2001年7月の日記
 
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2001.07.31 (火)
 
<<本日のお題:山田風太郎オレなり追悼日記>>
 

あああああ、山田風太郎が死んじゃったよ〜! 。(泣)

私が初めて読んだ山田作品は「魔界転生」。中学生のときだった。破天荒な設定、魅力的なキャラクター、息を呑むアクション、シニカルな視点、どこか乾いた文章、グロテスクで猥雑で艶やかで品があって・・・とにかく面白かった。

何よりも魅力的だったのは、主人公の柳生十兵衛だ。普段は不精でだらしなくて冗談ばかり言っているが、義と情に厚く、ひとたび剣を抜けば、魔人と化した剣豪たちと互角に渡り合う。うあああああ、カッコイイイイイイっ!ジュ、ジュウウウベエエエエエ←樹木希林風味で

つーわけで「魔界転生」を読んで以来、風太郎さんの描く十兵衛こそが、私にとって理想の男 (いや、そーゆー意味じゃなく) になったのであるよ。ああ、あーゆー男になりたいねえ。とりあえず「不精でだらしなくて冗談ばかり言っている」って条件はクリアしてるんだが。←それって必要不十分条件でわ?

でまあすっかりハマった私は、柳生十兵衛が主人公の「柳生忍法帳」「柳生十兵衛死す」はもちろんのこと、「伊賀忍法帳」を初めとする全忍法帳シリーズを貪り読んだのであったよ。どれも面白かったなあ・・・。(遠い目)

その他にも、著名人の死に様を死亡時の年齢順にひたすら書き連ねた「人間臨終図鑑」なんつーのもありましたな。あれは異様な迫力があって衝撃的であった。

んで、ふと思ったのだが、今後「人間臨終図鑑」が増刷される場合、ひょっとして風太郎さん自身の記述が追加されるんではなかろうか?いや冗談じゃなく、風太郎さんはそこまで考えてたんじゃないかって気がするのだが。もしそうなら、ダブリ覚悟で買っちゃうんだけどなー。

何にせよ、風太郎さん、お疲れさまでした。ご冥福をお祈りします。

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ]

Gたれ「みゅうん、Gたれも風太郎さんのファンだったでし。悲しいでし。えうえう〜」

博 士「うんうん、一緒に故人を偲ぼうな・・・って、そのキンキラキンの着物は何?旗本退屈男?」

Gたれ「ぷんすかでし!風太郎さんはそんなの書いてないでし!これは追悼コスプレのすあま草四郎』でしよ〜」(えっへん)

博 士「んーむ、魔性の美少年がすっかりたれたれに・・・」

Gたれ「由井正雪にしようかとも思ったでしが、たれダジャレが思いつかなかったのでし」

博 士「なるほどお。いや、感心する事じゃないけど」

Gたれ「それに、この着物はパーツの組み替えで桃たれ〜侍』にも使えるのでし〜」

博 士「って、それこそ風太郎さん書いてないじゃん!」

Gたれ「みゅう、これは一本取られたでし〜」

博 士「あはははははは」

まなも「あんたら、二人とも不謹慎(蹴り&デコピン)

博 士「どげらはぁっ!」

Gたれ「あうあう〜」(ぽてころりん)


2001.07.30 (月)
 
<<本日のお題:SFとはなんだ日記>>
 

7/29(日) の日記をアップ。

週末はわりと涼しかったので油断してたら、また暑くなってヘロヘロ。おまけに夏カゼ気味でだるだる。つーことで、ほとんどサンゲリア系ゾンビ状態で仕事を終えて帰宅。

んで、メールをチェックしたら「夏本番!SF専門出会いサイト」なんつーのが届いていて、目が点になったり。え、えすえふで出会い?

えーと、その場合、出会う相手ってのは「情報の海で発生した生命体」とか「進化途中でも攻撃してくるデジモン」とかスイス市民権を持ったAI」とかですか?

ドキドキしながらメールを開いてみると・・・ああああ、そういうことかあ。

いや、一人で納得しててもしょうがないよな。えーと、ここで言うSFってのはだね、何て言えばいいのか、つまりその「割り切ったおつき合い」ってヤツなのだ。だからして「サイエンスフィクション」ではなく、「スペキュレイティブフィクション」でもなく、「サイエンスファンタジー」であるはずもなく、ましてや「すこしふしぎ」でもないし、無論のこと「埼玉県富士見市」(実在) でもないのであった。わかった?「少女フレンド」でもないぞ。←しつこい

ま、ようするにアレっす。「セッ○ス・フ○ンド」なわけっすよ、ええ。

しかし、出会い系サイトでは、アレをSFって略すのが一般的なのかねえ?とりあえず私は知らなかったぞ。んーむ、奥が深い。最近、あちこちで「SF定義論争」が行われているけど、こういう視点は今までなかったよなー。

問題はアレだな、そっちの意味のSFにも「ハードSF」とか「ニューウェーブSF」とか「サイバーパンクSF」とかワイドスクリーンバロックSF」(どんなだ) があるのかってことだな・・・って言うか、そんなこと問題視してるのはオレだけっすか?

あー、これ以上書くと顰蹙買いそうなので、今日はここまでー。←わりと手遅れ


2001.07.29 ()
 
<<本日のお題:猿とロボットとゾンビ日記>>
 

7/27(金) 〜7/28(土) の日記をアップ。

友人と電話であれこれ。「ティム・バートンの猿の惑星」はどうも評判が悪いらしいとか、「A.I.」もなんだかなーとか、そんな話。

んで、「いっそ監督がだったら、面白い映画ができたんじゃないか」ということで意見が一致。特に「A.I.」は、母親に愛されない少年(ロボット) が放浪する話だからして、ティム・バートンにぴったり。て言うか、バートンが撮ってないのが不思議なくらいだよな。

ああ、なんかマジで見たくなって来たぞ。なんなら初心に返って人形アニメ(風CGでも可) とか、「ステインボーイ」みたいなタッチのアニメでもいいからさー。いや、むしろ実写よりそっちの方がいいかも。「ジャイアント・ピーチ」の汚名を返上するためにも!←って、過去の傷をえぐるヤツ

だいたいさー、「チンパンジーは恐い」とか言うくらいなら、初めから引き受けるなよなー。←って、今の傷もえぐるヤツ

話は変わって。ゲームショップに行ったらば、ドリキャスのガンコントローラが2,000円を切ってたので購入。これでやっと「THE HOUSE OF THE DEAD 2」が遊べるぞ!・・・って、遅すぎますかそうですか。

んでまあ、さっそくやってみたのだが・・・なんでこんなに難しいっすかコレ。(泣)

難易度をVery easy にして、ライフもクレジットも最大にしてるのに、5番目のボスキャラ(マジシャン) で討ち死にしてしまうのであった。がああああ!お前らゾンビの分際で動き速すぎ!バタリアンなのか?オバンバでタールマンでハーゲンタフなのかっ?

そんなわけで、こいつらをロメロ型ゾンビ」に切り換えるウラワザをキボニゲンコスミダ。もしくは無限コンティニュー。あるいは自動リロード+フルオートのガンコンでも可。←根性なし


2001.07.28 ()
 
<<本日のお題:感動したり疲れたり日記>>
 

ほぼ1日かけて「魔性の子」(小野不由美 講談社文庫) を一気読み。しばし陶然。続いて無性に誰かとこの作品について語り合いたくなり、夜も遅いというのに友人に電話をかける私。すまん友よ。

ああ、それにしてもどうしてこんな小説が書けるかなー。「屍鬼」のときもそうだったけど、ほとんど何も起こらないような場面ですら、文章に引き込まれてしまうのだ。

人物描写も素晴らしい。外見に関する描写はほとんどないにも関わらず、その人となりがくっきりと浮かび上がっている。メインのキャラクターはもとより、わずかなセリフしかない端役ですら、強い存在感を持っているのである。こういうのを「人間を描く」っつーんだよなー。あ、ちなみに「人間以外のものも描けてますぜ。←やや含みのある発言

ストーリーについては、ネタバレを避けたいので触れないが、「屍鬼」同様、キャラクターの追いつめっぷりに容赦がない。読みながら何度も「ああ、何もそこまでしなくても〜!(泣)」とか思ってしまったぞ。それでいて読むのを止められないんだから困ったもんである。

私の筆力ではこの小説の凄さを伝えきれないので、とりあえず読んで欲しい。つーか読まないと呪うし←やめれ

Gたれ「みゅう、主人公にヒドイことをすると、たたりがあるでしか?」

んーむ、まあ、そうであるとも言えるし、そうでないとも言えるし。

Gたれ「そんで池に飛び込んだり、旅行中に病気になったりするでしね?」

ん?なんでそうなるのだ?

Gたれ「だって、タイトルが芭蕉の子』でし〜」

芭蕉じゃなくて魔性!まーしょーう!

Bたれ「…芭蕉の話ならまぜてほしいでし」

いや、そうじゃなくってね。

Bたれ「…ところで、芭蕉ってバナナのことなんでし?」

あ、そうらしいねえ。

Bたれ「…と言うことは、『バナナボート』って歌を日本語にすると、『芭蕉になるでしね」

な、なんかいきなり演歌な響きに。

Gたれ「つまり、この小説を英訳すると『バナナボーイになるでし〜」

あああああ、せっかくの感動が〜。(涙)

なんか、どっと疲れが出たので、元気を出すために「男たちの挽歌」シリーズを見る。んー、やっぱ香港時代のジョン・ウーはいいねえ。

Gたれ「みゅう、いつになったら一列になって踊るでし?」

は?そんなシーンはないってばよ。

Gたれ「だって『男たちのジェンカでし〜?」

いや、だからさー・・・

Bたれ「…そうじゃなくて、31文字に命をかける『男たちの短歌でし!」

もう勘弁して〜!(泣)


2001.07.27 (金)
 
<<本日のお題:アヴァロン&ウルフガイ日記>>
 

会社に行く前に「Avalon」の残り半分を見る。う〜んんんん、残念ながら到底面白いとは言えない出来だ。「紅い眼鏡」や「ケルベロス・地獄の番犬」に関しては「欠点だらけだけど好き」って言えるんだけど、コレはなあ・・・。

まず、ゲーム世界であるアヴァロンに魅力が乏しい。クラス名からしてWiz が念頭にあるのは間違いないのだが、あの手のゲームには不可欠な「ゲームでありながら死を実感できるような緊張感」がまるでないのだ。だからアッシュ(主人公) が凄腕の戦士であるという設定が活きないし、グレーターデーモン級(笑)の敵である筈の「ハインド」や「ツィタデル」にも恐怖を感じられない。

当然のことながら、ゲーム世界でのアッシュと、現実世界でのアッシュの落差も生まれない。んでもって、アッシュがなぜ「クラスSA」に拘るかも伝わって来ない、と。

まあ、印象に残るシーンもあるんだけどね。例えば、少女の姿をした「門」であるゴーストの妖しい笑み、とか。ただ、そのシーンだけあれば、他がひどくても許す!と言えるほどではないのだな。んーむ、残念なり。

あ、そだ。押井さんが愛して止まないバセットハウンドは、さすがに愛らしく撮れてましたな。特に口から餌をボロボロこぼしながら食べるシーンとか。←褒めてるのかソレは

会社の帰りに古本屋を覗いたら、平井和正の「アダルトウルフガイシリーズ」(祥伝社ノン・ノベル) の1〜5巻を発見。100円均一のワゴンセールで売られていたので保護することに。いや、持ってるんだけどさ。こういう名作が100円均一で売られてるのって、やっぱ間違ってるじゃん?な?←誰の同意を求めてるのか

思えば小学6年生のときに「狼のバラード」と「狼の怨歌」(こっちは「少年犬神明」シリーズ) を読んで衝撃を受けたんだよなあ。親父がチリ紙交換に出そうと縛って置いてあったやつを、こっそり抜き取ってな。なんつーか、本が私を呼んでるような気がしたっすよ。

んで、すっかりハマった私は、乏しい小遣いをやりくりして、当時出ていたシリーズを全部読み、それだけでは飽きたらずに角川文庫で出てた作品も貪り読んだのであった。「メガロポリスの虎」「サイボーグ・ブルース」「アンドロイドお雪」「悪霊の女王」、そして「死霊狩り」!

ああ、どれもこれも面白かったよなあ(過去形)。この世にこんな面白い小説があったのか!って思ったもんなあ(過去形)。まあ結局のところ、私にとっての「アダルトウルフガイ」は「人狼天使」の1冊目を読んだ時点で終わったんだけどね。アレを読んだときは衝撃を受けましたさ。ええ、悪い意味でね!(泣)

ちなみに、ウルフガイ関連で一番好きなキャラは、少年犬神明シリーズに登場した殺し屋、西条恵だったり。少年時代からすでに脇役好きだったのだな。

もう一つちなみに、今でも良く似た名前の作家が、良く似た名前の小説を書いてるらしいけど、私は認めないぞ!ええ、認めませんともさ!! あれはきっと平丼和正が書いた「ウノレフガイ」に決まってるさ!!! (号泣)

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ]

Gたれ「博士は何を泣きながら叫んでるでし?元気出すでしよ」(ぽふぽふ)

博 士「え?あ、いや、ちょっと魂の叫びをな。んむ、もう大丈夫だ」

Gたれ「みゅう、それなら良いのでしが。ところで、この『狼男だよ』は面白いでし〜」

博 士「おお、Gたれにもこの作品の良さがわかるか。えらいえらい」(かいぐりかいぐり)

Gたれ「えへへでし〜(照れ)。んで、ぜひヒーロー劇場でやってみたいでし!」

博 士「んーむ、何となく不安だが。どんな風にやるんだ?」

Gたれ「あい、タイトルはもちろんたれ男でし』で決まりでし〜」

博 士「た、たれ男って、いったい・・・」

Gたれ「普段は人間だけど、月齢が増すにつれてどんどんたれてしまうのでし」

博 士「なんかメリットあるのか、それって」

Gたれ「もちろんでし!満月になると完全にたれぱんだになって、不死身になるでしよ」

博 士「うーん、まあ、たれぱんだには銃弾も刃物も効かなそうではあるが」

Gたれ「でし。ただ、ひとつだけ些細な問題があるでしが」

博 士「そりゃまた、どんな問題が?」

Gたれ「たれぱんだ化するとほとんど動けなくなるので、話が進まなくなるのでし〜」

博 士「思いっきり巨大な問題だって気がするがな」

Gたれ「悪人の人が家庭訪問してくれれば済むことでしよ。発想の転換でし!」(えっへん)

博 士「って、いばるような事か!」


2001.07.26 (木)
 
<<本日のお題:ま、作家は書きたいもの書けばいいだけの話なんだけどさ日記>>
 

「Avalon」のDVDを購入。でもまだ半分しか見てないので、感想は後日。どうでもいいけど、EMOTIONとDOLBYのロゴタイトル(って言うのかなアレは) 長すぎ。しかもスキップできないし。他のDVDソフトもそうだけど、アレはなんとかならんもんかなあ。せめて早送りくらいさせれ。

とりあえず一言だけ言っておくと、ゲーム世界であるアヴァロンと主人公の住む現実世界との間に、ほとんど落差が感じられないのはいかがなもんか。できれば見終わったときに「そうか、落差がないのはわざとだったのか!」と思わせて欲しいもんだが。さて、どうなることやら。

「新・大森なんでも伝言板」を読んだら、「(普通の)小説は人間の、特に感情を描くことを目的とするものです。これは山之口の私見ではなく、あまりにも自明のことですので、議論する気はありません。」(←クリック) なんつー発言があって、ある意味感動。何がって、今どきこんなドグマを堂々と口にできる辺りが。

うんうん、そうだよね。人間の感情を描くのが小説だよね。だから井伏 鱒二の「山椒魚」は小説じゃないよね。バグズライフなんか虫しか出てこないし、しかも映画だから芸術じゃないよね。マンガの目的は社会風刺だよね。←それは言ってない

それにしても、梅原氏といい、山之口氏といい、そんなにSF作家って呼ばれるのが嫌なのかなあ。なんかSFに恨みでもありますか?恋人を奪われたとか、親を殺されたとか、体育館の裏に呼び出されて焼きそばパンを買いに行かされたとか?


2001.07.25 (水)
 
<<本日のお題:神の怒り日記>>
 

昨日に比べれば多少暑さが和らいだような気が。やっぱ昨日の呪いが効いたのだろうか。それとも昨日の善行(いや半ズボンの彼じゃなく) に対する神のご褒美なのか。ま、どっちにしても、まだまだ暑いのだが。セコイぜ神!お前の力はそんなもんか!

とか何とか言いながら、午後3時頃、別の建物にある資料室へ。あれこれ調べものをしていたら、いきなり外が暗くなっていく。何事かと思った次の瞬間、土砂降り&稲妻のツープラトン攻撃が!うひゃあ、すっげえ。

よほど雲が厚いのか、外はマジで真っ暗。何せ街灯が自動点灯したくらいだ。おまけに雷がガンガン近くに落ちているらしく、構内の電子システムがあちこちで故障。「危険だから外に出ないように」と構内放送が繰り返し警告している。ああ、なんかエライことに。て言うか、これじゃ職場に戻れないじゃん。

1時間ほどでどうにか納まったが、あちこちで電車が止まるなどの被害が出たらしい。あー、えーと、これってばひょっとして、私が神を罵倒したせいっすか?(汗)

んーむ、昨日の日記を読んだ友人からも「みだりに神の名を口にする事なかれ」って言われちゃったしなあ。反省せねば。これからはちゃんと「さのばピーッって消しを入れて。←どのへんが反省してるのか

というわけで、今日から私のことを「神を本気にさせた男」と呼んでくれたまい。ちょっとスケール小さいけれどな。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

Gたれ「みゅう、涼しいでし〜」(そよそよ)

まなも「そうやってクーラーの近くにばかりいると、おなか冷やすわよ。ほら、腹巻きしなさい」

Gたれ「あう、腹巻きはイヤでし。カッコ悪いでし!」(じたじた)

まなも「だーめ。ほらじっとして!」(するする、ぺちん)

Gたれ「みゅううん。こんなのしてると、トンデモ架空戦記を執筆しちゃうでしよ」

まなも「何よそれって?」

Gたれ腹巻き義雄」

まなも「そりゃ荒巻だってば」

Gたれ「じゃあ、人に訊かれりゃバカボンのことを年の離れただって言っちゃうでし!」

まなも「やたらに長い前フリねえ。そのココロは?」

Gたれ「腹巻きのパパでし」

まなも「それは花街の母!って言うか天才バカボンも混じってるし」

Pたれ「Pちゃん、花街に行ってみたいれし〜」

まなも「え?いやあの、あそこは子供の行くとこじゃないのよ」(汗)

Pたれ「ふみゅ?だってお花の街なのれし?」

まなも「えーとえーと」(困)

Bたれ「…花街はでしね、押し寄せたオバチャンが花を強奪して滅んだのでし」

Pたれ「ふみゅう、もうないんれしか。悲しいお話れし〜」

まなも「(小声で)それは花博だと思うけど、まあPちゃんも納得したし・・・」

Bたれ「…ところで腹巻きと言えば『たれさん』を忘れちゃいけないでし」

まなも「誰?それって」

Bたれ「…生まれも育ちも池袋はたれぱんだや、人呼んで『フーテンのたれでしよ」

Gたれ「あ、知ってるでし!『姓はブルマ、名はたれじろう』ってヤツでしね」

まなも「腹巻きにブルマっていったい・・・」

Bたれ「…た〜れがいたんじゃお嫁にゃ行けぬ〜♪でお馴染みでし」

Gたれ「みゅう、つまり情報を総合すると、腹巻きをしてると妹がお嫁に行けないでしね。んじゃ、GたれとしてはPちゃんがお嫁に行くのはイヤなので、腹巻きをしておくでし」

まなも「うーん、結果オーライなんだけど。なんだかなー」

Gたれ「ただ一つ疑問なのは、博士は腹巻きをしてないのに、どーしてまなも姉ちゃんはお嫁に・・・」

まなも「それ以上言うとゴハン抜きよ」(エクストラハイグレード重低音)

Gたれ「えうえう〜」


2001.07.24 (火)
 
<<本日のお題:突発的国際親善日記>>
 

んぎゃー!暑いぞちくしょういいかげんにしやがれってんだこのオレに恨みでもあるのか神!ふぁっきんさのばえほばくたばりやがれ!・・・って、もうくたばってますかそうですか。はふうううう。

全然冷えないクーラーと神に呪いの言葉を吐きながら仕事。んで、帰りの電車(横浜線)で朦朧としてると「えくすきゅーずみー?」という声が。まさか自分に言ってるとは思わなかったので無視してたら、ポンポンと肩を叩かれる。げげげ、マジでオレ?

振り向くとそこにはバックパックを背負った白人青年が。にこやかに微笑みながら「きゃにゅーすぴーくいんぐりっしゅ?」とか訊いて来るではないか。

ところで前から思ってたのだが、こういう質問をされた場合に、力強く「のー!」と答えるのはちょっと変じゃないだろうか?だって「英語はしゃべれるか?」って英語で質問されて「いいえ!」って英語で答えてるんだから。たとえば外国人に「日本語わかります?」って日本語で訊いて「いいえわかりません」って日本語で答えられたら、わかってるやん!」とバックハンドでツッコミたくなるじゃん?それと同じじゃん?変じゃん変じゃん?

とか何とか考えてる間も、青年は微笑みながらわたしを見ている・・・って、その場で考えてたんかいオレ。

しょうがないので「くわいとありとる」と言いながら、親指と人差し指で「ほんのちょびっとサイン」をしてみせる。ほとんど指が接触しそうな感じで。おお、ウケたウケた。いや、喜んでる場合じゃないが。

話を聞いてみると彼はノルウェー人の学生で、NTT横須賀でバイトをしているのだそうだ。んで、明日ノルウェーに帰らねばならんので、今日の内にランドマークタワーへ行っておきたいのだが、この電車は最寄り駅に行くか?とまあ、そういうことを私に訊くわけだな。

ここで、この電車が最寄り駅(桜木町)に行くなら話は早い。「いえす!」と答えればオッケーだからね。ところが行かないんだなコレが。途中で東横線に乗り換えねばならんのだ。おまけに幸か不幸か、その東横線に私も乗り換えるのであるよ。さらに方向も同じなのであるよ。うーんうーん、これはやっぱ案内した方がいいんだろうなあ。

てなわけで、たどたどしく案内を申し出、菊名駅で降りる。乗り継ぎキップの買い方を説明し、乗り換え改札口を抜け、タイミング良くやって来た電車に乗り込む。ここまではオッケー。問題は乗ってる間の会話だ。

とりあえず「日本は楽しめたか?」とか「それにしても暑いやねー」などと当たり障りのない会話をしたものの、すぐにネタが尽きてしまう。持ち弾が少なすぎないかオレ。んーむ、ここはやはりノルウェーの話をするべきだろうな。えーと、ノルウェーと言えば・・・いかん、何も思いつかんぞ。(泣)

村上春樹の「ノルウェイの森」の話をしてもしょうがないだろうしなあ。その他に私がノルウェーについて知ってることと言えば、南極で物体Xを掘り出して全滅したことぐらいだし。その件に関して彼に非があるわけじゃないし。←当たり前

そんな感じで悩んでる内に私が降りる駅に着いてしまった。挨拶を交わしてお別れ。まあ、なんとかコミュニケートできたし、案内もできたからいいか。英会話の実戦的レッスンにもなったしな・・・と思いながら改札を抜けようとして、定期券がないことに気づく私。

・・・そう言えば菊名で乗り換えたときに、彼がちゃんと抜けられるか気にしてて、自分の定期を取るのを忘れてた。←バカ?

つーことで、いろんな意味で疲れる1日であった。でもネタになったしオチもついたから、結果オッケーだね!←他の価値基準はないのか ←ありません


2001.07.23 (月)
 
<<本日のお題:熱暴走ヘロヘロ日記>>
 

なんかもう、書くのもイヤになるが暑い。通勤路は、ゾンビのように足を引きずって歩く人々でいっぱい。普段は話し声でけっこう騒がしいのに、今日は不気味なくらい静まり返っている。みんな、口を開く気にもなれないんだろうなあ。

会社に着いても、状況はあまり変わらない。クーラーがあまり効かない上に、パソコン&ディスプレイからの発熱が。ああああああづいあづいあづい。←うっとうしいからやめれ

それでも何とか仕事を終えて、フラフラしながら帰宅。んで、asahi.comを見たら「反物質世界がないなぞ、実験で解明 日本にノーベル賞も」(←クリック) という記事を発見。おお!これは読まねば!

・・・(読んでいる)・・・(悩んでいる)・・・(まだ悩んでいる)・・・ぷしゅううううう。←コワレたらしい

えーとえーと、ポイントは「CP対称性の破れ」だよな?そのせいで反物質が消えてしまったと。それはつまり・・・破れたとこからこぼれちゃったとか?←大バカ

あー、いや、これはアレだよ、暑いから頭が回らないのであって、私のせいじゃないのだよ。うん、そうだともそうに決まってるさ。つーことで、対称性の破れについては、夏が終わってから考えることにしよう。←ってオイ

さて、問題が解決した(してねえって) ところで、掲示板のレス書き。昨日途中まで書いたのだが、なぜか掲示板にアップした直後にきれいさっぱり消えてしまったのだ。思わず楳図顔で「ギャッ!」とか叫んじゃったよ私は。

しょうがないので、自分が書いた内容を思い出しながら、一気にのべ22人分のレスを書き書き。相手の書き込みを読んで、頭に浮かんだことをすかさずキーボードに叩きつける。考えるな、感じるんだ!←便利なフレーズ

そんなわけで、どうにか消えずに書き込み成功。疲れきったので、今日はここまで〜。


2001.07.22 ()
 
<<本日のお題:ビブリオマニア眼鏡っ子日記>>
 

いつものことだが、オフ会の翌日はヘロり気味。喋りまくるってのはエネルギー使うよなー。ああ、だるだる。

昨日司祭さんから借りたアニメ「R.O.D (Read Or Die)」の1〜2話を鑑賞。大英図書館特殊工作部のエージェント「The paper」こと読子・リードマンの活躍を描くオリジナルビデオアニメである。

実はコレ、マンガ版を以前に読んでるんだよね。タイトル&設定と絵柄に惹かれて買ったんだけど、正直言って面白くなかった。ネーム(コマ割り) 段階で失敗してるっつーか、テンポがどうにもずれてる感じだったのだ。

だが、アニメの方はなかなか。作画レベルも高いし、アクションのキレもいい。オープニングの音楽が70年代アクション映画風ってのは、まあ最近の流行かも知れないけど、カッコイイし好きだ。

読子の声は・・・うーん、普段のぼややんとした雰囲気のときはいいけど、エージェントとして戦うときまでアレで押し通すってのはなあ。もうちょっとメリハリが欲しいとこだ。個人的には、読子の上司であるジョーカーの声を郷田ほづみが当ててるのが、ちょっと嬉しかったり。

1話前半の舞台が神保町の古本屋街なので、何だかすごく見慣れた建物が。そーか、神田古書センターのエレベーターにはあんな仕掛けがありましたか。このアニメ見た後で、実際に試したヤツってけっこういるんだろうなあ。私は古書マニアじゃないからしませんが。

ところで、敵キャラが過去の著名人のクローンってのはいいとして(いいのか?)、ファーブルが巨大バッタに乗って登場ってのはいかがなもんか。ファーブル翁に対して失礼だろう。やっぱ巨大フンコロガシでないと。←そういう問題なのか

まあ何にせよ、十分楽しめたので自分でも買おうかな・・・と思ったら、1枚(1話) で¥5,600 !? 30分アニメにこの値段は、なんぼなんでも高すぎるだろう。うーん、どうするかなあ?あ、そうか、司祭さんに返さなければいいんだ!←良くねえよ

それはそうと、神保町のシーンをよ〜く見ると、さりげなく唐沢俊一がいるぞ!探してみよう!・・・ってのは、たった今考えた販促用のデマですがどーですか?←って、誰に訊いてるのか

 

[おまけ劇場:今日の博士&Bたれ]

博 士「ボーちゃんボーちゃん」

Bたれ「…あい、なんでしか?」

博 士「掲示板常連のたれままさんから、超約のリクエストがあったのだが」

Bたれ「…んみゅ、お題はなんでし?」

博 士「ロミオとジュリエットだそーだ」

Bたれ「…そりは簡単でし」

博 士「とゆーと?」

Bたれ「…『恋する二人はオッチョコチョイだったので死んじゃいました。終わり』でし」

博 士「なんか身も蓋もなさ度がアップしてるねえ。そんじゃ『ベニスの商人』は?」

Bたれ「…あれは『イギリス版・一休とんち話でしね」

博 士「い、言われてみれば・・・」

Bたれ「…または、『イギリス版・大岡政談でもオッケーでし」

博 士「んーむ、オッケーなのかなー?そうかなー?」(困)


2001.07.21 ()
 
<<本日のお題:月例オフ会日記>>
 

毎度お馴染み、ゴルコムの月例オフ会。リュックにG・P・Bたれを突っ込み、本の詰まった袋を手に提げてJR目黒駅まで。ここでナビゲータさん、司祭さんと合流。

まずはナビさんに手提げ袋を渡す。この中には彼から借りていたマンガと、彼に貸す「SONS」全4巻&「ムーンライティング」全1巻 (三原順 白泉社マンガ文庫) が入っている。ちなみに彼に頼まれたわけではない。私がムリヤリ読ませようと持ってきたのである。

ナビさんはかなりディープなマンガ読みなのだけど、基本的に現在進行形のマンガしか読まないのだな。でも、お節介なオヤジの私としては「古い名作もぜひ読ませたい!て言うか読ませずにおくものか!て言うかって言うか感想も聞かせてね!」と思ったので持ってきたのだ。

これはアレだ、自分の好きな作品をプッシュして、相手を(濃いめの)泥沼に引きずり込もうとするゴルコム名物の友情表現であるよ。別名「死なばもろともアタック」。まあ、ナビさんも似たようなことをしてるからお互い様っすね。ずぶずぶずぶ。

司祭さんも同じようなことを考えたのか、アニメーション「R.O.D (Read Or Die)」のDVDを持参したのだが、残念ながらナビさんはDVDプレイヤーを持っていないので見られない。しょうがないので、代わりに私が借りることに。これはアレだ、人が沈み損ねた泥沼に自分が沈むとゆー、ゴルコム名物の以下同文。別名「死なぬなら私が死んじゃえホトトギスクラッシュ」。ずぶずぶごぼごぼ。

アイテムの受け渡しが終わったところで、目黒のトレンディスポット(即死語) こと「目黒寄生虫博物館」へ。元々が私設の博物館なので規模は小さいが、ずらりと並べられた標本はなかなかインパクトがある。個人的には「クジラの体表に寄生したシラミ(でかい)」がお気に入り。

逆に苦手なのは「細くてニュルニュルしたのが狭い空間にビッシリ」ってタイプ。ひいいいい!あ、こっちにも。うひゃああああ!おお、ここにも。ぎゃおぇああああ←喜んでないか貴様

2階にはオリジナルグッズも売られている。せっかく来たのだから何か買っていきたいところだ。んー、実物の寄生虫を透明樹脂に封じ込めたアクセサリーとか、鮮明なカラー写真がイカス絵はがきなど、うっかり他人にプレゼントすると人間関係が崩壊しそうなグッズがてんこ盛りですな。

そんな中から私が選んだのは「広節頭裂条虫Tシャツ」である。黒いTシャツの胸に、白くて平べったくてやたら長い広節頭裂条虫がのたくっている、一目見たら忘れられないナイスな逸品だ。ん?広節頭裂条虫とは何かって?やだなあ知ってるくせに。アレですよアレ。

サ・ナ・ダ・ム・シ。えへ♪←やめれ即刻

しかもこのサナダムシ、なんと立体なのである。なんつーか、ほとんどど根性サナダムシ」状態。唐沢なをきがマンガに描きそうだよなー、こういうのって。

つーことで、いそいそと購入。んで、これをば最近オフ会に来られない番長にプレゼントしようという算段である。無論、本人の意思は虫だ。あ、いや無視だ。

博物館を出た我々は、恵比寿へ移動。「ミスタークラフト」を覗いてから、恵比寿ガーデンプレイス内にある「ビール博物館」を見学。古いポスターの展示がなかなか楽しい。昭和初期にすでにヌードポスター(イラストだけど) があったんだねえ。

展示を見た後は、テイスティングコーナーでグラス1杯だけビールを飲む。私は黒生。暑い中を歩いたせいもあって美味い。んで、ロビーになかなか座り心地のいい椅子があったので、30分ほどウトウトとして過ごす。昼寝付きオフ会ってのも、ちょっと珍しいよな。

リフレッシュしたとこで渋谷に移動。ここでたれ飼育員さん&邦人Zさんと合流、居酒屋で飲む。さらに楽師さんも到着し、これで今日のメンバーは全員そろった。

さっそくG・P・Bたれを取り出して、飼育員さんとこのたれと交流させる。飼育員さんは、しっぽを引っぱるとブルブルする「ぶるたれ」と新顔の「ゆうれいたれ」を持参。「ゆうれいたれ」は額に三角の布、足のない白い着物(でもよく見ると中に足が)と、純和風。小さな人魂も付いてて芸コマだ。さっそくBたれの背中に取り憑かせて、「うしろの百たれ。でもとくに守護しないとか言いながら遊ぶ。

例によってバリバリ食いまくりながらオタ話。今回は主として、PC関連やガンパレ関連で盛り上がった。だがガンパレはおろか、ゲーム機すら持っていないナビさんはやや取り残され気味。つーことで残る5人で「PS2を買えばDVDも見られてお得っすよゲヘヘヘ〜」とオルグ。自己批判(笑)を迫る。

ナビさん「て言うかドリキャス貸してほしいなあ、サクラ大戦3をやりたいから」

む、よろしかろう。その代わり「イルブリード」がもれなく付いてくる上にプレイが義務づけられるけどね!←強引

10時近くまで騒いでから喫茶店に移動・・・って、何さりげなくボーちゃんを拉致ろうとしてますか飼育員さんは。つーかボーちゃんも暴れるとかして抵抗すれよ。

Bたれ「…何かあったのでしか?」

状況を把握してないなおまいは。GたれやPちゃんも拉致られ経験者なんだから止めないと。

Gたれ「みゅう、しばらく様子を見ようと思ったのでしよ。水戸黄門スピリッツに則って」

Pたれ「Pちゃんは、様子を見てる間に入浴シーンを担当しようと思ってたれし〜」

なんだかなー。

そんな(私にとってだけ)スリリングな展開もあったが、楽しく11時までお話しして解散。お疲れさんでやした。また来月〜。


2001.07.20 ()
 
<<本日のお題:今日も小ネタ二題日記>>
 

電話で友人とバカ話。どうした弾みか「理想の女性」について語るハメになる。あれこれ考えた末、やっぱ「オタク話ができる女性」が一番だと言ったら、何やら驚かれてしまう。そんなに変なことを言ったかなーと困惑していると、友人はこう言った。

友 人オタマジャクシができる女性って、何?」

いや「何?」って聞かれても。んー、やっぱコスプレかなあ?それも着ぐるみ系の・・・って、何マジメに答えてんだよオレ。て言うか、そーゆー女性が理想なオレって何者?両生類萌えで、しかもロリ

しかしまあ実際のところ、お付き合いするなら趣味が合わないとどうにもならんよな。つーことで「オタク話技能」は必須なのであった。その他の事はあんまり気にしない。ま、あえて言うなら「オタク話ができるジョディ・フォスター(羊たちの沈黙版)」とか「オタク話ができるシガニー・ウィーバー(ギャラクエ版)」とか「オタク話ができるジェニファー・コネリー(ダークシティ版)」とか「オタク話ができるデニス・リチャーズ(スタシトパ版)」みたいな人が。ひょっとして「オタマジャクシができる女性」を見つける方が楽っすか?

話は変わってニュースネタ。「片目にモニター、手のひらにパソコン 日立が年内に発売」(←クリック) なんつー記事をasahi.com で発見。おおお、なんかちょっと「太陽の牙ダグラム」っぽいテイストが。←古い

しかし、この見出しは紛らわしいよなあ。こんな書き方したら「うお!体内埋め込み式パソコン?すげえぞ日立!」とか思うじゃん普通。んで「あ、でも拡張やパワーアップが難しいよなあ。陳腐化したらどーすんだろ」とか悩むじゃん普通。←「普通」って言うなや

つーことで、日立にはその辺の問題をクリアして、私に埋め込んで欲しいもんである。できれば、外付けのオプションも希望。ロープアームとかな。←それはすでにパソコンじゃないし

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

まなも「さて、晩ご飯のしたくでも・・・って、台所で何してんのアンタたちは」

Gたれ「みゅう、今日は海の日なので、ビーチ気分を楽しんでるのでし〜」

まなも「ビーチ気分、ねえ・・・」

Gたれ「あい、Gたれは日光浴なのでし」(ペタペタ)

まなも「ん?何を体に塗ってるの?」

Gたれ「こりはもちろん日焼け止めでしよ」

まなも「・・・ぬいぐるみキレイ』?これってば、ぬいぐるみ用のクリーニング液じゃない」

Gたれ「いわゆるってヤツでし〜」

まなも「確かに白くはなるけど、なんか根本的に間違ってるような」

Pたれ「Pちゃんはヨットでクルージングれし〜」(ぷかぷか)

まなも「んー、キレイな色のヨットねえ。おわんとも言うけど」

Bたれ「…そしてBたれはに埋まってるのでし」

まなも「ああ、塩をこんなに・・・」(涙)

Pたれ「ふみゅう、なんでまなも姉ちゃんは泣いてるれし?」

Gたれ「きっと海を見ておセンチ(死語)になったでしねえ・・・」

Bたれ「…乙女心は微妙でし」

まなも「うっうっうっ」(泣)


2001.07.19 (木)
 
<<本日のお題:小ネタ二題日記>>
 

ネット上をうろついてたら「映画版スパイダーマン」のオフィシャルサイト (←クリック) を発見。予告編が公開されていたので、さっそく見てみる。んむむ、銀行強盗の乗ったヘリをスパイダー・ウェブで引き戻しますか。なかなかカッコイイっすね。

監督は「死霊のはらわた」「ダークマン」のサム・ライミ。個人的には「ダークマン」で見せた、ダイナミックでケレン味たっぷりな演出を希望するぞ。んで、できればブルース・キャンベル(「死霊のはらわた」シリーズの主人公) も出してプリーズ!て言うか、グリーン・ゴブリンがキャンベルじゃないってのは、なんか間違ってるだろ根本的に。←断言

もひとつネットネタ。asahi.comで「『有害シーン』テロップで事前表示 10月から、民放連」(←クリック) とゆー記事を発見。暴力や性表現など、青少年への配慮が必要なシーンが含まれる番組の冒頭にテロップを流すんだそうだ。なんだかなー。

でも、これって逆効果じゃないか?だってさ、テロップを見た青少年が「おっ、この番組には暴力や性表現が含まれてるぜ!」「そいつは見逃せねえ!録画だ録画!」「あらかじめ教えてくれるなんて、親切だよなー」とか思っちゃったらどーする?とりあえず私だったら思うし録画するし←するなって

結局のところ、「こっちは警告したんだから、後は何かあっても知らんけんね」ってことでわ?アリバイづくりっつーか、保険っつーか。

それはそうと、水戸黄門の入浴シーンは該当しますかどうですか?


2001.07.18 (水)
 
<<本日のお題:とりとめなし日記>>
 

先日、久しぶりに、ゴルコムの「奥さんの尻にしかれん坊将軍」ことダーリンと電話で雑談。最近ようやくガンダムエースを買ったとかで、その辺の話をあれこれ。

この日記でもたびたびプッシュしている安彦さんの「THE ORIGIN」だが、ダーリンはいまいち気に入らないご様子。何でも「ザクがビーム兵器を装備してるのがイヤ」なんだそうだ。私が「あれはビーム兵器じゃなくてレーザートーチじゃん。んで、ロックを灼き切ってるだけじゃん」と言っても、「いや、でもザクにあーゆーのが付いてちゃいけないよ!」とか言って聞く耳持たねえし。

他にも「ガンダムの1号機と2号機のデザインが違いすぎ」とか「1号機の肩のキャノンはビームっぽいのに、なんで弾倉が付いてるわけ?」などと、文句たらたら。こちらも反論するのだが、やっぱ聞く耳持たねえし。

んで、こんだけこだわっておいて、「ほら、オレはガンプラファンであって、ガンダムオタクじゃないからー」などと抜かす辺り、タチが悪いっつーかなんつーか。いずれ修正してやらねば。

さて話は変わって、ネット上で見つけた小ネタ。「あの『半熟英雄』が復活!? 」(←クリック)という記事を発見。現段階では制作が発表されたわけではなく、エッグモンスターのアイディアを募集してるだけですが。んー、スーファミ版にハマった者としては、ぜひ復活させてもらいたいもんだ。ただし「大作」にしょうなんて考えちゃダメだけどな。今のスクェアにそれができるのかが不安・・・。

 

[おまけ劇場:今日の博士&Bたれ]

Bたれ「…博士、博士」(くいくい)

博 士「ん?どしたボーちゃん」

Bたれ「…Bたれは新しい遊びを、考えついたでし」

博 士「おお、どんなんだ?」

Bたれ「…映画や小説のストーリーを、大胆に要約してしまう遊びでし。名付けて『超でし」

博 士「んー、どっかで聞いたようなタイトルだねえ。ためしにやってみてくれるかな」

Bたれ「…たとえば『地球防衛軍』を超約するとー」

博 士「すると?」

Bたれ「…『過疎の村から嫁探しに来て失敗する』話でし」

博 士「み、身も蓋もねえ〜」

Bたれ「…でも、まちがってないでしよ。このキッパリした切り捨て方は、奥深いところで俳句や短歌に通じてるのでし」

博 士「奥が深すぎる気もするが。んじゃ、『風と共に去りぬ』を超約すると?」

Bたれ「…『男に逃げられたけど私は元気です』な話でしねえ」

博 士「う、そこはかとなく高畑系ジブリの匂いが。じゃあスターウォーズのエピソード4から6は?」

Bたれ「…グレた父ちゃんとケンカして更正させる』話でし」

博 士「違うと言い切れないとこがアレだなあ。うーん、よし、今度のは難しいぞ」

Bたれ「…Bたれに超約できないものはないでしよ」

博 士「んじゃ『80日間世界一周』は?」

Bたれ「…あう……こりは難しいでし〜。タイトルがいきなり超約状態でしよ。んと、んと」

博 士「ふっふっふ、降参かな?」

Bたれ「…みゅうううん…、あ、ひらめいたでし。エウレカのポーズ〜」(くいっ)

博 士「あいかわらず微妙なポーズだねえ。んで?」

Bたれ「…タイトル参照』でし」

博 士「ぎゃ、ぎゃふん」


2001.07.17 (火)
 
<<本日のお題:逆輸入的日本文化日記>>
 

暑い上に湿度まで上昇。あづあづのじとじと。ああもう、夏なんていらん、終われ!←星飛雄馬っぽく

ヒイヒイ言いながら仕事して帰宅する途中、シャープの新型メビウス「MURAMASA」のでかい広告を発見。うーん、確かに薄い。でも「シート・モバイル」って呼び名はちょっとなあ。言いたいことはわかるけどさ。

ブック→ノートと来たら、シートじゃなくて「リーフレット」の方が適切な気が。語呂が悪いなら「リーフ・モバイル」にするとか。こういう呼び方をすると、なんとなくマルチ常駐って感じもしますが。←どんなだ

んでもって、名前が「MURAMASA」かあ。妖刀っすね。んー、切れ味がシャープだと言いたいのかな?触れなくてもスパスパ切れちゃうとか。接続とか電源とかが。←ヲイ

しかし、ローマ字で書かれると、やっぱWIZのアレを思い出すわけで。できれば段ボール箱に「?WEAPON」って不確定名を入れといて欲しいっすね。んで、ドキドキしながら鑑定(開梱ともいう) するとヌンチャクが入ってたりしてな。←入れるなよ

話は変わって。ここのところ、毎日少しずつサウスパークTV版のDVDを見ている。どれも面白いのだが、特に強烈だったのは「メカ・ストライザンドの大迷惑」だ。これは、古代超文明のパワーを手にしたバーブラ・ストライザンドが、メカ・ストライザンド(メカゴジラ風味)に変身・巨大化してサウスパークを蹂躙するとゆー、なんだか良くわからないエピソードである。

そのメカ・ストライザンドを倒すべく、映画評論家のレナード・マーティン、俳優のシドニー・ポワチェ、バンド「ザ・キュア」のロバ−ト・スミスが、やっぱり巨大化して戦うのだが、ますますわけがわかりませんかそうですか。ちなみに、マーティン=ウルトラマン風味、ポワチェ=ガメラ風味、スミス=モスラ風味である。

おまけに、こいつらが戦う際に、ものすごく怪しげな日本語が飛び交うもんだから、もう何が何だか。

ストライザンドは「コノ日ハ新シイ始マルダ!私ノナマイハ、めか!すとらいざんどダー!」とか叫んで巨大化するわ、マーティンは「キテキテ、ちゅーりっぷ!」とか叫んで変身するわ、謎の日本人が登場して歌を歌うわ。アメリカ人はコレ見てどう思ったのだらうか。

へ?歌の内容っすか?えーとですね、こんな感じ。

「ばーぶら〜、ばーぶら〜、鼻ガ大キイネ〜♪」

「めがぽわちぇ〜、めがぽわちぇ〜、トテモ黒イダ〜♪」

「ろばとすみす〜、ろばとすみす〜、ソコガ好キ〜♪」

・・・トレイ・パーカーは日本びいきらしいのだが。(困)

念のため、日本語に切り替えてみたところ、上記のセリフ&歌のところだけ、わざと下手くそな日本語で吹き替えてあった。ナイス判断と言えよう。

んーむ、私の乏しい文章力では、このエピソードの強烈さを伝えきれないぞ。だからみんなも見れ!そして私と語り合おう!・・・っつーか、今ごろ騒いでるオレが遅すぎって感じですか?


2001.07.16 (月)
 
<<本日のお題:ムダに長くてすまん日記>>
 

朝起きて出勤の準備をしてるときに、日記のネタを思いつく。こいつはラッキーと思いながら外へ出たら、強烈な日射しと熱波。んで「ぅあちいいい!」とか叫んだ次の瞬間、ネタを全部忘れたり。いやマジで。んーむ、私の脳はEPROMなのか?

ヘロヘロになりながら会社に行って、ヘロヘロのまま仕事。このままじゃいかんと思った私は、「サウスパーク無修正映画版」の歌を頭の中で歌うことにした。声に出すとちょっとアレなので、あくまで頭の中で。でも元気良く。力一杯。ときどき振り付けも入れたりしながら。←十分アレです

したらば、不思議と元気が出てくるし仕事もはかどるではないか。すごいぞサウスパーク!ありがとうトレイ・パーカー&マット・ストーン!そしてブライアン・ボイターノ!

しかし、このやり方には思わぬ副作用があった。なにせ、サウスパークの歌であるから歌詞は放送禁止用語のオンパレードである。んで、そーゆーのを歌いながら調子よく英文マニュアルを書いて(打って)いたら、ふと気が付くと「MOUNTING ON THE BENCH」と入力すべき所を「MOUNTING ON THE BICH」(一部伏せ字) と入力しているではないか!うわ、すっげえ下ネタ!

んーむ、しかし無意識でやったにしては、ちゃんと意味が通ってる辺り、大したもんだよなオレって。いや、感心してる場合じゃないですが。うっかりこのまま出荷されてたら、エライ事になってたかも。国際的セクハラって感じで。つーことで、みんなも頭の中で歌いながら仕事するときは気を付けようね。て言うかオレだけっすか、そんなことしてるのは。

自宅に帰る途中、新しいホカ弁屋を発見。入ってみる。おお、なんか働いてる女性が妙に可愛いではないか。こ、これは贔屓にするしか!てなわけで、炭火焼き鳥丼を買って帰宅。さっそく食べてみたら・・・どすげえ不味い

ゴハンは熱いのに、肝心の焼き鳥が冷たい。しかも、いっしょに入っている長ネギが焼くだろ普通。薬味の刻みネギじゃないんだからさー。(泣)

こんなことなら、いつも行く馴染みのホカ弁屋にすれば良かった。でもあそこは、働いてる女性が(自主規制により以下20文字削除) だからなあ。あ、そうか、とりあえず前者の店に入って、弁当を選ぶふりをしてお姉さんを鑑賞し、しかる後にいつものホカ弁屋で弁当を買って、最終的に記憶を捏造すれば!←やめれ

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

まなも「暑いからかき氷でも食べようか?」

Pたれ「ふみゅう、賛成れし。喜びの舞〜♪」(くるくるりん)

Bたれ「…喜びのポーズ」(くい)

まなも「な、なんか微妙ねぇボーちゃんのは」

Gたれ「でわ、さっそくGたれが『かき氷道』に則った正しい食べ方を」

まなも「って、プリン道だけじゃなくて、そんなもんもあったのね」

Gたれ「あい、まず器に半分くらい氷を入れてシロップをかけるでし」

まなも「氷を全部入れてからじゃダメなの?」

Gたれ「だって、それじゃ最後の方でシロップが足りなくなるでし?上からかけすぎるとベショベショになるでしし」

まなも「なるほどねえ」

Gたれ「そんで、残りの氷を入れて、上からシロップを美しくかけるでし〜」

Pたれ「美味しそうれしねえ」

Bたれ「…喜びのポーズ、バージョン2.0でし」(へにょ)

まなも「んーむ、本当に微妙ね。さて、じゃあ食べましょうか」

Gたれ「ダメでし!」(ぴしっ)

まなも「あ痛!何すんのGたれ!」

Gたれ「危ないとこだったでし。最初にスプーンで全体をペチペチしなきゃダメなのでし」

まなも「なんでまた」

Gたれ「そうしないと、氷がくずれて落ちちゃうじゃないでしか」

まなも「う。まあ、それはそうだけどさー」

Pたれ「(ぺちぺちぺち) なんか楽しいれし〜」

Gたれ「上級者は、ここでトンネルを掘ったりするでしよ」

まなも「なんの上級者なんだかなー」

Gたれ「でわ、食べるでし。コメカミがキーンってなるまで一気にいくでしよ〜」

Bたれ「…兄ちゃん兄ちゃん、コメカミってどこでしか?」

Gたれ「ナイス質問でし。それはもちろん・・・・・・・・・・」(硬直)

まなも「・・・自分でもわからないのね」

Gたれ「・・・・・・・・」(じー)

まなも「いや、そんなすがるような目で見られても」

Gたれ「みゅうん。と、とりあえず、食べてキーンとしたとこがコメカミでし。ゴー!」

(しゃくしゃくしゃくしゃく・・・)

まなも「んー・・・」

Gたれ「みゅ?どうしたでしか、まなも姉ちゃん」

まなも「いや、どうやってオチをつけるのかなあ?って思って」

Gたれ「・・・・みゅう、食べるのに夢中で、すっかり忘れてたでし〜」

まなも「って、どーすんのよ!困るじゃない!」

Gたれ「あ、その点はご心配なくでし」

まなも「なにか考えがあるの?」

Gたれ「まなも姉ちゃん一人を困らせはしないでし。3たれそろって一緒に困ってあげるでし〜」

まなも「意味がないっつーの!」


2001.07.15 ()
 
<<本日のお題:ブレイド鑑賞日記>>
 

例によって暑い。できるだけ外に出ないようにしてゴロゴロのたのた。先日購入したDVD「ブレイド」を見る。これはウェズリー・スナイプス演じる主人公ブレイドと、ヴァンパイアの死闘を描いたアクション映画である。

全身黒ずくめ(深い意味はない) のブレイドは、全編に渡って見得を切りっぱなしというか、無意味にポーズを決めまくっていてカッコイイ。対するヴァンパイア側も、やられると砕け散るようにして灰になるとゆー、なかなかに潔い死にっぷりを見せてくれる。うーむ「花は桜木 人は武士ってヤツですか?←なんか違う

ただ、最近のハリウッド映画らしく、脚本はツッコミどころ満載。

冒頭、ヴァンパイアのダンスクラブを襲撃するブレイド。圧倒的な強さでヴァンパイアたちを瞬殺!だが、なぜかリーダー格のクインだけは殺さず(灰にせず)、燃やすだけで立ち去ってしまう。んでクインの焼死体は検死のために病院に運ばれ、案の定そこで復活。ヒロイン、カレンの首筋にかぶりつく。そこへ「ケリをつけに戻ってきたぜ」とブレイド登場!

なら最初っから殺せよブレイド。

て言うかさー、カレンが噛まれたのって、どう考えてもブレイドのせいだよな。なのにこの男ってば、カケラも反省してないし。おまけにここでもクインを取り逃がすし。ひょっとしてバカ?

一方、敵の親玉、フロストも負けてない。ご存じの通り、ヴァンパイアの最大の弱点は陽光。まともに浴びれば、地獄の苦痛と共に全身が燃え尽きてしまう。だが映画の中盤、フロストは昼間の公園でブレイドと対峙する。驚きを隠せないブレイド。果たしてフロストはいかなる方法で自らの弱点を克服したのか!?

・・・日焼け止め塗ってますぜコイツ。

なんつーか、ヴァンパイアの概念を根底から覆すような描写だなコレって。

その他にも、「ヴァンパイアが血を吸うのは、ヘモグロビンを自分の体内で作れないから」なんつー、すげえ設定も出てきたり。ビタミンCじゃないっつーの。

まあ、そんな感じで楽しくツッコミながら鑑賞させていただいたっす。


2001.07.14 ()
 
<<本日のお題:ひさびさ大物購入日記>>
 

それは数週間前から始まっていた。我が愛用のG3 Macにつないでいるディスプレイ、EIZOのFlezScan E55Dに異常が発生し始めたのだ。具体的に言うと、時折画像が消えかかるのである。ちょうどディスプレイの電源を瞬間的にOFF→ONにしたような状態だ。なんか「ピキュゥン」みたいな音までしてな。

初めの内は数時間に1回ってとこだったのだが、日が経つにつれ頻度が上がっていった。多いときには数十分に1回、いや2、3回も画像が消えそうになるのだ。「ぴきゅぴきゅきゅん」とか言いながら。ディスプレイって胸キュンちがうよ。←古い

もはや私のディスプレイは不整脈状態、つーかほとんど心臓発作って感じである。困った私は、パソに詳しい友人や同僚に相談してみた。すると彼らはこう答えるではないか。

友人A「それは寿命かも。(ぼそり)」

同僚B「よくある事ですねえ」

同僚C「おお、ソレはもう終わってるねっ」

・・・なんか嬉しそうだね君たち。

さらに彼らはしきりに新しいディスプレイ、それも液晶を買うように勧めるのであった。

友人A「液晶がオススメだよー、だいぶ安くなってるし」

同僚B「性能的にもCRTと比べて遜色ないですよ。コンパクトなのもポイント高いですねえ。」

同僚C「ネットで資料見つけたよ。これを買いなさいこれを。つーかオレなら買っちゃうね」

なんで他人の買い物なのに、そんなに張り切ってますか君たち。

ちなみに「オレなら買っちゃうね」と言っていた同僚Cは、数日後、本当に買っちゃいましたが。んーむ、ミイラ取りがミイラとゆーか、自分で自分のセールストークに負けたとゆーか、有言実行とゆーか。ただ者じゃないなコイツ。バカ者?

しかし、みんなから買え買えと言われている内に、だんだん私もその気になってしまった。しかも今ならまだボーナスが残っている。つーことで、この暑い中を買い物におでかけ。まったくもってク○暑い。英語で言うとシット暑い。もうちょっと上品に言い換えるとプー暑い。←英語でも上品でもないし

とかなんとか言ってる内に秋葉原に到着。さっそく買い物を・・・って、なぜ私は「サウスパーク無修正映画版」のサントラを買ってますか?さらになぜTVシリーズのDVD BOX を持ってレジに並んでますか?おまけにそれは「シリーズ1」と「シリーズ2」の二箱だったり。あ、暑かったからなあ・・・。

気を取り直してディスプレイを物色。予算と画質と機能を考慮しながら散々悩んだあげく、EIZOの16インチを購入。もちろん持ち帰る。ああ液晶は軽くていいなあ。ちなみに猫好君は17インチのCRTを持ち帰ったこともあるそうだが。スゲエ。

家に帰ってさっそく設置。おおお、当たり前だけどラックの上が広々と!

Gたれ「あやや、なんだかペッタンコでしねえ。後ろで3たれそろってお昼寝ができるでし〜」(くー)

いや、そんな風にスペースを活用しなくても。

画質はさすがにCRTほどではないが、十分にキレイだ。おまけに発熱が少ないせいか、クーラーが良くきくぞ!そのかわり冬場に暖房器具として使えなくなったが。←使うな

Gたれ「それに後ろで3たれそろってゴハンも食べれるでし〜」(まぐまぐ)

だから無理にスペースを活用するなってばよ。


2001.07.13 (金)
 
<<本日のお題:叩けよ、されば呪われん日記>>
 

今日は13日の金曜日。アメリカでは、湖の精にティーンの生贄を捧げ、不純異性交遊を戒める祭がある日ですな。ちなみに湖の精はホッケーマスク着用。

他にも、10月31日に白いマスクを被った精霊にティーンの生贄を捧げ、不純異性交遊を戒める祭とか、夏のテキサスでチェーンソーを持った男にティーンの生贄を捧げ、不純異性交遊を戒める祭もありますな。

さらに、夢の中に現れるナイフ付き手袋&縞シャツ着用火傷男や、殺人サンタや、ツルハシガスマスク男や、鈎爪キャンディ男や、ゼリー状のブヨブヨドロドロヌメヌメにティーンの生贄を以下同文。そんなに不純異性交遊が憎いかアメリカ人。て言うか憎んでるのはオレですかそうですか。

ところで、掲示板常連の彩虎さんによれば、今日は「オカルト記念日」なのだそうだ。なんでも「エクソシスト」が日本で初公開されたのが1974年の7月13日だったので、そう決められたんだとか。うーん、オカルトっつーのは記念すべきものだったのか。世の中油断できないよなあ。

でまあ、この良き日(どこが) を祝うべく、イカしたソフトウェアを見つけてきたぞ。その名も「恐怖タイピング新聞」(←クリック) だ!つのだじろうの名作、恐怖新聞をモチーフにした「怨念系タッチタイピング練習ソフト」・・・って、何だよ怨念系って。

とりあえずメニュー画面を見ただけで、その素晴らしさに目眩がしてくるぞ。怪しげな邪神の像、UFOのプラモデル、そして窓辺にはなぜか「祭」と書かれた提灯。やっぱ祭というとアレですか、不純異性交遊を戒める←しつこい

中味の方も充実していて、「ホームポジションを覚えて宇宙人とコンタクト」とか「丑の刻参りで呪い殺される前にタイプ」などといった、聞いただけで顔に縦線入りそうな内容がてんこ盛りだ。助けて百太郎!←マンガが違います

当然、失敗すればペナルティがあるはず。恐怖新聞と言えば、一回読むと百日寿命が縮むってのがセールスポイント。と言うことは・・・まさか、一回失敗するとハードディスクの容量が100Mバイト減るとか?ひいいいい!←バカ

つーことで、オカルト好きな読者諸兄は、ぜひ買ってみてはどーか。ついでに、同じメーカーから出てる「タイピング横浜銀蝿 仏恥義理〜(ぶっちぎり)」もセットで購入すると吉かもだ。いや、私は遠慮しますが。


2001.07.12 (木)
 
<<本日のお題:燕雀いずくんぞ広告の志を知るや日記←意味不明>>
 

暑さにもめげずに歌って通勤。途中、電車の中で気になる広告を発見。ドアに貼られたそれには、大きく「夏だ!ワキだ!」というキャッチコピーが書かれてたり。

んーむ、「夏だ!ビールだ!」とか「夏だ!海だ!」なんつーのはよく見るけど、「ワキだ!」ってのは珍しいよな。なかなか斬新というか意表を突くというか。とりあえず力強いコピーではある。

んで、具体的に何を宣伝してるかというと、これはワキの手入れ用品の広告なのであった。なるほど、夏はノースリーブとか着るからねえ。

 

Bたれ「…ワキの手入れとゆーと」

Pたれ「(ばーん!)そこのワキ、全員動くなれし〜!」

Gたれ「ヤバイ!手入れでし!(どたどた)」

いや、そーじゃなくてな。

 

何種類かの製品が載っているのだが、とりあえず目に付いたのは「ワキぴかファンデというヤツ。んー、最近はあれっすか?ファンデーションのことを「ファンデ」って略すのが普通なのか?

 

Bたれ「…中期国際ファンデ?」

Pたれ「少年ファンデーれし?」

Gたれ「ファンデそ〜なるのでし!」(ぴょん)

そりゃ「ファンド」に「サンデー」に「なんで」だってばよ。←まとめツッコミ

 

なんでも略しちゃう風潮はどうかと思うけど、まあこの場合はけっこう語呂がいいからオッケーかもだ。しかし、そうなると隣に載ってる「ワキぽろピーリングが気になるぞ。なぜこっちは略さんのだ。

 

Bたれ「…ピーリングと言えば」

Pたれ癒しのことれしか?」

Gたれ「でわなく、ピーリングカップル 5vs5のことでしよ〜」

そりゃ「ヒーリング」に「フィーリング」だし。だいたい、集団でピーリングしてどーするのか。

 

さておき、ファンデーションを略すなら、ピーリングだって略さないとな。えーと、この場合だと「ワキぽろピー」か。おお、なんか可愛いじゃないか。

 

Bたれ「…んと、つまりワキから」

Pたれポロっと出て」

Gたれ「放送禁止でピーでしね?」

いや「でしね?」って言われてもなー。て言うか、何がポロっと出たのかすっげえ気になるんだけど。

Gたれ「その辺は無修正映画版で明らかになるでしよ〜」

なんの映画だなんの。

 

つーわけで、たった1枚の広告からでも、それなりに日記は書けるもんだなあと思った、そんな夏の日。←何言ってんだか


2001.07.11 (水)
 
<<本日のお題:ガンダメンタリストの曙日記>>
 

昨日の日記をアップ後に、番長から「サウスパーク無修正映画版」で流れた歌の歌詞をもらった。さっそくプリントして練習。通勤途中、ネイティブさんに殴られる日も近いな。ふっふっふ。←嬉しいのか

これまた昨日のことだが、ゴルコムの参謀閣下とファンダメンタリストについて語り合った。なぜそういう話題が出たかは、長くなるので割愛。んで、あれこれ話してる内に、参謀閣下がこんな発言を。

参謀閣下「我々はファーストガンダム原理主義者だから、さしずめガンダメンタリストですね」

おおお、言われてみれば!さすが参謀閣下、見事な命名っす!

つーことで、「ファーストTVシリーズ」「劇場版三部作(DVDは却下)」「THE ORIGIN」以外は認めん!という、頑固偏狭狂信的(笑) な教義がここに確立されたのであった。当然ながら本家であっても「Z」以降の作品は認めないのである。異端なのである。場合によっては火炙りなのである。えーい、やかましい聞く耳持たんわ!これでいいのだ!

そんで、今日になってから別の友人と、その話題であれこれ話す。たとえば「Gガンダムはグノーシスでわ?」とか「ファーストを新約と考えると、旧約は何だろう?」とか「ダグラム〜ガサラキの流れはイスラムってことでどーよ?」みたいな。何が「どーよ?」なんだか良くわかりませんが。

しかし考えてみると、解決すべき問題は山積みであるな。同じ一年戦争を扱った「0080」や「第08MS小隊」をどう位置づけるか、「センチネル0079」はどうするのか、近藤某が描いた「0079」はできれば切り捨てたいんだけどニャーとか。

うーん、この辺は慎重に扱わないと、いきなり内部分裂&宗教戦争って可能性もあるなあ。とりあえず今は問題提起だけしておこう。きっと神学者の監察官さん辺りが「いや、そーじゃなくてね!」って自説を語ってくれるだろうし。←他人任せかい

あ、余談だが私は、ルパン三世ファーストTVシリーズしか認めない「ルパンダメンタリスト」とか、たれぱんだ原理主義こと「ぱんだめんたれすと」なんつーのもやってるのでよろしく。←何をだ


2001.07.10 (火)
 
<<本日のお題:サウスパーク宣伝日記>>
 

会社へ行くのはしんどい。でも、どうせ避けられない事ならば少しでも楽しいものにしたい。それには、やっぱ歌だよね!つーわけで「サウスパーク無修正映画版」の名曲の数々を口ずさみながら通勤する私。

「わっとうっどぶらいあんぼいたーのどぅー♪」とか「ぶれいむきゃなだ〜 ぶれいむきゃなだ〜♪」とか「しゃっちょあふぁきんふぇいす あんこーふぁか〜などと歌いながら歩くと、おお、何だか足取りが軽いじゃないか。

ちなみに、私の通勤路にはけっこう英語ネイティブの人がいたりするのだが、まあ大丈夫だろう。だって英語の歌詞を覚えきれなくて、ほとんどハミングで歌ってるからな!←いばるな

ただ、最近は字幕を英語にして見てるので、キッチリ英語で歌えるようになる日も近いかも知れない。そーゆーことなので、通勤途中に出会うネイティブさんは今の内に覚悟してもらいたいもんである。ん〜けい?

それはそうと、この映画の劇中およびエンディングで歌われているブライアン・ボイターノとは何者なのか?疑問に思った私はさっそく調べてみた。その結果、彼がカルガリーオリンピックで金メダルを取った、フィギュアスケーターだと言うことがわかった。ちなみにこんな顔だ。(←クリック)

んーむ、彼が目隠しをして3回転ジャンプを決め、口から火を吐いてグリズリーを倒し、ロボットやクビライ・ハンをぶちのめし、鶏の手羽先を食いまくる男か。すげえ。

だが、なぜトレイ・パーカー(サウスパークの監督) が彼にこだわるのかは依然として不明だ。「ボイターノならどうする?」てタイトルからすると、みうらじゅんが昔やってたブロンソンならこう言うね」みたいなもんかも知れないが。←多分違う

つーことで、映画を見てない人には何が何だかな日記になってしまった。こうなったらもう、みんな見るしか!←押し売りか

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

Gたれ「裏の畑でたれている〜♪ ひょんなことでもまたたれる〜♪」

まなも「なんかゴキゲンじゃないGたれ?」

Gたれ「あい。博士がトップページで『マージョ・アタック!』ってダジャレを言ってたので、Gたれも考えてみたでし〜」

まなも「ふーん、どんなのを思いついたの?」

Gたれ「たとえばドロンジョ ガエル』とかでし。トンズラガエル♪ ボヤッキーガエル♪ カエルもいろいろあるけれど〜♪」

まなも「ないない」

Gたれ「他にも『ああムージョ』とか『花の子ムンムンとかもあるでし〜」

まなも「ん〜む」

Pたれ「ふみゅう、Pちゃんは『ヒーロー劇場』でドロンジョ様をやってみたいれし〜」

まなも「Pちゃん、ドロンジョが好きなの?」

Pたれ「あい、大ファンなのれし〜」(うっとり)

Gたれ「そーゆーことなら、Gたれも全面協力するでし!Gたれはボヤッキーをやるでし〜」

Bたれ「…ボーちゃんはトンズラーでしね」

まなも「ははあ、なかなか適切なキャスティングかもね、コレは」

Pたれ「でわ、さっそく練習れし。トンズラー、ボヤッキー、やーっておしまい!れし〜」

Gたれ Bたれ「アラホラサッサー!でし〜」

Gたれ「今週のたれ場〜!たれっとな、でし」(ぐったり)

まなも「って、いきなりたれてどーすんのよ!」


2001.07.09 (月)
 
<<本日のお題:対象限定オススメ日記>>
 

7/8(日) の日記をアップ。

今日は「ミート・ザ・フィーブルス」のDVDを鑑賞。これはニュージーランド出身の鬼才(つーか奇才) 、ピーター・ジャクソンの作品だ。

この映画には人間は出てこない。出てくるのは「セサミストリート」や「マペットショー」に出てくるようなマペットたちである。んで「ミート・ザ・フィーブルス」ってのは、彼らが出演するショーの名前でもある。

しかし、この映画のマペットたちは、カエルのカーミットやミス・ピギーのような愛らしい存在ではない。暗黒街につながりを持つセイウチのプロデューサー、その愛人で歌手のカバ、その座を奪おうとする猫、ベトナム帰りでヤク中のカエル、女好きのウサギなどなど、どいつもこいつもロクな奴じゃないのだった。

つまりこれは、ショウビズ界のダークサイドをマペットで描くという、野心的な作品なのであった。つーか、思いついても普通やらないよな。こんなネタ。

基本的にはブラックなコメディなのだが、初期ジャクソン作品だけあって描写が相当にエグイので、あまり万人にはオススメできない。「バッドテイスト」とか「ブレインデッド」といった、スプラッタギャグを笑える人以外は見ない方が無難かもだ。何せコレを見た後だと、サウスパークが大人しく見えるくらいだもん。

さて、今日はもう一つ紹介。shockwaveのサイト(←クリック)で、ティム・バートンのアニメーション「ステインボーイ」が見られるぞ。

ステインボーイは、バートンの「オイスターボーイの憂鬱な死」という絵本に登場したキャラクターで、得体の知れないシミを作る能力をを持ったスーパーヒーロー(?) だ。彼が戦う相手の多くも「オイスターボーイ〜」に登場したキャラクターたちである。つまり、社会から疎外される存在同士が戦うわけだ。

残酷でグロテスクで哀しいとゆー、いかにもバートン的な物語がたっぷりと(時間は短いけど)堪能できるので、最近のバートン映画に飽き足らない人(「ヴィンセント」ファンとか)は必見だ。


2001.07.08 ()
 
<<本日のお題:ブレイムカナダ日記>>
 

7/6(金)〜7/7(土) の日記をアップ。

寝転がって本を読もうとしては意識を失うというのを繰り返す私。我ながら呆れるくらいよく寝る男であるな。母親によるとイビキもかいてるらしいし。おまけに時々「ぐごごごご、ごっ・・・」とかいって不自然に止まるらしいし。さらに止まってる間は、どうも息をしてないらしいし。んーむ、睡眠時無呼吸ってヤツですか?

母 親「鼻の前にティッシュかざしても動かないのよね。で、思わず時間計ったりして」

って、計るなよ時間を。て言うか起こせよ遊んでないでさー。

メンデルの遺伝の法則に思いを馳せながら自宅へ。さっそく「サウスパーク無修正映画版」を見る。あらすじはこんな感じ。

カナダのお笑いコンビ「テレンス&フィリップ」(T&P) 主演の映画「燃えよコウモン」がサウスパークにやって来た。さっそく見に行ったスタンたちは、T&Pの下品な言葉使いに夢中になる。スタンたちから話を聞いた同級生たちもこぞって見に行き「燃えよコウモン」は大ヒット。子供たちは嬉々として四文字言葉を連発するようになった。

これを憂慮した親たちは「反T&P・反カナダキャンペーン」を展開。ついに訪米中のT&Pを逮捕してしまった。抗議を無視されたカナダ政府は、報復としてハリウッドのボールドウィン家を空爆(なぜ)、一族を皆殺しに。怒り狂ったアメリカはT&Pの公開処刑と、カナダへの全面攻撃を決定した。

スタンたちはT&Pを救うべくレジスタンス組織を結成。警戒厳重な基地への潜入を敢行するが・・・。

いやー、噂には聞いてたけど、すっげえ面白いわコレ。繰り出されるギャグは政治・人種・宗教・セックスと多岐に渡るが、首尾一貫して下品でおバカ。前述のボールドウィン家空爆を初めとして、ブルック・シールズ、ウィノナ・ライダーなどの有名人も思いっきりコケにされている。悪役はサダム・フセインだし。

映像的にもなかなか凝っていて、特にCGで描かれた地獄は迫力満点。とりあえず「SPAWN」の地獄には勝ってるぞ!・・・って、比較の対象に問題がありますか?

ミュージカル映画(なんだよ実は) としても非常に出来が良くて、どの曲も思わず一緒に歌いたくなるほど魅力的だ。ただし、英語のネイティブスピーカーやカナダ人の前では歌わない方が無難だが。いや、あえて挑戦するなら止めませんけどね、ええ。

オリジナルのTVシリーズを見てない人でも十分に楽しめる内容なので、みんなとっとと見なさいねー。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&Gたれ]

まなも「あら?何をすねてるのGたれ?」

Gたれ「博士が『教育上良くない』って、サウスパークを見せてくれないのでし。ぷんすかでし」

まなも「あららら。まあ、兄さんの気持ちもわからないではないけどねー」

Gたれ「みゅうん。仕方ないので、博士がサウスパークを見てる間にゲームのアイディアを考えたでし」

まなも「へえ、どんなの?」

Gたれ「その名も『スーパーロボット大戦A』でし!」

まなも「って、ソレは本家スパロボの新作じゃない」

Gたれ「ソレの『A』はゲームボーイ・アドバンスの『A』でし?Gたれのは『∀』をひっくり返した『A』なのでし〜」

まなも「『∀』の逆?どういうこと?」

Gたれ「つまり、すべてのスパロボを『含まない』スパロボ大戦なのでしよ〜」

まなも「・・・それって、ゲームとして成立しないんじゃ?」

Gたれ「そう思うのが素人のアーサー・C・クラーク(←浅はかさと言いたいらしい) でし。こりは、出てくるロボットが全部パチモンとゆー、画期的なゲームなのでし!」

まなも「パチモンって、まさか伝説の・アニメージ』とか?」

Gたれ「でし!他にも『太陽系戦隊ガルダン』とか、『モビルフォース・ガンガル』とか、『銀河の鷲メガロ・ザマック』といった、豪華なメンバーが」

まなも「ご、豪華なのかなー?そうかなー?」

Gたれ「グラフィックは、ザ・アニメージと関わりの深い代々木アニメーション学院に頼むでし〜」

まなも「相変わらず、妙に古いことを知ってるわねえ。でも、いったい誰が買うの?」

Gたれ「んと、博士とか、クソゲーハンターの人とか、バカゲー戦記の人とか」

まなも「最初っからそーゆー層を狙ってどーすんの!」


2001.07.07 ()
 
<<本日のお題:とりとめなし日記(オチも)>>
 

渋谷のHMVへ。DVD売場であれこれ物色して「サウスパーク 無修正映画版」「バニシング in 60」「ミート・ザ・フィーブルス」「処刑人」「ルパン三世 ファーストTVシリーズBOX」を購入。我ながら良くわかんない取り合わせであるな。あ、でもこれだけ買っちゃったって事は、やっぱ普段はちゃんとガマンして。←「ちゃんと」じゃねえよ

「ミカヅキ」のDVD BOXもあったんだけど、全6話で36,000円 ってのは高すぎるよなあ。1話ごとにメイキング映像が付いてるってのも、正直言ってジャマだし。廉価版(出るのか?) を待つことにしよう。

んで、買ったDVDについては、見たものから順に感想を書くことにするっす。問題は見る時間がどこにあるのかってことだが。はっはっは。ぐすん。

実家にはDVDプレイヤーがないので、ビデオで「ヴァンパイア・最後の聖戦」を再見。ワイヤー付きの矢を撃ち込み、ウィンチで無理矢理屋外に引きずり出して、直射日光で焼き殺すとゆー、豪快なヴァンパイア退治がイカしてます。クジラ獲ってるんじゃないんだからさー。まあ、そうでもしないと倒せないくらい強いんだが。

その後、勢いがついて(何の)「フロム・ダスク・ティル・ドーン」も見てしまう私。ああ、やっぱジョージ・クルーニーは、この映画のときが、一番カッコイイなあ。

ふと思ったのだが、ロドリゲス監督に「ヘルシング」撮ってもらうのはどうかなあ?下手なアニメを作るより面白いモノになりそうだと思うんだが。とりあえず、インテグラとセラスのキャスティングは私に任せてもらって。どーよヒラリンにロドリン?←知り合いか


2001.07.06 (金)
 
<<本日のお題:STARLOG感想日記>>
 

今日はボーナス支給日。普段ガマンしてるDVD購入を・・・(過去の日記を読み返す)・・・ガマンしてねえじゃんオレ。だからその、ぎゃあ!ゴキブリが!

(10分間ほど中断)

ぜえぜえぜえ・・・。多分退治できたと思うんだが、死体を確認できてないのが不安だなぁ。

えーと、この日記を実際に書いてるのは7/8(日) なのだが、書いてる最中にゴキブリの襲来を受けたのだなコレが。ライブ感覚溢れる日記というか、時間の前後関係がムチャクチャというか。ああ疲れた。

Gたれ「みゅう、ある意味パルプフィクション的手法』でしね」

そ、そうか。そう言われればそうかも。←全然違います

話は7/6(金) に戻って。会社から実家へ帰省。途中で買ったSTARLOG 第9号を電車の中で読む。んで「ティム・バートンの猿の惑星」にジョージ・クルーニーが出ないことを知ってショックを受けたり。えー、それじゃ「人まね子猿のジョージ」ってネタが使えないじゃん。←まだ言うか

まあ、ヒロインのデイナをやるエステラ・ウォーレンが、なかなかワイルド&セクシーなので許すけどな。

他に興味深かったのは「映画版・ファイナルファンタジー」の記事。3ページと短いが、写真がたくさん載っている。フルCGのキャラクターたちは、ソバカスやホクロまであって、すげえリアル。んで、すっげえ気持ち悪い

以前も描いたかも知れないが、リアルになればなるほど微妙な相違点が目について、気持ち悪さが増すんだよなあ。なんつーか、人間に擬態したエイリアンを見るような。とは言え、CGでどこまでやれるのか興味があるので、多分見に行くだろうと思うが。

Gたれ「CGアニメにはがんばって欲しいでし。いつか『たれぱんだ・ざ・むーびー』を作るために」

んーむ、まあ、たれぱんだの動きをきっちり再現できたら、技術的にはスゴイだろうけどねえ。

Gたれ「あい。『トイ・ストーリー』も『シュレック』も『ファイナルファンタジー』も、そのための通過点に過ぎないのでし〜」

なんだかなー。

最後にもう一つ、妙に気になる作品が。タイトルは「宇宙への選択」。宇宙飛行士に憧れる青年と、元宇宙飛行士との心の交流を描くとゆー、ストーリーだけ聞くと感動的な話なのだが、問題はそれを演じるのがクリスチャン・スレーターマーティン・シーンだということだ。なんか、ムチャクチャ怪しいキャスティングなんですけど。おまけにシャロン・ストーンも出るし。

どう言えば、この怪しさを理解してもらえるだろうか?んー、日本で言うなら、元宇宙飛行士が本田博太郎で、青年が手塚とおるとか。あ、それも見てみたいかも。←オイ

とりあえず、ビデオが出たら見なくちゃなー。


2001.07.05 (木)
 
<<本日のお題:小ネタオンリー日記>>
 

会社の帰りにダンス教室を発見。それ自体は珍しくないが、看板にでっかくヒップホップ社交ダンス」って書いてあるのは、ちょっと珍しいかも。えーと、これは要するに「イエローサブマリン音頭みたいなもんですか?

まあ、当然の事ながら別々に教えてるんだろうけどな。しかし、同じ教室でヒップホップと社交ダンスを教えてるってのも、なんだかなあ。何となく寿司もラーメンもトンカツもやってるレストランみたいで、あんまり入りたいと思わないよな。本当に「ヒップホップ社交ダンス」を教えてくれるなら話は別だけど。

ウチの近所には他にも「洋菓子と不動産の店・まる○や」なんつー店があったりして、なかなか楽しい。一体、どういう歴史を経たらそんな組み合わせになるのか、ぜひ知りたいもんであるな。

あー、他にもなんかネタがあった気がするのだが、暑くて思い出せないや。つーことで、今日はここまで。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&Bたれ]

まなも「はああ、あっついわねー」

Bたれ「…でしか?心を穏やかにしてたれれば平気でしよ」

まなも「まあ、ボーちゃんたちは、それでいいかも知れないけどねえ」

Bたれ「…そんで、俳句や短歌を考えると、暑さを忘れるでし」

まなも「なんかシブイ趣味ね、ボーちゃん。たとえば?」

Bたれ「…んと、『雀の子 そこのけ底抜け二丁拳銃』とか」

まなも「ふ、古〜」

Bたれ「…あと『たれたれや ああたれたれや たれたれや』とゆーのも」

まなも「んーむ、深いような、どっかで聞いたような」

Bたれ「…たれる事の素晴らしさを表現してみたでし」

まなも「なるほどぉ。短歌の方は?」

Bたれ「…『東海の小島の磯の白砂に』」

まなも「また聞いたことがあるような・・・」

Bたれ「…『われ たれすぎて カニに挟まれでし」

まなも「って、挟まれてどーすんの!」

Bたれ「…たれるにも場所を選ばないといけないとゆー教訓があるでしよ」

まなも「教訓入りの短歌っていったい・・・」


2001.07.04 (水)
 
<<本日のお題:YEAH!×5回日記>>
 

暑い。ぅあづい。ぅあづいぇあぉあぅあ。←やかましい

あまりの暑さにヤケになって、熱いうどんをズビズバと喰らい、銭湯のサウナでシャバドゥュバと汗を流し、マッサージ椅子でグリガリゴリゲリと背中を揉んだら、頭の中が真っ白になって、何も考えられなくなりおりはべりいまそかり。はふううう。

しかし、呆けていると日記が書けないので、気合いを入れてネットでネタ探し。したらば「『クレイジータクシー』がハリウッドで映画化!」というニュースを発見。マ、マジっすか?

監督はリチャード・ドナーかぁ・・・。「オーメン」「スーパーマン」「レディホーク」「マーヴェリック」「リーサルウェポン」などなど、手堅いエンターテインメント映画を撮る監督やね。まともな脚本があれば、かなり面白いモノを作ってくれそうな気はする。

ただ「クレタク」はストーリーがあるゲームじゃないからなあ。ファーストフードのセットメニューみたいな話にされちゃう可能性が高そうだ。カーチェイスに銃撃戦に爆発、ご一緒にラブシーンはいかがですか?みたいな。具体的に言うと「60セカンズ」とか。

とりあえず、あのゲームの雰囲気だけでも残るように、押さえるべきポイントを書いておこう。良く読んで参考にしなさいねリチャード。←絶対読んでねえし、って言うか読めねえだろ日本語

まず、車は必ず '50年代〜'60年代前半のアメ車を使うこと。'49年式マーキュリークーペ、'59年式キャディラック、'64年式インパラって辺りか。んで、絶対にオープン。コンバーチブルなんて中途半端はダメだ。「雨?あんなもんはタダの水さ」っつーくらいの覚悟がなきゃ。

エンジンは強化してもいいが、足回りはあんまり固めちゃダメ。やっぱステアリングを水車のように回し、思いっきり車体をロールさせて曲がってこそ、アメ車でありクレタクだし。後、坂道ジャンプ&着地で火花バチバチは不可欠。ふっとんだホイールキャップが、次のシーンで復活してたりするのも趣があるよな。←何の

音楽は、ゲームのオリジナルサントラを使って欲しいぞ。最低でも「ALL I WANT」は使え。

キャストは・・・とりあえずジーナさえハズしてなきゃいいや。クールでセクシーで、ちょっとダルそうにしゃべるお姉様を希望。小娘不可。ラブシーン禁止。出さないのは論外。だって実はジーナこそがクレタクの本体だし。後は全部付属品。(目がマジ)

その他は・・・水中でも平気で降りて歩み去る客とか、ニュータイプ並みの反射神経で車を避ける通行人が出れば完璧か。←何が


2001.07.03 (火)
 
<<本日のお題:考えるな感じるんだ日記>>
 

土曜日に書いた「宇宙の人」の続編。同僚の猫好君のところに届いたある書類には、しっかりとこう書かれていたそうだ。

宇宙の引継ぎ(経理)」

おおお、J・P・ホーガンというか、小松左京というか、はたまたペリー・ローダンというか。継ぐのは経理か。そーかそーだったのか。惑星を買ってしまうってのは聞いたことがあるが、宇宙ごと買っちゃうとはなあ。スケールでかいぞウチの経理。

「ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進!」(映画秘宝編集部・編 洋泉社) を読了。内容は・・・タイトル見りゃわかるよな。

んで、勢いに乗って「ストロンゲスト」を再見。以前にも紹介したと思うが、これはカンフー映画のアクションシーンだけを集めた映画だ。進行役&ナレーションは、「燃えよドラゴン」でお馴染みのジョン・サクソンだ!・・・って、それは豪華なのか貧相なのか?(謎)

これ、潰れたレンタルビデオ屋の在庫処分で手に入れたビデオなのだが、なかなかの拾いもの。何せ、ブルース・リー、ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウなどのカンフーシーンが、お腹いっぱいになるくらい堪能できるのだ。特に「死亡遊技」の "リー VS ジャバール" 戦と、「スパルタンX」「サイクロンZ」の "ジャッキー VS ユキーデ" 戦は見応えあるぞー。

それ以外の見所もいろいろある。例えば、デビュー直後のジャン・クロード・ヴァン・ダムが出てるとか。どうでもいいが、デビュー当時から180度開脚をやってたんだなー。つーか、他に持ち芸はないのかヴァン・ダム。ソレばっかりに頼ってると「股割りバカ一代」とか呼んじゃうぞ。

それと、昔のカンフー映画の効果音も味わい深い。「ちょっと手を動かしただけで、ものすごい風切り音がする」ってのは田丸浩史もネタにしてたが、打撃音もなかなかである。

蹴りを腕で受け止める!「パーン!」膝が鳩尾に入る!「パーン!」鋭い突きが顎に炸裂!「パーン!」・・・って、全部同じかい!オレはまた、誰かが撮影中に布団を叩いてるのかと思ったじゃないか。←思うな

後はそーだなー、我らがビジンダーこと志穂美悦子のことを、ジョン・サクソンが思いっきり「クラタヤスアキ」って紹介するところも見所かな。←何の

そんなこんなで、いろんな意味で面白いので、見つけたら買うことをオススメするっす。なかなか見つからないとは思うが。

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&Pたれ]

まなも「はい、Pちゃんできたよー」

Pたれ「ふみゅう、ありがとれし〜」

博 士「ん?何を作ったんだ?」

まなも「トゥシューズよ」

博 士「トゥシューズ?」

Pたれ「あい、Pちゃんは『たれりーな』をめざすのれし〜。んしょしょ」(はきはき)

博 士「ははあ、たれのバレリーナかぁ」

Pたれ「そうれし。でわさっそく練習れし〜。あんとるしゃ〜 (ぴこぴこ)、とぅーる〜 (くるぽてん)、あてぃてゅーど〜 (くいころりん)」

まなも「じょうずじょうず〜」(拍手)

博 士「上手かどうかは別として、愛らしいのは確かだな」

まなも「今度はチュチュも作ってあげるからね」

Pたれ「わーいれし〜。でも、まだ足りないものがあるれし」

まなも「ん?何かな?」

Pたれ「それはもちろん、イジワルな先輩れし〜」

まなも「・・・は?」

Pたれ「んと、トゥシューズにカタツムリを入れたり、ロッカーに生タコを入れたりするのれし」

博 士「なんか、どっかで聞いたような話だねえ。まあ、この手の話には不可欠な存在だわな」

Pたれ「れしれし?とゆーわけなので、まなも姉ちゃんにお願いするれし〜」

まなも「って、あたしがやるんかい!」

博 士「いや、完璧なキャスティングじゃないかどげはあっ!」(殴られ)

まなも「やかましいのよアンタは」(重低音)

Pたれ「そんで、博士には『紫のすあまの人』をお願いするれし〜」

博 士「んーむ、ジャンルが違うような気もするが、要するに陰ながら応援すればいいのだな」

まなも「なんか扱いに不公平なものを感じるわね」

博 士「そんなことはないだろう。適切なキャスティングじゃないかはっはっは」

Pたれ「んで、博士は病気になって死んじゃうのれし〜」

博 士「はへ?」

まなも「おーほっほっほ!確かに適切なキャスティングね!」

博 士「んむむむう」

Pたれ「形見の日記には『Pちゃん、プリマをねらえ!』と」

博 士「って、そっちに持っていくか」

まなも「例によって色々混ざってるわねー」

Pたれ「でわ、キャスティングも決まったので、また練習れし!(ぱたっ、しくしくしく、くいっ、きらきら〜ん)」

まなも「って、その一連のアクションは何?」

Pたれ「これは『ああまたイジメられたれし、でもPちゃん負けない!天国のお母さん見ててれし〜』の練習れし。素振り100回〜」

まなも「な、なんだかなー」


2001.07.02 (月)
 
<<本日のお題:いささか腹立ち日記>>
 

「マンガ夜話 vol.11」(キネマ旬報社) を読了。今回取り上げられているのは「覚悟のススメ」と「うしおととら」。どちらも雑誌で読んで、しかも読み通していない作品だ。

「覚悟」は、私の得意な「絵で引いちゃう」パターンに陥って読み切れなかった。闇雲なパワーがあるのは認めるけど馴染めないとゆーか。言葉の使い方のセンスなんかは、すごく好きなんだけどねえ。例の「覚悟完了」とか「G(ジャイアント)・さらば!」とかさ。

なにせ、度重なるゴルコムメンバーによるオルグ(笑) にも負けず、結局「∀ガンダム」を見なかった実績(って何だよ) を持つ身だからなあ。いかんともし難いっす。なんか他人事みたいに言ってますが。

「うしおととら」は・・・何で読み通さなかったんだろう?ひょっとしたら、頭が「巨大メカモード」に切り替わってたのかも知れない。私の頭は「巨大メカ」「SF」「格闘」「剣劇」「銃撃戦」などのいくつかのモードを持っていて、どれか一つに完全に切り替わってしまうと、他のジャンルへの興味が激減してしまうのだ。しかも、切り替えは自分ではまったくコントロールできないとゆー。難儀だなあ。・・・って、また他人事みたいに言ってますが。

本屋で「コミック伝説マガジン」を立ち読み。巻頭の「鉄腕アトム」を読んで立ち眩みを起こす。何だこのヘナチョコな絵は。話は。手塚治虫ワールドといい、ネットアニメのブラックジャックといい、手塚プロダクションってのはロクなことをしねえなー。むかむかむか。

ネットアニメのブラックジャックは、一応予告編を見たのだが、Flashの基本機能だけを使って作ったような出来だったし。なんか60年代のアニメを思い出したぞ私は。て言うか劇メーション?猫目小僧?

何より腹立たしいのは、そーゆーことやってる手塚プロダクションが「本家でござい」って顔をしてることだ。がるるるるるるる。←落ち着け

話を「コミック伝説マガジン」(しかし、このネーミングもヒドイね) に戻すが、他のマンガも五十歩百歩というか何というか。基本コンセプトは「名作の復刻と復活」だそうだが、何か根本的なとこで勘違いしてるとしか思えないぞ。まあ、未来永劫買わないからいいけど。


2001.07.01 ()
 
<<本日のお題:マジメなんだかなんなんだか日記>>
 

今日もまた呪われたように眠ろう・・・と思ったのだが、あまりの暑さに挫折。どうやら関東地方は軒並み35℃を超えたらしい。湿度がさほど高くないのが唯一の救いだが、感謝する気になるほどの救いではない。やれやれ。

そんなわけで、クーラーを強めにかけて本の整理の続き。したらば三原順の「SONS」を発見、読みふけってしまい、おかげで整理も挫折。やれやれ。

「SONS」や「はみだしっ子」といった三原順の作品を読むと、しばらく虚脱状態に陥る。打ちのめされると言ってもいい。それは多分、この人の描く作品が、こちらの心の深い部分にまで届いてしまうからだろう。そう言えば、村上春樹の小説を読んでも、同じような気分になるなあ。んーむ。

しかし、読むたびにキツイ思いをしながらも読むのを止められないのは、エンターテインナーとしての彼らの筆力の凄さだと思う。「ああ、すっげえツライものを見せられようとしてる〜。やだやだ〜」とか思いながらも、ページをめくる手を止められないのだった。マゾかオレは。

それと2人の作品には、この手の話にありがちな「苦悩の向こうに透けて見えるナルシシズム」が全然ないのだな。その辺も好きな理由だ。まあ、ナルシシズムがない分、描く(書く)のはすごく大変だったろうけどね。

それにしても、フォルナー婆ちゃんはいいよなー。大好きだ。後70歳若かったら結婚して欲しいくらい。

さて、いささかヘビーな気分(そうか?) になってしまったので、強制的に気分を変えるべく「モンティ・パイソン 人生狂想曲」をDVDで再見。面白い。面白いんだけど、万人には勧められない。とりあえずグロイのがダメな人、汚いのが嫌いな人、何よりローマンカトリックの人は見ない方がいいっす。理由・・・それは見ればわかります。←どっちやねん自分

 

[おまけ劇場:今日のまなも&Gたれ]

Gたれ「『しゃあ・たれなぶる物語』いよいよ最終回でし〜」

まなも「3回も引っぱっちゃったわねー。みんなついて来てるかしら?」

Gたれ「だいじょぶでし。「ファースト」と「ゼータ」と「逆シャア」を全部見て、セリフをほとんど暗記してる人ならついて来られるでしよ」

まなも「それってば、対象を限定しすぎでは・・・」

Gたれ「ともあれ行くでし。前回『まだ終わらんでしよ!』と言い残して消えたくわたれは、再び『しゃあ・たれなぶる』として戻ってくるでし。そしてアクシズを地球に落とそうとするでしよ」

まなも「ふーむ。でも、何のために?」

Gたれ「もちろん、オチをつけるためでし〜」

まなも「ベ・・ベタベタねえ」

Gたれ「元々そーゆー芸風でしから。ドリフのコントでダライが落ちてくるようなもんでし」

まなも「でかい金ダライだなー」

Gたれ「んで、大きなボケには強烈なツッコミが必要だと考えたしゃあは、ライバルのアムロにこっそり新技術を提供するのでし」

まなも「どんな技術?」

Gたれ「その名もさいこみゅう・フレーム』でし!脳波コントロールで、オールレンジツッコミができるスグレものでしよ」

まなも「って、モビルスーツでツッコミをやるわけぇ?」

Gたれ「あい。そのためにアムロが作ったのが『みゅうガンダム』でし。背中にマントのようにハリセンファンネル』を装備してるのでし〜」

まなも「なんか、ある意味壮絶な兵器ねえ。」

Gたれ「みゅうガンダムに乗ったアムロは大活躍するでし。『そこか!』『邪気が来たか!』なんでやねーん!』と」

まなも「シャアに続いてアムロのイメージも崩れてくわねー」

Gたれ「ブライトも『そこ、ツッコミ薄い!何やってんの!』と援護射撃をするでし。最後には核ミサイルでツッコミを」

まなも「なんだかなー」

Gたれ「思わずシャアも『やるでしねブライト』と感心を」

まなも「してどーする」

Gたれ「そしてついに、しゃあとアムロの直接対決でし。お互い全力でボケとツッコミを繰り返すのでし」

まなも「最後は例によってどつき漫才なわけねー」

Gたれ「でし。それを見たナナイが思わず『大佐!大佐はギャグを独り占めするおつもりですか!』と」

まなも「どいつもこいつも、そんなんばっかりかい」

Gたれ「んで、結局アクシズは落ちなかったので、代わりに2人がオチるのでし」

まなも「とことんベタなのねえ」

Gたれ「やっぱギャグの基本は自爆でし〜」

まなも「はああ。でもまあ、ようやく終わったわね」

Gたれ「あい。でも、それからずーっと後の時代に、しゃあの遺伝子を持ったあほらんし・しゃあ』を主役にした新シリーズが」

まなも「もういいっつーの!」