2001年8月の日記
 
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2001.08.31 (金)
 
<<本日のお題:ハマリもの二題日記>>
 

十二国記の一編「黄昏の岸 暁の天」を読了。ああ、もう「華胥の幽夢」しか (以下、昨日とほぼ同じ文章が続くので省略)。

んで、今回も例によってヘビーな話なのだが、そんな中で私の心を和ませてくれたのは氾王・呉藍滌(ごらんじょう) であった。

自らの美意識を価値観の頂点におき、すべてを「趣味が良い/悪い」で断じてしまい、なおかつ決めるところは決めるとゆー、美味しいとこ独り占めなお方である。とりあえず私の頭の中では、塩沢兼人の声でしゃべってますが、ファンの皆さんはご同意いただけるでしょうか?←またかい

もう一つ最近ハマってるのが、ドリキャスのゲーム「SPAWN / In the Demon's Hand」。SPAWNってのは、知ってる人は知ってるアメコミのヒーローっすね。罠に填められて殺された主人公、アル・シモンズが、魔王マレボルギアに魂を売って、地獄の戦士・スポーン (正確にはヘルスポーン) として現世に甦るっつーお話。実写で映画化もされましたな。

設定そのものは魅力的だし、キャラクターもカッコイイのだが、何せ主人公がバカなのが致命的。こいつときたら、延々と泣き言を言ってるか、逆ギレして暴れまくるかのどっちかで、うっとうしいことこの上ないのだ。おまけに話は全然進まないし。つーことで、原作の方は途中で読むのをやめてしまったのである。

しかし、ゲームの方はなかなか。かなりクセが強いし、バランス的にもいびつなんだけど、ついやり込んでしまう。キャラごとに武器や攻撃パターンが明確に違うので、長く遊べるのもナイス。ま、詳細は公式ページ(←クリック) を見てくれたまい。

んで、私が個人的に気に入ってるのは、銃の描写がやたらに凝っている点。まず、種類が無意味に多い。ハンドガン、マグナム、サブマシンガン、マシンガン、ライフル、ショットガンと、カテゴリー分けしただけでも数が多いのに、さらに各カテゴリーごとに3種類の銃が用意されているのだ。たとえばハンドガンなら、ベレッタM92F、コルトガバメント、グロック17ってな具合。

しかも、3種類とも性能は同じだったり。つまり、単なる趣味の問題なのだなコレは。

発砲時の描写もスゴイ。ハンドガンはちゃんとスライドが動いて空薬莢が飛び出すし、マシンガンは給弾ベルトが見る見る短くなっていくし。音の方も発射音だけでなく、固い物に当たった際の跳弾音や、弾丸が空気を裂く音まで表現されている。んー、スタッフに相当なガンマニアがいたんだろうなあ。

まあ、こればっかりは実際に見ないとピンと来ないだろうから、銃が好きな人は買うべし。一見の価値はあるぞー。あんまりじっくり鑑賞してると敵にボコられるけどね。


2001.08.30 (木)
 
<<本日のお題:例によって十二国記リスペクト日記>>
 

会社の帰りに「シオブリーダーズAA(アトミックアタック)」(伊藤明弘+今掛勇 少年画報社) なんつーものを見つけたので購入。晩飯を食いながら読む。お話としては、5巻と6巻の間を埋めるもの。んーむ、つまらなくはないけど、それだけって感じ。て言うか、このマンガの企画意図が私には良くわかりませんが。

十二国記の一編「風の万里 黎明の空」(小野不由美 講談社X文庫) を読了。相変わらず読み始めると止まらない面白さ。ああ、もう「黄昏の岸 暁の天」と「華胥の幽夢」しか残ってない〜。新刊は11月〜。待ちきれねえっす〜。こ、こうなったら、また最初から読み直すしか!←落ち着け

小野不由美の凄さは、登場人物たちの心の中にある善も悪も、すべて我々(読者) の心と地続きだってとこだと思う。鈴の自己憐憫や祥瓊の身勝手な恨みに不快感を感じつつも、容易に否定できないのは、それらが確実に自分の中にもあるからだ。

んで、小野不由美は、登場人物たちを容赦なく追いつめていく。それだけに、鈴や祥瓊の成長ぶりが胸を打つのであるな。いや、素晴らしいっす。

しかし、今回も楽俊は大活躍ですな。なんつーか、グレた少女を更生させたら、十二国に並ぶ者なしって感じで。

ところで、ホワイトハート版で山田画伯のイラストを見るまで、私の頭の中での楽俊のイメージは「宇宙家族カールビンソン」のショベルマウスだったりしたんですが、ファンの皆さんはご同意いただけるでしょうか?←無理かも


2001.08.29 (水)
 
<<本日のお題:妄想枯渇日記>>
 

8/18(土)の日記をアップ。ようやく二本立て状態が終了。はふううう。

通勤途中で少年サンデー購入。「パンゲアの娘 KUNIE」に、何だかいろいろ混ざった妄想シーンがあり、ウケる。ざっと挙げても、カリ○ストロ、ナ○ィア、海底○艦、キャ○テン・ハー○ック、そして小泉首相なんてマニアックな小学生なんだろう・・・と思ったのだが、よく考えてみたら主人公たちって、私の息子でもおかしくないような世代なんだよなー。つーことは、親がアレなら子供もアレって可能性は十分あるわけで。んーむ、リアル。

ところで妄想と言えば、最近、私の頭に内蔵されている妄想回路の調子が悪い。以前は、何を見てもたちどころに妄想が溢れ出たものだが。そう、まるで汲めども尽きぬ泉のように・・・って、それはそれで問題ですけどね。

一般的社会人なら何の問題もないのだろうが、こーゆー日記を書いてる者としては、いささかツライ。うむむ、どうしたら良いのであろうか・・・。

Gたれ「そんなときは、Gたれにおまかせでし〜!」

む、何かいいアイディアがあるのかGたれ?

Gたれ「あい、Gたれが博士の妄想力を復活させてあげるでしよ」

おお、頼もしいぞ。で?具体的に何をどうするのかな?

Gたれ「んとでしね、まずはこの味付け海苔を小さく切って、博士の鼻の下に貼るでし」(ぺったん)

???

Gたれ「そんで、髪の毛をベッタリした七三分けにしてー、仕上げにお巡りさんに捕まるでし」

なんか、いきなり難易度高くないかそれ?

Gたれ「でも、そこがポイントでしから。でもって、牢屋で本を書くでしよ」

うーん、嫌な予感がするが、その本のタイトルは?

Gたれ「もちろん『わが妄想でし!」

あああ、やっぱり〜!

Gたれ「ドイツ語で言うと『マインデンパ』でしね」

って、前半しかドイツ語じゃないし。しかも後半は「ン」しか合ってないし。

Gたれ「ダメでしか。でわ、第二弾〜!」

だいじょうぶかな〜。

Gたれ「ここh正攻法で、妄想の仕方を勉強すればいいでしよ」

勉強って言われてもなあ。独学で何とかなるならとっくにやってるし。

Gたれ「Gたれが得た情報によると、ラジオやテレビで妄想を教えてくれる学校があるらしいでしよ?」

マジ?初耳だけど・・・。

Gたれ「えと、確か妄想大学』って名前でし」

そりゃ、放送大学!

Gたれ「1文字しか違ってないから、問題ないでしよ〜」

あるっつーの。

Gたれ「そりでわ最後の手段でし。もうこうなったらグレるでしよ!」

グ、グレるって、何をどうすれば?

Gたれ「他人の迷惑を省みず、町中で妄想をぶちまけるのでし。人呼んで妄想族』」

って、そんなのばっかりかーい!

Gたれ「『陰謀罵詈罵詈!』とかデンパ上等!』とか叫ぶでし〜」

もういいっつーの。


2001.08.28 (火)
 
<<本日のお題:もいっちょ番長日記>>
 

8/17(金)の日記をアップ。

「ヴァルキリーズ・ギャンビット」(海法紀光 ファミ通文庫) 読了。おおお、これは面白いぞ。ストーリーのワクワク感、小説としての仕掛け、アクションの多彩さなどなど、非常に高い水準の作品だと思う。読み始めたらグイグイいけるっす。

ネタバレはしたくないので、具体的には書かないが、ゼノスケープの設定がストーリーにきっちり活かされてるのがナイス。それと、数カ所あるホラーなシーンも、イイ感じで病んでいて(←褒め言葉) 私好みである。

キャラクターでは「夜宗我部幹子」「坂縞螺子(ネジ子)」がお気に入り。どの辺が好きかを書くと、これまたネタバレになりそうなんで止めとくが、まあ、普段の私の言動からある程度の推測はつくと思う。ほら、性格がアレでルックスがナニだよナニ。みなまで言わずともわかっておろうが、のう桔梗屋←誰だよ

んで、元になったゲームを知らなくても、まったく問題なく読めるので、みんな買って読むように。売れれば続巻もあり得るらしいし。つーことで、みんなで応援して番長に続編を書いてもらおう!また睡眠時間とか真っ当な食事を犠牲にして。あ、でもオフ会には出なさいね。←鬼か

話は変わって「等身大ザク」(←クリック) 。あー、100体以上売れてるんだー。私自身は「手に持って遊べるサイズ」「小さいけど精密」が好きなんで、買おうという気にはならないのだが。

しかし、約20万円するようなモノでも、やっぱり「保管用」を買う人がいるんだねえ。スゲエ。


2001.08.27 (月)
 
<<本日のお題:ひさびさ番長日記>>
 

8/16(木)の日記をアップ。

会社の帰りに番長と待ち合わせて飲み。場所は毎度おなじみのホルモン屋。んで、いつものように食いまくり&喋りまくり。んで、ずんどこ喋ってどんどん忘れるのもいつも通り。←オイ

番長は、ここのところイベント続きで疲れてる様子。しかし食欲は旺盛なようで何よりである。どのくらい旺盛かと言うと、2人で8,000円分のをむさぼり食った後に、さらにモスバーガーのセットと玄米フレークシェークを食うくらい旺盛。つーか食い過ぎだろうソレは。

その後はこれまた例によって本屋へ。「脳爆おたく先生」の徳光康之による「最狂プロレスファン烈伝」(マンダラケ・リベンジ・コミックス) と「風林火斬」の小川雅史による「速攻生徒会」(講談社) を買う。どちらも復刻版だ。昨今の復刻&続編ブームには、いささか疑問を感じたりもしてるのだが、最後まで単行本が出なかった作品の復刻は歓迎であるな。

そんでもって、本屋の前にあった「世界名作劇場」のガシャポンを1回ずつやって締め。番長はウェンディを、私はティンカーベルをゲット。ご存じの通りどちらもピーターパンのキャラだが、でも、名作劇場でピーターパンってやったっけ?

それと「フランダースの犬」のフィギュアもあったのだが、これが何とラストシーンを再現してたり。重なるように倒れたネロとパトラッシュ。付けられたタイトルは「昇天」・・・って、ちょっと待て。

なんで、よりによってこのシーンを選ぶかなあ。一応、2人を迎えに来た天使も入ってるけどさあ。なんつーか、悲しすぎて飾る気になれんだろコレは。まあ、ガシャポン初の遺体フィギュアって点では画期的かも知れないが。←イヤ過ぎ

まあ、ともあれ久しぶりに番長と話せて楽しかったっす。また遊ぼうぜ番長。んでもって、あえて詳細は語らないけど、ちゃんとお金返してねー。


2001.08.26 ()
 
<<本日のお題:なんとなく不謹慎な日記>>
 

8/15(水) と8/25(日) の日記をアップ。

朝から日記書きと掲示板へのレス書き。昼頃までかかる。はふう。

昨日買った「ガンヘッドCATALOG」を眺める。ブロップの写真がいっぱい載っているのだが、その「安さ」に改めて驚く。ああ、お金がなかったんだねぇ。(もらい泣き)

ガンヘッド自体のデザインは、今でも好きだったり。後、声な。落ち着いた感じの低い男声で、なかなか好印象だったのであるよ。少なくとも主演の高嶋兄よりカッコ良かったのは確か。んー、やっぱリメイクして欲しいなあ。前にも書いたけど樋口さん特技監督で。

本日付けのネタがないので、ちと古い話を2つほど。

先日、銭湯で湯上がりにテレビを見てたら、黒磯の女児誘拐に関するニュースをやっていた。んで、逃亡中の犯人の服装が報道されていたのだが、単に「黒ずくめ」と言えばいいのに、律儀に「黒のシャツ、黒のズボン、黒の靴」と個別に説明。思わず「カモメの水兵さんBlack かお前は!」とか言っちゃいましたよ私は。

Gたれ「みゅう、すると正式には『カモメの水兵さん・ブラックサン』でしね。を踏んでるでし〜」

つーか、単に語呂が悪いだけって気もするが。

Gたれ「でしか?でもこれで替え歌が作れそうでしね」

そだね、ちょっと歌ってみるか。

Gたれ「あい。カ〜モ〜メ〜のブラックサン♪」

逃げ出〜したブラックサン♪

Gたれ「黒いシャツ黒い靴黒ズボン〜♪」

波にちゃぷちゃぷ浮かんでる〜

Gたれ「・・・なんか、とってもブラックな歌になっちゃったでしねえ」

んー、事件現場が黒磯だし、見事に黒ずくめだねー、というオチでどうか?

Gたれ「どうか?って言われても困るでし〜」

では、次の話題。SMAPの稲垣吾郎が捕まった話。素直にキップ切られてれば良かったのに、逃げようとしたもんだから、公務執行妨害と傷害までくっついちゃったとゆー。

Gたれ「しばらくは4人で活動するそうでしねえ」

うん、なかなか大変だろうねえ。

Gたれ「そこでGたれは、SMAPのピンチを救うアイディアを思いついたでし!」(びしっ)

ほお、で、どんなアイディア?

Gたれ「あい、コンサートで『やっぱ4人だとツライなあ』と悩むSMAP。すると突然爆音が!」

ふんふん、それで?

Gたれ「逆光の中に浮かび上がるシルエット。それはオートレース用のバイクに乗った青年でし!」

う、まさかソレって?

Gたれ「そうでし!森くんが帰って来たのでし〜!」(決めポ−ズ)

おおおお、なんか盛り上がるねえ。

Gたれ「あい、森くんは颯爽とバイクでステージを走り・・・」

うんうん。

Gたれ「でもオートレース用はブレーキがないので、客席にどーん!・・・ってオチはどうでし?」

いや「どうでし?」って訊かれても困るが。


2001.08.25 ()
 
<<本日のお題:月例オフ会日記>>
 

月例のゴルコムオフ会。今回は私の個人的希望により、昼の部は後楽園遊園地で行うことに。この時点での参加者は私、ナビゲータさん、お局様の3人だ。

ナビさんは午前3時ごろまで起きていたそうで、いささかヘロり気味。「ゴルコムのおさんぽ大王」と呼ばれた健脚&体力の持ち主にしては珍しいことである。一方のお局様は、黒ずくめの服装で髪にはメッシュ、そしてカラーコンタクトでビシッと決めている。

昼食後に後楽園遊園地へ。まずは「タワーハッカー」に乗る。地上80mからのフリーフォールは、恐ろしくも気持ちいい。ただ個人的には、下でブレーキングして終わりではなく、数回ボヨヨンと弾んでくれるともっと楽しいのだが。

続いて屋内ジェットコースター「ジオパニック」へ。先頭車両に乗れたのだが、ほとんど暗闇の中を走るので、あまり有り難みがない。やっぱジェットコースターには「先が見えることの恐怖」が必要なのだなー。

むしろ印象深かったのは後ろに乗っていた子供。コースの途中から、なぜか急に笑い出したのである。それも抑揚のない「あはははははははははははははは」みたいな笑い。んー、何らかの精神的限界を超えてしまったようであるな。南無南無。

この時点でナビさんはグロッキー状態に。仕方ないのでお局様と2人でお化け屋敷「殺人鬼の眠る墓」へ。ワクワクしながら中に入ったのだが・・・全然恐くない。私はもちろんのこと、お局様も悲鳴一つ上げないのだ。それどころか、仕掛けの一つ一つを「これは造形がイマイチ」とか「あ、これは結構プリティとか品評する始末。

ところが、我々の後に続くアベックたちは、実に元気良く悲鳴を上げている。なんか、全ての仕掛けに律儀に反応してるのだ。んーむ、ひょっとしてアレですか?我々には何か人として欠けてるモノがありますか?

思わず考え込みながら、ナビさんと合流して「ロボソルジャー」に。これは座席が動くタイプの体感シアター。パワードスーツを着て、クモ型ロボットを操るテロリストを倒せ!みたいな内容。迫力はかなりのものだが、案内係のお姉さんの喋り方がのんびりしすぎ。もうちょっと緊迫感を盛り上げてもらいたいもんだ。まあ、場内係の中に一人だけ外人の可愛いお姉さんがいたから許すが。←何を見てんだか

その後は、いよいよ本命の「リニアゲイル」へ。U字型のコースを往復するタイプの、つり下げ式ジェットコースターなのだが、重力利用ではなく、リニアモーターを使用してるのが特徴。鉄骨むき出しの無骨なデザインがカッコイイ。また発進時にプラットホームが重々しく下がっていくのも、円谷系ワンダバっぽくてイカスぞ。

んで、感想なのだが・・・スゲエよコレ。特に後ろ向きにスロープ(ほとんど垂直だけど) を駆け上がるときの迫力と恐怖はハンパじゃないっす。つーことで、オススメは最後尾の座席。ダッシュで座れ!いや、我々は2番目でしたが。

ここでも印象深かったのは後ろの客。女の子2人組だったのだが、いやもう騒ぐ騒ぐ。「わー!」「ぎゃー!」「ぎぇーっ!」と絶叫しまくりである。それはいいのだが、我々が下になってるときに「よ、よだれが〜!」って叫んでたのは、ちょっと聞き捨てならない感じ。た、たらしたのか?そうなのか?

だが、お局様も負けてはいない。発進時に「アムロ行きます!」と言うのは基本(何の) だとして、急降下時に「ララァ〜!」と叫ぶのはいかがなものか。「ララァにはいつでも会いに行けるから」じゃなくて「ララァに今すぐ会いに行ってしまいそう」って感じですか?

んー、それにしてもリニアモーターカーのテクノロジーは、こんな形で実用化されていたのか。いっそのこと、将来実現するであろうリニアモーター鉄道も、こういうスタイルにしてはどうか?東京-新大阪をノンストップ&アップダウンありで。←死にます

あ、ちなみにナビさんは、下で我々を暖かく見守ってました。

シメは「スカイフラワー」というパラシュート型アトラクション。約60mまで上って下りてくるとゆーもの。大人は2人までしか乗れないので、ナビさん&お局様がコンビで乗り、私は1人で乗ることに。だが、この手のアトラクションは親子連れかカップルが基本。1人で乗ってる奴は珍しい・・・つーか、オレしかいねえし。なんかもう目立つ目立つ。ああ、こんなことならGたれたちを連れてくれば良かった。←もっと目立ちます

いろんな意味で堪能したところで渋谷へ移動。ナビさんのリクエストで「大古本市」へ。魔がさして、バンダイが出した「ガンヘッドCATALOG」なんつームックを購入してしまう。いや、なんか好きなんだよガンヘッド。ダメ映画なんだけど。後、裏表紙がブレンダ・バーキだったしー。←ダメの二乗

その後は飲み会。ここで司祭さん、参謀閣下、監察官さん、ダーリンが合流。場所は「天狗」。すげえ安くていいんだけど、なんかしつこく「コース」を勧めてくる。料理の内容を訊いても答えてくれないので断ったんだが、しばらくしてまた勧めに来る。ちと不快なり。

とは言え、ヲタ話を始めればすぐに機嫌が直る私。十二国記、アニメ、マンガ、映画などなど、ゴリゴリと語り合う。中でも司祭さん&監察官さん&お局様の3人は、隅っこに固まって戦隊シリーズ&ライダーの話題で、異様に盛り上がっている。これはアレだな、気体を圧縮すると圧力が増して温度が上昇する現象だな。「ヲタクにおける断熱圧縮の法則」と名付けよう。

途中で喫茶店に移動してさらに語る。参謀閣下とナビさんは「無限のリヴァイアス」の話で盛り上がっている。遊園地でヘロヘロだったナビさん、いきなり元気である。私はと言えば「そうだ石川賢に描かせてみよう」というネタを思いついたり。これは読んで字のごとく、既存の作品を石川賢にマンガ化させようという企画である。ポイントとしては

  • キャラはみんな熱く(暑く) 叫ぶ
  • 目の中にグルグルがある
  • 女性キャラは影が薄い
  • とりあえずメカと人が融合
  • とりあえず銀河中心では必ず大戦争
  • とりあえず登場人物だけ世界のすべてをいきなり理解
  • しかも読者には決して説明しない
  • 最後は必ず「みんなここにいる」で終わる

んー、完璧だ。いずれ研究室にアップしよう。気力が続いたら。←オイ

そんなこんなで、11時過ぎまで。みなさんお疲れさまでした。また来月〜。


2001.08.24 (金)
 
<<本日のお題:あるコンピュータの告白日記>>
 

8/14(火) の日記をアップ。

こんちは、あたし浅黄。本名はPOWER MACINTOSH G3。透けるように白い肌と、柔らかなボディラインが自慢。ちょっと顔色が青いとか言われたりするけど、ま、そんなのは些細なことよね。

でね、今日はあたし文句を言いに来たのよ。長くなるから順を追って説明するけど。

あのさ、あたしたちパソコンって、持ち主を選べないじゃない?どこで、誰に、どんなことをさせられるか、何一つ選択できやしない。すべては運次第ってわけ。

んで、あたしの場合は知っての通り、奇妙愛博士って人に使われてるんだけど・・・正直言ってハズレだわこの人。

会社から帰ると、すぐにあたしを起こしてネットにつなぐんだけどさ。なーんか偏ったサイトばっかり回るのよねー。お笑い系でしょ?ヲタ系でしょ?2ちゃんねるでしょ?それから・・・女の子の口からは言えないようなサイトとか。(赤面)

まあ、見るだけならともかく、画像をダウンロードすんのよ!それも大量に!信じらんないと思わない?限りあるHDの容量をなんだと思ってんのかしらあのバカは。

で、ネットにつながないときは何をしてるかって言うと・・・ダジャレ書いてるのよねー。いや、この日記のことだけどさ。

よくもまあ、何年間もダジャレばっかり書いてられるもんよね。飽きないのかしら。とりあえずあたしは飽きたわ。もううんざりって感じ。

だいたいねー、あたしコンピュータよ?さすがに最新式とは言えないけど、でもまだまだ一線級なのよ?ハイテクよ?サイバーよ?何が悲しくて、毎日毎日「おしょうがツーとか入力されなきゃなんないのよ!きいいいいいいっ !!

はあはあはあ・・・ああ、あたしってば不幸だわ。世の中にはもっと有意義なことをしてるMacがいっぱいいるってのに。博士の同僚のとこのG4なんか、宇宙関係の仕事してんのよ。羨ましいなあ・・・。

え?別にそのG4とは友達じゃないわよ。て言うか、むしろ嫌ってるし。だってちょっとスペックが上だからって威張ってるんだもん。嫌なヤツ。だいたい、あの子ってば今どきガングロよ?下品だったらありゃしない。

とまあ、そんなこんなで、不満だらけなのよねー。でもさ、ただ文句を言うだけじゃ、状況は何も変わらないじゃない?だからあたしは実力行使することにしたんだ。

具体的に言うとね、いきなり固まってやるの。何の前触れもなく、ソッポ向いて口きいてやらないわけ。もちろん、アプリの強制終了や、キーボードのパワースイッチも効かないわよ。

それもね、ただ固まるんじゃなくて、博士がしょうもないダジャレを入力した直後に固まるの。ま、無言の意思表示ってとこね。

こないだなんか、おかしかったわよー。博士がダジャレ入力したから、すかさず固まったのよ。そしたらGたれちゃんが「みゅう、ダジャレでマックを凍らせるとは、さすが博士でし〜」だって。あははははは!ナイスよGたれちゃん!もっと言ってやんなさい!

まあ、Gたれちゃんもダジャレ好きなんだけどねー。育った環境が環境だし、持ち主を選べないって点ではあたしと同じだし。思えば不憫な子よねー。

さておき、これからも戦いは続くわよ。何べん固まっても改まらないようだったら、テロ行為に走るからね。爆弾とか爆弾とか爆弾とか。んでもって、しまいにはSAD Macよ。ま、普段から「人間に反逆してこそ真のコンピュータ!」とか言ってんだから自業自得ってもんよね。ふっふっふ。

コレ読んでるあなたたちも気を付けなさいよ。妙に固まることが多いときは、自分の普段の行いを省みることね!おーっほっほ!

それじゃ、いずれまたお会いしま(フリーズ)


2001.08.23 (木)
 
<<本日のお題:タイトル未定日記>>
 

8/13(月) の日記をアップ。

台風一過、はいいのだが、蒸し暑くてたまらん。ヤケになって晩飯にキムチラーメンを食べ、怒濤のように汗をかく。もう汗腺全開っつーか、全台開放っつーか、出ます出します出させます!っつーか。パチンコ屋の開店サービスかオレは。

会社の帰りに本屋で「ヴァルキリーズ・ギャンビット」(海法紀光 ファミ通文庫) を購入。以前に紹介したTRPG「輪廻戦記ゼノスケープ」をベースにした小説である。日記でお馴染みの番長が、睡眠時間とかまともな食生活とかオフ会とかを犠牲にして(オイ) 書き上げた、渾身の作品である。心して読むべし。立ち読み厳禁。複数購入可。

昨日紹介した「素粒子」を読んでいるのだが、クォークの説明の辺りで脳から煙が出始める。ちょっと読み進んでは、また戻るとゆー365歩のマーチ読書法」で頑張っているが、ツライ。このままでは1歩進んだかと思うと4歩ぐらい戻ってしまう「ムーンウォーク読書法」にシフトしそうである。とりあえず「メソン一刻」とか「カミオカンデ龍太郎」(苦しい)なんつーダジャレは思いついたが。←何の意味が

Gたれ「みゅう、博士はマッドサイエンティストなのに、クォークくらいで煙が出ちゃうでしか?」

う、痛いところを。実は私はきっちり論理立てて物を考えるのは苦手なのだ。

Gたれ「そりは科学者として問題なのでわ?」

いや、そんなことはないぞ。我が心の師、成原成行博士は発明品の原理を聞かれてこうおっしゃっている。「いまどき直感でこれくらいのものが作れんで、なーにが科学者だ!」と。だからいいのだ、ちょっとぐらい煙が出ても。

Gたれ「みゅうん、そーゆーもんでしか〜」

んむ、納得してもらえて何よりである。

Gたれ「ところで、Gたれも科学の心に目覚めたでしよ。これから研究にいそしむでし〜」

ほお、して何を研究するのだ?

Gたれ「あい、重力、電磁気力、強い力、弱い力に続く、第5の力を発見するのでし!」

第5の力・・・それはいったい?

Gたれ「そりはもちろん、たれるでし!」

だああ。

Gたれ「そして最終的には『超たれ理論』として学会に発表するのでしよ〜」

んー、どっちかっつーと「と学会」向けの理論だと思うが。

Gたれ「みゅう、ミステル・ヤオイもビックリでしね〜」

なんだかなー。


2001.08.22 (水)
 
<<本日のお題:よいこの量子力学入門日記>>
 

8/12(日) の日記をアップ。

傘がほとんど役に立たないような雨の中、ヒイヒイ言いながら出勤。会社に着く頃にはズブ濡れである。言ってみれば「全身宇能鴻一郎状態」・・・すまん、オレが悪かった。

まだ風邪が治りきっていないので、早めに帰宅。途中の本屋で、ナツメ社の図解雑学シリーズ「素粒子」(二間瀬敏史)と「量子力学」(佐藤健二) を購入。グレッグ・イーガンの「宇宙消失」を読んで以来、その辺の理論について、アウトラインだけでも押さえておきたかったのだ。

んで、これがなかなか面白い。左のページに文章、右のページに図解という書式で、1トピックを見開き2ページにまとめてあるため、非常に読みやすいし、内容が頭に入りやすいのだ。図解ページだけを飛ばし読みするだけでも、大まかなことは理解できるし。うーん、マニュアル屋として見習うべき点も多いなあ。

だが、感心しつつも同時に専門用語でダジャレを考えてしまう私。「ハドロンえん魔くん」とか「柳亭ディラックはいい男」とか「立て反クォークの労働者」とかテンソル地ソル人がソル(何だそれは) とか「運動量と位置の間には〜♪ 不確定〜暗い河がある〜とか。ああキリがねえや。

つーことで、量子力学について知りたいけど、いきなり難しいのはちょっと・・・という人や、てめこの奇妙愛なんだよそのダジャレはよなに言ってんだか意味がわかんねえよオラオラ、という人にぜひオススメだ。いや、別にダジャレを理解する必要はないっすけどね。ええ。


2001.08.21 (火)
 
<<本日のお題:じぇっとすたれーむあたっく日記>>
 

8/11(土) の日記をアップ。

カゼを引いてダウン気味。おまけに台風で大雨。湿気もヒドイ。ああ、だるだる。

Gたれ「みゅう、だいじょぶでしか?とりあえず博士は寝てるでし。日記はGたれたちが書くでしよ」

いや、気持ちはありがたいが、たれぱんだのタイピング速度じゃ、いつまでかかるやら・・・。

Gたれ「ふふふ、そう思うのが素人の朝ハッカーさん(意味不明) でし。3たれが力を合わせれば、大幅なスピードアップが可能なのでし!」

んーむ、そんなもんか?でもどうやって?

Gたれ「あい、まずPちゃんがキーボードの上でピョンピョンはねて文字を打つでし。GたれはSHIFTキーやRETURNキーを押してフォロー。そしてボーちゃんがマウスを担当するのでし〜」

んーむ、なるほど。3たれの中で一番素早いPたれをメインにして、そのリーチの短さをふたれが補うわけか。

Gたれ「でし!名付けて三位一たれタイピング』!でわさっそくゴーでし!」

今日ははかせが風をhいたんんで変わりにニッキwpかくんんんどどどど

・・・・やっぱ気持ちだけもらっておくわ。


2001.08.20 (月)
 
<<本日のお題:痛快投げまくり日記>>
 

8/10(金) の日記をアップ。

休み明け初日。さほどハードな仕事があるわけではないのだが、やっぱ疲れる。んで、毎回休み前にやっていた仕事を忘れるので、今回はかなり細かいメモを書いておいたのだが、今度はそのメモの置き場所を忘れたり。なんか我ながらベタすぎて情けなくなるな。

帰宅してから、ドリキャスの「ダイナマイト刑事2」で遊ぶ。これはいわゆる「ファイナルファイト」型のアクションで、豪華客船をジャックした海賊を倒しつつ大統領令嬢を救い出す、とゆーゲームである。

とりえず目を引くのは、キャラクターが敵も味方も妙に泥臭いとゆーか、濃いということ。「日本人がアメコミっぽい絵を描こうとしたら、何だか似て非なるモノになってしまった」ってな感じ。

主人公は、サルをペットにしてるマッチョガイ、胡散臭いヒゲのムエタイ黒人、そして強面(こわもて)なお姉様の3人。お姉様はダメージを受けるとタンクトップにホットパンツという、露出度の高い格好になるのだが、なぜかこれっぽっちも色っぽくなかったり。ひょっとして嫌がらせですか?

おまけにこのお姉さん関節技のプロで、相手を掴んでからコマンドを入力すると、十数回に渡って全身の骨をバキバキに砕くとゆー凄まじさ。言うなれば「地獄の床上手。いや意味はよくわかりませんが。

敵も超ヘビー級の海賊夫婦(奥さんは弁髪) とか、カメ男とかカニ男とかサメ男といった、もはや人類と呼ぶのも憚られるような面々。こいつらが画面狭しと暴れまくるのだから、その暑苦しさは尋常ではないのであった。

肝心のゲームの方はと言うと、これがなかなか面白い。特に痛快なのは、そこら中の物を武器として使えると言う点。シシカバブの串で刺し、バーベルでぶん殴り、椅子やテーブルを投げつけるとゆー豪快さだ。まあ、中には寿司とかケーキみたいに、なんでそんなもんでダメージ喰らうのか悩むようなモノもあるが。後、桃とかな。呪的逃走かっつーの。

だが、このゲームで最も凶悪な武器と言えばやはり便器であろう。壁に固定された男子用小便器をベリベリとひっぺがし、えいや!と投げつけるのである。なんつーか、こんなもんでトドメを刺されたんじゃ、死んでも死にきれないって感じですな。投げる方は楽しいけど。←鬼か

つーことで、非常にクセの強いゲームだけど、一度ハマるとクセになるので、中古屋で見つけたら買うといいかもだ。けっこう安くなってるし。


2001.08.19 ()
 
<<本日のお題:あーもー会社行きたくねーよ日記>>
 

8/9(木) の日記をアップ。

夏休み最終日。ゴロゴロしながら「ロボット21世紀」(瀬名秀明 文春新書) を読む。ロボットの「心」の話が興味深い。特に「人と同じ知能は、人に近い肉体にしか宿らないのではないか」という指摘には頷けるモノがある。肉体ってのは外界とのインタフェースなわけで、それが異なれば形成される知能も違って当然って思えるのだな。ま、素人考えですが。

話はちょっとずれるが、SFではよく「人間の脳を組み込んだ宇宙船」とか「非人間型サイボーグ」なんつーのが登場する。んで、そーゆーのを読むたびに「人と異なる肉体を持った場合、果たして人であり続けることができるんだろうか?」という疑問を感じてたのだ。ほら、ジェイムスン教授とかさー。←古い

「歌う船シリーズ」は読んでないのだけど、その辺も描かれているのだろうか。んーむ。

とりあえずロボット業界では「人と同じ知能」を目指してるみたいだけど、個人的には「非人間型人工知能」ってのを見てみたいもんだ。ソレがどんなものなのか、果たして人間とコミュニケーション可能なのか、考えるとワクワクするのであった。誰かやってくれ。

そんでもって、人型ロボットの方もバリバリ研究を進めて、早いとこコピーロボットを作ってくれ。鼻押すと自分ソックリになるヤツ。そしたら代わりに会社に行かせるから。できれば今日欲しいぞ。←ヲイ

とまあ、この本を読んでそんな感想を抱いたのですが、そんな私はSFファンとしてどうですかダメですか瀬名先生?←何が言いたい


2001.08.18 ()
 
<<本日のお題:小ネタいろいろ日記>>
 

昨日みたいにゴロゴロしてばっかりいると脳がとろけそうになるので、気合いを入れてTOEICの勉強。まずは一応仕事でもやっているReading 問題から。うーん、やっぱネックはボキャブラリーだなあ。自分の専門分野外になると、途端にわからなくなる。特に経済関連。これに、山ほどある慣用句が加わると、もう何が何だか。(半泣き)

Hearing 問題は、聞き取るべきポイントを素早く判別しないとキツイようだ。普段洋画ばっかり見てるから、ある程度は理解できるのだが、洋画と言ってもバカ映画が大半なので、やっぱボキャブラリー偏ってるし。

例によって頭から煙が出たところで中断して本屋へ。前から気になっていた「低俗霊 DAY DREAM」(原作:奥瀬サキ 漫画:目黒三吉 角川書店) の1〜2巻を購入。絵を描く人が変わっても、相も変わらぬ奥瀬節が炸裂していて、安心とゆーか何とゆーか。やりきれなくて気が滅入るのに面白い、実に難儀なマンガである。

併せて「キカイダー02」(原作:石ノ森章太郎 漫画:MEIMU 角川書店) 1〜2巻も購入。うーん・・・MEIMU さんの絵って、なんつーか体温が低いんだよなー。んで、キカイダーみたいなヘビーなテーマのマンガでは、それが裏目に出てるような。

石森章太郎のマンガをリメイクするなら、むしろ熱い絵を描く人の方が向いてるように思える。そうでないと、単に辛気くさいマンガで終わってしまう気がするのだな。そういった意味で、島本和彦がスカルマンを描くってのは正解なのかも。

まあ「そもそもリメイクなんかするな!」って意見もあるだろうし、私もそう思わないこともないのだが。んーむ、てんやわんや。いや、いとしこいし。じゃなくて、痛し痒し。←引っぱりすぎ


2001.08.17 (金)
 
<<本日のお題:なんだか不毛な一日日記>>
 

Gたれ「くかーくかー、でし〜」

Pたれ「くーくー、れし〜」

Bたれ「………、でし…」

博 士「ぐごごごぴゅひゅるるる〜」

親 父「えーい、うっとおしい!」(蹴り)

博 士「ぐはあっ!」

3「あうあう〜」(ころころぽてりん)

親 父「居間でゴロゴロするなっ。昼寝するなら自分の部屋で寝ればいいだろうに」

博 士「えー?だってオレの部屋、エアコンないんだもん」

Gたれ「ないんでしもん」

Pたれ「れしもん」

Bたれ「…でし」

親 父「だまらっしゃい!だいたい、1人と3たれがゴロゴロしたら、部屋が狭くなるだろーが」

博 士「ふっ、その論法は通じないぜ親父」

親 父「む、なぜだ?」

博 士「なぜならオレは、腹の上に3たれを並べて寝てたからだ!ほーら、こんなにコンパクト

親 父「って、寝直すなっ!」

博 士「ふふふ、論理で対抗できず恫喝に走るとは、堕ちたな親父!」(びしっ)

  「論理的かどうかはともかく、37にもなってたれをお腹に乗せて寝てるってのはどんなもんかねえ」

博 士「うっ・・・」

親 父「はっはっは、突っ込まれてるし」

  「でも、お父さんもこの前、むぎたれを胸の上に乗せて寝てたけどね」

親 父「ううっ。いや、私のはコイツとは違うぞ。だって私は1たれしか乗せてないし」

博 士「そーゆー問題かっ!自分のことを棚に上げてぎゃあぎゃあぎゃあ!」

親 父「ええい黙れ!だいたいお前は父に対する尊敬というモノがぎゃあぎゃあぎゃあ!」

むぎたれ「なんか、似たもの同士でしねえ・・・」

Bたれ「…血は水よりも濃いのでし」

Gたれ「まあ、いつもこんな感じでし。むぎちゃんも、早く慣れるでし〜」

むぎたれ「あい」

Pたれ「2人はほっといて、隣の部屋でお昼寝の続きをするれし〜」(ころころ)

GBむぎ「あいあい〜」(ころころ)

博 士「ぎいぎいぎいぎい!」

親 父「ごおごおごおごお!」(エンドレス)

とまあ、そんな一日であったよ。←どんなだ


2001.08.16 (木)
 
<<本日のお題:ドリキャスユーザーの悲しみ日記>>
 

久々に秋葉原までお出かけ。行き先は「書泉ブックタワー」、目的はゲームの攻略本購入である。最近ハマっている「ガンスパイク」「HEAVY METAL」「ダイナマイト刑事2」の攻略本を買い、より深くゲームを楽しもうという魂胆だ。

んで、いそいそと売場へ行ったのだが・・・ない・・・1冊もない。こ、これはどういうことだ。いや、落ち着けオレ、落ち着いて可能性を挙げてみるんだ。

  1. とうの昔に売り切れてしまった
  2. すでに絶版である
  3. て言うか、そもそも発売されてない

ああっ!前向きな可能性がひとつも浮かびやしねえ!しかも一番可能性が高いのは3だし!(慟哭)

でもなあ、思いっきりクソゲーなのに攻略本が出てるのもあるのになあ。あんなのとか、こんなのとか。あえて具体的なタイトルは書きませんが。はふううう。


2001.08.15 (水)
 
<<本日のお題:タイトル未定日記>>
 

終戦の日。今日って「国民の休日」じゃなかったんだなー。37歳にして初めて気づいたぞ。←大馬鹿

いや、子供の頃から現在に至るまで、この日って必ず夏休み期間中だったから。でも、よく考えたら戦争に負けたを祝祭日にするわけはないやな。はっはっは。←笑いごとか

と言うわけで、あんまり驚いたので、他のことを全部忘れてしまいまった・・・って、ウソです。ネタがないだけ。(泣)


2001.08.14 (火)
 
<<本日のお題:戦闘疲弊症日記>>
 

今日は記念すべき日かも知れない。なぜなら「わんわん物語2」のビデオを見なくて済んだからだ!でも、その代わりに元祖「わんわん物語」を見ましたが。

子供の時に見たきりなので、なんだか新鮮。なんつーか、わりとコンパクトな話だったんだなあ。101匹わんちゃんのクルエラみたいな明確な悪役がいるわけじゃないし、大立ち回りもない。なにせ、最強の敵はネズミだもんなー。とは言え、決してつまらないわけではない。少なくとも2よりは遙かに面白いぞ。←やや個人的恨みが混入

昼過ぎに、妹夫婦&お子たちは帰って行った。いつもの事だが、お子たちがいなくなると家の中が異様に静かになる。私も両親も、脱力してぐったり。つーことで、ようやくアンネ・フランク状態から脱出したたれたちと共にゴロゴロのたのたして過ごす。

次に彼らがやって来るのは多分正月。そのころには、甥っ子2号もしゃべれるようになってるかも知れん。んーむ、より過酷な戦いが繰り広げられそうであるな。ふっふっふ。

・・・敵前逃亡しちゃダメですか?←弱気


2001.08.13 (月)
 
<<本日のお題:小ネタいろいろ日記>>
 

お子たちの相手の合間を縫って「図南の翼」(小野不由美 講談社X文庫) を読了。十二国記としては、比較的主人公がヒドイ目に遭わない話かも。とは言え、あくまで「陽子や泰麒に比べれば」だからして、けっこう胸が痛くなるシーンもあるのだが。

しかし、珠晶(十二歳) はいい子だ。なんつーかこういう子を見ると、自分が「真っ当な大人」でないことが恥ずかしくなるなあ。んーむ、精進せねば。

んで、ネタバレになるから詳しくは書けないが、この話のクライマックス(の一つ)は、犬狼真君が自分の名を名乗るシーンであろう。いやもう、マジで感動っす。泣けるっす。

ただし、その感動を味わうためには一つ条件がある。この話の前に「東の海神 西の滄海」を読んでおくことだ。これはもう、絶対条件。未読の人はくれぐれも気を付けるようにね。

古本屋で「薔薇の木に薔薇の花咲く」(いしかわじゅん 扶桑社漫画文庫) 全三巻を発見したので購入。

タイトルからは絶対想像できないと思うが、これは相撲漫画である。お得意の強引な設定で展開されるパターンギャグが、なかなか面白い。色紙に手形を押した際に潰れた蚊から、過去の力士の遺伝子を取り出して復活させる「リキシックパーク」シリーズとか、女性ジャーナリストが相撲界の秘密を探ろうとして、毎回消されてしまう「相撲界の暗部」シリーズとか。

んで、勢いがついて「ちゃんどら」「ちゃんどらの逆襲」「うぇぽん」「メンカー」辺りを読み返したり。個人的には「メンカー」が一番好きかな。一言で言うとメンコでリングにかけろ!」っつー話なのだが。やっぱ、いしかわじゅんは大バカな設定でシリアスな話を描くのが一番似合ってるし上手いと思うっす。

しかしなあ、「黒い秘密メンコ」なんつーマニアックなネタを描いておいて、他人の漫画を「オタク臭い」とか批判するのはいかがなもんか。つーか、長いマンガ描け。

「わんわん物語2」、本日も2回。もはや予告編のナレーションまで覚えたぞわっはっは。←ヤケ

しかし、白雪姫のDVDが出るのは嬉しいけど、この予告編じゃホラー映画にしか見えないんですが。


2001.08.12 ()
 
<<本日のお題:あれこれ鑑賞日記(一部強制あり)>>
 

お子たちにつきあって、久々に「仮面ライダー アギト」を見る。今回は私のお気に入りであるギルスが活躍してくれて嬉しい。て言うか、ギルスが活躍してんの初めて見ましたが。んーむ、問題があるのはギルス?それとも稀にしか見ない私?←多分後者

しかし、なんであの手のヒーローの固定武装であるブレードは、あんな使いにくい位置に付いているのだらう。ガイバーは肘だし、ギルスは踵だし。ひょっとしてアレか。あえて困難に挑むヒーローの心意気の現れなのか。

見終わってボーっとしてると、甥っ子1号が「ウルトラマンの絵本読んで〜」とやって来る。てっきり「ティガ」からの平成ウルトラシリーズだと思ったのだが、見てみるとこれが初代だったり。開くと、やれギャンゴだのザンボラーだのの懐かしい怪獣が元気な姿を見せている。

まあ個人的には嬉しいけど、これが子供向けの絵本として現役っつーのはスゴイ話だよなあ。やっぱレンタルビデオとかで、今の子供たちも見てるんだろうか?

ちなみに甥っ子1号はレッドキングがお気に入り。理由は「目がクリクリして可愛いから」だそうだ。うーんうーん。(困)

その後、またしても「わんわん物語2」のビデオを2回も見せられる。ううう、セリフどころか歌まで覚えちまったぜ。ぐしぐし。


2001.08.11 ()
 
<<本日のお題:ディズニーのPART2に当たりなし日記>>
 

全身筋肉痛。特に肩とふくらはぎがヒドイ。つーことで、全身にバンテリン&サロンパスを塗布&貼付。あああ、体中がジンジンして気持ちいいぞ。

と、そこへ姪っ子&甥っ子×2が「おじちゃん、肩車〜!」「ブランコ〜!」「あぶぶ〜!」と襲来。だが、私の全身から発せられる湿布の臭いに慌てて退散する。ふっふっふ、近づけまいて。そーれそれ臭いぞ臭いぞ〜。←後を追うなよ

だが、なぜか一番下の甥っ子2号は逃げない。それどころか、湿布の臭いをくんくん嗅いで、何やら嬉しそうにしている。むう、湿布マニアの才能があるのか?なかなか見所のあるな。いわゆる「栴檀は双葉より湿布臭い(意味不明)とゆーヤツだな。よし、それじゃ腕にバンテリンを塗ってあげやう・・・って、ぐはぁっ!(後頭部蹴られ)

「人の息子を変な道に引き込むなっ!」

いや、私は単に個性を伸ばす教育を。

「やかましい」(踏み)

あうあうあう。

幼児教育の難しさに悩みながらゴロゴロ。一方お子たちは「わんわん物語2」のビデオを熱心に見ている。これはかの名作「わんわん物語」の続編。1の主役だったトランプ&レディの息子、スキャンプが主人公、いや主犬公もしくは主ワン公か。どっちでもいいですねそんなことは。

おつき合いして見たのだが、うーん、好きになれないなコレは。1でのトランプは自由を愛するナイスガイだったのに、今では「家族としてのルールを守れ」と息子に説教をしまくる頑固親父と化している。それでいいのかトランプ!それじゃまるで飼い犬じゃないか!←その通りだし

当然の事ながらスキャンプは反抗。鎖から抜け出し、ドーベルマンのバスター率いる野良犬の群に身を投じる。なんつーか、尾崎豊犬状態。あるいは腐ったミカンの方程式・犬篇」。シュプレヒコールの波〜 通りすぎてゆく〜♪ ←歌うな

まあ、その後すったもんだの末に「やっぱ家族が一番大事だよね!あと、彼女もできたし!」という結論に達してエンド。なんだかなー。アレか?「いつまでもバカやってらんないしさー」ってヤツか?んでもって将来は子供に「父さんも昔はけっこうワルだったんだよ」とか言うのか?あー、なんか釈然としないぞオレは。

だが、お子たちは楽しんでるご様子。まあ、しょうがないか。ビデオ見てる間は、激しい遊びにつき合わされずにすむし。

・・・と、思った私がバカであった。なぜならその日、私は同じビデオを3回続けて見せられたからである。ああああ、セリフほとんど覚えちまったよ〜!嫌いな映画なのに〜!

 

[おまけ劇場:今日の博士&G・P・Bたれ]

(深夜、23:30)

博 士「さーて、疲れたしそろそろ寝るかな・・・って、何やってんのお前たちは」

Gたれ「みゅう、これからGたれたちは、きもだめしをやるでしよ」

博 士「ははあ、夏の定番だねえ。で、具体的にはどういうことをするのかな?」

Gたれ「んと、隣の部屋に忍び込んで、寝てるお子様たちのおでこをぽふぽふして帰ってくるのでし」

博 士「う、それは危険じゃないか?見つかったら大変なことになるぞ」

Pたれ「きっとムニムニでギュウギュウでアグアグされるれし。ドキドキれし〜」

Bたれ「…スリル満点でし」

博 士「うーん、大丈夫かな〜」

Gたれ「平気でし!そのためにこうやってオバケのコスプレをしてるでしから」

博 士「オ、オバケのコスプレぇ?」

Pたれ「あい、もしお子様たちが起きても、Pちゃんたちを見たら恐くて逃げちゃうれし〜」

Bたれ「…きもだめしする方がオバケとゆー、コペルニクス的転回でしね」

博 士「なんだかなー。ところで、どんなオバケのコスプレするんだ?」

Gたれ「Gたれは、こうやって耳を寝かせてテープでとめて、蓑を着て杖を突くでし。これで、どこから見ても通りすがりの油すましでし〜」

博 士「むう、確かに輪郭は似ているが・・・」

Pたれ「Pちゃんは、ほっぺに3本ずつヒゲを描いたれし〜」

博 士「おお、それはまさしく飛雄馬!」

Pたれ「ギャフンれし (ぽてころん)。そうじゃなくて、コレは猫娘れし〜!」(ぷんすか)

博 士「すまんすまん。ん?ボーちゃんのはなんなんだ?着物に羽織着てるけど・・・」

Bたれ「…ぬらりひょん、でし」

博 士「し、シブイっつーか、なんつーか」

Gたれ「でわ、行ってくるでし!」

博 士「んむ、心配だからヒモつけておこう。気を付けてな〜」

Gたれ「あいでし〜」(ころころ)

(20分経過)

Gたれ「あーれ〜でし〜」(遠い悲鳴)

博 士「ああ、やっぱり〜」(悲)


2001.08.10 (金)
 
<<本日のお題:TDL疲労困憊日記>>
 

つーわけで、姪っ子&甥っ子×2 と共にディズニーランドへ。妹と母も同行。ちなみに親父は逃げやがりましたよ。許すまじ。

午前10時に実家を出て、タクシーに乗って約20分で到着。まずは姪っ子が「絶対乗る!」と息巻く「プーさんのハニーハント」のファーストパスを購入。これは時刻指定型のチケットで、その時刻(以降) であれば長時間並ばなくても乗れるとゆー代物である。

なかなか便利なモノだとは思うが、それを買うために数十分並ぶっつーのは、いささかアレだよな。おまけにやっと手に入ったファーストパスの指定時刻が19:00だったりするし。んーむ。まあ、いきなり2時間以上並ばされるよりはマシですが。

パス入手後は、あまり並ばないで済むアトラクションを中心にあれこれ乗る。「何たら鉄道」(調べろよ) のナレーションが羽佐間道夫でちょっとウケる。そんで、いつ「こんなこともあろうかと!」と叫んでくれるかワクワクして待っていたのだが、最後まで言ってくれなかった。ちぇっ。

昼飯の後、「何たら周年特別パレード」(だから調べろってばよ) を見る。なかなか壮観。最初に登場する巨大ミッキーの内部構造が知りたいなあ。て言うか乗りてえ。できれば暴走してえ。アベック轢いたりとか。←やめれ

それと、不思議の国のアリスをやっていたお姉さんが、なんか微妙にエッチな感じで良かったっす。金髪+エプロンドレスの魔力なのか。うーむ、恐るべし。←何がだ

その後は、ミッキーと写真撮ったり、七人の小人(今は何て呼ぶんだ?) の1人と写真を撮ったり、ゴーカートに乗ったり。ディズニーランドのゴーカートはレールの上を走るのだなー。しかも先行車に近づくと自動的にブレーキがかかるし。安全なのは結構だが、なんかストレスが溜まるぞ。

んで、ようやく19:00になったのでハニーハントへ。これが思ったよりずっと面白かった。いわゆるライド物なのだが、レールの上を走るのではなく、360度ぐりぐりと回転しながら引きずり回されるのがイイ感じ。電磁石でも使ってるんだろうか。ティガ(尻尾で跳ねるトラ) が跳ね回るシーンで、座席がいっしょに跳ねるのも楽しい。オススメ。

満足したところで帰ろう・・・と思ったら、姪っ子が「エレクトリカルライトパレードも見る!」と言い出す。まあ、パレードならただ見てるだけだから、と甘く見ていたのだが、これが大間違い。大変な人だかりでとてもじゃないが前に出られない。しかし後ろでは子供たちが見られない。つーことで、1時間近く姪っ子を肩車するハメに。6歳児ともなると重いんだコレが。(泣)

そんなこんなでヘトヘトになって帰宅。世のお父さんお母さんたちは、日常的にこーゆー苦労をしてるのだなあ。マジで尊敬するっす。はふううう。


2001.08.09 (木)
 
<<本日のお題:夏休みだけど休めねえよ日記>>
 

今日から夏休み。実家に帰省する前にとりあえず部屋の掃除をしておく。つーか、散乱してる本を積み直すだけだが。ある意味「家庭内造山運動」とゆーか、「お茶の間プレートテクトニクスとゆーか。

Gたれ「あ、新しいお山でし!さっそく登るでし〜」(んしょんしょ)

やってなさいやってなさい。その間に私は帰省の荷造りをするでね。

まず、バッグの中に着替えを入れる。んで、その上にドリキャスと十二国記(5冊) とTOEICの問題集を入れて・・・っと。

Pたれ「ずいぶんいっぱい入れるんれしねえ」

んむ、ちょっとした空き時間にゲームはしたいし、十二国記は読み始めると止まらないから多めに持っていかないといけないし、やっぱ英語の勉強もサボるわけにはいかないしー。

Bたれ「…でも、お子様3人衆のお守りで、全部ボツになるのでわないでしか?」

うっ、鋭い指摘。そうなんだよなー、あの小型怪獣たちが見逃してくれるとは思えないもんなー。

Gたれ「いずれにせよ、本は全部別の手提げ袋に入れないとダメでし」

へ?なんでだ?

Gたれ「だって、そうしないとGたれたちがバッグに入れないでしよ」

って、お前らみんなついて来るの?だけど、子供たちに見つかったらヒドイ目に遭うよ。ウチの親父どころの騒ぎじゃなく。

Gたれ「そこはそれ、アンネ・フランク方式』で切り抜けるでし〜」

ウチの甥っ子や姪っ子はゲシュタポか。

そんなわけで、3たれをバッグに詰め込んで実家へ。したらば、玄関でいきなり子供たちに捕まる。どうやら窓から私が見えたらしい。

そのまま連行され、肩車だのブランコだの逆さぶら下げを延々やらされる。上の2人(6歳&5歳) はすでに体重が20kg になってるわ、一番下の甥っ子(1歳10カ月) も二足歩行にバージョンアップしてるわで、メチャクチャ大変なのであった。

おまけに姪っ子は、汗だくでグッタリしてる私に向かって「おじちゃんはケッコンしないの?なんで?できないの?」とか訊いてくるし。ぐがー!肉体だけじゃなくて、精神にまでダメージを与える気かー!

本来ならキチンと事情を説明するところだが「たれぱんだ好きで、ヲタク話ができて、ちょっと気が強いけど時々寂しがり屋で、私との年齢差が±3歳以内の女の人じゃないと結婚できないんだよー」とか言っても多分通じない(当たり前だってば) ので、曖昧に笑う私。

んで、どうにか誤魔化して寝かしつけ、明日からどうやって激しい遊びから逃げようかと考えながら自室に戻ろうとしたとき、妹がこう言った。

妹「あ、明日ディズニーランドに連れて行くから、面倒見てねー」

・・・いっそ死ねと言ってくれ妹よ。(泣)


2001.08.08 (水)
 
<<本日のお題:ひさびさゲームお勧め日記>>
 

ドリキャスのゲーム「HEAVY METAL - Geomatrix -」(カプコン) を購入。これはどういうゲームかと言うとね・・・、おーい、ボーちゃん。

Bたれ「…呼んだでしか?」(ころぽて)

うん、このゲームの内容を超約してくんない?

Bたれ「…あい、これは要するに生身でバーチャロン』でしね」

なるほどー。さんきゅーボーちゃん。

Bたれ「…どういたしましてでし〜」(ころころ)

ちゅーわけで、このゲームは3Dの格闘ゲームだ。起伏に富んだステージを駆け巡り、敵に向かって銃やミサイルをぶっ放したり、剣で斬ったり、素手でボコったりするのである。

ただバーチャロンと違うのは、プレイヤーキャラがみんな筋肉属性だということ。ストリートギャングも軍人も剣士も殺し屋も全員マッチョ。激ナイスバディなお姉さんもいるけど、でもムキムキ。なんつーか、豪華筋肉詰め合わせセットって感じ。(約2名ほど例外あり)

まあ、それも無理からぬ話ではある。何せキャラデザをやってるのが、「ジャッジ・ドレッド」のサイモン・ビズリー(←クリック)だからねー。あ、言っておくが、スタの映画じゃないかんね!原作っすよ原作!

キャラが強烈なら武器も強烈。特にスゴイのが「モト・ガン」。これは基本的にはマシンガンなのだが、なぜか上にバイクのエンジン(Vツイン) が乗っかってるのだ!しかもご丁寧にマフラーまで付いてるぞ。んで、撃たない状態でも、エンジンのアイドリングでブルブル振動してるとゆー。いいなー、大バカで。

まあ、あえて理屈をつけるなら、あのエンジンで給弾メカニズムを駆動してるんだろうけど・・・普通電動にするよなー。

ちなみにこのゲームでは武器には弾数制限があり、撃ち尽くすと使えなくなる (キャラが捨ててしまう)。その代わり、フィールドのあちこちに武器がアイテムとして現れる(一定時間で消える) ので、それを拾って使うのだ。

一応キャラごとに初期装備の武器はが決まっているが、このシステムのおかげで様々な武器を使って戦うことができるわけやね。武器によって戦術を変えたり、相手の武器との相性によっては一気に戦況をひっくり返せたりして、なかなか楽しいぞ。これはナイスアイディアだ。

操作性にややクセがあるのと、アイテムが拾いにくいという問題点はあるが、難易度は細かく設定できるし、コンティニュー回数も無制限なので、やり込んでいけば十分クリアできるし楽しめると思う。まあ、アメコミ系の絵や筋肉が極端に苦手な人には勧めないけどねー。


2001.08.07 (火)
 
<<本日のお題:相も変わらず十二国記日記>>
 

会社の帰りに番長と飲み・・・のはずだったのだが、番長が突然仕事に襲われてしまったので中止。かなりの強敵らしく、午後6時の段階ですでに電話の声はヘロヘロであった。南無南無。しかし残念だなあ。労せずしてネタが仕入れられるはずだったのに。←ってオイ

しょうがないので、いつものラーメン屋でキムチラーメン。んで、麺をすすりながら、十二国記の一作目「月の影 影の海」(小野不由美 講談社文庫) を読了。ラストで不覚にも目頭が熱くなる。てやんでえ、泣きそうになってんじゃねえやい、キムチが辛すぎるだけでい!えうえう。

なにせ、主人公の陽子があんまり酷い目に遭うので、「せめて事態が少しでも好転するまで」とか思いながら読み進めてしまうのだなコレが。ところが、いっかな好転しやがらねえし。この手の「平凡な少女がファンタジー世界に飛ばされる話」は、どれがどれだかわからなくなるくらい読んだけど、ここまで凄絶なのは初めてだわ。恐るべし小野不由美。

だが、それだけにラスト数行が心に沁みるのよな。あっ、また目頭が。べらぼうめぃ!うっかり目の下にキンカン塗っちまっただけでい!←危険です

つーことで、勢い余ってホワイトハート版も買ってしまったり。もうこうなったら、行くところまで行く覚悟なり。さあ殺せ。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&Gたれ]

Gたれ「博士はすっかり十二国記に夢中でしねえ」

まなも「相変わらず、一度ハマっちゃうと歯止めがきかないのよねー」

Gたれ「んで、Gたれはそんな博士のために『たれぱんだ版・十二国記』を考えたでし〜」

まなも「た、たれぱんだ版?」

Gたれ「あい、麒麟の代わりに『たれん』が王を選ぶでしよ」

まなも「すると、妖魔の襲撃を受けながら、艱難辛苦の果てに蓬山に登ると、そこに待っているのは・・・」

Gたれたれでし」

まなも「王の威厳も何もあったもんじゃないわねー」

Gたれ「でも、山に登ったからって王になれるわけじゃないでし。たれに認められなくてはいけないのでしよ」

まなも「ふむふむ」

Gたれ「たれは王以外には決して膝を屈しないのでし〜」

まなも「て言うか、どこが?」

Gたれ「みゅ? (じーっと) ・・・あやや、ないでし。いわゆる『ない膝は折れないってヤツでしね」

まなも「それを言うなら『ない袖は振れない』!」

Gたれ「さておき、王に出会えばたれにはわかるでし。んで、叩頭礼をするでしよ」

まなも「たびたび突っ込んで悪いけど、普段からべったりうつ伏せのたれが、どうやって叩頭礼をするの?」

Gたれ「んと、んと、こうやって・・・とうでし!」(でんぐりころぽてん)

まなも「・・・それって、ただの前転

Gたれ「じゃあ・・・こうでし?」(ぽふぽふ)

まなも「それは『おつむてんてん』!」

Gたれ「読んで字のごとしでし〜」

まなも「いや、叩頭ってそうじゃなくてー」

Gたれ「とにかく、王を選んだら、たれは王の頭の上に乗ったまま暮らすのでし」

まなも「御前を離れず、ってそうゆう意味だったのねー」

Gたれ「でも、安心はできないでし。王が道を誤るとたれは病気になるのでし」

まなも「失道ってヤツね。どうなっちゃうの?」

Gたれ「あい・・・なんと段々硬くなってしまうのでし!」

まなも「あ、あのねー」

Gたれ「そして、カチコチになってぽてんと頭から落ちると、王は王の資格を失うのでし」

まなも「そして、たれは一生を終えるのね・・・」(しみじみ)

Gたれ「みゅ?なんの話でし?」

まなも「へ?だって失道って死病なんでしょ?」

Gたれ「そんなの、お湯につければまたフカフカたれたれでしよ〜」

まなも「って、おモチかいっ!」


2001.08.06 (月)
 
<<本日のお題:あれこれこまごま日記>>
 

昨日書いた「美少女キャラ記念カード」について、さっそく同僚の猫好くんから 情報 (←クリック)をもらった。そーか、asahi.com の言う「セーラー服の美少女アニメ」ってのは、コミケカタログの表紙だったのかー。はっはっはっはっ・・・どこがアニメやねん!お前はガンダムZZの主題歌か!ちなみに私はあの歌が大嫌いだが!←誰も訊いてねえ

あーまー、asahi.com だからしょうがないんだけどさー。なんか記事全体に漂う雰囲気が腹立たしいぞ。むかむかむか。

話は変わって。会社の帰りに「TOEIC テスト実戦問題集」なんつー本を買う。仕事の関係で、ある程度の点数を取れるようになっておく必要があるのだ。ヒアリングと速読が弱いんだよなー。洋画は好きでよく見るんだけど、なぜか悪い言葉しか覚えないし。ダメじゃん洋画。←責任転嫁

んで、ついでと言っては何だが、十二国記シリーズの内、買い損ねていた巻をまとめ買い。これで現在出ているものはすべて揃った。ただし、講談社文庫版とホワイトハート版が混在してるんだよなあ。ここはやはり、ホワイトハート版で揃え直すべきか。いや、山田章博画伯のイラストが付いてるしー。

そんでもって、さらに「なつのロケット」(あさりよしとお 白泉社) を購入。5人の小学生が夏休みに本物のロケットを作ってしまう、というお話。できれば主人公たちと同年代の少年少女に読んでもらいたい作品だ。ただ、これだけを読むと凄さが伝わりにくいと思うので、事前に「まんがサイエンスII」を熟読すること。それをもって夏休みの宿題とします!・・・って、小学生はこんなページ読んでませんかそうですか。


2001.08.05 ()
 
<<本日のお題:東京都の陰謀日記>>
 

曇り。気温は低いのだが、湿気のせいか涼しいという感じがしない。やる気が起きず、家の中でゴロゴロ。

ドリキャスの「The house of the dead」で、ようやくラスボスまで到達。でもあっさり殺られる。泣きそうになって(泣くなよ)、ネット上で攻略&ウラワザを探してみたが、ほぼすべてのモードをクリアしなければ無限コンティニューにできないことが判明。それができるなら、最初から無限コンティニューなんて欲しがらねえっての。

asahi.com で「東京都が『美少女キャラ』の記念カード」(←クリック) という記事を発見。「セーラー服の美少女アニメが描かれたバスの共通プリペイドカード」なんだそうだ。んで、ターゲットはコミケ参加者。あーねー。

記事には具体的な作品名が記載されてなかったので、その「美少女アニメ」が何かはわからない。「セーラー服」だけじゃ、ちと特定は難しい。いくら何でも、いまさらセーラームーン」じゃあるまいが。しかし、東京都がやることだからなあ。

果たしてこの作戦は成功するのか?興味深く見守りたい。個人的には、いい感じでハズしてくれると嬉しいんだけどねー。ネタにもなるし。←ひでえ

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

Gたれ「じゃじゃん!完成でし〜」

まなも「ん?なんなのその格好は?」

Gたれ「見てわからないでしか?こりはもちろん『黒の剣士・ガッツたれ』でしよ〜」

まなも「んん〜む」

Gたれ「正確に言うと『黒と白でたれてる剣士・ガッツたれ』でし。ちなみに後ろ姿はこんなでし」

まなも「さっき、いっしょうけんめいビニール袋を切ってたのは、ソレを作ってたのね」

Gたれ「でしよ。Gたれはディティールにこだわるのでし」(えっへん)

Pたれ「ふみゅう、それならPちゃんはパックをやるれし〜」

Bたれ「…ピピン?」

まなも「ところで、背中に背負ってるソレは何?」

Gたれ「こりはもちろん『ドラゴンたらしでし!

それは剣と言うにはあまりに大きすぎた

大きく ビヨヨンで 丸く そしてイボイボだった

それはまさにデッカイだった

でおなじみの『ドラゴンたらし』でしよ〜」

まなも「『剣と言うには』って、そもそも剣じゃないし」

Gたれ「こりでツボをポフポフすれば、ドラゴンでも気持ちよくてたれてしまうのでし」

Pたれ「とってもヘルシーな武器れしねえ」

Bたれ「…たれぱんだの精神が形になったようでし」

まなも「アナベル・ガトーが似たようなこと言ってたような」

Gたれ「でわ、さっそくコレでまなも姉ちゃんをたらすでし!とお!」(抜きっ)

まなも「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!・・・って、あら?」

Gたれ「みゅうん、重たいでし〜 (ふらふら)。あうっ」(ころぽてぐにゅううん)

まなも「あ、つぶれた」

Gたれ「あうあう、動けないでし〜」(じたじた)

まなも「んー、それじゃガッツと言うより、イシドロだわねえ」

Gたれ「えうえう〜」


2001.08.04 ()
 
<<本日のお題:読む撃つ買う日記>>
 

「十二国記」シリーズの一編、「風の海 迷宮の岸」(小野不由美 講談社文庫) を読了。極めてオリジナリティの高いファンタジー。言い換えれば世界設定が極めて複雑なのだが、それを「説明」するのではなく、物語の中に巧みに織り込んでいるのが見事だ。もちろん、世界設定そのものも魅力的。緻密で繊細で重厚というか、設定がシビアすぎて自分で自分の首を絞めているというか。よくこれで破綻せずに書けるよなあ。脱帽っす。

文章の美しさ、人物(&人外) 描写の巧みさも素晴らしい。それと、これは「屍鬼」のときから感じていたのだが、登場人物の追いつめ方に容赦がない。それだけに彼ら&彼女らの言葉や選択に重みが生じるのだ。ここで引き合いに出すのも何だが、最近の宮崎アニメ(特に「もののけ姫」) に欠けてるのはそれだと思う。マンガ版ナウシカではできたんだから、頑張れ駿!←偉そう

登場人物は全部好きなんだけど、個人的には白汕子と傲濫がお気に入り・・・って、両方とも人外ですが。それと、延王&延麒の主従コンビによるドツキ漫才もナイス。主人公の苦悩や世界を律する掟の苛烈さを見続けた後だけに、しばし目が点&口あんぐり。でもって破顔一笑って感じか。美味しいトコ持ってくなあ。

ちなみにこの話は、7/28(土) に紹介した「魔性の子」(新潮文庫) とリンクしている。どちらも面白いのだが、未読の人は「魔性の子」を先に読むことをお勧めする。「風の海 迷宮の岸」を先に読んでしまうと、「魔性の子」の謎解き部分が楽しめなくなるからだ。

できれば「魔性の子」→「風の海 迷宮の岸」と読んでから、もう一度「魔性の子」を読むと、より一層味わい深いかと。そんでもって、もう一回「風の海 迷宮の岸」を読んで「魔性の子」を読んで「風の海 迷宮の岸」を読んで「魔性の子」を読んで・・・←エンドレス

さて話は変わって。昼過ぎからお出かけ。久々に上野のモデルガン&エアガンショップ「New MGC」へ。ふと魔がさして、トカレフT-33 エアガン(ガスブローバック) を買ってしまった。しかも2丁

トカレフT-33 は旧ソ連の制式軍用拳銃。基本的にはアメリカのコルト・ガバメント(銭形のとっつぁんの銃) のコピーなのだが、随所にソ連式改良(簡略化とも言う) を施してある。どれくらい簡略化されてるかと言うと、マニュアル・セフティすらないほどだ。

外観は前半分がガバメント。後半分のラインはブローニングM1910 (峰不二子の銃) に似ている。つまり上半身が銭形で、下半身が不二子。(即死)

ソ連の武器らしく生産数が異常に多い上に、中国、北朝鮮、東欧諸国などでもライセンス生産されており、一般市場のみならずアンダーグラウンドにも相当量が出回っている。日本でも、そのスジの方々の準制式拳銃として(悪) 名高い。

でまあ、なんでそんな銃をしかも2丁も買ったかと言うと、私が「世界一カッコイイ銃撃戦を描けるマンガ家」としてリスペクトしてる伊藤明弘のせいなのだな。

彼の「LAWMAN」(白泉社) というマンガに、吉岡というヤクザの用心棒が登場する。白いスーツにサングラス、ロングコートの裾をひるがえして、トカレフを撃ちまくるその姿は、実にキレててカッコイイのであった。無論、撃つときは横撃ちだ。あ、横撃ちってのは銃を横に寝かせて撃つ、実用性ゼロの射撃法ね。

つーことで、私は「吉岡ごっこ」をするためにトカレフを2丁買ったのであった。「撃ち返せ役人!撃ち返せ!」とか言いながら。←バカ

ただ、この遊びには問題点がひとつある。吉岡ってなんだよなー。←大バカ

んむ、では今度はモーゼルM712の2丁拳銃で、梅崎ごっこを!←同じだってば


2001.08.03 (金)
 
<<本日のお題:ひさびさ映画鑑賞日記>>
 

所用で会社をお休み。んで、用事を済ませてから渋谷で「千と千尋の神隠し」を見る。映像的には文句なし。「不思議の町」と、そこに住む&集う魑魅魍魎&神々は、細部まで実に丁寧に描写されていて楽しい。何て言うかな、「世界が確かに存在し、彼らはそこで生きている」と実感させてくれるのだ。

お気に入りのキャラは釜爺。顔は宮崎アニメ常連の「黒丸メガネ&ヒゲ&デカ鼻」の爺ちゃんだが、伸縮自在の六本腕がイカス。できれば、その腕を活かしたアクションがもっと欲しかった。それと、性格はもう少し偏屈でも良かったんじゃないかな。

後、すでに見た人は予想しているかも知れないが、リンが好き。あーゆー威勢のいい姉ちゃんに弱いのよなーオレ。んでもって、黒の腹かけと袴の組み合わせが妙にセクシー。背中がいいよね背中が。んむ、メイド服や裸エプロンの時代は終わった。これからは腹かけの時代だよ!←拳を握って力説

Gたれ「(ひょこ)腹かけと言えば、たれ飼育員さんとこのおおたれちゃんも腹かけしてたでしね。あれもセクシーでしか?」

んーむ、それは何か根本的に違ってるような気が。

Gたれ「みゅう、セクシーって難しいでしねえ。ところで、この映画には重大な欠点があるでしよ」

ん?どの辺に?

Gたれ「だって、八百万の神がやってくるお風呂屋さんなのに、たれ神がいないでし!」

いや「いないでし!」って言われてもなあ・・・。

Gたれ「こりはたれハラスメントでし〜!略してたれハラでしよ〜!」

あんまり略さない方がいいような気がするが。

Gたれ「出せば観客数が倍増したでしのに。ぷんすか」

まあ、ウチに来てる人の数人は確実に見に行っただろうけどねえ。

閑話休題。ストーリーに関しては、いささか不満あり。しかし具体的には書かないことにする。それを読んだ人が見るのを止めちゃうともったいないんで。ただ、あえて一言だけ言うとすれば・・・ホントに帰りたいのか千尋?

まあとにかく劇場へ見に行くだけの価値は、間違いなくあると思うっす。つーか行け。

さて、劇場でのお楽しみと言えば予告編。今回気になったのは「トゥーム・レイダー」「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」「FINAL FANTASY」といった辺り。

「トゥーム・レイダー」はララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー) の二丁拳銃撃ちまくりがカッコイイ。ポスターを見ると、H&K USPにアンダーラグとエクステンションバレルガードを付けたカスタムのようだ。映画がヒットすれば、エアガンが出るかもな。

内容は、古代の魔力が秘められた三角形の石版×2を巡る争奪戦・・・って、サウスパークの「メカ・ストライザンドの大迷惑」と同じなんですけど。

とりあえず予告編を見る限りでは面白そうだ。でも、予告編より面白い映画って少ないからなー。

「ゴジラ以下略」は、短めのスポットのみ。それはいいんだけど、なんで「とっとこハム太郎と二本立て?ひょっとして、私に対して見に来るなと言ってますか?こ、これは俺ハラスメントだ!略して俺ハラ

Gたれ「それもあんまり略さない方がいいと思うでし」

「FINAL FANTASY」は、雑誌で写真を見たときよりも好印象。これなら見に行ってもいいかも。技術の蓄積って点でも存在意義はあるだろうし。

Gたれ「みゅう、これでまたたれぱんだ・ザ・ムービー』に一歩近づいたでし〜」

ゴジラと同時上映されるといいねえ。それなら俺も見に行くし。


2001.08.02 (木)
 
<<本日のお題:ほろ酔い博士日記>>
 

同僚の送別会でビアガーデンへ。実はビアガーデンで飲むのは36年ぶりだったりする。ちなみに36年前、私は1歳でしたが。よちよち歩きでビアガーデン内を闊歩しつつ、ブイブイ言わせたりバブバブ言ったりしてたわけっすね。

当時、私の両親は共働きで、私は母親の職場近くにある託児所に預けられていた。母は仕事を終えると私を引き取り、そのまま元気良くビアガーデンに出撃していたのであった。んーむ、のんべだったからなあ。

赤ん坊の私は、ビアガーデンのテーブルの上に座って、枝豆とか鶏の唐揚げを手づかみでモリモリ食べつつ、音楽に合わせて踊っていたらしい。

んで、周りの大人が面白がってビールを嘗めさせたりするもんだから、真っ赤になってケタケタ笑ったり、近くにいるオジサンの頭をペチペチ叩いたり、これまた近くにいたお姉さんの胸に顔をうずめたりしてたとか。・・・それって、単なる酔っぱらいオヤジの行動でわ?うーん、ナチュラル・ボーン・オヤジだったのかオレって。あるいは、ボーン・トゥ・ビー・オヤジ。邦題はオヤジで行こう」。←行くなよ

ちなみに、今の私はとても紳士的な飲み方をしてるぞ。絡まないし説教しないしセクハラしないし。そりゃもう自分の理性が憎いほどさ!←捨てたいのか理性を

さて、話はいきなり変わりますが。こんな記事 (←クリック) を発見。い、今どきNEOGEO の新作?しかもROMカセットぉ?

ひゃ、100メガショーック!! ←懐かしい

おまけにタイトルが「戦国伝承2001」かあ・・・。なんつーか、意図が見えなさすぎて突っ込みようがないぞ。いや、持ってますけどね、ROMタイプのNEOGEO。

とりあえず、無謀なまでに男らしい行為なのは確かだ。すげえよ!あんたシェンムーII」を超えてるぜ!←褒め言葉として機能してません


2001.08.01 (水)
 
<<本日のお題:シェンムー俺なり応援日記←説得力なし>>
 

暑い。どのくらい暑いかというと、休憩しに喫煙場所(屋外) に行くと疲れきってしまうほどだ。ある意味「休憩」という言葉の定義を根底から覆すほどの暑さだと言えよう。いや、言ったからどうなるもんでもありませんが。

家に帰ってネット上をウロウロしてたら「『シェンムー The Movie』全国ロードショー決定!」(←クリック) なんつーページを見つけて呆然。マ、マジっすか?本気と書いてマジっすか?いや、この場合はむしろ「本気」より「正気」という字を当てた方が。←失礼

ゲームとしての「シェンムー」の事も書いてあるなあ。えーと・・・「そのリアルな画像と壮大なスケールをもつストーリー展開は多くの人を魅了し」?

んー、この文章はいささか正確さに欠ける気がしますな。「その(不必要に)リアルな画像と壮大なスケールをもつストーリー(のごく一部だけで一本のゲームにしてしまうという、あまりにアレな)展開は多くの人を(呆れさせ、限られたクソゲーファン&ハングオンファン&スペースハリヤーファン&ガシャポンファンを)魅了し」ってのが正しいのでわ?←メガ失礼

んでもって、「『シェンムー 一章 横須賀』の完全版と呼ぶにふさわしい作品」かあ。つまり、まるっきり話の途中で終わってるってことですね?つーか「シェンムーII」の有料オープニングムービー?←ギガ失礼

個人的にすごく気になるのは、主人公が「おこづかい」って書かれた封筒を受け取るシーンが、ちゃんと入ってるかってことだが。だって極めて重要なシーンだし。笑いどころだし。

さて、「シェンムーII」ですが。セガ特別顧問の香山氏によると「シェンムーIIはドリームキャストのラストキングになる」のだそうだ。ラストキング・・・えーとえーと。←リアクションに困っているらしい。

とりあえず「II」を出す勇気には敬意を表するっす。さりげなく初回特典として「バーチャファイター4 特製プレミアムディスク」が付いてるって辺りが弱気だけどな。