2001年6月の日記
 
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2001.06.30 ()
 
<<本日のお題:They came from outer space !日記>>
 

何かに呪われたかのように眠ってしまったので、ネタがない。ニュース系サイトを回っても、私の心の琴線(変な音しか鳴りません)に触れる記事がないし。それにしても、なぜ「琴線に触れる」なんだろうか。打楽器や管楽器ではダメなのか?「俺の心のコンガが打ち鳴らされたのさ」とか「私の心のリコーダーが『アマリリス』を奏でたのです」とか「ワシの魂のノコギリが横山ホットブラザース(以下省略)」ではなぜいけませんか。

やはり、シチュエーションや魂の揺さぶられ度合いによって適切な楽器をセレクトし、自らのオリジナリティを追求する必要があるのではないだろうか。いや、単にネタがないんで、思いついたことを言ってるだけですが。

しょうがないので会社ネタを少し。ウチの会社は最近、大がかりな組織の改編を行った。んで、それに伴ってウチの事業部に他事業部のセクションが統合されることになったのだが、それが何と「宇宙関連機器の設計セクション」なのであった。おおお、スゲエ。やっぱ男子たる者、自分の肩書きに一度は「宇宙」って付けたいもんだよな。羨ましいぞ。

さて、彼らが来るということは事前に知らされていたため、話題に上ることも多かったのだが、なにせ「宇宙関連機器の設計セクションの人たち」は長すぎて言いにくい。つーことで、段々に呼び名が省略されていったのだった。こんな感じで。

「宇宙機器の設計者」→「宇宙の人たち」→「宇宙人」

なんかいきなり職場にSFなムードが漂ってますが。それもB級の。どうせSFにするなら「『ウ』の人」とか言えばいいのに。正式な呼び名は「ウは宇宙船のウの人」。とってもブラッドベリな呼び名だと思うのだが。言いにくいけどな。

さておき、省略は留まるところを知らず、終いには「宇宙」とまで略される始末。無限に広がる宇宙と同一化か。シャーリー・マクレーンか彼らは。あるいは「一体さん」とか。

それ以来ウチの職場では「宇宙からメール来たよ」とか「宇宙ってどこから来るんだっけ?」とか「宇宙の場所を確保しないとなあ」などといった、何だかとってもシュールな発言が飛び交うのだった。まあ私も「宇宙の女房にゃヒゲがあるなどと口走ったのだが。通じやしねえし。←当たり前

しかしさすがに「宇宙」呼ばわりは失礼だよなあと思っていたのだが、彼らの荷物が入った段ボール箱が送られてきたのを見て、考えが変わってしまった。なぜならそれらの箱にはデカデカと「宇宙」と書かれていたからだ。

なーんだ、オフィシャル設定だったんじゃん。←オイ


2001.06.29 (金)
 
<<本日のお題:A Love Story日記>>
 

通勤途中の電車の中で、すっげえピチピチなヤングギャル(即死語) にナンパされる私。どのくらいヤングかというと、推定年齢1歳未満ってくらいヤング。でもってピチピチ。つーかぷくぷく。

んで、なにゆえナンパと判断したかとゆーと、

  • 声をかけられた。(だーって)
  • プレゼントをもらった。(ソフトサラダせんべい)
  • 抱きつかれた。(よだれも付けられた)

完璧である。これをナンパと呼ばずして、何をナンパと呼べようか。こだわりの定義文でおなじみの「三省堂 新明解国語辞典」ですら、文句の付けようがないナンパではないか。

てなわけで、しばしのデート。ただし母親同伴である。んー、つまり清い交際ってやつですね・・・って、思った次の瞬間、耳にキスされる私。おぅあ!だ、大胆じゃないかベイビー(って文字通り)。まあ、噛みついてるとも言いますが。あうっ!今度は楽しげに笑いながら、手に持った棒で私をビシビシと!じょ、女王様プレイ?←やめれ

そんなこんなで楽しい時間を過ごす2人。だが、しょせんは行きずりの恋。私には行かなくてはならない所(会社とか)があるのだ。つーことで止める彼女の声(あぶー!」って) を振り切って電車を降りる私であった。嗚呼、なんて哀しい恋の物語!・・・って、暑さでいささかコワレてますか私?

 

[おまけ劇場:今日のまなも&Gたれ]

ん?何が完成したの?」

Gたれ「『しゃあ・たれなぶる物語』第2部、『Zガンダム編』でし〜」

まなも「て言うことは、今度は仮面じゃなくてサングラスね」

Gたれ「あい、そんでもって芸名をくわたれ・ばじーな』に変えて、再起を狙うでしよ」

まなも「その芸名って言い方はちょっとイヤ」

Gたれ「でも本名じゃないから芸名でし?さておき、くわたれは偶然出会ったカミーユという少年を、新しい相方にしようとするのでし」

まなも「んー、でもカミーユはマンザイができるタイプじゃないような」

Gたれ「でしね。それでまずは『君はしゃあ・たれなぶるという人を知ってるでし?』と訊いて反応を見たのでし」

まなも「おお、あの質問にはそんな意図があったのかぁ」(意外)

Gたれ「一方で、かつてのライバル、アムロとも接触して仲間に引き入れようとするでし」

まなも「ふんふん。んで、あの名セリフ『君を笑いに来た』を言うわけね」

Gたれ「違うでし」

まなも「へ?」

Gたれ「でわなく『君を笑わせにきた』と言ったのでし〜」

まなも「・・・厳重な警備をかいくぐってまで?」

Gたれ「あい、そして小噺をいくつかやって帰ったのでしよ〜」

まなも「あ、頭痛い〜」

Gたれ「こりはつまり、自分の実力を見せつけつつ、アムロにやる気を出させようとしたでしね」

まなも「そんなんで出るのか、やる気が」

Gたれ「でも、ちゃんと仲間になったでしから」

まなも「ニュータイプってわけわかんないなー」

Gたれオデコから火花は伊達じゃないでしよ〜」

まなも「んーむ」

Gたれ「んで、アムロを仲間にしたくわたれは、カミーユの訓練を始めるでし。でもカミーユはボケと関係なくツッコミを入れるので、くわたれは困るでし」

まなも「あー、何となくわかるような」

Gたれ「いきなり『修正してやるっ!』と突っ込まれて、『こ、こりが若さでしか〜!』と吹っ飛ぶくわたれ」

まなも「大変ねえ」

Gたれ「どうしていいかわからず、思わずサボテンにを付けたりするでしよ」

まなも「な、なんだかなー」

Gたれ「スランプに苦しんだくわたれは、ついに決断するでし。そんで自分が『しゃあ・たれなぶる』だと発表するでしよ。ダカールの独演会で」

まなも「独演会っていったい・・・」

Gたれ「みんなビックリしたでし」

まなも「でしょうねえ」

Gたれ「『ええっ、バレてないと思ってたでしか〜』と」

まなも「って、そういう意味でビックリしたんかい!」

Gたれ「だって普通気づくでし。んで、一から出直そうとするでしが、そこに昔コンビを組んだハマーン・カーンがやって来て、わやくちゃになってしまうでし」

まなも「まあ、元ネタのゼータも十分わやくちゃだったからねー」

Gたれ「あい。そしてくわたれは『まだでし!まだ終わらんでしよ!だってオチがついてないから』という名セリフを残して、再び姿を消すのでし〜」

まなも「ああ、あたしの中のシャアのイメージがどんどん崩れていく〜」(哀)


2001.06.28 (木)
 
<<本日のお題:マンガ二題日記>>
 

ネット上をウロウロして「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の感想をチェックしている。

ファーストガンダムのTV放映から約20年。「ガンダム」の名を冠された商業作品の数は膨大であり、そのメディアもアニメ(TV、映画、OVA)、マンガ、小説、ゲーム、模型と多岐に渡っている。

TV版ファーストガンダムをオリジナルとするならば、そうした作品群は全て「ガンダムとは何なのか」という問いに対する、無数の解釈の集合であると言える。極端な言い方をすれば、富野監督による一連の「○○ガンダム」ですら、解釈の一つでしかない。

当然の事ながら、それらを見てきた「ガンダムファン」の解釈も様々なわけで。要するに、20年間に渡って作り手と受け手がお互いに影響しあいながら、無数の「俺ガンダム」を生み出した(まき散らした) 結果、収拾がつかなくなったってのが、現在のガンダム事情だと思うのだな。

んでまあ、そういう混沌とした状況において、安彦さんの描く「THE ORIGIN」が、どう受け止められるかってことに、私は興味があるのだった。ま、私みたいにゴリゴリのファースト至上主義者で、ザクに魂を引かれてる人間にとっては「これっすよ!これこそガンダムっすよ!ああもお、安彦さんマンセー!(感涙)」なんだけどさー。他の、特に「安彦良和」って名前に特別の意味を見いださないガンダムファンがどう思うか知りたいのだ。知ることに意味があるかどうかは、自分でもよくわかんないんだけどね。

さて、話題は変わって。「攻殻機動隊2」(士郎正宗 講談社) を購入。すっげえ面白いけど、すっげえ読みにくい。

(例によって) 無数に繰り出されるジャーゴン、次々に擬体を乗り替えて行動する素子、散りばめられた情報の断片、めまぐるしく切り替わる現実と電脳世界、難解かつ抽象的な言葉のやり取り。なんつーか、全力で読者を混乱させようとしてますか士郎正宗は?

えーと「攻殻機動隊」がギブスンの「ニューロマンサー」だとすると、「2」は「モナリザ・オーバードライブ」に相当するのかなあ?んーむ。

これから読む人は、まず「1」をきっちり読み返してから読んだ方がいいかも。それと、難解な言葉が出てきたら、その場で意味を理解しようとせず、とりあえず頭の中を通すだけにして、最後まで読み通した方が良いかも知れないなー。

ところで、ヤンマガで「攻殻2」の連載が始まったとき、素子とバトーの再会シーンがあったんだが、単行本には入ってないんだよなあ。あれって「なかったこと」にされたのかな?その辺知ってる人がいたら教えて欲しいっす。


2001.06.27 (水)
 
<<本日のお題:健康食品曲解日記>>
 

巷では、いわゆる機能性食品とかサプリメントとかゆーものが大流行りであるが、三共から新しくされたヤツは、なかなか強烈だ。いや、機能がじゃなくて、名前が強烈。

その名もヘルシング」!・・・って、ちょっと待て。

メーカー発表 (←クリック) によると、「『ヘルシング』とは健康『ヘルス』の進行形、すなわち『健康を現在進行形で考える』という意味がこめられて」いるのだそうだ

が、カタカナで書いちゃうと、どう見ても平野耕太のアレである。

んー、なんつーか飲むのを躊躇しちゃうなー。だって飲み続けると、思わずプロテスタントに改宗しちゃったり、陽光が嫌いになったり、体が霧になったり犬になったり蟲になったり、目が増えたり、性格が歪んだりしそうだもんな。女性の場合だと巨乳になったり、おっかなびっくり夕方を歩いたり、性格が歪んだり。←いずれにせよ歪むのか

だいたいさー、「健康を現在進行形で考える」のはいいけど、名詞である「health」に「ing」付けてどーする。まあ、文法的に正しいヒーリング (healing) だとインパクトが弱いのは確かだけどさ。

それと「カルピス」がネイティブ・スピーカーに「Cow piss」(牛オシッコ) と聞こえちゃうように、ヘルシングも「Hell's thing」(地獄のもの) って聞こえるんじゃないか?意訳すると「地獄からの物体X。うーん、これまた、うっかり飲むと体中から触手が出たり、頭が真っ二つになって噛み付いたりしそうだな。

そんなわけで、迂闊なネーミングはイメージダウンにつながるわけやね。て言うか、無理矢理つなげようとしてますか私は?

 

[おまけ劇場:今日のまなも&Gたれ]

Gたれ「みゅう!完成でし〜」

まなも「ん?何が完成したの?」

Gたれ「ヒーロー劇場の企画書でし。その名も『しゃあ・たれなぶる物語』でし〜」

まなも「ああ、ガンダムネタね」

Gたれ「あい。やはりガンダムは避けて通れないネタでしので。がんばって考えたでしよ」

まなも「んー、確かにぶ厚い企画書ねえ」

Gたれ「なんと三部作になってるでし」

まなも「おお、すごいじゃない。アウトラインを聞かせてくれる?」

Gたれ「あい。『きゃすたれ・れむ・だいくん』は、ギャグを盗まれて非業の死を遂げた父の敵を討つために、しゃあ・たれなぶると名乗ってジオン軍に入るでし」

まなも「って、ギャグを盗まれたくらいで、何で死んじゃうの?」

Gたれ「だってギャグは芸人の命でしから」

まなも「芸人だったのかジオンは」

Gたれ「ジオン軍には、夫婦漫才の『ランバ&クラウレ』とかレッツゴー三連星』とかのライバルがいたでしが、しゃあは『通常の三倍ボケる』とゆーテクニックで、見る見る出世するでし」

まなも「レッツゴー三連星がどんなネタをやってたか、妙に気になるんだけど」

Gたれ「んと、『マッシュでーす!』『オルテガでーす!』『俺を踏み台にしたぁ!』みたいな」

まなも「な・・なんか、難解ねえ」

Gたれ「でしか?さておき、しゃあの人気はすごくて、テーマソングもできたでしよ」

まなも「どんな?」

Gたれ「ツッコミ切り裂くフラッシュバックに〜 ヤツのボケ〜♪」

まなも「しゃあ!しゃあ!しゃあ!・・・はっ!思わず歌ってしまったわ。ふ、不覚〜」(赤面)

Gたれ「さすがまなも姉ちゃん、ファースト世代でしね」

まなも「それって、あんまり褒め言葉になってない・・・」

Gたれ「みゅう。んで、向かうところ敵なしだったしゃあでしが、思わぬ強敵が出現したでし!」

まなも「ひょっとして、アムロ?」

Gたれ「あい!『ボクは・・・あの人よりウケたい!』ってセリフでおなじみのアムロでし〜」

まなも「おなじみかなー、そうかなー」

Gたれ「マニアには常識でしよ〜。そんで、ガンダムハンマーを使った鋭いツッコミに、さすがのしゃあも苦戦するでし」

まなも「よりによってハンマーかい」

Gたれ「そこでしゃあは、ララァ・スンという合方を見つけて、コンビで対抗しようとしたでし」

まなも「ふんふん」

Gたれ「ところが、アムロとララァが、超時空前衛マンザイを始めてしまったので、しゃあの企みは失敗するのでし〜」

まなも「そーか、アレは前衛マンザイだったのかー」

Gたれ「結局、ア・バオア・クーでのアムロとのドツキ漫才も引き分けに終わって、しゃあはいったん姿を消すのでし。ここまでが第一部」

まなも「んーむ、先は長そうねえ」

(続く)


2001.06.26 (火)
 
<<本日のお題:いささかトゲのある雑誌レビュー日記2>>
 

蒸し暑い。むちゃくちゃ蒸し暑い。どのくらい蒸し暑いかと言うと、榊原郁恵の「夏のお嬢さん」の替え歌を作ってしまうほどだ。

チュウ チュウチュチュ

夏のお父さん〜 スーツがとってもツライよ

悲劇的さ クラクラしちゃう〜

チュウ チュウチュチュ

ネクタイを締めつけ〜 満員電車に乗って

会社に行く やってられねえ〜

つーことで、サビを思いつく前に力尽きるくらい暑いのだった。なんか言い訳がましいですかそうですか。

とは言え、禍福はあざなえる縄のごとし。暑いおかげで、街を行くお姉さんがみんな薄着なのは、大変に喜ばしいことである。いや眼福眼福。ふぉふぉふぉふぉふぉ。←ジジイかオレは

さて話は変わって。ガンダムエースについて、書き忘れた事があったのでその話を。

「逆襲のシャア」のキャラデザをやった北爪宏幸のマンガを見て、なんだか懐かしい感じがしたり。て言うのは、アニメーターが描いたマンガを集めた雑誌が、'80年代に何冊かあったのだな。タイトルは忘れちゃったけど。

いや、それがすっげえつまんなくてさー

でもまあ、それは当然の事なのだ。だってマンガ家とアニメーターでは、要求されるスキルが全然違うし、マンガとアニメでは、そもそも「文法」が違うわけで。いきなりマンガを描かせたって、上手くいくわけがないのだ。

その辺で成功してるのは、安彦さんと貞本さん(エヴァ) くらいだろうし、彼らにしてもマンガ的文法から微妙に外れたものを描いてるように思えるしなあ。あ、これは彼らの作品が他のマンガより劣ってるという意味ではないぞ。文法から外れたところで、独自のスタイルを作ってるってことだ。

その辺の違いを上手く文章化できればいいんだけど、今の私には無理だ。んーむ、口惜しい。て言うか、誰か分析して書いて。博士のお・ね・が・い←やめれ

でまあ、北爪さんのマンガに関しては、独自のスタイルをどうこう言う以前の問題なわけで。これはやっぱ、依頼した編集部が悪いんだろうなー。

なんか昨日に続いて批判というかグチを書き連ねてしまったが、面白い雑誌になって欲しいという思いの現れとして捉えて欲しいっす。つーか、潰れちゃうと困るのでな。


2001.06.25 (月)
 
<<本日のお題:いささかトゲのある雑誌レビュー日記>>
 

6/24(日) の日記をアップ。

ガンダム漫画オンリーの雑誌「ガンダムエース」(角川書店) を購入。お目当てはもちろん、安彦良和による「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」である。なんと106ページ描き下ろし!ブラボー!

んで、初めにお断りしておくが、私はこのマンガに関して、冷静なレビューはできないっす。んもう、安彦さんの絵でファーストガンダムのマンガが読めるっつーだけで、恍惚としてしまうので。ああああ、安彦さんの描くザクは、なんてカッコイイんだ〜。そして、安彦さんの描くミニスカの女の子(この場合はフラウ) は、なんてエッチなんだ〜!←バカ?

しかしなんつーか、今のマンガの流れからは外れてるんだろうけど、これはやっぱ安彦さんでないと描けない絵だよなあ。んまんま。ただ、ひとつだけ不満を言うと、ナレーションやセリフの区切り方がイマイチかな。読んでいてリズムが崩される感じがするのだ。

さて、この雑誌には他にも3つほどマンガが載ってるのだが・・・。あー、えーとそのー、私からは感想を言いづらいので、ギレン閣下にお願いしよう。では閣下、どうぞ。

ギレン「あえて言おう!カスであると !!」

ありがとうございました閣下。(ジオン式敬礼)

んー、あんまり個人攻撃みたいな真似はしたくないんだけどさー。介錯のマンガ「ジオン少女物語」はちょっとヒドすぎないか。シリアスにもギャグにもなりきれず、読んだ後に言いようのない不快感だけが残るんだが。て言うか、こーゆー話をこーゆー風にしか描けないなら、マンガ描くなお前は。(怒)

そんなこんなで、正直言って雑誌全体としてのクオリテイは、あまり高いとは思えない。編集部には一層の奮闘努力を願いたいもんである。とりあえず、安彦さんのマンガが載る限りは買うから。


2001.06.24 ()
 
<<本日のお題:失われた考察日記>>
 

6/22(金) 〜 6/23(土) の日記をアップ。

「遊星からの物体X」(The thing 1982) のDVDを購入。んで、2時間くらいかけて(私にしては)真面目な考察を書いてたら、データがものの見事にぶっ飛んだとゆー。そりゃもうキレイさっぱり。跡形もなく。はは、はははは、はははははははははははははは!・・・うええええええん。←子供泣き

こまめにセーブしたのに何で消えるかなあ。つーわけで、さすがに書き直す気力はなく、私の考察は幻と化したのだった。はあああ。

でもまあ、せっかくだから、アウトラインだけ書いとくかな。

えーと、「遊星からの物体X」(以下「から」と略す)ってのは、公開当時から「遊星よりの物体X」(以下「より」と略す) と比較されて、出来が悪い悪いって言われ続けたんだな。「SFXに頼りきったゲテモノ映画」だとかね。

しかし、その評価は不当だと私は思うのだ。なぜなら「から」と「より」は、原作(ジョン・W・キャンベルのSF小説「影が行く」) が同じってだけで、後はまるで共通点のない映画だから。クリーチャーの設定、人物造形、ストーリー、そしてテーマに至るまで、何もかもが違うのだ。そーゆー映画を、単純に比較したって意味ないっしょ?

「から」と「より」を同じ価値基準で比較評価するのがいかに無意味かってことを、わかりやすい喩えで説明するとだね。えーと、現実に起きた同じ事件をベースにしてるから、という理由で「サイコ」「悪魔のいけにえ」を比較するのと同じなんだなコレが。あ、全然わかりやすい喩えじゃないっすかそうっすね。

とまあ、そんなわけで、「から」は「より」のリメイクとして見るのではなく、「影が行く」を原作とした独立した映画として見るべきなんじゃないかと、私は思うですよ。つーことで、みんなもDVD買って見れ。特に「寄生獣」のファンは見ないとダメだ。いやマジで。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

Gたれ「娘さんよく聞くでし〜♪ 山たれぱにゃ惚れるなよ、でし〜♪」

まなも「何なの、その『山たれぱ』って?」

Gたれ「もちろん、山登りをするたれぱんだでし。『たれぱんだ・あるぴにすと』略して『たれぴにすと』とも言うでしが」

まなも「山・・・って、やっぱアレ?」(ちろり)

Gたれ「あい、そこら中に積み上がった、博士の本の山でし。Gたれはすでに『マンガ雑誌山』や『洋書岳』や『SF文庫連峰』に単独登頂したでしよ〜」

まなも「いろいろ登ってんのねえ」

Gたれ「でし。Gたれは、命知らずの冒険たれなのでし!」

Pたれ「ふみゅう、兄ちゃんカッコイイれし〜」

Bたれ「… ボーちゃんは地面が好き、でし」

まなも「うーむ。で、今日はどこに登るの?」

Gたれ「んと、まず『ロボットマウンテン』に登って、そこから『蒼天航路22巻山』にアタックするでし」

まなも「アレかあ。けっこう不安定じゃない?」

Gたれ「ふっふっふ、困難が大きいほど、やりがいがあるでしよ。でも、Pちゃんは危ないから、麓でボーちゃんと待ってるでし」

Pたれ「あい、兄ちゃん気をつけてれし〜」

Bたれ「… 心配、でし」

Gたれ「だいじょぶでし!でわ、行くでしよ〜。んしょんしょ」(よじよじ)

(30分経過)

Gたれ「ふう、やっと『ロボットマウンテン』のてっぺんでし。でわ、ここでビバークするでし」

まなも「おお、なんか本格的ねえ」

Gたれ「あい。こうやって寝袋を出して〜」

まなも「ふんふん」

Gたれ「んで、爆竹を入れて〜」

まなも「ばく・・・って、ちょっと待ちなさいGたれ!」

Gたれ「ふぁいやー!」

(どっぱーん!くるくるぽてころりん)

Gたれ「きゅう」

まなも「あーあー、何やってんのアンタは!」

Pたれ「あう、兄ちゃんだいじょぶれしか〜?」

Bたれ「………」(爆発音で失神)

Gたれ「だ・・・だいじょうぶでし〜。完璧なビバークでしよ〜」(へろへろ)

まなも「・・・ひょっとしてソレって・・・自爆?」

Gたれ「あい、正確には『じばーく』でし〜」

Pたれ「ふみゅう、体を張ったギャグれしねえ。さすがれし〜」(尊敬)

まなも「いや、感心してる場合でなく。焦げたらどーすんのまったくー」(ぱたぱた)

Gたれ「だいじょぶでし。火と煙が出ない特注品でしから」

まなも「はあああ・・・」(呆れ)

Gたれ「さて、ビバークもすんだところで、いよいよ『蒼天航路22巻山』へゴー!でし〜」

まなも「あーもー好きになさい」

Gたれ「あい。んしょんしょんしょ」(よじよじよじ)

(約1時間経過)

まなも「おお、頑張るじゃない。もうちょっとで頂上よ」

Pたれ「あい、そろそろれしね〜」

Bたれ「… クライマックス、でし」

Gたれ「んしょ (つるっ)。あ〜〜〜〜〜〜〜〜」(ころころころころぽってんころぺたん)

まなも「ああっ!Gたれ、だいじょうぶ !?」

Gたれ「ふみゅううん・・・今回も大成功でし〜」(がっつぽーず)

Pたれ「いつ見てもみごとれし〜」(ぽふぽふ)

Bたれ「… 名人芸、でしねえ」

まなも「へ?何を言ってるの、失敗して滑落したんでしょ?」

Gたれ「違うでしよ。滑落こそ山登りの醍醐味でし」

まなも「そ、そうなの?」

Gたれ「あい、今のを専門家は『縦横無尽の大滑落と呼ぶでし〜」

まなも「そりゃ活躍だって」

Gたれ「それに、男にとって滑落は大事なんでしよ。ほら、昔から『男子三日会わざれば、すなわち滑落して見るべし』って言うでし?」

まなも「それは刮目!」

Gたれ「みゅう、最近はそう言うでしか?」

まなも「昔からそうとしか言わないの!」

Pたれ「ところで兄ちゃん、ケガはないれしか?」

Gたれ「もちろん平気でし!なぜならGたれは毎日、巨人軍でおなじみの飲み物を飲んでるでしから」

まなも「って、なんの関係があるわけ?」

Gたれ「これがホントの『元気滑落・オロナミンC!』でし〜」

まなも「もう、アンタは一生すべってなさい」


2001.06.23 ()
 
<<本日のお題:とっても親孝行な私日記>>
 

昨夜、部屋の片づけを一通り終えた私は、疲れを癒すために一服しようとした。だがその時、親父が現れてこう言い放ったのだった。

親 父「あ、言い忘れてたが、今日からこの部屋は禁煙だ」

な、何いいいいいいっ!

親 父「ふふふ、せっかく大枚はたいてリフォームしたのだ。汚されてたまるか」

むうう、自分だって昔はヘビースモーカーだったくせに。転び伴天連か貴様。

親 父「ふははは!父の威厳を思い知ったか。いやめでたい。謹賀禁煙なんてことを言ってな!わはははは!」

まさかそのダジャレを言うために禁煙にしたんじゃあるまいな。むう、ならばこっちにも考えがあるぞ。そーゆー事を言うヤツは、二度とGたれとは遊ばせんからそう思え!

親 父「ぐっ!この卑怯者め。んー・・・ではこうしよう。空気清浄機を買うならタバコを吸ってもいいぞ。無論自腹でな!」

とまあ、そんなわけで買い物に出かける私。とりあえずは某スーパーのゲームコーナーへ。なんでそんなトコに行ったかというと、クレーンゲームでたれぱんだを一たれゲットするためである。ウチの親父もそろそろマイたれを持っても良い時期だと判断したのだな。←どんな時期だソレは

できるだけ温厚そうな顔つきのたれを狙ってチャレンジすること数分。どうにかゲットに成功。ほっとした気分で家電製品売場へ。空気清浄機が意外にたくさんあるのに驚く。んで、一番デザインがカッコイイ、ダイキン製のを購入。いい年して、そういう理由で買ってんなよオレ。

家に帰り、まずは親父とたれを対面させる。

親 父「む、この子はなんだ?」

まあ、遅ればせながら父の日のプレゼントっつーことで。

親 父「ぬう、しかし自分のたれを持つというのは、いささかこう何というか・・・」

あ、そ。じゃあ連れて帰るけど。

親 父「ままま待て!いらんとは言ってないだろうが。んむ、もらうともさ」

最初からそう言えばいいじゃん。んで、名前はどうすんの?

親 父「そうだな・・・麦わら帽子をかぶってるから・・・むぎたれ?」

なんか、とろみたいだねえ。安易なネーミングだなあ。

親 父「アルファベットで命名してるヤツに言われたくないぞ」

かくして、むぎたれは親父の元で暮らすことになったのである。しかし、父の日にたれぱんだを贈る息子(37歳) と、喜んで受け取る父(還暦) っつーのも珍しいというか何というか。ちなみに母は「こいつらには何を言ってもムダ」って顔をしてましたが。ええ。

さて、自室に戻って空気清浄機を設置。さっそく電源を入れてタバコを吸ってみる。

おお、ちゃんと煙を感知してモーターの回転数が上がったぞ。しかも「ホコリ(煙)」と「におい」の両方をチェックしているではないか。スゴイスゴイ。

さらに、この空気清浄機には「スーパーターボモード」なんつーものまである。これは短時間でタバコの煙や臭いを消すためのハイパワー運転モードだ。まあ、それだけなら珍しくもないのだろうが、ダイキンの場合、ちょっとしたオマケが付いている。スイッチを入れると「ヒュイーン!」という電子が鳴るのだ。わははは、いいなーバカで。

これはアレかなあ。昔TVでやってた「エアウルフ」の真似だろうか。エアウルフってのは、戦闘ヘリコプターなのだが「ターボだ!」って叫びながらボタンを押すと「ヒュイーン!」という音と共に音速を突破するのだなコレが。

つーことで、今後はこのモードを使うたびに「ターボだ!」と叫ぶことを心に誓う私であった。←誓うな

ひとしきり空気清浄機を堪能(って何だよ) したところで、押し入れの中を整理していなかったことに気づいた。リフォーム前に、雑多な物を放り込んでおいたのだ。放っておくわけにもいかないので、急いで片づけ。

んで、汗びっしょりになって片づけを終え、一服しようと空気清浄機の前に置いたタバコに手を伸ばす・・・って、なんで「におい」センサーが反応しますか?(泣)


2001.06.22 (金)
 
<<本日のお題:Gたれ受難日記>>
 

実家から召集。私の部屋のリフォームが済んだので、段ボール箱に入れた本やらビデオやらを片づけに来いとのお達しである。

帰ってみると、確かにキレイになっている。壁紙は全部貼り替えられ、床には柔らかな絨毯が。天井灯も電球から蛍光灯に交換され、ぐっと明るくなってるし。うーん、なんか自分の部屋じゃないみたいだな。

Gたれ「(ひょこ) みゅう、ホントでし。ピカピカのフカフカでし〜」

わあ、何でいるかなGたれは。

Gたれ「そりはもちろん、キレイになったお部屋でたれたれするためでし」

しかし、ココにはGたれの天敵が約1名いるだろうに。

Gたれ「あい。でしので、そこのベッドの陰にバッグごと運んで欲しいでし。そうすれば、パパさんが来ても素早く隠れられるでし〜」

んーむ、大丈夫かな。よいしょ。(どさっ)

Gたれ「どもでし。んしょ(ころぽてん)。みゅう、絨毯がモコモコしてて気持ちいいでし。たれたれ〜」

まあ、そこでくつろいでなさい。私はとっとと片づけるから。

Gたれ「あい、がんばるでし博士。ふれ〜ふれ〜 は・か・せ♪ たれ〜たれ〜 ぢ・ぶ・ん♪」

って、寝ながら応援されてもなあ。

てなわけで片づけ開始。まずは棚の位置決めをしてから、ビデオデッキ2台とTVとプレステを設置。んでもって、山のように積まれた段ボール箱から本やビデオテープを取り出し、棚にガシガシと詰め込んでいく。本はサイズ別に、ビデオはジャンル別に分類しなければならないので、けっこう手間である。

Gたれ「みゅう、ビデオはホラーとSFとアクションしかないでし〜」

「しか」って言うな。ちゃんとアニメや特撮だってあるぞ。

Gたれ「でも、SFアニメとか、ホラー特撮でし?」

むう、そう言われると返す言葉がないが。

(どすどすどすどす)

Gたれ「みゅう!あの足音はパパさんでし!緊急退避〜」(ごそごそ)

親 父「おお、だいぶ片づいたな。ところでGたれは?」

いや、だから置いてきてるってば。

親 父「相変わらず親不孝な・・・ん?そのバッグから飛び出してる、適度にたれた尻は?」

ぎく。

Gたれ「(小声で) ちがうでし〜。こりはGたれじゃないでし〜。ぢぶんで言ってるから間違いないでし〜って、みゅうん!」(引き抜かれ)

親 父「やはりいたか。ではさっそく」

Gたれ「あうう、カンカンノウはかんべんでし〜」(じたじた)

親 父「安心しなさい。アレはもう飽きた」

Gたれ「みゅ?ホントでしか?」

親 父「これからは『ほっぺたうにうにだな。やっぱり」(どすどす)

Gたれ「ひいいでし〜」(連れ去られ)

達者でな〜。

Pたれ「(ぴょこ) ふみゅ?今、Gたれ兄ちゃんがコワイ目に合う夢を見たれし〜」(むにゃむにゃ)

Bたれ「(もぞもぞ) …おはようございましでし」(ぼー)

って、ふたれともいたんかい。んー、つくづく要領が悪いなGたれは。

かくして、若干の犠牲はあったものの、無事片づけは終了。これからはキレイな部屋で快適に過ごせる・・・と思ったのだが、そんな私を予期せぬ不幸が襲ったのだった。その不幸とは・・・明日に続く!←って引っぱるほどの事かオレ。


2001.06.21 (木)
 
<<本日のお題:小ネタ二題日記>>
 

相変わらず今さらなネタで恐縮なのだが、会社の帰りに本屋で「決戦II ワールドガイド」(シブサワ・コウ監修 Koei) を発見。これは、三国志を題材にしたPS2用シミュレーションゲームの攻略本だ。

んで、最近三国志づいている私は、さっそく立ち読みしたのだが・・・えーと「恋人の貂蝉を奪われた劉備曹操に戦いを挑む」って、演義?正史?どっちの話だっけ?←答:どっちにもありません

いささか呆然としつつ読み進めると・・・楽進が戦下手?筍郁が美少女?于禁がオカマ孟獲が宮川大助ぇ?

ざ・・・斬新だ。(即死)

んーむ、何なんだろう、このハジケっぷりは。ゲームシステムそのものは、わりと普通っぽいのになあ。とりあえずココを読んでる人で、プレイした人がいたら、感想を聞かせて欲しいぞ。ポイントは二つ。ゲームとして面白いかどうか。そしてギャグを外してないかどうか。

なんつーか、設定とか声優のキャスティングを見ると、狙いすぎて思いっきり的を外してそうな気がするんだよなあ。

さて、次はニュースネタ。Yahoo!で「手塚治虫ワールド、実現に動き出す」(←クリック) という記事を発見。これもなんか・・・・。はっきり言って、今の子供たちには手塚治虫(および彼のキャラクター) は、まったくアピールしないと思うんだが。

それに、手塚ファンも「大人よりデカイ着ぐるみアトム」なんて見たくないんじゃないか?

ただまあ「バンパイア」とか「どろろ」とか「きりひと賛歌」とか「MW」とか「ばるぼら」とかグリンゴのアトラクションがあったら、私は見に行くが。←無理

あ、もしくはナイスバディな「大人メルモちゃんに会えるなら、リピーターにだってなっちゃうぞ!もちろんコスチュームは例のアレだ!←だから無理だってばよ


2001.06.20 (水)
 
<<本日のお題:おフランス戦隊ザンス日記>>
 

同僚の猫好君から「フランスに戦隊ものの特撮ドラマがあるらしいですよ」という情報をもらった。んで、URLも教えてもらったんだけど、まずは自分なりに妄想しておくことにする。

えっと、フランスで戦士と言えば「三銃士」だよな。その登場人物が現代に転生して戦うって設定にすればいいか。敵は、うーん、ピューリタン的禁欲主義でフランスを征服しようとする組織「ヴィクトリアン」でどーよ?いささかヤバイ上に、時代が全然合ってないけど。まあ、こいつらも転生したっつーことにすればいいか。便利だなあ転生。安易とも言うが。

さて、メンバーと色だが。まずはダルタニアンはやっぱ赤だな。「フレンチ・ルージュ」で決まりだ。んで「アトス=フレンチ・ノワール(黒)」「アラミス=フレンチ・ブランシェ(白)」「ポルトス=フレンチ・ヴァート(緑)」っつーことで。緑(vert) の読みが合ってるかどうかは全然自信ないけど。

しかしこれだと4人か。後1人、できれば女性で・・・おお、そうだ!ソフィー・マルソーの三銃士」って映画があったじゃないか。その映画のヒロイン、ダルタニアンの娘エロイーズを「フレンチ・ロゼ(ピンク)」にすればバッチリだ!

ああ、目に浮かぶぞ彼らの活躍が。小粋なシャンソンのメロディをバックに、ダルタニアンが剣を振るう!アトスが走る!アラミスが跳ぶ!ポルトスが吠える!そして、ソフィ・マルソーが脱ぐもう絶対に脱ぐ!だってソフィー・マルソーだから!←必要十分条件なのか

つーことで、いよいよURLをクリック!オレの妄想に勝てるかな!?

「Bitoman」

・・・えーと、これはミステリーメンの間違いなのでわ?て言うか、この貧相なモリガンもどきのお姉さんは何?

うーん、これは勝ち負けの判定が微妙だなあ。バカ度数では、向こうが勝ってる気もするが。

あ、もう一つあるぞ。

「銃士戦隊フランスファイブ」

おお、私と同じ発想!んでキャラクターの名前が「レッド・フロマージュ」「ブラック・ボージョレー」「ブルー・アコーディオン」かあ。ネーミングセンスは「愛國戦隊大日本並みっすね。でも、こっちはソフィー・マルソーだし!脱ぐし!ソフィー・マルソーであるが故に!←しつこい

まあ、実際に映像化しちゃった時点で向こうの勝ちなんだけどねー。

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&G・P・Bたれ]

博 士「『西遊記』はボツになってしまったので、別の案を考えよう」

Gたれ「みゅう、まなも姉ちゃんがワガママを言うからでし〜」

まなも「あーのーねー、おまけ劇場のために頭を丸めろって方がワガママでしょうに」

Gたれ「Gたれは完全主義者なのでし」(えっへん)

Pたれ「ふみゅ、黒澤監督みたいれし〜」

Gたれ「でし。デビュー作はすあま三四郎』でしよ〜」

まなも「そりゃ姿だってば。で?何をやるの?」

博 士「ヒーロー系ってことになると、水滸伝かなあ」

Gたれ「するとGたれは宋江をやるでしか?」 

まなも「宋江はあんまり・・・って言うか、全然ヒーローって感じじゃないけどねー」

Gたれ「でしねえ。でもそれは『たれ徳』(人徳のようなもの) と愛らしさでカバーでし」

まなも「んーむ」

Gたれ「とりあえず、テーマソングを作ってアピールするでしよ」

博 士「どんな?」

Gたれ「んと・・・宋江宋江そこそこ そーこー

博 士「わかった。よーくわかった。だからそれ以上歌うな。な?」

Gたれ「みゅうん」

Pたれ「Pちゃんは扈三娘がいいれし〜。凛々しくてカッコイイのれし〜」(うっとり)

Bたれ「…花和尚。ぷりちー、でし」(何か勘違いしてるらしい)

まなも「でも、水滸伝って言ったら、好漢だけで108人もいるのよ?残りをどーするの?」

Gたれ「その辺は、ゴルコム総司令閣下や飼育員さん家のたれを動員すれば大丈夫でし」

博 士「役の取り合いで大混乱になりそうだなあ。つーか、前後編どころの騒ぎじゃないぞ」

まなも「残念だけど、ボツね」

Gたれ「あう、がっくしでし〜」

Pたれ「扈三娘〜」

Bたれ「…フラワー和尚〜」(まだ勘違いしてるらしい)

博 士「他には・・・封神演義なんかどうかな?」

Gたれ「みゅう!そりはもう、たれのためにあるような話でし〜」

まなも「へ?なんで?」

Gたれ「だって、ぼーっとしてればいいんでし?」

まなも「それは放心だって!」

Gたれ「ぼーっとながら踊る放心のフラメンコ』とか、ぼーっとしてる間に花が枯れちゃう放心の王子様』もあるでし」

まなも「ないって!て言うか、すでに中国と関係ないし」

Gたれ「でわ、英雄が集まって、みんなでお菓子を食べる話はどうでし?」

博 士「何だそれは?」

Gたれダンゴ食うし」

博 士「そりゃ、三国志!苦しいっつーの!」

Bたれ「…食べすぎでしね」

Pたれ「なるほどれし〜」(ぽふ)

まなも「いや、そーゆー意味じゃなくてね」

Gたれ「んで、諸葛孔明が劉備からおダンゴを三つもらって仕えることにしたでし。いわゆる3個の礼』でしね〜」

まなも「いわゆるなっ!」


2001.06.19 (火)
 
<<本日のお題:梅雨どき脱力日記>>
 

じめじめじめじめ・・・。急激な湿度の上昇で、頭の回転が極端に低下する。ニューロンが湿気でヘニャヘニャになってる感じ。いつもならアイディアの火花がバチバチと飛び散るのだが、今日は「ぶすぶすぶす、ぷしゅうう〜〜」みたいな。なお、これらの表現に対する論理的ツッコミは禁止だ。

当然の事ながら仕事ははかどらない。代わりと言っては何だが、下らないことはあれこれ思いつく。

例えば「あっはん」「うっふん」「えっへん」「おっほん」という言い方があるのに「いっひん」がないのは不思議だなあ、とか。もしあったとしたら、どんなシチュエーションで使われるのかなあ、とか。いっそのこと、強引に普及させてみたらどうだらう、とか。その場合、やっぱキャラクターを活用するのがいいだろう、とか。となると名前はいっひん太助」ですか?みたいな。←オチまでが長すぎ

それとか、ヒーロー劇場のネタとして「宇宙刑事たれぱん」というのを思いついたり。となると、元ネタは「シャリバン」かあ。主題歌どんなだったっけ?思い出せないぞ。んーむ、今度のオフ会で監察官さんに歌ってもらうかな。メモメモ。

あ、「仮面たれだー」ってのもいいかな。でも、このネーミングだと「ライダー」じゃなくて「ノリダー」に近いなあ。んー、パロディのパロディってのは感心しないよな。しょうがない、ボツだ。でも、一応主題歌を思いついちゃったんで、それだけ書いておこう。

青いネッカチーフ 模様はペイズリー

ダジャレを愛するたれだーは

朝から晩までボケたおすでし〜」

レッツみゅうみゅう〜 しりが丸い〜

たれだー「ジャンプ!」(ぽてん)

たれだー「キック!」(すかっ)

スベるとイタイぞ ダブルミーニング〜

たれだー「ハンニバル!」(違うって)

たれだー「ザンジバル!」(やめれって)

今日の相手もまた博士

仮面たれだー

・・・とか何とか考えてる内に5時になったので(ってオイ)、帰宅。ニュースサイトをいくつか回るが、これと言って目を引く記事はなし。つーことで、今日はこの辺で。オチがなくてすまんす。


2001.06.18 (月)
 
<<本日のお題:気づいたらムチャクチャ長くなっちゃったよスマン日記>>
 

「寄贈品保管庫」にKITさんから頂いたCGをアップ。大感謝です〜。

Yahoo!Japanのニュースをチェックしていたら「架空評論家の次は“偽観客”」という記事を発見。「架空評論家」で一躍(悪い意味で)名を売ったコロンビア・ピクチャーズが、「今度は社員を観客に仕立ててテレビCMで自社の映画を褒め上げたとの疑惑が浮上している」んだそうだ。なんだかなー。

いや、ここで言っている「なんだかなー」は、「なんでそんな事が問題になるんだ?」という意味である。だってさ、その手のCMの「観客の大絶賛」なんて、信用できるわけないじゃん?よしんば本当の観客の声を集めたにせよ、絶賛してるものだけセレクトすればヤラセと同じだし。まあ「インビジブル」のCMで「バーホーベン最高!ケビン・ベーコン最高!んもう、頭悪すぎ!」みたいな絶賛をしてたら信じるけどねー。

コロンビア・ピクチャーズに問題があったとすれば社員を使ったってことか。んー、サクラを雇う程度のコストを惜しんじゃいけないよね・・・って、そういう問題じゃないですかそうですか。

ま、個人的にはあの手のCMは嫌いなので、叩かれた結果として消えてくれるなら、それに越したことはないですが。

さて、「餓狼伝」と共に番長からムリヤリ買わされたマンガ「レベルE」(冨樫義博 集英社ジャンプコミックス) を読む。数百種の異星人が、人類に知られることなく生活している地球を舞台に、とことん性格の悪い異星人の王子が、周囲の迷惑を省みず(つーか、むしろ積極的に迷惑をかけるために) 悪の限りを尽くす、とゆー話。んーむ、宇宙人のラシャーヌというか、頭身の高いパタリロというか。←ちょっと違う

むむむ、面白いっす。番長が勧めるだけあって、ギャグマンガとしてもSFマンガとしても楽しめる。1巻は買わされたけど、2〜3巻は自分の意志で買っちゃったしなあ。むう、私の負けだ。いや勝ち負けの問題じゃないような気もするが。

しかし、基本的に魅力的な絵だとは思うが、2〜3巻のコレは、もうちょっと何とかならんかったのか。

もう一つ、「西遊記」(藤原カムイ NHK出版) の1〜3巻も読む。意外、というのも変だが、けっこう原典に忠実な造りになっている。西遊記のマンガやドラマはアレンジを効かせたものが多いので、かえって新鮮に感じるなー。

一気読みすると言うよりは、のんびりじっくり楽しむマンガって感じだ。ま、刊行ペースが年1冊だから、じっくり読まないとやってらんないって説もありますが。

ただ、フルカラー(コンピュータ彩色) で綺麗なんだけど、エッジが甘いというか、ぼやけた感じがする。なんとなくアニメのフィルムコミックを思わせるような。そこだけちょっと惜しいかな。

その他、山田正紀の「火神(アグニ)を盗め」も読んでるけど、感想は読み終えてから。それにしても、ことごとく「今ごろソレ読んでんの?」な本ばっかりだなあ。

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&G・P・Bたれ]

Gたれ「みゅう、西遊記おもしろいでし。やってみたいでし〜」

まなも「そう言えばヒーロー劇場で中国物ってやったことないよねぇ」

博 士「んむ、言われてみればそうだな」

Gたれ「Gたれは孫悟空をやるでし!」

Pたれ「じゃあ、Pちゃんは沙悟浄れし〜」

Bたれ「…猪八戒…」(ごそごそ)

まなも「ん?何してるのボーちゃん」

Bたれ「…役作りのために、参考文献を読むでし」

まなも「へえ、どれどれ・・・う、それは唐沢なをきの『八戒の大冒険』・・・」

Bたれ「…ぶいぶい、でし」(熟読)

まなも「あのねー、そーゆー偏ったマンガで勉強しないの!」

Bたれ「…んみゅ?でも、博士からもらったでしよ」

まなも「兄さん?」(ぎろり)

博 士「(ぎく) いや、でもその『八戒の大冒険』は特別なんだぞ」

まなも「どの辺がどう特別なのよ?」

博 士「今や幻と化した、少年キャプテンコミックス、しかも初版本なのだ!」(えっへん)

まなも「理由になるかっ!」(ごげん)

博 士「ぐはあっ!(ダウン)  で、では寺田克也の『大猿王』を」

まなも「なんで極端から極端に走るのアンタは!」(げし)

Bたれ「…ふっふっふ、恐ろしい奴よのう、くのいちカスミ、でし」

まなも「ああっ!兄さんを蹴ってる間に、カスミ伝』まで読み進んでるし!」

博 士「うーん、わかりにくいギャグだねえ」

まなも「誰のせいよ誰の」(ぐりりん)

博 士「ぐおぇああああ」

Gたれ「みゅう、それはそうと、三蔵法師はまなも姉ちゃんがやるでしか?」

まなも「うん。だって夏目雅子がやった役よ?あたししかいないじゃない・・・はっ!」

Gたれ「みゅ?どうしたでしかまなも姉ちゃん?」(じりじり)

まなも「な、なんでにじり寄って来るのよアンタは?」(後ずさり)

Gたれ「Gたれは、ごく自然にさりげなく歩いてるだけでしよ〜」(じりじりじり)

まなも「さりげありすぎよ!て言うか、その右手に持ってるソレは何?」

Gたれ「みゅう、これはなんの変哲もない、単なるバリカンでし〜」(にじにじ)

まなも「ひいい!あ、あんたソレで何をする気?」

Gたれ「何もしないでし。これでまなも姉ちゃんの髪を刈った後にカミソリで仕上げなんて、思い付きもしないでし〜」(にじりん)

まなも「全力で思いついてるし〜 (どすん)。はっ、もう後がない!」

Pたれ「ふみゅう、手に汗にぎるれし〜」(ぽりぽり)

Bたれ「…クライマックス、でしねえ」(むぐむぐ)

まなも「って、お菓子食べながら見物するなっ!」

Gたれ「スキありでし!とお!」(ぴょーん)

まなも「しまった!・・って、あら?」

(ごいん)

Gたれ「きゅう」

まなも「うーん、避けてもいないのに、なんでこう見事に外せるのかしらねえ」(感心)

Gたれ「じ、自爆と外しはギャグの基本でし〜」(失神)

[続く・・・のか?]


2001.06.17 ()
 
<<本日のお題:博士の一番長い日日記>>
 

ヘロヘロしながら掲示板にレス書いたりメール書いたり。んで、銀行で金を引き出そうとカードを探したら・・・ない。それもカード入れ(定期券やら免許証も入ってる)ごとない。ないったらない。

うっぎゃあああああああああああああああああああああっっっ!!!!

Nai nai nai カードない Nai nai nai 金もない Nai nai nai もう暮らせない〜・・・って歌ってる場合かオレ!懐かしいじゃないかシブガキ隊!←錯乱中

必死になって昨日の記憶を辿る私。渋谷に着いた時点では確かにあった。とすると、渋谷駅構内か飲み屋か帰りの電車が怪しい。つーことで、ネットで電話番号を調べて問い合わせ。だがどこも返事は「ありませんねえ」だったり。おまけに駅や電車での落とし物は、月曜の昼にならないと「落とし物センター」には届かないんだそうだ。あうあうあうあう。

とりあえずクレジットカードを使用停止にしておく。後は月曜の昼まで待って、見つからないようなら全部再発行してもらうしかないなあ。ああ、ショック。そうだ、こういうときは「蒼天航路」を読もう。んむ、戦乱の世を駆け抜けた漢たちの苦闘に比べれば、私の不幸や悲しみなぞ取るに足らないよな。小さい小さい!うあはははははははは!

Gたれ「博士博士?」(ぽふぽふ)

ん?何かなGたれ?

Gたれ「自分にウソをついちゃいけないでしよ〜」

うう!鋭い指摘!えうえう〜。(泣)

Gたれ「だいじょぶでし。きっと何とかなるでしよ」

うん、そうだね。拾った人が電話してくれるかも知れないし。

Gたれ「でし。それに、いざとなったらGたれたちと一緒に、たれて暮らせばいいでしよ」

Pたれ「Pちゃんが、上手なたれ方を教えるれし〜」

Bたれ「…寝てればお腹もすかないでし」

・・・あ、ありがと。

つーことで、3たれと一緒にのたのたとたれる。だが、電話は鳴らない。

Gたれ「これはアレでしね。いわゆる『便りがないのは良い便りってヤツでし〜」

いや、あんまり良くないと思うんだがオレ的には。

だが、天は私を見捨てなかった。午後5時過ぎ、ついに電話が鳴ったのだ!

Gたれ「もしもしでし。何?サスゥケェ!?」

古っ!誰も「コーラの前を横切る奴」ことサスケなんて覚えてないって。

Gたれ「横切ったまま消えちゃったでしからねえ」

皮肉な話だよねえ・・って、そうじゃなくって!

Gたれ「むしろ『ハロー、ダーリン♪』にすれば良かったでしか?」

いや、だからフィンガー5でもなくて!受話器貸しなさいってばよ。あー、もしもし?

店 員「あ、居酒屋○○○ですが、カード入れありましたー」

てめ、さっき「ない」って断言したろうがああああっ!・・・と叫びたいのをグッとこらえ、ダッシュで居酒屋へ。カード入れを受け取り、中味を確認する。はああ、全部ある。良かったああああ。

とまあ、そんなわけで、昨日とは別の意味で消耗した私であったよ。ま、ネタになったからいいけどね〜。←懲りてません


2001.06.16 ()
 
<<本日のお題:月例オフ会日記>>
 

昨日の夜から「蒼天航路」(原作:李學仁 漫画:王欣太) を読んでいる。これは曹操孟徳が主人公の三国志ものである。とりあえず1巻だけ読んで、面白かったら続きを買おうと思ったのだが、読み始めた途端に止まらなくなり、昨日の内に12巻まで一気読みしてしまった。んで、今日になってから13〜22巻を購入。ゴリゴリと読んでるわけだ。いやー面白いぞー。

絵にパワーがありながら、個々のコマで目が止まってしまうことがない。一つのコマで伝えようとする情報が明確で、シンプルなせいかも知れない。なんつーか、迷いのない絵なんだな。だからグイグイ読めてしまう。

「三国志に関する斬新な解釈」みたいなものはないが、読んでる間これだけ楽しませてくれればオッケーだ。これからも単行本を買おうっと。しかし、22巻でまだ赤壁の戦いが始まった辺りだからなあ。先は長そうだ。

さて、今日は月例のゴルコムオフ会。バックパックに「蒼天航路」の17〜22巻を突っ込んで、読みながら渋谷へ。今回の参加者は、ナビゲータさん、監察官さん、楽師さん、司祭さん、私の5人。牛舌やら何やらを食いながら、例によってのヲタ話。

バーホーベン映画、りん・たろう作品、SF(小説、マンガ、アニメ)、作品から見た'70〜'90年代論(ギャグ内蔵)などなど、4時間ほどノンストップでしゃべりまくる。以前にも書いたかも知れないが、ゴルコムメンバーは趣味嗜好の一致と食い違いのバランスが絶妙だと思う。一致する部分で話が弾み、食い違う部分で刺激を与え合うとゆーか。かれこれ4年(だったっけ?) もの間、毎月のように集まっていながら、話すことが尽きないのはそのせいだろう。あ、もちろん個々のキャラクターの魅力も大きいけどね。

さて、そのキャラクターであるが、今回それを発揮しまくったのが監察官さんだ。メカの出ない話は見ないと豪語する彼が、ガンダム、スパロボ大戦シリーズ、スパロボライブ、日本SF、仮面ライダー SPIRITSについて、もう語る語る。

特に強烈だったのは「仮面ライダー SPIRITS」(原作:石ノ森章太郎 漫画:村枝賢一) 。これは「TVシリーズ」の各仮面ライダーを主役にした連作短編なのだが、これについて語ったときの監察官さんは凄かった。ディティール描写の正確さ、各ライダーが使う必殺技のマニアックさ、対戦する怪人(幹部)のセレクトの上手さなどを、油断すると聞き取れないほどの早口で語り倒すのであった。

終いには、まだマンガ化されてない「スーパー1」のクライマックスシーンを、まるでドラえもんのタイムマシンで見てきたかのように、微に入り細に入り「再現」してしまう始末。スゴイぞ監察官!熱いぞ監察官!もう誰にも止められねえぜ!いや、止めるどころか煽ってましたけどね。ええ。

そんなわけで、楽しかったけどエネルギーを大量に消費したオフ会であったよ。はふうう。


2001.06.15 (金)
 
<<本日のお題:全編おまけ劇場日記>>
 

今日も雨。残念ながら、まなもは神をどつき倒すことに失敗した模様であるな。

まなも「んー、居場所がつかめなかったのよねー」

んむ、まあそんな事だろうと思ってたさ。辿り着いてさえいれば負けるわけがないし。なにせ神に会えば神を殺し、仏に会えば仏を滅し、兄に会えば兄を蹴倒す、死と破壊の女神だもの・・って、あうっ!(延髄斬られ)

まなも「言いたい放題言ってんじゃないわよまったく。まあ、女神ってのは合ってるけど」

あたたた・・・。ほめたつもりなんだがなー。じゃあ、こういうのはどうだ。完全無敵、高らかに笑う黄金の戦乙女、その名も!

まなも「その名も?」

ワッハマン・レディー・・・って、痛い痛い痛い。(踏まれまくり)

まなも「そーゆーことを言うのはこの口かっ!」(ぐりぐり)

あうあう。

Gたれ「お楽しみ中、失礼するでしが〜」

楽しんでるように見えるのかコレが。

まなも「いや、あたしはわりと楽しいけど?」(ぐりりん)

ぐえあぁ。で、何の用かなGたれ?

Gたれ「掲示板の方で、Dr.こと谷さんが『6/3はゴッドハンドの日』って書いてるでしけど、どーゆー意味でし?」

んー、私にもよくわからんのだ。ベルセルクの方なのか、それともマス大山の方なのか。

Pたれ「謎れしねえ」

中を取って「大事なモノを捧げてゴッドハンドと化したマス大山の日」ってことでどうだ?

まなも「いや、どうだ?って言われてもなあ。そもそも何を捧げたのよ?」

んー・・・眉毛

まなも「そんなんでゴッドハンドになれるかっ!」

でもさ「グリフィス=マス大山説」には、それなりの根拠があるんだぞ。ベルセルクの17巻、138ページで、不死のゾッドが角を切られてるだろ?これはすなわち、マス大山の牛殺しを象徴してるのだ!

Gたれ「なるほどでし〜」(ぽふ)

まなも「納得してどーすんの」

だが、この説には、両方のファンから嫌がられるとゆー問題点があるのだが。まあ、そう言った意味でも中を取ってるわけやねー。

まなも「意味がないつーの!」(ごげがす)

どげれはぁっ!

Gたれ「みゅう、微笑ましいスキンシップでしねえ」(ずずず)

Pたれ「まったくれし〜」(こくこく)

って、茶をすすりながら鑑賞すなっ!


2001.06.14 (木)
 
<<本日のお題:(普通とは違う意味で)がんばれサッカー少年日記>>
 

一日中雨降り。とりあえず昨日のGたれの儀式は効果がなかったようだ。

Gたれ「みゅうう、まことに遺憾に存じますでし。やっぱりいけにえを捧げなかったのが」

んむ、しかし、まなもは大人しく生贄にされるヤツじゃないからなあ。むしろ、天候をコントロールしてる神様を直接殴らせる方が確実だと思うぞ。

Gたれ「あい、でわそーゆー方向性でお願いしてくるでし〜」(ころころ)

んー、これで明日がピーカンだったりすると笑うなー。

会社の帰りに電車の中で、サッカーのユニフォームを着た小学生男子2人と遭遇。んで、それは珍しくないんだけど、その2人が幕末雑学クイズ合戦」をしてたとなると、ちょっと珍しいかも。おまけに、最初の内は坂本龍馬とか新撰組関連だったんで「まあ、その辺に詳しい子供もいるよな」とか思えたんだが、岡田以蔵とか田中新兵衛なんつー名前が出てくると、さすがに驚くよな。(注:どちらも『人斬り』と呼ばれたテロリスト侍)

これは推測なのだが、彼らは勝新が岡田以蔵を演じた映画「人斬り」をビデオで見たのかも知れない。なんでかと言うと、2人が以蔵にシンパシーを表明していて、武市半平太を嫌ってたから。あの映画を見たのなら、そういう感想を抱くのは理解できるのだ。

ちなみに「人斬り」は、三島由紀夫が田中新兵衛を演じていて、しかも切腹シーンがあるとゆー、ある意味貴重な映画である。なんかすげえ嬉しそうに腹切ってますけどね三島そうか、趣味が高じてあーゆーことを。←趣味って言うなやオレ

まあ、映画としての出来も良いので、機会があったら見ることをオススメするっす。

それにしても「岡田以蔵を熱く語るサッカー少年」かあ。味わい深いなあ。願わくばそのまま順調に成長して欲しいもんだ。私は、そんな君たちを応援するぞ!なんならもっと濃くてダメダメな知識を伝授して←やめなさい


2001.06.13 (水)
 
<<本日のお題:おなじみ今さら感想日記>>
 

昨日の日記に訂正文を追加。むう、例によって当てにならんなオレの記憶は。

んで、日記をアップした後に「餓狼伝」(原作:夢枕獏 漫画:板垣恵介 講談社) の6〜9巻を読む。ん〜むむむむむ・・・面白え。

何となくダーティ松本(知ってる?)を思わせる、歪んでるけどパワフルな描線、無数のタラコで作ったオブジェのような筋肉、倒錯的な色気すら感じる(男の)表情などなど、あまりの絵のくどさに最初は引いたのだが、慣れると止まらなくなってしまうのであった。んー、読むクサヤって感じ?

6〜9巻は、グレート巽(猪木そっくりなプロレスラー) の、アメリカの地下プロレスにおける戦いを描いていて、一応は原作のプロットをなぞっている。しかし、マンガ版のオリジナルキャラである「泣き虫サクラ」があまりに強烈すぎて、もはやまるで別の話になってしまっているのだな、コレが。どう強烈かと言うと・・・言えねえ(オイ)。いや、私の文章力では、とてもじゃないけどサクラの凄さを伝えきれないのだ。これはもう読んでもらうしかないっす。

まあそんなわけで、私はすごく気に入ったんだけど、原作のファンがみんな気に入るかというと、大いに疑問だなあ。特に、天野さんのイラストをベースにして、頭の中で「オレ(アタシ) 餓狼伝」を構築しちゃってる人とか、原作をオカズにドンブリ飯3杯はイケるような人は、要注意。て言うか、どういう人だソレは。

うーん、しかし困ったぞ。とりあえず餓狼伝の1〜5巻は買うとして、問題は「グラップラー刃牙」だよな。番長の話を聞いた限りでは聖マッスル風修羅の門・巨人の星和え」って感じで面白そうなんだけど、何しろ42巻もあるからなー。どうしよう?

Gたれ「そりはぜひ買うべきでしよ〜」

おや、Gたれも読みたいのか?

Gたれ「あい、そんでもってヒーロー劇場たれっぷらー刃G』の資料にするでし!」

へ?たれっぷらー・・・って、何をするんだ?

Gたれ「もちろん、1対1で『たれっぷり』を競うのでし!基本はポージング合戦でし〜」

なんだかなー。とりあえずはマンガ喫茶でチェックしてみるわ。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

まなも「たっだいまー」

Pたれ「あ、お帰りなさいれし〜」(ぶら〜ん)

まなも「・・・何してるの?」

Gたれ「んと、ジメジメした天気が続いてるので、晴れを呼ぶ儀式をしてるでしよ」

Pたれ「Pちゃん、たれたれぼうずれし〜」(ぶらぶら〜ん)

Bたれ「…Pちゃんにティッシュ巻いて作ったでし」

まなも「んーむ、なんか楽しそうね」

Gたれ「あい、さらにGたれの踊りで天気を良くするでしよ。ボーちゃん、Pちゃん、音楽をよろしくでし〜」

Bたれ「…らじゃー」(どんどたったどんどたった♪)

Pたれ「きゃっきゃっ」(ちんちきちん♪)

Gたれ「あいやいやー。はあ、どんつくつっつどんつっつ♪てんててけてれつくすててんてん♪」(くるくる)

まなも「う、なんだか、いきなり怪しげな雰囲気に」

Gたれ「でわ、いけにえを捧げるでし!」

まなも「生け贄?本格的ねー。なんの本格かは別として」

Gたれ「他人事みたいに言ってちゃダメでし。まなも姉ちゃん、こちらへおいでませ〜」

まなも「って、あたしが生け贄かい!」

Gたれ「みゅ?何かご不満でも?」

まなも「あったりまえじゃない!いやよあたし」

Gたれ「えー?でも、昔からいけにえは美しい乙女がやるもんでし」

まなも「え?やだGたれったら美しい乙女だなんて。まあ、そのとおりなんだけどー」

Bたれ「…人間って単純でしねえ」(ぼそっ)

まなも「ん?ボーちゃんなんか言った?」

Bたれ「…ぐー」

まなも「って、なんでいきなり寝る」

Pたれ「きっと寝言だったれしよ〜」

まなも「そ、そお?それにしてもGたれ、意外に女心を理解してるじゃない?」

Gたれ「それはそうでしよ!だってGたれはジゴロと呼ばれたたれでしから」(えっへん)

まなも「ジゴロ・・・ねえ」

Gたれ「あい、甘い言葉で女性を口説きつつ、日本柔道界の基礎を築いたのでし」

まなも「へ?なんでそこで柔道が出てくるわけ?」

Gたれ「これがホントの嘉納ジゴロでし〜」

まなも「そりゃ治五郎!」

Gたれ「さらにTVに出演して、小松政夫や伊東四朗と共演するでしよ」

まなも「???何それ?」

Gたれ「『ジゴロ食べごろ笑いごろ』でし〜」

まなも「それは見ごろ!」

Gたれ「と言うわけでいけにえに」

まなも「って、なんのつながりがあるのよっ!」


2001.06.12 (火)
 
<<本日のお題:お久しぶり番長日記>>
 

臨時コンテンツ「池田小学校児童殺傷事件の報道について思うこと」について、何通かメールを頂きました。改めてきちんと返信をしたいと思いますが、まずはお礼まで。ありがとうございます。

さて、今日は番長と飲み。場所はいつものホルモン屋。例によって食いまくる。初回は2人で8,000円、2回目は10,000円分食ったが、今回は11,000である。おお、新記録達成!怒濤の快進撃!つーか、頼むから誰かオレ達を止めて〜。

とりあえずアイテムの交換。私からは「インビジブル」と「劇場版デジモンアドベンチャー」のDVD。番長からは「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」と「Scooby-Doo's」のDVD。前者は「フランケン・ウィニー」「ヴィンセント」が収録されたスペシャルエディション。後者は我々の世代には「弱虫クルッパー」としてお馴染みのカートゥーンだ。

もう一つ「パラサイト・レックス」も貸そうと思ったのだが、すでに番長は購入済みであった。むう、せっかくホルモンを食べる前に、寄生虫満載の豪華口絵を見せたかったのに。←悪趣味

んでもって、肉をむさぼり食いながら、映画、マンガ、ネットの話などをあれこれあれこれ。ここに書くにはいささか差し障りのある話を含めて、大いに盛り上がる。

番長が「『グラップラー刃牙』と『レベルE』は読むべきですよ。いや読まなきゃいけません。つーか買えと迫れば、私は「サム・ライミの『死霊のはらわた三部作』とピーター・ジャクソンの『ブレイン・デッド』は見るべきだよ。いや見なきゃダメだ。て言うか購入すれと切り返す。なんつーか、お互いの足を引っ張り合いながら、2人して底なし沼に沈んでないか我々ってば。

食うだけ食った後は近所の本屋へ。ここで番長に「餓狼伝」(刃牙の板垣恵介バージョン) の6〜9巻と、「レベルE」(冨樫義博) の1巻をムリヤリ買わされる。私も前述のDVDを・・・って、売ってねえし。むう、アレさえ買わせることができれば、金額的ダメージの大きさで勝てたのに。←勝負してどうする

その後はモスバーガーでコーヒーを飲みながら、ヲタ話の続き。「楽勝!ハイパー・ドール」の伊藤伸平の底意地の悪さは、バーホーベンに似てるとか、石川賢による水戸黄門はどーよ?とか、そんな話。

水戸黄門一行をあざ笑うかのように暗躍するの黄門」。彼は黄門本人の能力のみならず、助・格両人や矢七、お銀(由美かおる) の能力(入浴とか)まで兼ね備えた、無敵の黄門であった。

敗北寸前にまで追い込まれる正義の黄門一行。だが、勝ち誇る黄門(悪)には一つだけ誤算があった。そう、うっかり八兵衛の存在である!予測不可能なうっかりに、黄門(悪) の鉄壁の防御が崩される!・・って、石川賢って言うよりは、ほりのぶゆきかコレは。

あー、でも最期に全キャラクターが融合して、「そうか・・・すべてが判ったぞ・・・」とか「人類はそのために!」とか「みんなここにいる・・・」とか「ひでえやご隠居ぉ」とか言った挙げ句、読者を(いろんな意味で)置き去りにして宇宙の彼方に飛んで行けば、ちゃんと石川賢作品になるからオッケーだよな。←何が

とまあ、そんな感じで楽しくもディープな時を過ごしたのであった。また遊ぼうぜ番長。んでもって、仕事を片づけて、ゴルコムオフ会にも復帰しなさいねー。

 

[訂正って言うか何て言うか]

アップ後に番長から掲示板で指摘されたのだが、上記の「石川賢の水戸黄門」は、小説家・古橋秀之氏の6/8の日記(←クリック)が元になっている。その場でもちゃんと「古橋さんの日記に書いてあったんだけどー」と、番長から言われていたのだった。あう、すっかり忘れてたっす。いや、酔ってたからー。

と言うわけで、訂正してお詫びしますです。すみませんでした古橋さん。


2001.06.11 (月)
 
<<本日のお題:疲れが抜けない月曜日日記>>
 

臨時コンテンツ「池田小学校児童殺傷事件の報道について思うこと」(←クリック)をアップ。ウチにしてはいささか異質なコンテンツかとも思うが、言っておくべき事だと思うので。

さて、こっからはいつもの調子で。

昨日の予想と違って筋肉痛は出ず。明日以降に延期だらうか。代わりと言ってはなんだが全身がだるかったり。んーむ、我ながらジジむさいな。ところで我らがATOK様はこれを「爺ムサイと変換されたが。えっと、これは予備役軍人ばっかり乗ってるジオン軍宇宙巡洋艦ですか?するってえと「爺ザンジバル」とか「爺グワジン」なんつーのもありますか?あと、グワジンと言えば「やしきぐわじんというネタも思いつきましたが、そんな私は疲れすぎって感じですか砂の十字架?←意味不明

yahoo! のニュースをチェックしていたら「シャロン・ストーンの夫、巨大オオトカゲにかまれる(ロイター)」って記事を見つけて、ちょっとウケる。「巨大オオトカゲ」って・・・。

なんでもこの人(ブロンスタイン氏)、飼育係とオリの中にいるときに、コモドオオトカゲ(体長3m)に足の親指を噛まれたんだそうだ。んでもって、シャロン・ストーンによると「ブロンスタイン氏はトカゲが趣味だった」んだそうだ。んー、なんかこういう言い方だと、コモドオオトカゲに良からぬ事をしようとして噛まれたみたいに思えるぞ。←思うなって

お気の毒ではあるけど、どっかマヌケな雰囲気が漂うよなー。私なんか記事を読んだ瞬間トカゲが噛んだ〜♪親指痛い〜♪」とか歌っちゃったもん。

とりあえず彼には「アメリカのムツゴロウ」の称号を授けよう。これに懲りず、トカゲ趣味を全うして欲しいものである。次はクロコダイルに挑戦だ!←食われます


2001.06.10 ()
 
<<本日のお題:案の定疲れた日曜日日記>>
 

朝もはよから片づけ開始。まずは、私の部屋を埋め尽くした段ボール箱を、リフォーム済みの部屋に運ぶ。口で言うのは簡単だが、実際は大仕事である。何せ私の両親は私に負けず劣らず本が好きなため、段ボール箱のほとんどにギッチリと本が詰まっているのだ。ああああ、重い〜。

ヒイヒイ言いながら箱を移動。んでもって本棚に綺麗に並べていく。それだけで午前中いっぱいかかってしまった。あーもー、少しは本を捨てれ!←言えた筋合いじゃないし

午後から自分の本を箱詰め。ゴールデン・ウィークにかなり捨てたのだが、それでも多い。んで、ガシガシ詰め込んでると、学生時代に書いた映画の感想ノートなんてのが出てきたり。懐かしくて思わず読み返す私。したらば、芸風が今とまるで変わってなかったり。うあ、進歩ねー。て言うか、自分しか読まないノートに、なぜギャグを書きますか若き日のオレ。

本が片づいたらビデオ。これまた多い。ゴスゴス詰め込んでると、学生時代に買ったうっふんなビデオが出てきたり。懐かしくて鑑賞・・・はしないけどな、さすがに。て言うか、あの時代のビデオソフトってすげえ高価なのに、なんで買いましたか若き日のオレ。

つーことで、いろいろと恥ずかしい思い出に遭遇しつつ、午後6時くらいまでかけて、ようやく片づけを終えたのであった。明日は筋肉痛確定だなこりゃ。

Gたれ「お帰りなさいでし〜」

ただいま〜。へろへろ〜。

Gたれ「留守宅はGたれたちがしっかり守ったでしよ!何人かノックしたり、ドアガチャガチャしたでしが」

ほほお、で、どうやって守ったのかな?

Gたれ「もちろん、秘技居留守アタック』でし!」

・・・まあ、予想はしていたが。

Gたれ「空飛んだり京都駅を破壊したりするでしよー」

そりゃイリスだってばよ。ふうう。

Gたれ「お疲れでしねえ。ではこの牛後の紅茶を」

ありがと・・・って、ちょっと待て。今、なんて言った?

Gたれぎゅうごのこうちゃ』でし。ココに書いてあるでしよ〜」

それは午後の紅茶!ごご

Gたれ「みゅう、そうとも読むでしか」

そうとしか読まないっての。

Gたれ「これがいわゆる『鶏口となるとも牛後と読むなかれってヤツでしね〜」

いわゆらねえっての。


2001.06.09 ()
 
<<本日のお題:疲れる予感の土曜日日記>>
 

いつもと変わらぬ自堕落な週末を過ごそうと思っていたら、実家から緊急の召集が。私の部屋のリフォームが来週から始まるので、本やらビデオテープやらを箱詰めしに来いとのお達しである。

Gたれ「みゅう、それならGたれたちもお手伝いしに行くでし!」

おお、そうか。それはありがたいねえ。で、何をしてくれるのかな?

Gたれ「あい、全身全霊を込めて応援の踊りを踊るでし〜」(ふりふり)

・・・留守番してて。

Gたれ「え〜、やでし〜。行くでし行くでし〜」(じたじた)

あのなー、大掃除みたいなもんだからホコリだらけになっちゃうぞ。後、休憩の度に親父にカンカンノウ踊らされるし。

Gたれ「・・・行ってらっしゃいでし〜」(こそこそ)

はいはい、留守をたのんだよー。

つーことで夕方から実家へ。まあ実際の作業は明日だって言うから、今日はビデオでも見てのんびりするか・・・と思ったら、部屋が荷物で埋まってて入れねえし。うっわー、つまりアレ?自分の物を箱詰めする前に、これ全部移動させなきゃいかんってこと?

親 父「うむ、そういうことだ。それとな、もう一つ言いたいことがある」

何かな?

親 父Gたれはいないのか?」

置いてきた。(苦笑)

親 父「むう、明日は父の日だと言うのに、この親不孝者め」

いや、父の日は6/17だってばよ。

親 父「なんだ、知ってたのか。ちっ」(歩み去り)

なんだかなー。

そんなわけで、いろんな意味で明日が思いやられるのであったよ。ふうう。


2001.06.08 (金)
 
<<本日のお題:あれこれ妄想日記>>
 

すげえ唐突で申し訳ないが、なんで「王立宇宙軍」のファンは、アレを「オネアミスの翼」と呼ばれると嫌がりますか?なぜだろうなぜかしら?別に知らなくても、今後の人生になんの支障もないのはわかっているが、でも知りたいぞ。というわけで情報を求めます。教えてプリーズ。面白ければデマでもいいぞ。←ってオイ

先日購入した「エイリアン2・完全版」のDVDを見る。上映版に追加(つーか復活)されてるのは、植民者が無事な頃のLV426の描写とか、ニュートの家族が1に出てきた異星人の宇宙船を発見するシーンとか、セントリー自動兵器システムによるエイリアン迎撃シーンとか。結果として2時間半以上の長さになっているが、まったくダレないのはさすがキャメロン。まあ、今さらな感想ですがー。

しかし、これを見てから「スターシップ・トゥルーパーズ」を見ると、いかにエイリアン2が影響を与えてるかわかるな。ハドソンの最期とか、ビショップが真っ二つにされるシーンとか。とは言えエイリアン2も「宇宙の戦士」の影響を受けてるから、お互い様と言えないこともないか。

ふと思ったのだが、監督を入れ換えてこの2本を撮り直すってのはどーよ?とりあえず「バーホーベンのエイリアン2」では、登場人物のIQが激減するのは間違いないと思うのだが。んで、「キャメロンのスタシトパ」は、絶対パワードスーツが出るだろうし。ああ、なんか無性に見たくなって来たぞ。

いっそのこと、過去のSF映画を全部バーホーベンにリメイクさせたら面白いかも。「バーホーベンの禁断の惑星」「バーホーベンの遊星からの物体X」「バーホーベンのスター・ウォーズ」・・・。きっと身も蓋もなくて下品でバイオレントなバカ映画ができるだろうて。ワクワク。

いろいろアイディアを練って「研究室」でやるかなコレ。タイトルは「そうだ村上さんに聞いてみよう」にあやかって、「そうだバーホーベンに撮らせてみよう」で決まりだな。なんか、いろんな人に嫌がられそうな企画だが。

 

[Gたれヒーロー劇場:たれれの鬼たれー]

博 士(駄洒落鬼)「わははは。今日も今日とて捕まえたぞ砂かけ・・・」

まなも(?)「(ごげがす)」(後ろ回し蹴り)

博 士「でげれはぁっ!い・・・いきなり無言で蹴るかぁ?」

まなも「誰が砂かけ婆よ誰がっ!」

博 士「えー?だって鬼太郎だし着物だし白髪だし〜」

まなも「あたしみたいに、ピチピチで美しくて儚げな砂かけ婆がいるわけないでしょ!雪女よ雪女!」

博 士「・・・儚げな雪女は、ふつー後ろ回し蹴りはしないと思うが」

まなも !?」(ぎろり)

博 士「ひいい。い、いえなんでも」(汗)

まなも「まったく、失礼しちゃうわねえ」(ぷんすか)

博 士「あー、と、とにかく。誰も助けには来ないぞ!観念するんだなわっはっは」

Gたれ(鬼たれー)「そうはいかないでし!」

博 士「む、貴様は鬼たれー!」

Pたれ「Pちゃんは猫娘れし〜」

Bたれ「… ぬりかべ、でし」

まなも「んー、今回は比較的納得しやすいキャスティングね」

博 士「そ、そういうもんなのか?まあいい、返り討ちにしてくれるわ!」

Gたれ「ふふふ、それはこっちのセリフでしよ〜。でわさっそく主題歌でし!」

ちゃちゃちゃ ちゃんちゃらちゃんちゃら ちゃららららん(前奏)

た、れ、たれれのれ〜

朝は寝床でくーくーくー

ボケるでし 踊るでし

たれには学校も〜

試験も何にもない

た、れ、たれれのれ〜

おでかけでしか〜 たれれのれ〜

まなも「うーん、例によっていろいろ混じってるわねえ」

博 士「しかし『たれづくし』には、学校でテストを受けるたれぱんだのマンガが載ってたぞ」

Gたれ「ありはマンガでしからフィクションでし。その点Gたれは『今ここにあるたれ』でし〜」

博 士「なんだかなー」

Gたれ「でわ行くでし。今助けるでしよ砂かけ・・・」

まなも「ちがうっちゅーとろーがあああああっ !!

Gたれ「あうあう〜」(ころころぽてん)

Pたれ「ふみゅう、ビ、ビックリしたれし〜」(ドキドキ)

Bたれ「…………………」(気絶)

博 士「・・・」(何か言いたいがコワイので黙っているらしい)

Gたれ「みゅう、それにしても、何が違うのでし?」

まなも「だから、砂かけ婆じゃないってば!」

Gたれ「えー?だって着物で白髪でし〜」

まなも「あーもーどいつもこいつも!雪女よ!ゆーきーおーんーなっ!」

Gたれ「みゅ、そうだったんでしか」

まなも「そうなのよ」

Gたれ「つまり、雪子姫でしね!」(びしっ)

まなも「って、それはマンガが違うでしょうに」

Gたれ「そうでし、違うのでし!というわけで撤収でし〜」

まなも「ええええ?何で帰るわけ?」

Gたれ「もちろんたれれん えん魔くん』に着替えて出直すのでし〜」(ころころ)

まなも「いや、別にそんなこと」

Pたれ「じゃあ、Pちゃんカパエルれし〜」(ころりん)

まなも「あの、だからね」

Bたれ「… シャポー?」(ごろろん)

まなも「だから、人の話を聞けーっ!」(泣)

たれ〜ん ころ〜ん

たれんころん ぽてん

たれ〜ん ころ〜ん

たれんころん ぽてん

おまけ劇場に アクセスすれば

そこらで鬼たれーの ベタなボケ〜

たれ〜ん ころ〜ん

たれんころん ぽてん

たれ〜ん ころ〜ん

たれんころん ぽてん

(以下飽きるまで繰り返す)


2001.06.07 (木)
 
<<本日のお題:放電放電ぼくらの〜♪日記>>
 

今日もまた猫好君からもらったネタを紹介する。「帯電防止リストバンド『コロナZ』」(←クリック) だ。

これは要するに人体の静電気を減少させるバンドで、電子機器などをいじる際に静電気で部品を破壊しないために用いられるモノである。

一般的なリストバンドはアースのためのコードが付いてるのだが、コロナZはコードレスだ。ではどうやって放電するかと言うと「帯電物同士の電荷の誘導を利用したコロナ放電」を利用しているのであった。おお、なんかすげえぜコロナ放電!いや、意味は良くわかりませんが。←ダメじゃん

しかし、この商品の最も重要なポイントは性能ではなく、実は名前である。

まあ、コロナは原理から来てるのでわかりやすいが、問題は「Z(ゼット)」だ。なぜ「Z」なのか?何がどう「Z」なのか?それは誰にもわからない。多分、名づけたメーカーにもわかっていないだろう。だが、名づけずにはいられなかった気持ちは、とても良くわかるのであった。「Z」にはそういう魔力があるのだ。何?わからない?えーい、そういうヤツは帰れ!買わなくていい!←それは営業妨害

わかる人はとりあえず購入して使用すべきだろう。だが、ただ腕に付ければいいと言うものではない。やはり、必要以上のオーバーアクションでビシッと腕に取り付け、そして「装着!コロナZ!」と魂込めて叫ぶのが正しい作法である。さあ、皆さんごいっしょに!

「装着!くぉろなぁ ずぇえええええっっっ!!」

ああ・・・すっげえ気持ちいい。←バカ?

しかしこうなると、やっぱCMも必要だよな。問題は誰に商品名を叫んでもらうかだが・・・。声だけなら「日本で一番Zを熱く発音できる男」こと水木一郎で決まりだが、アクションまで含めて考えると、宮内洋も捨て難いしなあ。

あ、いっそのことタイアップ企画で特撮ヒーロー番組をを作ってはどうか?主演・宮内洋、主題歌・水木一郎で、タイトルは「戦え!放電人間コロナZ」で決まりだ!んで、変身シーンではリストバンドからバリバリ放電してな!どーっすかメーカー様!

は?帯電防止リストバンドがバリバリ放電してたら役に立たん?えーい、そんな些細なことを気にしてどーする!←だから営業妨害だってば


2001.06.06 (水)
 
<<本日のお題:読んだり見たり日記>>
 

昨日に続いて「ヨイコ」を読む。2回目のゲストは大槻ケンヂ。オカルト&UFOなどのトラディショナルなトンデモ話に加え、と学会でも未開拓のある分野について、大槻が熱く語り倒している。その分野とは?それは自分の目で確かめていただきたい。いや、もったいつけてるわけじゃなくて、ちょっと色々。ええ。(謎)

大槻ケンヂのトンデモに対するスタンスは盲信ではなく、さりとて批判でもない。「ただひたすら面白がる」だ。と学会も基本的にはそうなんだけど、ややもすると批判に流れがちな(あるいはそう見える) ところがあるからなー。この座談会や彼のエッセイを読むと、「この姿勢は見習うべきだな」と思う私であったよ。

あ、ところでこの回で紹介されているマンガの「ケンジ」は、正しくは「拳児」(原作:松田隆智 漫画:藤原芳秀 小学館)っす。相変わらずその辺のチェックが甘いなー。

3回目のゲストはメカデザイナーの柿沼秀樹。タツノコアニメ&メカについて、これまた熱く語り倒す。特に柿沼氏のこの発言には、首をガクガクさせて頷いちゃったぞ。

柿沼「リアリティって何でもそうなんだけど、どっかに(実際に)あると思って作ってるんですよね、これは架空じゃなくて」(カッコ内は筆者の補足。蛇足?)

うーん、いいこと言うなあ、柿沼さん。

3回目までを読んでの感想は、ゲストを呼んだことで、テーマにきちんと沿った座談会になってるってこと。焦点がぼやけないとゆーか。旧シリーズでは、話がひたすら脱線しまくってたからなあ。まあ、それはそれで面白かったんだけど。個人的には新シリーズの方が好き。今後にも期待だ。

さて次は、同僚の猫好君からもらったネットネタ。なな何と、むちゃくちゃ可愛いあの子の私生活が、ライブカメラで覗けてしまうサイトの紹介だ!おまけにその子はなかなか大胆で、部屋の中では一糸まとわぬ姿で暮らしてるのだ!いわゆる業界用語で言うところの全裸←どこの業界か

そんなわけで、高鳴る胸をおさえつつ、下記のURLをクリックだ!行け行けゴー!

http://www.so-net.ne.jp/ham/ham_v.html

とりあえずウソは書いてないよなオレ。うんうん。

同じパターンで「たれぱんだライブTV」なんつーのはどうかなあ?ライブカメラの存在意義そのものを否定しそうな気もするが。

 

[おまけ劇場:今日の博士&G・P・Bたれ]

博 士「うーむ、これはいったい・・・?」

Gたれ「みゅ?どうしたでしか博士。ダジャレが浮かばないでしか?それともボケ?」

博 士「オレの悩みってそれだけかい。いや、会社の同僚から『博士たれぱんだ好きでしょ?これあげる』ってもらったのだが・・・」

Pたれ「あ、新しいオトモダチがお家に来たれしか〜?」

博 士「うーん、それがなあ。この子なんだが」

Gたれ「みゅう!こりはたれぱんだでわなく!」

博 士「おお、知ってるのか?」

Gたれたれはんぱでし!」

博 士「だああ!」(ずってんどんがらがっしゃんどて)

Gたれ「こりはまた豪快なズッコケでしねえ」(感心)

Pたれ「楽しそうだからPちゃんもやるれし〜」(すってんころころぽてりん)

博 士「いや、楽しくてやってるわけでわ」

Gたれ「ボーちゃんは真似しないでしか?」

Bたれ「…タイミングを逃したでし」

博 士「さておき、やっぱりたれぱんだじゃないのか。蓄光式のキーホルダーなんだけどさ」

Gたれ「あい、こりはでしね。『ツキヨヒカリタレモドキというのでしよ〜」

博 士「なんか虫みたいな名前だねえ」

Gたれ「ラテン語でいうと『パチモノデシス・タレタラズでしね」

Pたれ「ふみゅう、兄ちゃんはインテリれし〜」(感動)

博 士「あんまり信じない方がいいと思うがなー」

Gたれ「夜になるとピカピカ光って、人の注意を引くでしよ」

博 士「ふんふん」

Gたれ「んで、たれ者が『あ、たれだ!わーい』って近づくと、飛びついてポケットに潜り込むのでし」

博 士「ポケットに?」

Gたれ「あい、そしてポケットの中のキーに自分の体のリングをくっつけて、取れなくしちゃうのでし!」

Pたれ「コ、コワイれし〜」

Gたれ「だいじょぶでしよ、めったに成功しないでしから」

Bたれ「…なぜでしか?」

Gたれ「ホンモノにあんまり似てない上に動きが遅いから、気づかれて避けられちゃうのでし〜」

博 士「な、情けない・・・」

Gたれ「でも、せっかくウチに来たでしから仲良くするでし。んと、名前はタレモドキの『モドちゃん』にするでし〜」

Pたれ「よろしくれしモドちゃん」

Bたれ「…よろしくでし」

モ ド「にゅう」

博 士「んむ、仲良きことは美しきかな。しかし・・・今後のおまけ劇場が思いやられるなあ」(ため息)


2001.06.05 (火)
 
<<本日のお題:小ネタ二題日記>>
 

asahi.comをチェックしていたら「バーチャル評論家に自社映画『激賞』させる」という記事を発見。ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(コロンビア映画) が、架空の映画評論家をでっち上げて、自社配給作品を絶賛する記事を発表してたんだそうだ。んで、さらにそれをポスターや広告に引用してたとか。んーむ、それはアレか?伝説のクソゲー「里見の謎」にメーカーが自分で貼った「おすすめRPG」シールみたいなもんか?

まあ、決して褒められた行為じゃないのは確かだけど、取り立てて糾弾すべきことでもないような気が。実在の映画評論家だって提灯記事を書いてる奴はいっぱいいるし、今どきポスターや広告の絶賛コメントを真に受ける人も少ないだろうしね。

それに、某東宝東和みたいに、勝手にキャラクターに命名したり(バンボロ他)、映画に出ない凶器を売りにしたり(ジョギリ)、架空の音響方式を考案したり(ゾンビングサウンド他) するのに比べれば、可愛いもんすよ。ええ。

さて、話は変わって。会社の帰りに「空前絶後のオタク座談会1・ヨイコ」(岡田斗司夫 山本弘 音楽専科社) を購入。前シリーズのメンバーから田中公一が抜け、代わりに毎回ゲストが加わる形式になっている。んで、第一回目のゲストが、元アニメック編集長の小牧雅伸・・・って、いきなり横綱の登場ですかい。

なにせ、東映や虫プロの労働争議の話から始まって、アニメ雑誌黎明期の業界裏話やら何やらと、濃すぎて固体しそうなヲタ話が延々続くのだからスゴイ。どのくらいスゴイかと言うと、岡田斗司夫が聞き役に回るほどである。

個人的には、小牧さんと岡田さんの意見が、ミンキーモモを巡って食い違う辺りが読みどころ。「ミンキーモモは良い!でもリメイク版(海モモ)は許さん!」と力説する小牧さん。「どっちもさっぱりわかりまへん」と困惑する岡田さん。両者のキャラクターがはっきり出ていて味わい深いぞ。

しかし何ですな。こういう人の(文章化されてない)知識が、本人の寿命と共に消えてしまうのは惜しいよな。やっぱこの人とか氷川竜介は、死ぬ前に拉致して記憶を全部吸い取る必要があるのでは。なんかこう、電極ケーブルがいっぱい付いたヘルメット被せて。そんで、2人が終わったら、次は唐沢俊一を拉致。

岡田さんは・・・あの人は「大統領のヘルメット式記憶能力」(注) の持ち主だからなあ。記憶の信憑性がイマイチ。

 

[注:大統領のヘルメット式記憶能力]

記憶を面白い方向にねじ曲げ、なおかつ自分でそれを信じ込んでしまう能力のこと。岡田さんが、ID4に「大統領が押し入れからヘルメットを取り出して戦闘機で出撃するシーン」があると思いこんでいた故事(オイ) にちなんだ言葉。

 

さておき、小牧さんの回だけでも買うだけの価値はあると思うぞ。まあ、対象読者を極端に限定した上でのオススメですが。


2001.06.04 (月)
 
<<本日のお題:一部ネタが掲示板とかぶるけど流れちゃえばわかんないよな日記←長い>>
 

あづい。言葉に全部濁点が付きそうなほどに。んで、今日は課内の昼食会があって弁当が出るのに、暑さのあまりうっかり忘れてパン買っちゃったよ。つーことで今日の夕飯はハンバーガー(1個)だ!オレはウィンピーか。ポパイにハンバーガー代ねだって水曜日には返すからさ〜か。←わかりにくい喩え

そう言えば、ウィンピーがハンバーガーを食べると、なぜか「サクサク」みたいな擬音が出るんだよな。アレが妙に美味しそうに見えたっけ。よく「まんが肉」や「ギャートルズのマンモスの輪切り肉(毛皮付き)」にノスタルジーを感じる人がいるけど、私にとってはウィンピーのハンバーガーがソレなのかも。賛同者求む。

さて、話題変わって。6/2(土) の日記で「裸deニュース」を紹介したが、「アレはアメリカのニュース番組のパクリではないか」との情報が、彩虎さんから掲示板に寄せられた。(感謝です)

以下にURLを載せるが、Acitive-Xを使用しているため、インターネット・エクスプローラ(IE)以外のブラウザでは落ちる可能性があるそうだ。つーことで、コピペしてIEで見に行くようにね。

http://www.nakednews.com/winhighspeed.html

んで、さっそく見に行くと・・・おお、確かに女性キャスターが脱いでます!うひょー!でも負けじと男性キャスターも脱いでます!うっぎゃー!つーか対抗するなっ!! (泣きながら叫ぶ)

うーん、ニーズがあるのか?その場合、ニーズを有する視聴者の性別が気になるところだが。いや、知ってどうなるもんでもないけどさ。

んで、この男性キャスター、裸の上半身に蝶ネクタイだけ着けてるんすけど・・・サービス←誰に

それにしても、女性がリボンやチョーカーで同じ事をするとすごく色っぽいのに、男がやるとタチの悪いギャグにしかならないよなー。あ、でもギャグのつもりなら、蝶ネクタイより普通のネクタイの方が、バカっぽくていいかもだ。←って、アドバイスしてどーするオレ


2001.06.03 ()
 
<<本日のお題:おまけ劇場内蔵型世代間ギャップ撲滅運動日記>>
 

天気はいいが蒸し暑い。蒸し蒸し蒸し蒸し蒸し蒸し〜♪ 蒸し蒸し大行進 わ〜い・・・って、このネタは前にもやった気が。まあ「サザエさん」だって季節ごとに同じネタやってるし、TV番組の再放送ってのもあるし、同じようなもんだよな。←どこが

再放送と言えば、最近はあんまりアニメや特撮の再放送ってやってないんだなあ。私が未成年だった頃は、年がら年中やってたんだが。ルパン三世のファーストシリーズとかピュンピュン丸とか。まあ、ビデオの普及とかいろいろ理由はあるんだろうけど、なんか寂しいぞ。

Gたれ「でしねえ。Gたれもいずれはヒーロー劇場で『ピュンピュンたれ』をやろうと思ってるでしよ。そのためにも、再放送して知名度を上げてほしいでし〜」

あーねー、今となってはピュンピュン丸なんて知らない人が多いだろうからなー。しかし、ずいぶんマニアックなネタを選ぶなGたれは。

Gたれ「あい。ピュンピュンたれは、赤いハートのPたれ連れて、どってどっての大事件でし〜」

むう、するとケメ子はまなも・・・

まなも「誰がケメ子だこらーっ!」(アックスボンバー)

ごげはあぁつ!き、キビシ〜っ(財津一郎風)

Gたれ「みゅう、殴られながらもボケは忘れないんでしね〜」

ふっふっふどんなもんだい・・・あいたたた。

閑話休題。何でもアメリカではTVドラマの再放送がすごく多くて、それによって作品が「世代を越えた共通言語」になってるそうな。いわゆるトレッキーが何世代にも渡って存在してるのが好例っすね。

だからして、日本における世代間の断絶を防ぐためにも、過去のアニメ&特撮作品をガンガン再放送すべきではないかと、私は考える次第でありますです。そうすれば、私の飛ばすダジャレも断絶しないですむしー。←それが本音か貴様

さて、今度は新作の話。何でも「新宇宙戦艦ヤマト」がアニメ化されるとか。んーむ、それはシド・ミードデザインのヤマト」ですか?石原慎太郎のNOと言えるヤマト」ですか?それとも原作者自らによる「TVアニメ祭・松本宇宙戦艦大集合!999もあるよ!」ですか?え、全部違う?

まあ、1作目の「地球か、何もかも懐かしい…(ぱたっ)」でハマった者としては、それより後の作品は存在しないも同然なんで、別にいいんだけど。せめてネタにする気が起きるレベルのモノを作って欲しいもんですな。つーかむしろ、第一作を再放送してくれや。

Gたれ「Gたれもヤマト第一作には思い入れがあるのでし」

へえ、そうなのか?

Gたれ「あい、滅亡寸前の地球にメッセージが届くでしよ」

うんうん。

Gたれ「再生すると『私はイスカンダルのアターシャと」

って、オジャママンかい!

Gたれ「メッセージを持ってきたのは、もちろんセコビッチドワルスキーでし〜」

持ってこない持ってこない。

Gたれ「みゅ?でも、ちゃんと宇宙戦艦アンドロメダマも出てるでし?」

それはアンドロメダだし、出るのは続編だし。あー、こういう勘違いがなくなるように、やっぱ再放送が必要だよなー。

Gたれ「あ、それでし!それを訴えるために、Gたれはわざと間違えたんでしよ〜」

「あ」とか言っといて何を言うかなこいつは。


2001.06.02 ()
 
<<本日のお題:Web現代でネタ拾い日記>>
 

唐沢俊一のコラムを読もうと、Yahoo! で検索して「Web現代」へ。したらば大量のコンテンツの中に、何だか怪しげなタイトルを発見した。その名も「『deニュース』ステーション」だ。

これは何かというと、女性キャスターがニュースを読みながら服を脱ぐとゆー、名が体を表しまくってる番組(要realplayer) である。サンプルがあったので、さっそくトライ。いや、これはあくまで知的好奇心&ネタ欲しさによる行動なので、誤解のないようにね。

見てみると、ニュース自体は極めてマトモ。「情報公開の大ウソ」というテーマで女性キャスターが質問し、Web現代の記者が解説していく。んむ、ごく普通のニュース番組であるな。ただその女性キャスターが、質問しながらブラウスのボタンを外し、相づちをうちながらスカートを下ろし、頷きながらキャミソールの肩ひもをずらすのだが。

んで、感想なのだが・・・すいません、裸見て喜ぶ以前に大笑いしてしまいまった。なんつーか、絵的にシュールというか。女性キャスターが、終始真面目な顔&声のまま脱いでいくって辺りが、私の笑いのツボを刺激するのだな。なんかモンティ・パイソンのスケッチ(コント) みたいな感じだ。ただまあ、モンティ・パイソンだったら、まず間違いなく男性キャスターが脱ぐだろうけど。

それと、同じページの広告欄に「安倍晴明“究極”の愛情占い」なんつー本を発見して、ちょっとウケる。んー、晴明もいろんな事やらされてますな。ついでに、姉妹編として「源博雅の木訥人生相談」ってのを出してもいいかも。なんとなく親身になってアドバイスしてくれそうだし。もらい泣きしたりとかな。

陰陽道関連で行くなら「加藤保憲の恋愛指南」はどーよ?腹中虫で恋人をゲット!みたいな。そんで、自分を捨てた恋人を式神で呪うノウハウも載せれば、アフターケアも万全だし。

でもまあ、その手の本で最強だったのは、やっぱ「ネクロノミコン・恋をかなえる秘呪法」(実在) だろうなあ。まさかネクロノミコンがそんな目的に使われようとは、ウチのGたれと文通してるクーちゃんでも気づくまいて。

しかし、恋をかなえるって言うけど副作用はないのだろうか?恋人が魚顔になるとか、地下に潜って屍体食いになるとか、そもそも人間じゃないとか。んーむ。

つーことで、あれこれネタになったっす!ありがとうWeb現代!肝心の唐沢俊一のコラムを、すっかり忘れちゃったけどね!←ダメじゃん


2001.06.01 (金)
 
<<本日のお題:液体×2日記>>
 

今日は同僚の猫好君にもらったネタをいくつか紹介しよう。まずは「パリ凱旋門『永遠の炎』を消そうとして、お尻を火傷 」(←クリック)だ。

「永遠の炎」ってのは、第一次世界大戦で戦死したフランス兵士の栄誉を讃えるために、凱旋門の下に灯されているのだが、これを消そうとして上に座りこんだ男が、尻に火傷を負ったんだそうだ。

まあ、それはいいのだが(いいのか?)、興味深いのはその後の文章である。

「1998年のサッカー・ワールドカップ開催中、酔っ払ったメキシコ人カップルが炎に放尿し」

ちょっと待てカップル「が」放尿ってオイ。2人してやったのか?つまりその彼女の方もこう、じょじょ〜っと。←下品

あ、でもカップルだからって男女とは限らないよな。もしかしたら、セニョールでアミーゴな男同士のカップルかも知れないし。うむ、それなら安心ですな(何が)。無論、セニョリータでボニータでグラシャスな女同士のカップルという可能性もあり得るから、油断はできないが。

しかし、その後に続く文章もなかなか謎だ。

「何らかの液体をかけて、炎を消してしまう騒ぎも起きている。」

何らかの液体」って・・・何?(困惑)

さて、もう一つのネタは「宇宙世紀の地酒」(←クリック)。これまた液体ネタ(ってオイ)か。「作(ザク)」ねえ。ビンの色からして量産型ザクですな。するってえと、通常の三倍のスピードで酔いが回る「赤作」とか、じっくり寝かせた「旧作」とか、企画のみで終わった「アクト作」なんてのもありますか?そんでもって醸造用タンクは、やっぱ「作タンク」って呼ばれてますか?←ねえって

つーことで、いずれ入手してゴルコムのオフ会で飲まねばならんな。んむ。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

Gたれ「んと、ここがこうだから、こうなって〜」

Pたれ「もっとここのポリゴンを増やすれし〜」

Bたれ「…アイテム名はすあまで統一でし?」

まなも「熱心に何やってんの?」

Gたれ「あい、みんなで、たれぱんだが主役のゲームを考えてたでし」

Pたれ「タイトルは『たれぱんクエスト』れし〜」

Bたれ「…略して『たれクエ』、でし」

まなも「ははあ、RPGなのね?」

Gたれ「あい。たれぱんだの微妙な曲線を再現するために、ふんだんにポリゴンを使うのでし。んで、動くとなめらかにフルフルゆれるでしよ。打倒デッドオアアライブでし〜」

まなも「いや、そんなとこで張り合わなくても」

Pたれ「マップも広いれしよ。ユニバーサルセンチュリーにも負けないれし〜」

まなも「そりゃ広すぎ。て言うか普通のRPGのマップでも、たれには広すぎるんじゃない?」

Gたれ「ふふふ、その辺はちゃんと考えてあるでしよ〜」

Bたれ「…人間のパートナーと、冒険をするでし」

まなも「あ、なるほどねえ」

Gたれ「ゲームはまず、家の屋根の上でたれが日向ぼっこしてるとこから始まるでし」

Pたれ「んで、道を歩いてる人の中から、気に入った人を見つけるれし」

まなも「ふんふん」

Bたれ「…そして、頭の上にぽてん、と落ちて…」

まなも「へ?」

Gたれ「たれぱしーで『ふっふっふ、たれを崇めるでし〜』と」

まなも「それは・・・洗脳でわ?」

Gたれ「そんなことないでし!対等のパートナーでしよ。人間はたれのためにゴハンを作ったり〜」

Pたれ「情報を集めたり〜」

Bたれ「…モンスターと戦ったり、するでし」

まなも「・・・で、たれは?」

Gたれ「暖かく見守ったり、労をねぎらったりするでし〜」

まなも「何だか、すっごく不公平な気がするんだけど」

Pたれ「ふみゅう、じゃあ、お腹むにむにし放題でどうれし?」

Bたれ「…大サービス」

まなも「うーんうーん、せめて回復呪文を担当するとか」

Gたれ「みゅう、そゆのは守備範囲外でしよ」

まなも「じゃあ、パートナーが戦いでボロボロになったら、どうするの?」

Gたれ「そしたら、次のパートナーの頭の上にぽてんと」

まなも使い捨てかい!」

Bたれ「…尊い犠牲、でしね」

まなも「なんだかなー」

Pたれ「ダメれしか?変れしねえ。ちゃんと過去の作品を参考にしてシナリオを作ったれしのに」

まなも「ちなみに、何を参考にしたの?」

Pたれ「『人形つかい』と『20億の針』と『ヒドゥン』れし〜」

まなも「全部寄生生物ネタじゃないの!」

Gたれ「あやや、言われてみれば」

まなも「なんか白々しいわねアンタ」

Gたれ「そりはさておき。幾多の苦難と何人ものパートナーを乗り越えて、最後に大魔王と対戦でし!」

まなも「あんまりパートナーは乗り越えて欲しくないけど・・・」

Bたれ「…ここで、大ドンデン返しがあるでし」

まなも「ん?どんなの?」

Gたれ「大魔王をよ〜く見ると、頭の上に白くて黒くてたれてる生き物が!」

まなも「って、何もかもアンタらのしわざかーっ!」