2002年9月の日記
 
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2002.09.30 (月) 

<<本日のお題:おまけ劇場長い上に終わってないぞ日記 >>

先日購入した「ラーゼフォン 時間調律師」(神林長平 徳間デュアル文庫) を読了。アニメの方は見てないんだけど、「どう考えても全然違う話だよな」と確信させるくらい、見事に神林作品になっている。

「時間調律師」という言葉が、まず美しい。さらに巻頭の「ねだるな あたえて かちとれ」を読んで、背中がゾクゾク。後は、お馴染みの神林ワールドにひたすら没入するのであった。ずぶずぶずぶずぶ、ああ気持ちが良い。テーマやストーリー展開もさることながら、短く刻み込むようなシャープな文章が素晴らしいっす。

まあ、神林長平を知らないアニメファンが、普通のノベライズだと思って読むと多分とまどうだろうけど、その中の何人かでも神林ファンになってくれたら嬉しい。つーことで、みんな買おうね。

tころで、本編中に出てくる「愛をください」ってフレーズは、やっぱエコーズのアレだよなあ。かなり辛辣なこと書いてるけど、お嫌いですか神林さん?いや、全くもって同感ですけどね。ええ。

会社の帰りに本屋で「てれびくん」10月号を購入。お目当てはもちろん「龍騎サバイブなりきりマスク」だ!……じゃなくって、全員プレゼントのオリジナルビデオ「龍騎 VS アギト」である。悪のアギト・バーニングフォームに立ち向かう、正義のライダース。そのメンバーは龍騎、ナイト、ゾルダ 、そして王蛇!…… って、私が知らない内に、「正義」って言葉の定義が根本から覆されましたか?

なんか、設定聞いただけでそそられる上に、ウチの掲示板や2ちゃんの龍騎スレで絶賛されてるんで、どうしても欲しくなってしまったのだな。つーことで、明日応募券を送るぞー。一人暮らしの自宅だと受け取りにくいんで、送り先は実家にして。頼んだぞ母ちゃん!絶対呆れるだろうけどね!

 

[おまけ劇場:お茶漬け仮面ライダー・その2]

(眠くなっちゃった関係で延期されたお茶漬けライダーバトル。果たしてどんな戦いが繰り広げられるのであろうか。つーか、ちゃんと今回で終わるのか?)

Gたれ「ぐっすり眠って元気いっぱいでし!でわさっそく始めるでし〜!」

博 士「んむ、期待してくれてる人もいるようだし」

Gたれ「あい。そりでわライダーバトル!レディ〜 ……」

博 士「って、そりゃ世界が違うっての!」

Gたれ「あやや、間違えたでし。(みゅーんみゅーん) 戦えでし。ライダーを、たらすでし〜

Rたれ(仮面ライダー写楽)「でわ、おりから行くでしよ。まずはこのカードでし!(すちゃかしゃっ)」

ナレーション(N)「フェイスベント」

Rたれ「(むにゅうううううん)」

Hたれ「あう、ロッちゃんの顔が!」

Bたれ「… でっかくなった、でし」

博 士「うーん、ある意味写楽らしい技だが … 何の意味が?」

Rたれ「ふふふでし。顔がデカくて迫力でし?大きな顔を見ると、思わず身がすくんでしまうとガンダムエース』にも書いてあったでしよ〜」(えっへん)

博 士「いやまあ、それはそうなんだけど」

Rたれ「次はコレでし!たあ!(すちゃかしゃ)」

N「フェイスベント

Rたれ「(むにゅうううううん)」

博 士「って、またかい!」

Rたれ「さらに迫力倍増でし〜!」(大いばり)

Hたれ「せやけどここまで大きくなると ……」

mたれ「(ふよふふょ) こわい」

Rたれ「ほらほら、効いてるでし〜」

博 士「んーむ」

Rたれ「それだけじゃないでし。おっきくなった頭で強力な頭突きをかますこともできるのでし!」

Gたれ「みゅう、そりわ確かに強そうでしね」

Rたれ「一気に決めるでし!たあ!…… あや?」

博 士「ん?どした?」

Rたれ「な、なんでもないでし。もちど、たあ!………たああ!……… 今日はいい天気でし〜」(遠い目)

博 士「何を誤魔化してるんだ何を。あ、ひょっとしてロッちゃん …」

Rたれ「ち、違うでし!おりわ美しい秋の空を堪能してるだけでしよ!決して頭が重くて動けないわけじゃないのでし!」

博 士「って、思いっきり自爆してるし」

Rたれ「みゅうう、おっきくしすぎたでし。少し戻すでし〜 (すちゃかしゃ)」

N「フェイスベント

Rたれ「(むにゅむにゅうううううん) あ、あうあう〜」

博 士「…… あのデッキって、他の技のカードは入ってないのか?」

Gたれ「あい。だって写楽でしから〜」

博 士「なんだかなー」

(やっぱり続く)


2002.09.29 () 

<<本日のお題:お馴染み特撮鑑賞日記 >>

早起きして恒例の「ハリケンジャー」鑑賞。

宇宙サソリの毒によって、危篤状態に陥る一甲。医者はハムスター館長に「宇宙サソリの毒を少量だけ受けた人間の抗体から血清を作れば助かるかも知れない。しかし、血清を作るプロセスにその者が耐えられないだろう」と告げる。偶然それを聞いた鷹介はマンマルバをおびき出し、自ら宇宙サソリの攻撃を受けようとする …… 。

つーことで、鷹介の捨て身の作戦で兄者復活。しかし、毒と一緒にサソリ本体まで消してしまうとは、スゴイ威力だぞ血清!しかも兄者ってばいきなり全快してるし。アレか、鍛え方が違うからか。なんとなく兄者だと「大事なのは乾布摩擦だ!」とか言いそうだな。真面目な顔して。

んで、兄者と入れ違いでポックリ逝ってしまった鷹介は、腹が減って復活。「ラーメン食いてえ〜!」って、リーヤか貴様!んーむ、こいつの場合は鍛えてるからじゃなくて、単に体の造りが簡単なんだろうなあ。プラナリアみたいに。← ひでえ

でも、一甲が鷹介の死(臨死) を見て、「ハリケンジャーを影から支えて死ぬ」という考え方の愚かさを悟るって展開はナイス。個人的には、鷹介の復活は七海・吼太・一鍬が戦ってるときの方が良かったと思うけど。

「鷹介も一甲も戦ってるんだ!俺たちが負けるわけにはいかない!」って懸命に戦う三人。だが、徐々に追いつめられていく。最早これまでかと思ったそのとき、復活した鷹介と一甲が登場!くうっ、燃えるぅ!ってなわけで、DVD化のときは、ぜひそのように。← そればっかだなオレ

さて続いては「龍騎」。

ゾルダと王蛇のファイナルベント合戦。距離が近すぎてEOWが使えないゾルダは逃亡。置き去りにされたマグナギガに当たって、王蛇のドゥームズデイも不発。余談だが、蹴られてコケたマグナギガを見て、「おお!マグナギガが初めて動いた」と驚愕したファンも多かったと言う。←誰が

変身を解いた北岡は、鏡になるものが何もない袋小路に浅倉を誘いだし、事前に手配していた警官隊に逮捕させる。んー、この辺、ちょっと違和感が。むしろ「北岡追いつめられる → 警官隊登場 → 驚く北岡 → 警官隊の後ろからゴロちゃん」って流れの方が自然だったような。

でもって、浅倉が逮捕されてホッとしたのか、ゴロちゃんカラオケで熱唱。余談だが、満面に笑みを浮かべたゴロちゃんを見て、「おお!ゴロちゃん輝いてるよ!」と驚愕したファンも多かったと言う。←だから誰が

一方、まったく気が晴れないのが蓮。龍騎との戦いでボロボロになりながらも、なおも戦いを続けようとする。だが北岡は不在。苛立つ蓮の前に神崎士郎が現れる。士郎の物言いに激高した蓮は、戦いを強要。「… いいだろう」と応える士郎。このシーンの士郎が、強めのライティングと相まって異常にカッコイイ。

Gたれ「さすが兄魂の元祖。Gたれも見習わなくちゃでし〜」

博 士「んーむ、あんまり見習わない方がいいと思うけどなあ」

Gたれ「とりあえず、同じアングルで写真を撮って欲しいでし〜!」

博 士「って、聞いてねえし。あいあい、今度撮ってやるから」

Gたれ「わーいでし〜」(ころころ)

 

閑話休題。つーことでナイト対オーディンのバトル開始。今回も変身シーンはなく、士郎がオーディンなのかどうかは判らないまま。どこまで引っぱるのかなあ。ひょっとして、どっちにするかまだ決めてないとか?

それにしてもオーディンは強い。瞬間移動&裏拳の連続でナイトを圧倒する。しかもほとんど腕組みをしたままという余裕の見せっぷりである。んむ、とりあえずオーディンのこの技を「テレポートツッコミと名付けることにしよう。いや、してどうなるもんでもありませんが。

その頃真司は、清明院大学の401号室へ。香川たちがミラーワールドの研究をしていることを知り、話を聞こうとするが追い出される。そこへ二体のモンスターが襲来。苦戦する龍騎だが、そこへ新たなるライダー・タイガが登場、一気に形勢が逆転する。

戦いを終えた真司は、カードデッキを持った香川と出会う。香川の「私たちは知ってるんですよ。ミラーワールドを閉じる方法を」という言葉に、希望を見いだす真司。だが、香川には何か他の狙いもありそうだ。

んー、この香川ってキャラは、わりと好きだなあ。なんつーか自信たっぷりで、しかもマッド入ってる科学者ってところがツボ。士郎に敵対するようだが、果たしてどうなることやら。できるだけ派手に暴れて、壮絶に散って欲しいもんである …… って、負け確定かい。


2002.09.28 () 

<<本日のお題:なんか妙に長くなっちゃったよ日記 >>

シトシトと雨が降っていて肌寒いが、負けずにお出かけ。まずは近所の本屋で「ガンダムエース」(角川書店) の最新号と「ラーゼフォン 時間調律師」(神林長平 徳間デュアル文庫) を購入。昼飯食ったり電車に乗ったりしながら、まずは「ガンダムエース」を読む。

安彦さんの「THE ORIGIN」、今回は「再会、母よ」。んむ、相変わらずぐいぐい読ませる出来っす。でも、たった一つだけ不満が …… ガンダムが出ねえ!あまつさえザクも出てねえ!て言うか一つじゃねえじゃん!←落ち着け

いや、わかってるんだ、TVでも「再会、母よ」にはモビルスーツ出なかったってことは。でもさ、TVなら翌週続きが見られるけど、「ガンダムエース」は2カ月待たないといけないんだよぉっ!うあああああ!き、禁断症状がっ!ザクを …… オレにザクをくれぇ!← ヤクと同じ発音で

後、他にも不満はあって (どんどん増えてるなオイ)、TVでは水着で日光浴してたセイラとミライが、裾を胸の下で結んだシャツとホットパンツ姿に変更されているのだ。いや、これはこれで魅力的なのだが、やっぱ水着の方が。特にTVでは、大人しそうに見えるミライがビキニを着ていて、その意外性が良かったんだけどなー。(遠い目)

それと、不満と言うよりは不憫なのがフラウ・ボウ。海に入ってカツ・レツ・キッカとボール(ハロ)遊びをしてるのだが、下着しか着てないのだなこれが。うーむ、いくら何でも15歳の女の子は、人前でそんなカッコはしないと思うんすけど安彦さん。しかもその下着ってのが「おかんのシュミーズみたいな代物だったり。なんか二重に不憫だぞフラウ(泣)。

そんなわけで、単行本ではもうちょっと可愛いのを着せてやってください安彦さん。後、セイラとミライにも水着を着せてやってください安彦さん。でも、前回のイセリナの水着みたいなのは勘弁してください安彦さん。それとコマの隅っこでいいからザクを (以下延々続くので省略)。

他のマンガでは、トニーたけざきの「男一匹!ガンダム番長」と、長谷川裕一の「バカがボオルでやってくる!」が面白かった。

「男一匹!ガンダム番長」は、タイトルと作者名を見た時点で面白いのは確定済み。ガンダムの名ゼリフを巧みに織り込みながら、バカ指数の高いギャグを見せてくれる。安彦絵の模写も円熟の域に達してる感じ。素晴らしいっす。ただ、今回はシャアが錯乱しなかったので、アルテイシアの「何を言ってるの兄さ〜ん さ〜ん さ〜んが見られなかったのは残念。

「バカがボオルでやってくる!」は、ガンダム顔に改造したボールでソロモン戦を戦う、自称ニュータイプが主人公。ギャグをやりながら、同時に「なぜガトーはソロモンでガンダムと戦わなかったか」「なぜジオングはあんなにデカイのか」「なぜザクレロはあんなをしてるのか」といった謎を、見事に (笑) 解き明かしていく。さすが「すごい科学で守ります!」の著者、グッジョブであるな。オチもナイス。今号で一番面白いマンガかも。

そうこうしてる内に横浜に到着。オモチャ屋で本日発売の「ゴジュラスギガ」を購入。いささか経済状態が逼迫してるので、それだけ買ってとっとと帰ろうと思ったのだが、振り向いたところに「GUNDAM FIX FIGURATION #0010 GP04Gガーベラ (AGX-04A1 ガーベラ・テトラ改)」(長っ!) が置いてあったので、脊髄反射的に購入してしまう。ああああ、お金がお金が〜。←自業自得

帰宅して、まずはGP04を取り出す。基本的にはガンダムなのだが、パーツの差し替えでジオン系モビルスーツに変身するという、それだけ聞くとえらく怪しい代物である。実はちゃんと設定があるのだが、ややこしいので、ここでは割愛 (オイ)。気になる方はオモチャ屋で箱の裏の解説文を読んでくれたまい。

んで、私はジオンシンパなので、いきなりガーベラ・テトラ改にしてしまう。おお、なかなかカッコイイじゃないか。

いかにも俊敏そうなデザインが美しいし、赤と白という、ジオン系らしからぬカラーリングも新鮮。ああ、コレに乗って暴れまくるシーマ様が見てみたいぞ。て言うか安彦さんの描くシーマ様が見たいよなあ。THE ORIGINの終了後にやってくんないかなあ。← どんどん話が逸れてます

ともあれ、GUNDAM FIX FIGURATION 初のジオン系MS、ジオンファンは絶対買うべきであるな。中身ガンダムだけど。

続いて、先日購入した「ゴジュラスマリナー」を組み立て。出来上がりはこんな感じ。

ゴジュラスはシリーズ初期の製品のため、二足歩行の設計がこなれていない感じ。尻尾に補助輪ついてるし。金型も古いのか、ところどころモールドが甘くなってたりもする。最近のゾイドに慣れてる人には、いささか物足りない出来かも。

ただ、部品数が少なくて組みやすいし、でかくて迫力があって強そうなので、ゾイド初体験の人向きかも知れないっす。それに、何だかんだ言ってもシリーズの象徴とも言うべきゾイドだし。興味のある人は、買える内に買っといた方がいいぞ。

さーて、明日はいよいよゴジュラスギガ作成 …… かな?


2002.09.27 (金) 

<<本日のお題:本編短め日記 >>

1日かけて、Powerpoint でプレゼン作成。言うなれば自己アピール用なのだが、そういうのが苦手な性格なので非常に疲れる。んで、作るだけでも疲れるのに、発表もしなきゃいけないんだよなあ。当たり前だけど。おまけに本発表の前に練習もしなきゃならんのだ。ああ、考えただけでも萎え萎え〜。

つーことで、疲れきって帰宅。どれだけ疲れたかと言うと「ガンダムエース」(角川書店) の最新号と「ラーゼフォン 時間調律師」(神林長平 徳間デュアル文庫) を買い忘れるほどである。ぐあああああ!しまったああああああっ!

んーむ、明日はダッシュで買いに行かねばならんなあ。後、ゴジュラスギガもいよいよ発売だし。嬉しいけど金が見る見る減っていくぞ。

例によってニュースをチェックしていたら「コロンビアのトップ男性歌手、刑務所に再収監」なんつー記事を発見。一瞬「なんでコロンビア・トップが刑務所に?」と思ってしまったではないか。そう言えば以前も「ニューヨークで米朝会談」って記事を見て、「桂米朝がなぜニューヨークで会談を?て言うか誰と?」とか思ったことが。んー、どうにも紛らわしいので改名してもらいたいもんである、さもなくば地名を変更。← お前がちゃんと読め

 

[おまけ劇場:お茶漬け仮面ライダー]

(永谷園のお茶漬けカードでデッキを作り、たれたちにライダーバトルをさせようとする神崎G郎ことGたれ。その真意はどこにあるのだろうか …… って、単に面白がってるだけだと思うが)

Gたれ「(みゅーんみゅーん) デッキも配ったので、早く戦うでし〜」

博 士「ノリノリだねえ。で、誰がどんなライダーをやるのかな?」

Gたれ「あい、でわさっそく紹介するでし。おいでませライダース!」

Rたれ「ふふふでし。おりは仮面ライダー写楽でし!」(びしっ)

博 士「ふむ、ロッちゃんらしい豪快なセレクションだな」

Rたれ「あい。主役めざして頑張るでしよ。なにせおりは赤いでしから!」

博 士「あ、相変わらずシンプルな根拠の自信だねえ。んで、ボーちゃんは?」

Bたれ「… Bたれは、仮面ライダー歌麿、でし」(うにゅ ←微妙な決めポーズ)

博 士「ははあ、着物姿の美人画がいっぱいだからだな」

Bたれ「…… でし」(ぽっ)

博 士「んむ、気持ちはわかるぞ。さてお次は ……」

Hたれ「(てけてけ) まいどでし!Hたれは仮面ライダー夢二いとし喜味こいしでしがな〜」

博 士「って、漫才界の長老をライダーにすなっ!竹久夢二だろうに!」

Hたれ「そうとも言いましか」

博 士「つか、そうとしか言わないし。むう、さてはそのダジャレを言うだけのために夢二を選んだな?」

Hたれ「さすが博士、ようわかってはりましなあ」(感心)

博 士「いや、感心されてもなあ」

mたれ「(ふよふふょふょ) ほくさい」

博 士「おお、ムーちゃんは葛飾北斎かー。富岳三十六景だな」

Gたれ「というわけで、この4たれでバトル開始でし!…… と言いたいところでしが」

博 士「ん?何か問題でも?」

Gたれ「ふと気付いたらもう真夜中なので、続きはまた今度でし〜」

博 士「って寝るんかい!」

Gたれ「1日23時間は寝ないと美容に悪いでしよ〜」

博 士「1時間しか起きてないんかい!て言うか、これまだ続くのか?おーい!」

(続く)


2002.09.26 (木) 

<<本日のお題:ネタ枯れ回想日記 >>

ネットでは〜消えていく  文章サイトが増えている〜

今朝見た○○も 更新が止まってた〜

だけどもう 問題は今日の日記

ネタがない〜

(中略)

冷たいダジャレ 今日は心に沁みる

オチのこと以外は 何も見えなくなる

それはいいことだろ〜

 

いや、あんまり良くはねえだろオレ。つか、何歌ってるんだか。

まあ、そんなわけでネタ枯れの秋、皆様はいかがお過ごしであろうか。私は困ってます。んーむ、どうしたもんかなー。あ、そうだ。過去の9/26に、自分が何をしてたかチェックして、それをネタにしよう。でもって、私の精神的成長を辿ろうというわけやね。

 

[その1:1998年の9月26日]

この日、私はゴルコムメンバーと「よみうりランド」へ。おお、当時のお局様はまだ独身で、ホットパンツなんかはいてたのか。なんか初々しいっす。でもカラーコンタクトは今でもしてるけど。つか、お局様はカラーしか持ってなかったりするのだなコレが。

んで、日記には書いてないが、このときのバンジーは番長のリクエストであった。確か「手軽に臨死体験が楽しめるんですよ?素晴らしいじゃないですか!」と言っていたような。そんで、手足の関節が全部はずれたかのような動きで、びよんびよん跳ねてたっけ。懐かしいぞ。番長もちゃんと覚えておいて、いずれ見るであろう人生の走馬燈に加えて欲しいもんである。

私はと言えば、意を決して飛ぼうと思ったら、雨が降ってバンジーそのものが中止になったため、結局飛ばず終い。以来4年間、一度も飛んでいない。いやー惜しかったなあ。は?今からでも飛べ?何を言ってるんですかお客さん。もう21世紀だってのに、ゴムひもで飛ぼうなんざ、時代錯誤も甚だしいってもんっすよ。はっはっはっは。(笑いながら後ずさり)

 

[その2:1999年の9月26日]

たれぱんだマウスパッドを購入して会社で使用。「そーゆーヤツだと認知されてるから大丈夫」と書いているが、現在はさらに「そーゆー度」がアップしてたり。マウスパッドだけじゃなく、たれカレンダーとか、たれマスコットも並んでるからなあ。まあ、これっぽっちも後悔してませんけどね。← 多少はした方が良いのでは

 

[その3:2000年の9月26日]

昼休みの仮眠に古びた和英辞典を使っていた当時の私。て言うか、今でも使ってるし。枕が変わると眠れない人は多いが、辞書が変わると眠れないヤツは、けっこう珍しいかも知れない。まあ、何の自慢にもならないけど。

この日遭遇したダウンサイジングなルパンとは、あれ以後会っていない。元気だろうか。例の偽証罪不二子ちゃんと仲良くやっているだろうか。もし読んでたらお便りください。<来ないし

 

[その3:2001年の9月26日]

英語を真剣に学び始めたきっかけについて語る私。多少はマシになっらのは良いが、いまだにジョディ・フォスター (みたいな女性) とは出会えていない。そろそろ待ちくたびれた私であった。
ジョディが来たなら伝えてよ〜

17年間待ってたと〜

いや、だから歌うなよ。

 

つーことで、いかがだったろうか?この4年間に渡る私の成長ぶりが …… って、全然変わってないじゃんオレ。


2002.09.25 (水) 

<<本日のお題:ネタ枯れ短め日記 >>

仕事帰りに歯医者へ。特に痛むところはないのだが、10月の北海道遠征に後顧の憂いなく参加できるよう、怪しげなところは全部治してもらおうという算段である。何しろ北海道では、魚介類や羊が群れをなして我々を待ち受けており、それらに対抗し得る唯一の武器こそ歯なのだ。あだやおろそかにはできんのであるよ。

つーことで歯石を取ってもらったり、奥歯にできた小さな虫歯の状態を調べてもらったり。担当の先生は、小型のカメラで口の中を撮影し、状態と治療プランを事細かに説明してくれる。これが噂に聞くインフォームドコンセントってやつですか違いますか。しかしアップで見ると、口の中ってのはかなりグロイっすね。うーん不気味だ、エグイ、もっと見せてください先生。← 好きなのか

治療後、本屋で「モデルグラフィックス」(大日本絵画)「電撃ホビーマガジン」(メディアワークス)「キャラクターモデル」(角川書店) を購入。感想は後日。

んで、レジに向かおうとしたとき、なぜか袋入りの「さきいか」を食べながら立ち読みしてる女子小学生を発見。本屋で物を食うってこと自体が論外なのだが、それにしても何で「さきいか」なんだ?……と疑問に思ってたら、少し離れた場所でビーフジャーキーを食いながら立ち読みしてる女子小学生が!

んーむ、ひょっとしてアレですか?女子小学生の間では今、乾きものが COOL なんですか?今や時代は乾物・オン・ザ・ストリートって感じ?← なんだソレは

とりあえず顎と歯は丈夫になるだろうけど、本が臭くなるからやめて欲しいもんだなー。


2002.09.24 (火) 

<<本日のお題:妄想&鑑賞日記 >>

Yahoo! Japan のニュースで「ディズニー、カンフーアクション『白雪姫』製作か」という記事を発見して、しばし呆然。他の映画会社ならともかく、本家とも言えるディズニーがそれをやりますか。スゲエっつーかなんつーか。

んで記事によると「筋書き以外は白雪姫とはまったく関係ない話になる」んだそうだ。んー、やっぱアレかなあ。継母が差し向ける刺客たちを、7人の小人と共にガシガシ蹴りまくるのだろうか。すると、小人たちの「ハイホー ハイホー♪」って歌も「ハッ! フッ!」みたいなカンフーコーラスに!むう、ちょっと見てみたいかも。

でも、うっかりすると小池一夫の「修羅雪姫」みたいになってしまいそうな気もするな。まあ、それはそれで面白いかも知れないけど。いっそその方向性でシリーズ化してしまうのも手か。例えば、えーと「死ンデレラ」とか (← 0点)。む、これは小池一夫と言うよりも、むしろ望月三起也センス (例:OH! 刑事パイ)。でもタイトルを「死でれら」にすれば、とたんに小池テイストに!ポイントは「ン」だ!…… って、何の話でしたっけ? ← オイ

猫好くんが録画してくれた「あずまんが大王」を鑑賞。今回は「ちよちゃん別荘話 PART3」「体育祭 PART3」「マヤーが来た」の3本。別荘では水着を、体育祭ではブルマを堪能。んで、よみのチアガール姿は、もっと全身を映して(描いて) 欲しかったなー …… って、評価軸がすごく偏ってる上に歪んでますか私。

体育祭のクライマックスである全員リレーのシーンは、原作からのアレンジが上手かったと思う。原作では、涙ぐむちよを神楽一人が励ますのだが、アニメでは「よくがんばった!」「大丈夫!榊が挽回する!」のセリフを神楽とよみに振り分け、さらにともの「ちよすけ!あれを見ろ!」を追加してある。

それによって全員の一体感が生まれ、なかなか感動的なシーンになっているのだった。バトンを受け取ったとき&戻って来てちよの笑顔を見たときの、榊の微笑みもナイス。

唯一、励ましメンバーに大阪が入っていないのが残念。まあ、大阪のことだから「なんて言って励ましたらええんやろかー」とか思ってる間に時機を逸してしまったのであろう。んむ。

ヤママヤーの話は、まあこんなもんかって感じ。ちと気になったのは、ともの手を引っ掻いたマヤーに、よみが「いや よくやった!」って言うシーン。セリフは原作通りなんだけど、アニメではニヤリと笑いながらサムズアップしてるんだよな。それはちょっとやりすぎって言うか、違うっしょ。それじゃまるで、よみが悪人みたいじゃん?微妙なニュアンスで見せる作品だけに、その辺はちゃんとして欲しかったもんである。

ともあれ「あずまんが大王」も残りわずか。原作同様、気持ちよく終わると良いなあ。

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ]

Gたれ「(みゅーんみゅーん) 戦うでし〜。ライダーを倒すのでし〜」

博 士「って、何やってんのGたれ?」

Gたれ「今日のGたれは神崎G郎なのでし。オリジナルのカードデッキを作って、みんなで遊ぶのでし〜」

博 士「オリジナルって、カードホルダはTVと同じものじゃん?」

Gたれ「ふふふでし。カードを一枚引いてみるでし」

博 士「ん?こうか?(しゅぱっ) …… って、これは!」

Gたれ「そうでし!そりわ永谷園のお茶漬けカードなのでしよ!」

博 士「って、なんじゃそりゃ!」

Gたれ「いろんなシリーズがあるので、みんなに行き渡るのでし〜」

博 士「んーむむむ。ところで、バトルに勝つと何か得があるのかな?」

Gたれ「もちろんでし!まずGたれが勝ったたれの願いをかなえるでし、そして ……」

博 士「そして?」

Gたれ「今ならスペシャルキャンペーンにつき、カードの収納に便利なクリアファイルがもらえるのでし〜!」

博 士「TVショッピングか!」

Gたれ「みう、同じデッキをもう1個の方が良かったでしかねえ?」

博 士「いや、そーゆー問題じゃないし」(困)

[続く … のか?]


2002.09.23 () 

<<本日のお題:小ネタちょぼちょぼ日記 >>

三連休最終日。昼頃までのたのたした後、本屋&レンタルビデオ屋巡り。しかし特に収穫はなし。ただキッズコーナーに、ディズニーの「不思議の国のアリス」と一緒に、ヤン・シュヴァンクマイエルの「アリス」が並べてあったのにはビックリ。

アリスのみ実写で、後は人形アニメという作品なのだが、全編グロとエロなイメージに満ち溢れた怪作で、とうてい子供向きとは言えないと思うのだがな。なにせ、最初に登場する白兎からして、ピンポン玉みたいな目が付いた剥製のウサギで、絶えず腹から藁がボロボロ落ちてるような奴だし。いや、DVD持ってますけどね。

つーことで、うっかり子供に見せるとトラウマになりかねないので、親御さんたちは気を付けましょうね。具体的に言うと、ダリオ・アルジェントの娘のアーシア・アルジェントみたいになる恐れが …… って、全然具体的じゃないですか?

帰宅後、番長の新作小説「ギルティギアゼクス 胡蝶と疾風」(海法紀光 ファミ通文庫) を読了。例によって元になったゲームはやってないのだが、そんなことは関係なく楽しめた。

主人公のチップは、元は街のチンピラで、現在はアメリカン忍者で、将来の夢は大統領という、過去・現在・未来がスムーズにつながらない兄ちゃん。なぜ彼がそうなったか、あるいはなろうとしているのかがしっかり描かれていて、好感が持てる。なんつーか「物は知らない(知識は少ない) が、大事なことはちゃんと知ってる」って感じで、なかなか良いぞチップ。

アクションシーンも良いが、個人的には全体に漂うコミカルな雰囲気がお気に入り。こう、とぼけた顔して変なことを言うような。よりそちらにシフトした作品も読んでみたいっす。後、オリジナルのSFも。こう、イイ感じで人類滅んじゃうようなヤツを。← オイ

実家から自宅へ。ネットでニュースをチェックしてたら「岩下志麻が一日警察署長」という記事を発見。んー、なんか微妙な人選ですな。あ、でも「優秀なゲリラは優秀なゲリラハンターになれる」って事を考慮すると、悪くない人選なのか。特にマル暴あたりに喝を入れてもらうとナイスかも。(タマ) 取るつもりでいかんかい!」みたいな感じで。← やめれって


2002.09.22 () 

<<本日のお題:特撮満喫日記 >>

今日も今日とて「ハリケンジャー」鑑賞。

自らの死が近いことを悟った一甲は、鷹介を呼び出し、自分の奥義を伝授しようとする。だが、自分の死を既定のものとして受け止めている一甲に、鷹介は激しく反発。何とかして彼を救おうとするが ……。

宇宙から例の「アレ」に関わってるらしい隕石が飛来するわ、暗黒七本槍がそろって出撃するわ、兄者は死にかけるわで、盛り上がりまくる今回。久々に弱気モードの一鍬も登場して、その筋(どの) のファンもお喜びのことであろう。ファングルーの「影を食う」という攻撃方法も、なかなか印象的でグッド。

鷹介のやりきれない怒りは良く判るっつーか。半分以上は一甲を救えない自分に対する怒りなんだろうな。んむ、頑張れ鷹介!そして真のリーダーになるのだ!

Rたれ「そうでし!そりが赤を背負った者の責任と宿命なのでしよ。おりも応援するでし〜!(どんがどんがぴっぴ)」(鳴り物入り三々七拍子)

博 士「燃えてるねえロッちゃん。でも、あんまりデカイ音を出すとTVの音が聞こえないんでやめようね」

Rたれ「みゅ、了解でし。でわ、北岡デート方式で応援でし〜」(無音で小さく三々七拍子)

博 士「んーむ、なんだか怪しい踊りのような ……」

 

さて、続いては「龍騎」。今回も複数のストーリーが同時進行するので、分けて感想を書く。

 

[その1:謎を追う令子]

消失事件と士郎、そして鏡の関連性に気付いた令子は、調査のため清明院大学へ。士郎と同じ江島研究室にいた仲村に取材しようとするが、すげなく拒絶される。不審に思いながら、江島研究室のあった401号室へ向かう令子。だが、閉鎖されたはずの室内には一人の男がいた …… 。

以前優衣に(嫌々ながら) 士郎の情報を渡した仲村君が再登場。あの事件ともようやく縁が切れ、女学生とのサークル活動をエンジョイしてた仲村君、露骨に迷惑そうっす。まあ、無理もないが。つか、うっかり令子の取材に答えてると、ガルドサンダーに食われるしね!ナイス判断だ仲村!

んで、401号室にいた男・香川は、先週からの流れを考えると多分タイガなんだろうなあ。ただ予告編を見ると、香川はミラーワールドを閉ざす研究をしてるみたいなんだよな。果たして士郎がそんな奴にカードデッキを渡すだろうか?んー、もしかしたら「ミラーワールドを閉ざす」ってのはウソで、真司たちを利用して士郎を排除し、自らがミラーワールドを支配しようとしてるとか。まあ、香川=タイガと決まったわけじゃないので、憶測の域を出ないんだけど。

 

[その2:ゾルダ対王蛇]

北岡を倒すべく弁護士事務所を襲撃する浅倉。しかし、それに気付いた吾郎は、すでに北岡を脱出させていた。しかしその翌日、浅倉は北岡の車を待ち伏せ、戦いを迫る。受けて立つ北岡。果たしてその結末は……?

つーことで、襲撃が空振りした浅倉、いきなり歌います。しかも替え歌だよオイ!なんだトモダチじゃないか!(違)

さらに、留守なのを良いことに、生卵4個を一気飲み。真司直伝のゴロちゃん餃子を美味そうに平らげた後、ヨーグルトで締め。さすがモスラ並みに本能しかない、いい食いっぷりっす。んー、映像はなかったけど、きっと風呂にも入ったよな。後、トイレ使って流さないとか。

それにしても、浅倉をも唸らせましたか真司の餃子は。さぞかし美味いんだろうなあ。ああ食いてえ。む、ひょっとしたら、ライダーバトルを終わらせるカギはあの餃子なのかも!←バカ

さて、肝心のバトルだが、これがなかなか良い出来。距離を置こうとするゾルダと、懐に飛び込もうとする王蛇の攻防は見応えがあるし、王蛇&ベノの連携プレーもナイス。そして極めつけはファイナルベント対決!しかも王蛇のは、なかなか登場せずにファンをやきもきさせた、伝説のドゥームズデイだ!おおお、燃える〜!って、続きは来週なんだけどね。んーむ楽しみだ。ただ唯一心配なのは、ゾルダのEOWはガイ以外のライダーにダメージ与えたことがないってことだが。

 

[その3:龍騎対ナイト]

不器用ながらも、徐々にお互いを認め合うようになった真司と蓮。だが、恵里の容態悪化で追いつめられた蓮は、真司に戦いを挑む。悩みながらもそれに応える真司。「他人のために戦う」ことでは一致していながら、決して相容れることのない二人の戦いが、今始まった!

そんなわけで、宿命の戦いの幕は切って落とされた。激しく激突する二人。果たして最後に皿を洗うのはどっちだ!…… って、そこから始めるかオレ。

いや、でもこの「皿洗い押し付け合いバトル」も、なかなか緊迫してて良かったぞ。蓮は恵里のことで苦しみ、それを真司にぶつけてしまい、真司は真司で、自分一人で何でも抱え込んでしまう蓮に苛立つ。相変わらず、その辺の心理描写はお見事っす。

んで、ぶつかり合った挙げ句すっかり気まずくなった真司、蓮、優衣の三人は、オバサンに追い出されてお散歩へ。ここで「真司は犬が恐い」という事実が判明。んでよく見ると、蓮も階段の手すりに登って犬を避けてたり。オバQコンビか君らは。

でまあ、遊園地で遊んだ後、ついに真司と蓮は戦うのだが …… いやー、素晴らしいっす!アクションの切れもいいし、真司がサバイブ化する際の音楽の入り方も完璧。何よりラストの二人のやり取りが最高だ。

龍 騎「俺は絶対に死ねない。ひとつでも命を奪ったら、お前はもう後戻りできなくなる!」

ナイト「俺はそれを望んでいる ……」

くあ〜っ、痺れるっす!どのくらい痺れたかというと、先週電撃食らってた龍騎くらい。いやー、やっぱ私は小林脚本を愛してるわ。来週もこのレベルをキープしてくれるなら、一生ついていってもいいぞ。頑張れ小林!頑張れライダーズ!

Rたれ「(くいくいくいくいふりふりふり)」

博 士「って、まだ無音で三々七拍子してたんかロッちゃん」


2002.09.21 () 

<<本日のお題:モンスターつながり鑑賞日記 >>

朝食後に、昨日買った「モンスターズ・インク」の特典ディスクを見る。短編CGアニメ、メイキング、モンスターたちのデザイン画、ボツになった初期プロット(公開版ではエリート社員のサリーが、落ちこぼれだったりするのが興味深い) などなど、見応えたっぷり。特に初期プロットは、ストーリーボードをアニメ(紙芝居?) 風に処理した「もう一つのモンスターズ・インク」といった趣で楽しめた。

短編ムービーやNG集の言語が日本語に固定されているのは残念だが、おかげでサリーとマイクの声を当てている石塚英彦 (ホンジャマカ) と田中裕二 (爆笑問題) が、意外なほど上手いことを発見。特に田中の声は違和感ゼロ。見事に「マイクの声」になっている。大したもんだ。とりあえず彼には「一つ目で口がデカイ緑色の化け物をやらせたら日本一」の称号を与えよう。またそういう役があったら、ぜひ声を当ててくれたまい。← 滅多にありません

それにしてもブーは可愛いなあ。あれくらい「動きが可愛い」キャラも珍しいよな。特にモンスタースーツを着て、跳ねるように歩くとこなんか最高とゆーか最強とゆーか。そだ、お局様は姫にあの歩き方をマスターさせよう!英才教育の一環として!← 何の才だ

Gたれ「みゅう、確かにブーは可愛いでしね」

博 士「お、Gたれもそう思うか」

Gたれ「あい。あのチョコチョコした歩き方は、Pちゃんに良く似てるでし。きっとピクサーが真似をしたでしね」

博 士「いや、それはないと思うがなー」

Gたれ「(聞いてない) ディズニーはPちゃんにギャラを払うべきでしね。はっ、でもPちゃんがハリウッドにスカウトされたら大変でし!あんなコワイところには行かせられないでしよ。兄として〜!」

博 士「って、それはちょっと心配のしすぎだと思うが ……」

Gたれ「みゅう、博士はPちゃんがドリュー・バリモアになってもいいと言うのでしか!?」(ずいっ)

博 士「あ、あうあう」(後じさり)

まなも「(離れた場所で) はあ、相変わらずねえ。Pちゃんも大変だね」

Pたれ「もう慣れたれし〜」(にこにこ)

 

特典ディスクを堪能した後は、先日の「龍騎スペシャル」をビデオで再見。アヴァンタイトルに「戦いを止める」が選ばれた場合の画像らしきものがあると聞いたので、その確認のため。んむ、真司がデッキを持って苦悩 (困惑) してるシーンがありますな。んで、鏡(ガラス) の中にオーディンが。えーと、脳内補完してみると ……

コアミラーを破壊し、ライダーたちの戦いを強制終了させた真司。本当にそれで良かったのか悩みつつも、無益な殺し合いに終止符を打ったことは間違いではないと、自分に言い聞かせる。だが、何の気なしにポケットへ手を入れた真司は、指先に伝わる硬い感触に気付く。言いしれぬ不安を感じながら取り出すたそれは … 龍騎のカードデッキであった。

愕然とする真司は、何かに気付いたように携帯を取り出し、日付を確かめる。そこに表示されていたのは、初代龍騎からデッキを受け継いだ、まさにその日であった。「そんな …… そんな馬鹿な!」絶叫する真司。背後のガラスにはオーディンの姿が。そして、どこからともなく響く鐘の音。修正は終わった …… って、めっちゃバッドエンディングやん!←セルフツッコミ

つーか、総集編と同じって説もありますか。でも「戦う」のエンディングも、ある意味映画と同じだしな。オッケーだ。← そうか?

Gたれ「みゅう、スペシャルは神崎士郎の出番が少ないのが不満でし」

博 士「あれ、Gたれは士郎ファンか?」

Gたれ「でし。何と言っても、妹を守るためなら何でも犠牲にしちゃうところが、グッとくるでしよ」

博 士「って、犠牲にするのが自分だけならいいんだけどねえ。他人まで巻き込むからなー。倫理的に問題が」

Gたれ「倫理的にはともかく、兄魂的にはオッケーでし〜」

博 士「何なんだ、その兄魂って」

Gたれ「みゅ?知らないのでしか?でわ、説明してあげるでし。おいでませ釜爺〜」

釜 爺「(しゃかしゃか) わからんか?じゃよ、

博 士「(あんぐり)」

Gたれ「どうもありがとうございましでし〜」(ぺこ)

釜 爺「では、そういうことでな」(しゃかしゃか)

博 士「……… なんだったんだ、今のは」

Gたれ「もちろん『千と千尋の神隠し』の釜爺でしよ。やっぱり釜爺が言うと、愛って言葉に説得力が生まれるでし〜」(ほれぼれ)

博 士「説得力 …… あったかなあ?」

Gたれ「変でしねえ。博士もお兄ちゃんなのに、兄魂が理解できないでしか?」

博 士「そりゃ無理だわ。だって、まなもは私に守られる必要なんてないし。鬼のように強いからなあ。つーか、鬼そのもの … って、うげれぼぉっ!」(後頭部蹴られ)

まなも「私のどこが鬼よどこがっ!」

博 士「な …… わかったろ?」(がくっ)

Gたれ「深々と理解したでし〜」


2002.09.20 (金) 

<<本日のお題:少女に何が起こったか日記 >>

久々に出張。と言っても、自社の別の場所(綱島)にある工場に行って、会議に出席しただけだが。

定時頃に会議が終わったので、職場には戻らず直帰することに。久々に綱島駅周辺をうろつく。ずいぶん長いこと来ていなかったので、雰囲気がかなり変わっている。ああ「ミッキーラーメン」がなくなっているではないか。今日はここで晩飯を食おうと思っていたのに。

「ミッキーラーメン」と言っても、浦安産の二足歩行ネズミが麺を茹でてるとか、スープの中に入ってるとか (入れるな)、そういうのではない。かのミッキー安川が経営している(「いた」か)、博多ラーメンの店なのであった。オーナーの似顔絵が描かれた、巨大な提灯が目印という、いろんな意味でインプレッシブな店だったのだが。んーむ、惜しい店を亡くした。南無南無。

そう言えば昔、「としまえんにミッキーがやって来る!」って広告があったなあ。んで、実際にやって来たのは、丸い耳付き帽子をかぶったミッキー安川だったとゆー。あの頃のとしまえんのCMは、本当にバカで良かった。

しかし、なんでシリーズ化しなかったんだろう。「またまたミッキーがやって来る!」と言ってミッキー吉野が来るとか、「今度こそミッキーがやって来る!」と言ってミッキー・カーチスが来るとかさ。あるいは「今度はドナルドがやって来る!」って言ってドナルド・プレザンスが来たけど、みんな知らなくて不発とか。←ダメじゃん

とりあえず夕食は後回しにして、本屋をチェック。したらば、タマちゃんのポストカードブックなんつーものが売られていて目が点に。なんつーか、ブームが終わらない内に一気に売り切ろうという魂胆が見え見えですな。

その後、CD&DVDショップで「モンスターズ・インク」のDVDを購入。本編はもちろんだが「マイクとサリーの新車でGO!」とか「モンスターズ社の会社概要」など、オマケも充実してる模様。DVDの映像特典はハズレが多いんだけど、ピクサーならきっと面白い物を見せてくれるであろう。つーことで、感想は見てから。

ホクホクしながら電車で実家へ。途中の車内で、順調に成長したらさぞかし美少女になるであろう、3歳くらいの女の子を目撃。んむ、可愛いねえ。ただ、将来に一抹の不安を感じさせるのは、その子がずーーーっと鼻の穴をほじっていたこと。しかも両手で。深々と。グリグリと。

最初は、それで母親を笑わせようとしてるのかと思ったのだが、どうもそうじゃない様子。なぜなら、表情がすごく真剣なのである。なんかこう、哲学的命題を鋭く追求しているかのように、眉間にシワまで寄せているのであった。言うなれば形而上的鼻ほじり。「我ほじるゆえに我あり」というか「人間は鼻ほじる葦である」というか「指と鼻をアウフヘーベンというか。自分でも何を言ってるのか、さっぱりわかりませんが。

とりあえず、彼女のことを「横浜の鼻グリ娘と命名。ちょっと「花売り娘」みたいでラブリーですか?← どこが


2002.09.19 (木) 

<<本日のお題:衝動買い&特撮日記 >>

昨日書き忘れたけど「たれぱんだ写真館」に「たれ@福岡オフ」を追加。掲示板で指摘してくださった、どんたれさんに感謝。ありがとうございました〜。

会社からの帰り、何だか呼ばれたような気がしてオモチャ屋に寄ったら、「ゴジュラス・マリナー」と「THE ORIGIN版 ザク」があったので、即購入。んーむ、呼んだのは衝動買いの女神様か、はたまた物欲の使者デビルたれなのか。ま、どっちでも結果は同じですが。

「ゴジュラスマリナー」は、久々の大型ゾイド。しかもゴジュラスと言えば、ゾイド世界の象徴とも言える存在である。おまけにパッケージアートが開田裕治とあっては、これはもう買うしかないよなあ。9/28には、待望の「ゴジュラスギガ」も出るし。むむむ、ますます部屋が狭くなってしまうぞ。

「THE ORIGIN版 ザク」は、安彦ザクのスタイルを見事に再現したアクションフィギュア。とりあえず写真を撮っておいた。「正面」「側面」である。

塗装、ディティール共に高レベルだし、とにかく良く動く。マンガとほぼ同じポーズを再現できるのは、やっぱ嬉しいよな。また、この無骨で野暮ったいデザインがたまらんす。どことなく第二次大戦期のソ連軍戦車に似てるような。

ホクホクしながら帰宅して、今度は「仮面ライダー龍騎スペシャル・13 Riders」を鑑賞。TVシリーズとは別の「もう一つの第一話」で、タイトル通り13人のライダー全員が登場し、さらにラストを視聴者の投票で決定するってのが売り。

で、ストーリーの方はというと、まあ、あえて語るようなもんじゃないっす。1時間でやるには無理のある話だし、だからと言って突っ込むのもどうかと思うし。お祭りみたいなもんだからねー。

冒頭&ラストに登場して語る士郎兄さんは、なんか「○○洋画劇場」の解説者のようで、ちとウケたり。「いやー、ライダーバトルって本っ当にいいもんですね」とか言ってくれると良かったのだが。←何が

新ライダー3人の内、タイガ(虎) とインペラー(レイヨウ) は顔見せ程度。黒田アーサーが変身するベルデ(カメレオン) は、透明化したり他のライダーに化けたりと、卑怯で姑息な能力がイカス。ただ、後半はその能力をロクに使わず、正攻法で戦って玉砕。攻撃力低いのに、何やってんだかなー。

何しろ、ファイナルベントが単なるパイルドライバーで、満身創痍のナイトすら倒せず、挙げ句の果てにそのナイトのファイナルベントで即死するていたらく。ショボイ、ショボすぎるぞベルデ。て言うか、そのベルデにあっさりやられたライアの立場は?なんか足が犬神家の一族」みたいだったし。

我らが浅倉・王蛇は、いきなりレクター博士状態で登場。そこから脱走&最初のバトルまでは、浅倉らしくてとても良かった。でも、後半のバトルで他のライダーたちと一緒に龍騎&蓮を攻撃してるのを見て萎え。そんな戦い方、王蛇じゃないやい!やっぱあいつは、誰彼構わず噛みついていかないとダメっすよ。

今回、一番好良かったのは、やはり龍騎サバイブとドラグランザーの登場シーン。炎の中でのサバイブ化といい、ドラグランザーの動きといい、実に素晴らしかった。どのくらい素晴らしかったかというと、デザインのダメダメさを忘れちゃうほどである。モンスターを倒した後の得意げなポーズも、いかにも真司らしくてグッド。これなら、TV本編も期待できそうだ。

後、細かいポイントとしては、「Mac の起動音と共に立ち上がる島田さん」とか「夢で牛丼ねぎだくを注文する2ちゃんねらな真司」とか「ポーズが大げさな割りに、まるっきりその他大勢状態だったオーディン」といったところが、ちょっとツボであった。

つーことで、総合的な感想は「ま、こんなもんかなー」ってところ。ただ、一つだけ高く評価できる点があるとすれば、それは京本政樹が出なかったということであろう。いや、良かった良かった。


2002.09.18 (水) 

<<本日のお題:おまけ劇場内蔵眠りすぎ日記 >>

「たれぱんだ写真館」にフレームを使ってみたっす。多少は見やすくなったのでは。

なんか、このところ朝寝坊ばかりしている。目覚まし時計のアラームで一度は目を覚ますのだが、つい二度寝してしまうのだ。それも「起きたくないなー」とか「後5分だけ」といった精神的葛藤(大げさ) すらなく、ただ静かに目を覚まし、淡々とアラームを止め、安らかに二度寝するのであった。んで、改めて目覚めてから激しく後悔するとゆー。んーむ、困ったもんだ。

まあ、会社の方は良いとして (いいのか)、問題は10月の北海道遠征である。飛行機の時間が早い上に、参加者全員の航空券&宿泊クーポンを預かっているため、私が寝坊すると事実上オフ会が崩壊するのであった。ひいいいいいっ。

Gたれ「(ひょこ) そういうことならGたれにお任せでし!」

博 士「お任せって、この前は『たれが人間より早く起きるわけないじゃないでしか(えっへん)』とか言ってなかったか?」

Gたれ「今回は別でし。だって、Gたれたちもみんな北海道に行くでしから」

博 士「なるほど、他人事じゃないと …… って、みんなぁ!?

Gたれ「当然でしよ。まさか、誰かを置いてきぼりにする気でしか?」(じ〜っ)

7たれ「じ〜〜〜〜〜っっ」

博 士「うわあああっ、そんな目でオレを見るなあああっ!」

Gたれ「というわけで、何としても博士を早起きさせるでしよ。さっそく作戦会議でし〜!」

博 士「んで、具体的な案はあるのか?」

Gたれ「あい。まずは複数の目覚まし時計を手の届かないところに置いて、時間差で鳴らすのでし。つまりアウトレンジからの波状攻撃でしね」

博 士「んむ。で、それで起きなかったら?」

Gたれ「もちろん、次は高圧電流でし!」(びしっ)

博 士「って、オレは怪獣かっ!」

Gたれ「えー、だって電流攻撃は基本でし〜」

博 士「基本って言われてもなあ。だいたい起きる前に永眠しちゃうだろうに」

Gたれ「その辺は心配ないでし。昔から電流攻撃は効果がないって決まってるでしよ」

博 士「いや、それはそれで意味ないし」

Gたれ「注文が多いでしねえ。でわ、第三の作戦でし」

博 士「イヤな予感がするけど … なんだ?」

Gたれ落とし穴攻撃でし〜!」

博 士「なんじゃそりゃああっ!」

Gたれ「電流の次に落とし穴は常識でしよ〜」

博 士「なんだかなー。つか、寝てる相手に落とし穴掘ってどうするんだ」

Gたれ「そこはそれ、博士には『寝ぼけていきなり跳ね起きる』という習性があるでしから〜」

博 士「『習性』って言うなっ!」

 

つーことで、地道に自力で起きるしかないようですな。んーむ、参加者同士でモーニングコールでもかけ合いますか参加者の皆さん。←メールで相談すれって


2002.09.17 (火) 

<<本日のお題:ソフビと棺桶日記 >>

「寄贈品保管庫」蒟KITさんからいただいた残暑見舞いイラストをアップ。わーい、大阪だ大阪だ!よく見ると神楽がエライ事なってますが、それもまた良し。感謝ですKITさん。

先日購入した龍騎サバイブとファムのソフビの出来がなかなか良い。とりあえず写真を撮ったので載せてみる。

 

龍騎サバは、明らかに本物よりもカッコイイ。本物は、目の部分を覆っているマスクが左右に広がりすぎていて、秘密クラブの会員みたいになってるのだが、ソフビの方は頭部に添う形で湾曲しているため、印象がかなりシャープになっている。胸部アーマーとスーツ部分のつながりも自然で、取って付けた感じがないのもグッド。んーむ、本物もこうならいいのになあ。つか、こっちに合わせて作り直してはどうか。ほら、タイムベントすればいいわけで。どうよオーディン?

ファムの方は、すらりとしたプロポーションが美しい。マントまでソフビ製なのはいささか残念だが、価格(700円)を考えると仕方がないところか。それと、せっかくプロポーションがいいのに、妙にお尻が平らなのが悲しかったり。画竜点睛を欠くっつーか、仏作って魂入れずって感じ。を魂呼ばわりするのもアレですが。

ついでにもう一つそういうネタ。Yahoo!Japan でニュースをチェックしていたら「イタリアの葬儀業者、棺の広告にセクシーモデルを起用」という記事を発見。いわゆる「エロスとタナトス」ってヤツですか?(違)

まあ個人的には、そういう広告もアリだよなと思う。しかし最終的判断は保留したい。なぜなら、この記事にはその広告写真が載ってないからだ!おまけに件の葬儀会社へのリンクすら張っていないとは!ロイター・ジャパンのページまで見に行ったけど、そこにもないし!← 行くなよ

ええい、貴様らジャーナリズムを何と心得る。そんなことで真実が追究できるか!私にありのままの真実を知らしめよ!つかビキニお姉さんの写真を見せれ!いや下心ではなく!あくまで客観的な判断を下すための資料として!← 説得力皆無


2002.09.16 () 

<<本日のお題:新コンテンツ誕生&特典映像日記 >>

朝8時頃に起きて、昨日の日記を書いてアップ。んで、昼飯食って掃除して洗濯という、いつもなら日曜日にやるルーティンをこなす。さらに押入の奥から長袖のシャツを引っぱり出したり。

Gたれ「Gたれも冬に備えてミノムシを出しておくでし」(いそいそ)

博 士「ミノムシ服?」

Gたれ「あい、これでし」

博 士「いや、それは私のマフラーなのだが」

Gたれ「(聞いてない) 他のたれの分も追加購入してほしいでし〜」

博 士「ううう、実際に買ってしまいそうな自分が情けない …」

Fたれ「Fたれは自分のを持ってるので (持ってるので) だいじょぶでし(でし)」(ぽふ)

博 士「ううう、ありがとなふーちゃん」

 

ルーティン終了後に、ふと思い立って「たれぱんだ写真館」なんつーものを作ってアップ。ご存じの通り、当研究所にはけっこうな量のたれぱんだ写真がアップされているのだが、なにせ大半が日記の中に埋もれているのが現状。つーことで、独立したコンテンツにして、好きなときに見られるようにしたわけやね。んーむ、なんて気がきくんだろうか私ってば!

Pたれ「ふみゅう、なんとなくコンテンツをお手軽に増やしただけのような気もするれし〜」

博 士「うっ!そそそそそんなことはないぞPちゃん!ななななにを言ってるんだはっはっは」(引きつった笑い)

Gたれ「そうでしよPちゃん。これは重要なコンテンツなのでし。なにせこの研究所はたれたちの魅力でもってるのでしから〜」(えっへん)

博 士「私の文章の立場はどこに……」(悩)

Gたれ「向こうに落ちてたでし〜」

 

晩飯を食ってから、先日購入した「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」の特典映像を見る。今日見たのは「東宝怪獣談義」。GMKの特技監督の神谷誠を始めとして、村川聡、品田冬樹、押井守、樋口真嗣といった、ある意味豪華なメンバーが怪獣映画の魅力を語る …… んだけど、ノリはほとんどオフ会@居酒屋って感じ。

一応進行役っつーか、アシスタントとして女の子が一人加わってるんだけど、これがまた見事なくらいに役に立たないため、序盤は「で、何を話したらいいわけ?」ってな感じでダレ気味。しかし、押井さんがイニシアチブを取る形で徐々に話が弾んでいく。

押井さんの「怪獣映画ってジャンルは実はない。すべては初代ゴジラのバリエーションに過ぎない」「怪獣映画には、バイオレンス(怪獣)とエロス(女優)のセットが不可欠」「怪獣という大きな虚構を描くには、TVなどに露出してない映画世界の俳優が必要だが、今の日本にはそういう俳優がいない」などといった意見は、頷けるような頷きたくないような。「頷けない」と断言できない辺りが微妙っつーかなんつーか。んーむ。

押井さんが「実写じゃなくてアニメでもいいんじゃないか」と言ったのに対して、誰か(忘れてしまった)が「アニメで怪獣の役を担っているのは巨大ロボットではないか」と返したのには同感。ロボットよりも虚構性の強い怪獣に、アニメは向かないと思うっす。

個人的には押井さんを除く4人が、ほぼ同じ体型でヒゲを生やしてるのに、ちとウケたり。なんつーかこう、スタパ斉藤を彷彿とさせるんですが。彼を加えると5人になるから、戦隊でも組んではどうか。いや、特に意味はないが。

後、「怪獣は出てくるまでがワクワクして面白い」って発言に対して、品田さんが「そういえばマニアックコップもそうだった」と答えたのには大笑い。なんでまた、よりによってそんなB級ホラー映画を例に出しますか。いいなあ品田さん。一気にファンになっちゃったぞ私は。

しかし、やはり最後にカマしてくれたのは押井さんであった。「今の女優がエロスの部分を担えないなら、別のもんを出せばいいんだよ …… たとえばとか」…… って、あんた座談会ですらソコに話を持ってくんかい!


2002.09.15 () 

<<本日のお題:特撮鑑賞&オフ会日記 >>

早起きして、いつもの通り「ハリケンジャー」鑑賞。

普段は上忍たちの考査を担当しているフラビージョが作戦を立案。自分をモデルにしたロボット、フラビジェンヌ (サーガイン制作) で、ゴウライジャー&シュリケンジャーをあっさり撃破する。だが、フラビジェンヌがあまりに優秀なため、他の上忍から「こいつがいればお前なんかいらない」と言われたフラビージョはジャカンジャから離脱。なんと七海の元へ。おまけに七海のマネージャーが彼女に惚れ込んでしまい、七海と「ビジョッ娘セブン」なるアイドルユニットを組ませようとする ……。

うーん、けっこう微妙なエピソードだなあ。今回だけの話なのか、後々まで影響するのかで、評価が変わると思う。結局フラビージョは七海を騙していたわけだが、七海と過ごした時間が彼女に影響を与えるのかどうか。与えたんだとすると、終盤辺りにもう一つドラマが生まれて面白くなりそうな感じ。全然影響を与えなかったんだとすると …… 単なる後味の悪いエピソードで終わっちゃうなあ。さて、どうなりますことやら。

続いては「龍騎」。今回は3つのエピソードが同時進行。

ミラーワールドから戻るところを、めぐみに見られてしまった真司。「後でちゃんと理由を話すから」と誤魔化すが、めぐみは真司をつけ回して秘密を暴こうとする。そしてたどり着いた結論は「真司は鏡を使ってマジックをやったのだ」というものであった。(実演付き)

一方令子は、一連の消失事件に高見(神崎士郎) が関係していると推理するが、そこで行き詰まってしまう。だが、めぐみの実演したマジックを見て、すべての消失事件の現場に鏡(もしくはそれに類するもの) があったことに気付く。

その頃、優衣の肉体には異変が起こっていた。それを知った士郎は、北岡と蓮にプレッシャーをかけ、ライダーバトルの決着を早めようとする。追いつめられた2人は、意を決して戦いに向かう。北岡は浅倉と、そして蓮は ……。

んー、大きなターニングポイントとなる回なのだが、前述したように複数のエピソードが同時進行してるせいで、いささか散漫な印象になってしまっている。つか、めぐみが真司を追いかける部分が長すぎ。

特に、めぐみによるマジックショー実演はいらないよなあ。あそこは令子に「失踪事件のカギは鏡だと気付かせる」のが目的なんだから、めぐみに「ね、アレは鏡を使ったマジックなんでしょ?」と言わせれば済んだじゃん?まあ「プリンセスめぐみ」が、元ネタのプリンセス・テンコーにそっくりだったのにはウケてしまったが。て言うか、その衣装は自前ですか?

士郎に煽られた北岡が、姿を現した浅倉に向かっていくシーンはなかなか。二人の芝居、演出、音楽がぴたりとハマって、緊迫感溢れるシーンになっていた。「龍騎」の強みは、俳優たちが、ドラマを支えられるだけの芝居ができるってことだと再確認。上手いっすみんな。数人アレな人もいますが。

それともう一つ、驚くべきシーンがあった。なんとゴロちゃんが … ゴロちゃんが … 口笛上達してるよ!前は「ふしゅううう」みたいな音しか鳴らなかったのに!なんかちょっと複雑な心境だよなあ。あれはゴロちゃんのチャームポイントだったのに。んー、これでほとんど完璧超人と化しましたなゴロちゃん。でもめぐみには負けたり。← ダメじゃん

来週は「ゾルダ VS 王蛇」「ナイトサバ VS 龍騎サバ」「ついに登場したタイガ」と、ライダーバトルがたっぷり見られそうな予感。楽しみである。スペシャルもあるしな。

特撮鑑賞タイムの後は、掲示板のレス書き。MSダジャレで妙に盛り上がってるのが楽しい。ただ、それに全部ダジャレでレスを返したので、えらく時間がかかってしまった。どうしてくれますか。いや、自業自得なんだけど。

夜は月例のオフ会。参加者は参謀閣下、番長、ナビゲータさん、たれ飼育員さん、監察官さん、楽師さん、ダーリン、お局様、姫、そして私の10名。久々に大人数のオフ会になった。串焼きの店で食いまくりながらヲタ話。

2歳半の姫は人見知りもせず、あちこち歩き回ってはみんなに愛嬌を振りまいていた。赤ん坊の頃の姫を「小さな生き物呼ばわりしていた参謀閣下も「可愛いねえ」とご満悦。良かったね姫、やっと人間として認めてもらえたよ!← オイ

ナビゲータさんは「千年女優」の、私は「ジェイソンX」の宣伝にいそしむ。どういう組合せなんだか。まあ、ジェイソンはある意味「四百年殺人鬼だし、似たようなもんだよな。← どこが

とりあえず私は、みんなのジェイソン知識を増大させるべく、PART1〜9のストーリーを一気に解説。「そんなもんを説明できるアンタはいったい何者」と絶賛を浴びたり。呆れられてるとも言いますが。

11時過ぎまで喋りまくって解散。さーて、来月はいよいよ北海道だ!


2002.09.14 () 

<<本日のお題:おまけ劇場内蔵ジェイソンXマンセー日記 >>

なんかいきなり気温が低下。肌寒いほどである。ここ数日のダジャレがいけなかったのであろうか。特に昨日の「花咲かジェイソン」辺りが。むう、やはり「こぶとりジェイソンにしておくべきだったか。← 同じだ同じ

そんなわけで(だからどんな)、昨日の予告通り「ジェイソンX」を見に銀座へ。

Gたれ「Gたれも行くでし。ネタになりそうな気がするでしよ」

Bたれ「… Bたれもお供する、でし」

博 士「って、大丈夫か?ボーちゃん恐いの苦手だろ?」

Bたれ「… そういう弱気な自分を克服、するのでし。いつか花魁を守る日のため、に」(微妙なガッツポーズ)

博 士「うーん、それ以前に花魁に巡り会えるかどうかって問題があると思うが。まあ、その意気や良しだ。では行くぞ」

Gたれ「らじゃーでし!」

Bたれ「… あい」(決意に満ちた微妙な頷き)

 

つーことで、上映館の銀座シネパトスに到着したのだが …… なんか、すげえ小さいんですけどココ。学校の視聴覚室に毛が生えたって感じ。しかも産毛まあ、ホラーブームの頃ならいざ知らず、今となってはこんなもんなんだろうなあ。

少し悲しい気持ちになりながらとりあえず席を確保し、ロビーに戻ってパンフレットを買おうとしたら売ってなかったり。代わりにプレスシート(400円)なんつーのがあったけど、これがまた、ホッケーマスク型という凝った作りにも関わらず中はモノクロという、豪華なんだか貧相なんだか良くわからない代物。悲しさ倍増である。いや、買ったけどね。

席に戻って、まずは予告編を見る。いかにもローバジェットな作品が多かったけど、「ダウン」なるエレベーターを舞台にしたホラー映画は、ちょっと面白そうであった。ただ「ジェイソンXの次はダウンを見て、ホラー将軍になろう!」ってコピーはなあ …。なって嬉しいのかホラー将軍。

ともあれ、いよいよ本編である。心の準備はいいかなGたれ、ボーちゃん?…… って、あれ?

Gたれ「ボーちゃんは、ダウンの予告編で失神しちゃったでし〜」

Bたれ「……… きゅう」

博 士「あちゃー。Gたれはだいじょぶか?」

Gたれ「あい、平気でしよ。男らしく堂々と鑑賞するでし。リュックのすき間から

博 士「どこが男らしいんだどこが」

 

さて本編。オープニングは近未来。クリスタルレイクの地下に建設された研究所に、ジェイソンが捕らえられていた。いかなる方法でも殺せない彼を、冷凍して封じようというのだ。だがジェイソンは、鎖による縛めから軽々と脱出、研究員や兵士たちを次々に殺していく。

ずごっ!どかっ!ぼきめきばきっ!

Gたれ「あう、あうあう〜」(ぽてんきゅう)

博 士「ああ、Gたれも早々と」

 

研究主任のローワンは、ジェイソンを冷凍チェンバーに誘い込み、彼を極低温冷凍することに成功。だが、その過程で重傷を負い、自らも冷凍保存されてしまう。そして、400年が過ぎた …… 。

西暦2455年。荒廃した地球を捨てた人類は、第二の地球に移住していた。ロウ教授と学生たちで構成された探検隊は、廃墟と化した研究所でジェイソンとローワンを発見。宇宙船に運び込む。ローワンはナノテクノロジーによる蘇生処置を受け復活。だが、ジェイソンも自然解凍で甦ってしまう。閉ざされた宇宙船の中で、新たなる殺戮の嵐が吹き荒れる ……。

つーことで、見終えたのだが …… 素晴らしいっ!この映画は素晴らしいいいッシリーズの生みの親であるショーン・S・カニンガムがプロデューサーだけに、13金のツボを押さえた上で、伸び伸びと遊んでるって感じ。そう、この映画はホラーであると同時に爆笑コメディでもあるのだ。

例えば、ジェイソンの復活シーン。例によってティーンエイジャーが不純異性交遊に耽っている。すると、離れた場所にいるはずのジェイソンが、女の子の喘ぎ声に反応してピクピクと動き出す。そして、ナニのアレがクライマックスに達すると同時に、がばあっ!と起き上がるのであった。その姿は、まさに宇宙ナマハゲ。悪い子はいねがぁっ!乳繰り合ってる子はいねがぁぁっ!← バカ

ネタバレはできるだけしたくないので、詳細なストーリーは書かないが、例えて言うならば、エイリアンとエイリアン2と遊星からの物体Xとターミネーターとマトリックスと攻殻機動隊を全部足して、あんまり割らなかったような話である。

おまけにクライマックスで、ジェイソンは驚くべきパワーアップを果たす。ああ言いたい!でも言えない!ただ、ひとつだけ言えるのは、あのホッケーマスクはすでにジェイソンの肉体の一部になっているってことである。薄々感づいてはいたが、やっぱそうだったのかー。んーむ。(謎)

そして、見る者を唖然とさせ、次いで爆笑悶絶させる衝撃のラストシーン!まさか13金でサイボーグ009 (←ネタバレ危険) をやらかすとは。恐るべしジム・アイザック(監督) & トッド・ファーマー(脚本)!さては貴様らマニアだな!

つーことで、劇場に集った観客(女性含有率0%) たちは、スタンディングオベーションせんばかりに喝采するのであった。ああ、みんなの心が一つになったよ!なんか素直に喜べないけどね!

ともあれこの作品は、確信犯的バカ映画の傑作である。そういうのが多少なりとも好きな人は、絶対見るべし。見ないと後悔するぞー。とりあえず私はDVD購入を決定済みだ。いや、出ればの話ですが。

Gたれ「んみゅう、終わったでしね」

Bたれ「… あい」

博 士「おお、気が付いたか。結局全然見なかったねお前たち」

Gたれ「そんなことないでし。ちゃんと見たでしよ。銀色に輝くジェイソンがカッコ良かったでし」

博 士「おお、確かにな」

Gたれ「でも、結局ギロンにバラバラにされちゃうのでし〜」

博 士「って、宇宙ギャオスかっ!」

Bたれ「… Bたれが見た宇宙ジェイソンは、ちょっと違ってた、でし」

博 士「どんなだった?」

Bたれ「… 肩からクリスタルが生えてた、でし」

博 士「って、それはスペースゴジラ!さては失神後に熟睡してたな?」

Gたれ「夢こそまことだと、江戸川乱歩先生も言ってるでし〜」

博 士「そんなカッコイイもんかい」

Gたれ「みゅ?それとも誇張の夢』ってヤツでしか〜」

博 士「もう、ええっちゅーの!」


2002.09.13 (金) 

<<本日のお題:13つながり日記 >>

つーことで、今日はジェイソンの日。青少年の不純異性交遊を戒める日ですな。昔、裏の畑でポチが啼くので、正直ジェイソンが見に行くと、ティーンエイジャーがHなことをしてたので、手にした鍬でざーっくざーっくざっくざく〜♪と退治したとゆー「花咲かジェイソンの伝説にちなんだ …… って、前にもやったな、こういうネタ。て言うか、そんなに若い衆の不純異性交遊が許せないのかオレ?← うん

そんな意味(どんな)も込めて、明日は「ジェイソンX」を見に行く予定。25世紀だ宇宙船だSFだ!ちなみに、この場合のSFはSlasher Fiction」の略語だと思われ。んーむ、楽しみである。果たしてジェイソンは「氷漬け&復活映画」の歴史に新たな1ページを加えることができるのであろうか?とりあえず「SFソードキル」は越えて欲しいもんですが。ここはどこじゃ!?←誰も覚えてねえ ← つか、それ以前に知らねえ

会社の帰りに「Newtype THE LIVE Extra 仮面ライダー龍騎 THE SPECIAL」(角川書店) を購入。9/19(木) に放映されるTVスペシャルを特集した増刊である。13人のライダー総出演っつーことで、TVシリーズには未登場の3人も登場!トラ、カッコイイっす!インパラ、モンスターにしか見えねえっす!そしてカメレオン!うわー……。

いや、思わず絶句してしまいましたが。なんかデザインが、あまりにもストレートにカメレオンなもんだからさー。あちこちに舌を思わせるグルグルモールドが入ってるし。武器はヨーヨーだし。ひょっとしてファイナルベントは犬の散歩ですか?

んで、変身するのは青年実業家、高見沢逸郎。明らかに悪人です。だって演じてるのが黒田アーサーだし。40過ぎのくせに安達祐実と交際しちゃうような男が、悪人でなくて何だと言うのか!貴様それでも帝国 (中略) 死んでしまえ!…… って、羨ましいのかオレ?←ちょっと

まあ、その辺はさておき、これだけ(いろんな意味で) 印象が強烈だと、カニライダーと並ぶ裏人気キャラになりそうですな。ただ、ちと気になるのは、黒田アーサーがTVシリーズには出ないらしいってこと。カメレオンは出るだろうから、変身前のキャラを別人がやるってことかな?スペシャルはTVシリーズとはリンクしないそうだし。

何にせよ、放映が楽しみだ。リアルタイムで見られるかどうかは微妙だけどねー。


2002.09.12 (木) 

<<本日のお題:いたずらにネタを消費したので書くことがないぞ日記 >>

今日も仕事は煮詰まっているが、昨日ネタを消費してしまったので、もはや何も思いつかない。つまり、ダブルで煮詰まっているのであった。どろどろどろどろ。

Gたれ「(ひょこ) そういうときは、Gたれにお任せでし〜」

博 士「むう、何か良いアイディアでも?」

Gたれ「無理に新しいネタを考えようとせずに、昨日のネタを継続するのはどうでし?」

博 士「昨日のかあ。比較的やりやすいのは、アッガイネタかなあ」

Gたれ「でしね。んと、大映ドラマでアッガイ運命』というのはどうでしか?」

博 士「ロクな運命じゃなさそうだなソレって。アレか?山口百恵や宇津井健が、アッガイの着ぐるみで熱演するのか?」

Gたれ「あい。宇津井健はスーパージャイアンツの経験を活かして、立派なアッガイぶりを見せてくれると思うでし〜」

博 士「なんか、その話題を出すと怒るらしいけどな、宇津井健」

Gたれ「みゅう、見て恥ずかしいという点では『赤い』シリーズも大して変わらないのでわ?」

博 士「って、ヒドイこと言うねおまえ。否定できないけど」

Gたれ「それわさておき。山口百恵と宇津井健が、仲良くデュエットするシーンがあるでしよ」

博 士「どんな歌を?」

Gたれ「空は青空〜♪ 二人はアッガイ〜♪」

博 士「ああ、映像が浮かんでしまう〜」

Gたれ「後、アッガイと言えば赤鼻でしので、彼を主演にした映画を作ると良いかも」

博 士「ふむふむ、タイトルは?」

Gたれ「もちろん『RED NOSE 赤鼻でし〜」

博 士「ぶばっ!(麦茶吹き出し) げほげほげほ …… な、なんか、タイトル聞いただけでダメ映画確定って感じだねえ」

Gたれ「でも、元ネタの映画も負けず劣らずダメダメだったでし〜?」

博 士「んーむ、ホントにヒドイこと言うねおまえ。ま、事実だからしょうがないけどね」

Gたれ「でしよ。んと、他には …… んと、アッガイ以外の水陸両用MSネタはどうでしか?」

博 士「たとえば?」

Gたれ「木でできたMSが活躍する『樫の木ゾックとか、ドアーズをBGMにしたズゴックの黙示録』とかでし〜」

博 士「後のは、ほとんど違和感がないのがアレだな。でも、けっこうネタがあるもんだねえ」

Gたれ「あい。お役に立ったでしか?」

博 士「んむ。サンキューGたれ」

Gたれ「どういたしましてでし。でわ、Gたれはリュックで昼寝するでし〜」

 

と言うわけで、どうにか日記のネタができて良かったっす。仕事は煮詰まったままだけどね!←ダメじゃん


2002.09.11 (水) 

<<本日のお題:いたずらにネタを消費する日記 >>

アッガイ アッガイ〜♪ アッガイ仮面のV3〜♪ …… って、どんな仮面だ!← 逆ギレ自分ツッコミ

いや失礼。例によって仕事が煮詰まり気味でな。気が付いたらこんな歌を口ずさんでいたのだよ。後、「アッガイマフラーなびかせて〜♪ … って、どんなマフラーだ!」とか「勉強しまっせ引っ越しのアッガイ〜♪ … って、古いわっ!」とか「大阪で〜生まれた〜女やアッガイ〜♪ … って、わけわからんわっ!」て具合に歌ったり突っ込んだり。なんかテンパッてますか私?

それとか「浅倉君の○○するんだよ!」シリーズなんつーのを考えたり。基本的には、何かをしながら唐突に叫ぶだけ。散歩しながら「ブラブラするんだよ!」とか、スパンコールを体中に付けて「キラキラするんだよ!」とか、みんなで踊りながら「パラパラするんだよ!」とか、ジャングル黒ベエの似顔絵を描きながらウラウラするんだよ!」とか。ちなみに「ムラムラ」はNGワード。←なんの

さらに「こんなファイヤーフォックス(映画版)はイヤだ!」シリーズとか。オリジナルはロシア語で考えないと、思考制御システムが稼働しないわけだが、それに対抗して「でじ子言葉でないと反応しないファイヤーフォックス」とか。「ミサイル来たにょ。フレア射出するにょ」みたいな。萌え萌え戦闘。

あるいは「北岡しゃべりじゃないと反応しないファイヤーフォックス」。「やってくれるよ敵さんも。いきなりミサイル撃ってくるってのはどうよ?ま、よけといてよゴロちゃん」みたいな。考え終わる前に撃墜されると思われ。

後、主旨から外れちゃうけど、ディスプレイ表示が2ちゃんテイストなのも、かなりイヤだよな。「ミサイルキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」とか「命中しますた」とか「墜落してますが何か?」とか「(゚д゚)マズー」とか。2ちゃん知らない人には、訳が分かりませんな。つーか、煮詰まる以前に仕事してないんじゃないかオレ。


2002.09.10 (火) 

<<本日のお題:本編短めオマケ長めこれ最強日記←古い >>

お馴染み猫好くんから教えてもらったニュースネタ。asahi.com に「JR東日本、『スイカ』にクレジット機能」という記事が。もちろんこれは Suica カードのことなわけだが、カタカナで書かれちゃうと、妙な味わいが生じてしまったり。クレジット機能付きスイカかあ、やっぱレジにドスンと置いて「クレジットで」とか言うんだろうな。んで、黒い縞の部分をバーコードリーダーで読みとったりして。

んで、この記事には他にも「プリペイド式スイカ」とか「スイカの保証金は不要」といったフレーズが並んでいて楽しい。アレか、「プリペイド式スイカ」があるのなら、偽造スイカ」とか「再生スイカ」なんつーのもあって、路上でこっそり売られてたりするのだろうか。スイカをこっそり売るのは、かなり難しいと思うが。←自分の妄想に自分で突っ込むヤツ

話は変わって。WOWWOWで放送中の、富野監督の新作アニメ「オーバーマンキングゲイナー」のオープニングを見た。主役メカがレゲエの潜水服みたいなのは、まあ置いとくとして、登場人物やメカが、みんなして延々モンキーダンス踊ってるのは、いったいどんな意図が?

はっ、もしやコレは「貴様ら視聴者はサルだ!そんな貴様らを、この富野が踊らせてやるぜええっ!だから毎週見てくださいね」という監督のメッセージですか?(違)

んーむ、気になる。WOWOWに加入する気はないけど、とりあえずビデオが出たら見てみようっと。ある意味監督の思う壺だけど。

 

[おまけ劇場:今日の博士&G・ミカたれ]

Gたれ「昨日のロケッティアは面白かったでし。Gたれもロケットパックを開発して『たれってぃあ』になるでしよ〜」

博 士「開発って、できるのか?」

Gたれ「あい。これが完成予想図でし〜」

博 士「んーむ、なんかすっごく怪しいなコレ。特にヘルメット」

Gたれ「カッコイイでし〜 (うっとり)。でわさっそく、試作1号のテストをするでし!んしょ」(背負い)

博 士「おいおい、いきなりか?映画と同じに、まずはダミーでテストした方が…」

Gたれ「だいじょぶでしよ。でわ発進でし!」(ぽちっとな)

しゅぼっ!ひゅおおおおおおおおおっっ!

博 士「うおっ!飛んだ!なんかフラフラしてるけどそれはさておき!」

ぐおおおおおおおお ……… ぱーんっ

博 士あ゛

ひゅるるるるるるるるる …… ぽてん

ミカたれ「みゅん、ミカちゃんバカじゃないでしから、レスキューに行くでし〜」

ぱたぱたぱたぱた …… ずるずるずるずる

博 士「サンキュー、ミカちゃん。おーい、Gたれ、だいじょぶか〜」

Gたれ「んみゅううう …… お星様がいっぱいでし〜。地球は青かったり赤かったりグルグル回ったり〜

博 士「えーい、しっかりしろー」(ぺちぺち)

Gたれ「(むく) みゅう?(きょろきょろ) あ、おはようでし博士」

博 士「寝ぼけてるのかおまいは」

Gたれ「みゅうん、失敗しちゃったでしか。残念でし〜」

博 士「まあ、ケガがなかっただけめっけもんだ。気を落とすな」

Gたれ「あい。とりあえず、今回の飛行テストでわかったことを記録しておくでし。えーと『ロケット花火はあぶないでし』…と」(メモメモ)

博 士「んなもん使ったんかい!つか飛ばす前に気づけっ!」

Gたれ「そりわ違うでしよ博士。なにごとも実験して確認するのが科学する心というものでし〜」

博 士「あーのーなー」(呆)

Gたれ「というわけで、さっそく2号機を試すでし。今度のは安全でしよ〜」

博 士「むう。事前に訊いておくが、中身はなんだ?」

Gたれヘビ花火

博 士「飛ばんわっ!」

Gたれ「あう。ダメでしか。でわ、最後の手段でし!ミカちゃん、行くでしよ!」(びしっ)

ミカたれ「あいあい〜」

Gたれ「合体でし!とお!」

ミカたれ「しゃきーんでし」(ぴと。ぱたたたたたたた)

Gたれ「どうでし博士、みごとに飛んでるでし〜!」

博 士「って、ジェットスクランダーかい!」


2002.09.09 (月) 

<<本日のお題:ロケッティア鑑賞日記 >>

職場には、ディスプレイの上にチョコエッグの動物やら、キティやらの可愛い系小物を置いてる人が多い。つーことで、私も真似して可愛い動物を二匹ばかり置いてみることに。具体的に言うと、これとこれである。

他者との差別化を図りつつ、なおかつインプレッシブであることを目標としたセレクションなのであるが、いかがだろうか?訊かれても困るだろうけど。

ま、とりあえず同僚の注目は集められるよな!…… と思っていたのだが。むう、変だ。誰もコメントしてくれないぞ。て言うか、みんな見た次の瞬間に目を逸らすのはなぜですか?こんなに可愛いのに。← 本気

納得がいかないまま仕事を終えて帰宅。土曜日に購入した「ロケッティア」を鑑賞。1938年のアメリカはハリウッド。レースパイロットのクリフは、ひょんなきっかけから自由自在に空を飛べる「ロケットパック」を手に入れる。それを使ったショーで借金を返そう(笑)とするクリフだったが、恋人のジェニーともどもロケットパックを巡る陰謀に巻き込まれることに ……。

アメコミを原作にした、肩の凝らない痛快アクション映画。レトロなデザインのロケッティアが、なかなか私好み。と言っても、言葉だけじゃイメージが掴めないと思うので、画像を探してみた。コレとかコレとかコレとか …… って、最後のはいささか問題がないかオレ。思わずダウンロードしてしまったが。← するなよ

それはさておき。ストーリーはシンプルなのだが、ロケットパックの開発にハワード・ヒューズが絡んでいたり、ナチスの戦意昂揚アニメーションが出てきたりと、小技が効いていて楽しい。ティモシー・ダルトンが、嬉しそうにイヤミな悪役を演じてるのもグッド。

ロケットパックによる飛行シーンも、なかなか迫力があってよろしい。ただ、移動手段としての使用がほとんどなのが、ちと残念。空中戦をやって欲しかったなあ。

だがまあ、そんな不満は些細なことだ。なぜなら、ヒロインがジェニファー・コネリーだからである!白いドレスに身を包んだジェニファーの、何と美しいことか。て言うか、そのプロポーションで、そのドレスはデンジャラスすぎるっす!なんつーか「ひょっとして、ロケッティアってその胸のことですか?」と訊きたくなるほどである。←やめんか

つーことで、いろんな意味で楽しめる作品なのだが、同時に疲れる作品でもあるのだった。なぜかと言うと …… あっ、こらティモシー・ダルトン!にやけ面してジェニファーに迫るなっ!2万年早いわっ!つか主人公!貴様もだっ!ええい密着するなっ!はっ、貴様何をする気だ!ま、まさかせせせ接吻を!? そそそそんなことは許さんぞ!男女七歳にして席を同じゅうせず!貴様それでも帝国軍人か!死して護国の鬼となれ!て言うか死んでしまえ←落ち着け

ぜえぜえぜえぜえ …… とまあ、こういうふうに疲れるわけやね。おわかり頂けたであろうか?←バカ


2002.09.08 () 

<<本日のお題:段々長くなってないか特撮鑑賞日記 >>

早起きして、「ハリケンジャー」鑑賞。

ハムスター館長の思いつきで吼太がリーダーに任命される。「俺がリーダーじゃなかったなんて」とショックを受ける鷹介と、張り切りすぎて仕切りまくる吼太は激しく対立。諫める七海や一甲の言葉も聞かず、大喧嘩を始める。結束を失ったハリケンジャーは、ジャカンジャに勝てるのか …… ?

ってなわけで、ある意味定番な「リーダーは俺だ!」話。つか、言われてみるまで、誰がリーダーかなんて考えすらしなかったぞ私は。なんつーか、ハリケンの場合3人同格というか、3人そろって一人前ってイメージが強かったからなあ。それが魅力でもあったし。

でまあ、案の定揉めるんだけど、その揉め方にちと違和感が。鷹介のリアクションはともかく、吼太のキャラが変わってないか?あいつは「俺がリーダーだ指示に従え!」ってな威張り方をするタイプじゃないと思うんだが。むしろ、生真面目にリーダーをやろうとしすぎて自滅するタイプのような気が。

ハリケンは「話の都合でキャラを歪めない」ってのが、良さの一つだと思う。例えば一鍬の恋愛話のとき、普段はシリアスな一甲もギャグをやっていたけど、それは「いかにも兄者らしいギャグ」だったわけで。その意味で今回はちょっと納得いかないかなー。

ただ、先週(ビデオで見た)に続いて、マンマルバがやけにカッコイイ。多少なりともコミカルな演技をするジャカンジャ上忍の中で、唯一シリアスを貫く姿が素晴らしい。あの「〜してやる」な喋り方に、威厳すら感じられる今日この頃である。ええい、早くソフビを出せバンダイ!

後、七海(ハリケンブルー) のソフビは、体型がマッチョすぎるのでリメイクすれ!あ、いや、別に私はスケベ心で言ってるのではなく、年頃の娘さんに対して失礼だと思うから言ってるのであって、つまりコレは義憤なのだそうなのだ。あ、ところで、劇場版のパンフで七海が披露していたギャグ寄せまっせー」は、いつTVでやりますか?← 自滅

続いて「龍騎」鑑賞。

病室で浅倉を待ち続ける実加。すべてを失った彼女にとって、浅倉だけが心の拠り所なのだ。それを知り、浅倉を倒すことに迷いを感じ始める真司。そして姿を現す浅倉。実加は病室を抜け出し、彼に花を渡す。だが浅倉の目的は実加を狙うモンスターを倒し、その魂を自らの契約モンスターたちに食わせることであった。それを妨害し、契約違反による浅倉の自滅を目論む蓮と北岡。そのとき、真司が選択した行動とは ……?

つーことで、先週に続いての「浅倉と少女編」の後編。危惧していた「浅倉にも人の心があったんだ」的展開は避けられてホッとする私。ゴメン実加ちゃん。

契約モンスターに食われる危険を犯しながら、実加を狙うモンスターを待ち続ける浅倉は、なかなかにカッコイイ。「モンスターが現れるのが先か、それとも俺が食われるか ……」と呟きながら浮かべる笑顔に萌えっす。そのギリギリの気分を楽しんでるんだろうなあ。

んで、なぜ浅倉が無差別にモンスターに人を食わせないかだけど。多分、あいつは「具体的に自分をイラつかせない相手」を殺そうとは思ってないんじゃなかろうか。そんなことをしても面白くないぜ、みたいな。もちろん、助けようなんて気はサラサラないので、フェリーでは見殺しにしまくったわけですが。

それはさておき。そんな浅倉に対する他のライダーたちのリアクションも、それぞれのキャラが出ていて良かったと思う。わざわざ浅倉にイヤミを言いに行き、変身後は遠くから漁夫の利を狙う北岡。モンスターと戦った上で、浅倉を妨害しようとする蓮。そして、実加のためにあえて浅倉を救う真司。

なんつーか、限られた描写でキャラをきっちり立ててみせる、小林脚本の面目躍如って感じ。特に、戦う必要はないのに戦ってしまう蓮の律儀さっつーか、無理して非情になろうとしてるところが良いですな。つーことで、来週も期待だー!

あ、書き忘れてたけど、あっという間に消えてしまったポトラッツ教授に黙祷。惜しい人をなくした。あの怪しげな日本語は、もうちょっと聞いていたかったのだがなー …… って、そんな理由かい!


2002.09.07 () 

<<本日のお題:G4鑑賞日記 >>

時折、この日記の内容を取り上げてくださる方々がいるので、リンクしやすいようにアンカー埋め込んでみたっす。とりあえず、9/1(日)から。日付の上にある「★」マークに、アンカーを含むURLを入れてあるんで、リンクされる方は、それを使ってくださいませ。よろしくー。

さて、まずは昨日見た「PROJECT G4 ディレクターズカット版」の感想から。うん、思ってたよりずっと面白かったっす。装着者を死に至らしめる禁断の強化服・G4を巡る陰謀に、メインキャラ、ゲストキャラ、アンノウンが無理なく絡み、最後まで楽しめる出来になっている。ライダー3人の事件への関わり方も、らしくてグッド。

ただ、例によって井上脚本の欠点である「大仰なだけで奥行きのないセリフ」によって、時々現実に引き戻されてしまうのが困りもの。つか、大仰なセリフに至るまでのドラマが、ちゃんと描き切れてないのが問題なのよなー。あ、でも、装着者の死後もなお動こうとするG4に向かって、氷川が叫ぶ「もういい …… もういいだろ!」は良かったっす …… って、アレは要潤のアドリブじゃん!>自分

後、細かい感想をいくつか。タイトルロールであるG4のスーツアクターは、王蛇やリュウガをやってる岡元次郎氏。重厚かつキレのあるアクションが実にカッコイイ。動きを見ただけで「あ、岡元さんだー」と気付くほどの凄さである。まあ、それ以前に体型で気付いてしまうのだが。←オイ

この映画で初お披露目だったアギトのバーニングフォームは、TV版よりも禍々しさが感じられて私好み。あの妙に前傾したファイティングポーズがツボですな。ただ、友人にも指摘されたんだが、他のフォームに対してバーニングだけデザインが異質なのがどうも。むしろアレは木野の変身した姿として使った方が良かったんじゃあるまいか。アナザーアギトのデザインも大好きなんだけど、どう見てもアギトじゃないし。まあ、死ぬほど今さらな話っすけどね。

ギルスは、最初の変身シーンがイカス。涼の手の前にギルスの手だけが現れ、アントロードの攻撃をがっちりキャッチ。そのまま徐々にギルスが実体化し、最終的に涼と一体に。んーむ、カッコイイっす。エクシードギルスもまずまず。

G3-X=氷川は、実質的な主役。前述のセリフも含め、良い味だしてます。ただ、顔を出してからの方が強いのはどんなもんか。まあ、好意的に解釈すれば、あの時点ですでにG4装着者(水城) は死にかけていて、能力が十分に出せなかったってことかも知れないけど。TV版最終回もそうなんだが、「ただの人間」である氷川の強さに説得力が感じられないのが、すごく惜しいんだよな。「思いの強さ」だけで勝てるってのはウソっぽいっすよ。やっぱ、ありったけの知恵と勇気で勝たなくちゃ。

ゾロゾロ出てきたアントロードも、動きが不気味でなかなか。人間を空気中で溺れさせてしまう殺し方(CGによる泡がナイス) も良かった。ただ、アリだからしょうがないのかも知れないけど、頭悪いぞお前ら。

つーことで、いろいろ文句は言ったが楽しめた。ただ、DVD買うほどではない感じ。3,000円前後なら買うけど。

見終えた後、近場で買い物。DVD&CDショップに寄ったら、当分手に入らないと思っていた「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」のDVD(10,000円)があったので購入。それと友人に勧められていた「ロケッティア」のDVD(2,500円)も購入。嬉しいけど、お金が、お金が〜。(泣笑)

Gたれ「(ひょこ) 元気出すでしよ博士。Gたれが励ましの歌を歌ってあげるでしから〜。
しょ しょ 衝動買い 衝動買いの博士

D D DVDだ みんな買ってこいこいこい

サイフの中身は スッカラカンのカン

負けるな 負けるな ○○さんに負けるな

こ〜い こいこい こいこいこい

み〜んな買って こいこいこい」(ふりふり)

博 士「それって励ましになってるのか。つか、○○さんって誰?」

Gたれ「そこには、ゴルコムの人とか、心当たりのある人を自由に入れて良いのでしよ」

博 士「心当たり …… ありすぎて困るんだけど(苦笑)」

他に、番長の新作小説「ギルティギア ゼクス 胡蝶と疾風」(海法紀光 ファミ通文庫) を購入して帰宅。夕食の時間まで爆睡。夕食後も爆睡。疲れがたまってるなあ。

9時頃にどうにか目を覚まして、北海道オフ関連の電話を数本。その後、日記書き(コレだコレ)。途中で雷雨になり、近くに落雷して1分ほど停電。ビビる。ノートPCだから良かったが、デスクトップだったらどうなってたことやら。ああコワ。コワイから、オレ寝る。


2002.09.06 (金) 

<<本日のお題:ニュース小ネタ日記 >>

ちと古いニュースだが、asahi.comで「71歳、86歳から自転車でひったくり容疑で逮捕」という記事を発見。ネタになるかなーと思って見てみたのだが …… んーむ。

「71歳の男が、自転車で追い抜きざまに86歳の女性のセカンドバッグをひったくる」→「しかしバッグの中身は4,000」→「おまけに5m先の曲がり角で転倒、自転車とバッグを置いて逃走」→「あろうことか自転車に名前住所が書かれていて御用」

なんつーか、ここまでトホホ的状況が連鎖すると、リアクションに困るとゆーか。とりあえず爺ちゃん、あんた向いてねえ。どうにも犯罪に向いてねえっすよ(泣)。まあ、バリバリに手際の良い71歳の犯罪者がいても困るけど。

もう一つニュースネタ。猫好くんから「1、2等入れずくじ販売 加古川の映画館」という記事を教えてもらう。「期間終了までに上位賞品がなくなることを心配して、上位のくじを入れないよう販売担当のアルバイト従業員らに指示していた」んだそうだ。んで、この映画館は前からそういうことをしてたんだと。

まあこれだけなら、セコくて腹立たしい事件で終わっちゃうんだが、この不正が明るみに出た理由ってのが、なかなか痛快。「29歳の主婦が小学生の子供三人と同館を訪れ、数枚購入したが三等しか当たらなかった。同館従業員が『(くじが入った容器中に)必ず一、二等があります』と説明したことから、残っていたくじすべてを買い取ったところ、一、二等が入っていなかったことが分かった」のだそうだ。

何枚残っていたかは不明だが、1枚500円もするくじを全部買うってのがスゴイ。ハッタリで切り抜けようとした従業員は、さぞ焦っただろうなあ。かと言って売らないわけにはいかず。んで、その目の前で次々にくじを開いてみせる主婦29歳。そして最後の1枚が開かれると同時に、がっくりと崩れ落ちる従業員。んーむ、マジでカッコイイぞ。思わず拍手喝采もんである。猫好くんは彼女の行動を「正しい大人買いと評していたが、言い得て妙ですな。いや愉快愉快。

実家に帰る途中、レンタルビデオ屋で「仮面ライダーアギト PROJECT G4 ディレクターズカット版」「未来世紀ブラジル・デジタルリマスター版」を借りる。んで「ブルースブラザース」のサントラも借りたので、まずはそっちから鑑賞。

おお、おおおお、素晴らしい〜!(感涙)

いや、ブルースブラザースには名曲しかないってのは知っていたが、やっぱ続けて聞くと感動もひとしおっす。さっそくiPod (以下、いろいろと差し障りがあるので省略)。

映画二本については、明日以降に感想を書くっす。お休みー。

 

[おまけ劇場:今日の博士&Gたれ]

Gたれ「昨日の仮面ガンダム龍騎でしが」

博 士「いつの間にそんなタイトルが。いや合ってるけどな」

Gたれ「あれについて、いろいろアイディアを考えたのでし」(えっへん)

博 士「ほお、どんな?」

Gたれ「まずガンダムに乗るのではなく、やっぱ変身するべきでし。んで、仮面ガンダムに相応しい変身アイテムを用意するのでし!」

博 士「カードデッキじゃなくて?」

Gたれ「あい、デッキではなく、コアブロックをベルトにがっしゃんするのでしよ!」(びしっ)

博 士「むう、確かにアレなら形はデッキとほぼ同じ。でもZとかはコアファイター使ってないぞ」

Gたれ「そこはそれ、あれはガンダムの象徴でしので。実際に使われているかどうかは些細な問題でし〜。ちっちっちでし〜」(「小さい小さい」のポーズ)

博 士「怪傑ズバットかおまいは」

Gたれ「そりわさておき、サバイブ体も必要でしよね。ファーストサバイブは、やっぱりパーフェクトガンダムでしか」

博 士「VガンダムはV2があるしな。たいていのガンダムには強化バージョンがあるから、その辺は楽だねえ」

Gたれ「あい、そしてガンダムウィングには風車ガンダムが!

博 士「ぶばぁっ!(お茶噴水) なんでそんなもんを持ち出す?」

Gたれ「羽根つながりでし〜」

博 士「な、なんだかなー」

Gたれ「さらに、この手の作品には付き物のモンスターも用意するでし!」

博 士「む …… なんかイヤな予感がするのだが …」

Gたれ「ジオン軍のモビルスーツをモンスターにするでし!メガザークとか、ギガザークとか、キュウザークとかでし〜」

博 士「ああん、やっぱり〜!」(号泣)


2002.09.05 (木) 

<<本日のお題:雑談転載日記 >>

「コミック伝説マガジン」が休刊。創刊号を読んで、そのあまりの勘違いっぷりにクラクラ来た者としては、目出度いとは言わないまでも「さもありなん」くらいは言ってもいいかなーと思うのであった。

友人と電話であれこれバカ話。いろんな作品を混ぜて遊んだり。たとえば、ガンダムキャラ&メカで龍騎をやってみるとか。シャア(クワトロ) が神崎士郎で、妹のアルティシアを守るため、いろんな奴をガンダムに乗せて戦わせるとゆー。本人は百式に乗って「13番目のガンダム」として登場するわけっすね。オーディンと色も似てるし。んで、「まだだ、まだ終わらんよ!」とか言いながらタイムベント発動。挙げ句にカミーユのZガンダムに殴られたり。お前が修正されてどーする、みたいな感じで。

「アルマゲドン」の話も出る。なぜ今さらマゲドンなのかは、話すと長くなるので省略。んで、あの映画のデタラメっぷりを見るに、ひょっとしてスタッフは「ヤマト」くらいしか宇宙物を見てないのではないかと語り合う。ならばいっそのこと、スペースシャトルに第三艦橋を付けて、壊れたり復活したり溶け落ちたり復活したりすればいいのに。ついでに先端に謎の穴(ライフリング付き) を開けて、そこから対ショック対閃光防御なアレを発射すればいいのに。シャトルごと特攻でもいいよな。どうせ乗ってるのブルースだし、みたいな感じで。

後は「ギャラクシークエスト」の宇宙人が「龍騎」を見ていたら?とか。カードデッキ持って「あいにーじゅあへるぷ」と助けを求めに来る宇宙人。いいなあ。とりあえず私には王蛇かリュウガのをくれ。あ、カニは遠慮するっす。

その後、ダーリンとも電話でちこっとお話。なんでも、姫がポピーにすっかりハマっているらしく、主題歌を聞きまくっては「むーちょむちょー」とか歌ってるそうな。さすが生粋のゴルコムメンバー、順調に成長しているようで何より。わざわざ家までDVDを持っていって見せた甲斐があったというものですな。←いいのかソレで


2002.09.04 (水) 

<<本日のお題:兄貴も飲んでる新製品日記 >>

相変わらず暑い。ぐったりしながら電車に乗ってたら、ブレーキがかかった途端に目の前を若いサラリーマンが吹っ飛んでいったり。なんか5mくらい 飛んでるんですけど。いくらニュートンが偉大だとは言え、飛びすぎだろう。とりあえず「とも男」と命名。小声で「なんでやねん」と突っ込んでおく。わかりにくいですかそうですか。

会社でお馴染み猫好くんからネタをもらう。なんでも「生みそずい」などで知られる旭松食品が、どスゲエカップ味噌汁を発売したのだそうだ。その名も漢汁(おとこじる)」!…… 飲めるのかソレ。

「日経プレスリリース」によると「山芋・人参・胡桃・木耳・牛蒡など元気な具材が漢(おとこ)を癒す!」んだとか。おまけにカレー風味。うーんうーん、どうにもこうにもコメントしにくい代物だねえ。

やっぱCMはアレかなあ、「屈強なビルダー2人が、ビキニパンツ一丁でポージングしながら『漢汁』を飲む → どアップで滝のような涙(CG) を流しながら『何でこんなに美味いんじゃあああああっ!』と叫ぶ」みたいな感じ?BGMは「サムソンとアドン」で。

んで、キャッチコピーは「ダシがきいてる漢汁」とか「天知る 地知る 漢汁」とかおふくろの味だぜ漢汁」とか。どんなおふくろだソレは。

しかしなあ、飲むのに並々ならぬ勇気がいるよなコレ。仮に美味しかったとしても、なかなか他人には言いにくいし。「最近オレ、漢汁に凝っててさあ」とか「二日酔いには漢汁が効くんだよ」とか夜明けの漢汁をいっしょに飲まないか」とか。←言うな

ま、いずれにせよ旭松食品のチャレンジ精神には敬意を表したい。単に面白がってるだけって説もあるけれど。

んで、万が一(オイ) ヒットしたら、生味噌タイプも加えて欲しいものだ。つまり生漢汁ですな …… って、さらにエグイ方向に持っていってどうする。


2002.09.03 (火) 

<<本日のお題:やけに写真が多いぞ日記 >>

会社で asahi.com をチェックしてたら「学習漫画で親しまれた内山安二さん死去」という記事を発見。享年67歳。子供の頃、「コロ助の科学質問箱」をボロボロになるまで繰り返し読んだ者(いっぱいいる筈だそういう奴) の一人として、心からご冥福をお祈りします。お疲れさまでした内山さん。んでもって、頑張れ後継者あさりよしとお!

会社の帰りにトイザらスでトミーの「Micro Pets」を購入。同僚が持っているのを見せてもらって、無性に欲しくなってしまったのだ。ちなみに買ったのは「キウイ」という名前の犬。こんなのだ。

全長数センチの小さな物だが、音声の長短の組合せに反応して、歩いたり回ったり歌ったりするというスグレもの。この手のオモチャはいっぱい出ているが、ここまで小さいと、やはりインパクトがあるよな。種類もいろいろあるし、価格も手ごろ(トイザらスで約1200円) なので、油断するといくつも買ってしまいそうだ。複数いると、お互いの声に反応して勝手に動き続けるみたいだし。んー、ヤバイヤバイ。

さて、昨日見た「ジェヴォーダンの獣」の感想を少し。18世紀フランスのジェヴォーダン地方に実在したという「女子供だけを100人以上殺害した謎の獣」を巡る物語。基本的にはアクション映画の作りになっているので、18世紀フランスのムードを楽しみたい人は、いささか肩すかしをくらうかも。

アクションは迫力があるし、キャラクターも(類型的だが) けっこういい味を出している。特に主人公の従者&親友であるネイティブアメリカン、マニ(マーク・ダカスコス) が渋くてカッコイイぞ。

ただ、本編が138分ってのは、どう考えても長すぎる。120分、いや100分くらいの長さでやるべき話だろコレって。面白い部分も多いだけに残念な感じ。

それと、最後の敵の持ってる武器が、思いっきりアイヴィーブレードだったのにはひっくり返ったぞ。んー、さすが「クライング・フリーマン」を撮ったクリストフ・ガンズ。マンガだけじゃなくて、ゲームにも造詣が深いのか。オタクだなあ。

つーことで、DVDを購入するほどではないけど、レンタルビデオで見るなら、そこそこ楽しめる作品だと思うっす。

 

[おまけ劇場:今日のP&Jたれ]

Pたれ「わーい、Pちゃんにペットができたれし〜」

Jたれ「ふふふ、ペットならJたれも負けないでぃし!これを見るでぃし!」

Pたれ「ふみゅう、スゴイけどちょっとコワイれし。だいじょぶれしか?」

Jたれ「しっかり調教してあるから平気でぃしよ。証拠をお見せするでぃし。お手!」

むぎゅう

Pたれ「…… それわ、お手とはちょっと違うのでわ〜」

Jたれ「これが英国式のお手なのでぃしよ。でわ、今度はおっきい方の背中に乗って …… んしょんしょ … あ〜〜〜っ

ぶんぶんぶんぶん

Pたれ「ああっ、Jたれちゃ〜ん!」


2002.09.02 (月) 

<<本日のお題:判りにくい上に中途半端日記 >>

月に一度の総合朝会。フレックス解除の上、エライ人の話を3人分聞かねばならず、たちまちヘロヘロに。思わずヘロヘロするんだよ!」と呟きながら「ユナイトベントで1人にまとめられねえかなあ」とか考えた私は、プチ浅倉の資格がありますか?カップ焼きそばも好きだし、邪悪な笑みにも自信があるんですが。←あるなよ

会社の帰りに「ジオブリーダーズ」(伊藤明弘 少年画報社) の8巻をを購入。どうでもいいけど、ATOK様は「少年画報社」を毎回「少年が放射」と変換なさるんですが、どんな少年ですかそれは。

ま、それはさておき。相変わらず本筋がまるで進まないジオブリ。おまけに梅崎主演の「無国籍アクション番外マンガ」が再び始まって、状況はますます泥沼化。いや、好きなんだけどさ梅崎。今回は姫萩夕との重量級タッグだし。ちなみにどの辺が重量級かと言うと、胸とか乳とかオパーイとか。←連呼するな

しかし夕ちゃんは良いですな。いや、入浴シーンじゃなくて。もちろん入浴シーンもいいんだけど。入浴後体重計に乗って愕然ってシーンも良かったんだけど。でもそれ以上に「人呼んで ……… 呼ぶな」が良かったなあと。なんか書けば書くほど深々と墓穴掘ってる気がするけど。

それにしても伊藤明弘は、以前雑誌のインタビューで「僕はガンマニアじゃなくて、銃撃戦マニアなんです(大意)」みたいなことを言ってたけど、ウェブリー・フォスベリーとか、ジャイロジェットピストルとか、ドラムマガジン改造型ラティ20mm 対戦車ライフルとか出しておいて、どこがガンマニアじゃないのかと小一時間、いや一昼夜問い詰め(略)。ガリルのフォアストックでビールの栓抜いてるしなー。

あ、でもレフォーバー(米国ユニオン・ファイアアームズ製のオートマチックリボルバー、らしい。良く知らん) は、ちょっとカッコイイので、ウェスタン・アームズ辺りが出してくれることを希望。

帰宅後、「ジェヴォーダンの獣」を鑑賞 …… したんだけど、これ書いてる時点でもう午前2時なので、感想は明日にでも。尻切れトンボでスマンす。


2002.09.01 () 

<<本日のお題:天使降臨日記 >>

毎度お馴染み「ハリケンジャー」鑑賞 …… の予定だったのだが、目が覚めたら8時うああああん!見逃しちゃったよおおん!なんで起こしてくれなかったんだGたれ!

Gたれ「そんなこと言うのは筋違いでしよ。たれが人間より早く起きるわけないじゃないでしか」(えっへん)

博 士「それはそうなんだけど、そうなんだけどー」(泣)

Gたれ「元気出すでし博士(ぽふぽふ)。て言うか、そゆこと言ってる間に、すでに龍騎が始まっているのでわ?」

博 士「あわわわわ、そうだったそうだった」

 

というわけで「龍騎」鑑賞。最初の数分を見逃してしまったが、どうやらOREジャーナルがらみの部分だったようなので問題なし。

フェリーの乗客が、少女一人を残して消えるという事件が発生。残った少女・実加は、三体のモンスターらしきものを見たという。浅倉の仕業ではないかと疑う真司は、蓮と共に検証用のフェリーに取材者として乗り込む。フェリーには、看護婦に付き添われた実加も乗船していた。

だが、航行中に再びモンスターが出現。次々に消失する人々。船内にパニックが広がる中、実加の前に浅倉が現れる。実加を救おうとする真司。しかし、実加は「あの人が助けてくれる……」と浅倉にすがりつく。驚愕する真司たち。

そのとき、三体のハチ型モンスターが現れる。フェリーの乗務員や乗客を襲ったのは、浅倉のモンスターではなかったのだ。困惑する真司たちに構わず変身した浅倉はミラーワールドへ。真司たちも後を追う。果たして浅倉の真意は?少女との間に何があったのか ……?

つーことで、久々の小林脚本&浅倉登場。先週&先々週のアレが悪い夢であったかのように、シリアスなお話である。逃げ場のない船内で次々と人々が消えていく描写はグッド。生き残った実加の雰囲気もなかなか。ただ問題は、実加の「あの人」が浅倉だってこと。女の子を助ける?あの浅倉が?

今回は前後編の前編だから、まだ何とも言えないんだけど、「浅倉でも良いことをするんだねえ、人間だもの」な展開だけは勘弁して欲しいぞ私は。どっちかと言うと「と思ったら、やっぱり人でなしだったねえ、浅倉だもの」な展開を希望。て言うか切望。て言うかボクを裏切らないでよ小林さん!(半泣)

Gたれ「みゅう、そんなに浅倉がいい人になるのがイヤでしか?」

博 士「んむ、やっぱ浅倉は自分の欲望と衝動に忠実でないと。んで、突っ走った挙げ句に華々しく死なないとダメ」

Gたれ「そうでしかー。みゅ、浅倉のナイスな最期を思いついたでし!」

博 士「ほお、どんなのかな?」

Gたれ「んと、王蛇と龍騎が死闘を繰り広げて龍騎が勝つのでし。で、変身が解けた浅倉が、真司にちょっと語って、最後にこう言うのでし」

博 士「ふむふむ」

Gたれ「『突っ走った挙げ句がこの様か。すまなかったな、真司』って。そしてベノスネーカーにぱっくんと」

博 士「って、劇場版エヴァのゲンドウかっ!」

Gたれ「ダメでしか。でわ、後は小林さんの手腕に期待するしか」

博 士「だねえ。実加ちゃんも上手に使ってあげてほしいもんだ」

Gたれ「実加ちゃん、なかなか愛らしかったでしからねえ」

? 「(ぱたぱた) 呼んだでしか〜?」

Gたれ「あ、アリアさんとこのミカたれ(ミカエルたれ)ちゃんでし〜」

ミカたれ「お久しぶりでし。ミカちゃんバカじゃないでしよ〜」(ぱたぱた)

博 士「って、福岡から飛んで来たんかい。まあ、さておき、くつろいでくれたまい」

ミカたれ「あい (ぽて←博士の頭に着地)。今日はTVからもいっぱい呼ばれたでしよ」

博 士「うーん、それはちょっと違うと思うのだが」

ミカたれ「だって、ミカちゃんって言ってたでしもの。それで『あの人』のところへ行ってみようと思って飛んでたら、ここへ着いたでし」

Gたれ「すごい行動力でし〜」(感心)

博 士「んーむ、浅倉の周りをぱたぱた飛び回るミカちゃん …… ちょっとイイかも」

Gたれ「思わず浅倉も契約しちゃったりするでしね」

博 士「と言うことは、ユナイトベントすると ……」

Gたれ「ジェノサイダーの背中に、ちっちゃい羽根がぱたぱたしてるでしね。プリティでし〜」

ミカたれ「ミカちゃん、モンスターじゃないでし。天使でし〜」(じたじた)