2001年10月の日記
 
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2001.10.31 (水)
 
<<本日のお題:たれ&ゴレ日記 >>
 

ふと、ピクミンのCMソングで、ウチの3たれのテーマを作ってみたり。

G・P・Bたれ 博士の家に住んでいる

今日も遊ぶ 転がる 歌う そしてたれたれる〜

いろんなグッズが散乱してるこの部屋で

今日もボケる 踊る 寝てる そしてたれたれる〜

ウチのたれ(に限らないようだが) は「ぼくたち」のような人称代名詞を使わないので、この手の替え歌を作るのが難しいのだが、それなりにまとまったんじゃないかと自画自賛。

んで「たれたれる」という表現は個人的に気に入ったので、流行らせたいな。んー、あずまんが大王で、にゃも先生がたれたれよー!」とか言ってくれないかな。もしくは奥崎謙三がたれたれて神軍」って映画を作るとか。どういう組み合わせだソレは。

あー、いっそ任天堂が「たれぱん」ってゲームを作ってくれれば。どことも知れぬ惑星で、あちこちに半分埋まってるたれぱんだをよいしょと引っこ抜くと、主人公の後を、ころころぽてぽてとついて・・・ついて、来ないよなあ、やっぱ。←自己完結

会社の帰りに「秘密戦隊ゴレンジャー大全」(岩佐陽一編 双葉社) なる本を発見したので購入。副題が「仮面怪人大百科」というだけあって、200ページを超える紙面の大半を、TV版に登場した怪人の紹介に費やすという、マニアックな構成の本である。

何せ、怪人は一人につき見開き2ページを使って詳細に解説しているのに、ゴレンジャーは全員でたったの1.5ページ!まさに「5人そろってコレだけじゃー!」である。←0点

まあ、それも無理はないかも知れない。何せ、ゴレンジャーの怪人と来たら、一目見ただけで頭がクラクラしてくるような奴ばっかりなのだ。野球仮面、機関車仮面、テレビ仮面、軍艦仮面、電話仮面(ダイヤル式)・・・、まあこの辺はわかるけど(わかるんかい)、青すじ仮面って何?あと岩面仮面とか。名前で韻を踏んでどーする。いや、好きだけどさ。

しかし、コレを読んでると本編が見たくなるよなあ。DVDボックスとか出てないのかな。まあ、全84話だから、出たら出たで困るんだけどさ。ああ、微妙なオタク心。


2001.10.30 (火)
 
<<本日のお題:タイトル思いつかん日記 >>
 

会社の帰りに銭湯に寄ってサウナ。引きかけの風邪を、汗といっしょに体外に排出。

脱衣場に、新しいマッサージ椅子があったので見てみたら、これがえらく機能が充実している。「全身」とか「首・肩」とか「腰」といった様々なコースがある上に、背中のカーブを自動検出して、アームの位置や揉みの強度を変えてくれるそうだ。

さっそく100円入れて「首・肩コース」をトライ。こ、これは・・・気持ちええわ。

まず腰の辺りがブルブル振動。おおおおおおお。続いて背骨に沿ってグリグリと揉み上げ。う、くふううううう。さらに肩をグイグイと。あるいはトントンと。あた、あたたたた、いて、いていていたきもちいいいい〜っ。←やかましいわ

ああ、すげえイイぞこれ。慢性的な肩こりに悩まされてる身としては、ぜひ欲しい逸品である。でもなあ、この手のマッサージ椅子って20万円以上するからなー。もうちょっと機能が追加されれば買ってもいいんだが。例えば、色っぽいお姉さんの声で話しかけてくれるとか。もしくは、色っぽいお姉さんのような甘い香りがするとか。はたまた、色っぽいお姉さんに変形するとか。←すでに椅子じゃねえし

帰宅してクウガ見たり、ドラゴンHGを再読したり。「土曜ワイド殺人事件」シリーズは、1〜4と進むにつれて、絵のタッチが変化してるのが面白い。初期の頃の描線は、ペン入れしてるとりさんのタッチが強かったんだが、それが徐々に変化していって、4になると、どちらでもない第三の絵柄が生まれてるような。なかなか味わい深いぞ。

本編のギャグでは、やはり「わらぱんだ」がお気に入り。「ぱんだ」が平仮名なのがポイントですな。

んー、この調子で行くと、次回辺りでワラ人形」なんつーのが出たりしますか?「逝ってよし」ってお札付きで。

んで、ゆうきまさみ&とり・みき関連のネタをもう一つ。東京国際ファンタスティック映画祭で「WXIII 機動警察パトレイバー」が、明日上映される。何せベースになってるのが「廃棄物13号」で、脚本がとりさん、しかも刑事物だからして、これはもう「土ワイ」の姉妹作と言っても過言ではあるまい・・・って、やっぱ過言ですかそうですか。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

まなも「今日の晩ご飯はラーメンだよ〜」

Pたれ「わーいれし〜。喜びのダブルアクセル〜」(くるくるぽってん)

Bたれ「…至福のポーズ、でし」(くに)

まなも「さ、のびない内に食べようね」

Gたれ「みゅう、ダメでし!」(ぺちっ)

まなも「あいたっ!何するのGたれ!」

Gたれ「ラーメンは、ちゃんとラーメン道』に則って食べないとダメなのでし!」

まなも「久々に出たわね。んで、どうすればいいわけ?」

Gたれ「あい、まずはこのカツラメガネを身につけるでし〜」

まなも「なんなの、このもじゃもじゃアフロは」

Bたれ「…なんだかソウルフル、でしね」

Gたれ「こりは、ラーメン道創始者の小池さんに敬意を表する正装なのでし」

まなも「あー、オバQにいたねー、そういう人が」

Gたれ「そでし。んで、豪快にずぞぞぞぞっと、最低5杯は食べるのでし〜」

まなも「そんなに食えないっつーの」

Gたれ「そーゆー場合は、空のドンブリを4つ重ねて横に置くのでし。これを専門用語で『小池さんの取り分』と言うでしよ」

Pたれ「紅茶を入れるときの『天使の取り分』に似てるれし〜」

まなも「そ、そうかなー?全然違うと思うけどー」

Gたれ「これを置いておくと、小池さんが喜んでカートで公道を爆走するのでし」

まなも「そりゃドリヴンだってば」

Gたれ「または、取り分で大爆笑するとゆー」

まなも「それはドリフ!苦しいわねー」

Gたれ「というわけで、食べるでし。できるだけ麺を幅広くすすり込むのがコツでし!」(ずずずずず〜)

Pたれ「こうれしね〜」(ちゅるちゅるちゅる)

Bたれ「……」(ず、ず、ず、ず〜)

まなも「んーむ、いつもながら、どこに口があるか謎よねえ・・・」

Gたれ「そりわ秘密でし〜」(ずずずず)


2001.10.29 (月)
 
<<本日のお題:ちとバテ気味日記 >>
 

10/28(日) の日記をアップ。

会社でカゼが流行中。どうでもいいけど、カゼ気味の人間に「白い粉がどーの」とか言うのは禁止だ禁止!もう5万回くらい聞いたぞソレは。耳にできたタコでたこ焼き屋がオープンできるっつーの。支店も開けるっつーの。終いにはフランチャイズ制で全国展開だっつーの。て言うか、ここで書いても会社の連中は読んでないっつーの。←なら書くなって

私も多少カゼ気味。主な症状は、鼻水とか、咳とか、体がだるいとか、仕事したくないとか。あ、それはわりと日常的かも。ふうう。

帰宅してから、クウガの40〜41話を鑑賞。終盤に向かうにつれ、どんどん話がヘビーになっていく。オダジョーの笑顔の「どこか無理してる感じ」に胸が痛んだり。上手いなオダジョー。全部見たら感想をアップするつもりだが、オダギリジョーがいなかったら、多分クウガって作品は成立しなかったと思う。ただ、それはある意味諸刃の剣なんだが・・・って、まあ、その辺は後日。

あと、今回のエピソードでは、おやっさんがイイ味出している。正直、初期の頃は、この人だけプカプカ浮いていたのだが、回を追うごとに存在感を増してますな。んーむ、きたろう侮り難し。大したもんだ&ブラザース!あるいは、さすが三球照代!・・・って、おやっさんギャグで締めてみましたが、どうですかダメですか?←言うまでもなく


2001.10.28 ()
 
<<本日のお題:骨肉の争いだかなんなんだか日記 >>
 

10/26(金) 〜 10/27(土) の日記をアップ。

早起きして気合を入れる私。これから親父と対決である。んでもって今週こそアギトを見るのだ。なにせ今回は、ギルスの最強形態・エクシードギルスが登場するからな。見逃すわけにはいかんのである。打倒親父。見敵必殺。オレ死にたもうことなかれ。←普通、そんなことでは死にません

 「というわけで、アギトを見せれ」

親父「何が『というわけ』なのかさっぱりわからんが、ダメだ」

 「なんで」

親父「関口宏を見るから」

 「えーい、またソレかい!あんなヘポコピーのどこが良いと言うのだ!」

親父「日曜のけだるい朝には、あの番組のヌルさがちょうど良いのだ。アンニュイというか、デカダンというか」

 餡食いデカパンが何を言う。そんなのを見たがるのはアンタだけだって」

親父「甘いな。私だけじゃないぞ。(ひょい) ほら麦たれも見たいと言っている。なあ麦たれ?」(こくこく)

 「手で頷かせるなっ!」

親父「とにかく、多数決でこっちの勝ちだ。はっはっは、ビバ・デモクラシー!」

 「(キラーン!) ふっ、かかったな親父!」

親父「なに?」

 「多数決と言ったのが運の尽きだ。出ませい3たれたち!」(ぽふぽふぽふ)

親父「うっ!」

 「ふっふっふ、全員連れてきたのだ。こんなこともあろうかと思って」

親父「思うなよそんなこと」

 「何とでも言ってくれ。とにかく勝ちは勝ちだ」

親父「むうう、バカ息子はともかく、Gたれたちが見たいのなら仕方がないな。あくまでたれのために。バカ息子ではなく」

 「って、バカの遺伝子提供者に言われたくないし」

親父「いわゆる『トンビがバカを産んだ』ってヤツだな」

 「いわゆるなっ!」

 

麦たれ「Gたれ兄ちゃん?」(つんつん)

Gたれ「みゅ?なんでしか麦ちゃん?」

麦たれ「素朴な疑問なのでしが、チャンネル争いしなくても、ビデオで録画すれば良かったのでわ?」

Gたれ「多分2人とも言い合いに夢中で気がついてないでしねえ」

麦たれ「教えてあげた方がいいでしか?」

Gたれ「みゅうん、それなりに楽しそうだからほっとくでし。たれ関せずでし〜」

麦たれ「了解でし〜」

 

とまあ、そんなこんなで。どうにかアギトを見ることができたのだが、今一つ集中できなかった。なぜなら、親父があれこれと口を挟んでくるからだ。「この緑のはニセライダーか?」とか「このマスクじゃ、あの兄ちゃんのアゴは入らんだろう」とか「ところで、どれがショッカー?」とか。あーもーじゃかましいいいいいいっ!

ぜえぜえぜえ。と、とにかく、今回の感想を書いておこう。

んー、はっきり言っちゃうと、脚本に大穴が開いてますな。

冒頭で、翔一や氷川たちは、木野から涼たちを守ろうとしたわけだよね?んで、翔一は木野と戦い、相討ち状態に。木野は逃亡。

一方、氷川たちは車に涼たちを乗せて脱出を試みるも、リザードロードと遭遇。氷川が生身で足止めする間に、涼たちは(なぜか)車から降りて逃げる。

そこへタイミング良くGトレーラーが到着。氷川はG3-Xを装着して戦い、見事にリザードロードを倒す・・・と、ここまでは良い。問題は、その後だ。

なんと、翔一も氷川も、死にかけてた涼のことをキレイさっぱり忘れてしまうのである!氷川は「アギトは本当は誰なんですか〜?」って、誰彼かまわず聞きまくるし、翔一は翔一で、アギトをベタ褒めする氷川に「いやー、照れるなあ」とか言ってるし。お、お前ら・・・バカいや、知ってたけどさー。

しかしなあ、バカコンビはともかく、小沢澄子 (氷川の上司) くらいは覚えていてやれよ頼むから。ああ、なんて不憫なんだ葦原涼。

だが番組終盤、ついに涼はエクシードギルスに変身する!吼えろ涼!戦えエクシードギルス!しつこいアナザーアギトや、薄情な翔一&氷川をやっつけろ!・・・って、なんか間違ったこと言ってますか私は?

親父「えー、なんで来週は休みなんだ?」

 「って、ハマったんかオイ」

親父「いや、私ではなく麦たれが」(こくこく)

 「だから手で頷かせるなっ!」


2001.10.27 ()
 
<<本日のお題:尻切れトンボ日記って何でトンボなんだ? >>
 

近所のダイエーに行って、オモチャ売場を物色。今さらだがクウガの「ライジングマイティフォーム」のソフビ人形を購入。本当は「アメイジングマイティ」(黒の金のクウガ) が欲しかったんだけどねー。なかったのだ。つーか、そもそも発売されなかったのか?まあ、ほとんど登場しなかったからなあ。

そーゆー不遇なキャラってけっこう多いよな。ほら金の白のクウガこと「ライジンググローイングフォーム」とか・・・って、そんなヤツは最初からいませんかそうですか。名前の語呂が悪いから?←根本的に勘違い

それと、アギトに出てくる「スネークロード」のソフビも購入。クウガもそうだったが、怪人の出来の良さは、ちょっと凄まじいものがあるな。特に「クロウロード」の羽のモールドなんか、ため息もんである。いや、買ってないけどクロウロード。なんつーか、クチバシが「たれた天狗の鼻」みたいでさー。

遠出する元気が湧かないので、そうそうに実家に戻る。んで、Gたれに「歴代ライダーの変身ポーズ」の特訓をさせたり。気分は立花のおやっさんである。

Gたれ「みゅう、だいたいマスターしたでしが、・仮面ライダーが難しいでし〜」

んーむ、まあ、アレは変身ってよりは変形だからねえ。

Gたれ「がんばるでしよ。んみゅううううん」

いや、力んでどうなるもんでも。つーか、うっかりマスターしちゃうとコワイからやめれ。

後は、マターリと過ごす。つーことでネタがない。て言うか、記憶がない。ま、そういう日もあるってことで、ご勘弁を。


2001.10.26 (金)
 
<<本日のお題:あれこれ買い込み日記 >>
 

TOEIC の研修を受けた後、実家へ。途中、古本+オタ雑貨(ゲーム、フィギュア、ガシャポンなど) の店で、ゴレンジャーのフィギュアがセット売りされてたので購入。ガシャポンHGサイズだが、ダイキャスト製で適度な重さが心地よい。ただ、それが裏目に出たのか、まともに立たないのが困りもの。

まあ、これに限らず、最近のガシャポンフィギュアは立たないのが多いんだが。ヒドイのになると、付属してるスタンド(半透明な樹脂の支えね) を使っても立たなかったり。プロポーションはいいんだけどねえ。原型製作師の皆さんには、そのへん何とかしてもらいたいもんである。

しかし、ゴレンジャーのデザインは、今見てもなかなかカッコイイ。シンプルで、なおかつ個々のキャラクターが明確に表現されてるっつーか。さすが石森章太郎っすね。個人的にはアカレンジャーとミドレンジャーがお気に入り。モモレンジャーは・・・中に入ってる人次第って感じかなー。

それと、バンダイのMS in action シリーズの「陸戦型ガンダム (in 第08MS小隊)」があったので、購入。ストーリー&考証的には色々問題のある「第08MS小隊」だが、MSのデザインは好きなのが多い。特に陸戦型ガンダムは、ゴツゴツしたデザインに加え、「あんまり強くない」とこがお気に入り。後は、陸戦型GMとか、トップが乗ってた旧ザクとか、コロニーにガス弾ぶっ放すザクとか。←そればっかりかい

さらに勢いがついて、店頭にあった「ガンダムヒロインズ」なるガシャポンにチャレンジ。マチルダさんとレインをゲット・・・したのだが、あまりにも容姿がアレだったので、ゴミ箱に直行。どんな風にアレだったかと言うと・・・んー、「身の程知らずのコスプレって感じ?←ヒドイ

実家で「第08MS小隊」のビデオをぼへーっと鑑賞。したらば「あぷたれす」なんつーメカを思いついたり。要するに、アプサラスのザク頭の部分がたれという、ただそれだけのメカなんだが。それがフワフワ飛んでる光景を想像すると、なかなか味わい深いような気が。

Gたれ(あぷたれす)「こんな感じでし〜」(ふらふらふら)

んむ、その危なっかしい飛び方は、けっこうオリジナルに忠実かも。

Gたれ「ではさっそくビーム発射でし〜。とお!」

(よんよんよんよん・・・じょ〜っ)

おお、たれてるたれてる。つーか、全部味方に当たってる気がするが。

Gたれ「疲れたので落ちるでし〜」

(ひゅうううん・・・ぷちっ)

あ、残存兵力の皆さんが下敷きに。

Gたれ「よく働いたので寝るでし〜」(くー)

とまあ、そんなわけで、あぷたれすがいかに恐ろしい兵器か、ご理解いただけたと思う。具体的に言うと、ぜんぜん悪気がないとことか。


2001.10.25 (木)
 
<<本日のお題:小ネタがいっぱい日記 >>
 

会社の帰りに本屋で「セガのゲ−ムは世界いちぃぃぃ!2 ドリドリキャス子さん」(サムシング吉松 ソフトバンクパブリッシング) を購入。・・・長いっ!タイトルも作者名も出版社名も長すぎるっちゅーねん!書く方の身にもなれっちゅーねん!ナオミねーさん可愛いっちゅーねん!永野護のゲストイラストは、名前見なきゃ誰が描いたかわからんっちゅーねん!←問題発言

そんなわけで(何が)、セガファンは買うように。

後は、ホビージャパンとモデルグラフィックスとドラゴンHG を購入。ドラゴンHGは「土曜ワイド殺人事件」の主人公・田淵A子が表紙。メイドともウェイトレスともつかないコスチュームが反則っつーか、販促っつーか。

だが、表紙絵が反則なら、本編前のカラーページは凶器攻撃であった。こ、これは「バナナワニ島殺人事件」に登場した「不可抗力的必然性満点(ワニに破かれたので) 裸エプロン」!・・・にしては、ディティールが違うな。む、読めた!つまりこれは「帰ってきた裸エプロンだと言いたいんですね両先生!←言ってません

そんでもって、後に「裸エプロンジャックと改名され、しかも定着しなかったと、そう言いたいんですね両先生!←だから言ってねえってばよ

思わぬご馳走(ってオイ) にホクホクしながら、その勢いでクウガのDVD を3本(枚?) 購入。Vol. 9 〜 Vol. 11ね。んー、後1本で完結か?んで12月にはアギトのリリースが開始されると。見事な連続攻撃ですな。

久々に銭湯のサウナで汗を流す。んで、備え付けのTVを見てたら、やたらに「えなりかずき」出演のCMが流れる。私が初めて彼を見たのは、NHKの「コメディー・お江戸でござる」だったのだが、そのときはてっきり「童顔のおっさん」だと思っていた。後に16歳(だよな?) と知って愕然としたもんだ。

んで、ここで唐突に回想シーン入ります。よんよんよんよ〜ん(SE & 画面ゆれエフェクト)

実家でTVを見ていたときのこと。画面には洋服姿のえなり。ポロシャツ&妙にウエストの高いスラックス姿の彼は、着物姿よりさらにおっさんくさかった。思わず「こんなに若さの感じられない高校生って、ちょっと他にいなよなあ」と呟く私。

すると、それを聞いた親父がむっくりと起き上がり、何やらゴソゴソと探し始めたではないか。何事かと見ていると、やがて親父は1枚の写真を手に取り、私に向かって差し出した。おお、何と言うことだ。それは、それこそは、16歳のの写真であった。

・・・・・・ふっ、えなりかずき、なかなかおっさんくさいが、日本じゃあ2番だ。(自滅)

ちなみに、勝ち誇っていた親父は、数分後にお袋が持ってきた親父16歳写真」を見て打ちひしがれることとなったり。チャンピオン移動。えなりは日本で3番目に。

というわけで、今日の教訓。「人を呪わば穴二つ」あるいは「泣く子と遺伝子には勝てない」。メ、メンデルの馬鹿野郎っ!←八つ当たるなよオレ


2001.10.24 (水)
 
<<本日のお題:いちおうマンガつながり日記 >>
 

通勤途中に少年サンデー。扉ページで踊ってるクニエが良いなー。後、サードの性格も。しかし、サードはあのまま突っ走るのだろうか。それとも、鰯水や悟の系譜を継ぐ幸薄い二枚目」となるのだろうか。楽しみなことである。

「プラネテス」(幸村誠 講談社モーニングKC) 2巻読了。物語が力強く前進する心地良さをたっぷり味わえる、濃厚な1冊だ。必読。新キャラのタナベも良いぞ。特に眉毛

「仮面ライダー Spirits」(村枝賢一 講談社マガジンZKC) 2巻も、ちと意味合いが違うけど濃厚。特にライダーマンのエピソードが泣ける。「俺は…ライダーマンだ」の辺りなんか、ほとんど様式美の世界ですな。それと、村枝賢一の絵はどっか品の良さみたいなものがあって、それがストーリーの熱さと上手いことバランスを取っているような気がする。好きだ。

sawadaspecial.com「望月三起也公式サイト」(←クリック) が紹介されていたので、さっそく見てみる。・・・ダメですなこのサイトは。いや、いきなり断言しちゃうのもアレだけどさ、ダメなもんはダメっす。だって、だって、ギャラリーに野郎のイラストしかねえんだもん!

なんつーか、もっと他に載せるべきイラストがあるでしょーが?抽象的にしか言えないけど、イコとか!ユキとか!ウルトラSHEとか!カットジーンズで!あちこち破れてて!! ←むっちゃ具体的だし

しかしまあ、ソレはさておくにしても、あのギャラリーはなあ。もうちょっといいイラストはなかったのか。オープンしたばかりで、しょうがないのかも知れないけど、ちょっと悲しいぞファンとしては。今後の奮起を望みます。お姉さんのイラストも望みます。はち切れんばかりに。無論はち切れててもいいですが。←何が

 

[Gおまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

Bたれ「…まなも姉ちゃん(くいくい)、質問が、あるでし」

まなも「ん?何かなボーちゃん」

Bたれ「…CMで、手のアップ専門のタレントさんが、いるでし?」

まなも「うん、いわゆる『手タレ』ってヤツね」

Bたれ「…Bたれは、それのおしり版をやりたいでし。つまりしりタレ』でしね」

まなも「し・・・?」(絶句)

Bたれ「…りタレ、でし」

まなも「いや、後を補わなくても。でも、何でそんなのになりたいの?」

Bたれ「…Bたれはおしりには自信、あるでし。それを活かす道に進もうかと」

まなも「んーむ」

Gたれ「(ひょこ) そりわナイスアイディアでし!」

まなも「わあビックリした!」

Gたれ「そゆことであれば、Gたれも参加するでし。Gたれはお腹に自信があるのではらタレ』をやるでし〜」

まなも「んー、なんかしりタレより、さらにニーズがなさそうな」

Gたれ「そんなことないでし。昔から言うじゃないでしか『世ははらタレだ』って」

まなも「ソレは『矢は放たれた』でしょーが!」

Gたれ「そうとも言うでしね〜」

まなも「そうとしか言わないっての」

Gたれ「それにクイズ番組でも大人気でし!」

まなも「どういうつながりがあるのよ?」

Gたれ「みんながはらタレらに5000点』って」

まなも「そりゃはらたいら!つーか、なんで複数形?」

Gたれ「なにはともあれ、やるのでし〜」

Pたれ「(ぴこ) ふみゅう、ならPちゃんはほっぺが自慢なのでほぺタレ』れし〜」

まなも「ああ、Pちゃんまで・・・」

Bたれ「…3たれそろってデビュー、でし。みんなたれぱんだのタレントだからたれタレ』でし、ね」

Gたれ「つまりまとめると『しりたれタレはらたれタレほぺたれタレ』でし〜」

まなも「早口言葉かっ!」


2001.10.23 (火)
 
<<本日のお題:キャッシング中島日記←意味不明 >>
 

唐突だがキャッシング会社のCMに難癖をつけてみたい。いや、別に個人的な恨みがあるわけではないのだが。単にネタがないだけで。←オイ

まずはアイフル。「恋人のように親身になって」でお馴染みのCMだ。そう言うお姉さんが、ちょっと地味目で誠実そうな辺り、キャスティングの妙というか陰謀、あ、いや、深謀遠慮というか。まさにアイフル大作戦←激古

だが、愛は時として憎しみに転ずるもの。金が返せなくなった途端、恋人が恐怖のストーカーに変身しないと誰に言えようか。腎臓売るように親身に迫られたらどうする気だ。

んー、個人的には、以前やっていたCMの方が好きだったな。「本田博太郎&奥山佳恵」とゆー、謎のカップリングのヤツ。あれは「キャスティングの妙」と言うよりは「キャスティング妙」で良かったぞ。

さて次は、黄色い看板と、ワイルド7みたいなマークでお馴染みのプロミス。あんみつ姫系のお姫様と爺やが、ベタな寸劇を繰り返すシリーズCMだ。爺やの「そうだんです」は、ポレポレのおやっさんの「しょうなんです」に匹敵するギャグだと思う。甲乙つけがたいというか、五十歩百歩というか。とりあえずお友達になってはどうか。

しかし、仮にも一国の姫と爺やが、キャッシングの常連客だというのは問題だろう。財政が逼迫しているのか、この二人が並外れた浪費家なのか、いずれにしてもお家の一大事である。このまま度を越して、借金を返済できず姫が色街に売られでもしたらどーする!・・・ちょっと見てみたい気も。←ヲイ

続いてはアコム。個人的には一番問題があると思われるCMだ。

道路工事のバイトに励む青年。さらにアコムで金を借りて念願のギターを購入!・・・って、ちょっと待てオイ。

なんでバイトした上で金を借りるかなー?アレか?そうまでしないと買えないくらい高価なギターなのか?もしそうなら、そんなギター、君には分不相応だから買うのやめれ。もしくは金貯まるまで待て。さもなきゃバイト掛け持ちすれ。まったくもう、私はそんな子に育てた覚えはないぞ!あ、育ててませんかそうですか。道理で覚えがないわけですなはっはっは。←笑うな

後、あれだな、「私、むじんくん!」「私、窓口!」ってCMもなー。満面に笑みを浮かべて叫ぶなよ、借金するのに。

以前のアコムのCMと言えば「ラララむじんくん」の宇宙人であった。飲み会のために借金し、彼女へのプレゼントのために借金する、計画性のカケラもない3人組。彼らは、いったいどこへ行ったのだろう。返済できずにレティクル座ゼータ方面に逃走したのだろうか。

思うに、あの頃はまだ「気軽に金を借りること」への後ろめたさがあったのではないか。それを和らげるために宇宙人を出したのでは。金ばっか借りてしょうがねえなコイツら。まあ、宇宙人だからしょうがないか、みたいな。

とすると、彼らが消えたのは、もはや「借金の後ろめたさ」など存在しないと、アコムが判断したからなのか?んーむ恐ろしい。

つーことで、どのCMも「さあさあ、皆さんレッツキャッシング!お気軽に!ライトに!オヤツ感覚で!」ってやってるわけだが、そんな中、一つだけ異彩を放っているCMがある。レイクのCMだ。あ、いやレイクエンジェルじゃなくてな。こーゆーの。

ハワイ旅行をねだる妻、だが夫は「そんな余裕あるわけないだろ」とにべもない。無言で考え込む妻。それに呼応するかのように、ビルの屋上にあるレイク看板がオープン、球形の魚型メカが現れる。思い詰めたような妻の表情と、メカのワンダバな発進シーンがカットバック、そして、ついに何かを決断したように顔を上げた彼女は、封筒を取り出し、こう言った!

「へそくり!」

ひゅるるるる、といった感じで格納されるメカ。かくして、やりくり上手な彼女のおかげで、危機は未然に防がれたのであった。めでたしめでたし・・・って、いいのかコレ。

いや、さんざん他の会社のCMに突っ込んだ私が言うのも何だけどさ、これってキャッシング会社がキャッシングを否定してるようなもんじゃん?大胆なことするよなー。まあ、CMの基本は「とりあえず目立つ」だから、そういった意味では成功してるんだろうな。んーむ、レイク恐るべし。

ところでこのCM、メカの発進シーンを「全力疾走するレイクエンジェル」にしても成立するよな。んで「へそくり!」で全員コケるとゆー。スライディングでも可。

Gたれ「みゅう、そりはモンティパイソンの『まさかのときにスペイン宗教裁判のパクリなのでわ?」

うっ!いや、それはつまりオマージュというか、ネタのキャッシングというか。

Gたれ「返済のアテはあるのでしか?」

んー、まあ、いざとなったら自己破産宣言すればいいしー。

Gたれ「ダメだこりゃでし〜」


2001.10.22 (月)
 
<<本日のお題:ゲームキューブ買っちゃおうかなあ日記 >>
 

ここしばらく、例の「ピクミン」のCMが頭にこびりついて離れない。情け容赦なくバックンバックン喰われるビジュアルもさることながら、あの歌がなあ。聞いてると、何だかちょっと胸が痛くなるリリカルな私。肋間神経痛か。

あれだな、「ぼくたち」と一人称複数形で始まりながら、淡々と「食べられる〜♪」と歌ってしまう辺りに、悲しみと諦念を感じ取ってしまうのだな。ああ、なんか不憫だぞピクミン。もしこれで歌ってるのが中島みゆきだったら、身も世もなく号泣してしまいそうだぞプロジェクトX。あるいは山崎ハコだったら死にたくなるかもな気分を変えて。あるいはワッショイ日本。何言ってんだか。

振り返るに、あの手の「ちっこいキャラがワラワラ」系のゲームには、どことなく哀愁が漂っている気がする。レミングスとかポピュラスとか。

あの、何も考えずに歩き回ったあげく、落ちたり潰れたり爆発したりする、ムーミン谷にいそうな「レミングス」の生き物も、神と悪魔の闘争に巻き込まれて、ただただ翻弄される「ポピュラス」の人類も、実に儚く切ない。切なさ炸裂。レミングスは爆裂

ただ、それらのゲームと比較しても、ピクミンは切なさ度が高いような気がする。それは多分、CMソングの「あなたについて行く」というフレーズのせいだろう。

レミングスなんかは、基本的に好き勝手に動いてるだけだ。つーか、こいつらプレイヤーの存在に気づいてないし。そういった意味ではポピュラスの人類も同じ。ところがピクミンは「あなた」、つまりプレイヤーについて行く。そして、それを受け入れた以上、プレイヤーにはピクミンに対する責任が生じるのだ。ピクミンが喰われたら、それは総てプレイヤーのせいなのである。

つーことで、気分はほとんどアイランズ卿に叱られるインテグラそんな状態でピクミンに感情移入せずにいられようか。いや無理だ。う、うおおおおお、オレのピクミンを喰うなああああああっ!・・・って、買ってもいないのに、ここまでのめり込んでる私は、何だかとっても安上がりですか?


2001.10.21 ()
 
<<本日のお題:ライダーづくし日記 >>
 

早起きしてアギトを見る。いきなり木野に殺られそうな涼。迫るメス!だがそのとき、木野の右手が反乱を!・・・って、なんか「死霊のはらわた2」のアッシュみたいですな。するとこの後は、自分の顔面にパンチ入れたり、右手切り落としたり、切り落とした痕にチェーンソー付けて「ぐるーびぃ!」とか言ったりしますか?←しねえってばよ

アゴ兄ちゃんこと氷川は、なぜか木野萌え状態に。先週見てないから事情はわからないが、それは良くないよ氷川っち!だって君には北條が!

でもって、今回のバトルは「G3-X 対 アンノウン」と「アナザーアギト 対 アンノウン」。G3-Xは弱いなりに武器をフルに使って戦っており、好感が持てる。しかし、こいつのハンドガン(GM-01) はカッコイイな。東京マルイ辺りがエアガンを出してくれないだろうか。

一方のアナザーアギトは、やっぱイカス。動き最小限でダメージ大、という大物悪役ライクな戦い方がナイス。ほら、ターミネーターとかブギーマンとかジェイソンとか・・・って、例が偏りすぎっすか?

んで、翔一アギトとアナザーアギトがいよいよ対決!ってトコで続く。んー、これは見逃せないぞ・・・って、ああっ!来週は実家に帰る予定だったんだ!むううう、あの親父を倒さぬ限り、このオレに未来はないと言うのか。もはや、殺るしか。「チャンネル権を持つのは、オレ一人で十分だ!」とか言いながら。待っていてくれ雅人←誰?

見終わってから、昨日買った「キャラ通」なる雑誌を見る。なんでも「『通』のためのキャラクター業界レポート」なのだそうだが、ま、そんなことはどうでも良くて(失礼)、カラーグラビアが「エクシードギルス」と「アナザーアギト」だから買ったのであるよ。

エクシードギルスのデザインで目を引くのは、胸のモノリス。アギトにはあるが、ギルスにはなかった物だ。どうも、これがないからギルスは不完全だったらしい。つーことは、これでギルスは完全体になったのか?何しろ不幸まみれな涼だけに、ちったあ良い思いをしてもらいたいもんであるが。

アナザーアギトのデザインは、けっこう複雑。全身緑色なのは旧1号ライダーっぽいんだけど、頭部とクラッシャー部の一体感が強いのは、Black 辺りに近いような。んで、それに「真」の生物感をプラスした感じか。

ところで、良く見るとマフラーが黄色(オレンジ) なんだけど・・・これってニセライダーを意識してるのか?

雑誌を見終えたら、今度はクウガのDVD。対ゴ・バダー・バ戦のエピソードを一気に見る。ああああ、ゴ・バダー・バってばカッコええええええ (恍惚)。やっぱライダーはバイクアクションだよなあ。

ただ、人間ドラマ部分が、やや浮いてるとゆーか、あざといとゆーか。登場人物のほとんどが、五代褒めまくり状態なのが気になるっす。そーゆーのを、わかりやすい「セリフ」で言われちゃうと、ちと白けるのだ。

その後は例によって洗濯&銭湯。んで、帰りにオモチャ屋でエクシードギルスのソフビフィギュアを買ったり。でもって、店のオヤジさんに「お子さんにプレゼント?」とか訊かれて、例によってニッコリ微笑んだり。決して頷かないのがポイントだ。

とまあ、そんなわけで、ライダー漬けの1日であったことだよ。

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&Gたれ]

Gたれ「アナザーアギトはダークな感じでカッコイイでし〜」

博 士「んだねえ。ただ、気に入らない人もいるんだなコレが」

Gたれ「みゅ?そりはどなたでし?」

博 士「我らがゴルコム総司令・アリアドネ閣下だ」

Gたれ「あやや、でもなんででしかねえ」

博 士「先日の博多オフで聞いたところによると、変身前の木野がキライだとか」

Gたれ「みゅう、それなら変身後だけ見ていれば」

博 士「それが、アナザーアギトの顔に木野の顔が二重映しになるそうで」

Gたれ「そりは難儀でし〜。でも、どうしてそんなにキライなのでし?」

博 士「木野が、中途半端にブラックジャックをパクってるのが許せないと」

Gたれ「アリアさんはブラックジャック萌えでしか〜」

博 士「うん、とても思い入れが強いようだ。したがって、我々部下としては、閣下のお気持ちを考慮して、その辺の話題には触れないようにせねばな」

Gたれ「あい、ということは、実写版ブラックジャックの話題も禁止でしね」

博 士「んむ、当然だな」

Gたれ「じゃあ、加山雄三とか宍戸錠とかモッくんとかのアレもダメでしね」

博 士「そだ。間違っても加山雄三とか宍戸錠とかモッくんとか言っちゃダメだぞ」

Gたれ「了解でし!絶対に加山雄三とか宍戸錠とかモッくんとか言わないでしよ〜」

まなも「って、何度も繰り返してんじゃないわよアンタらはっ!」(回し蹴り&デコピン)

博 士「うげごはぁっ!」(どんがらがっしゃん)

Gたれ「あうあう〜」(ぽてころころ)


2001.10.20 ()
 
<<本日のお題:痛快大人買い日記 >>
 

ちなみにタイトルの「痛快」はイタイのが快いという意味だと思われ。わりと末期的かも。

天気も良いのでお出かけ。まずは恵比寿のミスター・クラフトへ。フィギュア系を中心に物色して見るも、特に買いたくなる物はなし。SPAWN のフィギュアで出来の良いのがあったんだが、惜しむらくは素顔丸出しなんだよなー。グロすぎて萎えますわ私。どれくらいグロイかというと、思わずこんな歌を歌っちゃうくらい。

スポーンの顔はウエルダン〜

こんがり〜 焼けてる〜

皮膚はなくなり鼻も欠け〜

グロイぞ〜グロイぞ〜

(中略)

不幸 不幸 あの素顔〜

爛れに爛れてウジも這い

フニクリフニクラ

腐肉腐肉ラ〜

マスクすれ 腐肉リ腐肉ラ〜

おわかり頂けたであろうか?

一曲歌ったところで、秋葉原に移動。イエローサブマリンで、ガシャポンのバラ売りをチェック。未確認生命体第6号ことズ・バヅー・バを購入。先日購入したゴ・バダー・バと並べて飾ることにしよう。私はこのバッタ兄弟が好きでねえ。弟は「驚異のジャンパー、ズ・バヅー・バだ!」って自分で言うし。兄貴は兄貴で、赤いマフラーで変身ポーズでアフロだし。いやー、カッコイイわ。

それと、妖怪根付けを箱買い。閻魔大王とか鉄鼠とか小豆洗いとか。このサイズで、このディティールは見事だよなあ。変にディフォルメしてない辺りも好感が持てるしな。ただ、豆狸がゲットできなかったのが残念。可愛いんだぞーアレは。なんか被ってるけど。ほら、大狸だと八畳敷きあるアレですよアレ。

続いて海洋堂へ。したらば「人形の国のアリス」が発売されていたので、ダブル箱買い。男らしいぞオレ。

これは、その名の通り「不思議の国&鏡の国のアリス」のキャラクターをフィギュア化したシリーズなのだが・・・スゴイぞこれは。何がって、あのテニエルのイラストをそのまま立体化してるのがスゴイ。あの繊細で、なおかつフリーキーなタッチが、ものの見事に再現されているのだ。アリスの、妙にてっぺんが平べったいも完全再現だ!←褒めてるのかソレは

今回ゲットしたのは、(ドードーから指輪をもらう) アリス、ドードー、気狂い帽子屋、カエルの召使い、ハンプティ・ダンプティ、(裁判でラッパを吹く) 白ウサギ、ニセ海亀、赤の王様&女王、そしてチェシャ猫。造形・彩色共に文句なし。アリスのドレスが黄色なのもポイント高いっす。

全部で18種類あるから、まだ約半分か。長い戦いになりそうだな。できればジャバーウォックとか、トゥィードルダムとトゥィードルディーとか、セイウチなんかも出して欲しいけど、そうすっとさらに戦いが泥沼化するしな。んーむ。

ともあれ、テニエルのイラストを病的に嫌ってるんじゃない限り、これは買いだ。つーか買え。どんどん買え。んで、ダブったら私のと交換しませう。無論タダでくれるっつーなら、もらってやらんこともないが。←威張るな

あ、それと「アリスって実はちゃんと読んでないんだよねー」とか「テニエルのイラストってどんなだっけ?」とか抜かす不届き者は、「プロジェクト杉田玄白」「正式参加作品リスト」(←クリック) に行くように。山形浩生の訳で読める&見られるぞ。ちと重いけどね。


2001.10.19 (金)
 
<<本日のお題:教えてエライ人日記 >>
 

会社のイントラネット上に「社長のページ」というのがあるのだが、最近その姉妹ページ(て言うか兄弟ページ?) として「会社幹部のページ」が登場。まあ、エライさんのプロフィールが書かれているだけなんだが、ズラズラ並んでるのを読んでみると、なかなか味わい深かったり。

まずは愛読書。実用書とか経営書といった、「愛読」の定義から逸脱してるものを除くと、やっぱ強いのは司馬遼太郎、池波正太郎、吉川英治といった辺り。加えて「プレジデント」を定期購読して、戦国武将に経営を学んじゃったりするのが定番ですな。なんつーかオヤジバリューセットみたいな感じで。

しかし、司馬遼が強いのはわかるんだが、具体的な作品名となると、なぜかみんな「坂の上の雲」を挙げてるんだなコレが。他にいくらでも作品はあるじゃん。「龍馬がゆく」とか「燃えよ剣」とか「人斬り以蔵」(オイ)とかさー。なんで「坂の上の雲」限定?

んで、不審に思って調べてみたら、これが社長の愛読書だったとゆー。はっはっはっは。何てわかりやすいんだオヤジたち!もうちょっとひねれ。

次は尊敬する人。これはけっこうバラエティに富んでいる。マザーテレサ、織田信長、マイケル・デル、土光敏夫、福沢諭吉、上杉鷹山、吉田松陰などなど。さすがに社長の名前は出ませんな。まあ、あまりにあざといし、そもそもいつ交代するか知れたもんじゃ・・・あわわわわ。

えー、最後は座右の銘。「日々新」「小事を大切に」「不易流行」「誠心誠意」・・・うーん、なんかちょっとありきたりだねえ。中には「風林火山」とか「誠実と野性味なんつー、アグレッシブとゆーか、あんまり身近で実行して欲しくない座右の銘をお持ちの方々もいますが。

さて、人のことを茶化してばかりいるのもアレなので。もし、万が一、何かの間違いで、私が会社幹部になった場合を考えてみよう。

まず愛読書だが、やっぱSFかなあ。でも、セレクションが難しいかも。「神の目の小さな塵」とか「人間以上」とか書くと、宗教くんだと思われるかも知れないし。かと言って「ヴァーチャル・ガール」とか「人形つかい」だと、アレな趣味の持ち主と誤解されるし。うーんうーん、あえて一つだけ選ぶなら・・・「人類みな殺し」?←よりによってソレかい

ここは無難に時代小説がいいか。えーと「魔界転生」「血汐笛」「鬼麿斬人剣」「柳生天狗党」・・・って、全然無難じゃねえし。

んーむ、とりあえず尊敬する人を先に。まずは何と言っても「末政ひかる」さんですな。たれぱんだの産みの親ですが。後は・・・「昔の平井和正」とか「昔の永井豪」とか「昔の高橋留美子」とか。何だか書いてて悲しくなって来ましたが。

せめて座右の銘だけでもなんとか。昔から言ってるのは「そのうち何とかなるだろう」なんだけど、入社して16年たっても、いっこうに何ともならないのでボツだな。となると「死して屍拾う者なし」とか「天魔覆滅」とか「日本じゃあ二番だ」とか。どこが座右の銘だどこが。

なんか収拾がつかなくなったので、この辺にしておこう。

しかし何だね、将来的には「尊敬する人:シャア・アズナブル、座右の銘:坊やだからさ」なんつー会社幹部が、マジで出てくるかもだ。後は「尊敬する人:ランバ・ラル、座右の銘:ザクとは以下省略」とか「尊敬する人:ブライト・ノア、座右の銘:弾幕薄い!何やってんの!」とか「尊敬する人:パオロ・カシアス、座右の銘:に、逃げろ!」とか。←しつこい


2001.10.18 (火)
 
<<本日のお題:まだグロンギ萌え日記 >>
 

仕事から帰ってクウガ鑑賞。今日は「振り向くな!」でお馴染み、「メ組の女(ひと)」ことメ・ガリマ・バのエピソードだ。いやー、カッコイイなあガリマ姐さん。人間体、怪人体の両方が魅力的ってのは、グロンギの中でも珍しいと思うぞ。どのくらい魅力的かというと、思わずテーマソングを作ってしまうほどだ。

(*) いなせだねカマを持って来た女(ひと)

(*) すれ違い首を落とすよメ!

(*) 速やかな手元 早技アイアイアイ

(*) 死んだこと気づかないほどメ!

妖しいSWEET BABY (アイアイア〜イ)

メ組のひとだね〜 (アイアイア〜イ)

お前のニュースで〜

東京は突然パニック

BABY BABY Be a ゴ〜

なりたいのさ Be a ゴ〜

お前の首切りに おれたち気もそぞろ〜

リントたちの命 奪うたびにお前

キレイになってくね〜

夏の罪は素敵すぎる

(*) 繰り返し

あー、自分で言うのも何だけど、元歌によくマッチしてるなあ。グロンギ語に翻訳したら歌ってくれるかなあ、ガリマ姐さん。あ、死んでるから無理ですかそうですか。じゃあ、せめて追悼の歌ってことで。←迷惑

よーし、次はゴオマの歌だ!全力で追悼するぞー!←だから迷惑だっちゅーに

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ]

Gたれ「みゅうん、アギトの映画を見に行けなくて残念でし〜」

博 士「んむ、もっと早く決断しておけばなあ。不覚であった」

Gたれ「せっかく考えた『たれぱんだの引率でし作戦』も実行できなかったでしし」

博 士「う、いやまあ、それは無理にやらなくても」(汗)

Gたれ「でしか?他にも『博士お子様コスプレ大作戦』とゆーのも考えてたでしよ」

博 士「自分で言うのも何だが、それはもはや犯罪だと思うぞ」

Gたれ「みゅう」

博 士「まあ、DVDを待つさ」

Gたれ「あい。ところでアギトはTV版も盛り上がってるでしね」

博 士「だねえ。謎が謎を呼ぶ展開で。キャラも魅力的だしな、主人公はともかく」

Gたれ「みゅ?博士は翔一くんがキライでしか?」

博 士「トマトのケーキを作るような奴に人権はないね」(きっぱり)

Gたれ「あやや、そりは偏見でしよ。でわ、その偏見をなくすために、Gたれが試作したトマト入りヨーグルト』を食べるでし」(ずいっ)

博 士「ひいい、トマトは嫌いなんだよー!」

Gたれ「好きとか嫌いとかはいいでし。トマト入りヨーグルトを食べるでし」(ずずいっ)

博 士「おまいは、ちよのおとーさんかっ!」

Gたれ「そんなんじゃありませんのだでし。食べやすいように、ケチャップをトッピングしたでしよ。はい、あーんでし」(ずずずいっ)

博 士「やーめーれー!ええい、こんなもの!」(捨て)

Gたれ「ああん、せっかく作ったでしのに〜」

博 士「ぜえぜえぜえ」

Gたれ「みゅう、したらば今度は『トマトまるごとゼリー』で再挑戦でし。ところで、なんの話だったでしか?」

博 士「だーかーらー、アギトが盛り上がってるって話!」

Gたれ「あ、そうだったでし。謎が謎を呼んでるでしね」

博 士「んむ、中でもアンノウンが一番の謎だよなあ」

Gたれ「あい。その点に関しては、Gたれもいろいろ推理したでしよ」

博 士「ほお、どんな推理だ?」

Gたれ「んと、Gたれは思うのでしが、あれはきっとオバケなのでし」

博 士「はあ?」

Gたれ「んで、空を飛んだり、壁を抜けたり、消えちゃったりするのでし」

博 士「んー、まあそういう能力はあるようだが」

Gたれ「古い歌にも、そのことは歌われているでしよ〜」

博 士「え、そうなの?どんな歌?」

GたれアンノウンねQ太郎はね〜

博 士「なんじゃそりゃー!」

Gたれ「『アンノウンねオッサン、わしゃかなわんよ』とゆーのもあるでしが」

博 士「あるなっ!」


2001.10.17 (水)
 
<<本日のお題:全般的にトホホな日記 >>
 

昨日の日記に関して、熱心なクウガファンの友人からツッコミが。「ゴオマには、後でちゃんと見せ場があるってばよ」だそうだ。そうか、そうだったのか。やっぱアレですか、日焼け止め塗って太陽が平気になったり、血を吸ったら処女じゃなくてゲロゲロ吐いたり、豚のような悲鳴を上げたりするですか?←って、自分で上げてどうする

ライダーつながりでアギトの話。掲示板常連の司葉さんから「劇場版は是非ご覧に!なられぃ!」と勧められたので、今週の土曜日に行くことに。んで、さっそく「ぴあ」で上映館をチェックしたら・・・金曜で終了!? ぐああああああっ!失敗したぁ!こんなことなら買わずに立ち読みしておけば!←そっちかい

しかしマジに残念だ。仕事さえなければなあ・・・。ああ、これでまた買うべきDVDが増えてしまったじゃないか。

気を取り直して、「ぴあ」と一緒に買ったサンデーを読む。順調に後ろのページへと移動していた「ライジング・サン」がいきなり最終回。まあ、無理もないか。徹頭徹尾、カケラほどの説得力すらないマンガだったもんなあ。

Gたれ「みゅう、思わずシレーヌと合体しちゃうくらい説得力がないんでしね」

なんじゃそりゃ?

Gたれ「説得力がカイム

だあああああ。

最終回もヒドかったぞ。友人(ライバル)だった青年士官を殺された主人公が「ヤツの死はムダにはしない」かなんか言って行動を起こすんだけど、具体的に何をするかっつーと、同年代の若者を大勢引き連れて、軍隊の前に立ちふさがるとゆー。したらば、軍隊側が「こんなに大勢の丸腰の人間を撃つわけには」ってビビるとゆー。

・・・開いた口がふさがらないんですが。

あーはいはい、大人は薄汚れてて、若者は純粋で、でも最終的には純粋な方が勝つのね。そりゃあ良かった。

ま、別にそういう話でもいいんだけどさ。それをやるなら、せめてもうちょっとリアリティを持たせてくれや。これなら「お前だけは許せねえ!うおおおおおおお!」「な、何ぃ!?」「ちゅどーん!!」な話の方がまだマシだわさ。つーか武論尊にソレを求める私がバカですか?←多分

むう、いかん。もっとご陽気なネタで元気を出さねば!

つーことで、先日の博多オフに関して、アリアドネ総司令閣下と、ネバダ二等兵がレポートを書いているので、それを読んで元気を出してくれたまえ。←他人に頼ってるなオレ

アリアドネ総司令閣下のレポート (←クリック)

ネバダ二等兵のレポート (←クリック)

Gたれ「面白いでし〜。でも、たれぱんだネタがちょっと少ないでし」

んーむ、そうかなあ?

Gたれ「きっとこれからのレポートで大活躍するでしね。楽しみでし〜」

って、さりげなくプレッシャーかけてどーする。


2001.10.16 (火)
 
<<本日のお題:グロンギ萌え日記 >>
 

仕事してキムチラーメン食って帰宅。DVD でクウガ鑑賞。キノコモルグ(違うっての) 三部作の辺りまで。話数で言うと18〜20話。音楽とかがホラー風味で良いですな。キノコジン(だから違うっつーに) の造形もなかなか。でも人間体の方がコワイのはなぜだ。

しかし通して見て気づいたのだが、哀愁のコウモリ男ことズ・ゴオマ・グは、登場するたびに誰かに張り飛ばされてますな。DVDには、戦闘シーンだけを集めた「バトルセレクション」って映像特典があるのだが、できれば最終巻辺りで「グロンギ残酷物語・ゴオちゃんのドツかれセレクション」なんつーのを入れてくれませんか東映。いや、あんまり不憫なのでせめて見せ場を。←イジメか

だが不憫という点では、17話に登場したメ・ガドラ・ダの方が上だろう。クウガの場合、未確認生命体1人辺り、最低でも2エピソードは使うのだが、ガドラはわずか1エピソード。しかもそれが総集編。回想シーンの合間に戦って、何のドラマもないまま死ぬとゆー。思わず画面に向かって合掌する私。南無南無。

ネットでネタを探すが、アフガンがらみのニュースで気が滅入るばかり。そんな中、ちょっとウケてしまったのが「ヘビメタバンド『炭疽菌』大困惑」(←クリック) という記事。そーか、アンスラックスってそういう意味だったのか。知らなかったぞ。

それにしても「ヘビメタバンド『炭疽菌』」とか「アルバム『Spreading the disease (病気が拡大)』」とか、あからさまに狙ってるなあ夕刊フジ。王様かお前は。←なつかしい


2001.10.15 (月)
 
<<本日のお題:一条ファン(お局様とか)激怒日記 >>
 

10/14 (日) の日記をアップ。

仕事を終えてから、友人と電話でバカ話。お題はクウガ。友人はあの最終回が気に入らないそうで、五代が死んで終わった方が、物語的には正しかったのではないかと主張する。

 「あー、未確認生命体0号と相討ちになって?」

友人「それでもいいけど、一条に殺されるのもいいかな、と」

 「なんで一条が。あ、凄まじき戦士として暴走した五代を殺すのかな?言うなれば愛するがゆえに、みたいな」

友人「うん、『お前を倒すのはこの俺だ!』みたいな。ハカイダーみたいだけど」

 「ハカイダー・・・。むう、するとアギトにギル一条』として再登場するのだな?」

友人「って、何なのギル一条って」

 「胸に星のマークが付いてるのが識別ポイント。んで、配下に3人の一条を従えて」

友人「3人の一条っていったい・・・」

 「もちろんトレンチコートの色が違うのだ。赤と青と銀」

友人「いや、もちろんって言われてもなあ」

 「最終的には『ガッタイ一条ガー』に」

友人「もういいっつーの!」

とまあ、そんな1日であったことだよ。←どんなだ


2001.10.14 ()
 
<<本日のお題:あんまりいいことのなかった日曜日日記 >>
 

10/12(金) 〜 10/13 (土) の日記をアップ。

朝起きて、今日こそはアギトを見ようとリビングに行ったら、すでに親父が関口宏を見ていたり。

 「たった30分なんだからアギトを見せれ」

親父「それはできんな。なぜならリモコンが行方不明だから」

 「体の下からリモコンはみ出させて言うな。つーか、家中のリモコンを抱え込んでどーすんだ」

親父「ふっふっふ、これぞ家長の特権。家父長制度の恐ろしさ、とくと思い知るが良いわ!」

 「って、あんたの権力はリモコンどまりかい!」

親父「その通りだえっへん」

 「いばるなっ!」

・・・などと言い合っていたら30分たってしまったよ。あうあうあう。グ、グレてやるうっ!←37にもなってグレるな

しょうがないので、読書しながらゴロゴロのたのた。んで、合間にTVを眺めてたら「namashibori.com」のCMを見てしまいイヤな気分に。えーと、低姿勢にお願いするんですが、このCMを作ってるスタッフおよび出演者の皆様、頼みますからどっか逝ってくれませんか?例えばあの世とか。

私もいろんなCMを見てきたけどさー、このシリーズくらい見てて腹立たしいのは初めてだぞ。なんつーか「不愉快なヌルさ」って言うか。酔っぱらい集団が内輪ではしゃいでるのを、ムリヤリ見せつけられてる感じですげえイヤ。

親父「そんなにイヤならチャンネル変えればいいのに」

 「だからリモコン独占してそゆこと言うなっ!」

何だか疲れちゃったので、自室に戻って「ロングキス・グッドナイト」を見る。北欧の暴れん坊監督レニー・ハーリンが、カミさん(当時) のジーナ・デイビス主演で撮った、すっとこアクション映画である。何でも脚本料が史上最高(当時) らしいんだが、それを売りにした時点ですでに終わってるよな。

ただ、映像の説得力はなかなか。とは言え、それは監督の手腕じゃなくて、ひとえにジーナ・デイビスの功績であろう。どんな無茶なアクションをしようと、どんな酷いダメージを受けようと「こいつ絶対死なねえよ」と思わせるのだから大したもんだ。なんつーか「ゾウが踏んでも壊れない」っつーか「ゾウを踏んで壊しそう」っつーか。

ハリウッドでは「ターミネーター3&4」の企画が進んでるそうだけど、そろそろシュワもツライだろうから、彼女にやらせたらどうか。見事に演じきると思うが。

そんなわけで、ネットオヤジきみょ37歳はジーナ・デイビスを応援しています。←パクるな

 

[Gたれヒーロー劇場:仮面ライダーたれす・後編]

博 士(ダジャレロード)「さて続きだが、その前にGたれ」

Gたれ(たれす)「あい、なんでしか?」

博 士「一部の読者から、Gたれが『殺る』とか『消す』とか言うのはイメージに合わないという声が」

Gたれ「みゅう、ダークヒーローらしさを強調しようと思ったでしが。そゆことなら考えをあらためるでし」

博 士「んむ、そうしてくれたまい」

Gたれ「でわ、死なない程度にやっつけるとゆーことで〜」

まなも(真魚)「あんまり変わってないような気がするなー」

Gたれ「そりでわいくでし!まずは伸縮自在のムチ、たれす・フィーラーで攻撃でし〜。とお!」(ひゅうん、くるくるくる、ぎゅううううううう)

Pたれ「ふみゅう、見事なしめつけ攻撃れし〜」(ぽふぽふ←拍手)

博 士「むう、やるな。惜しむらくは締め付けられてるのがまなもだが」

Gたれ「あやや」

まなも「『あやや』じゃないでしょ『あやや』じゃ!でええい(ぶちっ!)

Gたれ「ああん、たれす・フィーラーがブチブチに〜」

まなも「あー苦しかった・・・何やってんのGたれ」

Gたれ「んしょんしょ、修理してるでし〜」(ぺたぺた)

まなも「って、ご飯粒で直すなっ!」

Gたれ「みゅう。でわ、最強の攻撃、たれす・ヒールクロウを使うでし!」

博 士「む、カカト落としだな。しかしたれの運動神経では、片足を上げた時点でコケるだろう。ぽてころと」

Gたれ「ふふふ、甘いでし。それくらい予想して、姿勢制御用アタッチメント・スタビライザーロッドを用意してあるでし!」(びしっ)

Pたれ「またの名を」

Bたれ「…つっかえ、とも言うでし」

Gたれ「とも言わないで欲しいでし〜。さておき、これさえあれば転ばないでしよ。食らうでし!とお!」

博 士「うおっ!・・・って、あら?」

まなも「・・・届かないみたいね・・・」

Gたれ「みゅうう、こりは盲点だったでし〜」(すかすか)

博 士「いや、真っ先に気づくべきことだと思うがなー」

Gたれ「しかたないでし。今回は負けを認めるでしよ。でも次はそうはいかないでし。新アタッチメント・レッグエクスパンダーで再挑戦でし!」

Pたれ「またの名を」

Bたれ「…竹馬、とも言うでし」

Gたれ「だから、とも言わないで欲しいでし〜」


2001.10.13 ()
 
<<本日のお題:初めの方は読み流して日記 >>
 

電話で友人とバカ話。その際に思いついたのだが「千と千尋の神隠し」って、なんか「不思議の国のアリス」に似てないか?いや、物語の構造だけでなく、作られたプロセスとかも。

ルイス・キャロルは実在のアリス・リデルを楽しませるために、宮崎駿は「別荘にやってくる10歳の子供(まず間違いなく女の子)」を楽しませるために、それぞれ作品を作った。ほら似てるっしょ。おまけに楽しませるっつーのは表向きで、実際は気を引くため」だってトコまで同・・・あわわわ。(汗)

でもなー、そう考えると千尋の両親が「あんな描かれ方」をされてるのも腑に落ちるんだよなー。「親なんかロクでもないぞ。それよりオジサンと仲良くしよう」とゆー。これ以上突っ込むとヤバそうなので止めとくけど。←遅い

秋葉原をうろついて、「仮面ライダーアギト超全集・上巻」(小学館) とか、ソフビ3体入り食玩(当然ギルス入り) を買ったり。我ながら急激にハマってるなあ。

実家に戻り、ビデオでハリウッド版ガイバー2作(「The Guyver」「Guyver: Dark hero」) を再見。いや、ちょっと仮面ライダーっぽいかなと思って。

1作目は、原作ファンが思いっきり期待して、思いっきりコケたとゆー怪作。晶が白人(ショーン) になっちゃったのは仕方ないとして、瑞紀の容姿がファンへの嫌がらせにしか見えないとか、何で(字幕で)ゾアノイドが関西弁でしゃべんねんな頼むでホンマ とか、ガイバーのデザインがみてえとか、まあ色々と問題があったのだ。

ただ、バカ系ホラー映画ファンの観点からすると、これがなかなか捨てがたいのだな。「ゾンバイオ・死霊のしたたり」で Dr. ヒルをやった故デビッド・ゲイルが Dr. バルカスだったり、ハーバート・ウェスト役のジェフリー・コムズがDr. イーストなんつーベタベタな名前で出てたり、「サランドラ」のハゲ怪人マイケル・ベリーマンがリスカーやってたり。

トドメはマーク・ハミル。諜報員役で出てくるんだけど、ゾアノイドへの調整途中で救出されたもんで、巨大な人面虫に変貌した挙げ句に死ぬとゆー。んー、ある意味カフカ的展開と言えるかも。←言えねえって

監督は、スクリーミング・マッド・ジョージ(日本人) とスティーブ・ワン。だが、全体的なテイストは、明らかにマッド・ジョージのそれだわな。

んで、2作目の「Guyver: Dark hero」はスティーブ・ワンが単独監督。降ろされちゃったのかマッド・ジョージ。無理ないけど。

「Guyver: Dark hero」の方は、(比較的) 原作ファンにも好評。アクションがカンフー系になり、ぐっとスピーディかつ切れのあるものになってるし、殖装シーンも走りながら、崖からダイビングしながらなど、工夫が凝らされている。ガイバーも原作に近いプロポーションだし。

何より、ゾアノイドが殖装したガイバーが登場するのが嬉しい。またコレがすげえカッコイイんだわ。

まあ、ストーリーはムニャムニャだし、アクションも(褒めたけど) やや引っぱりすぎでダレるんだけど、一見の価値はあると思う。とりあえず、あんまり商売熱心じゃないレンタルビデオ屋の、隅っこの棚を探すといいかもだ。あ、万が一あったら1作目も見なさい。出会い頭の交通事故だと思って。←どんな薦め方かソレは


2001.10.12 (金)
 
<<本日のお題:主にアギトって言うかギルス日記 >>
 

TOEIC の研修後、実家へ。途中のガシャポンにアギトのがあったので、欲しいモノを事前に念じてから購入。見事に「エクシードギルス」「アギト・バーニングフォーム」「G3-X」を、それぞれ1回でゲット。相変わらず確率を無視したツキの良さであるな。まあ、目撃証言がないので「私は超能力者だ!」って叫んでも信じてもらえないだろうが。いかんともし難く地味な能力だしなー。

「エクシードギルス」は、いわゆるパワーアップ版。いささか付属物が多すぎる気もするが、凶悪でカッコ良い。

アギトも、これまでのデザインはあまり好きじゃなかったけど「バーニングフォーム」は良いな。胸&肩のアーマーが生体装甲っぽくてイカスぞ。ただ、色が真っ赤でスジ(本当はヒビ)が入ってるため、一見、辛子明太子に見えるのが難点だが。←見るなよ

G3-Xは、あんまり強そうに見えないとこが好き。この辺は私の「量産型びいき」の現れか。まあ、実際にはG3シリーズはワンオフなんだけども。あくまでイメージとして。

あー、なんか段々、劇場版が見たくなって来たなー。G4は劇場版にしか出ないらしいし。しかし同時上映がガオレンジャーだしなあ。お子様に混じってオヤジが一人見に行くのもなー。せめて甥っ子がいれば何とかなるのだが。

Gたれ「みゅう、それならGたれたちを連れていけばいいでし」

へ?何でそうなるのだ?

Gたれ「そうすれば、みんな『あ、この人はたれぱんだの付き添いで来たんだ』と思うでし〜」

そ、そうかあ?何だか事態を悪化させてるだけとしか思えんが。

ところで、G4に関しては、不満な点が一つある。設定では、G4は自衛隊が設計データを盗み出して製作したことになっている。なのに、なんでボディカラーが濃紺なの?オリーブドラブじゃなきゃダメじゃん!そんで、肩のナンバーも漢字混じり(「陸」とか) じゃなきゃダメじゃん!それが人の道ってもんじゃん!←ソレは何人(なにじん)の道か

実家に帰って、なんかライダー関係のビデオがないかと探したが、発見できず。しかたないので「赤ずきんチャチャ」のビデオを見る。因果関係は自分でも不明。

見たのは、チャチャたちが不死鳥の剣を探し始める辺りから。んー、面白い。何回も見て、ほとんどセリフを覚えてる&どこでどんなギャグが出るか知ってるにも関わらず面白い。

何しろテンポが良い。シリアスとギャグのメリハリも効いてるし。んで、声優もみんな上手いしなあ(極初期を除く)。あれだけ長く(70話以上) 続いて、あのクォリティを維持できるってのは大したもんだと思うぞ。ああ、DVDボックスが欲しい。あ、いや出るな。絶対買っちゃうから。

つーことで、満ち足りた気分で就寝。おやすみー。

 

[Gたれヒーロー劇場:仮面ライダーたれす]

博 士(ダジャレロード)「ふふふ、とうとう捕まえたぞ真魚(も) !」

まなも(真魚)「その『まなカッコも』って言い方、やめて欲しいんだけど」

博 士「む、やはり正確に『まなカッコもカッコとじる』と言うべきだったはぶうぅぅっ(蹴られ)

まなも「んじゃなくて、普通に呼べっちゅーに!」

博 士「あうあう。だって、今だかつてこんだけ元ネタと名前が近いケースってなかったから。口が悪いところも似てるし」

まなも何が似てるって・・・?」(極低温ボイス)

博 士「お美しいところでございます」(最敬礼)

まなも「・・・ま、いいでしょ」

博 士「ふうう。それはさておき、観念することだ。誰も助けになぞ来ないからな!」

Gたれ(変身前)「そうはいかないでし!」(びしっ)

まなも「あ、あなたは!」

博 士「誰だっけ?」

Gたれ「(すってん) みゅう!この金髪のカツラを見ればわかるでし!たれはら涼でしよ〜」

博 士「たれはら・・・なんだかイヤな響きの名前だな」

まなも「最近、太り気味だもんねえ」

博 士「んむ、やはり博多オフで食い過ぎたのが・・・って、やかましいわ!」

Gたれ「そりはともかく、仮面ライダーたれすに変身して、やっつけてやるでし!」

まなも「おお、ヒーロー劇場初の変身シーンね。でも、大丈夫?」

Gたれ「あい、ちゃんと資料を見て研究したでしよ〜。と言うわけで、おいでませカラスさんズ

Pたれ「あいれし〜」(ばさばさ)

Bたれ「…かー、でし」(ばっさばっさ)

博 士「んーむ、露骨に着ぐるみ。んで、棒の先に糸で吊ってるのが数羽、か」

Gたれ「着ぐるみと吊りは、日本特撮のでし〜」

博 士「なんだかなー」

Gたれ「とゆーわけで、カラスが体のまわりに集まって、たれすに変身するのでし。とお!」(もそもそ)

博 士「・・・気のせいかな?」

まなも「何が?」

博 士「カラスが集まって変身と言うよりは、カラスに隠れて着替えてるように見えるのだが」

Gたれ「がーんでし!たれすの秘密を見たでしね!」

博 士「いや、秘密って言われても」

Gたれ「秘密を知られたからには、もはや殺るしか」

博 士「って、そんな理由でかい!」

Gたれ「そして目撃者も消すしか」

まなも「って、あたしもかー!」

(続く・・・かも)


2001.10.11 (木)
 
<<本日のお題:別の理由でヘロヘロ日記 >>
 

昨日の雨のせいか、やや風邪気味。頭ぼわーん。

とりあえず、博多オフで撮った写真 (←クリック) を公開。主にたれ、ときどき観光、ところによりキティ(かぶり物系) って感じか。

asahi.com「腕時計型コンピューターを開発 シチズンと日本IBM」(←クリック) という記事を発見。試作機だからしょうがないのかも知れないが、デザインがちょっとなあ・・・。それに、腕時計ってのは「じっくり見る」のに向いてないと思うんだが。特に男巻きは。

あ、でも「内蔵の指紋センサで持ち主かどうか識別」ってのは、そそられるモノがあるな。やっぱ、アレですか?持ち主以外の人が使うと自爆しますか?つーかすれ。←無茶を言うな


2001.10.10 (水)
 
<<本日のお題:ヘロヘロなりに頑張って書いた日記 >>
 

10/8(月) の日記をアップ。はふうう。

昨日購入した本の感想をいくつか。

「ヒカルの碁」( 集英社) 14巻は、相変わらず安定した面白さ。佐為と塔矢名人の勝負、ヒカルと倉田の「一色碁」における、ヒカルの成長の見せ方が見事。小畑健の画力もさることながら、ほったゆみの脚本(ネーム)の上手さが光っている。やるなあ。

ところで、本っ当にどうでもいいことだが、塔矢名人の奥さんて若すぎないか?2人並ぶとすっげえ違和感があるぞ。ひょっとして後妻では・・・とか邪推する私はどうにも心の汚れた大人ですか?

「ジオブリーダーズ」(伊藤明弘 少年画報社) 7巻。ここ数巻、アクションがマンネリでダレ気味だったのだが、今回のはナイス。メリハリの効かせ方、エスカレーションの心地良さ、共に申し分なしだ。

個人的には、化け猫による、AK47Sの二丁同時撃ち(しかもフルオート) がお気に入り。後、148ページ4コマ目の寝そべった姫萩の、とか。銭湯シーンのオールヌードより、こういうさりげない部分にエロティシズムを見出すのだよ、私ほどの通人ともなると。わはははは。←いばるな

その文脈(って何だ)から言うと、高見ちゃんはパンツ見せ過ぎですな。ああいうのは、たまーにあるからご褒美として機能するのですよ。猛省を促します。

それにしても、田波はモテモテでいいなあ。羨ましいなあ。でも私だったら梅崎を選ぶなあ。BAR(ブローニング・オートマティック・ライフル:コンバットでカービーがぶっ放してたヤツ)を撃たせてくれるって言うし。しかしまあ、実際にああいう環境の職場に放り込まれたら、5分で死ねますが。

「トライガン・マキシマム」(内藤泰弘 少年画報社)6巻。ヴァッシュとウルフウッドのコンビネーションプレイとか、見所は多いのだけど、やっぱ何が描かれてるかわからないコマがあるのは問題。つーか、この期に及んでまだ新キャラ出しますかアンタは。なんつーか、終わりどころを間違えてるマンガが多いのはツライよなあ。

ラストはアギト関連。「仮面ライダーアギト・オルタフォース大図鑑」(講談社) と「劇場版 仮面ライダーアギト&百獣戦隊ガオレンジャー大全集」(小学館)。ホントは小学館の超全集が欲しかったのだが、まだ出てないようだ。うーん、やっぱギルスとG3-Xはカッコイイねえ。ダークヒーロー&脇役好きの血が騒ぐわ。

アギトに関しては、ホントに数話しか見てないのだが、非常に健闘してると思う。なんつーか、作り手の意欲と志を感じるのだな。特撮技術もクウガより着実に進歩してるし。あー、やっぱDVDを買うしかないのか。←そればっかだな>オレ

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ]

Gたれ「みゅう、確かにDVDは買うべきでし。そしたらヒーロー劇場の資料にもなるでしし」

博 士「お、Gたれも気に入ったか」

Gたれ「あい、そんでもってGたれは『仮面ライダーたれす』をやるでしよ。たれすは、不完全なライダーなのでし」

博 士「ふむ、どの辺がどう不完全なのかな?」

Gたれ「んと、変身すると、とても疲れるとか」

博 士「それって、単にGたれに体力がないだけでは?」

Gたれ「でも、『仮面ライダーたれと』になれば、完全体になれるのでし〜」

博 士「完全体・・・どういうのか想像もつかないが」

Gたれ「そりはもちろん、一分のスキもなくたれきっているのでし〜」

博 士「なんだかなー」

Gたれ「んで、博士は悪役をやるでし。んで、あちこち旅行してディスカバー・ジャパンするでしよ」

博 士「何じゃそりゃ?」

Gたれ「いわゆるアンノウン族』でし〜」

博 士「古っ!!」


2001.10.09 (火)
 
<<本日のお題:どうにもヘロヘロ日記 >>
 

10/7(日) の日記をアップ。書き終えた時点で力尽きる。

「ヒカルの碁」の14巻や「トライガン・マキシマム」の6巻とか「ジオブリーダーズ」の7巻とか「仮面ライダー アギト」の絵本なども買ったのだが、感想は後日。


2001.10.08 ()
 
<<本日のお題:第二次博多オフ日記 PART 3>>
 

10/6(土) の日記をアップ。

オフ会最終日。8時に起きてテレビを点けたら、米軍による空爆開始のニュースが。ああ、とうとう始まっちまったか。こうなると、民間人の犠牲者が最小限に留まることを祈るしかないなあ。

それにしても、だ。テロに屈さないのは正しいと思うが、「アフガンを空爆」するってのは、手段として本当に有効なんだろうか?無論、作戦はそれだけではないんだろうけど。んーむ。

悩んでいても腹は減る。つーことで、3人揃って朝飯の買い出しに。博多駅構内のスタンドで、総統閣下オススメのおにぎりを買う。大きさは普通のおにぎりの2/3程度と小さいのだが、具がたっぷりで見るからに美味そうである。私は辛子高菜、イカ明太、天むすの3個を購入。総統閣下も3個。そして二等兵さんは5個。

食べてみると、確かに美味い。特にイカ明太のイカがプリプリしてて絶品。あっと言う間に3個とも食べ終えてしまった。満足満足。

さて、昨日までの日記の展開から、すでに期待してる人も多いかと思うが、案の定、二等兵さんがこーゆーことを言い出した。

二等兵さん「なんか、ちょっと食べたりないんですが」

小さいとは言え、5個もおにぎりを食べてまだ・・・いや、もはや何も言うまい幸い、ホテルの朝食券が残っていたので、二等兵さんはそれを持ってレストランへ突撃。私と総統閣下はニュースを見ながら雑談。

今度こそ満腹して二等兵さんが帰ってきたところで、再び外出。近くのビル内の新星堂へ。昨日玉砕したクウガのDVDを購入して、総司令にプレゼントしようという計画である。

しかし、洋画のDVDは充実してるのに、アニメや特撮がほとんどない。だが半分あきらめかけた頃、たった1枚だけクウガのDVDがあるのを発見。しかもそれは、まさに昨夜お亡くなりになったVol. 4!おおおお、スゴイ偶然。これはやはり、私の特殊能力チビチビと運を消費する」が発動したのであろうか。ちなみに、他の発動例としては「ガシャポンで狙ったアイテムがすぐに出る」ってのがありますが。ホントにチビチビだなオイ。

さておき、素早く購入。ホテルに戻り、教授&総司令閣下とロビーで合流。さっそくDVDを渡す。

んで、まずは徒歩で櫛田神社へ。あいにくの曇り空で時折雨がパラつく。さしもの「はれぱんだ」特たれも能力の限界なのだろうか。しかし、本格的な降りにならないところを見ると、最後の力を振り絞って頑張っているようだ。エライぞ特。ご褒美として横浜旅行をプレゼント・・・って、しつこいですかそうですか。

神社に行く途中に「博多町屋・ふるさと館」というのがあったので、覗いてみる。明治・大正期の博多のミニチュアが展示されており、その出来の良さに感心。でもそれを見て「これだけ出来が良いと、やっぱ怪獣を置きたくなりますよね」とか言っちゃう辺りが、いかにも我々。

その後は「博多仁和加」のお面 (←クリック)でシャアごっこをしようとしてゴムを切ったり(オレだ)、同じく仁和加のカツラをかぶろうとして、頭が入らなかったり(二等兵さんだ) して、博多文化を満喫。←してるのか

その他に、博多織の実演もやってたり。入場料200円でこれだけ楽しめれば安いよな。

さて、ふるさと館を出て櫛田神社へ。ここの見どころは、何と言っても奉納されている「飾り山笠」。いやもう、デカイのなんの。約6mってことだが、もっとでかく見えるぞ。こ、これを担ぎますかー。(感嘆)

総司令によると、かつては櫛田神社の氏子だけが「博多っ子」を名乗れたのだそうだ。んで、今でも博多祇園山笠のためだけに生きてるような男たちが、いっぱいいるとか。彼らは「山のぼせ」と呼ばれ、山笠の期間中(7月いっぱい)、どんな場所でも「しめこみ」姿で過ごすんだと。あ、しめこみってのは、要するにフンドシね。

するとうっかり7月に結婚式を挙げちゃうと、披露宴会場がフンドシまみれになるわけっすね。んー、コワイような見てみたいような。

総司令閣下「つまり、博多っ子てのは、お祭り大好きのラテン系なわけです」

そ、そうだったのか!オレも一応福岡生まれだけど知らなかったっす!

目からウロコをボロボロ落としながら、中洲の「キャナルシティ」(←クリック) へ。スターマインみたいな噴水を見た後「たれぱんだや」を覗く。たれのぬいぐるみを物色するも、私のハートを揺さぶるたれには会えなかった。なんつーかな、顔を見たときに訴えかけるものを感じないとダメなのだな。←難儀

ちなみに教授は、店頭に置かれていた、超巨大な5万円たれを抱き上げようとしてました。どれくらい重いかを確認しようと思ったらしいのだが。うーむ、何事も実験して確かめるとは、さすが科学者。いや、感心してる場合じゃないが。他人のフリ他人のフリ。

キャナルシティを出て、アーケード街のカレー屋で昼食。ここは「焼きカレー」なるものが売り。私はチキンの焼きカレーを注文。ドリアのようなのを想像していたのだが、実際には石焼きビビンバに近い感じであった。玉子が乗っているのが、玉子フェチな私には嬉しい限り。混ぜて食べると美味。ホントにこっちで食べる料理には外れがないなあ。

食事の後は、近くにある「スーパーブランドシティ」を見に行く。ここはバブル期に建てられたデパートで、文字通り高級ブランドの店だけを集めてある。だが、今では閑古鳥が大合唱三連休だというのに、ほとんど人がいない。よくもまあ、潰れないもんだねえ。

ホテルのロビーに戻って休憩した後、博多駅ビルでお土産を物色。二等兵さんは、謎のマスコット「からしめんたい君」に惚れ込んだらしく、さっそく購入。その名の通り、辛子明太子に手足を付けたキャラクター商品なのだが、スジ(血管)まで再現してるのがイヤンな感じ。

総統閣下は、大量の明太子(こっちは本物) の中から、総司令オススメの「いとや」のを購入。それにしても、明太子売りのオバチャンたちはパワフルだ。つーか、じっくり選べないから、ほっといて欲しいんですけどー。(困)

私は会社用に「博多ぶらぶら」なるお菓子を、自分用にイワシのさつま揚げを購入。

新幹線で神戸に向かう総統閣下をお見送りし、地下鉄で福岡空港へ。教授はなぜか、空港でもお土産を買うようにと強く主張する。んー、ひょっとして教授はお勧めマニアっすか?初日も飲んだ後のラーメンを勧めまくってたしなあ。

空港で教授と総司令閣下にお世話になったお礼を言い、私と二等兵さんはスカイマークで羽田へ。空港内の銀座ライオンで夕食を食べた後、再び夜行バスで帰る二等兵さんと別れて自宅へ。

こうして第二次博多オフは、無事終了したのであった。いやー、それにしても良く食ったわ。


2001.10.07 ()
 
<<本日のお題:第二次博多オフ日記 PART 2>>
 

オフ会2日目。朝7時に目が覚めて、しばらくボーっとする。私は、宿泊型オフ会でたびたび叫びながら跳ね起きるとゆー、謎の行動を取っていたのだが、どうやら今回はやらずに済んだようだ・・・と思ったら、二等兵さん曰く「跳ね起きはしんかったけど、叫んでましたよ」だそうだ。ええええ、全然記憶にないぞ〜。

でもアレだな、跳ね起きはしなかったんだから、一歩前進だよな。いわゆる「人類にとっては小さな一歩だが、私にとっては大きな一歩」ってヤツだ。←普通は逆だし

TVを点けて、適当にチャンネルを変えてたら「パワーパフガールズ」(←クリック) をやっていたので鑑賞。番長に以前勧められていたのだが、見るのは初めてだ。んーむ、ポップな絵柄、小気味よい動き、適度に毒のあるギャグと、なかなか面白いなコレは。市長の顔がアンクル・トリス(古すぎ) みたいだが。

しかし、日曜の朝7時は早すぎるよなあ。うう、また買うべきDVDが増えるのだらうか。

その後は「ガオレンジャー」「仮面ライダー アギト」を連続鑑賞。「ガオレンジャー」に関しては、ちゆ12歳さん (←クリック) の日記の方が面白いな。アクションの切れはいいんだけど。

「仮面ライダー アギト」の方は、噂の木野ライダーが「凶悪な1号ライダー」って感じでイカス。顔の各パーツのバランスが、Black を描いてたころの石森章太郎の絵に似てるし。ちなみに、変身前のオヤジはどーでもいいっす。

Gたれ「んと、木野ライダーとゆーのは、日野レンジャーの親戚でしか?」

そらトラックだっちゅーの。正しくは「アナザー・アギトΩ」と言うそうだが。

アギトを見終えたところで、総統と合流して朝食。ホテルの朝食券があるので、それを使うことに。料理自体はよくあるバイキングスタイルだが、思いのほか味が良かったんで、ちとビックリ。この手のホテルの朝食は不味いって相場が決まってるんだけどねー。

予想はしていたが、ここでも二等兵さんは健啖ぶりを発揮。大量のスクランブルエッグ、ベーコン、ポテトサラダ、イワシ、冷や奴をペロリと平らげ、さらにゴハンをおかわり。んむ、見てて清々しいほどであるな。

食後は私と二等兵さんの部屋で、3人してTV鑑賞。「コメットさん」やら「デジモンテイマーズ」やら。正直言って、どちらも私にはピンと来ないっす。まあ、「テイマーズ」の方は1本だけ見てどうこう言う作品ではないと思うが。

11時に総司令閣下とホテルのロビーで合流。今日の総司令は、あさたれを連れて登場。あさたれは、総司令家たれ軍団の若手出世頭で、教授と一緒にドイツにも遠征した、アクティブなたれぱんだである。彼の活躍は、総司令閣下のページの「世界征服若手の会」(←クリック) の「あさたれの冒険 in Germany 2001」で読めるぞ。

4人揃ってベイサイドプレイス(博多埠頭)へ。ここから博多湾遊覧船「明代皇帝 宝船『鄭和』」 (←クリック) で、クルージングを楽しもうという計画である。ところで、リンクを貼ったページに載っている「マリエラ」という船を、総司令閣下がマリネラだと思いこんでいたのは、ここだけの秘密だ。んー、常春の船ですか?←意地の悪いヤツ

出航まではまだ時間があったので、ベイサイドプレイスのお店を冷やかして回る。んで、土産物屋で怪しいマスコットを2個発見したので購入。写真を近日公開するので、ここでのネタバレはしないでおく。

続いて、館内のギャラリーを覗いてみる。理由は不明だが、やたらに木彫りのリンゴが置いてある。しかも、得体の知れない虫やムカデ(もちろんそれらも木彫り)が上を這っているとゆー。んーむ、どういう芸術的意図があるのだろう。はっ!もしやこれは「このバグやワームでリンゴ(Mac) をボロボロにしてやるぜえええ!」というメッセージなのか?上等だ!受け取ったぜそのメッセージ!つーか受け取ったのは電波ですかそうですね。

とか何とかやってる内に教授が合流。到着早々「なぜ特たれを連れて来ていないのか」と総司令に突っ込む教授。「えー、だって潮風に当たったら特がかわいそうじゃない」と反論する総司令。んむ、どこの家庭にもある微笑ましい会話ですな。←あまりない

全員揃ったところで乗船。今回セレクトしたのは、点心が出るランチクルーズ。メニューは中華そばから始まって、肉まん、シュウマイ2種、小包子、ちまきなど。これが予想よりはるかに美味しく、とりあえず全員食うことに専念する。デザートの杏仁豆腐も美味。

食い終えたところで、デッキに出て景色を楽しむ。つーか私の場合は、工場とかコンビナートとか輸送船に萌えていたのだが。後は、総統閣下が以前イカ釣り船で船酔いした話を聞いて和んだり。←和んでどーする

しばし分散して船内を散策。総統閣下と二等兵さんが舳先に上がれることを発見したので、3人で教授&総司令を迎えに行って戻ったら、すでにオバサン軍団に占領されている。しょうがないので、人数が減るまで待ち。んで、多分最後まで残るだろうなーと推測してたオバサンコンビが、案の定残ったので、ちょっと嬉しかったり。いや、予想が当たっても何の得にもならないのだが。

どうでもいいが、コンビの一人、トロピカルシャツを着たオバサンのパンツ(ズボン)の裾が、片側だけずり上がってるのが、妙に気になるぞ。オマケに露出したふくらはぎに絆創膏が貼ってあるし。ファション

つーことで、あれこれ鑑賞(?) してる内に、クルージングは終了。いやー、堪能したっす。一番強く印象に残ったのが、オバサンのふくらはぎだってのはアレですが。

ここで、教授が仕事の関係でいったん離脱。残った4人はバスでを乗り継いで、総司令家の近くにあるショッピングモールへ。総司令はシュークリームを購入。私は「仮面ライダー ギルス」と「G3-X」の超合金・装着変身」を購入。博多ならではのお土産ですな。←どこが

総司令家で夜まで休憩。みんなで「仮面ライダー クウガ」のDVDを1話から鑑賞。私は特たれをお腹の上に乗せて愛でながら見る。

特たれは、30cmを超える大きなたれで、タオルケットのような肌の感触がとても気持ちいい。どことなく哀愁ただよう表情も味わい深いし。おまけに彼は別名「はれぱんだ」とも呼ばれており、天候をコントロールする能力まであるという。まあ、力尽きると反動で大雨を降らしたり、海外に連れていくとこれまた反動で日本に台風を呼んだりするらしいのだが。

特たれ「オレ、がんばって晴らしたでしよ。感謝するでし〜」

んむ、えらいぞ特。愛いたれよのお。

総司令閣下「なんか博士はすっかり特が気に入ったみたいですねえ」(ちょっと心配そうに)

ええまあ、つーことで私にください。(目がマジ)

総司令閣下ダメです」(目が超マジ)

以後、ほぼ同様の会話が延々繰り返されたとゆー。何をやってんだか。

教授の帰宅後、近所の焼鳥屋へ。出がけに「今度こそ特たれを連れていこう」「あんな煙だらけの所へ連れて行けるかー!」といった会話が交わされたのは言うまでもない。ひょっとして教授は、総司令を困らせることに生き甲斐を感じてますか?

ところで、福岡で最もベーシックな焼き鳥はのバラ肉である。「って、それ鳥とちゃうやん!」とツッコミが入りそうだが、そうなのだから仕方がない。理由は地元の人も知らないらしいが、ひょっとして獣(四つ足) の肉を食べるのが御法度だった時代に、豚肉を鳥と偽って食べたんじゃなかろうか?

ま、由来はどうあれ、炭火で焼いた薄切りのバラ肉は、香ばしくて実に美味い。それだけではなく、砂ずりも、山芋の鉄板焼きも、手羽先も、ジャガイモのバター焼きも、豚バラのししとう巻きも、レバーも、何もかも美味い。しかも安い。自宅の近所にこういう店があるってのは羨ましいよなあ。

ワイワイしゃべりながら、腹一杯食う。幸せである。おまけに教授が奢ってくださった。ムチャクチャ幸せである。もう一生ついていきたいって感じ。←わりと迷惑

総司令家で飲み直そうということになって、コンビニでつまみを買う。私と総統閣下は、デザート代わりにアイスを購入。そして二等兵さんは・・・何でサンドイッチを買ってますか?しかも牛乳プリンまでセットで。

二等兵さん「いやー、なんか物足りなくて」

って、キミの胃袋は四次元ポケットか?

これだけ食べてれば、29歳で背が伸びてもおかしくないよなー、とか思いながら総司令家へ。日本酒(私は梅酒) をいただきながら再びクウガ鑑賞。んで、再び「特たれちょーだい」「ダメだっちゅーに」という会話の応酬。さらに私と教授が特たれを奪い合うとゆー、もはや何だかわからない状況に。

だが、ここでちょっとしたアクシデントが。DVDがトレイの隙間に引っかかって傷ついてしまい、正常に再生できなくなってしまったのだ。仕方がないので、その段階で今日はお開きに。総統閣下、二等兵さん、私の3人はタクシーでホテルに戻ったのであった。


2001.10.06 ()
 
<<本日のお題:第二次博多オフ日記 PART 1>>
 

本日から3日間、第二次ゴルコム博多オフを決行 (ちなみに第一次は一昨年の7/30 〜 8/1)。我らが総司令閣下アリアドネ様のご尊顔を拝し奉り、なおかつ博多の美味を食い尽くそうという算段である。ふふふ、楽しみだなー。

Gたれ「当然、Gたれたちも同行するでし。なにせアリアさんちは『秘密のたれ園と呼ばれるたれの聖地でしから」(うきうき)

Pたれ「おともだちといっぱい会えるれし〜。喜びの舞いれし〜」(くるぽてりん)

Bたれ「…歓喜のポーズ、でし」(くい)

Gたれ「でわ、機動要塞・カタカバン2 に搭乗でし!んしょんしょ」

PたれBたれ「(…) らじゃーれし!(、でし)」(よじよじ)

つーことで、カタカバン2 (ショルダーバッグとも言う) をかつぎ、片手に番長から託されたお土産の入った紙袋を持って、羽田空港へ。ここでゴルコム最古参メンバーの1人、二等兵さんと合流する。待ち合わせ場所はスカイマーク・エアラインのカウンター。1カ所しかないので、とてもわかりやすい。偉いぞスカイマーク!

二等兵さんは、八戸から東京まで夜行バスで来るという強行軍にもめげず、元気はつらつである。いやー、若いねえ。29歳だが。いや、私に比べればな。

例のテロで荷物検査が厳しくなっており、貨物室に預ける荷物も中を開けてチェックを受けることに。幸いたれたちは、カタカバン2 内の不透過シート(ポリ袋とも言う) に入っているので、見られずに済んだが、あのムニムニした感触を検査のお姉さんは何だと思ったであろうか。

Gたれ「実は、Gたれのおなかと・・・」

Bたれ「…Bたれの尻、だったのでし」

さて、お見送りの司祭さんが寝坊して間に合わない(オイ) といったアクシデントはあったものの、無事羽田を出発。飛行機の中で二等兵さんとバカ話をして過ごす。

二等兵さん「いやー、実は最近になって、また背が伸びて」

って、29歳にもなってなぜ伸びる爬虫類なのかキミは。ワニの眷属か。

とか何とか言ってる間に飛行機は福岡空港に到着。アリア総司令閣下と、昨日すでに到着している総統閣下のお出迎えを受ける。お二人ともお元気そうで何よりである。

ホテルにチェックインした後、昼食を食べに「一蘭」へ。ここは独特なシステムで知られるラーメン屋である。どの辺が独特かと言うと・・・

  • 麺の固さ、スープの濃さ、ネギの量など、事細かに指定して注文する。(ひとつでも漏れがあると、店員が確認に来る)
  • 席(カウンター) に仕切りがあって、横の人が見えない。(食べるのに集中するため)
  • 目の前にのれんがあって、店員の顔が見えない。(向こうからも見えない)
  • そののれんに、店の歴史、麺やスープの説明、正しい食べ方がぎっしりと書かれている

何でもここは、かつては会員のラーメン屋だったそうだ。なんか、いしかわじゅんが「ちゃんどら」で描いてた「会員制秘密○○クラブ」みたいな世界だねえ。

しかし、こだわるだけあってラーメンは美味い。コクのある豚骨スープが細い麺によくからみ、ツルツルといくらでも食べられそうだ。んまんま。

私と二等兵さんは替え玉(麺の追加)。総司令閣下もハーフサイズの替え玉。総統閣下のみ「脂肪を分解するお茶」とか「事前に食べるとラーメンがより美味しくなるゆで卵(店側の主張)」といった、度数の高いメニューに果敢に挑戦。さすがです総統!ちなみに「お茶はなんか個性がありすぎる味」で「玉子はラーメンと一緒に食べれば良かった」そうである。

食後、総司令閣下の家へ。大勢のたれたちの歓迎を受ける。さっそくG・P・Bたれたちも参加。なんだか部屋中がたれまみれに。思わずデジカメで記念撮影をしまくる私。撮った写真は近日公開するので、楽しみに待つように。つーか、望まなくても見せるし。

続いて総司令閣下のパソ部屋も拝見。21インチディスプレイ、3DCG用のG4デュアル、ネット用のG4パワーブックと、マカーが泣いて羨ましがるハード構成である。ああああ、いいなあああああ。じゅるじゅるじゅる。←それは涙ではないと思われ

一休みした後、総司令の家から見えるマリノアシティモール (← クリック) の観覧車に乗りに行く。昇っていくと、海や福岡タワー、福岡ドームなどが一望に見渡せ、実に絶景である。

展望を楽しんだ後は、モールのお店巡り。レゴの店があったのだが、展示されていた等身大のレゴブロック少女が恐すぎ。なんつーか食われそうな感じ。両手を前に上げたポーズもゾンビみたいだし。写真撮っておけば良かったなあ。

次は「雑貨屋+本屋」といった感じの店に。かなりマニアックな品揃えで楽しい。私は「最新軍用ライフル図鑑」(床井雅美 徳間文庫) と「Pin-Ups 2002 カレンダー」(タッシェン) を購入。どーゆー組み合わせなんだか。前者はタイトルで一目瞭然。後者はGil Elvgren (←クリック) って人が描いたピンナップガールのイラストを使った、日めくりカレンダーだ。

実を言うと私は、こーゆー柔らかなタッチで適度にエッチな絵が大好きなのであった・・・って、みんな知ってましたかそーですか。

ちなみに二等兵さんは「鉄コン筋クリート携帯ストラップ」2種を、総司令閣下は「完全復刻版・デビルマン」全5巻を買っていた (総統閣下は未確認)。 それぞれの個性が出たセレクションっすね。

いったん総司令閣下の家に戻って、お菓子を食べながらマターリと過ごした後、割烹「稚加榮」(←クリック) へ。ここは店の中央にいくつも生け簀が並び、その周りをカウンターが囲んでいる。注文すると、この生け簀から魚(とか海老とか貝とか) をすくい上げて料理してくれるのだ。まさにエクストリーム新鮮。

ここで、総司令閣下の配偶者であるQ大教授 (通称:通りすがりの教授) が合流。前回総司令閣下の家に泊めていただいた際は、我々のために手ずから巻いたバスタオルを用意してくださったお方であり、たれパンツを着用し、膝に大たれ(総司令家の最古参たれ) を乗せ、ビールを飲みながらプロ野球ニュースを見るナイスガイである。

これらの出来事は「教授の手巻きタオル」「教授のたれたれ晩酌」として、我々の心に深く刻み込まれたのであった。教授自身がそんなふうに刻まれることを望んでいるかは別として。

ビールで乾杯。まずはイカの活け作りを食べる。メンバー全員、初めての経験である。私の文章力では上手く表現できないが、初めはコリコリと歯ごたえがあり、噛みしめていると柔らかく溶けていく感じで美味。でも、胴体部分にスダチをかけてウネウネさせるのは、恐いので勘弁してください仲居さん。(半泣き)

その他、順不同で食べた物の感想を書いていこう。

  • オコゼの唐揚げ。外側はパリパリと香ばしく、中はふっくら。
  • ゲソの唐揚げ。活け作りにしたイカのゲソを揚げたもの。ゲソは硬いものと思いこんでいた私の先入観を打ち砕く柔らかさ。
  • タコの唐揚げ。初めは味がないように思えるが、噛みしめると旨味がしみ出てくる感じ。
  • 山葵葉漬け入り鉄火巻き。美味い・・・んだけど、一口ごとに後頭部まで山葵の辛さが突き抜ける。でもまた手が伸びる。食べるSMか。なぜか総統閣下は全く平気なようで「大したことないよ」と二等兵さんに言う。それを信じた二等兵さん、食べて泣くハメに
  • カワハギの刺身。ネギを巻いてポン酢で食べる。刺身も美味いが、キモと白子が絶品。口の中でとろけて・・・ああああ、思い出しよだれが。残った部分を使った味噌汁が、また最高。なんつーか、これは私が知っている味噌汁とは別の食べ物であるな。
  • フグのひれ酒。もはや言葉では表現不能。全員陶酔。一杯目で香りを楽しみ、二杯目で味を楽しむ。飲み足りない教授が総司令のを狙ったので、私のをお裾分けしたり。

とまあ、そんな感じ。なんつーか魚食いのシャングリラっすねここは。

後、食事中のエピソードをいくつか。

  • カワハギの刺身の写真を撮る。もちろん、後でアップして参加できなかったメンバーを羨ましがらせるためである。鬼畜かオレたちは。その写真に、総司令家の特たれが一緒に写ってるのが、いかにも我々であるな。なんか他の客が変な目で見てたらしいが、無論気にしない。少なくとも総司令と教授と私は気にしない。
  • 伊勢海老はなぜか一カ所に固まることを発見。ただ、数匹はぐれ者がいたり。総司令曰く「あれはきっとSFファンですね」だそうだ。すると、そこに恐る恐る近づいて行くのはSFアニメファンだろうか。ちなみに彼らは全部すくわれて食われました。合掌。
  • トイレのドアがなぜか自動ドア。ゴージャスである。何の意味があるかは不明だが。

たっぷり食って満足。だが教授が「締めはやっぱラーメンでしょう!」と主張。力強く同意する二等兵さん。固辞する女性二人。私はしばし悩んだがつき合うことにした。

んで、またまた「一蘭」へ。とりあえず麺は食ったものの、スープはほとんど飲めず。なんか喉の辺りまで詰まってる感じなんですが。ところが教授と二等兵さんは替え玉までしたと言う。教授はともかく、二等兵さんは昼も替え玉したろうに!

かくして二等兵さんは「替え玉大王あるいは「カエダマン」の称号を与えられたのであった。スゲエ。

だが、それが単なるプロローグに過ぎないことに、我々は気づいていなかった・・・。

(続く)


2001.10.05 (金)
 
<<本日のお題:いつにも増してわかりにくい日記>>
 

近所のオモチャ屋で、S.I.C. シリーズの「ハカイダー&ハカイダーバイク」を発見。即購入。どういうものかは ココ (←クリック) を見てくれたまい。

付属のハカイダーは関節可動で、かなり自由にポージングできる。ただ、可動範囲を稼ぐために、やや細身になっており、以前発売された固定ポーズ版のような力強さに欠けるのが、ちょっと残念。まあ、これはこれでカッコイイのだが。

一方、バイクの方はと言うと、これが超絶的に出来が良い。重厚感あふれるデザインもさることながら、塗装が実に見事。特にエキゾーストパイプの灼けの表現なんざ、ため息が出そうな美しさである。ああああ、かぁっこえええええ…。(陶酔)

んで、パッと見のイメージは、雨宮慶太の劇場版に登場した「ギルティ」(ヤマハ V-max ベース) みたいなんだが、良く見るとエンジンが3気筒つまりTV版でハカイダーが乗ってた「白いカラス」(カワサキ マッハIII ベース) の設定も、ちゃんと取り込んでるわけっすね。んーむマニアック・・・って、みんなちゃんとついて来てるかー?←返事がありません

まあとにかく、この手のモノにちょっとでも興味のある人は買うべきだ。つーかすでに義務

ハカイダーバイクを飾った後、ふと思い立って、先週購入した「AK47スペツナズカスタム」にダットサイト(tasco PROPOINT II) を載せてみたり。

えーと、ダットサイトってのはですね、外見は短めのスコープ(ゴルゴが覗いてるようなヤツね) なんだけど、覗くとクロスヘア(十字線) じゃなくて、赤い光の点(ダット) が見えるんですな。んで、それをターゲットに重ねて撃つと、そこに当たるとゆー。何だかアタマの悪い説明文書いてますかオレ?

それと、普通のスコープは遠距離射撃用なので、ターゲットが拡大されて見えるのだけど、ダットサイトは基本的に素通し。要するに近距離のターゲットを素早く狙うための照準システムなわけっすね。

んで、AK47は、どっちかと言うと旧態依然としたデザインの銃なのだが、ダットサイトを載せてみると、これが意外なほどに似合うのであったよ。なんつーかこう、ハラショーでスパシーボでウラーな感じというか。←わかんねえよ

そんなわけで、思わず空のティッシュケースをパコパコ撃って遊んでしまう私であった。明日からゴルコム福岡オフだってのに、何やってんだかこのオヤジは。


2001.10.04 (木)
 
<<本日のお題:例によって小ネタ日記>>
 

「レインボー・シックス」(トム・クランシー 新潮文庫) 全4巻を読了。ちなみに読み始めたのは、例のテロの前。だからどうだって事もないですが。

ジョン・クラークを司令官とする、多国籍対テロ特殊部隊「レインボー」が創設。同じ頃、ヨーロッパ各国で人質テロが多発する。鮮やかに事件を解決するレインボー。だが、それらの事件の背後には、想像を絶する陰謀が隠されていた!・・・ってまあ、そういう話。

さすがにクランシーだけあって、対テロ作戦の描写はリアルだし、迫力もある。ただこの人は、省略って概念を知らないので、とにかく長い。おまけに、引っぱるだけ引っぱった陰謀が、いとも簡単に解決されてしまうのも肩すかし感が強いし。まあ、万人にオススメできる小説じゃないっす。特に真面目なエコロジストは腹立つかもだ。

会社の帰りに番長とお茶。今回はいつものホルモン暴れ食いはなし。別に狂牛病が恐いとかそーゆーのじゃないぞ。我々はそんな腰抜けではない。単に経済的にアレなだけだ。←胸を張って言うな

そんでもって、番長から熊本土産にTシャツをもらったり。それもただのTシャツじゃないぞ。「味のれん・お品書きTシャツ」だ!・・・って、着る罰ゲームですかコレは?

とりあえず3枚あるので、先日購入したサナダムシ半立体トレーナーと合わせて、ゴルコムのイベントで使うことにしよう。ギャグを3回ハズしたら、その場で着るとか。何となく墓穴掘ってる気もするけど。

会話の方は、相変わらず映画関係を中心としたバカ話。バーホーベンとか、バートンとか、ジョー・ダンテとか、アンディ・シダリスとか。

「速攻生徒会」(小川雅史 講談社アフタヌーンKC) の2巻を購入。書かれた時期がけっこう前なので、ネタの微妙な古び方が味わい深かったり。特に毛利へきる(17) とかな。

Gたれ「へきるでしか。懐かしいでしねえ」

って、知ってるのかGたれ?

Gたれ「あい。変身すると肌が青くて、地獄耳で、チョップがパンチ力なのでし〜」

なんじゃそりゃ?

Gたれへきるマン」

そらデビルマン!

Gたれ「相棒にジャッケルとゆーのがいるでし」

それはヘッケルとジャッケル!苦しいなあ。

Gたれ「テーマソングもあるでし。へきるかな へきるかな はてさてふむ〜

って、ノッポさんかい!

Gたれ「て言うか、むしろゴン太くんなのでわ?」

もういいっつーに。


2001.10.03 (水)
 
<<本日のお題:インパクト強すぎて短くなっちゃったよ日記←言い訳含む>>
 

今日もまた孫引きネタで恐縮だが、毎度おなじみの「sawadaspecial.com」「三田佳子女優本格復帰」(←クリック) という記事を発見。それは別にいいのだが、問題なのは復帰第一作が「シベリア超特急3」だという点である。なんでまたよりによってシベ超?

記事によると「当初は出演要請を固辞していた」のだが「『シベ超』の一、二作をビデオで見てもらい、こんないい映画ならと了承を頂いた」のだそうだ。こんないい映画、ですか・・・はあ。なんつーか、大人の事情含有率が極めて高そうなコメントですな。まあ、後のコメントは、水野晴郎がそう主張してるんだけどね。

しかし他人の言葉の引用とはいえ、「こんないい映画」と自分で口にできる辺り、さすが晴郎ちゃんである。スゴイぞ晴郎!イカスぜ晴郎!て言うか、誰か突っ込んでやってくれ頼むから!


2001.10.02 (火)
 
<<本日のお題:ゲームつながり日記>>
 

「SNKが再建を断念 」(←クリック) という記事を読んで、いささか感慨にふけってしまったり。何せ私はROM カセット版ネオジオを買った男であるからして。ゲームが1本2万円以上したんだよなー。でも「餓狼伝説2」とか「ワールドヒーローズ2」とか「サムライスピリッツ」とか買ったんだよなー。サムスピなんか続編まで買ったし。

やっぱ、売りがKOF だけじゃ、どもならんって事なんだろうか。せめて雑君保プ版・ワーヒー2」でも出してれば状況は違ってたかも知れないねえ。倒れるのが早まるとか・・・って、早めてどうする。いや、単に私が欲しいってだけなんですが。

一方で「CG映画『FF』不振でスクウェアが130億円の特損」(←クリック) という記事を読んで、なんだかなーな気分に。「同社は今回の『失敗』により映画事業から撤退」って、ちと気が早すぎないか?あのPIXER ですら不遇の時代はあったっつーのに。だいたい、160億円かけました〜、売れませんでした〜、やめます〜って、それじゃ単なるバカじゃん。あんなにアレだったにも関わらず「シェンムー2」を出したセガを見習え←それはそれでバカ

Gたれ「そうでし。だいたい今やめちゃったら『たれぱんだ・ざ・むーびー』の実現が遅れるじゃないでしか」

いや、たとえ売れてもスクウェアがそれを作るとは思えないが。

Gたれ「そんなことないでし。すべてのCGムービーは、『たれぱんだ・ざ・むーびー』を作るための通過点に過ぎないのでしよ。こりは世界的コンセンサスでし」

どんな世界なんだかなー。

Gたれ「Gたれもその日のために、モーションキャプチャーのデータ取りの練習をしてるでし〜」(くいくい)

って、なぜ踊る

もいっちょゲーム関連の話題。毎度おなじみの番長が、先週末に熊本のアルファシステムまで行ってきたそうだ。何でも「ガンパレ祭」なんつーのがあったそうで。味のれん(実在) でアップルパイやコロッケやガラカブ定食なぞを食したり、味のれんおやじ(初代) の写真を撮ったりしたとか。・・・初代?

するってえとアレか、今は「味のれんおやじセブンなのか。いずれは「帰ってきた味のれんおやじ(別人)」か。そして「ザ・味のれんおやじ(アニメ)」とか「味のれんおやじパワード(外人)」とかが出て混沌とした挙げ句、「味のれんおやじティガ」で仕切直しと。そう言うんだね番長!←言ってません

Gたれ「そんで、京本政樹がスキあらば乱入しようと狙ってるでしね〜」

んむ、番長の発言からすると、必然的にそうなるな。←だから言ってねえし

それはさておき。イベントだったので、味のれんは大勢の人で賑わったようだ。んー、それは残念だねえ。だって味のれんの醍醐味と言えば「店のおやじを尻目に二人でHな雰囲気に突入!」じゃん(断言)。つーことで番長、次回はそーするように。いや、ゲームの仕様上、何ら問題ないわけだし。←理由になってません


2001.10.01 (月)
 
<<本日のお題:オススメ映画日記>>
 

9/30(日) の日記をアップ。

いつものように「sawadaspecial.com」を見に行ったら「千年の恋・ひかる源氏物語」(←クリック) の情報が。なんでも「脚本、プロデューサーが北京原人と同じ」なのだそうだ。わはははははは、それ聞いたら急に見たくなっちゃったぞ。

「北京原人・Who are you?」と言えば、丹波哲郎が吠え、片岡礼子が脱ぎ、緒形直人も脱ぎ、佐藤蛾次郎が科学を語り、本田博太郎がウパーな快作(怪作とも言う) だったわけだが、そのスタッフが作るのだから、タダですむわけがない。なにせ「北京原人の遺伝子を持った光源氏」だからなー。

一見するとキャストはまともだが、中に松田聖子が混じってる辺りが怪しいぞ。しかも原作にないオリジナルキャラだ。それってつまり歯止めがないってことですか?

なんにせよ、この作品が(いろんな意味で) 話題をさらうのは間違いないだろう。並みの映画じゃ太刀打ちできないもんな。まあ、水野晴郎の光源氏 (ダブルマーダー・ヴァージョン)」なんてのが作られれば別だが。(即死)