2003年1月の日記
 
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2003.01.31 (金) 

<<本日のお題:Spam も料理次第で美味くなるぞ日記 >>

最近話題の「最終告知」メールが、ウチにも届いた。日記のネタにできるかなあと思ったのだが、すでにあちこちで取り上げられているため断念。んーむ、送ってくるならもっと早くしろや極東神泉會。← オイ

んじゃ、なんでボツにしたはずの話題を書いてるかというと、ある友人からこんなメールが届いたからだ。本人の承諾を得て転載する。

 

本郷 猛様

通知人:世界征服秘密結社ショッカー

    回収篝 蝙蝠男

          << 最 終 告 知 >>

 あなたの利用した、改造人間手術利用料が未だに確認できません。

 これまで、再三連絡を試みてきましたが、誠意ある回答も示されませんでした。

 当結社としましては、これ以上入金をお待ちする訳にはいきません。

 つきましては、ここに最終的な和解案を示し、これでも尚、入金なき時は断固たる態度で望む所存です。

 その際は、あなたの帰省先住所、電話番号、その他の開示請求を立花藤兵衛氏宛に行い、住所、氏名(本名)、勤務先等を調査し、回収にうかがいます。

 当結社は貸金業規制法の対象となる、いわゆる「合法団体」ではありません。従いまして、「夜21時から翌朝8時までの怪人による督促禁止」「威圧的態度の禁止」「大人数戦闘員での自宅・勤務先への訪問の禁止」等々の法律的制限は一切ありません。

 よって、いかなる手段を持ってしても、利用代金・延滞利息・督促費用の回収を実行いたします。

 回収のため、あなたの自宅・勤務先に当社の回収怪人が行った場合には、交通費・宿泊費も追加請求いたします。

 当結社もそこまでするのは本意ではありませんので、期限までに入金されるように、お願いいたします。

 尚、これは最終的な勧告であり、また、当結社怪人の対応による人員損失等の理由から本部基地への殴り込みは受け付けておりません。

 問題解決をお望みなら、至急下記要領にてお支払い願います。

 

わはははははは。さすが我が友、素晴らしいっす。特に「大人数戦闘員での自宅・勤務先への訪問」ってのがツボ。確かにあんなのが「イーッ!」とか叫びながら職場に押しかけてきたら迷惑だよなー。後アレだな、蝙蝠男がキーボード叩いてる光景を想像すると、いっそう味わい深いよな。何となく人差し指だけで入力してそう。んで、後ろでは発案者の死神博士が「さっさとせんか!」とイライラしてたり。なんか決めつけてますが。

んー、しかしこのパターンはいろいろ応用がききそうだよな。たとえば「フロドに指輪の使用料を請求するサウロン (取り立て担当:ナズグル)」とか、「ヤンにイゼルローン要塞の使用料を請求するオーベルシュタイン (取り立て担当:ビッテンフェルト)」とか。

とまあ、そんなわけで堪能させてもらったのだが、そういうメールを仕事中に送ってくるのはどんなもんよマイフレンド?PCの前で笑いをこらえようとして、全身痙攣状態に陥ったんですが私は。でも、これからもネタの提供をプリーズ。← どっちやねん


2003.01.30 (木) 

<<本日のお題:なんか無駄に長くてすまん日記 >>

アップルのサイトQuickTime のページで、新作映画の予告編をいろいろとチェック。とりあえず私好みなのは「X2」「Daredevil」「Kill Bill」といった辺り。

「X2」は「Xメン」の続編。今見られる予告編ではストーリーが良く判らないのだが、前作にも登場した麗しの女カメレオン・ミスティーク姐さんが健在だったので、自動的に見ることに決定。後、気になる点としては「サイクロプスは目立てるのか?」とか「ファムケ・ヤンセンの老け具合は許容範囲内か?」とか、まあその辺。

「Daredevil」は、スパイダーマンと同じマーヴル・コミックスのヒーロー。盲目の弁護士が赤い悪魔のコスチュームを身につけ、鍛え上げた体術と超感覚で戦うというお話。どうスパイダーマンとの差別化を図るかがキモになりそう。しかしハルクもあるし、ヘルボーイもやるらしいし、アメコミ映画は追い風だねえ。んむ、その勢いで「ウォッチメン」も映画化だ!がんばれギリアム!← 多分無理

「Kill Bill」はタランティーノ久々の新作なんだけど、予告編を見て目が点に。何せユマ・サーマンが、黄色に黒のストライプが入ったツナギという 死亡遊戯魂フル充填なコスチュームで、日本刀持って大暴れしてるし。千葉真一も出てるし。エライことになってます。他の2つはともかく、これだけは QuickTime をダウンロードしてでも見て欲しい。つーか見れ。今すぐ見れ。

 

[4たれヒーロー劇場:たれんライダー龍騎]

博 士「ぐぉおお、やめろぉ!やめてくれぇ!」

士 郎「どうした、遠慮せずもっと味わうがいい。優衣のを!

博 士「ぐわあああああああ」

優 衣「… お兄ちゃん、なんだかこの人苦しんでるみたい」(微妙に青筋)

士 郎「そ、そんなことはないさ優衣。なあ、そうだろ?優衣の歌は上手いよな?」(ぐりぐり)

博 士「う、上手いっす ……」

士 郎「ほら、言った通りだろう優衣」

博 士「…… 安田成美よりは」

優 衣折檻

士 郎「(ごすごすごす)」

博 士「ぐえおわあああああ」

 

(ぎゅるるるるるるるる)

優 衣「ん?あの音は?」

Rたれ「そこまででし〜〜〜!」

士 郎「何者だ!? って、うわぁ!」

(ごんごんごんごん)

士 郎「ぐはぁぁぁ! ……」(跳ねられ)

優 衣「ああっ、お兄ちゃん!」

博 士「おお、たれズ&まなも!助けに来てくれたか!」

Rたれ(龍騎)「みゅう、やっと止まったでし〜」

Hたれ(ナイト)「やっぱりブレーキはあった方がええんとちゃいましやろか?」

Gたれ(リュウガ)「まあ、結果オーライでしよ」

mたれ(ゾルダ)「もうまんたい」

まなも「牛乳パック製にしては、やけに派手に吹っ飛ばしたわねえ」

Rたれ「バランスを取るために、先端に鉛をつめたのでしよ」(えっへん)

博 士「… 楽しそうだねおまいら」

Rたれ「とっても。そりわさておき、もう大丈夫でしよ博士」

士 郎「お前たち、ライダーなのか …… ならば、なぜ互いに戦わない」

Gたれ「ふっふっふでし。なぜならたれたちは『てれびくん全プレビデオ』版ライダーだからでし!」

士 郎「な、なにぃ!?」

Rたれ「そう、たれたちは博士の!」(びしっ)

mたれでんぱ」(みよん)

Hたれ「ダジャレを守る」(てけてん)

3たれ「たれん!ライダーでし!」(じゃじゃじゃん!)

Gたれ「一部配役が異なっていることをお詫びしますでし〜」(ぺこ)

まなも「なんだかなー」

博 士「つか、自由と平和は守ってもらえないのか、オレってば」

優 衣「ちょっとアンタたち!こっちを無視して和まないでよ!」

Gたれ「あ、コワイ顔のお姉ちゃんでし」

優 衣「な、なんですってぇぇぇぇっ!」

Hたれ「ボーちゃんが失神するのも、無理あらへんでしなあ」

mたれはんにゃ

優 衣「きいいいいっ!もう許さないからっ!」

Gたれ「ふ、望むところでし!」

Hたれ「たれたちは無敵でしさかいに」

mたれ「へいき」

Rたれ「さあ、相手になるでしよ、まなも姉ちゃんが!

まなも「あたしかいっ!」

優 衣「ふーん、やる気なの?あなた?」

まなも「んー、あんまり気乗りはしないんだけど、ウチの子たちに手出しさせるわけにはいかないし …… ね」(にやり)

優 衣「(ずいっ)」

まなも「(じりっ)」

優 衣「おおおおおおお!」

まなも「はああああああ!」

(まだ続く)


2003.01.29 (水) 

<<本日のお題:追悼したり悶絶したり日記 >>

博 士「いやー、一時はどうなることかと思ったねえ」

Gたれ「あい、でも無事に戻れて良かったでし〜」

博 士「んむ、それにしても波瀾万丈だったなあ」

Gたれ「まったくでし〜」

まなも「って、何を自分たちだけで納得してんのアンタたちは」(蹴り&デコピン)

博 士「ぐはぁっ!」

Gたれ「あうあう〜」

まなも「まさか、昨日の続きを書かない気じゃないでしょうねえ?」

博 士「ええ〜、だってもう過ぎたことだし過去を振り返るのはやめようよ

まなも「そんな理屈が通るかっ!」(げし)

博 士「どげはぁっ!」

まなも「だいたい、読んでくださってる方々に申し訳ないでしょーが!あたしだって活躍するのに!」

博 士「むう、それが本音か」(ぼそっ)

Gたれ「人間は素直じゃないでし〜」

まなも「なんか言った?」

博 士Gたれ「いえなにも(でし)〜」

博 士「えーと、んじゃ、隔日連載っつーことでひとつ」

まなも「まあ、そんなら許してあげるわ。ちゃんと書きなさいよ!」(どすどす)

博 士「んーむ、なかなか面倒なことに」

Gたれ「長い連載になりそうでしね〜」

 

というわけで、こっからいつもの日記。asahi.com をチェックしてたら「英国の冒険小説作家、ギャビン・ライアルさん死去」という記事を見つけて落ち込む。

「ちがった空」「もっとも危険なゲーム」「本番台本」「深夜プラス1」「死者を鞭打て」「拳銃を持つヴィーナス」、そしてマクシム少佐シリーズ。私にとってはどれも一級品のハードボイルド小説であった。読後に残る苦みと切なさの混じった味わいがたまらなく好きだった。

また銃器に関する描写も素晴らしかった。カタログデータの引き写しではなく、銃を通して登場人物の人間性まで表現できる、希有な作家でもあった。享年70歳。心から冥福をお祈りする。

一方、猫好くんからは愉快なネタが。ダイドードリンコが「お腸夫人」なる機能性飲料を発売するのだそうだ。リンク先の画像を見ると、ちゃんと元ネタであるお蝶夫人の絵が使われている。んーむ、このネーミングに許可を出しましたか原作者。スゴイなあ。

ところでお蝶夫人と言えば、髪のゴージャスな縦ロールがトレードマークである。んで、ふと思いついてしまったのだが、お腸夫人の髪の毛はどうなているのだろう?まさか、縦ロール部分が全部モツとか。ぐわあああああああああ。

というわけで、皆さんも想像して、私と同じ苦しみを味わっていただきたい。← 嫌がらせか


2003.01.28 (火) 

<<本日のお題:久々ヒーロー劇場っぽい日記 >>

いささか古い話題になってしまったが、1/24(金) に日テレで放送された「千と千尋の神隠し」が、46.9% という(劇場映画として)過去最高の視聴率を叩き出したそうだ。うーん、凄い。でも、どっちかと言うと、それまでの記録を持ってたのが「キタキツネ物語」だって事実の方にビックリしたり。79年の夏、日本人はみんなキタキツネに夢中だったのか?エキノコックス萌え?← 何だそれは

会社の帰りに龍騎ファンの友人と電話でバカ話。「エピローグに出てこなかったライダーって、みんな優衣に非道いことした連中だよねえ?」と指摘される。むう、言われてみれば。ちょっと確認してみよう。

  • シザース:誘拐未遂
  • ガイ:拉致監禁
  • オルタナティブ&同ゼロ:殺人未遂
  • インペラー:殺人未遂

おお、確かにそうだ。楽しげに絵を描きながら、実はけっこうに持ってたんだな優衣ってば。ん?ひょっとして … ライダーバトルの真の黒幕は、士郎ではなく優衣なのでは?あの笑顔の下には、恐ろしい魔女の素顔があったのかも知れない。むうう、表情のバリエーションが少ないんで気づかなかったぜ!

(きーんきーんきーん …)

はっ、この音はまさか …… おっ、お前は!? うぎゃあああああああああああああっ!

まなも「(どどどど) ちょっとなんなの、今の悲鳴は?」

Pたれ「ふみゅう、博士がミラーワールドに吸い込まれちゃったれし〜」

まなも「ミラーワールド?いったい誰が …… ん?黒い羽根?」

Jたれ「なんか、メイド服を着たコワイ顔のお姉さんが一瞬見えたでぃし」

Gたれ「どのくらいコワイかと言うと、ボーちゃんが失神するほどに」

Bたれ「…………」(微妙な恐怖のポーズのまま失神中)

まなも「黒い羽根、メイド服、恐い顔 … 間違いないわ、これは神崎優衣の仕業ね」

Fたれ「そう言えば(そう言えば)、博士は優衣ちゃんがすべての黒幕だって言ってたでし(言ってたでし)」

Gたれ「いわゆる『キジも鳴かずばズビズバー』ってヤツでしね」

まなも「いわゆらないって」

Rたれ「なんにせよ、すぐに助けに行くでしよ!」(びしっ)

まなも「おお、さすがロッちゃんヒーロー気質」

Rたれ「というわけで、龍騎に変身(コスプレとも言う) するでし〜」(いそいそ)

まなも「……本音は、それがやりたかったわけね」

Hたれ「ほんなら、Hたれはナイトをやるでしわ。青いし」

Gたれ「松田悟志は関西人でししねえ」

mたれ「ぞるだ」(ふよふよ)

Gたれ「Gたれはリュウガをやるでし。黒いでしから」

Rたれ「でわ、さっそく出かけるでし。ちゃんとライドシューターも用意したでしよ」(ずるずる)

まなも「これって、手作りなの?」

Rたれ「あい、牛乳パックと竹ひごとセロテープで作ったでし。動力は輪ゴムでし〜」(大いばり)

まなも「いきなり『できるかな』の世界に突入してるわね」

Rたれ「おまけに曲がらない止まらないという、大変男らしい乗り物なのでし」

まなも「なんだかなー」

Gたれ「そりでわ、早速でかけるでし!とお!」(びゅおおん)

Rたれ「っしゃあでし!」(びゅおおん)

まなも「あれ、ムーちゃんは行かないの?」

mたれ「ねえちゃんも」

まなも「え?あ、あたしはいいわよ。ここで留守番してるから」

mたれ「(聞いてない) てれぽーとでんぱ」(ゆおおおん)

まなもい〜〜やああああああ!」(びゅおおん)

(続く)


2003.01.27 (月) 

<<本日のお題:ネタがないんで短いぞ日記 >>

「プラネテス」(幸村誠 講談社) の第3巻を繰り返し読む。新刊が出るたびにこちらの予想を裏切りつつ、しかも心底納得できる話を描いてくれるのが嬉しい。それと、1巻ごとに物語が着実に前進してくれるのも。

ただ、この作品の女性キャラは、全員ちょっと出来過ぎって気もしたり。なんつーかみんな「母ちゃん」なんだよな。もちろん、それがいかんって事はないんだけど、そうじゃない女性キャラにも登場して欲しいような。ま、贅沢な不満っすけど。

繰り返しと言えば「ジェイソンX」も繰り返し見ている。映画館で見た分も含めると、もう7〜8回は見ただろうか。全然飽きないっす。前半はまあ、場所が変わってもやる事は同じって感じなのだが、後半、女性型アンドロイドとのバトル辺りから、どんどこ暴走していくのが素晴らしい。DVD買うのはちょっと … って人も、とりあえずレンタルでいいから見れ。

しかし、前作の「ジェイソンの命日」では寄生生命体にしちゃうし、今回はメカだし、ニューラインシネマに移ってからの13金は連続性もへったくれもないですな。「ミレニアム」以降のゴジラ映画みたい。次回作は「ジェイソン VS フレディ」だそうで、それも楽しみなんだけど、私としてはメカジェイソンの逆襲」も作って欲しいぞ。こう、首をクルクル回しながらビーム撃ったりして。← オイ


2003.01.26 () 

<<本日のお題:今回は短め特撮鑑賞日記 >>

毎度おなじみ「ハリケンジャー」鑑賞。

御前を失い悲しみにくれるハリケン&ゴウライジャーを厳しく鍛えるシュリケンジャー。その非情さに鷹介たちは反発する。

一方、タウザントの命を受けたサタラクラは、「エネルギー吸収装置・ジャキュームガン」を使って、人々の生体エネルギーを吸い取っていた。怒りと嘆きのメダルを使って「アレ」を生み出すために、大量の生体エネルギーが必要なのだ。

駆けつけるハリケンジャーたち。だが、タウザントの放つ電撃によって阻まれてしまう。さらにタウザントは、サタラクラの左腕とジャキュームガンを一体化させ、強制的にエネルギーを吸収させる。

ヤケ気味のサタラクラは、吸収したエネルギーを使ってハリケンジャーたちを攻撃。そこへ現れたサンダールがサタラクラからエネルギータンクを奪い、さらに剣で攻撃する。絶叫と共に倒れるサタラクラ。御前の仇であるサンダールを目にして、シュリケンジャーは一人、怒りに燃えて立ち向かうが ……。

 

ああ、あらすじが長くなってしまいまった。まあ、今回はそれだけ話が動いたし、盛り上がったということで。

そんなわけで、御前様に続いてシュリケンジャー死す(多分)。兄貴分として、未熟なハリケン&ゴウライジャーを導いてきた彼らしく、激情に駆られながらも為すべきを為す、立派な最期であったと思う。でも、何となく最終回辺りで復活しそうな気も。

今回のもう一つの見せ場は、サタラクラの素顔があらわになるシーン。白面に鋭い真紅の瞳という、普段の狂騒的な言動に似つかわしくない凶悪な素顔に、オレ大喜び。いや、サタラクラの本質はとことん残忍(であって欲しい) と思ってたもんで。もうちょっと暴れて欲しかった気もするけど、残り話数も短いしなあ。

んで、次回はどうもゴウライジャーがヤバイ感じ。んーむむむ。でも、やっぱり何となく最終回辺りで復活しそうな。だってほら、シュリケンとゴウライがいないと、天雷旋風神が登場できな(以下略)

 

続いては「龍騎」…… じゃなかった「仮面ライダー555(ファイズ)」の第一回。あらすじは ココココ を見ていただきたい。いや、手抜きじゃなく。公式ページの紹介も兼ねてるわけで。ええ。

んで、感想だが … うん、そつなくまとめてるんじゃないかなと。木場勇治がオルフェノク(555における怪人の呼び名) 化するまで&主人公の乾巧がファイズになるまでを、正味20分強でまとめあげたのは上手いと思うっす。アギトも導入部は良かったしなあ。導入部← まだ不信感が拭えないらしい

主役に関しては、まだ何とも言いようがない。むしろ気に入ったのはホース・オルフェノクになってしまう木場勇治。突然すべてを失ってしまうという境遇が、なんとなくギルスこと芦原涼に似てるような。と言うことは、相当イジメられるんだろうな。頑張って立派なの戦士になって欲しいもんである。応援するぞ!← 間違ってないかそれは

ところで、変身の際に流れる音声が、なんとなくFM番組のスカしたナビゲータみたいだと思ったのは、オレだけですか?スタンディンバーイ。


2003.01.25 () 

<<本日のお題:ゴルコム新年会日記 >>

今日は月例のゴルコム集会。早めに家を出て池袋へ行き、たれぱんだや → トイザらス → ポストホビーの巡回コースを回る。今回の収穫は「GUNDAM FIX FIGURATION #0012 ガンダムMK-II」。パーツの換装で「ガンダムセンチネル版バーザム(左記リンク先の下の写真)」に組み替えられる。どっちかと言うと、私のお気に入りはこのバーザムの方。「Zガンダム」に登場したバーザムは正直カッコ悪かったのだが、カトキハジメがリファインしたセンチネル版は、MK-II の意匠をふんだんに盛り込みながら、なおかつちゃんとバーザムに見えるという優れもの。ある意味、カトキデザインの真骨頂とも言うべき逸品である。

ほくほくしながら、集合場所である「いけふくろう像」前へ。今回の参加者は、お局様&ダーリン夫妻、たれ飼育員さん&邦人Zさん夫妻、ナビゲータさん、楽師さん、監察官さん、司祭さん、私の9人。全員そろったところで、パルコ8Fのエスニック料理店「ガネーシャ」へ。

Gたれ「私はイスカンダルのガネーシャ、でし〜」

博 士「わあビックリした!なんだいきなり」

Gたれ「博士がたれたちを置いていくので、たれぱしーを送っているのでし」

博 士「そうまでして、最初に言うのがダジャレかい」

Gたれ「あい。とりあえず今のダジャレをみんなに言ってみるでし」

博 士「みんなに? …… (言ってみた) …… 思いっきりスルーされたぞ」(泣)

Gたれ「みゅう、やっぱりガネーシャ・セコビッチ・ドワルスキー』の方が良かったでしかねえ?」

博 士「そういう問題かっ!」

 

いや、それはさておき。例によってどんどこ食べながらヲタ話。主な話題は先日終了した「龍騎」や「ガンダムSEED」などなど。監察官さんが「SEED」を高く評価してるので意外に思ったのだが、良く聞くとビデオ録画したもののメカ部分しか見ていないことが判明。他は全部早送りしてるので、どのガンダムに誰が乗ってるかすら把握してないそうだ。んーむ、相変わらずの徹底ぶり。漢らしいっす。しかし、メカしか見てない監察官さんと、キャラドラマ重視のお局様が、何の支障もなくSEED話で盛り上がってるのが謎ですな。

んで、その監察官さんは5月に目出度く結婚するのだが、目下の悩みは、膨大な量のヲタ系コレクションをどれだけ新居に持ち込めるかということ。「LDが … フィギュアが …」と苦悩する姿に同情を禁じ得ない私。なんなら私が預かっても良いですが。もちろん無償&無期限で。つーか返さないし。← オイ

たれ飼育員さん&邦人Zさんは、例によってたれ同伴 (私は忘れてしまったっす。陳謝)。今回は、光沢のある銀の毛並みが美しい二たれ。さっそくたれ好きな監察官さんが肩に乗せたり頭の上に乗せたり。私も負けずにパーカーのウエストポケットに入れたり、じっと顔を見て「ウチに来るか?」と訊いてみたり。保護者2人の顔がマジで不安そうなのが味わい深いですな。← 味わうなよ ← つか、お前も同類だし

9時近くになって、監察官さんがトイレに。なかなか戻って来ないと思ったら、なぜか大きな袋を持って帰還。1階下にあるポストホビーで「スーパーバルキリー」を買って来たのであった。「いや、トイレが下にしかなくて」「安売りしてたから」と弁明する監察官さん。「つか、買っても新居に持ち込めないのでわ?」と突っ込む私。6畳部屋で畳が見えるのが1畳しかない男が、ガンダムMK-II抱えて突っ込んでも説得力ないですかそうですか。

んで、そんな監察官さんに触発されたのか、ダーリンが「まだ店、開いてるよね?」と言いつつお店へダッシュ。少し遅れて邦人Zさんもダッシュ。みんな業が深いよなあ。私は行かないけどね。オフ会開始前に行ったから。

戻ってきたダーリンは、やけに長い箱を抱えている。金属製の模造刀剣を買ったらしい。ヒロイックファンタジーに出てくるような、ゴツイ両刃の長剣である。本人は「いや、これは新種の松葉杖で」とか言っていたが。だったら、ちゃんと突いて帰るようにねダーリン。

話は変わるが、飲み屋にオリジナルカクテルは付き物だが、「ガネーシャ」のはひと味違う。なにせ「バリバリ伝説」とか「きみといつまでも」なんつーのがあるのだ。後、カクテルじゃないけど「トカゲ」とか「イグアナ」とかも。

勇気あるメンバーたちがチャレンジ精神を発揮して、上記の飲み物を注文。バリバリ伝説は、これと言って特徴のないカクテルであったが、他のはかなり強烈であった。具体的に書くと …

トカゲ:酒瓶の中にトカゲが入ってる。

イグアナ:酒瓶の中にイグアナが入ってる。

きみといつまでも:牛乳と卵の黄身が入ってる。

…… えーと、前者2つのひねりのなさはともかく、後者は単なるダジャレっすか?つーか、それってアルコール入りミルクセーキでは?

ちなみに「トカゲ」と「イグアナ」を飲んだ人たちの感想はというと …

「うん、確かにこりゃトカゲ (イグアナ) だわ」

食ったことあるんか君らは。

でもって「きみといつまでも」を飲んだ楽師さんの感想は …

「すいません、勘弁してください

あー、何となく判りました。

その他の話題としては、ウチの掲示板のことを少々。普通に書けばいんだろうけど、ついネタで返そうとしてしまうこととか。相手によって、返しやすい人と返しにくい人がいるんだよな。最近ご無沙汰だけど、ダーリンの書き込みなんかは自己完結度が高いので、突っ込むにしろボケ返すにしろ、なかなか難しいし。

Gたれ「みゅう、そりわソロモン戦の後のシャアの心境でしね」

博 士「何だそりゃ?」

Gたれ「『今の私ではネタが書けない。ララァ、私を導いてくれ』みたいな」

博 士「泣きながら言うんかい」

Gたれ「で、思いついたら今度はララァになって『ああアムロ、オチが見える』と」

博 士「どんなニュータイプなんだそれって」

 

とまあ、そんなわけで(どんなだよ)、久々に大勢で話ができて非常に楽しいオフ会であった。メンバーの皆さん、今年もよろしく。

いい気分で帰宅。途中、深夜営業の本屋で「ガンダムエース」(角川書店) の 第9号、「ホビージャパン」((株)ホビージャパン)、「モデルグラフィックス」(大日本絵画)、「電撃ホビーマガジン」(メディアワークス) の3月号を購入。感想は後日。たれ飼育員さんにリクエストされた「地上の星」のたれバージョン替え歌も、後日改めて。


2003.01.24 (金) 

<<本日のお題:ジェイソンに癒される金曜日日記 >>

会社に着いた途端、マニュアル関係のトラブルが大量に襲来。あたかもレギオンのごとし …… ってのは、言い過ぎか。んじゃシアゴースト。しかもTV版。んーむ、謙虚だよなオレって。← どの辺が

ヒイヒイ言いながらトラブル対応をしつつ、合間にネットへ逃避したところ、「新造人間キャシャーン実写映画化」という記事を見つけてフリーズする私。しかも監督は宇多田ヒカルのダンナ(監督未経験)。なんつーか、一筋の光明すら見えないニュースですな。つーか、記事見た瞬間「えーと、どこを縦読み」とか思っちゃいましたよ私は。

まあ、制作前からダメ扱いするのも何だけど、実写版8マンの悪夢を覚えてる身としては、悲観的にならざるを得ないのであったよ。ああ、すべての淋しい夜のために。

そんなわけで、疲れ切って帰宅する私。でも大丈夫。なぜなら私には「ジェイソンX」があるからだ!ジェイソンの勇姿を見れば、疲れなんて吹っ飛ぶぞ (本気)!いいぞジェイソン、戦えジェイソン、宇宙から不純異性交遊が一掃されるその日まで!← まだ言うか

しかし、実際この映画は良くできてると思う。最初から最後まで一瞬たりとも立ち止まらないダイナミックな展開、ツボを押さえたギャグ、怪しげなガジェットの数々と、正しいB級映画の面白さがたっぷり詰まっているのだ。前半に張った伏線を、後半でちゃんと活かしてるのもナイス。

んーむ、こうして見てると銀座シネパトスで見たときのことを思い出すなあ。呆れるほど狭い映画館の中で、観客の心が一つになったっすよ。なんつーか、みんな幸せそうな顔して大爆笑、みたいな。あの時、シネパトスは間違いなくユートピアだったのだな。住人は全員ダメ人間だけどね。← 決めつけかい


2003.01.23 (木) 

<<本日のお題:なんだか幸せな木曜日日記 >>

ADSLの工事が終わったので、さっそく接続。TCP/IPとADSLモデムの設定をして、ブラウザを起動 …… おお、おおおおお、こ、これはスゴイ。今までダラダラと表示されていたページが、ほとんど一瞬で表示されるではないか。いや、今どきそんなことでビックリするのもアレだけど、やっぱり感慨深いものがあるよなあ。

Gたれ「みゅう、確かにスゴイでし」

博 士「うんうん、そうだろ?」

Gたれ「この速さをガンダムの名ゼリフで言うならば…」

博 士「通常の3倍、か?」

Gたれ「ちっちっちでし。そんなありきたりな事は言わないでしよ」

博 士「では何と?」

Gたれ「『スレッガーさんかい?はやい、はやいよ』でし〜」

博 士「って、カイ・シデンかい。マイナーなとこから拾ってくるなあ」

Gたれ「あい。んで、はやいと言われたスレッガーさんは、仕方なくダイヤルアップ接続に変更するのでし」

博 士「って、変えてどーする」

Gたれ「でも、あまりの遅さに『見てらんないじゃないの!』と文句を言うのでし」

博 士「えーとえーと」(困)

Gたれ「そして最後に『悲しいけど、これダイヤルアップなのよね』と言いながらビグザムに特攻を」

Bたれ「…南無〜」(ちーん)

博 士「って、何の話だ何の」

Bたれ「…やっぱり、ダイヤルアップには詫び寂びと哀愁がある、でし」(しみじみ)

Gたれもののあはれとゆーやつでしねえ」(うんうん)

博 士「んーむ、たれに速度自慢をしたのが間違いであったか」

Gたれ「認めたくないものだな以下略でし〜」

博 士「いや、もういいから」(汗)

 

とまあ、そんなわけで、これまでファイルの巨大さに圧倒されて敬遠していた、OSや各種ソフトのアップデートをしてみたり。わーい、見る見る内にダウンロード〜♪ …… あ、フリーズした。← ダメじゃん

話は変わって。「映画秘宝」(洋泉社) のVol. 39 を読みながら会社に行き、「映画秘宝」を読みながら家に帰り、途中で「ジェイソンX」を買う。なんつーか、満ち足りた幸せな一日。まるで普遍性はないけれどな。

んで、帰宅後は先日購入した「ゴースト・オブ・マーズ」のDVDを鑑賞。火星先住民の幽霊が人間に取り憑き、首狩りゴスと化して襲ってくるという、設定を聞いただけで頭が悪くなりそうな素晴らしい映画である。しかも監督はジョン・カーペンター。完璧ですな。どういう方向に完璧かは置いといて。

んで、演出はいつも通りのカーペンター節。いつものシネスコ、いつものベンベン音楽、そしていつもの盛り上がってんだか盛り上がってないんだか良くわからないクライマックス(長い)。おまけに女性を描く気ないし。何せナスターシャ・ヘンストリッジ主演なのに、濡れ場はおろかヌードすらないと来たもんだ。凄いぞカーペンター!漢らしいぞカーペンター!少しはサービスしろよカーペンター!(泣)

しかしまあ、その「いつも通り」っぷりがファンには堪らないわけで、新作が出るたびに見てしまうのだなコレが。つーわけで堪能したっす。さあ、明日はいよいよ「ジェイソンX」だ!


2003.01.22 (水) 

<<本日のお題:龍騎ネタバレ感想日記 >>

脳内設定&妄想ダダ漏れの「龍騎感想文その1」をアップ。ネタバレありなのでご注意を。今後も、あれこれ思いつくままに書いていく予定。それはそうと、49話を見た後で「てれびくん」の全プレビデオを見ると、真司が可哀想で泣けるぞ。なんつーかもう、切なさ炸裂。真司セングラ状態。でも、やっぱ王蛇・ナイト・ゾルダの「俺たちは人間の自由と平和を守る!仮面!ライダーだ!」を見ると笑ってしまうのだが。悲喜こもごもってヤツですか。← 誤用

今日はADSLの工事日。てっきり当日から使えると思っていたのだが、案内メールを良く読んだら「工事の翌日から使用可能」と書かれていた。ああ、なんかゴハンを目の前にしておあずけを食ってる犬の心境。

とりあえずモデムの接続だけした後、「ブレイド2」のDVDを鑑賞。んー、面白いは面白いんだけど、敵が違うだけで話は1と同じって感じ。その敵もルックスは強烈だけど、キャラの立ちっぷりで1のフロストに負けてるしなあ。何せフロストは「吸血鬼が昼歩くには日焼け止め。これ最強」というコペ転的アイディアを思いついた天才だったし。

それにしても監督のデル・トロは、「クロノス」といい「ミミック」といい、今回のリーパーズといい、昆虫出さないと映画が撮れませんか?

Gたれ「みゅ、武霊怒のオジサンでしね」

博 士「って、あいつはヤンキーか」

Gたれ「なんとなく、いつも喧嘩上等って感じでしので」

博 士「んーむ、言われてみれば確かに」

Gたれ「でも、そんなブレりんにも意外な弱点があるでしよ」

博 士「ブレりんって ……。んー、弱点というと血への渇望ってやつかな?」

Gたれ「ハズレでし。実はブレりんは …」

博 士「何かな?」

Gたれ1分に1回は決めポーズをとらないと死んでしまうのでし〜!」

博 士「って、なんじゃそりゃ!」

Gたれ「泳ぎ続けないと死んじゃうサメに似てるでしね」

博 士「なんだかなー」


2003.01.21 (火) 

<<本日のお題:小ネタあれこれ日記 >>

会社の帰りにCD&DVDショップを覗いたら「ゴースト・オブ・マーズ」のDVDがあったので、フラフラと購入してしまう。ああああ「ジェイソンX」や「吸血鬼ドラキュラ」を買うから、他は控えようと思ってたのに〜!← だったら行くなよショップへ

でも買っちゃうよなコレ。なにせ監督がジョン・カーペンターで、主演がナスターシャ・ヘンストリッジで、共演がパム・グリアだもん。あ、ナスターシャ・ヘンストリッジは「スピーシーズ」で恐怖の子づくりエイリアンを演じ、「宇宙の山田隆夫」と呼ばれた女優さんである …… って、誰が呼んだんだよ。← 正解:オレ

帰宅したら、ドアに何やら紙が差し込まれている。何かなと覗いてみると …… おお、おおおおお!ADSLモデム キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! まあ、実際に届いたのは「不在連絡票」だけどな。

さっそく電話で翌日の再配達を申し込む。したらば、それから1時間もしない内に届いたではないか。んむ、偉いぞ佐川急便。

開設工事は明日なので、とりあえずマニュアルに目を通しておく。んで、ホクホクしながら、先日購入したDVD「悪いことしましョ!」を鑑賞。タイトルだけ見ると、なんか「原作:弓月光」って感じですな。

ストーリーはシンプル。気弱でお人好しで、片思いの女性はおろか会社の同僚にすら相手にされない主人公・エリオットの元へ、セクシーなドレスに身を包んだ美女が現れる。彼女は自分を悪魔だと名乗り、魂と引き替えに望みを7つ叶えてやろうと持ちかける ……。

エリオットを演ずるのは「ハムナプトラ」のブレンダン・フレイザー、悪魔は「オースティン・パワーズ」のエリザベス・ハーレー。このキャスティングは完璧。フレイザーの見るからに情けない顔は、まさにエリオット役にピッタリ。つか、この役をやるためにこいつは生まれてきたんじゃないかと思えるほど。

一方のハーレーもナイス。この人、表情によって印象ががらっと変わるのだよな。クールかと思えばホット、愛らしいかと思えば性悪、ときには気品まで漂わせ、見事に悪魔を演じている。おまけに、チアリーダー、婦警、ウェイトレス、ナース、女教師などなど、様々なコスプレを披露してくれる。シーンによっては、カットごとに衣装が変わるというサービスぶり。なんつーか「地獄の旗本退屈男」って感じである。← 何だそれは

んで、肝心の内容なのだが …… んーむ、面白いんだけど、ちょっと冗長かなあ。決してつまらなくはないのだが。

DVDの価格が2,500円ってのもけっこう微妙。とりあえずエリザベス・ハーレーのファンは即買いオッケーだが、そうでない人はレンタルビデオで見てから、買うかどうかを判断した方が賢明だと思うっす。まあ、ハーレーファンの私は十分満足ですが。


2003.01.20 (月) 

<<本日のお題:時間がないので短め日記 >>

仕事が忙しくてヘロヘロ。帰宅後、「龍騎」に登場したライダーたちのソフビを眺めながら、それぞれのライダーに思いを馳せてみたり。ちなみに並べ方は死んだ。← オイ

しかし、これだけ多数のライダーが登場したにも関わらず、キャラが被ることもなく全員が印象的だったってのは、やっぱ凄いことだよなあ。なんつーかオレ、こいつら全員好きかも。いや、友達になりたいかどうかは別として。うっかり友達になると「君は僕の大事な人だからー」とか言いながら刺してくる奴もいるしな。

とまあ、ソフビを眺めてるだけであれこれ楽しめるのだが、問題が一つある。そう、オルタナティブ(ゼロ) がいないのだ!おお、これでは香川教授の思い出に浸れないじゃないか!て言うか、何で出ないんだ!あのベルデですら出てるのに!← 全員好きなんじゃなかったのかオレ

話は変わって、先日購入した「南国少年パプワくん」(柴田亜美 エニックス) 全7巻を読了。んむ、非常に面白かった。読む前は、主人公パプワのことを「ドラクエ4コマ」のニセ勇者(懐かしいなオイ) みたいな奴だと思ってたのだが、思いの外「いい子 (皮肉じゃなく)」だったので、ちとビックリ。また、友人から事前に聞いてはいたものの、どんどんシリアスになっていくストーリーにもビックリ。もちろん、最期までギャグはてんこ盛りだが。

ストーリーはかなり荒削りだし、テクニック的に未熟な部分が多い(キャラの描き分けとか) のだが、それを補って余りあるエネルギーと勢いに満ちた作品だと思う。読後感の爽やかさもグッド。んーむ、他の作品も読みたいぞ。これ以上本を増やしてどうする気だ、って気もするけど。


2003.01.19 () 

<<本日のお題:来週からどうしようかな日記 >>

いつものように「ハリケンジャー」鑑賞。

ハリケン&ゴウライ&シュリケンジャーの偽者が、市街地で破壊活動を展開。駆けつけた鷹介たちだったが、サンダールが作り出した結界のため、まったくダメージが与えられない。防戦一方の鷹介たち。そのとき御前が現れ「嘆きの弓」のメダルで結界を破る。だが、それこそがサンダールの仕掛けた罠であった ……。

とゆーわけで、「嘆きの弓のメダル」を奪われた御前様は、延命能力を失って消失、鷹介たちはジャカンジャへの怒りを新たにする …… んだけど、うーんうーん。なんつーか、素直に悲しめないっす。なんでかっつーと、鷹介たちが体を操られて苦しみながら御前を攻撃してる間、御前様がずーーーっと、そこに居続けてるからなんだな。鷹介たちが「逃げろ」って言ってるんだから、いったん退けばいいじゃないか!とまあ、そう思っちゃうのだ。

もちろん、ストーリーの関係で「嘆きの弓のメダル」は奪われなきゃいけないし、御前様は死ななきゃいけないのは判る。でも、容易な方法で回避できる危機にわざわざ飛び込んだ結果がコレじゃあ、どうにも納得がいかないんすよ。なんか、最近のハリケンジャーはそういうパターンが多くて萎えるっす。ゴウライジャーが敵対してた頃は面白かったんだがなあ。あ、後、あややとか。← またかよ

 

さて、続いては「龍騎」の最終回。未見の人のために今回もあらすじは書かない。んで、感想なのだが …… うん、十分に納得のいく最終回であったと思う。あの終わり方を甘いと感じてる人も多いみたいだが、私はそうは思わない。

何よりもまず、「ライダーバトルの本質」を描ききった点を高く評価したい。すべてのライダーたちは自らの願いのために戦い、それぞれに相応しい形で倒れていった。それを見せてくれただけでも、1年間付き合ってきた甲斐はあったと思う。

だが (理由はネタバレになるから書かないけど)、彼らがどれだけ懸命に戦って勝ち残ろうと、決して願いが叶うことはない。だからこそ「ライダーではない者」の願いによって、悲劇の輪廻を断ち切る必要があったのだ。あのラストはその結果だと、私は解釈している。

俳優の熱演も光っていた。特に蓮の表情が、いつもとは明らかに違っていてナイス。王蛇 VS ゾルダの決着の付け方もオレ的には満足。

ただ、欠点がないわけではない。ナイトとオーディンの決戦は、もう少し描きようがあったと思うし、あのラストもやや説明不足だと思う。実は上記の解釈も、けっこう脳内補完が含まれてるんだよね。そのへん書くと、どんどこネタバレになるんで今は書かないけど。んーむ。

Gたれ「(ひょこ) そーゆーときは、蓮と北岡の名ゼリフを活用すると良いでしよ」

博 士「む、ひょっとしてアレか?『確かに龍騎には欠点がある。だが …』」

Gたれ「『クウガアギトより遙かにマシな作品、でしょ?』で解決でし〜」

博 士「解決したのかなー。まあでも気が楽になったのは確かだな。サンキューGたれ」

Gたれ「なんのなんのでし〜」(えっへん)

博 士「よし、これでDVDを買い続けるモチベが維持できるぞ!」

Gたれ「あい、がんばるでし。12巻として7万円オーバーでしけどね〜」

博 士「あうっ、合計金額を出されると精神的ダメージが …」

Gたれ「『龍騎が面白かったのは、博士の財布にとって良かったのか悪かったのか …』でしねえ」

博 士「って、そんなとこで名ゼリフを活用すなーっ!」(泣)

 

とまあ、いろいろ大変(オレが) だが、1年間楽しませてくれた龍騎スタッフ&キャストに心から感謝を。ありがとうございますた。

Rたれ「とゆーわけで、完結記念に全話鑑賞パート2をやるでし〜!」(びしっ)

博 士「い、いや、オレ明日仕事あるしー」

Rたれ聞く耳もたないでし」(きっぱり)

博 士「ひいいいいいっ!」


2003.01.18 () 

<<本日のお題:今日は本を買いまくり日記 >>

ロッちゃんにつきあって、真司&龍騎追悼鑑賞会を続行。DVD第2巻のパッケージ写真は、たった2話で伝説と化した須藤刑事こと仮面ライダーシザースの勇姿。でもよく見ると、ボルキャンサーが後ろからシザースを美味しく頂こうとしてるようにも見える罠。まさにカニ食い放題状態。と〜れとれぴ〜ちぴちカニ刑事〜←歌うな

観賞後は本屋巡り。まず近所の本屋で「Newtype THE LIVE 特撮ニュータイプ」の第5号を購入、読みながら秋葉原へ。おおおお、なんと1/24に「ジェイソンX」のDVDが!劇場を爆笑の渦に巻き込んだ傑作がついにお茶の間で!しかも「ジェイソンの歴史」の映像特典付きだ!これさえ見れば、ジェイソンがいかにして恐怖の殺人鬼からお笑いキャラへと変貌したかが、良くわかるぞ。後、いかに不純異性交遊が危険かを知らしめる啓蒙作品としても役立つね!← その話に持っていかんと気が済まないのかオレ

それと、2/7発売の「吸血鬼ドラキュラ」も要注目。つか絶対買うし。何せクリストファー・リー&ピーター・カッシング主演の超傑作だからして。しかし、DVD出るの遅いよなあ。確か国内版のビデオもなかなか出なかったもんなあ。何考えてんだか。今回のリリースも、エピ2や指輪でのリーの活躍がなければ実現しなかったのではないか。まあ、出るのは誠に目出度いのだけど。

んで、買うかどうか微妙なのが「押井シネマ・トリロジー/初期実写作品集」。「紅い眼鏡」「ケルベロス 地獄の番犬」「トーキングヘッド」の3本がセットになったボックス。好きな作品だし特典も豪華で欲しいのだが、2万円するんだよなあ。ビデオ持ってるし。しかし、クリアな画質でプロテクトギアを鑑賞できるのは魅力的。けどプロテクトギアの登場時間は、多分全部合わせても30分に満たないだろうし。いやしかし。けどでも。あああああ、悩ましいっす〜!← 落ち着け

気を取り直して、カラー記事を読む私。巻頭記事は「仮面ライダーファイズ」。ファイズのデザインはメカ系というか強化スーツな感じ。実際に動くところを見ないと何とも言えないが、現段階ではカッコ悪いとしか言いようがないっす。でも、スーツアクターが岡元さんっぽい(根拠:ウェストが太い ← オイ) ので、もしそうならアクションには期待できるかも。

で、専用バイクの写真も載っていて、こちらはなかなかカッコイイ。でも、よく見るとフロントフォークの先端に握り拳が。…… ひょっとして電人ザボーガー← せめてサイコローダーと呼んでやれって

モンスターデザインは、龍騎に続いて篠原保。モノトーンのカラーリングが石像を思わせて面白い。クウガ → アギト → 龍騎と、着実にモンスター(怪人) の影が薄くなっているわけだが、今度はどうなるのだろうか。うーん、なんだかんだ言って、それなりに期待してるのかオレ?まあ、メイン脚本があのお方なんで、ダメでも今さらガッカリはしませんが。

秋葉原の本屋で「国盗り物語」(司馬遼太郎 新潮文庫) 全4巻を購入。さらに実家に戻る途中、古本屋で「南国少年パプワくん」の1〜6巻(セット売り) を購入。毎度の事ながら、良くわからない組み合わせですな。感想は後日改めて。さて、明日の龍騎最終回に備えて寝るっす。


2003.01.17 (金) 

<<本日のお題:久々衝動買い連発日記 >>

なんか、やたらと朝早くに目が覚めてしまったので、猫好くんに録画してもらった「ギャラクシーエンジェル」の21〜30話 (放送5回分) を鑑賞。相変わらず当たりはずれが大きいが、「ギャグやるだけやって、後は投げっぱなし」という作風は好感が持てる。しかし、出勤前に見ると、労働意欲が音を立てて減退していくなあ。こう、ぷしゅううううううううと。

んで、あちこちで評判になっていた「主題歌を堀江美都子が歌ってる回(第27話)」。最初に噂を聞いたときは「えーと、ボルテスV?」とか思ったのだが、そーか魔女っ子で来たか。んむ、確かにあーゆーステッキ持って、あーゆー呪文を唱えるには、人として一線を越える必要があるわな。でもほら、に溢れていれば!← 欲望ともいう。

それにしても劇中の歌は、某アレの主題歌からの外し方が絶妙で良いな。例えるなら「サイコ」のテーマとゾンバイオ死霊のしたたり」のテーマとの関係に似てるかも …… って、例えでわかりにくくしてどうする

つーことで、その歌とギャラクシーエンジェルの主題歌を口ずさみながら会社へ。減退した労働意欲を責め立てるかのように、大量の仕事が押し寄せてきてヘロヘロに。どれくらいヘロヘロかというと、職場のイントラネット用コンテンツ作成中に、うっかり文字強調してダジャレを書いてしまいそうなくらいヘロヘロ。← やめれ

どうにかノルマを終わらせて実家へ。途中の本屋で「破壊魔定光」(中平正彦 集英社) の7巻と、「オーバーマン キングゲイナー」(原作:富野由悠季 作画:仲村嘉宏 メディアファクトリー) の1巻を購入。さらにCD & DVDショップで「仮面ライダー龍騎」の2巻と「ブレイド2」を購入。一気に金がなくなる。でも、なくなったおかげで「劇場版仮面ライダー龍騎」のDVDを買わずに済んだし。← あったら買ってたんかい

まずは帰りの電車の中で「破壊魔定光」を読了。面白いけど、読んでいてなんだか疲れる。思えばこのマンガ、1巻からずっと「定光が誰かを救おうとするが果たせない」って話が続いてるんだよなあ。疲れるのはそれもあるのかも。作者の後書きによれば、8巻で定光は「トンネルを抜ける」らしいので、それに期待することにしよう。

あ、でも丞炎はいいキャラやね。天斬と掛け合いをやらせてみたい感じ。後、なぜか春本に萌え気味だったり。カツ丼おごっても良いから仲良くしたいかも。

「オーバーマンキングゲイナー」の方はというと …… うーん、絵は好みなんだけど、マンガとしてどうかは微妙。コマ割りが不自然だったり、そこで何が起こってるのか判りにくいコマがけっこう多い。べったり貼り付けただけのトーンも気になる。

しかし、富野ゼリフ全開のネームや「レゲエ土偶」って感じのキングゲイナーは良いな。やっぱDVDを買うべきなのだろうか。んーむ。

実家到着後は、DVDタイム。まずは未見の「ブレイド2」でも ……

Rたれ「ダメでし!龍騎を見るのでし!」

博 士「へ?まあそれでもいいけど。じゃあ今日買った2巻を …」

Rたれ「でわなく、第1話から見るのでし〜」(しゅた)

博 士「ええ〜、もう何回も見たじゃん?」

Rたれ「今回の鑑賞は特別なのでし。1話1話を噛みしめるように見て、真司を偲ぶのでしよ」

博 士「んむ、その気持ちはわからんでもないな。んじゃ、DVDを見て、それからブレイド2 …」

Rたれ「は見ずに、テレビから録画した龍騎を見るのでし」(きっぱり)

博 士「って、オイ」

Rたれ「日曜日の最終回に向けて、全話鑑賞でし!もう、偲びまくりでし〜!」

博 士「勘弁してくれ〜!」

Rたれ「みゅう、でわ井上脚本の回は飛ばしてもいいと言うことで」

博 士「あ、それならオッケーかも」←オイ


2003.01.16 (水) 

<<本日のお題:湯屋ソング by エルトン・ジョン日記←0点 >>

まずは訂正。昨日の日記で「今週末にADSL開通工事&モデム送付が行われるらしい」と書いたが、来週の間違いであった。携帯のカレンダー、気づかずに来月のを見ちまったい。と言うわけで、踊り中断。しょぼーん。

なんかムチャクチャ寒いので、会社の帰りに銭湯へ。湯船に浸かると冷え切った手足が痺れたように痛む。そしてその痛みが徐々に薄れていく。いや、薄れると言うより、痛みがお湯に溶けていく感じ。全身の緊張がほぐれ、思わず「ぁあ〜〜」とか「はぁ〜〜」とか声が出る。場合によっては歌のひとつも出てしまったり。

しかし歌といっても、何でも良いわけではない。やはり場にふさわしい歌を選ぶ必要がある。いくら好きだからといって、銭湯でヘビメタやパンクを歌うのはマズイだろう。ましてやヘッドバンキングやポゴダンスや湯船の縁からダイブなんつーのは、はなはだ迷惑かつ危険なので、自重していただきたいもんである。← 誰もしねえって

やはり、湯船にはゆったりしたリズムの歌が似合う。定番は演歌や民謡だろうが、意外にレゲエなんかも合うような気がするなあ。後は「マーズアタック!」で対火星人最終兵器だったヨーデル風ハワイアン」もイイかも知れん。

それと、歌い方にも気を使いたい。私見だが、湯船で歌う場合はどんなジャンルでも、とりあえずコブシを回すべきだと思う。それも本格的なものじゃなく、いかにも素人っぽい、いいかげんなコブシ。湯船の中でだらーんとしながら歌うのには、まさにうってつけだと思うのだがどうか。

ところで、なんでまたこんな事を長々と書いてるかというと、銭湯で理想的とも言うべき湯船シンガーを発見してしまったからだ。五十代と思しきそのおっさんは、頭にタオルを乗せ、顎の辺りまで湯に浸かりながら、ゆったりしたリズムの曲を、実に気持ちよさそうに歌っていた。もちろん、いいかげんなコブシもクルクル回っていた。もう、ほとんど完璧。

じゃあ、なぜ「ほとんど」かと言うと、曲のセレクションに問題が。いや、確かにゆったりした曲なんだけどさー。でも、やっぱ銭湯で歌うもんじゃないだろう 君が代 は。(即死)


2003.01.15 (水) 

<<本日のお題:やっぱりペルソナ2日記 >>

So-net (正確には委託業者) からメールが。どうやら今週末に開通工事&モデム送付が行われるらしい。わーい、週末にはブロードバンド〜♪ ← 踊っている

Bたれ「… そりわ残念、でし」

博 士「へ?そりゃまた何で?」

Bたれ「… Bたれは、ダイヤルアップのじんわりした画像読み込みが好きなの、でし」

博 士「んーむ、たれは気が長いからいいだろうけどねえ」

Bたれ「… わびさびの世界、でし」

博 士「そ、そうなのか。まあ、Air-H" でつなぐときは十分わびさびが感じられると思うんで、勘弁しておくれ」

Bたれ「… あい」(こっくり)

 

さて、相も変わらず「ペルソナ2 罪」をプレイ中。先日書いたとおり、現在使ってるペルソナは牛に龍に猫に豚に馬。こうも潤いがない状態だと、必然的に紅一点のネコマタに愛情を注いでしまうわけで。ああ可愛い。敵として登場するネコマタは、思いっきりコギャルなので萎えるけど、ほらウチのネコマタに限ってそんなことはないし。← バカ親か

そん感じで贔屓しながら育てていたところ、戦闘後に「変異能力を身につけた」というメッセージが。何事かと思ってベルベットルーム(ペルソナの召還やら何やらをやってくれる場所) に行ったところ、別のペルソナに変身する能力を得たとのこと。むう、読めたぞ。プリティなネコマタが、よりアダルティーでセクシーでダイナマイツなペルソナになるのだな?よーし、その話乗った!スイッチオン!(ぽちっとな)

おおおお!はちきれんばかりの豊満なボディ!大胆に露出した肌!すげえぜアダルトだぜアダルトすぎるぜ 福禄寿…… って、ジジイかよっ!(号泣)

ぜえぜえぜえ。ああ、精神的ダメージで激しく消耗してしまった。どう考えてもこれって制作者によるイジメだよなあ。まあ、テンホウゲンスイになるよりはマシだが。それじゃ唐沢なをきの「八戒の大冒険」だし。それはそうと腹がへりましたなぶいぶい、とか言ってな。← 期待してないかオレ

ああ、そんなわけで非常に疲れたのだが、とりあえずネタにはなったので、オォォォォル オッケェェェェェイ!← ミッシェル栄吉風味で


2003.01.14 (火) 

<<本日のお題:短め映画鑑賞日記 >>

私は通勤に東急東横線と JR 横浜線を使っているのだが、その横浜線が保安装置の故障とやらで全線不通になってしまい、乗換駅で立ち往生。すったもんだの挙げ句、同僚を3人見つけてタクシーで出勤。フレックスのおかげで遅刻にはならないが、どっと疲れる。でまた、そういう日に限って仕事がてんこ盛りなんだよなあ。

さて、ペルソナ2の話ばかりするのもアレなんで、日曜日に見に行った映画「ゴーストシップ」の感想を少し。

海難救助船アークティック・ウォリアー号のクルーたちは、空軍パイロットを名乗る男から、漂流船の調査を依頼される。金儲けの匂いを嗅ぎつけたクルーたちは依頼を受け、ベーリング海域沖を捜索、見事に漂流船を発見する。だがその船は、40年前に忽然と姿を消した豪華客船アントニオ・グラーザ号だった ……。

つーことで、名が体を表しすぎな幽霊船映画。CMを見たときは「あ、この映画はオレを呼んでる」と思ったのだが …… すみません、人違いだったようです。

幽霊船ってのは、海上のお化け屋敷みたいなもんだから、いかにギミックを効果的に使うかってのが重要になるんだけど、この映画はその辺が全然ダメ。個々のギミックが連動してないんで散漫な印象しか与えられず、恐怖も盛り上がらないのであった。冒頭の「ワイヤーでパーティ会場の全員を真っ二つ」(← ネタバレ) は、なかなか壮絶で良かったのだが、後が続かないし。つーか、一番派手なシーンを最初にやっちゃダメだよなー。

唯一の収穫は、ヒロインに味方してくれる幽霊少女。愛らしさと不気味さがイイ感じでブレンドされていてナイス。私、こういうオデコ&眉薄めな女の子ってツボかも知れん。思わず指でオデコをつつきたくなるぞ。まあ、つつくと指がめり込んじゃうんだけどね。幽霊だから

しかしこの子、ときどき自分が幽霊だということを忘れてしまうのか、ときどき変な行動をとる。一番強烈だったのは、ヒロインに危機を知らせようとするシーン。走ってきた彼女は、勢い余って甲板から転げ落ちるのであった。幽霊なのに。

そんなこんなで、どうにも中途半端な映画であった。残念なり。


2003.01.13 () 

<<本日のお題:しつこくペルソナ2日記 >>

今日は成人の日。自分が成人になったときの事を思い出そうとしてみるが、遠くおぼろに霞んでいて何が何やら。とりあえず成人式に出席しなかったのは覚えてるんだが。なんであれ式典って大っ嫌いだったので。「んな時間があったら本を読むっつーの」って思ってたなあ。なんか今とほとんど変わりませんが。多少違うのは、今なら「んな時間があったら本読むか、ゲームするか、DVD見るか、ネットつなぐか、たれと遊ぶっつーの」って思うところだな …… って、増える一方かオレ。

つーことで、掲示板のレスを書いた後は「罪」をプレイ。新しいペルソナ召還にも慣れてきたが、回復役の確保がけっこう大変。合体魔法の組み合わせを考慮してペルソナを選ぶのも大変。そこが面白いとも言えるのだが。

んで、現在の構成はミノタウロス(主人公)、リュウメ(ミッシェル)、ネコマタ(リサ)、テンホウゲンスイ(舞耶)、キンナラ(ユッキー)。牛に龍に猫に豚に馬 …… どうにもケモノ臭いパーティだなオイ。まあ、ネコマタは可愛いから良いが。シッポふりふりが特に。

Gたれ「Gたれとしては、仮面党のみなさんが好きでし」

博 士「んむ、あいつらなかなかマヌケで良いな」

Gたれ「カメカメカメーン!が特によいでし〜」

博 士「やはり、あの手の戦闘員にはイーッ系列の叫び声が不可欠だということだな」

Gたれ「でし。特撮ファンのニーズに応えた演出でしよ」

博 士「だねえ。しかし、ひとつ問題が」

Gたれ「なんでし?」

博 士女性幹部の露出度が低い」(きっぱり)

Gたれ「…… そりわ単に博士の趣味なのでわー?」

博 士「な、何を言う!私は特撮作品の傾向を踏まえた一般論を語っているだけで、つまりそのなんだ早い話が ……」

Gたれ「そゆのが好きなんでしね?」

博 士うん」(こっくり)

Gたれ「やれやれでし〜」

ああ、Gたれに呆れられてしまった。しかし、女性幹部についてはまだチャンスはあるよな。「仮面党の女性幹部は露出度が高いらしい」って噂をゲットして、探偵事務所で流せばオッケーだ!おーい、噂屋トクさ〜ん!トロ〜!チカリ〜ン!← 無駄

何を今さらって感じだが、ADSLへの切り替えをSo-netに申し込み。せっかくなので、いきなり12M を選択。速いんだろうなあ。楽しみである。しかし、そうなると、ますますAir-H" による接続が遅く感じられるんだろうなあ。何とかしておくれよDDIポケット。


2003.01.12 () 

<<本日のお題:すごいぞ龍騎日記 >>

昨日の「ペ〜ルソ〜ナ〜♪」について、掲示板でリアクションがあって嬉しい私。やっぱあの曲と「ろ〜りんすた〜〜(と)♪」は、一度聞いたら忘れられないインパクトがあるからなあ。あ、歌詞も忘れられないよな、短すぎて。← オイ

さて、今日も「ハリケンジャー」鑑賞。なんか銀河統一忍者流の奥義がどうとか、絆がどうとか言ってましたが …… って、いきなり冷めてるなオレ。しかし、このパターンは「ハリケンジャー」では何度もやってるからなあ。シュリケンジャーとの確執話もそうだったけど、正直「もういいだろ!(by 氷川@劇場版アギト)」って気分になってしまうのだ。

それと、奥義によるパワーアップにもいささか納得いかないものが。天雷旋風神じゃ勝てないから奥義が必要だと言うのだが、それなら天雷旋風神+リボルバーマンモスの必殺技を使えばいいじゃん?あっちの方が明らかに強力なんだから。どうもここのところ、ハリケンジャーたちを窮地に陥らせるやり方が雑だと思うぞ。好きな番組だけに、もっと頑張って欲しいっす。

さて続いては「龍騎」…… なんだけど、ちょっとコレはあらすじ書けないっす。つーか、主人公が!主人公がぁぁぁぁっ!← おちけつ

あ、忘れてたけど、ヒロインも!ヒロインもぉぉぉっ!← 忘れてんなよ

これまで真司は何が「正しい」かで悩み続けてきた。しかし、絶対的に正しい答なぞ存在せず、ライダーたちの戦う動機も否定しきれず、かと言って座視することもできない。だとすれば、答を出す方法はひとつしかない。自分自身に問うことだ。「自分は何をしたいのか、何を望むのか」と。そうして真司は答を出した。仮面ライダーの一人として。

その答を出すきっかけとなったのが「モンスターに襲われそうになった少女」だというのが、また真司らしくて良い。思えば、真司がライダーになる決意をしたきっかけも「母親をモンスターに殺されて泣く少女」だったよな。ただ、何も知らなかったあのときと今とでは、決意の重さがまるで違うわけだが。

真司と蓮のやり取りも素晴らしい。ここ数回の二人の会話が非常にヘビーだったから尚更そう思う。なんつーか、久々に見てて目頭が熱くなったっす。いや、泣いてないっすよ自分。単に目から謎のが出てるだけっす!← やめれそういう表現は

サブキャラたちの好演も光っていた。特に、これまでは単なるお笑い要員(しかも笑えない) でだったOREジャーナルの面々の活躍が目立った。特にめぐみ。今まで「いらねー」とか言っちゃってすまん。いやー「生みの親より育ての親ってヤツですか?← 何が言いたい

さておき、泣いても笑っても後1回。実に楽しみである。つーか待ち切れんぞオレは!

見終えた後で、さっそく友人と龍騎話で盛り上がる。いろいろとネタも出たのだが、それを書いちゃうと真司に何があったか判っちゃうので、とりあえず封印。んで、問題がなさそうな会話だけ書いて今日は終わりにしよう。

友人「しかし、ライダーらしくないと言われた龍騎だけど、最初から最後までちゃんと『子供』の味方なんだよな」

 「あー、確かにそうだねえ」

友人「今日出た少女が『助けてくれたよ、龍騎が私を助けてくれたよ』とか言ったりして」

 「って、ガメラ3かい!」

友人「子供の味方って点では同じだしー」

 「むう、ならば龍騎とモンスターの戦いで家族を失った少女が、浅倉を餌付けして復讐しようとするってのもアリか」

友人「餌付けって ……」

 「そんで『イラス!殺して!』とか言ってな」

友人「なんなんだ、そのイラスって」

 「いつもイライラしてるから『イラス』」

友人「うわー、すげえ安易」

 「ギャオって鳴くからギャオスだし!」

友人「そりゃ昭和版だっ!」


2003.01.11 () 

<<本日のお題:何でも形から入る男日記 >>

ペ〜ルソ〜ナ〜♪と「デイトナUSA (古すぎ)」のメロディで歌いながら「ペルソナ2 罪」をプレイ。初期装備のペルソナはみんな育ちきってしまったので、新しいのを召還する。能力だけで選択できれば話は早いのだが、私の場合デザイン(見た目) を重視してしまうので、なかなか決められない。キンナラは顔が馬だし、ネメシスなんかどう見てもだんご三姉妹 (串つき)」だしなあ。んーむ。

この「能力よりデザイン優先」という性癖は、何もゲームに限ったことではなかったりする。携帯電話もデジカメも、そのパターンで割高のヤツを買っちゃったし。あ、でも Mac はちゃんと性能重視で買ったぞ。だってほら、最初に買った Mac はデスクトップのG3じゃん。デザイン優先なら買わないよなアレは。← メガ失礼

ところで Mac と言えば、アリアドネさんが紹介していた「Burton Amp」ジャケットも、かなりイカしたデザインであるな。特に左の袖に内蔵された iPod 用コントローラが、実にサイバー(瀕死語) で素晴らしい。欲しいなー。でも499ドルもするんだよなー。値下がりするのを待つかなー。だいたい50ドルくらいまで。← 一生待っても無理だと思われ

 

[おまけ劇場:今日の博士&8たれ]

Gたれ「みゅう、すると博士は、たれたちも能力よりデザインで選んだでしか?」

博 士「えーっと …… て言うか、たれに能力ってあったっけ?」

Gたれ「みゅ、失礼でし!Gたれにはボケとダジャレという、立派な能力があるでし!」(大いばり)

Pたれ「Pちゃんは踊りが得意れし〜」(くるくる)

Bたれ「… 瞑想、でし」(ぼー)

Rたれ「おりにわ熱血能力があるでしよ!」(びしっ)

Hたれ「なんでも運びまっせでし〜」(てけてけ)

Jたれ「猛獣使いの能力があるでぃし … って、あ〜〜」(ぶんぶんぶん)

Fたれ「シンクロ能力が〜 (能力が〜)」

mたれでんぱ」(ゆんゆん)

博 士「うーん、すごいんだかすごくないんだか」

Gたれ「すごいのでし(断言)。でも博士はデザイン優先でし?ということは、たれたちのデザインが、とても優れているということになるでし〜」(鏡見てうっとり)

博 士「なんか論理が飛躍してないかソレ」

Gたれ「(聞いてない) このほっぺの曲線なんか、ほとんど犯罪的美しさでし〜」

博 士「ミッシェル栄吉かおまいは」


2003.01.10 (金) 

<<本日のお題:本題から話が逸れまくり日記 >>

ようやく「指輪物語」を読み始める。とりあえずフロドが指輪を持ってホビット庄を出る辺りまで。非常におもしろいっす。でも、この時点ですでに180ページを突破してるんだよなー。よくもまあ映画版は、これだけの分量をあんな短時間に収めたもんだ。感心するっす。

感心と言えば、中学生の頃は「あー、話がなかなか進まねえ!」と投げ出したのに、今ではちゃんと楽しんで読んでるとは、私も成長したものであるな。はっはっは、感心感心 … てなことを友人に言ったところ、「映画の内容が頭に入ってるから、簡単に理解できて楽しめてるのでは?」という鋭い指摘を受けてしまった。ううう、反論できない。

自分が成長してなかったらしいことに愕然とする私。それを不憫に思ったか「いや、成長はしていると思うけどねー、とフォロー」などと言う友人。どうでもいいけど「フォロー」って口に出して言わないで欲しいんすけど。

思わず「フォローって言った瞬間にフォロー失格なわけよ」と北岡口調で言ってしまう私。したらば、それが引き金になって「じゃあ、どうやったらフォローを …… (がくっ)」とか「先生のフォローは、とっくにそんなもの超越してるんだから」とか「俺のフォローは当たる」とか言い出す我々。

んで、さらに話は横滑りしていく。今度は「フォローばっかり言ってると、仮面ライダーってよりは仮面リーマンって感じになっちゃうなあ」という言葉が引き金になって、やれ「根回しベント」だの「予算申請書コンファインベント」だの「伝票の日付をトリックベントなどと言い出す始末。かくして冬の夜はさらに寒さを増しながら更けてゆくのであった。


2003.01.09 (木) 

<<本日のお題:鳩が飛ぶ家だとジョン・ウーですな日記 >>

昨日の日記のタイトルが間違っていたので訂正。「誤:君の歌は僕の歌」「正:僕の歌は君の歌」ですな。すまんエルトン・ジョン。ところで「君の歌は僕の歌」って書くと、チャーリー浜の口調で読みたくなってしまうのは私だけですか?それとか「クォヴァディス」も「主よ … いずこへ?」ってあの口調で読みたいよな。するってえと、キリストとナザリウスが思いっきりコケるわけっすね。アーメン (かくあれかし)。← やめれって

会社の帰りに「鳩が来る家」(倉坂鬼一郎 光文社文庫) を購入。雑誌や「異形コレクション」に掲載された作品を集めた短編集である。表紙イラスト(CG) は、ゴルコム総司令アリアドネ閣下こと久枝アリアさんである。いつもながら、色彩・質感・ライティングのセンスが素晴らしい。蔦(苔?) の緑、骸骨の白、血痕を思わせる赤が混じり合い、その前を冷たい輝きを放ちながら、鳩の羽が舞い落ちる。おぞましくも美しいCGである。

文字なしのCGはこちらでも見られるが、やはり本屋で手に取ってみることをお勧めする。でもって、手に取った勢いで買っちゃうこともお勧めする。君たちが買うから僕も買う (あの口調で) 。← なんでそこへ戻すかな

Gたれ「みゅう、ひらめいたでし!」

博 士「って、何を?」

Gたれ「この本を参考に、Gたれも小説を書くでしよ。タイトルはたれが来る家』でし」

博 士「なんか、そういう家はいくつか知ってる気がするなー」

Gたれ「あい。ぱんだ筋と呼ばれる人たちの家に、どんどんどんどんたれぱんだが来ちゃう話なのでし〜」

博 士「むう、そうか。あの人とかあの人とかあの人は、みんなぱんだ筋だったのか」

Gたれ「でし。まさにたれまみれ。ジャンルとしては『すぷらったれ小説』でし〜」

博 士「競争相手が少なそうなジャンルだなソレって」

Gたれ「狙い目でし〜。でも、ひとつ問題が」

博 士「何かな?」

Gたれ「『鳩が来る家』を読まないと、今回のネタはわかりにくいのでし」

博 士「んーむ、確かに」

Gたれ「そーゆーわけなので、みんな買うでし!Gたれのネタを理解するために!」(びしっ)

博 士「いろんな意味で問題がないか、その勧め方って」(困)


2003.01.08 (水) 

<<本日のお題:僕の歌は君の歌日記 >>

ちょこちょこと空き時間を見つけては「ペルソナ2 罪」をプレイ。情報集めて、噂を流して、悪魔と交渉して、悪魔を倒して、アイテムとお金とタロットを貯めてと、非常に忙しい。でも楽しい。ああ、数カ月ぶりだなあ、ゲームにハマるなんて。でもそのゲームは3年以上前のものだったりするのだが。なんか、ひとりタイムベントって感じ。

ただ、ちと困ってることがある。実家のプレステでやったときは問題なく動いたのだが、自宅のプレステ2でやると、なぜか動作が不安定になるのだ。コマンド画面の動きが遅かったり、コマンド画面から抜けたときに画像が乱れたり。んーむ、誰か対策をご存じだったら教えてくだせえ。

後、困ると言えば、アイテムを売ってる「サトミタダシ」という薬局も困る。エンドレスで流れているCMソングが、頭にこびりついて離れなくなるのだ。実を言うと、この日記を書いている現在も、頭の中でずーーーーっと流れているのである。

 

ヒットポイント回復するなら傷薬と宝玉で〜

瀕死たいへん仲間を助ける地返しの玉と反魂香〜

 

うーん、文字だとこの歌の魔力が上手く伝わらないなあ。サトームセンとかソフマップとかヨドバシカメラの店内を想像してもらえば、およそのイメージはつかめるかと思うが。

んで、思い余って(余るなよ) 友人に相談した(するなよ) ところ、「んー、おさかな天国辺りを聞きまくれば、押し流されて消えるのでは?」とか言われたり。おお、それはナイスアイディア!…… って、抜本的な解決になってねえし。

でも、面白いのでちょっとやってみよう。……… (聞いている) ………… (まだ聞いている) ……… さて、どうなったかな?

 

あくま あくま あくま〜 あくまとしゃべると〜

カード カード カード〜 カードがもらえる〜

 

…… 何で替え歌になってますか?つか、この歌のタイトルはペルソナ天国」ですか?

 

ヒットポイント回復するなら傷薬と宝玉で〜

 

うわあ!しかもサトミタダシが消えてねえ!← バカ?


2003.01.07 (火) 

<<本日のお題:タイトル思いつかんす日記 >>

会社の帰りに「電脳なをさん」(唐沢なをき アスキー) の5巻を購入。この巻の内容はと言うと …… これまでと同じっす。終わり。← 終わるなよ

いきなり終わっちゃまずいので、これまでの巻との相違点を探してみよう。えーとえーと …… もう「マッキントッシュあらし」が載ってないとゆー相違点が。以上。← だから終わるなって。

まあ、与太はさておき。この作品の何がスゴイって、手を変え品を変え、やたらとマニアックな作品 (マンガ、アニメ、映画、etc ) のパロディを展開していながら、やってるギャグがほとんど同じっつーのがスゴイと思う。いや、皮肉でも何でもなく。いくら繰り返しはギャグの基本だとは言え、ここまで徹底して、なおかつ面白いものを描くってのは、並大抵のことじゃないと思うぞ。つーことで、今回も堪能。

唐突に話は変わるが、掲示板常連のどんたれさんから、綺麗な舞妓さん(?) のミニ団扇を頂いた。んで、案の定ボーちゃんが抱えて離そうとしないので、あげることに。こんな感じである。

しあわせ、でし

 

ちなみに、左後足がくいっと上がってるのは、「深い喜びを表すポーズ」なのだそうだ。んーむ、相変わらず微妙っすね。それにしても、ボーちゃん、モノをもらうと必ず頭の上に乗せるんだなあ。これまでにも …

バッジとか

 

すあまとか

 

… も乗せてるし。

Bたれ「… これは、喜びのポーズの基本形、なのでし」

うーんうーん、奥が深いんだか何なんだか。いずれにせよ、送ってくださったどんたれさんに感謝いたしますです。

Bたれ「… 感謝のポーズを追加する、でし」(くに)

んーむ、ますます微妙だねえ。


2003.01.06 (月) 

<<本日のお題:ヒカルの碁マンセー日記 >>

今日は仕事初め。組織改編のゴタゴタが片づかない内に、短納期の仕事がわらわらと押し寄せ、さらに複数の会議も重なってエライ事に。こっちはまだ、頭が正月モードのまま固定されているというのに。ああ、助けてよ正月仮面具体的には、私以外の同僚および関連会社各位を正月ボケ&仕事不可能状態にしてしまうとか。あ、それならグリコーゲンXでもいいのか。← 何が

懐かしのマンガキャラにテレパシーを送っても、事態はなかなか (「永遠に」とも言う) 好転しそうにないので、仕方なく仕事。しかし一つ片づけるたびに一つ追加されるというわんこ仕事」パターンにハマってしまう。えーと、おわんのフタはどこにありますか?(泣)

どうにか仕事を終えて帰宅。途中、本屋で「ヒカルの碁」(原作:ほったゆみ 漫画:小畑健 集英社) の20巻を購入。当然のように面白い。

ヒカルが師匠筋の森下九段に、アキラが兄弟子の緒方十段に、それぞれ対局して負けるのだが、勝った側のリアクションに差を付けることで、ヒカルとアキラの「現在の実力差」を表現してるのが上手いっす。

この例に限らず「ヒカルの碁」では、数多くの棋士たちを様々な組み合わせで戦わせることで、ヒカルやアキラが今どんな位置にいるのか、どの程度強いのかを感覚的に理解させてしまう。また、そうした緻密で巧みな描写を繰り返すことによって、強さのインフレーションを回避しつつ、主人公の成長をきっちりと描いているのである。いやもう、なんつーか脱帽っす。

それにしても、今巻のヒキは凶悪。ヒカルが負けるのでは?と不安を煽った状態で「続く」だもんなあ。ジャンプ本誌を読んでる人は1週間待てばいいけど、単行本オンリーな私は、数ヶ月ハラハラしながら待たなくちゃいけないじゃないか。ああ気になる。どれくらい気になるかっつーと、明日の仕事が手につかないほど …… って、前日から決めつけてんなよ>自分


2003.01.05 () 

<<本日のお題:ちょっと感想少な目特撮鑑賞日記 >>

甥っ子ズとともに「ハリケンジャー」鑑賞。手作りのおせち料理を御前様に食べてもらえず、七海が落ち込む話。ジャカンジャ側も、ウェンディーヌ様がサーガインの残した巨大ロボ×3で雪辱戦を挑むだけで、大きなストーリーの動きはなし。まあ、お正月だしなあ。

今回の見所は、七海のイルカ型シノビマシンの活躍。噛みつき&ピチピチ攻撃や、敵を倒した後のヒレ拍手がプリティで萌え。後、一刻も早く戦いを終わらせるために、合体後に仕切りまくる七海にも萌え。でも理由はおせち

ちなみに、甥っ子ズは鑑賞中、ずっとゴウライジャーの真似をしていた。ただ、チビ一鍬(3歳) は、見境なく誰にでも攻撃を仕掛けるので、すぐ仲間割れしちゃうのだが。

 

続いては「龍騎」。途端に甥っ子ズの集中力激減。まあ、5歳児と3歳児では無理もないか。

  • 神崎士郎は生き残ったライダーたちを集め(北岡は入院中で不参加)、残り3日で決着をつけろと迫る。そこへ優衣が乱入。士郎にバトル中止を求めるが拒否される。思いあまった優衣はビルの屋上から飛び降りようとするが、士郎の差し向けたガルドストームに阻まれ、そのまま旧神崎邸に拉致監禁。
  • 優衣の意志を完全に無視する士郎の行動に疑問を抱いた真司は、一人旧神崎邸に乗り込み龍騎に変身。だが、それを令子に目撃されてしまう。
  • 置き去りされた浅倉は、メインディッシュ北岡の事務所を訪問。しかし誰もいないのでレイドラグーン相手に憂さ晴らし。でもあんまり晴らせてない様子。
  • あれこれ記憶を思い出す優衣。ますます悲惨な状況に追い込まれそう。
  • 蓮、北岡を見舞に行った後、龍騎 VS オーディン戦に乱入。サバ状態のダブルファイナルベントを仕掛けたところでまた来週。

 

今回も密度の高いドラマが展開されて、見応えがあった。特に蓮と真司、蓮と北岡の会話が絶品。特に北岡の「あいつ(真司) がライダーだったのは、俺たちにとって良かったのか悪かったのか …」は、これまで積み重ねてきたドラマの重みを感じさせる名ゼリフであった。

北岡脱落を告げられたとき&無人の北岡法律事務所での浅倉の表情もナイス。ほとんど愛してると言っても過言じゃないほどの拘りっぷりですな。思いっきり歪んだ愛情だけど。残りわずか2回、果たして浅倉の想いは報われるのであろうか?

んで、ついに令子は真司がライダーであることを知ったわけだが …… うーん、いささか遅きに失した感があるなあ。メインのストーリーに絡めるのは、かなり難しいと思うが。いい意味で予想を裏切って欲しいもんである。

ところで、2ちゃんの「仮面ライダーあずまんが 」スレが、なかなか面白い。んーむ、こういうのを読むと、自分でも作りたくなってくるよな。とりあえず、大阪な東條でネタが作れないか考えてみることにしよう。

Gたれ「Gたれも協力するでし〜!」

博 士「おお、なんかアイディアある?」

Gたれ「んとんと、たとえば『ほんならやー、どないしてえいゆーになったらええのん?』とか」

博 士「うんうん」

Gたれ「『ばーん!… 仲村くんは刺されました』とか」

博 士「んーむ」

Gたれ「『ライダーとかいっぱいおって …… みんな死んでる』とか、そんな感じでどうでし?」

博 士「なんか、違和感なさすぎてコワイぞソレって」(汗)


2003.01.04 () 

<<本日のお題:今日も小ネタ日記 >>

私の両親&妹&お子様ズは、浅草にある「ウルトラマン倶楽部」にお出かけ。甥っ子2人は行く前からテンション上がりっぱなしでエライ騒ぎである。例の「ウルトラマンミュージックビデオ」見て気合い入れてるし。向こうで大暴れしないか心配であるな。

んで、留守番の私は昼近くまで爆睡した後、散歩がてら本屋へ。読み切れないほどの本をすでに買ってるくせに、毎日のように行ってしまうんだよな。なんかこう、行かないと落ち着かない気分になるのだ。私が知らない内にすごく面白い本が出ていて、しかも次に行ったときには売り切れてるんじゃないか、みたいな。変?

まあ、それはさておき。店内をウロウロしていたら、ハリケンジャーの七海こと長澤奈央の写真集「Happy Blue」が、ビニールなしで売られてたのでパラパラと中身を見てみる。んーむ、アイドル写真集なので水着写真もふんだんに載ってるのだが、不思議なくらい色気を感じないのは何故だらう。けっこうグラマーなんだけどなー。

やはりあの、今どき珍しいとすら思わせるさっぱりしたルックスが、こちらの色気センサーを封じてしまうのではなかろうか。まあ、私が「ハリケンジャーの七海」のイメージに引きずられているだけって可能性はあるけど。いずれにせよ「微妙な色気研究家」(なんだソレは) としては、なかなか興味深い存在であるな。つーことで、研究資料として購入 …… って、言い訳がましいっすか私?

帰宅後は「ペルソナ2 罪」をプレイしたり、ネット上でネタを探したり。したらば Yahoo! Japan で「『影の軍団』18年ぶり映画で復活」なんつー記事を発見。千葉真一の「我が身すでに鉄なり。我が心すでに空なり。天魔伏滅 …」が好きだった私としては、なかなか嬉しいニュースだなあ、と思いながら読んでたら、主役が高野八誠だと書いてあってビックリ。高野って、龍騎の手塚じゃん!しかも役名が「妖騎」ってオイ!

うーん、どう考えても狙ってるキャスティング&ネーミングだよな。でもそこまでするなら、役名を雷亜にすればいいのに。んで「俺の手裏剣は当たる」とか言ったりして。あの口調で。← 言わないっての


2003.01.03 () 

<<本日のお題:小ネタいろいろ日記 >>

昨日に続いて「ペルソナ2 罪」をプレイ。ようやく戦闘ができますた。このゲームの場合、戦うばかりじゃなく、敵(悪魔) と交渉する必要もあるんで、一回おきに交渉したり戦ったり。つまり、にこやかに会話した悪魔を、次に出会ったときは問答無用でぶち殺すわけですな。お、大人って汚いや!← お前だ

んで、あれこれフラグ立てて最初の中ボス戦に臨んだら、あっさり殺られてしまったので、学校の廊下で泣きながらレベル上げ。今のところ妙に愛らしい敵しか出てこないので、なんだか自分が極悪人のような気がしてくるぞ。む、出たなピクシー!ぷちっ。次はリス娘(ラタトスク) か、うりゃっ!ぺちっ。← そういう擬音はやめれ

ゲームの後は、雪の舞う中を本屋まで出かけて「指輪物語1〜3 第一部 旅の仲間」(J・R・R トールキン 評論社) を購入。なんか、近頃の私は分厚い小説しか買ってないような。とりあえず映画版の「二つの塔」を見るまでには読み終えたいものであるな。

帰宅後、「国盗り物語 総集編」の後編を鑑賞。いやー、面白かったっす。12/23(月) の感想とダブってしまうのだけど、主役はもとより脇役の一人一人に至るまで、実に印象的。陰謀を巡らせた挙げ句自滅する将軍義昭(伊丹十三)、武将としてのプライドに殉じる浅井長政(杉良太郎)、わずかな勢力で信長の鼻面に噛みついてみせる雑賀 "尻啖え" 孫市(林隆三) などなど、どいつもこいつも魅力的である。

ただ、ダイジェストであるため、信長に恨みを持つ忍者・葛篭重蔵(露口茂) が、ほとんど何もしないまま終わっちゃったのは残念であった。格好良かったんだけどなー。ああ、全話見てみたいっす。

Gたれ「みゅう、面白かったでし〜。さっそく『国たれ物語』をやるでしよ〜」

博 士「おお、で、Gたれは誰をやるんだ?」

Gたれ「そりわもちろん、斉藤道三でし。『美濃のすあまむしの異名を取る武将でし〜」

博 士「『すあまむし』って言うと、なんか虫みたいだなー」

Gたれ「でわ『すあままむし』ということで」

博 士「何が何でもすあまを入れるんかい。それはそうと、道三をやるの?信長じゃなくて?」

Gたれ「あい。信長はロッちゃんがやりたいそうなので、快く譲ったでし〜」

Rたれ「譲られたでし。後編の主役でしよ、ふっふっふでし」(えっへん)

博 士「ふむ、私はてっきりGたれが信長で、Pちゃんがお市の方を …」

Gたれ「みゅう、その名前を出しちゃダメでし〜」

博 士「へ?」

(ひゅるるるるるるるる)

博 士「ん?何の音だ?」

Gたれ「あう、みんな待避するでし〜」(ころころ)

Rたれ「みゅう、どうしたでし?」

(ひゅるるるるるるるどすん!)

Rたれむぎゅう」(踏まれ)

(画像提供:アリアドネさん)

博 士「おお、アリアさんちの『いちたれ』ちゃんではないか」

いちたれ「お久しぶりでち」(ぺこぐり)

Rたれ「あう」

博 士「久しぶりー。ところで急にどうしたのかな?」

いちたれ「もちろん、呼ばれたから来たのでち」

博 士「へ?呼んだっけ?」

いちたれ「あい、さっきお市の方の話をしてたでち?いちたれは、お市の方の生まれ変わりなので、さっそく飛んで来たのでち!」(えっへんぐりぐり)

Rたれ「あうあうあう」

博 士「あー、とりあえずロッちゃんの上から、そのクリスマスブーツをどけてくれるかなあ?」

いちたれ「いいでちよ。んしょ(ずるずる)。どけたでち。でもって、んしょ」(ぐりぐり)

Rたれ「あうあう〜」

博 士「って、なぜあらめて踏む

いちたれ「それはもちろん、いちたれが全てのたれの上に君臨するたれだからでち〜!」

博 士「え、えーとえーと」(困)

Gたれ「前にGたれも、あんな感じで30分踏まれたでし〜」(こそこそ)

博 士「んーむ …… ん?ひょっとしてGたれ、これを見越して役を譲ったのか?」

Gたれ「そんなことは …… ちょっとしかないでし」

博 士「あるんかい」

Gたれ「みゅう、これすなわち兵法というヤツでしよ〜」

博 士「なんだかなー」


2003.01.02 () 

<<本日のお題:伯父と甥の心が一つに日記 >>

先日購入した「ペルソナ2 罪」をやってみる。操作性に難ありと聞いていたので、事前にマニュアルを読み込んでからプレイ開始。んで、情報収集 → イベント(仲間2人追加&ペルソナ使用可能に) → 武器&防具&アイテム購入 → また情報収集 って2時間ほどやったんだけど、まだ一度も戦闘してません。んーむ、斬新。← なのか?

でも導入部のシナリオは、謎の散りばめ方といい、先への期待の持たせ方といい、なかなか面白い。噂が現実化する世界ってアイディア(およびそれを組み込んだゲームシステム) も秀逸だし。んむ、じっくり楽しむことにしよう。つか、じっくりやる以外の選択肢(&時間)がないんだよなー、今の状況だと。

続いて「ロード・オブ・ザ・リング」のメイキングを(部分的に) 見る。主にトールキンおよびその著作に関する部分を中心に。個人的に「トールキンは寓意を好まなかった」というのを知って嬉しくなったり。いや、私も嫌いなんで寓意。

たとえば「指輪は核兵器のアナロジーではないか」と読者が「解釈」するのは、別に構わない。解釈は読者の自由であり、他者への強制力を持たないから。しかし、それを「トールキンは指輪を核兵器のアナロジーとして描いた」と言ってしまうと、そこに寓意が生じてしまう。メイキングで述べられている通り、寓意は作品の「意味」を一つに限定してしまうし、何よりも「物語」を矮小化してしまう。普遍的な神話を作ろうとしたトールキンにとって、それを安易に寓話呼ばわりされるのは耐え難いことだったであろう。読んでない私が言うのも不遜だけど。

んー、しかしこのメイキングを見ると、どんどん原作が読みたくなってくるなあ。本屋巡りをして買ってこなくては。んで「読まなくちゃリスト」の優先順位を変更して …… ああ、時間が欲しい〜。仕方ない、これまたじっくり楽しむってことで。とほほ。

夕方に妹夫婦&姪っ子&甥っ子×2が襲来。7歳・5歳・3歳のお子様ズは、相変わらずエネルギーの固まりであり、すっかりオヤジな私は圧倒されるばかり。

んで、来て早々に甥っ子×2は「ウルトラマンミュージックビデオ」なるものを鑑賞開始。初代ウルトラマンからガイアまでの主題歌&アクションシーンを集めたビデオで、けっこう面白く見られたのだが、その際の甥っ子ズの行動の方がもっと面白かったり。

まず甥っ子2号(3歳児) は、画面に映し出される歴代ウルトラマンのアクションを、全部自分でやってしまう。もちろん宙返りとかは無理(当たり前)だが、パンチ、キック、光線技のポーズなどを、見事に再現してみせる。スローモーションのシーンでは、自分もゆーっくり動くほどの再現っぷり。妹の証言によると、甥っ子2号は毎日このビデオを見て、そのたびに全アクションを再現してるそうな。ちなみにこのビデオ、正味30分以上あるのだが。

一方、甥っ子1号(5歳児) はと言うと、ビデオに登場するウルトラマン、怪獣の名前、ウルトラマンの技の名前を、すべて解説してくれたり。しかもティガ以降は各種フォームの説明までしてくれるという徹底ぶり。

ビックリしたのは、初代ウルトランマンを見て「これはねー、ウルトラマンのAタイプ」と言ったこと。マニアですか君は。私の母親がそれを見て「アンタの子供の頃にそっくりじゃない」と発言。んむ、私もそう思う。

なんだか嬉しくなって、一緒に主題歌を歌ったり、甥っ子1号の知らない知識を伝授したり。「おじちゃん、よく知ってるねえ。スゴイや〜」と感心する甥っ子。なんか私、初めてコイツに尊敬されたような気が。← 情けねえ

ただ、私が子供の頃にウルトラマンをテレビで見ていたって事については、どうも信用していない様子であった。んー、まあ甥っ子にとっては、どのウルトラマンも今現在の存在だろうからなあ。無理もないか。つーか、それ以前に、私もかつては子供だったって事が信じられないのかも知れないけどねー。(苦笑)


2003.01.01 () 

<<本日のお題:初春ダジャレ日記 >>

というわけで2003年の始まりなのだが …… あんまり感慨はないな。2000年は「んむ、ミレニアムだな」と思ったし、2001年は「んむ、21世紀だな」と思ったし、2002年は、えーとえーと … あ、そうだ「んむ、漢字で二00二年って書くと左右対称だな」と思ったりで、それなりに感慨はあったのだが。← どんな感慨だ

やっぱり、かくあるべき脳内21世紀と現実のギャップが、私を萎えさせるのであろうな。はあああ。

Gたれ「その気持ちは判るでし。結局、フクスケも『2001年 宇宙の足袋』を発売しなかったでししねえ」

博 士「なんかちょっと違う気もするが、確かにあれは残念だったな」

Gたれ「でし。ところで、そりを踏まえた上で、ちょっとした遊びを提案したいのでしが」

博 士「何かな?」

Gたれ「んと、まず『2001年』関係のダジャレを、いっぱい考えるでし」

博 士「ふむ」

Gたれ「でもって、それぞれをグーグルで検索して、同じ事考えた人がどれくらいいるかチェックするのでし」

博 士「んーむ、果たして我々のダジャレにどれくらいオリジナリティがあるか判るわけだな。よし、やってみよう」

Gたれ「あい、ちなみに以前考えたダジャレには『2001年 宇宙の荼毘』とか『2001年 宇宙のラビ』があるでし」

博 士「おっけー。えーとまずは『2001年 普通の』ってのはどうだ」

Gたれ「同じパターンで『2001年 普通の足袋』も入れておくでし」

博 士「んむ、では次は ……『2001年 喪中の』とか」

Gたれ「みゅう、いきなり原型をとどめてない感じでし〜」

博 士「んーむ、んじゃ『2001年 だっちゅうのダメ』とか」

Gたれ「すでに意味がわからないのでしが」

博 士「つまり、21世紀にもなって、いまだに『だっちゅうの』とか言ってるヤツはダメだろう、という深い意味が」

Gたれ「そういうダジャレを言ってる時点でダメってことはないでしか?」

博 士「そ、そうかなあ?じゃあ、Gたれだったらどんなのにする?」

Gたれ「みゅう、んとんと ……『2001年 ぶらり宇宙下車の旅』というのはどうでし?」

博 士「って、なんじゃそりゃあ!」

Gたれ「ナレーションが『あ〜らあら ボーマンさん、こぉんな所で降りて大丈夫なんですかぁ〜?』って言うでしよ。ドクロベエ様の声で」

博 士「うーむうーむ …… ちょっと見てみたいかも」

Gたれ「でし〜?」

(中略)

博 士「さてと、ではさっそくGoogle で検索してみようか」

Gたれ「あいあい、ポチッとなでし〜」

「2001年 宇宙の荼毘」:1件

「2001年 宇宙のラビ」:0件

「2001年 普通の旅」:81件

「2001年 普通の足袋」:1件

「2001年 喪中の民」:0件

「2001年 だっちゅうのダメ」:0件

「2001年 ぶらり宇宙下車の旅」:0件

博 士「おお〜、意外なくらいダブらなかったなあ」

Gたれ「でも、『普通の旅』はけっこう多いでしね」

博 士「んむ、どうもローソンが2001年にそういうCMをやってたらしいぞ」

Gたれ「なるほどでし〜」

博 士「ま、とりあえず私のダジャレは非常にオリジナリティに溢れてるって事だな。はっはっは!」

Gたれ「自慢できるかどうかは別の話でしけどね〜」