2001年9月の日記
 
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2001.09.30 ()
 
<<本日のお題:あれこれ鑑賞日記>>
 

9/28(金) 〜 9/29(土) の日記をアップ。

同時多発テロのニュースを見ると気が滅入るので、ビデオに逃避。こーゆーときは、やっぱメル・ブルックスに限るっつーことで、「スペースボールズ」と「ロビンフッド・メン・イン・タイツ」を連続鑑賞。両方とも以前紹介したので、詳細な説明は省くが、もう、ほんとにバカ。アメリカの作戦名風に言うと「限りないバカ(INFINITE BAKA)」・・・って、後半英語じゃないですが。

しかし、いい年こいて何のてらいもなく、しょうもないギャグを連発できるメル・ブルックスはマジで偉い。まさに「高貴なバカ(NOBLE BAKA)」。あるいは「バカおじさん(UNCLE BACKA)」って、さりげなくサウスパーク映画版も混ぜてみましたがどーですか?←何が

ちょいと元気が出たところで、テレビでベルリン・マラソンを見る。フジテレビにしては、アナウンサーが比較的冷静なのに驚いたり。まあ、そんなことで驚くのもアレなんだが、何せ民放のアナウンサーは、レースの展開と無関係に終始ハイテンションだったりするからなー。

それはさておき。なんかスゴイ数の参加者だなーと感心して見てたら、実は相当数がガードランナーだとか。テロ対策なんだろうけど、なんか異様な光景だなコレは。

Gたれ「でしねえ。やっぱ『ガードたれを採用すべきでしよ」

採用ってもなあ。たれぱんだの移動速度じゃ、ついて行きようがないじゃん?

Gたれ「あい、でしからランナーの体にしがみついて行くのでし。何たれかで急所を守るのでしよ〜」

それはそれで異様な光景だねえ。見てみたい気もするが。

しかし、マラソンはいいが、他の競技はどうするのだろうか。「ガードスイマー」とか「ガードアスリート」とかがいるのか。終いにはブブカと一緒に飛んだりしてな。なんか、昔のカスミにそーゆーネタがありましたが。んむ、時代がようやく唐沢なをきに追いついたのだな。←そうか?

自宅に戻ってネット上をうろうろ。したらば「バービー人形、ビデオ映画で主演女優デビュー」(←クリック) なんつー記事を発見。うーん、人形アニメーションか、はたまたCGか。ちょっと見てみたい気もするな。しかし原題の「Barbie in the Nutcracker」ってのはどーよ?これだけ読むと、まるでバービーがナッツロッカーでグシャッと。←やめれ

記事には「バービーは1999年、『トイ・ストーリー2』に出演したが」と書かれているが、大事なものを忘れているぞ。バービーの映画出演を語るなら、やっぱ「スモール・ソルジャーズは外せないだろう。大活躍だったじゃん。凶悪な姿に改造されてたけど。

まあ、変名で出てたしなー。主演映画ができるってことは、いわゆる「フィルモグラフィーから抹消された映画」になっちゃうんだろうなー。デミ・ムーアにとっての「悪魔の寄生虫・パラサイト」みたいなもんか。←わかりにくい喩え


2001.09.29 ()
 
<<本日のお題:魔界都市高田馬場日記←なんか語呂悪いし>>
 

ふと思い立って高田馬場のトイガンショップ「アンクル」へ。ここは長物(ライフルやマシンガンなど) が充実してるのだが、その分ショーウィンドウのインパクトが強烈である。昨今のご時世では、こういった店やサバイバルゲーマーへの風当たりも強いんだろうなあ。

まあ、モデルガンやエアガンってのは、昔から白眼視され続けてる趣味だからねえ。メーカーの不屈の努力で、安全性は極めて高くなってるんだが、普通の人はそんなこと知らんし。はふうう。

ため息なんぞをつきながら店内へ。あれこれ物色した後「AK47スペツナズカスタム」なんつーのを購入。これは旧ソ連が誇るゾウが踏んでも壊れない」アサルトライフルAK47のストックを取り去り、銃身を短く切りつめたモデルである。もう見るからに凶悪でカッコイイぞ・・・って、だからこーゆー時期にそーゆーもん買ってんなよオレ。

店を出て、駅に向かう途中で「居酒屋・格闘家なんつー看板を見つけて困惑。とりえず人目を引くことには成功しているが、これ見て入る人がいるのか?お店のコピーは「俺より強いヤツが飲みに来い」だったりするのか?とりあえず店主に勝たないと注文が取れないのか?謎である。

なんだかなーと思いながら歩いていると、今度は「写真スタジオ・亀甲堂」なんつー看板が。いや、あえて詳細なコメントは避けるが、ここで写真を撮られるのだけは遠慮したい気持ちでいっぱいだったり。なぜそう思ったかわかんない人は、わかんないままでいなさい。んで、未成年なのにわかっちゃった人は、廊下に立ってなさいね。

つーことで、高田馬場の奥深さを思い知った私であったよ。


2001.09.28 (金)
 
<<本日のお題:よしなしごと日記>>
 

一昨日に続いてTOEIC の研修。前回書き忘れたのだが、この研修は直接講師の話を聞くのではない。ビデオ録りされた講義を衛星放送で受信し、会議室のテレビで見るのである。まあ、放送大学の授業みたいなもんすね。どうでもいいけど、ウチのATOK様は「ビデオ撮り」をビデ踊り」と変換しやがりましたが。どんな踊りかソレは。

んで、研修の開始時には出欠のチェックもする。なんでかと言うと、金払わずに受講するヤツを防ぐためだったり。いるのかそんなヤツ。むしろ放送内容をビデオに録画して、安価で横流しした方が。←やめなさい

Gたれ「実はGたれが、こっそりバッグに忍んで受講中でし〜」

まあ会社側も、まさかたれぱんだが紛れ込むことまで予想はしてない(当たり前)だろうが。ところで、Gたれ英語わかるの?

Gたれ「んとんと、じすいずあぺん。なんだバカやろーでし〜」

荒井注かおまいは。

ヒアリングの引っかけ問題 (cars と cards とか) を食らってムカついたりしながら19:30まで。その後は実家へ。

電車の中で「ヘルシング」4巻を読みながら、小太り少佐の「諸君私は〜」ってセリフで遊ぶ。「諸君私はダジャレが大好きだ」とか「オチを言った林家三平が、拳を額に上げていく様などはもうたまらないみたいな感じで。

ただまあ、この手のネタはいろんな人がネット上で発表済みなので、この程度にしておくっす。連載時にやっておくべきだったなー。

ビデオ屋で新作ビデオをチェックしたのだが、お目当ての作品がなくて残念。は?作品名?いや「実録外伝・ゾンビ極道」って言うんですが。映画秘宝で紹介されてたんだけどさ、このタイトル見たら借りるよな普通。それがどの世界における普通かは別として。

仕方ないので実家でフルメタル極道」のビデオを見てみたり。そんなんばっかしかオレ。

Gたれ「そゆのがアリなら『プライベート極道』とか『白雪姫と七人の極道』とか極道の惑星』もアリでしね」

なんか最後のヤツは、石川賢のマンガにありそうだねえ。


2001.09.27 (木)
 
<<本日のお題:小ネタ総ざらい日記>>
 

アメリカが、報復作戦名を「不朽の自由 (enduring freedom)」に変えたって記事を読んで苦笑。「高貴な鷲」「限りなき正義」と派手にカマしてたのに、いきなり腰砕けな感じですな。この勢いで「それなりな裁き」とか「程良い鉄槌なんつー作戦名が出てくるとマヌケで良いのだが。

それにしても、「不朽」について、「『すぐには解決しない』という意味を込めた」ってのは、相当無理がある説明だと思うのだが。

一方、小泉総理は、所信表明演説で「進化論」を持ち出したそうな。「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものではない。最も頭のいいものでもない。変化に対応できる生き物だ」だそうだ。ま、いいんですけど。

問題は「進化には方向性もなければ、意志の力も無関係」だっつーことだよな。要するにその時々の状況において「子孫を残しやすい個体の遺伝形質が広まっていく」ってだけのことで。ぶっちゃけて言えば成り行きまかせ」ってことじゃん?進化論の基本がなぜ「自然淘汰」と呼ばれているか、よく考えてみた方がいいんじゃないか、小泉ちゃんは。あ、何もしない言い訳にはちょうど良いのか?頭いいなー。←感心してんなよ

会社の帰りに「エクセル・サーガ」(六道神士 少年画報社) の8巻と、「ヘルシング」(平野耕太 少年画報社) の4巻を購入。

エクセル・サーガは、一歩一歩着実にコワレていくようで、何だかとってもスリリング。イマイチ素直に笑えないっす。岩田死ぬしでもまあ、新キャラのエルガーラが、いろんな意味でイイ性格なのでオッケーだ。縦ロールだし。←理由になってません

ヘルシングの方は、ある意味最初からコワレてるので問題なし。相変わらず、鬼畜なセリフのセンスが抜群ですな。後、個人的には、セラスがインテグラの指の血をなめるシーンがエッチでお気に入り。んむ、その調子で頑張れ。

その他に「悪趣味ゲーム紀行2」(がっぷ獅子丸 マイクロデザイン) なんつーのも買ったのだが、まだ読んでないので感想は改めて。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

まなも「今日の晩ゴハンはニガウリの味噌炒めだよー」

Gたれ「いただきますでし〜。みゅうん、苦くておいしいでし〜」(まぐまぐ)

Pたれ「オトナの味れしね〜」(あむあむ)

Bたれ「…後を引く苦さ、でし」(むぐむぐ)

まなも「最近はマイルドなのが多いけど、コレはなかなかね」

Gたれ「あい、あんまりおいしいので、思わず西部劇を作りたくなるでし〜」

まなも「何なのそれは?」

Gたれゴーヤの七人」

まなも「そりゃ、荒野!」

Gたれ「でわ、ガンダムごっこをするのはどうでし?」

まなも「どんな?」

Gたれ「『この料理は苦い、なぜだ!』ゴーヤだからさ』でし〜」

まなも「しょ、しょうもなー」

Bたれ「…ガンダムネタなら『戦場はゴーヤでもいいでしね」

まなも「どんな戦場よそれは」

Pたれゴーヤ〜 良い子だねんねしな〜

まなも「あーもー、黙って食べなさーいっ!」


2001.09.26 (水)
 
<<本日のお題:英語で遊ぼう日記>>
 

今日からTOEIC 受験のための研修に参加。週2回、残業時に1時間半ずつお勉強である。ちなみに費用は自腹。

Gたれ「TOEIC でしか。勉強中に、ふと生まれ故郷を懐かしんじゃうってヤツでしね」

なんでまた、そうなるのだ?

Gたれ「故郷はTOEIC にありて思うもの、でし〜」

く、苦しいダジャレだねい。

Gたれ「TOEIC て近きは男女の仲、の方が良かったでしかねえ」

同じだ同じ。

今回は、写真を使ったヒアリング問題が中心。思いの外よく聞き取れたのでホッとする。喋るスピードは確かに速いのだが、発音がクリアなので判りやすいのだ。その辺、普段からいいかげんな発音のバカ映画を見まくってるのが役に立ったのかも。

振り返れば、私がマジメに英語の勉強をしようと思い立ったのは、忘れもしない16年前の春。新入社員の導入教育で、海外研修所の講師(英語のネイティブスピーカー) のスピーチを聞いたときだった。

スピーチは全編英語で、通訳は一切なし。会場はシーンと静まり返り、私語一つ聞こえない。そんな中、私は呆然と立ちつくしていた。なぜなら、その講師が何を言ってるのか、さっぱり理解できなかったからだ。ほとんどエヴァ24話のシンジ君状態である。

だからと言って、私はさほど落ち込みはしなかった。他のみんなもきっとわかってないだろうと思ったからだ。だからこそ、こんなにも静かなのだと。

だが、私はすぐに自分の甘さを思い知ることになった。講師が何事かを言い、次の瞬間、会場の一角からどっと笑い声が上がったのだ。こ、これは・・・ジョークか?ジョークが発動したのか?

つまりこの会場には、ジョークを瞬時に理解して笑えるだけの英語力を持った者が、少なからず存在するのだ。かくして、全員が平等と思われていた会場に、明確なヒエラルキーが生まれた。もちろん私が属するのは下層階級である。だってジョークがわからんのだから。嗚呼、何たる屈辱!・・・って、どんどん話が大袈裟になってますが。

ま、そんなこんなで、私は英語をちゃんと勉強しようと思ったのだ。少なくともジョークで笑えるようになるために。それに英語が上達すれば、ジョディ・フォスターみたいな美女(本人でも可) と仲良くなれるかも知れないし。

んで、以来16年、これでもかってくらいに映画(バカ率高し) を見続けることによって、私のヒアリング能力は鍛えられたのだ。わっはっはっは。

Gたれ「なるほどでし〜。ところで、ジョディ・フォスターみたいなキレイなお姉さんとは仲良くできたでしか?」

うっ!

Gたれ「みゅ?どうしたでし?」

・・・・・(しくしくしくしく)

Gたれ「あやや、泣かせてしまったでし〜」

ぐしぐし。と、とにかくだ、映画でヒアリングの勉強をするのは、マジで効果的なのだ。ただし、いくつかポイントがある。

  1. まず字幕なしで見て、セリフを聞き取るべく努力する
  2. どうしても聞き取れない部分を「英語字幕」で確認する
  3. もう一度字幕なしで見る

大半のDVD には英語字幕が付いてるので、わりとやりやすい勉強方法だと思う。気を付けなければいけないのは「日本語字幕は無視する」ということ。良く言われることだが、日本語の字幕は原語の忠実な翻訳ではないからだ。ただ、これにはやむを得ない理由がある。具体的に言うと以下のような。

  • スペースが限られているため
  • 日本では馴染みのない表現や比喩が多いため
  • 戸田奈津子大先生が訳してるため

・・・なんか何げに失礼なことを書いてますか私は?


2001.09.25 (火)
 
<<本日のお題:できれば読み流して欲しいぞ日記>>
 

会社の帰りに本屋でモデルグラフィックスの11月号を購入。したらば、レジの女の子に3,000円ですぅ」と明るく言われてのけぞったり。えーと、本体価格が743円てことは・・・消費税率300パーセントぉ!?

まあ、バーコードリーダの読み取りミスなんだろうけどさ。それにしても、少しは変だと思えよ頼むから。

さて、そのモデルグラフィックスだが、今回はワンフェス特集。カラーページで紹介されているアイテムの中では、バーチャロンのシュタインボックがお気に入り。やっぱ私は、こういう「戦闘は火力!」なメカが好きだなあ。

んで、最近目立つ「えろえろよー!」なフィギュアだが、実を言うと私は、その手のモノにはほとんど反応しないのであった。なんつーか「ふっ、貴様に表現できるエロはその程度か。まだまだリビドーが足らんわ!!」とか思ってしまうのだな。いや、何が「喝!」だって話もありますが。

やはり私ほどの手練れともなると、もっと微妙な、滲み出るようなエロティシズムでなければ満足できないのだ。いわゆる通人とゆーか、色気グルメとゆーか、タチの悪いスケベオヤジとゆーか。

さて、それを踏まえた上で今回の特集に苦言を呈するのだが。水玉さんのレポートに描かれていた「あずまんが大王・神楽さん << 部活焼けバージョン>>」がカラーページに載ってないのは、何としても納得できーん!

あの、「着てるのはビキニなのに日焼け跡はスクール水着こそ、究極にして嗜好あ、いや、至高!アレを載せずして、何を載せるとゆーのか!ああ、見たいよ見たいよ〜!ちなみにオリジナルは単行本2巻の148ページだよ〜!←バカ丸出し

つーことで、モデグラに猛省を促すと共に、来月号で特集を組むことを強く要望して、本日の日記に代えることとする。て言うか、ネタがなかったとは言え、今日のコレは自爆度高すぎないかオレ?←なら書くなや


2001.09.24 ()
 
<<本日のお題:ニュースツッコミ日記(ボケ含む)>>
 

午前中いっぱいかけて、昨日の日記と掲示板のレス書き。さらに、「寄贈品保管庫」にKITさんのイラストを2枚アップ。んでもって、頂き物の数がだいぶ増えたので、2ページに分割した。んむんむ、働き者じゃんオレ。

Yahoo! Japan のニュースをチェックしてたら「トゥームレイダー娘、大阪の街をキャンペーン」(←クリック) という記事を発見。なんか「トゥームレイダー娘」って響きがマヌケなんすけど。文中にある「トゥームレイダー・カー」もアレだし。

しかし、キャンペーンガール使って宣伝かあ。やっぱコスプレしてんのかな。よほどワイルドな子を使わないと、ジョリ姉のイメージに合わないと思うが。えーと、名前は「皆川晃子」か。さっそくGoogleで検索を・・・って、こんなページが出ましたが。

Gたれ「みゅう、この子が皆川晃子さんでしか〜」

いや「この子」は違うけどな。

Gたれ「確かに野性的でし〜」

ていうか、だし。

Gたれ「んと・・・ペキニーズ?」

変なとこから読み始めるなって。

気を取り直して「トゥームレイダー娘」で再検索。お、今度はちゃんと写真が載ってるぞ。これは・・・いや、写真が小さいしなあ。←何が言いたい

いっそのこと、ありとあらゆる映画でそーゆーキャンペーンをやったらどうか。「猿の惑星娘」とか「ウォーターボーイズ娘」とか「ジェイ&サイレント・ボブの逆襲とか。←何だそれは

もひとつYahoo! Japan のニュース。「新ボス・舘『温かく見守って』」(←クリック) だそうだ。それはいいんだが「太陽にほえろ!2001」ってタイトルはやっぱマヌケ。去年の「○○ミレニアム」同様、そーゆータイトルは賞味期限が短いんだからやめれって。

あ、でも「Gメン '75・2001は、ちょっと見てみたいかもー。

 

[おまけ劇場:今日の博士&G・P・Bたれ]

Gたれ「Gたれたちも刑事ドラマやってみたいでし。タイトルは『太陽にたれろ!』でし〜」

博 士「たれの刑事?絶対犯人を逮捕できない気がするが。」

Pたれ「あのテーマ曲に合わせて『たれれ〜 たれれ〜 た〜れたれ〜って歌うれし」

博 士「なんか、妙に合ってるねえ。ところで配役は?」

Gたれ「んと、ボスは落ち着きのあるボーちゃんが適任でし」

Bたれ「…毎回、ラストでストップモーションになる、でしね」

博 士「つーか、普段からストップモーションでわ」

Gたれ「そんで、Pちゃんはシンコをやるでし」

博 士「Pちゃんのシンコ・・・略してピンコだな?」

Pたれ「そんな略し方はイヤンれし〜。却下れし〜」(ジャンピングツッコミ)

Gたれ「当然、Gたれはジーパンをやるでし〜」

博 士「美味しいとこ持ってくなあ。でも最後には殉職だろ?」

Gたれ「みゅ?しないでしよ」

博 士「へ?なんで?」

Gたれ「だって、たれぱんだに銃は通じないでしもん。全部『もふもふっ』って跳ね返すのでし」

博 士「なるほどお。ん?と言うことは・・・」

Gたれ「あい、誰も殉職しないので、どんどん新たれ刑事が増えて、捜査一係はたれだらけになるのでし〜」

博 士「光景を想像すると、ちょっとコワイものがあるねえ」

Gたれ「んで、タイトルも大量にたれろ!』に変更でし〜」

博 士「って、そんなオチかい!」


2001.09.23 ()
 
<<本日のお題:月例オフ会日記>>
 

今日は月例のゴルコムオフ会。ただ、いつもとちょっと違うのは場所。今回は、千葉県某所にあるダーリン&お局様&姫の家でやるのである。なんでも、ダーリンたちが「手羽先餃子」なるものを入手したと言うので、みんなで喰らいに行くのだ。果たして「手羽先餃子」とは、いかなる食べ物なのであろうか。楽しみである。

東横線とJRを乗り継いで、ダーリン家の最寄り駅へ。たまたま同じ電車に乗っていたナビゲータさんと改札で合流。ダーリンとお局様に電話して、駅まで来てもらう。1歳半になった姫も、可愛らしいジャンパースカート姿でトテトテ歩いてお出迎えだ。んむ、元気そうで何より。

残りの参加メンバーの、監察官さん&司祭さんは少し遅れるようなので、5人で買い出しに。行き先は、ここんとこ色々大変なSATYである。具体的にどう大変かと言うと、売場によっては品物がまるでなかったり。深刻だなあ。

だが、お局様にとって最も深刻なのは、食料品が入荷しないこと・・・ではなく、「仮面ライダー クウガ」のDVDが入荷しないことであった。んーむ、さすがお局様。世間一般の主婦とは、悩むポイントが一味も二味も違ってますな。

それはさておき、食べ物とソフトドリンクを購入。メインディッシュが手羽先餃子であるにも関わらず、つい鶏の唐揚げに手が伸びる私。頭ではいらないと理解できても、体が勝手に反応するのであった。

一方ナビさんは、野菜にご執心。さすがゴルコム一のヘルシー派。しかし「後は、炭水化物もあった方がいいかな」とか言うのはいかがなもんか。せめて食材名で言いましょうよ。この前も小麦粉も欲しいよね」って言ってたし。

その後、酒屋で生姜入りビールとか、レモンビールとか、外国の地ビールなどをあれこれ買い込み、ダーリン家へ。入り口前でダーリンのお兄さんと合流。

まずは、軽いつまみでビールを飲みつつ、焼く前の手羽先餃子を見せてもらう。ぱっと見は普通の手羽先肉にしか見えないが、胴体側をよく見ると、うっすらと具が透けて見える。ははあ、なるほどぉ、これは美味そうだ。

焼き上がるのを待つ間に、プレステで「超兄貴 -究極無敵銀河最強男-」をプレイ。こいつは、PCエンジンでカルト的人気を博したシューティングゲーム「超兄貴」の続編だ。オリジナルはドット絵だったのだが、こっちは実写取り込み。特殊メイクを施したボディビルダーを撮影し、さらにCGと合成してある。ハッキリ言って視覚的インパクト強すぎ。オープニングだけでお腹いっぱいって感じっす。

私はシューティングがド下手なので、もっぱらダーリンのプレイを鑑賞。迫り来る敵の濃さに、ほとんどトリップ状態。ボスキャラも人間ピラミッドとか、下半身がカタツムリのカエルとか、制作者が徹夜続きでハイになってたか、あるいは何かクスリ決めてたとしか思えないヤツらばっかである。ダーリンは「欲しい人には安く譲るよー」と言っていたが、全員沈黙。さもありなん。

そうこうしてる内に手羽先餃子が焼き上がったので、さっそく頂く。熱々のにかぶりつくと、肉と具の旨味が口の中に広がって美味い。特に、カボスを絞って、ちょっと醤油をたらして食べると絶品。ビールにも良く合うし。

つーことで、あぐあぐと食べつつ、うぐうぐと飲む。ナビさんが北海道土産で買ってきた日本酒(熊出没注意のイラスト入り) も飲む。さらに、お局様が間違って購入した「ホワイトラム・ココナッツ入り」なんつーのも飲んだ・・・のだが、これがメチャ甘。どのくらい甘いかとゆーと、アイスコーヒーのガムシロップ代わりに使えるほどだ。うげげげ。

飲み食いしながらDVD鑑賞。最初は私が持ってきた「デスレース2000年」だ。字幕が付いてないので、私がポイントごとに解説を入れる。言うなればオーディオ・コメンタリ男。略してオコメ男。←略すな

小学生がデザインしたような車、ブラックかつしょーもないギャグ、そしてスタ公がみんなのツボを突いたらしく、なかなか好評であった。よしよし。

だが、あれこれ飲んだアルコールが一気に回ったらしく、半分くらい見た辺りで意識を失う私。んで、姫にほっぺたをペチペチされて目覚めたり。

どうにか復活して、次は「サウスパーク映画版」。もちろん私が持ってきた物だ。

途切れることなく繰り出される危ないセリフと、男らしいほどに直訳な字幕が、みんなのハートを直撃。おお、受けてます受けてます。嬉しいなあ。あんまり嬉しいから映画に合わせて歌っちゃうぞ!しゃっちょーふぁきんふぇいすあんこーふぁかー♪←歌うな

さらに続いてスポーンを!と主張したのだが、みんなの賛同が得られずボツ。ダーリンのお兄さんも「デ・ジ・キャラット」を推して玉砕。最終的に司祭さんが持ってきた「戦え!! イクサー1 ACT1〜3再編集版」を見ることに。

これは1985年〜1987年に制作されたOVA。普通の女子校生(中学生?)・加納渚が、一方的に事件に巻き込まれ、断りもなくイクサー1(謎の女性型人造人間) のパートナーに選ばれ、状況も理解できぬまま両親を殺され、無理矢理ロボットに(裸で) 乗せられ、なしくずしに敵と戦うハメになるとゆー、何だかとっても非道な物語である。

当然のことながら反発し、疑問をぶつける渚。だがイクサー1はロクに説明しない。ヒドイぞイクサー1!だが一番ヒドイのはこの会話である。

「なぜ?なぜ私をパートナーに選んだの?」

イクサー1「渚が・・・好きだから」

なーんやねんそりゃ!(全力でツッコミ)

キャラのセリフ回し、仕草、スタッフのお遊びなどなど、いかにも80年代アニメで、今見るとなかなかに恥ずかしい。発進シーンがやたらに凝っているのに、数秒でやられてしまうメカ(特撮風味) も出るし。全くもって困った作品である。ビデオ全部買ったけどな。←ダメじゃんオレ

ただ、今見るとスタッフ&キャストがとても豪華。平野俊弘、大張正巳、垣野内成美、荒牧伸志、渡辺宙明、塩沢兼人、戸田恵子、島本須美・・・錚々たるメンバーですな。さらに、今見ると主題歌を歌ってる面々も!・・・って全員消えてますが。←オイ

いろんな意味で堪能した後は、みんなでマターリとして過ごす。私はもっぱら姫と遊ぶ。ぬいぐるみをぎゅーする姫。微笑ましい光景であるな。ただ、どことなくサバ折りやスリーパーホールドに見えるのは、お母さんの日頃の行動がアレなせいですか?あううっ!(殴られ)

そんなこんなで9時頃まで。ダーリン&姫に駅まで送ってもらい帰宅。楽しかった&美味かったっす。


2001.09.22 ()
 
<<本日のお題:あれこれ小ネタ日記>>
 

寒い、寒いぞ。この極端さは何なんだ。ダジャレか?昨日のおまけ劇場のダジャレがいけなかったのか?いや、それはないだろう。なにせ3年以上、ここでずーっとダジャレ書いてるからな。1個や2個のダジャレで寒くなるなら、今ごろ氷河期で人類滅亡してなきゃおかしいし。んむ、論理的だ。←どの辺が

とは言え、家でゴロゴロしてるのも退屈なので、秋葉原までお出かけ。途中の本屋でトム・クランシーの「合衆国崩壊」(新潮文庫) が平積みになっててゲンナリ。商魂たくましいっつーか、節操がないっつーか。

一方アメリカでは、タイムズ・スクエアで反戦集会があったとか。とりあえず、アメリカ人がみんな「アフガン逝ってよし!」と思ってるわけじゃない事がわかって、ちょっと安心。ただ、「アメリカでノストラダムスが大売れ」ってニュースも同時に入ってるのがアレですが。いっちょ説教してやってくれませんか、山本弘と学会会長?

秋葉原で「SPAWN」のDVDを発見。安売りしてたので保護する。いろいろ問題のある映画だが、DVDなら好きなところだけセレクトして見られるし。

帰りの電車で、携帯にメールを入力してる女子校生を発見。それ自体は珍しくないのだが、親指の動きがハンパじゃなく速いのにビックリする。もう、目にも留まらぬって感じ。電話帳の入力すら面倒な私にとっては、ほとんど神業に見えるぞ。

うーむ、それにしても速いな・・・はっ!あの携帯の色は!ま、まさか・・・赤い携帯のシャア!? ←誰だよ

に、逃げろっ←どこへだよ

しかし、携帯のメールをここまで使いこなすってのは、ある意味ニュータイプと言ってもいいのかも知んない。んー、何だかとっても身近な人類の革新ですな。

となると、メーカーとしても彼女たちに対応した携帯を発売すべきだろう。とりあえず、キーと本体の摩擦を徹底的に低減した「マグネット・コーティング携帯」は不可欠だな。後はサイコミュ携帯」とか。んで、オールレンジメール攻撃とかやっちゃってな。こう書くと、なんかSPAMかメールボムみたいですけど。

んでもって携帯の性能が上がると、使う方もどんどんニュータイプ能力が向上するわな。で、最終的には、額から火花飛ばしながらメールを打つわけっすね。「そこか!」とか言いながら。←言うなよ

そんで、女の子が他の男とメール交換してるところへ、彼氏が「奴との戯れ事はやめろ!」とか言いながら乱入すると。ああ、時が見える・・・って、それは単なる幻覚ですか?


2001.09.21 (金)
 
<<本日のお題:文句の多い雑誌レビュー日記>>
 

「ガンダムエース」(角川書店) の第2号を購入。んー、やっぱ安彦さんの描くガンダムは良いねえ。特に顔が。なんつーか、柔らかさと力強さを併せ持っていると言うか。流石っす。

一方、前回あれほど活躍したジーン君の、一転したヘナチョコぶりも味わい深いぞ。うん、やっぱ君はそうでないと。さらに、パオロ・カシアス艦長の元祖「に、逃げろ!」も素晴らしい。いぶし銀の魅力って言うんですか?←褒めてるのかソレは

ただ、前回もそうだったが、フキダシによるセリフの区切り方に違和感がある。読むときにリズムが崩れるというか、引っかかってしまうのだ。他が良いだけによけい気になるぞ。ぜひ改善して欲しいもんである。

ついでに言うと、デニムやシャアがガンダムのことを「連邦のモビルスーツ」と呼んでるのも変だ。ジオンにとってガンダムは「連邦のモビルスーツ」なのだから。ここはやはり「こ、これが・・・連邦軍のモビルスーツの威力なのか!?」(デニム) とか「見せてもらおうか・・・連邦のモビルスーツの性能とやらを!」(シャア) と言ってもらわなくては。

他のマンガは、例によって例のごとし。特にロリロリ媚び媚びの14歳ハマーンは許し難し。あんなの・・・あんなの私のハマーン様じゃなーいっ!←マシュマー・セロか貴様

徳光康之のマンガは、やや物足りない感じ。いや、笑ったけど、この人はもっと面白いのを描けると思うので。でもまあ、旧ザクが活躍してるから許す。←偉そう

それにしても、巻頭言といい編集後記といい、この雑誌の編集長はなんか勘違いしてないか?はっきり言って、雑誌全体のクォリティは1号も2号も決して高くないんだから、あんまり大きなことは言わない方がいいと思んだがなー。

つーことで、相変わらず手放しでは喜べない私であったよ。

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&G・P・Bたれ]

まなも「『NOBLE EAGLE』に『INFINITE JUSTICE』ねえ。なんだかなー」

Gたれ「みゅ?何の話でしか?」

まなも「アメリカの対テロ作戦の名前。最初のが『ノーブル・イーグル』っていうの」

Gたれ「あ、Gたれ知ってるでし!並べたバスの上をバイクで飛び越える人でし〜」

まなも「そりゃイーブル・ニーブル!」

Pたれ「お歌で聞いたことがあるれし。のーぶるいーぐる♪ のーぶるいーぐる♪ のーぶるちょこれーと〜

まなも「それはマーブル!」

Pたれ「ふみゅうん。でも、どういう意味なんれしかね〜」

Bたれ「…?」

まなも「違うと言い切れないのがアレだわねー。えっとね、ノーブル・イーグルってのは、『高貴な鷲』って意味」

Gたれを極めし者でしね!」(びしっ)

まなも「そりゃゴウキだって。て言うか、ある意味ぴったりでイヤンな感じ」

Pたれ「Pちゃんは『のんきなワシ』の方がいいと思うれし〜」

Bたれ「…その方が、ぴーすふる」

まなも「まったくねえ。んで、新しい方の作戦名が『インフィニット・ジャスティス』。『限りなき正義』って意味ね」

Gたれ「Gたれは普段から『インフィニット・ギャグでしとゆー作戦を実行してるでしが」

まなも「うん、よく知ってる。ま、いずれにせよ、最小限の武力行使に留めて欲しいもんよね」

博 士「んーむ、なるほどそうかー」

まなも「って、何を読みながら歩いてんの?」

博 士「ん?これは『トンデモ本の世界R』だが」

まなも「あ、新しいのが出たんだ。それにしても好きねえ」

博 士「うん、一応これまで出たヤツは全部買ってる。ただ、最近ちょっと笑えないネタが増えてるような」

まなも「あ、そうなんだ」

博 士「トンデモ本の本来の定義である、『著者の意図とは別の部分で楽しめる本』から外れてる物が目立ってきてる感じかな」

まなも「あーねー」

博 士「ただ、そんな中にも、私の魂の琴線に触れる本があったぞ。『小さな宇宙人』と言うのだが、その中にとてもナイスな言葉が出てくるのだ」

Gたれ「どんなのでしか?」

博 士「んむ、たれたちは『魔の三角海域』って知ってるか?」

Pたれ「もちろん知ってるれし。いわゆるピンキーとキラーズれし〜」

博 士「へ?」

Bたれ「…でわなく、サイモンとガーファンクル、でし」

まなも「は?」

Gたれ「ふたれとも違うでし。そりを言うなら、バミューダライアングルでし〜」

まなも「って、変なところで区切るなーっ!」

Gたれ「みゅう、やっぱりもうちょっとボケを引っぱるべきだったでし。ゆうことやよいとか」

Pたれ「ヘドバとダビデとか」

Bたれ「…鶴岡雅義と東京ロマンチカ、とか」

博 士「いや、ここでいきなり反省会開かれてもなあ」

Gたれ「んと、ところで何の話だったでし?」

博 士「だからー、バミューダトライアングル」

Gたれ「あ、そだったでし〜」

博 士「でな、この本の著者は、なぜかバミューダ海域のことをバミューダ海峡と書いているのだ」

Bたれ「…なかなか味わい深い響き、でし」

博 士「だろ?石川さゆりが歌いそうだよな。『バミューダ海峡冬景色とかいって」

まなも「う、ミステリーゾーンが、いきなり歌うヘッドライトの世界に」

Gたれ「でも、ちょっと聞いてみたいでし〜」

博 士「んむ、では近い内に替え歌を作って歌うことにしよう。つーことで、オチてないけど今日はここまで〜」

3「おやすみなさいでし(れし)〜」(ぺこ)


2001.09.20 (木)
 
<<本日のお題:単行本発売記念日記>>
 

先日購入した「KUNIE」(ゆうきまさみ 小学館) 第1巻を読む。んーむ、やっぱクニエは可愛い。特にちょっと大きめのアヒルが、めちゃ好みである。何げにサービスシーンも多いし。んむ、時代はボーダー!←何を見て力説してるのか

つーことで(何が)、1巻の発売を祝って、あらすじを映画のコピー風に紹介してみよう。えーとえーと・・・

 

季節外れの雪が降った日、少年の平凡な日常は終わった。

海竜を従えし少女との出会いが、彼を大いなる冒険へと誘う。

暗躍する仮面の男!

謎の老婆の予言!

小悪魔の跳梁!

そして襲い来る最強の敵、アル・レッキーノ!!

未曾有の危機に、陽は、そして金剛丸はいかにして立ち向かうのか!?

ゆうきまさみが新世紀に放つ、衝撃の問題作

「パンゲアの娘 KUNIE」!!

時代はボーダー!!! ←どうやらキャッチコピーらしい

 

とまあ、こんな感じですか。とりあえずウソは書いてないと思うが。んむ、サンデーには単行本宣伝用に、ぜひ使って欲しいものだな。せめてキャッチコピーだけでも。←まだ言うか


2001.09.19 (水)
 
<<本日のお題:もうすぐ四十郎だがな日記>>
 

asahi.com で「故黒沢監督の『用心棒』をTVアニメ化」(←クリック) という記事を見つけて、ちとビックリ。それはアレかなあ、まんが水戸黄門みたいなもんかなー。

記事を読むと、映画はあくまで原案であり、内容も現代風にアレンジされると書いてある・・・なんか「現代風」ってのがすごく気になるんですが。

なんかイヤな予感がしたので、あわてて放映局である日本テレビのページをチェック。あちこちウロウロしたあげく、ようやく番組情報(←クリック) を発見。読んでみたのだが・・・これって、どこが用心棒?

いやまあ、対立する二つの勢力を焚き付けて、共倒れを狙うって基本プロットは踏襲してるようだし、舞台を禁酒法時代のアメリカに移した「ラストマン・スタンディング」みたいな例もあるから、こーゆーのもアリなんだろうけどさ。

でもなあ、登場する固有名詞が、ことごとくアレなのはいかがなもんか。「東北の田舎町・無宿」とか「白い町」「赤い町」とか「レストラン『TONBO』」とか荒鬼源三」とかさー。黒澤明と言うよりは、東映任侠物の世界でわ?部分的に長渕剛が混入してるし。

だが、最大の問題は主人公の名前だ。誰なんだ谺丈二って。て言うか、何て読むんだよその名字は。

やっぱさー、用心棒の主人公だったら、いかにも偽名って名前を付けるのが筋じゃん。「桑畑三十郎」とか「椿三十郎」とかさ。「ラストマン・スタンディング」だって、わざわざジョン・スミスなんて名前にしてるんだから。

見る前に言うのもなんだけど、そういうのってけっこう重要なポイントだと思うんだけどな。んーむ、出来が不安だ。

なんか、最初は「お、これはネタになるぞ」と思って書き始めたのだが、段々複雑な気分になっちゃったよ私は。辛気くさくてすまんす。


2001.09.18 (火)
 
<<本日のお題:なんだかまとまりのない日記>>
 

帰宅してくつろいでいると、どこからかコオロギの声が。今日は暑かったけど、季節は少しずつ秋へと移っていくんだねえ・・・と、立松和平か相田みつをみたいな事を思う私。ああ。風流・・・って、なんか妙にデカイ声のコオロギなんですけど。

不審に思って辺りを見回した私の目に映ったのは、布団の上で熱唱するコオロギの姿であった。しかも4匹。うひいいいいいいっ。

20分くらいかけて追いかけ回し、どうにか外へお引き取りいただく。私は昆虫図鑑を見たり、屋外で虫を観察するのは好きなのだが、自宅にお招きする気はないのであった。なんつーか、きちんと一線を引いたお付き合いをしたいっていうか、いいお友達でいましょうねっていうか。←やや錯乱気味

どうにか落ち着いたところで、いつものようにネット巡り。テロ関係のニュースは、どうにも気が滅入るものばっかりだなあ・・と思ってたら、なんかちょっと変な記事をasahi.com で発見。

「『ギタリスト』を『テロリスト』に聞き違いで拘束される」(←クリック)

なんじゃそりゃと思って本文を読む私。えーと、なになに?

空港ラウンジで、インド人の1人が米国人と会話した際、自分のことを「ベースギター奏者(ベース・ギタリスト)」と言ったのを、米国人が「ボスニアのテロリスト(ボスニアン・テロリスト)」と聞き間違え、空港の警備員に通報。

ははあ、「ギタリスト」と「テロリスト」か。なるほどねえ、そりゃ聞き間違えるわ・・・って、全然違うわっ!お前は空耳アワー・インターナショナルかっ!ダジャレをなめるなっ!! ←違います

だいたいさー、自分で「私はボスニアのテロリストです」って名乗るヤツがいるかっつーの。そのくらい気づけよ米国人、頼むから。幸いすぐに誤解が解けたから良かったけどさ。

まあ、不覚にもちょっとウケてしまったので、今回は許す。これから気を付けるようにね。←何様か

と、これだけで終わるのもアレなので、「米での同時大規模テロ -緊急フリー募金-」(←クリック) を紹介。主旨に賛同できる方はぜひ。


2001.09.17 (月)
 
<<本日のお題:友人まで巻き込んでおまけ劇場日記>>
 

今日も今日とてネットでネタ探し。したらば sawadaspecial.com「着ぐるみ製作会社サンモルド」(←クリック) というのが紹介されていたので、さっそく見に行く。

するとそこには、何だかスゴイことになってるカミーユとクワトロが!(←クリック)

とりあえずカミーユ(だよな?) の顔がインパクトあり過ぎ。一応アニメっぽい上半分と、妙に写実的な下半分が絶妙にアンバランスでコワイっす。子供が見たら泣くぞコレ。

んで、カミーユの迫力に押され気味で目立たないが、クワトロの方もかなりアレだ。なんか昔のグループ・サウンズに、こーゆー人がいっぱいいたよなー。思わずファンも失神ですか?

んー、これは一つ、大のクワトロ萌えであらせられる、ゴルコム総司令閣下ことアリアさんにご注進せねば。ちょうど、10月に予定されてる第二次博多オフの打ち合わせもしなくちゃいけないし。つーことで、Gたれよろしく。

Gたれ「みゅ?何が『つーことで』なんでしか」

いや、深い意味はないのだが。うん。

Gたれ「変でしねえ。でわ、お電話するでし〜」(ぺぽぱぽ)

(とぅるるるる〜、がちゃ)

Gたれ「もしもし、アリアさんでしか?Gたれでし」

アリアさん「あ、Gたれちゃん、こんばんはー」

Gたれ「あい、こんばんはでし(ぺこ)。んと、実はかくかくしかじかなのでしが〜」

アリアさん「な、なんなのソレは!却下!」

Gたれ「あうう」(びっくり)

アリアさん「だいたい、そーゆーのはシャアでやるべきでしょシャアで!」

Gたれ「んと、でもシャアとクワトロは同一人物なのでしが」

アリアさん「ええ〜?全然ちがうじゃない!」(断言)

Gたれ「みゅう、そりでわ逆シャアもダメなんでしか?」

アリアさん「うん、だってあれはシロッコに取り憑かれてるから。クワトロ様じゃないの」(どきっぱり)

Gたれ「そういうもんでしか〜?」

アリアさん「そういうもんなのよ〜」

Gたれ「奥が深いでしねえ」

アリアさん「ホントにねえ。ところでGたれちゃん、その情報って自分で見つけたの?」

Gたれ「ちがうでし。博士が見つけて大喜びしてたでしよ」

アリアさん「そっかあ。じゃあ博士に伝言お願いできる?」

Gたれ「あい、どぞでし」

アリアさんぅ覚えてらっしゃい(超重低音)・・・って言っておいてね〜」

Gたれ「了解でし。でわでわ〜(ぴっ)。だ、そうでし〜」

ひええええええ。(恐)

 

つーことで、まったく怪しからんなサンモルドは・・・って責任転嫁してもムダですかそうですか。


2001.09.16 ()
 
<<本日のお題:ほとんどおまけ劇場日記>>
 

午前中いっぱいかけて、掲示板のレス書き。どうしてもウケを狙ってしまうので、楽しいけど疲れる。ある種、頭の体操みたいなもんですな。

んで、反動が出て、午後はゲームやったりマンガ読んだりゴロゴロしたり。だからネタがない。なんもない。ないったらない。あーほれほれ。

Gたれ「何を踊ってるでしか?」

いや、つい「ネタなし音頭」を。

Gたれ「みゅう、せっかくの休日をゴロゴロしてつぶすからでし」

む、えらく真っ当なことを言うじゃないか。

Gたれ「ゴロゴロしないで、たれたれすれば良かったのでし」

どこが違うんだどこが。

Gたれ「全然違うでしよ。その違いがわかんないようでは、博士もまだまだたれでし〜」

なんだかなー。

Gたれ「ところで、こんな本を見つけたでしが。んしょんしょ、重いでし〜」(ずるずる)

お、それは数年前に買った「MARVEL」って洋書だな。アメリカのマーヴルコミックスの歴史を詳細に描いた本で、デカイ・厚い・重いと三拍子そろった力作だ。

Gたれ「力作って、読むのに腕力がいるって意味だったんでしか。勉強になるでし〜」

いや、そーゆー意味じゃないんだが。いいけど。

Gたれ「見てみるでし。(パラパラ) みゅ?この海パンをはいて、ソリコミを入れたおじちゃんは誰でし?」

あ、それはマーヴルのヒーロー第一号、サブマリナーだ。一見、不良の水泳部員に見えるが。

Gたれ「さぶまりなー・・・日本語で言うと潜水艦太くんでしね」

何だその「太」ってのは。

Gたれ「サブマリンマンだったら潜水艦男でしけど、サブマリナーでしから」

うーん、理由になってるようななってないような。

Gたれ「んで、こっちのヒューマントーチは、たいまつマンでし」

うわー、間違ってないけどカッコ悪ぅ。

Gたれ「そんでもって、このキャプテン・アメリカはアメリカっぺ大将でし〜」

なんじゃそりゃーっ!

Gたれ「ひとつ人より派手な服〜♪ ふたつ故郷後にして〜♪」

オイオイ。

Gたれ○○××××で腕だめし〜♪」

って、このご時世にそんなデンジャラスな歌を歌うなー!


2001.09.15 ()
 
<<本日のお題:萌え落ち穂拾い日記>>
 

掲示板に、参謀閣下ことあくたさんから「(百本萌えに)アマンダ・ペイズものが入ってないよ!」との指摘をいただいた。あ、ホントだ。んーむ、不覚なり。

んで、「シオラ・ジョーンズ萌え(マックス・ヘッドルーム)」と「(シャワー中の)エリザベス・ウイリアムス萌え(リバイアサン)」は取られてしまったので、私は「メリッサ・レフトリッジ萌え(キンドレッド) 」を主張しておこう。確かにシオラやエリザベスは魅力的だが、メリッサだって負けてないぞ。だってエラ生えるし!←嬉しいのかソレ

ネット上をうろついていたら「1月5日スタート!ドラマ愛の詩『エスパー魔美』」なる記事を発見。おお、あの魔美が実写ドラマに!とか思いながらよく見ると、これがNHK教育TVだったり。むう、つまりアレですね、「エスパー魔美」の神髄とも言える、ヌードモデルのシーンが放映できないわけっすね!←民放でも無理

気になるのは、上記のリンク先に載ってる「困った人は放ってはおけないのだ!」ってセリフ。なんでのだ口調」?牧瀬里穂?とっとこハム太郎?それともバカボンパパ?とりあえず私の記憶では、魔美はそんな喋り方しないと思うが。んーむ。

もう一つ気になるのは超能力の表現。特にテレポートは、原作のテイストをできるだけ再現して欲しいもんだ。具体的に言うと、空中に出現したときの、ちょっとお尻の上がったあのポーズね・・・って、なんかオヤジ丸出しですかオレってば。

まあ、この手のドラマは原作とは似て非なるモノになりがちなんで、あんまり期待しない方がいいんだろうなあ。つーか、原作と同じなのはタイトルだけって可能性もあるし。(哀)


2001.09.14 (金)
 
<<本日のお題:自販機罵倒日記>>
 

定期が切れてるのに気づいてキップを購入。お釣りがきっちり50円になるように10円玉で調整する私。ふふふ、我ながら流れるようなダンドリだぜ。ではボタンを押すぞ。そーれ、ポチっとな!

ちゃりちゃりちゃりちゃりちゃり〜ん

って、貴様なぜ10円玉で釣りを出す!ぐああっ、憎い!自動券売機が憎い!10円玉の響きが軽やかな分、なお憎い!うきいいいいいっ!!

・・・とまあそんな感じで、券売機に限らず自動販売機にイヤな思いをさせられることは多い。たとえば「500円玉が使えない自販機に千円札を入れたら、お釣りに500円玉が入ってた」とか、「ぴったり120円しかないのに、なぜか10円玉が1枚だけ戻ってくる」とか、「千円札の投入口がすごく入れにくい構造になっていて、ようやく入ったかと思ったら、一瞬の沈黙の後に(ここ重要)、べろ〜っと戻ってきた」とか。んー、なんか書いてる内に腹が立って来たぞオレは。

後、アレだなー、しゃべる自販機もキライだな。特に最近のヤツは、時間帯によってセリフが変わるのが小賢しいぞ。仕事帰りでヘロヘロな状態のときに、妙に明るい声で「お疲れさまでした〜」とか言われると、「自販機に労われるほど落ちぶれてはおらぬわ!」ってお武家言葉で叫びたくなるもんな。おまけに出てきたのが、あったか〜いコカコーラだったりするし。がるるるるる。

んで、ここまで書いて気づいたんだけど、ひょっとして私ってば、単なるツイてないオヤジっすか?←いや、ひょっとしなくても

さて話は変わって。昨日書いた「百本萌え」に、けっこう反響があって嬉しかったり。んむ、ヒイヒイ言いながら書いた甲斐があったな。本質的に自爆ネタだが。

んで、掲示板の方に、番長自身が自分の「百本萌え」をリンクしてるので、こちらにも載せておこう。ココ (←クリック) である。特にコメントは書かないので、みんな番長の人間性を好き勝手に妄想してくれたまい。ささ、遠慮なく。

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ]

Gたれ「みゅう、百本萌えでしか。なかなか力作でしねえ」

博 士「ふっふっふ、だろ?書くの大変だったんだから」

Gたれ「お疲れさまでし。んと、でも、この百本萌えは不完全でし」

博 士「む、聞き捨てならないな。コレのどこが不完全だと言うのだ?」

Gたれ「これには女の人しか書いてないでし。そりでわ、博士の萌えの一面しか見えないでしよ」

博 士「えー?でも萌えってそういうもんじゃん?」

Gたれ「ダメでし!もっとインパクトのある萌えを追求するでしよ。でないと番長に勝てないでし」

博 士「いや、別に勝つ必要はないと思うが。さておき、具体的にいうとどんな?」

Gたれ「たとえば、博士は渋いオジサンが好きでし?パトレイバーの後藤隊長とか」

博 士「んむ、まあ『男としてかくありたい』って気持ちはあるな」

Gたれ「でしでし?そーゆー人を100人書くでしよ。タイトルはGたれが付けてあげるでしから」

博 士「んー、どんなタイトル?」

Gたれ「あい、ズバリ『漢(おとこ) 萌えオヤジ曼陀羅でし!」(びしっ)

博 士「ううっ、思いっきり油ギッシュなタイトルだなー」

Gたれ「でわ『オヤジ秘宝』とか『このオヤジがすごい!』とか『新オヤジ宝庫』とか」

博 士「やーめーてー!」(泣)


2001.09.13 (木)
 
<<本日のお題:萌え萌え百本勝負日記>>
 

昨日、番長から「百本萌え」というのを見せられた。読んで字のごとく、自分にとって「萌え〜」なキャラクターを100人列挙するとゆー、ある意味とてもリスキーな遊びである。んで、番長のソレについては転載許可をもらってないので、とりあえずリンクは貼らないが、なるほどと思わせる業の深さではあった。

そんで、その際に番長から「博士もすれ」としつこく勧められたので、試しにやってみることに。ちなみに番号を振ってあるけど、これは数えるのが面倒なためであって、順位ではないので誤解なきよう。ではいってみよー。

 

1. 大人メルモ萌え (不思議なメルモ)、2. リミット萌え (ミラクル少女リミットちゃん)、3. 峰不二子萌え (ルパン三世ファーストシリーズ、ただし第9話まで)、4. キューティハニー萌え (キューティハニー・アニメ版第1作)、5. 南原ちずる萌え (コン・バトラーV)、6. 砂原郁恵萌え (トライダーG7)、7. 髪を下ろしたイムホフ・カーシャ萌え (イデオン)、8. ラグ・ウラロ萌え (ザブングル)、9. マーベル・フローズン萌え (ダンバイン)、10. ガラリア・ニャムヒー萌え (ダンバイン)、11. シャロン・パブリン萌え (バイファム)、12. マチルダ・アジャン萌え (1st ガンダム)、13. クラウレ・ハモン萌え (1st ガンダム)、14. カレン・ジョシュア萌え (第08MS小隊)、15. アイナ・サハリン萌え (第08MS小隊)、16. トップ萌え (第08MS小隊)、17. ユング・フロイト萌え (トップをねらえ!)、18. スワン・ホワイト萌え (ガオガイガー)、19. 大戸島さんご萌え (究極超人あ〜る)、20. 西園寺まりい萌え (究極超人あ〜る)、21. 天野小夜子萌え (究極超人あ〜る)、22. 毛利郷子萌え (究極超人あ〜る)、23. 泉野明萌え (マンガ版パトレイバー)、24. 熊耳武緒萌え (マンガ版パトレイバー)、25. 今週号のお掃除してるクニエ萌え(KUNIE)、26. 水原暦(よみ)萌え (あずまんが大王)、27. ルウ萌え (エルフ17)、28. マシンガル・ギャルズ全員萌え (マンガ版モルダイバー)、29. ぱる子萌え (岸和田博士の科学的愛情)、30. ミス・メロン萌え (岸和田博士の科学的愛情)、31. チャチャ萌え (赤チャ)、32. やっこちゃん萌え (赤チャ)、33. ドロシー萌え (赤チャ)、34. カッシェ萌え (モンスター・コレクション)、35. ナスターシャ萌え (モンスター・コレクション)、36. 寺田克也の描く女の子全員萌え (いろいろ)、37. キャスカ萌え (ベルセルク)、38. 白鳥雛子萌え (最終教師他)、39. 梅崎真紀萌え (ジオブリーダーズ)、40. 姫萩夕萌え (ジオブリーダーズ)、41. ミリイ萌え (トライガン)、42. ナコルル萌え (内藤泰弘によるマンガ版限定)、43. 春日野さくら萌え (さくらがんばる!版)、44. 神月かりん萌え (さくらがんばる!版)、45. アン萌え (そして船は行く)、46. メアリー萌え (そして船は行く)、47. ナーガ萌え (スレイヤーズすぺしゃる)、48. ハーレイ・クイン萌え (バットマン・マッドラブ)、49. アンジェラ萌え (スポーン)、50. クシャナ萌え (ナウシカ)

 

はあ、ここでちょっと一服 (ぷか〜)。んじゃ、この辺で実写関係に行ってみるかなー。

 

51. 友里アンヌ萌え (セブン)、52. ポワトリン萌え (美少女仮面ポワトリン)、53. イリア萌え (ゼイラム)、54. ゾンネット萌え (カーレンジャー)、55. バーバレラ萌え (バーバレラ)、56. キャットウーマン萌え (バットマン・リターンズ)、57. ジェニファー・コネリーがやってる役全部萌え (いろいろ)、58. マーシャン・スパイガール萌え (マーズアタック!)、59. 土蜘蛛の女王萌え ただし巨大化後限定、さくや妖怪伝)、60. 草薙浅黄萌え (平成ガメラシリーズ)、61. プリス萌え (ブレードランナー)、62. リプリー萌え (エイリアン2、4)、63. サラ・コナー萌え (ターミネーター)、64. クラリス・スターリング萌え (羊たちの沈黙)、65. 地獄のサンタニコ萌え (フロム・ダスク・ティル・ドーン)、66. ララ・クロフト萌え (トゥーム・レイダー)、67. カルメンシータ萌え (スターシップ・トゥルーパーズ)、68. アミダラ女王萌え (エピ1)、69. カトリーナ萌え (スリーピーホロウ)、70. モルギアナ萌え(シンドバッド黄金の航海)、71. ヴァネッサ・ケンジントン萌え (オースティン・パワーズ)、72. グエン萌え (ギャラクエ)、74. バーブ・ワイヤー萌え (ブロンド戦記バーブ・ワイヤー)、75. ストーム萌え (X-men)、76. メグ萌え (ZOMBIO 死霊のしたたり)、77. ドロシー萌え (オズの魔法使い)、78. コンスタンツェ萌え (アマデウス)、79. スペースバンパイアの全裸お姉さん萌え (スペースバンパイア)、80. マチルダ萌え (レオン)、81. アラバマ萌え (トゥルー・ロマンス)

 

なんか中途半端だが、この辺で小説&その他(忘れてたのを思い出したのも含む) で一気に100まで行こう。

 

82. 陽子萌え (十二国記)、83. 祥瓊萌え (十二国記)、84. 珠晶萌え (十二国記)、85. ジュヌヴィエーブ萌え (ドラキュラ紀元)、86. ユミヨシさん萌え (ダンス・ダンス・ダンス)、87. モリィ萌え (ニューロマンサー)、88. リドラ・ウォン萌え (バベル-17)、89. 虎4萌え (ウルフガイシリーズ)、90. シャンブロウ萌え (大宇宙の魔女)、91. ジェーン萌え (アニメ版ターザン)、92. アリス萌え (不思議の国のアリス、テニエルイラスト版&ディズニー版)、93. 春麗萌え (スト2、西村キヌさんの描くヤツ)、94. 石津萌萌え(ガンパレ)、95. うらら萌え (スペースチャンネル5)、96. デビロット萌え (キカイオー)、97. アイヴィー萌え(ソウル・キャリバー)、98. バレッタ萌え (ヴァンパイアセイヴァー)、99. ゆみみ萌え (ゆみみみっくす)、100. 永堀愛美萌え (キャプテン・ラヴ)

 

あああああああああああ、疲れたああああああっ!ぜえぜえぜえ、やるんじゃなかったぜ。

んー、しかしこうして見ると、わりと普通っつーか、ありきたりっつーか、オーソドックスっつーか・・・何だその目は。


2001.09.12 (水)
 
<<本日のお題:とりあえず本編は真面目な日記>>
 

当然の事ながら、世間はアメリカの同時多発テロの話題一色。報道された情報はみんな知っているであろうから、あえてここでは繰り返さない。

今回のテロで最も強く印象に残ったのは、ハイジャックの「目的」が従来とはまったく異なっていると言う点である。順を追って考察してみよう。

テロリストによる従来のハイジャックは、基本的に「国際線の旅客機を乗っ取り」、「人質の人命を盾に」、「政治的要求を飲ませようとする」ものであった。この場合の目的は「政治的要求」であり、同時に自らの思想のプロバガンダ(何せ世界中に報道されるもんな) だ。

ちなみに、なんで「国際線」かというと、(1) 航続距離が長く、長時間飛んでいられること、(2) テロリストに都合のいい他国に逃げやすいこと、(3) 複数の国を巻き込むことで、ハイジャックへの対応を阻害できること、などが理由として挙げられる(と思う)。

だが、(ウチの掲示板で猫好くんも指摘しているが) このタイプのハイジャックには弱点がある。要求を出す以上、交渉をしなくてはならず、結果として長期化が避けられないことだ。これによって当局には対応のための時間が与えられるし、給油や食料の補給のために空港に留まる必要性(危険性)も生じる。

おまけに「テロリストには絶対妥協するな」ってコンセンサスが世界的に確立してるんで、大抵の場合、空港で特殊部隊が突入して犯人全員射殺、なんつー結果に終わるわけっすね。

要するに、今の世の中では「政治要求型ハイジャック」は割が合わないってことになってるわけだ。だから、最近ではこの手のハイジャックはほとんどなくなっている。

ところが、今回のハイジャックは「旅客機をミサイルまたは爆弾のような兵器として使う」ことを目的としている。したがって、国際線よりセキュリティが甘い国内線を乗っ取ればいいし、交渉の必要もない。おまけに乗客がいるから撃墜もされにくい。仮に当局が撃墜を決めても、大都市上空まで到達できればもう墜とされる心配はない(それだけで大惨事になるから)。ある意味、飛び立ってしまった時点でテロリストの勝ちなのだ。

ネックとなるのは、飛行機が操縦できて、しかも自分が死ぬことを何とも思ってないテロリストが必要だってことだが、それさえクリアできれば、このタイプのハイジャックは極めて「有効」だってことになってしまう。これは恐いぞ、マジで。

実際問題、今後このようなテロの再発をどうやったら防げるのか、私にはアイディアが思いつかない (ま、私が考えてどうなるもんでもないのだけど)。空港のセキュリティ強化だけで解決できるとは思えんしなー。んーむ。

とまあ、柄にもなく真面目に考え込んでしまった私であったよ。ただ、このまま終わっちゃうとウチの日記らしくないので、久々に「Gたれヒーロー劇場」を載せておこう。お楽しみ頂ければ幸いである。

 

[Gたれヒーロー劇場:スパイダーたれ]

博 士(Dr. オクトパス)「ふっふっふ、久しぶりに捕まえたぞ、まなもメアリー・ジェーン!」

まなも(メアリー・ジェーン)「久しぶりなのにセリフは変わり映えしないのね、このメカタコ博士は」

博 士「メ、メカタコじゃないやいっ!Dr. オクトパスだっ!」

まなも「どっちにしろタコじゃない。やーい、タコタコ」

博 士「うううう口の減らないヤツ。よーしこうなったら、このフレキシブルアームで、あーんなことやこーんなことをして読者サービスだ!」

まなも「ちょ、ちょっと!役柄上はともかく、自分の妹に何する気よこの腐れ外道!」

博 士「む、確かにそれはそうだ。それに、良く考えたら、まなもじゃ読者サービスにならないしどげごはぁっ!」(回し蹴られ)

まなも「そんなにの御許に行きたいわけ?」(絶対零度重低音)

博 士「あうあう。と、とにかく、抵抗しても無駄だ。誰も助けになんか来ないからな!て言うか、助けなんて不要って説もあるけど、それはそれとして!」

Gたれ「そうはいかないでし!」

博 士「む?誰だ!(きょろきょろ) どこにいる?」

Gたれ「ここでし。上にいるでしよ〜」

まなも「あ、あなたは!」

Gたれ「そうでし『あなたのたれてる隣人』、じゃなくて隣たれ、人呼んでスパイダーたれなのでし!」(ぶら〜ん)

Pたれ「そして友情出演のPちゃんヴェノム、略してペノムれし!」

Bたれ「…超たれハルクでし。とっても緑色でし」

博 士「むうう、3たれがかりとは卑怯な。それでもヒーローか!」

Gたれ「みゅう、その点についてはご心配なくでし」

博 士「へ?」

Pたれ「Pちゃんたちは友情出演なので、とくにたたかわないのれし〜」

Bたれ「…さしたる用もなかりせば、これにて御免、でし」

博 士「って、おまいらは田舎芝居の源義経かっ!」

Gたれ「そりでわ、また後ででし〜」(手を振り)

Pたれ「あい、がんばってれし〜」(ころころ)

Bたれ「…ファイト、でし」(ころころ)

まなも「なんだかなー」

Gたれ「さて、でわ勝負でし!」(つつー)

博 士「おお、かかって来い!」

まなも「えっと、ちょっといいかしら?」

Gたれ「みゅ?なんでし?」

まなも「さっきから気になってたんだけど、本家スパイダーマンはお尻から糸は出さないんじゃないかなー?」

Gたれ「あう、クモ男としてのリアリティにこだわったのでしが、裏目に出たでしか〜」(ぶらぶら〜ん)

まなも「ちょっと見た目がねえ・・・」

博 士「えーい!ゴチャゴチャ言わんでかかって来い!」

Gたれ「あい、そりでわ巨大ロボット・レオたれドンを呼ぶでし!」

博 士「却下!」

Gたれ「みゅ?」

博 士「これはオリジナル版に準拠した話なんだから、巨大ロボットはダメなの!」

まなも「まあ、すでに十分オリジナルから逸脱してると思うけどね」

Gたれ「あう、そうなんでしか。んじゃオーソドックスにスパイダーウェブで攻撃でし!とう!」(びゅるん)

博 士「(ひょい) ふっ、そんなヘロヘロ攻撃なぞ当たらんわ!」

Gたれ「みゅう、それなら乱れ撃ちでし〜。たあたあたあでし〜!」(びゅるびゅるびゅるるるん)

(5分後)

博 士「ぐおお、う、動けん!」(じたじた)

まなも「て言うか、なんであたしまで・・・」(じたじた)

Gたれ「ふっふっふ、思い知ったか、でし〜」

博 士「むうう、悔しいが私の負けだ。さあ、止めをさすがいい」

Gたれ「えっと、そりはちょっとできないでし」

博 士「ええい、余計な情けをかけるな!」

Gたれ「いや、そうでわなく・・・実はGたれも動けないのでし〜」(じたじた)

博 士「だあああ」

まなも「なんてお約束な・・・」

Gたれ「モノがクモの糸だけに、こりがホントのベタなオチってやつでし〜」(えっへん)

博 士「いばるなっ!」


2001.09.11 (火)
 
<<本日のお題:途中中断日記>>
 

台風直撃。でも会社へ。しかし、こんな状況でもみんな当然のように会社に行くって、よく考えたらスゴイ事のような気が。んーむ、なんか変だぞこの世の中。はっ、もしかしてここは現実ではなくマトリックスなのかも。助けてモーフィアス←中途半端に古いネタ

・・・って、のんきな日記を書いていたら「NY世界貿易センターに小型機2機激突炎上」(←クリック) というニュースを見て呆然。加えてペンタゴン(国防総省) にも飛行機が突っ込んで火災が発生・・・って書いてる内にも連邦議会で爆発が。

なんか、あまりにもめまぐるしく事態が推移していて、どう反応していいかわからないってのが正直なところだ。とりあえず、いつもの日記を書いてられる状況じゃないので、今日はここまで。すまんす。


2001.09.10 (月)
 
<<本日のお題:伝説解禁日記>>
 

9/9(日) の日記をアップ。

カゼ引いてダウン気味。だが、sawadaspecial.com で見つけたこのニュースだけは取り上げねばなるまい。何とあのシベリア超特急」がDVDされるというのだ!ひええええええ!

とりあえず、心の準備をしてから ここ (←クリック) を見てくれたまい。何で心の準備が必要かは、見ればわかるっす。

まずはジャケットのインパクトが強烈。この映画が「水野晴郎のTHE ムービー」であることを、余すところなく伝えるジャケットですな。なんつーか、50mからでも「あ、シベ超だ!」とわかってしまいそうだ。わかりたくなくても。

収録されてるのは「ダブルマーダー・ヴァージョン」「ハンガリー・ヴァージョン」「アメリカ・ヴァージョン」の3本。全部見ると238分だ!拷問ですか?

しかし、あのドンデン返し (←クリック) のことを「ダブルマーダー」と呼ぶとは知らなかったぞ。まあ、確かにその通りなんだが。なんとなく東宝東和なテイストのネーミングだなー。

映像特典も凄いぞ。「門外不出!メイキング映像、NG集」「水野晴郎の”シベ超”がいっぱい」「ここが違うよ”シベ超”3ヴァージョン相違図」だ。む、誰だ「門外不出のままにしておくべきだったのに」とか言ってるヤツは!←それは私です

問題はこの「豪華愛蔵仕様」が 7,800円もするってことだ。いくらネタのためとは言え、水野晴郎のコスプレ映画に 7,800円・・・試練か?これは神が私に与えた試練なのかっ?

あ、そうだ、これゴルコムの共有財産ってことにして、みんなで金出し合って買いませんかメンバーの皆様?←即時却下


2001.09.09 ()
 
<<本日のお題:安達祐実応援(してるのかコレで)日記>>
 

9/7(金)、9/8(土) の日記をアップ。

小説を数行読んでは熟睡し、TVを5分見ては爆睡する1日。平日が睡眠不足気味とは言え、よくもまあ飽きずに寝られるもんであるな。

母親が呆れた顔で見ているので、カモフラージュのために「3たれ&むぎたれ」にも昼寝をしてもらう。木を隠すには森の中、博士を隠すにはたれの中である。頼んだぞGたれたち!

Gたれ「おっけーでし!たれたちの鮮やかな昼寝っぷりを、とくとご覧あれでしよくーくーくー」

って、早いねどーも。しかし、これで私がダラダラ昼寝していても目立つまい。これぞ名付けて「エドガー・アラン・ポー殺法」!も踏んでます!どーよ母!

「十分目立つっての」(踏み)

ぐおえああああ。

とか何とかやってる内に夜になったので自宅へ。Yahoo! Japan で「安達祐実 一足早い誕生日パーティー」(←クリック) なんつー記事を見つけて驚いたり。いや、客観的に考えれば驚くことじゃないんだけどさ。なんつーかなー、「安達祐実」と「20歳」ってのが、頭の中で上手く結びつかないのだ。思わず「そんなことは科学的にあり得ない」とか言いたくなるぞ。どんな科学かは知らないが。

Gたれ「安達祐実とゆーと、ガラスの仮面をかぶって『同情するなら大きな具をくれ!』と叫びながら、日本中の映画をREXにしてしまった人でしね」

毎度のことながら混ざりまくっとるな。ネタが古いし。

Gたれ「ネタが古くなるのは同居人に問題があるせいでし〜」

オレのせいかコラ。

Gたれ「さておき、博士はよっぽど安達祐実が好きなんでしねえ」

は?いや、私は単にネタとして注目してるだけで。

Gたれ「でも、17歳の時の写真集は買ったでし?」

ぎく。

Gたれ「今度出る20歳の写真集も買う気でし?」

ぎくぎくっ。

Gたれ「さらに、さっきのニュースを見て『ファンと一緒に温泉か・・・ちょっといいかもと呟いたのを、Gたれは聞き逃さなかったでし!」(びしっ)

ぐはあああっ!

Gたれ「こりはもう、ファンサイトを立ち上げるしかないのでわ?」

んー、でもさ、アイドル系ファンサイトって、対象をひたすら全肯定してる雰囲気があって苦手なんだよなあ。

Gたれ「その辺は心配ないと思うでし」

なんで?

Gたれ「博士が作る以上、歪んだ愛情しか出てこないに決まってるからでし〜」

なるほどお・・・って、納得してどーする!


2001.09.08 ()
 
<<本日のお題:力士ネタ切れました日記>>
 

秋葉原へお出かけ。まずは書泉ブックタワーで銃関係の本を何冊か購入。最近のお気に入りはマシンガン。それもM60(ランボーでおなじみ)とか、MG42(人狼でおなじみ)とか、MINIMI(えーとえーと)なんかのベルトリンク給弾のヤツね。電動ガン(エアガン) なんかも出てるんだが・・・ムチャクチャ高価だしなあ。

続いて「LAOX ホビー館」で「ジオニック・フロント」のオープニングムービーを鑑賞。なんか異様に長いんですけど。それと、CGムービーとしてのクォリティは高いと思うが、イマイチ燃えるものが感じられないような。個人的にはドリキャスの「機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…」の方がカッコ良かったと思うぞ。買ってないけど。←ダメじゃん

ゲームとしてどうかはさっぱり判らない。ダーリンが買ったそうなので、遊びに行ったときにやらせてもらおう。んで買うかどうか決める、と。さんきゅーダーリン!君はボクの大事な炭坑のカナリアだよ!・・・って、ヒドイこと言ってますか私は。んじゃ、人型汎用地雷探知機でどーだ!←もっとヒドイし

ガンダム関係では「ガンダム占い」なんつー本も見つけたり。生年月日と血液型だけで「あなたはMSで言うなら○○です」と決めつける、豪快なほどに無根拠な占いである。まあ、占いなんて元々そんなもんだけどー。

ちなみに私は「ケンプファー」であった。つまり、重武装でだーっと突っ込んで破壊をまき散らしたあげく、いともあっさりとヤラレるわけやね。男らしくていいかも知んない。まあ、ホントは私の場合、旧ザクなのが正しい(何が)のだが、一応ザク系だし、一年戦争のMSだから許そう。いきなりジュアッグとかザクタンク呼ばわりされるよりはマシだし。んむ。


2001.09.07 (金)
 
<<本日のお題:陸上自衛隊一等力士日記←そりゃ陸士>>
 

マワシ姿で顔に迷彩。ほ、本田か?エドモンド本田なのかっ!?

Gたれ「んと、Gたれも力士ネタを考えてみたでしよ。それも替え歌でし」

ほほお、どんなのかな?

Gたれ「ぼっくらのクラブのリーダーは〜♪ 力士マワシ 力士マワシ 力士力士マワシ〜

う、そりゃ某有名人型ネズミキャラじゃないか。うかつにネタにするとヤバイとゆー。

Gたれ「みゅう、心が狭いでしねえ」

んむ、何だかんだ言っても、しょせんは齧歯類よのお。

問題発言をしつつ実家へ。帰る途中で「あずまんが大王」(あずまきよひこ メディアワークス) の3巻を購入。面白い・・・んだけど、ゆかり先生の性格がどんどんどんどん傍迷惑になってるのがアレですな。いいけど。ちなみに私が一番好きなキャラは「よみ」だったり。後、おとーさんな。←どーゆー組み合わせか

実家でシュワルツェネッガーの映画を数本鑑賞。「ターミネーター」とか「コマンドー」とか「プレデター」とか。この頃のシュワは、有無を言わせぬ肉体の説得力があっていいねえ。

Gたれ「みゅう、シュワちゃんカッコイイでし。Gたれもヒーロー劇場で『たれみねーたー』とかやりたいでし」

んー、タイトルからすると、Gたれがシュワの役をやるのか?

Gたれ「あい、そんで『あいるびーばっくでし』とか言うでし〜」

決めゼリフだねえ。

Gたれ「そんで、2年くらいに戻って来るでしよ〜」

遅っ!みんな忘れてるってばよ。

Gたれ「ダメでしか。でわプレデターに対抗して『たれてたー』とゆーのを」

もういいっつーの。


2001.09.06 (木)
 
<<本日のお題:力士ーランドジャズ日記←そりゃディキシー>>
 

んー、力士ネタもだいぶ苦しくなってきたなー。

先日、番長と話してるときに、話の流れから「高松塚ぎゃふんというダジャレを思いついた。どういう風に話が流れたらそんなダジャレが出てくるかは、各自妄想をたくましくして考えるようにね。

しかし思いついたのはいいが、これは一体どんなシチュエーションで使ったらいいのだろうか。けっこう気に入ってるので、ぜひ使いたいのだがなあ。つーことで、誰かアイディアをくれ。くれた人には、このダジャレを口にする権利を無料で進呈するぞ。←誰も欲しがらないと思われ

昨日買った少年サンデーの感想をいくつか。

「勝手に改蔵」は、一時期の「何でも地丹頼み」な展開が少なくなってイイ感じ。あれは見ててすごくツラかったのだ。しかし、ギャグマンガで主人公の影が薄くなるってのは、わりとありがちな事だけど、改蔵の場合は極端だなあ。つーか、今や登場人物の中で一番まともな人間になってないか?

んで、その改蔵のオチに使われた「からくりサーカス」。鳴海の手術が佳境に入ってるのだが・・・なんかエライ事になってますなコレは。失われた手足の代わりに、オートマータのそれを使ってるのだけど、いろんなヤツのパーツを取り付けたもんだから、まるでツギハギ状態である。

んー、この状態をどう表現すればいいのだろうか。あえて言うなら、GIジョーと変身サイボーグとアストロミュー5のパーツをまぜこぜに組み合わせたような。←わかりにくいってば

何にせよ、鳴海の今後が気がかりである。つーか、いいかげんに勝(まさる) の話も描けや。あんまり長いこと登場しないもんだから、名前忘れちゃったぞオレは。(単行本で確認)


2001.09.05 (水)
 
<<本日のお題:故郷に力士を飾る日記←床の間に>>
 

タイトルと内容に関連はない。思いついちゃったから。書かないと忘れちゃうし。な?

自宅に帰ってメールをチェックしたら勝負パンツ大安売り!」なんつーのが届いてたり。私は男であるし、寡聞にして存じ上げないのだが、勝負パンツってのは安売りで買うようなもんなのか?なんつーかこう、高価なことも含めて「さあ勝負よ!オラオラオラァ!装着(ビシィッ) 」みたいなもんではないのだろうか?いや、「装着!」って叫ぶかどうかは別として。

だが、真の問題は別にあった。開いて読んでみたところ、そこにはこう書かれていたのだ。

ウェブページ上に記載されたメールアドレスに送付させていただきました。

・・・ちょっと待て。

これって、ウチのページに載ってるメルアドに送ったって意味だよな?でもさー、ウチのトップページ見た瞬間に「あ、ここやってんの男だ」って気づかないか普通。奇妙愛博士って書いてあるし。ヒゲオヤジのイラスト入りバナーも置いてあるし。んーむ、謎だ。はっ!まさか、まなもに買わせようと?

まなも「って、恥ずかしいネタのオチにあたしを使うんじゃないっ!」(ローリングソバット)

どげらはあぁっ!

つーことで、謎と激痛を抱えつつ、先日購入したMEGADETH の「THE WORLD NEEDS A HERO」を聞きながら日記書き。私はヘビメタに関する知識が0に近いんで、MEGADETH がどういう位置にあるバンドかわからないのだが、とりあえず私好みではある。

元々ボーカルの声質で好き嫌いを決めちゃう傾向があるのだが、デイブ・ムステインの声は良いな。ちょい低めで耳に心地よい。私は高音シャウト系は苦手なのだ。

んで、聞きながら訳詞カードをパラパラと拾い読み。んー、大別すると「俺ってばスゲエエエエ!」ってタイプと、「俺ってばダメエエエエ!」ってタイプに別れてますな。なんつーか、大別しすぎですか私は?

後、なぜかテーマが恋愛だと「俺たちってばもうダメエエエエ!」に限定されてたり。上手くいってる状態の歌はなし。まあ、こーゆー曲調&こーゆー歌唱法で「俺たちってばラブラブウウウウ!」って歌われても困るけどな。

あー、なんかこれ以上書くとファンに怒られそうなので止めておこうっと。←そこはかとなく手遅れ

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

Gたれ「・・・だから、・・・でし」

Pたれ「ふみゅう。じゃあ・・・れしね?」

Bたれ「…了解、でし」

まなも「ん?何を相談してるの?」

Gたれ「あ、まなも姉ちゃん。Gたれたちはヘビメタバンドを組むことにしたでしよ。その相談をしてたでし」

まなも「ヘ、ヘビメタぁ?」

Gたれ「あい、バンド名も決定したでし。『めがでし』って言うでしよ〜」

Pたれ「Pちゃんは『めたれか』が良かったんれしけど〜」

Bたれ「…『たれいんぼー』を主張した、でし」

まなも「んー、元ネタのバンドのファンからクレームが付きそうな名前だねえ」

Gたれ「でしか?さておき、Gたれはボーカルとギターをやるでし〜」

Bたれ「…ドラム、でし」

Pたれ「Pちゃんはキーボードを弾くれし〜」

まなも「ん?でもPちゃんにはキーボードは大きすぎない?」

Pたれ「だいじょぶれし!上に乗って跳ねればいいのれし。んで、こやって体をひねれば、和音も弾けるれし〜」(みょーん)

まなも「なんだかツイスターゲームのような」

Pたれ「ストレッチにもなるれしよ〜」

まなも「んーむ」

Gたれ「でわ、演奏を始める前にコスチュームを装着でし!」

まなも「おお、どんなのかなー?」

Gたれ「あい、まずこの金髪でロン毛のカツラをかぶるでし。ちなみにトウモロコシの毛で作ったでしよー。んしょ」(すぽっ)

まなも「んー、どことなく獅子舞な感じ」

Gたれ「他の衣装を着れば、問題なくなるでし。んと、黒のTシャツに革のパンツをはいてー(んしょんしょ)、そんで、トゲトゲ付きの革ジャンを着て、鎖をジャラジャラ着ければ・・・完成でし!」

まなも「おお、確かにそれっぽくなったねー」

Gたれ「でし!? そりでわ、カッコ良くアクションを決めて歌うでし〜!わんつーすりーふぉー!・・・あうう」

まなも「どしたの?」

Gたれ「お・・・」

まなも「お?」

Gたれ「重すぎて動けないでし〜」

まなも「だああああ」

Gたれ「えうえう。でもだいじょぶでし!こーゆーこともあろうかと、ちゃんと用意したモノがあるでしよ」

まなも「と言うと?」

Gたれ「そこに置いてある黒い服を着て欲しいでし」

まなも「これ?・・・何よ、黒子の衣装じゃないの」

Gたれ「あい、それを着てGたれを後ろから動かすのでし〜」

まなも「って、人形浄瑠璃かっ!」


2001.09.04 (火)
 
<<本日のお題:力士は夜作られる日記←そりゃ歴史>>
 

掲示板常連の伯爵ことZEDさんから、昨日紹介した「日本大相撲 格闘編」には、プレステ版の前作が存在するとの情報が。調べてみると・・・おお、ホントだ。(←クリック) 伯爵、情報さんきゅーです。

んー、これによると、1作目は力士育成シミュレーションだったのだな。言ってみれば「横綱メーカー」もしくは「力士スタリオン。上手く育てれば、横綱になった後に部屋持ちの親方になれるが、失敗するとプロレスラーになったり、ちゃんこ屋の大将になったり。仮に横綱になっても、その後の展開によってはスポーツ冒険家やアメフトの選手になったりするわけですな。←「ですな」じゃねえっての

しかし、力士育成ゲームってことなら、やっぱ「薔薇の木に薔薇の花咲く」(←クリック) バージョンが欲しいなあ。親方になってプリン好きの横綱を育てたり、蚊の体内に残った血液から太古の力士を復活させたり、相撲界の秘密を探りに来た女性ルポライターを川に浮かべたりするのである。もう何回も。プカプカと。

ああ、楽しそう・・・とか書くと、また伯爵から「なんつーか、出てますよDCで。ヽ(´ー`)ノ」とか言われたりしてな。いや、ソレはないか。だって原作がいしかわじゅんだし。←ど失礼


2001.09.03 (月)
 
<<本日のお題:そろそろ甚句〜♪日記←そりゃ禁句>>
 

湿気で頭が朦朧としている。こうして書いて、じゃなくて入力してみると難しい字だよな朦朧。とりあえず朦朧とした状態では書けないのは確かだ。そうでなくても多分書けないが。何言ってんだか。いや、とりあえず思いつくままにダラダラと文章をたれ流してるんですけどね。いわゆる朦朧流しって言うんですか?←言いません

いつまでもやってると怒られそうなので、ゲームネタなんぞを一つ。コナミが「日本相撲協會公認 日本大相撲 格闘編」(←クリック) とゆー、漢字まみれなタイトルのゲームを出すそうだ。とても朦朧とした状態では書けないタイトル・・・って、しつこいですかそうですね。

これまで相撲ゲームと言えば「つっぱり大相撲」とか「ああ播磨灘」みたいな、スモウ超人による必殺技バトルばっかりだったわけだが、こいつは違うぞ。だって公認だし。見よ、このリアルに再現された力士の肉体を!・・・リアルすぎて気持ち悪いんですけど。

いきなり「肉の揺れ具合まで再現」とか書いてあるんだけど、それって売りなのか?んー、そこまで再現するってことはアレかな?やっぱ取り組みが長引くと、髪は乱れ、肌は汗ばんで光り、荒い息がステレオで響くのかな?なんかこう書くとエロゲーみたい。←やめれ

紹介文によると「マワシを獲るか獲られるかの攻防や、組み手のバランス崩しなど、相撲ならではの醍醐味を楽しむことができる」のだそうだ。「さらにアナログスティックを操作した簡単な操作で、82手の決まり手すべてを決めることができる」んだと。なるほどー。

リアルなのはわかったけど、私としては他に気になるところがあるなあ。たとえば水戸泉はやっぱ大量に塩をまくのか?とか、猫だましはできるのか?とか、グルグル舞の海はどーよ?とか、大阪場所の客席に大村昆はいるのか?みたいな。

しかし、何と言っても気になるのは、マワシは落ちるのか?ということだ。いや、現実の相撲ではちゃんと落ちてるわけだし。そこまで再現してこそ、真のリアル相撲ゲームであろう。できればBGMはなぎら健壱の「悲惨な戦い」で。←無理

つーことで、その辺がハッキリしないことには買うわけにはいかないので、どなたか情報プリーズ。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

まなも「みんなー、ゴハンだよー」

Gたれ「あーいでし〜」(しゅこー)

まなも「わあ!な、何なのその怪しげな格好は?」

Gたれ「こりでしか?こりわもちろん、特殊部隊のコスチュームでし。トレードマークのガスマスクも着けてるでし〜」(しゅここー)

まなも「んー、まあ特殊なのは確かだけど・・・ガスマスクからほっぺたハミ出てるし」

Pたれ「どうしたんれしか?」(しゅこー)

Bたれ「…もごもご、でし」(しゅぼー)

まなも「あああ、他のふたれまで・・・。けど、なんで急に特殊部隊のコスプレを?」

Gたれ「あい、博士の読んでる本を見て影響を受けたでし。んで、3たれで『SAS』を結成したでしよ〜」

まなも「SASかあ、世界最強と呼ばれる部隊ね。でも、たれには似合わないと思うけどなあ」

Gたれ「そんなことないでし!だってSASはすあま・あんど・しぶちゃの略でしから」

まなも「どんな特殊部隊なのよそれって」

Gたれ「んと、たとえばテロリストが人質を取って立て籠もったとするでし?」

まなも「うんうん」

Gたれ「そしたらGたれたちは、こっそり建物に潜入するのでし」

Pたれ「たれだから、音もなく近寄れるれし〜」

Bたれ「…ちょっと時間がかかるでしが」

まなも「ちょっとで済むのかなー、いいけど」

Gたれ「んで、テロリストにそーっと近づいて、すかさずこの秘密兵器を使うのでし!」

まなも「・・・気のせいかしら、その秘密兵器が私には座布団に見えるんだけど」

Gたれ「ふふふ、こりわ一見座布団に見えるでしが・・・」

まなも「見えるけど?」

Gたれ「実はホントに座布団なのでし」

まなも「なんじゃそりゃー!」

Pたれ「でも、タダの座布団じゃないのれし」

Bたれ「…一度座ったら立てないくらい、フカフカ気持ちいい座布団なのでし」

まなも「なんだかなー」

Gたれ「思わずテロリストがくつろいでしまったところで、すかさず渋茶とすあまのセットを差し出すのでしよ」

Pたれ「そして、和やかな雰囲気で説得するのれし〜」

Bたれ「…高度なネゴシエーション、でし」

まなも「なんか、高度と言うより難解で不条理な感じだけど」

Gたれ「かくして、テロリストはたれリストになってしまうとゆー」

まなも「って、やっぱりダジャレかい!」

Gたれ「みゅう、ダメでしか?じゃあ、第二案のグリーン・たれーの説明を」

まなも「もういいっつーの!」


2001.09.02 ()
 
<<本日のお題:偏り気味な女優応援日記>>
 

気温は下がったが湿気が多い。涼しいような暑いような。

コインランドリーに行く途中、本屋で「新映画宝庫 Vol.3 スプラッターカーニバル」(大洋図書) を購入。古今東西のスプラッター映画を、約300ページに渡って (例によって小さい字で) 紹介した、対象超限定(限定しすぎ)ムックである。ま、「エクソシスト」みたいに「それスプラッターちゃうやん」な映画も混ざってるけど、読み応えがあるから許す。

しかし、こういう本を読むと、ホラー映画が新人女優の登竜門になってるのが良くわかるねえ。デミ・ムーア(悪魔の寄生虫・パラサイト)、メグ・ライアン(悪魔の棲む家 PART3)、パトリシア・アークエット(エルム街の悪夢3)、ナスターシャ・キンスキー(悪魔の性キャサリン) などなど。

まあ、中にはリンダ・ブレアみたいに、ジャンルの深みに沈み込んでいった人や、カトリオーナ・マッコールみたいに、抜け出たと思ったらそこは「ベルサイユのばら(覚えてる?) だったとゆー不幸な方々もいますが。

一方でダリル・ハンナとか、ジェニファー・コネリーとか、ファムケ・ヤンセンとか、シビル・ダニング(ちょい古)みたいに、好きでやってるとしか思えない女優さんもいて人生いろいろ。でも私はそんな女優さんたちを応援するぞ。行け行け!行くところまで行っちゃいなさい!

あ、ちなみにリサ・マリーとかアーシア・アルジェントは、家庭環境が特殊なので例外ね。ほら、ダンナとか親父とかがアレだから。

映画つながりのニュースネタ。Yahoo! Japan で「ニコール・キッドマン『長身の男性が好み』」(←クリック) なんつー記事を発見。Oh ニコール!それは元ダンナのトム・クルーズに対する皮肉ですか?いくらトムがコンパクトサイズだからって、それはヒドイっすよニコール!ダウンサイジングは時代の趨勢っすよニコール!て言うかヒドイこと言ってるのは実はオレですかニコール!←しつこい


2001.09.01 ()
 
<<本日のお題:小ネタばかりですまん日記>>
 

asahi.com を見たら、新庄の「気持ちよかった」というコメントと、イチローの「たまにはいいでしょう」というコメントが並んでいた。無論、直接の関係はないのだが、何となくつながって見えるのが味。とりあえずイチローが、新庄をどこか気持ちの良いところに連れて行ったわけやね。いいなあ。←自分で捏造して羨ましがる奴

本木雅弘主演の「ブラック・ジャック」が、9/26にTBS で放映されるとか。モッくんによるB・J ってのは、評価が難しいっすね。何せ比較対象が加山雄三宍戸錠だし。

しかし、今回問題なのは、ドクター・キリコが森本レオだという事実。誰が何を考えてキャスティングしたのか、想像すらつかないとこがスゴイかも。んー、あの声で説得されたら「安楽死もいいかも知んない」とか思っちゃいそうだよな。

十二国記をちょっとお休みして「暗闇の戦士たち・特殊部隊の全て」(マーティン・C・アロテスギ 朝日文庫) を読む。第二次世界大戦における特殊部隊の誕生から、(一部の人たちには)お馴染みのSAS、GIGN、SEAL、デルタ・フォースなどの選抜試験や訓練、実戦について克明に書かれたノンフィクションである。

特殊部隊を扱った本は多いのが、この本が一味違ってるのは、隊員の生の声が多く載ってるということだ。まあ、生すぎて辟易する発言も載ってるけど。とりあえず特殊部隊に興味のある人は必読。

後はひたすら「SPAWN / In the Demon's Hand」。マシンガンを持ってるキャラをセレクトして、ジャンジャンバリバリ撃ちまくる。もう、出血大サービスである。敵も味方も。←味方撃つなよ

しかし、そればっかりでは心が荒むので、天使(つーかヴァルキリーだよな) 系のキャラもセレクトしてズンズンバラバラ斬りまくる。もう、出血大サービス・・・って、やってることは同じですか?でも、心は荒まないっすよ、お姉さんたちのヒップを鑑賞していれば。←バカ

 

[おまけ劇場:今日のまなも&Gたれ]

まなも「たっだいま〜」

Gたれ「あ、まなも姉ちゃんでし!お帰りなさいでし〜」(ころころ)

まなも「久しぶりねGたれ。元気だった?」

Gたれ「あい、元気にたれまくってたでし。ところで、まなも姉ちゃんはどこへ行ってたでしか?」

まなも「うん、バカンスで北イングランドのウィンダミアまで」

Gたれ「ういんだみあ・・・何だかカプセル怪獣みたいな名前でし〜」

まなも「そりゃウインダム!あのね、ウインダミアってのは、ピーターラビットの故郷なのよ」

Gたれ「ぴーたーらびっと・・・みゅうううん」

まなも「ん?どしたの?」

Gたれ「まなも姉ちゃんが、そんなメルヘンな理由で旅行先を選ぶでしか?信じられないでし〜」

まなも「な、何よ失礼ねぇ!」

Gたれ「ホントの理由はなんでしか?」(じーっ)

まなも「いや、だからホントもウソも・・・」(汗)

Gたれ「Gたれの目を見てホントのことを言うでし〜」(じじじ〜っ)

まなも「えと・・・その・・・名前が・・・カプセル怪獣みたいだから」(赤面)

Gたれ「みゅう、やっぱり。それでこそまなも姉ちゃんでし!安心したでし〜」

まなも「そんなことで安心されちゃう私っていったい・・・」

Gたれ「これから旅行するときも、そーゆーユカイな名前のところに行くべきでし。尻羽(しりっぱ)とか、はいむるぶしとか、トンガレバとかがオススメでし〜」

まなも「ううう、普通の旅行がしたいのに〜」(泣)