2003年7月の日記
 
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2003.07.31 (木) 

<<本日のお題:いろいろ小ネタ日記 >>

相変わらず「THE 地球防衛軍」をプレイする私。100種類ある武器はすべて集め終わり、ヒットポイントはすでに1万を突破。「象が踏んでも壊れない」どころか「象を踏んだら壊しそうな有様である。どうせなら、ヒットポイントが上がるにつれて主人公の見た目が人間離れしていくと面白かったかも。続編があるならぜひお願いしたい。

それと、巨大生物はアリだけじゃなく、カマキリやクモも出してほしいとこっすね。後、巨大カエルとか。舌を伸ばして一般市民を躍り食いにしたり。でもって、最後には50フィートの巨大お姉さんが大暴れ。もちろんビキニ金髪は必須ですな。ほら、ISOの国際規格にもそう書いてあるし。← ウソを言うなウソを

お馴染みの猫好くんから借りた「ナースウイッチ小麦ちゃんマジカルて」の第一話を鑑賞。なんかタイトルを聞いた時点でいろいろダメっぽいアニメですが。実際見てみると …… 同人アニメ?なんか第一話なのに、ライバルキャラが主人公に「『また』現れましたわね!」とか言ってるし、敵は巨大八頭身モナーと2ちゃんねるアスキーアート軍団だし。いろんな「お約束」に関する知識を、視聴者が持ってることを前提としてる辺りがいかにも同人誌的。いや、面白いんだけどねー。

おまけにコレ、1巻に1話(35分) しか入ってないのに5,800円もするですよ!すげえ。つーか、それを買ってしまった猫好くんの方がもっとすげえ。まさしく勇者と言えよう。まあ「スターシップトゥルーパーズ・クロニクル」なんつーヘッポコCGアニメを、ボックスで買っちゃった私が言うのもアレですが。

少しクラクラしながらネット上をうろうろ。したらば「実写版セーラームーン」の情報を発見。キャストが決定したそうな。うーん …… 一人も知らねえや。← オイ

しかし、スタッフを見るとプロデューサーが 白倉伸一郎、脚本が小林靖子、監督が田崎竜太という、どっかで見たような組み合わせ。ということはアレっすか?タキシード仮面が少女たちに変身アイテムを渡して「戦え!」って言うとか?んで、最終的には全員死亡&エピローグで一部復活とか?途中で脱獄セーラー戦士や疑似セーラー戦士が (以下えんえん続くので略)


2003.07.30 (水) 

<<本日のお題:疲労困憊日記2 >>

7/28(月)の日記をアップ。さらにたれ写真@京都編を「たれぱんだ写真館」にアップした。

つーことで、またもや力つきたんで今日はここまで。


2003.07.29 (火) 

<<本日のお題:疲労困憊日記 >>

7/27(日)の日記をアップ。たれ写真は枚数が多いため「たれぱんだ写真館」にアップした。

つーことで、力つきたんで今日はここまで。


2003.07.28 () 

<<本日のお題:神戸&京都遠征日記その3 >>

オフ会最終日。朝起きてTVを点けたらサンダーバード劇場版をやっていたので鑑賞。火星探査機ゼロエックス号の発進シークェンス描写がやたらに緻密で、見ていて頬が緩む緩む。

ロケット本体に大気圏飛行用の翼(ジェットエンジン使用のリモコン全翼機) を取り付けるシーンも良いが、最後に機首へノーズコーンを装着する芸の細かさが何といっても素晴らしい。ノーズコーンだけ銀色(金属の地色) なのもシビレるっす。ああ、やはり神は細部に宿るのだなあ。

しかし、黒柳徹子(ペネロープ) ってこんなに下手だったっけか?オバサン声なのは仕方ないが、あまりにも棒読みなのにはビックリ。なんつーか、揺るぎなき棒読み。まあある意味、一本筋が通ってると言えないこともないような気が。← 気のせいです

集合時間ギリギリまで鑑賞してからロビーへ。すでにみんな揃っていたので、ちょっと恐縮。しかし、総指令閣下もギリギリまでサンダーバードを見ていたと聞いて安心したり。んむ、さすがは我らが総指令閣下。率先垂範ってヤツですね。(違)

ホテルをチェックアウトし、JRを乗り継いで嵯峨嵐山駅へ。ここからトロッコ鉄道(← 音楽が鳴るので注意)&保津川の川下りを楽しもうという算段である。おお、なんかゴルコムにしては珍しく、真っ当な観光ですな。

トロッコ鉄道は全席指定。我々の席は窓のないオープンな車両のもので、非常に眺めがよい。んで、車掌のアナウンスによると、総司令閣下が座ってる席は Kinki kids の堂本剛が座った席だそうな。「だから何?」って感じですが。もし座ったのがジェニファー・コネリーだったら、喜んで私が座るけどね。

ちなみに総司令閣下によれば「パトリック・スチュアートとイアン・マッケランが座った席なら喜ぶ」とのこと。んーむ、エグザビア教授とマグニートーが仲良く同席っすか。絵を想像するとなかなかに味わい深いものがありますな。つーか、それってデート← オイ

などと言ってる間に列車は終点への亀岡駅に到着。そこからバスで乗船場へ移動し、いよいよ川下り開始。船には船頭さんが三人乗っており、一人は船尾で、もう一人は前方で櫓をこぎ、最後の一人は船首で竹竿を使って船の方向を制御する。途中何度か交代するものの、2時間に渡って船を操り続けるのは、かなりの重労働であろう。

んで、川下りの感想だが、なかなか楽しかった。春や秋のような華やかさはないものの、愛宕山を始めとする山々の眺めは十分に美しい。アオサギ、鷹(?)、鹿などの動物たちも見られるし。しかし、美しい自然を満喫しながらも、同時に「なんか地獄の黙示録みたいだねえ」と思ってしまう私。何考えてんだか。

川下りを楽しんだ後は、京都駅に戻って三十三間堂へ。千体の千手観音像の迫力もさることながら、その前に並ぶ二十八部衆のダイナミックなフォルムが素晴らしい。なんつーか「護法戦隊ブシンレンジャー」って感じ。名乗りを上げるだけで放送時間が尽きてしまいそうですが。

三十三間堂を出たところでタイムアップ。地元に住む総統閣下、もう一泊する総司令閣下に別れを告げ、私とナビさんは新幹線で帰路に就いたのであった。いやー堪能したっす。けれどまだまだ見てないところは山ほどあるんだよな。んむ、これは来年も行かなくては。

つーことで、今回のオフ会レポはここまで。は?なんで今日は写真がないのかって?えーと、一応撮影はしたんだわ。でも、結局消してしまったのだ。なぜってほら、たれ写真を撮らなきゃいけないしー。← バカ


2003.07.27 () 

<<本日のお題:神戸&京都遠征日記その2 >>

旅先でも「アバレンジャー」鑑賞。今回のあらすじはココ

今回、ストーリーは再びシリアス方向へ。エヴォリアンとアバレキラーの共同作戦ってのは、「ハリケンジャー」におけるジャカンジャとゴウライジャーの関係を思い出させる。まあいずれ決裂するのは目に見えているが、問題はそのタイミングと描き方だよなー。夏の映画に「キラーアバレンオー」が出るってことは、公開までにエヴォリアンとの決裂とアバレンジャーとの和解が描かれるのだろうか。和解しちゃうのは最早しょうがないとしても、安易な展開にはしないで欲しいものである。

続いては「ファイズ」。あらすじはココ

今回の焦点は、三本目であるデルタのベルト。流星塾の生き残りメンバーが持ち回りで使っていたのだが、どうも習慣性があるようで、みんなで奪い合いをしている。ただ、奪い合ってる連中のほとんどが今回初登場なため、見てる側としては「あんた?」な気分。流星塾メンバーを好感の持てる連中として描いておいて、その上で仲間割れを始める展開にすれば、もうちょっと盛り上がったんだろうになあ。

んで、そのデルタはラストでちらりと顔見せ。公式サイトのトップページに写真が載っているが、見るからに悪そうなデザインであるな。そのデザインに相応しい活躍を見せてくれると良いが、さてどうなりますやら。

続けて「明日のナージャ」と「鉄腕アトム」を見てからお出かけ。坂をエンヤコラと登って異人館巡り。うろこの家、うろこ美術館、山手八番館、北野外国人倶楽部、旧中国領事館を回る。家具や各種美術品など、どれも見応えがあるが、一番気に入ったのはマコンデ彫刻。タンザニアのマコンデ族が黒檀を使って作った彫刻で、ピカソのキュビズムにも影響を与えたらしい。具体的には、

こんなのとか、

 

こんなのである。

どれもグロテスクかつユーモラスな姿をしており、黒檀の美しさと相まって非常に魅力的。これが何体もズラズラと並んでる様は壮観である。つーか欲しいぞコレ。海洋堂が食玩で出してくれると嬉しいのだが。

もう一つ気に入ったのは、うろこの家の中庭にあったコレ。

 

名付けてしどけないイノシシ」。なんつーかこう、無駄にセクシーですな。しかも、良く見るとこいつオスだし。

一通り見て回った後に土産物屋へ。まあ、私のヲタ心を揺さぶるようなアイテムはないだろうと、高をくくっていたら、えらく格好いいブリキ細工のバイクを発見。デカイので飾る場所がなく、いったんは諦めたのだが、他のメンバーから「飾る場所は後からどうとでもなるけど、これを買えるのは今だけですよ」と言われてしまう。うわあああん!みんなが僕を陥れようとするよママン!いや、買いましたけどね。

レトロなデザインがイカス、ブリキのバイク

 

ずっしりと重たい荷物を抱えながら、JRの駅へ向かってとっとこ歩く。途中、ホラー映画の話になり、「呪怨もハリウッドでリメイクされるらしいですね」と言ったら、総司令閣下が呪怨公国に栄光あれ〜!」というダジャレを疲労。あ、いや披露。「その場合は公国ではなく広告では?」とか「ジーク呪怨!」とか「呪怨、驚異のメカニズム!」などと言って盛り上がる。

昼食後、京都へ移動。何はさておき、天井の写真を撮る。何と言ってもここはガメラとイリスが戦った聖地だし。

 

んでもって、聖地へのリスペクトを表明するため、天井を仰ぎつつ「やっぱり怖いぜうひゃああああっ!」などと名シーンを再現する私。どんなリスペクトだソレは。あ、ちなみに総司令閣下は山崎千里の「京都が!」をやってますた。

ホテル近くの本屋で時間を潰した後、総司令閣下の配偶者である「通りすがりの教授」と合流し、「がんこ 高瀬川二条苑」で夕食。総司令閣下自ら予約をなさったのだが、その際にちゃんと「ゴルコム」で予約を入れているのが素晴らしい。流石です総司令閣下。

証拠写真

 

んで、寿司を中心としたコースを食べたのだが、一番美味かったのは豆乳をダシで割ったものを使った鍋。具は湯葉・ハモ・ネギとシンプルだが、味に深みがあって実に美味い。

つーことで、美味い食い物と酒を味わいつつ、バカ話を堪能。ゴルコムメンバーにとって至福の時間といえよう。いやー、楽しかったっす。でも教授、お願いだからウチのBたれを拉致しようとするのはやめてくださいませ。


2003.07.26 () 

<<本日のお題:神戸&京都遠征日記その1 >>

今日から三日間、神戸&京都へお出かけ。ゴルコム総司令閣下ことアリアドネさんが、配偶者であるQ大教授(またの名を「通りすがりの教授」) のお供で京都入りすることと、ゴルコム総統閣下ことチコリさんが神戸在住であることから、「お二方の護衛をしなくては!」という忠誠心に燃えて、他のメンバーも駆けつけることとなったのである。いや、本当は神戸で牛を食べたかっただけですが。

今回関東エリアから参加するのは私とナビゲータさんの2人。8:03 東京発のひかり115号で一路新神戸へ。ここのところ忙しい上に飲み会が続いているというナビさんは、いささか疲れ気味。しかし「新大阪辺りまで寝ますから」などと言いつつも、結局新神戸到着までマンガやアニメの話で盛り上がってしまう。うーん、業の深いことで。つか、寝るように勧めてやれよオレ。

新神戸駅で総統閣下&総司令閣下と合流。二人ともお元気そうで何より。まずは茶を飲みながら、たれたちにも挨拶をさせる。今回私が連れてきたのは、G、P、B、R の古参4たれ。総司令閣下が連れてきたのは、あさたれとでんたれ(デンマークたれぱんだ) である(ただし、でんたれはバッグと共にロッカーで留守番中)。

今回連れていった4たれ。何をかぶってるかなGたれは
Gたれ「日焼けはお肌に良くないでしから」

 

重なって旧交を温めるたれズ。上から3番目が「あさたれ」

 

一息ついたところで、ホテルのクロークに荷物を預け、神戸の中華街である南京町へ。屋台の料理をあれこれ食べながら散策する。串に刺した鳥の唐揚げ、中華まんの皮に鶏肉と野菜をはさんだ中華サンド、挽肉のあんをかけたビーフン、海老とホタテが入ったコロッケなど、どれも美味い。もっといろいろ食べたい気もするが、夕食の牛肉を満喫するためにガマン。

腹ごしらえの後は、三ノ宮や元町といった繁華街を散策。すでに記憶が時系列通りに並んでないので、思い出すままに書くことにする。

総統閣下の案内で、三ノ宮のアーケード街にあるヲタクエリアへ。ボークス・イエローサブマリン・ゲーマーズといった濃い店が集中している。中でもボークスの「スーパードルフィー」の濃さはひとしおで、そっち方面の趣味を持たない私はクラクラ来たり。そーか「お迎えの儀式なんつーものがあるのか。しかも正装しなくちゃいけないのか。んーむ奥が深い。

正装していない我々はお迎えを断念。総司令閣下がバービー用ヘアスプレーと帯電防止剤を購入したに留まった。んで、私はどうにか何も買わずに済んだ …… と思ったら、近くにあるアメコミ&フィギュアの店を見つけてしまい、スポーンのシリーズ23「MUTATIONS」のマレボルギアを買ってしまう。いや、だって総司令閣下が「これは欲しいですよねー」って仰ったし。上官の命令は絶対だし。← 命令されてねえ

名前は失念してしまったが、神社があったのでお賽銭を払った上でたれ写真を撮る。一応神様に対する義理は果たしてるから問題ないよな。← そうか?

Gたれ「たれを崇めるでし〜!お賽銭は随時受け付け中でし〜!」

あさたれ「まんたれちゃんへのお土産に、コイン持って行くでし」

いや、それは犯罪だし。(汗)

 

あさたれ「鈴ならすでし。どんどんならすでし」

ちなみに後ろから支えているのは総司令閣下の指

 

三ノ宮駅付近の東急ハンズで、ガンダム関連商品のフェアをやっているというので見に行ったが、これといったアイテムはなし。ジオン軍ノーマルスーツ型のジャージには、ちと心を揺さぶられたが。んで、なぜかパーティ用のコスチュームがやけに充実しているのに驚く。セーラー服とかナース用白衣とかメイド服とか。本当にパーティ用なのかコレ。だとしたら、どんなパーティなのか。知りたいような知りたくないような。んーむ。

たっぷり歩いてお腹を空かせたところで、本日のメインイベントである牛を食べに「元祖鉄板焼ステーキみその神戸店」へ。生ハムのオードブル、焼き野菜、伊勢エビ、そしてもちろん和牛のステーキ。いやもう、どれもこれも言葉を失う美味さである。特にステーキは、ヒレもロースも絶品。噛みしめるごとに口の中に広がる肉汁に陶然とする。

ワインも美味かった。私は「自分にはワインの味は判らない」と思っていたのだが、認識を改めたっす。特にアルゼンチン産白ワインの鮮やかな香りと爽やかな後味が素晴らしい。どのくらい素晴らしいかというと、調子に乗って飲み過ぎて、足に来るくらい素晴らしいのであった。← 単に弱いだけでは

食事の後は、フランスバゲットとチーズを買い込んで総統閣下のご自宅へお邪魔する。んで、閣下秘蔵の赤ワインを頂きながらあれこれバカ話。さんざん食ったにも関わらず、バゲットとチーズの美味さに負けてしまう。黒胡椒の実が入ったクリーミィなチーズとブルーチーズが、特にバゲットに合う。おまけに赤ワインが前述の白に負けない味。チーズを食べながら飲むと、両方の美味さが倍増してしまうのであった。ああもう、足に来ようとどうしようと構わないっすオレは。あぐあぐぐびぐび。

閣下の飼い猫であるブエノス&アイレスは「なんか怪しい奴らだにゃ」と警戒していたが、しばらくすると慣れたのか、ちょっとだけ撫でさせてくれた。んーむ、可愛いぞ。ストロボで驚かせたくなかったので、写真が撮れなかったのが心残りだが。

つーことで、初日から美食に溺れた我々であった。よーし、明日は京都の味を満喫だ!


2003.07.25 (金) 

<<本日のお題:釈由美子の演技については語るまい日記 >>

会社の帰りに「ホビージャパン」(ホビージャパン) と「電撃ホビーマガジン」(角川書店) と「モデルグラフィックス」(大日本絵画) の9月号を購入。個人的にヒットだったのは「ホビージャパン」の178ページ。何とS.I.C. でアナザーアギト発売決定!ひゃっほう!いやー、アナザーアギトが出る巻「だけ」DVDを買った私としては、実に嬉しいニュースであるな。

しかしこのアナザーアギト、原型写真を見る限りでは、まったくディフォルメされてないんですけど。これまで、様々な石森ヒーローをことごとくグログロにアレンジしてきたS.I.C. も、元からグロいアナザーアギトはいじりようがなかったって事か。ある意味、デザイナーである出渕さんの勝利と言えよう。

帰宅してから「ゴジラ×メカゴジラ」のDVDを鑑賞。メーサー車や90式戦車などのミニチュアは良くできている。人間との合成もまずまずの出来。また、機龍(メカゴジラ) 輸送用の「しらさぎ」の動きもなかなか。特に暴走する機龍のミサイルをかわすシーンは格好良かったぞ。

だがしかし。肝心のゴジラと機龍の戦闘シーンが盛り上がらないんだよなあ。突っ立ったままの機龍から発射されたミサイルやロケットが、同じく突っ立ったままのゴジラに命中するところを見せられても、ちっとも楽しくないんですけど。肉弾戦も「あ、どっこいしょ」って感じでぶつかるだけだしさ。「チャーリーズエンジェル」の肉襦袢相撲じゃないんだから。

空中で切り離された機龍がブースターを吹かしながら着地するシーンとか、倒れたゴジラが地面すれすれで放射能火炎(つかビーム) を発射するシーンなど、上手く撮れば迫力があったはずなのに、工夫のないカメラワークとカットつなぎで台無し。ほとんどのシーンで、カメラのアイレベルが高すぎて、巨大さも重さも感じさせないし。メガギラスの方がまだマシだったっすよ。

後、ラストはアレでいいのかホントに。なんか総理のセリフとみんなの笑顔でムリヤリ勝ったことにしてるけどさあ。どう考えても負けてるじゃん。まあ、ゴジラが海に帰って終わりってのは、ある意味伝統かも知れないけども。つーか今回、何しに来たんだゴジラ。

そんなわけで、ボロカスなに言ってしまったが、私にはその権利があると思う。だって6,000円も出してDVD買ったんだからな!(泣) ← わりと逆恨みかも

 

 

[おまけ劇場:今日の博士&まなも&7たれ]

博 士「さて、唐突だが今日はみんなに新たれを紹介する」

Gたれ「みゅう、ついに10番目のたれが登場でしね!」

Pたれ「どんな子れしかねえ。楽しみれし〜」

mたれ「かたずのむ」(ごっくん)

博 士「んむ、では紹介しよう。おいでませOたれ!」

Oたれ「ここでしか、祭の場所は?」(逆光シルエット)

Hたれ「みゅ、そのセリフは確か龍騎の ……」

(ぴーひゃら、ぴぴーひゃら、ひゃらららら〜♪)

Fたれ「そして、この曲は (曲は) …」

Bたれ「… Revolution 音頭リミックス、でし」

Jたれ「ということは、Oたれの『O』は王蛇の『O』でぃしね!」

博 士「いや、そうじゃなくて、お祭りの『O』だ」

Jたれ「ぎゃふんでぃし (すってん)」

ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか (踊りながら接近)

Uたれ「なんだかご陽気なたれでち〜」

博 士「んむ。この前、松戸に行く途中、上野のYamashiroya で見つけたたれなのだ。なかなかに愛らしかったので、さっそく購入したのだが、あれこれ書かなくてはならないネタがあって、紹介が遅れ …」

Gたれ「博士博士?」(つんつん)

博 士「ん?まだ説明は終わってないぞGたれ」

Gたれ「でもほら、Oたれちゃんが」

ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか (踊りながら通過)

 

博 士「って、どこまで行くんだおまいはっ!」(だだだだだひょいっ)

Oたれ「んみゅ、つい踊りに夢中になっちまったでし!」

Rたれ「威勢が良くて好感が持てるでし!江戸っ子でしか?」

Oたれ「てやんでえ、ぱんだの生まれよでし!宵越しのすあまは持たねえぜでし!」

まなも「なんだかなー」

Gたれ「さておき、よろしくでしOたれちゃん」

8たれ「よろしくでし〜」

Oたれ「合点でし!ただ、Oたれちゃんなんて呼び方はまどろっこしいでしよ。オーちゃんと呼んでくんなでし!」

博 士「オッケー、オーちゃん」

まなも「今までになかったタイプのたれねえ」

博 士「んむ、チャキチャキの江戸っ子たれということで …」

Oたれ「山笠のあるけん、博多ったいでし!

博 士「って、オイっ!」

Oたれ「祭のあるところ、全部ワシの故郷でしけんのお」

Gたれ「みゅう、これはいわゆる林家こん平イズムと言うやつでわ」

まなも「いや、それはちょっと違うような気がするけど」

Oたれ「祭があれば外国だってオッケーでしよセシボン」

Gたれ「つまりまとめると、『故郷は地球』ということでしね」

博 士「ジャミラじゃないっつーの」


2003.07.24 (木) 

<<本日のお題:とりあえず戦車は買わなかったぞ日記←今日はな >>

会社の帰りに行きつけのオモチャ屋で、東京マルイのラジコン戦車「レオパルド2A5」をいじらせてもらう。スケールは1/32、プロポーションは悪くないし、アクションも前後進・信地旋回・超信地旋回・砲塔回転・砲身上下と充実。おまけにエアガン搭載でBB弾も撃てるというスグレ物である。

ただ、動きが速すぎるんだよなー。いや、私だって現代の戦車が80km/h くらいの速度で走れることは知ってるけどさ。やっぱ戦車は重々しくキュラキュラ言いながら走って欲しいじゃん。こういうオモチャは、質感とイメージが全てなんだから。んー、せめて微速前後進モードがあれば良かったんだけどねえ。惜しいっす。

アレかなあ、その辺の雰囲気を十分に味わおうと思ったら、やっぱりコレを買うしかないのかねえ。何しろ実車から録音したエンジン音を鳴らすという拘りっぷりだからして。さすがタミヤですな。ただ、約9万円で、しかも組立&塗装が必要か ……。老後の楽しみにでもするかなあ。

さて、オモチャ屋を出た後は本屋へ。したらば、「機動戦士GUNDAM THE ORIGIN」(安彦良和 角川書店) の5巻、「空談師」(篠房六郎 講談社) の3巻、「ラブやん」(田丸浩史 講談社) の2巻、「無限の住人」(沙村広明 講談社) の14巻、「ジオブリーダーズ」(伊藤明弘 少年画報社) の9巻、「BLACK LAGOON」(広江礼威 小学館) を発見。全部買ってしまう。

「THE ORIGIN」は連載で全部読んでるので、表紙と中扉を鑑賞。今回はどちらもランバ・ラル&グフ。漢気が溢れまくってます。思えば、「ジオン軍人=武人」というイメージは、この男によって確立されたようなもんだよな。彼がいなければ、「第08MS小隊」のノリスや、「0083」のガトー(およびデラーズ・フリートのほぼ全員) は生まれなかったんじゃなかろうか。

「空談師」は最終巻なのだが …… 終わってねえしコレ。いろいろと仄めかされてはいるんだが、やはり「途中で終わってる」印象は拭えない。ネットやネットゲームの持つ、どこかいびつな肌触りを、巧みに表現した作品だっただけに惜しい。短編版は面白かったんだけどねえ。

「ラブやん」は相変わらず。人として男としてダメな主人公と、キューピッドとして女としてダメなヒロインが、いろんな意味でダメまってる世界観の元で活躍(?) する、天地人ともにダメっつーか、父と子と精霊の名において三位一体的にダメっつーか、まあそういうマンガ。これを読んでると、「アルプス伝説はマトモなラブコメっだったなあ」としみじみ思える逸品である。みんなも読め。そして呆れろ。

残り三冊については、また改めて …… って、ソレばっかりだな最近。まあ限りある資源(と書いてネタとルビをふる) は大事にしないといけないから。うん。


2003.07.23 (水) 

<<本日のお題:まだまだ引っぱる日記 >>

しつこく日曜日の話。松戸に出かける途中、上野のYamashiroya であれこれ買い込む。

まずはファイズの「ゴートオルフェノク」「クレインオルフェノク」を購入。TV本編はいろいろアレだが、ソフビの出来は素晴らしいなあ。よしよし、おじちゃんが買うたるさかいにな。脚本家を憎んでオモチャを憎まずや。← なぜ関西弁

ゴートオルフェノクは、複雑なディティールを見事に再現。グラデーションのきいた塗装と相まって、表面の陰影がとても美しい。さすが現時点での最強オルフェノク、カッコイイっす。それにしても、こいつってヤギ(ゴート)だったんだねえ。てっきりヒツジだと思ってたぞ。

クレインオルフェノクは、女らしいスラリとしたシルエットが実に美しい。モンスターとしての禍々しさと妖艶さを同時に感じさせる、ナイスな造形である。特にウエストなんか本物より細い。← オイ

Gたれ「みゅう、博士は言ってはならないことを言ってしまったでしね〜」(ひさびさに下から懐中電灯)

博 士「う、マズかったかなあ?」

Gたれ「マズイでしよ。鶴ちゃんは執念深いでしから、きっとおんがえしされてしまうでし〜」(どよどよ〜ん)

博 士「おんがえし?」

Gたれ「あい、漢字で書くとこうでし」

返し』

博 士「ひいいいいっ!」

 

さて、続いて購入したのは「WORLD TANK MUSEUM IRC」のティーガーIIヘンシェル砲塔とヤクトティーガー。これは、WTMを赤外線リモコンで走らせてしまうという、とんでもない代物だ。

何せWTMは1/144スケール。ティーガーIIの場合だと、砲身を含めない車体長はわずか5cm程度しかないのだ。そこへバッテリーとモーターと減速ギアを組み込むだけでも並大抵ではない。にも関わらずコイツは本当にキャタピラで走るのだ!転輪も(外側だけとは言え)ちゃんと回ってるし!ディフォルメしたチョロQタイプならともかく、このプロポーションでこのギミックはハンパじゃないぞ。つーか、はっきり言ってキチガイである。んーむむむ。

不整地走行能力もかなり高く、キーボード程度の凹凸なら平気で走破してしまう。赤外線受光部が目立つとか、アクションが前進とバックターンの二種類だけといった問題はあるものの、実際に走ってる姿を見ると、そんなことはどうでも良くなってくる。値段も3,480円と手頃なので、ぜひ手に入れて走らせてもらいたい。マジで驚くから。

つーことで、すっかり嬉しくなった私は、こんな写真を撮ってしまったのであった。

パンツァー・フォー(戦車前進) でぃし!

 

あっ!

 

むぎゅうう。見事な登坂力でぃし〜


2003.07.22 (火) 

<<本日のお題:まだ続くオフ会日記 >>

またしても昨日の続き。まずは、昨日書き忘れたネタから。「Gundam Museum」内にあるトイレの性別表示は、男性用がシャア、女性用がセイラのシルエットになっている。しかも安彦さんがTVシリーズ用に描いたキャラデザイン画のシルエット。懐かしいなあ。んで、監察官さんが「下の階はガトーとシーマでジオン軍専用、その下はマチルダとウッディで連邦軍専用」と勝手に決定したり。んーむ、連邦はそれでいいとして、ジオン側はランバ・ラルとハモンにすべきだと思うが。でもって男子トイレのドアに「この風、この臭いこそがトイレよ」って書いてあるとゆー。女子トイレには、えーと「本当 … 好きだったよ …トイレ」とか。← 意味不明

残念だったのは、ガンダム関係の名前が付けられたカクテルを確認できなかったこと。ただ、ダーリンによると「大気圏突入」みたいな、あんまり面白くない名前ばかりだったとか。いかんなあ、そんなことじゃ。やっぱ「君は生き延びることができるか」とか、そういうカクテルが欲しいよな。怖くて注文できないけど。あ、おつまみで「あえて言おう、カスであると!」って名前で、奈良漬けを出すのはどうよ?←やめれ

「BANDAI MUSEUM」を出た我々は、ダーリン家へ。途中、最寄り駅でお局様&姫と合流して、近所のスーパーで買い出し。3歳になった姫は、相変わらず元気いっぱい。言葉もだいぶ話せるようになっていて、自己主張も激しくなっているご様子である。ちなみに、今一番欲しいのは「ファイズショット」だそうな。んむ、ゴルコム的に言って順調な成長ぶりですな。

ダーリン家では、私が持参した「パワー・パフ・ガールズ ムービー」を鑑賞。たれ飼育員さんは、連れてきたマシュマロたれ×2で姫と遊んだり。最初はあまり興味を示さなかった姫だが、しばらくするとたれの魅力に目覚めたか、ずいぶんと気に入った様子。ただ、姫のお気に入りレベルが上がるにつれ、飼育員さんが微妙に不安そうな表情になるのが味わい深いとゆーか何とゆーか。「ちょうだい!」って言われた困るなあ、とか考えていたのではあるまいか。いや、その気持ちは良く判るっす。は?ウチのUたれっすか?そりゃもちろんリュックに隠しておきましたとも。← 卑怯者

「PPG ムービー」観賞後は、やはり私が持参した「THE 地球防衛軍」の布教を実施。それなりにウケたのだが、姫が「コワイ」と脅えてしまったので中断。まあ、巨大アリが群をなして襲ってくるゲームだからなあ、無理もないか …… と思ってたら、しばらくして「さっきのやる」と言い出す姫。どっちやねん。

ともあれ、姫を膝の上に乗せてプレイ再開。私が方向レバーを操作し、姫に攻撃ボタンを押すように教えたのだが、なぜか姫はジャンプボタンに夢中。結果として、ピョンピョン跳ねながら巨大アリにどつかれまくる主人公。なまじヒットポイントが多いだけに、死ぬに死ねません。うーん、もしかしたら姫は「絶対無抵抗主義の困難さと崇高さ」を私に教えようとしているのかも。(違)

とか何とかやってる内に夜も更けたのでお開きに。参加者の皆さん、お疲れさまでした。ダーリン&お局様、お世話になりました。でもって姫、また遊ぼうな。


2003.07.21 () 

<<本日のお題:やたらと写真が多いぞ日記 >>

さて昨日の続きである。特撮タイム終了後、東横線とJRを乗り継いで松戸へ。途中、上野で下車してあれこれ買い込んだのだが、その辺はまた改めて。

今回の目的は、松戸駅前にオープンした「BANDAI MUSEUM」へ行くことと、そこからほど近いダーリン&お局様の家へ遊びに行くこと。参加者は私、ナビさん、監察官さん、たれ飼育員さん、邦人Zさん、ダーリン、お局様、そして姫。

松戸駅でダーリン、監察官さん、たれ飼育員さん、邦人Zさんと合流。例によってまずは「たれ者」同士のご挨拶から。飼育員さんが連れてきたのは、小さなマシュマロたれ。最近発売された「たれお面」を着用している。こんな感じである。

お面の下も同じ顔

 

実に愛らしいので、いろいろ写真を撮って遊ぶ。

エステで小顔になったたれ

実はこうなっている

眉毛たれ

 

さらにお面を借りて、私が連れてきたUたれに付けてみる。しかし、お面が小さすぎて何だか眼帯みたいになってしまったり。

キャプテンハーロックたれでち
君が気に入ったならこの袋に入れでちよ
正式には
「わが青春のアルカディアでち ←何だソレは

 

楽しいひととき(たれ者限定) を過ごした後、おもむろに「BANDAI MUSEUM」へ。オープンして二日目ということもあり、かなり混雑している。んで、なんか「キューティハニー マジカルアクションステージ」(長いよ) というイベントがあるらしく、入り口で原作版ハニーのコスチュームを着たお姉さんがチラシを配ってたり。

チラシを見てみると、基本的に出演者はみんなイエローキャブ所属のタレントさんらしい。実写映画版ハニー公開に向けての話題作りって面もあるんだろうな。イエローキャブの中の人も大変っすね。

と言うことは、チラシを配ってるお姉さんもそうなわけで、それがハニーのコスチュームを着てるもんだから、なんつーかこう、胸元が大変なことになってます。どのくらい大変かと言うと、お姉さんの顔が全く思い出せないくらい。← オイ

とは言え、公衆の面前でたれ写真は撮れても、お姉さんの写真は撮れないシャイな私。仕方ないので、チラシから撮影した写真を載せておく。

これが大変なことになってる胸元だ!

 

それにしても、ステージの売りが「変身シーンを生身のライブで実現」って ……。ひょっとしてココはロック座ですか?

さて、入り口でトラップに引っかかってしまった我々(オレだけ?) であったが、どうにか切り抜けて「BANDAI MUSEUM」内にある「Gundam Museum」(ややこしいな) へ。入場料300円を払って入ると、いきなり実物大のザクの頭が迎えてくれる(写真取り損ねた)。側頭部には着弾痕まであって、なかなかに良くできている。監察官さんと二人して「この角度で命中して、抉るようにして跳飛したわけっすね」「んむ、やはり被弾経始は重要ですな」などとマニーな会話を交わしたり。

展示物はMSの内部構造をパネルや3DCGで解説したものが中心。けっこう新設定もあって面白い。中でも一番強烈だったのは、ガンダムの脚部にある余剰エネルギー(高温ガス?ちとうろ覚え) の一時貯蔵システム。何が強烈って、そのシステムの名前が「ダム」だという点。「ガンダムのふくらはぎがダム」って …… それ、トニーたけざきのネタじゃん!

いやー、二次創作物からオフィシャル設定化されるってのは良くあることだけど、まさかトニーのマンガでやるとは。世の中油断がならないなー。

その他の展示で興味深かったのは、各サイドにどのようにしてコロニーが配置されているかを解説したCG(動画) 。1/30,000 のコロニーの模型もなかなか。そういった作品背景部分に関する展示は、これからも充実させて欲しいもんである。

ここの最大の売りであるガンダムの実物大胸像は、「まあこんなもんかな」って感じの出来。もうちょっと「このサイズならではのディティール表現」が欲しいところだ。

さすがにデカイ胸像

とりあえず「足がないな」「足なんて飾りです。偉い人にはそれが(略)」などと呟いてみる私。多分、同じ事をする奴は何人もいたと思われる。つーかいてくれ。

さて、「Gundam Museum」を出た辺りでナビさんが到着。合流して外で食事をした後、再び中へ。今度は「バンダイキャラクターワールド」へ。ここも300円。細かく商売してますなバンダイ。

ここで展示されてるのは、ウルトラマン、仮面ライダー、マジンガーZ&スーパーロボット、戦隊シリーズ、ゴジラなど。とりあえずウルトラマンや仮面ライダー1号の写真を撮る私。けっこうイイ感じに撮れて満足である。

さらし首 ←やめれ

やっぱカッコイイなあ初期1号

 

個人的には、戦隊シリーズのパネルと映像をずらりと並べた展示が面白かった。バトルフィーバーJ以降はロボットのオモチャも併せて展示されており、デザインや合体シーンの変遷を一気に見られるのが嬉しい。ああ、このオモチャ全部欲しいなあ。無理なら合体シーンだけを集めたDVDを売ってくれい。

ちょっと問題だなと思ったのは、女の子向けの展示がほとんどないこと。最後に「どれみ」などのアニメヒロインの展示が、申し訳程度にあるだけなのだ。それも、等身大のキャラの絵を印刷したボード(輪郭で切り抜いてある) と写真が撮れるだけ。これじゃ女の子が気の毒って感じである。せめて1/1フィギュアでも展示すればいいのに。

つーことで、けっこう楽しめる内容であった。機会があれば行ってみることをお勧めする。私も改めて行こうかと思ってるし。そして「ハニー生身変身シーン」の真実を確かめ(略)。

さてさて、この後はダーリンの家に行ったのであるが、いいかげん長くなっちゃったので、今日はここまで。いろいろ引っぱってスマン。

あ、ちなみに今日(7/21) は何してたかと言うと「THE地球防衛軍」をクリアして、この日記書いたら、一日が終わってしまいますた。充実してるなあ。← どの辺が


2003.07.20 () 

<<本日のお題:今回はわりと良かったぞ特撮鑑賞日記 >>

いつも通り「アバレンジャー」鑑賞。今回のあらすじはココ

いやー、ヤツデンワニ最高っす!18話で登場と同時に消えたんで、何らかの形で復活するとは思ってたけど、アバレキラーのお手伝いさん(つーか奴隷) になっていたとは。しかもマゾ体質らしく、らんるの「軽蔑のまなこ」に一目惚れ。踏まれても蹴られてもめげずに (つーか、むしろ大喜び)、怒濤のラブアタックを繰り広げるとゆー大活躍。なんか「おおお俺とケッコンしろニャロメ〜!」なんつーのを思い出してしまったぞ私は。

個人的にお気に入りなのは、ヤツデンワニの空想シーンで万歳をするジャンヌ。普段は絶対に見られない陽気さが眩しいっす。集団でらんるにのしかかるバーミア兵が、100人エージェントスミス状態なのもツボ。

こういう脚本を書くのは、当然浦沢義雄。ギャグまみれのヤツデンワニパートと、比較的シリアスな対アバレキラー戦とを、破綻させることなく滑らかにつないでる辺り、さすがベテランの仕事、見事っす。ヤツデンワニの準レギュラー化はほぼ確実だろうし、今後の展開が楽しみだ。

ただ気になるのは、劇場版アバレのCMで「伝説のキラーアバレンオー」がどうたらと言ってたこと。つーことはアレか、やっぱりアバレキラーは仲間になってしまうのかなあ。んーむ、ある程度予想していたとは言え、残念なことである。まあ、納得のいくドラマを見せてくれるならそれでもオッケーなんだけどさ。

続いてはファイズ。今回のあらすじはココ

おお、今回はわりと見られるではないか。ヤギフェノク(羊だと思ってたぞ) が、流星塾の塾長であり真理たちの義父だったってのは予想通り。んで、ヤギ父ちゃんは何やら新しいベルトを作ろうとしていると。ただ、それが3本目であるデルタのベルトかどうかは不明。つーか、多分違うんだろうな。第一話ですでにベルトは3本あったわけだし。

いろいろと秘密を知ってそうな草加だが、ヤギ父ちゃんが何を企んでるかは知らない。父ちゃんも「戦い続けろ」などと、神崎兄@龍騎みたいなことを言うばかりで教えようとはしない。相変わらず謎だらけなんだが、核心に近づいてるのは確かなようだ。草加と巧の関係も徐々に変化しているようだし、描き方しだいでは面白い展開になりそうである。ただまあ、細かい設定をボロボロ忘れる井上脚本だけに、過剰な期待は禁物だけど。

それにしても、ラッキークローバーはどんどん情けなくなってるなあ。ムカデフェノクなんか、モップの一撃でダウンしてるし。いくら変身前だとは言え弱すぎ。つーかお前、以前は敵の攻撃を詩集で軽々と捌いてなかったか。← 設定忘れの一例と思われ

一方、馬くんサイドはと言うと、ここんとこ単なるバカと化していた蛇くんが、久々に活躍。鶴ちゃんを助けてカッコイイところを見せてくれる。変身後もウサギフェノクと戦わず、「好きなだけ殴れ」とか言っちゃう辺り、いかにも蛇くんらしくて好感が持てる。ただ「人であることを捨てようとして捨てきれない。それが俺のいいところだ」って自分で言うのはやめれ。いや、面白かったけど。

つーことで、細かい不満点はあるものの、今回はけっこう楽しめたっす。来週以降もこのレベルを保ってほしいもんであるな。あ、忘れかけてたけど、さんざん粘った挙げ句に非業の死をとげた作業員のオッチャン&兄ちゃんに合掌。後ウサギフェノクにも。南無南無

さて、特撮タイムの後は、あれこれオモチャを買い込んだり、松戸のバンダイミュージアムに行ったり、ダーリン&お局様の家で遊んだりしたのだが、やらたに長くなりそうなので、続きはまた明日。


2003.07.19 () 

<<本日のお題:ファーストチャリエン礼賛日記 >>

「チャーリーズエンジェル」の一作目をDVD で再見して、「フルスロットル」の100倍くらい面白いことを再確認。何が違うのかを考えてみたのだが、一作目はシンプルで流れが明確なストーリーを持っていて、そのストーリーとアクションがきちんと結びついていたっつーのが大きな違いではないかと。だから見ていて「今、物語がどういう状況にあって、何が行われているか」をすんなり理解できて、なおかつ目の前のアクションに集中できる、と。

一方「フルスロットル」は、ドリュー・バリモアの昔の男とか、ルーシー・リューが父親にウソをついて悩むとか、キャメロン・ディアスの引退疑惑といった、本筋と関係ないエピソードが多すぎる上に、派手なだけで物語から遊離したアクションがてんこ盛りなわけで。結果としてどの要素も印象が薄くなっているのだなコレが。

各シーンのつなげ方も、一作目の方がずっと上手かった。「フルスロットル」の方は、あらかじめ用意したアクションを、雑につなぎ合わせただけって感じなのだな。んー、どうしちゃったんだドリュー(プロデューサ)。ひょっとしてアレか?ジェリー・ブラッカイマーの生き霊でも取り憑いてたとか?

コスプレに関しても、一作目の方が勝ってると思われ。やっぱ3人チロル娘の破壊力は絶大だよなー。ルーシー・リューのサディスティックレザーボディコンも味わい深いっす。それと、お色気に関しても一作目が好み。素肌にツナギでジッパー下ろし萌え〜みたいな。← バカ?

まなも「ところでさ、『フルスロットル』って結局どういう話だったの?」

博 士「ん?えーと ………… ふっ、そんな昔のことは忘れたよ。君の瞳に乾杯

まなも「たわけ」(ごがす)

博 士「ほげらっ!」

Gたれ「みゅう、博士を責めてはダメでしよ!」

博 士「おお、かばってくれるのかGたれ」

Gたれ「あい、そりゃ博士は若年性アルツハイマーでしけど、今回はそのせいじゃないでし」

博 士「って、全然フォローになってないぞソレって」

まなも「(無視) 兄さんの若ボケのせいじゃないっての?」

博 士「若ボケというと、山男に惚れるとなってしまうアレだな」

まなも「そりゃ若後家!…って、これ以上話をややこしくするなっ!」(どげし)

博 士「きゅう」

まなも「さて、うるさいのが黙ったところで、理由を教えてくれる?」

Gたれ「あい、博士が『フルスロットル』のストーリーを忘れたのでわなく …」

まなも「ではなく?」

Gたれ「元々ストーリーなんてなかったのでし!」(びしっ)

博 士「(復活) んーむ、否定できないのが何とも」

まなも「なんだかなー」


2003.07.18 (金) 

<<本日のお題:その日記ネタ枯れにつき日記 >>

会社の帰りにCD&DVDショップで「仮面ライダー龍騎」のVol.8 と「ブルーサンダー」のDVDを購入。龍騎に関しては「13 Riders」(TVスペシャル) もあったけど黙殺

「龍騎 Vol.8」は、真夏の悪夢と呼ばれたへっぽこギャグエピソード2本と、一転して傑作であった「王蛇と少女」前後編を収録。こういうとき、スキップが容易なDVDは便利ですな。それと、浅倉を演じた萩野崇のインタビューも嬉しい。

「ブルーサンダー」は、世界最強の盗撮ヘリのお話。アエロスパシアル社のガゼルを改造したブルーサンダーは、今見ても文句なしにカッコイイ。実機を飛ばして撮ったアクションシーンも迫力満点で、20年前の映画とは思えないほど。ロイ・シャイダー、ウォーレン・オーツ、マルコム・マクダウェルといった、渋すぎるキャスティングもナイス。今なら2,500円で買えるので、未見の人はぜひぜひ。

この2本は後でじっくり見ることにして、「スターシップ・トゥルーパーズ」の戦闘シーンだけ鑑賞。「THE 地球防衛軍」をプレイした後に見ると、臨場感もひとしおである。んで、盛り上がったところでまたプレイ。相乗効果とゆーか、サル化が進んでるとゆーか。

延々やってアイテムを集めまくった結果、主人公のヒットポイントは初期値の10倍近くまで上がっており、めったな事では死ななくなってしまった。生身のくせにパワードスーツより頑丈な主人公。レーダーを真っ赤に染めるほどの大群を、たった一人で壊滅させる主人公。なんつーか小さな汎用人型決戦兵器って感じ。

つーことで飽きることなくハマっているわけだが、周囲にやってる人がおらず、一緒に盛り上がれないのが悲しいところ。とりあえずゴルコムメンバーに布教する必要があるかもなー。しかし、番長は「ガンパレ」、司祭さんは「ゆめりあ」、そして私は「THE 地球防衛軍」と、布教するゲームの違いっぷりが味わい深いっすね。


2003.07.17 (木) 

<<本日のお題:出張中でもネタ探し日記 >>

東京ビッグサイトでやっている「ワイヤレスジャパン2003」を見に有明へ。実を言うと、ビッグサイトに行くのは、今回が初めてである。んーむ、やはり実物はインパクト強いなあ。なんか悪い冗談としか思えなくて笑っちゃったぞ私は。まあアレだ、ゴルコムによる世界征服が軌道に乗ったら、公然の秘密基地(なんだソレは) として使ってあげよう。

さて、それはそれとして、仕事で来たんで真面目にセミナーに参加したり、資料を集めたり。しかし、真面目に仕事をしながらも、ついつい変なモノを探してしまう私。んで、発見したのがコレである。うーん、アンテナの向きを正確に調節するためなのは判るけど、ライフル用のスコープを乗せるますか普通。

日本でこれを売るには、とりあえず名前を「ゴルゴアンテナ」にするのが良いと思われる。いかにも正確無比って感じがするし。当然のことながら、費用はスイス銀行に振り込みっすね。ただ、設置作業中に後ろから近づくと、問答無用で殴られますが。おまけに、クライアントとは二度会わないってルールがあるので、テクニカルサポートが受けられなかったり。← ダメじゃん

つーことで、公私ともに有意義な展示会であった。でも本当は、隣でやってた「ジャパン・インターナショナル・フードショー」の方に行きたかったのだが。きっとあれこれ試食できたんだろうなあ。ああ羨ましい。しかし、エンドレスで「おさかな天国」を流し続けるのはいかがなものか。サトームセンの素敵なサムシングじゃないんだから。


2003.07.16 (水) 

<<本日のお題:トラキチならぬトラチチ日記 ← 0点 >>

えー、タイガースの独走(つか暴走?) によって、すでに終わったも同然なペナントレース。その勢いに便乗しようと、様々なタイガースあやかり商品が発売されているが、どれも今ひとつインパクトに欠ける物ばかりで、私はいささか不満であった。だが、そんな私の思いが天に届いたのか、ついに真打ちとも言うべきメーカーが、決定版とも言うべき商品を発表した。

そのメーカーの名はトリンプ。そして商品の名は「阪神タイガースブラ」である!

いやー、さすがはキング・オブ・バカブラジャーことトリンプ、なんつーか、発売と同時にマジックついちゃうようなバカっぷり。他の便乗商品なぞ足元にも及びませんな。及びたいと思ってるかどうかは別として。

それにしても、いつにも増して実用性がないなコレ。なにしろ顔がついてるし。やっぱアレか、押すと六甲おろしが流れるのか。両方押すとステレオ再生なのか。とりあえず確認のために私に押さ(以下セクハラ発言につき削除)。

だが、このブラには重大な欠点がある。ショーツとシッポがセットになってるのはいい。ナイス着眼点である。なのに、そこまで考えておきながら、なぜトラ耳を付けないのだ!トラ耳が加わってこそ、この商品は完全な物になり得たと言うのに!後、ピコピコ動くギミックが付いてれば、神の領域まで到達できたと言うのに!おそらく星野監督も地団駄を踏んで悔しがっていることであろう。← 「あろう」じゃねえってば

つーことで、今からでも遅くないから、とっととトラ耳を追加するようにねトリンプ。あ、ついでに角を2本付けると、宇宙から来た鬼娘コスプレ」ができて一挙両得ですな。その場合、ストラップが外せるようになってると、よりリアル。む、しかしそうなるとトラジマのブーツもいるよなあ。んー、ちょっとコスト高になるけど、頑張れトリンプ!日本中のお姉さんに「ダーリンのバカーッ!」と叫ばせるために!つーか、バカは私ですかそうですか。

Gたれ「みゅう、これは『ブラッディ・マロリー』のヴェナちゃんにあげたら喜びそうでし」

博 士「んーむ、似合いそうな気もするなあ」

Gたれ「あい。ところで、ドラァグクイーンってどういう意味でし?」

博 士「んむ、ドラァグには『引きずる』って意味があってな。裾を引きずるくらいゴージャスなドレスで女装した男性のことを言うらしいぞ」

Gたれ「なるほどでし。そう言えば筒井康隆が、偉大なドラァグクイーンを主人公にした小説を書いてたでし」

博 士「へ?筒井さんの作品はほとんど読んでるけど、そんな話あったっけ?」

Gたれ「タイトルは『大いなる女装でし〜」

博 士「そりゃ助走だってばよ!」

Gたれ「それはさておき、ドラァグクイーンは、長くて呼びにくいでし」

博 士「って早いな、さておくのが」

Gたれ「略してドラクイと呼ぶべきでわ」

博 士「それが言いたかっただけかい」

Gたれ「ヴェナはタイガースのブラをそうびした!でんでろでんでろでんでろ〜♪」

博 士「って、呪いのアイテムかっ!


2003.07.15 (火) 

<<本日のお題:今日もホラー&アクション日記…か? >>

相も変わらず地球を防衛中。これまでの敵は巨大アリと小型UFO だったのだが、今日はついに三本脚の巨大歩行戦車が登場。小型UFO を護衛に引き連れ、海からゆっくりと上陸してくる姿は迫力満点である。思わず「こういう映画を作ってほしいよなあ」と見惚れてしまうほどだ。いや、この場合見惚れてると死にますが

しかしアレだな。SF者としてはこれを見たら、ウェルズの「宇宙戦争」を連想するべきなんだろうなあ。でも、ついつい「バッフ=クランめ!」とか叫んでしまう私。さらに30連発マイクロミサイルを撃ちまくりながらカミューラ・ランバンの、かたきー!」とか叫んだり。バカですかそうですね。

このネタばかりやってると顰蹙を買いそうなので、映画ネタを一つ。「ブラッディ・マロリー」をDVDで鑑賞。どういう話かと言うと……、

奥様の名前はマロリー、ダンナ様の名前は不明。ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。ただ一つ違っていたのは、ダンナ様は吸血鬼だったのです。うぎゃああああっ!

そんなわけで、結婚式の夜にダンナを斧でめった打ちにしてしまったマロリーは、その後の人生を魔物退治に捧げることを決意。「超常現象特殊部隊」のリーダーとして日夜戦い続けるのだ!…… ってな感じ。

でまあ、アクション映画としてはちょっとヌルイし、予算がないのかモンスターのメイクはチープだし、小道具や設定がイマイチ活かされてないしと、いろいろ欠点は多い。しかし「つまんない映画」として切り捨てるのを躊躇わせる魅力があるんだなコレが。オタク系監督が好き勝手に撮ると、往々にしてしょうもない自己満足映画になっちゃうんだけど、この映画の場合、愛嬌というか微笑ましさを感じさせるのだ。

キャラクターもなかなか味わい深い。私のお気に入りは、ドラァグ・クイーンで爆発物のプロのヴェナと、マロリーに殺された元ダンナの吸血鬼。ヴェナは、強烈なインパクトのルックスに最初は引いてしまうが、話が進むにつれだんだん魅力的に見えてくる美味しいキャラ。ある意味、ヒロインのマロリーよりキュートかも知んない。一方の元ダンナは、飄々とした憎めない小悪党といった雰囲気で、これまた美味しいところをさらっていく。

その他にも、テレパシーで他人の精神を乗っ取るロリ系少女とか、コスチュームがベルバラの熟女バンパイアなどなど、いろいろと取りそろえられていて飽きないぞ。

この映画がヒットしたのなら、もう少し多めの予算を使って続編を作ってもらいたいもんである。そのときは、ちゃんと銃撃戦も撮ろうな。後、せっかく格好いいピンクキャディラック霊柩車を出したんだから、カーチェイスも少しは。頑張れマニア監督!← 本名らしい

つーことで、DVDを買えとまでは言えないが、レンタルで見る価値はあると思うっす。


2003.07.14 (月) 

<<本日のお題:ホラー&アクション日記 >>

ネットでネタ探し。したらば、7/3(木) の日記で紹介した謎のブヨブヨ物体の、正体が判明したというニュースを発見。マッコウクジラの死体(の一部)なのだそうな。んーむ。

Gたれ「てっきり、ペンフレンドのくーちゃん(住所:ルルイエ) だと思ったんでしがねえ」

博 士「んむ、私はブロブ説を唱えていたのだが。マッコウクジラの生態(っていうのかコレ) が判ったのは収穫だったが、ちと残念だなあ」

Gたれ「なんなら、これからくーちゃんにお手紙を書いてもいいでしが?チリと言わず、横浜まで来てほしいでし、と」

博 士「う、いや、お忙しいだろうから、そこまでしていただかなくても」(汗)

Gたれ「だいじょぶでしよ。くーちゃんが無理でもダゴ吉ちゃんが代理で来てくれるでしから〜」(書き書き)

博 士「だから、書くなーっ!」

 

なんだかヤバイ雰囲気なので話題を変更。えーと、マンガを描く人向けのポーズ集ってのが、いろいろ売られてますわな。んで、その中でも群を抜いてユニークなものを発見したのでご紹介。コレである。

Gたれ「あ、ギャバンの人でし〜」

そう、かの大葉健二氏の様々な決めポーズを満載した、どスゲエ写真集なのである。どのページを開いても大葉健二、めくってもめくっても大葉健二。まさに大葉フルコースデザート付きって感じ。また、どの写真も実にパワフルかつダイナミックなんだわ。特にサンプルページ右上の跳び蹴りなんか、高さと言いフォームと言い、惚れ惚れする美しさである。さすがプロ中のプロっすね。

Rたれ「みゅうううううんん」(ぶるぶるぶる)

博 士「お、どうしたロッちゃん?」

Rたれ「おりの血潮が熱く燃えているのでし〜!素晴らしいでし〜!」(感涙)

博 士「んむ、確かに心ゆさぶるモノがあるねえ」

Rたれ「あい、これはもう買うしか!振り向かない躊躇わない精神で!」

博 士「あう、2,500円かあ。んーむ」

Gたれ「ヲタクってヲタクって何だ〜♪ 振り向かないこと〜さ♪ 買いって何だ〜♪ 躊躇わないこ〜と〜さ〜♪」(くいくい)

博 士「いや、あのな」

GたれRたれ「博士〜 あばよお金♪ 博士〜 よろしく購入〜

博 士「あーもー、わかったわかった!買うってばよ!」

Rたれ「ひゃっほうでし!じゃあ、読むのと予備と保存用で3冊買うでし!」

博 士「へ?」

Gたれ「後、カンフーだらけになっちゃったハリウッドにも送りつけるべきでしよ〜」

博 士「か、勘弁して〜!」(泣)

 

まあ、そんなわけで買うことに決定。どう活用するかは未定。たれたちにアクションでもやらせるかなあ。すげえ大変そうだけど。


2003.07.13 () 

<<本日のお題:アバレは面白かったけどねえ日記 >>

今週はちゃんとあった「アバレンジャー」を鑑賞。今回のあらすじはココ

公式サイトの次回予告ページページに「アバレキラーを抱き起こすアバレッド」の写真(現在はすでに見られない) があったんで、「まさか やおい? 改心しちゃうのでは?」と心配したのだが、カケラも改心せずに大暴れしてくれたのでホッとしたり。

それにしてもアバレキラー、見れば見るほど口調と性格が芝浦淳=仮面ライダー・ガイにそっくりだよなコイツ。霊でも取り憑いてんじゃないか?だとすると、凌駕も浅倉を憑依させて対抗するしかないかも。性格が混じり合って「イライラするんですよーっ!とか「戦いは …… イイッすよねぇ!」とか叫んだりするわけやね。

新登場のロボット、キラーオーもなかなかにカッコイイ。初回だけあって特撮にも力が入ってるし。爆竜のステゴが操られて合体したときは、正直「ああ、またこのパターンか」と思ったのだが、その後、自分の意志でアバレキラー側に付くって展開になって感心。こういう「これからどうなっちゃうんだろう?」って展開は、やっぱ良いよな。

一方、凌駕とアバレキラーのドラマは描き方が難しいと思う。アバレキラーが、自分なりの正義を持ってるダークヒーローなら、対立したままつかず離れずってスタンスも取れるんだろうけど、自分の欲望に忠実な愉快犯だからなあ。凌駕としては何としても説得しようとするだろうけど、そう簡単に改心はしないだろうし、したら面白くないし。んーむ。

安易な決着の付け方はしないで欲しいけど、真剣に描くとなるとかなり厄介なテーマになると思う。ま、期待と不安を抱きつつ、じっくりと見ていくことにしようっと。

さて続いては、すでに期待すら抱けなくなってる「ファイズ」。今回のあらすじはココ

あーー …… またベルト取られちゃってるよ。しかも、この上なく頭の悪いやり方で。つーかさ、なんで変身を解いて蛇&新人フェノクを追うの?しかも、いつの間にかベルトをケースに戻してるし。普段、そんなことしてないじゃん?

いや、わかってるよ?ベルトを奪わせるって「結果」から逆算してそうしたんでしょ?でもさー、その逆算があまりにもなんだってば。誰かが「まるでアギトのラスト5話を延々見せられてるような気分だ」って書いてたけど、言い得て妙ですな、まったくう。

んで、ムカデフェノクがファイズに、エビフェノクがカイザに変身 …… しても、あんだけアホなものを見せられた後では、緊迫感も何もなし。その他にも山ほど突っ込めるシーンがあるけど、その気力もないっす。はふううう。

とか言いながら、なぜか劇場版の前売り券は買ってるんだけどな。いや、ほら、ネタになるかも知れないしー。← ダメじゃん


2003.07.12 () 

<<本日のお題:フルスロットルで迷走日記 >>

早起きして「チャーリーズエンジェル フルスロットル」を見に有楽町マリオンへ。前作は素敵に頭の悪い(褒め言葉) 痛快アクションコメディだったので、今回も期待大だ!つーことで鑑賞スタート! ……… いやー、「KILL BILL」は面白そうだねえ。後、「パイレーツ・オブ・カリビアン」はブラッカーマイヤー制作なのが問題だよなあ …… って、私は何から目を背けてますか?← 答:現実

えっとねえ、アヴァンタイトルは完璧なんだわ。特にキャメロン・ディアスの初登場シーンが最高。あのキュートでバカな笑顔&声は、彼女にしか出せない味っすよ。おまけに髪型がツインテールだしそれを見たモンゴルの荒くれ野郎たちのリアクションも素晴らしい。て言うか、オレもあそこに混ざりてえって感じ。前作ではドリュー派だった私だが、このシーンに関しては完全にキャメロン萌えである。

その後に訪れる絶体絶命のピンチからの脱出と、オープニングクレジット部分も文句なし。問題は、そこまでがこの映画の「一番面白い部分」だという点にある。いや、その後もアクションてんこ盛りだし、パロディや細かいギャグは満載なんだけどさー。なんつーか、同じテンションで延々やられちゃうと、麻痺してしまうんだよな。前作ではそんなことなかったんだが。んーむ。

それと、中途半端にシリアスなドラマはいらないと思う。特にドリューの過去の因縁とか。焦点がぼやけるだけで、大した効果を上げてないし。やっぱ、伝説のエンジェルにして最強の敵、デミ・ムーアと、あくまで脳天気な現役エンジェルスの(バカ度の高い)駆け引きに絞り込んだ方が、絶対面白かったと思うがなー。

んで、そのデミ・ムーアなんだけど …… んー、もったいないっす。せっかくのキャラが活かしきれてないっつーか。もっとデタラメな強さが欲しかったなあ。まあ、キャメロンとのビキニ対決は素晴らしかったが。あの引き締まった肉体は見事ですな。さすが600万ドルの男ならぬ、4800万円の女。ちなみに4800万円の使い道は美容整(略)。ついでに言うと、ビキニがハイレグじゃない辺り、正しい伝統を受け継いでいると言えよう。← なんの

キャラが活かしきれないと言えば、脇キャラも同様。二代目ボズレーの母ちゃんとか、「痩せ男」とか、ルーシー・リューの父ちゃん(ジョン・クリーズ!)とか、描きようによっては、もっともっと魅力的にできたはずなんだが。んーむ惜しい。

パロディに関しては、元ネタを知らないものが色々ありそうで、ちと悔しい。とりあえずキャリー・フィッシャーのシスター相手にブルース・ブラザースのパロをやるシーンは、ちょっとツボでしたが。後、パロディじゃないけど、デミ・ムーアが殺す政府高官が、良く見たらブルース・ウィリス (← ネタバレ) だったのには笑った。誰だ出演交渉したのは。面白いじゃないか。

つーことで、あれこれ文句を書いたが、最終的な感想としては「もっと面白くなるはずなのに、変だなあ」ってとこ。決してつまらなくはないんだけどね。もしあなたが忙しい人で、でもフルスロットルを見たいのなら、タイトルが出た時点で帰るってのも良いかも。まあ、その場合、ネットで予告編見れば済むって説もありますが。← ダメじゃん


2003.07.11 (金) 

<<本日のお題:仕事限定夏バテ日記 >>

久々に良い天気。しかし、気温変化が激しすぎてグッタリ。朝も暑くて早い時間に目が覚めちゃったしなー。しょうがないから、朝っぱらから「THE 地球防衛軍」をプレイ。いや、まったく疲れるったらありゃしない。ふうううう。

Bたれ「… ちっともグッタリしてるようには、見えない、でし」

Pたれ「むしろノリノリれし〜」

Gたれ「人間はいろいろと言い訳が必要なのでしよ。暖かく見守ってあげるでし〜」

3たれ「じ〜〜〜〜〜〜〜っ」(膝の上で見守り)

博 士「いや、それすっげえ気になるんすけど」(汗)

 

それはさておき。最初の方のミッションを延々とやり続けている私。とにかく武器の種類が多いので、ついあれこれ組み合わせて遊んでしまうのだ。何せカテゴリーだけでも、アサルトライフル、スナイパーライフル、ショットガン、ロケットランチャー、ミサイル、グレネード、特殊武器と7種類もある上に、各カテゴリーに何種類もの武器があり、それぞれ弾数、発射速度、弾速、集弾性、射程、リロード時間が異なると来たもんだ。

武器使用時の演出も非常に細かい。空薬莢が地面に落ちる音まで再現してる上に、アサルトライフル(薬莢が金属)と、ショットガン(薬莢がプラスティック) で音を変えてるし。着弾時の音や敵の動きも武器ごとに表現を変えてるし。なんでそこまで凝りますか。いや、すげえ嬉しいけどさ。

一つだけ不満があるとすれば、ミサイルのロックオン対象を選べないこと。常に最短距離の敵をホーミングしちゃうのであった。サイトが重なった敵にロックオンする(マーカーが表示される) スタイルにして欲しかったっす。次回作ではよろしくね。← あるのか?

ともあれ、面白いのは保証するので、まだ買ってない人は今すぐショップへ走れ!でもって、私といっしょに仕事からレッツ逃避← ダメじゃん

さて、結局逃避しきれずに会社で仕事して、その後で実家へ。途中、仮面ライダーの新しいガシャポンを発見したのでトライ。オルタナティブ、インペラー、ハエ男をゲット。

オルタナティブは多分、初立体化。TV本編でのプロポーションを見事に再現していてグッドっす。ただ、「ま、待て!話し合おう!な!?」って言ってるように見えるんすけど、それは中身が仲村君だからですか?おまけにハエ男とポーズ同じだし。

インペラーは …… うーん。ムエタイ風のポーズを狙ったんだろうけど、どう見ても阿波踊りにしか見えないとゆー。ひょっとして中身は三田村邦彦んで、ゼール軍団引き連れてちゃんかちゃんか踊りながらファイナルベント。ちなみにライダーになった理由は「幸せになりたかったから」って、シャレになってませんかそうですか。


2003.07.10 (木) 

<<本日のお題:小ネタ二題短め日記 >>

ネット上でネタ探し。まずは「イタリアのアクアパークで『世界キスの日大会』」なんつー記事を発見。「陸上だけでなく、水中でキスの長さを競うものや、キスしながらのバスケットボールなど」が行われたとのこと。んー、いかにもラテンなお祭りですな。

しかし、キスをしながらバスケって、具体的にどうやってプレイするんだか。やっぱ抱き合った状態でカニ歩きが基本なのだろうか。んで、ボールを持ってる間はキスをし続けないといけないとか。ディープキスでシュートを決めると3ポイントとか。あー、なんかだんだん見たくなってきたぞ。

いっそ、この方向に突き進んでみるのも面白いかも。キスしながらサッカーとか、キスしながら近代五種とか、キスしながらカバディとか。← ルール的に不可能だと思われ

ところで、主催者が「素晴らしい結果を見せてくれた参加者もいた。才能のある人もいるようだ」って言ってるんだけど …… 才能って言われてもなあ。あってどうなるというのか。プロでも目指すのか?キスカバディの。← だから無理だっての

もひとつ「BANDAI MUSEUM」のページを発見。ミュージアムと言いつつも、実際にはバンダイのでっかいショップなわけですが。とりあえずレストランで出すという、ガンダムにちなんだ名前のカクテルってのが気になるぞ。やっぱ「若さゆえのあやまち」とか「坊やだからさ」とか手の震えが止まりません」とか、そーゆーのか?んー、そのセレクションはどうかと思うなあ。← いや選んでるのお前だし


2003.07.09 (水) 

<<本日のお題:また戦車ネタですまん日記 >>

例によって通勤途中にWTM 購入。ようやく61式を全色コンプリート。さっそく会社の机に飾る。なんつーか、すでに私の机の上は、立派な自衛隊駐屯地と化しておるな。さらに、CRTの上にはWWIIの戦車が並んでて、戦車博物館の趣である。自分で言うのも何だけど、上司はよく黙ってるよなあ。まあ、上司の机の上には、清涼飲料水のオマケのサザエさんフィギュアが、大量に並んでたりするわけだが。どんな職場なんだか。

んで、ダブった戦車やらコブラやらを、同僚へ半強制的にプレゼント。嫌がらせギャグのつもりだったのだが、造形&塗装の見事さ故か、意外に喜ばれる。文句を言われたら「これは侵略ではなく進出です」って言おうと思ってたのに。← 思うな

さらに、ヤクトパンターを見て「あっ、ロンメルだ!」とタミヤネーミングを叫ぶ後輩や、「お、これは前方機銃が付いてるからエレファントだね!」と、マニアであることを爽やかに自白する先輩もいていとおかし。ゼブラ迷彩やドット迷彩は、「シマシマ〜♪」「水玉みたいー」と女子社員にも好評だ!ホントにどんな職場なんだかウチは。

とりあえず欲しいアイテムは集め終えたので、WTMの購入はいったん終了。さて、シリーズ5はどんなラインナップになるのだろうか。個人的にはノルマンディ上陸作戦に使用された、地雷処理ローラー付きシャーマンとか、水陸両用シャーマンといった、ヘンテコなデザインの戦車を出して欲しいっす。見た目の面白いから、ウケると思うぞ。

後、イスラエルの改造戦車シリーズも欲しいなあ。アイシャーマンとか、センチュリオン改とか、リアクティブアーマー満載のM60とかマガフとか。でも、今の中東情勢だと発売できないかもなあ。んーむむむ。

Gたれ「Gたれにナイスアイディアがあるでし」

博 士「ん?どんな?」

Gたれ「シリーズ5は、WTMを『わーるど・たれ・みゅーじあむ』の略だと言うことにするでしよ」

博 士「いや『するでしよ』って言われても」

Gたれ「いろんなポーズの愛らしいたれをコレクションするのでし。大ヒット間違いないでしよ〜」(えっへんぽて)

博 士「戦車ファンが納得しないって」

Gたれ「迷彩塗装にすればバレないでし〜」

博 士「んなわけあるかい!」

 

帰宅後は、昨日に続いて「THE 地球防衛軍」をプレイ。武器の種類もだいぶ増えたので、いろいろと組み合わせて遊ぶ。具体的には、ショットガンでアリを吹っ飛ばして「近接戦闘ではコイツが一番さ!」とエイリアン2のヒックス伍長ごっこをしたり、30連発のマイクロミサイルを撃ちまくって板野サーカス〜!」って叫んだり。← バカ?

Gたれ「難易度を最大にすると、巨大アリの代わりにたれが出る、というのはどうでし?」

博 士「それのどこが難易度最大なんだ?」

Gたれ「あまりの愛らしさに、プレイヤーが攻撃できなくなるからでし〜」

博 士「なんだかなー」


2003.07.08 (火) 

<<本日のお題:久々ゲームお勧め日記 >>

あちこちで評判の高い「SIMPLE 2000 シリーズ Vol.31 THE 地球防衛軍」を購入。宇宙からの侵略者が送り込んできた無数の巨大生物&メカに、生身の主人公がたった一人で立ち向かうという、この上なく男らしい3Dシューティングゲームである。しかも、攻めてくるのは、巨大アリ、UFO、歩行戦車(三本脚)、怪獣などなど、特撮&SF映画ファンなら設定だけでゴハン三杯はいけそうな面子である。んーむ、楽しみ。

つーことで、さっそくゲームスタート。逃げまどう一般市民の悲鳴が緊張感を高める。と、その後ろから、画面を埋め尽くさんばかりの巨大アリの群が!しかも動きがやけにリアルでエグさ倍増。気分はほとんど「スターシップトゥルーパーズ」の機動歩兵である。さあ来いモンキー野郎ども!人間一度は死ぬもんだ!

とりあえず武器を確認。フルオートで撃てるアサルトライフルとロケットランチャーか。むう、あの大軍を相手にするには心許ないなあ。他に武器は …… おお、近くに「乗ってください」と言わんばかりの戦車が!あれなら対抗できそうだ。

てなわけで、戦車に乗って攻撃開始。では教育してやろう …… って、ハインラインがいきなり小林源文になってますが。それはさておき、アリが密集してるとこめがけて主砲発射!おお、見事に吹っ飛ばしたぞ。死ぬときに金属的な声を上げる辺り芸コマだなあ。なぜか一般市民の悲鳴も同時に聞こえたような気もするが。まあ、今は地球の危機だし!ドンマイ俺!← オイ

気を取り直してどんどん撃つ。お、アイテムが出たぞ。急いでで取りに行かなくては。全速前進!パンツァー・フォー!あ、市民跳ねちゃった。ええい侵略者め、なんて非道いことを!← お前だ

てなわけで、いきなりハマってしまう私。主人公が生身なので、見上げるアングルが多くなり、敵の巨大さが強調され迫力満点。操作もシンプルだし、正面の敵に自動的に照準が合うので攻撃もやり易い。命中時のグラフィックも派手かつ丁寧に作ってあって、爽快感が味わえる。おまけに、敵だけじゃなくて建造物もどんどこ破壊できるし。うーむ、これで2,000円は安いぞ。

優しいミッションを繰り返しクリアしてアイテムを集めれば、難しいミッションも対応可能なので、アクションやシューティングが苦手な人でも十分楽しめる。それが物足りない上級者は、難易度を上げたり、わざと弱い武器を使えばオッケー。その辺、非常によく考えてある。

つーことで、コストパフォーマンス抜群のゲームなので、みんな買うように。そして破壊の快感に酔いしれるのだ!

あ、ちなみに一般市民を巻き添えにしても、ペナルティは一切ありません。安心だね!← 人非人


2003.07.07 (月) 

<<本日のお題:やたらに長いおまけ劇場オンリー日記 >>

博 士「ええい、地獄に堕ちろゲルマンスキー!」(ソ連戦車でPANZER FRONT bis.をプレイ中)

Gたれ「博士博士」(ぽふぽふ)

博 士「(くいっ←ヘッドホン外し) ん?何かな?」

Gたれ「博士はゲームやDVDの音をいつもヘッドホンで聞いてるでしが、なんででし?」

博 士「んー、それなりに迫力のある大きな音で聞きたいからねえ」

Gたれ「だったら、スピーカーを買ってサラウンドにすればいいでしのに」

博 士「いや、ウチにそんなスペースないし。だいたいアパートだから壁が薄いしなあ」

Gたれ「ふむふむ … そんな博士に朗報でし!」(BGMオン)

Pたれ「(ひょこ) まあ、いったいなんれしか?」

博 士「何だ何だ。何が始まったんだ?」

Gたれ「海外の通販番組風にしてみたのでし。たれこんわーるど、でしね」

博 士「なんだかなー」

Gたれ「ともあれ。博士には、部屋が狭くて壁が薄くてもオッケーなサラウンドシステムが必要なわけでし」

Pたれ「でも、そんな都合のいい製品があるのかしられし〜?」(小首傾げ)

Gたれ「(小声で) それが … あるんでし

Pたれ「まあ!」

博 士「… なんか、置き去りにされてないかオレ

Gたれ「(聞いてない) これがその製品、サラウンダーでし!」(SE:ファンファーレ)

博 士「うっわー……」

Pたれ「あ、博士は感動の余り言葉が出ないれしね!」

博 士「いや、むしろ呆れてるんだけど」

Gたれ「(もちろん聞いてない) このサラウンダーを肩に乗せれば、たちまち頭の周りがサラウンド環境に!」

Pたれ「とってもお手軽れし〜」

博 士「えーとえーと」(困)

Gたれ「耳との距離が近いから、臨場感抜群でし。重低音にほっぺも震えるでし〜」(ふるふるふる)

Pたれ「マッサージ効果もあるわけれしねえ」

博 士「あってどーする」

Gたれ「サラウンダーはデザインも最高でし。どうでしか、このエアロダイナミックなフォルム!」

Pたれ「空気抵抗少なそうれし〜」

博 士「つーか、空気抵抗を減らす必要がどこにあるんだか」

Gたれ「そりわもちろん、お外で使うためでし」

博 士「って、身につけたままかい!」

Gたれ「でし。これぞ究極のウェアラブル・サウンドシステムでしよ!」

博 士「あのなー。つーか、ウェアラブルって、意味知ってて使ってるか?」

Gたれ「みゅ?んとんと …… つまり『上』が『荒ぶる』わけでしから …… 暴れん坊将軍

博 士「なんの関係があるんだ、なんの!」

Gたれ「でも、これを身につけて外に出るのは、なかなかに暴れん坊だと思うでし〜」

博 士「無理に結び付けるなって」

Gたれ「というわけで、いかがでし?」

Pたれ「お買い得れしよ〜」

博 士「うーんうーん、あんまり買う気にはならんなあ」

Gたれ「みゅう、いまいち押しが足りなかったでしか。ならばタイアップでし!」

博 士「タイアップ?」

Gたれ「あい。このサラウンダーを身につけたヒーロー番組を作るのでし。宣伝効果バッチリでしよ〜」

博 士「んー、特殊なオトモダチしか見ないと思うが。ところで、ヒーローの名前は?」

Gたれ「メーカーの名前を取って、ゼンハマンでし!」

博 士「なんだかボカン風味の名前だなー」

Gたれ「主題歌も考えたでしよ。さっそく歌うでし!」(マイクしゅた)

Pたれ「わんつーすりーふぉー」

Gたれ「何を考えて 発売したか 不思議〜

博 士「って、いきなり製品に疑問を提起してどーする!」

Gたれ「ボディソニック ずんずんずん 飽きられ消える〜

博 士「消すなっ!」

Gたれ「ヘッドホンの名門メーカーゼンハイザーが、なんでこんなキテレツ商品を出したのかなーという、驚きととまどいを歌詞に込めたのでしが」

博 士「そんなもん込められても困るんだけど」

Gたれ「というわけで、買う気になったでしか?」

博 士「いや、というわけで、って言われてもなー」

Gたれ「みゅう、では5色のサラウンダーを用意して『音響戦隊ゼンハレンジャー』を」

Pたれ「最初は3人で、後になって2人追加されるれしね〜」

博 士「う、アレを装着した奴が5人もいるのか。なんか想像しただけで目眩がするなあ」

Gたれ「(いかんともし難く聞いてない) 必殺技は、全員で衝撃波を発射する『サラウンドソニックブーム』でし!」

博 士「ふむ。まあ、妥当な技かな」

Gたれ「あい。ただこの技には、ちょっとした欠点が」

博 士「ん?」

Gたれ「全部、自分に当たっちゃうのでし〜」

博 士「って、何の意味があるんだっ!」

Gたれ「まったく困ったもんでし〜」(ふうやれやれのポーズ)


2003.07.06 () 

<<本日のお題:アバレがないんでノリが悪い特撮鑑賞日記 >>

6/15(日) に続いて、またもゴルフで「アバレンジャー」がお休み。昔からゴルフは好きじゃなかったが、ますます嫌いになったぞ。そんなもんは録画でやれ録画で。だいたい、アバレンジャーを楽しみにしてる良い子たちに、申し訳ないと思わないのか!特に今回はアバレキラーにもロボが登場するのに!それ見たさに頑張って早起きした子もいただろうに!お休みだと知ったときの悲しみたるや、いかばかりであったろうか!…… って、ほとんど自分のことを言ってますが。いやほら、オレって少年の心を失わない男じゃん?(銃殺)

まあ、それはさておき「ファイズ」を鑑賞。今回のあらすじはココ

なんか、今回は草加君(カイザ)がネガティブに大活躍。馬くんと握手したり、ネチネチ絡んだり、裏切ったり。ラッキークローバーに接近したり、威張ったり、裏切られたり。真理に迫ったり、フラれたり、逆ギレたり。忙しいな君。

でも「真理は俺の母親になってくれるかもしれない女なんだ!」ってセリフはどんなもんか。ガンダムファンなのか君は。しかも逆シャアか。て言うか、少しはひねれよ井上

それと、泣きじゃくる北條もなー。それ、北條のキャラじゃないぞ。いや、元々北條じゃないけれど。いずれにせよ泣くなうっとうしい。んー、それにしても、ラッキークローバーは株下がりっぱなしですな。チワワ萌え泣き虫が上の上って。やっぱ人材いないだろスマートブレイン。

つーことで、いろいろと不満はあるのだが、何より納得がいかないのはアクセルフォームが出なかったことだ。今やファイズの見所はアレしかないというのに!← そこまで言うか


2003.07.05 () 

<<本日のお題:月例ゴルコム集会日記 >>

WTMのお陰で、ここしばらく眠っていた戦車者の血が呼び覚まされてしまった私。とりあえず、プレステの「PANZER FRONT bis.」を引っぱり出してプレイ。ティーガーでロシアの赤熊を教育したり、T34/85でファシストを地獄の釜に叩き込んだり、長砲身シャーマンで1500m先からあっさり撃破されたり。← ダメじゃん

それにしても、これは名作だよなあ。1発でも貫通したらアウトというストイックさがたまらんす。PS2で新作を出してくれないかなあ。絶対買うんだが。

勢いが付いて、秋葉原の書泉ブックタワーまでお出かけ。「Armour modelling」(大日本絵画) のバックナンバーを中心に、戦車関係の雑誌や書籍を大量購入してしまう。具体的な購入金額はあえて書かないが、5桁 …… いや、何でもないです。単価が高いんだよなあ、この辺の本って。

六本木に移動して飲み会。六本木は今回で2回目。フェラーリのF40がノロノロと走ってたりして(ここ、少し悪意入ってます)、つくづく自分とは縁のない街だなあと思う。じゃあ、何でそんなとこへ来たのかというと、お馴染みの番長から「鶏料理のムチャクチャ美味い店を見つけたんですよ」と誘われたからである。鶏肉マニアとしては行かずばなるまいて。

今回の参加者は、番長、ナビさん、ダーリン、楽師さん、私。それから飛び入りの司祭さんと、そのお友達。とりあえず飲み物と料理を注文して、さっそくバカ話。昨日の日記に書いた「手打ちとんかつ」の話とか。トンカツが手打ちなら、さしずめここは手絞めローストチキン」であろう、などと店員さんに聞こえないようにヒドイことを言い合う。

料理は、サラダ、レバーペースト、鶏と野菜のスープ、オムレツ、レバーソテー、ローストチキンなどなど。どれも素材を活かしたシンプルな味付けで美味い。特にローストチキンは絶品で、パリッと焼けた皮の下には噛みしめるほどに味が出る引き締まった肉が。ワインも美味しいし。

んで、モリモリと食べながらバカ話続行。ナビさんと番長は「アニメ&踏み台昇降」に凝っていて、熱心に勧めてくる。これはアニメ2本(1時間弱) を見ながら踏み台昇降運動をするというもの。有酸素運動によるダイエット効果があり、おまけに録画したまま放置していたアニメも見られて一挙両得だそうな。んーむ、いいかも。でも私は「自転車通勤ダイエット」を実践中だからなあ。ほら、あれも一挙両得だし。途中にいっぱいあるコンビニで食玩が買えるとゆー。← 得かそれって

勧めると言えば、司祭さんも同様。彼の場合は「ゆめりあが如何に素晴らしいか」を力説していたのだが。お友達の話によると、携帯電話で「ゆめりあ」本編のセリフを再現しつつ、その魅力を熱く語り倒したこともあるとか。ちなみにそのとき、司祭さんは外出中だったり。んーむ、ある意味勇者かも。

んで、司祭さんが勧誘のメインターゲットにしてたのはナビさんなのだが、私にも「ちゃんとダイナマイトバディの子もいますから」と、なんたらパブの客引きのようなことを言う。いや、別に私はグラマー萌え属性は持ってないから …… あ、眼鏡っ娘。いやあ、これは面白いゲームかも知れないねえ、あははははははは。← オイ

その他の話題としては、一部で評判になった「シャアバス」とか。「やっぱ角がないと」とか「通常の三倍で」といったお約束から始まって、後はひたすら暴走。

「都営バスとバトルをするんですよ、『バスの性能が集客力の決定的な差ではないことを、教えてやる!』とか言って」「ガッツンガッツンぶつけて『ええい、東京都のバスは化け物か!』って叫んだり」「二台目は水陸両用で車掌(いないって) の鼻が赤い」「4台目はなぜか青いんです。んで『タイヤなんて飾りです。偉い人には』(略)」などなど。いや、ほとんど私が言ってたような気もしますが。

さらに勢い余って「常に3台で行動する『黒い三連バス』」とか「青いラルバス」なんてものまで飛び出す始末。ちなみにラルバスも都バスと戦って負けて「貴様の力で勝ったのではないぞ!そのバスの性能のおかげだということを忘れるな!」って叫んだり、「このランバ・ラル、運転の中で運転を忘れた」とか言うわけですが。← 忘れんなよ運転

つーことで、料理とバカ話をたっぷり堪能した我々であった。また行きましょう皆さん。

ところで、店から駅に戻る途中「エアガンシューティングバー・ホローポイント」なんつー店を発見したのだが、何だったんだろうアレは。ひょっとして「ジオブリーダーズ」の梅崎みたいなのが常連のバーなんだろうか。んーむ。とりあえず調べてきてね番長。← 自分で行けって


2003.07.04 (金) 

<<本日のお題:相変わらずWTM日記 >>

今日は自転車通勤。だいぶ慣れてきたので、走りながら周囲のあれこれをチェックしてみる。したらば、手打ちとんかつ」と書かれた幟(のぼり) を発見して困惑。蕎麦やうどんなら判るが、トンカツの手打ちっていったい …?はっ、まさか料理人が生きている豚を手打ちに(違)。

んで、その幟には、併せて「一人しゃぶ」なんつー言葉も書かれていたり。「一人」で「しゃぶ」っすか。なんかこう、陰鬱なムードが漂うんですが。いや、だからといって「二人しゃぶ」とか「グループしゃぶ」とか「家族しゃぶとか言われても困るけど(← 誰も言ってません)。まあ、これがあのシャブじゃないことは重々承知してるけど、やっぱ連想しちゃうよなあ。もしくは、「吉原御免状」に出てくる「おしゃぶ」とか。← 普通しない

あれこれ妄想を巡らせながら自転車をこいでいると、LAWSONを発見。中に入って「ガンダムイボルブ PLUS」を予約。これまでガンプラの商品特典でしか入手できなかった1〜4と、新作の5を収録したDVDである。30分で4,800円はいささか高いが、まあ仕方ないか。

んで、またしばらく走って、今度はセブンイレブンでまたまたWTM。61式戦車の単色迷彩をゲット。後、残るはブロック迷彩のみ。とは言えターゲットが絞られる分、当然の事ながらダブリも増えるわけで、コンプリートへの道は険しいのであった。

会社でボーナスの支給を受ける。景気&経営が多少上向いてはいるものの、目立った増額はなし。つーか、健康保険や厚年保険の控除額が1ケタ増えてるんで、むしろ支給額は減ってるんですが (泣)。んーむ、これじゃ大きな買い物はできんなあ。年末まで温存して、Power Mac G5 を買うか、17インチ PBG4 を狙うか …… でも、結局フィギュアや食玩や本やDVDやゲームで食いつぶしたりしてな。← わりと笑えない

帰宅後は、今日買ったWTMの整理。んで、先日書いた「たれ VS 自衛隊」の写真を撮ってみたり。こんな感じ。

一応「ゴPラ&アンJラス VS 自衛隊」なのだが、「何やらお話をしてるPたれと、熱心に聞き入る戦車(兵) たち」にしか見えないような。んーむ、さすがたれ、いかなる状況をも「まったれ」させるオーラを発しているのだなぁ …… って、単に私の撮影技術がヘボなだけですかそうですか。


2003.07.03 (木) 

<<本日のお題:小ネタ三題日記 >>

今日も通勤途中でWTMのシリーズ4を購入。ようやくコブラ(冬季迷彩) をゲット。また、61式戦車も、二色迷彩の奴をゲット。しかし、まだ単色迷彩とブロック迷彩を入手してないので、戦いは当分終わりそうにないのであった。欲しがりますよ勝つまでは」の精神ですな。←「ですな」じゃねえし

ところで、「コブラとシークレットは、箱の奥の方に入ってるらしい」って情報を、昨日ネット上で知ったんだけど、今日行ってみたら、どのコンビニでも奥の方からなくなっていて大笑い。みんな良くチェックしてるなあ。つーか、WTMのために通勤中にコンビニ巡りしてんなよ。>オレ

んで、昼休みに「自宅用」と「会社用」を分別。パソコンのCRTの上は、すでにWW2の戦車で埋め尽くされている(オイ) ため、机の上を片づけて「自衛隊用展示スペース」を確保。不要になった書類の整理もできて、一挙両得ですな。激しく本末が転倒してるような気もしますが。周囲の同僚にも呆れられたしなー。でも、私だって昨日今日こういう人間になったわけじゃないんだから、いいかげん慣れなさいね君たち。← 威張るな

ネット上でニュースをチェックしていたら、以前紹介した「仮面ライダーが鈴鹿8耐に参戦」に関する、新情報を発見。んー、イメージ図を見る限りでは、それなりにカッコイイかも。ただ、スーツにプリントって発想は、よく考えるとコレとあんまり変わらない気もしたり。

もう一つニュースネタ。「チリ沿岸、ぶよぶよした巨大物体が漂着」だそうな。「大型のタコか、クジラの体から分離した脂肪」とか「オクトプス・ギガンテウス」とか「バミューダ・ブロッブ」とか、いろんな説が出ているようだが、私としてはブロッブ説を推したい。て言うか、そうでなきゃウソだろって感じ。

だって、この手のブヨブヨした半透明のモノは、ズルズルと這いずって手当たり次第に生物を消化吸収し、どんどこ巨大化した挙げ句にスケート場で凍らされるのが、世の習いってもんだし。とりあえず写真に写ってる人々は全滅ですな。← 決めつける奴

でもって、そのプロセスにおいて、ヒロイン(誰だよ) の衣服「だけ」をイイ感じで溶かしてくれたりすると、よりいっそう望ましいっつーか、当然の帰結とゆーか、大自然の掟とゆーか。とにかく、伝統に泥を塗ることなく精進してもらいたいもんである。何言ってんだか。


2003.07.02 (水) 

<<本日のお題:小ネタ二題日記 >>

会社に行く途中、コンビニに寄ったら「ワールド・タンク・ミュージアム」のシリーズ4が大量入荷していたので、思わず大人買い。でもって、昼休みにガシガシと開けて中身をチェック。以下はその内訳。

  • 61式戦車:ドロップ迷彩×1
  • 74式戦車:単色迷彩×1、二色迷彩×1、冬季迷彩×1
  • 90式戦車:単色迷彩×2、冬季迷彩×1、ドット迷彩×1
  • 60式自走無反動砲:単色迷彩×2、二色迷彩×1
  • 87式自走対空砲:単色迷彩×1、二色迷彩×1、冬季迷彩×1

うーん、これだけ買って、コブラが1機も出ないのはなぜだ。て言うか、いきなり買いすぎだっつーの>自分。

個人的には、ヘリだったらコブラよりチヌークが欲しいな。まあ、サイズ的に無理だろうけど、限定版とかで何とか。あのツインローターが何とも言えずカッコイイし、怪獣映画には欠かせないメカだし。どの辺がカッコイイか判らないっつー人は、とりあえず「ガメラ2」の「霞の目飛行場」のシーンを見るようにね。

さて、入手した車両の中で私が一番好きなのは、やっぱ61式戦車。この、イイ感じに弱そうなところがたまらんす。妙に高い車高や、T字型の砲口制退器もチャーミング。でもって、怪獣映画には欠かせないメカだし …… って、そればっかりかい。でも、富士山に月見草が似合うように、怪獣には61式が似合うと思うのだ。つーことで、61式戦車をコンプリートするまで、私の戦いは続くのであった。

Gたれ「いっぱい集まったら、『たれ VS 自衛隊』写真を撮るでし〜」

博 士「んーむ、緊張感のカケラもない写真になりそうだなー」

 

会社からの帰りに「ベルセルク」(三浦建太郎 白泉社)の25巻を購入。ロリーな魔女っ子が大活躍!魔法の呪文を唱えれば、トロールたちもイチコロよ♪ …… って、こんなのベルセルクじゃねえぇぇっっっ← 血の叫び

あーもー、何だかなー。便利なマジックアイテムは出てくるし、魔女っ娘は精霊の力を借りちゃうし。理不尽なまでの強さを持つゴッドハンド&使徒に対して、神秘的な力を持たないガッツが絶望的な戦いを挑む、ってのが「ベルセルク」の醍醐味じゃなかったのか?

バトルシーンも、明らかに迫力がなくなってるし、ガッツの性格もどんどん丸くなってるし。そんなんじゃ「狂戦士」ってタイトルが泣くぜよ。つーか、その前に私が泣いてるがな!

Gたれ「んみゅう、これはもはやテコ入れをするしか」

博 士「む、何か妙案でも?」

Gたれ「ふふふ、こういうこともあろうかと、以前作ったマントと『ドラゴンたらし』を取っておいたでしよ〜」(ごそごそ)

博 士「って、出演する気かい」

Gたれ「ダイナマイトキャンペーン中につき、ギャラはいらないでし」

博 士「いや、金払っても出してもらえんと思うが」

Gたれ「みゅう、でわ、さりげなく『みかたれ』ちゃんをパックとすり替えるとか」

博 士「さりげありまくりだってばよ。つーか、ハードさを失ったのが問題なのに、さらにまったりさせてどうする」

Gたれ「そこはそれ、中途半端な希望を持ち続けるより、行くところまで行った方が、諦めがつくというものでし〜」(ぽふぽふ)

博 士「って、そんなのテコ入れじゃねえぇぇっ!・゚・(ノД`)・゚・」


2003.07.01 (火) 

<<本日のお題:ちょっとネタ枯れ日記 >>

じりじりと体重が増加。特に腹周辺の充実度というか、存在感というか、体積というか(しつこい)、まあそういったものが増している。不定期の自転車通勤を始めたのも、その辺が理由なのだが、それだけでは心許ない感じ。

つーことで、手軽なフィットネス商品でもないかなーと、ネット上をうろついていたら、こんなモノを発見。 …… えーと、どこから突っ込んだら良いものやら。とりあえず「乗馬フィットネス機器だからジョーバ」って、そのネーミングセンスは何とかならんのか。なんつーか、ストレートの剛速球、でもビーンボールって感じなんですが。

んで、「乗っているだけで腹筋・足腰の筋力アップ」だそうなんだが、これだとすぐに飽きちゃうんじゃなかろうか。やっぱ、もうちょっと娯楽性がないと。たとえば、ロデオモードを付けるとか。楽しいぞー。片手で手綱を握り、片手でテンガロンハットを振りながらガッコンガッコンと。油断すると振り落とされて死にそうですが。まあほら、健康は命より大事だし。←オイ

「傍聴人味平」「傍聴だよおっ母さん」というダジャレを思い付いたので、久々にトップページを更新。訴訟夜曲」なんつーのもあるな。後、タイトルじゃなくて歌詞が裁判ダジャレってのもできそうだ。勝訴〜 おおよそ三千円〜♪みたいな。賠償金なのか三千円。他にも、空は青空〜二人は和解〜♪とか、抗弁〜 泣いてどうなるのか〜♪とか、罰金 罰金 恋ははずみかしら〜♪とか。誰も「恋はバッキン」なんて覚えてないですかそうですか。