2001年12月の日記
 
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2001.12.31 ()
 
<<本日のお題:師走の銃弾日記←すでに元ネタを誰も覚えてないし >>

朝食の後、年末年始休み恒例のジョギングを開始。約5kmを走ったり歩いたり倒れたり(オイ)。途中で「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」のガシャポンを見つけたのでトライ。例によって1発でゴジラをゲット。んむ、わが超能力は健在であるな。はっ、この能力のせいでアンノウンに襲われたらどうしよう!? 助けて沢木哲也(仮名)!つか目覚めろ俺の魂!←それ以前に現実に目覚めた方が良いと思われ

そんなわけで(何が)、帰宅後、昨日録画したアギトを鑑賞。アヴァンタイトルで一瞬映るアナザーアギトの勇姿に向かって合掌。さらば、史上最年長の仮面ライダー。

ところで、歴代ライダーの中で命を落としたのって、アナザーアギトで何人目なんだろう?ライダーマンは後に復活したし、シャドウムーンをライダーと呼ぶかどうかは微妙だし。ひょっとしたら、アナザーが初めてってことになるのか?いや、だからどうってことはないのだが。

ちなみに私は、長いことライダーマンの復活を認めていなかったのだが、「仮面ライダーSPIRITS」の2巻を読んで考えを改めた。んむ、あれなら許すぞ復活ライダーマン。当時のスタッフは村枝さんに感謝するようにね。←何様?

さて、アギトの本編。なんか、どんどんワガママなお子様みたいになってますな黒ダミアン。おまけに「セブン」みたいなやり方で人を殺してるし。7つの大罪ってヤツ?んー、次回辺りでヲタグッズに埋もれて死んでるヤツが出ると笑えるんだが。←笑わせてどうする

レストランで住み込みのバイトを始めた翔一。それを遠くから見つめ、静かに励ます涼。そして、新エルロード・風のエルと遭遇、激闘を繰り広げるギルス!うーん、やっぱ正統派石森ヒーローだよな涼ってば。最終的に美味しいトコを持ってくのは翔一なんだろうなあ。ああ、どこまで不幸なのか涼!負けるなギルス!来年はきっとイイことあるさ!・・・1月で終わりだけど。

アギト観賞後はPBG4でDVDを見たり、ぼへーっとTVを見たり。したらば「全国おもしろニュースグランプリ2001」って番組に涼がゲスト出演してたり。んで、イナゴの佃煮食って伊集院光に「ライダーはバッタの改造人間だから共食いですね」とか言われたり。

伊集院、君に一言言っておきたいのだが・・・

ギルスはカミキリだっ!つーか、改造人間ですらないしっ!てか、それ以前にお前が突っ込まんかい涼!ぜえぜえぜえ。

それにしても、この番組に限らず、TVのバラエティ番組ってどうしようもなくヌルいな。フィクションの悪影響を言う前に、こっちの方を何とかした方がいいんじゃないか。


2001.12.30 ()
 
<<本日のお題:しわーす三河屋でーす日記←意味がない上に無理がある >>

いつもの通りアギトを鑑賞・・・したいのだが、出かけるのでビデオ録画。急いで家を出る。今日は渋谷で「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」を見るのである。何で急ぐかっつーと、「とっとこハム太郎」との二本立てなので、タイミングを外すとえらく待たされるからだ。

そんなわけで、渋東シネタワーへ。「ガメラ3」を見たり「ゴジラ×メガギラス」を見たりで、ここは私にとって「怪獣専門映画館」と化している。中にはいると、予想した通り小さな子供連れの親が目立つ。きゃいきゃいと非常に賑やかっつーか五月蠅いっつーか。んーむ、大丈夫だろうか。

一抹の不安を感じながら席へ。まずは予告編。子供たちに一番ウケていたのは「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」であった。それも「真剣刃取り」のシーン。やっぱりプリミティブな下ネタは強いな。それと、ホラー映画の予告編で、必死で目をつぶりながら「おかーさん、終わった?ねえ終わった?」と訊いてる子がいたのが、なかなか微笑ましかったり。

んで、まずは「とっとこハム太郎」。こういう映画にあれこれ言うのもどうかとは思うが、それにしても「何にもない話」だねえ。盛り上がりもメリハリもなんもなし。ギャートルズのエンディングテーマかお前は。でも監督が出崎統で、CGディレクターが樋口真嗣なんだよなー。うーんうーん。まあ、子供たちは喜んでたから、問題はないんだろうけど。

ハム太郎が終わって休憩時間。ロビーに出てみると、けっこう帰ってしまう客がいるのに気づく。それもほとんど母親&子供の組み合わせだ。一方、父親&子供は残っていて、中には帰りたがる子供を懸命になだめるお父さんもチラホラ。いろいろ大変ですなご同輩。

さて、いよいよゴジラ。期待と不安を胸に見たのだが・・・イイよこれ。

何よりゴジラが「強くて悪くてカッコイイ」のが素晴らしい。退くことを知らぬ、問答無用の破壊神、復活である。もうちょっと「恐さ」があれば完璧だったのだが、それは贅沢と言うものだろうなー。

バラゴンは、その必死の戦いぶりがナイス。モスラも飛ぶ姿が実に良い。キングギドラは・・・75点ってとこかなあ。ものすごくいいシーンもあるのだが、その後がちょっと。ネタバレになるので詳しく書かないが。

平成ゴジラシリーズの問題点に「画面設計がなってない」ってのがあったが、今回はかなりイイ。ちゃんと、人・背景・怪獣を使った「絵づくり」がされており、迫力がある。うんうん、こーゆーのを見たかったんすよ。それと平成ゴジラのガンであった、ゴミみたいなギャグがなかったのも高ポイント。

例の「ゴジラは戦死者の残留思念の集合体」とか「護国聖獣」といった設定は、わりと軽く流されていた。これは正解だったと思う。はっきり言って、その辺を深く掘り下げていたら収拾がつかなくなっただろう。

これは私見だが、怪獣映画の主役はあくまで怪獣なのだ。もちろん、人間ドラマはいらないなどと言う気はないが、そのために怪獣が割を食ったのでは本末転倒である。人間ドラマも設定も、すべては怪獣を魅力的に描くための道具極論だが私はそう思っている。だって、そうじゃないなら怪獣出す必要ないじゃん。

そういった意味で、本作はかなり真っ当な怪獣映画だと思う。もちろん、細かい問題点はいっぱいあるが、それでも私はこの映画を支持するっす。んで、金子監督にお詫びを。これまでの日記で力量を疑うような発言をしちゃったからなー。反省反省。

後、個人的にウケたのは、タチの悪い大学生たちは平然と死なせるけど、そいつらにヒドイ目にあった犬は生き延びるってとこ。何せわざわざ無事な姿をニュースで見せるもんなあ。やっぱ映画の世界では「生類憐れみの令」が生きているのだと思われ。

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ]

Gたれ「面白かったでし〜」

博 士「おやGたれも見てたのか?」

Gたれ「あい、例によって博士のリュックからこっそりと鑑賞したでし」

博 士「まあ、たれは料金を取られないから、隠れないでもいいと思うが」

Gたれ「でも、ちっちゃい子がいっぱいいたでし。見つかるとムニムニぎゅうぎゅうされるので却下でし」

博 士「なるほどー、子供はたれの天敵だからねえ」

Gたれ「でし。ところで、守護聖獣は名前を漢字で書くでしね」

博 士「うん、婆羅護吽に最珠羅に魏怒羅だな」

Gたれ「なんか強そうでし。Gたれもこれからは示威多麗と名乗るのはどうでし?」

博 士「なんかヘッポコな暴走族みたいだから止めたほうがいいのでわ?」

Gたれ「みゅうん」

博 士「で、ハム太郎はどうだった?」

Gたれ「ありはダメでしよ〜」

博 士「んー、Gたれもそう思うか」

Gたれ「あい、やっぱり『まったりたれたろう』というアニメを作るべきでし」

博 士「誰が作るんだ誰が」

Gたれ「やっぱりジブリで。監督は細田さんがいいでし。上映時間は時間くらい欲しいでし〜」

博 士「長っ!ソ連の戦争映画じゃないんだからさー」

Gたれ「たれるたれるよ たれたろ〜♪」

博 士「いや、歌わなくていいから」

Gたれ「だ〜い好きなのは〜 すあまとダジャレ〜

博 士「ダメだこりゃ」


2001.12.29 ()
 
<<本日のお題:熱帯性低師走日記←やはり意味はない >>

朝起きて、今年最後の掲示板のレス書き。その後、部屋の大掃除。んで、終了した時点で周囲を見回して、始める前とほとんど見映えが変わっていないことに愕然としたり。どのくらい変わってないかというと、「大掃除は実際に行われたか裁判で負けるくらい。どんな裁判なのかソレは。

まあ、やった本人が見て愕然とするくらいだから、他人に「大掃除しましたよ、ほら!」って部屋を見せても、誰も信じてくれないだろうなあ。説得力がないもん。どのくらい説得力がないかというと、「『こんな良い映画なら』と言ってシベリア超特急3への出演を決めた三田佳子」と同じくらい。なんか比喩を使えば使うほど、わかりにくくなってますか?

延々そんな事を考えてるのも不毛なので、近所のラーメン屋で昼飯。んで帰る途中で謎の焼き芋屋を目撃。いや、外見はよくある軽トラを使った焼き芋屋なのだが、音楽がポール・モーリアなのである。なんでまたポール・モーリア?元手品師の焼き芋屋なのか?芋の中からハトが出るとか。こんがり焼けて。←焼くな

んー、せっかく音楽を鳴らすなら、もっと選曲に気を使って欲しいもんだな。えーと、たとえば「炎のランナー」とか。あるいは「London is burning」をかけながらお芋イズバーニング!そしてお客さんがコーリング!」ってシャウトするとか。←気を使ってんのかソレって

午後は実家に帰る準備。バッグに着替えやら読みかけの本やら4たれやらを詰め込み、さらにキャリングバッグにPowerbook G4と周辺機器を入れる。はっきり言ってめっちゃ重い。だがお陰で実家でも日記が書けるぞ。これまではノートに手書きしたメモを頼りに、休み明けにヒイヒイ言いながらキーボード叩いてたからなあ。

つーことで、この日記は実家の居間で書いているのであった。ああ、PBG4を買って良かった!

親 父「お前、いつもそんなバカな文章を書いてるのか?」

ってコラ親父!人の日記を覗き込むんじゃないっつーの!

親 父「おまけにそれをネットで公開するとは・・・。父として一言意見するがな」

なんだよ?

親 父「私のことはカッコ良く書くように」

知るかっ!

つーことで、ディスプレイを体で隠すようにしながら書く私。なんかお弁当を隠しながら食べる女子高生みたいですか私ってば?

親 父「女子高生にはあんまり無精ヒゲは生えてないと思うがな」

だから覗くなっつーの!


2001.12.28 (金)
 
<<本日のお題:師走の心は母心日記←特に意味はない >>

今日で今年の仕事は終わり。とっとと帰宅して、ちゃっちゃと日記を書こうと思ったのだが・・・ネタがない。ネット上でニュースをチェックしてみても、いまいちピンと来ない。うーん、どうしようかなー。

Gたれ「そりなら、前にやった『歴代ライダーネタ』の続きを書いたらどうでし?」

あ、そうか。その手があったな。んじゃ、ライダー1号の話を。

Gたれ「元祖仮面ライダー、本郷猛でしね」

んむ、今回のテーマは「なぜ1号ライダーは急に派手になったか?」だ。

Gたれ「みゅ?どういうことでし?」

ココ (←クリック) を見てわかるとおり、旧1号は全身緑色で、とても地味であった。ところが、いったん海外に行って帰って、しばらくしたら、なぜか突然派手になってしまったのだな。

Gたれ「んと、ヘルメットが明るい緑になって、アゴと手袋とブーツが銀色になって、二本線が入ったでし」

そそそ。そんで、なぜこんなに変わったかを考察しようとゆー。

Gたれ「でも、このページには『わざとショッカーに捕まって再改造を受けた』って書いてあるでし?」

そういう説もあるけど、オフィシャル設定じゃないらしいぞ。TV本編ではまったく理由が説明されなかったし。それに、その説はちょっと無理がある。

Gたれ「なぜでし?」

だってさ、一度逃げられてるんだよ。再改造するなら、真っ先に脳改造するだろ普通。

Gたれ「みゅうん。でもショッカーでしから。そーゆーお茶目なこともしそうでし〜」

ま、そう言われちゃうと反論に詰まるけどねー。

Gたれ「さておき、再改造じゃないなら、どして派手になったでし?」

んむ、実はアレは・・・本郷が自分で塗り替えたのだ。

Gたれ「フィギュアのリペイントみたいなもんでしか。でもなんでそんなことをするでし?」

それはだな、2号ライダーこと一文字隼人への対抗心、ジェラシーだ。

Gたれ「みゅう、上手い人は気のあるそぶりをしたり、ちょっと冷たくしたりするでしね?」

なんじゃそりゃ?

Gたれジェラシー上手でし〜」

そりゃ、じらし上手!つまりな、外国から帰ってみたら、すっかりライダー=一文字みたいになってるじゃん?んで、2人並ぶとどうにも1号は地味だし。このままじゃいかん!と本郷は考えたわけやね。

Gたれ「太い眉毛をピクピクさせて考えたでしね」

そだ。だから線が2本なんだな。差別化のために。

Gたれ「みゅうん、すると、あの複雑な変身ポーズも」

うん、もちろん差別化だ。んで、わざわざ「ライダー、変身!」って言うのも「ライダーと言えば俺だっ!」という思いの現れなのだ。

Gたれ太いパンタロンをパタパタさせながら思ったでしね」

そゆこと。「技の1号、力の2号」ってキャッチフレーズも、「一文字は力だけのバカ」という印象を植え付けようとして1号が流したんだな、きっと。

Gたれ「なるほどでし〜」

でも、一文字も負けじと手袋とブーツを赤にして、元の木阿弥っと。

Gたれ「みゅう、見事でし!」

そうだろうそうだろう、はっはっは。

Gたれ「博士は立派な陰謀論者でしね〜」

って、褒め言葉じゃないしソレ。

 

さて、私は明日から実家に帰省するため、しばらく更新が停止します。復活は1/6 (日) の夜の予定。それではみなさん、良いお年を!


2001.12.27 (木)
 
<<本日のお題:師走式海岸日記 >>

↑は、夕日に向かって先生がダッシュする海岸のことと思われ。生徒同伴で。

毎度おなじみsawadaspecial.com で「シベリア超特急3制作発表」が紹介されていたので、見てみる。したらば「サンポート高松から出発するクルーズが舞台になる」瀬戸内海の美しい映像が数多く登場する」と書かれてたり。なんかもう、シベリアも超特急も全然関係ないっすね。これはアレかなあ?「北京の秋」みたいなもん?←多分違う

しかし、水野晴郎にばっかり何本も映画を撮らせてないで、他の映画評論家もやってみてはどうか。たとえば浜村純とか。映画の冒頭に本人が出てきて「これから始まる映画は・・・」って、始めから終わりまで、ストーリーを全部語っちゃうとゆー。んでもって「どうぞお楽しみください」・・・って、楽しめるかっ!←自分の妄想にキレるヤツ

後はそうだなあ、ウェイン町山とガース柳下に「セシル・B・シネマ・ウォーズ」の日本版を撮ってもらうとか。キャストは秘宝系ライターで固めて。んー、DVD化されたときのオーディオコメンタリーが、すげえ面白いもんになりそうな気がするぞ。

いきなり話は変わるが、初めて「HYPER HOBBY」って雑誌を買った (VOL.41)。なんでかっつーと、例の「仮面ライダー龍騎」の特集が載ってたからだ。んで、龍騎のデザインは以前見たのと同じなんで今さら驚かないが、もう一人「仮面ライダーナイトなんつーのがいるのを知ってビックリ。

その名の通り騎士の仮面そのものの顔をしていて、いわゆる「ライダー」の名残は顎のクラッシャー部に残るのみ。カッコイイのは確かなんだけどねえ。んーむ。ウルトラマンガイアにおける、アグルみたいな位置づけになるんだろうか。青いし。←そんな理由かい

しかしまあ、何度も書いてるが、とにかく実際に見るまでは否定も肯定もしないでおこう。クウガもアギトも、最初は「なんだかなー」って思ったもんな!・・・って、なんか私、必死で自分に言い聞かせてますか?


2001.12.26 (水)
 
<<本日のお題:ネタ少な目日記 >>

朝、ラジオで「摩周湖が『大きな水たまりになった」というニュースを聞いて呆気にとられる。何でも所管する省庁がないため登記が抹消され、法律的には「大きな水たまり」ってことになるらしい。んーむ「霧の摩周湖」改め「霧の大きな水たまり」かあ。なんだかなー。こういうときこそ、お得意の「法律の強引な拡大解釈」をやればいいのに。

後、asahi.comには「『あなたは死んでいる』 兄弟を神奈川県警が取り違え」なんつー記事も載ってたり。なんか「北斗の拳」かそこつ長屋」みたいな話っすね。死んだことにされた当人にとっては、笑い事じゃないだろうけども。

他にネタは・・・うーん、ないなあ。とりあえず sawadaspecial.com の12/25 分に載ってた「イタリアのコスプレクイーン・フランチェスカたん」の画像はダウンロードしたけどね。←するなや

つーことで、今日はこのへんでー。

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&Gたれ]

Gたれ「てえへんでし!てえへんでし!まなも親分〜!」(ころころ)

まなも「って、誰が親分よ誰が。さておき、何が大変なの?」

Gたれ「あい。実は博士の秘密を見てしまったのでしよ!」

まなも「秘密ねえ。まあ兄さんには知られたら恥ずかしい秘密が売るほどあるけど」

Gたれ「みゅ、そうなんでしか?でも、こりはちょっとビックリでしよ」

まなも「ほほお。んで、どんな秘密?」

Gたれ「あい、今日会社に行く途中で、なんと博士がナンパをしたのでし〜」

まなも「ナンパ?兄〜さんが〜?」

Gたれ「なんか『疑わしさ特盛り、30分で食べたらタダ!』みたいなイントネーションでしねえ」

まなも「だってあの甲斐性なしがナンパなんて」

Gたれ「でもGたれは博士のリュックから、はっきりと見たでしよ。そりゃもう市原悦子にも負けないくらいの目撃っぷりだったでし」

まなも「んーむ。どんなナンパだったの?」

Gたれ「んと、駅のホームで座ってたキレイなお姉さんにツカツカと近づいて・・・」

まなも「ふんふん」

Gたれ「んで、いきなり足元にひざまづいたのでし!」

まなも「んま!なんて大胆な!」

Gたれ「でし?そんで静かにこう囁いたのでし」

まなも「なんて?」

Gたれ「『どうしました?具合でも悪いんですか?』と」

まなも「うーん、人助けを装うとは、兄さんもなかなか策士ね!」

博 士「って、誰が装ってんだっ!」(すぱーん!)

Gたれ「あうあう〜」(ころぽてん)

まなも「痛っ!あ、ナンパ男」

博 士「だーっ!違うっつの!駅のホームにうずくまってる女性がいて、誰も声をかけないから、オレが声かけたの!」

まなも「あ、なんだ。じゃあホントに人助けだったんだ」

博 士「当然だ!」

まなも「まあ、そうだよねえ。兄さんにナンパする度胸なんてあるはずないしー。あははははは」

博 士「うう、そうまで言われるオレってばいったい・・・」

Gたれ「そんなことないでし!博士は度胸あるでしよ!」

博 士「おお、わかってくれるかGたれ」

Gたれ「あい、だって今、博士はハリセンでまなも姉ちゃんに突っ込んだでし。こりは研究所始まって以来の快挙でし!」

博 士「いや、それってフォローになってないし」

Gたれ「ある意味、命知らずとも言えるでし〜」

まなも「って、こっちにまでダメージ与えてるし」


2001.12.25 (火)
 
<<本日のお題:買って財布の緒を締めたい日記←無理 >>

今年最後の給料日。だからと言う訳じゃないが、あれこれ本を買い込んでしまう。「ヒカルの碁」(ほったゆみ&小畑健 集英社ジャンプコミックス) の15巻、「課長王子外伝」(田丸浩史 角川書店ドラゴンコミックス)、「モンスター・コレクション 〜魔獣使いの少女〜」(伊藤勢 角川書店ドラゴンコミックス) の6巻、「ホビージャパン」の2月号、「機動戦士ガンダム MG [マスターグレード] データブック」(ホビージャパンMOOK)。ふうう、タイトルを書き写すだけで疲れるぞ。

んで、だーっと読んだ感想をつらつらと。

 

[ヒカルの碁 15巻] (ネタバレ部反転)

物語の大きなターニングポイントになる巻。佐為が消えてしまうのは、けっこう前からわかっていたことであるが、実際に読むとやはり切ない。まあ、あのまんまって事はないだろうけど、仮に再会するにしても、それはヒカルがずっと「先」に進んでからなんだろうなあ、と思ったり。何にせよ、とても安心して読めるマンガだ。いや、ハラハラしないとか、そういう意味じゃなく、作者を信頼できるって意味で。

 

[課長王子外伝]

原作はアニメ(OVA)。元ロッカーの中間管理職(課長補佐) が、とある事情から星間戦争に巻き込まれる・・・っつーのが原作のあらすじなのだが、マンガの方は純度100%の田丸。「超兄貴」や「アルプス伝説」と芸風がまるっきり同じだぞ!その同じっぷりと来たら、安永航一郎といい勝負だ。いよっ憎いね、この原作殺し←ホメてるのかソレって

ところで、あとがきマンガで触れられてる「天地無用!」と「プリティサミー」の田丸版が、すっげえ見たいんすけどオレ。もう、狂おしいほどに。さぞかしファンを悶絶させるモノになっただろうになあ・・・。あ、私?私はほら、どっちもアニメ見てないしー。全っ然思い入れないしー。あはははは。←ひでえ

 

[モンスター・コレクション 6巻]

3年半に渡るカッシェたちの冒険も、ついに終幕。いやー、マジ面白かったっす。前にも書いたけど、アクションといい、ギャグのキレといい、一級品のエンターテインメントだ。何よりもきっちり痛みや苦しみを描き、その上で力強く前向きなのがナイス。んー、もっともっと評価されてしかるべき作品&作者だと思うんだがなー。

この巻のツボは、なんつっても「黒い戦乙女」と化したカッシェ。もお、カッコイイやら色っぽいやら。目の下のデビル隈取り(造語) もイカスぞ。あと、カー君も。

つーことで、未読の人は本屋にダッシュして、全巻一気買いだ!躊躇わずに!オレを信じて!信じる者はすくわれるっすよ!←足元とかな

 

[ホビージャパン 2月号]

記事としては「MAZINGER 1901」と「重装甲型バッシュ」がお気に入り。韮沢アレンジによるマジンガーについては、賛否両論あるだろうが、単純にフィギュアとして見ると実にカッコイイ。特に今回の記事では、ファイティングポーズをとった写真が載ってるのでなおさら。んー、買っちゃうかも知れん。

「重装甲型バッシュ」は、スリムな本体と重厚な装甲版とのバランスが絶妙。私見だけど、小さなフェイスマスクと大きく傾斜のついた山形の頭部が、両者を上手く結びつける役割を果たしてるんじゃないだろうか。

その他では「MS in action 版・旧ザク」とか「アナザーアギトのソフビ」の紹介が嬉しい。両方とも1月下旬発売かー。即買いだなこりゃ。

 

[MG データブック]

読んで字のごとく、これまで発売されたガンプラのマスターグレードシリーズについて、箱絵・素組写真・設定画稿をまとめたもの。個人的には設定画稿が嬉しい。んー、やっぱカトキさんのデザインは、アニメより立体向けなのかも知れないなあ。バーチャロンもCGによる立体だし。

 

つーことで、あれこれ買いまくり過ぎた私であった。あーもー、当分何も買わんぞオレはーっ!

・・・って、昨日もそう思った。←赤色エレジーかお前は


2001.12.24 ()
 
<<本日のお題:おまけ劇場長すぎ日記 >>

天皇誕生日の振替休日&クリスマスイブ。ものすごくめでたいような、同時に祝ったら問題があるような。ともあれ、この良き日(の翌日)にチャラチャラした振る舞いなぞもってのほか!つーことで本日は異性とのアレやコレな交友は一切まかりならん!不敬罪であーる!・・・って、よく考えたら、論理が全然つながってないけど、そこはそれ!論理なぞに囚われて、お国のために尽くせるかっ!!

いや、尽くしたことないっすけどね、ええ。

とりあえず理不尽かつ力強く吼えたところで、ハムナプトラ2を見る。おおおお、これは面白いぞお。オレ的には1より好きだな。まあ、あれこれ状況説明が必要な1作目と、その続編を単純に比較しちゃいけないんだろうけど。

主要なキャラが早い段階でほぼ全員そろい、なおかつ物語の焦点が明確でブレないため、見る側はあれこれ頭を悩ませずに、繰り広げられる冒険活劇を堪能できるわけやね。それと、掲示板常連の司葉さん (←クリック) も指摘しているのだが、全キャラにきっちり見せ場が用意されてるのが素晴らしい。派手なSFXも見応えあり。アヌビスの軍勢のカッコイイことったら。

しかし、まさかスコーピオンキングがあんな風に復活するとはなあ。見たときは目が点になり、口があんぐりと開き、そして次の瞬間爆笑してしまったぞ。いやーカッコイイなザ・ロック!ファンになっちゃいましたよ私は。ぜひプロレスのリングにも、あの格好で上がってくれ!←無理だし

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&G・P・B・Rたれ]

Gたれ「めりー・たれすますでし〜!」

まなも「ん?あ、そうか、今日はたれすと教の祝日だっけ」

Gたれ「あい。なので、たれすと教の聖書のありがたいお話を読むのでし」

Pたれ「わ〜いお話れし〜」(ぴこぴこ)

Bたれ「…わくわくのポーズ、でし」(ふにゃ)

Rたれ「おりも真剣に聞くでし」(びしっ)

博 士「んーむ、なんかちょっと不安だなぁ」

Gたれ「でわ、賛美歌をバックに読むでし。スイッチオン!」(ぽちっとな)

ぼうや〜良い子だたれていな〜

今も昔もたれまくる〜♪

博 士「って、どこが賛美歌だっ!」

Gたれ「あう、荘厳な雰囲気をかもし出そうと思ったでしのに〜」

まなも「まあ『人間ていいな』を流されるよりはマシだけどねー」

Gたれ「みゅう、気を取り直して読むでし。

昔々、まだ、たれぱんだが家ではなく、野原でたれていたときのことでし。

ある日、野原の真ん中に、黒くて硬くて平べったくて高い石版が現れたのでし。」

まなも「どっかで聞いた話ねえ・・・」

Gたれ「周りに集まったたれたちは、少しの間様子をみることにしたでし」

博 士「ふむふむ」

Gたれ「そして10年

博 士「長っ!」

Pたれ「たれぱんだは、慎重なのれし〜」

Gたれ「勇敢なひとたれが、ころころと石版のそばに行って、ぴとっと触ってみたのでし」

Bたれ「…どきどき、でし」

Gたれ「すると、どこからともなく『ちゃーちゃーちゃーちゃら〜♪』で『どんでんどんでんどんでん♪』な音楽が」

まなも「わかりくいけど、言いたいことはわかるわ。アレね、アレ」

Gたれ「あい、そして次の瞬間!」

博 士「た、たれぱんだが進化したというのか?」

Gたれ「石版が、くにっとたれてしまったのでし〜」

博 士「だあああ!」

Rたれ「たれぱんだの勝利でし!」(がっつぽおず)

まなも「うーん、勝ち負けの問題なのかなー」

Gたれ「たれぱんだともあろうものが、たかが異星人の石版程度で進化すると思ったら大間違いでしよ」(えっへん)

博 士「なんだかなー」

Gたれ「その後に、黒くて羽があってシッポが尖ってる異星人も来たでしが、もちろんたらしたでし」

まなも「今度は別のアレかあ」

Gたれ「それと、有沢さんって人も来たでし」

博 士「・・・誰?」

Gたれ「さあ。なんか変な虫メガネをくれて、これで江藤さんと戦うようにって言ったらしいでしが」

博 士「・・・ひょっとしてソレって、ファーストだったりグレーだったり第二段階だったりするアレか?」

まなも「ほとんど原型をとどめてないけど、アレなんでしょうねえ」

Gたれ「そんな感じで、たれぱんだは大いに栄え、思う存分たれていたのでしが、とある事情で長い眠りについたのでし」

博 士「まさかとは思うが、羽がたくさん生えてて、男か女かわかんない奴らと戦ったとか?」

Gたれ「みゅ?何の話でし?」

まなも「違うんだ。じゃあ、なんで?」

Gたれ「ついうっかり、夜更かしをしてしまったのでしよ〜」

まなも「あ、あのねえ・・・」

Pたれ「そりは仕方ないれし〜」

Bたれ「…りーずなぶる、でし」

博 士「んーむ」

Gたれ「そして、長く眠る間に肉体を失って、精神だけの生命体になったのでしよ」

まなも「精神だけでもたれてたんでしょうねえ、きっと」

Gたれ「もちろんでし!んでもって、数年前に某グッズメーカーのデザイナーさんの耳元で『たれのを作るでし〜』と囁いて、現在にいたるのでし〜」

PBRたれ「(…) ぶらぼーでし〜(れし〜)」(ぽふぽふ)

まなも「なんか、サンエックスからクレームが付きそうな聖書ねえ・・・」

博 士「ファンからもな」(とほほほ)


2001.12.23 ()
 
<<本日のお題:また物欲に敗北日記 >>

12/22(土) の日記をアップ。

ダーリン宅で爽やかに目覚める私。だがすでにアギトは終わっていた。ひいいいい!(しかも、後で確認したら、木野死んじゃってるじゃん?ダブルひいいいいいっ!)

悲しみを堪えつつ「デジモンテイマーズ」を鑑賞。んー、進化シーンのCGはすっげえカッコイイんだけど、脚本がなあ。四聖獣デジモンのセリフなんか「無理して難しい言い回しをしようとして失敗してる」って感じだし。それと野沢雅子さんの声が、すでに少年の声に聞こえないのが哀しいぞ。

休日出勤のダーリンをお見送りして「笑っていいとも増刊号」なんぞを見ていると、目を覚ました姫がたれぱんだを抱っこしつつ登場。昨日買ったお菓子を美味しそうに食べる。

このお菓子、動物の絵が描かれたビスケットなのだが、ネーミングがなんか変。思わずデジカメで撮影する私。こんなんだ。

・・・なんなの、このデスは?しかも赤文字で。んー、やっぱ「デスメタル」とか「デススター」のデス?つーことは、このビスケットに込められたメッセージは「野獣死すべしですか?ああ大藪春彦。あるいはニコラス・ブレイクでも可。←何が「可」なんだか

12時頃に、お局様と姫に見送られてダーリン宅をお暇し、常磐線で上野まで。んで、ここでうっかり「ハムナプトラ1&2」がセットになったDVDを買ってしまう。んでもって、勢い余って(余るなよ)、スポーンとバイオレイターのフィギュアをセットで買ってしまったり。あー、出がけにお局様から「上野に寄ったら、また荷物が増えるでしょうねえ」って言われたのが現実になってしまったよ。とほほほ。

帰宅して、さっそく「ハムナプトラ」を見る。噂に聞いてはいたが、確かに面白いわコレ。ただ、125分もかける話じゃないような。キャラクターとエピソードを整理して、90〜100分くらいにまとめたら、もっと面白くなったような気がするなあ。

その後は、スポーンとバイオレイターのフィギュアをいじって遊ぶ。これは、スポーンのペンシラー(原画を描く人) であるグレッグ・カプーロの絵を元にしたもので、彼のタッチを見事に再現している。特にバイオレイターのカッコ良さは絶品である。またもやデジカメで撮影する私。こんなんだ。

いやー、イカスなあ・・・って、何やってんのPちゃん?

Pたれ「この子をPちゃんのデジモンということにするのれし〜」

またグロいデジモンだねえ。

Pたれ「クラウモンが進化してバイオレモンになるのれし〜」

なんだかなー。


2001.12.22 ()
 
<<本日のお題:忘年鍋オフ日記 >>

今日はゴルコム月例オフ会の日。今回はみんなで鍋をつついて、行く年を偲ぼうという趣向である。場所は「恐妻戦士・(尻に) シカレンジャー」ことダーリン家だ。

横浜からJRをあれこれ乗り継いで、正午に千葉県某所へ。駅でお局様と姫が出迎えてくれる。1歳10カ月になった姫は、だんだんお局様に似てきたようだ。ちょっと太めの眉毛とか、気の強そうな表情とか。なかなか鋭い蹴りも繰り出すしな。んむ、メンデルは偉大なり。

まずは近所のサティの中にあるイタリアントマトで昼食。その後、鍋の材料をあれこれ買い込む。鰯のすり身、エビと白身魚のすり身、薩摩揚げにウズラの卵が入ってるヤツ、鶏肉入り餅巾着、里芋巾着、舞茸、大根、白菜、下仁田ねぎ、焼き豆腐などなど。後はソフトドリンクと姫のお菓子。

最初はちょっと私を警戒してた姫も、買い物の間に馴染んだ(思い出した?) ようで、帰りは手をつないでマンションまで。んで、しまじろうのビデオを見たりしながら、しばし遊ぶ。姫はだいぶ単語を覚えたようで、ビデオでケーキを見て「おいち(美味しい)」と言ったり、星を見て「きあきあ(キラキラ)」と言ったり。んむんむ、順調に知恵がついていってるようで何より。

だが一方で、私が持ってきたDVDを手にとって「くが(クウガ)」とか「あいと(アギト)」とか言ったり、オモチャを手にして「がーお(ガオレンジャー)」と言うなど、別な方面の知恵もついていってるご様子。んむ、さすが生まれながらのゴルコムメンバー。これまた順調ですな。

んじゃ、ってんで「仮面ライダークウガ -特別編-」のDVDを見る。一条さん関連の追加シーンに、お局様はガッツポーズ入りで萌え燃え姫もご機嫌でポーズを取ったりキックしたり。映像特典の「乙彼」やトークショーも好評。持ってきた甲斐があったと言うものだ。

そうこうする内にナビゲータさんが到着。4人でアギトのDVDを鑑賞。しかし、姫は「あいとあいと」と言いながら、テレビをペチペチと叩いて不満そうだ。ひょっとしてと思い、戦闘シーンだけを集めた「バトルセレクション」に切り換えたら、ご機嫌が直った。んー、そうか。姫はアギトの人間ドラマ部分には興味がないのか。

その後は、やはり持参したアギトのゲームで遊ぶ。とりあえず「ステージの端で、ガードレールに巻き付かれてぐったりしてる北條がお局様にウケたんで満足する。さらに「格闘ゲームは苦手なんですよー」と渋るナビさんにコントローラを渡し、アドバイスしながらプレイしてもらう。プレイ後の感想は「いいですねぇ、簡単で」だそうだ。頷きながら、このゲームが「対象年齢:幼稚園以上」であることは、言わないでおこうと誓う私であった。←書いてるし

ゲームの後は、マンガやアニメの話をしたり、ナビさんと交代で姫と遊んだり。姫は昼寝をしてないにも関わらず、元気いっぱいである。ジュースを飲みながらむせたので背中を叩いてやると、さっそく覚えたらしく、次にむせたときは自分で叩いていた。んむ、賢いぞ。ただ、お尻を叩いてもあんまり効果はないと思うけどねー。

7時近くなってダーリンが帰宅。さっそく夕食。味噌味のチャンコ鍋をあぐあぐとむさぼり食う。美味い美味い。やっぱ冬は鍋だねえ。

例によってものすごいスピードで食いながら、バカ話をいっぱいしたのだが、これまた例によって飛ばしたギャグの大半を忘れてしまった。うーん、何を言ったんだっけなあ?参加者全員を抱腹絶倒させた記憶はあるのだが。←それは模造記憶だと思われ

10時頃に、ナビさんとお別れ。私は泊めてもらうことに。気がつくと、姫がソファの上ですやすやと眠っていた。普段は日付が変わるまでパワー全開の姫としては、かなり珍しいことである。

姫を寝室に寝かせた後は、ダーリンのリクエストでクウガ特別編を再見。この辺りで私も眠くなり、1時頃にダウンしたのであった。


2001.12.21 (金)
 
<<本日のお題:寒さでネタ枯れ日記 >>

うううう、寒い寒い寒い寒い。部屋をきっちり閉め切ってストーブをガンガン焚いているにも関わらず、痺れるように寒い。て言うか痺れてるし。手とか足とか。ああもお冬が!冬が憎い

Gたれ「そんなことないでし。ぬくぬくでしよ〜」

って、またそーゆーことをしてるし。

Gたれ「これがホントのスリープモードでし〜」

はいはい、わかったから別の場所で寝ような。ほら、ストーブ前の特等席を譲るから。

Gたれ「みゅうん、せっかく下からポカポカだったでしのに〜」(ぷんすか)

さて、以前ちこっと触れた「歴代仮面ライダーに関する歪んだ愛に満ちた考察」だが、小ネタを思いついたので書いておく。

仮面ライダー10号ことZX(ゼクロス)とゆーのがいる。ルックスはこんな感じ (←クリック) だ。元々は雑誌に写真物語として連載され、後にTVスペシャルという形で1回だけ放映されたという、異色のライダーである。

デザインは忍者をイメージしたもので、コスチュームの銀色の部分は、流体金属なのだそうだ。だが、そう言われても何となくピンと来ないんだよな。どっちかと言うと、所々破れたランニングシャツを着てるように見えるんだが。例えるなら「電流爆破デスマッチを終えた直後の大仁田厚」みたいな感じ。

となると「忍者ライダー」というのは間違いで、本当は「なんじゃライダー」なのかも。この場合の「なんじゃ」は「ワシはプロレスが好きなんじゃ〜っ!」の「なんじゃ」ね。いや、「ね」って言われても困るかも知れんが。

ついでに言うと、ZXの動力源はエネルギーなんだそうだ。うーん、分裂炉か融合炉かわからんが、どっちにしても危険なヤツ。やっぱアレっすか、いざとなったら動力源を暴走させて「原(水)爆で微塵隠れ!」とかやりますか?←その場合「隠れ」ではなく、単なる「微塵」かと思われ。


2001.12.20 (木)
 
<<本日のお題:謎が謎を呼ぶ日記 >>

会社で工事関係の書類を作成中に、「おくじょうろしゅつはいかん(屋上露出配管)」と入力して変換キーを押したら、なぜか「屋上露出は遺憾と変換されてしまったり。いきなり何を言い出すんだかMSIMEは。まあ露出するモノによっては、確かに遺憾ではあろうが。←ヲイ

同僚の猫好くんによると、ATOKとMSIMEでは変換のアルゴリズムが全く異なっていて、ATOKが文章レベルでの変換を行うのに対し、MSIMEは単語もしくは文節レベルで変換するのだそうだ。ははあ、だからMSIMEは長文を変換すると「これのどこが日本語じゃゴルァ!」ってな結果が出るんだな。

まあ、それはいいのだが(本当は良くないのだが)、問題はMSIMEの学習システムである。プロパティで学習能力を最大にしてるにも関わらず、なぜか同じ単語を何度も何度も何度も何度も選択しないと、変換の優先順位が変わらないのだ。なんか悪意すら感じるんですが。ゲイツか?ゲイツがオレを憎んでるのか?←存在すら知らないと思われ←それ以前にゲイツはMSIME作ってねえし

再び猫好くんによると、1つの文章の中に同じ読みの単語が2個ある場合、なぜか「わざわざ」違う単語に変換してしまうのだそうだ。たとえばこんな文章を入力したとする。

「ぴんでひとつきおかんができる、おかんきのうつきふくむすめ」

正しい変換結果はこうだ。

「ピンで一突きお燗ができる、お燗機能付き福娘」

ところが、MSIMEはこれをこう変換する。

「ピンで一突き悪寒ができる、お燗機能付き福娘」

んで「悪寒」を「お燗」に直して(単漢字変換で修正)、再度同じ文章を入力して変換するとこうなるのだ。

「ピンで一突きお燗ができる、悪寒機能付き福娘」

・・・わからん。何で入れ替わるのだろう。そうまでして同じ変換をしたくないのかMSIME。だいたい何なんだ「悪寒機能」って。んーむ、謎だ。

しかし謎と言えば、猫好くんの例文も負けず劣らず謎って気もするが。いや、もちろんコレが「清酒福娘」の広告コピーだってのはわかるんだが、何でそれを例文に?

かくして、猫好くんとMSIMEのタッグ攻撃によって、私の頭の中には「毒を塗ったピンで人を突き、悪寒と発熱の果てに死に至らしめる恐怖の暗殺者、コードネーム『福娘」なんつーキャラが誕生してしまったのであった。どうしてくれますか。あ、そんなもん思いつく私が悪いんですかそうですか。


2001.12.19 (水)
 
<<本日のお題:もいっちょマンガレビュー日記 >>

昨日の日記をアップした後で思いついたのだが、富沢ひとしの「エイリアン9」って、設定「だけ」見ると、非常に竹本泉的な話だよなー。

わけわかんないエイリアンが当たり前のようにいて、小学校に『エイリアン対策係』があって、主人公はムリヤリ対策係にされた気弱な女の子。んー、そういう設定を聞かされて「竹本泉の新作っすよ」と言われたら、何の疑問もなく信じてしまいそうだ。なんつーか、裏竹本っていうか、シスの暗黒竹本って感じ?←何だソレは

実を言うと「エイリアン9」に関して、私はかなり複雑な感情を抱いている。「面白いか?」と訊かれたら面白いと答えるが、「好きか?」と訊かれたら考え込んでしまうような。すごい作品だとは思うが、心の奥底で、私はあの作品を否定したがってるのかも知れない。それを言葉で上手く表現できないのが歯痒いんだが。

さて、それはそれとして、今日買ったマンガの話を。昨日、番長に唐突かつ強烈に薦められた「G戦場ヘヴンズドア」(日本橋ヨヲコ 小学館 BIG COMICS IKKI) の1巻を購入。うどん屋で晩飯を食いながら読み始め、帰りの電車の中で読み進め、乗り換え中は歩きながら読んで、家に着くまでに読了。面白え。

ものすごく乱暴に言っちゃうと「現代版まんが道」なんだが、青春時代(ひー) にありがちな、凶暴な焦燥感が巧みに描かれててナイス。なんつーか、プライドは高くて、嫌いな大人がいて、でもその大人を否定するには明らかに能力不足(未熟)で、自分でもそのことに薄々気づいてて、だけど認めるのは嫌であがくとゆー。←長いっつの

しかも、そーゆーのを描きつつ、同時にきっちりエンターテインメントになってて、ケレン味もたっぷりってトコが良いな。まあ、まだ1巻が出たばっかりだから「傑作だぁ!」とか叫んだりはしないけど、単行本の継続購入は決定。

とりあえず現段階で私が断言できるのは、「久美子はイイ!」ってことぐらいだろうか。後、町蔵の母ちゃんも。んで裕美子も。さらに康子も。←全員かい

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&G・P・B・Rたれ]

Gたれ「ガンダムエースの『THE ORIGIN』を読み終えたでし〜」

Pたれ「とっても面白かったれし〜」

博 士「んむんむ、そうだろうともさ」

Gたれ「安彦さんには、この連載が終わったらぜひ『ざ・たれじん』を描いてもらいたいでし」

博 士「なんだそりゃ?」

Gたれ「もちろんガンダムのたれバージョンでし。連載期間は60を予定〜」

まなも「なんかマンガ版ペリー・ローダンになりそうな長さねえ」

Rたれ「そゆことなら、おりはシャアとして出演するでし」

Pたれ「じゃあ、Pちゃんはキッカれし〜」

まなも「ふむ、その辺はまあ妥当なキャスティングね。すると、Gたれはアムロ?」

Gたれ「でわなく、Gたれはブライトさんをやるでし。んで『右舷、ツッコミ薄い!何やってんでし!』と」

博 士「んーむ」

Gたれ「『左舷、ダジャレが寒い!』でもいいでしが」

まなも「いいのかなー、そうかなー」

博 士「でも、そうなるとアムロは誰が?」

Gたれ「アムロはボーちゃんにやってもらうでしよ」

まなも「ボーちゃんがアムロ、ねえ・・・」

Bたれ「……………」

Gたれ「みゅう、すでにボーちゃんは役作りに入ってるでし〜」

まなも「って、どの辺が?」

Gたれ「もちろん、戦闘のストレスで、あっちの世界にイッてしまったアムロでし〜」

まなも「・・・熟睡してるようにしか見えないけどなー」

Rたれ「ところで、まなも姉ちゃんは、何をやりたいでしか?」

まなも「そうねえ・・・セイラなんかいいかなあ」

Gたれ「みゅう、そりはピッタリでし!」

まなも「そ、そう?まあ、あたしもそうかなーって思ったんだけどねー。あははは」

Gたれ「あい、目の前に立つ者すべてを、ビンタで撃墜するのでし〜。『軟弱者!』とか言いながら」

まなも「は?」

博 士「んーむ、なるほどぉ」

まなも「って、なに納得してんのよ!」(ばっちん)

博 士「がはあっ!」(撃墜)

Pたれ「ふみゅう、おみごとれし〜」(ぽふぽふ)

まなも「はっ!つい反射的に!」

Gたれ「さすがに『歩くガンダムハンマーと呼ばれるだけのことはあるでしねえ」

まなも「誰が呼んでるのよ誰がー!」


2001.12.18 (火)
 
<<本日のお題:あれこれマンガレビュー日記 >>

会社で猫好くんから「県立地球防衛軍 0912」(追跡戦闘社) という同人誌を借りる。と言ってもパロディ同人誌ではない。なぜなら、描いているのは作者の安永航一郎本人だからである。おまけに、サンデー増刊連載時の最終回からダイレクトに話が続いているのだ。えーと、連載が終わったのが85年で、この同人誌の発行が97年・・・干支が一回りしてますが。

んで、読んでみたのだが・・・いやー、面白えや。防衛軍のアホ4人、バラダギ様、電柱組、グリコーゲンX、正月仮面といったおなじみの面々が、相も変わらぬ頭の悪いギャグ(褒め言葉) を繰り広げている。

いや「変わらぬ」と書いたが、規制の緩い同人誌ゆえ、ギャグの危険度はむしろアップ。天××下がモデルチェンジ」とか「ダ××ナ妃を殺ったのはグリコーゲンX」とか、少年誌はおろか、商業誌では発表不可能なほどのハジケっぷりである。

特にグリコーゲンXが歌う、ダ××ナ妃追悼の歌 (元歌は「ダンガードA」) は絶品である。ああ、できることならここで歌いたい。思いっきりでかい声(フォント) で。しかし、それはちょっとヤバすぎるし。だがしかし。ああああああ・・・そうだ、オフ会で歌おう。<迷惑

書店で買えない本の話を延々するんもアレなので、今日買った本の話を。

まずは「ぴこぴこのきらきら」(竹本泉 宙出版) 。いつものことだが、内容がまったく想像できないタイトルですな。まあ、竹本ファンはいちいち内容を想像したりしないだろうけど。だって、この人のマンガのほとんどは「よく考えたらすごく変な設定の世界で、のんきな主人公たちがあれこれあれこれうじゃうじゃする話」だからして。

たとえば表題作の「ぴこぴこのきらきら」は、「地面から出てくる黒い帽子を、ピコピコハンマーで叩いて引っ込めるのが仕事の女の子」の話だったりするし。んーむ、変だ。まあ、その変なとこが魅力なのだが。

さて、もう1冊は「ガンダムエース」の第3号。「THE ORIGIN」は、ついにシャアザクとガンダムが対決。戦闘シーンの迫力もさることながら、カラーページが実に美しい。ああ、やっぱ安彦さんは上手いなあ。

それと、個人的にはガデムの旧ザク登場が嬉しい。これがまたカッコイイんだ。パンチとショルダーアタックで、カイのガンキャノンを圧倒!うおお、燃えるううううっ!・・・って、思った直後にガン○○○にヤラレるし。ああああ、何でよりによってガン○○○!(泣) せめてガンダムにヤラレたんなら、まだカッコがついたのに〜。(慟哭)

つーことで、単行本では直してくださいね安彦さん。←無理

さて「THE ORIGIN」が面白いのは当然として、問題は残りのマンガだ。1号・2号は、はっきり言って紙資源の浪費だったからなあ。言うなれば読む環境破壊だが今回は、トニーたけざきと島本和彦が描いてるし。これは期待できそうだ!・・・と思ったんだけどさ。

トニーの黒い三連星マンガは、絵柄や書き文字、さらにはフリーハンドの枠線まで安彦風にしてあって、なかなか凝ってるんだけど、肝心のギャグが不発。つまらなくはないんだけど、トニーならもっと面白いギャグが描けるはず。再挑戦を願うっす。

んで、島本和彦のGガンマンガは・・・これホントに新作か?なんか昔のガンダムアンソロジーから、一部だけ再録したような中途半端さだぞ。これまた島本和彦なら、もっと燃えるマンガが描けるはずなんだがなー。あの伝説の「でっこんでーで♪ でっこんでーで♪」みたいなヤツ。んー、どっちも期待していただけに残念。

ちょっと驚いたのが、北爪宏幸。なんつーか「マンガとして見られる絵」になってきたような。線に力が感じられるようになったし、トーンの処理も丁寧になってるし。ひょっとして有能なアシスタントが参入したのか?

とは言え、マンガとして面白いかどうかは話が別なんだけどね。まあ、今回はララァが可愛かったからオレ的にはオッケーですが。←いい加減


2001.12.17 (月)
 
<<本日のお題:疲労困憊日記 >>

12/16(日) の日記をアップ。

年休取って、G4のセッティング。なんだかんだで夕方までかかる。んで、G3からデータを移し、掲示板のレスを書き、日記を書いたらもう深夜。

さすがに疲れたので、今日はもう寝るです。すまん。

Gたれ「Gたれもホカホカのベッドで寝るでし〜」(ぽてん)

だから、G4はベッドじゃないっつーに。


2001.12.16 ()
 
<<本日のお題:おなじみアギト日記 >>

12/14(金) 〜 12/15(土) の日記をアップ。

例によって、父と子とたれによる三位一体アギト鑑賞。

木野、涼に続いて、翔一のアギトの力を奪おうとする黒ダミアン。燃え上がるアギトの紋章!だが、あわやと言うところで、涼が翔一にタックルして救出。二人はバイクで脱出する。んーむ、カッコイイぞ涼。でも直後に「また」苦しみだすのだが。

一方そのころ、G3ユニットのメンバーは氷川の退院祝いに焼き肉屋へ・・・って、お前らたまには焼き肉とラーメン以外のモノも食え。

ここでの見所は、やっぱ尾室。小沢さんが氷川に「だけ」あげようとした肉を奪い取る!おお、スゴイぞ尾室!成長したねえ。そんな誉められ方を望んでるかどうかは別として。

だが、そんな尾室とは裏腹に(なのか?)、体の異常に気づく氷川。目が霞むのだ。んーむ、これはアギト化の前兆か、単なる眼精疲労か、はたまたパンチドランカー症状なのか?はっ、ひょっとして前にあった「スプーンでが食えない」ってシーンは、このための伏線?←多分違う

案の定、その後のアンノウンとの戦いで、目が見えなくなる氷川!そしてアギトの力に疑問を抱き、黒ダミアンの「アギトの力をもらいますよ」という言葉にうなずいてしまう翔一!果たして2人の運命は?無言で見つめる北條は氷川を救うのか!(←まずない) 涼と木野は翔一を救えるのか!(←まあありそう) そして、小沢さんは前にも増して尾室をイジメるのか!(←ほぼ確実)

つーことで、盛り上がってまいりました・・・は、いいんだけど、残り少ない話数で、ホントに収集がつくのかなー。んーむ、いろんな意味でスリリングだね。

ところで、先日友人と電話中に「黒ダミアン(少年体) って、エピ1のアナキン入ってるねえ」という話になった。ということは、もし逆にアナキンが黒ダミアンだったとすると・・・アンノウンはジャージャー

「ユーさ、人じゃないし死ぬっすよ」とか言いながら、舌で首を絞めたりしてな。んーむ、死んでも死に切れねえって感じ。


2001.12.15 ()
 
<<本日のお題:G4購入日記 >>

朝起きて、何の気なしにテレビを見たら、極真空手の角田伸朗が出ていた。んで、彼の家が紹介されたのだが、表札に書かれた子供の名前が「ゆりあ」「けんしろう」だったのでウケる。んーむ、見事なリスペクトぶりっすね。これで飼い犬に「ジャギ」とか「アミバ」とか名付けてれば完璧なんだけどなあ。そんで「この犬の名を言ってみろ〜。んん〜?」とか言って。←混ざってるし

さて、朝から楽しいものを見せてもらったところで、秋葉原までお出かけ。今日はいよいよ、あの「PowerBook G4 (550MHz モデル)」を買うのだ。アップルのページを見に行くたびに「ああ、ええなあこのデザイン」と憧れていたアレが、間もなく私のモノに!うふ、うふふ、うふふふふふふふふふふふ。

Gたれ「みゅう、なんか博士、いきなりコワレぎみでし〜」

おや、ついて来たのかGたれ。

Gたれ「あい、秋葉原はいろいろヘンなものがあって、楽しいでしよ」

んだねえ。今やあそこは総合ヲタクタウンと化してるからなあ。ほんじゃまさっそく!

Gたれ「あい、さっそく!」

近所でDVDソフトを買おう。

Gたれ「(ぽってん) なんでそうなるでしか〜?」

いや、PBG4にはDVD-ROM/CD-RWドライブが付いてるんだけどさ。自宅からソフト持ってくるの忘れたんよ。でも、やっぱ試したいじゃん?つーことで買うのだ。んーむ、我ながら論理的だ。

Gたれ「単に行き当たりばったりなだけなのでわ・・・」

つーことで、まずは「ミステリーメン」のDVDを購入。以前、番長から本国版のDVDを借りて見たのだが、やっぱ手元に置いておきたいし。んで、いよいよ秋葉原へ。さあ、買うぞ〜。

Gたれ「とか言いながら、書泉ブックタワーと十字屋とLAOXホビー館と海洋堂とイエローサブマリンとボークスに寄るんでしねえ」

いや、だってほら、PBG4を買った後だと荷物が重いじゃん?先に細かい買い物を済ませないと。それに、こうやって自分を焦らすことで、テンションを上げているのだよ。

Gたれ「テンションとゆーと、アフロの外人さんが経営している・・・」

なんじゃそりゃ?

Gたれ「ゴッドテンション上下ミラクル荘でし」

そらペンションだっつーの。

とか何とか言いながら、ようやく「LAOX Mac館」へ到着。店員さんのアドバイスを受けながら、PBG4本体、キャリングバッグ、小さめのマウス、イーサネットケーブル、ICカードタイプのSCSIケーブルを購入。この店員さんの接客態度がとても良く、細かい質問にも丁寧に答えてくれて好感が持てた。なんせ秋葉原には、売る気がないとしか思えない腐れ店員が多いからねえ。

ダッシュで実家に戻って、さっそく取り出す。ああ、このシンプルで美しいデザインと、チタンの質感が何とも・・・(恍惚)。さて、電源を・・・って、何だこの巨大なACアダプタは。なんかコード持って振り回したら、武器になりそうなくらいデカイんですが。

ただ、後に「林檎福音伝道師」ことアリアドネさんに聞いた話では、前のモデルのACアダプタはもっとデカかったらしい。どのくらいかというと、コード持って振り回したら、人が殺せそうなくらい。これがホントの林檎殺人事件ですか?←古い

さて、そのでっかいアダプタを装着してスイッチオン。いろいろといじってみる。んむ、レスポンスが早くて気持ちいいぞ。標準で入ってるDVDプレイヤーも十分実用に耐えるし。んで、噂のOS Xは・・・うーん、あんまり感心しないなあ。なんつーか、アイコンの見映えとかに凝るのって不毛だと思うんだがなー。ま、アプリの関係もあるから、どうせOS 9.2.1しか使わないけどね。

つーことで、細かい不満点はあるものの、基本的には満足のいく買い物であった。つーか、久々に「所有してること自体が嬉しい」製品だと思うぞ。現在窓マシンを使ってる人も、そんなウィルスフレンドリーなマシンは止めて、Macを買おう!

Gたれ「こりは確かにいい製品でし」

おお、Gたれもそう思うか。

Gたれ「あい、フタを閉じると、Gたれのベッドにちょうど良いでし〜」

って、寝てどーする!

Gたれ「おまけに電源を入れると、とってもホカホカでし〜」

んーむ、けっこう発熱するからなー。←認めてどうする


2001.12.14 (金)
 
<<本日のお題:またライダーネタですまん日記 >>

仕事を終え、私服に着替えてさあ帰ろうとしたら、同僚に捕まる。ある印刷会社の営業担当者の電話番号を教えて欲しいのだそうだ。あいにく手元に名刺がないし、携帯にも番号を入れてないので、やむなくオフィスに戻る。んで、名刺を渡して、やっと帰れると思ったら、今度は携帯の着信音が。

出張中の別の同僚が、ある資料の文書ファイルをメールで送ってくれとのこと。しゃあないので、再度パソコンを起動して送付。まあこれは、むしろ不幸中の幸いだろう。駅に着いた辺りで電話を受けてたら目も当てられなかったところだ。帰宅途中だって言っても聞いてもらえる雰囲気じゃなかったし。やれやれ。

なんか気を削がれてしまったので、猫好くんとしばし雑談。「続編でいきなり性格が変わったキャラは、実はみんな酸素欠乏症で脳をやられたんんじゃないか」とか「歴代仮面ライダーに関する歪んだ愛に満ちた考察」とか、そんな話。この辺はいずれ日記か研究室にアップしようと思う。

ようやく会社を出て実家へ。途中の電車の中で、2ちゃんねるで話題になった「吉野家の例のコピペ」のグロンギバージョンを考える。オリジナルに関しては、ココ (←クリック) の3を見てもらいたい。

んで、どうにかできたのだが、2ちゃんに「名無し」として書き込むのもシャクなんで、ここに書くことにする。こんなのだ。

 

そんな事より、聞いてくれよ1よ。スレとあんま関係ないけどさ。

このあいだ、東京のアジト行ったんです。アジト。

そしたらなんか「ベ」の連中がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。

で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、ゲゲル参加資格拡大中、とか書いてあるんです。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

お前らな、参加資格拡大ごときで普段来てないアジトに来てんじゃねーよ、ボケが。

ゲゲルだよ、ゲゲル。

なんか親子連れとかもいるし。一家4人でゲゲルか。おめでてーな。

よーしパパ、クウガ倒しちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。

お前らな、バラの花びらやるからその席空けろと。

アジトってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。

Uの字テーブルの向かいに座ったザインといつ喧嘩が始まってもおかしくない、刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。「ベ」なんぞは、すっこんでろ。

で、やっと座れたかと思ったら、「ゴ」の奴が、ザギバスゲゲルに進むのは俺たちだ、とか言ってるんです。

そこでまたぶち切れですよ。

あのな、「ゴ」なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。

得意げな顔して何が、ザギバスゲゲル、だ。

お前は本当にダグバと戦いたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。

お前、装飾品を武器に変えたいだけちゃうんかと。

ゲゲル通の俺から言わせてもらえば今、ゲゲル通の間での最新流行はやっぱり、 ゴオマ、これだね。

ゴオマ強化体。これが通の戦い方。

ゴオマ強化体ってのはダグバの破片が入ってる。そん代わり知能が少なめ。これ。

で、最後には究極体。これ最強。

しかしこれになると次からダグバにあっさり殺されるという危険も伴う、諸刃の剣。

素人にはお薦め出来ない。

まあお前、1は、ツリビトーズでも襲ってなさいってこった。

 

まあ何とかそれらしいモノができたかな。んー、これだったらアギトバージョンも作れそうな気が。つーことで、それはまたいずれ〜。


2001.12.13 (木)
 
<<本日のお題:もいっちょゲーム日記 >>

まずは昨日の日記の訂正から。「ステージ最初のムービーで『爆発の炎に浮かび上がるアギト』のシーンが再現されている」と書いたが、正しくは「オープニングムービーで再現」であった。んーむ、当日のことすらまともに覚えていられなくなったか。じきに、体に刺青メモを入れなきゃいかんかもな。メメント奇妙愛と呼んでくれい。

つーことで(何が)、今日はギルスを重点的にプレイ。なにせギルスだから、待ちや防御は似合わない。攻撃あるのみ!うおおおおおおっ!

ごがす。

あ、やられた。うーん、さすが年中死にかけてる、やられっぷりも絵になりますな。←オイ

なんつーか必殺技は強力なのだが、その分スキも大きいので、使いどころが難しいのだな。しゃあないので、まず体当たり攻撃やギルス・フィーラー(ムチ) で相手をダウンさせ、そこにギルス・ヒールクロウ(ジャンプカカト落とし) を叩き込むという戦法に変更。これでだいぶ戦いやすくなった。

んで、調子よくアンノウンを撃破していったのだが、その内にある事に気が付いた。戦ってるギルスの姿が誰かに似ているのだ。誰かなー?と悩む私。ムチでしばく・・・やたらと叫ぶ・・・そうだ!「赤ずきんチャチャ」のラスカル先生だっ!

つーことで、アフレコしながらプレイする私。

「ムチでびしばーし!ラブリーアンノウンどもよ、この蹴りを喰らうのだーっ!わははははっ!」(ジャンプ)

どげし。

あ、やられた。うーん、自爆でオチをつけるあたり、さすがラスカル先生ですな。←またソレかい


2001.12.12 (水)
 
<<本日のお題:ひさびさゲーム日記 >>

会社の帰りにゲームショップに寄ったら、PSの「仮面ライダーアギト」があったので購入。いや、安かったし、コレクターズアイテムだし、ちゆ12歳さんも応援してるし。←理由になってません。

帰宅してさっそく起動。おお、ちゃんと主題歌入りのオープニングが。なかなかカッコイイぞ。

ちゆ12歳さんも書いているが、ゲームシステムは2D対戦格闘。通常攻撃も必殺技も、方向キー+ボタン1個押しというシンプルなものだ。まあ、私も格闘系ゲームは苦手だし、矢吹丈も真っ青のノーガード戦法野郎なので、文句はない。

つーことで、まずは「アギトモード」をプレイ。これは一種のストーリーモードで、アギトを操作し、TVと同じ順番でアンノウンと戦っていくもの。各ステージの最初には短めのムービーが入っており、第1話の「ベルトを光らせながら登場し、爆発の炎に浮かび上がるアギト」なんつーシーンも、きっちり再現されていて嬉しい。

このモードの勝敗システムはちょっと変わっていて、アンノウン側に体力ゲージがない。その代わりに「テンションゲージ」ってのがあって、攻撃を当てると増えていく(逆に当てられると減る)。んで、これが100%になったところで必殺技ボタンを押せば勝ち。

このとき、アンノウンに応じて、指定されたフォームに変身しておく必要がある。つまりTVと同じフォームの必殺技で倒すわけっすね。するってえと自動的にムービーに切り替わり、たとえばグランドフォームなら例の紋章キックのシーンを決めてくれるわけだ。んーむ、凝ってるなあ。

アギトでクリアするとギルスが使えるようになり、ギルスでクリアするとG3が使用可能になる。ギルスは(他のキャラもだけど)、ちゃんと本人の声で「うをををををを〜っ!」と吼えてくれるし、技も豊富でイカスぞ。

だが、何と言ってもこのゲームの醍醐味はG3モードだ。戦闘中にビシバシ攻撃を当てると、上司の小沢さんが「氷川君、イイ感じよ〜」と褒めてくれるし。何よりTV本編では絶っっ対に不可能な「G3によるアンノウン連続撃破」が可能なのだ!おお、これを喜ばずに、何を喜ぶというのか!まさに夢の実現!ああもう、涙でディスプレイが見えません!(号泣)

とか言いながら、エンディングで「実は全部氷川の夢でした」ってオチを期待しちゃった私は、人として何か間違ってますか?

つーことで、純粋な格闘ゲームとしては色々問題があるだろうが、アギトのDVDを全巻購入予定なファンなら買いだと思うっす。少なくとも私は満足したぞ。まあ、いくつか小さな不満点はあるけどね。

たとえば「隠しキャラで木野アギトを出して、一定時間内に勝たないと雅人がジャマをして負け」とか、「北條G3で一定時間内に勝たないと勝手に離脱して負け」とか、「ほとんどクリア不可能なほど超絶激ムズな『G3 MILDモード』」とか、そーゆーのが欲しかったなーみたいな。←ぜんぜん小さくねえし


2001.12.11 (火)
 
<<本日のお題:ほとんどおまけ劇場日記 >>

12月からウチの会社の組織が大幅に変更された。んで、今日は新職場の決起集会。つっても、単なる飲み会ですが。

新横浜の居酒屋で、カニやら刺身やら石狩鍋やらを貪り食う。なかなか美味くて結構なのだが、問題は参加者。以前の職場は女性が多かったのだが、今度は圧倒的にオヤジが多いのだ。その数、約30人。それが一斉に酔っぱらうのだから、その破壊力たるや相当なもんである。

いやまあ、楽しく飲むのはいいんだけどさ。頼むから、同じ職場にいるOLのお尻の話で盛り上がるのはやめれ。特に本人が3m先にいる場合は。

つーことで、久々に、煮詰めたオヤジエキスにどっぷり漬かるような宴会であったよ。いやー、堪能したっす。十分堪能したので、当分なくてもいいっす。ざっと20年くらいは。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・B・Rたれ]

(午前11時、某スーパー)

まなも「さーてと、お昼ゴハンはなんにするかなー?」

Bたれ「…Bたれとしては、お茶漬けを所望する、でし」

まなも「お茶漬け?そんなんでいいの?」

Bたれ「…あい、ぜひに」

まなも「おっけー。そしたら、鮭のフレークでも買って・・・」

Bたれ「‥そりは却下でし」

まなも「ん?なんでダメなの?」

Bたれ「…お茶漬けは永谷園のに限ると、神代の昔から決まっている、のでし」

まなも「また思いっきり昔に飛んだわねー、いいけど」

Bたれ「…わかってもらえたところで、梅干し茶漬けを買う、でし」(がさごそ)

まなも「って、なんで2パックも買うの?」

Bたれ「…そりは、んと、んと、もしものときのため、でし」(しっか)

まなも「あー、別に取りはしないって。そんじゃ次は・・・」

Pたれ「Pちゃんは、ケロッグのコーンフレークが欲しいれし〜」

まなも「ん、いいよ。じゃあ、小さいのを何種類か・・・」

Pたれ「ダメれし!こっちの大箱を買うのれし〜」(しっか)

まなも「あー、はいはい。わかったからしがみつかないの」(ひょい)

(帰 宅)

Bたれ「…んしょ、でし(ぽてりん)」(がさがさがさ)

まなも「ちょ、ちょっと。なんで2パックとも開けちゃうの」

Bたれ「(聞いてない) … みゅう、やった、でし。『礫川雪の旦』と『神奈川沖浪裏』をゲットした、でし〜」(大得意)

まなも「って、その『富嶽三十六景カードが目当てだったわけ?」

Bたれ「…あい、やっぱ時代は浮世絵、でし。んしょしょ」(ずるずる)

まなも「ああ、アルバムまで用意してるし・・・」

Bたれ「…もうすぐコンプリート、でし。うふふ、でし」(ぺったん)

まなも「なんだかなー。ん?だとするとPちゃんも・・・」

Pたれ「それじゃ、合図したらヒモを引っぱってくらさいれし」

Rたれ「おっけーべいびー、でし」

Gたれ「あう、Gたれは心配でし。兄として〜」

まなも「な、何やってんのPちゃん?腰にヒモなんて結んで」

Pたれ「これからコーンフレークの中にダイビングして、おまけのオモチャをサルベージするのれし〜」

まなも「・・・クライブ・カッスラーも真っ青ねえ」

Pたれ「『ダーク・Pちゃん』と呼んでほしいれし。とおれし〜」(ぴょんぽてん)

(がさがさがさ・・・)

Gたれ「Pちゃん、ぶじでしか〜?」(不安)

(つんつん)

Rたれ「合図だでし!ひっぱるでし!」(ずるずる)

(がさがさがさ・・・ぴょこん)

Pたれ「みごとにトンカチ鳥さん』をゲットれし〜!」

Gたれ「ぶらぼー!でし」(ぽふぽふぽふ)

まなも「んーむ・・・」

Bたれ「…次は『東海道五十三次カード』に挑戦、でし。燃える闘志のポーズ、でし」(へにゅ)

まなも「・・・ま、楽しそうだからいっか」(諦)


2001.12.10 (月)
 
<<本日のお題:ニュース拾い読み日記 >>

江戸家猫八さんが亡くなった。動物の声帯模写(「ものまね」ではなく、あえてこう呼びたい) の見事さはもちろんだが、個人的には「鬼平犯科帳」の「相模の彦十」が忘れがたい。目に強い光があり、それが悪(わる) の凄みを感じさせて、実にカッコ良かった。ご冥福をお祈りする。

んで、しんみりしつつ asahi.com のトップに戻ったら、「タレントの田代まさし容疑者、今度はのぞきで逮捕」なんつー記事を見つけちゃってげんなり。盗撮の次は風呂覗きっすか。懲りないオッサンだなオイ。おまけに覗かれたのが「32歳の男性会社員・・・って、そんなとこでオチをつけてどーする。

サッチー騒動と言い、これといい、なんつーかこう・・・平和だなあ日本は。こんなことで平和なのを確認しても、あんまり嬉しくないけどさー。

ほんでもって、Yahoo!で「シュワルツェネッガー、過去最高3000万ドルで『ターミネーター3』出演へ」って記事でトドメを刺される私。前作から10年後?敵は女性ターミネーター?や〜め〜て〜(魂の叫び)

1がすっげえ好きで、ある意味2すらいらないと思ってる私としては、このニュースはほとんど暴力だぞ。ちくしょう、オレは見ないぞ。絶対見るもんか!

・・・・ところで、女ターミネーターって、いや、それによっては、考えを改めないことも無きにしもあらずっつーか、ムニャムニャムニャ。←ダメじゃん


2001.12.09 ()
 
<<本日のお題:TOEIC地獄変日記 >>

そんなわけで、TOEICテスト当日。場所と時間の関係でアギトが見られないのを悲しみつつ、いざ会場へ!・・・って、なんでリュックに入ってるかな、おまいらは。

Gたれ「もちろん、博士を応援するためでし〜」

うーん、気持ちだけもらうってんじゃダメ?

Gたれ「ダメでし。おいてったら応援どころか呪うでし」

むむむ、仕方ない。その代わり、リュックから出たらダメだぞ。

Gたれ「みゅうん、そりでわ三々たれ拍子や、ちありーだーや、見守りや、ボディガードができないでし〜」

いや、ソレやられるとマジで会場から追い出されるし。ここは一つたれぱしーで。

Gたれ「そでしか、仕方ないでしねえ。博士は遠慮深いでし〜」

遠慮してるわけじゃないんだがなー。

 

そんなこんなで会場へ。事前の研修や参考書のアドバイスで、準備はオッケー!と思ったら「ヒアリング試験の後、休憩なしですぐリーディング試験を始めます」というお達しが。げげげ、マジ?参考書には、ヒアリングとリーディングの間に休憩があるって書いてあったんだがなあ。すると2時間ぶっ続けかあ。

何となく嫌な予感を覚えつつ試験開始。ヒアリングについては、研修などでかなり練習したので比較的やりやすい。最初は緊張したものの、すぐに慣れて冷静に解けるようになる。んむ、これならイケそうだ・・・と安心したのが大間違い。30分ほど経過したところで、トラブルが私を襲ったのであった。

それは外からでなく、私の内側からやって来た。人間の根元的かつ生理的欲求が、初めは微かに、そして徐々に激しく、その存在を主張し始めたのである。その恐るべき欲求の名とは!

「尿意」である。

テスト開始前に、ちゃんとトイレに行ったのだが、事前に水分を取りすぎたのか、はたまた緊張の故か、私の膀胱は確実に張りつめていく。できるだけ楽な姿勢をとってみるものの、所詮根本的解決にはなり得ない。大ピンチである。

Pたれ「ふみゅう、『にょうい』ってなんれしかねえ?」

Bたれ「…尊皇にょうい、でしか?」

Rたれ「位置について、にょーい、どん!でわ?」

Gたれにょ〜い中村くん♪ (ちゃんちゃちゃん) ちょいと待ちたまえ〜♪」(くいくい)

いや、歌ってる場合じゃなくて!マジでマジで!

 

試験の他に、もう一つのタイムリミットを抱え、苦闘する私。もし前者より後者が短かったとしたら、最悪の場合なんか出てしまうかも知れず。うむむ、そんなことになった日には、些末事研究所の威信が地に墜ちるのは必定!それだけは避けねばならん。

所長の栄光!このオレのプライド!もらしはせん、もらしはせんぞ〜っ!(声:郷里大輔)←大バカ

とまあ、そんな感じで思いっきりドズりながら、どうにかこうにか試験終了。ダッシュでトイレに駆け込み、事なきを得た私であったよ。はふうううう。しかし、こんな時にまでネタを作らなくていいじゃないかオレの体よ。(泣)

つーことで、これからTOEICを受ける予定のある人は、私の二の舞にならないよう、十分に注意していただきたいものである。

Gたれ「そゆ人は、めったにいないと思うでしけどね〜」

それを言うなってばよお。(慟哭)


2001.12.08 ()
 
<<本日のお題:これもまた現実逃避日記 >>

Gたれ「(きょろきょろ) あやや、いきなり出番でしか?」

まなも「うん、実は兄さん、明日『TOEIC』の試験を受けるのよ。その追い込みがあるんで、今日は我々が代理」

Bたれ「…とーいっく、ってなんでし?」

まなも「ま、簡単に言っちゃえば英語のテストね。聞く力と読む力を試す」

Pたれ「ふみゅう、そのお勉強れしか。大変れし〜」

Rたれ「・・・でわ、さっきおりが見たときは、休憩してたでしね」

まなも「ん?何してたの?」

Rたれラジコンザク動画ファイルを見ながら『この歩き方じゃ、ちょっと買う気になれんなー』って言ってたでし」

まなも「は?」

Bたれ「…Bたれが見たときは、『小松崎茂先生の死亡記事』を見て黙祷してた、でし」

まなも「へ?」

Gたれ「Gたれが見たときは、アギトのDVD見ながらライダーキックのポーズを練習してたでし。『はああああぁぁ〜』とか言いながら」

まなも「・・・・ちょっと待っててね」(すたすた)

Pたれ「ふみゅ?どうしたんれしかね〜?」

(ずごっ)

Gたれ「あう」

Rたれ「あの音からすると、たぶん『ギルスヒールクロウが炸裂したでしね」

まなも「(すたすた) お待たせ。試験に備えて、早めに寝てもらったわ。深々と」(にっこり)

Bたれ「…南無南無、でし」(ちーん)

Gたれ「みゅう。でわ、Gたれたちも明日のために早く寝るでし」

まなも「明日のためって?」

Gたれ「もちろん、博士の試験を応援するのでし〜」

まなも「お、応援っていったい・・・」

Gたれ「そりはもう、三々たれ拍子で励ましたり」(ぴっぴっぴ)

Pたれ「ちありーだーをしたり〜」(くるくる)

Bたれ「…暖かく、見守ったり」(じー)

Rたれ「ボディガードをしたりするでし」(すちゃ)

まなも「えーとえーと」(悩)

Gたれ「でわでわ、博士のリュックへゴー!でし」

PBRたれ「(…) らじゃーでし(れし〜)」(ころころ)

まなも「・・・知〜らないっと」


2001.12.07 (金)
 
<<本日のお題:じゆーびょーどーはくあい日記 >>

ボーナス支給日。明細の数字を見ながら、ちょっとニマニマ。まあ、POWERBOOK G4を買うつもりなので、あっと言う間に減っちゃうけどな。

んで、支給の際に上司から言われたのだが、ウチの会社は来年から「カジュアルエブリデイ」なる制度を導入するのだそうだ。なんかデキの悪いラブコメマンガのタイトルみたいですが。

要するに、これまで金曜だけだったカジュアルデーを、毎日やろうと言うことらしい。もちろんスーツ着たけりゃそうしてもいいし、元々ある制服(作業服) でもオッケー。んーむ、なかなか自由度の高い制度だねえ・・・と感心したのもつかの間。

上 司「服装は自由だが、仕事をするのにふさわしいモノに限る」

ちらりとよぎる、イヤな予感。案の定、それを裏付けるように、極めて具体的な制限事項が申し渡される。いわく、「ジーンズはダメ」「ノースリーブ、タンクトップはダメ」「襟のない服はダメ」・・・私立中学の校則かコレは?思わず「ライン(入り)ソックスはダメ」とかソックタッチ使用禁止」なんつー項目を探しちゃいましたよあたしゃ。

まあ、いくら自由とは言え、物には限度があるってのはわかるけどさ。「社会人としての常識の範疇で」とか「職場レベルの判断で」てな風にせず、思いっきりトップダウンで制限かけちゃう辺りが、いかにもウチの会社らしいよなー。

んで、この制度の目的は「自由闊達な職場の雰囲気を作り、固定観念に囚われない自由な発想を促す」ことなんだそうだ。あーねー。やっぱアレかなあ?自由な発想ってのも「ただし我が社にふさわしい自由な発想に限る」みたいなことになるのかなあ?

あ、念のため言っておくが、私は別にこの制度を批判してるわけではないぞ。ただ、ネタとして面白がってるだけだ。←もっと悪いかも知れず

ところで、前述した制限を踏まえて考えると、会社にとって望ましいカジュアルってのは、ひょっとして「えなりかずき」なのでわ?


2001.12.06 (木)
 
<<本日のお題:目覚める!その魂日記 >>

昨日の日記のナジカネタについて、同僚の猫好くんから「ほぼ合ってますというお言葉を頂いた。そーか、やっぱりそうだったか。なんか友人によると、10秒に1回はパンツ見えるらしいし。そこまでアレだと見たくなってくるよなー。

さて、会社の帰りに「仮面ライダーアギト」のDVD 第1巻を見つけたので即買い。わずか1日とは言え、発売日より早く手にはいるとやっぱ嬉しいもんである。

つーことで、帰宅してさっそく第1話を見る。んむむ、主要な登場人物を手際良く紹介しつつ、オーパーツの発見・解析、アンノウンによる不可能殺人、それに感応する翔一&涼、G3の初陣と敗北、そしてアギトの登場と、実に上手く見せている。気合いの入った第1話と言えよう。

特にラストのアギト登場シーンはカッコイイねえ。個人的にはアギトのデザインって、あんまり好きじゃない(顔がデカすぎる) のだが、あのシーンは文句なしだ。

一方のG3もなかなかカッコ良かったぞ。えーと、テストのシーンとかテストのシーンとかテストのシーンとか。←そこだけかい

ただ残念なのは、第1巻(1〜4話) にギルスが登場しないこと。ああ、早く見てえっす。あの変身シーンを、あの咆吼を、あの踵落としを。そして、矢継ぎ早に襲い来る、特盛りツユだくの不幸を。←オイ

つーことで、クウガに続いてDVD全巻購入がほぼ決定。か、金が〜金が〜〜。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&Bたれ]

Bたれ「………ほぅ…」

まなも「ん?ボーちゃん、何ディスプレイ見ながらため息ついてるの?」

Bたれ「…美しい、でし」

まなも「どれどれ?あら、花魁(←クリック)じゃない。こゆの好きなの?」

Bたれ「…あい、Bたれは日本の伝統文化をこよなく愛してる、でし。だから花魁も」

まなも「ふむむ、渋いというかなんというか」

Bたれ「…太夫の膝の上でゴハンを食べさせてもらうとゆー野望があるの、でし」

まなも「大いなる野望だねえ。がんばって」

Bたれ「…あい。やる気満々のポーズ、でし」(くにゅ)

まなも「んーむ」

Bたれ「…でわ、やる気を示すために、花魁を讃える歌を歌う、でし」

まなも「ひょっとして『花魁はドラマー』ってヤツ?」

Bたれ「…そりは前にGたれ兄ちゃんがやった、でし。そうでわなく、こんな歌でし」

あなた花魁 かんざし揺らし〜

微笑む花魁 キセルくゆらせ〜

あなた花魁 ありんす言葉〜

わたしは 見とれるたれぱん〜

まなも「そりゃ『とまどうペリカン』だってば」


2001.12.05 (水)
 
<<本日のお題:なんかまたエッチな話でスマン日記 >>

愛用の携帯電話「エリザベスG3-X」に、あれこれ着メロをダウンロードした話は先日書いた。んで、着メロと来れば、次は待ち受け画像が欲しくなるのが人情ってもんである。だがここで問題になるのは、携帯で簡単にアクセスできるサイトが、ほぼ総て有料だってことだ。

もちろん着メロのダウンロードも有料なんだけど、それはまあしょうがないって気がするじゃん?作るの大変そうだし。でも、ほぼ同じ金を払ってあんなちっこい絵をダウンロードするのはなー。なんか馬鹿らしく思えるのだ。

そこで私は、自分で待ち受け画像を作ることにした。とりあえず「職員室」にある4たれの画像ファイルをトリミングした後縮小。256色に減色してPNG形式のファイルとして保存する。後はソレをメールに添付して携帯に送信すればオッケーだ。

かくして私の携帯には、4たれの画像が常駐することになったのであった。ある意味「どこでもいっしょ携帯電話版」って感じ。仕事に疲れたときとかに眺めると、心が安らいでなかなか良いぞ。

Gたれ「みゅう、博士は間違ってるでしよ」

へ?何がどう間違ってるのだ?

Gたれ「そんな手間をかけなくても、会社に本物のGたれを連れてけばすむことでし〜」

う、それはちょっと問題が・・・。

Gたれ「みゅ?・・・(考えている)・・・なるほど、確かに問題ありでしねえ」

おお、わかってもらえたか。

Gたれ「あい、Gたれだけじゃ不公平でし。みんな連れてくでしよ〜」

だあああ。そうじゃなくってなあ。見た人が何かと思うだろ?

Gたれ「だいじょぶでし。こうやって、携帯のストラップを首にかければ、どっから見ても単なるアクセサリーでし」

そんな本体よりでかいアクセサリーがあるかっ!

 

さて話は変わって。友人と電話でバカ話中に「ナジカ電撃作戦」(←クリック)というアニメが話題になった。いや、私は見てないのだが、なんかスゴイらしいのだ。

設定だけ見ると、SF風味のスパイアクションって感じなのだが、友人によるとこの作品のテーマは別な部分にあるのだそうだ。それは何かというと、ズバリ「パンツ」なんだとか。

とにかく、すべてのカットが「いかにしてパンツを見せるか」にこだわり抜いて作られてるんだそうだ。んーむ、まさにパンツ至上主義。パンツ OR DIE!」って感じですな。もしくは「ALL YOU NEED IS パンツ。ちょっとダジャレでジョージ・ハリスンを偲んでみましたがどうですか?

は?アレを作ったのはジョージじゃない?じゃあ「HERE COMES THE パンツならオッケーですね !? ←ダメだって

ま、それはともかく。んー、そんなに年がら年中パンツ見せられてもなあ。ちっとも嬉しくないと思うが。あーゆーのは見えそうで見えないのが醍醐味なのに。だいたい、何であれ乱発したら値打ちが下がるのは当たり前じゃないか。インフレを引き起こして自滅するのがオチっすよ。

ほら、かのアダム・スミスも言ってるじゃん?経済を動かすのは「神の見えざるパンツだって。←言ってません


2001.12.04 (火)
 
<<本日のお題:また買っちゃいました日記 >>

ここんとこ本を買いすぎているので、今日こそは控えようと思いつつ本屋へ。したらば司淳の画集「司弾」(ワニマガジン社) を発見してしまい、「ぎゃあ!」と悲鳴を上げる。

んで「ひいいい!」とか言いながら値段を確認し、「いやあああぁっ!」とか言いながらレジに直行し、「勘弁して〜!」とか思いながら約4,000円を支払う私。理性が物欲に惨敗してますな。つか、最初から本屋に入らなければ良かったのでわ?←わかってるならするなや

しかしまあ、司淳だもんなあ、普通買っちゃうよな。つーことで、司淳を知らない人は、とりあえず ココ (←クリック) を見るように。ほんで「司弾」の情報は ココ (←クリック) ね。

んーむ、エッチだ。でも、この人の描く女性はウエストが細すぎないし、体の厚みがあるので、色っぽいと同時に逞しさも感じるのだな。なんつーか「頑丈なグラマー」とゆーか豊満かつ剛健とゆーか。個人的には、筋肉質でキツイ瞳のお姉さんが好きだな。ああ、叱られてみてえ。←オイ

経済的ダメージと、精神的悦楽に引き裂かれつつ(大袈裟)、帰宅。途中の電車でふと顔を上げると、某Panasonic のデジカメの吊り広告を発見。製品自体はなかなか良さそうな感じなのだが、問題はコピー。デカデカとこう書いてあるのだ。

カリスマ画質」

・・・まだ生き残っていたのかカリスマ。とっくの昔に消費し尽くされ、ヘチマタワシ並みにスカスカになって消え失せたと思ってたのになあ。末期には「カリスマ読者」なんつー、理解不能な存在まで現れたし。だいたい、最低でも4ケタの人間の人生を狂わせなきゃ、カリスマとは言えないと思うのだが。

ともあれ、そんな現在において、あえてカリスマという言葉を使う松下の意図はどこにあるのだろうか。画質に絶対の自信があるのか?一種のキッチュ指向なのか?

・・・多分「まだ流行ってる」と思ってんだろうなあ。


2001.12.03 (月)
 
<<本日のお題:買ったり買わなかったり日記 >>

会社の帰りに本屋で「開田無法地帯」(開田あや・開田裕治 マイクロデザイン) を購入。言わずと知れた(知れてるよな?) 、日本一のおしどりヲタ夫婦によるイラスト入りエッセイである。

何せ片やコスプレクイーンにして「ダンナよりガメラに燃える」と言い切る妖艶な美女。片や怪獣退治の、もとい怪獣絵画の専門家。ある意味最強。世の独身ヲタク青年の中には、羨ましさの余り「私が開田裕治であったなら!」と、ボトムズ最終回のロッチナみたいな叫びを上げる者もいるのではなかろうか。勝手に決めつけてますけど。

んで、読んでみたのだが。んむ、面白いっす。特に「手癖の悪い特撮ファンの某俳優」の話とか。そーか、あちこちでウワサは聞いて(読んで)いたが、そんなにヒドイか。するってえと、この前のスペシャルに出演したときも、何かなくなったのだろうか。

とまあ、そんなわけで楽しく読んだのだけど、時々表現がストレートに過ぎて「うひー」と思うことがなきにしもあらず。とりあえず本屋で立ち読みした上で、買うかどうかを決めるのが吉かも。

それにしても開田さんの怪獣絵はスゲエ。モノクロの小さなカットでも迫力満点だ。これだけでも一見の価値はあるっすよ。オススメ。

同じ本屋で「電撃特撮通信」を立ち読み。これは「日本一の特撮アイドル情報誌」(自称) なので、本来私には関係のない雑誌なのだが、アナザーアギトの写真がどーんと載ってたので、思わず買ってしまいそうになったり。

だが、値段を確認してみたら、何と2,000(税抜き)もしたので購入中止。いくらカラーページが多いからって、この値段はないよなー。思わず「私は消費者〜♪ 2,000円じゃ暴利なのだ〜とか歌っちゃいましたよ私は。いや、歌ってどうなるもんでもありませんが。


2001.12.02 ()
 
<<本日のお題:みんなついて来てるかライダー日記←無理 >>

例によって早起きしてアギト鑑賞。前回から続く水のエルとの闘いが、アヴァンタイトルで終わってしまったのは、ちょっと拍子抜け。まあ、それぞれに見せ場はあったけどさ。氷川っちを除いて。

つーわけで、何とか水のエルは撃破したものの、氷川は意識不明の重傷。大丈夫か?と思う間もなくオープニングに突入。したらば、クレジットに「氷川誠の:要潤」と書いてあったり。いやーな予感を覚えながら見ていたら、それ以降、番組終了まで、氷川ってば一度も出てきませんでしたよ!(泣)

するってえとアレか、クレジットの「声」ってのは、冒頭の水のエル戦で上げた悲鳴だけっすか?ああ、なんて不憫なんだ氷川っち。まあ、上司の小沢さんが涼相手に啖呵切ってくれたのが、唯一の救いか。

ただ、尾室くんの軽んじられ方は、そろそろギャグの領域を越えてるような気が。まあ、翔一や涼はしょうがないとしても、小沢さんのアレはちとヒドイ。ずううううっと「アンタには話してもわかんない」って言ってるようなもんじゃん。まあ、確かに尾室くん鈍いけど。でもそれは氷川っちも五十歩百歩だしなー。

さておき、メインのストーリーの方は、着実に進行。ついに黒ダミアン自らが出陣!木野から無理矢理アレをナニする!・・・って、ネタバレを避けようとしたら、何だか怪しげな表現になっちゃいましたが!←バカ

いやー盛り上がって来たねえ。私としてはアギトに「フィクションの王道の強さ」を見せてもらいたいのだ。クウガが「リアルな現実を描くこと」「パターンを破ること」に淫して失敗した(あえて断言) から余計に。

前にも書いたが、リアルであることや、パターンを破ること「そのもの」には別に価値はないのだ。そうやって提示されたモノが魅力的かどうか、重要なのはそこなんだって。(念のため書いておくと、クウガは途中までソレに成功していた。最後に大失敗したけどね)

てなわけで、頑張れアギトスタッフ!負けるなライダーズ!でも改心するな木野&北條!野望に生き、野望に死ねあ、それとめげるな尾室くん!私は心からのエールを贈るぞ!

・・・でもな、ひとつだけ言っておくけど木野、あんた「変身」って言うの似合わないからやめれ。マジでやめれ。頼むから。

 

[Gたれヒーロー劇場:仮眠ライダーたれっく・完結編]

Gたれ (仮眠ライダーたれっく)「もはや戦うしかないというのでしかたれ彦」

Rたれ (シャドウみゅーん)「その通りだでし。こりは宿命なのでし!」

まなも (杏子)「あ、なんかシリアスねー」

Gたれ「ならば仕方ないでし。全力で倒すでしよ!」

Rたれ「ふっ、お前におりが倒せるでしか?この見るからに固そうなボディ!そしておでこのピカピカ!とっても強そうでしよ!」(ばーん!)

Gたれ「あう、言われてみるとちょっと負けそうな気がするでし〜」

まなも「って、納得してどーすんの!がんばりなさい!」

Gたれ「みゅう!そうでしね!杏子ちゃんに比べたら全然コワクないでし!がんばるでしよ!」

麦たれ (大怪人だろむぎ)「んみゅう、敵ながら見事なはげましでしねえ」

まなも「なんかあたし、すっごく釈然としないんだけど」

博 士 (コモリガエル怪人)「んーむ、あえてコメントはすまい」

Rたれ「いい度胸でし。でも、おりのすごさは見た目だけじゃないでし。この金属的でカッコイイ足音を聞いて、恐怖におののくでし!とお!」

(かっぽんかっぽん)

まなも「・・・って、思いっきりのんきな足音だし」

Rたれ「みゅ?そんなはずはないでし。ちゃんと水ようかんの空き缶にヒモをつけた、メタルブーツを履いてるでしのに〜」

博 士「それは普通『空き缶ぽっくり』とゆーのだが」

Rたれ「・・・うみゅう、そんなことはどうでもいいでし!この『さたれんサーベル』で真っ二つにしてやるでしよ!」(すらりん)

Gたれ「あう、ライダーが武器を使うなんて邪道でし〜」

Bたれ (大怪人ぼらおむ)「…これがホントの邪道みゅーん』、でし」(ぼそっ)

Pたれ (大怪人ぴしゅむ)「(小声) ボーちゃん、そりはちょっとスベってるれし〜」

Bたれ「………… ぽっ」(赤面)

Rたれ「なんかすみっこで楽しそうでしね。さておき、覚悟するでし〜」(かっぽんかっぽん)

Gたれ「みゅう、それならこっちも奥の手を出すでし。おいでませ、ばたれほっぱー!」

B H「ぶろろろろろん!」(ききぃっ!)

まなも「おお、なかなか強そうなバイクじゃない」

Gたれ「これに乗ってやっつけるでし!」(びしっ)

まなも「でも、運動神経がどこにもつながってないアンタじゃ、また事故って終わりじゃないの?」

Gたれ「ふふふ、いつも同じオチは使わないでしよ!ばたれほっぱーは、自分の意志を持ってるから、乗れば勝手に攻撃してくれるのでし〜」

まなも「んー、だいじょぶかなー?」

Gたれ「みゅう、信用してないでしね。でわ、ばたれほっぱーの実力を見せるでし。ばたれほっぱー、お回り!」

B H「ぶおおおおおおん!」(くるくる)

麦たれ「おお〜でし」(感心)

Gたれ「さらに、ちんちんでし!」

B H「ぶろん!」(ウィリー)

Pたれ「お上手れし〜」(ぽふぽふ)

Gたれ「そして究極奥義でし。ばたれほっぱー、お手(しゅたっ)

B H「ぶろろん!」

(ぷちっ)

まなも「あ、踏まれた」

Gたれ「きゅう」(気絶)

B H「ぶろ?・・・ぶろろろ〜ん!」(大慌て)

Rたれ「ふふ、墓穴を掘ったでしね。とどめでし!とお!」

(かぽかぽかぽかぽかつんっ!)

まなも「あ、つまづいた」

(すってんころころぽてがっしゃん)

Rたれ「うきゅう」(気絶)

博 士「あああ、いつまでもそんなもん履いてるから・・・」

まなも「はあ。んで、どーすんの?この状態を」

博 士「うーん・・・とりあえず腹が立つから、おまいをイジメてやろう。うりゃうりゃっ」

まなも「させるかっ!」(後ろ回し蹴り)

博 士「ぐえおはぁっ!」(吹っ飛び)

まなも「まったく、あたしをイジメようなんて2億年早い・・・って、何よアンタたち?」

PB「(…)あなたこそ真の創世王でし(れし)〜」(ひれ伏し)

まなも「って、そんなオチかーっ!」

(完)


2001.12.01 ()
 
<<本日のお題:軽く読み飛ばすことをキボン日記 >>

ぼへーっと1日を過ごして、夜にasahi.com をチェックしたら、社会面の速報ニュース一覧が「皇太子妃雅子さん出産」の記事で埋め尽くされてたり。あやや、でんでん知りませんでした。うーん、テレビは大騒ぎだったんだろうねぇ。見なくて良かった。ただでさえ乏しい理性を吹っ飛ばしたマスコミが、傍若無人のお祭り騒ぎをやらかしたんだろうから。て言うか現在進行形か。んげげ。

しかし、9人連続で女の子っすか。大変だなあ。またぞろお世継ぎ問題ですったもんだするのであらう。あー、なんか時代劇みてえ。前に書いたかも知れないが、女性天皇もアリにしちゃえばいいのに。前例はいくつもあるんだからさー。つか、今なら絶対そっちの方がウケるってばさ。新天皇萌えっつーか、天皇たんハ (検閲)

あー、なんか私、いささか不敬なこと書いてますか?でも、コンビニで見た「皇室の女性自身っつーコピーに比べれば 、可愛いもんだと思うんですが。まあ言いたいことは「皇室記事と言えば女性自身」なんだろうけど、一体いつ、そんな社会的コンセンサスが?言ったもん勝ち?なんつーか、ここまで強引な「の」の用法は初めて見たぞ。恐るべし女性自身!

・・・と、話を逸らしながら今日の日記は終わるのであった。

 

[Gたれヒーロー劇場:仮眠ライダーたれっく・前編]

博 士 (コモリガエル怪人)「さあ、もう逃げられんぞまなも杏子!」

まなも (杏子)「んー、なんか今日はいっぱいいるわね」

博 士「うむ、三神官改め大怪人もいるのでな・・って、捕まってるんだから少しはそれらしい芝居をすれって」

まなも「あ、そかそか。えーと・・・ああっ、助けてこうたれーさんっ!しくしくしく

Bたれ (大怪人ぼらおむ)「…なんだかハイテンションな棒読み、でしね」

Pたれ (大怪人ぴしゅむ)「ある意味リアルれし〜」

麦たれ (大怪人だろむぎ)「でも、涙が出てないでしよ」

まなも「・・・あんたたち、ホントに悪の秘密結社?」

博 士「幹部が全員たれだからなあ・・・。むう、その分私が頑張らねば。というわけで、わっはっは!誰も助けになぞ来るものか!」

Gたれ (南こうたれー)「そうはいかないでし!」(びしっ)

博 士「ぬう、お前は!」

まなも「こうたれーさんっ!」(棒読み)

Gたれ「杏子ちゃん、いま助けるでし。いきなりでしけど変身!」(むにゅうううん)

麦たれ「みゅん?いま一瞬、なんか見えたでし?」

Bたれ「…ありはたぶん、中間形態のバッタたれ』、でしね」

Pたれ「凝った変身シーンれし〜」

博 士「って、感心してどーする」

Gたれ「仮眠ライダーたれーっく!でし」(ぷしゅううう)

博 士「むう、関節から蒸気が。余剰エネルギーの放出か?」

Gたれ「でわなく、いい匂いのお香を焚いているのでし〜」

博 士「なんの意味があるんだっ!」

Gたれ「みゅうん、癒し効果ばつぐんでしのに〜」

まなも「なんだかなー」

博 士「ええい、もういい!さあ来い、返り討ちにしてやる!」

Rたれ (シャドウみゅーん)「待つでし、そいつを倒すのはこのおりでし!」

Pたれ「あ、シャドウみゅーん様!いきなりのご登場れし〜」

Rたれ「実はさっきから、コモリガエル怪人の背中にしがみついていたでしよ。ふっふっふ」

まなも「んーむ」

Gたれ「たれ彦!戦うのはやめて、いっしょにお家に帰るでしよ!」

Rたれ「たれ彦・・・そんな名前は忘れたでし」

まなも「兄さん、あたしよ、杏子よ!わからないの!?」(棒読み)

Rたれ「そんな名前も忘れたでし」

Gたれ「みゅう、さてはたれ彦に脳改造をしたでしね!」(びしぃ!)

麦たれ「脳改造・・・ってなんでしか

Gたれ「みゅ?」

Pたれ「ウチはそうゆうのはやってないれし〜」

Bたれ「…予算が少ない、でしからねえ」

まなも「ってことはつまり・・・単に物忘れがひどいだけ?」

Rたれ「ふっ、よく気が付いたなでし!」(大いばり)

まなも「自慢になるかっ!」

Rたれ「あうう、だってカサブランカでボギーもそう言ってたでし〜」

博 士「は、話が進まん・・・」

(続く)