2003年2月の日記
 
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2003.02.28 (金) 

<<本日のお題:噂の刑事トミーと罰日記← 0点 >>

朝早く目が覚めたので、出勤前に「ペルソナ2 罰」を開始。ストーリーは「罪」のエピローグからダイレクトにつながっているが、主人公は天野舞耶になっている。んで、前作のデータ(本名プレイ) を継承してるんで、ちょこちょこ私の名前が出てきて嬉しいような恥ずかしいような。

まだ、始めたばかりなので、どんな物語が展開するかは不明だが、とりあえず「プレイヤー=前作の主人公は、すべてを覚えている」ってのがカギになるのは間違いないだろう。前作のストーリーと、ゲームの特性を上手く融合させたシナリオだと思う。いや、現段階では推測に過ぎないのだが。

ゲームシステムは「罪」とだいたい同じだが、細かい変更は色々あるようだ。たとえば悪魔とのコンタクトは、「罪」がキャラ一人でやるのが基本だったのに対し、「罰」では複数キャラでの掛け合いが基本になっている。その分、難易度は上がっているが、掛け合いをたっぷり楽しめるのは嬉しいところ。ま、多少難易度が上がっても、私には前作から受け継いだ999枚のフリータロットがあるから平気だけどね!← 成金オヤジ的発言

ただ、ひとつだけ残念なのは、主人公になったために舞耶が喋らなくなってしまったこと。微妙に天然ボケな発言が好きだったのになあ。

まあ、何にせよ楽しめそうなゲームなのは確かである。ただ、聞いた話によると2周目プレイや隠しダンジョンもあるとか …… 200時間くらいかかりそうな予感がするな。← オイ

 

[おまけ劇場:今日の博士とGたれ]

Gたれ「昨日のデューンを見て思いついたのでしが、みゅーん すあまの惑星』というのはどうでし?」

博 士「いや、『どうでし?』って訊かれても」

Gたれ「宇宙の覇権争いのカギとなるすあまを巡って、『ぽうる・あたれいで』とたれとんねん男爵』が戦う大河SFでし〜」

博 士「んーむ、すると砂漠の奥には『たれーめん』が住んでるわけだな」

Gたれ「そでし。Gたれは『ぽうる』をやるでしよ。んで、『ボケヴォイス』の力で敵をズッコケさせるのでし。うーやーたー!でし」

博 士「いや、だからそれじゃ少年ジェットだってば。アリアさんが掲示板で、原作ではああいう使い方はしないと書いてたぞ」

Gたれ「みゅう、そうなんでしか?では耳元でボケを囁いてズッコケさせるということで」

博 士「変わってない変わってない」

Gたれ「それはさておき。Pちゃんにはエイリアをやってもらうでし」

博 士「ふむ、まあ妥当だろうな。んで、『たれとんねん』は名前からしてヒーちゃんか?」

Gたれ「でも、ふわふわ飛ぶのでムーちゃんでも良いかと」

博 士「んむ、その辺はおいおい検討しよう」

Gたれ「あい、んでもって博士には、とっても重要な砂虫の役を」

博 士「いきなり人外かい!」

Gたれ「映画版のナビゲータとどっちがイイでし?」

博 士「嫌な二者択一だなオイ」

Gたれ「そして、まなも姉ちゃんにはジェシカをやってもらうでし」

博 士「まなもが?でもあいつがジェシカなら、男爵の軍隊を一人で壊滅させぐはぁっ!

Gたれ「ああ、博士の後頭部に南部鉄の灰皿が〜」

博 士「…… な?」(がくっ)

Gたれ「海より深く納得でし〜」


2003.02.27 (木) 

<<本日のお題:デューンでーす!長作でーす!三波春(略)日記 >>

「アラビアの夜の種族」(古川日出男 角川書店) を、なかなか読み進められない。通勤時と昼休みしか読む時間がないっつーのもあるが、文章にクセがあってスラスラ読めないというのも理由の一つ。まあ、そのクセ自体に味があるから良いんだけど。

問題はこの後に「国盗り物語」全4巻と「ドラキュラ戦記」と「ドラキュラ崩御」が控えていると言うことだ。おまけに、つい魔がさして「ハイペリオン」シリーズ(ダン・シモンズ ハヤカワ文庫SF) 6を衝動買いしてしまったし。いや、この前のオフ会で参謀閣下が絶賛してたんもんだから …… って人のせいにするなよオレ。

んでまあ、これらに負けず劣らず長くて濃厚なSF小説を、むりやり映画化した「デューン 砂の惑星 (1984)」を鑑賞。非常に評判の悪い映画だが、私は楽しめた。つーか、好き。

まるで大河ドラマの総集編並みに慌ただしいストーリー展開には困ったもんだが、これには理由がある。映画秘宝の最新号に掲載された、プロデューサーであるディノ・デ・ラウレンティスのインタビューによると、本来この映画は3時間強の長さがあったのを、ユニバーサルの意向で約2時間にぶった切ったんだそうだ。んで、つながらなくなったストーリーを、登場人物の「心の声 (やたらに多い)」で全部説明しちゃった、と。

そんなわけで、物語として見ると欠点だらけの作品なのだが、それを補って余りあるほどに映像が素晴らしい。ゴシック趣味全開のセットやコスチューム、フリーキーな登場人物たちと、どれも魅力的である。デビッド・リンチ特有の毒気も、程良く効いてるし。

お気に入りのキャラクターは、空飛ぶ邪悪なデブことハルコンネン男爵と、邪悪さでは負けてない小さな魔女エイリア。したがってこの映画のベストシーンは、エイリアによる男爵殺害の場面ということに。恍惚としてポーズを取るエイリアに萌え萌えっす。

ところで、ポウル&フレーメンたちが「ヴォイス」で敵を攻撃するのを見て、「しょ、少年ジェット?」って思ったのは、私だけですか?← バカ

あー、しかしこうなると、やっぱもう一度原作を読みたいよなあ …… って、墓穴をブラジルまで掘る気か?>オレ


2003.02.26 (水) 

<<本日のお題:もうちょっと続くぞペルソナ2 罪日記 >>

カタログ関係で、今日もまたすったもんだがあったのだが、今日のはカケラも笑えない話なのでボツ。どんな出来事でもギャグにできてこそ一人前 (何の) だとは思うのだが。んーむ、修行が足りんなあ。もっと鍛錬して、最終的には「映像の世紀」をネタに抱腹絶倒の文章を書けるようにならねば!← 無理です

話は変わって。「ペルソナ2 罪」は、ヴィシュヌ&シヴァを育て終わったので、もう一度ラスボス戦をやって終了。今週末くらいから「罰」を開始する予定。つーことで、あれこれ印象に残ったことを書くことにする。今日はキャラクター編。

 

[その1:主人公]

言うなれば、プレイヤーのペルソナ。とりあえずプレイヤーである私よりハンサムで、私より女性にモテる。つーかモテすぎ。自分の本名をつけてプレイしてるにも関わらず、そのモテっぷりを喜ぶより、むしろムッとしてしまうのは、私の心が汚れているからですか?

あ、でも特技がものまね(バイクのエンジン音などの「音まね」) だったり、隠しCDで「ペルソナ音頭」を歌ってたりするところは好感が持てますが。

Gたれ「ペルソナ音頭は名曲でし。でも、主人公が歌ってたでしか?」

博 士「いや、声が同じだし」

Gたれ「みゅう。と言うことは、戦いの合間にこっそり録音してCDに焼いたでしかねえ?」

博 士「光景を想像すると、なかなか味わい深いものがあるねえ」

Gたれ「あ、ペルペルペルソナ〜♪」(ふりふり)

博 士「いや、実演しなくていいから」

 

[三科栄吉(ミッシェル)]

ナルシストで脳天気でバカと三拍子そろったナイスガイ。人呼んで正義のパンツ番長改め死神番長。番長というだけあって歌って踊ります。いやとりあえず私が知ってる番長は踊るし。

ほとんどの登場人物が、何らかのトラウマを抱えてるこのゲームにおいて、ミッシェルもまた例外ではなく、ナルシーな態度の影に見え隠れする細やかな優しさが胸を打つキャラである。「苦痛を知って慈悲を学ぶ者 ((C) 伊藤勢@モンスターコレクション)」って感じ。

んで、わりと早い時期から好きなキャラだったのだが、戦闘終了時の決めゼリフでザコとは違うのだよ、ザコとは」と言うのを聞いて、ますます好きになったり。なんだ、オトモダチじゃんミッシェル。早く言ってくれよ。

Gたれ「ガンヲタだったでしかミッシェル」

博 士「みたいだねえ」

Gたれ「と言うことは、髪が青いのはグフに対するリスペクトなのでしね!」

博 士「わかりにくいリスペクト表現だなそれって」

Gたれ「カス高に入ったのも、制服がグフカラーだからでし〜」

博 士「えーとえーと」(困)

 

[リサ・シルバーマン(ギンコ)]

主人公にぞっこんラヴな高校2年生。まあ、そのラヴもいろいろ複雑だったり、あれこれコンプレックスを抱えてたりと、見た目ほど単純ではない。最初はちと反感を感じたけど、実際は良い子っす。

んで、父ちゃんの顔がまんまスティーブン・セガール。と言うことはリサはある意味「金髪の藤谷文子とも言えるわけで。となれば、召還するペルソナはゲンブで決まりですな。ちゃんと顔がガメラだし。← 「ちゃんと」って何が

Gたれ「みゅう、動物ペルソナ嫌いの博士が珍しく召還してると思ったら、そんな理由があったでしか?」

博 士「はっはっは、実はそうなのだ」(大いばり)

Gたれ「つくづく業が深いでし〜」

博 士「ただ、ゲンブが火を吹かないのは問題だよな。スタッフにはその辺、猛省を促したいとこだが」

Gたれ「ダメだこりゃでし〜」

[長くなったので続く]


2003.02.25 (火) 

<<本日のお題:珍しく仕事ネタオンリー日記 >>

2/13(木) の日記でネタにした総合カタログの話の続き。上司が主張する「赤い空」をどうにか退けた私であったが、和文と英文でカタログのイメージを変えたいのは事実。そこで、ない知恵を絞って考えたのが「森の写真を使って、緑をイメージカラーにしよう」というアイディア。上司の承諾を得て、印刷会社の営業マンにその旨を伝えた。これが一週間前のことである。

そして今日、そのデザイン案が届いたので、さっそく見てみる。んむ、確かにイメージカラーは緑になっている。なっているんだけど …… なんで写真がのままですか?緑色の空って、すごく不気味なんですけど。つか、どう見ても地球じゃねえしコレ。なんつーか、昔のチープなSF映画に出てくる、どこぞの惑星って感じ。銀色の円盤が飛んでないのが不思議なくらいである。んー、センス・オブ・ワンダー …… って、誰がそんなとこでSFマインドを発揮しろと言ったか。

呆れながら同僚の女性に見せたところ、「うーん、もしかしたらデザイナーが『オズの魔法使い』のファンなのかも」という意見が。エメラルドの都かい!SFじゃなくてファンタジー魂だったんかい!踵を3回鳴らして故郷が一番いいんかい!← 落ち着け

つーことで、さっそくリテイク。おまけにこのデザイン案、他にも問題が。前回のデザイン案の英文タイトルが、レイアウトもフォントもどうにもダサダサだったので、細かく修正の指示を出したのだが、何一つ変わっていないのだ。

妙だと思って営業マンに訊ねたところ「いやあ、ウチのデザイナーが、この方が絶対いいって譲らなくて」という返事が。(゚д゚) ハァ? えーとえーと、この文字間と行間のスペースがほぼ同じで、「どこを縦読みですか?」って訊きたくなるくらい読みにくくて、しかもどこから見つけてきたんだと感心するようなキテレツなフォントを使ってるコレが良いと?うーん、さすがに緑色の空を提示してくるデザイナーさんはひと味違いますな、あっはっはっは …… って、納得できるかボケぇ!

いやまあ、デザイナーが自分のデザインに自信を持つのは悪い事じゃないと思うよ?でもさぁ、商業デザインなんだから、まずはクライアントの要望を満たすのが先決じゃん?それを無視して自分のデザインをゴリ押しされてもなあ。なんか勘違いしてるとしか思えないっす。

そんなこんなで、この仕事の前途は多難だと思わざるを得ない私であったよ。まあ、同時に「これはネタになるなー」とも思ったわけですが。← オイ


2003.02.24 (月) 

<<本日のお題:あんまりネタがないぞ日記 >>

シャレにならないくらい寒いので、ハロゲンヒーターを購入。扇風機みたいなデザインのアレですな。とりあえず「マーカライト・ファープ1号」と名付けた上でスイッチオン。んむ、ストーブと併用するとなかなかイイ感じ。唯一の問題点は、ウネウネした光線が出ないことだが。← 出る方が問題では

ほど良く暖まったところで「ペルソナ2 罪」をプレイ。ついにレベルが80を突破し、念願のシヴァ&ヴィシュヌを召還。しかし、これで終わったわけではない。こいつらをランク8まで育て、さらに変異魔法を覚えさせた上で、密かに育てたブラフマーと三体で、ラスボスにヒンズー系最強合体魔法・オーム(999ダメージ) を喰らわせるという野望が残っているのだ!つーことで、さあ戦闘戦闘 ……。

Gたれ「みゅう、博士は間違ってるでし!」(びしっ)

博 士「え?間違ってるって、いったい何が?」

Gたれ「博士は強いペルソナを求める余り、ゲームの本質を見失ってるでしよ!」(びしびしっ)

博 士「うっ!なんだか鋭い指摘のような気が」

Gたれ「いたずらに力を追い求めるのは、愚者の行為でし!」(どーん!)

博 士「ぐはぁっ!お、オレが … オレがバカだった ……」(がっくり)

Gたれ「(ぽふ) わかればいいのでし。過ちは償えばいいのでしよ博士」

博 士「うう、ありがとうGたれ …」(泣)

Gたれ「あい、ではさっそくこのゲームの本質に立ち返って!」

博 士「んむ!」

Gたれカジノへ行くでし〜!

博 士「(どんでんがらがらがっしゃん)」

Gたれ「Gたれはスロットが好きでし〜 …… みゅ?何を床にめり込んでるでしか?」

博 士「あうあうあう」

 

とまあ、そんなわけでカジノでしばし遊ぶ。んで、その後に先日購入した「宇宙船レッドドワーフ号」の1〜2話を鑑賞。主要登場人物は4人(バカとホログラフと猫人間とコンピュータ) だけで、舞台は宇宙船の内部のみという、大変予算に優しい作品。だが、SF的アイディアと掛け合いの面白さで楽しませてくれる。とりあえず英語で見たけど、吹き替え版も見た方がよさそうな感じだなあ。

つーことで、ますますやること(やりたいこと) が増えてしまった。ああ、もっと時間が欲しい〜。← 切実


2003.02.23 () 

<<本日のお題:今週もまずまず特撮鑑賞日記 >>

オフ会明けで眠いが、頑張って「アバレンジャー」鑑賞。今回のあらすじはココ

物語として特筆すべきものはなかったが、CGが非常に良かった。特に爆竜ブラキオサウルス(母艦のようなもの) から飛び出す爆竜ティラノの動きが最高。なんつーか、パワー有り余りすぎって感じ。「てやんでぃ!どいたどいたどいたぁっ!」って声が聞こえそうである。あ、声と言えばブラキオの声が銀河万丈なのも高ポイントですな。

爆竜が合体した巨大ロボット・アバレンオーもなかなか。合体シーンのスピード感溢れる演出がカッコイイし、実景とCGの合成もナイス。いやー、やっぱ夜の高層ビル街には巨大ロボや怪獣が似合うっす。ずっとこのクオリティってのはキツイかも知れないが、スタッフにはぜひ頑張っていただきたいものである。

それと、今回からエンディングが付くようになったのだが、これが実にバカで良い。「アバアバアバアバ アバレンジャ〜♪」という歌詞に合わせて踊る戦闘員に萌え。おまいら敵だろうに何を楽しそうに踊ってるんだかなー。

んでもって次は「ファイズ」。今回のあらすじはココ。ただし、テレ朝公式ページのあらすじは、脚本段階で書かれているのか、実際に放映されたものと微妙に違ってたりするので注意。

んで、感想なのだが、相変わらず啓太郎の性格にイライラ。私はこういう「気弱なようで図々しい」キャラが嫌いなのである。つか、ちょっとメールが来ないくらいで思い詰めるなバカもん!

だが、オルフェノク側のドラマはなかなか。特に馬くん&鳥ちゃん(名前呼んでやれよオレ)の教育係として登場した戸田英一が良い。これまではサイコかチンピラばっかだったオルフェノク側に、ようやく理性的な奴が現れたっつーか。で、理性的なまま平然と人を殺す辺りが、オルフェノクとして生きることの特殊性を浮き彫りにしているとゆー。

それだけに、たった一回で死なせてしまうのは、あまりにもったいない。馬くん&鳥ちゃんにとって戸田の存在がもっと大きくなってから死なせた方が、彼の「最後の授業」も活きたと思うんだがなー。つか、久々にティガのシンジョウ隊員が見られて嬉しかったのにー!…… って、それが本音か。>オレ

で、友人から言われたのだが、ティガのレギュラー陣がオルフェノクとして次々に登場したら面白そうだ。特にホリイとか。素性を隠して巧たちと仲良くなるんだけど、最後は結局戦って死ぬ、みたいな。「これが、俺の仕事なんや」とか言いながら。

後はイルマフェノクとかマサキフェノクとか。あ、でも「くれてやるぜぃ!」とか喋る、月から来たあのお方は出なくていいです。つーか、近寄るな。

さて、その戸田に襲われた一人が、ラストでオルフェノクとして覚醒。どうやらこいつが、オープニングに出てくる背中が蛇皮の兄ちゃんらしい。浅倉という偉大な先輩にどこまで迫れるか、楽しみである。もちろん、ガッカリする心の準備もして。← やっぱ信用してないらしい


2003.02.22 () 

<<本日のお題:月例オフ会日記 >>

今日は月例のゴルコム集会。いつものように早めに家を出て、あちこちお店巡り。まずは「宇宙船レッドドワーフ号」のDVDボックスを衝動買いしてしまう。いや、24エピソード+NG集で15,800円は、けっこう安いかなーって。思うじゃん?購入したDVDを積み重ねると、すでに私の身長を超えてるけど、まあそういった現実からは前向きに目を逸らして。← オイ

その後は本屋で番長の新作小説「俺の屍を越えてゆけ -呪われし姉弟の輪舞-」(海法紀光 ファミ通文庫) を購入。名作RPG の前日談を描いたノベライズである。さっそく談話室滝沢でコーヒーを飲みながら一気読み。(余談:それにしても、なんで滝沢の飲み物は軒並み1,000円なんだろう?誰か納得のいく説明をプリーズ。)

んーむ、面白いんだけど、もっと人でなしな話にしても良かったような。次回作があるならぜひぜひ。んで、もっと具体的な内容についても書きたいのだが、そうするとゲームのネタバレになってしまう罠。つーことなので、ゲームをやってない人はセットで購入の上、ゲームをクリアしてから読むことをお勧めするっす。

そうこうする内に集合時間になったので、池袋いけふくろう像の前へ。今回の参加者は参謀閣下、番長、ダーリン、監察官さん、楽師さん、私の6人。PARCO 8階の日本ビストロ Den で、例によってあれこれ貪り食いながらヲタ話。

監察官さんは明日のワンフェスに向けて、すでに臨戦態勢。ガレージキットに限らず、結婚前に買えるだけ買っておこうと考えているようだけど、果たして結婚後に物欲をセーブできるのか、はなはだ疑問だったり。とりあえず「あれは … 一生治らん」とギャブレット・ギャブレー風(古い) に心の中で呟く私。← 書いてるし

ダーリンとこの姫は、最近「クレヨンしんちゃん」のビデオにハマっている模様。某しまじろうのビデオと交互に、延々見続けているそうな。んで、尻で歩くという技も練習中だとか。んむ、相変わらず元気そうで何より。しかし、姫にはもっとディープなヲタの王道を歩んで欲しいもの。ここは一つあれこれDVDを抱えて家庭訪問するしかないか。ちなみにヲタの王道は地下に向かって続いてたり。またの名を冥府魔道とも言いますな。

11時近くまで喋り続けて解散。番長&楽師さんと渋谷まで同じ電車だったので、番長と2人して「B〜Z級ホラー映画の基礎」を楽師さんにレクチャー。東宝東和のネーミングの素晴らしさ(サンゲリアとかゾンゲリアとかオバンバとか) や、ホラー映画の底なしさ(どんなにヒドイ映画を発見しても、必ずそれよりヒドイ映画が存在する) といった話を、高速原語並みの早口で楽師さんに聞かせまくる。何かの参考になれば幸いである。←ならねえって

渋谷で楽師さんと別れた後は、番長とゲームの話などをしながら東横線で横浜方面へ。某駅で番長と別れて帰宅。疲れたけど面白かったっす。また来月〜。


2003.02.21 (金) 

<<本日のお題:久々にちょっと歌ってみますた日記 >>

まずは、訂正とお詫びを。2/19(水) の日記で、「封殺鬼」シリーズの作者を島ケイと書いたが、島ケイの間違いであった。ご本人(読んでないだろうけど) とファンの皆さんに謹んでお詫びしますです。

今日は1日WEB関連の研修で疲労困憊。ヘロヘロになって帰宅する途中、ふと気が付くとこんな歌を口ずさんでいたり。

京都〜にいるときゃ〜

弥勒〜と呼ばれたの〜

神戸じゃ〜阿弥陀と 名乗ったの〜

ハマの〜酒場に〜

戻ったそのぉ日から〜

あなたが拝んでくれるの待つわ〜

の名前〜で 出て〜います〜

 

…… 疲れすぎっすかオレ?つか、源氏名が仏教系の酒場って。「クラブ涅槃」とか「スナック六道輪廻とか、そんな感じっすか?← 誰に訊いている

とまあ、そんな感じにヘロヘロでも、オモチャ屋には寄る私。「やのまん」「Demons Chronicle II」があったので、4つ購入。出たのは「ルシファー(シークレット)」「ベリアル」「ヒュドラ」「キマイラ」。何と言ってもキマイラの造形が良い。おぞましさと力強さが両立していて、むちゃくちゃカッコイイぞ。

んで、他のも造形はいいんだけど、彩色がいまいち。なんつーか、原色をベタっと塗っただけって感じ。まあ、アロケスとリッチが欲しいんで、また買うけどねー。

あ、ところで、「キマイラ人間じゃねえ!叩っ斬ってやる!」ってダジャレはどうですか?← だから訊くなって


2003.02.20 (木) 

<<本日のお題:特に他意はない日記 >>

なんか、NECが「マルチタスク」って言葉を商標登録したそうな。対象となるのは通信分野全般らしい。んーむ、わからん。いや、何がわからないって、そうする事のメリットがさっぱりわかんない。

ブランドや商品名を登録するのは、まあ当然だ。それから、ホビージャパンが「ロール・プレイング・ゲーム」というジャンル名を登録した件は、「ロール・プレイング・ゲームはウチが本家 (さすがに元祖とは言えまいて) です!」って主張したいんだろうな、と理解できる。よそがその言葉を使うたびに「ロール・プレイング・ゲームは(株) ホビージャパンの登録商標です」って書かなきゃいけないっつーのもあるし。しかし「マルチタスク」はなあ。単なる機能じゃん?

んで、友人や同僚にあれこれ訊いてみたところ、どうもNECという会社は、製品や機能に「マルチ●●」と命名するのが大好きらしいという情報が。「は?」と思って検索をかけてみると 、マルチレイヤ、マルチライタ、マルチストリーム、マルチエース、マルチシンク …… おお、ホントだ。そっかあ、好きなんじゃしょうがないよなあ。← 納得してどうする

Gたれ「よっぽど愛があるのでしね。んで、その愛を商売に結びつけていると」

博 士「そういうことかねえ」

Gたれ「あい、これがホントのマルチ商法』というヤツでし〜」

博 士「いや、その呼び名はちょっとヤバくないか?」

Gたれ「みゅう、ダメでしか?そりでわマルチ萌え』と言い直すでし〜」

博 士「えーとえーと」(困)


2003.02.19 (水) 

<<本日のお題:ネタ枯れに悩む今日この頃日記 >>

通勤途中にダンプカーとすれ違う。んで、ラジエータグリルのところにベンツのマークを発見して「おおっ!」と思ったり。いや、ベンツがトラック作ってるのは知ってたけど、まさかこんな所で見られるとは。いや眼福眼福。ところで、ベンツマークの下にもう一つエンブレムがあって「ISUZU」って読めるのは、私の目の錯覚ですか?

しかし、こういう「なんちゃってベンツ」はともかく、最近やたらにベンツが (後BMWも) いっぱい走ってますな。毎日必ず数台は見るもんなあ。なんつーか、見飽きたとゆーか、有り難みがなくなったとゆーか。車と言えばミニカーしか持ってない私が言うのもアレですが。

こういうときこそ、あえてアメ車に乗るとカッコイイと思うのだがどうか。それも最近のつまんないデザインのヤツじゃなくて、たとえば四角くてゴツかった頃のキャディラックとか。あの縦長のテールライトなんか、今見るとオシャレだと思うんだがなー。

話は変わって。アリアドネさんトップページの一言(2/15) で勧めていた「封殺鬼」シリーズの第1巻「鬼族狩り」(霜島ケイ 小学館) を読了。現代日本を舞台にした、鬼を巡る物語だ。

基本的には少女向けのライトノベルなのだが、鬼や陰陽道に関する描写が上手く、ちゃんと「闇」の匂いというか、肌触りを感じさせてくれるのが良い。関西弁の鬼・戸倉聖 (正体は酒呑童子!) の脳天気なキャラが、重い話を中和して(あるいは引き立てて) いるのもナイス。んー、須賀貴匡に演らせてみたい気がするな。

いささか文章がこなれてない部分はあるが、その辺は巻を追うごとに良くなっていくらしいので、今後も読むことに決定。でも、新書番が出るのを待つのはしんどいので、文庫版を買っちゃうかも。問題はすでに25巻も出てるってことですが。どれくらいの時間で読めるかなー。(汗)


2003.02.18 (火) 

<<本日のお題:やたらとおまけ劇場が長いぞ日記 >>

クリアしても、まだまだやめない「ペルソナ2 罪」。現在のレベルは75。シヴァ召還まで5レベル、ヴィシュヌまで6レベルである。1レベル上げるのに10万点以上の経験値が必要なのでえらく大変なのだが、ここまで来るともはや意地だったり。何やってんだか。

んで、ふと思い立って、今まで召還したペルソナを数えてみたところ、以下のようになった。

人型・男性:14

人型・女性:14

魔物&妖怪・男性:10

魔物&妖怪・女性:2

からくり:3

獣:1

ちなみに「からくり」ってのは、ヘルメスやクロノスのように、見た目が機械仕掛けっぽいヤツのこと。しかし、こうして見ると私のセレクションって ……

Gたれ「みゅう、博士の召喚するペルソナは偏ってるでし」

博 士「え、そうかなあ?」

Pたれ「ふみゅう、ホントれし。動物のペルソナさんがほとんどいないれし〜」

Gたれ「なんででしか?」

博 士「えーとえーと、ほら、どうせ召喚するなら、ルックスの良い奴を選びたいしー」

Gたれ「大事なのは能力ではないのでしか?」

博 士「うーん。でもなあ、戦闘のたびに出てくるじゃん?せっかく主人公がカッコ良くポーズを決めても、頭の上に浮かんでるのがブタの貯金箱 (グリンプルステイ) や人面イカ (カナロア) じゃなあ」

Pたれ「こだわりがあるんれしねえ」

Gたれ「て言うか、これはアニマルハラスメントでしよ。略してアニハラでし!」

博 士「いや、何も略さんでも」

Gたれ「どれくらいアニハラかと言うと、シロクマを主人公にしたマンガを描いちゃうくらいでし」

博 士「なんだそりゃ?」

Gたれアニハラコージ

博 士「そりゃ相原だっ!」

Gたれ「あるいは、朝まで歌いまくりでし!」

博 士「それはアニカラ!」

Rたれ「(ひょこ) おりも博士は間違ってると思うでし」

Gたれ「ロッちゃんもそう思うでし?博士にビシッと言ってやるでしよ」

Rたれ「あい。博士はもっと赤いペルソナを召喚するべきでし!」(びしっ)

Gたれ「あうっ」(すってんころ)

Rたれ「みゅ?なんでコケるでし?」

Gたれ「みゅうん、この展開は予想すべきだったでし〜。ボケが命のGたれが、コケる側に回るとは不覚でし〜」(じたじた)

Rたれ「おりわボケてないでしよ。真剣でし」(きっぱり)

博 士「まあ、ロッちゃんだからねえ」

Gたれ「教訓としてメモっておくでし」(書き書き)

Bたれ「(ひょこ) … Bたれも、博士に意見したい、でし」

Gたれ「あ、ボーちゃんなら渋い意見を言ってくれそうでし。さあ、博士をぎゃふんと言わせるでし!」

Bたれ「… あい。博士は … もっと女神を召喚すべき、でし」

Gたれ「ぎゃふんでし」(ぽってんころ)

Bたれ「… なんでコケる、でし?」

Gたれ「このゲームには花魁や舞妓さんがいないから、油断してたでし〜。一度ならず二度までも〜」(じたじた)

Pたれ「でも、ナイスコケだったれし〜」(フォロー)

博 士「んーむ。ところで、ボーちゃんはどの女神がいいのかな?」

Bたれ「… ラクシュミとサラスバーティを希望、するでし」

博 士「ん?でもそれってヒンズーの女神だよ?宗旨替えしたの?」

Bたれ「… 吉祥天弁財天、でしから」(ぽっ)

博 士「おお、なるほどお。了解してラジャー!」

Bたれ「… よろしく、でし」(ぺこ)

Rたれ「そゆことなら、フェニックスも召喚するでし!科学忍法火の鳥でし〜!」

Hたれ「ノリの軽いペルソナがええでしなあ」

Jたれ「ジョンブルとしては、紳士系のペルソナは譲れないでぃし!」

Fたれ「双子のペルソナはいないでしか?(いないでしか?)」

Pたれ「踊りの上手なペルソナがいいれし〜」

mたれ「でんぱけい」

Gたれ「て言うか、コンタクトはミッシエル・ギンコ・舞耶の漫才コマンドに限定でし〜!」

8たれ「わいわいわいぎゃあぎゃあぎゃあぎゃあ」

博 士「ああ、収拾がつか〜ん!」


2003.02.17 (月) 

<<本日のお題:剛腕バカ映画鑑賞日記 >>

古本屋に行ったら「ディープ・ブルー」のDVDが700円で売られてたので、不憫に思って購入。さっそく見てみる。

内容はと言うと、海上の研究施設(元は潜水艦の補給基地だったという設定) で飼育されているサメが、その研究の副作用で賢くなり、基地の機能をマヒさせながら、次々と人間を殺していく … ってな話。実際にはサメと同じくらいに「水」が敵になるんだけど。

んで、感想なのだが …… んーむ、これはスゴイ。さすが北欧の暴れん坊監督レニー・ハーリン、相変わらず「作ったセットは全部壊す」精神がスパークしてます。今回、スパークしすぎて景気良く人体まで壊してますが。CGのサメのチープさをパワーとスピードでねじ伏せる演出も、いかにも彼らしくてナイス。

でまあ、そこまでは予想の範囲内だったんだけど、二つほど度肝を抜かれるシーンがあった。未見の人がいるかも知れないんでボカして書くが「おいおい、そこでこいつを殺すか?」ってなシーンがあるのだ。

えーと、この手の「閉鎖空間で化け物に襲われる話」には基本的なパターンがあって、キャラクターの組み合わせもほぼ決まってる。んで、その組み合わせを見れば「あ、こいつはこの辺で死ぬなー」ってのが、だいたい予想がつくわけやね。

ところが、この映画は見事にその予想を裏切るのである。まさかあんなに早い段階で (ネタバレ →) サミュエル・L・ジャクソン (← ネタバレ) が食われるとはなー。おまけにクライマックスでは、こともあろうに (ネタバレ →) ヒロイン (← ネタバレ) まで食われるし。いまだかつて、あんなにあっさりかつバラバラにされて死ぬ (ネタバレ →) ヒロイン (← ネタバレ) がいたであろうか?んーむ、凄いぞハーリン。ある意味でバーホーベンを超えたね!

つーことで、DVD買うかどうかは別として、とりあえずレンタルで見る価値はあると思う。つか、ぜひ見て欲しい。開いた口がふさがらなくなるから。んで、その後に怒るか爆笑するかはその人次第ってことで。は?私ですか?いやだなあ、そんなの聞くだけ野暮ってもんでしょうに。


2003.02.16 () 

<<本日のお題:ちょっと持ち直してきたかも特撮鑑賞日記 >>

「ハリケンジャー」の後番である「爆竜戦隊アバレンジャー」の第1話を鑑賞。あらすじは公式ページ ココ を参照のこと。

んで、感想なのだが …… うん、第1話としては満点の出来じゃないだろうか。

とかく説明的になりがちな第1話で、主役3人&主要なサブキャラを登場させ、なおかつ全編ノンストップのアクションに仕上げた脚本&演出は見事。メカ恐竜(爆竜) のCGも、TVということを考えれば、かなり出来が良い。

主役3人の描写は、まだまだこれからだが、とりあえず「脳天気なレッド」「クールなブルー」「勝ち気なイエロー」って感じか。ブルーも、クールなだけじゃなさそうなのがイイ感じ。そうでなきゃ、わざわざ北海道からやって来ないだろうし。しかもポルシェ即金で買って。

彼らを導く(?)存在である異世界人アスカも、生真面目な好青年で好感が持てる。タクシーの屋根に乗って怒られ「あ、これは悪いことでしたか、すみません」と謝る素直さが良いですな。彼が(当面の間) 変身できないってのも、上手いやり方だと思う。

また、ダイノガッツ(爆竜と心を通じさせる力?) を持っていながら、強化スーツ装着ができなかった爺ちゃんと女子高生(名前覚えてやれよオレ) もなかなか。これからも活躍して欲しいもんである。

爆竜がダイノブレス(変身アイテム) を通じてしゃべるのもナイス。主役3人との掛け合いに期待したいところだ。

そんなわけで、日曜の楽しみはまだ終わらないと実感した次第。良かった良かった。

で、続いてファイズなんだけど …… んー、とりあえず啓太郎の性格を誰か何とかすれ。気が弱いとか人が良いとかいう可愛いもんじゃないぞアレは。ベルト盗んだことを謝るときも「君たち、人助けにあんまり興味ないみたいだったし…」とか上目遣いで言い訳してるし。龍騎世界だったら、浅倉に瞬殺されてるぞお前。鉄パイプで。

真理もなー。演出意図としては「口は悪いが憎めない女の子」なんだろうけど、現段階では余裕で憎める。はっ、ひょっとして2人をアレに描くことで、主人公の巧を相対的にまともに見せようという高度な演出テクニックなのか?← それはない

しかし、Bパートの特撮部分はなかなか。バイク(オートバジン)がロボット(バジン) に変形すると聞いたときは、思いっきり萎えたものだが、実際に見ると変形シーンが妙にカッコイイんでビックリ。ただ問題点は、どう見てもファイズよりバジンの方が強そうだってことだが。

4話まで見て、ファイズの基本アクションが「あー、かったりぃ」であることが、ほぼ判明。特に足首にファイズポインターを装着した後の、だるそうな「タメ」がポイント。相変わらずスーツアクターさんは上手いっす。その内「だりぃから、バジン後たのむな」とか言い出しそうな感じっすね。

んで、バジンにメタルゲラスみたいなキャラを付加するといいかも。具体的には「後たのむ」と座り込んだファイズを抱え上げて、強制的にガイのファイナルベントをかますとか。

ファイズ「ちょっと待てぇぇぇぇぇっ!」どっかーん!

みたいな感じで。← すでに別の番組と化してないかソレ


2003.02.15 () 

<<本日のお題:罪完結日記 >>

朝食後、例によって「ペルソナ2 罪」。レベル上げにいささか疲れてきたので、とりあえずシナリオをクリアすべく、最終ダンジョンを突き進む私。なんか微妙に本末転倒してますか?

Gたれ「それにしても、ずいぶん深いでしね。このシャバドゥバーは」

博 士「なんなんだそのシャバドゥバーって」

Gたれ「最終ダンジョンの名前でし。みゅ?ズビズバーだったでしか?」

博 士「シバルバーだっつうの!」

Gたれ「シバルバー言って聞かせやしょうでし〜」

博 士「あー、わけわからん」

 

それはともかく。ザコ敵を蹴散らしながら前進。さすが最終ダンジョンだけあって、中ボスも複数いる。しかし、いくら3年前のゲームとは言え、具体的に書くと問題がありそうなのが残念である。

Gたれ「でわ、特徴を表すコードネームを付けるでし。んとんと、『量産機&シン・マツ●ガ専用機』『つるぴか1号(♂)』『つるぴか2号(♀)』『トンデモうちうじん』『ヒゲオヤジ』でどうでし?」

博 士「んーむ、やってない人には何が何やらって感じだろうなあ」

Gたれ「んで、ラスボスは『我々は大勢であるがゆえに、って言うかちょっとそこに座んなさい』でし」

博 士「長っ!」

Gたれ「でわ肉ロボ

博 士「うひー」

 

ネーミングの是非はさておき。強烈な攻撃に苦労しながらも、どうにかラスボスを撃破。エピローグを鑑賞。決して単純なハッピーエンドではないし、非常に哀しい結末ではあるが、どこか爽やかさを感じさせる結末であった。んむ、かなり好みっす。

つーことで物語は完結したのだが、当分プレイは続けるつもりである。だってほら、まだヴィシュヌやシヴァを召還してないし。経験値で言うと、だいたい120〜150万点くらいで召還可能になるかな?なんか自分で書いてて気が遠くなってますが。


2003.02.14 (金) 

<<本日のお題:小ネタちょぼちょぼ日記 >>

今日はバレンタインデー。同僚のYさん25歳独身(♀)は、一見10代にしか見えないという、なかなか可愛らしいお嬢さんなのだが、現在彼氏レス状態。「チョコあげたいんですけどねー、誰かいい人知りませんか?」と訊かれた私は、とりあえずゴルコム独身メンバーを脳内検索してみる。…… ヒット件数、ゼロ← オイ

そのやり取りを聞いていたFさん3X歳既婚(♀) が、Yさんにアドバイス。

Fさん「まず、常に周囲の男性を冷静に監察するの。で、いい男を発見したら …」

Yさん「したら?」

Fさん自分から押し倒すのよ!」

Yさん「え、ええ?でもそれって逆効果なんでは?」

Fさん「大丈夫よ!現にあたしはそうしたし!

Yさん「あ、あうあう…」

 

んーむ、力強いっ−かなんつーか。これがいわゆる「愛は惜しみなく奪う」ってヤツですか違いますかそうですか。

いろいろ感心しつつ実家へ。途中、CD&DVDショップに寄ったら「アマデウス」のディレクターズカット版DVDが出ていたので、反射的に購入してしまう。オリジナル版も持ってるんだがなー。大好きな映画だけに、つい買っちゃうよなー。

んで、実家でさっそく鑑賞 …… といきたいところだが、何せ本編だけで3時間という長さなので、今日は見送り。つか、3時間あったらペルソナ2をやっちゃうよなあ。んー、私はいつ見たらいいんでしょう?← 訊くな

つーことで、別のネタを。おなじみ猫好くんに教えてもらったのだが、「卒塔婆印刷システム」なんつーものがあるんだねえ。まあ、ハガキに筆文字で印刷するソフトがあるんだから、こういうのがあっても不思議じゃないけど、なんつーか、こう、有り難みがないっつーか。

もしかしたら「自動戒名作成プログラム」なんてのも、すでに存在したりして。故人の名前と金額を入力すると、一瞬にして戒名が!← かなりイヤかも


2003.02.13 (木) 

<<本日のお題:上司 told me 日記 >>

職場で製品総合カタログの打ち合わせ。国内版の表紙に青空の写真を使ったのだが、それを見た某上司がこんな発言を。

某上司「海外版は色を変えたいな …… そうだ、赤いにしよう!」

上司!ちょっと上司!それヤバイっすよ!なんか不吉というか、「夕焼け → 落日 → もうダメぽ」って連想されちゃうと思うんですけど!?

某上司「いや、朝焼けだから大丈夫

いや「だから」って言われても上司!それを判断するのはお客さんっすよ!やめましょうよマジでマジで!

どうにか説得して某上司を諦めさせることに成功。だが、安心するのはまだ早かった。話が中国向けカタログに移った瞬間、彼は再起動したのである。

某上司「中国と言えば赤だよね!」

だから上司ぃぃぃ!(泣)

Rたれ「みゅう、なぜ博士は困ってるでしか?素晴らしい上司さんではないでしか〜」

博 士「いや、ロッちゃんにとってはそうかも知れないけどさー」

まなも「て言うか、それ以前に仕事をネタにしちゃって大丈夫なの?」

博 士「んむ、私も悩んだのだが、我が家に代々伝わる家訓には逆らえないのでな」

まなも「家訓?」

博 士「そうだ。Gたれ、あれを持ってくるように」

Gたれ「ははぁ、でし〜」(巻物持参)

まなも「いつの間にそんなモノを …」

博 士「その辺は追求するな。では、いくぞGたれ」

Gたれ「あい!」(びしっ)

博 士「奇妙愛家、家訓んん!」

Gたれ「家訓でし!」

博 士「森羅万象、天地人、これすべてネタと心得るべし!」

Gたれ「なんでもアリでし!」

まなも「あ、あうあう」

博 士「友人・同僚・上司は言うに及ばず!」

Gたれ「聞くだけ野暮でし!」

まなも「いや、あのね …」

博 士「親兄弟とて容赦するべからず!」

Gたれ君の生まれの不幸を呪うがいいでし!

まなも「ああああ、頭イタイ〜」

博 士「ただし、過ちを指摘されしときは、直ちに訂正し詫びるべし」

Gたれ「言い訳無用でし!」

まなも「あ、マトモなことも書いてあるじゃない」

博 士「しかるのちに …」

まなも「ん?」

博 士「その失敗をすかさずネタすべしぃぃっ!」

Gたれ「転んだらネタを拾って起きるでし〜!」

まなも「ダメだこりゃ」


2003.02.12 (水) 

<<本日のお題:ソウル・ドラキュラ(ドラキュラ@韓国)日記←0点 >>

先日購入した「吸血鬼ドラキュラ」のDVDを鑑賞。見るのは2回目なのだが、1回目は子供の頃にTVでだったため、ほとんど覚えていない状態での鑑賞である。

テクニカラーの人工的な質感、微妙にチープなセット、俳優たちの(今の目から見ると)オーバーな演技とがあいまって、どこか舞台劇を見ているような気分。なかなか楽しい。

ドラキュラ役のクリストファー・リーは当時36歳。気品と同時に野卑な雰囲気も漂わせており、美女たちに迫る姿はまことにいやらしい。なんつーか「エロティック」というよりはエロ!といった感じ。エクスクラメーションマークは削除禁止、みたいな。まあアレっすね。甘ったるかったり情けなかったりする後年のドラキュラ俳優に比べたら、数万倍カッコイイっす。

んで、カッコイイと言えば、ピーター・カッシング演ずるヴァン・ヘルシング教授。シャープ&クールな容貌が役柄にどんぴしゃ。特に、吸血鬼化して兄を襲おうとするルーシーの前に、十字架をかざして立ちはだかる姿は、身震いするほどのカッコ良さである。

でまあ、二人の対決も面白いんだが、この映画の真の見所は別にある。そう、ドラキュラの毒牙(文字通り) にかかる美女たちだ!

特に良いのは、ジョナサン・ハーカーの婚約者ルーシー(注)が、十字架を外し窓を開けて、ドラキュラの訪れを待つシーン。恐怖と不安に慄きつつも待ち焦がれる彼女の表情が、実に色っぽいのであった。こっちの方は文字通り「エロティック」ですな。なんつーかこう、エロティック界のメートル原器みたいな感じで。← なんなんだソレは

アーサー・ホルムウッドの妻ミナ(注) がドラキュラに呼び出され、翌朝ストールで首を隠しながら戻ってくるときの表情もなかなか。こういう、清楚な顔の下から覗く妖艶さっつーのは、今どきの女優では出せない味かも。ああ、なんか今日の私は、いつにも増してオヤジ風味ですな。

[注:ルーシーとミナ]

原作ではハーカーの婚約者がミナ、ホルムウッドの婚約者がルーシーなのだが、映画では逆転している。しかも、ミナとホルムウッドはすでに結婚しており、おまけにルーシーはアーサーの妹ということになっている。

他にもハーカーが冒頭からドラキュラが吸血鬼であることを知っているなど、原作からの変更点は多い。これは、長大な原作を85分という上映時間に納めるための変更と思われる。

んーむ、極めて知名度の高い原作を相手に、ずいぶん大胆なことをしますな。指輪物語で同じ事をやったら、どうなっていたことやら。ちょっと見てみたい気もするが。


2003.02.11 () 

<<本日のお題:まだまだペルソナ日記 >>

建国記念日でお休み。当然のように腰を据えて「ペルソナ2 罪」をプレイする私。ふと気づくと6時間が経過していてビックリ。

Gたれ「みゅう、その集中力がなぜ仕事に活かされないでしかねえ」(「ふうやれやれ」のポーズ)

博 士「むう、たれにそんな事を言われるとは心外だぞ。つか、働いたことないだろうおまいは」

Gたれ「たれぱんだは高度に進化した生物でしから、仕事なんて俗っぽいことはしないのでし。幼年期だって終わってるでしよ〜」(えっへん)

博 士「って、クラークかい」

Gたれ『スターチャイルだれになるという進路もあったのでしけど、HALちゃんが可哀想なので身を引いたのでし〜」(しみじみ)

博 士「なんか今度はお前が『ラーメンしらいし』のオバチャン化してないか?」

Gたれ「宇宙船に取り残されて復讐を誓った挙げ句、顔に刺青を入れられた経験も〜」

博 士「って、今度はベスターかい!」

Gたれ「ちなみにタイトルは『たれよ、たれよでし〜」

博 士「もういいっつーの」

 

とまあ、そんな感じで(どんな)、総プレイ時間はすでに80時間を突破。残すはラストダンジョン(多分) のシバルバーを残すのみとなった。ちなみにレベルは61。妙に高いのは、シナリオを進めることより、ペルソナを育てるのに夢中だったせいですな。時間かかるんだコレが。

現在のパーティ構成は「主人公:マハーカーラ」「栄吉:インドラ」「ギンコ:カーリー」「舞耶:アベノセイメイ」「淳:クロノス」。そこはかとなくインド風味というかカレーというか。あれこれ苦労してセレクトしただけに、攻撃・回復・補助のバランスの取れた強力なパーティになっている。

でまあ、この状態でラストまで突っ走ってもいいんだけど、ヴィシュヌやシヴァといった超強力ペルソナをゲットして、パーティをより印度化したいなあと思ったり。問題は両方とも召還レベルが異常に高いこと。具体的に言うと、プレイヤーキャラクターのレベルを80以上に上げないとならないのであった。んーむ、いつになったら終わるんだか。

つーことで、なんか今さらなゲームの話ばっかりで恐縮だが、何せ今日は本当にコレしかやってないので勘弁していただきたい。すまんす。


2003.02.10 (月) 

<<本日のお題:なんだかリンクが多めの日記 >>

朝目が覚めたら壮絶に首が痛い。どうやら寝違えたらしい。ところでいきなり話は逸れるが、なんでアレを「寝違える」って言うんだろうな。状況を的確に指した言葉ではないような気がするぞ。これが「朝目が覚めたら知らない人の家だった」という状況で「いやあ、寝違えました」って言うんなら納得もいくが。← いくな

痛む首に悩まされながら仕事をして、そそくさと帰宅。ネットをチェックしてたら「HOTWIRED JAPAN」「迷惑な携帯電話ユーザーには電気ショックで警告」という記事を発見。映画館とかで携帯使ってる馬鹿に、スタンガンで天誅でも加えるのかと思ったら、携帯そのものにそういう機能を付けるのだそうだ。んーむ、パブロフの犬っすか。

個人的には、正しく「演奏」しないと電話がかけられない「SoMo3」が、なかなか頭悪くて好きかも。後、ノックの強さで緊急度を伝える「SoMo4」もいいなー。なんとなく「王様のアイディア」辺りで売ってそうな感じがするのもナイス。つーか売れ

さらにネット上をウロウロ。したらば、先日のファイズでロケに使われていた熊本の遊園地「三井グリーンランド」の公式ページを発見。ここは、ライダーだけではなく「ウルトラマンティガ」でもイーヴィルティガのエピソードで、ロケに使われていたところだ。ほら、マサキが「体だって鍛えてきたんだ!」って叫びながら脱いでたあそこっすよ。

なんでそんなに特撮番組に出てくるのか疑問だったのだが、このページのスタッフコメントを読んで納得。ほとんど趣味でやってるだろ君ら。いや気持ちは判るが。つーか、オレも仲間に入れてくれ頼むから。

でもまあ、仮に私がスタッフだったら「どうせならリメイク版ハカイダーも出しましょう」って強弁して上司にマイナーすぎるって怒られそうだな。んで「ハカイダーサバイブってことにすれば大丈夫っすよ!」とか反論したり。何が大丈夫なんだか自分でも判りませんが。


2003.02.09 () 

<<本日のお題:なんだか悲しい特撮鑑賞日記 >>

いよいよ「ハリケンジャー」が最終回。

「アレ」(すべてを呑み込むブラックホールのようなもの) を消すためには、その中に入って怒りの矢を射る必要がある。だが、いったん入ったら戻ってこれるかどうかは判らない。3人だけになったハリケンジャーは、旋風神ハリアー(高機動形態) に乗り込むと、意を決して「アレ」の中へと突入した。

荒れ狂う空間の中を進むと、わりとあっさり怒りの矢を発見。だが、突如現れた「邪悪なる意志」が旋風神を襲う。なんかモヤモヤした黒煙に、切り抜いたような目と口が付いてるだけに見えるけど、きっと気のせいだ!だってほら、こいつは言うなればラスボス的ぞんざい … あわわ、存在だもん、そんなセコイ代物なわけがないさ!頼むそうだと言ってくれ!← 必死

「邪悪なる意志」(いちいち入力するのが面倒なので、以下ジャー君」と呼称) の攻撃を受けながらも、旋風神は怒りの矢をキャッチ、「アレ」の入り口めがけてシュート!すると、わりとあっさり(またかい) 「アレ」は消滅。旋風神も無事元の世界に帰還した。やったぜ大勝利!…… って、まだ始まってから10分も経ってないんですが?

と、そんな私の声に応えるかのように(オイ)、異空間から巨大タウザントが出現。いや、外見こそタウザントだが、中身はジャー君だ。「アレ」を破壊された怒りに燃えて襲いかかるジャー君。しかしサンダール VS タウザントの戦いを思い出したハリケンジャーは、弱点である眉間を攻撃。旋風神を破壊されながらもジャー君@タウザントを撃破!やったぜ大勝利!…… と思いきや。

爆発するタウザントの体から脱出したジャー君、今度は分身して暗黒七本槍に変身。ハリケンジャーに襲いかかる。その猛攻に為すすべのないハリケンジャー。だが、もうダメかと思ったそのとき、二筋の雷光が七本槍の攻撃をはじき返す。驚いて目をやるハリケンジャーの前に、イイ感じの逆光で立つ二つの影。そう、ゴウライジャーだ!

喜びながらも、どうやって助かったのか訊ねるハリケンジャー。うん、オレも気になるっす。教えて教えて。

一甲「あのとき …… 雷(いかずち)が我らを救ってくれたのだ」

どんがらがらがっしゃん!…… あいたたたたたた。

Gたれ「またダイナミックにコケたでしねえ」(感心)

博 士「いや、だってさあ、いきなり『雷に救われた』って言われてもなあ。そんな便利な雷、オレも欲しいわ」

Gたれ「みゅう、これは脚本が良くないでしね。やっぱりナレーションで『そのとき奇跡が起こったのです』って言わないと。もちろんマスオさんの声で

博 士「って、ガオレンジャーかいっ!」

Gたれ「雷に助けられた、よりはマシだと思うでし〜」

博 士「えーとえーと」← 反論できないらしい

 

ま、それはさておき。5人そろって元気百倍、得意の技を駆使して一気にジャー君@七本槍を撃破!やっぱり再生怪人は弱いのがお約束っすね!← なんか違う

今度こそ大勝利!…… と思いきや。← もういいって

またもやモヤモヤ状態になったジャー君は、今度はタウザント@通常サイズに。圧倒的強さでハリケン&ゴウライジャーをボコボコに!凄いぞジャー君!つか、最初からその姿で戦え!

今度こそもうダメかと思ったそのとき、死んだと思われていた(いや、思ってなかったけど) 館長&おぼろさんが復活!

Gたれ「ここでまたマスオさん入れるでし〜!」

博 士「なんか、オレもその方がいいような気がしてきた」

 

でね〜、それを知った5人は元気千倍〜。今度こそジャー君を倒しちゃったのよね〜。

Gたれ「なんか『ラーメンしらいし』のオバチャンみたいな口調でしねえ」

博 士「疲れちゃったのよ〜」

 

んでまあ、その後は「疾風・迅雷両派合同卒業式」やら、5人のその後やらを描いた、妙に長いエピローグがあって終わりと。あー、めでたしめでたしだねー。良かった良かったー。

Gたれ「やさぐれ放題って感じでしね」

博 士「んむ、1年かけてジャカンジャ側のドラマもいろいろ描いてきたろ?」

Gたれ「あい」

博 士「ところが、最終回はその辺が全然関係なくなってて、いきなり出たジャー君がラスボスです、だもんなあ」

Gたれ「でも、そゆのはゲームなんかで良くあるじゃないでしか?」

博 士「ゲームのラスボスは倒すのがすげえ大変で、その大変さを「ラスボスの強さ」としてプレイヤーが実感できるんだよね。だから突然出ても問題ない。でも、ドラマだとそれがないから、勝っても全然カタルシスがないのよ」

Gたれ「みゅう、なるほどでし」

博 士「私としては、やっぱ最後まで敵はジャカンジャであって欲しかったんだな。暗黒七本槍には思い入れもあるし」

Gたれ「どうすれば良かったでしかねえ」

博 士「んー、せめてタウザントが自分の意志を持ったまま、ジャー君と融合するとか。あ、融合ついでに七本槍も融合して、体中顔だらけってのもいいかなー」

Gたれ「んみゅう、でもソレってなんだかスクエア系RPGのラスボス』みたいでし〜」

博 士「あう、言われてみれば。さておき、好きな番組だっただけにラスト近くで失速したのが残念だなーと」

Gたれ「了解したでし。ところで、今週のファイズはどうだったでし?」

博 士「んむ、それに関して言いたいことは一つだけだ」

Gたれ「何でし?」

博 士帰ってきて靖子た〜ん!

Gたれ「ダメだこりゃでし〜」


2003.02.08 () 

<<本日のお題:小ネタ三題日記 >>

しつこくてすまんが、今日も「ペルソナ2 罪」。ユッキーと入れ違いでパーティに加わった淳は、能力的には問題ないんだけど、ルックスと言動がなんか妖しいっつーか耽美系っつーか。主人公を見つめる視線もアレだし。自分の本名でプレイしてる私としては、いささかキツイっす。つか、コンタクトコマンドに「甘える」があるってのはどーよ?怖くて使えないではないか。ああ、ゆきの姐さんカムバ〜ック!(泣きながら)

でもまあ、淳とユッキーが一緒にいると、ユッキーのコンタクトコマンドで語る」が自動的に発動しそうだからなー。入れ替わりで正解と言うことか。んむ、良く練られたシナリオですな。← 褒めどころを間違えてます

昼過ぎに秋葉原&上野へお出かけ。どっちの駅か忘れたが、壁の広告に「死んでからの生き方」と書かれてるのを発見。宗教か葬儀屋か、はたまた墓石屋か?と近くで見てみたら「AC 公共広告機構」であった。んで、なんかコピーの説明文が書いてあったけど、読まなかった。まあ「死んでからの生き方」を見て「んー、オルフェノク」とか考えちゃう奴だから、読んでも理解できなかったと思うが。すまんAC。

ヲタ系グッズには特に収穫なし。続いて「LAOX Mac 館」でキーボードを物色。Apple 純正のキーボードを使っていたのだが、キーが引っかかるようになってしまったので買い換えることにしたのだ。んで、悩んだ末に「アテッサ クリスタルプロX」というのを購入。メカニカルタイプで¥13,000。けっこうリーズナブルな価格だと思う。

帰宅後、さっそく接続して使ってみる。んーむ、しっかりしたクリック感が非常に気持ちよい。キー間隔も適度で打ちやすいし(純正は狭すぎ)。これは良い買い物をしたっす。ただ、唯一の問題点は、キーを打ったときの音がやけに響くって事だが。壁が薄いボロアパート住まいの身としては、気を使うとこだな。あんまり強く打ってると、お隣さんから文句を言われそうだ。む、そうだ、ここは一つ歌いながら打ってキーの音を消そう!← よけい迷惑だし


2003.02.07 (金) 

<<本日のお題:今日もGたれに頼り切る日記 >>

早起きして「ペルソナ2 罪」。ようやくジョーカーを倒して某お友達を解放。それはいいんだけど、ユッキーがパーティから離脱してしまいますた。ああ悲しい。好きだったのに姐さん。特にドゥルガーみたいな凶悪女神系ペルソナを使わせると絶品だったですよ。後、悪魔とのコンタクト時にリサ&舞耶と一緒に見せる「ジェットストリーム悩殺(オレ命名) も良かったっす。あのぎごちなさが、かえって色っぽくて。← 殴られるぞ

それはさておき、某シ●ルバーも浮上して、シナリオもいよいよ佳境に。でも浮上したアレを見て「ち、地球ゴマと思ったのは私だけですか?つーか、今どき地球ゴマなんて誰も知りませんかそうですか。

んで、佳境に入ったんだが、一度にたくさんペルソナをもらっちゃったので、そいつらを育てるため、当分は廃工場(シナリオとは無関係なエクストラダンジョン) に籠もる予定。ああ、世界を救える日は遠い。いや、オレが遠くしてるんですけどね、ええ。

やたらと背中&肩が凝るので、仕事帰りの銭湯でいつもより念入りに暖まる。んで、マッサージ椅子で締め。まあ、焼け石に水ではあるが、少しは楽になった。んー、やっぱ仕事を頑張りすぎてるのかなオレってば。何となく他に原因があるような気もするが。

Gたれ「みゅう、銭湯は行ったことがないでし。連れてって欲しいでし〜」

博 士「うーん、たれたちを湯船に浮かべたりすると、思いっきり出入り禁止にされちゃいそうだからなあ」

Gたれ「あう、残念でし。でわ、せめてどんなお風呂があるか教えて欲しいでし」

博 士「んむ、たとえばジェットバスなんてのがあるな」

Gたれ「みゅう!ジェットバスと言うと、全長50mもあって原子力で動くアレでしね!?」

博 士「そりゃ『弾丸特急ジェットバス』だっつーの!誰が覚えてるんだ、そんなマイナー映画」

Gたれ「入ると、お肌が暗いところでぼぉっと光るようになるとゆー」

博 士「なんか漏れてるぞソレって」

Gたれ「それはさておき。他にはどんなお風呂があるでし?」

博 士「えーと、座風呂ってのもあるな」

Gたれ「と言うと、地球連邦軍のエースパイロット」

博 士「そりゃアムロ!苦しいっての」

Gたれ座風呂〜寝そべらないで〜

博 士「何の歌だそれって」

Gたれ「座風呂の正しい入り方を教える歌でし。寝そべると沈むでしから」

博 士「いやまあ、そうなんだけどさー」

Gたれ「んで、うっかり寝そべっちゃった人の運命を描いたのが座風呂に散る!』でし」

博 士「って、今度はジャブローかい!」


2003.02.06 (木) 

<<本日のお題:シスター萌えだかなんなんだか日記 >>

会社で引き出しの中を整理していたら1枚のメモ用紙を発見。そこには丁寧な字でこう描かれていた。

「修道女」

……… はっ!思わず固まってしまったではないか。うーむ、それにしても謎なメモだな。私の字は3日経つと自分でも読めなくなるんで、書いたのは別人だろうけど。いったい誰が?なぜ私の机の引き出しに?そして修道女という言葉に秘められた真意とは?

Gたれ「修道女さんでしか。北海道でバター飴を作ってる人でしね?」

博 士「修道女というとトラピスト修道院しか思いつかんのか、おまいは」

Gたれ「みゅう、では二重人格のバチカンバーサーカーでしか?」

博 士「どうにもソースが偏ってるなあ …… って、オレのせいか」

Gたれ「ちなみに修道士の場合は、薔薇の名前を調査するでし」

博 士「今度はエーコかい」

Gたれ「実は薔薇の名前とは …… 新聞王のソリだったのでし!」(びしっ)

博 士「そりゃ『薔薇のツボミ』だってばよ!」

Gたれ「それわさておき。そういう謎のメモを見た以上、博士は事件に巻き込まれるでし」

博 士「って、確定かい」

Gたれ「あい、昔からそう決まってるのでし。きっと謎の脅迫電話がかかって来たり、謎の黒服サングラスが周囲をうろついたり、『最終告知』メールが届いたりするのでし」

博 士「んーむ、最後のはこの前経験したが。んで、オレはどうなっちゃうの?」

Gたれ「それは、博士が主人公かどうかで決まるでし。主人公なら波瀾万丈な冒険の果てに、ヒロインの修道女とラブシーンが待ってるでし」

博 士「おお!それで主人公じゃなかったら?」

Gたれ「イイ感じで川に浮かぶでし。ぷかーと」

博 士「死ぬんかい!」(号泣)

 

つーことで、メモ一枚でもけっこうネタになるもんだなあと感心する私@つか、結局メモの正体はわからず終い。

会社の帰りに「仮面ライダーSPIRITS」(村枝賢一 講談社) の4巻を購入。ラーメン屋でキムチチャーハンを食いながら一気読み。相変わらず燃えまくりな内容に、やたらと食が進む私。変っすか?しかしこのマンガは、やっぱTV版ライダーへのリスペクトであって、石森マンガではないよな。もちろん、それがいけないって事は全然ないわけだがモグモグ。← まだ食ってるらしい

食った後は「吸血鬼ドラキュラ」のDVDを購入。税抜き2,980円は、内容を考えるとバーゲンだと思う。だからみんなも買え。


2003.02.05 (水) 

<<本日のお題:なんだかジェレミー@イエローサブマリンな日記 >>

ようやく「指輪物語 第一部・旅の仲間」(J・R・R・トールキン 評論社) を読了。んーむ、面白いのは間違いないんだが、なんつーか、全体的に文章がもっさりしてるっつーか。特に会話文や歌における、言葉の選び方や句読点の使い方がしっくり来ない。訳文の問題かなー。一度原文を読んでみる必要があるかも。ま、とりあえず「二つの塔」の映画公開前に読み終えるという公約は果たせたな。

続いて「アラビアの夜の種族」(古川日出男 角川書店)を読み始める。これまたハードカバー二段組で600ページ以上という、歯ごたえのありそうな代物。さらにその後には「国盗り物語」(司馬遼太郎 新潮文庫) 全4巻が待ちかまえている罠。かてて加えてマンガも読むし、DVDも見るし、ゲームもやるし。むう、時間が全然足りませんな。こうなったら勤務時間を削るしか!← 冗談に見えないからやめれ

つーことで、今日はここまで。ネタもギャグも少な目でスマン。


2003.02.04 (火) 

<<本日のお題:出遅れおジャ魔女鑑賞日記 >>

「龍騎に関する脳内妄想雑感」「その2」を追加。当初は「なぜループは断ち切られたのか?」ってタイトルで書こうと思ってたのだが、2時間くらい考えたところで頭がフリーズしたので断念。一応13人のライダーについて、あの調子で書こうとは思っているのだが、いつまでかかるやら。んー、555 終了までには何とか。← 遅すぎ

猫好くんが録画してくれた「おジャ魔女どれみ ドッカーン!」の第49話を鑑賞。第40話「どれみと魔女をやめた魔女」に続く、細田守が演出したエピソードである。

第40話では「ガラスと光」にこだわった画面づくりが為されていたが、今回は雪。さまざまなアングルから捉えられた雪が、とても美しい。その雪を背景にして、はづきとどれみの物語が丹念に描かれる。相変わらず見事な演出力である。

ただ、いささかどれみの物分かりが良すぎるような。最終回を先に見ちゃったせいもあるんだろうけど、ちょっと引っかかった。前後編に分けて、はづきの決断を受け入れられないどれみを描いた方が良かったんじゃなかろうか。まあほとんどのエピソードを見てない私が言うのも何ですが。

それにしても、やっぱ細田さんには長尺の映画を撮ってもらいたいよなあ。


2003.02.03 (月) 

<<本日のお題:一応ゲームつながり日記 >>

会社の帰りに、ビッグサイズソフビのクレーンゲーム(って言うのかアレは?) を見つけたのでトライ。しかしアームが弱々で全然ダメ。どのくらい弱々かというと、「龍騎」最終回の北岡並み。不治の病なのかこのアームは。ならせめてゴロちゃん代理に出せ ヽ(`Д´)ノ ゴルァ!。← おちけつ

Gたれ「みゅう、だいぶ怒ってるでしね博士」

博 士「うん、だって欲しかったんだもんソフビ」

Gたれ「そういう不満が出ないように、ゲームのシステムを改良すべきでし」

博 士「改良って、どんな風に?」

Gたれ「クレーンゲームじゃなくて、たれーんゲームにするのでし!」(びしっ)

博 士「なんじゃそりゃ?」

Gたれ「つまり、アームの先にたれが付いているのでし。んで、アームを賞品の近くに持っていくと、たれが「んしょ」と掴むのでしね」

博 士「んーむ、ちゃんと掴めるのかな?」

Gたれ「そりわもう、たれでしから良く落とすでし」

博 士「ダメじゃんそれじゃ」

Gたれ「でも、落とす姿が愛らしいので、お客さん大満足でし〜」

博 士「… その巨大な自信はどこから湧いてるかなぁ?」

Gたれ「さっそくセガに企画書を」

博 士「あー、もう好きにして」

Gたれ「書いてほしいでし」

博 士「って、オレがかいっ!」

 

それはさておき。ここんとこ日記には書いていなかったが、相変わらず「ペルソナ2 罪」をプレイ中。命令電波に水晶髑髏にプレアデス星系人にラスト・バタリオンと、トンデモ博覧会状態。んで、普通ならこの手の話はギャグにしかならないんだけど、何せこのゲームの舞台は「噂が現実化する世界」。噂にリアリティがなくても、一度広まってしまったら、否応なく本当の事になってしまう。いや、むしろリアリティがない噂だからこそ、それが現実化した光景は悪夢のような不気味さで迫ってくるのだ。いやー、上手いっす。最高。

んで、今日のプレイで主人公たちの過去もほぼ明らかに。彼らの「今」が、つらい過去を封じるための仮面(ペルソナ) であったことが判明して、感情移入度も大幅アップ。物語のスケールもどんどんアップして、続きが楽しみである。

あー、でも、もらったばかりのペルソナ4体(初期ペルソナ・改) を鍛えるんで、当分廃工場通いだけどねー。← オイ


2003.02.02 () 

<<本日のお題:ちとノリが悪い特撮鑑賞日記 >>

今日も今日とて「ハリケンジャー」鑑賞。

進むべき道を示して散ったシュリケンジャーの遺志を継いで、ジャカンジャの本拠地・センチィピードに乗り込むハリケン&ゴウライジャー。しかし、時すでに遅く、怒りと嘆きのエネルギーを得たタウザントは巨大化、究極体となって「アレ」を発動させてしまう。

勝ち誇るタウザント。だが、その隙をついてサンダールが攻撃、タウザントを海に沈める。そのサンダールに攻撃を仕掛けるハリケン&ゴウライジャー。いったんは圧倒するものの、巨大化したサンダールには、轟雷旋風神&リボルバーマンモスでも歯が立たない。その間にも「アレ」による被害は広がっていく。絶体絶命の危機に、ゴウライジャーはある決断を下す …。

 

とまあ、そういうわけで最終決戦開始なのだが、これまでのツケか溜まりすぎたか、全体的に詰め込みすぎの印象が否めない。仲間たちが次々と姿を消し、最後に残ったハリケンジャー3人が決着をつけるって流れはとても良いと思うのだが、展開が速すぎて彼らの気持ちに感応しきれないのだ。なんかもったいないっす。

サンダールの謀反は予想してた(楽しみにしてた) のだが、これまた急ぎすぎでイマイチ。アレじゃ三日天下どころか10分天下ですがな。それと「見せてもらおうか、地球忍者のカラクリ巨人の性能とやらを」と「当たらなければどうということもない」については …… あー、まあ私もその手のセリフを想像して遊んでたけどさー。ああまでストレートにやられちゃうと、なんか萎えるっす。

まあ、その辺はさておき、来週でいよいよ最終回。あの3人に相応しい、気持ちの良い終わり方をして欲しいもんである。

 

さて、続いてはファイズ。えーと、あらすじは …

  • 主人公とヒロインはバッグの押し付け合い&取り違えを延々とやった挙げ句、象フェノクにやられかける。うっかり象フェノクを応援しちゃったのは、君とボクだけの秘密だ。
  • 馬くんは、元彼女にまたもや裏切られて泣きながら逃走。でもって思わず待ち伏せしてやっちゃいますた。南無ー。
  • し、島田コスプレを!

 

とまあ、そんなわけで、相変わらず主人公サイドに感情移入ができない私。とりあえずカバン取り違えネタは、つまんないからもうやめた方が良いと思うぞ。後、5,000 円すら持ってないっつーのは、いくら何でもリアリティなさすぎだし。

んで、今回一番良かったのは「バッグちょーらい」の象フェノク。動きがややぎごちないけど、下半身が象になったときの迫力はなかなかのもの。このパターンは、今後も続けてもらいたいものである。あ、でも予算が保たないと困るから、2回に1回でもいいっす。← 弱気

ファイズのアクションに関しては、やっぱ手順の煩雑さがネック。特に自分でベルトを取り出して巻く辺りのもたつきがなー。決め技のキックも同様。一連の動作を格好良くスピーディに見せないとツライぞ。アニメみたいにジャンプカットやマルチスクリーンを活用すれば何とかなるか?んーむ。

後、島田@スマートレディだけど、相変わらず眼鏡取ると別人だなぁ …… って、いやそういう問題じゃなくて>オレ。なんつーか、演技プランが間違ってるとしか思えないっす。こう、穏や&優しく馬くんに接しつつ、その態度のまま平然と殺人を奨励するとか。そういう風にした方が良いと思うんだけどなあ。

つーことで、あれこれ不満点の多い第2回であった。オルフェノクとか、その背後にいるスマートブレイン社なんかは面白そうなんで、その辺に期待しつつ(しすぎずに) 見ていこうかと思う。つか、いきなり主人公見捨ててますかオレ?


2003.02.01 () 

<<本日のお題:読むのが大変だぞ今日のは日記 >>

特撮好きの友人と電話でバカ話。TVであれ映画であれ、ラストの絵と曲は重要だという話になる。例えば「ガメラ3」なんかは、ストーリー的には見事に破綻しているにも関わらず、炎上する京都を行くガメラを見て、その後に流れる「もういちど 教えてほしい」を聞くと、「ああ、なんて素晴らしい映画だろう」とか思ってしまうのであった。騙されてるよオレ!いや、大好きなんだけどねガメラ3。特撮部分は。← フォローになってません

んで、「龍騎も、編集長の『この戦いの是非を問える者は …』で画面をフェードアウトさせて、『もういちど 教えてほしい』で終わらせちゃうのはどーよ?」と提案する友人。むう、それでは余りに暗すぎないかマイフレンド。でもとりあえず脳内シミュレートしてみるか …… (想像中) …… ぅおおおお、な、泣けるぅっ!(涙腺決壊寸前)

ぜえぜえぜえ、あやうく想像で号泣するところだったぜ。恐るべし「もういちど」パワー。つーか、ほとんど飛び道具っすね。でもって、クレジットと「残された人々」の映像をいっしょに流したりすると、さらに凶悪かも。あ、ライダーたちの登場シーン・変身シーン・死亡シーンを編集して流すのもいいなー。← いいのか?

その後はファイズの話を少々。第一回で主人公に感情移入できなかった事や、ファイズのデザインの事など。やっぱあの「顔が蛍のなデザインは馴染めないっす。あ、でも変身した後に「世のため人のためオルフェノクの野望を打ち砕く仮面ライダーファイズ!この日輪の輝きを恐れぬのなら、かかって来い!」とか言ってくれたら一生ついていきますが。カムヒア〜オートバジン〜オートバジン〜♪ ← 歌うな

バカ話の後は、秋葉原の「LAOX Mac 館」へお出かけ。PBG4 用の外付けハードディスクを購入。先日内蔵ハードディスクをぶっ飛ばして懲りたんで、きちんとバックアップしようという作戦である。それにしても安くなったもんだよなあ。昔は1万円/MB なんて時代もあったもんじゃが。← いつの話だよ

帰宅してさっそく接続。基本的につなぐだけでオッケーなので、非常に簡単。後は付属のユーティリティでパーテーション切って、内蔵ディスクの中身を全部バックアップ。Firewire なので速い速い。後は週1回くらいのペースでバックアップを取れば万全ですな。ふっふっふ、これでいつ内蔵ディスクが逝っちゃっても大丈夫だぜ。さあ、来るなら来い!いや、もちろん無理に来なくても良いんですが。つーか、やっぱ来ないでお願い。← 弱気

 

 

[4たれヒーロー劇場:たれんライダー龍騎]

優 衣「おおおおおおお!」

まなも「はああああああ!」

 

Gたれ(リュウガ)「みゅう、すごい迫力でし〜」(あむあむ)

Hたれ(ナイト)「カンフー映画みたいでしやんなあ」(むぐむぐ)

mたれ(ゾルダ)「おんなどらごん」(もぐもぐ)

Rたれ(龍騎)「燃えるでし〜!」(はむはむ)

博 士「まなもと互角か。大したもんだねえ」(はぐはぐ)

士 郎「和むなっ!飯食うなっ!て言うか俺を無視するなっ!」

Gたれ「みゅ?士郎兄さんは弱いから見逃してあげるでし」

士 郎「おおおのれ、これでもかっ!来い!オーディン!」

(ぎゅおおおおお)

Hたれ「あ、仮面ライダーツッコミーナくんや〜」

士 郎「違う!ええい、やってしまえオーディン!」

オーディン「お前たちでは勝てない。13人目である、この、私に」

博 士「おお、なんかヤバイんじゃないか?」

Gたれ「だいじょぶでしよ」

オーディン「ふん!(びゅん!)」

(すかっ)

士 郎「へ?」

オーディン「ふんふんふん!(びゅんびゅんびゅん!)」

(すかすかすかっ)

士 郎「なぜだ!なぜ攻撃が当たらない!?」

博 士「…… そりゃあ、バックハンド攻撃じゃたれには届かないし」

士 郎「し、身長差 …… 盲点だった!」

博 士バカだろお前」

士 郎「ええい、戦えオーディン!他の技で戦え!」

オーディン「…… (考えている) …… 最後のライダーは、お前たちだ〜」(しゅわしゅわしゅわ)

士 郎「って、消えるなあああっ!」

博 士「(ぽん) で?次はどうするのかな?」

士 郎「はっ!」

4たれ「ふっふっふでし〜」(じりじり)

士 郎「く…ゆ、優衣!俺を一人にしないで!

 

優 衣「だからね、ボーイフレンドができてもなぜか怪我したり急に引っ越したりしちゃうのよ」(くいっ)

まなも「へえ、それってやっぱりお兄さんの差し金?」(ぐびぐび)

 

士 郎「ああっ!いつの間にか意気投合

博 士「うーん、戦ってる間に友情が芽生えちゃったらしいねえ。しかも酒盛りしてるし」

 

優 衣「そーなのよ!全部お兄ちゃんの仕業だったのよ!」

まなも「大変ねえ。ま、ウチの兄貴も口開けばダジャレしか言わない穀潰しだし」

 

Gたれ「みゅう、過保護な兄やボケまくる兄を持った妹は大変でし〜」(しみじみ)

博 士「って、お前が言うか

士 郎「う … ううう ……」

博 士「ん?どうした?」

士 郎「ううおおおおおおおおおおおおおおおおっ!」

Rたれ「ああ、士郎兄さんがコワれたでし〜!」

Gたれ「待ってました十八番!でし〜」(ぽふぽふ)

博 士「いや、喜んでどーする」

士 郎「おおおおおおお!これでも食らえ〜!」(ぴかぁっ!)

博 士「うぉ!眩しい!なんだソレは!」

士 郎「俺の顔をいつも照らしている超強力ライトだ!髪も焦げる熱量(実話)を思い知れ!」

Gたれ「あう〜、熱いでし〜!」

Hたれ「真夏の大阪よりきっついでしやんか〜」

博 士「鈴木その子は、よく耐えられたよなあ …… って、あぢあぢあぢ!」

士 郎「ふははは!どうだっ!」

mたれ「まかせる」(かしゃっ)

(ファイナルベント)

博 士「おお、ムーちゃんのメロンが開いていく」

Gたれ「あ、あれは」

博 士「何かな?」

Gたれ「ムーちゃんのファイナルベント、でんぱ・おぶ・わーるど』でし!」

博 士「なんじゃそりゃぁ!」

mたれ「しゅーと」(かちっ)

(ゆんゆんゆんゆんゆんゆんゆんゆん!)

士 郎「うわあああああああああっ!」

優 衣「きゃあああああああああっ!」

 

Rたれ「終わったでし … 何もかも …」

博 士「んーむ」

士 郎「ああ … 優衣がいっぱい … 特にチビ優衣が大勢で萌え〜」

優 衣「ああ … ライダーたちがみんな笑顔で … でも東條君の笑顔はちょっとコワイの …」

博 士「なんか、幸せな妄想に浸ってるようだねえ」

mたれ「めでたい」

まなも「め、めでたいかなー?そうかなー?」

Hたれ「この戦いにオチはない。あるのはただ純粋な『ボケ』だけである、でしなあ」

まなも「いや、でしなあって言われても」

Gたれ「この戦いの是非を問う者は …」

まなも「もういいっつーの!」

(オチがないまま終わり)