか、勢いはあるけど燃えない歌だなあ。曲が何だかギクシャクしてるし。んで、本編も今ひとつパッとしない感じ。まあ、あの「タイムレンジャー」の後だからなあ。ストレートに比較されちゃうとツライよな。

続いて「アギト」。こちらも「クウガ」と比較されて大変みたいだが、その中で良く健闘してると思う。特撮のレベルは明らかに向上してるし、見せ方も凝っている。後は俳優の演技がこなれてくれば、かなり面白くなるんじゃないだろうか。

それと、CMの映像が妙にハイセンス。白をバックに、アギトの顔がややブレ気味に流れていくラストカットなんか、ゾクゾクするくらいカッコイイぞ。ただ、映像のカッコ良さに見とれてしまって、肝心のオモチャが印象に残らないのが難点だが。←ダメじゃんそれじゃ

さて、見終わったところで友人と待ち合わせてヲタ話。さっきのアギトの話とか、映画とかアニメとかSFとか。しかし、私はどこに行っても同じ事をやってるな。観光とかぜんぜんしないし。

SFに関しては、特にグレッグ・イーガンの話で盛り上がる。アイディア、それに基づく刺激的なヴィジョン、クールな文体、どれを取っても素晴らしい。これで長編の構成力さえあれば無敵なのになあ。今後に期待しよう。

んで、イーガンと言えばアイデンティティ。つーことで勝手に彼の新作を推理する。ある日を境に、主人公は身に覚えのないことで糾弾を受けるようになる。困惑しながらも調べていくと、自分とそっくりな男が存在する事が判明する。主人公を嘲弄するように現れては消えるエイリアス(分身)、あるいはシャドウ(影)。果たしてその正体は?そしてその目的とは?

友人「ふむ、で、タイトルは何?」

よく聞いてくれた友よ!タイトルはズバリイーガンの影丸」だ!

友人「・・・さて、お昼は何食べる?」

せめて突っ込んでくれ友よ。(泣)

不発のダジャレはさておいて、回転寿司で昼食。食後に、最近買った消臭カプセルを飲む。これは二重になった球形のカプセルだ。ちなみに外見はイクラそっくり。緑色だけど。んで、飲み方だが、まず口の中に含んで外側のカプセルを溶かし、次に飲み込んで胃の中で内側のカプセルを溶かす。内側のカプセルは苦いので、噛んではいけない。わかったかな友よ。

友人「オッケー、了解・・・うわ、ホントに苦い〜!」

って、言ってるそばからなぜ噛む

友人「いや、やっぱり言われたことを鵜呑みにせず、自分で確認するのが科学する心ってもんだし」

んーむ、なんだかなー。気持ちはわからんでもないが。最初はオレもやったし。←同類か

食後は散歩したり、本屋行ったり、コーヒー飲んだり。当然ながら、その間ずーっとヲタ話。結局夕方まで話し続け。疲れたけど楽しかったっす。また会おう友よ。