2001年11月の日記
 
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2001.11.30 (金)
 
<<本日のお題:あれこれレビュー日記 >>

会社の帰りに「新世紀エヴァンゲリオン」(貞本義行 角川書店) の7巻と「GUNDAM WEAPONS "ニュージェネレーション" 編」(ホビージャパン) と「決定版 仮面ライダーアギト完全超百科」(講談社) を購入。買いすぎだってばよ。

んで、昨日買った物と合わせて、短めに感想を。

 

[Newtype THE LIVE・特撮ニュータイプ]

まだちゃんと読んでないので印象だけの感想になるが、全体的にバランスが取れた紙面づくりになっており、「宇宙船」みたいに悪い意味でスレた感じがないのがイイ感じ。「アギト」「コスモス」「ガオレンジャー」の特集に加え、それぞれの過去のシリーズについても、図版入りで解説されているのも好印象。ただ、紙質の関係か、やや写真の発色が悪いのが残念。

今号の個人的ツボは、何と言ってもアンノウンのデザイン画。出渕裕&草なぎ琢仁(「なぎ」の漢字が出ないっす) によるイラストは、文句なくカッコイイ&美しい。それにも増して驚きなのは、デザイン画と実際の造形(TVに出てるヤツ) とのギャップが、ほとんど感じられないこと。アンノウンの場合、同一種が多いとは言え、この造形レベルの高さはただ事じゃないよなー。

あ、それと「行け!ゴッドマン全怪獣図鑑もツボだな。この2つの記事で、少なくともオレ的には十分元が取れたぞ。次号ではレッドマンと、グリーンマンもやってくれい。

 

[UNITED COVER]

井上陽水が、他人の曲をカバーしたアルバム。選曲のセンスが素晴らしい。なにせ1曲目がいきなり「蛍の光」だもんな。

どの曲もいいけど、個人的には「旅人よ」「銀座カンカン娘」「嵐を呼ぶ男」「星のフラメンコ」辺りがお気に入り。特に「嵐を呼ぶ男」は、思いっきり弱そうな感じが最高である。

しかし、陽水の場合、何を歌っても「最初から陽水の歌だった」ように聞こえちゃうのがスゴイよな。カバーされる方はたまったもんじゃないだろうけど。それと、彼が歌うと歌詞の持つ「意味」が、きれいさっぱり消えてしまうような気がする。なんつーか「美しき無意味つーか。自分でも何言ってるか良くわかりませんが。

 

[新世紀エヴァンゲリオン 第7巻]

TVで言うと、19話〜20話冒頭の辺り。例によってTV版のストーリーをなぞりつつ、巧みにアレンジ&オリジナルエピソードの挿入が為されている。ただ、前巻までの「話の流れはTVと変わらないのに、どうしてここまで違う話になるんだ?」という驚きは薄れている。どちらかというと、TV版でやや不自然&唐突だったストーリー展開に、説得力を与えているって感じか。

何にせよ、頑張って最後まで描き続けてもらいたいものである。貞本さんがあの話にどうケリを付けるのか、楽しみにしてるのだ私は。

 

[GUNDAM WEAPONS "ニュージェネレーション" 編]

「ガンダムセンチネル」を中心に、マンガ・ゲーム・小説など「外伝」的作品に登場したガンダムを取り上げた1冊。だが、メインのセンチネルは、可もなく不可もなくって感じ。むしろ「クロスボーンガンダム」とか「パーフェクトズゴックキャノン」(笑) なんかの方が楽しめた。

特に「パーフェクト〜」と製作した大角基夫は、最近のホビージャパンで最も輝いてるモデラーだと思う。なんつーか「造形力はプロ、でも魂は小学生みたいな。いや、褒めてるんですが。

 

[決定版 仮面ライダーアギト完全超百科]

表紙にアナザーアギトの顔のアップが、どーん!と載っている、大変にインパクトのあるムック。つーか、子供が見たら泣きそう。

写真が大きくて、ディティールまでじっくり見られるのが嬉しい。なにしろ「G3マイルド」まで見開きで載ってるもんなあ。これなら尾室くんも本望だろうて。まあ「戦力はG3とひかくにならないほど低いとか「ビートルロードにかんたんにこわされるとか、ヒドイこと書かれてますけどね、ええ。

 

つーことで、例によって「どこが短いねん!」な感想になってしまった。ああ、こんなことなら2回に分けておけば。←セコイ

んで、だいぶ長くなっちゃったので、ヒーロー劇場は明日にでも。


2001.11.29 (木)
 
<<本日のお題:古代史の謎に挑む日記 >>

会社の帰りに、昨日日記に書いた「てれびくん 1月号」を購入。何だか、越えてはいけない一線を越えてしまったような気もするが、まあそれはともかく。んで、例の「エクシードギルスブラック」は、やはり単なるソフビのリペイントだったようだ。んー、残念なようなホッとしたような。

さておき、せっかくだからプレゼントに応募してしまおう。えーと、応募券を切り取ってハガキに貼って、んでもって住所と名前と・・・年齢

うう〜ん、正直に書くと、年齢制限でアウトだったりするんだろうか。しかし、特に何歳までとは書いてないしなあ。それに、3月号の当選者発表で、良い子たちの名前に混じって「奇妙愛博士(37歳)」なんつーのが載ってたら面白そうだし。悩むなー。

ええい、オレも男だ!あえて本当の年齢を書いてやる!おりゃああっ!・・・ってわけで、結果報告はいずれこの日記で。ふっふっふ、楽しみだねえ。←バカ

んで、その他にも「Newtype THE LIVE・特撮ニュータイプ」とか、井上陽水の「UNITED COVER」とかも買ったが、その辺の感想はまた後日。

話は変わって。見田竜介というマンガ家がいる。「ドラゴンハーフ」や「黒髪のキャプチュード」といった作品で知られてる人である。ちなみに前述の2作は、私も単行本を持っている。

んで、この人の描く女の子ってのは、かなり特殊なプロポーションをしている。具体的には、ココ (←クリック) を見てもらいたい。んー、スゲエ。

「ドラゴンハーフ」の初期は、わりと普通のプロポーションだったのだが、描き続ける内にどんどこ腰とお尻が巨大化していき、逆にウエストは極限まで絞り込まれ、最終的には何だか人類とは異なる存在の域まで到達してしまったのであるな。

ほいで、以前から私は「このプロポーションは、どっかで見た覚えがあるぞ」と思っていたのだが、先日友人と会話中、ついにその答えを見つけたのだった。見田竜介の描く少女のルーツ、それは・・・コレ (←クリック)。

そう、遮光器土偶である!

大きな瞳と小さな口、極端に細いウエストと、目を疑うばかりに巨大な腰&尻。もうクリソツ。瓜二つ。ドッペルゲンガー。まあ、女性の肉体が持つセクシャルな部分を、極端に強調した結果として似てしまったのだろうが、それにしても似てるよなー。

ところで土偶というのは、何のために作られたのか、はっきりとは判っていないそうだ。単純に考えれば地母神信仰とか、その辺なんだろうけど、私はあえて大胆な仮説を提示してみたい。それは何かというと・・・

土偶ってば美少女フィギュアの元祖だったんじゃねーの?

古代にもワンフェスみたいなイベントがあって、ガレキメーカーが魂込めて作った様々な土偶が展示販売されていたのではなかろうか。んで、人気の高い土偶は開場5分で完売!みたいな。会場内で走らないでください!みたいな。土偶たんハァハァ みたいな。←やめれ

つーことで私は「古代人オタク説」を提唱します。賛同者求む。つーか、敵いっぱい作っちゃいましたかオレってば?


2001.11.28 (水)
 
<<本日のお題:帰ってきたライダーがらみ日記 >>

11/25(日) の日記で「アメイジングエクシードギルス」なんつーネタをやったのだが、したらば小学館の「てれびくん 1月号」(←クリック) に「エクシードギルスブラックなんつーモノが!

写真が小さくてわかりにくいが、本来緑色のアーマー部が黒になり、触角やギルススティンガー関連のパーツが黄色(金色) になっている。これはまさにクウガの「アメイジングマイティ」と同じ配色だよなあ。言うなれば「黒の金のギルス」。

もちろん、単にソフビをリペイントした、限定品プレゼント企画に過ぎないのかも知れないけどな。んー、ここはやっぱ、明日「てれびくん」を買って確認するしかないのか。なんか100人に当たるって言うし!←欲しいのか ←うん

それと、おなじみ「sawadaspecial.com」を見たら「新仮面ライダーのイラスト」(←クリック) が。う・・・なんつーか、ライダーと戦隊ヒーローと宇宙刑事を足して、3で割らなかったようなデザインっすね。しかもバックには龍。ナ、ナース←古い上に円谷だし

まあ、過去に雑誌でクウガのデザインを見て、「こんなのライダーじゃねええええっ!」って叫んで失敗した経験もあるからなあ。本編見るまでは評価は保留だ。

でも、このマスクのデザイン、ソフビにするとき塗りがすっげえ大変そうなんですが。だいじょうぶなのかな。アレを見た友人は「シールで再現するんでわ?」って言ってたが。でもシールだと遊んでる間に剥がれそうでイヤーン。←買う気な上に遊び倒す気か ←うん

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ]

Gたれ「そんなわけで、ヒーロー劇場の準備は順調でし〜」

博 士「何が『そんなわけ』かわからんが、そうか。やっぱアレをやるのか?」

Gたれ「あい、仮面ライダーBLACKをベースに仮眠ライダー・たれっくとゆーのをやるのでし」

博 士「なんかいつにも増して弱そうな。んで、配役は?」

Gたれ「Gたれは『南こうたれー』こと『たれっくさん』をやるでし。そんで、ロッちゃんが『秋月たれひこ』こと『シャドウみゅーんを」

博 士「ふむふむ。ボーちゃんとPちゃんは?」

Gたれ「三神官役でし。麦ちゃんにもゲスト出演してもらうでしよ〜」

博 士「なるほどお。てことは、私は怪人か」

Gたれ「あい、イイ感じの生き物を選んどいてほしいでし。ウミウシとかセンジュナマコとか」

博 士「なぜそっち方面へ偏る。あれ?ところで、まなもの役は?」

Gたれ「みゅ?そりはやっぱりヒロインの杏子ちゃんでわ?」

博 士「まなもが杏子ぉ?あの泣き虫ヒロインをか?それって究極のミスキャストじゃん?」

まなも「なぁんですってぇっ!」(ひゅん)

博 士「(ごっ!) ぐはあぁっ!」

Gたれ「あう、博士の後頭部に南部鉄の灰皿が。だいじょぶでしか博士〜?」(ぽふぽふ)

博 士「きゅうう」

Gたれ「あやや、ダメみたいでし〜。んと、でわ『仮眠ライダーたれっく』の主題歌を歌ってお別れするでし」

 

時をこえろ さらにたれろ

この星のため〜

 

君は 見たか たれが

まったり寝てるのを〜

ひなた ベッド おざぶ〜

眠気のワナが待つ〜

 

たれてるヤツがジャスティス

寝室の王者

夢を見続けることが

たれのファンタジー

 

食べることも好きさ

甘く 美味い すあま〜

 

時をこえろ さらにたれろ

この星のため〜

イビキかくな ヨダレふけよ

ガビガビになる〜

 

仮眠ライダー たれっく!

仮眠ライダー たれっ〜く

 

Gたれ「そりでは本編でお会いするでし〜」


2001.11.27 (火)
 
<<本日のお題:こまごま買い込み日記 >>

11/25(日)の日記をアップ。

昨日の日記のせいか、無性に井上陽水の歌を聴きたくなり「GOLDEN BEST」を購入。ああ、やっぱいいなあ陽水。声・歌詞・曲のすべてが極上。三位一体。ビッグボルフォッグ。

「傘がない」「氷の世界」「心もよう」「ジェラシー」「娘がねじれる時」「なぜか上海」・・・あーもう、聴く聴く歌う歌う歌う。んで「青空、ひとりきり」のキーの高さに負けて倒れる倒れる。←バカ

こうなるともっと聴きたくなるのが人情。つーことでフォーライフレコードの井上陽水オフィシャルサイト(←クリック)へ。ほお、ニューシングル「この世の定め」か。それはいいけど、同時収録のガニ」っていったい・・・?「名古屋食べ物事情」っつーのもアレだが。

まあ、陽水ってば、しれっとした顔で変な歌を歌うから。「My house」なんて清々しいくらい無意味な歌詞だったしさ。

あ、「UNITED COVER」欲しいなあ。特に「嵐を呼ぶ男」が気になるぞ。ちゃんと「フックだボディだボディだチンだ!」ってセリフ言ってるんだろうか。死ぬほど似合わなそうだな。

お話変わって。今日は「あゆみ」(須藤真澄 エンターブレイン) と「いい電子」(みずしな孝之) の2巻も買ったのだった。

まずは「いい電子」をグハグハ笑いながら一気に読み終え、続いて「あゆみ」。これはデビューから現在までの単行本未収録作品(ファンタジー系)を集めた短編集だ。こちらはコマの一つ一つを味わい尽くすように、じっくりと読む。いや、別にみずしなを差別してるわけでなく。

だってさ、須藤真澄作品は、そうやって読むのが正しいと思うし。それに、この系統の単行本が、いつ出るかわかんねえじゃん?出ねえって説もあるし。まあ「ゆず」も「おさんぽ大王」も好きだけどさー。もっとこーゆーのも描いてくれ頼むから。(泣)


2001.11.26 (月)
 
<<本日のお題:寝不足ヘロヘロ日記 >>

11/24(土)の日記をアップ。

昨日、昼間に寝過ぎたせいか、夜ほとんど眠れずフラフラ。これはアレだな、「井上陽水的不眠ってヤツだな。

Gたれ「みゅう、知ってるでし。『東へ西へ』でしね〜」

うん、そのそれだ。

Gたれ「昼寝を〜しても夜中に〜眠れちゃうのはどういうわけでし〜♪」

んーむ、なんかちょっと違うような。

Gたれ「さみしさのたれたれに〜

って、どんな状況なのかそれは。

Gたれ「夏祭り〜 たれまくり〜

地味な祭だねえどうも。

Gたれたれ知らない夜明けが明けたとき〜♪」

いつも寝てるからなー。

Gたれ「ダンゴじゃないのよすあまは みゅ、みゅ〜

もういいっつーに。

Gたれ「みゅう、後『とまどうたれぱんとゆーのもあるでしが」

はいはい、また今度ねー。

とまあ、そんな(どんな)わけで、ヨタヨタしながら会社へ向かう。途中、電車の中でスカパーの吊り広告をボーっと見てたら、そこに「24時間まるごとゴジラ」とかいうプログラムが載ってたり。何でもゴジラシリーズ24作の中から、8作品を「厳選」して24時間に渡って放映するのだそうだ。

んー、まあ、それはいいんだけど。問題なのはその中に「ゴジラ対メガロが入ってるってことだよなあ。なんでまた、よりによってメガロ?8/24って言ったら、1/3じゃん。他の2/3を落としてまでメガロを入れるかなー。

ポスターには4作品しか書いてなくて、その内の3作は全部新シリーズ(平成の「VS」物) なんだよな。残りの4作は・・・「初代」「逆襲」「モスゴジ」「キンゴジ」かなあ?うーん、そうなると、ますますメガロが謎だ。ああわからん。

・・・とか悩んでたら、思いっきり乗り越しちまったよわたしゃ。おおおおのれ許すまじメガロ!←わりと逆恨み


2001.11.25 ()
 
<<本日のお題:それでもライダーがらみ日記 >>

11/23(金) の日記をアップ。

朝起きて親父&5たれ(G・P・B・R・麦) と一緒にアギト鑑賞。もはや日曜の朝の恒例行事と化しておるな。まさか親父がこんなにハマるとは思わなかったが。

親父「んむ、ガオレンジャーはイマイチだな」

 「って、そっちまで見てるんかいアンタ」

親父「でわなく麦たれが見たいのでし」(ひょこひょこ)

 「ああ、とうとう『でし言葉』まで・・・」

これはアレだろうか、親父の中に眠っていたヲタ遺伝子が目覚めたのか?それとも単に老人力が発動しただけなのか?ああ因果地平

まあ、それはさておきアギト。今回は「水のエル VS. 3人ライダー」「あかつき号の思ひ出」「白黒ダミアン大決戦」の3本・・・って誤解を招く書き方だなオイ。でもまあ嘘ではないし。

翔一が回想モードに突入した関係で戦力ダウンした木野、涼、氷川の3人。果敢に攻撃を仕掛けるが、まったくダメージを与えられない。涼は咆吼と共にエクシードギルスへと超変身(違う) 、ギルススティンガーでエルを絡め取ろうとするが、あっさり引きちぎられてしまう。

むう、強すぎるぞ水のエル!だから、以前死にかけたときに、木野に電気ショックをしてもらってれば、ライジングエクシードギルスになれたのに!2回やればアメイジング以下同文←んなモノはねえ

一方翔一は、過去の記憶をプレイバック。今明らかになる、あかつき号事件の全容!そうか、そうだったのか!間島くんてばグレたんだね!・・・って、何に感心してんだオレ。いや、未見の人に気を使ってみたんですけどね。ええ。

同じ頃、真魚は謎の手紙のリーディングに再挑戦。彼女の心に浮かび上がる、白&黒ダミアンの闘いのイメージ。ちゃんと前回からの続きになっている辺り、親切設計な手紙ですな。やっぱ予告編とかCMも入りますか?「装着変身・黒ダミアン」とか。子供ダミアンにパーツを被せると、青年ダミアンになって。んで、武器は針金←やめれ

とまあ、おちゃらけた事を書いているが、今回は充実した内容だったぞ。白&黒(光&闇、善?&悪?) の闘いってのは、これまで無数の作品で描かれてきたもので、そういった意味での目新しさはないが、見せ方が上手い。ダミアン(いつまでそう呼ぶ気か)役の羽緒レイの個性もプラスに働いてるし。真魚がリーディングする際に聞こえる外国語(イタリア語?スペイン語?) も効果的。

願わくば、脇道に逸れる(逃げる)ことなくこの物語を描ききってほしいもんである。その上での玉砕なら文句言わないから。後、氷川にも「物語における役割」を全うさせてやってくれい。例えそれが悲劇でも。

親父「うん、氷川は何とかしてやりたいもんだなあ」

 「気に入ってんの?」

親父「いや、なんか不憫だろう。思わず酒の一杯も奢りたくなるくらい」

 「んー、見知らぬオヤジにいきなり酒おごられてもなあ」

親父「警戒するか。じゃあ、麦たれも同行させて」

 「怪しさを倍増させてどーすんだっ」


2001.11.24 ()
 
<<本日のお題:しつこくライダーがらみ日記 >>

近所のスーパー(ジャスコやらダイエーやら) のオモチャ屋を回ってソフビ漁り。我ながらしつこいねえ。んで、今回入手したのは「仮面ライダークウガ・ライジングタイタンフォーム」「同・ライジングドラゴンモード」「同・アルティメットモード」「仮面ライダーギルス(ノーマル)」「G3-X」の5体。

買ってから気が付いたのだが、ソフビのドラゴンモードは、胸元のV字ラインがちと深すぎ。脇のラインと相まって、なんだかランニングシャツのように見えるぞ。まあ、ドラゴンにランニングシャツは付き物だから間違いではないんだろうが。←そうか?

それとG3-Xは、立たせるとなぜかしょんぼり俯いてしまう。単に成型時の歪みの問題だとは思うが、装着者の今日この頃を思うと、ついつい深読みしてしまう私。G4は自信たっぷりって感じで立つしなあ。思わず「背筋伸ばせー」と手で曲げてみたり。すぐ戻っちゃうけど。

困ったもんだと思いながら、ふと本棚を見たら、なぜかG3-Xがもう一体あったり。どうやら、すでに購入していたらしい。いや、まったく思い出せないのだが。うーん、本の2度買い(とか3度買い) はよくやるけど、ソフビは初めてだなあ。私の健忘力も新たなステージに入ったということか。あ、ちなみにもう一体の方もやっぱり俯きね。しっかりしろ氷川っち!←つーかお前がしっかりすれ

でまあ、同じのが2体あってもしょうがないので、戯れにG3の上半身とG3-Xの下半身を合体させたら、これが妙にカッコイイ。銀の縁取りが入ったG3-Xの脚アーマーと、G3の銀の胸アーマーがマッチして、ぐっと見映えが良くなるのだ。

よし、コレを「北條透専用・高機動試作型強化服・G3-Plus」と名付けよう。軽量なG3のボディに、強靱なG3-Xの脚部を組み合わせることで、圧倒的な逃げ足を実現!おまけに防御力&攻撃力は据え置き!まさに北條のために作られた強化服だと言えよう。キャッチコピーは「我に追いつくアンノウンなし」でどーだ?←何が


2001.11.23 ()
 
<<本日のお題:仮面ライダー温故知新日記 >>

勤労感謝の日。とは言え、一人暮らしの身とあっては周囲に感謝してくれる人がいるわけもなく。まあ、周囲に人がいて、なおかつ感謝されないってケースも考えられるので、それに比べればまだマシかも知れず。んーむ、前向きな考え方だよな。←どこが

昼過ぎまでのたのたしてから実家へ。途中ビデオ屋で「仮面ライダーBLACK」の1、9、13巻と「仮面ライダーZO」を借りる。BLACKの方は、最初と最後とシャドームーン復活部分だけ見ようという、ピンポイント鑑賞法である。それでも11話あるけどな。

実家でさっそく鑑賞開始。おお、オープニングで、スーツの革をきしませながらバトルホッパーに歩み寄るBLACKがカッコイイぞ。主題歌のイントロが入るタイミングもバッチリだ!・・・って思った次の瞬間、南光太郎(倉田てつを) の歌声を聞いて、思いっきりコケる私。

こ、こりは強烈ですな。微妙な音程の外れっぷり(注)がたまらんぞ。さすが世紀王ブラックサン!すげえ破壊力だ!

 

[注:微妙な音程の外れっぷり]

この件について友人と話したところ「あの主題歌は難しいから仕方ないよ。つーか、アレを倉田てつをに歌わせるのはイジメでわ?」という指摘が。そーか、イジメだったのか。それで後半には戦闘中にも流れてたわけっすね。←追い打ち

 

さておき、オープニングの映像は文句なしっす。トンネルでバトルホッパーのライトだけが赤く浮かび上がるとことか。それとエンディングの、陽炎の中を歩いてくるBLACKも良いねえ。全体的にすらりとしたプロポーションだけに、シルエットが美しい。

んで、本編はどうかというと。第1話はすごく意欲的だと思う。設定もさることながら、緊張感に満ちた導入部といい、最初の変身シーンといい、力と思いの込めっぷりがひしひしと伝わって来るぞ。後、クモ男×5ってのもグッド。ポーズ付き変身シーンは効果音も含めて、歴代ライダー中でも屈指の出来だし。

シャドームーン復活篇は、ビルゲニアとの絡みも含めて燃える。いやー、カッコイイなあシャドームーン。足音がまたイイんだ。固い床だと滑りそうだけどな。

んでんで最終決戦。バトルホッパーの最期は、演出がちょっと過剰だが(ガクッはねえだろガクッは)、シャドウムーンが最後まで改心しないのが高ポイント。やっぱ、悪は悪を全うしないと!光太郎がサタンサーベルを投げ捨てるシーンも良いねえ。

まあ、主役&ヒロインの演技とか、クジラ男は何とかならなかったのか、といった不満点は多いが、でも好きだな。全話見るのは勘弁して欲しいけど。後、RXも。

Rたれ「みゅう、おりの目指すべきヒーロー像はシャドウムーンでし!」

Gたれ「そりでわ、Gたれはブラックさんをやるでし〜」

ブラックさんって言うと、なんかサザエさん」みたいだなー。

Gたれ「たれてるヤツがジャスティス〜♪」

って聞いてないし。いいけど。

ZOの方は、良くも悪くも雨宮節。60分(公開時は48分) だから、いろんな描写が浅くなるのは仕方ないが、いまいち印象が弱いのが残念。ZOのマスクはV3直系って感じで好きなんだけどねー。


2001.11.22 (木)
 
<<本日のお題:クウガいまさら恨み言日記 >>

クウガの46話〜49話(最終話) を鑑賞。言いたいことは山ほどあるが、キリがないし、読んでる人の多くにとっては今さらだと思うので、できるだけ簡単に感想を。

えーと、まず五代がアルティメットフォームに変身するところまでは、(細かい不満はあるが) 基本的にオッケー。んで、0号との最終決戦は中途半端。最終的に人間体同士の殴り合いになるのはいいのだが、それをやるからには、五代が0号を「殺す」ところまでキッチリ描かなくてはいけなかったと思うのだ。

身も蓋もない言い方をしてしまえば、クウガ=五代は「みんなの笑顔のためにグロンギ(=人間)を殺し続けてきた」のである。もちろん、そうせざるを得ない事情はあったわけだが、それが「殺人」である事実は変わらない。

そして「殺さなければ止められない」ことを最もよく理解し、その事に傷ついていたのは、他ならぬ五代自身であったはずだ。でなければ、初めての戦いの後で「あの感触は好きじゃない」と言うはずもないし、怒りと憎しみに任せて第42号を殺した後に、悔恨の表情を浮かべもしなかったはずだ。

五代はグロンギを倒した後、しばしば笑顔でサムズアップをやっていたけど、あれが本心からの笑みだとは思えない。それこそ、周囲の人間を笑顔にするために必要だからやっていた事だろう。

「0号を倒したら、そのまま冒険に行く」と五代が言ったのは、ひとつは自分の死を覚悟していたこともあるだろうが、仮に生き延びたとしても、もう以前のようには笑えないことを知っていたからではないか。そう思うのである。

とまあ、そーゆーことを踏まえての最終決戦だったわけで、それを表現するにはアレじゃ中途半端なんじゃないかなーと。言ってみれば、みんなのために「避けられないを一身に背負うってのがヒーローの役割なわけで、それが十分に表現されなかったのが残念でしゃあないのよ。

そんでもって、その挙げ句の最終回がアレだもんなー。丸々1回使ってエピローグってやり方がいかんとは言わないが、それが「五代君ほめちぎり大会」じゃダメだろう。そーゆーのって、言葉を重ねれば重ねるほど内実を失うんだってば。

極端な話、最終回でやったことなんて、「青空になる」をフルコーラス流して、そこに音声なしの映像で「その後の彼ら」を映せば、十分に表現できたのだ。重要なのは「五代自身は笑顔を失ってしまったが、それは無駄ではなかった」ってことを、言葉じゃなく映像で示すことなんだから。

あー、念のため言っておくけど、私は今でもクウガって作品が好きである。ただ、好きなだけに文句も多くなると、まあそのように理解していただきたい。

は?これのどこが「簡単な感想」だって?いやいや、書きたいだけ書いたら、こんなもんじゃ済まないっすよお客さん。ふっふっふ。

ま、あーゆーふうに終わっちゃったもんはしゃあないので、今後は「脳内オレ的最終回」とか「オレグロンギ設定」とかを作って遊ぶっす。そゆのは得意なんだ。以前「ジェダイの復讐」で「正しいダースベーダーの死にざまも作ったしー。←自慢できることか?

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&G・P・B・Rたれ]

博 士「さてと、例のネコ型ロボットを見て思いついたお話をしようか」

Pたれ「あい、楽しみれし〜」

Gたれ「みゅう、ちょっと緊張するでし」

Rたれ「あ、あうあうあう・・・」(汗)

Bたれ「…………」(気絶中)

博 士「それはこんな話だ・・・

あるところに、ミケという名の猫を飼っている少年がいた。少年とミケはとても仲が良く、いつも一緒だった。

だがある日のこと、散歩に出かけたミケは、そのまま戻らなかった。車にはねられてしまったのだ。

少年はひどく悲しみ、食事もろくに食べられなくなり、とうとう寝込んでしまった。

見かねた父親は、少年に向かってこう言った。

『お父さんがミケを甦らせてあげよう』

少年の父はエンジニアであり、趣味でロボットの研究をしていたのだ。

その日から父親は、自室に篭って作業を始めた。

そして、数日後の夜。

眠っていた少年は、ふっと目を覚ました。なぜ目が覚めたのかわからない少年は、訝しげに周囲を見回した。すると…

『…ゃあぁ…』

『!?』

かすかな『声』を聞いて、少年は跳ね起きた。必死で耳をそばだてる。

『…みゃあぁ…』

『ミケ!?』

少年はベッドを飛び出し、ドアに向かって走った。だが、ノブを掴んだところで彼は身を強ばらせた。鳴き声に混じって、何か異様な音が聞こえたからだ。

ぷしー、カチャ… ぷしー、カチャ…… ぷしー、カチャ…

時折ぎごちなく途絶えながらも、その音は確実に近づき、そしてドアの前で止まった。

『ミ…ミケなの?』

沈黙に耐えきれずに少年が訊ねた、そのとき。

ごっ!

鈍い音と共に、ドアが激しく振動した。心臓を鷲掴みにされたようなショックを受けて、ドアから飛び離れる少年。

ごっ!…ごっ!…ごっ!

『みゃあああぁ』

あの声は確かにミケだ。でも、あの音は。

あんな音を立てるモノがミケであるはずがない。

少年は固く目を閉じ、耳を塞いでうずくまった。

 

…どれくらいそうしていただろうか。

気が付くと、音は止んでいた。ドアも微動だにしない。それでも少年は、しばらくの間動けずにいた。

やがて少年は、近くに落ちていた鉛筆を拾い、恐る恐るドアに向かって放った。

かつん…

身を強ばらせて反応を待つが、何も起こらない。周囲は、すべてが夢であったかのように静まり返っている。

少年は幾度かためらった後、震える足で立ち上がり、吸い寄せられるようにドアに近づいた。

ゆっくりとノブを回し、わずかに開いた隙間を覗き込み…

そして、ソレを見た。

『んにゃああああああああっ!』

 

Rたれ「ひいいいいっ!」(ぽて)

Pたれ「あ、だいじょぶれしかロッちゃん!」

Rたれ「お、おりは・・・もうダメ・・でし」(がくっ)

Pたれ「あう、ロッちゃんが、なんだかドラマチックな失神を」

Gたれ「じ、Gたれは、なんとか持ちこたえたでし〜」(ふらふら)

博 士「足に来てる足に来てる」

Gたれ「へ、平気でし。だって、どうせ作り話でし?」

  「んにゃああああああ」

Gたれ「ひ、で、出たでし〜っ・・・きゅう」(ぽてりん)

まなも「あらら、軽い冗談のつもりだったんだけどなあ」

博 士「それにしても、Pちゃんは全然平気なのかな?」

Pたれ「あい、だってPちゃんコワイ話が大好きれし〜」(ぴょこぴょこ)

まなも「んーむ、それに引き換え、残りの3たれは・・・」

Gたれ「あう〜あうあう〜、こっち来ちゃイヤでし〜」(うなされ)

Rたれ「・・・・・・」(失神)

Bたれ「…………ぐー」(気絶後熟睡)


2001.11.21 (水)
 
<<本日のお題:小ネタオンリー日記 >>

会社で、いろんな人にエリザベス・G3-Xを見せびらかす私。我ながら行動パターンが小学生男子並みですな。まあ、いわゆる「少年の心を失わない男」とか「魂がピュア」みたいな、そーゆーアレっすよアレ。バカとも言うけども。

でまあ、概ね好評だったのだが、見た人のほぼ全員が「これって落としても大丈夫ですよね?」とか「これって防水でしょ?」などと嬉しそうに言うのはどういうことか。しかも目が期待に輝いてるし。んで、思わず「ウチの子をいじめるなあっ!」・・・って叫んだ途端、自分で落としちゃったり。ああああ、ゴメンよエリザベス〜!

うーん、やっぱアレかなあ?G3-Xなんて名前を付けた時点で、本家と同様、不幸な目に遭うことが運命づけられてしまったのだろうか。具体的に言うと、殴られるとか殴られるとか殴られるとか。

会社の帰りに「仮面ライダークウガ VOLUME 12 (最終巻)」を購入。ついに完結だと思うと、なんか胸に迫るものがあるなあ。全12巻(+特別篇) の購入にかかった費用を考えると、別のモノも胸に迫るけど。

しかし、五代の戦いは終わったが、私の戦いはこれからである。なぜなら12月7日に「仮面ライダーアギト」のDVD が出るからだ!←処置なし

なんかちょっと書き足りないので、もいっちょ小ネタ。ついに完成した新作ゴジラに、佐野史郎が出演しているのだが、役名が「門倉春樹」なんだそうだ。これは・・・やっぱ、どう考えてもモデルはあの人だよなあ。出版社じゃなくて、BSのプロデューサー役だそうだが。やはり企画会議中にいきなり這いつくばって地震を止めたりするんですか?んーむ、これは見に行かねば。←誤った動機


2001.11.20 (火)
 
<<本日のお題:気づいたらえらく長くなっちゃったよ日記 >>

何回か書いたが、私は肩凝りがひどい。もう20年近くデフォルトで肩が凝っているので、凝っていない状態がどんなだったか、すでに思い出せないほどである。何しろ、ちょっと油断すると肩凝りが首凝りに、そして後頭部凝りまで進化する有り様。おまけに首を捻るとすげえデカイ音が鳴るし。どのくらいデカイかというと、近くにいた人が「今、折れませんでした?」とかマジメな顔して訊くほどである。

つまり私は肩凝りのプロとも言えるほどの猛者なのだ。ところで、どうでもいいけど、イスラエルの諜報組織・モサドを漢字で「猛者怒」って書くとちょっとカッコイイよな。なんか族とか、どこぞのシューティングゲームの名前みたいだが。

閑話休題。そんなわけで、今日も今日とて会社のパソで仕事をしながら、首をゴゲグキガキベキゴリガリンと、まるでベースのチョッパー奏法のように鳴らしてたら、向かいに座ってる同僚から心配されてしまった私。

同僚「ディスプレイの見すぎじゃない?」

 「あー、言われてみれば、家でもずっとパソいじったり、DVD見たり、ゲームしたり」

同僚「ソレだよソレ。時々遠くの山とか見て、目を休めないと」

 「山・・・って言われても、家の近所にはないしなあ。あ、ときどきたれぱんだを見てますが」

同僚「なんの意味があるのかなソレって」

 「いや、とても心が安まるんですけど」

同僚「心じゃなくて、目を休めないと意味ないっしょ!遠くのモノを見て・・・」

 「では、遠くに置いたたれぱんだを見るとゆーことで」

同僚「じゃなくて、自然のモノを見なさいって!」

 「ほっぺのカーブとか、なかなか自然だと思うのになー。ほら」(と、たれマウスパッドを見せる)

同僚「も、好きにして・・・」(疲)

あ、見捨てられてしまいまった。うーん、たれの癒し効果を理解できないとは、さりとても無粋であることよのお・・・って、心配してもらっといて何を言ってるかなこの男は。

そんなわけで、私の肩凝りは当分治りそうもないのであった。ああ、誰か巨大なたれぱんだのモニュメントでも建造してくれないかなあ。したらば、それを遠くから眺めて、目と心を同時に癒せるのに。な?←誰に同意を求めているのか

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&G・P・B・Rたれ]

Gたれ新しいAIBO は、河森さんのデザインでしか。なかなかカッコイイでし」

Pたれ「なんだか顔の真ん中からビーム撃ちそうれし〜」

まなも「だねえ。しかしもうAIBO も4代目かあ。ずいぶんペットロボットも身近になったわね」

Gたれ「あい、でもまだまだでし。こりでは『めかたれぱんだ』の完成は遠いでしねえ」

博 士「うーん、それってば作る必要あるのか?」

Gたれ「当然でし。すべてのロボットは、『めかたれぱんだ』への通過点でしかないのでしよ!」(びしっ)

Rたれ「Gたれ兄ちゃんは『たれぱんだ中華思想』の持ち主でしか」

Bたれ「…あい。略してたれ中思想』、でし」

博 士「まあ、目的はともかく、いろんな人がペットロボットの開発に取り組んでいるわけだが、中にはいささかインパクトが強すぎるモノもあったりするんだな、コレが」

まなも「ん?どんなの?」

博 士「いや、猫型ロボットなんだけどさ。設計自体は極めてまっとうなんだが、ちょっとした工夫がエライ結果につながってしまったとゆーか」

Bたれ「…よくわからない、でし」

博 士「んむ、百聞は一見に如かずと言うしな。現物を見てもらおうか。コレだ」

まなも「う、これは・・・」(絶句)

Pたれ「ふみゅう、何だかコワイれし〜」

博 士「手描きのイラストでも貼れば、微笑ましいで済んだんだろうけどな。なまじ猫の顔写真なんか使ったもんだから、何やら妖気が漂ってしまったとゆー」

Bたれ「………………………」

Gたれ「あう、ボーちゃんが無言のまま気絶してるでし〜」

Rたれ「だらしないでし。おりはぜんぜんコワクないでしよ」

博 士「って、その目を覆ってるのは何だ?」

Rたれ「こ、こりは単なるハードボイルドなサングラスでし」

博 士「そか?私にはアイマスクにしか見えんのだが」

まなも「たれぱんだは目を閉じられないからねえ」

Rたれ「ふ、太陽がまぶしいぜでし〜」

博 士「部屋の中で何言ってるかな。つか、夜だし」

まなも「それにしても、これって動くの?」

博 士「うん、エアシリンダーで足を動かすそうだ。つまりコレが『ぷしゅーカチャ、ぷしゅーカチャ』と歩くわけやね」

まなも「そ、想像するとかなりアレねえ」

博 士「いろいろとホラーなストーリーを思いついてしまうよなあ。ふっふっふ」

Gたれ「みゅう、コワイけど聞いてみたいでし」

Pたれ「ドキドキれし〜」

博 士「んむ、よかろう。たとえばな・・・」

Rたれ「あうう、ハードボイルドな耳栓が欲しいでし〜」

(続く)


2001.11.19 (月)
 
<<本日のお題:聞いた見た書いた日記 >>

相変わらず、エリザベスG3-X をあれこれいじっている。もうちょっと着メロのバリエーションが欲しいので、映画音楽を中心に物色。んで、Eメール着信用に「ゴジラのテーマ」をダウンロード。何でメールにゴジラかと言うと、やたらにSPAM が届くからだ。だもんで、着信時にゴジラを鳴らして、それに合わせて歌おうかと。

SPAM〜 SPAM〜 SPAMがまた来たぞ〜 (エンドレス)

こうやって歌えば、鬱陶しいSPAM も少しは楽しく・・・ならねえよなぁ、やっぱり。

やや沈み気味の気分を鼓舞するために、元気のいい曲を探す。したらば「MISIRLOR」を発見したのでダウンロード。これは「パルプ・フィクション」や「TAXI」のオープニングに使われていた曲だ。んむ、これなら明るい気分で電話が受けられるぞ。ナイスセレクションだオレ!なぜか一緒にゾンビのメインテーマ」もダウンロードしちゃったけどね!←ダメじゃん

と、そんな話を友人に電話でしたところ「ガンダメンタリストである博士が『翔べガンダム』をダウンロードしないってのは、問題ありなのでわ?」とか言われたり。うう、痛いところを。でも、あの曲はなあ・・・。なんて言うか、世の中には愛だけでは乗り越えられない壁もあるのだよ。

帰宅して「仮面ライダークウガ - 特別篇 -」を再見。TV版1〜2話の、見ててツラかった特撮が丁寧に修正されていて、なかなか好感が持てる。特に良かったのは変身シーンとヘリのシーンだ。

1〜2話での変身は、五代がグロンギと戦いながら、腕・足といった体のパーツごとに変身するというものだが、TV版では、生身の部分と合成された変身後のそれがズレていたため、いささか見苦しかったのだ。しかし、特別篇では合成がビシっと合っていて、実にカッコイイ。なんつーか「ああ、コレがやりたかったんだねえ」と、思わず感慨にふけってしまったぞ私は。

一方ヘリの方は、合成になったとたんラジコンでし〜。ぷるぷるぷる〜」みたいな感じだったのだが、だいぶ気にならなくなっている。さすがに「おお、実写部分と見分けがつかないぜ!」ってわけにはいかないが、まあその辺は標準装備の「特撮アイ」を起動してフィルタリングすればオッケーだ。またの名を「見て見ぬフリとも言いますが。

んで、これが買いかどうかだが。うーん、60分で¥5,800だからなあ。1〜2話の特撮に強い不満を持ってる人なら、買って損はない出来だと思うけどねー。


2001.11.18 ()
 
<<本日のお題:ある意味SFつながり日記<そうか? >>

朝起きて、まずは仮面ライダーアギト。ソフトクリームを食べる翔一と氷川っち。けっこうマジな話をしてるのだが、この二人では緊張感など生まれようもなく。それにしても氷川っち、根に持つタイプだなー。殴られたこととか日記に付けてないか?

木野・翔一対談 in エレベーターは不発。まあ、翔一得意の「野菜に例えると」シリーズは説得力ないからなあ。一度、五代雄介に弟子入りしてはどうか。

一方、葦原・氷川対談 in エレベーターは暴発。まあ、氷川っち自分の都合ばっかり言ってるからなあ。そりゃ殴られるわ。一度、一条に弟子入りしては・・・また殴られたりして。

ちょっと真面目な話をすると、ここんとこの氷川の「描かれ方」って、ちょっと問題があるような気がする。すごく小さな事に拘ったり、自分のことだけでいっぱいになって、他人の感情を考慮しなかったり。「職務に真剣なあまり」って事ならまだしも、今の描かれ方だと単なる甘ちゃんのワガママにしか見えんのだよな。何とかしてやってくれスタッフ。(特に脚本)

さて、バトルシーンの方はと言うと。いやー、ついに出ましたな、3人ライダー同時変身。燃える萌える。特にギルスの変身はカッコ良かったっす。ただ、木野は変身ポーズが似合わないからやめた方がいいと思われ。←余計なお世話

アギトの後は、友人と電話でバカ話。その中で、みのうらさん「11/13(火) の風虎日記」(←クリック) が話題になった。具体的には「作家がつぶれてしまうのは、結局自重によるのだろうなあ」という記述。

自分と周囲とのバランスが崩れて、最終的にブラックホール化する(大意) という主張に、納得しつつウケる我々。んで、ふと思ったのだが、星と同様、作家もその質量というかスケールによって、最終形態が異なるのではないだろうか。

つまり、ブラックホール化する作家もいれば、白色矮星になって、静かに冷えて(消えて)いく作家もいるだろうな、とか。ほんで、人によってはパルサー化しちゃう作家もいたりして。は?パルサー化した作家って何かって?えーと、つまりわかりやすく言うとですね。

「おいおい、電波出しちゃってるよこの人」みたいな。

まあ、具体的作家名を挙げるのもアレなので書かないけど、G大戦」書いてた人とか、Gサーガ」書いてる人とかねえ。もごもごもご。

あんまり書くといろいろ差し障りがありそうなので、この辺にしておく。念のために釘を刺しておくけど、掲示板に「それは○○のことですね?」とか書かないようにね。←弱気

今日は他に「仮面ライダークウガ - 特別篇 -」も見たのだが、長くなりすぎるので感想は後日に。限りあるネタの有効活用っすね。出し惜しみとも言うけど。

 

[おまけ劇場:今日の博士&G・P・B・Rたれ]

博 士「さて、ロッちゃん参加を踏まえて、今後のヒーロー劇場の方向性を考えようか」

Gたれ「あい、せっかく特別編も買ったし、仮面ライダークウガはやりたいでしねえ」

Pたれ「掲示板でちこっとやったけど、面白かったれし〜」

博 士「ふむ、配役は一考の余地があるけど、やってみてもいいねえ」

Rたれ「おりは、ゴ・ガドル・バがやりたいでし。渋くてカッコイイでし」

Bたれ「…ライバルキャラなら、ゴ・バダー・バも捨てがたいの、でわ?」

Rたれ「あう、そうでしね。悩むでし〜」

博 士「まあ、ゆっくり決めればいいさ。私も脚本考えるのに時間がかかりそうだし」

Pたれ「ところで、タイトルはどうするれし?」

Gたれ「そりはもちろん、『仮面ライダーくーかでし!」

博 士「なんだか、寝息みたいな名前だねえ」

Gたれ「エンディングのお昼寝シーンにインスパイアされたでしよ〜」

博 士「んーむ」

Gたれ「昨日のことも〜 明日のことも〜 忘れたでし たれたれになる〜

博 士「って、単なる呑気モノかい!」


2001.11.17 ()
 
<<本日のお題:いろいろ買い込み日記 >>

渋谷&秋葉原へお出かけ。渋谷では例によってソフビ漁り。今回は「クウガ・ライジングペガサスフォーム」と「G3」を購入。「ライジングペガサス」は、「ライジング(アメイジング) マイティ」に継いで好きなフォーム。アンシンメトリーなルックスがイカス。

G3の方は、いかにも弱っちそうなところが、逆に味わい深いっつーか。とりあえずコレには、北條さんが入ってる事にオレ設定。後はG3-Xが手に入ればバッチリなのだが、売り切れてたんだよなあ。またスーパーのオモチャ売場巡りでもするか・・・。

ところで、売場に「600円のライダーヒーローシリーズは、現在絶版中。リニューアル後、再発売されます」という貼り紙があったんだが、それって原型から作り直しってこと?そうなら嬉しいんだけどなー。もし、クウガ以降のクォリティでリメイクしてくれるんなら、私は全部買っちゃうよ。いやマジでマジで。

バンダイ方面に祈りの電波を送りつつ、秋葉原へ移動。まずは海洋堂・イエローサブマリン・ボークスと巡回。イエローサブマリンで、ガシャポンHGの「旧1号ライダー」(全身緑色のアレ) があったので購入。やっぱ1号は、この暗〜いカラーリングに限るよな。

んで、他に掘り出し物はないかなーとウロウロしてると、気になる男女2人組を発見。何が気になるかというと、この2人、ずーーーーーーっと絶版ガシャポンの価格について文句をつけているのだ。「高い」「信じられない」「何考えてんだか」みたいな感じで。

まあ、実際プレミア価格が付いてるモノには「おいおい、この値段で買うヤツいるのかよ」と思うモノもある。確かに問題といえば問題だろう。でもさー、ただでさえ狭い店の通路を、思いっきりふさいで話すことじゃねーと思うぞ。ジャマだってば。つか、そんなに不愉快なら来なきゃいいじゃん?

何だかなーと思いながら、書泉ブックタワーへ。したらば「仮面ライダークウガ - 特別篇 -」なんつーDVD を発見。しばらく悩んだが、結局購入してしまう。これは何かというと、クウガの第1〜2話に未使用カットを加えて再編集したもの。特撮部分を中心に、かなりの修正が行われているのだそうだ。

実を言うとこのDVDについては、以前に監察官さんから存在を聞かされていた。オフ会の際、彼に「何だかんだ言って、クウガのDVD は全部買いましたからねー」と言ったところ、彼はフッと笑いながら「甘いですね、特別篇を持ってなければ全部買ったとは言えないでしよ!」(びしっ!) と、なぜかでし言葉」で言い放ったのであった。

敗北感に唇を噛みしめる私。そんな私が、このDVD を目の当たりにして買わずにいられようか。ええい、買ったるわい!おりゃああああああっ←レジに突進するのはやめようね

つーことで、購入後、クウガファンの友人に電話。すると友人は「見たら感想を教えてね。出来が良ければ買うから」などと言うではないか。

 「って、私は君の噛ませ犬か?」

友人「何を言うんだ、そんなこと思いもしないよ!」

 「ホントか〜?」

友人「うん。噛ませ犬なんてとんでもない。君は大事な人柱だよ!」

 「もっと悪いっつーの!」

せめて「炭坑のカナリア」くらいにして欲しいなー、とか思いながら駅へ。だが途中で「au ショップ」を見つけてしまい、フラフラと中へ入る。私の携帯もだいぶ長く使っているので、そろそろ機種交換をしたいと思っていたのだ。何せ「au」じゃなくて「IDO」って書いてあるもんな。古い古い。

で、あれこれ悩んだ末に、カシオの「C409CA」(←クリック) というのを購入。理由はデザインがカッコ良かったから・・・って、ホントに形から入るヤツだなオレって。でも、このゴツゴツしたデザインはマジで良いぞ。

そんなわけで、我が携帯電話「エリザベスシリーズ」も、ついに3代目となったわけだ。ちなみに、初代は「エリザベス・シャドームーン」(銀色だったから)、2代目は「エリザベス・ブラックサン」(黒かったから) という名前であった。

さて問題は、3代目の名前はどうするかだが。んー、やっぱこのメカメカしい外観を活かした名前にしたいよな。と言うことは・・・フルアーマー・エリザベス」でどーだ !?

Rたれ「異議ありでし!」

へ?なんでダメなんだロッちゃん?

Rたれ「だって、初代も2代目もライダーじゃないでしか。そりをガンダムに切り換えるのは、男らしくないでし」

そ、そういうもんかなあ?

Rたれ「でし。それでこそ、ハードボイルドな男のこだわりと言えるのでしよー」

そっかあ。んじゃ「エリザベス・G3-X」っつーことで。

どうにか名前が決まったところで帰宅。さっそく着メロをダウンロードしてみる。いろいろ考えた結果「輪舞 "revolution"」をセレクト。言わずと知れた「少女革命ウテナ」の主題歌である。ついでに「バーチャルスター発生学」もダウンロード。この2つを気分によって切り換えるわけやね。ただ、着信時の周囲のリアクションがちと不安だが。んーむ士道不覚悟だなオレ。

それはそうと、携帯のメルアドを設定した数時間後に、さっそくSPAM が届いちまったぜよ。うーん、ランダムで一致しちゃうようなアドレスじゃないんだがなあ。情報ダダ漏れっすか?(困)


2001.11.16 (金)
 
<<本日のお題:穴掘って自爆日記 >>

「職員室」にRたれの紹介をアップ。

どうにか今週の仕事を終え、フニャフニャと帰宅。んで、いつものように asahi.com をチェックしたら「リカちゃん、ついにママに 34歳で出産」(←クリック) なんつー記事を見つけて目が点に。あ、相手は誰なんだ?やっぱわたる君かっ?←懐かしすぎ

記事によると「同封のハガキを送ると約2週間後に赤ちゃんと、おなかを元に戻す仕掛けが送られてくる」のだそうだ。つまり、これは服に詰め物をしてるわけじゃなくて、実際にリカちゃんのお腹がふくらんでいるわけか。んーむ。

それにしても、このリカちゃんって異様にエロティックではないか?写真を見た瞬間、何だか私はドギマギしてしまったんですが。そんなオレって変?ねえ変?←誰に訊いてる

なんつーか、リカちゃん人形本来の無機質な印象と、妊娠という現象の生々しさが合わさって、不可思議なエロティシズムを産み出しているのではあるまいか・・・って、分析はしたものの、エロティックだと思ってるのが私だけだったら、思いっきり的はずれな上に墓穴だよなあ。写真ダウンロードしちゃったし。←するなや

Gたれ「みゅう、まあ気にすることないでしよ」

そ、そうかなー?

Gたれ「あい、昔から言うじゃないでしか、墓穴に入らずんばオチを得ず』って」

誰が言ったんだ誰が。

sawadaspecial.com「劇場版あずまんが大王公式サイト」(←クリック) が紹介されていたので見に行く。

うーん、誰かも指摘していたが、榊さんの顔がなんか違う。彼女の無表情は、もっと深みと味のある無表情なのに。それと大阪も。彼女のぼーっとした顔は、もっと深みとコクに溢れたぼーっとなのに。いや、どんな味とコクかと訊かれたら言葉に詰まりますが。

後、よみもなあ。もうちょっと大人っぽい顔立ちで、なおかつ微量の野暮ったさを加えないと、オレのよみ(ってオイ)にはならないぞ。んで、脚はも少し太く。その方がニーソックスが映えるし。

ついでに言うと、かおりんの紹介があるのに、なんで「にゃも」がいないの?それと木村先生は?おとうさんは?出ないの?ねえねえ?ねえねえねえ?←やかましい

とまあ、多少の不満点(少じゃねえだろ) はあるものの、やっぱ公開されたら見ちゃうんだろうなあ。んで、見たら見たで、やっぱ文句言うんだろうなあ。ああ、なんて自爆な人生なのだらう。

Gたれ「懲りない・飽きない・学習しない、いわゆる自爆三原則』ってヤツでしね〜」

だから、誰がいわゆってるんだ誰が。


2001.11.15 (木)
 
<<本日のお題:シド・ビシャスに捧げ・・・たら問題がありそうな日記 >>

朝、後輩のU川君(仮名) と雑談しながら更衣室で作業服に着替え。んで、着替えながらひょいと彼の方を見た瞬間、私は固まってしまった。というのは、彼がなんだか妙にユニークなパンツを履いていたからだ。

形そのものは、ごく普通のトランクスなのだが、問題は柄。なぜか黒地に無数の安全ピンがプリントされているのであった。小さいの、大きいの、閉じてるの、開いてるのと色々あるが、とにかく全部安全ピン。こ、これはひょっとして・・・

「U川君、ソレって・・・パンクパンツ?」

何でそうなるのかと疑問を感じた人もいるかと思うが、私の中では「ファッションとしての安全ピン=パンク」という等式が成立しているのである。従って、彼のパンツは必然的にパンクパンツということに。論理的だよな?

さて、私にそう問われたU川君、一瞬きょとんとした後、自分のパンツを見つめてからこう言った。

U川君「パンクパンツ・・・を踏んでますね」

んーむ、イイ感じで会話がすれ違っておるな。でもまあ、否定はしなかったわけで。彼のソレがパンクパンツだということは間違いないようだ。だが、技術部きってのぼややん者である彼が、そんなモノを履いているとは。人は見かけによらないもんだなあ。

つまりアレだな、大人しいサラリーマンとは世を忍ぶ仮の姿、その内側には熱いパンク魂が燃えているのだな。まさにアナーキー in the UK!(UK=U川の略らしい)

オレがひとたびチャックを降ろせば、たぎるパンクスピリッツ(とかアレとか) がまろび出る、じゃなかった、ほとばしるぜ!パンクイズノーデッド!Oi Oi Oi!と、そう言いたいんだねU川君! 僕には聞こえるよ君の心の声が!←わりと幻聴

つーことで、思わぬところでネタを拾ってしまった。しかし何だね、パンクパンツがあるなら、他にも色々あってしかるべきだよな。えーと、革製で鋲を打ち込んだメタルパンツとか、無駄にゴージャスなグラムロックパンツとか、全面メッシュのビジュアル系パンツとか。中味に化粧して。←何だよ中味って。

そんなわけで、みんなも思い思いのロックスピリッツを、こっそり主張してみないか?ほら、見えないところにこだわるのが、本当のオシャレだって言うしー。まあ、私は単なる特撮&アニソンオヤジだから関係ないけどねー。←逃げてんなよ


2001.11.14 (水)
 
<<本日のお題:何だか辛気くさい日記 >>

少年サンデーを読みながら会社へ。読んでる内に願望というか、妄想が渦巻いたり。何が?って「ARMS」と「からくりサーカス」のことなんだが。

「ARMS」は、一度終わった話をムリヤリ続けてる状態なわけだが、もし涼たちがARMSなしでバンダースナッチを何とかできたら、物語としてキレイに着地できるんじゃないかなーと。て言うか「失われたARMSの力が甦って」みたいな話だったら、全然存在価値ないじゃん。←そこまで言うかオレ

一方の「からくりサーカス」は、次回からようやく最終章に。私としては、ちゃんと勝の話で終わってくれることを祈るばかりである。だって「主人公」なんだから。忘れてないか作者は?いや、もちろん鳴海も好きなんだけどさー。

なんつーか、どちらもかつて夢中になって読んだマンガだけに、今の状況はかなりツライっす。頑張ってくれい。

後、「勝手に改蔵」がなー。ギャグは面白いし、読んでて笑えるのだが、読み終わった後に何とも言えないイヤ〜な後味がするのはなぜだらう。それとも、そんな風に感じるのはオレだけ?

なんでかな?と色々考えてみたのだが、どうも原因は、地丹と羽美の不安定さにあるんじゃないかと。

たとえば改蔵や部長、そして各回におけるネタ担当の脇キャラは、言ってみれば「揺るぎなくなわけで、そういった意味では非常に安定してるんだよな。でも、地丹と羽美は振幅が大きいというか、いきなりコワレるんで、見てて落ち着かないのだ。

ギャグマンガでは、キャラの記号化(あるいは「役割」の明確化) ってのが、ある程度必要だと思うんだけど、あの2人はそこから逸脱してるっつーか。

もちろん、それが作者の持ち味だと言っちゃえばそれまでだし、嫌なら読まなきゃいいんだけどね。なまじ面白いだけに困りもんであるよ。まあ、私が勝手に困ってるんですが。

つーことで、何だかとりとめがない上に愚痴っぽい日記になってしまった。すまんす。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・B・Rたれ]

まなも「さて、名前も決まったことだし、これからよろしくね Rたれちゃん」

Rたれ「OKでし。よろしくたのむでしよ」

Pたれ「『たれぱ・ろっそ』れしか。とってもイタリアンな名前れし〜」

Gたれ「よろしくでしロッちゃん」

Bたれ「…仲良く、するでし」

Rたれ「こちらこそでし」(ぺこ)

まなも「ところで、ロッちゃんは何か抱負はあるのかな?」

Rたれ「あい。おりはハードボイルドなたれを目指すのでし」

Gたれ「ハードボイルドというと・・・内藤陳を目指すでしね!」(びしっ)

Rたれ「(すってん)」

Bたれ「…でわなく、ハードボイルド・Gメン75、でしよ」

Rたれ「(ぽってん)」

Pたれ「ふみゅう、なんだか寡黙なコケれし〜」(感心)

まなも「うーむ」

Rたれ「(よっこらしょ) んと、そうでわなく、もっと本格派を目指すのでし。こんちねんたれ・おぷ』とか『たれっぷ・まーろぅ』のような」

まなも「なんか無理のある間違え方ねえ。言いたいことはわかるけど」

Gたれ「みゅう、つまり、たれんちこーとを着て・・・」

Pたれ「ぼるたれーのをかぶって・・・」

Bたれ「…たれてなくては生きていけない、やらかくなければ生きる資格がない、って言う、でしね?」

Rたれ「そのソレでし!」(こくこく)

まなも「な、なんだかなー。ま、息が合ってるみたいだから、いっか」


2001.11.13 (火)
 
<<本日のお題:これが敗北のカギだ!日記 >>

「転送室」「ゆうきまさみのにげちゃだめかな?」(←クリック) を追加。それと、URLが変更されたページへのリンクも直しておいたっす。←遅い

朝起きて、会社に行くため部屋を出て、ドアのカギをかけて、んでもってカギを抜こうとしたら・・・抜けねえ。

強く引いたり、ガチャガチャ揺さぶったりしてみたが、まるで抜けない。以前から抜き差しするときに引っかかる感じはあったのだが。ええい、お前はメルブルックス版ロビンフッドのオチかっ!←わかりにくい喩え(注)

 

[注:メルブルックス版ロビンフッドのオチ]

ラスト、ついに結ばれたロビンフッドとヒロイン。ロビンは、ヒロインが着けさせられていた魔法の貞操帯(ってオイ) にカギを差し込む・・・が開かない。あわてて「ミスターミニッツを呼べ!」と叫ぶロビン。城中に響く伝令の声。終いには早馬まで出る始末。

こーゆー、思いついても普通はやらないオチを、平気でやっちゃう辺りがメル・ブルックスの真骨頂であるな。いやー、好きだ。

 

って、メル・ブルックスにリスペクトしてる場合じゃないっつーの。うーん、困ったぞ。

とりあえず近所の金物屋へ。幸いすでに開いていたので修理を依頼する。だが、都合で午後にならないと来られないと言われてしまう。ひええええ。

カギは抜けないだけで回せるので、誰でも自由に出入りできてしまう。さすがに、そのまま留守にはできないので、仕方なく会社に電話。「カギが抜けないんで、会社休みますー」と正直に言ったら、爆笑されてしまったり。おお、ウケたウケた・・・って、喜んでどーする。

家に帰って掲示板のレス書き。大量に溜めていたのでどうしようかと思っていたのだが、意外な成り行きで解決してしまったなー。

午後に予定通りカギの修理。結局ドアノブごと交換することに。1万円取られまひた。ぐああああああああ。

がっくりきて、4たれたちとたれる。そんで、新たれと名前について相談。掲示板への書き込みを参考にしつつ、ああでもないこうでもないと考える。んで、結局Rたれ」とすることに。ただし元ネタは、赤い彗星でも、赤影でも、赤い仮面のV3でも、マイティフォームでも、OVA版ジャイアントロボでも(ぜえぜえ)、ないぞ。

フルネームは「たれぱ・ろっそ」。つまりのたれ」なのである!では、本たれから自己紹介を。

Rたれ「たれないぱんだは、ただのパンダでし」

自己紹介なのかソレって。

Rたれ「できればRたれの声は、森山周一郎の声で読んで欲しいぜベイビーでし」

うーむ、違和感が逆にいいかも知んない。まあ、頑張ってな。

さて、懸案事項も片づいたので、ネットでネタ探し。ゴルコムのナビゲータことKoujiさんのページ「B館」を見たら、「MANGA NEWS」(←クリック) の11/13(火) に「おジャ魔女どれみ ドッカ〜ン! 」と「デジモンスキャナーズ」の情報が。泣きそうな Koujiさんには申し訳ないが、爆笑してしまいまった。

あれですか、やっぱレボックモンという名のデジモンが、超能力でおジャ魔女の頭をドッカ〜ン! ですか?いやだって、スキャナーズだし。論理的に考えれば。←て言うか、それは願望では


2001.11.12 (月)
 
<<本日のお題:ちとネタ枯れ日記 >>

11/11 (日) の日記をアップ。

会社から帰って、ウテナのDVDを最終回まで鑑賞。マジで感動する。だが、その感動を言葉で表現するのがすごく難しい。なんつーか、言葉を連ねるほど陳腐になるというか。一つだけ書いておくと、ウテナが王子様としてアンシーを助けるのではなく、アンシーが自分の意志でバラの花嫁であることを止めたってのがポイントかなあ。

あ、そうだ、もう一つ書いておくことがあったぞ。それは何かというとだな・・・

わっはっは!ざまー見れ暁生!いい気味だやーいやーい!・・・って、小学生かオレは。

ネット上をうろついてたら「新型AIBO」の情報が。おお、今度のは河森デザインっすか。顔周りのデザインがいかにもって感じだなあ。前のヤツは媚びすぎで嫌いだったのだが、今回のは良いな。ところで変形は?変形はしないの?←わりとお約束

この調子でいくと、いずれテクノポリス21CのテクドッグみたいなAIBOも出るのだらうか。そしたら買ってもいいんだが。

そんなことを思いながら昨日の日記を書き、掲示板のレスを途中まで書いたところで力尽きる。書き込んでくれている方々、もうちょっとお待ちくださいませ。


2001.11.11 ()
 
<<本日のお題:親子そろってアギト鑑賞日記 >>

11/09 (金) 〜 11/10 (土) の日記をアップ。

「仮面ライダーアギト」を見るために、早起きしてリビングへ。したらば、すでに親父が麦たれと共にスタンバイしていたり。

親父「遅いぞ。もっと早く来ないとダメじゃないか」

 「って、まだ始まってないじゃん」

親父「いや、お前には、始まる前に『これまでのあらすじ』を説明するという義務が」

 「何が義務だ何が!」

親父「麦たれも知りたいと言ってるし」(こくこく)

 「またそのパターンかい!」

しょうがないので、ごくごく端折った形であらすじを説明して本編を鑑賞。まずは、先週のラストに登場したエクシード・ギルス対アナザーアギトの戦いだが・・・おお、強いじゃんギルス!もうちょっと戦闘シーンが長いと良かったんだが、でもギルスの「強さ」はキッチリ表現されていたから良しとしよう。なんか、どんどん化け物じみてきてるけども。触手ウネウネだし。

ただ、その後のドラマ部分はちょっとな。なんつーか、氷川っちがバカすぎ。本来彼は「愚直に見えるほど生真面目」なキャラであって、バカではないはずなんだが。先週といい、今週といい、あれじゃ愚直ってより愚鈍じゃん?

Gたれ「みゅう、腕がムチでツインテールを食べるでしね」

いや、そのソレじゃなくてな。

その辺の描写のせいで、北條の「あなたもアギトだ」(意訳) ってセリフが活きてこないのよなー。頑張れ氷川っち!このままじゃ尾室と同レベルだぞ!←暴言

それと、アンノウンの影がどんどん薄くなってるのも気になるなあ。なんか「現る 暴れる 見つかる そして倒される〜みたいな感じで。

ストーリー面での進展は「謎の少年」(私や友人は「ダミアン」と呼んでるが) に、黒と白の2タイプがいるのがわかったこと。黒ダミアンと白ダミアンですな。間島から涼に与えられたアギトの力は白ダミアンで、赤ん坊から急激に成長したのが黒ダミアン。むう、するってえと今後は、抹茶ダミアンとか、小豆ダミアンとか、コーヒーダミアンとかが次々と!←ういろうかい

次回は、とうとう4人ライダーが共闘するようで、なかなか楽しみだ。人間ドラマもいいが、バトルもしっかり見せて(魅せて) 欲しいもんであるな。んむ。

アギトを見た後は、例によってぐーすか寝る。んだもんで、ネタはもうない。オチもない。すまん。


2001.11.10 ()
 
<<本日のお題:新たれ登場日記 >>

朝、母親に起こされて食卓に着くと、そこには山盛りのおでんが待ち受けていたり。しばし硬直する私に「いやー、二人暮らしだとどうしても余っちゃって」て朗らかに笑う母。それにしたって、朝からおでんはねえだろ母ちゃん。

ちなみにこのおでん、その日の夕食と翌日の昼食にも出たとゆー。どんだけ作ってんだよ母ちゃん!つーか、これはすでに「余ってる」とは言わないっつーの。んーむ、私はコレアレの遺伝子からできているのだな、なるほどねー。←って納得してどうする

ヘビーな朝食にめげながら、雨の中を池袋へ。目的地はサンシャインシティ内の「たれぱんだや」である。ウチの掲示板常連である「たれ属性」の方々から、期間限定のたれグッズ情報を得たので、確認しに行くのだ。

んで、「サンタたれ」とか「羽たれ」などのぬいぐるみと見つめ合って(オイ) 来たのだが、今ひとつ語りかけてくるモノがなかったので、購入を断念。やっぱ「おうちに連れてくでし」と主張しないたれは、わが家には迎えられないのであるよ。

そのまま立ち去るのもアレなので (レジのお姉さんが不審そうに見てるし) 、卓上型たれカレンダーを購入。会社で使うことにする。すでにマウスパッドと壁紙がたれだから、誰も何も言うまいて。←諦められてるとも言う

外に出て、とぼとぼと駅に向かおうとしたとき、ふとゲーセンのクレーンゲームが目に入った。池袋はまだまだたれが現役なのだが、アームがすげえ緩いからなあ、とか思いながらも中に入る私。したらば、ひとたれだけ「ほらほら、取りやすいでしよ〜」と主張しているヤツを発見。それならとトライしたら、何と1発でゲットできたではないか!

つーことで、我が家に第4のたれが加わったのである。こーゆーヤツだ。

これは「ツリーたれ」というシリーズの一つで、大きさの異なるたれを積み重ねると、クリスマスツリー状になるという、コンプリート派泣かせの代物である。ちなみに緑バージョンもあるぞ。まあ、私はコレクターではないので、ひとたれで十分だが。

大きさは、ボーちゃんより一回り大きいくらい。まだ、どういう性格のたれかは判らないし、名前も未定だが、いずれおまけ劇場にも登場するであろう。どうかお見知り置きを願いたい。

Gたれ「まずは、たれぱしーで情報交換でし〜」(ぽふ)

Pたれ「仲良くするれし〜」(ぴと)

Bたれ「…よろしく、でし」(ぽて)

んーむ、一気にウチの家風に染まりそうだなあ。(ちと不安)

その後、渋谷の東急百貨店で、またソフビ漁り。今回は「ゴ・ガドル・バ (格闘体)」と「ゴ・ガメゴ・レ」と「クロウロード」を購入。早く「アナザーアギト」が出ないかなあ。

あれこれ選んでる最中に、5歳くらいの男の子が元気良く駆けてきて、ウルトラマン関連のソフビコーナーへ。そんで「これがいい〜!」って選んだのが、初代マンだったとゆー。それを聞いたお父さん(30代) が「そうかそうか」と妙に満足げだったり。日頃の教育が忍ばれる、ちょっとイイ話ですな。←そうか?

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

Gたれ「さて、いよいよ最後の松本ネタでし。今回は『宇宙不戦艦やまたれなのでし〜」

まなも「不戦艦・・・まあ、たれらしいと言えば言えるかも」

Pたれ「3たれで主題歌も作ったれし〜」

Bたれ「…聞きたい、でしか?」

まなも「なんかちょっと不安だけど、聞かせてもらおうかしら」

Gたれ「あいでし!わん、つー、たれー、ふぉー!

さらば〜地球よ〜 たれてる艦(ふね) は〜

宇宙不戦艦〜 や〜ま〜たれ〜

銀河の彼方いすかんだれへ 運命背負い今飛び立つ〜

必ず多分〜 帰ってくると〜

手を振る人に 言うだけ言って〜

銀河を離れいすかんだれへ たびたび迷う

宇宙不戦艦 や〜ま〜たれ〜

まなも「んーむ、どう考えても間に合いそうにないって感じよねー」

Gたれ「その点は大丈夫でし。なにせ敵を率いているのもたれでしから」

Bたれ「…でしらー総統でし。Bたれがやるの、でし」

Pたれ「Pちゃんは、『いすかんだれのすたれしゃをやるのれし〜」

まなも「敵も味方もたれ?長期戦になりそうねえ」

Gたれ「Gたれは、主人公の古だれ進』をやるでし。『我々は戦うべきだったんじゃない、たれ合うべきだったのでし〜』」

まなも「なんだかなー・・・はっ!あ、あたしは森雪よね!そうでしょ?ね?ね?」

Gたれ「みゅう、そりでもいいでしけど、困ったでしねえ」

まなも「な、なんで?なんで困る必要があるのよ?」

Gたれ「だって、そりでは佐渡先生をやる人がいなくなっちゃうでし〜」

まなも「だから、いいかげん酒から離れてってばー!」(泣)


2001.11.09 (金)
 
<<本日のお題:久々ビデオ鑑賞日記 >>

TOEIC の研修(今日が最後) を受けてから実家へ。途中のビデオ屋で「セシル・B ザ・シネマ・ウォーズ」と「ピッチブラック」を借りる。

「セシル・B」は、「フラミンゴ」「フィメール・トラブル」「シリアルママ」などの作品で、(特定層に) 極めて知名度の高い、ジョン・ウォーターズの新作だ。

ハリウッドの商業主義映画に鉄槌を下すべく、主人公のセシル・B・ディメンテッドと仲間たちは、スター女優ハニー・ホィットロックを誘拐。ゲリラ撮影(つーか、映画テロ) を繰り広げ、究極のリアリズム映画を完成を目指す。くたばれファミリー映画 (例:パッチ・アダムス)!やめちまえ続編無限ループ(例:ガンプ・アゲイン)!許すまじ本編開始後に入ってくる客&上映中に喋る客(わりと同感)!でもカンフー映画ファンとポルノ映画ファンは友だちさ!・・・ってな内容。

主演のセシル・Bを演じてるのはスティーブン・ドーフ。「ブレイド」において、従来の吸血鬼像を日焼け止めクリームで覆した彼が、あのときとほぼ同じテンションで熱演している。すげえカッコイイぞ。バカだけど。

峠を越し気味のハリウッドスター、ハニーを演じたメラニー・グリフィスもイイ味を出している。特に、セシルに洗脳(だよなアレは) されていくにつれ、どんどん凄みと美しさを増していく辺りは、なるほど「女優魂」であるな。

んで、感想なのだが。うん、面白いっす。最後までグイグイ引っぱっていく演出力はさすがだし、各キャラクターを演じてる俳優たちも魅力的。ギャグも笑えるしな。個人的には、メンバーの一人、チェリッシュが主演してるポルノ映画のバカっぷりと、観客のリアクションがツボであった。

ただ、これを額面通りの「アンチハリウッド商業主義映画」として見るのは、なんか違うんじゃないかって気もする。もちろん、ここで描かれているハリウッドは見事に腐ってるんだけど、かと言ってセシル・Bの撮った映画が面白い物になるとは、とても思えないんだよなー。

セシルは劇中で何度も「俺にはビジョンがあるんだ!」って叫ぶのだが、具体的にそれが何なのかは、まったく見えてこない。なんつーか、セシルの主張はアンチでしかないのであって、ハリウッド商業主義が存在しなかったら、彼自身も存在できないんではなかろうか。まあ、ぶっちゃけて言っちゃうと、彼には才能がないのだ。多分。

思うにウォーターズは、ハリウッド商業主義と同時に、それへのアンチを叫ぶしか能のない、自称芸術家たちをもオチョクってるんではあるまいか。インディーズからメジャーに進出して、なおもウォーターズ印の映画を作っている、彼の現在のポジションを考えると、なおさらそう思えるんだけどな。んーむ。

さてもう一本の「ピッチブラック」だが。B級SFホラーと割り切って見れば、それなりに楽しめる作品であった。ただ、舞台となる惑星のすぐ側に巨大なガス状惑星があるとか、3つの恒星のために、(日蝕を除いて) 夜がないって設定には、いささか頭がクラクラしましたが。

まあ、劇中に登場する恒星系のモデルが、どう見ても「天動説」を採用してるからなー。そういった意味では間違ってないのか。←そんなことはない


2001.11.08 (木)
 
<<本日のお題:たれれケロロ日記 >>

急激に寒くなってきたので、灯油を買ってきてストーブを点ける。んで、ちょうどいい機会なので、久々にGたれを洗うことにする。

Gたれ「なんでストーブを点けるのが、いい機会なんでしか?」

ほら、洗うのはいいけど、乾かすのが大変じゃん?ストーブなら短時間で乾くから。

Gたれ「なるほどでし。でわ、ひとっ風呂浴びてくるでし〜」

今回は、たれ飼育員さんオススメの「エマール」という洗剤を使うことに。洗い方は例によって洗面器で押し洗いである。

丁寧に洗い、水を流しながらすすぎ、手で押して脱水。んでもって、ストーブの前にバスタオルをたたんで敷き、その上に寝かせて乾かす。まんべんなく乾くように、時々向きを変えたりしながら。

Gたれ「遠火でじっくりと炙るのでし。ぬくぬく〜」

たれの丸焼きかい。気楽なもんだねえ。

Gたれ「そんなことないでし。Gたれは、こうしながらもお仕事をしてるでしよ」

仕事?いったいどんな?

Gたれ「体から出る湯気で、お部屋を加湿してるでし〜」

たれ加湿器ねえ・・・。

Gたれ「あい、でもパートタイムでし。一生の仕事にすると、お巡りさんに捕まるのでしよ」

なんで?

Gたれ「これがホントの『加湿生涯でし〜」

そら過失傷害だっつーの。

Gたれ「でわ、おまけ劇場出演までここでヌクヌクしてるでし〜」

あいよ。また後でな。

さて、別の話題。以前から番長やナビさんに勧められていた「ケロロ軍曹」(吉崎観音 角川書店) の1〜4巻を一気買い。相変わらず初動はは遅いが、動き始めると歯止めが効かない男であるな。他人事みたいに言ってますが。

んで、読んでみたのだが。んーむ、これは面白い。毎回、ほのぼのするかと思った瞬間、一気にそれを覆すギャグといい、可愛い顔に似合わぬ黒い性格キャラといい、なかなか楽しめるぞ。ギャグマンガとして一級品と言えよう。

だが、不満がないわけではない。なんつーか、キャラクター造形に深みが足りないと言うか、もうちょっとスパイシーな刺激がほしいっつーか。

具体的に言うと「中学生の子供が2人いるとは思えないほど若い」って設定はオッケーだが、描かれた絵が「ホントに若いお姉さん」じゃダメだろう。やっぱ大人の女性としての色気を漂わせつつ、なおかつ若く「見える」んでないと!絵が設定に負けてるよ!

それに、ダイナマイツなプロポーションに描くのは良いが、あまりに整いすぎてるのは減点だ。なんつーの?大胸筋と重力が、ベトナム戦争の如く一進一退の攻防を繰り返し、それによって微妙なバランスを保っている、胸部の偉大な突起物×2みたいな感じでないと!さらにソレが本人の動きによって、比較的低い周波数&大きめの振幅で振動しないと!こうユサユサと!

そうでなきゃ、萌えきれねえっていうか、やりきれねえっていうか、死にきれねえっていうか!そんな心持ちで!

まなも「デカイ声で、何恥ずかしいこと主張してんのよアンタは!」(あびせ蹴り)

んげごはぁっ

まなも「まったくもう、度し難いエロオヤジねコイツは」

Gたれ「博士〜乾いたでし〜。あやや、気絶してるでし」(つんつん)

まなも「ん、ちょっとおしおきをね」

Gたれ「そでしか。でわ、このままおまけ劇場に突入するでし〜」(とことこ)

まなも「そね、そうしよっか」(すたすた)

きゅううう・・・・

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

Gたれ「というわけで、前回の続きでし。今回は『キャプテンたれろっくをやるでし。宇宙の海はたれの海〜♪」

Pたれ「たれろっくは『我が青春のたれかでぃあ号』に乗る、宇宙海賊なのれし〜」

Bたれ「…たれかでぃあ号の前は、でししゃどうに乗ってた、でし」

まなも「前回にも増してイメージが違うわねー」

Gたれ「そんなことないでしよ。命を捨てておれはたれるのでし」(びしっ)

まなも「うーん、力強いんだか弱いんだか」

Pたれ「Pちゃんは、有紀螢をやるのれし〜」

まなも「あ、それはなかなか可愛いかも」

Bたれ「…Bたれはトチローをやる、のでし」

まなも「んー、いいけど、ほとんど出てこないでしょ?」

Gたれ「あい、だから回想シーン以外は、たれかでぃあ号のコンピュータをやってもらうのでし」

まなも「ボーちゃんがメインコンピュータ・・・この上なく遅そうね」

Gたれ「博士は、副長をやってもらうでし。いっつもオモチャで遊んでるからピッタリでし〜」

Pたれ「そして、まなも姉ちゃんは・・・」

まなも「う・・・何だか不安・・・」(ドキドキ)

Bたれ「…ミーメをお願いする、でし」

まなも「(ホッ) 良かったぁ、まともな役で。宇宙人とは言え、美人だし。順当なキャスティングよねー」

Gたれ「んと、そーゆー理由で選んだのではないのでしが・・・」

まなも「へ?んじゃ、いったいどんな理由で・・・?」

Gたれ「そりはもちろん、大酒飲みだからでし〜」

まなも「なんじゃそりゃーっ!」

Bたれ「…まだ、続くでし」

まなも「もう、やめようよ〜」(泣)


2001.11.07 (水)
 
<<本日のお題:テロについてオレなりに考えたら失敗しました日記 >>

DVDで「少女革命ウテナ」の30話 〜 32話を見る。んで、我が愛しの七実がヒドイ目に遭って、ちと落ち込んだり。初期の生タコよ〜!」以来のファンとしては悲しい限りだ。あうあう。

それにしても何てエッチなアニメなのであろうか。初期の頃は「匂わせる」程度だったのだが、後半はほとんどモロじゃん。しかもよく考えたら、ウテナたちって中学生だし。ああ犯罪だ犯罪だ。誰か暁生を捕まえれ。つーか殺れ。オレが許す。

しかし、ここまで書いて気が付いたが、本っ当に今さらな話題だなコレ。まあ、いつもの事だからいいけど。

ほんだば、比較的最近のネタをいくつか。会社で同僚とテロ話をしてるときに、ふと前例のないサイバーテロを思いついた。ある意味画期的というか意表を突くというか、そーゆーヤツ。

やり方は比較的簡単。まずアフロのカツラをかぶり、ぞろっとした袖の長い服を着る。んで、「ビブラティ〜」と叫びながら、袖口からコッソリ取り出した白い粉をまき散らすとゆー。これすなわちサイババテロ」!・・・って、意表突きましたかダメですか?

えーとね、じゃあその様子を西原理恵子に描いてもらって、それを不特定多数に無理矢理メールで送りつけるのはどうか。つまり「サイバーサイババテロバイサイバラとゆー。テロだか早口言葉だか、よくわかりませんが。

後、友人と電話で話してるときに、2ちゃんねるの話が出たのだが、米国のテロ関係で様々な陰謀論が飛び交ってるそうな。イルミナティ、フリーメーソン、ユダヤ、etc. と、ほとんど陰謀論オールスター状態で。んで、それを聞いて5秒で思いついた替え歌を披露しよう。「ドリフ大爆笑のテーマ」でどーぞ。

ユ、ユ、ユダヤの大陰謀〜

2ちゃんを読んだら顔なじみ〜

謀ってちょうだい今日もまた

誰にも遠慮はいりません〜

いや、多少は遠慮した方がいいとは思うが。つーか一番遠慮すべきなのはオレですか?


2001.11.06 (火)
 
<<本日のお題:モトネタ推理(邪推とも言う)日記 >>

会社の帰りに「速攻生徒会」(小川雅史 講談社アフタヌーンKC) の3巻を買う。一応この巻で完結のはずなんだが・・・わからん。いやまあ、真っ当なストーリーのあるマンガじゃないのは「コミックゲーメスト」連載当時から知ってはいたけど、それにしてもわからん。つーか、コレ復刻する意味あったのか?本田チューッくらいじゃ誤魔化されんぞ。好きだが。

「つーか、アンタの感想の方がわけわからんがな」とツッコミを入れる読者もいるかと思うが、私にも説明のしようがないのだ。どうしても知りたい人は、現物を読んでくれたまい。ただし、読んだ後、私に文句を言わないようにね。

asahi.com で「韓国で大人気のキャラ『マシマロ』日本に初上陸」(←クリック) という記事を発見。「ピカチュウを超えるか?」などと書かれているので、「ふふん、何をこしゃくな」とか思いながら見たのだが・・・う、こ、これは可愛いかも。

ぽてんとした体つき、寝てんじゃないかと思わせる一本線の目、そしてたれ気味のほっぺた。私の可愛いものセンサが、久々に反応しているぞ。んー、欲しい。

公式ホームページ (←クリック) も紹介されているのだが、この日記を書いてる時点 (22時) では、何らかの理由でコンテンツが見られない。説明が書かれているようなのだが、ハングルなので、さっぱりわかんないのであった。残念なり。

それにしても、このマシマロ、どっかで見たような気がするんだよなあ・・・。なんかこう、懐かしさみたいなものを感じるんだが。

なになに・・・「作者のキムさんは『うる星やつら』など日本のマンガを読んで育った世代」?うーん、うる星やつらか・・・はっ!そうか!マシマロってば、高橋留美子が描く、ちっこいばーちゃんに似てるんだ!あの、ちょこなんと座布団に座ってるばーちゃん。ときどき、カッと目をまん丸に見開くとことか、そっくりじゃん?

つーことで、この秘密をバラされたくなかったら、私にマシマロのぬいぐるみをくださいキムさん。←脅すなよ←つーか、日記に書いた時点で秘密じゃないし

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・Bたれ]

Gたれ「松本零士先生、おめでとうございまし〜!」

Pたれ「いつもより余計に回っておりますれし〜」(くるくるくるくる)

Bたれ「…いつもより余計にたれている、でし」(ふに)

まなも「な、なんなのいきなり?」

Gたれ「松本先生が、しじゅほーしょーを贈られたでしよ」

まなも「ああ、紫綬褒章ね。ニュースで見たわ」

Gたれ「あい、めでたいので、今日のおまけ劇場は松本零士スペシャルなのでし」

Pたれ「みんなで松本マンガのたれバージョンをやるのれし〜」

まなも「うーん、大丈夫かなー?」

Gたれ「もちろんでし!まずは『男たれどんをやるでしよ〜」

まなも「た、たれどん・・・」

Gたれ「主題歌も作ったでし!

たれたれたれどん たれたれどん〜

ラーメンライスを主食にすれば〜」(くいくい)

まなも「って、ソレは『ハゼドン』でしょーに!」

Gたれ「トリさんばーさん どどんと来い〜」(ふりふり)

まなも「いや、だから踊らなくていーから」

Gたれ「みゅう。Gたれが主役の『大山のぼったれ』をやるでし。シマシマパンツをはいて、大熱演ダスでしよ。ホエホエ〜」

まなも「それじゃ赤塚不二夫のデカパンさんだってば」

Gたれ「それはともかく、押し入れにはたれマタケ』がいっぱい生えてるでし」

まなも「・・・それって、やっぱりキノコ?」

Pたれ「れし。たれの顔の形をしたキノコなのれし」

まなも「ちょ、ちょっとコワイわね」

Bたれ「…食べると、だんだんたれになってしまう、のでし」

まなもマタンゴかっ!あれこれ混ざりまくってるわねー。しかも全部他人の作品だし」

Bたれ「…コラボレーションてやつ、でしね」

まなも「そ、そうなのかなー?なんか違う気がするなー」

Gたれ「んで、まなも姉ちゃんにも重要な役をやってもらうでし」

まなも「あたしも?あ、そっか。各話のマドンナ役を一手に引き受けるのね。まかせといて!どうせみんな同じ顔だし!」

Bたれ「…まなも姉ちゃんも、けっこうヒドイこと言ってる、でし」

まなも「うっ、そ、そうかなあ?」

Gたれ「そうでしよ。それにまなも姉ちゃんは勘違いしてるでし。マドンナの役じゃないでしよ」

まなも「へ?じゃあ、いったい?」

Gたれ「もちろん、下宿館のばーちゃんの役でし〜!」

まなも「って、誰がやるかーっ!」

Gたれ「あうあう〜」(ぽてころ)

Bたれ「…と言うわけで、次回に続く、でし」

まなも「マジ?」(汗)

(続く)


2001.11.05 (月)
 
<<本日のお題:あれこれよしなし日記 >>

電池を買ってきて、例のブースカクッションに装着。布団の上に置いて、首&肩を乗せてみる。んーむ、確かにぶるぶると振動するのだが、ちとパワー不足か。もうちょっとゴリゴリ感がないと、私の肩こりには歯が立たんぞ。

しかし、あぐらをかいて座った状態で、腹の辺りにあてがっておくと、なかなかイイ感じ。んで、時々無意味にぶるぶるさせてみたり。そう言えば、ゴルコム総司令ことアリアドネさんの家にも、振動機能付きクッションたれぱんだ(通称「ぶるたれ」) がいたなあ。いずれ対面させて、東西ぶるぶる合戦をやってもいいかも。こう、押しつけ合ってぶるぶるさせて、先に電池が切れた方が負け、とか。んむ、長い戦いになりそうだな。←バカ?

さて、先日予告した各種写真をアップしたので、見てくれたまい。

「ブースカクッション&GPMバッジ」(←クリック)

「ジブリに挑戦番外編」(←クリック)

とりあえず、たれ者には満足していただける内容かと思うのだが。あ、「未来少年コナンはジブリじゃない」とかいうツッコミはなしね。だから「番外編」なんだしー。

後は、小ネタを一つ。なんでも、来年の2月から幻魔大戦のTVアニメ」が始まるとか。なんでまた、よりによって幻魔?平井原作なら、もっとちゃんと終わってる作品をアニメ化すればいいじゃん?「死霊狩り」とかさー。何も、違う意味で終わってる作品を選ばんでも。

後、気になるのは、どのバージョンをベースにするかだな。小説の「無印幻魔」「真幻魔」「新幻魔」、石森版の「マンガ幻魔」「マンガ新幻魔」、それと幻魔があっさり滅びちゃう「角川アニメ版幻魔」も入れておくか。リメイクってこともあり得るし。

んー、個人的には、あえてアニメ化するなら「マンガ幻魔」かなあ。例の「みんなでお月見」で終わるヤツね。キャラデザは、あえて石森版にする必要はないだろうな。変身ヒーロー物じゃないし。ただ、媚び媚びしたデザインは勘弁だ。

あ、そだ。寺田克也キャラデザで「無印幻魔」ってのもアリかも。まず前半はアクションの連続で、当然スタッフが力尽きるじゃん?でも、後半はディスカッションばっかりだから、動画が少なくて済むじゃん?んむ、我ながらナイスアイディアだなコレは。絶対見るっすよ!

前半だけな。


2001.11.04 ()
 
<<本日のお題:吉原円蔵日記 >>

よいしょっと。(放火)

まずは昨日のオフ会ダベリネタの落ち穂拾い。10/30(火) の日記で、「逝ってよし」ってお札付きのワラ人形」というネタをやったが、それに対抗するための「呪い返しワラ人形」があってもいいよなって話をしたり。もちろんお札には「オマエモナー」と書いてあるのだ。筆文字で。

それと、たれ飼育員さんから「ガンパレバッジ」を頂いた。「極楽トンボ章」「ソックスハンター」「芝村舞」の3つである。とりあえずGたれに「ソックスハンター」、Pたれに「舞」、ボーちゃんに「極楽トンボ章」をあげることに。たれ飼育員さん、Zさん、ありがとうございます〜。

G・PBたれ「(…) ありがとうございましでし〜 (れし〜)」

ホントは「来須銀河」も頂けるとゆーことだったのだが、あまりにも腹筋がまぶしかったので。今度はぜひ「原さん・刺すのバッジをください。←そんなものは・・・あるかも。アルファだし

後、何があったかな?・・・あー、ナビさん相手に、昔考えた「アダルト制服ビデオにおいて脱がしてはならないアイテムに関する一考察」というネタを披露したなー。

いや、最近のAVは見てないから知らないんだけど、昔の制服モノは、あっちゅー間に全部脱がしてしまって「どこが制服モノやねん!」ってツッコミを入れちゃうことが多かったのだな。その事態を憂慮した(するなよ) 私は、「制服モノのアイデンティティを保つには、全部脱がせてはならない」「では、各制服をシンボライズするアイテムとは何なのか?」という考察を行ったのであった。

んで、その考察を持ちネタとして、飲み会などで熱く語っていた20代の私。いやー若かったというかバカだったというか。後者はいまだに治ってませんが。わりと不治の病って感じで。

具体的な考察内容については・・・うーん、日記なり研究室に書いてもいいんだが、そうするとウチのページの品位がさがるしなー。←て言うか、あったんか品位

誰か読みたい人、いる?

 

[おまけ劇場:今日のまなも&Bたれ]

Bたれ「……」(窓の外を眺めている)

まなも「どしたのボーちゃん。物思いにふけってたのかな?」

Bたれ「……というわけでわなく。寝起きなので、ちょっとボーっとしてた、でし」

まなも「そ、そうなの?あたしには、いつもと同じに見えるけど〜」

Bたれ「……ちゃんと違いはある、でしよ」

まなも「へえ、どの辺が違うの?」

Bたれ「……寝起きだと、しゃべる前の『…』が2個になるのでし」

まなも「・・・相変わらず微妙ねぇ」

Bたれ「…(寝起き終了) ちなみに、絶好調のときは『‥』になるの、でし」

まなも「んーむ」

Bたれ「…ところで、Bたれは『超約』に続く遊びを考えた、でし」

まなも「おお、どんなのかな?」

Bたれ「…名付けて『超でし」

まなも「えーと、それって超約と何が違うの?」

Bたれ「…超略は、お約束のパターンを、意味が通じるギリギリまで省略してしまう遊び、なのでし」

まなも「んー、いまいちピンと来ないんだけど。実例を見せてくれる?」

Bたれ「…あい、たとえばこんな感じ、でし」

「おとっつぁん、以下略よ」

「おお、いつも以下略だねぇ。こんなとき以下略だったら」

「それは以下略でしょ」

「おうおうおう、以下略だぜ!」

「お、お願いです。もう少し以下略ください」

「そうはいかねえ、なら代わりに以下略だ!」

「あれ〜!」

まなも「う・・・確かに話が見えてしまう」

Bたれ「…それがお約束の力、でし」

まなも「なんか良くわかんないけど、恐ろしいモノねー」

Bたれ「…前略でもできる、でしよ」

まなも「たとえば?」

Bたれ「…前略だからさ」

まなも「ああああ、それだけでわかっちゃう自分がなんかイヤ〜」


2001.11.03 ()
 
<<本日のお題:姫宮三枝日記 >>

ウテナ様、いらっしゃ〜い←やめれって

今日は月例のオフ会の日。だがその前に渋谷で買い物。東急百貨店のオモチャ売場で、ライダー関係のソフビ人形を物色する。

この手のアイテムは、ヲタ度の高い店より、普通のオモチャ屋の方が品揃えが良いだろうと予想してたのだが、見事に的中。ゴ・バダー・バ、G4、アギト・バーニングフォームなどなど、あれこれ買い込む。特に嬉しかったのは、クウガのアメイジングマイティ(黒の金のクウガ) と、ゴ・ガドル・バ電撃体の対決セットがあったこと。もちろん即買い。

しかし毎度書いてることだが、この出来の良さはただごとじゃないよなあ。TVに出た「実物」のプロポーションを再現しつつ、スーツの限界で表現しきれなかった部分は、きっちりリファインしてあるとゆー。しかもこれが約700円で買えるんだから、良い時代だ。これで買うときに「お子さんにプレゼントですか?」って毎回訊かれなきゃもっといいんだが。

買い物を済ませて六本木へ。本来、私には無縁の街になぜ行くのか?それには理由がある。先日、博多オフ日記で紹介した「注文の多いラーメン屋」こと一蘭 (←クリック) が、ここに店を出したのだ。んで、博多オフに行けなかった面々に、その一端なりとも味わって頂こうというのが、今回のオフの主目的なのであった。ああ、なんて気配りの行き届いたオレ。←自分で言うなや

つーことで、店の前で待つことしばし。まずはたれ飼育員さんと、ダンナのZさんが登場。例によって人間&たれ同士でご挨拶。今回2人が連れてきたのは「大槻ケンヂたれ(仮称)」と「くたくたたれ(通称くーちゃん)」の2たれ。

大槻ケンヂたれは、目の下に例のひび割れメイクと星、耳にはピアス、頭には金髪のヅラ(だよな) 、そしてシッポまで覆うビニールレザーのコスチュームと、一部のスキもないロッカーぶり。でもやっぱり、いかんともし難くたれている。

一方のくーちゃんは、スタイルこそ普通のうつ伏せタイプだが、毛並みが違う。通常は白い部分が銀色で、キラキラと輝いているのだ。んーむゴージャス。顔も目が大きめでなかなか美形である。

んで、もはや恒例となった「相手のたれを自分のバッグにこっそり拉致合戦」を展開する我々。顔は笑っているが、目はマジだ。まったくもって、たれ者ってのは度し難いですな。←他人事かい

続いてナビゲータさんが登場。ゲーム機は持ってないけど「サクラ大戦3」はやりたい、という彼のために持ってきたドリキャスを渡す。無論レンタルである。ちなみにビジュアルメモリー付き。

   「他のゲームデータが入ってるんで注意してくださいね」

ナビさん「うっかり消しちゃったりして(笑)」

   「そんなことしたら、残りの人生をすべて費やして呪います(マジ)

にこやかな笑顔で脅しをかけた辺りで、今度は監察官さんが登場。例によって巨大紙袋を標準装備。なんでも時間をつぶすために秋葉原に行って、ついつい買い込んでしまったそうだ。相変わらず歯止めの効かない人生を送ってますな。良きかな良きかな。

今回監察官さんが買ったモノで一番目を引いたのは、MS in action サイズのガンペリー。めっちゃデカイっす。どのくらいデカイかと言うと「ミサイル発射で吹き飛ぶミハル」のジオラマを作りたくなるほどに。←悪趣味

さて、これで残る参加メンバーは番長一人。んで、携帯をチェックしたら本人からの着信記録が。折り返し電話すると、いつものヘロヘロ声で「仕事の都合で昼の部は出られません〜」とのお言葉が。んむ、予想通りの展開ですな。はっはっは。←すでに慣れたらしい

そんなわけで、5人で一蘭に。当然ながら店のシステムは博多と同じ。味の方もほぼ同じで美味い。たれ飼育員さんは、以前食べた九州ラーメンの臭いがダメだったそうで心配していたのだが、一蘭のラーメンは美味しかったとのことで、一安心。Zさんにも好評であった。

ナビさんと監察官さんは「唐辛子のタレは少な目の方が」「ニンニクを多めに」「ネギを増やしてキクラゲも」などと、細かい注文をつけていたが、基本的にはオッケーだったようだ。とりあえず成功と言えよう。ふうう。

お腹がいっぱいになったところで、向かいにあるゲーセンへ。ここで私は「快獣ブースカぶるりんクッション」なるものをゲット。どんなものかは、近日中に写真をアップしたいと思う。

続いてセルフサービスのコーヒーショップ(名前忘れた) に移動。ココアを注文した私は、ナビさんがスコーンを持ってくるのを見て、自分も取りに行く。いささか慌てていたので、手づかみで持ってきてナビさんに笑われたり。だがしかし、笑ってるナビさんのトレイには、しっかりトングが乗ったままだったとゆーオチが。

お茶をしながらダベリ。たれ飼育員さんは、Pたれを立たせて、その頭にくーちゃんを乗せ、「未来少年コナンの第一話でし」とか言って遊んでいる。んで、私が指で突いてつぶしたり。これはなかなかに愛らしかったので、近い内にPたれ&Bたれで再現してみることにしよう。

コーヒーショップを出たところで、Zさんは会社へ。たれ飼育員さんもここで離脱。残った3人は、秋葉原へ移動。途中、監察官さんと私はクウガ&アギトの話で盛り上がる。んで合間に、特撮を見ないナビさんの肩を叩きつつ「ナビさんもクウガ見ましょうよー。何ならDVD貸しますぜふぇっふぇっふぇ」と勧誘。特撮ポン引き状態であるな。

大雨の秋葉原で、買ったけどなくしちゃった「仮面ライダー SPIRITS」の1巻と、買ったけど行方不明の「もっとすごい科学で守ります!」を買い直し。そんなことしてるから金がなくなるんだっつーに。

その後ナビさんが「サクラ大戦3」を購入。これでゲームの面白さに目覚めてくれると良いのだが。

別の飲み会に参加するナビさん&徹夜明けの監察官さんと駅で別れ、渋谷経由で東白楽へ。そこで番長と合流し、いつものホルモン屋へ。したらば客が1人もいなかったり。やっぱ、例のアレのせいかねえ。

しかし、それに怖じ気づく我々ではなく、いつもの通りの暴れ食い1万円コース。それも30分強で。いや、一応はセーブしようと思ったのだが、お互いに「後、これだけ頼もう」ってのを数回やっちゃったからなー。

その後モスバーガーでコーヒー飲みながらダベっていたのだが、仕事でヘタリ気味のところにビールが回った番長が沈没してしまったので、お開きに。

つーことで、いろんな意味で充実した1日であった。皆さんお疲れ〜。


2001.11.02 (金)
 
<<本日のお題:柳昇・努力・勝利日記 >>

えー、大きな事を言うようですが、○○先生の漫画が読めるのは、日本ではジャンプ一誌です。

昨日に続いて落語家ダジャレを思いついたので、またこのスタイルでやってみたのだが、こーゆーのもパクリになるのだろうか?んーむ。

んで、昨日に続いてたれネタを考えたり。「宇宙刑事たればんなんつーのはどうか。

Gたれ「みゅう、そりはぜひやりたいでし。コンバットスーツを身につけて戦うでし〜」

んむ、カッコ良く叫んでな。

Gたれ「横着!(たれ〜ん)」

って、なんだソレは。

Gたれ「宇宙刑事たればんは、わずか3日で横着を完了するのでし〜」

長いねどーも。

Gたれ「ダメでしか?では、アメリカ生まれという設定を活かしてたれこっぷ』を」

あー、あれはオリジナルも歩くの遅いからなー、いいかも。

Gたれ「(ぎっちょんぎっちょん) ゆあ・あんだー・たれすと、でし」

そりゃ、アレストだってばよ。

Gたれ「逮捕でし!あ (すってん)。あうあう、転ぶと起きれないでし〜」(じたじた)

んーむ、これもダメか。

Gたれ「んじゃ、さらに発展させて『Gたれ-X』としてアギトと共演するでし」

ふむ、氷川っちののんびりした性格は、Gたれと通じるものがあるかもなあ。

Gたれ「あい。でわさっそくバイクでゴーでし!」(ぶい〜ん)

って、どこへ行く〜?

Gたれ「そりはバイクに訊いてほしいでし〜」(ぶい〜ん・・・どんがらがらがっしゃん)

あ、事故った。お約束に忠実なヤツ・・・。

後、たればん→タリバン って連想ネタとか、「小さなバイキング ビッケ」の替え歌で「小さな大統領ブッシュ」なんつーのも考えたんだけど、時期尚早なのでボツ。あーもー、早くアフガン問題片づいてくれ!私のネタのために!←ってオイ


2001.11.01 (木)
 
<<本日のお題:ホテル痴楽日記 >>

泊まり方教室・・・って、ここは唐沢俊一「裏モノ日記」か? 

なんか、風邪の引きかけ状態がずっと続いていて憂鬱。いっそ熱でも出れば会社を休めるのになー、と仕事中に思う今日この頃。皆様いかがお過ごしですか?

自宅に帰って、クウガの43 〜 45話を鑑賞。んー、ゴ・ガドル・バは、人間体・怪人体ともにカッコ良いねえ。声も渋いし。さすが中ボス。

ただ、五代=クウガのドラマとサブキャラたちのドラマが、何だか遊離してきてるような気が。サブキャラを活かしたいってのはわかるけど、それをやるならやっぱ五代のドラマに絡ませないとなー。あおりを食らってバトルシーンが減ってるし。それじゃ本末転倒っすよヒーロー物としては。

Gたれ「んと、ラスボスはまだ変身しないでしか?」

ン・ダグバ・ゼバか。まだだねえ。11月に出る最終巻までお預けだな。

Gたれ「みゅう、早く見たいでし。そしたらGたれはコスプレするのでし!」

ダグバのコスプレ?

Gたれ「あい、究極のたれをもたらす者、『ん・たれぱ・ぜば』なのでしよ〜」

究極のたれって一体・・・?

Gたれ「くいっと手をかざすだけで、人々がみんなたれてしまうのでし。つまり『人体自然たれ化現象』でしね」

んー、アフガン辺りで活躍すると、世界平和の役に立つかも。

Gたれ「博士がカバンに入れて連れてってくれるなら行くでし〜」

う・・・それはちょっと勘弁してほしいなー。(汗)

昨日紹介した「秘密戦隊ゴレンジャー大全」を、パラパラと拾い読み。したらば、昔考えたネタを思い出した。ゼネプロの「愛國戦隊大日本」が話題になった頃に思いついたネタで「革命戦隊ソ連ジャーというのだが。

タイトルから予想がつくように、世界を共産化するために戦うヒーロー物で、メンバーは5人だがコスチュームは全員さらに政治委員が常に監視しており、反革命的行動を取ったメンバーは直ちに粛正されるとゆー。んで、スターリンロボに搭乗して、「大祖国戦争の歌」をバックに、鎌とハンマーをふるって大暴れ!←やめれ

つーわけで、今となっては懐かしさすら漂うネタですな。ある意味ほのぼのって言うか、和み系って感じ?←どこが