2002年6月の日記
 
トップページへ戻る
所長室入口に戻る


2002.06.30 () 

<<本日のお題:中途半端鑑賞日記 >>

例によって「ハリケンジャー」鑑賞のため早起き。オフ会の翌日は、たいていヘロヘロ状態なんだけど、今朝は何だか目覚め爽やか。むう、これが温泉&マッサージの威力なのか!懐かしのギジェ・ザラル風味で言うと「これが …… 出湯(いでゆ) の発現か …… (死)」って感じですか。死んでどうする。

ちゅーわけで「ハリケンジャー」鑑賞。前回で和解したはずのハリケン&ゴウライジャー。しかし、ハリケン3人組の「いきなりマブダチ攻撃」に引いたか、「仲間になったわけじゃない」とつれないゴウライジャー。先週あれだけメソメソ泣いてた一鍬も、兄ちゃんが正気に戻った途端、元の生意気小僧に逆戻り。こーのブラコンがぁ!

んで、2人きりでジャカンジャの本拠地に乗り込もうとするゴウライジャーを、チュウズーボが急襲。駆けつけたハリケンジャーと合わせて5人を相手に大暴れ。さらには自ら巨大化して旋風神&轟雷神を攻め立てる。圧倒的なチュウズーボの強さの前に、ハリケン&ゴウライジャーは敗北してしまうのか?

つーことで、今回の主役はチュウズーボ。己のプライドをかけ、死を覚悟して戦う姿は感動的ですらあった。見守るサーガイン、敗れたチュウズーボに花丸を贈るフラビージョも泣かせるし。逆にハリケン&ゴウライジャーは、5人がかり&新型ロボってこともあり、いささか卑怯に見えてしまったのが残念。まあ、戦隊ものの宿命と言えばそうなんだけど。

それにしても、死にざまのセリフが「ジャカンジャに栄光あれ〜!」なのは、やっぱアレですか?だったら「やらせはせん!」も言って欲しかったなあ。

ちなみに新型ロボの轟雷旋風神を見た感想は …… ザンボット3←ありがち

Gたれ「みゅう、なかなか盛り上がったでし。Gたれも、ロッちゃんとPちゃんとで『忍たれ戦隊たれてんじゃー』を結成するでし!むにっと参上〜♪ むにっと忍者でし〜♪」

博 士「どんな忍者なんだかなー」

Gたれ「この星でたれるために、受け継いできた秘密の力なのでしよ」

博 士「いや、でしよって言われても」

Gたれ「ちなみに、ボーちゃんとムーちゃんで『ぼーらいじゃー』を結成するのでし」

博 士「寡黙なライバルやね」

Gたれ「あい。そんで博士はチュウズーボで、まなも姉ちゃんはウエンディーヌでし〜」

博 士「まなもが?それは無理だろう」

Gたれ「みゅ?なんででしか?」

博 士「だってまなもじゃ、あの胸の谷間は再現不可能 …… って、どげらはぁ!」(蹴られ)

まなも「こ、このセクハラオヤジがっ!」(踏み踏み)

博 士「あうあうあうあう」

Gたれ「そうでしよ、博士は失礼でし。まなも姉ちゃんだってウエンディーヌをやれるでし」

まなも「『だって』ってのが気になるけど、ありがとGたれ」

Gたれ「あい。このトリンプ特製、サッカーボール型パットを使えば良いのでし〜!」

まなも「じ〜い〜た〜れ〜!」(怒怒怒怒)

Gたれ「あう、ピンチでし。セイ・バイ・バイでし〜」(ころころ)

 

さて続いては「龍騎」…… なんだけど、ここまで書いた時点で温泉パワーが切れてしまったので(オイ)、続きはまた改めて〜。


2002.06.29 () 

<<本日のお題:オフ会当日日記 >>

6/28(金) の日記をアップ。

ゴルコムスペシャルオフ会当日。早起きして、総統閣下&総司令閣下をエスコートすべく、池袋の某ホテルまで。今回は私も護衛としてたれを連れて行くことにした。いつも古参たればかりでは不公平なので、Hたれ・mたれ・Fたれをセレクト。おかげで、いきなりリュックが膨らみきってしまう。何やってんだか。

ホテルのロビーでお二人と合流。総司令閣下のでんたれ&いちたれと、ウチの3たれとの顔合わせを行う。これは文字通り顔面を接触させることで、たれはそのようにして「接触たれぱしーで情報を交換するのである。いやホントに。そのスジ (どの?) の人はみんな知ってる事実なのだ。←目が真剣

近所のドトールで軽く朝食を取った後、集合場所の二子玉川駅へ。すでに到着していたナビゲータさんと合流。昼の部参加予定の楽師さん&番長は少し遅れるとの連絡があったので、まずは4人で早めの昼食を取りに近所のインド料理屋へ。カレーランチを食べる。ナンがやたらにデカイのにビックリ。でも美味い。カレーの方もコクがあってナイス。なかなか当たりの店であるな。

そうこうする内に、まず楽師さんが駅に到着。電話で店まで誘導する。続いて番長から電話が入った …… のだが、何と目的地である瀬田温泉からであった。これは、番長の到着時刻を読み誤った私のミス。彼が駅に到着する頃には、我々はとっくに瀬田温泉に入っていると思いこんでいたのだ。申し訳ないがロビーで待ってくれるよう頼み、急いでカレーを平らげる。

瀬田温泉には歩いても行けるのだが、ナビさんの希望で送迎用のシャトルバスに乗ることにした。待つことしばし、到着したバスを見て目が点に。基本的には単なるマイクロバスなのだが、なぜかSL風の外装パーツが取り付けられているのであった。こ、これに乗るっすか?いささか恥ずかしいぞ。

しかもこのバス、走り出したと思ったら、ものの数分もしない内にもう着いてしまった。んーむ、なんだかなー。ひょっとしたら送迎そのものよりも、このバスを見せびらかすのが目的なんじゃなかろうか。

さておき、待ちくたびれ気味の番長とロビーで合流。チケットを買って更衣室へ。まずは水着で入る混浴露天風呂へと向かう。あいにくの曇り空だが、やはり屋外の風呂は気持ちがいい。しばらく全員でのんびりと雑談。

続いては、ナビさんの案内で「地中海の湯」なる露天風呂へ向かう。まさか世田谷区に地中海があるとは。油断のならない世の中であるな。

到着すると、ライオンの噴水やら女神&キューピット像やらを発見。んむ、さすが地中海。さらに遠くへと目を転じると、高島屋地中海支店もあったり。経営が苦しいと聞いていたが、なかなか頑張ってるじゃないか高島屋 …… って、私はまた自分を欺瞞してますか?

集合時間を決めて、しばし自由行動。サウナに入ったり薬湯に浸かったり。その後、少し早めに出て、番長の襲い昼飯に付き合う。番長は鰻丼を食べながら首をひねっている。あんまり美味くないらしい。まあ、こういうところの鰻なんて、きっとレトルトだろうしなあ。

集合場所の休憩室に行くと、総統閣下&総司令閣下の姿が見えない。なんでもマッサージを受けに行ったとのこと。せっかくなので、私も「全身40分コース」なるものをやってもらうことにした。こういう本格的なマッサージを受けるのは初めてだったのだが、いやー、これは気持ちの良いもんだねえ。なんつーか、「肩の凝ってない状態」がどんなものだったか、十数年ぶりに思い出してしまったぞ。

フニャフニャ状態で、ダラダラと雑談。んで、もうひとっ風呂浴びてから夜の部のために池袋へ。だが番長は仕事のため、ここでリタイヤ。残念である。

池袋で合流したのは、参謀閣下・たれ飼育員さん・監察官さんの3人。監察官さんは例によって紙袋持参。中身はゴレンジャーの「バリドリーン」であった。全くもって期待を裏切らないお方である。たれ飼育員さんは「マル秘生たれ本を読むたれ」という、18禁(笑)たれを持参。これまた期待を裏切らないお方である。

飲み会は、駅近くの串焼き屋「鳥元」で。例によって飲み食いしながらヲタ話 …… かと思いきや、時期が時期だけにW杯の話題で盛り上がる。んーむ、なんかゴルコムのオフ会とは思えない光景だなあ。

サッカーに全然興味のない私と総司令閣下は、もっぱら聞き役に回りつつ、スキを見てヲタ話へと話題を誘導。やはり世界征服を目指す秘密結社としては、本分を忘れちゃいけないし。ヲタ話と世界征服にどんな因果関係があるかは一考の余地があるが。

その後はいつものパターンに。ツマミを貪り食いながら、映画・アニメ・小説などについて熱く語り合う。加えて、メンバーの一人から婚約発表もあって、大いに盛り上がる。あえてどのメンバーかは書きませんが。ただ、以前に婚約の噂を聞いた際、みんなの第一声が「何と?」だったことは記しておこう。普通は「誰と?」とか訊くもんだと思うが。いきなり「生物か否かから始まってしまう辺りが、その人の人望を物語っているな。まあ、何にせよ目出度いことである。

そうこうする内に11時。名残惜しいが、駅で総統閣下&総司令閣下をお見送りして解散。なかなかに充実した一日であった。またやりませう。


2002.06.28 (金) 

<<本日のお題:オフ会前日日記 >>

明日はゴルコム月例オフ会。今回はいつもの飲み会オンリー形式ではなく、都内某所の温泉でマターリと過ごした後に飲み会という二部構成。加えてゴルコムの頂点に君臨するお二人、チコリ総統閣下&アリア総司令閣下も参加されるのであった。言うなれば、通常の放送より時間枠を拡大したスペシャル番組のようなものか。特撮番組でいうと、ゲストで京本正樹が出ちゃうような回だな。我ながらイヤな例えですが。

つーことで、遠く福岡と神戸から上京されるお二人を出迎えるべく、仕事もそこそこに会社を飛び出す私。でも時間的には余裕があるので(なら仕事しろや)、まずは会社近くの本屋を覗く。したらば「ベルセルク」(三浦健太郎 白泉社) の23巻、「エクセル・サーガ」(六道神士 少年画報社) の9巻、「ローマ人の物語・ハンニバル戦記」(塩野七生 新潮文庫) の上・中・下巻、「浮上せよと活字は言う」(橋本治 平凡社ライブラリー)、そして「バーチャルネットアイドルちゆ12歳」(ちゆ12歳 ぶんか社) を発見。うぎゃあ!とか叫びながらも全部買ってしまう。何やってんだか。

それにしても、「バーチャルネットアイドルちゆ12歳」が平積みになっていたのにはビックリ。どこの本屋もそうなのか、あるいは、その本屋が特別アレなのかは不明だが、なかなかにシュールな光景であった。

さておき、マンガから順々に読みながら、まずは総司令閣下を迎えに羽田空港へ。やけに警備員の数が多い。んむ、やはりゴルコム総司令閣下と言えばVIPだからな。警戒が厳重になるのも無理はあるまいて。おそらく総理が配備したのであろう。なかなか気の利く奴だ。いやご苦労ご苦労。

彼らの任務を妨げぬよう、無言(&電波) で労をねぎらいつつ待つことしばし。総司令閣下がSP2名を引き連れて姿を現した。ちなみにSPは2名ともたれ。バイキングヘルメットも凛々しい「でんたれ(デンマークたれ)」と、お市の方の生まれ変わりを自称する「いちたれ」である。一見して護衛とは思えないが、それは高度な欺瞞テクニックであろう。つーか、私が自分自身を欺瞞してますか?

軽く食事をした後、今度は東京駅で総統閣下をお出迎え。お二人の宿泊先である、池袋の某ホテルへと向かう。途中、総統閣下のご両親のエピソードを拝聴する。具体的な内容は書けないが、総統閣下の豪快な性格は、明らかにご両親譲りであることを確認した次第である。恐るべし遺伝。

池袋の駅近くには、ジャグラーがいたり、ロケンローラーがいたり、ペルー音楽のバンドがいたりで、何だかよく判らない活気で満ちている。お二人の話によると、ペルー音楽のバンドってのは、なぜか世界中で目にするらしい。おそらく、何らかの秘密結社が背後に存在するのであろうと意見が一致。その目的は不明だが、いずれゴルコムと雌雄を決する日が来るであろう。いや、どんな雌雄かは知りませんが。

お二人をホテルのロビーまでお送りして帰宅。明日のオフ会が楽しみである。


2002.06.27 (木) 

<<本日のお題:ちと忙しいので短め日記 >>

「ローマ人の物語 ローマは一日にして成らず」(塩野七生 新潮文庫) の上巻を読了。題材そのものの面白さと、塩野七生の文章の上手さでグイグイと読ませる。流石だなー。ただ、いつもの塩野節が不足気味なのが、ちと淋しい。

ここでいう塩野節とは、彼女の歴史上の人物を描くスタイルを指している。なんつーかこう、活き活きと描写しすぎっつーか。思わず「あんたその場にいたんかい!」「て言うか、あんた本人かい!」と突っ込みたくなるほど、行動&心理描写が具体的なのである。まあ、だからこそ面白いとも言えるのだが。

そのことを友人に話したら、「それは多分、塩野さんにとっての萌えキャラ』がまだ出てないからじゃない?」と言われたり。んーむ、なかなか説得力のある意見ですな。やっぱシーザーかな。楽しみに待つことにしよう。

ところで、読んでる最中、ふと「ローマは一日にして奈良っすというダジャレを思いついたのだが。どういう意味なんだろう(ってオイ)。

話は変わって。会社で同世代の女性と会話中、話の流れから伊武雅刀の名を出したら「誰ですかそれ?」と言われてしまった。んで「ほら、ヤマトのデスラー総統ですよ」と言ったが通じず愕然としたり。えー?ヤマトって世代的常識じゃないのー?

で、「スネークマンショー」とか「子供たちを責めないで」とか、いろいろ例を出して説明したのだが、結局わかってもらえなかった。うーむ、残念なり。せっかくデスラーのモノマネまでしたのになあ。←するなよ


2002.06.26 (水) 

<<本日のお題:おまけ劇場内蔵ヤバ目日記 >>

数日前から読んでいた「落語の言語学」(野村雅昭 平凡社ライブラリー) を読了。タイトルの通り、落語の特徴的な構成要素である、マエオキ、オチ、演題などを、言語学的アプローチで解析した本だ。解析することの意義に関しては、私には良く判らないのだが、行為そのものが面白いのは確か。

冷静かつ客観的に分析を進めているのだが、時々ついうっかりという感じで落語への「思い」が顔を出すのが微笑ましい。談志に苦言を呈したりしてな。

それと、ずらずらとオチが引用されている辺りは、やはり読んでいて単純に楽しい。税抜き1,300円ってのは、ちと高いが、一読の価値はある本だと思う。

Gたれ「みゅう、Gたれも読んで勉強するでし〜」(熟読)

博 士「熱心だねえ」

Gたれ「当然でし。ボケとダジャレのためなら労を惜しまないのが、Gたれでし!」(えっへん)

博 士「いや、そういうことで威張られても」

 

話は変わって。友人kら聞いたのだが「トリノの聖骸布から検出したDNAを使って、キリストを復活させようとする」小説があるらしい。んーむ、なかなかトンデモっぽい香ばしさが感じられて良いですな。タイトルが判らなかったのは残念だが、追々調べることにしようっと。

Gたれ「Gたれは思うのでしが、その小説のタイトルはジーザシックパーク』と言うのでわ」

博 士「恐竜と同列かい。つか、いっぱいいるのかキリストが」

Gたれ「あい。あっちで草を食べてるキリストがいるかと思うと、それを襲って食べちゃうキリストもいて」

博 士「おいおい」

Gたれ「中にはエリマキを広げて毒液を飛ばすキリストもいるのでし!」

博 士「って、それもはやはキリストでも何でもないし」

Gたれ「そのエリマキは、実は光背を表しているのでしよ」

博 士「なんだかなー。いろいろ危ないからその辺でやめとこうね」

Gたれ「て言うか、とっくに手遅れでし〜」

博 士「って、わかってるならやるなーっ!」


2002.06.25 (火) 

<<本日のお題:あれこれ買いまくり日記 >>

久々に携帯で着メロサイトを覗いてみたら、「あずまんが大王」の主題歌「空耳ケーキ」があったので、すかさずダウンロード。あれは良い曲だよねー。聞いてると幸せな気分になるもんな。着メロはサビの部分だけだが、まあ一番美味しいとこなのでオッケーだ。

つーことで満足しているのだが、一つ問題が。電話がかかってきたときに、つい歌ってしまうため、出るのが遅くなるのであった。そんなわけなので、私に電話してなかなか出ない場合は「あー歌ってるんだなー」と判断し、広い心でお待ちいただきたい。大丈夫、「こ・む・ぎ・の・ゆ・う・わ・く♪」まで歌ったら出ますから。← 何が大丈夫なんだ何が

会社の帰りに「ホビージャパン」(ホビージャパン)、「モデルグラフィックス」(大日本絵画)、「電撃ホビーマガジン」(メディアワークス)、「キャラクターモデル」(角川書店)、「そして船は行く 第4巻」(雑君保プ メディアファクトリー) を購入。買いすぎ。

まずはラーメン屋で晩飯を食べながら「そして船は行く」を読む。噂には聞いていたが、打ち切りのため、どうにも慌ただしく中途半端な終わり方。ちくしょう許すまじコミックフラッパー!だいたいさー、雑君保プのマンガが爆発的にヒットするわけないってのは、最初からわかってたことじゃん?ちょっとやそっとの事で打ち切るなら、最初から依頼するなよなー。この根性なしが。

まあ、それでも面白いんだから大したもんだけど、でもやっぱ最後まで読みたかったよな。ぶつぶつぶつ。コミックフラッパーには、「ワールドヒーローズ2」を最後まで連載したコミックゲーメストを見習って欲しかったな。あそこは、宙ぶらりんになっていた「アクアリウム」(須藤真澄) を引き取って完結させてもいるし。んーむ、偉いぞコミゲ。潰れたけどな。←ダメじゃん

続いて電車の中で「キャラクターモデル」を読む。オリジン版ガデムの旧ザクがモデリングされていて萌え〜 …… のはずだったのだが。むむむむ、なんか違う。

ザク系列のMSは、ウエストとスカートアーマーが滑らかにつながっているべきなのだが、このモデルではラインが途切れてしまっている。しかもスカートが大腿部から浮きすぎ。ここはボディコン的に密着してないとダメなのだ!腰の動力パイプがない旧ザクは、特に気を付けなくちゃいけないのだ!旧ザクはこんなんじゃありませんのだ!←ちよちゃん風味で

いささかガッカリしながら読み進めると、今度はオリジン版ガンダムのアクションフィギュア(試作品) が。どれどれ、出来はどうかな?…… か …… 顔でかっ!脚ほそっ!カッチョ悪っ!

こ、こんなのオリジン版ガンダムじゃないやい!安彦さんの描くガンダムは、もっとずっとカッコイイんだい!うえええええん!←泣くな

でも、このプロポーションは、どっかで見たような気が …… あっ、佐野ガンダムだっ!このコミケのコスプレ(素材:段ボール) みたいなプロポーションがそっくりっす!←ど失礼

つーことなので、バンダイはちゃんとプロポーションを改修するか、さもなくば製品名を「佐野ガンダム」と正しく(オイ) 表記するようにね。


2002.06.24 (月) 

<<本日のお題:全体的に良くない日記 >>

昨日のおまけ劇場でネタにした「仮面ライダー病気」であるが、あの後いろいろ思いついたので書いておく。まずはちこっとだけ歌った主題歌だけど、こんな感じでどうか。

朝焼けに包まれて走り出した〜ら立ちくらみ〜

高熱とウィルスが僕の体〜 蝕んでいく〜

どんな病気に〜苦しむ〜ことがあっても (ばたっ) ←倒れたらしい

んーむ、ワンコーラス歌いきる体力もないのか。そんな奴をライダーにするとは、何て酷いことをするんだ神崎士郎!…… って、酷いのは私ですかそうですか。

後、ストロンガーにタックルがいたように、病気にも相棒をつけてやりたい。やっぱち病気がちな女性で、仮面ライダー蒲柳とか。まあ、伝染人間ポックリでもいいんですが。← 良くねえ

んで、契約モンスターは細菌とウィルス。ファイナルベントは、敵を無数の病気に感染させてしまう「アルティメットインフェクション」!…… なんかどんどん悪趣味な世界へ踏み込んでますな。あ、一見カゼにしか見えない不治の病を引き起こす「ザ・リザレクション・デイ」という技はどうだ。←まだ言うか

話は変わって。asahi.com を見ていたら「ウルトラマンコスモス、劇場版は予定通り公開」という記事を発見。「主演俳優の出演部分を大幅にカットし、ストーリーの変更や追加撮影も検討する」んだそうだ。大変だなあ。いっそ主人公の顔にモザイクかけたらどうだ。ダメ?うーん、あ、そうだ!ムサシは犯行当時カオスヘッダーに取り憑かれてた」ってことにすればいいじゃん!←良くねえって

もいっちょ asahi.com ネタ。「『キャプテンハーロック』放送中止 宗教的な理由から」って記事を発見。何事かと思って見てみると「異星人が地球を攻撃する兵器の一部にユダヤ教のダビデの星が描かれて」いたのだそうだ。……… 何考えてんだかスタッフは。(呆)

ひょっとしてアレか?イスラエルの軍事行動に対する抗議のつもりなのか?多分違うと思うけど。もし仮にそうだったとしても、何も「キャプテンハーロック」でやるこたないよなあ。わけわからんす。


2002.06.23 () 

<<本日のお題:ダブル鑑賞日記 >>

早起きして、待ってましたの「ハリケンジャー」鑑賞。

兄者に攻撃されて、すっかり落ち込んだクワガライジャー・一鍬。半泣きで過去を語る姿は、ほとんど駄々っ子である。すっかり自暴自棄になるが、鷹介から「カブトライジャー・一甲の真意」を知らされてビックリ。そりゃ驚くよなあ。だって鷹介、普段はバカなのに。← そういうビックリかい

さらに「名前呼び捨て友達になろうぜ攻撃」で畳みかける鷹介。「一甲を助けるんだ。一鍬、お前の手で!」。うーむ、カッコイイじゃないか鷹介。貴様ただのバカじゃないな。すごいバカだ!あ、いやそういう意味じゃなくて。えーと、見上げたバカだ!←あまり変わってません

さて、言われた一鍬の方はというと、一瞬の間を置いてこう答えたのであった。

一鍬「… うん」(こっくり)

……… なんか可愛いなお前。

とまあ、そんなわけで、TVの前のお母様たちを萌え死にさせつつ(推測)、ついに一鍬とハリケンジャーは和解。襲い来るジャカンジャの中忍・ギリギリガイ師を瞬殺し、一甲救出に向かう。強いぞハリケンジャー&一鍬!ところでギリギリガイ師!君、なんか顔ががんがんじい」そっくりじゃないか?←いきなり何を

その後、いろいろあって一甲も無事正気を取り戻す。そこへ復活&巨大化して襲い来るギリギリガイ師。旋風神&轟雷神で迎え撃つハリケンジャー&ゴウライジャー。二体のコンビネーション攻撃でみごとギリギリガイ師を粉砕!おおお、燃えるぜー!

まあ、一甲の立ち直りっぷりがいささか安易かなとは思うものの、面白かったので許す。来週は旋風神と轟雷神が合体した「轟雷旋風神」(もうちょっとヒネれ) も出るし、ますます楽しみなハリケンジャーであった。

ところで、今回ようやっと気付いたのだが、ゴウライジャーの父・霞一鬼って、団時朗だったんだねえ。全然気付かなかったっすよ。いや、キャスト表とかロクに見てなかったし、今まではホログラフィでしか登場しなかったし。何より、あんなに体積が増えてんだもん!←ポリティカルコレクトネスを配慮した表現 ← どこが

さて、続いては「龍騎」。蓮が浅倉に荷担してまで戦おうとする理由を知り、苦悩する真司。そこへ神崎士郎が現れ「なんか望みはないのんか?ん?オジサン聞いたるさかいに」と誘惑したり。(一部嘘混入)

散々悩んだ末、真司が出した結論は「手加減せず、全力で蓮・ナイトと戦う」こと。うーん、それが何かの解決になるとは思えないが、まあ真司もその辺は判ってるだろうし。今の彼にできる精一杯がソレなんだろうなあ。

んで、その思いを受け止め、カードデッキを取り出す蓮。しかし、浅倉が割り込んでくる。真司はやむなく、浅倉と戦うため変身しようとするが、そこへ浅倉の鉄パイプ攻撃が炸裂!おお、特撮世界のタブー「変身中に攻撃することなかれ」を、あっさり破るとは!相変わらず素敵に卑劣っす!

ダメージを負い、思うように戦えない龍騎をいたぶりまくる王蛇。そしてトドメのファイナルベント!…… と、思いきや、ナイトのダークウィングがそれを阻止する。「そいつ(龍騎)を殺せと言ったのはお前だろう?」と訝る王蛇。「気が変わった。そいつは俺が倒す。それともう一つ、その前にお前を倒すことにした」と言い放つナイト。おお、カッコイイぞ蓮!でも大丈夫か?だって君、弱いじゃん。←身も蓋もなし

戦い始めるナイトと王蛇。そこへガイの契約モンスターであったメタルゲラスが乱入。「お前、俺のエサ(ガイのこと) 殺した。だからオレ、お前食う。んごー!(意訳)」と突進するメタルゲラス。だが、王蛇は何と契約のカードをもう一枚持っていた!あっさり王蛇の軍門に下るメタルゲラス。うーん、ますます卑怯だぞ王蛇!← 褒め言葉

そんなわけで、相変わらずやりたい放題の浅倉・王蛇が素晴らしかった。次回はゴロちゃん人質にとって大暴れするみたいだし。どこまで行くか楽しみである。

それと、本編終了後に劇場版のCMが。ぼやけてよく見えなかったけど、白くて羽のある奴が出るらしい。白くて羽 …… はっ、まさか未確認生命体0号 !? あるいは風のエルロードとか。(違)

後、シルエットは龍騎だけど、目がつり上がってるライダーが。アレは一体何者なんだろう。龍騎のパワーアップ体か、あるいは全くの別人なのか。あああ、気になる気になる。これはやはり見るしかないのかー?

Gたれ「目がつり上がった龍騎でしか …… みゅう、わかったでし!そりわニセ龍騎でしよ!」

博 士「ニセ龍騎?」

Gたれ「あい、正体はきっとザラブ星人でし」

博 士「いや、それは円谷だし。著作権の問題が」

Gたれ「宇宙人に地球の法律は通用しないでしよ」

博 士「そーゆー問題か?」

Gたれ「あるいは、王蛇よりもっと凶悪なライダーかもでし。その名も……」

博 士「その名も?」

Gたれ「仮面ライダー猟奇

博 士「だああああ」

Gたれ「後は、本人は弱いけど人望で強い仲間を集める『仮面ライダー劉備』とか」

博 士「三国志ライダーかい」

Gたれ「でもって、健康に問題のある『仮面ライダー動悸息切れ目眩』でし〜」

博 士「なんじゃそりゃー!」

Gたれ「ちなみにキャッチコピーは戦っちゃったら生き残れない!』でし」

博 士「そんな奴、ライダーにしてどーする」

Gたれ『仮面ライダー病気の方が良かったでしかねえ?」

博 士「全然聞いてないし」

Gたれ「朝焼けに包まれて走り出した〜ら立ちくらみ〜」(くいくい)

博 士「って、歌い踊るなー!」


2002.06.22 () 

<<本日のお題:今日も小ネタ日記 >>

朝起きて、友人と電話でバカ話。大リーグに行ってる新庄について「それなりの成績を上げているのに、なぜ彼は軽く見られているのだろう」という話題が出た。んー、やっぱあの顔と性格が。なんつーかこう、間違っても金を貸す気になれない顔とゆーか、ヤクザ映画で最初に殺されそうな顔とゆーか。アロハシャツが似合いそうだし。← 激偏見

んで、そこから「日本人大リーガーがヤクザ映画に出たら、どんな役か」という話に。イチローや野茂は、組員と言うよりはフリーのヒットマンと言った感じか。この2人の対決が映画のクライマックスになりそうっすね。佐々木は若頭。んで伊良部は、実力はあるけど恨みを買いやすいタイプで、身内に後ろから刺されて死ぬとか。違和感ないなー。←超失礼

その後は、例によって猫好くんに録画してもらった「あずまんが大王」を鑑賞。今回は榊さんネタが多し。ただ、丸々一話榊さんが主役ってのは、ちとキツイかも。基本的に静かなキャラクターだからなあ。子猫のマルコネタは面白かったが。

2年生になって、神楽がゆかり組に。ボンクラーズ結成も近いな。彼女は「とも」とのバカ合戦で輝くキャラなので、今後が楽しみである。あ、それと「スクール水着日焼け跡 with ビキニ」は、彼女最大の見せ場なので、アニメーターは魂込めて描くように。さらに体育祭での「学ラン&サラシ姿の神楽」と、「ブルマ存続会会長(木村) に迫られ、体操服の裾を引き下げてブルマを隠す神楽(長い)」も、外せない名場面だ。命がけで描け!←大バカ

テンションが上がった(上げるな) ところで、近所のオモチャ屋へ。ゾイド … は、さすがに買いすぎなので、筆ペンタイプのガンダムマーカーを買って、完成済みのゾイドにスミ入れをしてみたり。ディティールが浮き上がって、なかなかカッコイイ。

ゾイドの魅力は、手軽に「作る楽しさ」を満喫できるとこだと思うのだが、同時に落とし穴でもある。1個完成すると、すぐ次が作りたくなるからなあ。このまま行くと、8たれにマイゾイドどころか、セカンドゾイドまで行き渡ってしまいそうである。マジ置く場所ないっす。おのれトミー!どうしてくれる!←極逆恨み


2002.06.21 (金) 

<<本日のお題:小ネタ三題日記 >>

出がけに買った「仮面ライダーSPIRITS」(村枝賢一 講談社) の第3巻を読みながら会社へ。この巻の主役はストロンガー、スカイライダー、スーパー1の3人。相変わらず燃える&泣かせるヒーローっぷりを見せてくれる。ただ、スカイライダー編に関しては、どっちかっつーと「がんがんじい」の方がカッコ良かったが。んむ、やはりヒーローというのは能力ではなく、魂の有り様で決まるのだなあ。

それにしても村枝さんはスゴイ。セレクトする必殺技&怪人のセンスの良さ、コスチュームのディティールまでTV版にこだわりつつ、しかもTV版よりカッコイイライダーたち。そして何よりも、それだけ取り出したら、クサさのあまり悶絶しそうなイカスセリフに、圧倒的な説得力を与えてしまう画力&構成力。まさにヒーローを描くために生まれてきたマンガ家って感じである。ああリスペクト。

つーことで通勤電車で熱く燃え上がる私。その思いを仕事にぶつけるんだ!行くぜオラ!うおおおおおおおおおおおおおっっ!…… 30分で燃え尽きました。←早っ!

話は変わって。最近 asahi.com などのニュースで、しばしば目に付くのがやまりん社長」という言葉。なんか妙にファンシーで、見るたびに脱力してしまうのだが。どんなに記事の内容がシリアスでも、いや、むしろシリアスであればあるほど、響きの間抜けさが強調されてしまうとゆー。なんでそんな社名にしたかなあ?いわゆるCI?

しかし、こういう「ひらがな社名」は危険ですな。たとえば「よっちゃん食品工業株式会社」なんつーのがあるけど、ここの社長はやっぱり「よっちゃん社長」って呼ばれちゃうんだろうし。なんか給料あげないわよ!」とか言いそうだよな、ダミ声で。んで、顔はソラマメ型に違いないとか思っちゃうし。

ことほど左様に、うっかりした社名を付けると、思わぬイメージダウンにつながってしまうのであった。気を付けて頂きたいものである。つーか、ダウンさせてるのは私ですか?

また話は変わって。ここんとこ日記には書かなかったのだが、ゾイドがどんどん増えている。どれくら増えたかというと、ウチの8たれ全員がマイカーならぬマイゾイドを持っても、まだ余るくらい。←買いすぎ

そんなわけで、全たれをそれぞれゾイドに乗せて歩かせる私。んー、もはやパレードって言うよりは、暴走族とゆーか珍走団とゆーか。

Gたれ「そうでし、われたれは『横浜多麗多麗団』なのでし!全開ノシノシでし〜」

博 士「ノシノシって … まあ、歩行メカだからなあ」

Gたれ「そしてGたれが総長なのでし。ジェンカ上等!でし〜」

博 士「って、なぜそこでジェンカを踊るか」

Gたれ「みゅ?マイムマイムの方が良かったでしか?」

Bたれ「…Bたれは、オクラホマミキサーが良いと思う、でし」

博 士「いや、そーゆー問題ではなく」

Rたれ「博士〜、おりのゾイドにメロディホーンを付けて欲しいでし〜」

博 士「ん?いいけど、やっぱ『ゴッドファーザー愛のテーマ』かな?」

Rたれ「そんなのは古いでしよ。今はやっぱり『ハリケンジャーのテーマ』でし!」

Gたれ「じゃあ、Gたれは『笑点』か『ポピーのテーマ』がいいでし」

Rたれ「みゅ、総長ともあろうたれが、そんな軟弱な曲を選ぶのはダメでし!」

Gたれ「えー、そんなこと言われてもでしー」

Rたれ「やっぱりGたれ兄ちゃんに総長は務まらないでし。こうなったら総長の座をかけて、おりと勝負でし!」(びしっ)

博 士「おお、何だか大ごとに」

Gたれ「みゅうん、しかたないでしねえ。でわ、受けて立つでし〜」

Rたれ「行くでしよ!たあああああ、でし!」(ころころ)

Gたれ「甘いでし。久々の『おしりじぇん・でしとろいやー』!とおでし!」(もふっ)

Rたれ「あんお、おふぃふぃへん・へふふぉふぉいひゃーはえひへひ!(何の、おしりじぇん・でしとろいやー返しでし!)」(もふっ)

博 士「…なんか、ウロボロスのたれって感じだなあ」

Gたれ「ふゅう、ひひふはふふぁふぁふぁいふぇひ〜(みゅう、息詰まる戦いでし〜)」」

博 士「って、生物学的に息詰まってどーする!」


2002.06.20 (木) 

<<本日のお題:軽く読書日記 >>

昨日の日記に誤りがあったので訂正。相変わらずの早とちりっぷりである。反省せねば …… って、しても活かされないんじゃなあ。(恥)

昨日の話ついでにサンデーの感想を。「勝手に改蔵」の「ダメ職権濫用」で思い出したのだが、私も10年くらい昔に、そーゆーのをやろうとしたことがあった。自分で作ったキャラクターをマニュアルの中に紛れ込ませ、ゆくゆくは会社のマスコットキャラにしようと企てたのである。

しかし残念ながら、マニュアルに紛れ込ませようとした段階で、上司から止められてしまったのであった。「産業用機器のマニュアルに、マンガみたいなイラストはいらん!」って言われて。むう、何て保守的な。まあ、そのキャラってのが、「怪奇雪見大福男なんつー名前だったのにも、多少問題があったかも知れないが。←多少じゃねえ

あー、よく考えたら、これって「ダメ職権濫用」の話じゃなくて、濫用する職権もないダメ男の話かも知んないなー。←バカ

「KUNIE」はラス前。「人間の想像を実体化させる地球の夢」に、いきなり金剛丸(無敵の泥団子)が出てきて大ウケ。陽の「本物の金剛丸はもっと強いんだーっ!」も味わい深いなあ。んーむ、私もカラバオでいろいろ実体化させてみたいぞ。とりあえず身長50フィートのジェニファー・コネリーとか。もちろんビキニで。←魂が汚れきってます

会社の帰りに、アリアドネさん6/19の考察ノートで紹介していた「落語の言語学」(野村雅昭 平凡社ライブラリー) と「ローマ人の物語 ローマは一日にして成らず [上] [下]」(塩野七生 新潮文庫) を購入。感想は後日。

しかし「ローマ人の物語」の方は、分冊にする必要があったのかなあ?このくらいの厚さなら、一冊で十分だと思うのだが。あ、さては「ローマは一冊にして売らずと言いたいんですね塩野先生!←お前と一緒にするな


2002.06.19 (水) 

<<本日のお題:ワールドカップ応援日記3 ←まだ言うか >>

昨日のトルコ戦で日本が敗れたせいか、虚脱状態で仕事をしてる同僚がチラホラ。韓国が絵に描いたような劇的逆転勝利を収めたことも、脱力に拍車をかけているようだ。あー、自分で書いて言うのも何だが「脱力に拍車をかける」って、なんか矛盾してるよな。調べる気力がないのでそのまま書くけど。←オイ

近くの席の女性たちは、脱力しつつも、ある意味気が楽になったようで、どの選手がカッコイイかで盛り上がっている。一番人気はやはりベッカム。後はシーマンとかカーンといった名前が挙がった。それらの意見の是非については、よんどころない理由でコメントを避けたいと思う。三人とも顔知らないし←よんどころあり過ぎ

しかし、私としては、パラグアイのチラベルトが一番カッコイイと思うのだが。あの、何事にも動じそうにない面構えがイカス。具体的に言うと、象が踏んでも動じないって感じ。どこが具体的なんだか。

後、ゴールキーパーなのにFK (PKだったっけ?) やっちゃうのも痺れるよな。残念ながらパラグアイはは決勝トーナメントに進めなかった 残念ながらパラグアイは決勝トーナメント第一戦でドイツに敗れたわけだが、負けたのはパラグアイであってチラベルトではないという気がする。もしW杯出場選手全員がピッチで殴り合ったら、最後に立ってるのはきっと彼だよ!←褒めてるのかそれは

ところで、唐突に思いついたのだが、ベッカムの追っかけをやってる女の子たちをベッカム娘(こ)」と呼ぶってのはどうだ。んで、ウラウラタムタム叫んでもらったり踊ってもらったり。ヤリ持って。黒く塗って。全体的にジャングルっぽく。←その辺でやめとけ

 

[訂 正]

本文中で「残念ながらパラグアイはは決勝トーナメントに進めなかった」と書いたが、掲示板常連のZED(伯爵)さんから「決勝トーナメント出場したっすよー」と禿しく(誤字に非ず) 抗議を受けてしまいまった。でしたでした、そうでした。見てるくせに忘れてるなよオレ。

とゆーわけで、さっそく訂正したです。申し訳ない。ご指摘感謝っす。


2002.06.18 (火) 

<<本日のお題:空海復権運動+α日記 >>

私が通勤に使っている東横線には、日能研のクイズ付き広告がドアの脇辺りに掲示(って言うのか?) されていて、ついつい解いてしまう。今日の問題は国語。動物園の檻の絵が描いてあって、その上に文章が書かれている。んで、その内容から中にいる動物の名前を当てる、というもの。たとえば「忙しいので誰でもいいから助けてほしい」と書かれた檻なら、中にいるのは「猫 (の手も借りたい)」となるわけだ。

で、その中の一つに「一番得意のテストで悪い点を取ってしまった」という文章があった。当然答えは「サル(も木から落ちる)」だな、と解答欄を見てみると、そこにはこう書かれていた。

「サル (カッパ)

ははあ、そう言えば「カッパの川流れ」って言葉があったねえ …… って、ちょっと待て。カッパがいるのか、この動物園は。て言うか、動物なのかカッパは。妖怪じゃないのか。餌はやっぱりキュウリと尻子玉なのか。コスト高くないかソレって。←論点がずれてます

だいたいアレだ。カッパがアリなんだったら、弘法大師だって当然アリだろう。なぜ入れてやらないんだ日能研。差別じゃないか。彼だって納得がいかないだろう。サルはまあ仕方ない。猿山は動物園には欠かせないマストアイテムだし。でもカッパはなあ。あんな妖怪に負けたとあっては、弘法大師も筆を誤った甲斐がないってもんだ。

まさに踏んだり蹴ったりというか、「弘法も木から落ちた上に川流れ」みたいな状態である。言うなれば飛び込み型入水自殺って感じか。んー、これで遺書に誤字があると完璧だな。← 何が

つーことで、日能研は直ちに解答欄を「サル(弘法、カッパ)」と訂正し、弘法大師への非礼を詫びて頂きたいものである。つーか、一番非礼なのは私ですかそうですね。

話は変わって。「たそがれに還る」(光瀬龍 ハルキ文庫) 読了。スケールの壮大さに打ちのめされる。いつも思うが、光瀬龍はマクロ(宇宙) とミクロ(人間) の対比のさせ方がものすごく上手い。それによって、宇宙の(空間的にも時間的にも)絶望的なまでの巨大さと、人間の哀しいまでの儚さが、ともにクッキリと浮かび上がるのだ。

文章も美しい。情緒に流れ過ぎず、かといって無味乾燥でもない。言うなれば「冷徹なロマン」みたいなものを感じさせるのである。わかりにくい表現で申し訳ないが。

キャラクターも良い。主人公(?)のシロウズはもちろんだが、個人的には副主席のオッサンが好き。ああいう「絶望的な状況でも、自分の責任を果たそうとするオヤジ」ってのは、やっぱカッコイイのであった。んむんむ。

つーことで、必読である …… って、相変わらず何を今さらな発言だけどねー。

 

[おまけ劇場:今日の博士&Bたれ]

Bたれ「…『たそがれにカエル』。良いタイトル、でし」

博 士「いや、ボーちゃん、そのイントネーションはちょっと ……」

Bたれ「… 間違ってる、でしか?夕日を浴びて佇む一匹のカエル。絵になる、でしのに」

博 士「うーん、言われてみればそうかも知れないが」

Bたれ「… 光瀬龍には、他にも『派遣軍カエルという名作がある、でしね」

博 士「そんなもん派遣して何をしようと」

Bたれ「… だって世の中には、カメを派遣しちゃう軍もある、でし?」

博 士「むむ、確かにその通りだ … って、説得されてどうするオレ」

Bたれ「… さらに『勇者カエル』を加えて、光瀬龍の『カエル三部作』と呼ばれている、のでし」

博 士「なんか、冬樹蛉さんが喜びそうな三部作だねー」

Bたれ「… 海外SFにも、確か似たようなのがあった、でし」

博 士「あったっけ?えーとえーと」

Bたれ「… 『ペルシダーにカエル」(真剣)

博 士「…… ボーちゃんの場合、Gたれと違って本気だからなー」(困)


2002.06.17 (月) 

<<本日のお題:アメコミつながり日記 >>

仕事が煮詰まった(またかい) ときに、ふと「アメコミ小咄」というのを思いついた。こんなのだ。

 

えー、ファンタスティック・フォーのリーダーが悪代官になって、手足を伸ばしながら腰元の帯をクルクルってしてー、あー、これがホントの「あれ、ゴム体な〜」…… って、もお大変なんすから。← 何が

 

…… なんか煮詰まった上に脱力までしちゃったんですが。←自業自得

さて、アメコミつながりでもう一つ。我らがゴルコム総司令・アリアドネ閣下が、6月12日の考察ノートにこんなことをお書きになっている。

 

「映画スパイダーマンはウェブシュートアクションはすばらしかったけれど、せっかくの「大きな力を持つものには、大きな責任が生じる」という言葉への解答が、強盗捕まえてお役に立ちます、ってところに考え込んじゃうのだ。(原作に準じているのは知っているけれど。)」

 

んむ、言われてみれば確かにその通り。では僭越ながら私が、アリアさんの不満点を解消しつつ、同時にスパイディの行動を正当化するアイディアを考えてしんぜましょう。

えーと、つまりスパイディが強盗を捕まえる、もっともな理由があればいいわけだよね。んー …… おお、ひらめいたぞ!

映画だとベン伯父さんを殺した強盗は、スパイディに追いつめられて転落死しちゃったけど、あいつが逃げ延びたことにすればいいじゃん!んで、マスクで犯人の顔がわからないってことにするのだ。つまりスパイディは、伯父さんの仇を追い求めて、次々に強盗を捕まえるわけっすね。んむ、これなら筋が通るぞ。

逃げようとする強盗を、スパイダーウェブでギリギリと締め上げるスパイディ。そして怒りに燃える声でこう言うのだ。

 

スパイディ「○月×日、ベン・パーカーという男を殺したのは、貴様かあ!」

強   盗「ち、違う!俺はその日、メキシコでタコスを食べていた〜!

 

…… 何となくデジャヴを感じる展開ですか?←ヲイ

でもって、せっかくだからヒーローらしい名乗りゼリフも欲しいよな。こんな感じでどーだ。

 

スパイディ「スパッと参上、スパッと解決。人呼んであなたの親愛なる隣人、怪傑スパイディ!」

 

後、「だがマーヴルじゃ二番だ」とか言ったり。あるいは「伯父よ〜伯父よ伯父よ〜♪ 伯父よ見てくれ唸る糸〜♪」って歌ったり。 ←やかましい

つーことで、みごと問題は解決したですよ総司令閣下!後はサム・ライミに直訴して、ディレクターズカット版で修正してもらうだけっす!← 無理


2002.06.16 () 

<<本日のお題:龍騎がんばってますな日記 >>

毎度お馴染み … と言いたいところだが、今週はゴルフ中継のため「ハリケンジャー」はお休み。

親 父「んーむ、あんだけ盛り上げておいて今週は休みとは、ヒドイ話じゃないか」

博 士「まったくねえ」

親 父「ここはひとつ、TV朝日に抗議のメールを」

博 士「言っておくけど、私は書かないからね」

親 父「むう、相変わらず親不孝なヤツ。自分で書くわい。えーと『がとても悲しんでいます』…… と」

博 士「いきなりウソを書くなウソを」

親 父「麦たれの方が効果的か?ウソじゃないし」

博 士「うーん、TV朝日に『たれ者』がいるとも思えんがなー」

親 父「では『親子共々悲しんでおります』と。で、私の年齢をちょっとサバ読みすればオッケーだろう」

博 士「何歳って書く気?」

親 父30歳」

博 士「って、半分じゃねえか!」

 

てな会話をしてる内に「龍騎」の時間に。んむ、今回もなかなか面白いぞ。

躊躇いもなくガイを殺した浅倉・王蛇に、怒り心頭の真司。「(ライダーってのは) そういうもんなんだろ?違うのか?」と嘲笑する浅倉。戦いの無意味さに憤る真司と、そもそも戦いに意味など求めていない浅倉。理解しあえるはずもなく、バトル開始。

今回の龍騎は、かなり強い。他のライダーとのバトルでは「戦いたくない」という思いが先立って防戦一方だったが、今回は相手が王蛇だからなあ。まあ、後に手塚が指摘したように、その辺を見越して神崎士郎は浅倉をライダーにしたんだろうけど。

2人のバトルは時間切れで中断。浅倉は例によって何も考えずに、警官隊相手に大暴れしながら逃走。それを手助けする蓮。んーむ、だいぶ煮詰まってるな蓮は。浅倉に与したところで、結局あいつには人(ライダー) を殺すことはできないと思うのだが。

一方、ゴロちゃんディナーを食べてくつろぐ北岡の元へ、神崎士郎登場。「進み方が遅い」とウチの上司みたいなことを言う。さらに、やる気のない北岡に向かって「時間がないのはお前だ」と言い放つ。んーむ、ますます上司っぽいぞ。毎週、報告書書かないとダメですか?

ともあれ王蛇の登場により、急速に物語が動き始めた感じ。ここ数回は、脚本もよく練られてたし。んむ、一時はどうなるかと思っていたが、まだまだ希望は持てそうだ。

ただ、あのオバサンがどうにも五月蠅いのがなあ。とっととアマゾンにでも行ってくれないだろうか。つか、神崎士郎はオバサンにカードデッキあげたらどうか。ムチャクチャ強そうだが。

龍騎の後は、例によって掲示板のレス書き。でもって、ナビゲータさんから借りたOVA「フリクリ」を2話ほど鑑賞。面白い。でも感想は全部見てからっつーことで。


2002.06.15 () 

<<本日のお題:少林サッカーまんせー日記 >>

早起きして「少林サッカー」を見に渋谷まで。ワールドカップの試合は見ないクセに、そーゆーのを見る労は惜しまない男。んー、デート中にギャルゲーやるようなもんですか?それもリアリティよりインパクト重視のヤツ。

第一回の上映は日本語吹き替え版ってこともあってか、観客の大半が小学生男子&保護者という組合せ。無駄にエネルギー有り余ってます小学生男子。走る走る跳ねる跳ねる叫ぶ叫ぶ。いやー、元気で何よりですな。微笑ましいことですわっはっは。でも、程々にしないと微笑んだまま蹴るぞコラ。

まずは予告編。VFXバリバリの「タイムマシン」もなかなかだったけど、やはり注目は「SPY・N」。国債宣伝隊長こと藤原紀香主演のスパイアクション映画。なんか、スタントを一切使わないのが売りらしい。さすが峰不二子を目指す女、気合いが入ってますな。でも、スタント使わずにヘタレなアクションを見せられても困るけど。「新春スター隠し芸大会」じゃないんだし。

ちなみに、この映画のことを友人に話したところ「それってつまりノリカ電撃作戦』ってこと?」とか言われたり。うまいねどーも。パンツ、じゃなかった座布団あげませう。ちなみに予告編を見た限りでは、パンツは1枚も見えてませんでしたが。どーでもいいですかそーですか。

さて「少林サッカー」本編。いやー、バカ(褒め言葉)だわコレ。素晴らしくバカ。目の中で炎が燃え、ボールは衝撃波でグラウンドを抉り、敵チームの選手を吹き飛ばす。まさに実写版ジャンプマンガ。チープだけど勢いだけは十二分なVFXがイイ感じだ。つか、すでに作られてたんだな「アストロ蹴球団」。お見それしました。

んでもって、ギャグはドリフ系。あるいは吉本新喜劇。思わず「コ〜テコテ ベ〜タベタ チャウ・シンチ〜♪」とか「かに道楽」のメロディで歌ってしまうほどだ。まさか21世紀になってバナナの皮で転ぶ」ギャグが見られるとは。感無量である。

ヒロインのムイも魅力的。ちゃんと彼女のスキルを活かした見せ場があるのが素晴らしい。

つーことで、バカ映画好きは見るべし。下品&バッチイ系のギャグが苦手な人は、ちと引くかもしれないけど、そこさえクリアできれば面白いことは保証するっす。

あ、ちなみに以前の日記で「サッカーは芝の上でやるからボールが消えない」って理由で、ワールドカップボール2号を否定したけど、あれは間違いであった。具体的にどう間違ってるかは、自分の目で確認しようね。

Gたれ「みゅう、面白かったでしー。さっそく帰って『たれりんサッカー』チームを結成するでし!」

博 士「結成するでし、はいいけどさ。反射神経がつながってないのにサッカーなんてできるのか?」

Gたれ「ふふふ、我々にはムーちゃんがいるでしよ。あのメロンをボールにすれば、どんなシュートも自由自在でし!」(えっへんのポーズ)

博 士「… って、ムーちゃんハンドしっぱなしじゃん」

Gたれ「あうっ …… ありは前足だということでー」

博 士「なんだかなー」

 

満足して、今度は池袋へ。サンシャインのトイザラスで「仮面ライダーライア・ガイ・王蛇」のソフビを発見。ガイと王蛇を購入。ライアを買わなかった理由については、深く追求しないでいただきたい。

どちらも出来は抜群。複雑な面構成の頭部もキッチリ再現されていて、どの角度から見てもカッコイイ。おまけに2人セットなら「ガイを盾にする王蛇」も再現できるぞ!←してどうする


2002.06.14 (金) 

<<本日のお題:さらにとりとめのない日記 >>

仕事が煮詰まったんで asahi.com を見に行ったら、「ウルトラマンコスモス放送打ち切り」という記事を見つけて目が点に。さらに打ち切りの理由が「主演俳優が恐喝罪で逮捕されたから」だと知って口あんぐり。そーかムサシ、優しいのは怪獣に対してだけか …… って言ってみても、まるで笑えやしねえ。はあああ。

まあ、私はコスモスのコンセプトが好きになれなかったんで、見られなくなること自体は平気なんだが、考え得る限り最悪の形で作品を中断させられたスタッフ、(主役以外の) キャストには同情を禁じ得ない。後、子供から「なんでコスモスやってないの?」って訊かれちゃう親御さんにも。はああああ。

しかし、これによる円谷プロの社会的&経済的打撃は大きいだろうなあ。新作作れなくなったりしないだろうなあ。私は、それが一番心配だ。はああああああ。

つーことで、いささか暗い気持ちになって仕事に身が入らない私。だが、他の同僚たちも違う意味で身が入らないご様子。日本×チュニジア戦を見るために、年休を取る奴とか、フレックスで帰る奴とか、TVのある談話室に入り浸る奴とか、ネット上の速報をリロードしまくる奴とか。みんな好きだなー。

んで、私はというと、そういうみんなの様子を観察して楽しむとゆー。一番タチ悪いっすか?

そう言えば、ウチの職場には奥さんがロシア人って人がいるのだが、日本×ロシア戦のときにマスコミから取材依頼があったそうな。何を期待してるんだマスコミ。家庭内日露戦争か?「天気晴朗なれど夫婦間に波風高し。家庭生活の興廃はこの一戦にあり」ってな感じで。悪趣味だなー。←お前もな

会社の帰りにイーヴィルティガのソフビを発見したので購入。カッコイイんだけど、なんかちょっとマッチョすぎる感じ。やっぱ原型制作者も「体だって鍛えたんだ!(脱ギャッ)」なマサキに萌えてしまったのだろうか。まあ、無理もないが。←お前もか

後、できればイーヴィルティガの回に出た、カラータイマー付き怪獣も欲しいよな。水を入れてお腹を押すと、涙をだーっと流すギミック付きで。みんな買うよね!←お前だけ


2002.06.13 (木) 

<<本日のお題:ワールドカップ応援日記2 ←どの辺が >>

会社で、使わなくなった (て言うか、使えなくなった) 5インチフロッピーを大量に処分。その数、500枚。一応データは入ってるので、そのまま捨てるわけにもいかず、一枚一枚ハサミで切断。ちょっきんちょっきんちょっきんちょっきんちょっきんちょっきんちょっきんちょっきん …… ああ、虚しい。

作業そのものも虚しいけど、もっと虚しいのは、やってる内にどんどん手際が良くなっていくこと。スキルの向上は、本来なら喜ばしいことなんだろうけど、何せ「5インチフロッピーを効率よく切るスキル」だからなあ。つぶしがきかねえっつーか、それ以前に自分が潰れてるっつーか。とほほほほ。

冬樹蛉さん4/194/20の日記で「ワールドカップ・ミニ替え歌シリーズ」というのをやってらっしゃるので、ちと真似してみたり。こんなのはどーだ。

 

暴徒暴徒止めろ♪ 暴徒止めろ〜♪

ランランランラン 取り締まり〜♪

 

む?元歌をご存じない?「ダーティハリー」で犯人のスコルピオが、スクールバスを乗っ取って子供達にムリヤリ歌わせた、由緒ある歌なのだが。では、こーゆーのはどうでせう?

 

暴徒〜おおよそ三千人〜♪

 

…… やめておくべきだったか。

「ボトムズバイブル」「ボトムズアーカイブ」(樹想社) を読了。「全記録集」と銘打つだけあって、読み応えたっぷり。また、OUTの編集長であった大徳哲雄がメイン編集なのも、元アウシタンとしては嬉しいところ。

ただ、読み応えはあるんだけど、所々思い入れが強すぎて、読んでて引いちゃう部分もチラホラ。特に高橋監督へのインタビューなんか、監督と同じくらいインタビュアーが喋ってるし。何となく気持ちは判るけどね。

それと「アーカイブ」に載ってる、「青の騎士ベルゼルガ」のATのイラストが、どうにもショボい。幡池さんのイラストを、そのまま使うわけにはいかなかったんだろうけど、それにしてもなー。とまあ、いろいろ文句は言ったけど、ファンはとりあえず買い。

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ]

Gたれ「ボトムズでしか。懐かしいでし〜」

博 士「おや、Gたれ知ってるのか?」

Gたれ「当然でし!Gたれはロッチナが好きだったでし〜」

博 士「またずいぶんと渋いところを突いてくるねえ」

Gたれ「ふふふでし。最終回の名ゼリフは、今でも心に残ってるでし」

博 士「んむ、アレだな。私が …」

Gたれ「私が伊東さんであったなら〜!」

博 士「そりゃ異能者だっての!つか、誰だよ伊東さんって」

Gたれ「伊東四朗でわないかと」

博 士「いるのかアストラギウス銀河に」

Gたれ「宇宙は広いでしから。んでキリコが『そして俺が小松政夫だったなら〜!』と叫ぶのでし」

博 士「どんな最終回だソレは」

Gたれ「どーかしとつ、長〜い目で、でし」

博 士「やめれって」

Gたれ「さておき、Gたれもボトムズごっこがしたいでし。主人公は『たれこ・きゅーびー』、タイトルは『非装甲騎兵ぼとむにゅ』でし!」

博 士「む、むちゃくちゃ弱そうだなー」

Gたれ「ATはめかたれを使用するでし。ちゃんとローラーダッシュもできるでしよ」

博 士「足の裏に車輪付けて?」

Gたれ「でわなく、丸くなってゴロゴロと」

博 士「って、それは単なる前転でわ」

Gたれ「キャッチコピーは『たれこは、心臓に向かうたれた』でし〜」

博 士「なんだかなー」


2002.06.12 (水) 

<<本日のお題:さらにとりとめのない日記 >>

サンデー読みながら会社へ。「KUNIE」で、陽がクニエにあれこれ文句を言っている。いかんな陽。クニエがご飯作ってくれて、洗濯してくれて、おまけに踊ってくれるというのに、何が不満なのだ。小学生レベルで望みうる最高の環境ではないか。大人レベルだと、後いくつかオプションを追加したいところだが。←何を言っている

仕事の後、霧雨の降る中を所用で横浜の「みなとみらい21」まで。久々にランドマークタワーを見たのだが、いやー、やっぱココは悪天候の日に見るのが一番カッコイイやね。暗雲がたれ込める中、禍々しくそそり立つ姿がたまらんす。

特に今日は、上の方が靄で半ば隠されていて雰囲気抜群であった。具体的にどんな雰囲気かとゆーと「最上階にラスボスがいるに違いない」とゆー雰囲気。あと都庁にもいるよなラスボス。もちろん石原慎太郎は傀儡で。

用事を終えて、近くで見つけたトイザらスに寄る。んで、ゾイドのパワーアップパーツと、龍騎ブランク体のソフビを購入。ブランク体とは、第一話に登場した、モンスターと契約する前の龍騎のこと。ダークブルーと黒のボディで、個人的には赤い龍騎より、こっちの方がカッコイイと思う。弱いけど。

ポイントが高いのはあ、折れたーっ!」の剣が、ちゃんと付属していること。途中からニッパーでパチンと切れば、あの名場面が再現できるぞ。←してどうする

帰宅してから、昨日やった「たれくとりかる・ゾイド・パレード」の写真を撮る。こんな感じ。

なんかこう、ディズニーと言うよりは、博多の飾り山笠に似てるような。はかたれ山笠」って感じですか。

 

ここまで書いた時点で、ナンシー関が亡くなったことを知る。消しゴム版画ももちろん素晴らしかったが、それ以上にエッセイがとても好きだった。シャープな洞察力、文章の上手さ・面白さは絶品で、私の日記も強い影響を受けている(足元にも及ばないが)。

享年39歳。月並みな言葉だが、あまりにも早すぎる死であった。ご冥福を祈りたい。


2002.06.11 (火) 

<<本日のお題:とりとめなし日記 >>

仕事で、WEB上で医療用語を調べていたら「回転骨切り術」なんて言葉が出てきて目が点に。具体的にどういう事をするのかは良く判らないが、とりあえずスゴそうである。術だし。ほとんど山田風太郎か白土三平の世界ですな。

ただ、個人的には「回転骨切り」と「術」の間に「の」を入れて欲しいところだが。つーか、入れるだろ普通。術なんだし。んむ、きっとアレだな。相手の周りをグルグル回ると、外傷は全然ないのに骨がバラバラに切られてたりするんだな。←決めるな

しかし、医療用語(およびその解説)ってのは、続けて読むと精神的に疲れる。病名と症状とか、医薬品と副作用とか。コ、コワイよママン!

まあ、調べた中には「看護婦さんによる、現場で使われている用語辞典」なんつーのもあって、それは面白かったけどね。そーか、医者は看護婦さんに「宿直室までカルテ持ってきて」とか言って呼び出した挙げ句、後ろ手で鍵をかけたりするのか。なんか、2時間ドラマかVシネマみたいなエロ医者だな。

でも、一番最初に登場する用語があっなのは、面白いけど笑いが引きつるぞ。手術中とかに言われたら、イヤだろうなー。

疲れたのと、W杯の観客ラッシュを避けるため、早めに帰宅。ふと思いついて「エレクトリカル・ライト・パレード」ならぬ「たれくとりかる・ゾイド・パレード」なんつーのをやってみたり。いや、単にゾイドを一列縦隊に並べ、その上にたれを乗せて歩かせるってだけですが。

やってみると、これがなかなか壮観。コツは床に伏せるようにして、低いアングルから見ること。んで、例のBGMを口ずさむと完璧。つか、一番のコツは我に返らないようにすることだったりしますが。←大バカ


2002.06.10 (月) 

<<本日のお題:グラマーなお姉さんつながりと言えなくもない日記 >>

今さらな話題だけど、国債のCMキャラクターに藤原紀香が選ばれたそうですな。そんでキャッチコピーが「国債って、いいかもだとか。なんか聞いた瞬間に、妙にムッとしちゃったんですけど。

まあ、何か言ってるようで、実は何も言ってないキャッチコピーなんてのは、腐るほどあるだけど、モノが国債だとなあ。なんつーか「何を他人事みたいに『かも』とか言ってんだオラオラ」とか思ってしまうのだ。

藤原紀香の起用についても、安易なイメージアップ作戦とゆーか、小手先とゆーか、目眩ましとゆーか。なんか見え見えのエサを目の前にぶら下げられたみたいで、ちと萎えるっす。だいたい、藤原紀香が「国債って、いいかも」って言っても、全然リアリティないと思うんだが。起用した側は、その辺は気付いてないのかなー。

まあ、あくまで問題は送り手側にあって、藤原紀香が悪いわけではないが。罪を憎んで紀香を憎まず何を言ってんだか。

帰宅してから、猫好くんが録画してくれた「ファイナルファンタジー:アンリミテッド(FF:U)」と「アベノ橋魔法☆商店街」の第1話を鑑賞。

「FF:U」は、導入部の雰囲気は良いものの、CG部分とセル画のギャップがキツイ。馴染ませようとすらしてない感じ。GONZOなのに。いや、GONZOだからなのか?

ストーリー&キャラに関しては、1話の段階では何とも。ただ、チョコボのテーマや、戦闘終了時に「あの曲」が流れる辺りは、ちとニヤリ。まあ、勧めてくれた蒟KITさんも「最初の内はあんまり面白くないです」と言っていたので、じっくり見ていくことにしよう。

「アベノ橋魔法☆商店街」は、主人公の小学生コンビ、「あるみ」と「サッシ」がとても良い。ツッコミのあるみとボケのサッシの、テンポの良い掛け合いが心地よいし、2人とも「真っ当で元気な子供」なのがグッド。ふと「みんなのうた」の名曲「ぼくたち大阪の子供やで」を思い出したり。

絵の方もなかなか。鶴田謙二のキャラデザインと、丁寧に描かれた大阪の街並がフィットしていて、見てるだけで楽しい。あー、でも次回からはハチャメチャ異世界巡りになるんだよな。楽しみなような残念なような。

んで、かねてから噂に聞いていた、謎のグラマーお姉さん、ムネムネ(なんつーネーミングか) さんは、今回顔を見せませんでした。体の方は見せたけどな。なんか「トップをねらえ!」を彷彿とさせる揺れっぷりでしたぜ。←何が

ただ問題なのは、彼女も眼○っ娘なんだよなあ。ああ、またGたれにスタンプを押されてしまうのだろうか。隠れてこっそり見なくては。

Gたれ「呼んだでしか?」(ひょこ)

博 士「ぎくぅっ!い、いや、別に呼んでないぞ」(汗)

Gたれ「そうでしか。なんか『めがねっこ反応を感じたのでしが」

博 士「って、シルバかおまいは」


2002.06.09 () 

<<本日のお題:特撮&ゾイド日記 >>

恒例の「ハリケンジャー」鑑賞。謎の島で繰り広げられるハリケンジャーとゴウライジャーの死闘。押され気味のハリケンジャーであったが、カブトライジャーの迷いによって生じたスキを突き、一気に逆転。ついに勝利する。

だがそこへ、チュウズーボ配下の中忍・ギリギリガイが襲来。ハリケンジャーを激しく攻撃する。戦いに割り込まれ、激高するクワガライジャー。そのとき、迷いを振り払うかのように雄叫びを上げながら、カブトライジャーがクワガライジャーに斬りかかった!……

てなわけで「アレ争奪戦」もいよいよクライマックス。ついに明らかになる予言の意味、人間を凶暴化させるガスを自ら吸ってでも、弟を倒そうとするカブトライジャー、凄惨な成り行きに絶句するハリケンジャー。役者たちの熱演も相まって、ドラマは盛り上がりまくるのであった。

ハリ&ゴウたちの演技は決して上手いとは言えないんだけど、演じ方がまっすぐというか、中途半端な照れやヒネリがなくて好感が持てる。後は声の質かな。みんな聞いてて気持ち良い声をしてるのだ。

アクションも見応え十分で良し。一時期の停滞ぶりが嘘のような面白さである。来週が楽しみだ …… って、何ぃ?ゴルフで中止だとぉ!ゆ、許さん!あんな亡国遊戯のためにハリケンジャーを中止にするなぞ!万死に値するわ!うきーっ!←マジ切れ

スポーツ嫌いをさらにこじらせながら「龍騎」鑑賞。おお、今回はこっちも面白いじゃないか。

人質の少女を救うため、生身で頑張る真司。途中へっぽこな失敗をしたものの、何とか少女を守り抜く。浅倉に銃を突きつけられても怯まないし、やるなあ真司。偉いぞ。

ライダー同士の戦いを止めようとする真司の発言は、ともすれば青臭く非現実的に聞こえてしまうのだけど、こういった行動の裏付けがあると、ぐっと重みが増してくる。やっぱヒーローたる者、まず行動で語らないとね。

んで、真司の成長ぶりに感動しつつ、同時に浅倉・王蛇の極悪非道ぶりにも萌える私。6人ライダーの乱戦中、ゾルダの「エンド・オブ・ワールド」を淳・ガイを盾にしてかわし、「近くにいたお前が悪いんだ」と嘯く辺り、最高である。

契約モンスターは、案の定ヘビ型。ファイナルベントがモンスターとのコンビネーションによるキック技で、ライダーとしての名前が漢字と来れば、やっぱ王蛇は龍騎のネガ的存在なんだろうなあ。

思うに、王蛇にどう対するかってのが、龍騎のみならず他のライダーたちにとっても、大きなターニングポイントになるんじゃなかろうか。北岡・ゾルダは「付き合っちゃいられない」と立ち去り、淳・ガイは策を弄したあげくに自滅した。果たして残る3人はどうするのか?真司・龍騎は、浅倉を殺さずに止められるのか?今後の展開に期待しよう。いやー、やっぱ日曜朝の特撮コンボが面白いと幸せだよなあ。

いい気分で掲示板のレス書き。続いて、先日購入したまま放っておいた超巨大ゾイド「RZ-055 マッドサンダー」を組み立てる。トリケラトプス型のゾイドなんだけど、いやもうでかいのなんの。何せ全長が60cm近くあるのだ。PたれとJたれが余裕で乗れちゃうぞ。

こんだけ大きいと、ただ歩くだけでもスゴイ迫力である。おまけにコイツときたら、角は回るわ目は光るわで大騒ぎだ。カッコイイぞ!ついでにシッポまで振るんだ!フレンドリーだね!

Rたれ「みゅう、こりわ強そうでし。相手にとって不足はないでしよ!」

博 士「相手にとって…って、戦う気か?」

Rたれ「あい、強いものと戦うのが、ヒーローの宿命でし!」(びしっ)

博 士「うーん、いいけど。大丈夫かなあ?」

Rたれ「平気でしよ。そんな赤くないヤツには負けないでし!」

博 士「おっけー、じゃあ行くよ。スイッチオン!」(のっしのっしのっし)

Rたれ「ふっふっふでし。動きが遅いでしよ。いくらパワーがあっても、そりでわ勝てないでし」

博 士「んむむ」

Rたれ「ギリギリまで引き寄せて、華麗に避けるでし〜」

博 士「おーい、ロッちゃ〜ん」

Rたれ「んでもって、背後に回り込んでスイッチを切るのでし。頭脳プレイでし!」

博 士「おーいってばよー」

Rたれ「でわ、そろそろ … って、むぎゅうう」(踏まれ)

博 士「だから、さっきから呼んでたのに …」

Rたれ「お、おりわ負けてないでし〜」(じたじた)

博 士「いや、その状態で言われてもなあ」

Rたれ「こりわ、必殺『肉を踏ませて骨休めでし〜」

博 士「って、すでに元ネタの片鱗もないし」


2002.06.08 () 

<<本日のお題:しつこくゾイド日記 >>

あんまり暑いので、クーラーを起動。まだ6月の上旬だというのにどうしたことだ。なんか、桜の早咲き以来、季節が1カ月前倒しになってる感じだよなー。

こういう状態だと、つい「今年は異常気象だ」とか言いたくなるのだが、考えてみたらここ10年くらい、ずっとそう言ってるような気が。うーん、「正常(通常)」が失われた状態で、果たして「異常」という概念が存在し得るのだろうか?なんかちょっと哲学的なことを言ってますね私。←どこが

わかりやすく言うと、ジオン軍のパイロットが全部シャア、みたいな状態か。通常の3倍のスピードもへったくれもないとゆー。全然わかりやすくないですかそうですか。

午前中は、電話で友人とバカ話をしたり、腹の上にボーちゃんを乗せて「亜空間要塞の逆襲」を読んだり。読書に疲れたとき、ひょいと視線を下げてボーちゃんの太平楽な顔を見ると、ちょうど良い休憩になるのであった。ああ、まったり。

Bたれ「… お役に立ってる、でしか?」

博 士「んむ、十二分にね」

Bたれ「… そりわ何より、でし」

 

「亜空間要塞の逆襲」は、一言で言うなら「半村版ニューウェーブメタSF私小説」って感じのお話 …… って、一言で言えば、何でも判りやすくなると思ったら大間違いですな。←なら言うな

主人公は半村良自身。彼の元へ「『亜空間要塞』に書かれたのと同じ体験をした」と主張する青年が現れる。半信半疑で青年に同行した半村良が見たものは ……?

読む前は、SF作家が実名でたくさん登場する、ハチャメチャ系のSFだと思っていたのだが、意外なほどシリアスな話でビックリ。亜空間要塞によって過去を追体験させられ、さらに異世界を放浪する半村さんには、どこかハードボイルドな香りすら漂っている。

もちろんシリアスなだけではない。江戸前の語り口は前作同様で、相変わらずユーモラスだし、作中で語られるSF作家のエピソードも楽しい。個人的には、半村さんが平井和正について「彼はもっと雑誌のグラビアに出るべきだ。そうすればファンレターも減るだろうに」と毒づく辺りがお気に入り。

そんなわけで、とても面白かったのだが、70年代半ばのSF事情を知らない人には、ちとキツイかも知れない。特にラスボス(笑) の正体とか。

午後からあちこちのオモチャ屋巡り。ゾイドの「RZ-030 ガンスナイパー」と、別売りのカスタマイズパーツ「ワイルドウィーゼルユニット」を購入。ガンスナイパーは、ヴェラキラプトル型の小型ゾイド。モーターではなく、ゼンマイで動くタイプだ。一方「ワイルド〜」は、ガンスナイパーの索敵&攻撃能力を強化するパーツ。んで、両者を組み上げたのがコレ。

んーむ、こういう「小さな機体に重武装」って好きだなあ。なかなかカッコイイぞ。

だが、この機体には一つ欠点があった。「ワイルド〜」が重すぎてロクに歩けないのだ!なんか、弱々しく2歩くらい歩いて止まっちゃうのである。石川啄木かお前は。となると、カニ型ゾイドも購入する必要があるな。んで、泣きながら戯れると。←何の意味が


2002.06.07 (金) 

<<本日のお題:日本の心三題日記←誇大表現 >>

会社で同僚の女性と雑談中のこと。彼女のダンナさんがスター・ウォーズ&ガンダム好きだということが判明し、話が弾む。んで、その流れで「ゾイドって知ってる?」と訊いたところ、さすがにそれは知らないとのこと。いったい何かと訊き返されたので、「動物型のメカで、兵器っぽいデザインで …」と説明したところ、思いっきり怪訝そうな顔で彼女はこう言った。

同 僚平家っぽいデザインって何ですか?」

いや、むしろこっちが聞きたいんすけど。うーん、祇園精舎の鐘の音がするメカっすか?んで「水底にも都のさぶろうぞ」とか言いながら沈むとゆー。傲れるメカは久しからず。何言ってんだか。

あー、でも「兵器 → 平家」って、けっこう面白いかも。「化学平家」「光学平家」そして平家」!具体的に言うと、ガスをまく平家と、ビームな平家と、キノコ雲な平家。んで、核平家に対抗して源氏爆弾」が出てきて共倒れに。まさに諸行無常。南無〜。

そんで、最後に「汎用人型決戦平家」が登場するわけですな …… って、よく考えたら、それって単なる普通の平家なのでは。壇ノ浦仕様の。

会社の帰りに本屋へ寄ったら、「千と千尋の神隠し」のDVDの広告が。んで、見てみると「予約特典:ハクのおにぎりフィギュア」と書いてあったり。お、おにぎり?よりによって何でおにぎり?しかも海苔すら巻いてない、どうにもプレーンなヤツだし。つーか、それ以前に、そういうものをフィギュアと呼べるのか?ああわからん。

なんつーか、今だかつて、ここまで謎なオマケがあっただろうか。うーん、やっぱ歪んだエコ魂の発露なのかなあ?私だったら「関節フル可動・アクション釜爺」を付けるが。そして女の子向けには「リンの腹がけを。コスプレ用に。裸エプロンの跡を継ぐのは、やっぱコレっすよ!←歪んだエロ魂が発露中

ところで、この日記を書くために「千と千尋の神隠し プレスサイト」を見に行ったら、リンの設定年齢が14歳って書いてあってビックリ。私はてっきり20代半ばくらいだと思ってたよ。ごめん、リン。

あ?とゆーことはアレか?宮崎さんってば、14歳と10歳の女の子にあんな格好させて、あんないかがわしい湯屋で働かせてたのか?しかも、あの映画自体、実在する10歳の女の子のために作られたって言うし。んーむ、さすが日本のルイス・キャロル。筋金入りですな。

話がころころ変わって申し訳ないが、今度はニュースネタ。なんでも、ススキノで「ジャパニーズフーリガン!」とか叫びながら、外国人を追い回した連中が現れたらしい。 …… 射殺しちゃっていいっす、そんなバカどもは。つーかすれ。オホーツクに消えろ!ぜえぜえぜえぜえ。

思うに、フーリガンって言葉に、どこかカッコイイ響きがあるのが問題なのかも。暴走族を珍走団と言い換えるように、もっとへっぽこぷうな呼び名を付けた方がいいのではないか。たとえば「ぷりりがん」とか。ちょっと吉田戦車入ってますけど。


2002.06.06 (木) 

<<本日のお題:あずまんが大王完結記念日記 >>

会社に行く途中、電車の中で「ビルディング・ザ・カティ・サーク」という雑誌の吊り広告を発見。タイトルの通り、帆船カティ・サーク号の模型を作ってしまおうという雑誌である。毎号、いくつかのパーツが付属していて、コツコツと時間をかけて組み立てていくわけっすね。んむ、私の守備範囲外ではあるが、なかなか面白そうですな。

で、思いついたのだが、同じようなパターンで「ビルディング・ザ・人体模型」とゆーのはどうか。毎号、骨とか内臓とか筋肉といった人体のパーツが付属していて、コツコツと時間をかけて組み立てるとゆー。今週は骨格、来週は消化器系とか言って。バーホーベンの「インビジブル」みたいな世界ですが。

そして、最後に皮膚のパーツを装着するってえと、なぜか激プリティな美少女フィギュアが完成してしまうのであった。これは愛着湧くぞー。何せ手塩にかけて一から育てた、もとい組み立てた美少女だからして。しかもが詰まってるし。←「具」って言うなや

でもって、「わーい、萌え〜♪」とか言いながら愛でていると、何かの拍子に顔パーツがポロッと落ちたりして。んで、むき出しになった表情筋やら眼球を見て、「ああ、しょせん人間の美醜なぞ皮一枚のことなのだなあ」と思わぬ悟りを開いちゃったり。んーむ、深い。

後はアレだねー、各号に付いてる応募券を集めて送ると、クリアタイプのボディパーツが貰えるってのもイイよね。あるいは、怪しげなパーツ満載の玩具修理者セット」でも可。←何が

会社の帰りに「あずまんが大王」(あずまきよひこ メディアワークス) の4巻を購入。ついに最終巻。相変わらず絶妙な間のギャグを堪能しつつ、様々な「よみ」を愛でる私。食べ放題でリミッターを解除するよみ、食べても太らない神楽と食の細い大阪にキレるよみ、チアリーダー姿のよみ、「シュークリーム分」が不足してるよみ、そしてもちろん水着のよみ。ああ、なんて美しいんだ〜。(恍惚)

Gたれ「でも、油断するとパーツがポロッと落ちるのでし?」

博 士「落とすなっ!」

Gたれ「みゅう、でもさっき博士は『しょせん人間の美醜なぞ皮一枚』って言ってたでしのに」

博 士「いや、よみは特別なのだ。偉大なる例外なのだよ」

Gたれ「なるほどわかったでし」

博 士「んむ、理解してもらえたか」

Gたれ「つまり、スタンプ20個ということでしね」(ぽむぽむぽぽむぽむ)

博 士「って、まだやってたんかい!」

Gたれ「みゅう、カードがいっぱいになったでし!とゆーわけで、博士は『眼鏡っ娘萌え検定・ダメ2級に認定されたでし〜」

博 士「いや、だから、別に認定してもらわんでも …」

Bたれ「… ひょ−しょーじょー、でし」

博 士「ああっ!いつの間にかそんなモノまで!」

Bたれ「… あなたは、眼鏡っ娘に関して、わりと手遅れっぽい感じでダメので、ここに表彰する、でし」

博 士「手遅れって…。まあ、せっかくだからもらっておくけどな」

Bたれ「… あい、おめでとう、でし」

Gたれ「めでたいでし〜 (ぽふぽふ)。でわ、続いて〜」

博 士「まだ何かあるのか?」

Gたれ「もちろんでし。今度はダメ1級チャレンジでし〜」(しゅた)

博 士「って、新しいカードを出すなーっ!」

 

ぜえぜえぜえ。まあ、とにかくよみは良かったと。もちろん、いかんともし難く大阪な大阪も良かったが。後、帰ってきた「スクール水着灼けビキニ神楽」も。

とか何とか、お茶らけたことを書いているが、やっぱり最終回では不覚にもジーンとしてしまった。ゆかりちゃんの後ろ姿に向かっておじぎする6人とか、いいよなー。感動したっす。でも、ブルマー存続を喜ぶ木村先生にも、同じくらい感動&共感したけどね!←台無し


2002.06.05 (水)
 
<<本日のお題:小ネタ連打日記 >>

昨日の「アストロ蹴球団」で忘れていた技が一つあった。「スカイラブシュート」である。オリジナルアストロの「スカイラブ投法」は、投球モーションの途中で、片手から片手へボールをスイッチして投げるという、何だか良くわからない魔球であった。んで、「スカイラブシュート」はというと、片足から片足へボールをスイッチして蹴るという魔球なのだ!…… って、それは単なるリフティングからのシュートなのでは?>自分

うーん、私のアイディアをすでに実践していたとは、やるなサッカー業界!(業界?) ならば、次は「殺人L字シュートをよろしく!相手が死んじゃっても二代目が出てくるから問題なしだ!がんばれニッポン!←しつこい

例のごとく、サンデーを読みながら会社へ。「勝手に改蔵」の「日常のロスタイム」は、けっこう身につまされたり。特に「後5分だけ … まってみようかな」パターンは、かつて体験したことがあるからなあ。もちろんいくら待っても来なかったさ。2時間以上待って、心の終了ホイッスルを自分で吹いたさ。ああ、思い出したらなんか悲しくなってきたぞ。(泣)

溢れる涙を拭いつつ「史上最強の弟子ケンイチ」を読む。梁山泊&師匠軍団の登場により、増刊版との違いが、ますます少なくなってしまった本作品であるが、唯一違ってるのは、師匠の中に新キャラが一人いること。

うーむ、ミニスカくのいち系かあ。波打った眉毛と目つきの悪さが、ちとツボかも。でも、体の方は、ほぼ羽美とコンパチですな。アレかなあ、頭部パーツだけ変えて別製品として発売する、B級ロボットプラモみたいなもんか。←比喩に普遍性がありません。

「KUNIE」は、感動的な再会のエピソード。長らくご無沙汰であったが、私は会えることを信じて疑わなかったよ。心から歓迎しよう。Welcome back!七星先生の水着←ヲイ

いや、ベタベタなボケで恐縮だが、だってビキニだし。理由になってませんかそうですか。あ、もちろんパフ(リンガナエ) との再会も嬉しいっす。なんつーか、懐かれると心地よさそうなサイズに成長してるなあ。いいなあ、欲しいなあ。

仕事の合間を縫って読み進めた「亜空間要塞」(半村良 ハルキ文庫) を読了。肩の力が抜けた楽しい作品。散りばめられたSF・ファンタジー・ホラーのパロディもナイス。語り口やギャグに江戸前の香りが漂っていて、落語SFといった趣である。

続編の「亜空間要塞の逆襲」も虚実が入り混じった展開で面白そうだ。山田正紀に続き、SFファンのくせに、何を今さら読んでんだってツッコミが来そうだし、実際その通りなんだけど、名作「だけ」を選りすぐって、しかも続けざまに読むってのは、それはそれで贅沢な体験なのかも。←やや負け惜しみ入ってます

 

[おまけ劇場:今日のまなも&Bたれ]

Bたれ「… いまひとつ調子が出ない、でし」

まなも「ん?どしたのボーちゃん」

Bたれ「… 久々に『超約』をやろうと思ったのでしが、なかなか上手くいかない、のでし」

まなも「ふーん、どんなのができたの?」

Bたれ「… あい、たとえば『スパイダーマン』の場合 ……」

まなも「ふんふん」

Bたれ「… 『メリー・ジェーンの振って振って振って振られて』とか」

まなも「うーん、確かにそういう話ではあるけどねー」

Bたれ「… 最後は『振られて振って』の方が、語呂が良いの、でしが。脚本のミス、でしね」

まなも「いや、それはないと思うけど」

Bたれ「… 同じ切り口で『幸せの青い鳥は身近にいたけど逃げられちゃいました』とか ……」

まなも「えーとえーと、もうちょっと短くスッキリとさせた方がいいかもね」

Bたれ「… でしか。みゅう …… (考え中) …… あ、『ロード・オブ・ザ・リング』の超約を思いついた、でし」

まなも「お、どんなの?」

Bたれ「…つづく

まなも「な、なんだかなー」


2002.06.04 (火)
 
<<本日のお題:ワールドカップ応援日記←どこが >>

「ヒカルの碁」(ほったゆみ 小畑健 集英社ジャンプコミックス) の17巻を読む。「佐為編」完結。淡々とした展開で、まるまる1巻かけてのエピローグといった趣。ラスト近く、ヒカルの夢に登場した佐為に、あえて一言も語らせないのが上手い。無言で手渡される扇がいいねえ。まあ、駄々をこねる佐為が好きだった私としては、ちょっと悲しいけど。

しかし、細かいところまで目配りが効いていて、なおかつダイナミズムに溢れた物語であったなあ。原作者とマンガ家の幸福な出会いとゆーか。ジャンプ本誌ですで始まっている第二部にも期待。

W杯の方は、日本がベルギーと引き分けたそうで。いや、見てないんですけどね。その時間はゾイドで遊んでたから。職場でも「なんで見ないの?」とか言われちゃうんだけど、なんでって言われてもなあ。興味がないから、としか言いようがないし。でも、そう言うと不思議そうな顔をされるんだよなー。

やっぱアレだな。基本的に私はフィクションが好きなんだな。ドキュメンタリーも好きだけど、あれだって編集した時点で一種のフィクションになっちゃうし。つーことなので、私に見てもらいたいなら、最低でも爆裂消球はマスターしてもらわないと。がんばれニッポン!←そういう方向で頑張らせてどーする

あ、せっかくのブームなんだから、過去の名作マンガのサッカー版を作ったらどうか。たとえば「アストロ球団」みたいな。「ジャコビニ流星シュート」とか「人間ナイアガラディフェンス」とか言って。すごそうだなー。なにせアストロだから、オフサイドトラップですら致死だぞきっと。

問題は、「ジャコビニ流星シュート」を放つ際に、「何が砕け散るか」ってことだよな。オリジナルではバットだったんだけど …… やっぱ←やめれ

星飛雄馬にもサッカーをやってもらって、「ワールドカップボール1〜3号」を開発していただきたいものだ。当たるのと消えるのと避けるヤツね。んで、花形は1号を破るために鉄球を蹴って特訓。左門は「ワールドカップボール2号は水に弱かとですたい!」って地面をゴロゴロ …… ああっ、しまった!サッカーは芝の上でやるからボールが消えない←バカ

うーん、2号はダメか。では星には1号と3号で頑張ってもらうことにしよう。んで、キーパーに1回防がれただけで、この世の終わりって顔して勝手に抜けたりして。←ダメじゃん

つーことで、いろいろアイディアを出してみたがどうだろうか。サッカー人口増加の一助となれば幸いであるが。がんばれニッポン!←だからやめれって


2002.06.03 (月)
 
<<本日のお題:墓穴深度増加中日記 >>

休み明けに、いきなり総合朝会。朝早くからエライ人の話を、40分間立ちっぱなしで聞かされ、すっかりヘロヘロに。おまけに、少し風邪を引きかけているらしく、体がだるい。最低のコンディションである。

それでも何とか急ぎの仕事を終わらせて、早めに帰宅。漢方系のドリンク剤を一気飲みして、栄養つきそうな晩飯をがーっと食って、ついでにプラシーボ効果を高めるべく、自己暗示をかける。効くぞ効くぞドリンク剤は効くぞ〜。だって1,000円もしたし!この薬効かさでおくべきか〜!喝 !! ふう、これで良し。←いいのか?

数日前からコツコツ作っていたゾイド「EZ-038 エレファンダー」が完成。ちと写真を撮ってる余裕がないので、「KAMISAMAのゾイド保管庫」 ココ (←クリック) を見て欲しい。KAMISAMAさん(って、すごいハンドルだなー) のページは、ゾイド好きはもちろん、そうでない人にもオススメ。

さて、エレファンダーは、名前の通り象型のゾイド。重量感溢れるデザインが素晴らしい。特に、コックピット周りの無機的なデザインや、「エネルギーシールド発生器」になっている耳がお気に入り。んー、ライガーゼロみたいなヒーローっぽいデザインもいいけど、こういう無骨きわまりないデザインもなかなか。

んで、スイッチを入れると、鼻を振り上げながらノシノシと歩くのであった。ああ、カッコええ〜(恍惚)。

パーツ数が多いので、作るのはけっこう大変だけど、それだけに完成時の充実感は高いぞ。つーことで、みんなも買え!そして私と一緒に墓穴に入ろうぜ!つーか、なんなら足つかんで引きずり込んでさしあげますが。キャリーのラストシーン風に。←やめなさい

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・Hたれ]

Gたれ「みゅう、難しいでしねえ」

Hたれ「ほんまやねぇでし」

まなも「Gたれ、ヒーちゃん、何を悩んでるの?」

Gたれ「あ、まなも姉ちゃん。Gたれたちは、最近話題のこばやしサッカー』の話をしてたでし」

まなも「こ、こばやしサッカー?… あ、ひょっとして『少林サッカー』のこと?」

Gたれ「しょうりん …?でも、あっちこっちのページで『小林サッカー』って書いてあるでし」

Hたれ「そやねんでし。ぐーぐるで検索したら、1500以上ヒットしやはったでしし」

まなも「うーん、変換ミスだろうねえ。だいたい、なんなのよ小林サッカーって」

Hたれ「思たんやけどー、選手がみんな小林亜星なんとちゃうやろかでし」

まなも「は?」

Gたれ「みゅう、11人の小林亜星が、地響き立てて走り回るでしね。そりわ大迫力でし!」

まなも「……いや、迫力ってゆーか、コワイんだけどそれって」

Gたれ「みゅ、Gたれもひらめいたでし!全員が小林幸子ってのもアリでし!」

まなも「あ、ありなの?そうなの?」

Hたれ「なるほどー、歴代の紅白の衣装を着てんねんなでし」

Gたれ「でし。そしてワイヤーアクションで、グラウンド狭しと飛び回るのでし!」

まなも「そりゃ、あの衣装じゃグラウンドも狭くなるだろうけどねぇ……」

Hたれ「そら鉄壁やでし。キーパーなんかゴール完全にふさいでまうやんなーでし」

まなも「うーんうーん」(悩)

Gたれ「そして、映画のクライマックスでは、亜星チームと幸子チームが激突するでしね」

Hたれ「それや!でし。陸の亜星チーム対!」

Gたれ「空の幸子チームでし!一大スペクタクル〜」

まなも「て言うか、むしろ怪獣映画って感じよねえ」

Gたれ「みゅう、まなも姉ちゃんは納得いかないでしか?」

まなも「いや、だってさー」

Hたれ「ほんならやー、まなも姉ちゃんはどんな小林がええのん?でし」

まなも「え?えーと、えーと …… 小林稔侍、とか?」

Gたれ「…… ちょっとスケールが小さいでし〜」

Hたれ「まあ、そういうときもあるやんなー、でし」(ぽふぽふ)

まなも「って、気の毒そうな目で見るなぁぁぁっ!」


2002.06.02 ()
 
<<本日のお題:お馴染み特撮鑑賞日記 >>

日曜恒例の「ハリケンジャー鑑賞」。先週、話に出た「忍びの最終奥義」は、「勇者が勇者を倒したときに発動する」らしい。それを、自分たちがハリケンジャーを倒すことだと解釈するゴウライジャー。ジャカンジャの手助けは無用!と、勇んで飛び出していく。それを冷ややかに見送ったジャカンジャ首領・タウザントは、配下のチュウズーボに何やら策を授ける …。

つーことで、長々と引っぱってきた「アレ=忍びの最終奥義」編も、いよいよ大詰め。これまた何度目かのハリケンジャーとゴウライジャーの戦いは、相変わらずゴウライジャーが優勢。ただ初期の頃みたいに、ひたすらハリケンジャーがやられるって展開にはならない。んむ、ちょっとずつだが成長してるじゃないか主人公ズ。頑張れ若造!

ところが、戦いの最中にカブトライジャー(ゴウライジャー兄) は、「勇者が勇者を〜」という言葉の本当の意味を知ってしまう (視聴者には、具体的な内容は知らされない)。苦悩しつつも、まずはハリケンジャーを倒そうとするカブトライジャー。だが、タウザントの陰謀によって、ハリ&ゴウ全員が、いずことも知れぬ無人島に生身で飛ばされてしまう。果たしてタウザントの狙いは?そして、「忍びの最終奥義」を巡る戦いの行方は?…… ってところで「つづく」。

うーん、なかなか盛り上がってますな。ちと予告がネタバレ気味なのはアレだけど。んで、ネタバレで思い出したのだが、次週以降の情報をシャットアウトしたい人は、しばらく特撮系・オモチャ系・お子様向けTV系の雑誌は読まないように。思いっきりネタバレされてます。まあ、予想の範囲内の展開ではあるんだけど、それでもいい気分はしないもんなー。

続いては「龍騎」。おお、今回はけっこう面白いじゃないか。

ゾルダこと北岡は、依頼主である浅倉威(たけし) の罪を、懲役10年まで減刑させることに成功。だが、無罪にならなかったことで北岡を逆恨みした浅倉は荒れ狂う。そこへ神崎士郎が登場、浅倉にカードデッキを渡す。かくして7人目のライダー・王蛇となった浅倉は拘置所を脱獄。北岡を襲撃するが失敗し、子供を人質に取ってファミレスに立て籠もる。だが、そのファミレスには、モンスターを倒したばかりの真司がいた ……。

ちゅーことで、大暴れの王蛇こと浅倉。つーか、何があったんだシャンゼリオン特撮史上、もっとも脳天気な主人公だった男が、ここまでグレてしまうとは。ライアこと手塚は、昔アグルだったときの方がグレてたけど。←いろいろ混ぜすぎ

しかし、これまでも犯罪者ライダー(シザース&ガイ) はいたけど、ここまでムチャクチャな奴は初めてだよなあ。何しろ行動原理が「イラつく&ムカつく」しかないんだもん。減刑して懲役10年ってことは、相当ヒドイことをしたんだろうし。んーむ、長生きできない、いや、させちゃいけないキャラかも。王蛇のデザインはカッコイイんだけどねー。

ともあれ、来週はついに6人ライダーによるバトルが行われる模様。メインのテーマに関わる話でもあるし、キッチリ描いてほしいもんである。とりあえず、井上脚本に戻る前に何とかして!(本音)

それと、いいかげん美青年ばっか出すのやめて、おっさんライダーやお姉さんライダーも出せ!特に後者!ハチ女ライダーとか!あ、でもタックルは勘弁ね。(本音2)


2002.06.01 ()
 
<<本日のお題:いろいろ萌え日記 >>

昼近くまでのたのたと過ごした後、あちこち本屋巡り。したらば「スター・ウォーズ エピソード2 キャラクター&クリーチャー」(小学館) という、オールカラーの図鑑が出ていたので、フラフラと購入してしまう。この手の本は高い(税込み¥3,150!) ので、できるだけ避けていたのだが、この本ばかりは買わずにいられなかったのだ。だって、だって、表紙がジャンゴ・フェットのアップなんだもん!←またかい

んで、読んで(見て) みたのだが、キャラやクリーチャーだけでなく、様々な小道具の写真がたくさん載っている。チープでレトロなデザインが、SWの世界観を感じさせて楽しい。

いやー、それにしても、やっぱジャンゴ・フェットはカッコイイなあ。あちこち塗装が剥げたボバの装甲服も良かったけど、きちんと手入れして磨き上げたようなジャンゴの装甲服の方が、私は好きである。んむんむ。どう思うGたれ?

Gたれ「みゅう、ジャンゴ・フェットの感想でしか?そうでしねえ…」

博 士「うんうん」

Gたれ「響きが何だかジャンボジェットに似てるでし〜」

博 士「…… って、そーゆーことを訊いてるんでわなく」

Gたれ「みゅ?気に入らなかったでしか?でわちゃんこセット』で手を打つでし!」(ぽふ)

博 士「いや、勝手に手を打たれても」

Gたれギャンゴゼットンとか言うと、ウルトラで強そうな感じでし〜」

博 士「聞いちゃいねえし」

 

それはさておき、キャラの中に「ハーマイオニー」って名前の、パツパツムチムチなお姉さん(ウェイトレス) がいるんだけど、これってやっぱ魔法のび太」のご学友のアレですか?それともハーマイオニーって、わりとポピュラーな名前なんだろうか。んーむ。

いっしょに買った「宇宙船」(朝日ソノラマ) を、帰宅してから読む。一番目を引いたのは「スクービィドゥ(弱虫クルッパー)」映画化の記事。映画化の話は、先週のオフ会で番長から聞いていたのだが、写真を見るのは今回が初めてだ。

犬のスクービィはCG。リアルな犬と原作(アニメ) の中間といったデザインだ。それはまあ良いんだけど、問題はアニメの動きをきちんと再現できるかどうか。ちゃんと歯をカチカチ鳴らさないと許さんぞ私は。

再現と言えば、主人公たちのファッションや彼らの乗るバンの塗装が、アニメ版そのまんまで、思いっきり'70年代してるのが楽しい。キャスティングも、けっこうツボを押さえててナイス。何せダフニがサラ・ミシェル・ゲラーだもんなー。

あ、でも私としては、4人組の知恵袋、ヴェルマが気になるっす。適度にダサくて、適度に可愛いといいなあ …… って、はっ!しまった!また特殊系の眼鏡っ娘だ!

Gたれ「(しゅたっ) またまた『めがねっこ萌え』診断の時間でし!さあ、萌えでしか〜?萎えでしか〜」(どっちでし?のポーズ再び)

博 士「…… かなり萌えかも」

Gたれ「萌えポイント10追加〜」(ぽむぽむぽむ)

博 士「って、なんでスタンプ押してるかなおまいは」

Gたれ「これがカードいっぱいに溜まると」

博 士「溜まると?」

Gたれ『眼鏡っ娘萌え検定・ダメ2級がもれなくもらえるのでし〜」

博 士「いらんわっ!」