2002年7月の日記
 
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2002.07.31 () 

<<本日のお題:iPodパワーアップほくほく日記 >>

強烈な暑さの中、赤坂の「BANG & OLUFSEN ショップ」までお出かけ。ゴルコム総司令閣下であり、iPod マスターでもあるアリアドネさん 愛用のヘッドホン、A8 を購入するためである。6月の温泉オフの際に聴かせてもらい、その音の良さに惚れ込んでしまったのだ。

んで、さっそくエクセルホテル東急の1階にあるショップに入ったのだが …… う、いかにも高級店な雰囲気。空間を贅沢に使って展示された製品には、POPなどという下品なものは使われていない。宝石店などで見られるような小さなタグに、品番と価格が印刷されているだけである。実にスペックすら表示されていないのであった。

むう、これはつまりアレだな。「私どもの製品は、その良さを予めご理解いただいているお客様にだけお売りしているのです。は?一見様?ほっほっほっ、ぶぶ漬け食べていきなはれ〜」と、そう言いたいのだな!部分的に京言葉で!こう、頭の上からつま先まで品定めするような目で見た後に!蔑むように!うきー!←落ち着け

いきなり東海林さだお的劣等感に襲われながら、懸命に落ち着こうとする私。大丈夫だ、雰囲気に呑まれるなオレ。高級品とは言え、たかだか14,000円のヘッドホンではないか。何をか恐れることのあらん。撃ちてしやまん。ききき君死にたもうことなかれ。←ダメじゃん

どうにか気を落ち着けて辺りを見回し、A8を発見。店員さんに「これを頂けますか」と、当社比3割増しくらいの上品な声で言う私。店員さんの応対は、思いの外丁寧であった。京言葉も使わなかったし。あ、当たり前ですかそうですか。

店員さんが品物を出してくるまでの間、他の製品をチェック。非常にお洒落なデザインのMP3プレイヤーがあったのだが、価格が80,000円と知ってビックリ。しかもヘッドホンは別売りである。A8と合わせて買うと、税込みでほぼ10万円だ。うひゃー。

戻ってきた店員さんに代金を払いながら訊いてみると、付属のメモリーカードは128Mバイトらしい。んー、音はさぞや良いのだろうけど、その容量じゃなあ。まあ、元々買う気はないのだが。iPod持ってるし。

とは言え興味はあるので、インタフェースやエンコードソフトや各種スペックについて、あれこれ質問してみる。と、さっきまで余裕綽だった店員さんが、いきなりたじろぎ出したではないか。ふ、この程度の質問で慌てふためくとは、BANG & OLUFSEN 恐るるに足らず!そんなことでは、この私にぶぶ漬けを食べさせることはできんぞ!しかも私は訊くだけ訊いて買わないのだ!わははははは!←タチ悪すぎ

何はともあれ、無事購入。家に帰るまで待つなんて無理なので、地下鉄の駅構内でゴソゴソと箱から取り出す私。シンプルだが美しいデザインを愛でてから、おもむろにiPodに接続し再生開始。…… おお、おおおお、おおおおおおおおおお〜!(感動)

なんつーかこう、音のクリアさが全然違う感じ。分解能が高いっつーか。安っぽいモニタをNANAOの高級品に変えたときの驚きに似てるかも。うーん、素晴らしいっす。でも、「超兄貴」や「サウスパーク劇場版」の音があんまり綺麗だと、なんか笑っちゃうけどな。

そんなわけで、ニマニマしながら音楽を聴きつつ秋葉原へ。ノートPC用の放熱シートやナイトサヴァイブのソフビなどを購入して帰宅。昨日買ったTOEICの問題集でヒアリングの勉強を少々。思い立ってここでもA8を使ってみるが、成績は上がらず。なぜだ。←バカ


2002.07.30 () 

<<本日のお題:わりと普通に日記っぽい日記←そうか? >>

ここんとこ運動をサボっていたため、体重が増加気味。どのくらい増加してるかと言うと、ボーちゃんから「…このへんが、おともだち、でし」と横っ腹をむにむにされるくらい。いわゆる「むにの親友」ってヤツですか。←いわゆらねえし

このままではマズイので、久々に実家近所のスポーツセンターへiPod片手にお出かけ。エアロバイクをガシガシとこぎ、バーベルをウリャウリャ上げる。BGMはもちろん「フィットネス兄貴である。あそれ、カラダをっ♪ きたえなくっちゃ♪ あん兄貴には♪ あ、あえ、会えないよぉ♪ …って、おお、なかなかいい調子ではないか。これはぜひ読者諸兄にも試していただきたいものである。んで、運動の後は「セクシーダイナマイツ」をBGMに、姿見の前でポージングも忘れずに。←勧めるな ←つか自分でもやるな

それにしても汗の量が凄まじい。比喩でなく、Tシャツを絞れるくらいの量だ。湿度が高く、かいた汗がロクに蒸発しないせいもあるのだろうが。いやはや。

シャワーを浴び、近所のスーパーで売ってるかき氷を食べてクールダウン。近くに三段重ねのアイスクリームを持った幼稚園児くらいの女の子がいたのだが、その子が「世の中にこれ以上の幸せがあるだろうか」と言わんばかりの、恍惚とした表情を浮かべていたのが味わい深かった。恍惚としすぎて、なかなかアイスに口がつけられず、お母さんに怒られていたが。

なんつーか、小さい子の幸せってのはシンプルで微笑ましいよな。私としては、成熟した女性にも、そういったシンプルかつ微笑ましい幸せを忘れないでいただきたいものである。具体的に言うと、恍惚とした表情でアイス食べて欲しいなあ、みたいな。それを鑑賞できると、私も幸せだなあ、みたいな。なんとなく、微笑ましい以外の特殊な付加価値が生じてる気もしますが。

本屋に寄って、エピ2関連の本を数冊と、TOEICの問題集を購入して帰宅。したらば、親父が先日紹介した「現代思想の遭難者たち」(いしいひさいち 講談社) を読んでいるのを発見。「それって書いてあることの意味、わかる?」と質問したところ、「ま、お前よりはな (ふふん)」とか言われちゃったり。イ、イヤミな奴 …。これだから60年安保の頃、ジャズ喫茶で小難しい議論してた世代はよぉ。

博 士「それなら訊くけどさ。デリダの論敵ってラカンでいいの?」

親 父「ん?なんでそんなことを訊くんだ?」

博 士「いや、日記で『仮面ライダーデリダ』ってネタをやって、敵をラカンにしたんで。合ってるかなーって」

親 父「…… お前、思想とか哲学をナメてるな?」

博 士「うん」

親 父「……誰に似てこんなに育っちゃったかなあ …」

博 士「九割がたアンタだと思うが」

親 父「んなことあるかいっ!……あ、ところでそのデリダだが」

博 士「ん?」

親 父ゴロちゃん役の思想家も必要なんじゃないか?」

博 士「って、否定した直後に墓穴掘ってどーする」 


2002.07.29 () 

<<本日のお題:エピ2鑑賞日記 >>

渋谷の渋東シネタワーで「スター・ウォーズ エピソード2」を鑑賞。いつものことだが、画面内の情報量の多さに圧倒される。隅々まで読み取るには、いったい何回見ればいいのやら。やっぱSWは、目の前に提示された「世界」を楽しむ映画だと再認識。とりあえずDVD購入は確定だな、コレは。

あまり評判の良くない、アナキンとパドメのラブストーリーだが、私はあまり気にならなかった (良かったと言ってるわけではないのに注意)。オビ=ワンによる「パドメ暗殺計画捜査」と交互に描かれているせいだろう。実際、あのラブストーリー部分を全部連続してやられたら、かなりキツイっす。つか、草原ゴロゴロはやめれって。見てるこっちが恥ずかしいから。

んで、アナキンだが …… うーん。本来なら「優秀だが危うい天才」として描かれるべきなのに、単なる未熟な若造にしか見えない辺りが問題かなあ。最初の方で優秀さを見せておき、パドメや母親とのエピソードを通じて、徐々にその脆さが現れてくるようにすれば、もっと説得力があったと思うのだが。

個人的な見所は、まず「オビ=ワン VS. ジャンゴ・フェット」。予想通りジャンゴはカッコええ〜。ジェダイと互角に戦える強さがたまらんす。「歴戦のオヤジ」な素顔もナイスだし。ただ、それだけに (ネタバレ→) 彼を倒すのがメイス・ウィンドウ (←ネタバレ) なのは納得がいかんよなあ。やっぱ、(ネタバレ→) オビ=ワン (←ネタバレ) と決着をつけないと。周囲の乱戦に構わず、無言で向かい合う2人。そして一瞬の攻防。んむ、決闘はこうでないと。アレだな、きっと (ネタバレ→) サミュエル・L・ジャクソン (←ネタバレ) がルーカスにゴネたんだな。見せ場くれって。

二つ目の見所は、クライマックスの大戦闘。分離主義者たちの各種ドロイドと、クローントルーパー軍団の激突は迫力満点である。ああ、やはりメカ戦は燃えるっす。クローントルーパーが、思ってたよりずっとカッコイイのも嬉しい誤算。こればっかりは大画面&大音響で見ないとダメだな。

Gたれ「なかなかイカスでしね、クローントルーパー」

博 士「んむ、やっぱ装甲服は良いねえ。マスクがジャンゴのに似せてあるのもナイスだし」

Gたれ「あい。ここはひとつGたれたちも『くろーん・たれーぱーを結成するでしよ」

博 士「なんか、あんまり強そうじゃないなソレって」

Gたれ「そんなことないでし。元々たれは、たれぱしーで交信できるので、チームワーク抜群でしよ!」(えっへん)

博 士「うーん、言われてみればそうか」

Gたれ「何万もの『たれーぱー』たちが、ずらりと並ぶ光景を想像してほしいでし。とっても勇壮でし〜」

博 士「それは …… 勇壮って言葉の定義に対する挑戦でわ」

Gたれ「みゅう、言葉は生き物でしから、どんどん意味が変わるでしよ。だいじょぶでし」(ぽふぽふ)

博 士「いや、励まされても」

Gたれ「(聞いてない) そんな無敵の『たれーぱー』でしが、ひとつだけ問題点が」

博 士「何かな?」

Gたれ「集合して整列して宇宙船に乗る頃には、なぜか戦争が終わってるのでし」

博 士「って、なぜかじゃないっつーの!時間がかかりすぎだっつーの!」

Gたれ「とっても平和的な軍隊でし〜」

 

あー、なんか話が横道に逸れたが。三つ目の見せ場は、ついにライトセイバーで戦うヨーダ。もう飛ぶ飛ぶ回る回る速い速い。すごいぞヨーダ!強いぞヨーダ!伊達に髪の毛が残ってるわけじゃないね!←何が言いたい

んでもって、戦いを終えた途端、また杖ついてヨボヨボしだす辺り、なかなかお茶目っつーか、なんつーか。ひょっとして趣味でヨボヨボしてますか?左卜全(ズビズバーでパパパヤーな人、故人) は、年中杖をついていながら、バスや電車に乗り遅れそうになると、杖を肩に担いでダッシュしたそうですが、その故事にならってますか?さすがルーカス、日本通っすね。(違)

とまあ、そんなわけで(どんな)、3時間近い長さを感じさせない面白さであった。みんなもちゃんと映画館で見るようにね。ただ、最初に書いたとおり情報量が異常に多いので、全部真剣に見ると疲れるので注意。とりあえずアナキン&パドメが二人きりになったら休憩タイムってことで。私はその間、パドメの顔「だけ」見て疲れを癒してたっす。すまんアナキン。


2002.07.28 () 

<<本日のお題:毎度特撮鑑賞日記 >>

いつも通りの「ハリケンジャー」鑑賞。今回はシュリケンジャーの正体を探る話。お調子者の自称名探偵がそうかと思わせて実は …… って展開は、お約束ではあるのだろうが、なかなか面白かった。

シュリケンジャーの強化モード(「ファイヤーモード」と言うらしい) も登場。マスクの上半分が180度回転&裃アーマーを排除というシンプルなものだが、見せ方が上手い。裃アーマーが、落ちると地面にめり込むくらい重いとか。「おいおい鉄ゲタ系列かよ」とかツッコミながらも、その後のパワーアップぶりが納得できてしまうという。ハリケンジャーの魅力は、こういう「判りやすいけど手は抜いてない」ってとこかも。

ちと惜しいのは声の芝居で、モードチェンジによる「英語混じりキザ → 熱血べらんめえ」という変化が、いまいち表現できてなかったこと。もうちょっとメリハリがあると良かったんだがなー。

しかし、シュリケンジャーの活躍が目立つ分、どんどこ影が薄くなってるなゴウライジャー。特に一甲なんか、あれだけ苦しんでるのに弟にしか気付いてもらえないし。メカ戦にも参加できなかったし。ああ、不憫。

まあ予告を見ると、来週は彼がメインの話みたいだし …… って、なんで兄弟して和太鼓叩いてますか?つか、それ以前になんで一鍬が角刈りですか?女性ファンを置き去りにして、北島三郎系角刈りふんどしファンをゲットですか?いや、それはそれで面白いけど。

Rたれ「みゅうう、カッコイイでしシュリケンジャー」

博 士「お、ロッちゃんもお気に入りか」

Rたれ「あい。でも、ひとつだけ不満があるでし」

博 士「ん?何かな?」

Rたれ「あんなにカッコイイのに、なんで赤くないでしか〜!」(じたじた)

博 士「ああ、また始まったかー」

Rたれ「せめてファイヤーモードでは、赤くなるべきでし〜!」(ばたばた)

博 士「んー、そんなこと言われてもなあ」

Rたれ「時代は赤でしのに〜!『千と千尋の神隠し』だって赤くなったでしよ〜!」

博 士「いや、それ、時代関係ないし」(困)

 

続いて「龍騎」。暁の死を令子にどう伝えるかと思ったら、蓮が「あいつは逃げた」と言ってチョン。まあ、他に説明のしようがないのは事実だしなあ。さしもの小林脚本でも、フォローできないってとこか。

むしろ小林脚本が光るのはその後。浅倉の非道さに打ちのめされつつ、今度は北岡を説得しようとする真司。それを笑う蓮に「考えるのももう、限界なんだよ」と苦しげに答える。容易に答えの出ない問題を抱えてしまった、飽和状態の真司の苦悩が上手く表現されている。

正直、先週予告編を見たときには「浅倉がダメなら北岡か?全然学習してないじゃん真司!」とイライラしたのだが、このセリフで考えを変えた。この辺のきめ細やかさが小林脚本の魅力やね。

北岡を脅しに来たヤクザがモンスターに狙われている事を知り、彼を助けようとする真司。その当のヤクザにボコられても、なお諦めない真司に北岡が叫ぶ。「……たく、ホント、お前変わってないよ」それを聞いて吹っ切れたように答える真司。「うん……変わっちゃいけなかったんだ (中略) 俺は人を守るためにライダーになったんだから」

臭いと言えば臭いし、甘いと言えば甘い。でも、それを貫き通せればそこに力が生まれる。少なくとも、それに感応するものを持っていたからこそ、真司によって蓮は変わったわけだし、北岡も変化を見せ始めているわけで。ああ、やっぱいいなあ、小林脚本は。

ちなみに、上記のセリフを言ってる間、真司は鼻血を止めるために鼻の穴にティッシュを突っ込んでたり。にも関わらず、ギャグにならずカッコイイという不思議。んーむ、やるな須賀貴匡!

んで、真司に引きずられる形で共闘する北岡ゾルダ。右腕をケガしてるんで、上手くベントインできず、真司に自分のカードを使わせる。ゾルダの強力な武器を使えると思い、勇んでカードを入れる龍騎だが、なぜか武器はゾルダの元へ。どうも、そういう仕様らしい。

いいように使われる龍騎だが、最後にマグナギガを盾にしてストライクベント!見事にモンスターを倒す。

いやー、この戦闘シーンは楽しかった。マグナギガの陰からひょこひょこ顔を出す龍騎がナイス。呆れるゾルダにポーズ決めてみせるとこも、いかにも真司。いつものことながら、スーツアクターの上手さには恐れ入るっす。

そんなこんなで、真司と北岡が意外な名コンビぶりを発揮している頃、ゴロちゃんは真司が作ったまま放置した餃子を食って、その美味さに愕然とするのであった。ゴロちゃんピンチ!このまま真司に北岡を取られてしまうのか?負けるなゴロちゃん!まずは口笛の練習だ!←なぜ

あー、でも全然上手に吹けなくて、落ち込んでるとこに神崎士郎が来たりしてな。んで「勝ち残れば口笛も吹けるようになるぞ」ってカードデッキを渡すとか。←バカ


2002.07.27 () 

<<本日のお題:第二オフ会日記 >>

先週に続き、今日もオフ会。今回は通常の飲み会スタイル。普段は、特に店を事前に決めたりはしないのだけど、今回はナビゲータさんの希望により、池袋 PARCO 8階の「えん」を予約。昼に電話を入れたのだが、すでに午後8時からでないと空いていないとの返事。人気あるなあ。

早めに家を出て池袋へ。暑さと人いきれでクラクラしながら、サンシャイン方面へ。いつものパターンで「たれぱんだや」を覗いた後に「トイザらス」。ライダーやゾイド関係をチェックしたが、これと言ったものはなし。

んで、最近足を踏み入れそうでヤバイことになっている、バービー関係の売場へコソコソと侵入。「子供に買うんですよ」とう顔をして(どんな顔だ)、商品チェック。うーん、アニメ顔のドールには馴染めないけど、バービーは適度にリアルで良いな。特に黒人やラテン系が好み。

特にスゴイのは、この「ALL THAT GLITTERS」。褐色の肌といい表情といい髪型といい、非常に美しい&色っぽいですな。んむむ。

衣装も凝っていて、ホルタートップなんか、ちゃんと金属のピースを一つ一つリングでつないで作ってあるのだった。スゲエ。何となく「防弾腹掛けって感じもしますが。←するなよ

しかし、出来が良いだけに値段も相当なもので、約7,000円もするのであった。そんなわけで、購入は断念。つーか、安かったら買ったのかオレ。

トイザらスを出た後は、本屋で「ガンダムエース」(角川書店) の最新号を購入。喫茶店でコーヒーを飲みながら読む。

「ガンダムエース」の表紙は、待ってましたのマチルダさん。もちろん「THE ORIGIN」本編にも登場である。ああああ、美しいいいいいいいいい〜。命令されてえええええ〜(恍惚)。あ、ちなみに沙村広明によるマチルダさんの口絵ピンアップは、顔がコワイのでホッチキスで封印

「THE ORIGIN」は相変わらずの素晴らしさ。個人的にツボだったのは、ストレスでちとヤバイ目になってるフラウ。目の下に、ほんのわずかな線を描き加えただけで、劇的に表情が変わっているのが凄い。やはり天才としか言いようがないよなあ。

ただ、イセリナ嬢の水着は、いくら何でもカットの角度が浅すぎ。今どき(って宇宙世紀だが)アレはないでしょう。もうちょっと鋭角にしないとダサダサっす。編集はちゃんとチェック入れるようにね。

それと、掲示板でも話題になったのだが、欄外の「エース桃組」の広告、アレは何とかならんのか。前号、今まさにアムロが出撃しようとするシーンの欄外に「カワイイ女の子がい〜っぱい(はあと)」とか書いてあるし。何でよりによってそんなシーンに入れるかな。わざとか。

んで、今回は「モエモエな女の子がい〜っぱい(はあと)」と来たもんだ。おまけにそのページでは、ガルマが「あれは私の獲物だぞ。とっておけ!わたしのために!」とか叫んでるし。わざとだな?わざとなんだな?馬鹿もん、面白いじゃないか!←喜んでどうする

つーことで編集は反省するように。んで、桃組の広告は、もっと相応しいページに入れなさい。例えば美樹本晴彦のマンガとか、北爪宏幸のミニスカハマーンとかに。

さて、いよいよオフ会。今回の参加者は、参謀閣下、楽師さん、ナビさん、番長、私の5人。「えん」で、飲み食いしながらオタ話。今回はアニメ&マンガの話が中心。いつもの事だが、話した内容が多すぎて、とても書ききれない。

個人的には、参謀閣下と「ガンダムと呼べるのは、結局一つしかないのだ!だから『ファーストガンダム』って呼び方は、本当は間違いなのだ!」と気炎を上げたのが楽しかったっす。あ、ここで言ってる「一つ」というのは「TV版、劇場版(音響変更版は不可)、THE ORIGIN」を指す。何?三つじゃないかだと?否!断じて否!これらは三位一体なのだ!言うなれば「父と子と精霊」みたいなもんなのである!(目がマジ)

後、「THE ORIGIN」をリメイクとか呼ぶのは間違いなので気を付けようね。あれは文字通り「原点」なのだからして。描かれた時期がいつかなどというのは、問題ではないのである。いや、マジでマジで。

それと、今回のオフ会で特筆すべきは「えん」の料理の美味さ。何しろ、メニューのどれを注文しても、全部美味いのだ。もう、みんな食う食う。テーブルに料理が乗った数秒後には、跡形も残らないほどの食いっぷりである。さすが、予約が大変なだけのことはあるなあ。

つーことで、我々5人が食ったものを、ざっと書き出してみよう。

「刺身盛り合わせ」「ほうぼうのお造り」「フォアグラと大根のステーキ」「舞茸の朴葉味噌焼き」「京都おばんざい三点」「焼き地鶏のポン酢あえ」「牛タンの塩焼き」「穴子の蒲焼き」「牛ハラミち茄子の陶板焼き」「鰻の巾着揚げ」「だし巻き玉子」「タコのとろろ蒸し」「鯛だしいしめん」「蕎麦茶プリン」「沖縄産黒糖ゼリー」

とまあ、こんな感じである。ん?なんでわざわざ書き連ねるのかって?そりゃあもちろん、みんなを羨ましがらせるために決まってるじゃないっすか!はっはっは!←外道


2002.07.26 (金) 

<<本日のお題:模型雑誌すっぽこレビュー日記 >>

デリダ〜デリダ〜デリダ〜♪ エクリチュールに躍る影〜♪ …… って、なんか哲学的かつ難解な替え歌ですな (どこが)。あー、まだ少し昨日の後遺症が残ってる感じっす。む、「仮面ライダーデリダ」なんつーのもアリかも。「みんなよけろ、ラカンだけはゆるせない」とか言ってな。いや、どっちの言うことも、私にはさっぱりわかりませんけどね、ええ。

昨日買った「モデルグラフィックス」「ホビージャパン」「電撃ホビーマガジン」をパラパラ。

モデグラの巻頭特集は、海洋堂の「ワールドタンクミュージアム(WTM)」。出来が良いとは言え、食玩で約50ページもの特集を組むってのが、いかにもモデグラらしいっつーか、なんつーか。インパクト抜群っすね。でも、一番インパクトが強かったのは、海洋堂・宮脇専務のどアップ写真だったけど。

で、例によってこのオジサンは吼えまくってらっしゃいます。端で見てる分には面白いんだけど、仕事で付き合うと大変そうだよなあ。しかしまあ、言ってることはもっともだし、WTMに限らず、海洋堂による食玩のクォリティの高さという裏付けもあるし。当分快進撃は続きそうっすね。

快進撃と言えば、WTMもどんどこ新シリーズがリリースされる模様。個人的には、せっかくエレファントがあるのだから、そのベースとなったポルシェティーガーが欲しいっす。できれば、エレファントと共に「第653重戦車駆逐大隊」に配備された車体で。もしくは、宮崎カントクの雑想ノートに登場した「豚の虎」でも可。つか両方くれ。シークレットでも良いから。

後、シャーマンのバリエーションとして、Dデイで使われた地雷除去ローラーが付いたのも欲しいなー。それとか、フランスのソミュアとか、イタリアのセモベンテ自走砲とか、イギリスのマチルダIIやチャーチルとか、アメリカのパーシングとか、日本の四式中戦車なんかも出して出してー。んでもって、スペシャル版として、ソ連の多宝塔じゃねえ多砲塔戦車T-35とか、ドイツの超重自走砲カールとか、装甲列車とか(エンドレス)。

ああ、ついつい熱くなってしまった。私のようなヌルい戦車ファンでこれだから、マニーアな人たちはエライことになってるであろうな。南無南無〜。

Gたれ「みゅ、こりわ久々に非武装SS(すあま親衛隊) 隊員、Gたれの出番でし〜」

博 士「おお、なんか懐かしいネタだねえ」

Gたれ「あい、でわさっそく、オモチャの戦車に乗って、パンツァーリートを歌いながら進軍でし!」(きゅらきゅらきゅら)

博 士「んむ、なかなか本格的」

Gたれ「ドイツ!ドイツ!ドイツドイツじゃ〜まんでし〜」

博 士「って、それはパンツァーリートじゃねえ!」

Gたれ「みゅう、『フィットネス兄貴の方が良かったでしか?」

博 士「いや、そーゆー問題でわなく」

 

んーむ、なんか戦車ネタでずいぶん長くなってしまったので、後は手短に。

「ホビージャパン」の今回の目玉は、連載記事の「GUNDAM INTEGRAL」。カトキデザインによる「センチネル0079GM」(あるいは0083 のGM改) をベースに、そこから逆算する形でアレンジされたノーマルGM が、非常にカッコイイ。こう、適度に弱そうな感じが素晴らしいっす。これは「GUNDAM FIX FIGURATION」と同じクォリティで商品化してくれないかなあ。

「電撃ホビーマガジン」には、ティターンズのメンバーを主人公にした、小説&模型連動企画「A.O.Z. (Advance of Z)」が連載開始。連載スタイルからして、先達である「ガンダムセンチネル」と比較されることは、スタッフも承知の上だと思うが、さてどうなりますやら。とりあえず、今回出た2種類のGMはなかなか良かったが。

つーことで、今回は3冊ともけっこう面白かったっす。来月もそうだといいなあ。いや、経済的には良くないんだけどね。(苦笑)


2002.07.25 (木) 

<<本日のお題:読んだり読まなかったり日記 >>

刑事さんの名前は○○。ごく普通の青年だった彼は、ごく普通に刑事になり、ごく普通の捜査をしていました。ただ一つ違っていたのは … 刑事さんは、ボディビルダーだったのです。

あ、兄貴ィィィッッッ

というわけで (何が)、いきなり訳の判らない書き出しで、驚いた方もいるかと思うが …… って、驚かないかウチの読者なら。いや、そんな事はどうでもいいんですけどね。

えーと、会社で同僚のZ君に聞いたのだが、ボディビルダーの刑事が登場する小説があるのだそうだ。「プロテインが足りない」と言って毎日卵焼きを貪り食い、炭水化物は敵なのでゴハンは食べず、仕事が忙しすぎて体を鍛える時間がないのが悩みとゆー、そんな刑事。ちなみに奥さんは「プロテイン補給以外の意味を持たない献立」を作るのに嫌気がさして出ていったらしい。さもありなん。

スゴイのは、そうやって鍛え上げた筋肉が、まるで捜査の役に立たないという点。んむ、やはり真のビルダーたるもの、有用性などという卑小な価値を、筋肉に求めてはいけないのだろうな。あくまで筋肉は観賞用。無意味であるからこそソレは美しいィィッッッ!…… って、いや読んでないっすけどね私。Z君から話を聞いただけで。

つか、当のZ君ですら、ビルダー刑事のインパクトが強すぎて、ストーリーもタイトルも作者も全部忘れたって言うし。スゴイ破壊力だなビルダー刑事。単にZ君の記憶力がアレなだけって説もあるが。んーむ。私としては、何としても読んでみたいので、作者およびタイトルに心当たりのある方は、情報をくださいませ。よろしゅうに。

話は変わって。「現代思想の遭難者たち」(いしいひさいち 講談社) を購入。ハイデガー、フッサール、ウィトゲンシュタイン、ラカン、デリダ、バタイユなどなど、著名な思想家&その思想をネタにしたマンガである。正直言って、思想とか哲学なんつーものには、縁も知識もないのだが、いしいひさいちが描くんだから、きっと面白かろうと思って買ったのであった。

つーことで、さっそく読んで見る。…… えーと「純粋意識への手続きが判断停止(エポケー) であり、現象学的還元だ (p.16)」?「主体としての私に無の刻印を押し、ひとつのシニフィアンと化して消し去っているのだ (p.78)」?「なにもない無の闇の中にたしかにある存在が在る (p.99)」?

……… う、ううう、うえええええええん!わかんないよお!何が書いてあるのかわかんないよお!て言うか日本語で書いてくれよおおおおおっ!

はっ、いかんいかん、思わず幼児退行してしまったではないか。むうう、このままではいかん。せっかく1,800円(税別) も出したんだから、一つくらいは理解しなくては。えーとえーと …… む、これなら判る気がするぞ。

んと「パロール」が「語られた言葉」で「エクリチュール」が「書かれた言葉」か。これはつまり何を表しているかというと …… そうか、宇能鴻一郎の小説ですねデリダ先生!(違)

とまあ、そんなわけで、歯ごたえのありすぎるマンガであった。いや、まあ、あくまで私にとってだけどね。ふううう。


2002.07.24 (水) 

<<本日のお題:アトランティス鑑賞日記 >>

昨日の日記を書いてるとき、「巨大生物」と書こうとしたところ、我がATOK様は「巨大静物」と変換なされた。んー …… ガヴァドンとか?いや、そんだけの話なんですけどね。ええ。

DVDで「アトランティス 失われた帝国」を鑑賞。予告編で巨大潜水艦(ユリシーズ) や小型潜水艇(サブポッド) の戦闘シーンを見て、大いに期待していたのだが …… う〜ん、イマイチっすね。ディズニーだけに作画&CGのレベルは高いんだけど、脚本が良くないんだな、これが。

肝心のアトランティスがちっとも魅力的に見えない上、そこに暮らす人々の生活が全然描かれてないので、感情移入のしようがない。主人公と仲間、主人公とヒロインの交流もロクに描かれておらず、こっちも以下同文。

だいたい、「爆破」「掘削」「メカニック」「医者」といったスペシャリストたちを登場させておいて、その特技を活かした見せ場が全然ないってのは、ど−ゆーことよ?個々のキャラクター自体は、演出一つで十分魅力的になり得たと思えるだけに、どうにももったいないって感じ。

んで、あれこれ言われてたヒロインだけど …… んー、ディズニーって、この手の「エキゾチックなヒロイン」をやると、たいていハズすよなあ。「ポカホンタス」とか「ムーラン」とか。まあ、本作のキーダの場合、後半は捕まったきり姿を見せないから良いけどね。←良くねえ

私としては、ヘルガ姐さんがお気に入り。見るからに「悪女!」って感じのルックスといい、コスチュームといい、その末路といい、申し分ないっす。名前もナイス。いやー、やっぱヘルガとかグレタとかイルザみたいな女拷問人属性」の名前は萌えるよな。ねえ御同輩!←誰だよ

それと、ユリシーズの艦内放送&通信担当のミセス・パッカードもなかなか。こういう、口の中で苦虫を養殖してるような婆ちゃんは、わりと好きっす。モンスターズ・インクのロズとかな。

つーことで、脚本さえしっかりしてれば面白くなったはずの失敗作、ってのが、この映画に関する私の評価っすね。この手の「秘境探検アニメ」だったら、ドリームワークスの「エルドラド」の方が面白いっす。日本版のDVDも出たことだし、みんなはこっちを見よう!

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ]

Gたれ「みゅう、このアニメはアトランティスについての考証が甘いでし」

博 士「そっか?たとえばどの辺が?」

Gたれ「まず、司政官オリオナエが出てないでし」

博 士「いきなり『百億の昼と千億の夜』できたかー」

Gたれ「存在を無視したら、オリリンがかわいそうでしよ」

博 士「って、友達かい!」

Gたれ「あい。オリオナエとはおれおまえの仲なのでし〜」

博 士「…… そのダジャレは、ちと寒すぎないか?」

Gたれ「涼しくなって何よりでし〜」

博 士「動じないヤツ …」

Gたれ「それとか、イルカに乗った少年が、誰も見ない未来の国へゴーゴーな展開もなかったでしし」

博 士「今度は『海のトリトン』かい」

Gたれ「そんで、空飛ぶでっかいクジラと戦うのでし〜」

博 士「例によっていろいろ混ざってるなあ」

Gたれ「作品によって、善になったり悪になったり、アトランティスも大変でしねえ」

博 士「って、判ってるなら混ぜるな!」

Gたれ「(知らんぷり) でも、一番問題なのはアトランティスの守護者のデザインが間違ってることでし!」

博 士「守護者って、あの巨大石像か?バリアーを張るやつ」

Gたれ「そうでし。あれは本来、こういうデザインが正しいのでし〜!」

博 士「そりゃ、アオシマのアトランジャーだっつーの!」


2002.07.23 (火) 

<<本日のお題:小ネタ尻切れトンボ日記 >>

いちいち言うのも何だが、とにかく暑い。体もきついが、頭がロクに働かないのがつらい。巨大なヒートシンクでも頭に取り付けたい気分である。あるいは日立に頼んで、水冷式に改造してもらうとか。なんか、後頭部に妙なでっぱりができそうな気もするが。

つーことで頭が回らないので、今日はいつもに増して小ネタでお茶を濁すことにする。

まずは「ゴジラ×メカゴジラ」の話。オフィシャルサイトを見ると …… おお、ゴジラに飛びかかる「3式機龍」ことメカゴジラの勇姿が。ちとシッポが長すぎる気もするが、なかなかカッコイイではないか。んーむ、キャッチコピーのとおり砕け散るまで戦ってくれるなら、面白いものになるかも。期待しすぎは禁物だが。

お話は、例によって「第一作だけ残して後はリセット」というパラレルワールドスタイル。この世界では、ゴジラの出現以降、様々な巨大生物が日本を襲っており、それに対抗するため「対特殊生物自衛隊」なる組織が設立されている。

どうでもいいが、この組織の「特生自衛隊」って略称は、何とかならんもんか。何度見ても「とくなまじえいたい」って読んじゃうんですけど。なんかペットフードの種類みたいだよな。「ドライ」「半生」「特生」みたいな。ゴジラまっしぐら」って感じですか。←なんだソレは

それと、これは個人的な希望なのだが、いいかげん「メカゴジラ=銀色」ってパターンを打破してくれんもんかなあ。自衛隊所属なんだからオリーブドラブで塗装するとかさ。んで、クライマックスに、ゴジラの攻撃によって塗装が剥がれ、銀色の地肌が現れるとか。その方がカッコイイし、初代メカゴジラへのオマージュにもなると思うぞ。

続いては「映画秘宝 Vol.33」からの小ネタ。「悪魔の毒々モンスター」などのバカ映画で、ごく一部の映画ファンに有名なトロマ社についての座談会が載っていた。それによると、かのマドンナはトロマ映画のオーディションで落とされたことがあるそうな。運がいいんだか悪いんだか。受かっちゃって「マドンナのデビュー作はトロマ映画と言われ続けるのもアレだしなあ。

ああ、ダメだ。もうどうにも眠いので、今日はここまでー。


2002.07.22 (月) 

<<本日のお題:ちと忙しいので、おまけ劇場オンリー日記 >>

Rたれ「Gたれ兄ちゃん、龍騎ごっこをして遊ぶでし。おりわ龍騎をやるでしよ」

Gたれ「望むところでし。でわ、Gたれは王蛇を。そんでもって、まなも姉ちゃんと博士は契約モンスターをやるでし」

博 士「私はロッちゃん側か。んじゃドラグレッダーだな」

Gたれ「まなも姉ちゃんは、メタルゲラスとエビルダイバーとベノスネーカーのどれがいいでしか?」

まなも「うう、なんかどれもイヤ〜」

Gたれ「みゅう、ワガママでしねえ。でわ中をとって……」

まなも「とって?」

Gたれ「こうするでしー。ベントイン!」(かちゃ)

ナレーション「ユナイトベント」

Gたれ「これで、まなも姉ちゃんはジェノサイダーになったでし〜」

博 士「んむ、名が体を表しまくっておるなどげれはぁ」(ど殴られ)

まなも「どーゆー意味よそれはっ!」

Rたれ「ああん、おりのドラグレッダーが〜」(ぺちぺち)

Gたれ「どうでしジェノサイダーの強さ!思いっきり語るに落ちてるでしよ!」(えっへん)

まなも「って、何が言いたい」

Gたれ「別に何もでし〜」(目を逸らし)

まなも「なんとなく納得いかないわね。けどまあ、あっさり勝負が着いたからいいか」

Rたれ「ふ、甘いでし!ドラグレッダーは、めちゃくちゃ打たれ強いでしよ!」

博 士「(ひょこ) まあ、日常的に殴られてるからなあ」

Gたれ「みゅうん、モンスターの実力は互角でしか」

Rたれ「でわ、今度はこっちの番でし。ベントイン!」(かちゃ)

ナ レマクノウチベント」(どさ)

まなも「って、なんじゃそりゃーっ!」

Rたれ「腹が減っては戦はできないでしよ〜」(ぱくぱくまぐまぐ)

Gたれ「ならば、こっちはこうでし!ベントイン×3!」

ナ レノリベント×3」(どさどさどさ)

Rたれ「あう、3枚も同じカードを持ってるなんてずるいでし〜」

Gたれ「ふっふっふ、そりが王蛇の力でし〜」(もぐもぐんぐんぐ)

博 士「なんか、微妙に単価が安いけどな」

Rたれ「みゅううう、でわ、今度はこれでし!ベントイン!」(かちゃ)

ナ レ「ソードベント」(ぽて)

Gたれ「みゅ?なぜガマガエルが…?」

まなも「って、それはトード

Gたれ「おお、なるほどでし」(ぽふ)

まなも「アンタも納得してどーすんの!だいたい、そんなもんをどうしようっての?」

Rたれ「そりわもちろん、投げるのでし」(ぽい)

まなも「(ぴと) い〜や〜〜〜っ!」(どどどどどどど!)

博 士「おお、効いてる効いてる」

Gたれ「みゅう、やるでしね。でわ反撃でし!ベントイン!」(かちゃ)

ナ レ「ストライクベント」(うよよよ〜ん)

Rたれ「あう、Gたれ兄ちゃんが、極彩色のシマシマに!」

博 士「…… ひょっとしてストライプベントなのか?」

Gたれ「そのとおりでし!」(大いばり)

博 士「いや、威張られても。そもそも何の意味が」

Gたれ「見た目が気持ち悪いのでしよ!」(メガいばり)

博 士「あのなー」

Rたれ「あうあう、不気味でし〜」(じりじり)

博 士「って、思うツボかおまいは」

Rたれ「みゅうう、こうなったら、劇場版先取りのコレで決めるでし!サバイブカード〜!」(かちゃ)

(ぷつぷつぷつぷつ……)

Gたれ「みゅ!? ロ、ロッちゃんの体中に、変なプツプツが〜!」

博 士「…… って、そりゃサバイブじゃなくて、サブイボ苦しいっつーの!意味ないっつーの!」

Rたれ「見た目がすっごく気持ち悪いという意味があるのでし!」(ギガいばり)

博 士「えーとえーと」

Gたれ「ま、負けないでし。うりうりでし〜」

Rたれ「うみゅう。そりそりでし〜」

博 士「うーん、ある意味、実力伯仲だねえ」

まなも「だ〜れ〜か〜!取ってえええええええええっっ!」(どどどどどどどど!)

博 士「あっちはあっちで、まだ走ってるし。なんだかなー」


2002.07.21 () 

<<本日のお題:よその家でも特撮鑑賞日記 >>

ダーリン一家と「ハリケンジャー」鑑賞。前回のラストにチラッと登場した新キャラ、シュリケンジャーが本格的に行動を開始。緑のスーツに金色の裃型アーマーを身に付け、マスク・胸・バックルに十字手裏剣のマーク付きという、を表す」キャラクターである。

んで、妙に爽やかな声で「ヘイ、ボーイ!目を閉じて敵を見てごらん!」とか「エブリバディ、ネバーギブアップ!」とか言ったり。強いのは間違いないのだが、カッコイイのか悪いのか、なかなか微妙な感じ。

専用シノビマシンは鳥型のヘリコプター。単体でロボット(天空神) に変形可能な上、カラクリボールも使えるというスグレ物である。つか、旋風神 → 轟雷神 → 天空神と、シノビマシンの数が減るほど性能が上がってる気がするんですけど。

ともあれ、ハリケン&ゴウライジャーが、ようやくチームとしてまとまり始めたところで現れたシュリケンジャー。果たしてどのような役割を担うのか、楽しみにしていよう。

あ、それと今回は、サタラクラとのやり取りの関係で、ウェンディーヌ様の見せ場が多かったのが嬉しかったぞ。具体的に、何をどう見えたかはあえて語りませんが。ええ。

続いて「龍騎」。いやー、一時はどうなるかと心配したが、浅倉が全然改心しなかったので一安心。やっぱ、あいつは「同情の余地のある可哀想なヤツ」なんかになっちゃダメだよな。うんうん。

ただ、問題は令子さんだよなあ。浅倉のアジトを見つけても警察に知らせず、渋る暁(浅倉の弟)を半ば強引に連れ出し、結果として死に追いやったわけで。プロのジャーナリストとしても、一個人としても、あまりに無責任で迂闊。単純に「騙した浅倉が悪い」じゃ済まないっしょ。

でも、結局令子のやったことの是非は、深く追求されないまま終わっちゃいそうな気がする。以前に、OREジャーナルの記事のために職を失った男が、島田を誘拐したエピソードがあったじゃん?んで、結局モンスターに食われて死んじゃったとゆー。あのときも、結局「OREジャーナルの記事で追いつめられた人間がいた」って事実は、まったく省みられないで終わっちゃったし。

モンスターや浅倉の残虐さを描くのはいい。そのために誘拐犯(とその家族)や暁といった「被害者」が必要なのも判る。問題は、そういった被害者とOREジャーナルメンバーとの間に、妙な関係性を持たせ、しかもそれを放り出してしまうというやり方なんだわ。前にも言ったけど、描ききれないなら(あるいは描く気がないなら) 最初から描かないでもらいたいんすけど井上さん。

それと、井上脚本になった途端、真司がただの馬鹿になっちゃうのはなぜ?手塚の「ライダーの戦いを止めなくては」って言葉に「それだけじゃ何も解決しない」と言った真司が、なんで「ライダーが人間として変われば」なんつー頭の悪いことを言い出すかな。

その挙げ句、浅倉を変えられると思いこんで、いや、思いこみたくて、結局暁を死なせてるし。淳(ガイ) や手塚(ライア) の死から、何も学んでないじゃん。んで、来週は性懲りもなく北岡を「変えよう」とするらしいし。まあ、来週からまた小林脚本になるから、少しはマシになる …… といいなあ。(不安)

姫に付き合って「おジャ魔女どれみドッカ〜ン!」を鑑賞した後、ダーリンの車で松戸駅まで送ってもらい、帰宅。また遊ぼうぜダーリン&お局様&姫。後、ONE PIECEの単行本も、また読ませてねー。

帰宅後は、掲示板のレス書いて掃除して選択してメシ食って昨日の日記書いて今日の日記書いたら、思いっきり日付が変わってたり。つーことで寝るっす。お休みー。


2002.07.20 () 

<<本日のお題:ダーリン家オフ会日記 >>

今日はゴルコムの月例オフ会@ダーリン&お局様宅。お出かけ前に、いろいろと準備をする私。ダーリンに貸す「連邦 VS. ジオン」(PS2)と「イルブリード」(ドリキャス)、みんなで見るための「POPEE the ぱフォーマー」のDVD全3巻、そして、ナビゲータさんに貸す「高機動幻想ガンパレードマーチ」(PS) とプレイステーション2本体←オイ

いや、実は昨日、番長から「ナビさんを焚き付けてガンパレをやらせるように」との極秘指令が出ていたのだ。だがしかし、ナビさんはプレステを持っていない。それどころか、ゲームハードは何も持っていないお方。しょうがないので、1台余っている私のPS2をセットにして貸すことにしたのであった。つーか、余らせてるなよそんなもん。>オレ

正直言ってすげえ重い。でも、これもナビさんとの友情のためだ。そう思えば、この程度の重さなんて苦にならないさ!ファイトだオレ!

Gたれ「んで、本心は何でしか?」

いや、いきなり本体ごとガンパレを渡したら、ウケるかなーって思って。そう思えばこの程度の重さなんて以下同文!←大バカ

そんなわけで、えっちらおっちらとダーリン宅のある千葉県某所へ向かう私。だが、つい魔がさして上野駅で下車してしまい、そのまま某Yamashiroyaに突入。うっかり「R&M 仮面ライダー王蛇」を購入してしまう。関節フル可動の王蛇と3体のモンスター(ベノスネーカー、エビルダイバー、メタルゲラス) がセットになった、大変お買い得なアクションフィギュアである! …… って、なんで荷物増やしちゃうかなオレは。

まあ、買っちゃったもんはしょうがないし、どうせ私のコレは一生治らんし、っつーことで気にせずゴー。んむ、ポジティブシンキングですな。←どこが

昼頃に最寄り駅に到着。ダーリン&お局様&姫が出迎えてくれる。姫はもうすぐ2歳半。もうあれこれ片言でおしゃべりできる。可愛い盛りですな。

後続のナビさん&楽師さんの到着まで間があるので、ダーリンの提案でトイザらスへ。んで、大方の予想通り、「ハンマーヘッド」(シュモクザメ型ゾイド) と「仮面ライダーライア」のソフビを購入してしまう私。でも大丈夫。ダーリンの車で来てるから、持ち運びには苦労しないさ!←そういう問題ではないと思われ

移動する前にジュースを飲みつつ一服。ダーリンとお局様は、姫に向かって「ガンダムとONE PIECEのどっちが好き?」とか訊いている。ちょっと考えてから「わんぴす」と答える姫。「うっしゃあ!」とガッツポーズなお局様。「うがあ」と頭を抱えるダーリン。何を勝負してますかキミたちは。いや、面白いからいいけど。

駅に戻って、スーパーで買い物。ナビさんが「鰻なんか良いですね」と言っていたのだが、ツマミで蒲焼きってのは、いささかヘビーなので、鰻寿司なんつーのを購入。後は、いつも通り鳥の唐揚げとか。

駅で楽師さんと合流、ダーリン宅へ。少し遅れてナビさん到着。さっそくガンパレ&PS2セットを渡す。おお、ウケたウケた。呆れてるとも言うが。んで「て言うか、いつやればいいんだよー」と嘆くナビさん。いや、私にそんなこと訊かれても。発案は番長だし。私はウケを取ることしか考えてないし。←ひでえ

ま、それはさておき(おくんかい)、ダーリンがこの日のために、十数軒のお店を廻って手に入れた、ビールサーバーで入れたビールで乾杯。んむ、確かに泡が滑らかで美味いっす。偉いぞダーリン。

飲んで食って落ち着いたところで、ナビさんが持ってきた「ほしのこえ」と、私が持ってきた「POPEE the ぱフォーマー」を鑑賞。

「ほしのこえ」は、かなりのセンセーションを巻き起こした、個人製作のSFアニメーション。感想は …… うーん。ひとつひとつの「絵」はすごく美しいし、宇宙と地上に離ればなれになった少女と少年を、携帯メールというか細いコミュニケーションがつなぐ、ってプロットも魅力的、なんだけどねえ。

なんつーか、2人を隔てる、如何ともし難い(時間的・空間的な)距離が描ききれていないというか。結果として、(多分) たった一人で宇宙に取り残された少女の想いが、こちらまで届いて来ないのだ。むしろ、断片的であるがゆえに行間を自分で埋められる予告編の方が、はるかに深みを感じさせるとゆーか。うーむむむ、惜しいっす。

ポピーの方は、おおむね好評で安心。ただ、姫の教育にはいささか問題があったかも知れん。スマン。←それだけか

楽師さんは、スタジオでバンドのリハーサルがあるため、午後5時過ぎにお帰り。その後は、さらにポピーを観賞したり、ナビさんにiPodで「The pillows」の曲を聞かせたり。

午後6時過ぎに、ゴルコム総司令閣下ことアリアさんに電話。仔細は省略するが、ゴルコムのメカ将軍こと監察官さんが、フィアンセを連れてアリアさんを訪問しているのであった。何でもアリアさんと、その配偶者の教授が「フィアンセを連れてこないと、料理のレベルを落とす」と脅迫、じゃなかった説得して連れてこさせたらしい。ナイスです総司令閣下&教授!(サムズアップ)

我々はフィアンセの女性とは面識がないので、まずはアリアさんに印象を聞く。それによると、複数の外国語を自在に操る、大変にクレバーな才媛だそうだ。むう、いわゆる「人間万事才媛が(゚Д゚) ウマー」ってヤツですか。←いわゆらねえ

続いて監察官さん本人に直撃 地獄拳 インタビュー!…… と思ったら「あー、もう切りますからね!(ぷつっ、ツーツー)」とか言われてマジで切られちゃったり。むうう、せっかく監察官さんをオモチャに、じゃなかった、祝福の言葉を贈りたかったのに。ぶつぶつぶつ。

だが、さすがは総司令閣下。食事&お酒でイイ感じに盛り上がったころ、あちらから電話をかけてくださったのである。さっそくお祝いの言葉を述べる我々。

ダーリン「やっぱプロポーズの言葉は『僕のデンドロビウムに一緒に入らないか?』ですか?」

「いや、やっぱ『僕が炎竜なら君は氷竜、さあ二人でシンメトリカルドッキングを!』だよねえ。ほら、ボルフォッグだと『三位一体!』で問題があるし」

ナビさん「アリアさん、ぜひデジカメで写真を撮って、メールに添付してください」

「ところで監察官さん、どこまで日記に書いていい?」

監察官さん「あ、あんたらなあ ……」

あー、なんだか人でなしですか我々?

監察官さんのリアクションを堪能した後は、ピザを夕食にマターリと雑談。ナビさんは10時頃に帰宅。私はそのまま泊まることに。

お局様は借りてきた「ONE PIECE」のビデオを見たいのだが、姫は「デジモンみる」と主張。お局様の懸命の説得にも、まるで動じない姫。しかも実際にビデオがスタートすると、ロクに見ない姫。さすが高貴なお生まれ。「魂の縦ロールが眩しいっす!←何だソレは

さらに頑なにお風呂に入ることを拒む姫。なぜか「はかしゅーとはいる」と主張。はかしゅーと言うと、かつてテクノポップブームの際に、P modelやプラスティックスとひとまとめにされたバンドっすね!← それはヒカシュー

むう、私のことですか姫。光栄ですが畏れ多いので、お母上とどうぞ。つーことで、やんわりと説得の後、お局様が半ば強制的に連行&入浴。アメとムチってやつですか違いますか。

姫が寝た後は、「ONE PIECE」のビデオを鑑賞しつつ、原作のマンガを読む。んむ、どちらも正統派の冒険活劇でナイス。単行本買っちゃおうかなどうしようかなー。うーむ。

そうこうしてる間に午前2時半。さすがにキツくなってきたので就寝。おやすみー。


2002.07.19 (金) 

<<本日のお題:俺を見てくれ〜!@職場日記 >>

唐突だが、皆さんのPCには、どんな壁紙が貼られているであろうか。私の場合、会社のPCには「アーマードコア3」のグラフィックを貼っている。周囲の同僚にも、なかなかカッコイイと評判(ホントか?) である。ただ、みんなして「お、ガンダムっすね」と言うのはやめて欲しいけどな。

ともあれ、それなりにインパクトのある壁紙だと自負していたのだが、それがとんでもない勘違いだと言うことを、今日、私は思い知らされたのであった。AC3の壁紙なぞ足元にも及ばない、インパクト抜群の壁紙を見てしまったからだ。

同僚のKさん(男性、50代前半) に、業務上の質問をしに行ったときのことだ。質問をしながら、ふとPCの画面を見た私は、思わず固まってしまった。そこには、美しい森の中、カメラ目線でポーズを決めるご本人の姿が、フルスクリーンで表示されていたからだ。

なんつーか ……「誰かと一緒に撮った写真」であれば、まだ納得もいくのだが、自分自身の写真、それも木に寄りかかって足をクロスさせた、モデルポーズの写真を載せますか普通?

だが、まだまだ私は甘かった。壁紙だけで終わりではなかったのだ。唖然とする私の目の前で、スクリーンセーバーが起動したのである。

複数の写真を次々に映し出すタイプのスクリーンセーバーだったのだが、表示される写真がすべてご本人。サムアップで決め決めのご本人、近くの岩に片足を乗せたマドロスご本人、背中で哀愁を表現しつつ流し目で悩殺なご本人、そして極めつけ、17インチのディスプレイいっぱいに映し出される、不必要に爽やかな笑顔を浮かべたご本人のアップ。まさに俺様フルコース状態。ああ、クラクラ。

とにかく、ここまでナルシー全開だと、もはや突っ込む気にもなれなかったり。脱帽っす。んーむ、私も真似してみるかなあ。ゾイドとたれに囲まれて至福の表情を浮かべる私の写真を、こうどーんと。←やめれって

 

[おまけ劇場:今日の博士&G・P・B・Hたれ]

博 士「ふうう、夜になっても全然涼しくならないなあ …… って、何やってんのPちゃん」

Pたれ「ボーちゃんの上で涼んでるのれし。ひんやりしていい気持ちれし〜」

博 士「あー、ボーちゃんって少し体温が低そうだもんなあ。でもボーちゃんは暑くないのか?」

Bたれ「… あい、『心頭滅却すれば、火もまた涼し』、でしよ」

博 士「大したもんだねえ。それに引き替えあいつらは ……」

Rたれ心頭熱血すれば、火はもっと熱しでし〜!」(ころころころころ)

Hたれ番頭接客すれば、ほなまたお越しでしがな〜」(てけてけてけてけ)

Pたれ「元気で何よりれし〜」

博 士「なんだかなー。ところで、心頭滅却しても暑いような日はないのかなボーちゃんは?」

Bたれ「… ときどき。そういうときは、気絶しちゃうと暑くなくなる、でし」

博 士「き気絶って、それじゃ暑さ以外も全部感じなくなるのでわ。だいたい、わざと気絶はできないだろ?」

Bたれ「… そんなことないでし。このクラッカーを、目の前で鳴らせば …」(パーン!)

Pたれ「(ころりん) ふみゅう!ビックリしたでし〜」

博 士「いや、いくら何でも自分で鳴らしたんじゃ気絶なんて ……って、してるし

Bたれ「………」

博 士「んーむ、器用とゆーか何とゆーか」

Bたれ「… ぐー …」

博 士「って、寝るなっ!」


2002.07.18 (木) 

<<本日のお題:小ネタいろいろ日記 >>

今日も暑くてだるだる。無理にでも元気を出すために「POPEE the ぱフォーマー」の主題歌をエンドレスで聞きながら会社へ。あそれ、ゲンキダシテ ワ〜ラリラリン♪とくらあ …… って、ヤケになってないかオレ。しかしこの曲、リズムに合わせるとムチャクチャ早足になるな。結果として、会社に着く頃には絞り出した元気も尽きている罠。←ダメじゃん

ヘロりながら仕事。ネットであれこれ調べものをしてたら、「日立が世界初の『水冷』ノートパソコンを発売」という記事を発見。むう、ちと、そそられるモノがあるな。できればアナログ(針) 式の圧力計と水温計が欲しいところだが。後、緊急用の蒸気排出弁とか。んで、「リミッター解除!超高速演算モード起動!」と叫んで赤いボタンを押すってえと、ものすごい勢いで演算処理を実行し、終了と同時に筐体のあちこちからバシューッと蒸気が噴き出すとゆー。おお、カッコイイぞ!←何の意味が

後、asahi.com をチェックしたら「76歳、クマに足払い『助かった』」なんつー記事を発見。立ち上がった状態で約180cmのツキノワグマとがっぷり組み合い、さらに足払いで倒すとは、ウィリー・ウィリアムス(懐かしい)も真っ青ですな。あるいは現代に転生した坂田金時って感じ。

でも …… こういう事を言うのは心苦しいんだけど …… ツキノワグマの成獣と2〜3分も組み合ったり、足払いで倒したりなんて、本当にできるのかなあ?素人が横綱に勝つより難しいと思うんだが。ひょっとしてお爺ちゃん、秋田のミュンヒハウゼン男爵とか呼ばれてません?←失礼

会社からの帰りに「Newtype THE LIVE No.003」(角川書店) と「仮面ライダー龍騎超全集・上巻」(小学館) を購入。

「Newtype THE LIVE No.003」の目玉は、ひし美ゆり子様のセクシーショット …… ではなく、新作ゴジラ映画に登場する4代目メカゴジラ。正式名称は「3式機龍」と言うそうだ。なんか、ちょっとデザインにゾイド入ってる気がしますが。アレだな、とりあえずゾイド並には歩いて欲しいよな。3代目みたいに、ほとんどホバー移動ってのは勘弁ね。

超全集の感想はまた後日。


2002.07.17 (水) 

<<本日のお題:幼児向け雑誌再評価日記 >>

岡崎優という人が描いた、ファーストガンダムのマンガをご存じだろうか?今は亡き「冒険王」という雑誌の別冊付録として描かれたものなのだが、これが実に強烈な代物であった。何がって、アムロが熱血なのである。具体的に言うと、ギレンのアジ演説が放送されているモニターを、「うおおおおっ!」という雄叫びと共にグーで破壊するほど熱血。

なんつーか「まだ怒りに燃える闘志がある」ので「正義の怒りをぶつけ」てみました、って感じ。主題歌のエッセンスを見事に作品化したと言えないこともないような。おまけに「お前たちの好きにはさせないぞジオンめ!」みたいなことも言うし。誰なんだお前は。まあ、冒険王読者の年齢層を考慮したアレンジなんだろうけどねえ。あ、ちなみにこのマンガ、現在は大都社が復刻した単行本で読めるっす。興味のある人はどうぞ。

んで、さすがに最近は、そこまで極端なアレンジをする例はないだろう、と思ったらコレが大間違い。しっかりこのパターンは受け継がれていたのであった。それも特撮の分野で。

モノは「たのしい幼稚園」に載った龍騎の写真マンガ。第19話の6人ライダーによるバトルを再現しており、大筋においてはTV通りのなのだが、ゾルダこと北岡のセリフが変なのである。

TVでは「こういうゴチャゴチャした戦いは好きじゃない」と、他のライダーごと王蛇をファイナルベントで吹き飛ばそうとしたゾルダだが、たのしい幼稚園バージョンでは、こんなことを言うのだ。

みんなよけろ。おうじゃだけはゆるせない」

……って、 誰だ貴様。む、さてはニセゾルダだな!だって北岡がそんなこと言うわけないし!この私を騙そうったってそうはいかんぞ!貴様のマフラーは黄色に違いない!←してません

つーことで、一部の龍騎ファンの間では「たのしい幼稚園恐るべし」と盛り上がっているのであった。ちなみに「たの幼バージョン王蛇」も「へへへっ、ゆかいだぜ」とか言ってて、TVバージョンよりも一層ジャイアン指数が高くて味わい深いっす。みんなも購入してチェックだ!

 

[おまけ劇場:今日の博士&Rたれ]

Rたれ「みゅう、なかなか読み応えがあるでしね『たのしい幼稚園』。おりもヒーロー修行のために熟読するでしよ」

博 士「ヒーロー修行 …… なんかまた道を踏み外しそうな気もするけどなあ。まあ、頑張ってくれたまい」

Rたれ「あい、そういうことなので、これからも毎号買ってきて欲しいでし」

博 士「う、それはちょっとなあ …。まあ、子供のために買うって顔をすればいいか」

Rたれ「みゅう、そりわ男らしくないでし!レジで『自分で読むために買うのだ!えっへん』くらい言わないとダメでしよ!」(びしっ)

博 士「いや、それは違う意味でダメになるのでわ」

Rたれ同じダメなら言わなきゃ損々でし!」(ぐぐっ)

博 士「なんだかなー」

Rたれ「でわ、第三の選択として、おりを本屋に連れていくとか。力強く購入宣言をしてあげるでし」

博 士「んー、たれ者以外の前でしゃべれるのか?ロッちゃんは」

Rたれ「だいじょぶでし。ちゃんと博士をイタコにしてしゃべるでしから〜」

博 士「って、状況を悪化させてどーする!」


2002.07.16 (火) 

<<本日のお題:どことなく社会派日記←どこが >>

会社に行く途中、週刊ポストの吊り広告に「社民党にも『ムネムネ会』が」という見出しを発見して、一瞬目が点に。いや、社民党の議員たちが集まって「ムネムネ萌え〜って言ってる光景を想像しちゃったもんで。あるいは、「何話のムネムネが一番良いか」を真剣に議論するとか。Powerpointでプレゼンやる奴がいたりして。

それにしても、「ムネオハウス」と言い「やまりん社長」と言い、鈴木宗男がらみの言葉に、妙に可愛らしいものが多いのはなぜなんだろう。なんつーか、パッケージが「ロード・オブ・ザ・リング」なのに、中身は「ブレインデッドみたいな感じなんですが。判りにくいっすか?んじゃ「セサミストリート」かと思ったら「ミート・ザ・フィーブルス」でした、みたいな。←五十歩百歩

ところで「ムネムネ会」所属の議員は、自分たちでも「ムネムネ会」って呼んでたのかな。「我々ムネムネ会としては …」とか。なんだかなー。

なんだかなーと言えば、マイケル・ジャクソンが「新作アルバムが売れないのは、ソニーの人種差別が原因」だと言ってるってのも、かなりアレですな。ツッコミどころが多すぎて、どこから手を着けていいのやら。

「ソニーミュージックが人種差別をして、十分な宣伝を行わなかったからアルバムが売れなかった」とマイケルは主張してるんだが …… うーん、これまで散々「顔面における人種捏造運動」を推進してきた人に、そんなこと言われてもー。

肌の色を薄くしたり、鼻を尖らせたり、映画で子供時代の自分を演ずる役者として、白人少年を連れてきたり(これはデマらしいが) してるのを見て、「ああ、マイケルは黒人をやめたいのだなあ」と思っていたのに。

それどころか、ミュージッククリップ「スリラー」ではゾンビや人狼に変身し、映画「ムーンウォーカー」ではロボットや宇宙船に変形し、ゲーム「スペースチャンネル5」ではポリゴンキャラと化して踊り狂うのを見て、「ああ、マイケルは人間すらやめたいのだなあ」と思っていたのに。ああそれなのに。

何で今頃になって「黒人であるところの自分」なんつーものを持ち出すんだマイケル。おまけに持ち出す理由が「アルバムが売れなかったから」では、あまりに情けないではないかマイケル。なんだか「私のダジャレがウケないのは、みんなが私のギャグセンスに嫉妬してるからだ」とか言い出すオヤジみたいだぞマイケル。←誰だよ

つーことで、なんだか悲しい気持ちになってしまった私であった。どうせなら「ボクがセガのゲームに出たから嫌がらせをしてるんだなソニー!アゥ!」とか言えば良かったのにマイケル。どっちにしろ言いがかりなんだし。


2002.07.15 (月) 

<<本日のお題:オレ的にごちそう責め日記 >>

「果しなき流れの果に」(小松左京 ハルキ文庫) 読了。読み終えた今の私は、沖縄で初めてスキューバダイビングを体験した神楽@あずまんが大王の心境である。

「超おもしろかった」と言われて、「こいつは『超』のひと言で言えるもんじゃねえ!」と反論しつつ、でも表現する言葉が見つからず、「すっげー!すっげーおもしろかった!」と叫ぶしかない神楽。君は私だ。なんつーか、「おれがあいつであいつがおれで」状態。あまりの共感ゆえ、一緒に階段から転げ落ちたい気分である。こう、ギュっと密着しつつ …… って、例によって勢い良く横道に逸れてますかそうですか。

つーことで、「果しなき流れの果に」の感想は「すっげー!すっげーおもしろかった!」だ。以上、終わり!何?わけわかんないだと?ならば読め!そしてプロローグの意外性に驚嘆し、スリリングな展開に胸躍らせ、緻密な構成に唸り、クライマックスの興奮に打ち震え、エピローグ(2つある) の美しさに泣け!泣かないヤツは、ボクの友達じゃないやい!うあああああん←お前が泣いてどーする

帰宅したら「POPEE the ぱフォーマー」の主題歌CDが届いていてホクホク。さっそくiTunesでMP3に変換し、iPodにダウンロード。これでいつでもどこでもあの主題歌が聞けるわけっすね。ふっふっふっふ。

ちなみに8/21に、この主題歌のマキシシングルが発売されるそうだ。いろいろと (特定の人間にとって) 豪華な特典が付くらしい。詳細は こちらのページ で。

続いて会社の帰りに購入した「The pillows」のアルバム「HAPPY BIVOUAC ON THE HILLARI STEP」と「smile」を聞く。んー、私のようにフリクリで The pillows にハマった人には、「HAPPY BIVOUAC 〜」の方がお勧めかな。「smile」は、いささか曲の雰囲気が変わってしまっていて、ちと馴染めなかったっす。

もちろんこれもMP3にしてiPodに。これでダウンロードした曲数は130曲。容量にして約500Mバイト。これでもまだ内蔵HDDの1/10しか使ってないのであった。ああ、なんて偉大なんだiPOd!みんなもそう思うよな。つーか思えそして買え!周辺機器も買うのだ!キャリングケースとか、より高性能のヘッドホンとか、Powerbook G4 (周辺機器じゃねえ) とか!買わないヤツは、ボクの友達じゃないやい!うえええええん←またかい

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ]

Gたれ「『果しなき流れの果に』は、面白かったでし〜。でも、人間は時間や空間を生身では越えられないのでしか?」

博 士「って、たれにはできるのか?」

Gたれ「もちろんでし!空間のすき間を『んしょ』とすり抜けて超空間に入ればいいのでし〜」

博 士「いや、『んしょ』って言われても」

Gたれ「もうちょっと具体的に言うと、体を4次元的に『むにっ』と曲げるのでしね」

博 士「どこが具体的だどこが」

Gたれ「最初に柔軟体操を十分やっておくのがコツでし。さもないと『超空間こむら返りを起こしてしまうのでし!」

博 士「なんか良く判んないけどスゴそうだなソレって」

Gたれ「あい。後、いきなり全身を超空間に入れると心臓マヒを起こしたりするので、最初はお尻まで浸かるのでし」

博 士「ってプールか超空間は!」

Gたれ「なかなか意外でし?気を付けないと超空間で溺れちゃったりもするでしよ」

博 士「んーむ、どう突っ込んだらいいのやら」(困)

Gたれ「でも、溺れないように秘密道具があるでしよ。んしょんしょ」(耳を寝かしてテープで留めている)

博 士「何を始める気だ?」

Gたれ「(しゅた) よじげんびーとばん〜」(例の口調で)

博 士「って、パクるなっ!」

Gたれ「罪のないオマージュでしよ〜」


2002.07.14 () 

<<本日のお題:いろいろ波瀾な特撮鑑賞日記 >>

いつもの通り「ハリケンジャー」鑑賞。冒頭、ガテンな仕事中の一甲&一鍬に襲いかかるマンマルバ。慌ててシノビチェンジする2人であったが、パワーアップしたマンマルバに手も足も出ない。つーか、君らも「味方になった途端に弱くなるの法則」からは逃れられないのかゴウライジャー。

「貴様の肩で死に神が微笑んでる」と勝ち誇るマンマルバ。どうでもいいけど、その喋りはパワーアップしても変わらんのだな。なまじ声が渋くなっただけに、違和感バリバリなんすけど。ひょっとして宇宙方言なのか?

さて、マンマルバが意気揚々と基地に戻った直後、ついにジャカンジャの新幹部サタラクラが登場した! …… んだけど、何、コイツ?

えーと、良く言えばプラクテイカルジョーカー、あるいはトリックスターなんだが、悪く言えば(つか見たままを言えば)、自分のギャグに自分だけ大受けしてる迷惑なオヤジなのであった。ほら、飲み屋とかに良くいる「だーはっはっはー!」って笑うアレ。

なんでも、たった一人で数千の星を滅ぼして(腐らせて)来た強者らしいのだが …… まあ、あのギャグを延々聞かされたら、そりゃ星も腐るわなあ。つーか、それ以前に見てる私の方が悶絶死しそうっす。

んで、ハリケン&ゴウライジャーの前に現れるサタラクラ。彼らの変身を封じた上で「なぞなぞ勝負」を挑む!…… って、書いててイヤになって来ましたが。しかも第1問が「上は大水、下は大火事なーんだ?」だったりするし。うーん、今どきこういう脚本を書けるとは、ある意味で勇者かも知れない。

ただ、唯一の収穫は、なぞなぞに対するゴウライジャー(特に一甲) のリアクション。親がアレなもんで、なぞなぞ未体験な一甲、完全に意表を突かれて顔が呆けてます。んーむ、これまでがシリアス一辺倒だっただけに、その「真剣な間抜け顔」は破壊力抜群ですな。具体的に何を破壊するかとゆーと、えーと、女性ファンの乙女心とか?はっはっは。←喜んでるし

ちゅーことで、マンガ版「ゴレンジャー」が、いきなり「ゴレンジャーごっこに変わってしまったようなショックを受けた私であった。あー、大丈夫かな来週以降。また謎の新キャラ出るし。

さて、続いて「龍騎」。とうとう帰ってきてしまった井上脚本。案の定、登場人物のセリフがいきなり薄っぺらに。「お前は泥を食ったことがあるか?(by 浅倉)」みたいな。うぎゃー!薄い薄い薄い〜っ!浅倉の過去も薄い〜!向こうが透けて見えるっすよシースルーっすよスケルトンっすよX線メガネっすよ中身は鳥の羽なんすよ服は透けないんすよ騙したなウキーッ!←錯乱中

ぜえぜえぜえ。なんつーか、良く言えばダイナミック、悪く言うと勢いだけの井上脚本。おまけに風呂敷は広げられても畳み方を知らないというオマケ付き。勘弁して欲しいっす。

あ、でもラスト、真司たちのカードからモンスターの姿が消え、神崎士郎が「終わりだ。ライダーの戦いは中止する」って言うシーンはカッコ良かったけどな。

だからアレだ、井上が大ざっぱに風呂敷、じゃなかったプロット作って、小林が脚本書くのが一番良いと思うのだ。つーか、そうしてくれ頼む。私は最終回でガッカリするのには疲れたっすよいやマジでマジで。(半泣き)


2002.07.13 () 

<<本日のお題:墓穴は幾万ありとても日記 >>

全巻揃った「フリクリ」を再見。繰り返し見ると、実に丁寧に伏線が張られているのが判って面白い。やっぱ細部までキッチリ作り込まれている作品はええなあ。脚本、絵、声優の演技、音楽が見事に噛み合って、何回見ても楽しめるっす。特に音楽は、選曲と言い、挿入タイミングと言い、絵とのシンクロぶりと言い文句なし。ああ、サントラ買いてえ。

堪能した後は上野のヤマシロヤまで買い物に。エピ2関係を中心に物色。んー、12インチフィギュアは、ジャンゴ・フェット以外はあんまり出来が良くないなあ。まあ散財しないで済むのはありがたいんだが …… って、おお!カッコイイのが一つあるじゃんか!つーことで即購入。これが、女バウンティ・ハンター(ハントレスか?) 、ザム・ウェセルだ!

ジャンゴ「って、全然違うだろうが!」

博 士「えー?でもピッチリしたボディスーツ着てるしー、手にはブラスター持ってるしー」

ジャンゴ「… 貴様、わざと間違えているな?」

博 士「はて、何の事やら」(へらへら)

ジャンゴ「だいたい、何でブラスターにシリンダーが付いてるんだ!」

博 士「そこはそれ、松本零士リスペクトとゆーか、『戦士の銃・レディスミス』とゆーか」

ジャンゴ「… 口の減らん奴め」(すちゃ)

博 士「む、また撃つ気か?」(汗)

Gたれ「(ひょこ) あ、こんなトコにいたでし。ダメでしよジャーちゃん、ボケツッコミの特訓をするって言ったでしのに〜」

ジャンゴ「む、いやしかし …」

Gたれ「め、でし。基本をおろそかにしてはいけないのでしよ。さあ、Gたれについて来るでし。ちこっと後ろに離れて」

ジャンゴ「なぜ離れて歩くのだ?」

Gたれ「昔からジャンゴ下がって師の影を踏まず』と言うでし〜」

ジャンゴ「…… それは三歩だ!」

Gたれ「みゅうん、反応がニブイでし。そんなことでは、立派なゴルファーになれないでしよ」

ジャンゴ「なぜ、そこでゴルファーが」

Gたれ「これがホントのジャンゴ尾崎でし〜」

ジャンゴ「それはジャンボだろうに!」

Gたれ「みゅ、今のはなかなかだったでしよ。さ、あっちでさらに特訓でしジャーちゃん!」(ころころ)

ジャンゴ「そのジャーちゃんという呼び名は、なんとかならんか?」(とことこ)

Gたれ「でわ、ジャジャリン」(ころころ)

ジャンゴ「すいません、ジャーちゃんでいいです」(とぼとぼ)

博 士「…… んーむ、なんだかなー」

 

話が盛大に横道に逸れまくってしまったが、実はこのドールはザム・ウェセルではない(←何を今さら)。タカラが出している「Cool Girl」シリーズの「ASTRONAUT」である。「Cool Girl」の設定については、とりあえずココを見てもらいたい。

んで、このシリーズについては前から気になってはいたのだが、買おうとまでは思わなかったのだな。でも、この「ASTRONAUT」にはツボを押されてしまったのだ。

まず何と言っても、体にピッタリとフィットしたボディスーツ(宇宙服) のデザインが良い。ラバー&ビニールレザーっぽい質感もナイスだが、バックパックを固定するハーネスが、さりげなくアンミラ制服方式」で胸を強調してるのも重要なポイントである。←何の

後、ロビー・ザ・ロボット風のヘルメットや、前述したブラスター(つか光線銃) が、レトロっぽい味付けになっているのもなかなか。

つーことで、思わず買ってしまったのであった。あ、ちなみに、こういう女性のドールを買うのは初めてだったり。むう、なんか新たな一線を越えてしまった気がするなー。このままズルズルと深みにハマったらどうしませう。

とりあえず、このクオリティでバーバレラとか出されたら買っちゃうよなあ。すでに発売済みだという「白鳥のジュン」も気になるし。それと、「Cool Girl」シリーズじゃないけど、バービー(エスニック系) にもけっこうクルものが。ああああヤバイじゃんオレ。

あ、でもアレだよね!叶姉妹人形に手を出さなければ、まだ大丈夫だよね!ね!? ← 五十歩百歩


2002.07.12 (金) 

<<本日のお題:衝動買い三連打日記 >>

なんか掲示板の方で妙に好評なので、また「超兄貴」を聞きながら通勤。発車寸前の電車にダッシュするサラリーマンズ(だからお前もだろ>オレ) を眺めつつ「仁義なき兄貴」を聞くのも、また風情があって良いな。でも、ラッシュでもみくちゃにされながら「サムソンとアドン」や「Sexy Dinamite」を聞くのはアレですが。

仕事を終えて横浜へ。中古DVD屋で「フリクリ」の3〜4巻を購入。そのまま帰れば良かったのだが、うっかりオモチャ屋を覗いてしまったのが運の尽き。タカラ&海洋堂の「ワールド タンク ミュージアム(WTM) Series 01」を見つけてしまい、思わず大人買い。

さらに店を出る寸前、ジャンゴフェットの12インチフィギュアの存在に気付いてしまい、反射的に手に取って店内に逆戻り。レジのお姉さんに「ご一緒にアナキンはいかがですか?」と笑顔で言われちゃったり。フライドポテト扱いっすかアナキンは。

帰宅して、まずはWTMの箱をどんどこ開ける。ゲットしたのは「ティーガーI 後期型重戦車 (三色迷彩、シークレット)」「IV号J型中戦車 (単色迷彩、三色迷彩)」「エレファント重駆逐戦車 (単色迷彩、三色迷彩)」「M4A1/76シャーマン (単色迷彩、冬期迷彩)」「T34/85中戦車 (冬期迷彩)」「88ミリ高射砲36型 (アフリカ戦線)」の10種類。ダブりなしの上、いきなりシークレットが出たのにはビックリ。

ちなみにシークレットは、武装SS戦車隊の超エース、ミヒャエル・ヴィットマンの007号車。ノーマルとの違いは「キューポラが開いていて、ヴィットマンが乗っている」「砲塔側面に予備のキャタピラが付いている」「ツェメリットコーティングが施されている」「フェンダーが一部脱落している」などなど。要するに、ノーマルとは金型が別なんだな。スゲエ。

それにしても全長4〜5cmだってのに、この出来の良さは何なんだろうねえ。しかも、これが1個250円だもんなあ。んーむ、さすが海洋堂、ほとんどキチ○イですな。いい意味で。

一方の「ジャンゴ・フェット12インチフィギュア」もなかなかの出来。ジェットパックは2種類付いてるし、マスクを取った素顔もクリソツ。つーことで、すでに購入済みの5インチフィギュア3体と並べて飾る。いやー、カッコイイなあ。

ところで、5インチフィギュアの「ラストバトルバージョン」って、首が磁石で着脱可能(←ネタバレの可能性あり)なんだけど、これって、そういうギミックで再現可能なシーンが本編にあるってことですか?ひいいいいい。(恐)

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ&?]

博 士「そんなわけで、今日から仲間入りしたジャンゴ・フェットだ。仲良くするようにね」

ジャンゴ「…………」

Gたれ「みゅう、無口でしね。いわゆるジャンゴの絶句』というヤツでし〜」

ジャンゴ「…………」(ぱん)

Gたれ「あうっ (ぽてころ)。う、撃ったでしね。父さんにも撃たれたことないのに!でし!」

博 士「いや、まあ普通父親は息子を撃たないと思うが。つか、誰なんだ父って」

Gたれ「その辺は深く追求しないでほしいでし。さておき、そういうときはちゃんと『そら端午の節句やー!』と突っ込まなきゃダメでしよ」

ジャンゴ「……俺は冗談は嫌いだ」

Gたれ「みゅうう、冗談が嫌いなんて間違ってるでし。ジャンゴ道断でし!」

ジャンゴ「…………」(ぱんぱん)

Gたれ「あうあうっ (ぽてころころ)。二度も撃ったでしね。それならGたれにも考えがあるでし。おいでませ八兵衛ちゃん!」

八兵衛「なんですご隠居?」(ひょこ)

Gたれ「そこのバケツ頭のオジサンに、思う存分うっかりしてあげるでし。ゴー!」

八兵衛「お、こりゃ美味そうなジャンゴじゃねえですか。いただきまーす!」(あぐあぐ)

ジャンゴ「うおっ!な、何をする!」

Gたれ「知れたことでしよ。昔から八兵衛ちゃんはジャンゴが大好物なのでし!」

ジャンゴ「って、それは団子だっ!…… はっ!」

Gたれ「ふっふっふでし。ついに突っ込んだでしね。Gたれの勝ちでし〜!」(がっつぽおず)

博 士「いや、勝ち負けの問題では」

ジャンゴ「くっ …… 負けた」(がっくり)

博 士「って、こっちも納得してるし」


2002.07.11 (木) 

<<本日のお題:タイトル思いつかん日記 >>

横浜は台風一過でピーカン。死ぬほど暑い。つーか死ぬ。炙られ死ぬ。蒸され死ぬ。強火の遠火で。どことなく中華風に。こう、刷毛でタレを塗ったらこんがり美味しく仕上がりそうな。表面はパリパリで、中はジューシー。うふ、うふふ、うふふふふふふ。←また熱暴走

会社に着く頃には、すでにぐったり。しかも、構内のあちこちで改装工事をやっており、五月蠅いやらシンナー臭いやら。定時まではガマンしたが、残業時はiPodで音楽を聴いて騒音をシャットアウト。今日聞いたのは「The pillows」のベストアルバム。つーか、私にとってはほとんど「フリクリ」のサントラですな。

つられて歌っちゃわないよう気を付けながら、どうにかノルマを終了。ラーメン屋でキムチチャーハンを食べながら読書。しばらくぶりの「日本のSFいまさら読書」シリーズである。またの名を「つか、お前ソレ読んでなかったんかい」シリーズ(長い)。今回は小松左京の「果しなき流れの果に」だ!ああっ、石を投げないでくださいSFマニーアなお客さん!

いやー、我ながらコレが未読なのは流石にマズイよなあ。一応、小松左京は「日本沈没」「さよならジュピター」「エスパイ」辺りは読んだんだけどねー。「エスパイ」は藤岡弘&由美かおるの写真が表紙であったな。折り返しに下着姿の由美かおるの写真が載ってて、ドキドキした記憶が 。あー、順調に話が逸れてますか?すまん。て言うか、私は誰に向かって言い訳してますか?(謎)

ま、それはさておき読み始めたのだが、白亜紀を舞台にしたプロローグの段階で、完全にハマる。なんかもう、ビリビリ伝わってくるものが。間違いない、これは傑作だ!…… って、そんなことはみんな知ってますかそうですか。

帰宅後は、猫好くんに録画してもらった「あずまんが大王」を2話鑑賞。「ちよちゃんの一日」は、相変わらず声優さん声作りすぎ。ほぼ全編に渡って彼女がしゃべってるので、いささかキツイ。どっちかと言うとちよちゃんは「声質は子供だけど、口調はしっかりしてる」タイプだと思うのだがな。しかしまあ、今回はプール話があったので許す。作画にも魂こもってたし。

もう1本はボンクラーズ結成話。概ね不満はないのだが、テスト後に、神楽が大阪&ともに駆け寄るシーンのセリフは「わーいボンクラーズ!」じゃダメだろ。やっぱあそこは「わーい、バカたちー!」じゃなきゃ。神楽の魅力を引き出しきれてないぞスタッフ!もっと精進だ!とりあえず神楽の「スク水灼けビキニ」を1000枚作画!そしてオレにくれ!←バカ


2002.07.10 (水) 

<<本日のお題:脈絡なし日記 >>

iPod で「超兄貴」のサントラを聞きながら会社へ。黙々と歩くサラリーマンズ (あ、オレもか) を見つつ「ドイツ人ジャーマン」を聞くのも、また楽しからずや。だが、油断をするとつい歌ってしまうのが困りものである。電車の中で「俺を見てくれ〜!」とかアレイ〜!」とか口ずさむ30男。後「もぉ、ダメだぁ!」とかな。いや、確かにダメなんだが、何も世間にそれを知らしめなくても。

台風が関東を直撃しそうなので、仕事を早めに切り上げる。んで、帰る途中にCD & DVDショップで「フリクリ」の1、2、5、6巻が20% offで売られているのを発見。フラフラと購入してしまう。さらに本屋で「マンガ版フリクリ」(ウエダハジメ 講談社マガジンZKC) 全2巻も買ってしまう。ちょっとハマると、すぐこれだからなあ。←他人事か?

マンガ版は以前1巻だけ読んで、ついて行けなくてて投げ出してしまったもの。何せ、ストーリーがまるで判らなかったから。今回はアニメを見た後なので、さすがに判る (当たり前) 。で、わかった上で読むと、これが面白いのであった。ウエダハジメの絵は、いわゆる上手い絵ではないけど魅力がある。例によって抽象的な物言いだが、かすかな苛立ちを漂わせた絵柄っつーか。わけわかんないっすかそうですね。

ところで、このウエダハジメって、「映画秘宝」に「地獄の映画観光」を連載してるあの人だったんだな。道理で絵柄に見覚えがあると思ったぞ。

帰宅してから、さっそく「フリクリ」再鑑賞。絵の密度が高い作品だけに、DVDの高画質が嬉しい。それにしてもハル子はいいなあ。こういうお姉さんに振り回されるのって、けっこう気持ち良さそうだ。んーむ、軽いMっ気があるのかオレって。

Gたれ「みゅう、博士は女の人に振り回されるのが好きでしか」

博 士「んむ、まあ程度問題ではあるけどな」

Gたれ「Gたれにはよく判らないのでしが、それってつまり『MIB』のウィル・スミスみたいな状態でしか?」

博 士「へ?あの映画にそんなシーンあったっけ?」

Gたれ「あい。エイリアンの触手でブンブン振り回されてたでし〜」

博 士「って、全然違うだろうソレは」

Gたれ「みゅ?だって、あのエイリアンさんは女の人だったでし。筋は通ってるでしよ〜」

博 士「えーとえーと」(困)

Gたれ「というわけで、そんな博士に新しいカードを用意したでし。その名も人外萌え』カードでし〜!」

博 士「いや、だからそれはGたれの誤解であって、別に人外萌えってわけじゃなくて ……」

Gたれ「スタンプ5個でし〜」(ぽむぽむ)

博 士「だから、人の話を聞けー!」


2002.07.09 (火) 

<<本日のお題:小ネタオチなし日記 >>

ああああああああ、むーしーあーつーいー。湿気と暑さ、どちらか片方ならまだ耐えられるが、両方となるともはや拷問である。おまけに、狙ったかのように談話室&喫煙室のクーラーが故障。休憩しに行くとかえって疲れてしまうほどの、語義矛盾的灼熱地獄である。うがあああ。

そーかそーか、そうやって私を苦しめて喜んでいるんだな会社め。そっちがその気なら、オレにも考えがあるぞ。いいか、直ちにクーラーを直せ。さもないとオレはなあ、オレは、アロハシャツ着ちゃうぞ!でもってバミューダも履いちゃうぞ!オレがそんないしかわじゅんみたいな格好で会社をウロついてもいいのか!?

何?平気だと?それならランニングに半ズボンにリュックで麦わら帽子が兵隊の位ならオニギリが大将だ!うきー!……とまあ、思わず熱暴走してしまうくらい暑いわけっすね。説明にしては長すぎる上に判りにくいのがアレだけど。

ところで、暴走と言えば「高速バス運転手が酒気帯び追突」なんつー事件がありましたな。焼酎と缶チューハイ飲んで、山道を走ってベロベロになったとゆー。おまけに運転手は取り調べに対して、最初は「缶チューハイを1本飲んだだけ」と答えたんだそうな。量が少なきゃいいってもんでもないだろうに。

しかし、こう言っちゃ何だけど、携帯で「運転が怖い」ってメール送ってた人も、いささか変だと思うぞ。だってさ、相当危険な運転をしてたわけじゃん?それを伝えたいんだったら、普通に電話すればいいのに。なんでまた手間のかかるメールにしたかなー。ケガ人が出なかったから良かったようなものの。うーん、良くわかんないっす。

もいっちょ話は変わって。「ローマ人の物語 ハンニバル戦記 [上] [中] [下]」(塩野七生 新潮文庫) を読了。ハンニバルとスキピオ、2人の天才の戦いは読み応えたっぷり。いやー、カッコイイなあ2人とも。

だが、戦いに敗れたハンニバルは逃亡の果てに自害し、勝利したスキピオも政敵に追い落とされて不遇の死を迎える。ハンニバルの故郷であるカルタゴは後に滅ぼされ、かのアレキサンダー大王が築いたマケドニアは王家を失い、栄華を誇ったギリシャですら見る影もない。後に残るのは、ただローマのみ。

ハンニバルもスキピオも稀代の英傑なんだけど、結局最後に勝利したのは「ローマのシステム」だって気がするな。なんつーか、いろいろと考えさせられる内容であった。次巻も楽しみである。


2002.07.08 (月) 

<<本日のお題:会社で墓穴掘り日記 >>

朝からむちゃくちゃ暑い。ヘロヘロ状態で会社にたどり着き、とりあえずメールチェック。したらば、数日前に届いていた、英語研修の案内メールを読み忘れていたことに気付く。そう言えば今日だったな、と思いつつ読んでみると「Powerpoint で英語のプレゼンテーションを一つ作っておくこと」と書いてあって愕然。うぎゃあ!なんじゃそりゃあ!

仕事中に作るわけにもいかないので、昼休みに作ることに。テーマは自由なので、できるだけ良く知っている事がいいよな。んー …… あ、そうだ。ウチのページについて書こう!

つーことで、些末事研究所の歴史や内容について、概要をPowerpoint のファイルにまとめる。て言うか、無理矢理でっち上げる。ああ疲れた。

んで、いよいよ本番。他のメンバーは、どんなテーマで作ったのかなー …… って、誰も作って来やがらねえしうがあ!オレの苦労は何だったんだー!あ、でも、それなら私の一人勝ちってことじゃん?何に勝つのかはよく判らないけど。

ところが、いざプレゼンを始めたところ、これが大失敗。Powerpoint で書いた以上のことを喋ろうとすると、言葉がまるで出てこない。よく考えれば当たり前のことで、ウチの詳細な内容を、非ヲタ(ナルヲタと読もう) の人々に説明するのは、日本語ですら困難なのだ。なのに英語で説明できるわけがないやな。んー、「日本語なおもて往生す。いわんや英語をおいておや」ってヤツですか。<往生の意味が違います

まあ、とりあえずウチのページが変だと言うことだけは、みんなに伝わったようである。良かった良かった …… って、本当に良いのかオレ。

 

[おまけ劇場:今日のまなも&G・Hたれ]

Hたれ「せやから、大阪では食いだおれ人形だけやなしに、ドナルドやカーネル・サンダースも動きましねんでー」

Gたれ「みゅう、そりわスゴイでし〜」

まなも「って、ヒーちゃん、またいい加減なことを……」

Hたれ「みゅ、たれ聞きの悪いことを言わんといて欲しいでし。Hたれはホントのことを言うてましねんで」

まなも「いや、でもさー」

Gたれ「Gたれは思うのでしが、ひょっとしたらヒーちゃんは、パラレルワールドの大阪から来たのでわ?」

まなも「パラレルワールド?なんか、いきなりSFな話になってきたわね」

Gたれ「あい、きっとそこでは、大阪が首都でゴジラがトンボと戦ってるのでしー」

まなも「って、ゴジラ×メガギラスかっ!」

Hたれ「みゅう、そう言われたらそんな気が。確かに日よけのでっかい傘がいっぱい並んでましたでしわ」

まなも「何ソレ?」

Hたれパラソルワールド」

まなも「いや、そーじゃなくて」

Gたれ「そうでしよ。間違えちゃダメでし。そこには洋服のお店がズラズラっと並んでるのでし」

まなも「ひょっとしてソレって ……」

Gたれアパレルワールドでし」

まなも「うわ、ムリヤリ!つか、さっきGたれは自分でパラレルワールドって言ったじゃないの!」

Gたれ「そんな昔のことは忘れたでしー」

まなも「あーのーねー」

Hたれ「ひょっとして、ドロロンえん魔くんの子分がいっぱいいるんとちゃいましやろか」

まなも「それはカパエル!

Gたれ「でわ、ちょっとマイナーな魔女っ子が」

まなも「それはララベル!

Hたれ「早くゴハンが食べたいでしなー」

まなも「それは腹減る!いい加減にしなさい!」

Hたれ「ほなサイナラ〜」(てけてけ)

Gたれ「お後がよろしいようででし〜」(ころころ)

まなも「ス、ステレオボケ …… これがこれからも続くの?だ、誰か助けて〜」(泣)


2002.07.07 () 

<<本日のお題:お馴染み特撮鑑賞日記 >>

いつものように「ハリケンジャー」鑑賞。今回は大きく分けて3つの話が同時進行する。

  1. 鷹介と一甲(カブトライジャー) の確執と和解
  2. 新たな上忍(幹部)が来ると言われ、焦るサーガイン・ウェンディーヌ・フラビージョ
  3. 繭の中でパワーアップしたマンマルバの登場

1. は、いろいろ重いものを背負って戦ってる一甲が、そうでない(ように見える) 鷹介につらく当たる話。蓮が真司をイジメてたのと同じっすね。んで、最後には「鷹介も必死で戦ってる」ってことを一甲が納得して和解。どうして納得したかっつーと、戦いながら鷹介が丁寧に解説したから …… ってオイ。

まあ、轟雷旋風神も登場して、ドラマ部分に割ける時間が減少してるしなー。仕方ないか。それに、納得した一甲が、鷹介の忍刀に雷攻撃のデータをこっそり転送する(そういう機能があるのだ) って演出は、なかなか良かったし。

2. の見所は、なんつってもウェンディーヌ様が自ら戦うシーン。何と巨大化までしてくださるのだ!きゃっほー!

ただ、巨大化した腕や顔といったパーツだけで、全身が画面に出てこなかったのは残念。そんなことでは、巨大女フェチのお父さんたち(いるのか) は納得しないぞ。やっぱ、巨大化したウェンディーヌ様がしどけなく横座りになって、ハリケンジャーを指でつまみ上げるとか、そーゆーシーンがないと!アングルにも気を配って!ねえお父さん!? ←同意を求めるな

3. はせっかくカッコイイ姿に変身しながら、相変わらずしゃべりが「○○なのらー」だったりするのがラブリー。次回から登場する新幹部も、予告編を見た限りではお笑い系みたいだし。どうなりますことやら。

さて、続いては「龍騎」。せっかくゴロちゃんを人質にしたにも関わらず、ゾルダは逆ギレしてナイトと戦ってるわ、手塚と真司はしみじみ語り合ってるわで、すっかり置き去りな浅倉。「何で誰も来ないんだー!」とキレまくり。なんか、空き地リサイタルに誰も来なくて大暴れするジャイアンのようですな。おまけに、あっさりゴロちゃんに逃げられるし。

さすがにどもならんと思ったのか、またまた上司 … じゃなかった神崎士郎がテコ入れに登場。浅倉ってばカップ焼きそば食ってます。しかも士郎にも勧めようとするし。さらに逃げられるし。ひょっとして友達欲しいのか君?そう言えば、一時的に蓮がつるんでたときも、妙に嬉しそうだったよなあ。寂しがり屋さん?でも、鉄パイプで友人作るのは難しいと思うな先生は。←誰が先生か

あ、そうだ!ウチのまなもと付き合ってみるか?あいつなら王蛇とも互角以上に戦えるしどげらはぁっ

まなも「どーゆー意味よそれは!? こんな可憐な乙女をつかまえてっ!」

博 士「可憐な乙女はハンマーで兄を殴らないと思う、って痛い痛い痛い」

まなも「そーゆーこと言うのはこの口かっ(ぎりぎり)。だいたい、あの男とどう付き合えってのよ?」

博 士「それはやはり、鉄パイプとハンマーで熱いコミュニケーションを。んで『付き合うってのは、こういうもんなんだろ?違うのか?』と愛の言葉をぐほぁっ!」(踏まれ)

まなも「いいかげん口を閉じなさい!まったくもう、ブツブツブツ …」(すたすた)

 

…… 行ったか。んーむ、お似合いのカップルだと思うのだが。

さて、その後は王蛇とライアのバトル。士郎の心理攻撃によりまともに戦えないライア。龍騎が助けに入るも、やはり押されてしまう。そして炸裂する王蛇のファイナルベント!だが、命中寸前に盾となってライアが龍騎を救う。

駆けつけたナイトに戦いを任せ、変身の解けた手塚を連れてミラーワールドから脱出する真司。しかし手塚の受けたダメージは大きく、懸命に励ます真司の腕の中で静かに息を引き取る。だが、真司の中にライダーたちの運命を変え得る力を見いだしたためか、その死に顔はどこか安らかであった。

というわけで、手塚死す。「俺の占いが、やっと外れる ……」という最後の言葉が泣かせるっす。合掌。ふと思ったのだが、何も背負わずライダーになった真司は、他のライダーたちの戦いと死を背負って戦うことになるのかも知れないなあ。だとしたら、あまりに過酷だけど。

そのころ、手塚から託された「Survive」カードでナイトがパワーアップ!王蛇との戦いが始まる!…… んだけど、あんまりカッコ良くないんですがパワーアップしたナイト。とりあえずその「糸で吊ってまーす、てへな感じのマントを何とかすれ。

つーことで、いずれパワーアップするであろう龍騎のデザインにも、一抹の不安を感じる私であった。でも一番不安なのは、来週からまた井上脚本だってことだけどね!(半泣き)


2002.07.06 () 

<<本日のお題:フリクリ&iPodマンセー日記 >>

朝食を食べてから、ナビゲータさんに借りた「フリクリ」全6話を一気に鑑賞。強烈な映像的快感に満ちた作品。凝りに凝った絵づくりとカット割り、含みの多いセリフ、音楽のセンスの良さなどなど、いかにもガイナックス流なのだけど、それらが単なるテクニックの羅列ではなく、明確な「目的」を持って使われているのが良い。

ストーリーを読み解く「情報」の見せ方は、かなり不親切だし、すべての謎が説明されるわけではないが、説明されないのは「この物語において重要性が低い部分」なので問題なし。ギリギリまで謎を引っぱるんで「おいおい大丈夫か?」と心配になったが、ちゃんと話を着地させてて安心。つか、着地させない(させられない)作品が多すぎるんだよなー。

主人公のナオタは多分にエヴァのシンジとダブるのだが、こいつの方が真っ当に主人公してる感じ。偉いっす。でも私はどっちかっつーとアマラオの方に近いんだろうな。「ボクじゃダメなのかよーん」みたいな感じで。(謎)

ヒロイン(?) のハル子も大変に良い。凶悪な性格、ガラの悪い声、禍々しいタレ目三白眼、どこをとっても魅力的である。文章の前半と後半がつながってない感じだが、実際魅力的なんだからしょうがないやな。

劇中、非常に効果的な使われ方をしている「The pillows」の歌もナイス。軽やかだけど甘すぎず、適度にいい加減で適度に力強いボーカルがツボ。思わずベストアルバム(「Fool on the planet」キングレコード) を買っちまったよ私ゃ。

つーことで、思い切りハマった私であった。ギャグやアクションも冴えているので、未見の人はぜひ見るべし。貸してくれたナビさんに感謝っす。

さて、フリクリを堪能した後は秋葉原へ。昨日予告したとおり「iPod」を購入。一番安い5Gバイトモデルだが、1000曲入れば私としては十分。大胆なほどにシンプルなデザインがカッコイイ。ただ、背面の金属部分はあまりにツルツルのピカピカ(鏡として使用可能) なので、傷&指紋が付くのがコワイ。キャリングケースは必須ですな。

Mac & iPodの先輩(つかマスター。私はパダワン) アリアさんオススメの「Bang & OlufsenのヘッドホンA8」も欲しかったのだが、残念ながら見つけられず。来週辺り、赤坂にあるというショールームまで買いに行くか。でも、アリアさん情報によると、Bang & Olufsen の店員って、かなりお高く止まってるらしいんだよな。むうう、ナメられないようにスーツ着てった方がいいですか?←ビビってどーする

続いて書泉ブックタワーへ。「果しなき流れの果に」(小松左京 ハルキ文庫)、「流氷民族」(山田正紀 ハルキ文庫) を購入。その後、映画関連の本をチェックしたら、エピ2のアメコミやストーリーブックが売られていてげんなり。読まなきゃいいと言っちゃえばそれまでなんだが、それにしても公開前にネタバラしすぎ。浜村純かお前ら。

帰宅して、さっそくiPodをPBG4にFireWireで接続。するってえと、iTunes (MP3へのエンコード・再生ソフト) が自動的に起動し、iPod内のデータとの照合が行われる。んで、iTunes側と一致するように、iPod内のデータが書き換えられるのだが、これが早い早い。もうあっという間である。

再生の方も、iTunesのプレイリストがそのまま使える上に、アーチスト名やアルバム名で曲が簡単に探せるため、大量の曲をダウンロードしても問題なし。さらにMacとの接続中に充電も行われる(電源アダプタによる充電も可)とゆー、非常に合理的な設計になっている。んむ、流石だぞアップル!でも、いくら合理的とは言え、電源アダプタの接続にまでFireWireを使うのはどうかと思うけどな。

ともあれ、PBG4と同様「持って幸福・使って極楽」な逸品である。まさに林檎者にのみ許された快楽ですな!うわはははははははははははははっ …… って、ええっ?窓用のソフトもあるの?いやーん。


2002.07.05 (金) 

<<本日のお題:よしなしごと日記 >>

今日はボーナスの支給日。だが、不況の波(パーフェクトストーム級)をまともに食らった結果、見事に減額。具体的に言うと、10万円単位で減ってます。ひいいいいいっ!(楳図顔で)

しかしまあ、私は独身で借家住まいだから、悲鳴を上げる程度で実害はないけど、家庭持ちで家のローンがあったりすると、事は深刻だよなー。青くなってる同僚たちもたくさんいるし。むう、とすると、結婚もせんとボロアパートでゾイドとたれに囲まれて、のんべんだらりとヲタ生活を送っている私の生き方が、実は一番正しかったってことか?最後の勝利者は私なのか?「アリとキリギリス」は間違っていたのだな?ふははは!敗れたりイソップ←やかましい

まあそれはさておき、減ったとは言え一応出たので、明日は買い物に出かけるとしよう。アップルのiPodを買う予定なのだ。んで、特撮主題歌やらアニソンやらを大量にぶち込んで聞きまくるのである。なにしろ一番容量の少ない5Gモデルでも、1000曲入るからなあ。うふ、うふふ、うふふふははははは。←嬉しさでコワレ気味

話は変わって。いつもながら今さらなのだが、「あずまんが大王」の大阪と「アベノ橋」のあるみって、同じ声優(松岡由貴)がやってんだねえ。いや、「ほんならやー」な大阪の声と、威勢のいいあるみの声が結びつかなくて。しかしこの人の声は良いな。大阪もあるみもどっちも耳に心地よい。これから贔屓にしようっと。

つーことで「あずまんが」と「アベノ」をだだーっと見返したのだが、思わぬ弊害が。彼女のしゃべりに聞き惚れる余り、私の言葉のイントネーションまで関西風になってしまったのだ。そう言えば、以前に嘉門達夫にハマったときも同じ状態になったっけ。影響を受けやすいっつーか、根が単純っつーか。とほほ。

Hたれ「ちゅーとはんぱな関西弁は、嫌がられましねんでー」

博 士「んむ、そうなんだよな。気を付けないと」

Hたれ「あと、大阪についての正しい知識も、ようさん仕入れた方がええのんとちゃいましやろか」

博 士「そうか。では一つ教えてくれたまいヒーちゃん」

Hたれ「はいなでし。んー、今大阪で一番流行ってるのは、通天閣から道頓堀へのジャンプでしわ」

博 士「…… それって、地理的に相当無理がないか?」

Hたれ「そこを精神力で何とかするんが、浪花のど根性ちゅーもんでし」

博 士「そう言う問題かなー」

Hたれ「でし。それから、大阪の看板は全部動きよるんでし」

博 士「ええ?かに道楽とかは知ってるけど。でも、全部が全部動くわけじゃ…」

Hたれ「博士は最近大阪に行きはったんでしか?」

博 士「いや、ここ数年は行ってないけども」

Hたれ「その数年の間に、法律で全部動かすことになったんでしわ」

博 士「ホントかー?つか、誰がそんなバカな法律を?」

Hたれ「それわもちろん横山ノックが」

博 士「って、とっくにクビになってるっつーの!」

Hたれ「ところが、今でも隠然たる権力を握ってましねんで。陰から大阪府政を操る様を見て、大阪の人々は彼をこう呼ぶんでしわ」

博 士「ひょっとして『影の府知事』?」

Hたれ「いやハゲの府知事』と」

博 士「ベ、ベタベタだなー」

Hたれ「いや、それほどでも〜」

博 士「褒めてない褒めてない」

Hたれ「後、大阪の学校の校歌は、実は全部キダタローが作曲してるんでしわ〜」

博 士「もうええっちゅ−ねん!」

Hたれ「ほなさいなら〜」(てけてけ)


2002.07.04 (木) 

<<本日のお題:誤変換で遊ぼう日記 >>

複数の友人から、6/29(土) の日記に誤変換があることを指摘される。おお、本当だ。「番長の襲い昼飯」とか書いてあるぞ。んーむ、例によってATOK様の悪戯であるな。困ったもんだ。でも、面白いからそのままにしておこう。←ってオイ

しかし、その場合問題なのは「襲ったのはどっちか?」ということだ。うーん、いつもの食いっぷりからすると、番長の可能性が高いような気がするな。

うららかな昼下がり、草原でくつろぐ鰻丼に背後からジリジリと忍び寄り、やおら襲いかかる番長。もがく鰻丼をガッチリと押さえつけ、無理矢理フタを引き剥がす。そして、恐怖に震えるウナギの柔肌に荒々しく箸を突き立て、蹂躙するかのごとくガツガツと貪り食うのであった。ええい、血も涙もないのか、このケダモノめっ!←わりと冤罪

一方、鰻丼に襲われる番長というのも、なかなかに捨てがたいものが。鰻丼なのに、なぜかウナギが生きてたりして。んで、番長に絡みついたりして。こうヌルヌルと。執拗に。宇能鴻一郎風味で。←やめれって

とうわけで、誤変換一つでけっこう遊べるというお話であった。結果として番長の人権が、いささかアレなことになってしまったが。まあ、これも親愛の情の現れと受け取ってもらえれば幸いである。そんな情はいりませんかそうですか。


2002.07.03 (水) 

<<本日のお題:一応半裸つながり日記 >>

会社に行く途中「大磯ロングビーチ」の広告(ポスター) を発見。度々「性の商品化」などと批判を受けつつも、頑なにグラマーな水着お姉さんを載せ続けるとゆー、確固たるポリシーを持った広告である。きっと譲れない一線があるのだろうな。いわゆる広告の興廃はこの一線にあり」ってヤツですな …… って、なんか間違ったこと言ってますか私?えーと「燕雀いずくんぞ広告の志を知らんや」だっけ? ←意味不明

さておき、今回のお姉さんであるが。いやー、例年に増してデカイとゆーか豊満とゆーか。圧倒的な迫力であるな。ああ、なんて見事なんだ、君の肩幅は!← ってオイ

いや、もちろん胸の方も立派なんだけど、それを忘れさせるほどにインプレッシブな肩幅なんだなコレが。感動したっす。そんなことで感動されても嬉しくないだろうけど、彼女的には。

Gたれ「みゅう、なるほど立派な肩幅でしね」

博 士「んむ、Gたれもそう思うか」

Gたれ「あい、こんなにいっぱいあるなら、Gたれに少し分けてくれればいいでしのに」

博 士「分けろって言われてもなー。つか、もらってどうする」

Gたれ「もちろん、怒らせたり風を切ったりするのでし〜。プンプンスパスパ切っちゃうでしよ〜!」

博 士「いや、それは比喩みたいなもんで ……」

Gたれ「後、肩身が狭い思いとか、肩を落とすのもやってみたいでしね。こう、ポロッと」

博 士「って、例によって聞いてねえし」

 

会社の帰りに「映画秘宝 Vol.32」を購入。今回の目玉は何と言ってもエピソード2!…… ではなく、やっぱ「GENTA OGAMI スペシャル」だろうなあ。

これは、あのジー・オーグループ会長であり、バブリー人生街道を突っ走ったあげくドリヴン並の派手なクラッシュを見せてくれた、大神源太氏の特殊記事、もとい特集記事である。

幻のアクション映画「ブレイズ・オブ・ザ・サン」の映像に加え、ベルサーチ着用でポーズを決める会長、半裸で水浴びをする会長、半裸で筋肉を誇示する会長、半裸で筋肉を誇示しつつ吼える会長などなど、大量の会長写真が満載。誌面からほとばしらんばかりのナルシーオーラに、もはや窒息寸前である。

んーむ、見てみたいなあ「ブレイズ・オブ・ザ・サン」。いや、いっそのこと「ブレイド3」に出演し、ウェズリー・スナイプスと怒濤のオレ様合戦」を繰り広げていただきたいもんである。

とにかく、この記事を読むだけのためでも、今号の秘宝は買いだ。未入手の人は本屋へゴー!


2002.07.02 (火) 

<<本日のお題:中途半端鑑賞日記3+α >>

土曜日に充填した温泉&マッサージパワーがもう尽きてしまい、元通りの肩凝りだるだるオヤジに逆戻り。やはり定期的に充填しなくてはならないのか。とは言え、マッサージは1,000円/10分くらい取られるしなあ。毎月一回、給料日直後に行くくらいが関の山か。思案のしどころだな。ああ、マッサージが得意でジェニファー・コネリーそっくりなお姉さんが、一緒に暮らしてくれたらなあ。←それは思案ではなく妄想だと思われ

Gたれ「肩凝りでしか。Gたれにはよくわからないでし」

博 士「あー、たれぱんだは肩凝りとかなさそうだもんなあ」

Gたれ「て言うか、それ以前の問題があるでし」

博 士「ん?何かな?」

Gたれ「たれの場合、どこが肩だかよくわからないのでし〜」

博 士「う、言われてみれば確かに …」

Gたれ「ちなみに、肘や膝もどこにあるかわからないのでしよ!」(えっへん)

博 士「いや、威張られてもなー」(困)

 

以前に第1話だけ見た「アベノ橋魔法☆商店街」を、まとめて何話か鑑賞。ファンタジーRPG、ロボットアニメ、格闘ゲーム、ギャング映画、恋愛ゲームと、様々な世界(でも全部アベノ橋商店街)に飛ばされながら、自分たちの住む町へ帰ろうとする、あるみ&サッシの物語なのだが …… あー、えー、つまんなくはないんだけどねー。

パロディが浅いっつーか、表面的なネタの羅列で終わってるっつーか。同じガイナックスで、やはりパロディネタ満載でも、「フリクリ」の方が圧倒的に面白いんだよな。「フリクリ」は、パロディにする対象の「キモの部分」をしっかり把握した上で描いてるけど、「アベノ」は思いつきレベルで終わってるつーか。例えば、ロボットアニメ(SF) の世界で、登場する小鬼の顔が三蔵(吾妻ひでおのマンガのキャラ) なんだけど、ただそれだけ、とか。

後、「異世界だけどそこはアベノ橋商店街」っていう設定が活かされてないのも残念。パラレルワールドものをやるなら「似てるけど違う」「違うけど同じ」って部分をきっちり見せないと。繰り返しギャグだって、いくらでもできるだろうに。

なんちゅーか「何でもアリを本当にやると、存外つまらない」っつーか、「二進も三進もどうにもあかほり作品」っつーか。声優がみんな上手いだけに惜しいっす。第一話は素晴らしかったんだけどねー。

いきなり話は変わって。すげえ今さらな話題だけど、今度の黄門様は里見浩太朗だそうですな。助さんから黄門様へ、か。あー、出世魚みたいなもんですか?ハマチ → ブリみたいな。

でも、そういうのがアリなんだったら、高橋元太郎の黄門様もアリだよな。うっかり黄門。「助さん、そりゃあんまりじゃ〜」とか言って。だんご食ったり寝言言ったり置いてかれたりする黄門様。ラブリーかも知れん。

んで、最終的には由美かおるによる、女黄門へ行き着くと。またの名を網タイツ黄門。印籠出したり入浴したりと大活躍で。それに石坂浩二が望んで果たせなかったヒゲなし黄門も、無理なく実現できるしな。どうですかTBS!←無理


2002.07.01 (月) 

<<本日のお題:中途半端鑑賞日記2 >>

まずは昨日書けなかった「龍騎」の感想から。

メタルゲラスをゲットして意気上がる王蛇。意気が上がりすぎて、タイムアップにも構わず龍騎&ナイトにファイナルベントを決行。相変わらずムチャクチャで素敵っす。なんつーか、某総統代行にも負けないくらいのウォーモンガー(バトルモンガー) ぶりですな。代行と違って、戦略も戦術もないけど。そこもまた良し。

ボロボロになりながら、ミラーワールドから脱出する龍騎&ナイト。その背後から「もっと遊んでけよ〜」と鉄パイプ持って迫る浅倉。酒癖の悪い体育会系の先輩かお前は。だが、さすがに疲れたか、そのまま後ろへ倒れ込んで気絶。それでも鉄パイプを離さない辺り、立派とゆーか何とゆーか。

そういう浅倉を讃えるべく「伝説の王蛇バトルという替え歌を口ずさむ私。いや単に「オウガ」を「王蛇」に変えて歌うだけですけどね。

閑話休題。「警察に通報しても被害者が増えるだけだ」と、浅倉を放置したまま立ち去る真司と蓮。いいのかソレで。て言うか、浅倉が気絶してる間にカードデッキ奪っちゃえばいいのに。まあ、それをやるといきなり話が終わっちゃうからアレだけどさ。

目覚めたら誰もいなくて、またもやイライラしちゃった浅倉は、ゴロちゃんを人質に取って北岡・ゾルダ (&他のライダー全員) をおびき出そうとする。だが、当の北岡は動こうとしない。それどころか蓮に突っ込まれて逆ギレ。ナイトとの戦闘を始めてしまう。哀れ、浅倉はすっかりほったらかしにされてしまうのであった。

んー、今回はまあまあってとこかな。浅倉と手塚の話が同時進行してるんで、ちょっと散漫な感じになってるのが惜しい。まあ、来週はかなりアクションが増えそうなんで、そっちに期待しよう。

それにしても、真司役の兄ちゃんは良い芝居をするよなあ。セリフも、表情の演技も上手い。歴代ライダーの中でも、トップクラスじゃあるまいか。

それと、「龍騎」の場合、スーツアクターがムチャクチャ上手い。なんつーか、変身前の役者がそのまま入ってるんじゃないかと思うくらい、それぞれの動きの特徴をきちんと捉えているのだ。大したもんである …… とか褒め称えたあげく、本当に変身前の役者が入ってました」ってオチだったらどうしませう。←知るか

むう、冒頭で「まずは」とか書いちゃったけど、なんかもう疲れてしまったぞ。温泉&マッサージパワーも限界か。すでに肩も凝り始めてるし。やっぱ1回マッサージされたくらいじゃ、どうにもならんのだなあ。つーことで、尻切れトンボのまま、今日はここまで。すまんす。