2002年10月の日記
 
トップページへ戻る
所長室入口に戻る


2002.10.31 (木) 

<<本日のお題:多忙につき短め日記 >>

忙しさがさらにアップ。「たれの手級」から猿の手級」へと進化した感じ。生きてる猿の手じゃなくて、ミイラの方ね。つか、進化なのかソレって。

どうにか今日のノルマを終わらせて帰宅。途中、DVD & CDショップで「ジュマンジ」と「スモールソルジャース」のDVDを購入。どちらもハリウッドプライスで2,500円。アニメや特撮もこのくらい安ければなあ ……。(悲)

とりあえず平日は見てる時間がなさそうなので、感想は週末にでも。

んで、さらに本屋で「マガジンZ」を購入。普段は買ってないのだが、我らが番長こと海法紀光が原作を担当する「ギルティギアXTRA」の連載が始まったので。翻訳家、ゲーム制作者、小説家、そして今度はマンガ原作者。幅広い活躍ぶりで何より。でも、デフォルトの肩書きは、あくまで番長だけどね!← オイ

で、その「ギルティギアXTRA」だが、初回は主要キャラ紹介編といった趣。本格的にストーリーが動き出すのは次回以降であろう。期待大である。個人的には、紙袋を被った戦うお医者さん・ファウストが好きなので、活躍させて欲しいっす。

それにしても、ヒロインのヘソ出し巫女ファッションは、なかなか強烈ですな。んむ、これにはきっと、伝統文化の長期継承が如何に困難であるかという寓意が込められて(違)。

その他のマンガでは、やはり「仮面ライダーSPIRITS」が熱い。「だがひとつ … 思い出したものがある これが … 怒りか …」に男泣き。

他にもいくつか気になるマンガはあるが、それはまた後日。あ、とりあえず「魔王ダンテ」は見なかったことにさせてください。


2002.10.30 (水) 

<<本日のお題:ほぼ全編おまけ劇場日記 >>

諸般の事情により急激に仕事が忙しくなってヘロヘロ。DVDが見られねえ〜。小説が読めねえ〜。うえええええええん。(泣)

Gたれ「その忙しさというのは『猫の手級』でしか?それとも『たれの手でしか?」

博 士「なんなのソレは?」

Gたれ「『猫の手級』は、いわゆる『猫の手も借りたい忙しさ』でし。そして『たれの手級』は ……」

博 士「さらに忙しくなって、たれの手ですら借りたい状況?」

Gたれ「でわなく。忙しすぎて、もう諦めちゃった状態でし〜」

博 士「って、自分でそういうことを言うかな」

Gたれ「だって、たれは仕事なんて俗っぽいことはしないでしから〜」(えっへん)

博 士「なんだかなー」

Rたれ「そんなことはないでしよ!おりわ役に立つでし!」

博 士「おお、具体的に言うと?」

Rたれ「博士に代わって部下をビシビシ働かせるでし!」

博 士「いや、私、部下いないし」

Rたれ「みゅう、でわ博士に代わって上司に鋭く意見するでし!」

博 士「んーむ、なんか不安だなあ」

Rたれ「だいじょぶでしよ。ちゃんと資料も読んで研究したでしから」

博 士「資料って、何?」

Rたれ「サラリーマン金太郎

博 士「やめて頼むから」(懇願)

Bたれ「… 手は貸せないでしが、おしりで頭を冷やすのならできる、でし」

Pたれ「Pちゃんは、マウスをクリックするれし〜」

Fたれ「応援歌を歌うでし〜(歌うでし〜)」

Jたれ「英語はまかせるでぃし!でぃすいずあぺん〜なんだばかやろ〜」

Hたれ「書類運びまっせでし〜」(てけてけ)

mたれでんぱ(よんよん)

Gたれ「みゅう、そういうことならGたれも手伝うでし。でわ、8たれそろって会社で博士をお手伝いでし〜」

博 士「うーんうーん、気持ちはありがたいけど、本当にやったら多分クビになるし〜」

Gたれ「それわそれで、忙しくなくなるから結果オーライでし〜」

博 士「勘弁してくれ〜!」(泣)


2002.10.29 (火) 

<<本日のお題:前向きだか何なんだか替え歌日記 >>

昨日の日記で「週末にBLACK & RX をもう一つ買ってしまうかも」とか書いたが、それはあり得ないと訂正しておこう。だって、今日買っちゃったし。んで「体はRXで顔がBLACK」なんつーものを作って遊んじゃったし。今度出るシャドウムーンもコンパチモデルらしいんで、また2個買っちゃいそうだし。いやー、なんつーか清々しいほどにバカだよなオレ。あっはっは。← 笑い事か

そんな自分を戒めるために、「REVOLUTION」の替え歌を作ってみた。衝動買いばかりしてると、ロクな事にならないよ、という思いを込めて。つーことで、同じ病を持つみんなも一緒に歌おう!

 

欲しい物が判りすぎてて 何とか手が届くから

欲望だけ刺激されて 思考停止

歯止めもなく貪るように 墓穴に落ちて行けば

預金残高いくらかなんて 夢の中〜

 

(*)

どこへ流されるの〜 (Don't take my bill)

僕の正体を突き止めろ〜

月に一度与えられる 給料はチャンスだから

新製品を買い込むため ショップの中進んで行く

ヲタとして生まれついた 開き直りを武器に

ソフビだってフィギュアだって 買いまくれ〜

 

欲しくなるほど近づけないで ガマンするのが下手だから

写真だけで満足なんて できないから〜

 

何を恐れてるの (Don't take my bill)

ブツに触れて未来が変わる

グッズひとつ手に入れずに 生きている甲斐がない

襲いかかる現実さえ 全力で見ないフリしよう

この胸に甦る 萌えの力を武器に

君のままでありのままで 濃ゆくなれ〜

 

(*) 繰り返し

 

……… なんか、全然戒めになってないような気がするんですが、気のせいですか?

んーむ、やっぱ元歌のメロディが、あまりに力強いのが悪いよな。んで、間違ったポジティブさ全開の歌になっちゃったのかも。でも、もう歌っちゃったし(泣) ← 気に入ってるのかソレ

よし、じゃあ今度は「REBORN」でリベンジだ!← 返り討ちだと思われ


2002.10.28 (月) 

<<本日のお題:怪奇飛蝗男購入日記 >>

会社の帰りに横浜のオモチャ屋で「S.I.C. 仮面ライダーBLACK & RX」を購入。デフォルトはRXなのだが、個人的趣味でBLACKに組み換え。んで、さっそく写真を撮ってみたり。

ああ、ダメだこの写真。いずれもっとマシなのを撮って差し替えるっす。

見ての通り、ルックスはほとんどマンガ版そのもので、かなりグロ目。しかし、細いけど硬そうな手足が、どことなくムエタイの選手を思わせて、いかにも俊敏そう。(当然だけど) 黒一色のカラーリングも精悍でイカス。んー、さすが世紀王。カッコイイっす。

んで、もう一枚写真を撮ってみたり。

もう一人の黒いライダー、SIC 仮面ライダークウガ・アルティメイトフォーム(長い) とツーショット。しかしBLACKが原作版の場合、こいつらが戦ったら、巻き添えで人類滅亡しそうですな。

つーことで(何が?)、実物は写真より5万倍くらいカッコイイので、みんな買うように。2個買って、BLACKとRXを一緒に並べるのも男らしくていいぞ!て言うか週末辺りに私がもう1個買っちゃいそうだけどね!(半泣)

あ、ちなみにシャドウムーンもS.I.C. で発売されるそうな。楽しみである。後はS.I.C クジラ怪人が発売されれば完璧だね!← 欲しいのかソレ

Gたれ「あ、この人知ってるでし。マンガの最終回で『俺はたれなんだ〜!』って叫んでた人でし」

博 士「そりゃ『誰』だってばよ」

Gたれ「みゅう、きっと訛ってたんでしねえ」

博 士「って、あくまで言い張る気だなお前」

Gたれ「だって『信じることがジャスティスでしから〜」

博 士「もういいっつーの!」

 

最後に、猫好くんから教えてもらったニュースネタ。「分散コンピューティングでタンパク質の『折り畳み』現象解明」という、しごく真っ当なニュースなのだが、問題は折り畳みアットホーム」(Folding@Home) ってプロジェクト名だ。

まあ、翻訳記事だから仕方ないのかも知れないが、直訳すればいいってもんじゃないだろう。何なんだ「折り畳みアットホーム」って。携帯式一家団欒」って感じですか?← そっちの方が意味不明かと


2002.10.27 () 

<<本日のお題:ちょっと長すぎないか特撮鑑賞日記 >>

眠い目をこすりながら「ハリケンジャー」鑑賞。

ハリケンジャーという「仲間」を得て、徐々に他人にも心を開くようになったゴウライジャー。だが、彼らとつながりを持った人々を、復活したマンマルバが襲う。生命力を奪う首輪を付けられ、徐々に衰弱する人々、そしてハリケンジャー。怒りに燃えるゴウライジャーは、マンマルバとの決戦に赴くが ……。

つーことで、今回はマンマルバ逆襲編の前編。劇場版で登場したマンマルバイク(勝手に命名するな) もTV初登場。ゴウライジャーのバリサンダー×2と激闘を繰り広げる。なんか、クウガのバイクアクションを思い起こさせるカッコ良さですな。んー、龍騎もこれくらいやってくれると良いのだが …。

んで、復活したマンマルバは、死んだマンマルバの記憶を受け継いだクローンなのだそうだ。おお、まるで萩尾望都の名作「銀の三角」のような。いや、この場合は「銀のマンマルと言うべきか。←「べきか」じゃねえって

しかも、能力は以前よりはるかにアップ!え?なぜそうなるんだって?そーんなことボキに訊かれてもな〜。ほら、言ったのはタザやんだし〜 …… って、サタラクラ風味で言ってもダメですかそうですか。えーと … あっ!きっと「すごい科学で守ります!」の第3巻で長谷川裕一さんが解説してくれるっすよ!← 全力で他人任せ

ま、それはさておき、やたらと強いマンマルバは、ゴウライジャーを圧倒。だが、とどめを刺す寸前に「宇宙からのメッセージ(つか毒電波)」を受信しすぎて巨大化。この辺もいずれ長谷川先生が(略)。しかしどうでもいいが、巨大化したマンマルバ、カッコ悪いっす。ダークヒーローがそんなことでいいのか!はっ、もしかしたらガッタイダーもカッコ悪かった」という故事に倣ったのかっ!? ← おちけつ

結局、巨大化したマンマルバにゴウライジャーは吸い込まれてしまうのだが、そこへ首輪の苦痛に耐えながらハリケンジャーが登場!一時はどうなるかと思ったが、さすが主人公、がんばってます。つーことで来週も期待だ!

あ、ところで、今回の真の見所は次の3点だったと思うがどうか?

  1. 若いお母さんたちにモテまくる、ある意味かなりノンフィクションな一甲&一鍬
  2. ノリノリ&おぼろさんとラヴラヴな兄者@シュリケンジャー変装。すげえ楽しそう
  3. セクシー担当重役

 

さて、続いては「龍騎」。今回も色々同時進行なので箇条書きで整理。

  • 仲村を殺し、涙を流した悟を気遣う真司。だが悟は平然としている。困惑する真司
  • 令子と北岡は浅倉との面会を試みるが、関東拘置所の係員に拒絶される。北岡は浅倉の弁護を引き受けることで接触を試みるが、すでに森本なる弁護士に先を越されていることを知る。
  • で、その森本弁護士は、浅倉が身動きできないほど拘束されているのに憤り、彼との対話を要求。浅倉はそれにつけ込んで、自分の私物(カードデッキ含む)を持ってくるよう持ちかける。
  • 蓮の元に士郎が現れ、香川&東條が優衣を狙っていることを告げる。蓮は花鶏で悟を詰問するが、悟は動ぜず。
  • 真司と悟は旧神崎邸を調べに。その途上、令子と出会うが、そこへモンスターの接近音が。走り去る真司と悟。真司が落とした写真を見て、令子は真司もまた神崎士郎の謎を追っていることに気付く。
  • 蓮は清明院大学401号室で香川と対決。ナイト対オルタナティブ・ゼロ。
  • 真司・龍騎と東條・タイガは、ゼール系モンスター二体とバトル。機動力に翻弄されるもファイナルベントで撃破。しかし ……。
  • 優衣はオルタナティブ・ゼロの契約モンスターに襲われるが、士郎兄さんの舎弟モンスターに助けられる。
  • 島田ちゃん、イグアナと散歩中にモンスターに襲われる。以下次回。

 

そんなわけで、書いてみると30分番組とは思えない密度だねえ。しかもストーリーにきっちり絡めたバトルもたっぷり。充実してるなあ。ああ、幸せ。

悟は今回もイヤなオーラ全開でイイ感じ。て言うか、キミは語尾に「かも」って付けないと喋れませんか?ブロッコリー系萌えキャラですか?でも「(真司を殺したら) 城戸君の為にも泣くかも」は名ゼリフだったぞ。そのまま頑張れ。

そんな悟だが、タイガへの変身ポーズはやけにカッコイイ。英雄に相応しい変身ポーズということか。自宅で練習してそうだな。んで変身後も、チャームポイントであるデストクローの肉球をアップで見せる大サービス。以後、この武器を肉球クロー」と呼称します!←するなよ

一方、香川教授もキャラ立ちまくり。初登場時に写真的記憶力の持ち主であることは匂わせていたが、それを戦闘にまで活かすとは、やるな教授!しかも美人の奥さんと利発そうなお子さんもいるし!たった一人の恋人との生活もままならない蓮が可哀想っすよ教授!つーか、あの奥さんを見て「あずまんが大王」の木村の奥さんを思いだしたのは私だけですか?← 多分

でもって、その香川教授もついにオルタナティブ・ゼロに大変身。日本語で言うと代替零号」!なんかちょっと先行者っぽい響きがイヤン (←なら言うな)。特に仲村バージョンとの違いは見あたらないけど、前述の写真的記憶力でナイトを圧倒。カッコイイぞ!でも、カードデッキ投げ上げる変身ポーズは一考の余地がありませんか教授。やはりアレも英雄に相応しい変(略)

それはともかく、蓮も真司も優衣をほったらかしてて良いのか?と思ってたら、案の定モンスターが優衣に襲いかかるし。どうやらこいつがオルタナティブ・ゼロの契約モンスターのご様子。顔がジェイソンとか、肩がドリキャスとか、各方面から絶賛のナイスデザイン。えーと、つまりこれはスプラッターハウスドリキャスに移植すれ!」というデザイナーのメッセージですか?(違)

だが、危機一髪のところで、士郎兄さんのパシリモンスター、ガルドストーム(二代目) が優衣を救出。目撃者消したり優衣助けたり、多忙ですな君たちも。

そして、大量に現れるゼール系モンスター。遠足でハイになった小学生低学年みたいに跳ね回ってます。落ち着きが皆無です。引率の先生は何やってますか?あ、次回登場するんですかそうですか。(謎)

あ!ほら!先生がちゃんと見てないから、一匹が群れを離れて島田とイグアナを襲おうと!危うしイグアナ← そっちかい

つーことで(息を整えている) ……、見てる私のテンションも上がりっぱなしの面白さであった。んむ、次回も楽しみですな。再来週だけどね!(泣)


2002.10.26 () 

<<本日のお題:物欲やや刺激され日記 >>

雨が降って寒い。布団の中でゴロゴロしながら友人と電話でバカ話。以前 asahi.com に載っていた「フランスの美術館(展?) でザクが展示された」ってニュースについてあれこれ。この記事によると、ザクは敵方のロボット」なんだそうだ。いや、間違っちゃいないけどさー。なんかそれじゃジオン公国が「悪の帝国」みたいでちょっと嫌。

多分、コレ書いた記者はガンダム見てないんだろうなあ。仮にザクの横にシャアのフィギュアが置いてあったら敵方の幹部シャア少佐」とか書くんじゃあるまいか。いや、これも間違っちゃいないのだが。見た目もそんな感じだし。でも幹部って言うなあっ!← 言ってないって

後は「ダークシティの原作はビューティフルドリーマー」とか、そんな話も。原作とまで言うかオレ。でも、監督のプロヤスは絶対BD見てるだろうしねえ。とりあえず「ダークシティ」は「あたるが最後に第二の夢邪鬼になる」話ってことでオッケーですね。← ホントか?

雨が止んだので、近所のDVD&CDショップを冷やかしに。したらば「スパイダーマン」の豪華版DVDを発見。んー、廉価版より後に豪華版を出すってのは、ちょっと良心的かも知んない。某東宝の某ゴジラ×メガギラスみたいに、豪華版の1年後に廉価版を出すなどという、鬼畜の所行に比べれば。さておき、あんまりオマケに興味のない私は買わないけどね。廉価版を持ってるし。

Gたれ「買わないのでしか?でも、あっと驚くオマケがついてるかも知れないでしよ?」

博 士「ふふふ、私を驚かせるオマケなぞ、そうあるものか」

Gたれ「たとえば、MJがさりげなくジェニファー・コネリーに差し替えられているとか」

博 士「うっ!そ、それは …」

Gたれ「ゴブリンの色が、何気なくジェットジャガーと同じになってるとか」

博 士「ううっ!ほ、欲しい ……」

Gたれ「でし?だから確認のためにも買うでし〜」

博 士「そ、そうか ……って、そんなわけあるかい」(デコピン)

Gたれ「あうっ (ぽてころ)。でわ、こういうのはどうでし?」

博 士「む、ガンダムのビームライフル&ザクのヒートホーク型のギターか。ちょっと欲しいけど10万円近くするのがなあ」

Gたれ「そこをあえてネタとして買ってこそ、真の勇者と言えるのでしよ!」(びしっ)

博 士「って、無責任に煽るな〜っ!」(←心を動かされてるらしい)


2002.10.25 (金) 

<<本日のお題:物欲刺激されまくり日記 >>

1999年3月30日の日記に注3を追加。

仕事が急激に忙しくなってヘトヘト。一つ一つは細かい仕事なのだが、どれもこれも「今やれすぐやれ早くやれ!あーホレホレ」という切羽詰まりまくった仕事ばっかりで、精神的に激しく消耗。ああ、夢邪鬼が私の夢を作りに来てくれないかなあ。そしたら実体化した萌えキャラと巨大ロボットとゾイドとフィギュアとDVDとゲームと本に埋もれた生活を ……って、よく考えたら半分くらい実現してないか?(墓穴)

てなわけで、墓穴をさらに深くするために、会社の帰りに「仮面ライダーアギト Vol.11(DVD)」と「ホビージャパン」「モデルグラフィックス」の12月号を購入。

なんで今さらアギトのDVDを買ってるかというと、Vol.9 〜 11はアナザーアギト編だからである。まあ、ストーリー的にはいらないんだけどアナザー。でも好きなもんはしょうがないし。つーことで、私は真っ当に面白かったVol.1〜3と、個人的趣味オンリーの9〜11の6本だけ買って打ち止めにすることに。さらばアギト。

んで、帰宅して鑑賞前にパッケージの解説文を読んでたら「事実上の最終回といって良い今巻を観ずして『アギト』を語ることは出来ない!」とか書いてあって目が点に。おいおい、ラスト5話がダメダメなのは、もはや公式見解ですか?いや、その通りなんだけどさ。なんだかなー。

「ホビージャパン」の巻頭特集はマスターグレードSガンダム。でも、私としては「GUNDAM FIX FIGURATION」でEx-Sガンダムが出ることの方がビッグニュースだったり。まさかアレをアクションフィギュアで手にすることができるとは、いい時代になったもんだ。ついでにバーザム改とネロも出して欲しいんだけどなー。前者はMk-IIの廉価版だし、後者は限りなくガンダムに近いGMだし。

他の記事では「S.I.C 仮面ライダーBLACK & RX」がなかなか。BLACKはコミック版テイストたっぷりでイカス。ゴルコム公式見解では「存在しない」ことになっているRXも、かなり格好良くなっている。んー、でもコンパチかあ。2個買うしかないのかなー。←墓穴深すぎ

12月にはシャドームーンも出るらしいし、ファンは要チェックですな。んで、ついでに真・仮面ライダーもS.I.Cで出してくれないかなー …… って、そればっかりだな自分。


2002.10.24 (木) 

<<本日のお題:よくわからないおまけ劇場つきDVD鑑賞日記 >>

iPodに龍騎関連の曲を入れて聞きまくり。なんかやたらと元気が出る。でも曲数が少ないので、ポピーの主題歌やら超兄貴マイセレクションなんかを加えたら、元気のベクトルがあらぬ方向ねじ曲がってしまったり。僕の正体を突き止めたら頭の中プワプカリンなサムソンとアドンでした、みたいな。← どんなだ

しかし何ですな、龍騎サバイブのテーマこと「Revolution」は、気合いの入った良い曲なんだけど、「僕の正体を突き止めろ」って歌詞がなあ。戦うヒーローの歌に「僕」はないだろ「僕」は。ここが「自分の正体を〜」なら文句ないのに。つか「俺は誰なんだ!」は石森ヒーローの基本だし。

後、これは札幌オフでの話なんだけど、我らが総司令閣下は、龍騎の1st エンディングテーマ「果てなき希望」の「声のない叫びが俺の道を決めた」を「声のない世間が〜」だと思いこんでいたそうだ。むう、いわゆるサイレントマジョリティってやつですね(違)。しかし、かく言う私も同じ曲の「揺るぎのない気高さ」を勇気のない気高さ」だと思いこんでいたので引き分け。←勝負してどうする

猫好くんに借りたDVD(またですか) で「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」を鑑賞。廃墟、世界を漂白するような夏の陽射し、繰り返される同じ光景、連鎖する夢、などなど、どこを切っても押井節全開。でも、きっちりエンターテインメントになっている傑作っすね。

ただ、絵は今見るとさすがにツライかなあ。絵の上手い下手じゃなくって「当時流行した&消費された手法」が多用されてるっつーか。メカの色とりどりな透過光とか、なんかデロデロした影の塗り方とか。ま、あくまで「今見ると」だし、見てる間に気にならなくなるんだけど。ただ、ハリアーの発進シーンに「ガンダムの起動音みたいなSEが入ってるのはちょっとねー。← 文句の多いヤツ

しかし、あのシーンは何度見ても身につまされますな男としては。ほら、大きな帽子をかぶった少女が顔を上げると、そこにあったのは ……

Gたれたれでし

博 士「うわっ!なんだなんだいきなり!」

Gたれ「(ぴと) 責任取るでし〜」

博 士「いや、責任ってなんの!?」

Gたれ「この世に起こりしすべての事に対しての」

博 士「んなムチャクチャな!」

Gたれ「さておき、時間がないのでクライマックスでし〜」

博 士「へ?…… って、ぎゃあ!なんで空にいる?」

Gたれ「夢の世界でしからねえ。なんでもアリでしよ」

博 士「おおお落ちる落ちる落ちる!て言うか落ちてる〜!」(ひゅううん)

Gたれ「とりあえず、目が覚めたら会いたい萌えキャラを言ってみるでし〜」

博 士「え、えーとえーと … よみ〜!大阪〜!梅崎〜!夕〜!キャスカ〜!インテグラ〜!クシャナ〜!リン〜!魔女宅のパン屋のおかみ〜!パズーの親方のおかみ〜!マックスヘッドルームのアマンダ〜!フェノミナとロケッティアとダークシティのジェニファー〜!後は、えーとえーとえーと……」

Gたれ「あ、ひとつ言い忘れてたでしが」

博 士「何!? 何を忘れてたって!?」

Gたれ「言ってみても、特にどうなるわけでもないのでし〜」

博 士「って、なんじゃそりゃあああああああああああっっ」(フェイドアウト)


2002.10.23 (水) 

<<本日のお題:ハリケンジャーを探せ日記 >>

会社の廊下を歩いていたら、どこからか携帯の着メロが。そのこと自体は珍しくも何ともないが、その着メロがハリケンジャーの主題歌だというのはちょっと、いやかなり珍しいような。どのくらい珍しいかというと、思わず持ち主を探してしまうくらい。

だが、発見する前に鳴り終わってしまい挫折。むうう、今回は私の負けだ。だが次はこうはいかんぞ!必ず見つけだしてやる!我が携帯の着メロ「Revolution」にかけて!

誰の電話かわからないけど〜 着メロハリケンだから〜

好奇心だけ刺激されて〜 業務停止〜

(中略)

どこで鳴らしてるの〜 (Don't leave me now!)

ヤツの正体を突き止めろ〜

…… って、仕事しろよ自分。

あ、ちなみにハリケン着メロが鳴り終えた直後に、私の龍騎着メロも鳴りますた。んー、これで、おジャ魔女着メロでも鳴れば「日曜テレ朝コンボ」が成立するのだが。最初に鳴るのがクラッシュギア着メロなら完璧(何が)。つーことなので猫好くん、おジャ魔女は任せたぞ!←名指しかい

会社の帰りに「空前絶後のオタク座談会B メバエ」(岡田斗司夫 山本弘 音楽専科社) を購入。とりあえず半分読む。んーむ、やっぱ海洋堂の宮脇専務は強烈だなあ。なんか5m以内に近づくと、一気に生命エネルギーを吸い取られそうである。スペースバンパイアかこのオジサンは。

つーことで、面白かったけど、どっと疲れてしまったので、今日はここまで。おやすみー。


2002.10.22 (火) 

<<本日のお題:蜘蛛男DVD購入日記 >>

会社の帰りに「スパイダーマン」のDVDを発見、即購入。帰宅してさっそく鑑賞。んー、やっぱスパイディのアクションは良いなあ。

それと、ピーターの台詞「This is my gift, my curse」の「my curse」が、劇場の字幕ではなぜか「僕の使命」になってたんだけど、DVDでは「僕に与えられた力は僕を呪い続ける」に直されていて、ちょっと嬉しかったり。でも「Your friendly neighborhood」は相変わらずで、ちと残念。

相変わらずと言えば、MJも劇場版のまま修正されてないんですが。私としては「ロケッティア」の頃のジェニファー・コネリーに修正してもらえると嬉しげべろばっ!← 蹴られ

まなも「何を無茶なこと言ってるかなアンタは」(ぐりぐり)

博 士「あうあうあう。いや、現在のCG技術をもってすれば、決して不可能なことじゃないぞ」

まなも「そういう意味じゃない!キルスティン・ダンストに失礼だって言ってるの!」(げしげし)

博 士「ぐええええ。た、確かに。彼女に悪いことをしたかも。でも、もう書いちゃったし〜」(涙)

まなも「って、アンタは東條悟かっ!」(ごがす)

Gたれ「(ひょこ) そうでし、博士は間違ってるでしよ」

まなも「Gたれもそう思うよね?ほら、もっと言ってやんなさい」

Gたれ「悟くんの『でももう○○しちゃったし』は、何にでもくっつく魔法のオチでし!そんな安易なギャグを使うのは、恥ずかしいことでし!」(びしっ)

まなも「いや、そーゆーことを言ってるんじゃなくてー」

Gたれ「みゅ?違ったでしか。でも、もう言っちゃったでしし〜」(涙)

まなも「って、アンタもやってるじゃないの!」

Gたれ「クセになるんでしよ〜」

まなも「それは蟹刑事!」

Gたれ「そういうもんだろでし?違うのでしか?」

まなも「それは脱獄犯!」

Gたれ「一つでもギャグを飛ばしたら、二度と後戻りできなくなるのでし〜」

まなも「それは不幸な主人公!って、一晩中やるつもり?」

Gたれオレはそれを望んでるでし〜」(えっへん)

まなも「いーかげんにしなさい!」


2002.10.21 (月) 

<<本日のお題:今さら最終回鑑賞日記 >>

さーむーいー。なんか急激に寒くなってるんですけど。はっきり言って、先週行った札幌より寒いぞ。ふははははは、敗れたり北海道← 嬉しいのかソレ

こういう日は何か心暖まるモノが欲しくなる、っつーことで、猫好くんに録画してもらった「あずまんが大王」のラスト2話を(ようやく) 見る。お世話になりっぱなしだなあ、彼には。なんかシャボン玉ホリデーの貧乏親子コントみたい。「おとっつぁん、DVDが焼けたわよ」「ゴホゴホ、いつもすまないねえ……」みたいな。← どんなだ

んで見たのだが …… イイ。原作を散々読んでるにも関わらず、やはりジ−ンと来てしまった。なんつーか、ギャグとシリアスのブレンド具合が絶妙なので、気恥ずかしくなることなく感動できるのかも知れず。個人的に好きなのは「卒業式で泣くちよにティッシュを差し出す大阪」と「ゆかり先生とのお別れシーン」。特に後者は、決してウェットにならないゆかりちゃんがナイス。

でもって、毎回毎回書いてることだが、やっぱりよみはイイ!にこやかに自己正当化しながらミルフィーユを食べるよみに萌え〜。ともに「番号なかった」と言われて錯乱するよみに萌え〜。でも、シュークリーム分が不足してないのに萎え〜。やっぱここでアレやってくれないと悲しいぞ私は。(泣)

ま、何はともあれ、原作のテイストをきっちり再現しつつ、アニメならではのアレンジもやってのけたスタッフに拍手。後、声優の皆さんにも。さーて、DVD買わなくちゃなー。


2002.10.20 () 

<<本日のお題:例によって長いぞ特撮鑑賞日記 >>

今日も「ハリケンジャー」鑑賞。

リボルマーマンモスを操るニンジャミセンの使い方を、ハリケン&ゴウライに教えるシュリケンジャー。しかし高圧的な教え方に鷹介たちは反発。一方その頃、サーガインは自ら操縦する傀儡で人々を次々とクリスタルの中に封じ込めていく ……。

つーことで、ゴウライの和太鼓エピソードに続いて、今度は三味線。んで、トレーニングしてくれる人が実はシュリケンジャーの変装 …… って、同じじゃん!て言うか、一つしかないニンジャミセンを、6人で使い回す必然性が良くわかりません。

ニンジャミセンの問題点は、演奏者がシノビマシンに乗れないってことだと思うんだよな。んー、いっそのこと、おぼろさんに弾いてもらってはどうか?「よっしゃ!おぼろ姐さんのバチさばきを見せたるでぇ!」みたいな感じで。いや、個人的な趣味が大量に混入されてますが。

さて、来週はいよいよ復活のマンマルバ対ゴウライジャー。相変わらず、ジャカンジャとしての作戦なぞどこ吹く風で「ヤツ(カブトライジャー) を倒すのは、この俺ら!」ってノリなのがナイス。そのままハカイダー路線を突っ走って玉砕してくれるといいなー。んで、後番組の「ハリケンジャー01」でマンマルバ4人衆として復活。← ねえって

続いては「龍騎」。

「花鶏」にバイトとして入り込んだ東條悟。その真意を掴めず悩む真司だったが、東条こそが優衣の命を狙う謎のライダーではないかと思いつく ……。

今回もまた複数の話が同時進行。「花鶏」にもぐり込んだ東條君、いきなり「ファーストネーム呼び攻撃」で、おばっさんのハートをがっちりゲット。哀れ真司君「あんたなんかいらない」呼ばわりされてます。職場では執行猶予状態だし、ミラーワールドを閉じる方法はアレだしで、心中察するに余りあるって感じ。やはりヒーローにカタギの職業は無理なのか?

んで、この東條なんだけど、意図が読めないっつーかなんつーか。一応は仲間である仲村を平然と殺すし。かと思うと「仲村君には悪いことしちゃったかも」「でも、もうやっちゃったし」とか言いながら泣くし。優衣を殺すのが嫌になったってのは、まあ嘘だろうけど。んーむ。しかし次から次へと、いろんなタイプの「イヤな奴」を登場させるよなあ。スゴイぞ小林脚本!← 褒めてるのか?

蓮と海を見ながら再び眠りにつく恵里。良いシーンである。でもBGMが蓮の歌なのは、いささか微妙とゆーか。いや、下手じゃないんだけどさ。俳優が演じてるとき、本人の歌が流れるのって、なんか赤面しない?そーゆーことをやっていいのは杉良太郎だけだと思うのだが。あいつの名前は〜ポリスマン〜♪ ←歌うな

それはさておき。今回はわりと戦闘が多くて嬉しかったり。ナイトは、3体のモンスターをまとめてノーマルのファイナルベントで一蹴。弱いぞモンスター。まあ、全部ガイシュツな奴らだしなー。再生怪人はあっと言う間にやられるのがお約束だし。(違)

オルタナティブのカードスラッシュ型ベントインは、なかなかカッコイイですな。使用したカードが青い炎と共に消えるのもナイス。ボイスが女性なのはオッケーなんだけど、ちょっと爽やかすぎる気もするなあ。

Gたれ「Gたれは思ったのでしが」

博 士「おお、久々だなそのフレーズ」

Gたれ「みゅう、設定をないがしろにしてはいけないので〜」

博 士「設定そのものをほとんどの人は忘れてると思うが。さておき、何?」

Gたれ「あい、どうせボイスを女の人にやってもらうなら、大山のぶ代さんにやってもらえばいいと思うでし」

博 士「ドラえもんかっ!」

Gたれたけこぷべんと〜」(ぷるぷるぷる)

博 士「って、飛ぶな飛ぶな」

 

…… Gたれがそのまま飛んでいってしまったので、話を戻す。オルタナティブのオリジナル技はアクセルベント。要するに「加速装置!(カチッ)」なのだが、効果の続く時間が短すぎるような。カードが必要である以上、緊急回避にも使えないし。使い勝手の難しい技だねえ。

しかし、真司も迂闊とは言え、後ろから斬りかかるとは素敵に卑怯ですな。さすが10人のために1人を犠牲にできる男。スゴイぞ仲村!← だから褒めてるのかソレは

だが、そんな英雄条件クリア済みの仲村も、何考えてるのかわからない東條=タイガにやられて消滅。とことん不幸だったなあ。さらば仲村、次は「ゴジラ×メカゴジラ」で会おう。

んでもって、イライラしまくる浅倉の元に北岡&令子が登場。事態を静観するかに見える神崎士郎の背後にオーディンが。そして次回予告にはオルタナティブ2号(仮名) が!むう、こりゃ来週も見逃せないぞ!…… って、おや?

(ひゅるるるるるるぐしゃ)

博 士「どげらはぁ!」(下敷き)

Gたれ「(かちゃ) どこでもどあべんと〜。ただいまでし〜 … あやや?」

博 士「きゅうう」

Gたれ「みゅう、こりわなかなか使えるでし〜」(メモメモ)


2002.10.19 () 

<<本日のお題:部分的にシリアスな日記 >>

時折小雨のぱらつくどんよりした空模様。こういう天気のとき、いつもどんより証拠」という言葉が頭をよぎるのだが、どういう意味ですか?← 訊くな

この沈鬱なムードを吹き飛ばすべく、先日の北海道遠征で総司令閣下からお借りしたDVD「映像の世紀 ベトナムの衝撃」を見る。何か選択を誤ってますか私。いや、毒をもって毒を制そうと思ったのだが。マイナスとマイナスを掛け合わせればプラス。陰の極大は陽に通じる。んむ、論理的に整合してるよな。

んで、見た感想なのだが …… うーん、困った。言いたいことはたくさんあるのだが、言葉にしようとすると固まってしまうのだ。とりあえず、地雷探知機を使って慎重に前進する米兵の横を、自転車に乗ったベトナム人が平然と通り過ぎるシーンが、非常に印象的であった。地雷は米兵だけを選んで爆発するわけじゃないんだけどなー。なんつーか、自分たちを取り巻く「世界」の認識が、根底から異なってるっつーか。

米兵とベトコンの回想録の差も興味深かった。(恐らくとても若い) 米兵が「なぜ自分はこんな所で殺し合いをしてるんだろう?」ととまどっているのに対し、ベトコン側が「今日を生き延びて、明日また米兵と戦うことができれば、それが我々の勝利だ」と迷いなく言い切っている。たった一つの例から全体を判断するのは危険(つーか無謀) だが、自分が戦う意味(大義名分) を持てない(あるいは持っても信じ切れない) としたら、そりゃ戦争には勝てんわなあ。

後、もう一つ印象深かったのはキング牧師の演説の上手さ。有名な「I have a dream」もだが、暗殺される数日前の演説は背筋が震えるほどの見事さだ。絶妙な間の取り方、フレーズの巧みなリフレイン、シンプルで力強い言葉の選択、どれをとっても素晴らしい。

んで「どっかで似たようなのを聞いたことあるなー」としばし考えたところ、「ブルースブラザース」のジェームズ・ブラウンの説教だったり。アレも異様な説得力に満ちてたもんな。不信心者の私ですら、うっかり光を見てしまいそうなほどに。

ベトナム戦争当時と、今の状況を重ね合わせてあれこれ考えていたら、知恵熱が出そうになったんで、友人に電話してバカ話。元気が出たところで上野の Yamashiroya までお出かけ。「R&M 仮面ライダーオーディン」を手に、しばし買うたやめた音頭を踊るも、結局買わず。むう、衝動買いの女神様は、番長のところに腰を落ち着けたのだろうか。経済的には助かるけども。

帰宅してからネット上をウロウロ。したらば「士郎正宗&カトキハジメデザインのマウス」なるものを発見。んーむ、そう来たか。

パッと見た感じでは士郎デザインの方がインプレッシブだけど、じっくり見るとカトキデザインの方が飽きが来なくてイイ感じかも。どっちも使いにくそうではあるが。んーむ、欲しい。← デザインで選択して痛い目に遭うヤツ

しかし、これはシリーズ化して欲しいなあ。アクセントとして丸い穴が5個開いてる出渕マウスとか、鋳造表現がイカス横山宏マウスとか、ついうっかり変形しちゃう河森マウスとか。どうですかエレコム!


2002.10.18 (金) 

<<本日のお題:どうにか平常モードに戻りますた日記 >>

会社の帰りに本屋で「Newtype THE LIVE」の第4号を購入。表紙のレイアウトが龍騎TVスペシャルの別冊とほとんど同じで、きわめて紛らわしいぞ。いや、買いますけどね。オルタナティブのデカイ写真が載ってるし。

んで、そのオルタナティブ、えらくカッコイイっす。龍騎世界におけるニセライダー的存在でありながら、なぜかルックスが一番ライダーっぽいところがイカス。ちょっとパンク入ったスーツも良いな。やっぱクリーチャー担当の篠原保のデザインなんだろうか。ベルト周りの面構成がいかにもって感じ。ああ、早くソフビが出ないかなー。

他の記事では、モンスターのデザイン画が嬉しい。愛しのプロバジェルたんが載ってるし。これもソフビで出ないかな。絶対買うんだけどなあ。それと、バズスティンガー5体が勢揃いしてるのも、なかなか壮観。なんか戦隊モノみたいですが。「昆虫戦隊ハチレンジャーって感じ?

本屋の後はオモチャ屋。オフ会でも日常でも、行動パターンが全然変わりません。ま、それはさておき、タイガのソフビがあったので即買い。うーん、こうして見ると主人公みたいだよなタイガって。マッシブな上半身が実に強そうである。

残念なのは、オノ型のデストバイザーが付属してないこと。オーディンもゴルトバイザーがなかったし。んー、やはり両方ともR&Mを買うしかないのか ……。← 泥沼

実家に帰って、先日買った「天空の城ラピュタ」のDVDを鑑賞。久々に見たが、すっげえ面白い。やはり宮崎駿の本領は冒険活劇にあり、ですな。「もののけ姫」以降の中途半端な説教映画を見るにつけ、つくづくそう思うぞ。まあ、説教「しか」ない高畑ジブリ作品に比べれば5万倍くらいマシなんだけどさ。

ちょうどTVで「平成狸合戦ぽんぽこ」をやってるんだが、狸の妨害工作で開発工事の作業員に死者が出た時点で見るのやめちゃったよ。その後にどんな「ユーモラス」なドラマが展開されるのか知らないが、人殺しちゃった時点でアウトだろう。つーか、頼むから娯楽映画のフリをして思想的プロバガンダをやるのはやめてくれ。逆効果だし死ぬほどつまんないから。

なんか気分が悪くなったので、再度ラピュタを見直したり。んーむ、心が洗われるようですな。特に装甲列車要塞ゴリアテを見ると。← 心のどの辺を洗われてるのか

それにしてもドーラ婆さんは男前だなあ。タフでしたたかだが粗野じゃない、かくあるべきボスって感じだ。怒鳴ってるところもいいが、冷静に状況を見定めている姿に惚れ惚れするっす。

後、出番は少ないが、パズーの親方のおかみさんも良いな。美人で逞しくて。そう言えば「魔女の宅急便」でも、キキそっちのけでパン屋のおかみさんに萌えてたっけ。首尾一貫してるなオレってば。

Gたれ「みゅうん、眼鏡をかけてないのでスタンプが押せないでし〜」

博 士「いや、そんなこと言われてもなー」

Gたれ「そりわさておき、ラピュタは面白いでし。Gたれも負けずに『天空の城らぴゅたれ』とゆーのを作りたいでし〜」

博 士「むう、背中に都市を背負った巨大なたれが、ふわふわ空を飛ぶわけだな」

Gたれ「みゅ!なぜわかったでしか!?」

博 士「なぜも何も、タイトル聞いた時点で丸わかりだと思うが」

Gたれ「そりわ盲点だったでし〜」

博 士「ずいぶんでっかい盲点だなー」

Gたれ「そりわそりとして。らぴゅたれの上では、園丁たれが木や動物の世話をしてるでしよ」

博 士「ふんふん」

Gたれ「んで、木の根本には動かなくなったたれたちが、いっぱいいるのでし〜」

博 士「う、それはちょっと泣けるシーンかも」

Gたれすやすやくーくーと」

博 士「って、寝てるだけかいっ!」

Gたれ「(聞いてない) そんな平和ならぴゅたれに、空中戦艦ゴリアテがやってくるでし」

博 士「んーむ、たれじゃ戦いようがないなあ」

Gたれ「それを見たらぴゅたれは『あ、お客さんでし』と近づいて …」

博 士「ん?」

Gたれ「そのままぶつかって、沈めてしまうのでし〜」

博 士「オイ ……」

Gたれ「人間がまるでゴミのようでし〜」

博 士「って、にこやかに言うなーっ!」


2002.10.17 (木) 

<<本日のお題:オフ会日記アップでどうにも力尽きる日記 >>

10/14(月) の日記をアップ。ようやく終了。はふうう。

んで、例によって疲れちゃったので、今日はここまで。

Gたれ「ネタはいくつかあるんでしけどねえ」

んむ、その辺は明日以降に改めて。でわ、おやすみー。


2002.10.16 (水) 

<<本日のお題:オフ会日記アップでまたもや力尽きる日記 >>

10/13(日) の日記をアップ。書いても書いても書いても書いても終わりましぇん。

今日は例のプレゼン本番。どうにか無事に終わったものの、緊張の糸が切れてヘニャヘニャに。さらに日記書きでヘロヘロに。

つーことで、今日もこれだけっつーことで。すまんす。


2002.10.15 (火) 

<<本日のお題:オフ会日記アップで力尽きる日記 >>

10/12(土) の日記をアップ。書いても書いても終わりましぇん。

明日は例のプレゼン本番。つーことで、今日はここまで。


2002.10.14 () 

<<本日のお題:北海道遠征日記その3 >>

北海道遠征オフ最終日。とりあえずこんな貼り紙を発見したので写真を撮ってみたり。

「秘密の…… 何をするんだろうドキドキ。その部にはハーマイオニーたんも所属しているのだろうかドキドキ。とりあえず仮入部したいんですがドキドキ。しかし、なんでそんなとこで改行するかな。見た人間をドキドキさせたかったのか?いや、実際してるけど。つーか、よく考えたら「秘密の部屋」でも十分ドキドキできますが。← 腐ってます

デパート地下でお土産を物色。私は六花亭のストロベリーチョコを購入。これはフリーズドライしたイチゴを丸ごとホワイトチョコレートでコーティングした、なかなかに豪快なお菓子。ウチの職場は女性が多い上に権力を握ってるので、お土産には気を使うのであるよ。

総司令閣下は、カニとボタンエビをセットで購入して、宅配便で自宅へ配達。なんでも、魚介類のお土産を買って帰らないと、配偶者である教授&たれズが家に入れてくれないのだそうだ。巨大なまんたれ辺りが玄関で通せんぼでもするんだろうか。(って、冗談で言ってたら、ホントにしてたことが後に判明。恐るべし。)

その後、またロフトの地下をウロウロ。楽師さんは「人形の国のアリス」(海洋堂版) にハマったらしく、大人買いを決行。総司令閣下はトトロのアイピローを購入。そして番長は …… なんすか、その巨大な犬のぬいぐるみは?んーむ、今回、衝動買いの女神様は番長の頭の上で踊りまくってるようであるな。

司葉さんオススメのラーメン屋で早めの昼食。私は赤みそラーメン。スープにコクがあってんまい。番長が頼んだ、スープに牛乳を加えたラーメンも味見させてもらったが、なんかクラムチャウダーみたいな味で、これまた結構。一週間くらい滞在して、全メニュー制覇したい気分。

飛行機の時間が早い総司令閣下を駅でお見送りして、六花亭直営の喫茶室へ。ソフトクリームが乗ったコーヒーゼリーを食す。美味い。ああもう、何食っても美味いな。いっそ住みついてしまいたいほどに。

帯広方面に出かける総統閣下をお見送りした後、サッポロファクトリーへ。サッポロビールの古い工場を改造したショッピングモールで、なかなか良い雰囲気。ここで私は「熊出没注意」のイラスト入り携帯灰皿を購入。おお、ようやく北海道ならではの買い物を!やればできるじゃんオレ!← オイ

ちなみに番長は「大漁キティ」なるものを購入。ねじりハチマキにハッピ姿で、雄々しく腕組みをしたキティである。イカス。その他に、どう見ても捕食されてるようにしか見えないクリオネキティなんつーのもあったり。一時期の久本雅美を思わせる活躍ぶりっすね。

トイザらスを軽く冷やかしてから、モール内で夕食。オリジナルビール美味ぇ〜。スペアリブ美味ぇ〜。カニピザ美味ぇ〜。寿司美味ぇ〜。←ソレばっかりかい

ホテルに戻り、預けていた荷物を受け取って札幌駅へ。番長はパンパンに膨らんだリュックと、巨大な手提げ袋×2を抱えてエライことになっている。終戦直後の買い出しか君は。

お世話になった司葉さんとねこまさんに別れを告げて、JRで新千歳空港へ。電車の時間を読み違えていたため、けっこうギリギリで焦ったものの、何とか間に合って無事羽田へ。楽師さんと別れ、方向が同じ番長と共にバスで横浜まで。このとき番長が「では、博士の日記にオチをつけてあげましょう」と発言。何かと思ったら「お金使い切っちゃったから、バス代貸して〜」だそうだ。ええい、またそのパターンかいっ!

つーことで、楽しかった北海道オフは、お約束を交えつつ終了したのであった。司葉さん、ねこまさん、本当にお世話になりました。もし東京に来ることがあれば、誠心誠意おもてなしさせていただきます。そりゃもう、海洋堂だろうとボークスだろうとイエローサブマリンだろうと!← やっぱり偏ってます


2002.10.13 () 

<<本日のお題:北海道遠征日記その2 >>

Bたれ「… 司葉さんから、すあまをいただいた、でし。幸せ、でし」

Gたれ「嬉しいでし〜。でも、問題は ……」

8たれ「どうやって分けるかでしねえ……」

 

つーことで、北海道遠征オフ会2日目。たれズがすあまを前にして固まってたので、私が食べて、頭に乗せたmたれの「たれぱしー」で味を全たれに送信。事なきを得たのであった。んーむ、上品な甘さともっちりした食感がナイス。んまんま。

さて、旅先でも「ハリケンジャー」鑑賞。今回はウェンディーヌ様が主役。見事な脚線美を堪能できたんだけど …… 違う!こんなの私のウェンディーヌ様じゃないっ!こんなぶよよんばよよんな巨大化の仕方、ウェンディーヌ様はしないっ!つまらん優男を追いかけたりもしないっ!ひざまづいた男をヒールでグリグリ&高笑いしてこそウェンディーヌ様ではないかっ!て言うか、オレを踏んでください女王様っ!ああもお、こんなのは嘘だ悪夢だ幻だ ウアアアアアアン!∴ノД`)∴

つーことで泣きながら「龍騎」鑑賞。優衣をミラーワールドに引き込んだのは、異形の仮面ライダー(?) オルタナティブ。どことなくエンマコオロギを思わせる顔立ちだが、なかなか強いしカッコイイ。しかし、何者なんだろなコイツ。顔にスリットがないし、カードデッキのデザインも他のライダーたちとは違うから、士郎兄さんが作ったんじゃないんだろうけど。やっぱ香川教授がらみなんだろうなあ。

もう一つの見所は、龍騎鯖のファイナルベント「ドラゴンファイヤーストーム」のお披露目。ナイト鯖と同じバイク特攻型だが、走行中に首を振ったり、口から火の玉を飛ばしたりと差別化は十分。しかし、食らわす相手が雑魚モンスターじゃなあ ……。総司令閣下も指摘していたが、やはり新必殺技ってのは、通常では到底勝てないような強敵への、起死回生の一撃として使わないと。

朝食を食べてから、総統閣下&総司令閣下の部屋で「ギャラクシーエンジェル」を鑑賞。なかなか面白かったが、その後にやったアメリカの通販番組があまりに強烈だったせいで、すっかり印象が薄れてしまった。

一つ目の商品は小型ミシン「ソーイングジェニー」。紹介者のコニー(誰?) は「手のひらサイズの小ささよ!」とアピールするのだが、そう言うコニーの手は明らかに常人より巨大だったり。説得力に欠けるっすよコニー。誰だか知らないけど。

後、今買うとオマケが付いてくるのだが、それが「レインボーカラーボビンセット」なのは、やっぱり「レインボー戦隊ボビンとゆーダジャレですか?(違)

二つ目の商品は「スーパージューサー」。通常のジューサーに比べて30% (当社比) もたくさんジュースが絞れるスグレ物。しかし、紹介者のジャック爺さんがどうにも胡散臭いのが玉に瑕。なにしろ「市販のプロティンドリンクは値段が高いのが困るよね」と言うから、何をするかと思ったら、絞ったジュースにいきなり大量のプロティンパウダーを投入するし。宇宙家族カールビンソンのお父さんかアンタは。

ツッコミどころ満載の番組を堪能したところで、ロビーに下りて司葉さん&ねこまさんと合流、市内観光に。すでに記憶が時系列通りに並んでないので、内容別に分けて書くことにする。

 

[その1:まともな観光]

北海道庁の旧庁舎、いわゆる「赤レンガ」を見学。重厚な佇まいがなかなか魅力的ですな。タダで中が見られるのもナイス。えーと、確か写真を撮ったはずなんだが …… お、あったあった。
……… 何でコレしかありませんかオレ?つか、こうして見ると「アザラシにかぶりつく『あさたれ』」にしか見えないところが味わい深いっすね総司令閣下。アザラシがそこはかとなく困った顔をしてるのもナイス。

 

[その2:あんまりまともじゃない観光]

司葉さんに案内され、ゴルコム的名所巡り。写真だらけになってしまうので、別ページにしてみたっす。いやー、やはり歴史を辿る観光ってのは面白いですな。いささか黒歴史だけど。

 

[その3:生きながら食欲に葬られ]

まずは、札幌タワー近くの屋台で「とうきび&ジャガイモ」を食べる。とうきびは程良く甘く、ジャガイモはほっこり。噛みしめてると頬が緩む美味さ。

昼食は寿司屋で海鮮ちらし。突き出しのイカの塩辛が絶品で、思わず日本酒を頼んでしまう我々。さらにコノワタとホヤの和えものや、カニ味噌も注文。酒に弱い私もついつい飲んでしまう美味さ。もちろん海鮮ちらしも絶品。サケ、マグロ、甘エビ、イクラ … 思い出しただけでヨダレが出るっす。思い出しヨダレ。あ、焼いたエビの頭が入った味噌汁もなかなか。

夜はサッポロビール園でジンギスカン。昨日の復讐戦とばかりに食いまくる。ラム肉は味が濃厚だけどしつこくなく、いくらでも食える。ホタテ、エビ、イカ、サケといった魚介類は無論だが、タマネギ、カボチャ、キャベツといった野菜も美味い。要するに全部美味いのである。もう呪われたように食べる食べる。デザートだって食べちゃうぞ!← 食い過ぎ

つーことで、昨日の雪辱戦は、見事ゴルコムの圧勝に終わったのであった。

 

[その4:生きながら物欲にも葬られ]

日本中どこに行こうと、本屋とオモチャ屋には必ず寄るゴルコムメンバー。今回も例外ではなく、あちこちの店に突入して、あれこれと買い込む。私はマクファーレントイズの「ジェイソンX」フィギュアと、仮面ライダーオーディンのソフビを購入。何?札幌じゃなくても帰るじゃないかって?甘い!こういうモノは見つけたところで買わないと、必ず後悔することになるのだ。「買わずに後悔するよりも、買って後悔する方がモノがある分マシ」と昔から言うだろうに。いや、言ってるのはですが。

加うるに、パルコでは「大人のためのバービー展」なる催しが、狙い澄ましたかのように開催されてたり。これがまた、展示を見終えるとそのままショップに突入という、水も漏らさぬ完璧なトラップ。総司令閣下と番長がまともに罠に飛び込んでしまい、コレクタブル(高い) を2体ずつ購入。出口で待っていた司葉さんを唖然とさせたのであった。

 

とまあ、そんなこんなで、狂乱の2日目は終了したのであった。さて、いろんな意味でリミッターが外れてしまった我々の、明日はどっちだ!


2002.10.12 ()  

<<本日のお題:北海道遠征日記その1 >>

北海道行き当日。昨日書いたとおり大量の目覚ましを用意したのだが、それらが鳴る1分前に目が覚めてしまった。体内時計の神秘というか何というか。ともあれ、無事に起きられて一安心。つーことで、さっそく昨夜パッキングしたバッグを持って空港へ。かなり大きなバッグなのだが、中身の半分はたれである。我ながら自分のたれ者ぶりに感心するやら呆れるやら。

出発ロビーで楽師さん&番長と合流。驚いたことに、番長は15分しか遅刻しなかった。んーむ、待ち合わせ時間遅れん坊将軍の番長とは思えない素早さであるな。スゴイぞ番長!← ひどい言いぐさ

離陸中に「うお!? 飛ぶ気だ !!」「機長!?」とあずまんが大王ごっこをしたり、飛行機内では上映できない映画 (エアポートシリーズとかコン・エアーとか) の話で盛り上がったり。ひょっとして私らって、わりと迷惑な客ですか?← わかってるならするな

無事、新千歳空港に到着。掲示板常連である司葉さんの出迎えを受ける。司葉さんは、私が本当に8たれを連れてきたことに驚いたご様子。いや「本当に8たれを連れて来ちゃう男」って、ネタとして面白いかなーと思ったもんで。ええ。

んで、さっそくお土産を渡す私。今回持ってきたのは「たれぱんだ手ぬぐい (銭湯&スイカ)」と、これあるを期してクレーンゲームでゲットしておいた「リボンたれ」である。可愛がってもらうんだよー。← 名残惜しいらしい

自己紹介を終えてバスで札幌駅まで。住宅の屋根の角度が急だったり、牛がのんびり草を食べているのを見て、自分が北海道にいることを実感。ふむ、司葉さんが掲示板に書き込んでいた人肉の味を覚えた牛」というのはアレか。(違)

さらに、牛の飼料を詰め込んだ円筒状の袋を発見。これがまたやけにでかい。どのくらいデカイかと言うと、下敷きになったらイイ感じで死ねるほどデカイ。なるほど、アレに潰された人間を牛が食って味をしめるわけっすね司葉さん!← 言ってねえ

ホテルに荷物を預け、北大近くのラーメン屋へ。途中、なんだか味わい深い看板を見つけたのでデジカメで撮影。

近視レーザー …… なんとなく、目から発射されそうな気がするのは私だけだろうか?後、遠視メーザーとか、乱視ブラスターとかも。

ラーメン屋で昼食。私は醤油ラーメンを食う。学生向けの地味な雰囲気の店だが、実に美味い。コクのあるスープと言い、腰のある麺と言い申し分なし。やはり「美味いモノは地元の人に訊け」であるな。

食後は北大の校内を散策 …… したのだが、その前に唐沢俊一&なをき兄弟の実家である「からさわ薬局」を撮影。しかし、さっきから何を撮ってるんだろうな私は。

北大の中は緑が多く、静かでとても気持ちが良い。しかし、あちこちにある「ここで火を使わないでください」という看板が謎。司葉さんに訊ねてみると、こう書いておかないと大学の敷地内でジンギスカンを始める人が続出するのだそうだ。んーむ、恐るべし北海道民。

北大を出た後はロフトへ。食玩やキャラクターグッズが豊富。東京では手に入りにくくなったものもあるのが嬉しい。私は「ワールド・タンク・ミュージアム」のシリーズ2を2個購入。楽師さんは「人形の国のアリス」のシリーズ1 (海洋堂が作った方ね) を。番長はと言えば、ラピュタのロボットを使った立体カレンダー、魔女宅のジジの形をしたアイピロー、トトロの手ぬぐい …… って、いきなりリミッター解除してないか?

そうこうする内に総統閣下と総司令閣下が到着。駅でお迎えしてホテルへチェックイン。総司令閣下はデンたれ、あさたれ、ミカたれを同行。

当然のように、ウチの8たれも交えて記念写真。なんか番長が買ったグッズも混じってます。んーむ、壮観ですな。司葉さんは唖然としてますが。まあ、良くあることなので慣れてくださいませ。←オイ

総統閣下&総司令閣下の部屋の準備がまだということで、私の部屋でしばしダベリ。総司令閣下が福岡からわざわざ持ってきてくださったプリンを頂く。このプリン、ただのプリンではない。その名も「朝倉プリン」というのである。「浅倉」でないのは残念だが、発音すれば同じなのでオッケーだ。

さっそくプルプルするんだよ!」などと言いながら食べる。濃厚なプリンの甘みとカラメルの苦みがマッチして、実に美味い。でも、ガラス瓶に入ってるので底の方に残ったプリンが上手く取れない。イライラするんだよ!←お約束

他のメンバーも「これを庭に置いて浅倉を餌付け」とか「最後には手から直接食べたりして」などと言って盛り上がる。浅倉は野鳥かなんかですか?ともあれ、かなり重いにも関わらず持ってきてくださった総司令閣下に感謝っす。

番長と楽師さんは、自室に戻って仮眠。残りの4人は総統閣下&総司令閣下の部屋で雑談。総統閣下は近頃「肢体を洗う」という18禁ゲーを購入したそうで、その話題で盛り上がるっつーか、騒然とするっつーか。具体的に言うと「死体趣味とロリ趣味ではどっちがメジャーか?」みたいなテーマで。どっちにしてもアレだって気がしますけど。あ、念のため言っておくが、総統閣下はどっちでもないぞ。女性だしな。←それはそれで

夜になって、司葉さんの相方である「ねこま」さんと合流。居酒屋で飲み会。予約がゴルコム名義で入っていてビックリ。さらにビールがこんなで、さらにビックリ。

店が混み合っていたせいか、注文が上手く通らなかったり、刺身が来たのに醤油皿がなかったりといったトラブルはあったものの、料理は美味い。分厚いサケの刺身、ジューシィなカニ、さっくりホクホクなカキフライなどなど。ああ、幸せ。

それはいいのだが、料理の出てくるペースが異常に速い。司葉さんが「ほとんどわんこそばですね」と言うほどの速さである。おまけに量も多い。食欲魔人ぞろいのゴルコムメンバーですら、食べきれないほどの量だ。つか残しちゃいました。うううう不覚。ちくしょう明日は負けないぜ!

つーことで、リベンジを誓いつつ解散。明日は市内観光である。まあ、ゴルコムの観光であるから、一味違うとは思うが。楽しみ楽しみ。


2002.10.11 (金) 

<<本日のお題:オフイブ日記 >>

いよいよ明日は北海道へ。最優先課題は寝坊しないこと …… って、小学生ですか私は。

しかし、寝坊するとマジで参加者全員に迷惑をかけるので、万全の体制をもって臨まねばならん。これまさに大人の責任感というものである。つーことで、目覚まし×3とラジオのタイマーと携帯のアラームを用意して準備は万端だ!…… って、マンガの登場人物ですか私は。

んで、何よりも早く寝るのが肝要なので、大急ぎで掲示板のレス書いて、この日記を書いて、さあ就寝 …… 何やってんのお前たち?

Gたれ「みゅう、司葉さんが掲示板に書いた『北海道で生き延びるコツ』を熟読してたのでし。とりあえず、インスマウスちゃんたちは友達なのでオッケーとして……」

Hたれ「人食い牛も、たれは食べないから平気でしやん?」

博 士「いや、どっちも人間にとっては致命的なのだが」

Fたれ「それはそれとして〜 (それとして〜)」

博 士デュエットで見殺しかい

Bたれ「… 問題はカニとかサケ、でし」

Pたれ「ふみゅう、コワイれし〜」

Jたれ「そういうのはJたれにお任せでぃし!あっという間に手なづけちゃうでぃしよ!」

博 士「あっと言う間にぱっくんされるのがオチだからやめれ」

mたれ「(ふよふよ) とんでにげる」

博 士「いや、それはムーちゃんしかできないからなあ」

Rたれ「みんな逃げることばかり考えちゃダメでし!戦うでしよ!」

博 士「おお、男らしいじゃんロッちゃん」

Rたれ「というわけで、博士よろしくでし」(こそこそ)

博 士「オレかよっ!」

Rたれ「おりわ真打ちでしから、ザコはまかせるでし〜」(そそくさ)

Gたれ「でわ、動物は博士にまかせるとして」

博 士「って、決定ずみかオイ」

Gたれ「(聞いてない) 問題はこの『返事をしないものは喰ってもいい』とゆー北の大地の掟でし。ここわひとつ、すばやいお返事の練習をしなくてわ」

Pたれ「あい。でも、なんて返事すればいいれしか?」

Gたれ「説明するでし。みんなこっちへ来るでし」

(ごにょごにょごにょ)

博 士「なんだなんだ」

Gたれ「でわいくでし。おいそこのお前!でし!」

7たれ「こっちの方がおいしいでし〜

博 士「って、いっせいにオレを指さすなーっ!」

まなも「て言うか、アンタらとっとと寝なさいっ!」

Gたれ「あう、クマより恐いまなも姉ちゃんでし〜!」(ころころ)

まなも「誰がクマ以上かっ!」

Gたれ「みんなバッグに退避でし。そのまま朝まで寝るでし〜」

7たれ「あいあい〜」(ころころ)

博 士「はあ、やっと寝たか。まったく困ったもんだ」

まなも「アンタもよ!」(どげし)

博 士「ぐはぁっ!」(きゅう)


2002.10.10 (木) 

<<本日のお題:いろいろ疲れ気味日記 >>

久々の出張。滅多に着ないスーツを着て、滅多にしないまじめな顔で、滅多にしない難しい話をしたような気がするが、よく覚えていない (オイ)。まあ、とにかく疲れたのは確か。

そのまま家に帰っちゃおうかと思ったのだが、上司から「例のプレゼンの練習があるから戻って来い」と命ぜられ、泣く泣く会社へ。んで、みっちり3時間近く精神的にボコられたり。おまけに宿題までもらっちゃったり。じょ、上司が!上司がボクをイジメルよぉ!ウアアアアアアン!∴ノД`)∴

たれえもん(Gたれ)「どうしたでしか はか士くん?」

博 士「えぐえぐ、かくかくしかじかなんだよ。何とかしてよたれえも〜ん」

たれえもん(Gたれ)「まかせるでし!(ちゃららちゃっちゃちゃ〜) プラスチックばくだん

博 士「いや、それはちょっと ……」(汗)

 

たれえもんのおかげで多少冷静になったので、晩飯食って帰宅。ところで上司 & プシーキャッツ」とゆー、ドラドラ子猫なネーミングを考えたんですが、どうですかダメですか?←誰に訊いてるのか

帰宅してヘロヘロしながら asahi.com をチェックしたら、「暗闇で光るブラ、なんのため?」という記事を発見。おお、久々のブラネタですな。こういうのを出すのはきっとトリンプだろう …… と思ったら違っていた。

なんかずいぶん売れてるようなのだが、そんなにみんな暗闇で光らせたいのか?て言うか「暗闇でブラを光らせるシチュエーション」ってのが、どうも想像できないんですが。ましてや、それを良しとする美意識となると、私にはもはや何が何だか。んーむ、女心は不可解なり。

はっ!もしかしたら、暗い夜道はピカピカのお前のブラが役に立つのかっ !? ←コワレかけているらしい


2002.10.09 (水) 

<<本日のお題:ボーリング矢のごとし日記←ボーリング暴食でも可 ←何が >>

会議やら所属部門の運営方針発表やらでバタバタした一日。あんまり仕事は進まないのに疲れだけは溜まるとゆー。はふうう。

フラフラと帰宅して「モンスターズ・インク」のDVDを鑑賞。なんか最近、ちょっとでも時間があると見ちゃうんだよなー。でもって、サリーとブーの別れのシーンで泣きそうになったり。ああ、我ながら似合わねえ〜。でも疲れた心が癒される〜。

Gたれ「でわ、Gたれが膝の上に乗ってあげるでし。癒し度アップでし〜」(ちょこん)

Bたれ「… Bたれは、頭の上に乗る、でし」(ぽて)

mたれ「(ふよふょ) いやしでんぱ」(よんよんよん)

あんがと。でも癒し度と言うよりは怪しがアップしてるような気もするが。こう、絵柄的に。

ほど良くリラックスしたところで、PBG4を起動してメールチェック。したらば、友人から面白そうなページの紹介メールが。さっそくURLをクリックしてみたら …… 土・掘・削 (ドヴォルザーク)?

んーむ、この知的なのかバカなのか判然としないネーミングが素晴らしい。しかもこれ、ドイツ製なんだよな。多分、メーカーに内緒でつけた日本名なんだろうなあ。東宝東和ですかアンタは。好きだけど。

んで、私も似たようなダジャレを考えようとしたんだけど挫折。「爆破」と書いて無理矢理「バッハ」と読ませるのはどうですかダメっすか。← かなり

作曲家に限定するから無理が出るのだろうか。んじゃ、文学者に範囲を広げて、えーとえーと …… 「消すとなとか。なぜ疑問形。つか、それ以前に何をする機械なのかコレは。

んー、難しい。やっぱこのネーミングをした人はただ者じゃないな。ちょっと尊敬。で、機械自体もなかなかゴツクてイイ感じ。名前もちょっとザクっぽいし。とりあえずピンクとマルーンで塗って、通常の3倍のスピードで穴を掘ってみたいぞ。んで、とんでもない所に穴を開けて「認めたくないも(略)」って呟いたり、「掘れる!私にも穴が掘れるぞ!って叫んでみたり。←お約束


2002.10.08 (火) 

<<本日のお題:小ネタしょぼしょぼ日記 >>

会社で同僚の机の上に「やさしい紅茶」なる商品を発見。姉妹品に「きびしい紅茶」なんつーのがあると、ちょっと面白いかも知れない。後、飲むとホーニー(オースティン・パワーズ風に発音) な気分になる「やらしい紅茶」とか、罪悪感を刺激される「やましい紅茶」とか、魔法が使えるようになる「ファンファンファーマシー紅茶」とか。← シしか合ってないし

会社帰りに歯医者へ。私が通ってるとこは椅子の前に液晶ディスプレイが置いてあって、今日はポケモンの映画をやっていた。でも、治療中はほとんど上向いてるんで、ロクに見られない罠。天井に設置して欲しいもんであるな。まあ、歯をガリガリ削られながらポケモン見て楽しいかどうかは微妙だけどね。

帰宅後、ネットでネタ探し。asahi.com で「『目にもとまらぬ早業ロボット』開発」という記事を発見。んー、わざわざカッコで括ってるところを見ると「目にもとまらぬ早業ロボット」ってのが正式名称なんだろうか。なんかちょっと味わい深いぞ。いや、それだけなのだが。

後、Yahoo! Japanで「パリ春夏コレクション、サンローランは肌を大胆に露出」という記事を発見。引き寄せられるように見てしまったのだが、これってすでに「肌を大胆に露出」って領域から飛び出しちゃってませんか?なんかここまであからさまだと、あんまり嬉しくないんすけど。← 多少は嬉しいらしい


2002.10.07 (月) 

<<本日のお題:軽く読書日記 >>

会社の帰りに「ヒカルの碁」(ほったゆみ 小畑健 集英社) の19巻と、「宇宙船」(朝日ソノラマ) の11月号を購入。まずは「ヒカルの碁」を読む。

んーむ、相変わらず対局シーンは迫力と緊張感に満ちていて素晴らしいっす。相変わらずと言えば、私も相変わらずルール知らないけどね!て言うか、そんな私をこれだけ燃えさせるのがこのマンガの凄さなわけで、その凄さを確認し続けるためにも、私はルールを覚えるべきではないのだ。きっと、多分、恐らくは、あるいは。

それにしても、ヒカルはどんどん格好良くなっていくなあ。表情に凄みすら感じさせるし。さぞや特定方面の方々の創作意欲を刺激していることであろうて。ちなみに私は目つきの悪い門脇のファンですが。あ、いやそういう意味じゃなく。後、微妙に大人びてきたあかりも良いですな。でも、一番萌えるのは、ほったゆみさんの自画像だったりするのだが。変?

続いては「宇宙船」。表紙&巻頭特集は例によって龍騎。ふと気が付くと龍騎サバイブもすっかり見慣れてしまい、「コレはコレで良いかも」と思ってる自分がいたり。んー、人間の環境順応能力の高さには驚かされますな …… って、他人事かよ自分。まあ、TV本編での見せ方の上手さってのも影響してるわけだが。ある意味、大河原メカに通じるモノがあるのかも知れない。

今回の特集は、タイガのでっかい写真がいっぱい載っていて嬉しい。デストワイルダーの肉球もバッチリだし。でも、タイガの場合、龍サバと逆に本編の方がイマイチなんだよなあ。ファイナルベントさえ何とかしてくれればオッケーなのだが。たのんますよスタッフ …… って、昨日も書いたか。

んで、納得いかないのは、見開き使ってめぐみ特集を組んでること。担当編集者がファンらしいのだが、正直言ってどこがいいのかサッパリわからない。失礼な言い方だが、いかんともし難く「安い」と思うんだが彼女って。どうせ特集組むなら実加タンだろう!あるいは島田だろう!この辺、あんまり強弁すると、またGたれがスタンプ押しに来るからこのへんにしとくけども。

その他の記事では「Xボンバー」のDVD発売に、ちと心を動かされたり。SF人形劇なのだが、なんとビッグ・ダイエックスなる巨大合体ロボが登場するのだ。ストーリーはともかく、ダイエックスはもう一度見てみたいぞ。30,000円ってのがツライけどな。

 

[おまけ劇場:今日の博士&8たれ]

博 士「さて、そろそろ北海道行きの準備をしないとな。えーっと、着替えと上着とデジカメと ……」

Gたれ「みのむしマフラーと、ブースカクッションと〜」

博 士「って、何をやっている」

Gたれ「みゅ?もちろん北海道行きの準備でしよ」

博 士「いや、それは判るけどなんでブースカクッションを」

Gたれ「だって、枕が変わるとよく眠れないでし」

博 士「こんなデカイもん持ってけるか!つか、Gたれが眠れないなんてことあるのか?」

Gたれ「もちろんでしよ。コレがないと1日22時間しか眠れないのでし!」

博 士「『しか』じゃないっつーの!」

Jたれ「さあ、ゴジュラスギガちゃん、バッグに入るでぃし」(がっちゃんがっちゃん)

博 士「こらこらこら!ドサクサまぎれに何してんだ!」

Jたれ「みゅう、これは必要なのでぃしよ」

博 士「なんでまた?」

Jたれ「だって北海道にはクマが出るでぃしよ。ボディガードは必要でぃし!」

博 士「いや、あのな?」

Jたれ「ぱっくんされたら一大事でし。その点、このギガちゃんがいれば … (ぱっくん) あうあう〜」

博 士「うーん、どこまでもお約束なヤツ ……」

Rたれ「赤いヒーローのフィギュアは全部持ってくでし〜」(ごそごそ)

Hたれ「『あずまんが大王』の単行本も入れなあかんでし。大阪の活躍を移動中に堪能や〜」(んしょんしょ)

Bたれ「… 花魁と舞妓さんのブロマイドも、でし」(いそいそ)

Pたれ「ペットのキウイちゃんを入れるれし〜」(ぴょこぴょこ)

Fたれ「でわ、夜食のすあまも(すあまも)」(どっさり)

博 士「だーかーらー、何でもかんでも入れるなー!お前たち全たれ連れていくだけでも大変なのに〜!」(泣)

mたれ「(ふよふょ) かみぶくろ」

博 士「ん?なんでまたそんなものを?」

mたれ「(ふよふよ) めろんいれる

博 士「そんな高いものが買えるかーっ!」(号泣)


2002.10.06 () 

<<本日のお題:恒例特撮鑑賞日記 >>

いつも通り「ハリケンジャー」鑑賞。

3体のファングールが合体&巨大化したファンゲロスに立ち向かう旋風神と轟雷神。こちらも合体して轟雷旋風神となるが、ファンゲロスにまったく歯が立たない。サタラクラがファンゲロスを操る犬笛を壊したため、どうにか難を逃れたものの、このままでは勝てないのは明白だ。そのときシュリケンジャーが現れ、新たなるカラクリメカの存在を告げる。だが、その起動には全員のシノビメダル(変身用)が必要だった ……。

つーことで、新メカ・リボルバーマンモス登場の巻。起動には、流派を超えた協力と信頼関係が必要って設定はなかなか。そのため、鷹介たちが一時的にシノビチェンジできなくなり、生身でシノビマシンに乗って戦うってのも悪くない。

ただ、妙に展開が慌ただしくて、ちと盛り上げ不足な感じ …… と思ったら、ラストに兄者 VS マンマルバの一騎打ちを入れるためかぁ。んー、いささか散漫な印象になっちゃったなー。格好いいシーンだけに、ちと惜しい気が。でもまあ、屋台のシーンが良かったから許す。← 偉そう

でもって、来週はなんとウェンディーヌ様が主役!ひゃっほー!録画だ録画だ標準で録画だ〜っ!

続いて「龍騎」。← いきなり冷静になるヤツ

オーディンを倒した(?) 蓮=ナイト。その直後、昏睡状態だった恵里が目を覚ます。真司と優衣は、戦う理由が消失したことを蓮に知らせようと、彼が狙うであろう浅倉の護送車を追う。だが、浅倉は隠し持っていたアドベントカードを使って脱出。果たして真司たちは蓮を止めることができるのか ……?

てなわけで、ストーリーは急展開。優衣が必死で蓮を止めるシーンで、パトカーのサイレンを被せて声を聞こえなくする演出はナイスですな。かくして蓮はついに目覚めた恵里と抱擁。ええシーンや。恵里のアップがアレなのを忘れるほどに。← 覚えてるし

浅倉の脱走シーンも迫力があってナイス。戦いを躊躇う真司に「どした?」って訊くときに「まさかこいつも戦わない気か?」という、かすかな不安と苛立ちを感じさせる表情を浮かべるのもイイ感じ。しかし、本当に戦うことしか考えてないなコイツ。ある意味、最も幸福なライダーなのかも知れない。その調子で、神崎士郎の思惑すら超えた大暴れをしてほしいもんである。

さて、そのライダーバトルなのだが …… うーん、悪くはないんだけど、ドラグランザーの尻尾アタックであっさり潰される王蛇のファイナルベントに、ちょっと萎え。好意的に解釈すると、メタルゲラスがお腹いっぱいで速く走れなかったってことかな?← どこが好意的だ

後、王蛇のキック一発で潰されるタイガのファイナルベントも何だかなー。先週も今週も、登場シーンはやけにカッコイイのに。デザイン好きなんで、何とかしてやってくださいスタッフ。(泣)

んで、来週もいろいろ動きが激しそうですな。ミラーワールドに引きずり込まれた優衣、新ライダーらしきシルエット、なおも戦い続けるナイト、そしてバイク形態のドラグランザー。んーむ燃えるぜ。来週は北海道だが、頑張って見るぞ!

あ、ところで今回、真司がTVのチャンネルを変えるシーンに、コンバトラーVの超電磁ヨーヨーが出たのは「もうすぐベルデが出ますよ」というサインですか?(違)


2002.10.05 () 

<<本日のお題:共通点は「ミ」日記←それだけかい >>

昨日借りてきたビデオを2本鑑賞。

1本目は「ミセス・ダウト」。妻に離婚を宣告された主人公(ロビン・ウィリアムス) が、子供たちに会いたい余り、特殊メイクアップアーティストの弟に頼んで初老の婦人「ミセス・ダウトファイア (不審火婦人?)」に変身、ハウスキーパーとしてかつての自宅に入り込む … ってな話。

友人から、ロビンの役が売れない声優だと聞いて「台本にないことまで喋ってクビになるのでは?」と思ってたら、本当にそうだったので大笑い。しかも冒頭のシーンだし。

以降はひたすらロビンの喋り芸を堪能。やっぱ上手いわオッサン。ミセス・ダウトファイア状態での顔と声のシンクロぶりも見事。「トッツィー」のダスティン・ホフマンの女装は、周囲の連中に「おいお前ら!なぜ気づきやがりませんか?」と訊きたくなるレベルだったが、ロビンのこれはかなりイケてます。いやそういう意味じゃなくて。ちゃんと女性に見えるなあと。

Gたれ「(ひょこ) おまけに眼鏡かけてるでししね」

博 士「あ、言われてみればそうだねえ …… って、オイ!」

Gたれ「認めたでしね!スタンプ10個確定でし〜!」(ぽぽふぽぽぽふ)

博 士「だから押すなー!」

 

それはさておき。妻や子供、妻に言い寄る色男(ピアース・ブロスナン!) などの脇役も、いささかステレオタイプではあるものの、役柄にピタリとはまったキャスティングでナイス。特にお気に入りなのは、ロビンの弟。ヒゲ面&野太い声のオッサンでゲイなのだが、すごくイイ奴なのである。初登場時に母親と電話で話している際に、ロビンの(母親への)きつい言葉をさりげなく柔らかい言葉に置き換えたりと、気配りも細やか。友達になりたいっす。

全体としては、ウェルメイドのアメリカ喜劇って感じで楽しめた。ラスト付近、やや泣きが入ってたけど、完全なハッピーエンド(妻とよりを戻す) にしなかったのは上手いと思う。甘さと苦さが適度にブレンドされているというか。

2本目は「ミミック」。ゴキブリを媒体に感染する伝染病を根絶するため、遺伝子操作によって天敵として生み出された昆虫「ユダの血統」。役割を終えた「ユダの血統」は、仕込まれた自殺遺伝子により滅びるはずだったが ……。

いやー、評判は聞いてたけど面白いわコレ。何と言っても「ユダの血統」が魅力的。巨大昆虫ってのは、ある意味定番なんだけど、「人間に擬態する」って設定を加えたところが秀逸。羽根がロングコートのように見えるシルエットや、特徴のある足音も効果的である。んむ、カッコイイぞ。ニューヨークの裏通りや地下鉄のビジュアルも、陰鬱なムードに満ちていてなかなかだし。

ただ惜しむらくは、ミラ・ソルビーノを始めとするキャラクターの描き込みが浅い。そのため、どのキャラにも今ひとつ感情移入できないままに終わってしまった。特に、足音で靴の種類とサイズを当ててしまう少年・チューイは、設定が良いだけに、活かされなかったのが残念である。虫を売りつけに来る少年2人は良かったけども。

さておき「ユダの血統」を見るだけでも十分楽しめるので、モンスター好きの人はぜひ …… って、そういう人はとっくに見てますかそうですか。

ちなみに私が一番恐ろしいと思ったのは、冒頭に登場する大量のゴキブリだったり。←ダメじゃん


2002.10.04 (金) 

<<本日のお題:ようやっとお茶漬けライダー完結っす日記 >>

暑い ……。おまけに昨日書いたプレゼンの資料作りで頭が煮つまってしまい、どうにもヘロヘロに。ああ、休み中に会社が地震で潰れないかなー← 小学生か貴様

話は違うが、先日友人たちと「GONZOの原作付きアニメは、なんで原作ファンの神経を逆撫でますか」という話をした。「青の6号」しかり、「ヘルシング」しかり、「戦闘妖精 雪風」しかり。

なんつーか、独自性を出そうとして自爆してる感じがするんだよな。もちろん原作をそのままトレースしろってんじゃないけど、少なくとも原作のコアの部分(せめてその一部)をきちんと表現する必要はあると思うんだが。オリジナリティを追加するなら、その上でやるべきでは。

なまじクォリティの高い部分(あくまで「部分」)があるだけに、そして原作が面白いだけに、評価がマイナス方向へ大きく振れちゃうんだよな。んーむ、難儀なことである。

ちゅーことで、GONZOの原作付きアニメは「原作とは何の関係もない別物」だということにしようと意見が一致。とりあえずタイトルをの6号」「ヘノレツング」「戦闘妖精 雪虱に脳内補完 …… って、それを言いたかっただけかい!

 

[おまけ劇場:お茶漬け仮面ライダー・その4]

(わけの判らない技の応酬により、混迷の度合いを深めるお茶漬けライダーバトル。果たしてその決着は?そして、今だ動かぬムーちゃんの真意は?)

Gたれ「さあ、盛り上がってまいりましたでし〜」(ふりふり)

博 士「盛り上がってるのかなー、そうかなー」

Rたれ(仮面ライダー写楽)「今度こそ別の技でし〜!(すちゃかしゃ N:フェイスベント) あうあう〜」(むくむく)

Hたれ(仮面ライダー夢二)「相手の口の中がすっぱくなる『小梅ちゃんベント』はないでしやろか …… みゅ?あれは夢二じゃなくて林静一?いや、わかってるねんででし?」

Bたれ(仮面ライダー歌麿)「… (N:マイコベント ちゅぼむ!) 愛らしい、でし 」(うっとり)

博 士「ああ、なんかもうムチャクチャに。あれ?そう言えば、ムーちゃんはまだ何も技を出してないね?」

mたれ(仮面ライダー北斎)「(ふよふょ) たたかいよくない」

博 士「んーむ、もっともな意見なんだけど、アレを戦いと読んでいいのかどうか」

Rたれ「あう、ほっぺが痒いのに手が届かないでし〜!」(じたじた)

Hたれ「んと『赤色エレジー』を描いたのは …… 竹久夢二 …… みゅう?」(混乱)

Bたれ「… お姫様ベントはないでし、かねえ」(ごそごそ)

mたれ「(ふよふょ) とめる」

Gたれ「止めるって、どうやってでしか?」

mたれ「(ふよふょ) これ (すちゃ)」

博 士「うっ、そのカードは!?」

mたれ「(かしゃっ)」

ナレーション(N)ツナミベント

ごごごごごごごごごごごごご ……

博 士「あああああああああ」

どっっぱああああああああああんんっっ

Gたれ「パ、パーフェクトストームでし〜」(ぶくぶくぶく)

Hたれ「むしろアビス完全版とちゃいましやろか〜」(ぶくぶくぶく)

Rたれ「ふふふ、顔の浮力で浮くでしよ!正義は勝 (元に戻り) 」(ぶくぶくぶく)

Bたれ「………… (失神)」(ぶくぶくぶく)

 

 

 

 

博 士「(ざばぁっ) げーほげほげほっ!おーい、みんな大丈夫か〜?」

mたれ「(ふよふよ) ぶじ」

博 士「いや、ムーちゃんは飛べるから無事だろうけどさー。ああ、研究所が海と化して…」

Rたれ「なんだか難破しちゃった感じでし〜」(ぷかぷか)

Gたれ「そう言えば昔『難破しちゃってゴメン』って本があったでしね」(ぷかぷか)

Hたれ「大阪には『難破花月』が〜」(ぷかぷか)

Bたれ「… 名も知らぬ遠き島より、流れ寄るたれ、でし」(ぷかぷか)

mたれ「(ふよふよ) へいわ」(うんうん)

博 士「んーむ、大団円なのか?そうなのかー?」(悩)

(やっと終わり)


2002.10.03 (木) 

<<本日のお題:セコムしゃくしも日記←意味不明 >>

仕事がらみで、急にバタバタ。一種のプレゼンなのだが、仕事がらみで「熱くアピールする」ってのが極端に苦手なので、すごくツライ。ああ、いっそ逃げてしまいたい。でも、男としてそれはできないしなあ。ほら昔からプレゼン食わぬは男の恥」って言うし。← 余裕あるのかオレ

猫好くんから「現金護送用ロボット『セコムロボ』」の情報をもらう。時速4kmで現金護送員の後をついて行く、なかなかに愛らしいヤツである。曲がり角で護送員を追尾できなくなり「待って下さい! 待って下さい!」と訴える辺りも、けなげでナイス。

しかし、甘く見てはいけない。いざとなったら片側5門のスタンガンが、バチバチと電撃を食らわすのだ。おまけに煙幕発生装置や射出式ネットまで付いてるぞ!スゲエ!これで回転ノコギリオイル噴射装置があれば完璧だね!← 何が

セコムには、このまま研究を続けてもらって、最終的には二足歩行型護送ロボットを作って欲しいものである。たとえば、ロボコップに出てきた「ED-209」みたいなヤツ。← 死人が出ます

ところで、先日TVで久々にセコムのCMを見たんだけど、相変わらず長嶋さんが出てるんだねえ。例の「セコムのスイッチ切ってました事件」以来、CMは降りた(降ろされた) とばっかり思ってたのに。気付くの遅いっすか?まあ、私の場合、日曜の朝しかTV見ないからなー。

しかし、キメの台詞が「家族のために、セコムしてますか?」なのはどーよ?思わず「あんたが言うなってバックハンドで突っ込んじゃったぞ私は。


2002.10.02 (水) 

<<本日のお題:食玩なみにオマケが大きいぞ日記 >>

台風一過はいいんだけど、いきなり気温が30℃近くまで上がるってのはどーよ?元々急激な気温変化に弱いんで、もうヘロヘロっすよ私。寒いなら寒い、暑いなら暑いで、どっちかに統一してくれないかな。できれば寒い方で。ほら、もうすぐ北海道行きがあるから、体を馴染ませておきたいし。頼んだよ神。←何様?

先日買った「てれびくん」の全員プレゼントビデオ「龍騎 VS アギト」の申込用紙を投函。先日書いたとおり、受け取り先は実家。母親に電話で「いずれ小学館からそーゆーモノが届くけど、呆れないように」と言っておく。言った時点で呆れてましたが。

全然関係ない話だが、以前からネット上で「おねティ」って言葉を頻繁に見かけて「何じゃそりゃ?」と思っていたのだが、今日になってそれが「おねがい☆ティーチャー」というアニメの略語だということを知った。んーむ、私はペットボトル入りのお茶かなんかだと思ってたよ。← バカ?

ふむむ、主人公である18歳の少年が、美人教師と結婚するのか。これアレですか?「奥様は18歳」の性別逆転バージョンですか?すると、みずほ先生は石立鉄男?(即死)

んー、それにしても「美人教師でなおかつ眼鏡っ娘」かあ。なかなか狙ってるな …… はっ!

Gたれ「(背後からにじり寄り) 押すでしか?スタンプ押していいでしか?」(わくわく)

いや、別に萌えてないし見ないし …… って、だから押すなー!(汗)

 

[おまけ劇場:お茶漬け仮面ライダー・その3]

(顔がでかくなりすぎて動けなくなったRたれ、無念のリタイア。残る3たれライダーの戦いの行方は?て言うか本当に戦いなのかコレは)

Gたれ「ロッちゃんは、時間切れで顔が戻るまで観戦するでし。そりでわ戦いを続行でし〜!」

Hたれ(仮面ライダー夢二)「ほんなら、次はHたれの番やー(すちゃかしゃっ)」

ナレーション(N)「はんなりベント」(うよよよよん)

博 士「ん?特に何も起こらないようだが?」

mたれ(仮面ライダー北斎)「(ふよふょ) はかせ」(ぽふぽふ)

博 士「何かなムーちゃん …… って、うわあ!」

mたれ「(ふよふょ) まつげのびた」(ぱちぱち)

Rたれ(仮面ライダー写楽)「あう、おりのが高くなったでし!」(つんつん)

Bたれ(仮面ライダー歌麿)「… うなじが色っぽくなった、でし」(しっとり)

Hたれ「みんなよーさん色っぽくなってしもてー。夢二美たれっちゅーヤツでしなあ」

博 士「色っぽいたれって … 。しかしどんな意味があるんだこれ」(悩)

Hたれ「そら、見てておもろいやないでしか」

Gたれ「(うんうん)」

博 士「納得し合ってどーする」

Hたれ「ほな一気に決めるでしー!(すちゃ …)」

Bたれ「… 反撃、でし(すちゃかしゃ)」

ナレーション(N)「ビイドロベント」

ぽっぺん

Hたれ「あうっ」(どんがらがっしゃん)

博 士「おお『ビイドロを吹く女』かあ。しかしなんでヒーちゃんにしか効かないのだろう?」

Bたれ「… もういっかい、でし」

ぽっぺん

Hたれ「あうあう〜 (どんがらがらぽてりん)。か、体が勝手に〜」

Gたれ「みゅう、おバカな音を聞くと反射的にコケてしまうでしね。吉本新喜劇エフェクトというヤツでし」

博 士「んー、大阪の血がそうさせるのかねえ。しかし、初めて相手にダメージを与える技が出たな。」

Bたれ「… 次はこれ、でし(すちゃかしゃ)」

N「オイランベント」

ちゅぼむ!

博 士「む、相手を花魁に変身させ、まともに動けなくする技か?」

Rたれ「みゅう、見事に姿が変わったでし!」

mたれ「(ふよふょ) ボーちゃん

博 士「って、自分が変身してどーするっ!」

Bたれ「(鏡を見ている) … 美しい、でし」(うっとり)

Gたれ「なるほど、うなじが色っぽい内に変身したわけでしね。効果倍増でし〜」(感心)

博 士「何の効果だ何の!」

(しつこく続く)


2002.10.01 (火) 

<<本日のお題:ゴジュラスギガマンセー日記 >>

会社で仕事中、同僚の机の上に「マイナスイオン・ウェットティッシュ」なんつーモノを見つけて目が点に。そんなもんにまで入れちゃいましたか。なんかもう、ありとあらゆるモノを席巻せんばかりの勢いですな。まさに「マイナスイオンに非ざればイオンに非ず」って感じで。プラスイオンが可哀想だよ!(泣) ← 泣くな

あー、後イオン広告に栄光あれ!」ってのも思いついたんですが。その後、急激に失速して爆発。← 何が言いたい

台風が近づいてるので、とっとと帰宅。晩飯を食った後、作りかけだったゴジュラスギガを完成させる。おおおお、これはカッコイイぞ〜!

直線を多用したシャープなデザインは、青と白のツートンカラーと相まってヒロイックな印象を与える。なんかこう「主役メカ!」って感じ。

おまけにこいつはギミックも凝っている。脚を回転させることで、旧ゴジュラスのような直立二足歩行の「格闘モード」と、ジェノザウラーのような前傾姿勢の「追撃モード」をセレクトできるのだ。スゲエ!…… って、言葉だけだと判りにくいっすか?じゃあ、写真で説明しよう。つまり …

これが「格闘モード」で

これが「追撃モード」である

 

……… すまん、私が悪かった

こっちが本当の「格闘モード」

んで、これが「追撃モード」である。

 

もちろん、違うのは姿勢だけではない。「格闘モード」では、目が緑色に光り、腕を上下に、尾を左右に振りながら歩行。電子音による足音も鳴る。対する「追撃モード」では、目の色が赤に変わり、腕と尾の動きに加え、口を開閉させながら首を振って歩行。さらに電子音で吼えるのだ。カ、カッコイイ!

言ってみればゴジュラスギガは、過去のゾイドの集大成であると同時に、新たな時代の幕開けを告げる新世代のゾイドなのである。いやマジで凄いっすよコレ。

つーことで、作って良し、飾って良し、遊んで良しの傑作キットなので、みんなもぜひ買おう!そして心にゾイド魂を注入するのだ!

では、最後にもう一枚写真をお見せして、今日は終わることにしよう。

ぱっくん

Pたれ「ああっ、Jたれちゃ〜ん!」

 

お約束だなー。