2003年9月の日記
 
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2003.09.30 (火) 

<<本日のお題:脈絡がないネタ二題日記 >>

「auto modellista U.S. tuned」に続いて「グランツーリスモ3 (以下GT3)」をプレイ。GT2のときは、会社の同僚からもらったデータ(100台以上のマシン&大量の所持金) で成金プレイをやったが、今回は自力で初めから。乏しい所持金でトレノ(AE86) を買って、地道にレースで稼ぐ。チューンアップパーツ一つ買うのも大変な状態だが、少しずつ愛車が速くなっていくのは、やはり楽しい。まあ楽しすぎて、気が付くと、ずっと速い車を買えるくらいの金をトレノに注ぎ込んでたりするのだが。

ただ、GT2にあった「中古車システム」がなくなったのと、アメリカン・マッスルカーが1台も登場しないのは残念至極。重いデカイ曲がらないと、マイナス方向に三拍子揃ったアメ車を、苦心惨憺してチューンするのが楽しかったのになあ。GT4が作られるのなら、ぜひ復活させてもらいたいもんである。

話は変わって。ゴルコム総司令・アリアドネ閣下のサイトに「第二次北海道遠征レポ」がアップされている。文章の面白さもさることながら、北の盟友・司葉さんの協力もあって、たれぱんだ写真が充実しているのが嬉しい。たれ者も、そうでない人も、ぜひ読んでいただきたい。

んで、その中のネタで私が気に入っているのが、 「たれの為なら亭主も泣かす〜♪」と歌うアリアさん。んむ、たれ原理主義者としての気概に溢れた素晴らしい歌であるな。ぜひ私も見習いたいものである。問題は、見習うためには女房をもらう必要があるという点だが。んー …… 無理です。← 5秒で挫折

しょうがないので、同じ歌でネタを考えてみた。とりあえずシンプルなところで「ゲイのためなら女房も泣かす」というのはどうか。そら泣くわな、って感じで。なかなかに深いテーマを持った歌ではあるまいか。←多分ない

しかし、その女房がやおい系の人だったりすると、事態は一変するかも知れない。泣くどころか積極的に後押ししたり。「あんた、攻めなはれ。受けもやりなはれ」みたいな。ある意味、理想的なカップルと言えるかも。

あるいは、歌詞を微妙に変えて「ゲイのためなら亭主も泣かす」だったりすると、やおい同人誌に燃える妻と、それを見て泣く夫という、別種のドラマが浮かび上がったり。こっちの方は、何だか現実にありそうな光景かも。「トーンやトーン!トーン買って来んかい!」みたいな。んで、手伝ってる内に夫もその道に目覚めて、「笑う二人にコミケの春が来る」とか。なんか私、地雷原でダンスするようなこと言ってますか?


2003.09.29 (月) 

<<本日のお題:追悼+1日記 >>

Gたれ「ひっくひっく、えうえう〜」

博 士「お、どうしたGたれ、何を泣いてるんだ?」

Gたれ「夢路いとし師匠がお亡くなりになってしまったのでし〜」

博 士「ああ、私もニュースで見た。全くもって残念だねえ」

Gたれ「あい。最近までTVにも出演なさってて『お元気そうで何より』と思ってたでしのに。ぐしぐし」

博 士「んむ、喜味こいし師匠との掛け合いが絶品でな。なんつーか、リズムが心地よいというか、それだけでも芸になってたというか」

Gたれ「いとし師匠のどこか愛らしいボケと、こいし師匠の柔らかなツッコミが、得も言われぬハーモニーを醸し出していたのでし〜」

博 士「タイトルは忘れちゃったけど、いとし師匠が言葉を思い出すために、こいし師匠に延々歌を歌わせるってネタが好きでなあ。長い前フリの後にナンセンスなオチって組み合わせが良かったなー」

Gたれ「博士も、やたらに前フリが長いダジャレという形でパクってたでしね」

博 士「あうっ!せめてオマージュかインスパイアと言ってくれぃ」

Gたれソバージュインスマウスが漫才とダジャレをつなぐカギでしか。意外でし〜」

博 士「なんなんだソレは」

Gたれ「ともあれ、いとし師匠のご冥福をお祈りしますでし」(合掌)

博 士「同じく」(黙祷)

 

話は変わって。7月に予約した「ガンダム イボルブ PLUS」をようやく入手。これまでガンプラの特典として配布された4作品と、新作の5が収録されている。いずれも6分ほどの短編で、1はセルアニメ、2〜4はオール3DCG、そして5はセルアニメとCGのミックスになっている。

んで、まずは、富野カントクの書き下ろし脚本が話題となった5を鑑賞。「逆襲のシャア」におけるクェス・パラヤのエピソードのアナザーバージョンなのだが …… うーん、やっぱ6分じゃどうにもなりませんわなぁ。

クェスっては、自分を受け入れてくれる「理想の父親」を求めていて、でもアムロにはチェーンが、シャアにはナナイがくっついてるし、言い寄ってくるハサウェイやギュネイはデリカシーのないガキだしってんで、苛ついてる。しかもその、「父親に愛される」って段階をクリアしない限り、「自分が成長する」ってフェーズに進めそうもないし。進めなければ、他人を思いやることもできないし。

そういうクェスが、戦争の道具としてのニュータイプ能力を持っていたがゆえに、いたずらに人を殺め、自らも死ぬことになったわけで。(まあ、頼った相手が「ララァは私の母になってくれたかも知れない人だったのだー!」なシャアなのも不幸だけどなー)

でまあ、そういうクェスを知っている者としては、イボルブ5で描かれるハッピーエンドに、リアリティを感じられないのであった。そんな簡単なもんじゃないだろ、と思ってしまうのだな。

つーことで、私としては素直にメカアクションを堪能できる2〜4を支持するっす。やっぱさ、ドラマを描きたいなら、それに適した場でやろうよ。


2003.09.28 () 

<<本日のお題:後ろ半分がときめかないぜ特撮鑑賞日記 >>

毎度お馴染み「アバレンジャー」鑑賞。今回のあらすじはココ

キラーゴーストの中で溶けかかっていたティラノたちは、気合いでバリヤーを張って生き延びていた。んで、それを知ったアバレキラーは、彼らを囮にアバレンジャーを誘い出すと。んー、タイムリミットがなくなった分、緊迫感がやや薄れた感は否めないなあ。以前にバキケロ&ディメノコを助けられなかったときと同じシチュエーションで、今度こそアバレンジャーが助けるって展開を期待してたんで、ちと残念。

とは言え、圧倒的に劣勢な状態での凌駕の奮闘は燃えるし、「報われるために信じるんじゃない。信じたいから信じるんだ!」ってセリフも良かった。

でもって、アスカの奮闘により、ついに新戦士アバレマックス登場。「三人のダイノガッツを一つに合わせて」というセリフを聞いて「まさか、トリプルファイター」とか思ったのは私だけですかそうですか。

実際のアバレマックスは、あちこちが金色になってて、ちょっとクウガのライジング系シリーズを思わせる。ただ、戦い方はなんだか宇宙刑事(の逆)。やっぱ、あの空間はアバレ時空」とかいうのだろうか。できれば、スケさんとえみポンに「アバレ時空に引きずり込んでやんなさい!」「らじゃー!」みたいにやって欲しいもんであるな。

気になったのは、アバレマックスになるのが凌駕だけってこと。戦隊物でメンバーの一人だけ強くなるってのは、いろいろと問題がありそうな気が。それとも、ブルーやイエローのマックスバージョンも出るのだろうか。だから、トリプルファイター型変身にしとけば良かったのにー。← まだ言うか

さておき、ようやくバキケロとディメノコが戻って一安心。だが、息をつく間もなく敵メカが襲来。操るジャンヌはアスカを裏切り者と呼んで殺る気まんまん。対するアスカも、何やら悲壮な決意を固めた模様。これは来週も見逃せないっすね。

 

さて、続いては「ファイズ」。今回のあらすじはココ

うーん、単独の話としては悪くないんだけど、先週生じた矛盾点に関するフォローがないんで、素直に楽しめない感じ。これ以降の回で説明される …… といいけどなあ。望み薄だろうなあ。脚本家&スタッフが矛盾に気付いてないって可能性もあるし。とほほ。

もう一つアレなのがスマートブレイン。35話にもなって、連中の思惑がまったく判らないっつーのは問題だろう。組織の全容どころか、アウトラインすら見えないもんなあ。ラッキークローバーの位置づけも、よく考えると謎だし。

組織全体としての目的を描いておいて、その上で各キャラ(前社長、現社長、スマートレディ、ラッキークローバーなどなど) の思惑を「謎」として小出しにしておけば、こんなに見ててイライラしないで済むのに。なんでも隠せばいいってもんじゃないんすよ。


2003.09.27 () 

<<本日のお題:月例集会日記 >>

今日はゴルコムの月例集会。集合場所の渋谷へ行く前に、まず恵比寿の「ホビークラフト」へ。マクファーレントイズの新作フィギュアシリーズ「 TWISTED LAND OF OZ」があったので、しばし悩んだ後、ドロシーライオンを購入。タイトルから判るとおり「オズの魔法使い」を twist (ひねった) フィギュアなんだが、なんつーかひねりすぎ

ドロシーは赤いエナメルのコルセット姿で革の目隠しをされ、両腕を拘束されたボンデージスタイル。韮沢靖の描くヒロインと、寺田克也の「大猿王」に登場する三蔵(の器である尼)をミックスし、ヘルレイザーのフレーバーを加えたような代物である。つか、どこがドロシーやねん。いや、買ったけど

ライオンはというと、勇気がないどころか狂戦士状態。体中に槍と剣が突き刺さり、内臓まで出ちゃってます。内臓パーツ内蔵とか言ってな(←言うな)。あ、ひょっとしたら「内臓(guts)がない → ガッツがない」というダジャレなのであろうか。ちなみにメインウェポンは巨大なトラバサミ。とりあえず家に帰ったらメカジェイソンとでも戦わせよう。

他のキャラも推して知るべしって感じで、カカシはミイラ状態でカラスにたかられてるし、ブリキ男はほとんどジェイソンだし、トトは巨大かつグロテスクな化け物と化してるし、魔法使いはガスマスクかぶった怪人だしで、もうやりたい放題である。んーむ、全部そろえるかな。← けっこう気に入ってるらしい。

しかしこうなると、「不思議の/鏡の国のアリス」も、このパターンでフィギュア化してほしい気が。後、前述した「大猿王」もやって欲しいなあ。孫悟空・猪八戒・三蔵&馬&沙悟浄(首だけ) で。んで、組み合わせると一つのディオラマになるとゆー。売れると思うのだが。

その後、ミニカー売場で AUTOart の「1/43 RX-8」と、Ebbro の「1/43 インテグラ・タイプR」を購入。この辺は「auto modellista」をプレイしたせい。我ながら影響を受けやすい性格に呆れたり。

でっかい紙袋をぶら下げて、渋谷駅のモヤイ像前へ。今回の集会参加者は、総統閣下、ナビゲータさん、私。少し遅れて司祭さん、楽師さん、そして番長も参加。

まずは和風料理の店「わらじや」へ。例によって、どんどこ食べながらヲタ話。料理の味はなかなかで、特に「特製つくね」が美味かった。なんかハンバーグみたいな大きさで、一串ごとに温泉卵がまるまる1個ついてくるという豪快さ。刺身やサラダも美味。ただ、ちょっと金額的に高かったような。まあ、我々が呪われたように食ったせいかも知れないが。

総統閣下は現在ジュネーブから神戸に出向中なのだが、任期満了後は半年ほど休暇をとって日本で遊ぶとか。んーむ、さすが総統閣下、やることがダイナミックというか。んで、そういう休みのことをサバティカルと言うそうな。んむ、アレですね。無人島とかで生き延びたりする。← ツッコミ省略

ところで、総統閣下情報によると、神戸にメイドカフェがオープンしたらしい。しかも、ヲタ系ショップのすぐ近くに。んーむ、オシャレでハイソな街・神戸も、確実にヲタク化していくのだなあ。つーか、隔離地帯?

んで、フットワークの軽い総統閣下は、開店日に偵察してきたそうな。したらば、店の前には長蛇の列が!メイド待ち1時間」みたいな感じで!当然男だらけで、中には子供を連れた人までいたというぞ。そんなに好きかメイドが。

総統閣下は中には入らなかったそうだが、どうやら開店イベントとして小学生メイド」がいたらしい。もちろん働いてるんじゃなく、マスコット扱いだったようだが。世も末とゆーか、なんとゆーか …… って、何で急に目を輝かせますか司祭さん

場所を喫茶店「マイアミ」に移して、さらにヲタ話。いわゆる萌え系のアニメやゲームに馴染めない私やナビさんに、番長があれこれレクチャー。つか説得。いやむしろ伝道。いきなりディープな萌えに突入するのは、準備体操をせずにプールに入るようなものらしい。ライト萌えからゆっくりと体を慣らし、現実における常識とかモラルといったものを、徐々に麻痺させていけば、いずれ一切のエクスキューズなしで萌え世界を堪能できるそうな。そ、そういうもんか?それでいいのか?んーむんーむ。

なんだかんだで11時くらいまで話し込んで解散。わざわざ神戸から来てくださった総統閣下、お疲れさまでした。また神戸にも遊びに行きますです。ほら、司祭さんもアレに行きたがってるし。

ところで司祭さん。帰り際に未開封の「ゆめりあ」を渡されましたけど、ナビさんに続く次のターゲットは私ですか?つーか、いくつ持ってるんですか「ゆめりあ」。


2003.09.26 (金) 

<<本日のお題:あれこれ読書日記 >>

会社の帰りに「進め!! 聖学電脳研究部」(平野耕太 角川書店) を購入。「ファミ通PS」で連載され、今は亡き新声社から単行本が出た(けど、版元倒産により絶版) マンガの復刻版だそうな。

んで、さっそく読んでみたんだけど、驚いたことに誰も死にません。平野耕太のマンガなのに。おまけに銃弾も飛び交いません。平野耕太なのに。でも、メガネは性別を問わずに登場します。平野耕太だから。後、魂が黒ずんだ神父も。平野耕太だか ← もういいって

初めの頃は、何だか「慣れない種類のマンガ」を描いてる雰囲気があるのだが、回が進むにつれ、本来の平野ギャグが炸裂。絵の方もイイ感じに、あ、いや、手抜きに、じゃなくて、えーとそのアレだ、肩の力が抜けてるっつーか、なんつーか。ええ。

というわけなので(何が?)、平野ファンは買うべきだと思うっす。書き下ろしもあるし。ただし、絵は「ヘルシング」の後書きマンガ以下だけどね!

その他に「ホビージャパン」と「モデルグラフィックス」も購入。

「ホビージャパン」は、「ZEONOGRAPHY」の記事が要注目。第一弾である高機動型ザク(R1&R2) の完成見本が載っているのだが、スマートさと逞しさを両立させたデザインが素晴らしい。このクォリティで、どんどこリリースして欲しいもんである。もちろん、旧ザクも忘れずにな!つーか、早く出してお願い

それと、「オーバーマン・キングゲイナー」特集ページに、富野カントクのインタビューが載っている。短いが、相変わらずの富野節が楽しいぞ。

「モデルグラフィックス」はワンフェス特集。例によって文章記事がたっぷり。読み応えはあるのだが、いささか食傷気味の感もあったり。

むしろ今号で最も注目すべき記事は「週刊わたしのおにいちゃん」ではあるまいか。小学校低学年の少女たちの日常を、計測不可能なレベルの萌え造形で立体化したコレは、ある意味イデの発動に匹敵するとゆーか、売る方も買う方も因果地平行きとゆーか。ああとんでもねえ。とりあえず、本屋で今号の11ページを見て、自分の目で確かめていただきたいものである。

Gたれ「みゅう、通称は『わたおに』というでしか」

博 士「んむ、そうらしいなあ」

Gたれ「なんか、その略語だと橋田壽賀子が関係してそうでし」

博 士「ぶっ!し、してたらコワイなー」

Gたれ「正式名称は『渡る世間はおにいちゃんばかり』でしね」

博 士「って、元のタイトルと違ってる上に、イヤな世間だなオイ」

Gたれ「シークレットアイテムは、えなりかずきフィギュア」

博 士「いらねえって」

Gたれ「でわ、スクール水着の泉ピン子とか」

博 士「ひいいいいいいいっ!」


2003.09.25 (木) 

<<本日のお題:燃えたり萎えたり日記 >>

昨日買った「仮面ライダー SPIRITS」(村枝賢一 講談社) 5巻と、「PAPUWA」(柴田亜美 スクウェアエニックス) 3巻の感想を。

ライスピの方は、すでに円熟の領域というか名人芸というか、とにかく心地よく燃えることができる。んで、主人公である村雨=ゼクロスの、哀しくも懸命な戦いぶりも良いが、今回なんと言っても素晴らしかったのは、ミカゲ=タイガーロイド。

ゼクロスに入れ込んだ挙げ句に裏切られた(ミカゲ視点では、だが) 怒りを、冷たい炎のように燃やす姿がたまらんす。しかも「ZX(そいつ)を砕くのは俺の役目だ」の決めゼリフ付きときたもんだ。くあーっ、イカス〜!これからも、立派なアンチヒーローとして頑張って欲しいもんである。

他の先輩ライダーたちも、出番は少ないが、それぞれ「らしい」セリフと表情で華を添えている。敵側も新怪人が登場して、戦いはますますヒートアップ。ああ、次巻が待ちきれないっす。みんなも買って、私といっしょに悶絶しようぜ!← イヤだと思う

さて続いては「PAPUWA」。今回は特に新キャラもなく、細かく伏線を張りながら、パプワ島の風習を紹介するって感じの展開。ナマモノたちはもちろんだが、このマンガ唯一の女性キャラ、原田ウマ子が大活躍。はちきれんばかりのナイスバディも披露してくれるぞ。しかも妹属性だ!…… でも、ぜんぜん嬉しくないのはなぜですか?やっぱ、あまりに「魁!男塾」なルックスのせい?

ところで、「PAPUWA」がアニメ化されるそうですな。キャラデザもイイ感じだし、期待できそうなのだが、ただ一つシリーズ構成/脚本が井上敏樹だというのが問題。つーか、致命傷あー、でも、原作付きだし、脚本には浦沢さんも参加するみたいだから、まだ望みはあるかも。あってくれ、頼むから。

それはそうと、声の出演もなかなか。個人的には「チャッピー:山口勝平」ってのにウケたり。後「イトウくん:麦人」というのも、味わい深いっつーか。つい、ゲンドウに斬られて「ああッ!問答無用なあなたが好き!」とか叫ぶキール議長を想像してしまいますたが。← するな

エヴァに見立てるとすると、やっぱコタローがシンジだろうか。物語の「鍵」という共通点もあるし。んで、加持はリキッド。スイカくらい楽勝で育てそうだしな。はっ!ということはアレか?アスカウマ子なのか?(即死)

というわけで、みやむーがウマ子の声を当てることを、控えめに希望して本日の日記に替えさせていただきます。なに言ってんだか。


2003.09.24 (水) 

<<本日のお題:なんかまたおまけ劇場がやたら長いぞ日記 >>

今日は、猫好くんから教えてもらったネタを二つご紹介。

最初はコレ。オンラインショップの画面で、ハードディスクのデータ消去装置なのだが …… 斬新なデザインだなあ。流線型の滑らかなフォルムが機能美を感じさせてナイスである。やっぱアレかなあ、ボタンを押すと温水(のようなもの) が出て、ピンポイントでデータを消せるのだろうか。ディスクにこびりついた、しつこいデータもスッキリみたいな。乾燥機能も付いてて。でも、うっかりボタンを押し間違えると、ハードごとどっかへ流れちゃったり …… って、どこまで引っぱるんだ。>自分

まあ、良くある写真の入れ間違いなんだけど、狙ったかのような間違え方がステキですな。そう言えば以前に「キムチ専用大型冷蔵庫」なんつーミスもあったっけ。面白いので、こういうのはどんどんやって欲しいもんである。← 煽るな

もう一つのネタはコレ。キャラメルコーンの限定生産品のオークションなのだが、「マウスウォッシュ味」って一体 ……。しかも、スナック菓子とは思えないくすんだ水色。一瞬、保管状態が悪くて変色したのかと思ったぞ。経営状態は最悪な筈なのに、何を考えてるんだ東ハト中央研究所。ヤケになってるのか。だいたい、こんなモノ欲しがるヤツなんて …… って、入札価格が3,000円超えてるぞオイ。んーむ、レア物に目がないのか、ネタのためなら金に糸目はつけないのか。後者なら見習うべきなのかも知んない。← やめとけ

会社の帰りに「仮面ライダー SPIRITS」(村枝賢一 講談社) の5巻と、「PAPUWA」(柴田亜美 スクウェアエニックス) の3巻を購入。感想は改めて。

Gたれ「仮面ライダーと言えば、この前ファイズ劇場版のラストの改善案を考えたじゃないでしか」

博 士「おお、やったなあ」

まなも「ライダーが全員出てくるやつね」

Gたれ「でし。あのパターンを使って、一部で不評な『逆襲のシャア』のラストを改善するとゆーのは、どうでし?」

まなも「へ?逆シャアのラストって不評なの?」

博 士「んむ、何しろ地球に落下するはずだったアクシズが、物理法則を超越した謎の力で衛星軌道に留まってしまうのでな」

まなも「あー、そう言えばそんな話だったわねえ。んで、具体的にどう改善するの?」

Gたれ「あい。νガンダムがアクシズを支えきれなくなったところで、歴代のガンダムが助けに来るのでし!」(びしっ)

まなも「は?」

Gたれ「初代RX-78とかZとかZZとかサイコガンダムとか各種MSVガンダムとかF91とかクロスボーンガンダムとかVガンダムとかウィングとかXとかヒゲとかとかが全部来て『○○ガンダムは伊達じゃない!』と叫びながらアクシズを押すのでし」

まなも「ちょっとちょっと、F91以降は逆シャアより後の話じゃない!て言うか、違う宇宙のガンダムまで来てるし!」

Gたれ「その点はちゃんと考えてあるでしよ」

まなも「どうすんの?」

Gたれ「ガンダムズが現れる前に『そのとき、奇跡が起こったのです』ってナレーションを入れるのでし。マスオさんの声で

まなも「って、ガオレンジャーかい!」

博 士「なるほど、それなら辻褄が合うな」

まなも「あんたも納得するなっ!」

博 士「ところで、なぜGガンダムが入ってないのだ?」

Gたれ「みゅう、何となくドモンと東方不敗が来ちゃうと、二人だけでアクシズを破壊してしまいそうなので」

まなも「あー、それは言えてるわねえ」

Gたれ「でし?それに、Gガンはガンダム多すぎでしので。北欧の魚介類ガンダムとか」

博 士「アレはなあ ……。カニガンダムとか、あっという間に大気圏に落下して燃え尽きそうだし」

Gたれ「あい。でも、何となくヒラメガンダムは再突入できそうな気が」

博 士「んむ、リフティングボディっぽい形だしな」

まなも「なんだかなー。まあ、それはさておき、ガンダムたちの力でアクシズは落下を免れるのね?」

Gたれ「そう思うのが素人の浅はかさでし〜」(ちっちっち)

まなも「ん?なんで?」

Gたれ「なぜなら、もう少しってところでナレーションが入るからでし」

博 士「どんなナレーションだ?」

Gたれ『そのとき、イデが発動した』でし」

まなも「TV版イデオンかい!」

Gたれ「みんな因果地平へと飛ばされて終わりでし〜」

まなも「あーもー何が何だか」

Gたれ「コスモス宇宙(そら)を〜駆け抜けて〜♪」

まなも「って、歌うな!」

Gたれ博 士「祈りを今 君の元へ〜♪」

まなも「合唱するなーっ!」


2003.09.23 () 

<<本日のお題:小ネタあれこれ日記 >>

今日は醜聞の日。この一年で最も世間を騒がせたスキャンダルを決定して祝うという、人々の野次馬根性の象徴とも言える祝日で……って、いつまでやってんだよオレ。て言うか、変換候補の最初がソレっすかATOK様。ネタをくれてどうもありがとう。← オイ

んで、これをシュー分の日とか書くと、「あずまんが大王」の "よみ" が提唱した「シュークリーム分」みたいで良いですな。いや「良いって何が?」って訊かれると返答に窮しますが。えーと、偉大なる "よみ" の業績を全国民が讃える日ということでどうですかダメですかそうですか。← 三段階逆スライド自己完結

後、ぜんぜん関係ないんだけど「仏心」をフランスごころ」って読むと、なんだかエスプリ溢れちゃう感じが。友人は「でも『フレンチごころ』だと、いかがわしい感じがするねえ」と言っていたが。んー、やっぱフレンチキスとか、フレンチカンカンとか、その辺がそう思わせるのだろうか。つーか、いつにも増して今日の日記は意味がないな。

えーと、コレばっかりじゃアレなんで、「60セカンズ」をDVDで再見して気付いたことをいくつか。

「60セカンズ」で、主人公を追い回す覆面パトカーのコードネーム「1ベイカー11」は、オリジナルの「バニシング IN 60」でも使われていた。乗っている刑事が白人と黒人のコンビなのも同じ。

後、カーチェイス中に工事現場に突入とか、事故現場をジャンプで突破して決着って展開も同じ。んーむ、「60セカンズ」はオリジナルをほとんど無視してると思ってたけど、こうして見ると、一応はオリジナルを踏襲してたんだなあ。

んで、「バニシング IN 60」のリメイクだってことを忘れれば、アクション映画として、それなりに楽しめる映画だとは思う。おかずは盛りだくさんだし。ブラッカイマー制作作品としてはマシな方じゃないだろうか。

まあ、逆に言うと、敵役とか家族愛とか刑事との因縁といったドラマ(つーかギミック)なしで、ほとんどカーチェイスのみで映画として成立させてしまったオリジナルが、いかに偉大だったかっつー話になるわけですが。みんなも見比べて欲しいっす。


2003.09.22 (月) 

<<本日のお題:戦略大作戦と間違えがち日記 >>

昨日の夜から急激に冷え込んで寒い。数日前まではタオルケット一枚で寝てたのに、昨日は冬用の布団を引っぱり出す羽目に。何なんだ一体。

Gたれ「みゅう、良い気候ではないでしか。お布団の中がパラダイスでし〜」(ぬくぬく)

Uたれ「安心袋の中もパラダイスでち」(ぬくぬく)

博 士「いや、たれズはそれでいいだろうけどさー。こっちは会社に行かなきゃきけないし」

Oたれ「てやんでいでし!踊れば寒くねぃでしよ!」(ちゃんかちゃんか)

博 士「って、踊りながら会社に行けってか」

Oたれ「あたぼうでし!でもって、会社でも踊るんでし!」(ちゃんかちゃんか)

博 士「いや、クビになるってば」

Gたれ「ということは、やはり寝るしかないでしよ」

mたれ「あんみんでんぱ(ゆんゆんよんよん)

博 士「や〜め〜れ〜!」

 

とか何とかジタバタしつつ、どうにか一日を終えて帰宅。疲れた体に活を入れるべく、「特攻大作戦」のDVDを鑑賞。ノルマンディ上陸作戦決行前夜。アメリカ軍は、軍刑務所に服役中の囚人12名による特殊部隊を編成。ドイツ軍高官が集まる屋敷を襲撃する作戦を計画する。作戦指揮を命ぜられたライズマン少佐は、札付きのならず者たちを、徹底的に鍛え上げていく……。

監督がロバート・アルドリッチ、主演がリー・マービン、でもって共演がアーネスト・ボーグナイン、ジョージ・ケネディ、チャールズ・ブロンソン、テリー・サバラス、ジョン・カサヴェテス、ドナルド・サザーランド、クリント・ウォーカー、ジム・ブラウン と、スタッフ&キャスト表を読んだだけで満腹しちゃいそうな、男汁だだ漏れ映画である。

まず何と言っても、ライズマン少佐役のリー・マービンが死ぬほどカッコイイ。「タフガイ」という言葉の歩く定義というか。今どきのアクション俳優が1000人向かってきても、余裕でぶちのめしてしまいそうな面構えである。キアヌ・リーブスなんか、1万人いても勝てないぞ

もちろん、他の出演者も素晴らしい。将軍にまで出世した、「キング・オブ・イイ顔の親父」こと我らがボーグナイン、ヒゲがなくても十分渋いブロンソン、人の良い笑顔がマヌケでキュートなケネディ、若い頃からお調子者のサザーランド、どうにもサイコなサバラスなどなど、彼らの顔を見てるだけで幸せな気分になれるのであった。変ですかオレって?

2時間半にも及ぶ映画の大半を費やした、ならず者部隊の訓練シーンが非常に面白い。やる気ゼロのメンバーたちが、徐々にチームとしてまとまっていく様子が丹念に、ときにユーモラスに描かれていて飽きないのだ。特に良いのは、チームの実力を示すため、軍の演習においてわずか12人で敵司令部を占領してしまうシーン。内部の敵とも言えるブリード大佐(ライズマンの上官) の妨害が続いた後だけに、痛快極まりないって感じ。

まあ、実戦になるとけっこう陰惨な展開になるんで、引いちゃう人もいるだろうが、元々が押しつけられた汚れ仕事だし、戦争だしっつーことで、勘弁していただきたいものである。何を弁護してるかなオレは。

ともあれ、今なら1,500円でDVDが買えるので、未見の人はぜひ。君もイカス親父たちの魅力に目覚めるのだ!


2003.09.21 () 

<<本日のお題:盛り上がった後に思いっきり転げ落ちる特撮鑑賞日記 >>

いつも通り「アバレンジャー」鑑賞。今回のあらすじはココ。

再生トリノイドによる「邪命戦隊エヴォレンジャー」の結成 → 名乗りポーズ → エヴォレンジャー版オープニングと、コミカルな雰囲気で始まった今週だが、アバレキラーの登場から、話は一気にシリアスな方向へと突き進んでいく。

夢で見た「超戦士の盾」を作り出そうとするアスカは、その過程で忘れていた過去の記憶を取り戻していく。伝説の鎧に取り込まれ、味方を襲ったことを思い出したアスカの苦悩は、見てて痛々しいと同時に燃えるっす。やっぱヒーローには「重い過去」が似合うよなー。

んで、鎧に取り込まれた者を救うには着用者を倒さねばならず、しかも倒した者もまた鎧に取り込まれてしまうっつー設定もイカス。具体的に誰がアスカを救ったかは描かれてないが、まあ、現在の鎧の所有者が誰かを考えれば、一目瞭然ってもんですな。ああ、これまた泣ける&燃える展開〜。

だがしかし、ちょっと心配なのは「不可抗力とは言え、仲間を殺してしまったアスカ」を、今後どう描くか。戦隊物で描くには重すぎるドラマだと思うんだが、始めてしまった以上、最後まで描ききってほしいもんである。頑張れスタッフ!

一方、凌駕・幸人・らんるは、バキケロとディメノコを救うべく無人島へ。しかし、アバレキラーの分身であるキラーゴーストに翻弄され、二体の爆竜のみならず、ティラノ・トリケラ・プテラまで奪われてしまう。キラーゴーストの体内で、徐々に溶けていく爆竜たち。果たして凌駕たちは彼らを救えるのか?

つーことで、こっちも燃える燃える〜!普段は落ち着き払っているブラキオの奮闘ぶりも良いし。なんつーか、すべての歯車がキッチリ噛み合って、ぐいぐいドラマが進んでいく快感、とゆーか。次回に登場するであろう、強化型アバレ○○(念のため伏せ字) も含めて、今後の展開が楽しみである。

 

さて、続いては「ファイズ」。今回のあらすじはココ

あー、えーと …… もうダメかも知んない。

いや、巧がオルフェノク化するのはいいんだ。かなり以前から予想はついてたわけだし。けどさ、あの描写だと「巧は自分がオルフェノクだと知ってた」としか思えないじゃん?でもそうだとすると、これまで描かれた「オルフェノクに人の心はあるのか、理解し合えるのか」って巧の悩みが、全部崩れちゃうんだよ。これってば、はっきり言って致命的だと思うんだがなー。

たとえば、「村上社長に真理を助けてくれと懇願して断られる」→「自暴自棄で馬くんに挑み、倒される(いったん死亡)」→「オルフェノクとして覚醒」って流れにすれば、まだしもだったと思うんだが。「オルフェノクになれる素質があればファイズに変身可能」ってことなら、基本設定も崩れないし。

あるいは、前からオルフェノクとして覚醒してたけど、本人は知らなかった(記憶操作?) とかさ。ただしその場合は「変身したことに驚愕する巧」の描写が必要になるが。

まあ、今さら言ってもしょうがないんだけど、アクションや特撮に見るべき部分はあるし、俳優たちも(上手いとは言えないが) 頑張ってるだけに、今回の脚本のポカが残念でならないのであったよ。


2003.09.20 () 

<<本日のお題:気が付けばお姉さんネタオンリー日記 >>

雨の中を上野までお出かけ。移動中の電車の中で「特撮ニュータイプ」(角川書店) と「映画秘宝」(洋泉社) の11月号を読む。

「特撮ニュータイプ」を適当に開いたら、実写版セーラームーンの見開き、しかもセーラー戦士勢揃いの写真で、思わず赤面してしまったり。いやー、キャストの写真はすでに見てたけど、実際にあのコスチュームを着た写真を見ると、やっぱ破壊力が違いますな。

元々セーラー戦士のコスチュームは「セーラー服+レオタード+ミニスカート+ブーツ(ハイヒール)」という、「オヤジのリビドーアイテムをテレポッドで電送したら全部融合してしまった」ような代物。マンガやアニメならともかく、生身の女の子が着てしまうといささかデンジャラスとゆーか、一線を越えてるとゆーか。特にマーキュリーとマーズが、異なる方向性でヤバイっす。はっ!ツボか?ツボを押されてるのかオレ?

慌てて別のページを開いたら、今度はキューティハニーだったり。前門のハニー後門のセラムン。まさに絶体絶命である(どこが)。しかし、寺田克也デザインのバトルスーツを着た佐藤江梨子が、けっこう「寺田絵」っぽい雰囲気になってるのは意外であった。はっ!ツボか?これまたツボなのか?←バカ

まあ、私の嗜好はともかくとして。このページにおけるポイントはサトエリではなく、伊藤伸平がハニーのマンガを描くという情報であろう。伊藤伸平と言えば「モルダイバー」や「楽勝!ハイパードール」といった変身ヒロイン物の実績もあるし、マンガ家としての腕前も確かなので、非常に楽しみだ。ただ、この人特有の毒が、どの程度混入するかが気がかりではある。全然入らないとつまんないし、かと言って入りすぎると致死量を超えかねないし。あ、ちなみに掲載誌は、新しく創刊される「特撮エース」だそうである。

「映画秘宝」の方は、タランティーノの新作「KILL BILL」の特集が充実している。今回の記事で一番ビックリしたのは、作中にアニメパートがあるってこと。しかも製作はPRODUCTION I.G.キャラデザは田島昭宇!とことんヲタクだなータラ。

それと、ユマ・死亡遊戯・サーマンやルーシー・ヤッチマイナ・リューもイカスが、個人的には眼帯をした女殺し屋を演じるダリル・ハンナが気になる。元ネタはスウェーデン映画らしいのだが、眼帯で役名がスネークと来れば、カート・ラッセルのアレを連想せざるを得ないわけで。どんな活躍をするか楽しみである。しかし、看護婦に化けるシーンがあるらしいのだが …… 眼帯ナース?

上野では、ホースオルフェノク疾走態のソフビや、「ケロロ軍曹」(吉崎観音 角川書店) の7巻などを購入。感想は、後日改めて。


2003.09.19 (金) 

<<本日のお題:ある意味英雄つながり日記 >>

「項羽と劉邦」(司馬遼太郎 新潮文庫) を読み始める。上・中・下巻の3冊だが、何せ司馬作品であるから、あっという間に読んでしまうことであろう。んで、勢いがついて再び司馬ワールドへズブズブと没入してしまうかも知れないなあ。ああ、また本の山が高くなってしまう。

Gたれ「大規模な造山現象が起こるでしね。クライマーGたれとしては、ファイトをかき立てられるでし〜」

博 士「なんでも娯楽に変えられていいなあGたれは」

Gたれ「えっへんでし。でわまず、景気づけに造山現象の歌を歌うでし!」

博 士「どんな歌なんだそれって」

Gたれ「ぞ〜ざん ぞ〜うざん お〜山が高いでし〜

博 士「だああああああ」(脱力)

Gたれ「そ〜よ♪ 火〜山も高いでし〜♪」(ふりふり)

博 士「踊らんでいい、踊らんで」

Gたれ「さて、モチベーションが高まったところで、博士に抗議のメールをどんどこ送るでし〜」

博 士「って、そりゃクレーマーだっつーの!」

Gたれ「告発サイトも作るでし〜。博士は本を溜め込むばっかりで、いけないと思うでし〜」(ぽちぽち)

博 士「やーめーれー!」

 

話は変わって。会社の帰りに「仮面ライダー龍騎 Vol.10」(DVD) を購入。香川研究室メンバー勢揃いのパッケージがイカス。いやー、ちゃんと載せてもらえて良かったねえ仲村君。(感涙)

つーことで Vol.10は、香川研究室メンバーが大活躍。こいつらはすげえぜ。まずは、ライダー史上最もインテリジェントな香川教授=オルタナティブゼロ!おまけに子煩悩だ!続いては、ライダー史上最も幸が薄い仲村=オルタナティブ!ライダーマンどころかタックル以下だぞ!そして、ライダー史上最もデンジャラスな東條=タイガ!常人には理解不能な脳内論理で、英雄に向かって全力疾走だ!つーか、単なるキチガ(ピー)。

Gたれ「みゅう。博士は、大事なポイントを忘れてるでしよ」

む、そうか?」

Gたれ「あい。香川教授が凄いのはインテリだからではないのでし」

博 士「と言うと?」

Gたれ「香川教授は、史上初の眼鏡っ娘ライダーなのでし!」(びしっ)

博 士「いや、娘じゃねえし」

Gたれ「後、史上最も『変身!』を短く発音したライダーでもあるでし。なにしろへし!』としか聞こえないでしから」

博 士「いや、だからな」

Gたれ「ついでに、史上最も変身ポーズが愉快なライダーという称号も」

博 士「だから人の話を聞けー!」

 

とまあ、そんなわけで(何が)、この辺りから物語はクライマックスへ向かって疾走を開始するので、未見の人はぜひ見るように。あ、でも、それまでの話を見ないと、その凄さを十分に堪能できないので、DVD全巻買いなさいね。←ってオイ


2003.09.18 (木) 

<<本日のお題:全体的にアメ車日記 >>

「auto modellista U.S.-tuned」の「ガレージライフ」モードを2回クリア。1回クリアしただけでは手に入らないシークレットマシンもすべて入手した。どうでも良いことだが、シークレットマシンって言うと、シークレットシューズみたいですな。誰にも気付かれずに車高が10cm 高くなる!みたいな。高くしてどうする。

しかし、国産車のシークレットマシンは旧車だらけなのに、アメ車はACコブラ427だけなんだろう。他にも色々出すべき車はあるじゃないか。'73年型マスタング・マッハ1(元祖エレノア) とか'69年型コルベット・スティングレイとか、'69年型シヴォレー・カマロZ28とか、'70年型ダッジ・チャレンジャーとか、'70年型ポンティアック・ファイアバード・トランザムとか(以下えんえんと続くので省略)。ぜえぜえぜえ。

さらに、ドレスアップに関しても、ピカピカに磨いたエンジンがむき出しとか、ボンネットからスーパーチャージャーのエアスクープが突き出してるとか、マフラーサイド出しとか、ヒップアップとか、そういう下品頭悪くパワフルなカスタマイズができてこそ、真の「U.S.-tuned」と呼べるのではあるまいか。あ、賛同者なしですかそうですか。(泣)

悲しみに暮れながら「バニシングポイント」のDVDを鑑賞。車の陸送屋である主人公コワルスキーは、デンヴァーからフリスコまで15時間で行くという賭をし、'70年型のダッジ・チャレンジャーを飛ばす。だが、途中白バイを振り切ったことから、無数のパトカーに追跡されるハメになる。

てなわけで、警察とコワルスキーの壮絶なカーチェイスが始まるのだが、よく考えるとコワルスキーには必死で逃げる理由がない。たとえ捕まっても、せいぜいスピード違反と危険行為で留置所に入れられて、罰金を取られる程度のことしかしていないのだ。にも関わらずコワルスキーは逃げる。焦るでもなく、かと言って追跡劇を楽しむでもなく、淡々と逃げる。

チェイスの合間にインサートされるのは、コワルスキーの断片的な過去。具体的な心理描写もモノローグもないが、とりあえず彼にはどこにも居場所がない事だけは伝わってくる。漂うのは「まったりとした絶望感」とでも言うべきものだ。走っても走っても出口は見つからない。いや、多分出口なんてどこにも存在しない。それを理解していながら、なおコワルスキーは走る。

しかし映画のラストに至って、コワルスキーはたった一つの出口を見つける。そして観客は、この映画のタイトルの意味を知るのである。

…… って、なんか妙に気取った文章を書いてますがー。いかにもニューシネマな話なんだけど、センチメンタルになりすぎない、乾いたタッチが魅力的な映画である。ただ、あのラストは映画会社から強要されたもので、監督としては不本意だったらしい。まあ、作り手の事情なんて見る側には関係ないけどねー。つーことでお勧めっす。見れ。

しかしこうなると、カーチェイス型ニューシネマのもう一つの傑作「ダーティメリー・クレイジーラリー」もDVD化して欲しいよなあ。


2003.09.17 (水) 

<<本日のお題:学園ガンダム妄想日記 >>

久々に自転車通勤。気温は高いが、川に沿ったサイクリングコース(ってほど立派なもんじゃないが) を走るのは気持ちが良い。しかし、気持ちが良いからといって油断してはいけない。気を抜くと、ついうっかり「青い山脈」とか「高校三年生」なんつーレトロな曲を歌ってしまうからだ。いくら何でも今どきソレはないだろう自分。しかも、微妙に替え歌だったりするし。

あ〜あ〜あああ〜♪ 高校三連星〜♪ 僕ら離ればなれになろうとも〜♪ ジェットストリームアタックは〜いつまでも〜♪ …… って、どんな高校生かソレは。またの名を「黒い三年生か?詰襟姿のガイア、マッシュ、オルテガを想像して悶絶してしまったぞ。あ、でも、キシリア様はトラディショナルなスケ番ファッションが似合うよなきっと。

んで、フラウ・ボウは野暮ったい感じのセーラー服(冬服) で決まりだし、マチルダさんはスッキリしたデザインのブラウスにタイトスカートな女教師(オプションで眼鏡着用) で、セイラさんは図書館の司書 (軟弱者ビンタ標準装備) で、ミライさんは白衣を着た校医と。ああ、行ってみてえそんな高校

ただ問題はハモンさんとララァだよなあ。ハモンさんの女教師、ララァの留学生、なんかどちらも不必要なまでに淫靡な雰囲気が!つーか、そんな私の妄想の方が不必要ですかそうですね。

話は変わって。以前にも書いたが、会社で私が使ってるPCのディスプレイの上は、ワールド・タンク・ミュージアムの戦車で埋め尽くされている。んで、某社の社長さんがそれを見て、個々の戦車にあれこれコメント。かなり詳しいので感心していると、社長さんがソ連のKV-1を指さして「でも、僕はコレは嫌いだな」とおっしゃる。なぜですか?と聞き返すと、社長さんはサラッとこうおっしゃった。

社 長「いや、昔こいつに追いかけられたことがあるから」

ああ、なるほど …… って、ひえええええっ!

何でも終戦間際に中ソ国境の辺りで、かなりの近距離まで迫られたそうな。幸い攻撃を受ける前に戦争が終わったので助かったとのこと。まあ、当時の帝国陸軍の装備じゃ、まずKV-1には勝てないよなあ。いや、ご無事で何よりである。今度またじっくり話を聞かせてくださいませ。


2003.09.16 (火) 

<<本日のお題:1カ月ぶり指輪ものがたれ日記 >>

[おまけ劇場:指輪物語たれバージョン・たれの仲間 その14]

ガラドリエルからお土産をもらった一行は、ボートに分乗してロスローリエンを出発し、アンドゥイン河を下っていきました。

 

ボローミア「さっきから気になってるんだが…」

ぴぴたれ(Pたれ)「ふみゅ?なんれしか?」(ころころ)

ボローミア「お前たち、なんだか大きくなってないか?」

めりたれ(Hたれ)「そりわでしな、ガラドリエル様からもらった『おなかで膨らむレンバス(薄焼き菓子)』をいっぱい食べたからでしねん」(ぽてぽて)

ボローミア「いや、しかし、腹だけじゃなく全身が膨らんでるように見えるのだが」

めりたれ「まあ、ほびったれは、体中がおなかみたいなもんでしからなー」

ボローミア「そ、そういうもんなのか?」(汗)

 

ぎむたれ(Rたれ)「ああ、ガラドリエル様は本当に美しく逞しい方だったでし〜」(うっとり)

レゴラス「うん、そうだね。ところで、君はガラドリエル様から何をもらったんだい?」

ぎむたれ「ふっふっふ、見たいでしか?これでしよ」(ごそごそ)

レゴラス「こ、これは……」

 

それは、極めて写実的に描かれたガラドリエルの肖像画でした。誇らしげな笑みを浮かべたガラドリエルが、全身の筋肉を誇示するかのようにポーズを取っています。

 

ぎむたれ「みゅうう、何と美しい上腕二頭筋。そして、彫りの深い腹直筋〜」(恍惚)

レゴラス「んーむ」(なんとコメントして良いか判らない)

ぎむたれ「しかも…」

レゴラス「しかも?」

ぎむたれ「一枚でいいと言ったのに、三枚もくださったのでし〜」(幸福絶頂)

レゴラス「よ、良かったねえぇ」(引きつった笑み)

 

そうこうする間にも、舟は順調に進んでいきます。アンドゥイン河は、基本的には緩やかな流れですが、ところどころに急流もあり、美しい渓谷の眺めとあいまって、人々の目を楽しませてくれます。自前の舟で下るのも良いですが、観光客にはプロの船頭が操る「アンドゥイン河下り観光船を利用するのがお勧めで…

 

アラゴルン「って、おいっ!」

は?

アラゴルン「なんなんだ、その観光船というのは!そんなもの見たことも聞いたこともないぞ!」

んー、取材の成果を盛り込んでみたんですがねえ。

アラゴルン「取材ってどこで?」

京都嵐山の保津川下り

アラゴルン「中つ国にそんなトコあるかーっ!」

 

ふろたれ(Gたれ)「アラゴルン、アラゴルン」(ぽふぽふ)

アラゴルン「ぜえぜえ、な、何だ "ふろたれ"?」

ふろたれ「誰に話しかけてるのでしか?」

アラゴルン「え?あ、いやなんだ、ちょっとそのごにょごにょごにょ」

さむたれ(Bたれ)「…電波と会話してた、のでわ」

ふろたれ「みゅう、なるほどでし〜」

アラゴルン「勝手に納得するなっ!」

ふろたれ「それはさておき。"ふろたれ"たちはおなかが空いたでしよ」

アラゴルン「って、出発前に山ほど食べたばかりだろうに」

ふろたれ「ほびったれは、食べるのは遅いけど消化は早いのでしよ」(えっへん)

アラゴルン「いばってどうする。とにかく保存食は節約しなきゃならん。もっと進んで上陸してから食べ物を手に入れよう」

ふろたれ「んみゅう。この辺に食べ物屋さんはないでしかねえ」

アラゴルン「あのな、川の真ん中にそんなものが…」

さむたれ「…あった、でし」

アラゴルン「へ?」

さむたれ「…あそこの舟から、いい匂いがする、でし」(くんくん)

 

アラゴルンが "さむたれ" の指差す方を見てみると、彼らが来るのを待ち受けていたかのように、一艘の舟が川の中ほどに止まっていました。アラゴルンは剣の柄に手をかけながら、ゆっくりとボートを船に近づけて行きました。

近づくにつれ、船の様子が徐々に見えてきました。船の中には大量の料理が並べられ、湯気を上げています。そしてその後ろで、誰かが楽しげに踊っているではありませんか。

 

アラゴルン「あれは……ほびったれ?」

 

そう呟くアラゴルンに気付く様子もなく、その "ほびったれ" は踊り続けています。果たして何者なのでしょうか。とりあえず原作にこんなシーンはなかったのは確かですが。それ以前に、筆者はすでに原作&映画の内容を、あらかた忘れているという説もあったりなかったり。果たして物語はいかなる展開を見せるのでしょう。誰か教えてください。つーか、ネタもください。←オイ

 

[続 く]


2003.09.15 () 

<<本日のお題:サイクロプスは今回もいいとこなしですた日記 >>

敬老の日。とりあえずウチの両親を敬老しようかと思ったが、親父から「年寄り扱いすんな( ゚Д゚) ゴルァ」と怒られたので断念。つーか、2ちゃん見てんのか親父。どこの板だ。まさか書き込みしてんじゃあるまいな。

しかし、これでは敬老できないではないか。どうしたもんか。いや、どうもしなくても良いのかも知れんが。

Gたれ「(ひょこ) そんな博士にオススメのDVDがあるでし〜」

博 士「む、何かな?」

Gたれ『X-MEN 2』でしよ!」

博 士「おお、そう言えば買ったねえ。でもどの辺がオススメなんだ?」

Gたれ「だって、お爺ちゃん2人が活躍する映画でしから」

博 士「活躍 …… マグニートーはともかく、プロフェッサーXは、ずっと捕まってるらしいじゃん?」

Gたれ「アレは『囚われのお姫様として活躍したのでし。ピーチ姫みたいなもんでしね」

博 士「ゴ、ゴツイお姫様だなオイ」

Gたれ「んで、このDVDには『ザ・リーグ・オブ・レジェンド』の予告編も入っていて、さらに敬老度がアップでし〜」

博 士「あー、アレも渋い爺ちゃんが活躍する映画だからねえ」

Gたれ「あい。とゆーわけで、じっくり鑑賞して敬老するでし」

博 士「おっけー」

 

と、言うわけで、さっそく鑑賞してみたのだが。うーん、なんつーか惜しいなって感じ。

アクションや特撮のクォリティは極めて高い。特に、ナイトクロゥラーによる大統領襲撃シーンや、マグニートーの脱走シーンは、繰り返し見てしまうほどの格好良さである。また、個々のキャラクターのドラマにも、光る部分はいくつもあったと思う。だが、いかんせんキャラが多すぎるんだよなー。

何せ、主要なキャラだけでも10人を超える上に、明確な「主人公」がいないため、どうしても各キャラの描写が浅くなってしまうのだ。単純な活劇ならそれでも良いだろうけど、X-MENの場合「ミュータントへの迫害」ってテーマは外せないからなあ。尺の短い映画では、描くのが難しいってことだろうな。

しかしそんな中で、唯一大活躍だったのが、我らがミスティーク。いつもの七変化に加え、今回は素顔まで披露!いや、演じてる女優さんの素顔だけどな。アレはやっぱりご褒美なんだろうなあ。何せメイクだけで数時間かかるし、今回はカナダの雪原にあの格好で立ってたし。まったくもって天晴れな女優魂と言えよう。惚れ直したっす。

さておき、色々と問題はあるにせよ、面白いのは確かなので、未見の人はぜひ。

しかし、あの終わり方だと3作目もあるんだろうねえ。でも、今度はアイスマンやローグも実戦参加するんだろうし、今回チラッと出たコロッサスの出番も増えそうだし、ますます人数が増えるよなあ。大丈夫なのか?後、ファムケ・ヤンセンは着実に老けてるけど、これまた大丈夫なのか?はっ!今回ラストでアレしちゃったのは、そのせいだったり?(違)


2003.09.14 () 

<<本日のお題:今週はわりと満足特撮鑑賞日記 >>

今日も今日とて「アバレンジャー」鑑賞。今回のあらすじはココ

サブタイトルに「わがまま使徒」とあるんで、アバレキラーがリジェに振り回される話かと思ったが、そうでもなかった。一緒にボートに乗ったりして、可愛いもんである。まあ、客観的に見ると「ドレスの少女を連れた、夏なのにコート着てる男」っつーのは、かなり怪しいと思うが、それはそれとして。

んで、リジェなしでどうやってトリノイドを送り込むのかと思ったら、ヤツデンワニの電話を経由して開いていた。おお、モバイル通信か。便利だなあヤツデンワニ。ちょっと連れ歩きたい気もするぞ。携帯電話ならぬ同行電話ですな。留守番電話機能も付いてるし。メッセージを正しく伝えられるかどうかは疑問だが。後、柱に縛り付ければ固定電話にもなるし …… って、縛ってどうする。

閑話休題。今回の見所は、やはりアバレキラーのアバレモード。全身のトゲがアバレンジャーたちよりシャープでカッコイイぞ。ソフビ出ないかなあ。しかし、普段はクールなアバレキラーも、アバレモードではやっぱり「ゲラー!」とか叫んじゃうのだな。ちょっと戦闘員テイストで笑ったぞ。

一方、アバレンジャーは今回いいとこなし。やはり「ダイノボンバー自爆作戦」がまずかったよな。昔から「事前に説明した作戦は必ず失敗するという法則があるし。これはもう、物理法則なみに揺るがないので、凌駕たちは以後気を付けるようにね。

 

続いては「ファイズ」。今回のあらすじはココ

あー、なんか今回は普通に面白いなあ。ここんとこ、見ててイライラする話が多かったのだが、物語の流れもスムースだし、緊張感もそれなりにあった。まあ、その程度で感心されちゃうっつーのも、問題ありだとは思うけど。

しかし、草加はベルトを全部ゲットですか。いいなあ、オレに一つくれ。できればデルタを。いや、ジェットスライガーって通勤に便利そうだから。横移動&ホバリングで渋滞もスイスイだし、呼ぶと自分で走ってくるし。← そんな理由かい

んで、前にも一瞬顔だけ出した、シャッチョさんのオルフェノク体が登場。デザインがハカイダーっぽくて、なかなかイカス。しかし、公式ページを見ると名前が「ローズオルフェノク」…… シャッチョさん、薔薇っすか?← その言い方はやめれ

なんか、薔薇の花びらを飛ばしたり、腕から蔓が出たりで、能力が「薔薇のお姉さま@クウガ」とかぶってますな。ということは、敵対する警察関係者との間に、微妙なロマンスが?はっ!まさか相手は仁丹刑事?シャッチョさん、それは薔薇族と言うよりサムソンの世界っすよ!←だからやめれって

それはさておき、来週はいよいよ巧がアレにナニしそうですな。劇場版と同じデザインのアレなんだろうか。でもアレは着○○みじゃ無理だしなあ。やっぱCG?予算あるのか?…… って、余計なお世話の上、意味不明ですかそうですか。


2003.09.13 () 

<<本日のお題:全力疾走つながり日記← 強引 >>

散々文句を言いつつも、「auto modellista U.S.-tuned」のプレイを継続中。現在は「ガレージライフ」モードのレベル3を攻略中。我が愛しのマスタングではパワー不足で勝てないため、ダッジ・バイパーの助けを借りている状態。ああ悲しい。しかし、レースを勝ち抜けば、マスタングを強化できるのだ。なんつーか、もはやモチベーションはそれだけって感じ。マスタングがモチベーション …… 略すと危険ですな。← なら書くな。

それにしても良く滑るなあ。カプコンはこれを「簡単にドリフトができる」「豪快な走り」と呼んでるんだけど、なんか違うだろうそれは。荷重移動もしてないのにテールがズルズル滑るのを「ドリフト」とは呼ばないし、ひっきりなしにステアリングの微調整をしないとまともに走らないのを「豪快」とは呼ばないっすよカプコン。

とは言え、文句ばかり言ってるのも不毛なので、今の気持ちを歌にしてみた。

 

滑る〜 滑る〜よ タイヤが滑る〜

スピンとクラッシュ繰り返〜し

今日は敗れ〜たレースだけれ〜ど

車を変えてまた走〜るよ〜

 

そんな〜時代も〜あぁったねと〜♪ いつか〜笑顔で〜話〜せる …… といいなあ。ううう(泣)。あ、もう一つ思いついた。

 

ド、ド、ドリフト大爆笑〜

ハンドル回せば壁当たる〜

笑ってちょうだい今日もまた

誰に〜も遠慮は入りません

 

って、笑えるかボケェ!←自分に逆ギレ

理想はドリフト大爆走なんだけどもなー。しくしくしく(泣)。

涙でディスプレイが見えなくなったので(オイ)、ゲームを中断して横浜までお出かけ。「バタリアン」「バニシングポイント」「X-MEN 2」のDVDを購入。つか買いすぎ。

帰宅後、とりあえず「バタリアン」を鑑賞。映画館とビデオで30くらい見てるんだが、やっぱり面白い。ジョージ・A・ロメロが確立したゾンビの基本スペック(知性なし、ノロノロ歩く、脳を破壊されると死ぬ) を大胆に改変し、全力疾走して知恵も回って全然死なない無敵ゾンビが大活躍。ラストのオチに至るまで、ダン・オバノン(監督・脚本) の意地の悪さを満喫できる。テンポもいいし。

しかし、東宝東和テイスト炸裂のデタラメ字幕&ゾンビネーミングも忠実に再現されており、喜んでいいやら悪いやら。何しろハーゲンタフにオバンバだからなあ。どうせなら劇場公開版字幕と、セリフを忠実に訳した字幕の両方を入れてくれれば良かったのに。

ちなみに、この映画で生きながらゾンビ化していく兄ちゃんを演じたトム・マシューズは、「13金PART6」で、主人公トミーを演じてゾンビジェイソンと戦っている。ゾンビになったりゾンビと戦ったり、忙しい奴であるな。

ともあれ、クズが山盛りなゾンビ映画の中では屈指の名作なので、未見の人はぜひ。すでに見た人、ビデオを持ってる人も買っとけ。DVDの高画質で、タールマンのドロドロも細部までバッチリ見えるぞ!← 嬉しいのかソレって


2003.09.12 (金) 

<<本日のお題:悲しみも車も止まらない日記 >>

「auto modellista」の「ガレージライフ」モードをクリア。最後まで峠には泣かされたが、どうにか全レースで優勝し、隠れマシンもすべてゲットした。いや満足満足。

つーことで、間髪入れずに続編である「auto modellista U.S.-tuned」をプレイ。オリジナルに登場したマシンに私の大好きなアメ車が加わり、コースも増えたというパワーアップバージョンである。ふっふっふ、ダッジ・バイパーが、フォード・マスタングが、そしてシボレー・コルベット・スティングレイがオレを待ってるぜ!まずはマスタングでレーススタートだ!Keep rockin' baby !

おお、おおおおおお、ま、まっすぐ走れねえぇぇぇっ

タイヤのグリップ力が極端に低く、ほんのちょっとハンドルを切っただけで、ズルズルと滑り出すのだ。当然のことながら加速も鈍く、爽快感もスピード感もあったもんではない。なんつーか「間違ったリアル」を追求したとしか思えない出来である。つーか、続編で操作性をここまで変えるなっつーの(泣)!

なまじ、リプレイ時のカメラワークや、メニューの操作性が向上してるだけに、よけい腹が立つのであった。ああああ、マスタングで激走したかったのにー!公道を暴走して事故車の山を築きたかったのにー!(号泣)← そんなモードはありません

そんなわけなので、前作のファンで同じテイストを味わいたい人は、買わない方がいいと思うぞ。少なくとも、持ってる友人に借りるなり何なりしてから決めるべきだ。友人が持ってない場合は …… だまくらかして買わせちゃうとか。← オイ

Bたれ「… これはなかなか味わい深い、でし」(リプレイ鑑賞中)

博 士「そ、そうか?」

Bたれ「… あい。為す術もなくズルズル滑っていく姿に、わびさびを感じる、のでし」

博 士「んー、そうなのかなー。なんか違うような気がするんだがなー」(悩)

Bたれ「… 山頭火も言っている、でし。踏み込んでも踏み込んでも遅い車、と」

博 士「どこの山頭火だソレは」

Bたれ「… ハンドルを切ってもずるり、だったでしか?」

博 士「元ネタが判りにくいねえ。つーか、ボーちゃんはボケてるわけじゃないからなー」

Bたれ「… いつも真剣、でし」


2003.09.11 (木) 

<<本日のお題:13金の歴史を勉強しよう日記2 >>

そんなわけで、多分誰も望んでない13金の歴史の続き。

 

[第2シリーズ:ゾンビジェイソン迷走編 (PART6 〜 8)]

PART6は、またまたトミーが主役。ただし、ストーリーは「新13金」ではなくPART4の続きになっている。

青年に成長してからもジェイソンの悪夢にうなされるトミーは、よせばいいのにジェイソンの墓を暴いた挙げ句、復活させてしまう。ゾンビジェイソンの誕生(って変な日本語だな) である。まあ、ゾンビになる前からほとんど不死身だったんで、外見が変わった(腐ってます) 以外は、あんまり変わりばえしないのだが。

おまけに、復活してもやることは同じ連続殺人。スタッフもこれじゃいかんと思ったのか、PART7では昨日書いたように超能力少女と戦わせて、何とか目新しさを出そうとしている。

しかし、そんな悪あがき、もとい努力も虚しく人気は急降下。そのせいか、PART8に至っては、本来「豪華客船編」「ニューヨーク編」という2本の映画になるはずだった脚本を、むりやり1本にまとめてしまい、結果としてどっちのパートも盛り上がらないという、中途半端な作品にしてしまった。

当然、興行成績は最悪で、ついにパラマウントは作品の権利をニューラインシネマに売り渡してしまうのであった。

 

[いきなり最終回:ジェイソンの命日(PART9)]

ニューラインシネマによる第一作。しかし原題は「Jason goes to hell: The final friday」だったり。いきなり終わりかい。やる気があるんだかないんだか。

仕切り直しということで、設定を大胆に変更。ジェイソンの肉体は実は仮の物で、本体は謎の寄生生物であった!…… ってヒドゥン」かよ!おまけに、肉体を完全なものにするため、血縁関係にあるヒロインを追い回すという、何だか「ハロウィン」風味な展開に。つーか、本体が寄生生物なのになんで血縁が問題に?ひょっとして、ヒロインの中にもアレがいるってことか?んーむ。

さておき、いくら設定を仕切り直したところで、脚本と演出がヘボければ何にもならんわけで。淡い期待を抱いていたファンは、ガックリと肩を落としたのであった。でも、フレディの手がジェイソンのマスクを地面に引きずり込むラストを見て、「次はVSものか?ひょっとしたら面白いかも!」と、性懲りもなく期待しちゃうわけですが。

 

[最強のバカ映画:ジェイソンX]

前作から9年。みんながすっかりジェイソンのことを忘れちゃった頃に、唐突に作られた新作。冷凍保存されたジェイソンが、400年後に宇宙船の中で復活するという、設定を聞いただけで大笑いできる作品である。

しかし、驚いたことにこれが面白かったのだ。シリーズや他のジャンルムービーのパロディを散りばめながら、きちんと練られた脚本と小気味よい演出によって、一級品のエンターテインメントに仕上がっている。何しろ、かの番長をして「13金のくせに面白いなんて、間違ってますよ〜!」と笑顔で言わしめたほどの出来である。

おまけに、女アンドロイドの大活躍や、メカジェイソンの登場など、バカ指数もシリーズ最高値をマーク。全米でヒットし、「フレディVS ジェイソン」の制作にゴーサインを出させたという、大変に意義深い作品なのであった。私も思わず「これでジェイソンは後10年は戦えるとマ・クベな叫びを上げたほどだ。←叫ぶなよ

 

とまあ、そんな感じで現在に至ると。皆さん、ご理解いただけたであろうか。まあ、理解しても何の役にも立ちませんけどね、ええ。


2003.09.10 (水) 

<<本日のお題:13金の歴史を勉強しよう日記 >>

DVDで「13日の金曜日 PART7 新しい恐怖」を鑑賞。超能力少女とジェイソンが戦うという、シリーズ中の異色作 …… だったんだけど、宇宙に行ってメカジェイソンになったり、フレディと戦ったりしてしまった現在では、あんまり異色とは言えないかも知んない。

とは言え、死なせてしまった父親を生き返らせようとして、うっかりジェイソンを甦らせてしまう冒頭から、コントのオチみたいなラストに至るまで、ステキに頭の悪い展開が楽しめる娯楽作品に仕上がっている。いや、マジでラストシーンは一見の価値があるぞ。二回見る必要はカケラもないが。

んで、最新作の「フレディ VS ジェイソン」の公開も近いことだし、一度13金シリーズの総括をやってみたいなー、とか思っているのであった。つーことで、とりあえず今日はシリーズの大まかな流れをまとめておこう。ネタバレありなので、ご注意を。

 

[プロローグ:13日の金曜日]

連続殺人のため閉鎖されていたクリスタルレイクのキャンプ場が、十数年ぶりに再開。だが、それを呪うかのように再び殺戮の嵐が吹き荒れる。特殊メイクの巨匠、トム・サヴィーニが腕を振るった殺人シーンが話題となり、大ヒットした。若き日のケビン・ベーコンも出演していたり。

「スクリーム」でもトリビアネタにされていたが、この映画に「殺人鬼ジェイソン」は登場しない。ここでのジェイソンは、キャンプ指導員の不注意によって溺死した気の毒な少年である。したがって、シリーズを「ジェイソン・サーガ」(笑) として考える場合、この作品はシリーズのプロローグとして捉えるべきであろう。

なお、1作目の段階で「不純異性交遊は自殺行為という大原則は確立されている。んむ、教訓的だなあ。

 

[第1シリーズ:生身ジェイソン編 (PART2 〜 4)]

少年時代に溺死した筈のジェイソンが実は生き延びて成長していたという、大胆な(いいかげんとも言う) 設定変更によって始まった第1シリーズ。PART2 冒頭の殺人には一応の動機があるが、以後は単なる殺戮マシーンと化して暴れまくる。ちなみに、PART2 〜 4の映画内における時間経過はわずか数日だったりする。

知らない人も多いようだが、PART2のジェイソンは布袋で顔を隠していた。トレードマークのホッケーマスクを手に入れるのはPART3である。このマスクによって、ジェイソンのキャラクターが確立したと言って良い。実際、このホッケーマスクがなかったら、これほど長くシリーズは続かなかっただろう。

なお、第1シリーズのジェイソンは一応人間であり、PART4(完結編) のラストで、ホラーマニアの少年トミーによって倒されることとなる。

 

[幻の新作:新13日の金曜日 (ザ・ニュー・ビギニング PART5)]

18歳になったトミーは、ジェイソンとの一件がトラウマになっており、治療のため施設に入ることになる。しかし、彼の周辺で次々と殺人が起こり、ついにはホッケーマスクの殺人鬼が現れる。ジェイソンが復活したのか?それとも……。

つーことで、PART4 でジェイソンを殺したトミーが主役の新作。殺人鬼がジェイソンなのか、あるいは精神を病んだトミーの仕業なのか、どちらとも取れる展開でサスペンスを盛り上げている。いや、実際にはあんまり盛り上がらないんですけどね。

んで、最終的にはトミーが二代目ジェイソンを襲名して新シリーズが開始 …… されるはずだったのだが、続きを思いつかなかったのか、作品自体が「なかったこと」にされてしまった不幸な鬼子である。「真・仮面ライダー 序章」みたいなもんであろうか。

 

あー、なんか長くなっちゃったので、続きはまた明日。


2003.09.09 (火) 

<<本日のお題:洋楽ネタつながり、と言えなくもないかも知れない日記 >>

「20世紀SF (6) 1990年代」(河出文庫) に収録されている「キリマンジャロへ」を読んでいたら、U2の「With or without you」が引用されていて懐かしく思ったり。あれはいい歌だったなあ。特に「I can't live with or without you」の辺りとか。なんつーか恋愛(ひいては人の感情)の複雑さ&奥深さが見事に表現されているとゆーか。「判らないけど良く判る」みたいな。私の言ってることの方が良く判りませんかそうですか。

しかし、そういった思いと同時に、この歌がヒットしていた当時、友人がこんな風に歌っていたことまで思い出してしまったり。

友人「あかんでぇ〜 うどんにチャーシュー〜

ああ、思い出が台無しに。(泣)

話は変わって、ニュースネタを一つ。Yahoo!ニュースで「性的暴行で訴えられたマリリン・マンソンが勝訴」という記事を発見。普段ならこういう記事は取り上げないのだが、今回は別。何でかかっつーと、暴行の内容というのが「コンサート中に警備員の男性の頭をつかみ、自身の股間に押し付けた」だったから …… って、男かよ!

とは言え、この警備員も気の毒だとは思う。さぞや屈辱的な気分を味わったのであろう。でも所詮はライブ中のパフォーマンスだし、訴えるこたあないやな。しかも賠償金請求額が7万5000ドル(約880万円) ってのは無茶だろう。まあ、マンソン側の「(あの行為は) 不快感や害のあるものではなかった」って主張もどうかとは思うけど。とりあえず、今月後半に日本でもライブをやるそうなので、警備員の皆さんはご注意を。

Gたれ「みゅう、マリリン・マンソンには、ちょっと親近感を感じるでし」

博 士「ええっ?いったいどの辺に?」

Gたれ白黒ブチ模様のところとか」

博 士「って、メイクの話かい!」

Gたれ「ちょっとオバQにも似てるでしが」

博 士「んーむ、否定しきれないのがイタイなあ」

Gたれ「ということは、『ひょうきん族』の頃の西川のりおにも似てるわけでし」

博 士「えらく懐かしいなオイ」

Gたれ「つまり、総合すると西川のりおはGOTHだったという、意外な結論が!」

博 士「意外すぎるわっ!」

Gたれ「いわゆる『ゴスノリってヤツでし〜」

博 士「そりゃ、ゴスロリ!」


2003.09.08 (月) 

<<本日のお題:ニュースネタ二題短め日記 >>

ネタを探してネット上をウロウロ。とりあえず「宇多田ヒカル、夫の映画の主題歌担当」という記事を発見。ここでいう「夫の映画」というのは、新造人間キャシャーンの実写版である。完成前から言うのも何であるが、「RED SHADOW 赤影」の悪夢再びって気がするのはオレだけっすか?なんかこう、ウジウジした映画になりそうだよなー。まあ、ヒッキーが主題歌歌うのは、別にいいけど。出演されるよりはマシよのさ。← 何が言いたい

 

どこかが出すと思ってたら、やっぱり出た「阪神タイガース携帯」。P505i ってことは松下ですな。505シリーズの中で最も発売が遅れた上に、スペックがムニャムニャな端末だけに、いろいろ必死だということであろうか。でも、なんかちょっとデザインが大人しいなあ。どうせやるなら、一目見て阪神とわかるような、コテコテなデザインにすれば良いのに。開くと内側が黄色と黒のトラ縞になってるとか。

それと、着信メロディが六甲おろし&ヒッティングマーチなのは当然として、着信ボイスも充実させて欲しかったものである。とりあえず星野監督の罵声コレクションは不可欠だね!後は、星野監督がバケツを蹴る音とか、ロッカーを蹴る音とか、選手を(以下略)。

でもって、コレを買った人は、「次に阪神が優勝するまで機種変更をしない」という誓いを立てていただきたい。なんか美しいじゃないっすか、そういうのって。んで、子や孫に受け継いだりして …… って、そんなにかかるんかい!← 自分ツッコミ


2003.09.07 () 

<<本日のお題:回る〜回るよ話が回る〜♪な特撮鑑賞日記 >>

毎度お馴染み「アバレンジャー」鑑賞。今回のあらすじはココ

バイクで移動中、結婚式に出くわしたアスカは、思わずラブラブ回想モードに突入。見つめ合うアスカとまほろ、感極まったように抱き合う二人。日曜の朝から飛ばしてますな。そう言えば、先日「劇場版ファイズ」を見に行ったとき、男女が見つめ合うシーンのたびに「ねえ、チューするの?チュー?ねえ、チューチュー!!」と叫んでいた少年(5歳くらい) がいたなー。きっと今日もこのシーンを見てチューチュー言ってるのであろう。このおマセさんめ。← 何を言ってんだか

閑話休題。次々とさらわれる花嫁を救出するため、えみポンがニセ花嫁になってトリノイドをおびき寄せる作戦を敢行。しかし、作戦前になぜか「小津映画風・嫁ぐ娘と父の別れ」が始まってしまうのであった。ローアングルの固定カメラ、同じセリフのリピートなど、小津映画の特徴を再現してるんだけど、なんで戦隊物で小津良い子たちはもちろん、その親の世代だって知らんだろうに。謎だなー。

ま、それはさておき。個人的な怒りもあって、アスカがついにアバレモードにチェンジ。圧倒的な強さでトリノイドを撃破する。同時に後を追ったはずのアバレ3人が、戦闘に参加しなかったのは謎だが、アスカの剣幕に出るタイミングを逸したのだと好意的に解釈しておこう。

一方、ダイノマインダー(変身ブレスレット) の異常に苦しむアバレキラーは、何やら謎の治療を自分に施していた。何をどうしたのかは不明だが、痛みを感じなくなるらしい。ひょっとして痛覚を殺してるとか?それにしても、トップゲイラーの冷ややかなリアクションが良いな。安易に馴れ合わない緊張感のある関係がグッドである。

んで、そのアバレキラーの所へ、エヴォリアンのリジェが押しかけ同居。ワル、ワニ、ロリという、良く判らない家族構成。エヴォリアンとは言え、子供パワーにアバレキラーは太刀打ちできるのか?そしてさらに立場が弱くなる(確定かい) ヤツデンワニの運命は?こちらも興味深いところだ。つーか、リジェがいないとトリノイドやギガノイドはアナザーアースに来られないのだが。大丈夫かエヴォリアン?

 

続いては「ファイズ」。今回のあらすじはココ

カイザ、クモフェノクをロックオン してジャンプ、ゴルドスマッシュ(必殺キック) の体勢に→ 真理、数メートル離れたところからダッシュしてクモフェノクを突き飛ばす。→ カイザ、ロックオンを解除できずそのまま突っ込む → 巧がオートバジンで飛び込み、キックを防ぐ …… って、ずいぶん滞空時間の長いキックだなオイ。

んでまあ、すったもんだの挙げ句、結局クモフェノクは真理を襲う。「俺が君を助けたのは、君を守るためじゃない。俺の手で、君の命を奪うためだ…!」だそうで。あのー、そのセリフ、第27話でも聞いたんですけど。5回も引っぱって結論がソレかい。先週もそうだったけど、同じ所をグルグル回る話は、いいかげんやめようよ。(ぐったり)

同じ所を回ってると言えば、「北崎の琢磨イジメ」「啓太郎と蛇くんのショートコント(オイ)」「巧と木場のすれ違いラブコメ(コメじゃねえ)」も回りまくってますな。特に北崎、オルフェノク体の初披露が琢磨イジメっつーのはどうよ?有り難みも何もあったもんじゃないぞ。

ところで、その北崎オルフェノク体はドラゴンがモチーフ。ラッキークローバーはハカイダー四人衆の怪人体と同じ構成になってるんで仕方ないんだが、とうとう想像上の生物が出てしまいましたな。公式サイトのオルフェノク紹介ページには「竜の特質を備えたオルフェノク」って書いてあるけど、竜の特質って言われてもなあ。アレっすか?突撃かけて「(武器が) 折れたー!」って叫んだり、「はしゃぐな!」って怒られたり、ギョウザ作ったり?← そりゃ龍騎だっつーの

あー、でも北崎が「僕が作ったんだよ。ねえ、食べてよ琢磨くん」とか言いながら、琢磨の口に無理矢理ギョウザを突っ込むってのは、ちょっと面白いかも。んで、琢磨が泣きながら逃げると。←イジメを助長してどうする


2003.09.06 () 

<<本日のお題:ゼ〜ブラーの星からやって来た〜♪日記←それはネビュラ@スペクトルマン >>

「auto modellista」の「ガレージライフ」モードをプレイ。様々なレースを戦って、隠れマシンやら、より高度なチューンアップメニューやら、エアロパーツやらをゲットするモードである。現在はレベル4にチャレンジ中。市街地やサーキットのレースは割と簡単に勝てるのだが、峠が全然ダメ。特にヒルクライム。登りだと前輪の荷重が抜けやすいため、なかなか上手く曲がれないのだ。んで、一度ライン取りをミスると、後々まで響くし。むう、峠は奥が深いぜ。

つーことで、気合いを入れるため「頭文字 D」の単行本を引っぱり出して一気読み。んー、やっぱ面白えなあコレ。しかし、単行本1冊読むのに、これほど時間のかからないマンガも珍しいよな。描くコストと読むコストの格差が大きすぎっす。

ま、それはさておき。十分モチベーションを高め、イメージトレーニングも済んだところで再挑戦。吼えろ俺のFD3S!うわあああ、やっぱり曲がらねえ(大激突)!むうう、ダメじゃん「頭文字 D」役に立たないじゃん「頭文字 D」!← つか練習しろって

行き詰まったので、買ったまま忘れていた「映画秘宝」10月号を読んでネタ探し。今号で最もインパクトのある記事はやはり「ゼブラーマン」であろう。シマウマをモチーフにした変身ヒーローというのもアレだが、本当にスゴイのはキャストとスタッフである。何と主演が哀川翔!監督が三池崇史誰だこんな企画を考えた奴は!褒めてあげます。← ツボだったらしい

しかし、この組み合わせだったら、やっぱ竹内力にも出て欲しいよなあ。隈取りメイクにトゲ付きコスチュームを着た、悪の幹部役で。んで、クライマックスで哀川翔と血みどろの死闘を繰り広げるとゆー。なんか「DOAリターンズ」になっちゃいそうですが。

ちなみにこの「ゼブラーマン」、「劇場版ファイズ」上映時に予告編が流れ、劇場にいた子供たちの頭を思いっきり混乱させていた。まあ「てれびくん」や「テレビマガジン」には載ってないだろうからなー。無理もないっす。

その他の記事で目に付いたのは「エイリアンVS プレデター」。監督はポール・アンダーソンで、主演はミラ・ジョヴォヴィッチ(かも知れない)。ゾンビと戦ったり、エイリアンと戦ったり、忙しいっすねミラも。いっそ、巨大ゴキブリと戦ったミラ・ソルヴィーノも出してはどうか。何が「いっそ」なのか判らないけど、とりあえずオレは喜ぶし。


2003.09.05 (金) 

<<本日のお題:マンガネタ二題日記 >>

会社の帰りに「ヒカルの碁」(原作:ほったゆみ 漫画:小畑健 集英社) の23巻と「鉄腕バーディ」(ゆうきまさみ 小学館) の2巻を購入。

「ヒカルの碁」は、事実上の最終巻。ジャンプ本誌は買ってなかったので、今回単行本で初めて最終回を読んだのだが …… いやー、確かにコレで終わられたんじゃ、読者は呆然&騒然とするわなー。一応「その後」を描いた番外編が載っていて、「次に続く者たち」を登場させたりはしてるものの、やはりムリヤリ終わらせたという印象は拭いようもない。大好きなマンガだっただけに残念である。

個人的には、原作者のほったさんの書くものをもっと読みたいものだ。できればマンガに限定せず、アニメや特撮の脚本を書いて欲しいぞ。あの人なら、半年なり1年なりの長さの物語を、しっかりと組み立てられると思うんだが。

ところで、最終回のラスト1ページを見て、「映画版AKIRAを思い出してしまったのは、オレだけっすかね?思わず小声で「らっせーらー らっせーらー らっせらっせらっせーらー♪」と口ずさんでしまったぞ。← バカ?

Oたれ「(ころころころころ) 祭の場所はここでしか〜!」

博 士「わあビックリした!」

Oたれ「今、祭囃子が聞こえたでし!踊るでし踊るでしー!」(くいくい)

博 士「いや、あの、そうじゃなくてな」

Oたれ「金魚すくって射的やってリンゴ飴とタコ焼きと焼きそばを食べてお面買って風車買って迷子になって泣くでしよ!うえーんでし〜!」

博 士「あ、あうあうあう」

まなも「はいはい落ち着いてオーちゃん。とりあえずお祭りの定番、ラムネをあげるから」

Oたれ「みゅ、これはありがたいでし!これを飲んで勢いをつけるでし!んくんくんくんく、ぷはーっ!…… (ぽってんころ)」

博 士「おお?いきなり倒れたぞ?」

まなも「いや、ラムネの中に、ちょっと眠り薬をね」

博 士「おいおい、強引なやり方だなあ」

まなも「だって、ああもテンションが上がってると、何言っても聞かないもの。大丈夫、目が覚めたら全部忘れてるから。たれだし」

Oたれ「むにゃむにゃ、太鼓はOたれが叩くでし〜」

博 士「んーむ。まあ、楽しそうな夢を見てるようだからいいか」

まなも「そそそ。ノープロブレモよ」

Oたれ「むにゃにゃ。ターミネーター音頭いくでし〜!ででんででんでん ででんででんでん ぴひゃら〜 ぴ〜ひゃら〜♪」

博 士「どんな祭なんだかなー」

 

話は戻って。「鉄腕バーディ」は2巻になってますます快調。物語も絵もぐいぐいと深みと密度を増している。なんというか、物語と絵のシンクロ率が非常に高い感じ。

たとえば「あ〜る」「パトレイバー」「じゃじゃグル」といった作品の場合、連載の初期において物語と絵に微妙なギャップがあったように思う。しかし話が進むにつれ、その話を描くのに最もマッチしたものへと、絵が変化していった。物語が要求するレベルへと、絵が進化するとゆーか。

んで、「バーディ」の場合、スタート時から物語と絵にほとんどギャップがない。ガッチリと噛み合って進んでいるのだ。何しろ第一回を読んだときに「おお、なんかムチャクチャ気合い入ってるなあ」と思ったくらいだし。でもって、その勢いは弱まるどころか、むしろ強まっているのである。むう、今後がますます楽しみだ。

他にも、コスチュームといい、アクションといい、バーディは実にえろーすな感じで良いなあとか、室戸はだらしなくてオヤジでカッコイイなあとか、永瀬刑事すげえムカつくとか、いろいろ書きたいことはあるのだが、どんどん長くなってしまうので今日はここまで。


2003.09.04 (木) 

<<本日のお題:ネタ切れでニュースに頼る日記 >>

掲示板で、常連のZEDさんからも情報をもらっているが、イギリス製の水陸両用スポーツカー「アンフィビアン」が話題になっている (大きい写真はココ)。過去にも、シュビムワーゲンを初めとして水陸両用車は何台かあったが、アンフィビアンは「タイヤが格納できる」「スクリューではなくジェット推進」だという点がひと味違う感じ。地上で160km、水上で50kmで走れるというんだから大したもんである。よし、後は空を飛ぶだけだ!

んで、イギリス製でこのギミックとくれば、誰もがMI6の女好きスパイを連想するらしく、ZEDさんによれば、どのニュースでも「あの曲」がかかっていたそうな。まあ実際、次回作で使われてもおかしくないわなー。だが個人的には、オースティン・パワーズ辺りに先を越されちゃうと楽しいかもと思ったり。もしくは「アンダーカバー・ブラザー」とか。あるいは「ジョニー・イングリッシュ」とか。←そんな映画ばっかりかい

他にネタはないかとニュースを漁っていると「オリジナルバイク・エンタープライズ号」なんつーものを発見。「ネクストジェネレーション」に登場するエンタープライズD型をモチーフにした、ワンオフのバイクなのだが …… なんか微妙なデザインですなコレは。エンタープライズと言うよりは、怪しい水鳥って感じ。しかも、すごくイヤな声で鳴きそうな鳥。勝手に決めつけてますが。

やはり、飛ぶ物を走らせるって時点で、どうしても無理が出ちゃうんだろうな。コンセプト的にも、デザイン的にも。複雑な思いのファンは多いのではあるまいか。わざわざ紹介しちゃう私もアレだけど。


2003.09.03 (水) 

<<本日のお題:モラルって何?食えるのか?日記 >>

先日購入した「auto modellista」(カプコン) をプレイ。基本的には「グランツーリスモ」と同系列のレースゲームなのだが、CGにセル・シェーディング(多分)を使っているため、絵柄がアニメっぽくなっているのが特徴。これと言って突出した要素はないけれど、手堅くまとめられたゲームだと思う。

んで、日記に書くために、カプコンのゲームページをチェック。「ほほぉ、auto modellista の新作が出るのかー」などと、のんきにニュースを眺めていたところ、なんと「グランド・セフト・オートIII」(以下GTA3) がPS2で発売されるという情報を発見!マ、マジっすか?

GTA3と言えば、自動車泥棒を生業とする主人公の、ハードコア犯罪ライフを心ゆくまで満喫できるとゆー、バイオレンス極大モラル極小(ゼロという説もある) な、伝説の人でなしPCゲームではないか。当然の事ながら、PS2への移植は絶対不可能だと思われていたんだがなあ。知らない間にソニーチェックが緩くなったのだろうか。んーむ。

あ、ひょっとしてアレっすか?街の住人が全部ゾンビとかレプリカントとか宇宙人とかオルフェノクとかで、人権がないから殺っちゃってもオッケー!みたいな設定に変更済みとか?もちろんの色はで!← 違うって

まあ何にせよ、とりあえず出たら買いですな。多分番長も買うだろうし(決めつけ)。

さて、気分が高揚したところで(オイ)、「グレムリン2」をDVDで鑑賞(再見)。これは、監督のジョー・ダンテにとって、大きなターニングポイントとなった映画である。具体的に言うと、せっかく前作でメジャー監督の仲間入りをしたにも関わらず、趣味丸出しな続編を作ってしまったために、一気にその座から転げ落ちてしまった記念碑的作品なんですな。

一応、可愛らしいギズモは登場するものの、その出番はごく限られており、上映時間の大半はグレムリンたちの破壊的悪ふざけの描写に費やされてたり。さらに、クリストファー・リーがマッドサイエンティスト役で出るわ、ハルク・ホーガンは本人役で出るわ、メタでベタなギャグはてんこ盛りだわで、もうやりたい放題。

なんつーか、ファミリームービーだと思いこんで見に来た人は、さぞかし驚いたことであろうなあ。しかも、そういった観客をコケにするような描写まであるし。ああああ、やっちゃったねジョー。いや、そういうところが魅力なんだけどさー。

まあ、そんなこんなで。スピルバーグがハリウッドのタイクーンになり、ルーカスが世界一金のかかる自主製作映画監督になり、サム・ライミやティム・バートンやピーター・ジャクソンがビッグ・バジェット映画でヒット作を連発するなど、多くのオタク監督たちが順調に出世(?) する中、ダンテだけがいつまでも同じ場所で、同じように悪趣味な映画を作り続けるのであった。

でも負けるなジョー!僕らはそんな君が大好きだ!それにほら、そういう監督って君だけじゃないし。他にも、えーと、カーペンターとか。← 慰めになってません

つーことで、未見の人は無印グレムリンと併せて鑑賞していただきたい。今なら2,500円で買えるし。映像特典も面白いしな。んで、ついでに「スモールソルジャース」も見ると、ダンテが全然懲りてないことがお判りいただけるかと。ええ。


2003.09.02 (火) 

<<本日のお題:ちょっと語呂が悪いぞエヴァ・エース日記 >>

「月刊少年エース9月号増刊 エヴァ・エース」(角川書店) を購入。初期のガンダムエースのような造りの雑誌。つーか、単発のようなのでムックと呼ぶべきであろうか。

Gたれガチャピンと呼ぶのはダメでしか?」

博 士「いや、ポンキッキーズじゃなくてな」

Gたれ「でわ、マックとかミックとかメックとかモックとか」

博 士「林檎でロケンローラーで巨大ロボで樫の木かい!

Gたれ「後、ハックとかハックとかハックとか」

博 士「トム・ソーヤの友達がキャプテンウルトラのロボットに侵入かい!」

Gたれ「よく突っ込めたでし〜」(ぽふぽふ)

 

まあ、それはさておき。貞本義行の本家エヴァマンガの他は、ほとんど読むべきマンガが載ってない辺りも、ガンダムエースを踏襲。そんなもん踏襲すんなって気もしますが。まあ、私はトニーたけざきのマンガ目当てで買ったんで、いいんだけどさ。

んで、そのトニーマンガですが。んー、あんまり絵は似ていないなあ。むしろ微妙に安彦絵を引きずっているような。「いきなり貞本絵だからな(キシリア様風味で)」って感じですか。短めのギャグマンガ×2なのだが、個人的には前半の「ミサト補完計画編」(勝手に命名) の方が好きだな。いや、後半の「S2う○こ爆弾」も、いかにもトニーらしいギャグなんだけども。

マンガ以外の記事で興味深かったのは、PS2用ゲーム「新世紀エヴァンゲリオン2」の情報。「ワールドシミュレーター」と銘打っており、プレイヤーは碇シンジを操作してエヴァ世界を体験できるのだそうな。

制作はアルファ・システムで、ゲームシステムは「ガンパレード・マーチ」に似てる感じ。ただ、ガンパレの幻獣と違い、エヴァの使徒は数が限られている(多分) 関係上、戦闘より他のキャラとのコミュニケーションに重点が置かれるのかも知れない。個人的には、山下いくとデザインの「フルアーマーエヴァ初号機」(勝手に命名2) が気になったり。多分、買っちゃうだろうなあ。

それと「ハリウッド実写映画版エヴァ」の情報も載っていた。プラグスーツを着たアスカ(と思しき女の子) の後ろ姿のイラストが、いかにも「アメコミっす!」なポージングだったので、ちと不安に。しかし「ビルの谷間からぬぅっと姿を現すエヴァ零号機」のイメージボードはナイス。むき出しの筋肉、開いた口から覗く歯と舌などなど、エヴァの不気味さを上手く表現している。

実写版エヴァには「ロード・オブ・ザ・リング」の視覚効果を担当したWeta Workshop が参加するそうで、彼らがエヴァをどう動かすかを見るためだけでも、劇場に足を運ぶ価値はありそうだ。つーか、後はもうどうだっていいや。たとえミサトの頬骨が高くても!アスカがそばかすヤンキー娘になってても!そしてシンジのアゴが割れてても!← それはイヤ

とまあ、そんなこんなで、じっくりと読んでだわけだが、最終的な感想としては …… リニューアルDVD買おうかなあ、みたいな。

Gたれ「そういうことなら、コレを差し上げるでし。んしょんしょ」(ずるずる)

博 士「ん?何だこりゃ」

Gたれ墓穴を掘るためのシャベルでし」

博 士「って、いらんわ!」

Gたれ「みゅう、でわこっちの『思うつぼをどうぞでし」(ごろごろ)

博 士「だから、いらんつーのに!」

Gたれ「これは良い物でしのに〜」

博 士「って、マ・クベかい!」


2003.09.01 (月) 

<<本日のお題:禍福はジュブナイル縄のごとし日記←きっぱりと意味不明 >>

チャールズ・ブロンソンが亡くなった。享年81。ご冥福をお祈りする。

「デスウィッシュ」シリーズで有名だが、個人的にはブロンソンがベテランの殺し屋を演じた「メカニック」を推したい。職人芸がサイコの域にまで達している殺し屋ブロンソンと、野心に溢れる弟子のジャン・マイケル・ヴィンセントとの、微妙な緊張感が良い。ラストのオチも、ある程度読めるとは言え秀逸である。ああ、DVDが欲しい。

後は、アラン・ドロンと組んだ「さらば友よ」も良かったですな。ラストシーンしか覚えてないけど。← ど失礼

ビデオで「ジュブナイル」を鑑賞。その名の通り、良質のジュブナイルSFであった。主人公は小学生、夏休み、言いたいことを言いあえる友達、淡い恋、そして冒険。宇宙からの侵略(っつーか略奪?) という大きなテーマを扱いながら、ちゃんと「子供の手の届く範囲の冒険」で事態を解決させているのがナイスですな。

子供たちの会話や他愛のない遊びなど、細部の描写も丁寧で好感が持てる。子役たちも上手いし、ヒロイン・岬を演じる鈴木杏(「リターナー」のミリですな) も可愛い。んむ、祐介(主人公) が頑張って助けに行くのも無理はないわな。←個人的趣味が混じってます

個人的に気に入っているのは、テトラ(フクロウを思わせる小型ロボット) にガンゲリオン製作用の機材&パーツをあげてしまうロボット研究者(松尾貴史)。半分寝ぼけてたとは言え、渡すか普通。でも、演じてるのが松尾貴史(キッチュ) だと、何となく納得してしまうから不思議である。ガメラでも、浅黄を乗せて検問を突破する暴走タクシー運ちゃんやってたしなあ。ある意味人徳ってヤツですか。← なんか違う

ちなみに、彼の同僚役で林原めぐみが出演している。何でまた?と思ったのだが、テトラの声をやってるのが彼女なんだそうな。なるほどお。んで、ふと思ったのだが、もし "かないみか" が声を当ててたら、こんなテトラがやって来るのだろうか?← かなりイヤ

CGの出来も、2000年に作られたことを思えば文句なし。ガンゲリオン(いかにも小学生ネーミングでナイス) の動きも重量感があってカッコイイし。またエピローグで、ガンゲリオンのベースと思しきメカが、さりげなく登場してるのも嬉しい。もっと派手に暴れて欲しかった気もするが、操縦してるのが小学生だからなあ。

まあ、エピローグが長すぎるなどの細かい問題点はあるものの、素直に楽しめる佳作だと思う。自他共に認める心の汚れたオヤジである私でさえ、微笑ましい気持ちで見られたし。て言うか、オレもテトラ欲しいー。ガンゲリオンもー。← 根はガキなのか貴様

つーことで、勧めてくださったゴルコム参謀閣下ことあくたさんに感謝っす。