2002年3月の日記
 
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2002.03.31 ()
 
<<本日のお題:相も変わらぬ日曜日日記 >>

眠い目をこすりながら龍騎鑑賞。先週の製薬会社の一件は、「結局何もありませんでした。てへ」で終わった模様。あんだけ、あからさまに怪しい色の煙を見せといて、オチがそれかい。なんだかなー。

んで、今回はOREジャーナルの眼鏡っ娘 (なんか違う)、島田奈々子が誘拐される。しかし犯人は覆面で顔を見せないまま、あえなくモンスターの餌食に。うーん、なんか思わせぶりだけど、これまた「本筋とは無関係なので、犯人の素性は謎のままっす。えへ」で終わりそうな気がするな。

それと、警察が真司を逮捕してしまう理由が今ひとつ判らない。現場に奈々子と真司しかいなかったから、真司が犯人だと判断したって理屈らしいが、そりゃちょっと無茶だろう。「犯人は一時的にその場を離れていた」って解釈も成り立つわけだし。まあ、脚本が井上敏樹だからなあ。多分そこまで考えてないんだろうて。

アクションの方は、今回わりと多め。冒頭の「ゾルダ VS 龍騎」は、問答無用で撃ちまくるゾルダがなかなか。一方「ナイト VS モンスター」は、ナイトが押され気味。つーかナイトってば、ここんとこ戦闘で全然活躍してないような。ゾルダにもボコられてるし。普段の態度がデカイだけにツライぞ蓮!え?真司も弱いだろうって?いや、彼はあれが芸風だから。

さて、続いてはデジモンテイマーズ最終回。デリーパーを倒すまでのプロセスが、どうもワクワクしない。穴から出てきたドウモウみたいなヤツ(古っ) の「強さ&恐さ」も描き切れてなかったし。ベルゼブモンにも、もう一つ見せ場が欲しかったし。

でも、デジモンたちとの別れのシーンにおける、テリアモンの「もーまんたい」には、やはりジーンと来てしまう私。我々は偵察が任務だ!…… って、それはデニム曹長。そのココロはジーンと来ています」って、自分で感動を壊してどーするオレ。

来週からは「デジモンフロンティア」。子供たち自身がデジモンに変身するってのは、賛否両論だろうなあ。子供とデジモンのパートナーシップが、シリーズのキモだっただけに。それに、変身ってことは、テリアモンやクルモンみたいなぷりちーなデジモンが出ないじゃん!やだいやだい!←年齢的に許されない行動

んでもって、ギャラクシーエンジェルも最終回。こちらは「いつもと変わらぬノリで終わり」とゆー、ある意味とても正しい最終回。なんつーか、己を全うしてるとゆーか。好きだったっす。

鑑賞タイム後は、いつも通り「掲示板のレス書き → 掃除 → 洗濯 → 銭湯」の基本パターン。そんでもって、仮眠してからヒイコラ日記書きと。充実してるなあ。←そうか?

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&7たれ]

まなも「なんか、いきなり増えたねえ」

博 士「んむ、なんつーか勢いで」

Pたれ「Fたれちゃんは、双子なのれしか?」

Fたれ「あい(あい)、そうなのでし(そうなのでし)」

Rたれ「みゅう、キレイなユニゾンでしね。スゴイでし!」

Pたれ「これからよろしくれし」(ぴと)

Fたれ「こちらこそでし(こちらこそでし)」(ぎゅ)

Pたれ「ふみゅう、フワフワで気持ちいいれし〜」

Bたれ「……」(じー)

Fたれ「みゅ?(みゅ?) ボーちゃんさんも (ボーちゃんさんも) やってみたいでしか?(やってみたいでしか?)」

Bたれ「…あい。でもBたれは重い、でしから」

Gたれ「Gたれに策ありでし!Fたれちゃんがボーちゃんの上に乗れば良いのでし!」(びしっ)

Fたれ「こうでしか?(こうでしか?)」(ぽて)

Bたれ「…… はふぅ、心地よい、でし」(恍惚)

まなも「こっちはなかなか馴染んでるみたいね」

博 士「うん。さてJたれの方は?」

Gたれ「Jたれちゃんは、ホントにイギリス生まれなのでしか?」

Jたれ「当然でぃし!誇り高き大英帝国たれなのでぃしよ」(えっへん)

mたれ「ぎわく」

Jたれ「みゅ、疑ってるでぃしね!でわ証拠を見せるでぃし。これを見るでぃし!」(ずりずりずり)

Rたれ「なんでしか?それは?」

Jたれ「これこそ英国伝統の歩き方、ウォークでぃし!」

博 士「そりゃ、シリー・ウォーク(バカ歩き) だっつーの!」

Jたれ「そうとも言うでぃしか。でわ、さらにバグパイプの演奏を」(ぷーぺやぴやぴー)

Bたれ「…どっかで、聴いたことのあるメロディ、でし」

Jたれ「どうでぃし。霧にけぶるイギリスの雰囲気が漂ってるでぃし?」

Pたれ「どっちかというと、荒波と磯の香りが漂ってるれし〜」

まなも「ちなみに曲名は?」

Jたれ「もちろん『津軽ジョンブル節』でぃし!」

まなも「って、ソレはじょんがら!て言うかイギリスに津軽があるかっ!」

Gたれ「イギリスのジョークは、わりとベタでしね〜」(メモメモ)

まなも「いや、アンタもメモってどーすんの」

博 士「ああ、やっぱり収拾がつかない…」(困)

mたれ「わきあいあい」

まなも「そ、そうなのかなー?」


2002.03.30 ()
 
<<本日のお題:新たれ登場日記←だんだん増え方が早くなってます >>

友人に仕事上の急用ができたため、一人で遊ぶことに。まずは映画を見ようかと思ったのだが、帰りの飛行機の時間との兼ね合いで断念。映画館の周辺で遊べそうな場所を探す。

したらばSEGA系列のゲーセンで「BIOHAZARD 4D-EXECUTER」をやっていたので見ることに。これは、立体映画によるバイオハザード外伝だ。としま園の大人数用が有名だけど、ここのは収容人員4名だったり。なんか可愛いぞ。

ストーリーは「消息を絶ったアンブレラ社の科学者『Dr.キャメロン』の救出に向かう、警察特殊部隊。だが、彼らを待ち受けていたのは、無数のゾンビやモンスターたちだった」ってな感じ。要するに飛び出すゾンビ映画」っすね。

まあ、ゾンビ映画なら浴びるほど見てるし、どうって事はないだろう。お、さっそくフォークリフトの運転席に死体が。ふむ、これがいきなり動き出すわけやね。ふふん、すでに見切ったぜ!心の準備さえできていれば、恐くも何とも … って、ぎゃあ

い、椅子が!椅子がガクンって!くそぉ、体感型アトラクションだったのか。いわゆる「ウィリアム・キャッスル方式」だな。んーむ、油断したぜ。だが、知ってしまえばどうって事はない。同じ手は二度と通じないぜ … って、ひいいっ

ゴ、ゴキブリがっ!ゴキブリがゾロゾロゾロゾロ!しかも飛び出して!あまつさえアップで!音はサラウンドで!映像とシンクロして耳に空気が!いやああああっ!

ぜえぜえぜえ … つーことで、見事にしてやられる私。ぬうう、悔しいぞ。よし、もう一回だ!←結局気に入ってるらしい

立体ゾンビを満喫した後、当てもなくその辺をウロウロ。んで、オモチャ屋を発見したので入ってみる。おお「タイムスリップグリコ」の「鉄人28号シリーズ」がバラ売りされてるじゃないか。こ、これは買わねば!←またかい

つーことで、モノクロ版のを4種類購入。このシリーズに関しては、カラーよりモノクロの方がカッコイイと思う。いやー、しかし見事な造形だよなあ。惚れ惚れするぞ。

んで、ニマニマしながら眺めてる内に思いついたのだが、これ、PIXAR が映画化してくんないかなあ?モンスターズ・インクのクォリティで動く鉄人やブラックオックス … ああ、見てぇ!マジで見たいっすよ!デザイン的にもPIXAR 向きだと思うし。

あれこれ想像して恍惚とする私。すると視界の隅に、何やらムニムニした物体が。目を向けてみると … おおおお、あれは池袋で買い損ねた「フリースたれぱんだ」ではないかっ!こここ購入だ購入!←すでに歯止めなし状態

いくつか手に取ってみると、縫製のバラツキのせいか、けっこう顔つきに個体差がある。どうせならウチに来たがってるヤツを買わねばと思い、いくつも並べて真剣に吟味店員さんが不審そうに見ているが気にしない。んで、さんざん迷った挙げ句、選んだのがこいつらである。

 

 

名前は、当然Fたれ。以後よろしゅうに。

んでもって、勢いがついてしまった私は、ついついこんなのも連れ帰ることにしたのであった。

 

 

こいつは「ジョン・ブルたれ」ことJたれと名付けることに。

そんなわけで、バッグをオモチャだらけにした私は、飛行機で東京に戻ったのだった。んむ、有意義な旅行であった。しかし、おまけ劇場はいよいよ収拾がつかなくなるだろうなあ。あは、あははははは。←虚ろな笑い


2002.03.28 () 〜 03.29 ()
 
<<本日のお題:旧友訪問日記 >>

年休消化のため2日間休みを取って、1年くらい会っていない、遠くに住む友人を訪ねる。向こうも似たような境遇なので、シンクロ年休を取ってもらったのだな。

現地に到着して、まずは蕎麦で腹ごしらえ。でもって、あちこち友人に案内してもらうことに。

 

友人「どこが見たい?えーと、観光地だったら例えば …」

 「電気、ある?」

友人「なぜ電気街?いいけどさー」

 

つーことで、大きな電気店に行って、iPod や新型 iMac や液晶ディスプレイを鑑賞。ああ、なんて美しいんだ〜。特に液晶ディスプレイの画質は、文句なしにトップクラスだよなあ。値段もトップクラスだけど。(泣)

 

友人「満足した?んじゃ、今度は …」

 「ヲタの高い本屋へ行こー!」

友人「って、おーい」

 

そんなわけで、マンガ系の本屋へ。「アーケードゲーマーふぶき ORIGINAL」(吉崎観音 エンターブレイン) と「GUN DANCING」(士郎正宗 講談社) を購入。前者を既読の人に言っておくが、私は吉崎風味のギャグが好きで購入したのであって、別にパンツが見たくて買ったわけではないぞ。いや、パンツも見るけど、あくまでソレは不可抗力であって … って、なに一生懸命墓穴を掘ってるかなオレは。

後者は、前から気になっていた作品(短編のため、単行本未収録)だけに、期待したのだが ……うーん、イマイチかなあ。つまらなくはないのだが、わざわざCD-ROM付きで出すほどの話じゃないような。

それにしても、CD-ROM付き2,000円バージョンはいいとして、Tシャツ付き3,000円バージョンってのはなあ。フィギュア付きエヴァ単行本もそうだけど、なんか鬱陶しいぞ、この手の商売のやり方って。マンガはマンガとして売ってくれ、頼むから。ウチの近所の本屋では、なぜか3,000円バージョンしか売ってないし。

 

友人「あんまり買うと、荷物多くなるぞー」

 「いやー、ついつい」

友人「んで?次はどうすんの?」

 「んー …… あ、トイザらス発見!ゴー!」

友人「こ、こいつは …」

 

ちゅーことで、トイザらス内を物色。おお、ゾルダのソフビが!ベルゼブモン(ブラストモード) のフィギュアが!そして映画版FFの宇宙海兵隊(?) のフィギュアがわずか1,000円で!わーい、全部買おう …… あ、友人が呆れてる呆れてる。

 

友人「なんでよその県まで来て、そーゆーのを買うかな君は」

 「いや、こういうのは発見したらすぐ買うのが鉄則だし」

友人「そんなもんかねえ」

 「うん。それにオレ、観光みやげとかにカケラの興味もないし!」

友人「いや、誇らしげに言われてもなー」

 

そんなこんなで買い物を堪能した後は、酒を飲みながら遅くまでヲタ話。例によって話した内容が多すぎて思い出せなかったり。あ、そう言えば「玩具修理者」のパロディで林檎修理者」ってネタをやったな。

「うぉずにあっく、まだなのか?」とか「すてぃーぶじょぶず、もうなのか?」とか言いながら、いろんな生き物を修理して、そこに Mac を混ぜ込んでいくのだな。でもって、「サングラスで隠した瞳の虹彩がアップルマーク」とゆーのがオチで。←元ネタ未読の人のために反転

翌日は、友人宅でゴロゴロしながら、TV見たりバカ話をしたり。結局、観光らしきことは一切しなかったのであった。つーか、オタクに観光は無理っすよ。な?←一般化するなや


2002.03.27 (水)
 
<<本日のお題:ドタバタ中につき、おまけ劇場オンリー日記 >>

博 士「というわけで忙しいのだ」

Gたれ「何が『というわけ』なのかわかんないでしが、そうでしか」

博 士「んむ。なので、今日の日記はおまけ劇場スタイルで、ちゃちゃっと終わらせようかと」

Gたれ「いわゆる『立つ鳥、お茶を濁すってヤツでしね」

博 士「混ざってる混ざってる」

Gたれ「みゅ?『立つ鳥、後は野となれ山となれ』だったでしか?」

博 士「んーむ、まあいいけど。この場合は合ってるような気もするし」

Gたれ「あい。そりで、何をお話しするでし?」

博 士「そうだねえ、とりあえずニュースでもチェックしてみるか」

Gたれ「らじゃーでし。えーとえーと … みゅ、ジブリの新作は『猫のおんがえし』だそうでしよ」

博 士「猫ねえ。また選りに選って、一番恩を返しそうにない動物を選んだもんだな」

Gたれ「でしよ。そんなのよりたれの恩返し』を作るべきでし!」

博 士「… たれもあんまり恩返しに向いてないと思うけど」

Gたれ「そんなことないでし」

博 士「そうかなあ?で、どんな話なの?」

Gたれ「んと、ある日、主人公のよひょうは、罠にかかったたれぱんだを見つけるのでし」

博 士「罠って、熊ばさみみたいなヤツ?痛そうだなー」

Gたれ「でわなく。『出られないでし〜』という声が聞こえるでしよ。ザルの中から」

博 士「って、スズメ取りの罠かいっ!」

Gたれ「ついつい、エサのお米をポリポリしてしまったのでし」

博 士「情けないなー」

Gたれ「よひょうに助けられたたれは『この御恩はけっして忘れないでし〜』と言って去るのでし」

博 士「ふむふむ」

Gたれ「そして10年後

博 士「早っ!て言うか遅っ!」

Gたれ「よひょうの家の扉を『ぽふぽふ』と叩く音がするでし」

博 士「なんか、音だけで誰が来たかわかるねえ」

Gたれ「あい。扉を開けると、あのたれがいるのでし」

博 士「んむ」

Gたれ「でも、よひょうはすっかり忘れていたのでし。何て薄情な男でし〜!」(握りこぶしプルプル)

博 士「いや、無理もないと思うが。しかし、いくらたれとは言え、何で10年もかかったんだ?」

Gたれ「んと、道に迷ったり、また罠にかかったり」

博 士「ま、学ばないやつ …」

Gたれ「んで、かくかくしかじかと説明して、思い出してもらうのでしね。ちなみに説明に8時間

博 士「むう、すでにその程度では驚かんな」

Gたれ「そして『けして覗いてはいけないでし』と言って、隣の部屋にこもるのでし」

博 士「お、なんかそれっぽくなってきたじゃん」

Gたれ「部屋の中からは『とんからり、とんとんとんからり』という音が」

博 士「ふんふん」

Gたれ「でも、なかなか出てこないので、よひょうは我慢できずに中を覗いてしまうのでし。すると中では …」

博 士「中では?」

Gたれ「たれたちが『となり組』を結成していたのでし!」

博 士「って、そっちの『とんからり』かい!つか、なぜ増える?」

Gたれ「やっぱり、ひとたれだと恩返しが難しいので、増えたのでしよ」

博 士「いや、でもどうやって?」

Gたれ「そりは秘密でし。ふっふっふ、でし」

博 士「なんだかなー」

Gたれ「そいで、見られてしまったたれは …」

博 士「出て行くわけやね」

Gたれ「特に気にしないのでし」

博 士「気にしないなら、隠すなー!」

Gたれ「だって、増えるところは人には見せられないでしよ。そりがマナーってもんでし〜」

博 士「うーんうーん」(悩)

Gたれ「そんなわけで、たれたちは恩返しにいそしむのでし」

博 士「それもまた時間がかかりそうだなあ」

Gたれ「でもないでし。よひょうのの代までにはなんとか」

博 士「十分長いっつーの!」

Gたれ「その間のゴハンはよひょう持ちでし〜」

博 士「恩、返すどころか増えてるってばよ」


2002.03.26 (火)
 
<<本日のお題:ガンダムエース感想日記 >>

昨日に続き「ガンダムエース」の残りを読む。まず目に付いたのは「THE ORIGIN 版ザク」立体化の記事。プラモではなく、塗装済み完成品のフィギュアで、2002年夏に発売予定とのこと。プラモを作る時間&根気のない私には嬉しいニュースである。

今回紹介されているのは未塗装の試作品なのだが、出来はかなり良い。プロポーションは劇中の安彦ラインを上手く捉えているし、引き出し式の関節+軟質素材の採用で、可動範囲が広いのもナイス。コンセプト的には「可動戦士」に近いのかな。

いやー、これはイイぞ。何つってもライフルを両手で構えたポーズが、えらくカッコイイんだわ。早く買いたいっす。んで、次はぜひ旧ザクを!ガンダムはとりあえず後でいいから!

後、同時展開で「THE ORIGIN 版セイラさん」も出してくれ!私服と軍服の両バージョンで!ほいでもって私服バージョンはベース付きで、はり倒されたカイがモールドされてたり!しかも鼻血出してたり!←落ち着け

他の記事では、安彦さんが携わったアニメのポスターなどを紹介した「安彦アニメの世界」がなかなか。ほとんど見たものばかりなのだが、たくさん並ぶとさすがに壮観である。どの絵も赤とオレンジの使い方が、すげえ上手い。惚れ惚れするぞ。ああ、ちづる〜!恵子〜!アルフィン〜!惚れ惚れ〜♪←それは色使いと関係ないのでわ

しかし、まとめて見るとタイツが高いなあ。時代の要請だったのか、安彦さんの趣味なのか…。タイツじゃない場合も生足か、ぴったりしたパンツ or スラックスだし、やっぱ趣味?

安彦さん以外のマンガでは、トニーたけざきの「ガンダムの強さの秘密!?」がナイス。前号ではギャグが不発だったけど、今回はバッチリっす。そうか、ジオングのアレにはそんな秘話があったのかー。ところで、ギャンもけっこう「ダム」があったと思うけどどうよ?ギャンダムって感じ?←どんなだ

でもって、徳光康之はテンション上げすぎ、美樹本晴彦は「ガンダム版トップをねらえ!(ギャグ抜き)」、山崎峰水は今後に期待。さとうげんは …… まあ、あの人は昔からああいう芸風だし。

北爪宏幸の「C.D.A.」は、いささか歪んだ期待を持って読んでいる。いや、あの「ロリブリハマーン」が、いったい全体どんなグレ方をしたら、ああなっちゃう(33ページ参照)のかなー?という。

今回、一番「ありゃりゃー」な気持ちになったのは、「GUNDAM The File」の佐野浩敏のイラスト。前から思っていたんだが、この人はメカのディフォルメの方向性が間違ってると思う。はっきり言って、今回のイラストなんか「ガンダムのコスプレをした人間」にしか見えないもの。なまじ塗りが丁寧なだけにキツイっす。んーむむむ。

つーことで、またもや最後は文句をたれてしまう私であった。


2002.03.25 (月)
 
<<本日のお題:とにかく理屈抜き日記 >>

会社のメルアドに、ちょっと変わった広告メールが来た。まあ、内容自体は「インターネットで簡単に儲かる!」って類のヤツなんだが、文体に味があるとゆーか、なんとゆーか。ちょっと引用してみよう。

 

一億円以上の実例証拠付き収入者達のマネからスタート$

だが、マネされるのを法的に排除しマネ出来ないのが通例です。

不況に勝ち抜きたい、億万円以上の収入希望者に、マネに必要な材料と方法、根拠等々を5億9千万円、3億円、2億円の実例証拠付き収入者を根拠に提供しています。但し、県単位に制限・調査審査あります・成人ならマネ(顧問の称号をとる)の申し込みが出来ます・こんな時代だから1億円を!保証証券を!手中にした方が今と老後に安心!!理屈抜きで!!

◇顧問になっているのはー勤め人、自営業、医者、主婦、20歳以上の 成人、公務員、他多参加・インターネット、葉書で出来る簡単ビジネス

 

うーん、なんかこう、曰く言い難いパワーに溢れてますな。あと電波とか。ほとばしる思いを押さえきれないように、一文に脈絡なく大量の情報が詰め込まれてたり、情報が大量なわりには、何が言いたいのか良くわからない辺りが電波的。本人にとっては分かり切ったことなのか、ことごとく主語が省略されてるのもナイス。

高額収入者の「マネ」をして「顧問の称号をとる」と「億万円」以上の収入と「保証証券」が手に入るのか。何の顧問なんだか。つか「億万円」って、小学生の自慢合戦じゃないんだから。

しかし、この文章のキモは、やっぱ理屈抜きで!!」だろうなあ。そんなこと力強く断言されても。

実は、この後にも延々文章が続くのだけど、同じことを別な言い方で書いてるだけだったり。しかも言い方をいくら変えても、結局何が言いたいのか判らないとゆー。うーん、果たして、これを読んで「おお、儲かるのか。理屈抜きで!!」と信じる人がいるのだろうか。他人事ながら心配である。いや、信じちゃう人がいたら、それはそれで心配なんだけど。

さて話は変わって。「ガンダムエース」(角川書店)の第4号を購入。とりあえず「THE ORIGIN」だけ読む。おお、今回はセイラさんが大活躍!気丈に振る舞いつつも、ちょっと無理してる感じが何とも言えないっす。うふうふうふ。←やめれ

地球衛星軌道上での戦闘シーンも見事。1コマ1コマが、全部「絵になってる」のが素晴らしい。やっぱ、安彦さんはモビルスーツを描かせたら宇宙一だよなー。

単行本は6月1日(月) に発売だそうだ。これはもう買うしか!手中にした方が今と老後に安心!!理屈抜きで!!←気に入ったらしい

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&B・mたれ]

Bたれ「…(くに)」

mたれ「(へにゃ)」

Bたれ「…(むにゅ)」

mたれ「(ほむ)」

Bたれ「…(うに?)」

mたれ「(ふりふり)」

Bたれ「…なるほど、でし」

mたれ「あい」

博 士「…… 何をやってるのかなアレは」

まなも「よくわかんないけど、微妙なポーズで会話してるみたい」

博 士「んーむ、器用というか怪しいというか」

まなも「なんだかなー」


2002.03.24 ()
 
<<本日のお題:あれこれ鑑賞日記 >>

「寄贈品保管庫」に、ネバダさんから頂いた「55,000 hit お祝いイラスト」をアップ。

毎度お馴染み龍騎鑑賞。金色のザリガニやら毛の生えたカエルやらを発見 (捏造) した爺様のオーバーアクトに閉口。つか、あの強烈な笑顔を2回連続でアップにするってのは、視聴者に対する嫌がらせですか?後、回想シーンの映像処理が無駄に凝ってるのも何だかなーな感じ。コミカルな雰囲気を出そうとしてるんだろうけど、不発っす。この辺の外し方はアギト譲りかも。そんなもん、継承しなくていいと思うが。

弁護士北岡に甲斐甲斐しく料理を作るゴロちゃん。先生の身の回り全般の世話をしてますか君は。んで、一人の時はカップラーメンを食うと。尽くしてるなー。掃除洗濯にアイロンがけもしてそうだ。良いお嫁さんになれますな。でも、口笛は才能ないみたいだから、ハミングに切り換えた方がいいと思うぞ。新妻にはそっちの方が似合うし。←大きなお世話

北岡のセクハラ発言に、一瞬にしてキレて席を立つ令子先輩。未熟なり。プライドが高いのかも知れんが、プライドの持ちどころが間違ってる感じ。ジャーナリストってのは、人から話を聞くのが仕事じゃん?当然、イヤな奴に出会うことなんていくらでもあるわけで、その度にキレてたら仕事にならんつーの。前述の爺様への取材の時も、露骨にイヤな顔してたしなあ。

問題は、そういった彼女の未熟さをスタッフが意識して描いてるわけじゃない(多分)、ってとこにあると思う。あれで「仕事がちゃんとできる有能な女性」を描いてるつもりなんじゃあるまいか。我ながら、変なとこに拘ってるとは思うが。うーむ。

欲望全肯定な北岡に、疑問を感じながらも引き寄せられる真司。だが北岡がそうなったのには、何か訳があるらしい … ってとこか。その訳ってヤツをきちんと描いてくれることを望むっす。あんまり安っぽい理由付けは勘弁ね。

同じ部屋で暮らす羽目になった真司と蓮のにらみ合いは、ちょとウケる。いやー、翔んだカップルですか?初めは反発する二人だったが、やがて … ってヤツで。←やめれ

お次はデジモンテイマーズ。ラス前なのだが、今ひとつ盛り上がらず。キャラが多いせいか、どうしても描写が散漫になってる感じ。加藤さんがすっかり立ち直ってるのは目出度いことなんだろうが、私はコワレてる彼女が好きだったのでねえ(←鬼か貴様)。でも、レナモンになついて「もーまんたい」って言ってるテリアモンが可愛かったので許す。←オイ

見終わった後は、例によって掲示板のレスを書いたり、よその掲示板に書き込んだり、メールを書いたり。

昼食後、先日購入した「モンティ・パイソン・アンド・ザ・ホーリーグレイル」を鑑賞。音声は、'79年に日本で公開された際の日本語吹き替え版をセレクト。言葉のギャグは、さすがに外してるのも多いけど、でも良い。何せ、山田康雄、納谷悟郎、広川太一郎、飯塚昭三、青野武、古川登志夫とゆー錚々たるメンバーだからねえ。上手いわやっぱ。

中でも、グレアム・チャップマンと山田康雄の組み合わせは、どちらも故人なだけに感慨深いものがある。DVDという、長期保存向きのメディアでコレが発売されたのは、誠に喜ばしいことであるな、うむうむ。

映像特典も充実している。本編のミュージカルシーン「Knights Of The Round Table」のレゴバージョンとか、「英国食料省ココナッツ情報部門による、ココナッツの正しい使い方」とか。特に前者は、本編の猫イジメのシーンが、さりげなく死んだオウムいじめ」に変更されているのが芸コマ。(注:「死んだオウム」は、TV版パイソンの有名なコント)

修道僧が自分の頭を板でぶっ叩きながら歌う「Monks Chant」には、丁寧な振り付け指導が入っててお得。さあ、君も購入してDVDケースで自分の頭をバンバンだ!Pies lesu Domine〜♪ (バン!) Dona eis Requiem 〜♪ (バン!) きゅう。←気絶

ただまあ、不満がないわけじゃない。解説だと「The Cast」にはパイソンズが演じた全キャラが紹介されている、と書かれているのだが、実際にはたくさん漏れがあるのだ。こういうのこそ、一瞬出る役でも全部写真入りで網羅するのがスジってもんだろう。ちなみに、彼らがどれだけたくさんの役をうやってるかは、ココ を見て欲しい。

つーことで、その辺を改めた完全版の発売を望みます …… って、出たらまた買うんかい。

その後は洗濯・銭湯・夕食のルーチン。んで「連邦 VS ジオン」を少々。以前の日記で「シャアが来る」が流れないのが残念とか書いたのだが、パイロット名を「赤い彗星のシャア」にしたら、最初のミッションでいきなり流れてビックリ。予想してなかったので、ダメージでかかったっす。←聴きたがってたんじゃないのかオレ

しかし、ゲームシステム上しょうがないのだろうけど、最初の面をクリアした時点で、シャアの階級が「一等兵」ってのはちょっと …。赤い彗星の異名を持つ一等兵ってのも味があると言えば言えるけどねー。


2002.03.23 ()
 
<<本日のお題:小ネタが多い土曜日日記 >>

目覚まし代わりのラジオで、朝8時起床。ぼーっとしながらラジオを聴いてたら、グラフィックデザイナーの「ゆうきまさこなる人物が登場して、ちょっとウケる。ご兄弟かご親戚にマンガ家はいませんか?アンドロイドとか、警察宇宙人とか、警察ロボットとか、馬とか、海棲爬虫類のマンガを描いている。

んで、ラジオで顔が見えないのをいいことに、「土曜ワイド殺人事件」に登場した「ゆうきまさみ・女性バージョン」を脳内キャスティングして、ケラケラ笑ったり。どーもすいません、二人のゆうきさん。こういう書き方をすると「ふたりのロッテ」みたいで、ちょっとイイですね。← あまり反省していないらしい

のそのそと起き出して、とりあえず「連邦 VS ジオン」をプレイ。このゲーム、戦闘開始前のブリーフィングと戦闘中に、オペレータが音声で指示を出してくる。連邦モードの場合、セイラ、フラウ、ミライ、マチルダ、そしておまけのブライトといった面々が、ミッションごとにランダムで(一部固定) 登場するのだ。

ところが、今日に限ってなぜかブライトが出ずっぱり。クリアしてもクリアしてもブライト。ほとんど「ブライト・オン・ステージ・何やってんのスペシャル」といった風情だ。

順調に進んでるときはまだいいが、こちらが不利になるとかなりキツイ。あの余裕のない声で「何をやっている!」「このままじゃ持たないぞ!」「なぁにやってんの!」と連呼された日には、コントローラを持つ手も怒りに震えようってもんである。つか、黙らねえとビームライフルで撃つぞブラ公← 本気

もし続編が出るのなら、オプションに「ブライトON/OFF機能」を付けて欲しいもんである。頼んますよバンダイ&カプコン。

昼過ぎから、近所で軽く買い物。何の気なしに小さなオモチャ屋に入ったら、なぜか「アーマードコア2・ANOTHER AGE」のアクションフィギュアを発見。町のオモチャ屋にこの手のフィギュアがあるってのは、ちょっと珍しい。しかも売れてないのか、1,000円近く値引きされているではないか。慌てて購入。

ちなみにアーマードコアシリーズは、PS&PS2でリリースされている、3Dロボットアクションゲーム。各部のパーツや武器を自由に組み合わせて、オリジナルロボットを作れるのがウリで、フィギュアでもそれは再現されている。デザインは河森正治。カッコイイぞー。

ホクホクしながら帰宅する途中、花粉症なのか、延々くしゃみをしている女性とすれ違う。鼻をかみ過ぎて、真っ赤になっているのが痛々しい。どのくらい赤いかというと、サンタクロースがスカウトに来るくらい。あるいは「ひょっとしたらこの人は、日本女性に巧みに変装したアーネスト・ボーグナインなんじゃなかろうか?」と思わせるくらい。ホントに痛々しいと思ってるのかオレ。

帰宅して、ちょこちょことサイトを更新。ずーーーーーーーーっと放置していた「キミョウダー01の小部屋」であるが、あまりに不憫なので、日記に発表した替え歌をまとめて載せることに。とりあえず'98〜'99年の替え歌をアップ。残りは明日にでも。

さて、そんじゃついでに小部屋の掃除でも …… って、すげえホコリだなー。おーい、キミョウダー!

 

キミョウダー01「でいじー でいじー♪」(すちゃらかちゃん)

博 士「って、何ひなぎく音頭』を歌ってるかな。浪速のHALかおまいは」

01「いや、あんまり退屈なので。誰のせいですかねー?」

博 士「ううっ、耳に激痛が!すまんすまん、まあ起きて」

01「はいはい。よいしょ …… あ」

博 士「どした?」

01「関節が錆びついて動けません。こりは難儀」

博 士「んーむ、あれこれ手入れをせんとなあ。おーい、5たれ〜」

5たれ「あいあい〜」(ころころ)

博 士「つーことなので、キレイにしてやってくれたまい」

Pたれ「了解れし。まずは関節に注油れし〜」(ちゅー)

Rたれ「続いてホコリ取り〜」(ぱたぱた)

Gたれ「そりからワックスがけでし〜」(ごしごし)

Bたれ「…充電、でし」(ういーん)

mたれすみいれ」(たらりん)

博 士「何をやってるかなmたれは」

mたれ「どらいぶらし」(しゃかしゃか)

博 士「おーい、聞いてるかー?」

mたれ「でかーる」(ぺたぺた)

01「って、私はガンプラですか?」

mたれ「がんぷらちがう」(ぷるぷる)

01「では、何なのでせう?」

mたれ「ざ・あにめーじ

01「あうあう〜」

 

というわけで、復活したキミョウダーをどうぞよろしく!

… いつまで保つかなー? ←オイ


2002.03.22 (金)
 
<<本日のお題:春爛漫日記←どこが >>

満開の桜の下、その女性(ひと) は私を呼び止めた。どこか恥ずかしそうな表情で、躊躇いながら、彼女は私にこう言った。

「あの … リュックから、何かはみ出してますよ」

… へ?

慌てて確認してみると、リュックのファスナーがわずかに開いており、そこから以前に購入したパンプキンヘッドの顔が、にょきっと突き出ていたのであった。ちなみにパンプキンヘッドってのは、こんなのですが。

 

 

んーむ、確かにこれは「何か」としか言いようがないかも知れない。つか、何でこんなもんが入ってますか、オレのリュックは。お姉さんも同じ思いらしく、好奇心と警戒心がないまぜになった表情で、コレ↑を眺めている。

まあ私としては、コイツが登場する映画のストーリーから、主演のランス・ヘンリクセンのフィルモグラフィまで、微に入り細に入り、じっくりねっちり膝を突き合わせて小一時間説明してもいいんだけどね。とは言え、必ずしもそれが喜ばれるとは限らないし。←「限らない」どころじゃねえだろ

つーことで、お礼を言って、そそくさとその場を離れる私であった。ああ恥ずかしかった。

話は変わって。仕事帰りに、昨日買った「映画秘宝 Vol. 29」を読む。まず目に付いたのは「ブレイド2」の記事。ウェズリー・スナイプスがナルシー全開で演じた、いちいちポーズを決めないと喋れない、あのデイ・ウォーカーが帰って来る!しかも監督は「ミミック」のギレルモ・デル・トロだ!ひゃっほう!でも、トレーシー・ローズが出ないのは悲しいけどな。

そんで、個人的にもっと「おお!」だったのは、そのギレルモ・デル・トロの次回作が「ヘルボーイ」だということ。マイク・ミニョーラの、あのタッチをどう再現するのか、実に楽しみである。

その他の記事では、熱く語ってるんだけど、良く読むと聞き手の質問に全然答えてない松方弘樹とか、実はベニー "ザ・ジェット" ユキーデの弟子だったデイヴ・ムステイン (メガデスのボーカル) とかが、なかなかイイ味を出している。「アクション!スリル!ホラー!メガデスの音楽にはそのすべてが入ってる。ないのはオッパイくらいだ」(デイヴ談)。んむ、名言といえよう。

DVDの紹介記事にも「高校大パニック」「ブレインデッド」「ゾンゲリア」と、ツボを押される作品が並んでいて、かなりヤバイ。またサイフが真っ赤に燃えてしまうのか?ああ、誰かオレを止めてくれ!いや、DVDをくれるんでもいいですけどね、ええ。


2002.03.21 ()
 
<<本日のお題:新たれ登場日記 >>

春分の日。しかし、何となく土曜日であるような気がしてしまい、油断すると「明日は龍騎を見なきゃ」とか、「今日は遅くまで起きててもオッケーだから…」などと考えてしまう。んーむ、明日はうっかり会社を休んだりしないよう、気を付けねばならんな。

久しぶりに池袋までお出かけ。ゴルコム総司令閣下ことアリアドネさんから「双子のフリースたれぱんだ」の情報をもらったので、買いに行くのである。何でも、すごく手触りが良いのだそうだ。

移動中、電車の中で「戦国自衛隊」(半村良 ハルキ文庫) を読む。小説版を読むのは二度目。何でことさら「小説版」と書くかというと、私が一番最初に読んだのは、田辺節雄によるマンガ版だったからだ。

中学生のときにマンガ版を読んで、その面白さにぶっ飛んだ私は、慌てて原作(当時は角川文庫)を買い、一気読みしてまたまたぶっ飛び、その勢いで映画版を見て、違う意味でぶっ飛んで顔面から着地したのであった。あだだだだ。まあ、薬師丸ひろ子の若武者だけは、ちと倒錯的で良かったけどねー。

んで、今回読み返して感じたのは、やはり見事なSFだなー、ということ。以前にも書いたが、限定された近代兵器と現代人の知識によって、どれだけ歴史に介入できるかを、きっちりシミュレートしてるのがスゴイ。侵攻を開始する前に、まずトラックやAPC (装甲兵員輸送車) が自由に移動できるよう道路を整備する、とか。

作中に登場する「<とき> の社」の使い方も上手い。特にエピローグ。ネタバレはしたくないので、これ以上は書かないが。

ただ、地の文がやや説明的なのが残念。もうちょっと「描写の積み重ね」で設定を読みとらせてほしかったなー。

とは言え、ぐいぐい読ませる筆力はさすが。ページ数も少ないので、半村作品をまだ読んだことのない人にオススメかも。とっとと買うべし。今買わないと、すぐになくなっちゃうぞ!

さて、池袋に到着した私は、足早にサンシャインシティへ向かう。なんか、今日はやたらと風が強い。道行く女性達も髪やスカートを押さえ、歩きにくそうだ。んむ、大変そうだけど頑張っていただきたいものである。負けるな←そっちを応援してるんかい

そうこうする内に「たれぱんだや」に到着。だが「フリースたれ」はすでに売り切れていた。あああん、せっかくここまで来たのにー。(泣)

悲しみにくれながら、サンシャイン周辺を当てもなく彷徨う私。気が付くと「アーマードコア2」のフィギュアとか「モンティパイソン・アンド・ザ・ホーリーグレイル」のDVDを持っていたり。←それは単なる買い物でわ

んで、帰る前に一応ゲーセンを覗いてみると、「フルーツのりたれぱんだ」が入ったクレーンゲームを発見。しかも、ひとたれだけ、ひょこっと上に飛び出している。これはひょっとして……と思い、チャレンジすると、何と一発でゲット!おお、たれの神は私を見捨ててはいなかった!

つーことで、我が家に第五のたれぱんだがやって来たのであった。

「職員室」に紹介を書いたのでよろしく。他のたれのも、一部記述を変更したっす。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・B・Rたれ+1]

まなも「そんなわけで、新しいたれが来たよー」

 

 

Pたれ「ふみゅう、初めましてれし。お名前はなんていうれしか〜?」

新たれ「(ぺこ) mたれ」

Rたれ「メロンだからmたれでしか。例によってわかりやすいネーミングでし〜」

まなも「安易とも言うけどねー」

mたれ「どぞ」

Gたれ「みゅ?どぞって何でし?」

mたれ「よろしく(ぺこりん)」

Gたれ「あう。なんか調子狂うでし〜」

まなも「んー、どうもこの子、単語一つずつしか喋らないのよね」

Bたれ「…ユニーク、でし。ちょっと親近感」

Rたれ「確かに、ボーちゃんとちこっと似てるかも知れないでし」

mたれ「(くい) たべる?」

Rたれ「みゅ?メロンでしか?唐突でしね。でも、せっかくだから頂くでし」(あむ)

mたれ「(ひょい) せんえん」

Rたれ「って、お金取るでしか!? しかも高いでし〜!」

mたれ「(………) うそ

Rたれ「あうあう〜」(すってん)

まなも「…… あー、なんか苦労が増えそうな予感が〜」

Pたれ「まあ、何とかなるれし〜」(ぽふぽふ)

まなも「ホントたくましくなったねえ、Pちゃん」

Pたれ「環境が環境れしから〜」


2002.03.20 (水)
 
<<本日のお題:なんだか自分でもよくわかんない日記 >>

いつもの通り、少年サンデーを読みながら会社へ。「勝手に改蔵」の、特に取り柄のないヤツをムリヤリ「○○一番」として認定してしまうネタに、苦笑しつつウケる。なんで苦笑したかというと、昔、似たような目に遭ったからである。なんつーか、アレはけっこう精神的にキツイよな。

んで、面白かったんだけど「脚がなまめかしい一番はGM」ってのは、ちと納得がいかなかったり。それを言うなら、むしろビグ・ザムでわ?あのドテッとしたボディとは不釣り合いな、すらりとした脚は、かなり艶めかしいとゆーか、妖しいと思うんだが。網タイツが似合いそうだよね?← 同意を求めるな

「KUNIE」は、ついにカラバオに到着。それはいいのだが、マブニ姐さんの顔を見られないのが悲しい。一刻も早い復活を願うっす。

普段なら全部読んだところで捨てるのだが、今日は持ち帰ることにした。いや「からくりサーカス」に花魁が出てるんで。ボーちゃん用に。

会社に着いて、ガシガシと仕事。途中、いささか煮詰まったときに、ふと「トゥームレイダースのララ・クロフトは眼鏡っ娘なのか?」という疑問に捕らわれる。自分でも何でそんなことを思いついたのか、さっぱり判らないが。んで、一人では答えが出そうにないので、猫好くんとこへ相談に。←迷惑

あれこれ話した結果、ララは「萌えキャラとしての眼鏡っ娘」ではなかろう、という結論に達した。やっぱ、サングラスだしなー。アレは「アグレッシブさ」とか「非情さ」の記号として機能するから。彼女の場合は「眼鏡っ娘」と言うよりは「眼鏡姐さん」、略して「メガ姐さんというカテゴリに入れるべきであろう。

それと、秘書や科学者といった「知的クールビューティ with 眼鏡」な女性についても、新たなカテゴリが必要かも知れない。とりあえず「眼鏡お姉さま」、略して「メガ姉さまとしておこう。

そんで、それらを踏まえた上で、たとえば「ヘルシング」のインテグラや「あずまんが大王」の「よみ」はどうか、と話は続くのであった。

多分、インテグラは、少女時代が「眼鏡っ娘」で、現在は「メガ姐さん」と「メガ姉さま」の境界線上にいるのではあるまいか。一方、よみは「眼鏡っ娘」から、ややはみ出した位置にいて(基本的に性格が醒めてるから)、将来的には「メガ姉さま」の方向へ進むような気がする。

だがここで、猫好くんから「その辺を考えるには『眼鏡っ娘』をキッチリ定義しないとダメじゃないですか?」との指摘が。む、確かにそうかも知れないな。仕方ない、今日はこの辺にしておこう。

つーことで、これはなかなか奥の深いテーマですな。会社で追求するのはどうかと思うけど。←わかってるならやめれ


2002.03.19 (火)
 
<<本日のお題:一生懸命ネタ探し日記 >>

春なのに〜 ネタ枯れですか〜

春なのに〜 涙がこぼれます〜

春なのに〜 春なのに〜 日記が今ひとつ〜

 

…… って、いきなり歌うなよオレ。えー、そんなわけでネタがない今日この頃ですが、皆様におかれましては、いかがお過ごしですか。ネタはありますか。ギャグもありますか。オチはどうですか。ダジャレもそうですか。教えて〜ください〜 ←だから歌うなって

仕事の後、本屋で「KUNIE」(ゆうきまさみ 小学館サンデーコミックス) の3巻を購入。表紙の「線香花火をするクニエ」がとても良い。浴衣!ピッグテイル(日本だとツインテール、か)の髪!そしてアヒル口!も、萌え〜!←バカ

扉絵の「カメ偽装用甲羅付きリンガナエ」もナイス。セロテープの数からすると、工作用紙(方眼入りの厚紙) に展開図を書いて作ったのかも。なんかメカリンガナエって感じが(少し) してカッコイイぞ。

話は変わって、asahi.com をチェックしたら「晩酌のお供に水木キャラ 白神山地の水で『妖怪酒』」という記事を発見。これはマジで飲んでみたいなー。特に濁り酒の方。でも「豊かなで、うっそうとしたブナのしげる白神山地(中略)は先生とはもともと縁が深いんです」って…… そんな場所、日本中、どこにでもあると思うんすけど。別にブナに限定する理由もないしー。

もういっちょasahi.com ネタ。「間違えて無言電話300回 容疑の男逮捕 神奈川」って記事を読んで、思いっきり脱力。「逮捕されるまで間違いに気付かなかった」って時点で十分にマヌケだが、無言電話をかけた理由が輪をかけてマヌケ。

「学生時代の後輩の男性が自分の悪口を言ったといううわさを聞いたから」 …… って、なんかもうマヌケコンボ炸裂って感じですか?つか、ほとんどハメ技。

しかし、間違えられた被害者は、誠にお気の毒だよなあ。まあ、オレ的にはネタが拾えてありがたい …… いやその、えーとえーと。(汗)

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・B・Rたれ]

まなも「そろそろ桜が咲き始めたねえ。お花見でもしよっか?」

Pたれ「ふみゅう、賛成れし〜」

まなも「んー、どこに行こっか?」

Gたれ「ぜひ、ロケットに乗って衛星軌道上から見たいでし〜」

まなも「って、何でまたロケットで?」

Gたれ「これがホントの打ち上げ花見』でし」

まなも「また、むちゃくちゃ経費のかかりそうなダジャレねえ」

Gたれ「あと、花見師アチャコ』とゆーのも考えたでしが」

まなも「古っ!あー、もう場所は近所の公園でいいか。食べ物のリクエストはある?」

Gたれ「Gたれは、卵焼きを所望するでし。塩味のとだし巻きで〜」

まなも「オッケー。Pちゃんは …… って、何をやってるの?」

Pたれ「お花見の準備れし。んと、ピッケルと、カラビナと、ザイルと〜」

まなも「なんでまた、そんなヘビーデューティな装備を …」

Pたれ「お花見は危険なのれし。はらはらと散る桜に見とれていると…」

まなも「いると?」

Pたれ「いつの間にか花びらに埋もれて遭難したりするのれし〜」

まなも「んーむ、Pちゃんのサイズだと、ないとは言い切れないわねー」

Gたれ「みゅう!そりは大変でし!この小型信号銃も持っていくでし!兄として〜」

まなも「なんだかなー。ロッちゃんは?」

Rたれ「おりは発泡酒がいいでし。それもAsahi の『本生』を」

まなも「やけに具体的ねえ?」

Rたれ「ハードボイルドなたれは、酒の銘柄にこだわるのでしよ」

まなも「でも、ビールでもいいと思うけど?」

Rたれ「みゅう、『本生』でないとダメでし!この不景気の折り、むだ遣いは禁物でし!」

まなも「…… ホントの理由は?」

Rたれ赤いからでし!… あ …」

まなも「まあ、そんなことじゃないかと思ったけどね。プレゼントもやってるし」

Rたれ「みゅうん、赤い液晶TVが欲しいのでし〜」

まなも「はいはい、了解。それじゃ、ボーちゃんは?」

Bたれ「… 花魁、を」(ぽっ)

まなも「…… 呼びたいの?」

Bたれ「… あい、でし」

まなも「うーん、それはなかなか難しいなあ。あ、そうだ!私がコスプレしてあげようか?『まなも太夫』とか言って。ね?」

Bたれ「…… (想像中) …… 遠慮しておく、でし」

まなも「その間は何なの、その間はっ !?」

Bたれ「…人生には、知らない方が幸せなこともある、でし」(ぽふ)

まなも「って、励ますように肩を叩くなーっ!」


2002.03.18 (月)
 
<<本日のお題:全体的に失礼な日記 >>

土曜に購入した「亜空間要塞」(半村良 ハルキ文庫) をパラパラと読みながら会社へ。んで、ふと思ったのだが、1作目が「亜空間要塞」で2作目が「亜空間要塞の逆襲」だとすると、3作目がもし書かれていたら「亜空間要塞の復讐」になっていたのだろうか。いや、原題に忠実にするなら「亜空間要塞の帰還」が正しいのか。←何の原題だ

でもって、三部作が完結したら時代を遡るのがスジなわけで、当然「亜空間要塞エピソード1」が書かれるわけっすね。サブタイトルはハンムラ・メナース」で。←1点

それとか半村さんに、エジプトを舞台にした伝奇アクション映画を撮ってもらっても良かったかも。タイトルはハンムラプトラ」。痛快&感動的で、なおかつエロエロな名作になっただろうなー。

さらにさらに、アニメプロダクションを設立して、楽しいカートゥーンを作ってもらうとか。プロダクション名はハンムラ・バーベラ」…… って、そろそろ止めた方がいいですか?

余人には理解しがたい形で哀悼の意を表しながら会社に到着。したらばメールサーバがダウンしていて、受信も送信もできない状態に。システム管理者に確認したところ、復旧には時間がかかりそうだとのこと。うげげ。とりあえず、日常的にメールのやり取りをしている業者(複数)へ、電話やらFAXやらを入れる。

それが片づかない内に、緊急の仕事が3件ほど押し寄せ、その段取りをどうしようかと悩んでるところへ、財テク系の勧誘電話が。うきーっ!

これがまたしつこくて、いくら私が「今忙しいんで」「興味ありません」「いりません」「て言うか、私、お金あり余ってますから」てなことを言って電話を切ろうとしても、その度に「いや、違うんです!」と強引に話を続けようとするのであった。何が違うんだ何がっ!

まあ、最後の発言は確かに違うけどな。ほっといてくれよちくしょお。(泣)

どうにかこうにか電話を切ったものの、ぐったりと疲れる。んで、その後もWORDは落ちるわ、プリントは文字化けるわ、コピーは詰まるわで、散々な一日であった。メールサーバも結局復旧しなかったしな。

んー、なんでこんな目に遭うのだろうか。はっ!もしやハンムラダジャレを連発した祟りか?そうなのか?むうう、やはりいささか不謹慎であったか。となると、ここはひとつ半村さんを讃える作品を作って、怒りを鎮めていただこう。えーと、マンガでも描くかな。タイトルははんむらぁ自己中心派」でどーだ!←全然懲りてないし


2002.03.17 ()
 
<<本日のお題:実家でたれまくり日記←母親を除く >>

今日も今日とて龍騎鑑賞。優衣の叔母さんは単体だとキツイが、蓮と組み合わせると面白くなるかも。やはり、蓮みたいなキャラには天敵が必要だよな。しかし、あの叔母さんが喫茶店のマスターってことは・・・ひょっとして、彼女がおやっさんいや、女性相手に失礼な物言いかも知れないが、なんか違和感ないし。←上塗り

今回登場のシマウマモンスターは、デザインと言いアクションと言い、かなり好み。フィギュア化して欲しいなあ。頭にアイスラッガー乗せてるし。

前回の予告で豹柄兄ちゃんをゾルダだと思わせて、実は・・・ってのは、あざといけど面白かった。あの兄ちゃん(吾郎ちゃん) はなかなか味があるので、今後も活躍して欲しいもんである。口笛ヘタだし・・・って、さっきから好きになるポイントが、いちいち変ですか?

んで、肝心のゾルダの正体なんだけど …… なんか、シザースとは違う意味で性格歪んでますな。こうして見ると、真司みたいなタイプの方が、この世界のライダーとしては異端なのかも知れない。まあ彼の場合、たまたまカードデッキを拾っただけだからなあ。心を許せるライダーが出なくて大変だとは思うが、頑張ってもらいたいもんである。

Rたれ「みゅう、今回も龍騎が押されてるでし。歯がゆいでし〜!」

博 士「まあ、段々に強くなるさ。暖かく見守ってやろうよ」

Rたれ「ダメでし!おりは短気なのでし!こうなったら、おりが龍騎の専属トレーナーになるでしよ!」

親 父「いわゆるたれーなーというヤツだな」

博 士「どこで誰がいわゆってんだよ」

親 父ここオレが」(えっへん)

博 士「いばるなっ!」

親 父「ところで、トレーナーって具体的に何をするんだ?」

Rたれ「もちろん、いつも肩の上に乗って、的確な指示をくだすのでし」

博 士「たれぱんだに命令されるヒーロー …… 斬新かも知れない」

親 父「わりと似合いそうだしな」

Rたれ「わかってもらえて嬉しいでし」

親 父「ではさっそく、東映とテレビ朝日にメールを …」

博 士「書くの?」

親 父「お前がな」

博 士「って、オレかい!」

 

などとやってる内に9時半になったので、そのまま「デジモンテイマーズ」鑑賞。「ステルス機は電波干渉を受けにくい」とか「情報の伝達が光速を超えている」といったセリフは聞かなかったことにする。書いてるが。

ようやく加藤さんが正気に戻り、ようやくクルモンと会話が成立。めでたし。んで、素直に感動してると、「一週間後」のテロップを見た親父が「その間、加藤さんの食事や××はどうしてたんだろうな?」とか言い出して台無しに。「あのなー!」とか言いつつも、二人して真相を推理しちゃったり。しかも出た結論が、とてもここには書けないものだったり。ああ、自分の血が憎い。(泣)

観賞後は、特にすることもないので、たれたちと戯れたり。3/15(金) のおまけ劇場で、Bたれがバラの花を食ったことについて、掲示板常連のどんたれさんが「パタリロを思い出した」と書いていたので、麦たれも交えて、さっそく踊らせてみることに。

親 父「パパンがパン、あそーれ」

5たれ「た〜れがたらしたクックロービン、でし〜♪」

博 士「… って、いきなり自白してどーする」

 

とまあ、そんな感じで日曜の午後は過ぎていくのであった。平和だなー。いや、母親は力いっぱい呆れてましたがね。


2002.03.16 ()
 
<<本日のお題:書籍買いまくり日記 >>

昼頃からお出かけ。今日の主目的は半村良作品のまとめ買いである。まずは実家の近所にある本屋で「完本 妖星伝」(半村良 祥伝社文庫) 全三巻を購入。あの膨大な長さの作品をムリヤリ文庫本三冊にまとめているため、その厚さたるやハンパではない。なにせ第三巻なんか1,000ページ以上もあるのだ。

あんまり分厚いので、ひょいと置いただけで立ってしまう。三冊並べると、ほとんど黒い三連星のジェットストリームアタック状態である。こ、これを読むのか …… 助けてマチルダさん!←本屋で何やってんだか。

バッグに三冊を詰め込んで、秋葉原の書泉ブックタワーへ。ここでは「石の血脈」「亜空間要塞」「亜空間要塞の逆襲」(半村良 ハルキ文庫) を購入。「石の血脈」は、すでに角川文庫版を読んでいるのだが、あれは借り物なので改めて買ったのである。

ちと買いすぎなので、この辺にしておこうかと思った直後に「たそがれに還る」(光瀬龍 ハルキ文庫) を発見してしまう。悩んだが、結局購入。ほら、ハルキ文庫は日本SFの復刻から手を引いたらしいし。ある内に買っておかないとさー。

この辺でタガが外れてしまったらしく、「百億の昼と千億の夜」(光瀬龍 萩尾望都 秋田文庫) とか「グレートメカニック(4)」(双葉社) とか「モデルグラフィックス」(大日本絵画) のバックナンバー2冊などを次々と買ってしまう。バカである。まさに読書バカ! …… 片眉剃って山にでも籠もらないと、読み切れないかもな。

さて、その後はLAOX HOBBY館 へ。入り口では、PS2版スパロボの新作デモをやっており、人だかりができていた。「俺のこの手が光って唸る!」とか「ゴォォッド、ラムゥゥゥッ!」なんつーのを、食い入るように見つめる若人たち。そんなに好きか君ら。いや、先頭で見てるオレが言うのも何だが。

よっぽど買おうかと思ったのだが、サイフをチェックして断念。ほとんど残金がないもんなー。いや、しかし預金をおろせば。いかんいかん、今年は昇給凍結やらボーナス減額やらで、確実に収入が減るんだから。ああでも。だがしかし。おお、おおおおお、オレのサイフが真っ赤に燃える!金をおろせと轟き叫ぶ!愛と哀しみの、シャァイニング定期解約←やめれって

ぜえぜえぜえ。内蔵型セルフツッコミ機能のおかげで、どうにか最悪の事態は免れたようだ。とりあえずここは危険だ。一刻も早く離れねば!…… って、なんでエスカレータに乗ってますか私は。

DVDやフィギュアを一通りチェックしたが、幸か不幸か買いたいと思える物はなし。海洋堂やイエローサブマリンやボークスも同様。例の1m デンドロビウムが見られるかと思ったのだが、これもなし。まあ、さすがにアレは買わないけどね。

ゴルコムメンバーでアレを買う人がいるとすれば、監察官さんとダーリンだろう。前者はまず確実として(決めつけかい)、問題はダーリンだ。果たしてお局様の許可は得られるのか?買えたとして、作る時間はあるのか?極めて困難だとは思うが、頑張って欲しいもんである。

でもって、ようやく完成したヤツを、ダーリン家のノイエ・ジールこと姫に粉砕されたりすると、ウチの日記的には美味しいんだけどねー。←鬼か


2002.03.15 (金)
 
<<本日のお題:ネタ枯れ短め日記 >>

会社に行く途中の電車の中で、近くに立っていた若いサラリーマンが、連れの女性に向かって何度も「承知の事実だけど」と言っていた。うーん、まあ何となく意味は通じるけどなー。これがホントの「羞恥の事実」ってヤツですか・・・って、何が「ホント」なんだか。

んで、そんな事を考えていたら、頭の中を「羞恥ダジャレ」が駆け巡ったり。「合点羞恥の助」とか「666は獣の羞恥」とか「硯で墨をすって、お羞恥」とか「アウン・サン・羞恥とか。ああああ、止まらない〜!ええい、許すまじ若手サラリーマン!←わりと冤罪

仕事の後は実家へ。途中で例によってレンタルビデオ屋に寄り「ドラキュリア」を借りて鑑賞。うーん・・・ウェス・クレイブンにしては凡作だなー。つまらなくはないのだが、それ以上でもなし。残念なり。

続いて、古本屋で買った「ミッドナイト・ブルー」(ナンシー・A・コリンズ ハヤカワFT文庫) を読む。革ジャンにサングラスを身に付け、銀の武器で武装した、女吸血鬼にして吸血鬼ハンター、ソーニャ・ブルーを主人公にした、三部作の1作目。なかなかカッコイイぞ。映画化してほしいくらいだ。迂闊な作り方をすると「女性版ブレイドになってしまいそうだが。

 

[おまけ劇場:今日の博士&Bたれ]

Bたれ「…博士は最近、吸血鬼ものに凝ってる、でしか?」

博 士「うん、ちょっとね」

Bたれ「…Bたれも、吸血鬼マンガに凝ってる、でし」

博 士「お、ヘルシングかな?」

Bたれ「…違うでし。萩尾望都、でしよ」

博 士「おお、あの名作の!」

Bたれ「…ボーの一族』、でし」

博 士「そりゃポーだって!」

Bたれ「…最近は、そう呼ぶのでし、か?」

博 士「いや、昔からそうなんだが」

Bたれ「…さておき、日本の古典を愛するBたれでしが、これにはハマってしまった、のでし」

博 士「んむ、さもありなん」

Bたれ「…Bたれも、エドガーみたいになってみたい、でし」

博 士「うーん・・・とりあえず形から入ってみるか?えーと、ブロンドのカツラをかぶせて・・・と」(すぽ)

Bたれ「…似合う、でしか?」(ポーズ)

博 士「・・・味はあると思うが。そんじゃ、バラの花でもくわえてみるか。ほれ」

Bたれ「…あい」(ぱく…むしゃむしゃむしゃ)

博 士「って、食うなーっ!」


2002.03.14 (木)
 
<<本日のお題:萌え上がれ〜 (×3) ガンダルフ〜♪日記 >>

会社からの帰りに友人と電話でバカ話。主な話題は「ロード・オブ・ザ・リング」。ホビットはもっと田舎っぽい方が良かったのになーと意見が一致。たとえば「ウィロー」みたいに。あれくらいの泥臭さがあった方が、彼らが指輪の魔力の影響を受けにくいという設定が、より直感的に伝わって来たんじゃないかと。

後、もう一つ意見が一致したのは冒頭の大合戦の迫力。あれは、見ていて思わず「おおおおおお」と声が漏れちゃったもんな。

 

友 人「多分ルーカスは、エピ1であーゆーのをやりたかったんだろうねえ」

博 士「ああ、ラストの大決戦ね。ドロイドたちがイマイチ迫力に欠けてたもんなー」

友 人「そそそ。だってドロイドって何だか『先行者』に似てるし」

博 士「ぶっ!じゃあ、通商連合って実は日本じゃなく中国がモデル?」

友 人「そうかも。あの、いかにも動かなそうなデザインとか、そっくりでしょ?」

博 士「うーん、するとアレか?上半身を吹っ飛ばされると、急に動きが良くなったりするのか?」

友 人「って、動きだけ良くなっても意味ないってば!」

博 士「大丈夫!下半身だけでも中華キャノンは撃てるから!」

 

とまあ、そんな感じで「ロード・オブ・ザ・リング」を熱く語って・・・ないじゃん。ダメじゃん我々。

このままではいかんと思い、「バルログが、けっこう迫力あったよねー」と話を戻す私。だが、それに対する友人の答えはこうであった。

 

友 人「あ、覚えてないや。わたしガンダルフしか見てなかったから」

 

・・・そう言えばこの友人、「渋い爺ちゃん萌え」とゆー持病があったんだっけ。パトリック・スチュアートとか、ショーン・コネリーとかな。あー、変なスイッチを押してしまったかも知れん。

案の定、友人はそれ以降「いかにガンダルフが素敵だったか」を、萌え口調でひたすら語りまくるのであった。何度か話を逸らそうとしたのだが、すぐにまた「でもガンダルフが」になってしまって元の木阿弥。んーむ、恐るべしジジイの魔力。

私も負けずに「クロス萌えカウンター」で反撃したかったのだが、残念ながらあの映画には、私好みのお姉さんがいないんだよなー。ああ、デニス・リチャーズかジェニファー・コネリーが出てさえいれば、こうまで一方的に敗北することもなかったろうに。いや、勝ってどうなるもんでもないですが。

結局、冒頭に書いた感想以外の話は、すべて「ああ、ガンダルフしゃま〜」 に押し流されてしまったのであった。赤ずきんチャチャのやっこちゃんか君は。困ったもんだなー。まあ、でも日記のネタになってくれたので許す。←偉そう

つか、来年もよろしくねー。←いきなり卑屈


2002.03.13 (水)
 
<<本日のお題:あえて言おう、ザクであると!日記 >>

相変わらずヒマを見つけてはMSで戦う毎日。最近凝っているのは鹵獲MSによる戦闘。つまり敵のMSで戦うわけだ。たとえば連邦のMSをジオン軍で使うと、機体色がダークグリーン&グレー系になって、なかなか渋い。特に陸戦GM&陸戦ガンダムは、デザインが無骨なこともあって、このカラーリングがよく似合うのであった。

一方、ジオン軍のMSは、元々渋いカラーリングの機体が多いため、余り変化が感じられない。だが、シャア専用機だけは例外だ。たとえば、シャアザクは肩のスパイクアーマーだけが赤くて、「装甲騎兵ボトムズ」のレッドショルダーカスタムを彷彿とさせる。思わず「俺の安息の場所は、闘いの中にしかないと言うのか!?」とかフィアナ〜!」とか叫びながらプレイしちゃうよな・・・って、そんなことしてんのはオレだけですか?

問題なのは、ザクより後のシャア専用機であるズゴック、ゲルググ、ジオングだ。これらの機体を連邦軍で使うと、何とガンダムと同様のトリコロールになってしまうのだ!これは強烈だぞー。特にズゴックなんかは、見た瞬間めまいに襲われるほどだ。ああ、クラクラ。

でまあ、そういう機体に乗って戦っていると、気分は「鹵獲MSに乗せられ、激戦区に送り込まれるハグレ者部隊 or 囚人部隊」って感じである。言うなれば宇宙版「特攻大作戦 (The Dirty Dozen)」。うーん、燃えるぜ。オレも機体も。←負けてます

んで、かなり操作にも慣れてきたので、再度旧ザクプレイに挑戦。数回コンティニューはしたものの、ついにクリアに成功!うおお、これでオレも真の漢だぜえええっ!

Gたれ「そりじゃダメでし」

博 士「へ?なんで?ちゃんとクリアしたのにー」

Gたれ「だって博士はザクバズーカを使ったでし?」

博 士「うん、そうだけど・・・」

Gたれ「そりがいけないのでし。真の旧ザク乗りは素手で戦わないと!」

博 士「(ガーン!)」

Gたれ「そんなことじゃ立派なガデム様になれないでしよ!」(びしっ)

博 士「あうあう。えーと、同じ旧ザク乗りでも、黒い三連星やランバ・ラルを目指すとか。彼らは武器使ってるし」

Gたれが違うから却下でし〜」

博 士「ああああん」(泣)

そんなわけで、私の旧ザク道はまだ始まったばかりのようだ。しくしくしく。

それはそうと、掲示板の方では「シャアが来る」を始めとする、ガンダムの挿入歌の話で盛り上がっている。みんな好きだねえ・・・って言うか、業なのか。

それにしても、ガンダム関係の歌って暗いっつーか、血生臭いのが多い。「この戦場でもがき苦しむ地獄の炎」とか「拾う骨も燃え尽きて濡れる肌も土に還る」とか「明日二人は血みどろで、風に 風に 風に舞う」とかさー。さすが「皆殺しの富野」と呼ばれた人の作詞は、一味違うよな。

しかし「明日二人は血みどろで〜」のタイトルが「おやすみアムロ」ってのは・・・ひょっとして永眠っすか?


2002.03.12 (火)
 
<<本日のお題:今じゃさびれてバンボロロ日記←意味不明 >>

すでに書いたかも知れないが (調べる気力なし)、私がネットデビュー(笑) したのは5年ほど前、「そこはか通信」というサイトの「勝手邦題」という投稿ページであった。これは、文字通り洋画に勝手な邦題をつけてしまおうという、ネット大喜利みたいなページである。

んで、ここに「デッドリースポーン」という、すっとこモンスター映画のネタを3本ほど送ったところ、主宰の藤井さんから「今この世界でこれだけ『デッドリースポーン』について思いをめぐらせてるヒトは他にはいないかもしれません」とコメントされたり。ふっふっふ、どんなもんだい。←いばるな

そんなわけで、5年前は「デッドリースポーン萌え」だった私だが、今はどうかと言うと「世界で一番バンボロについて思いを巡らせてる男」だったりするのであった。

バンボロってのは、へっぽこスラッシャー映画「バーニング」に登場した殺人鬼。悪ガキの悪戯で大ヤケドを負った男が、復讐のために巨大な植木バサミを持って大暴れした挙げ句、成長した悪ガキに返り討ちにあうとゆー、ある意味すごく可哀想なヤツである。映画そのものは見てなくても、逆光の中、植木バサミを振りかざすシルエットを覚えている人は多いだろう。

ちなみにバンボロって名前は、例によって東宝東和が勝手に命名したもので、本編にはそんな言葉は一言も出てこない。まあ、そのおかげで今でも記憶に残ってるのだから、禍福はあざなえる縄のごとしってとこか。←なんか違う

そんで、なぜバンボロに思いを巡らせているかとゆーと・・・良くわかんない(オイ)。ちょっと疲れたときとかに、ふと彼の姿が頭をよぎるのであった。さっきも書いたように、彼が非常に不幸であることに対して、同情の念を禁じ得ないからかも知れない。変ですかオレ?

つーことで、私としてはバンボロの再評価を望むのであった。まずはリメイクかな。植木バサミをもっとデカイのにして。んで、アタッチメントを付ければ高枝切りバサミに早変わり。これで木の上に逃げた若造も真っ二つだね!

でもって、続編も作るのだ。たとえばベトナム戦争帰りの男が、嫌がらせを受けた怒りから復讐鬼と化す「ランボロ」とか、耳の大きな子象がイジメられた怒りから復讐鬼と化す「ダンボロ」とか、童話の主人公が発禁に (中略) 復讐鬼と化す「サンボロ」とか、双子の兄弟が (中略) 「ヤンボロ・マンボロとか。←やかましい

そんなわけで、今日は全面的にバンボロをプッシュしたわけだが、何でそんなことをしたかとゆーと・・・あー、その、なんだ。みんなの頭にも、バンボロをこびりつかせてやりたいなー、とゆー。ほら、オレだけツライ思いをするのはやだし。←また嫌がらせかい

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・B・Rたれ]

Gたれ「だいたいこんな感じでしかねー?」

まなも「あら、また相談?」

Bたれ「…バンドのデビュー曲を考えていた、でし」

まなも「へえ、なんて曲?」

Rたれ「その名も『げったれロボのテーマ』でし!」

まなも「げ、げったれ?」

Gたれ「あい、せっかくだから今度やる予定のヒーロー劇場の主題歌を歌うでしよ」

まなも「ははあ、なるほどねー」

Rたれ「ちなみにおりは、流竜馬をやるでし!竜馬のRでし!」

Gたれ「Gたれはクールな神隼人をやるでし。神のGでし。ちょっと苦しいでしけどね〜」

Bたれ「…Bたれは、車弁慶、でし。弁慶のB、でしね」

Pたれ「Pちゃんはヒロインのミチルさんをやるれし。プリティのP。ムリヤリれし〜」

まなも「んーむ」

Rたれ「でわ、さっそく歌うでし!わんつーすりーふぉー!

(前 奏)

みゅう!みゅう!みゅう!みゅう!

若い命がまったりたれて〜

げったれスパーク空高く〜

三日で〜 合体〜 げったれロボだ

ガッツ!ガッツ!げったれガッツ!

三つの心が一つにたれりゃ〜

一つのすあまは 百万パワー

悪を許すな げったれトリオ〜

ゲット ゲット げったれ〜 げった〜れロボ

まなも「・・・なんか、強いんだか弱いんだか、わかんない歌詞ねー」


2002.03.11 (月)
 
<<本日のお題:オレは生きのびることができるか日記 >>

先日購入した「機動戦士ガンダム 連邦VSジオン」(注) をプレイ。

 

[注:機動戦士ガンダム]

ATOK様は「起動戦死と変換なさった。なんつーか、ガンダムが大地に立ったとたんに殺られちゃったって感じですか?

 

とりあえず「アーケードモード」に挑戦。基本的には2対2のモビルスーツ(MS)戦なのだが、ルールがちょっと独特。両軍には「戦力ゲージ」というのがあって、MSを破壊されるとこのゲージが短くなっていく。んで0になったら負け。ただし、ゲージが残っている間は、MSを破壊されても新しい機体が補充される(自機含む)。ここで重要なのは、高性能なMSほど破壊された際のゲージの減りが多いってことだ。これにより、自機のセレクションや、敵を倒す際の優先順位に幅が出るわけっすね。んー、さすがカプコン(開発)。

つーことで、地上用と宇宙用のMSを選んでプレイ開始。もちろん選んだのは(おとこ) のMS」こと旧ザクだ!MSの性能が戦力の絶対的な違いでないことを教えてやる!うおおおおおおおおっ!!

ボコボコにされました。

うううう、やはり旧ザクではダメなのか?いや、むしろ問題は私の腕だろう。つまり今の私は、旧ザクに相応しい真の漢ではないということだ。せいぜい「マリア〜!」と叫びながら爆死するジオン軍学徒動員兵が関の山。いや「か、母さん!」でも可ですが。←何が

やはり最初は高性能なMSに乗って腕を磨き、徐々に旧ザクに近づくことにすべきなんだろうなあ。おお、旧ザク乗りの守護神ガデム様、私に力をお与えください。ところでガデム様、旧ザクでプレイ中、ガンタンクの零距離射撃で粉砕されたんですが、あれって「THE ORIGIN」版ガデム様の呪いかなんかですか?

つーことで、ドム(地上)とゲルググ(宇宙)に乗り換えて再挑戦。TV版主題歌のジオンバージョンを歌いながら戦う。燃えやがれ〜燃えやがれ〜燃えやがれ〜ガンダム〜 あ、オレが燃えた。←ダメじゃん

そんなこんなで、数回コンティニューしたものの、何とかクリア。続いて連邦軍に鞍替えし、陸戦ガンダム(地上)とガンダム(宇宙)で、同様にクリア。んー、難しいなあ。目の前の敵を相手にするのに精一杯で、他の敵をレーダーでチェックする余裕なんてなし。ましてや味方との連携なんて夢のまた夢。旧ザクへの道は遠いようだ。

とは言え、このゲームは面白い。難易度が細かく調整できるので、初心者でも何とかクリアはできるし、効果音やBGMがアニメ版と同じなのもナイス。ジャブローで「哀・戦士」が、ア・バオア・クーで「Believe」が流れるのには、思わず感涙だ。後、コンティニュー画面で「はい」を選ぶと、アイキャッチの「シャゥ!」ってボイスが流れるのには大ウケしてしまったぞ。

唯一残念なのは、伝説の名曲シャアが来る」が流れないことだ。あの、赤面せずにはいられないほどカッコイイ歌詞、脳髄を揺さぶられるようなメロディ。一度聴いたら二度と忘れられなくなること請け合いである。私なんか、最後に聴いてから20年近く経ってるのに、頭にこびりついて離れないもんな。恐るべし。

まあ、実際にあれがゲーム中に流れたら、まともに操作できないだろうけどね。にも関わらず、なんで流すべきなのかつーと・・・あー、その、なんだ。聴いたことのない人の頭にも、アレをこびりつかせてやりたいなー、とゆー。ほら、オレだけツライ思いをするのはやだし。←嫌がらせかい


2002.03.10 ()
 
<<本日のお題:いつも通りの日曜日日記 >>

毎度お馴染み龍騎鑑賞。いやーいいねえ、シザースこと須藤刑事。良心のかけらもない悪党っぷりが素晴らしいっす。よっ、この人でなし!女殺し(未遂)!んで、契約が切れた途端モンスターに襲われ、「俺は何がなんでも生き延びるんだ〜っ!」と叫びながら食われるとゆー死に方も、非常にグッド。やっぱ悪役は改心しちゃいけませんな。

さて、闘うことに迷いがない蓮と、迷い続ける真司。果たして真司に「蓮とは異なる確信」を持って闘える日は来るのだろうか?逃げず、誤魔化さず、しっかり描いてほしいもんである。でも、丸々1年かけて描かれるとちょっと困りますけどね、ええ。

ラストにチラッと出たゾルダ。来週は大活躍してくれるのだろうか。期待しよう。とりあえず次回のサブタイトルは「その男ゾルダ」もしくはゾルダの伝説」で決まりだね!←いや、龍騎にサブタイってないし

30分おいて「デジモンテイマーズ」・・・(見ている)・・・ああああ、話が進まねえええええっ!ぜえぜえぜえ。

まあ、今回はベルゼブモンの奮闘で加藤さんが正気を取り戻したわけで、そういった意味では進展してるだけどさー。それにしても無駄なシーンが多すぎるっすよ。余計な枝葉をちゃちゃちゃっと刈り取れば、もっと緊張感とドライブ感溢れる話になるのにー。

やっぱアレだよな、子供たちが行ったり戻ったりを繰り返してるのがいかんよな。後、デジモンたちの役割分担をもっと明確にしないと。なんかこう、戦闘シーンがダルいんよ。ダルダル。上手くやれば面白くなりうる話なんだから、頑張れスタッフ!ゴーゴー小中たん!

後アレだ、クルモンは叫ぶとあんまり可愛くないので、以後、叫ぶの禁止←目がマジ

9時半からは「ギャラクシーエンジェル」。今回はちと不発気味。特に後半が。ずーっとシリアスに話が進むんで「どうオチをつけるのかなー、わくわく」と見ていたら・・・最後までシリアスでやんの。ばっかもーん!いったい、どこの誰がGAにシリアスを求めていると言うのだ!放映期間が2カ月しかないのに、余計なことをするんじゃない!マジメにやれ!あ、いや、違う。マジメにやるなっ!

鑑賞タイム終了後は、いつもの通り掲示板のレス書き。んでもって、部屋の掃除をして洗濯して銭湯。んむ、われながら規則正しい生活ですな。

行きつけの銭湯にはラドン温泉があるのだが、そこには薬用入浴剤が投入されており、さらに浴槽の底から泡まで出ている。なんつーか、サービス満点とゆーか、やりすぎとゆーか。おかしな化学反応でも起きないかと 期待 心配してしまうほどである。

んで、今日の入浴剤は・・・「コラーゲンの湯」?

コラーゲンと言うと、あの「おめえ、ヘソねえじゃねえか」で有名な。←それはコルゲンだし古すぎるし

あー、あのドモホルンリンクルとかのアレっすね。布にしみ込ませて、ほっぺたを叩いてると、その内皮膚がくっついて離れなくなるとゆー。←まだ間違ってます

壁に貼ってある効能書きによると「お肌に潤いを与え、ツヤツヤにします」だそうなのだが、どっちかと言うとヌルヌルって感じなんですが。なんかこう、ウナギの眷属になったような気分で。

帰宅後は、iTunes で MEGADETH のオレベストを聞きながら日記書き。特に何事もない、平穏な一日であった。その割には長いが。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・P・B・Rたれ]

Gたれ「だいたいこんな感じでしかねー?」

まなも「あら、みんなで何相談してんの?」

Bたれ「…みんなでバンドを結成する、のでし」

まなも「ははあ、でも、前にもやってなかった?」

Gたれ「あのときはロッちゃんがいなかったので、やりなおすのでし」

まなも「なるほどね。で、バンド名は?」

Gたれ「Gたれは『メガでしがいいのでしが」

Rたれ「おりはめたれかを強く主張するでし!」

Pたれ「Pちゃんは、みんなにお任せするれし」

まなも「ボーちゃんはどうなの?」

Bたれ「…ビートルズに敬意を表してびーたれず』はどう、でしか?」

まなも「さりげなく、自己主張してるわね、ボーちゃん」

Bたれ「…偶然、でしよ」(視線そらし)

まなも「あはは。ところで、楽器は何を?」

Rたれ「おりはボーカルでし!熱く燃えるロック魂を聞かせるでしよ。RたれのRは『ロック』のR〜!」(シャウト)

Gたれ「GたれはGなのでギターでし〜」(ぎゅおおお〜ん)

Bたれ「…Bなのでベース、でし」(ぼんべべ、ぼん)

Pたれ「Pちゃんは、パーカッションのPれし〜」(ちーん)

まなも「キレイに当てはまったわねー。あれ?そうするとドラムは?」

Gたれ「そりはもちろん、まなも姉ちゃんにお願いするでし」

まなも「いいけど・・・なんで『もちろん』なわけ?」

Gたれ「だって、まなも姉ちゃんは殴る蹴るのプロ』でしから〜」

まなも「って、人をオチに使うなーっ!」


2002.03.09 ()
 
<<本日のお題:モンスターズ・インクべた褒め日記 >>

今日は「モンスターズ・インク」を見に行く日。だが、午後4時過ぎの回でないと字幕版が上映されないため、とりあえず昼過ぎに家を出て、買い物をして時間を潰すことに。

まず、渋谷東急でチケットを先に買っておき、同じ階にある三省堂書店へ。ハルキ文庫の半村作品をあるだけ買おうと思ったのだが、1冊もなくて愕然。それどころか、ハルキ文庫そのものがほとんどない。どうも、最新刊しか置いてないらしい。

しょうがないので、河出文庫の「20世紀SF (5) 1980年代」と「同 (6) 1990年代」を購入。このシリーズ、1940年代から1990年代までの海外短編SFをセレクトした、非常に意義深いアンソロジーなんだけど、問題は表紙。

なんつーかこう、イラストが・・・従来のSFのイメージを打ち破ろうとしたのかも知れないけど、勢い余って自爆してませんか?手に取った人の購買意欲を、確実に低下させると思うんだけど。でも、カバーデザインが祖父江慎で、フォーマットが粟津潔とゆー、豪華な組み合わせなんだよな。んーむ、謎だ。

それと、ちょっと悩んだが「ニューロマンサー」「カウント・ゼロ」「モナリザ・オーヴァドライヴ」(ウィリアム・ギブスン ハヤカワSF文庫) という、いわゆる「スプロール三部作」をまとめ買い。全部持ってるんだけど、何度も読み返してボロボロになってしまったので。

繰り出される無数のガジェット、魅力的なキャラクター、スリリングなストーリー。どれも一級品。荒々しくぶった切るような乾いた文体は、黒丸尚さんの名訳と相まって、ひたすらクール。読み終えた後の静かな余韻も申し分なしだ。

サイバーパンクという言葉は、あっという間に消費され尽くして、もはや「(笑)」でも語尾に付けなきゃ使えない、恥ずかしい言葉になってしまったし、表層的なスタイルだけを真似た凡百のフォロワー達は、もはや忘却の彼方。でも、この3作は全然古びていない。未読の人は、手に入る内に読むようにね。

さて、まだ時間が余っているので、恵比寿の「Mr. CRAFT」へ。「Mcfarlane toys」の新作フィギュア(SPAWN SERIES 21) が出ていたので、その中の「RAVEN SPAWN」を購入。

その名の通り大鴉を思わせるマントと、無数のスパイクを生やしたアーマーが実にカッコイイ。シルエットの美しさは、過去のシリーズ中でもトップクラスではないだろうか。何となく「悪のガッチャマンって感じ。

ディティール、塗装ともに超絶的なレベルに達していて、これが2,500円ってのはバーゲン以外の何者でもないよな。ただ、無理矢理アクションフィギュアとして仕上げてあるせいで、動かすと思いっきり見た目が不自然になってしまう。腕はともかく、下半身は固定しちゃった方がいいと思うんだがなー。

そうこうしている内に上映時間が近づいてきたので、渋谷東急へ。字幕上映ってこともあり、客の年齢層はわりと高め。む、アベックも多いな。けしからん。何がけしからんのかは、今は明らかにできないが、とにかくけしからん。

ブツブツ言いながら席に着き、鑑賞開始。・・・おお、おおおおお、面白えええええええっ!どのくらい面白いかと言うと、アベックへの怒りを忘れるほどに!←しつこい

「バグズライフ」もそうだったが、「異世界が間違いなくそこに実在する」と感じさせてくれるのが素晴らしい。PIXAR のCG技術はもちろんだが、世界が隅々まできっちり作り込まれてるのだ。こう、スクリーンに突っ込んだら、そのまま中に入れるんじゃないかと思えるほどに。つか、入れて何ならブーと同じ着ぐるみも着るし!ああもう!←コワレ気味

モンスターたちも実に魅力的。なんつーか、動いてるのを見てるだけで幸せになれるっす。

んで、もう一ついいのは、ブーが本当に子供だということ。多分、2歳児くらいだと思うのだが、人(モンスターだけど) の言うことなんか全然聞いてないとことか、一瞬もじっとせず、ちょっと目を離すとどっか行ってしまうとことか、すっげえリアル。変に物わかりのいい「良い子」にしてないところに好感が持てるっす。萌え。

まあ、ストーリーは全部予想の範囲内で意外性はないし、ギャグや泣かせはベタって言えばベタなんだけど、逆に言えば、そういうステレオタイプな話を、ここまで面白く作れるっつーのは、やっぱスゴイよな。さすがPIXAR である。

お馴染みのNG集や、短編アニメのおまけもあって楽しいぞ。とにかくみんな見れ!そしてDVDも買え!でないと呪うし!アベックの次に←まだ言ってます


2002.03.08 (金)
 
<<本日のお題:妄想づくし日記 >>

以前から小説を書いてみたいなーと、あれこれ考えていたのだが、今日仕事が煮詰まったときにタイトルだけ思いついた。その名も切り裂けジャック - Rip the load, Jack -」と言うのだが・・・って、ああ!お客さん、帰らないで〜!(後追い)

(ずるずるずる ← ひきずって来たらしい) ぜえぜえ、いやお客さん、あのね。このタイトルは「切り裂きジャック (Jack the ripper)」と「旅立てジャック (Hit the road, Jack)」を、和文/英文ともに融合させた優れものであって・・・へ?スペルが違う?いや、わざとっすよ、わ・ざ・と。だって「道 (road)」を切り裂いたってしょうがないでしょ?

つまりコレは、「R」と「L」の発音が苦手という日本人の弱点を逆手に取った、高度かつ知的な言葉の遊びであって、古くはルイス・キャロルから、最近では田中啓文まで連綿と続く歴史ある・・・って、だから行かないでお客さん!ああん、あああああん。(ずるずる←ひきずられてるらしい)

んーむ、結局逃げられてしまった。いいタイトルだと思うんだがなー。内容はまだ全然考えてないけども。ちなみに、ジャックってのは、大文字で始めると個人名なんだけど、小文字で始めると「男」って意味があるんだよな。ビックリ箱の「jack-in-the-box」とか、ハロウィンに飾るカボチャ提灯の「jack-o'-lantern」なんかが使用例っすね。

それとか、jack を使った俗語には、ちょっとここでは書けないようなモノがいっぱいあるんで、それらを全部ぶち込んだら、ちょっと面白い作品に仕上がるんじゃないかと思ったり。

ただ、切り裂きジャックを主役にした話ってのはけっこう多いので、もう一ひねり欲しい。たとえば、敵とゆーか、強力なライバルキャラを出すとか。んで、考えたのだが、jackと同様に「男」という意味のあるjohn を使うのはどうか。それだけだと弱いから「名前のない人」という意味の「John Doe (ジョン・ドゥ)」にして。これには「身元不明の死体って意味もあるから、切り裂きジャックの相手として打ってつけだろう。

次々に人を切り裂いて殺すジャックと、何度死んでも違う顔の男として甦るジョン・ドゥの対決!んーむ、なんか面白そうじゃん。後はストーリーを作るだけだ!・・・誰か考えてくんない?←ダメじゃん

そうこうする内に定時になったので(オイ)、そそくさと帰宅。途中、DVDショップで「死霊のはらわた II」を購入。その際、有線放送でジンギスカンはぁ〜 義経かぁ〜♪」って歌詞の演歌が流れていて大笑い。スケールがでかいっつーか、トンデモっつーか。でも、コブシ回しながらそんなこと歌われてもなあ。

歌ってるのが誰かは確認できなかったのだが、彼にはずっとそういうのを歌い続けてもらいたいもんである。渋いところで「明智光秀は天海か」なんてのはどう?もしくは「プレスリーは生きている」とか「望郷ニャントロ節」とか「兄弟船 (UFO編)」とか。

ところで、先日亡くなった半村良さんの顔って、私の伯父にそっくりなんだよな。「よな」って言われても困るだろうけど。でも、そうなのだ。それも「似てる」なんてレベルじゃなくて、ほとんど同じ顔。何しろ伯父に半村さんの写真を見せたら、「うーん、確かにこれはオレだよなあ」って言ったくらいなのだ。ちょっと「そこつ長屋」入ってますけど。

んで、何が言いたいかっつーと、「義経は死なずにジンギスカンになった」って説がアリなら、「半村良は死なずに、オレの伯父さんになった」って説もアリじゃないかと!て言うか、そうあって欲しい!みたいな。んでもって「太陽の世界」を最後まで書いてね!って感じで。

ただ、その場合、本物の伯父さんはどうなるのかって問題が出てくるんだが・・・歴史の闇に消えてもらうしか?←やめれ


2002.03.07 (木)
 
<<本日のお題:グリンピースの対応が気になる日記 >>

会社の帰りに「細腕三畳紀」(あさりよしとお アフタヌーンKC) を購入。なんだかタイトルを読んだだけで、お腹いっぱいって気もしますな。んで、どういうマンガかっつーと、十篇のエピソードから成る短編集で、共通しているのは三葉虫が登場すること。以下に、簡単に内容を紹介してみよう。

  1. 初めて猫を飼う少女の胸のときめきを描きつつ、三葉虫が虐待される話 (茹でられ)
     
  2. 幼い女の子の初めてのお留守番を描きつつ、三葉虫が虐待される話 (破裂)
     
  3. 夏休み、少年と少女の不器用な初恋を描きつつ、三葉虫が虐待される話 (踏まれ)
     
  4. 老人とカジキ&鮫との死闘を描きつつ、三葉虫が虐待される話 (食われ)
     
  5. 一人前の料理人を目指す少年の成長を描きつつ、三葉虫が虐待される話 (煮られ)
     
  6. 怪獣と地球の守護神との戦いを描きつつ、三葉虫が虐待される話 (相討ち)
     
  7. 愛らしい魔法少女の活躍を描きつつ、三葉虫が虐待される話 (潰され)
     
  8. 戦うことを運命づけられた青年の悲しみを描きつつ、三葉虫が(多分)虐待される(であろう) 話 (何らかの必殺技)
     
  9. とっても餓狼伝な闘いを描きつつ、三葉虫が虐待される話 (跳ねられ)
     
  10. 宇宙生物の愛に溢れた生活を描きつつ、三葉虫が虐待されてると言えないこともない話 (えーと)

つーことでコレは、世にも珍しい「三葉虫虐待マンガ」なのであった。いや、日記のネタにするために、多少の曲解を行ってますけどね。でもまあ、事実無根じゃないし。なんつーか、火のないところに煙は立たぬっつーか、火の気のある場所に油をまくっつーか。はっはっは。←なぜ笑う

ともあれ面白いのは確かなので、みんなも読みませう。特に「その8:佐藤くんの場合」は、なんだか「あさり版かめくん」って風情があって、とても良いぞ。オススメ。


2002.03.06 (水)
 
<<本日のお題:またもや読書日記 >>

いつものように少年サンデーを読みながら会社へ。「焼きたて!! ジャぱん」は面白いんだけど、あまりにダジャレがストレートなんで、膝から力が抜けがちに。もうちょっとひねってくれい、頼むから。

「KUNIE」の方は、マブニ姐さんが人の道を踏み外さなかったので一安心。やはり、先週私が全身全霊を込めて、抱キャッとお止めしたのが良かったのだな、んむ。ところで姐さんを抱きしめた状態で、水中をグイグイ進むマブニ水中モーター」ってネタを考えたんですがどーですか?そんで日本まで連れ去って、これがホントのマブニを盗め」とか。←0点

昼飯を食べたり、エアロバイクをこいだりしながら、小林泰三の「AΩ」(角川書店)を読了。すでにご存じの方も多いかとは思うが、これはウルトラマンである。ウルトラマンの基本設定(人間と一体化した宇宙生命体である。変身・巨大化して怪獣と戦う。変身時間は限られている。光線技を使う。などなど) に、(擬似)科学的な裏付けを与え、さらに悪趣味と意地悪とグロ描写で味付けしたような、そんな話。んでもって、しっかりSF。

冒頭からいきなり、グログロでグチャグチャでベチャベチャな描写が続くので、その手の話が苦手な人は思いっきり引くと思うが、何とか乗り越えて欲しい。そこさえ越えれば、後はもっとグログロに・・・って、そうじゃなく。いや、そうなんだけど。どっちやねん。→オレ

とにかく、一読の価値はある作品だと思うので、チャレンジしてみてはいかがだろうか。読んで気持ち悪くなっても責任は持てませんけどね、ええ。

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ]

Gたれ「博士博士、昨日言ってたマーフィーの法則を、もっと教えてほしいでし」

博 士「ふむ、そうだなー。たとえば『UFOの目撃者に限って絵が下手である』なんてのがあるな」

Gたれ「みゅう、言われてみれば確かにそうでし〜」

博 士「アレだよな、もっと絵心のある人が目撃してくれればいいんだがな」

Gたれ「でも、あんまり絵心がありすぎるのも、どうかと思うでし」

ん?なんで?」

Gたれ「UFOみたいな珍しい物を見ちゃうと、絵心が刺激されすぎて暴走してしまうのでわ?」

博 士「うーん、そうかなー?」

Gたれ「たとえばダリが目撃したら、きっと引き出し付きのシュールリアリズムUFOを描いちゃうでし」

博 士「む、するとピカソが目撃したら、ポリゴンで作った後に展開したような、キュビズムUFOを」

Gたれ「あい。岡本太郎だと、底にがある爆発UFOを描くのでし」

博 士「なんだかなー。んじゃ、メカデザイナーなんかだったら、大丈夫なんじゃないかな?」

Gたれ「そりは甘いと思うでし〜」

博 士「へ?」

Gたれ「たとえば河森正治が目撃したら、思わず変形可能なUFOを描いちゃうでしよ」

博 士「・・・妙な説得力があるなソレって」

Gたれ「んでもって、シド・ミードが目撃すると、UFOにヒゲを生やすのでし〜!」

博 士「ひいいい!それだけは勘弁して〜!」(泣)


2002.03.05 (火)
 
<<本日のお題:他人のふんどし(星条旗使用)で相撲を取ってみる日記 >>

仕事で英語関連のサイトを調べていたら「Rhetorical questions (修辞疑問文)」のページをいくつか発見。修辞疑問文っていうのは(私も良く知らないが)、簡単に言うと「答えを求めない疑問文」らしい。反語表現なんかもそうみたいっすね。映画の宣伝とかに良くある「今だかつてこれほど感動的な愛の物語があっただろうか?」みたいなヤツ。

この場合、答えは求められていないので、うっかり「いや、わりとあるし。つーか、それ以前に微塵も感動しなかったし」のような正直な答えを言うと、いろいろと差し障りがあるわけですな。求められるのは大人の対応。

んで、今回私が見つけたのは、そういう真面目な(どこが) 修辞疑問文のページではなく、アメリカンジョークなソレのページなのであった。例えばこんな感じ。

 

If a cow laughed real hard, would milk come out her nose?
(もし雌牛が大笑いしたら、鼻から牛乳を吹くんだろうか?)

 

・・・うーん、わりと好きかもコレ。いや、ネタがどうこう言うより、アメリカ人も鼻から牛乳吹いたりするんだなーと感心したもんで。日本では嘉門達夫が「鼻から牛乳」って曲を歌ってたが、アメリカにも同工の曲があるんだろうか。アル・ヤンコビック辺りが歌ってそうだな。

他にはこんなのもある。

  • If nothing ever sticks to TEFLON, how do they make TEFLON stick to the pan?
    (テフロンには何もくっつかないって言うんなら、どうやって鍋にテフロンを付けたんだ?)
  • If you're in a vehicle going the speed of light, what happens when you turn on the headlights?
    (光速で進む乗り物に乗ってるときに、ヘッドライト点けたらどうなんの?)
  • Why did kamikaze pilots wear helmets?
    (なんのために神風パイロットはヘルメットかぶってたんだろ?)
  • If you tied buttered toast to the back of a cat and dropped it from a height, what would happen?
    (もし猫の背中にバターを塗ったトーストをくくりつけて、高いところから落としたらどうなるのかな?)

なんか素直に笑えないのも混じってますが。最後のは、有名なマーフィの法則「トーストがバターを塗った面を下にして落ちる確率は、カーペットの値段に比例する」ってヤツとの合わせ技っすね。こういう回りくどい言い方はけっこう好き。

それと興味深かったのは、この手のヤツ。

  • Why is it so hard to remember how to spell MNEMONIC?
    (なんだって「MNEMONIC」はこんなにスペルが覚えにくいんだよ!?)
  • Why is it called a "building" when it is already built?
    (なんで建て終わってるのに「ビルディング(建設中)」って言うんだ?)
  • Why does flammable and inflammable mean the same thing?
    (どうして「flammable」と「inflammable」が同じ意味(可燃性) になんのさ?)
  • Why is it called 'after dark', when it is really after light?

なんちゅーか、ネイティブスピーカーも綴りや慣用句に頭を悩ませてるんだねえ。そう思うとしんどい英語の勉強も少しは楽に・・・ならんかやっぱり。ちなみに、最後のヤツを意訳すると「なんで死ぬ前なのに前』って言うのかなー?」って感じだろうか。

つーことで、アメリカにもなかなかヒマな奴はいるもんである。つか、わざわざ引用してあれこれ言ってる私の方がヒマっすか?

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&G・Bたれ]

Bたれ「…ぼー…」

まなも「あら、何を物思いに耽ってんのボーちゃん?」

Bたれ「…桜が咲くのを待っている、のでし」

まなも「うーん、それはまた気が早いとゆーか、気が長いとゆーか」

Bたれ「…桜が咲くと、花魁道中の季節、でしし」

まなも「ははぁ。相変わらず好きだねー。えっと、膝の上でゴハンを食べさせてもらうのが夢なんだっけ?」

Bたれ「…あい、そして一夜を共にする、のでし」

まなも「ま!ボーちゃんがそんな言葉を言うなんて!オトナになったもんねー」

Bたれ「…オトナ、でしか?」

まなも「うん、かなり。で?具体的にどう一夜を共にするの?」

Bたれ「…まず、太夫といっしょのお布団に入る、でし」

まなも「ふんふん」

Bたれ「…そして太夫はBたれの耳元で…」

まなも「み、耳元で?」(ドキドキ)

Bたれ「…子守り歌を歌ってくれる、のでし」

まなも「だああ」

Bたれ「…きっと、気持ちよく眠れる、でしよ」(うっとり)

博 士「(ぬっ) 添い寝で子守り歌!いいねぇ!」

まなも「わあ!いきなり湧いて出ないでよ!」(ごすっ)

博 士「ぐぁっ!湧いて出るって、人をドロロンえん魔くんの妖怪みたいに。まあ、可愛い子ちゃんの枕元でケケケと笑うのは楽しそうだが」

まなも「変質者かっ!」(どげし)

博 士「おぅぁ!それはさておきボーちゃん、その夢はナイスなので追い求めるようにな。私も応援するぞ!」(ぐっ)

Bたれ「…あい。初志貫徹のポーズ、でし」(めにょ)

博 士まなも「微妙だなー」

Gたれ「(ひょこ) 花魁と言えば、アメリカでも人気があるみたいでしね」

まなも「って、あんたもいきなり出るわね」

Bたれ「…そりはホント、でしか?」

Gたれ「あい、何しろアメフトのチーム名にもなってるくらいでし!」

まなも「初耳だなぁ。なんてチーム?」

Gたれ「ヒューストン・花魁、でし」

まなも「そりゃオイラーズ!」

Bたれ「…訛ってるんでし、ね」

まなも「いや、そーゆー問題じゃなくて」(困)

博 士「ちなみに、今ではチーム名が変わって『テネシー・タイタンズ』になってるそうだ」

Gたれ「そりは太夫たんズ』が訛ってるでしか?」

まなも「多分、違うんじゃないかなー?」

Bたれ「…やはりアメリカ人には、日本の心は理解しきれない、でしかねえ」(ほぅ)

まなも「いや、そーゆー問題でもなくて」(大困)


2002.03.04 (月)
 
<<本日のお題:妄想したり落ち込んだり日記 >>

一昨日の日記を読み返してみて、自分が「ロード・オブ・ザ・リング」に今ひとつ燃えていないことに気付く。三部作の一作目だから仕方ないのだが、やはり1本の映画としてのカタルシスが不足しているのだな。何て言うか、スターウォーズの一作目がいきなり「帝国の逆襲」でした、みたいな感じで。もちろん、こういう評価はフェアじゃないとは思うんですけどね。んーむ。

んで、あれこれ考えてる内に、ますます不謹慎なことを思いついてしまったのだが、何らかの理由で第二部以降がポシャった場合、第一部は「映画版『男坂』」と呼ばれるのではあるまいか。んで、DVDでは、モルドールへ向かうフロドの後ろ姿に、大きく「未完」って文字が。そしてアフレコで「オレはようやく登り始めたばかりだからな。この果てしなく遠い指輪坂をよ…」ってモノローグが。←やめれ

あー、なんかコレはコレで見てみたい気も・・・って、なんか敵をいっぱい作るようなこと書いてますか私ってば。

後、続編のタイトルとして「ロード・オブ・ザ・らせん」とか「ロード・オブ・ザ・ループ」とか「ロード・オブ・ザ・仄暗い水の底からなんつーのを考えたんですがどうですか?て言うか四部作にしてどうするよオレ。

話は変わって。会社の帰りに「徳間テレビグラフ29 仮面ライダー龍騎1」なんつーのを購入。完全にお子様向けの本なのだが、龍騎・ナイト・ゾルダの写真がどどーんと載っていて良い感じ。んで、ゾルダのデザインはなんかに似てるなー、と思ってたのだが、よく見るとバーチャロンのアファームドに似てるような。後頭部周りのデザインとか、脇の下のベルト状のモールドとか。

しかし見慣れると、この重量感溢れるデザインはなかなか良いな。必殺武器が、まんまF.S.S.のバスターランチャーな「ギガランチャー」なのもイカスし。んーむ、根っから重装甲大火力が好きなヤツ。できれば、ボディカラーのグリーンが、もっと暗い色ならなお良かったんだがなー。

・・・とか、のんきな事を書きながらネットをうろついてたら、「作家の半村良氏が死去」という記事を見つけて愕然。私は半村さんの良い読者とは言えない(読んだ作品数が多くない) のだが、「石の血脈」は本当に好きだった。人間のどうしようもなさを徹底して描きつつも、どこかでそれを許すような暖かい視線があり、悲劇的な物語でありながら読後に不思議な清涼感が残る傑作であった。

「戦国自衛隊」も、ごく限られた近代兵器で歴史の改変(実際には歴史の修正だけど) が可能かをシミュレートしていて、そのストイックさに痺れたもんである。都合のいい超兵器を出して悦に入ってる凡百の架空戦記作家は、五万くらい読んだ方がいいと思うぞマジで。

とりあえず、未読の作品をできる限り買って読むことにしよう。ご冥福をお祈りします。


2002.03.03 ()
 
<<本日のお題:またまた鑑賞日記 >>

今日も今日とて龍騎鑑賞。先週のラストにアンティークショップを訪れた令子先輩が、なぜかいきなり眼帯をしていてビックリ。んで、中で謎の人物に襲われた彼女は入院。駆けつけた真司は帰り際に彼女に訊ねる。「目、大丈夫ですか?」答える令子先輩。「うん、ただのモノモライ」・・・やっぱ、スタッフも不自然だと思ったんだろうねえ。俳優の皆さんには、健康管理に留意していただきたいもんである。

あー、でもアレだな。このパターンを上手く使っていけば、何らかの理由でキャストを変更する場合にも対応できそうだな。「そ、その顔どうしたんですか?」「うん、ただの整形とか言って。おお、自然だ!←どこが

それはさておき、今回はなかなか見応えがあった。アンティークショップの主人が第三のライダーだと思わせて実は・・・ってのは、まあ見え見えなんだけど、けっこう雰囲気は出ているし、真司を倒したと思いこんだシザースの背後に、龍騎がゆっくりと現れるカットもイカス。

でもって、来週は早くも第四のライダーが登場。ホビー誌の記事によると名前はゾルダ。商品展開から考えると、どうやらこっちの方がメインキャラ側のライダーのようだ。多分、オープニングで顔に消しが入ってる連中の一人なんだろうな。

ルックスは、東映の公式ページに行くと見られるが、かなり無骨でメカっぽい。ライダーの面影は触覚部に残っている程度。うーん、龍騎は目が、ナイトはクラッシャー(口) がライダーっぽいよな。ひょっとしたら合体して、昔ながらのライダーに !? ←まだ諦め切れていないらしい

続いて「デジモンテイマーズ」。今週は、作画・脚本共に頑張っている。個人的にツボだったのは、やはり悪夢の中で「運命だワン!」と振り向く怪物加藤さん。腕に縫いつけられた犬のギニニョールと、目のない顔、裂けた口が、すげえカッコイイ。フィギュアは?フィギュアは出ないのか !? ←悪趣味

クルモンは今週も凶悪に可愛い。「しゅぅん」と落ち込む姿に瞬殺される私。後、テリヤモン (注) テリアモンと、テリアモンによく似た「〜であるがゆえに」ってしゃべるヤツと、クリオネみたいなヤツも。この辺のデジモンを全部集めたフィギュアセットが欲しいなあ。さっきの加藤さんも入れて。

 

[注:テリヤモン]

ネコベロスさんから掲示板で「正しくは、テリアモンです」という指摘を頂いた。あうあう、恥ずかしいっす(赤面)。さっそく訂正しました。ネコベロスさん、ありがとうございます。

 

しかし、テリアモンはなんで進化すると可愛くなくなってしまうのだろう。初めて見たときは茫然としてしまったよ。んで、思わず「こんなのオレのテリアモンじゃない!」とか叫んだり。いや、元からオレのじゃありませんけどね。でも、やっぱアレは間違ってるよな。

つーことで、今後テリアモンは進化禁止!戦いなんて無粋なものはデュークモン達に任せて、キミは麗しのサクヤモン様に「ぴと」とかくっついてなさい。でもって、サクヤモン様は「甘えんぼさんね、うふふ」とか言って艶っぽく微笑んでソフトフォーカスでキラキラで!はふぅぅぅ・・・女王様、とお呼びください。←またかい

ここまで書いたところで、今日が桃の節句だということに気が付いた。せっかくなのでコンビニでひなあられを買って、Pちゃんにあげる。

Pたれ「美味しいれし〜」(ぽりぽり)

博 士「うん。できればお雛様も飾ってあげたいけどねえ」

Gたれ「んしょんしょ」(せっせせっせ)

博 士「おや?何やってんのGたれ?」

Gたれ「折り紙で、おひなさまを作ってるのでし。あい、Pちゃん」

Pたれ「ふみゅん、ありがとれし兄ちゃん〜」

博 士「おお、偉いなGたれ」

Gたれ「当然でし!兄として〜」(えっへん)

博 士「よし、それじゃさっそく飾っておこうな」

Gたれ「あい、来年までこうしておくでし〜」

博 士「いや、明日には片づけないと。そういう決まりだし」

Gたれ「みゅう、ダメでし!せっかく作ったでしのに〜」

博 士「うーん、でも桃の節句が終わったら、すぐに片づけないと・・・って、まさかGたれ?」

Gたれ「ち、違うでし!別に『おひなさまをしまわないと婚期が遅くなる』とか、そんな理由ではないのでし〜!」

博 士「・・・墓穴掘りなヤツ・・」

Pたれ「困ったもんれしね〜」


2002.03.02 ()
 
<<本日のお題:あれこれ鑑賞日記 >>

まずは昨日見た「カウボーイビバップ 天国の扉」の感想から。

作画のクォリティ、動きの良さ、音楽の使い方などなど、どれも極めて高い水準のアニメだと思う。特に素手での格闘を、あそこまでキッチリと(しかもカッコ良く) 描いたアニメというのは、過去にも例がないんじゃなかろうか。そういった意味では、間違いなく一級の作品だ。ただ、脚本がなー。

なんつーか、スパイクにしてもヴィンセントにしても、行動原理が見えないっつーか。物語のキーになる部分が、全部「ムード」のレベルで終わってしまってるのがツライっす。なまじ出来が良いだけに、すごく気になってしまうのだ。

そんなわけで「天国の扉」は、私にとってとても惜しい映画であった。あ、唯一手放しで好きだと言えるのはエドかな。あの妙な動きとセリフ回しは、かなりツボっていうか萌え。

さて、今日は朝早くから渋谷へ出かけて「ロード・オブ・ザ・リング」を鑑賞。前評判に違わぬ力作。三部作の第一作なので、物語的な評価はまだ下せないが、堂々真っ向勝負という感じの作品で好感が持てる。映像の美しさはため息ものである。

個人的に気に入っているのは、モリア坑道のシーン。大暴れのトロールが実に良い。後、バルログが!なんつーか、動いてるバルログを見られただけで満足っつーか。

実を言うと私は、原作の「指輪物語」をちゃんと読んでいない。「旅の仲間」の途中で挫折してしまったのだ。言ってみれば「The Fellowship of the Ring-out。あるいは「旅の仲間はずれって感じ。←座布団没収

だもんで、原作と比べてどうかってのが、判断できないのがちと残念。しかしまあ、逆に言えば、あれこれ考えずに素直に映画を見られるって利点はあるかも。なんか原作を読まない言い訳をしてますかオレ?

Gたれ「堪能したでし〜。Gたれも『ろーど・おぶ・ざ・すあま』とゆー映画を撮りたいでし〜」

博 士「すあま物語かい」

Gたれ「あい。『ひとつのすあまはたれを統べ、ひとつのすあまはたれを見つけ、ひとつのすあまはたれを捕らえ、美味しさの中につなぎとめる』のでし〜」

博 士「んーむ、それを火口に捨てに行くの?」

Gたれ「でわなく。火口の熱で暖めて美味しくいただくのでし〜」

博 士「なーんじゃそら!」

Gたれ「でも、途中で食べたくなって、その誘惑に必死に耐えるとゆー」

博 士「うーん、元ネタに忠実なんだか違うんだか」(困)

 

映画を見終えた後は、本屋で「AΩ」(小林泰三 角川書店) を買って帰宅。感想は後日。

さーて来週は「モンスターズ・インク」だっ!


2002.03.01 (金)
 
<<本日のお題:とりとめなし日記←ところで「とりとめ」って何? >>

職場のレーザプリンタが不調。トナー定着用ローラーの温度調節回路が正常に動作せず、定着しきれなかったトナーがローラーに付着、さらに紙の別の場所に転写されて、TVのゴースト画像のようになってしまうのである。あるいは「一人時間差オフセット印刷」って感じか。

んで、なぜ私がこんなに詳しく現象を理解してるかっつーと、実はこれが三度目だからである。最初は去年の10月末。次は12月末。そして今日と、ほぼ2カ月おきに全く同じ現象が起こるのであったよ。もちろん、その度に修理をしているのだが。んーむ、なんかタイマーが内蔵されてますか?伝説のS●NYタイマーの親戚みたいのが。←あまり意味のない伏せ字

メーカーの人は否定してるけど、多分、機種固有の欠陥なんだろうなあ。だって、すでに保証期間は切れてるのに、毎回タダで修理してくれるし。語るに落ちるってヤツ?

まあ、これは私の勝手な憶測なので、メーカー名&品番は書かないけど、仏の顔の有効回数限界にも達したことだし、そろそろ何とかして欲しいもんである。次は4月末、GW突入寸前ってとこかぁ。どうなりますことやら。

どうでもいいことなのだが、妙に気になることってある。私の場合「ザ・グリード」の主人公(トリート・ウィリアムズ) を見て以来、「なんかこいつ、どっかで見たことあるよなー?」と、ずっと悩んでいたのだが、今日になってハッと思い出した。こいつってば、「ゾンビコップ」の片割れじゃん!うあ、懐かしい〜っ・・・って、みんなついて来てる←無理

えーと「ゾンビコップ」ってのはですね、不死身の強盗集団、実は人造ゾンビを追跡していた刑事(トリート・ウィリアムズ) が、敵の罠にかかって殉職。だが、彼自身もまたゾンビとして甦り、相棒(ジョー・ピスコポ) と共に、なおも敵に立ち向かうのであった・・・って、そんな話。つまりいいゾンビ VS 悪いゾンビ」っすね。

基本的にはコメディで、「ザ・グリード」同様、トリート・ウィリアムズの飄々とした演技が、いい味を出している。甦ったといってもゾンビなので、肉体は徐々に腐敗していくし、撃たれても死なないだけで(てか、すでに死んでるんだけど)、傷が治るわけではない。要するにどんどんボロボロになっていくのだが、不思議と陰惨にならないのは、彼のとぼけたキャラクターのおかげだろう。

今となっては、なかなか見るチャンスも少ないとは思うが、機会があったらぜひ見て欲しい作品である。オススメ。

あ、それともう一つ気付いたんだが、「ザ・グリード」の監督のスティーブン・ソマーズって、「ハムナプトラ」も撮ってるんじゃん!どうりで上手いはずだわ。やだなあ、早く言ってくれればいいのにー。←自分で気づけよ早く

実家へ帰る途中、レンタルビデオ屋で「カウボーイビバップ 天国の扉」を借りる。この日記をアップしてから見るので、感想は明日。

んでもって、明日は「ロード・オブ・ザ・リング」を見に行くのだ!オークを!トロールを!そして黒の乗り手を!・・・って、化け物にしか興味ないんか自分。

ところで、第二部のタイトルをサウロンアタック」とゆー、とってもギャラクティカな名前にするってのはどう?←いろんな意味で有罪