2004年2月の日記
 
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2004.02.29 () 

<<本日のお題:2勝1敗アニメ&特撮鑑賞日記 >>

まずは録画しておいた「鋼の錬金術師」第21話「紅い輝き」を鑑賞。

これまで、アレンジは加えつつも原作に忠実だったアニメ版だが、この回で独自のストーリーへと大きく方向転換。原作では、ほぼ一回限りの話だった「ニーナ&タッカー」のエピソードを、大きな物語の一部として取り込んでいる。しかも原作と同じテイストのイヤーンなヴィジュアル付きで。やるなあ、アニメスタッフ。

スカーの過去も徐々に明らかになり、同時に敵方のお姉様、ラストとの関係性もほのめかしてみせる。また、スライサー弟の死と、その意味も、原作より深く描かれているし。んーむむむ、上手いっす。でも最近は、期待するたびに裏切られているので、素直に喜べないのが哀しいところである。ああ、こんな私に誰がした!え?井上ですか?いえいえ、彼に罪はないっすよ。だって最初から期待してないしー。← オイ

 

続いては「デカレンジャー」。今回のあらすじはココ

んむんむ、今回も面白いぞ。訓練と本番における、バン(レッド)とホージィ(ブルー) の対比が効いている。犯人との駆け引きも(先読みできるとは言え) 楽しいし。今回に限らず、宇宙犯罪者のキャラがちゃんと立ってるのも嬉しいところ。

しかし、今回最も輝いていたのは、やはりジャスミン(イエロー) であろう。この前の「ジャスミンのどーんとやってみよう。どーん!」も良かったが、今回の「とめどなくトドメ〜!」も良いぞ。ひょっとしてダジャレっ娘普段はわりとクールな感じなんだがなあ。変身すると性格が変わるとか。何にせよ、今後も頑張ってもらいたいもんである。

 

さて、最後は「ブレイド」。今回のあらすじはココ

んむんむ、今回もダメだぞ。とりあえず、カリスに向かって「あの子に全部言っちゃうぞー!」とか叫ぶ剣崎がダメダメ。小学生ですか君は。つーか、一応とは言え主人公でヒーローが他人を脅迫してどうする。ラスト付近でカッコイイこと言っても、全然説得力ないぞ。

しかし、下には下があるもので、もっとダメダメだったのが橘くん。散々「ライダーシステムのせいで俺の体はボロボロに!」とか言ってたくせに、所長から「あ、それ気のせいだから」とか言われちゃうし。病は気からですか?登校拒否児童が、朝になるとお腹痛くなっちゃうようなもんですか?それだけのために、ボード壊滅時に、襲われてる所員を見捨てましたか君は。しかも、そのことを思い出しすらしないし。

なんつーか、いかんともし難く脚本がダメだよなあ。戦艦の世界では「超弩級戦艦」って言葉があるけど、この脚本家(名前を覚える気すら起こらん) は「超井上級脚本家」かも。あるいは「超ドキュン脚本家」。これはもう、ネタにならなくなった時点で見捨てるしか。← それまでは見るのか


2004.02.28 () 

<<本日のお題:週末散財日記 >>

上野のYamashiroyaへお出かけ。「SPAWN SERIES 25: THE CLASSIC COMIC COVERS 2」のフィギュアが入荷していたので、「SPAWN HSI.011」「REDEEMER I.117」を購入。いずれもコミックブックの表紙イラストを立体化したものだ。

「SPAWN HSI.011」は、具体的にどんなキャラかは判らないが、顔やコスチュームの雰囲気からして、以前リリースされた「RAVEN SPAWN」と同系列のスポーンだと思われる。あるいは、同一人物なのかも。見るからに禍々しいコスチュームと、渋い色使いがイカス。RAVEN が魔導師のイメージなのに対して、こちらは暗殺者といった感じだろうか。

一方のリディーマーは、強い信仰心を持つ青年に炎の精霊を注入することで誕生した、天界の戦士。ただし、青年の意志は完璧に無視されており、事前に何の説明もなく誘拐&改造が行われている。なんつーか、ほとんどやり口がショッカーと一緒なんですが天界。

まあ、それはさておき。フィギュアの出来は素晴らしい。ダイナミックなポージング、緻密なディティール、そして巨大な天使の羽根と、見どころ満載である。現時点におけるリディーマーの決定版と言って良いだろう。これまでリディーマーはプロポーションに難のあるフィギュアが1体出ただけなので、今回のリリースは非常に嬉しいぞ。

さて、上野を後にした私は、今度は秋葉原へ。書泉ブックタワーで、戦艦「大和」と重巡洋艦「最上」の本をあれこれ購入。重厚な戦艦も良いが、限られたスペースに可能な限りの装備を詰め込んだ重巡も味があって良いな。

Gたれ「んと『さいじょう型重巡』でしか」

博 士「いや、最上と書いて『もがみ』と呼ぶのだ」

Gたれ「もがみ …… 乳母車に息子を乗せた侍が、大暴れするアレでしか?」

博 士「何だそりゃ?」

Gたれもがみ一刀」

博 士「そりゃ拝だってばよ!」

Gたれ「他にも『ああっ最上さまっというネタも思いついたでしが」

博 士「そりゃ女神!つーか、どんな話なんだソレって」

Gたれ「みゅう …… あえて言うなら、メカフェチ系ラブコメでしかねえ」

博 士「なんだかなー」


2004.02.27 (金) 

<<本日のお題:後追い特撮鑑賞日記 >>

早起きして「鋼鉄の咆吼2」。輸送船が大量に出現するミッションを選んで、レッツ通商破壊。100隻撃沈で双胴巡洋艦、500隻で双胴戦艦を入手したことは既に書いたが、本日ついに999隻を撃沈し、巨大航空戦艦をゲット。コレが本当にデカイ。どれくらいデカイかというと、航空戦艦のくせに空母より搭載機数が多いくらいデカイのである。

おまけに兵装の搭載スペースもしっかり確保されているため、火力も充実。かくして、艦載攻撃機とレールガンでザコを殲滅し、超兵器を61cm砲の連射で粉砕する、無敵の超戦艦が誕生。ある意味、敵より凶悪っす。

んで、その勢いをかって最終ミッションに突入。死闘の末、ラスボスの超々巨大戦艦ヴォルケンクラッツァーを撃沈!ついに私の戦いは終わりを告げ …… なかった。実はこのゲーム、2周目が存在するのである。技術レベルや建造した戦艦を持ち越して、再び第1ミッションからゲームスタート。ただし、敵は格段に強化されており、難易度は高い。だが、私は負けずに戦い続ける。だって、まだドリル戦艦をゲットしてないんだもん!← しつこい

仕事の後、実家へ。先週見損ねた「デカレンジャー」の第2話をビデオで鑑賞。あらすじはココ

おおおお、面白い〜。主人公5人のキャラクターが、シンプルながらきちんと描き分けられていて好感が持てるし、アクションも小気味よくてグッド。特に、今回初登場のデカレンジャーロボが良い。CGによるダイナミックな動きや、ビルを使って身を隠して接近といった「刑事物っぽい」演出がナイス。カッコイイぞ。

それと、印象に残ったのが名乗りを上げるシーン。ハリケン、アバレンと、全員が同じポーズを取るパターンが続いていたが、今回はそれぞれ違うポーズ。なんか懐かしい感じがするな。特にグリーンの片脚上げポーズとか。おまけに名乗りの最後、バックに爆発が!しかもCGじゃなくて本物だ!うーん、嬉しくなっちゃうなオジサン。

つーことで、非常に面白かったのだが、唯一残念だったのは木野さん(違) が、あっさり死んでしまったこと。余裕綽々の悪役っぷりがイカしてたのになー。生き延びて、何度もデカレンジャーに挑戦してくれると良かったのに。

その後は、やはり録画した「仮面ライダーブレイド」を再見。どうにも褒めどころのない作品だが、ひとつ楽しみ方を発見した。音声を消して見ると、アクションが意外にカッコイイのである!これは盲点だったぞ。皆さんも、ぜひ一度おためしあれ。つーか、いっそのこと変身後は声優さんが声を当てるってのはどうか。ほら、仮面ライダーBLACKのシャドウムーン方式で。んで、何か理由をつけて変身が解除できないってことにすれば、問題は一挙に解決だ!ヒドイこと言ってますか私。


2004.02.26 (木) 

<<本日のお題:小ネタ&Gたれボケ日記 >>

紹介が遅くなったが、渡辺謙がバットマンの新作に悪役として出演するそうですな。しかも、バットマンは、クリスチャン「ガンカタ」ベール。いや、この場合は、クリスチャン「アメリカンサイコ」ベールと言うべきか。おまけに、モーガン・フリーマンやリーアム・ニーソンも出るとか。とりあえず、キャスティングを見る限りでは、ちょっと期待できそうな感じ。ちなみに、監督のクリストファー・ノーランは、「メメント」を撮った人だそうな。

Gたれ「メメントというと、物忘れの激しい耳なし芳一の話でしね」

博 士「うう、違うと言いきれないのが何とも」

 

同じくYAHOO!JAPANで「ウルトラQ 38年ぶり復活 佐野史郎がナレーション」という記事を発見。こっちは期待より不安の方がデカイなあ。つーか、やるならリメイクなしのオール新作にすれば良いのに。

Gたれ「いっそうるたれQ』を作ればいいでしのに」

博 士「何なんだソレは」

Gたれ「登場するクリーチャーが、全部たれなのでし。『たれごんの繭』、『たれんが』、『たれダマ』、『たれーる人』…」

博 士「なんか、ウルトラQと言うより、むしまるQに近いような気が」

 

話は変わって。お馴染みのアリアドネ総司令閣下が「王の帰還」でギレンの演説ネタをやっていてウケる。んで、アラゴルンが「坊やだからさ」とか言うわけですな。でも、飲んでるのはウィスキーじゃなくて、エオウィンが作ったスープで。(即死)

Gたれ「そして、ツラそうに飲んでるアラゴルンに、ギムリがシャアセリフを言うでし」

博 士「なんて?」

Gたれ当たらなければどうということはない!』でし〜」

博 士「食中毒かい!」

Gたれ「ちなみにコレは『二つの塔』のスペシャル・エクステンデッド・エディションを見ないと、全然わかんないネタでし」

博 士「う、言われてみればそうだった」

Gたれ「と言うわけで、ネタを理解するために、みんな買うでし!1万円でしけど」

博 士「高くつくボケだねどーも」


2004.02.25 (水) 

<<本日のお題:とりとめなしネタ拾い日記 >>

通勤途中、コンビニで「鉄道ファン VOL. 1 特集:懐かしの蒸気機関車物語」なる食玩を発見。とりあえず3つ購入。出たのは「雪中走行」「鉄橋走行」「駅停車」。それにしても、そのまんまなネーミングですな。いや、ストイックと言うべきなのか、んーむ。

出来の方はなかなか。海洋堂的な超絶ディティールではないが、ベースも含めて丁寧に作られていて好感が持てる。何よりジオラマとして魅力的。漆黒の機関車と、どこかのどかな風景が非常に良くマッチしている。んー、私は鉄道ファンってわけじゃないけど、やっぱ蒸気機関車はいいなあ。機能がそのまま形になったようなデザインが、実にカッコイイぞ。

ただ残念なのは、「ターンテーブル上」を除いて、全部同じ機関車(多分D-51)を使ってること。情景を楽しむべきモノだと判ってはいるんだが、もう少しバリエーションが欲しかったな。VOL.2では、その辺も考慮してもらいたいもんである。

帰宅後は、ネットでネタ探し。HOT WIRED JAPANで「テレビと連動するバットマン――『米国国際おもちゃフェア』レポート」という記事を発見。そーか、ケンを捨てたバービーは、オーストラリアのサーファーと付き合ってるのか …… って、どこに注目してるかなオレ。

紹介されている商品の中で、最も目を引いたのが「ネオペット」か、可愛くねえ……。デジャブ感じまくりのキャラデザインと中途半端に下手なイラストが、パチモン臭を漂わせててクラクラするっす。特にピンク色のポケモンモドキは、愛らしい瞳を表現しようとしたんだろうけど、どうみてもガラの悪いサングラスをかけてるようにしか見えないぞ。なんか、吾妻ひでおのキャラ「三蔵」みたいである。

んで思いついたんだが、吾妻ひでおキャラをPC上で育てられると面白いかも。ミャアとか、ななことか、新井素子(オイ) とか、不気味とか、ナハハとか、シッポがないとか、いしかわじゅん(オイオイ)とか。何となく、育て方を失敗すると、PCの中身をメチャクチャにされそうだけど。しかも、ほぼ確実に失敗するとゆー。← 楽しいのかソレ


2004.02.24 (火) 

<<本日のお題:戦争と萌えのグラデーション日記 >>

相変わらず大砲や謎のビームを撃ちまくってるわけだが、その話ばかりだとみんなから見捨てられそうなので、別の話を。えーと、最近読んでるのは佐藤大輔の「レッドサン・ブラッククロス」シリーズなんだけど …… って、あんまり別の話になってないですかそうですか。

いや、でも佐藤大輔は面白いぞ。架空戦記と言うよりは仮想戦記。政治や経済をきちんと踏まえた上で、「ドイツが第二次大戦に勝利した世界」を真面目にシミュレートしてるのが良いぞ。それでいて、ちゃんと燃える展開もあるし。「紺碧」とか「旭日」みたいなリアリティのカケラもない話とは、格が違うっす。

Gたれ「博士は荒巻さんの架空戦記が嫌いなのでしか?」

博 士「んむ、なんか主人公たちがあまりに完全無欠すぎてなぁ」

Gたれ「んみゅう。でも、本棚には『コミック 新・旭日の艦隊』が16冊も並んでるでしが」

博 士「うっ!い、いや、マンガになると、それなりに読めるっつーかモゴモゴ」

Gたれ「みゅう、なんか怪しいでし〜。こりわ内容をチェックする必要があるでしね」(パラパラ)

博 士「あっ、ちょっと待ってGたれ!」(汗)

Gたれ「みゅう!やっぱり眼鏡っ娘が!

博 士「あうあう、見つかってしまった〜」

Gたれ「しかも、童顔タレ目けなげドジっ娘系列の眼鏡っ娘でし!マンガン級でし〜!」

博 士「なぜそこでマージャンが」

Gたれ「(聞いてない) コスプレもしてるので、裏ドラが乗って数え役満でしね」

博 士「どういう理屈なんだソレは」

Gたれ「(いかんともし難く聞いてない) というわけで、3万2千回スタンプを押すでし〜!」

博 士「やーめーてー!」

 

ちなみに、この眼鏡っ娘はコミック版のオリジナルキャラだったり。んーむ、架空戦記の世界にも萌えの波は押し寄せているのだなあ。単にマンガ家の趣味って気もするけど。主人公である大石長官なんか「一撃でクリアー!」とか叫ぶし。「アーケードゲーマーふぶき」ファンですか。

その他では「史上最強の弟子 ケンイチ」(松江名俊 小学館) の8巻を購入。こっちはこっちで、ムチプリ3号が登場。増刊バージョンでは、ヒロインの美羽ひとりだったのになー。

Gたれ「2号と3号は眼鏡をかけてないのが不満でし。スタンプが押せないじゃないでしか〜」

博 士「いや、だから、それはもういいって」


2004.02.23 (月) 

<<本日のお題:でもスーパーXは出なくてもいいぞ日記 >>

しつこく「鋼鉄の咆吼2」。技術の進歩は留まるところを知らず、とうとう動力源として原子炉まで登場してしまいますた。しかし、核動力より先に光線兵器が開発される世界ってどーよ。いや、好きだけど。

んで、艦載機の方はというと、「橘花」が登場して「お、ついにジェット機が」と思ってたら、いきなり「F-15J イーグル」が出てきてひっくり返ったり。進化、早っ!って言うか、間、飛ばしすぎ!せめてF-86F セイバーくらい出せよコーエー。できれば「旭光」って名前で。後はF-104Jを「栄光」って名前で。ネタが判りにくいですかそうですか。

さらに、防御では「電磁防壁」が登場。要するにバリヤーですな。普段は何も見えないんだけど、ビームが当たるとバチバチ青白く光るとゆー。何となく「イドの怪物」を思い出しましたが。できれば、過負荷になるとパリーン!と割れるタイプも出して欲しかったな。

でもって、この調子で、パラボラ型うねうねビーム砲とか、謎の低温レーザーとか、空飛ぶドリル戦艦とか、空どころか金星まで飛んで、宇宙ガレー船と戦う二代目ドリル戦艦とか、空から落ちてきたのを拾って使ったらブービートラップだった巨大変形戦艦とか、埋まってるのを掘り出して使ったら宇宙中を逃げ回るハメになった無限力宇宙船とか出てくると良いな!← さすがに無理です


2004.02.22 () 

<<本日のお題:特撮鑑賞しきれませんでした日記 >>

いつものように「デカレンジャー」鑑賞 …… と思ったら、寝過ごして見られず。今日はロボが初登場する回だったのになー。ああ不覚。つーか、ブレイドには間に合っちゃったって辺りが、何だか微妙。

んで、その「ブレイド」。今回のあらすじはココ

うーん、先週までに比べれば、ギスギスした嫌な感じは少ないかも。しかし、マイナスがゼロになったからって評価するわけにもいかないしなー。困ったもんだ。まあファイズよりつまらない」ってのは、ある意味スゴイことかも知れない。← ひでえ

それにしても剣崎、何の説明もせずに「何でわかってくれないんですか橘さん!」とか叫ばれても。普通わかんないってば。まあ君の場合、説明しても何を言ってるのか聞き取れない可能性が高いわけですが。← さらにひでえ

見終えた後は、掲示板のレスと昨日の日記書き。「王の帰還」ネタのギャグをいくつか思いつくが、ネタバレになってしまうのでボツ。「ピピンが狼煙を上げて『通報しますた!』って叫ぶ」とか。後は「ホビット役者の背を低く見せられるなら、アルウェンの顔も短くしてやれよPJ」とか。← とことんひでえ


2004.02.21 () 

<<本日のお題:王の帰還マンセー日記 >>

朝イチで「王の帰還」を見るために、早寝&目覚まし×3で早起きを敢行。普段が普段なんで心配していたのだが、無事6時前に目が覚めた。思わず「トラトラトラ!我、起床に成功せり!」と叫ぶ私。叫ぶなよ朝っぱらから。んーむ、普段起きられないのは、会社に行きたくないからなんだなきっと。

Gたれ「むにゃむにゃ、たれ起床に抵抗せりでし〜」(すぴーすぴー)

博 士「いや、寝言でまでボケなくていいから」

Gたれニイタカヤマネムレでし〜」(すやすや)

博 士「なんだかなー」

 

そんなわけで、渋谷のジョイシネマへ。なぜかATOK様は女医シネマ」と変換しましたが。なんか、すごく見てみたいんですが、どこへ行けばいいですかATOK様。← バカ

閑話休題。見てる間に腹が減らない&眠くならないようにパンをちょっとだけ食べ、さらに尿意で気が散らないように水分補給を控えて鑑賞を開始。そして3時間20分後、頬が緩みっぱなしの状態で席を立つ私。客観的に見ると、かなり不気味であるな。

いやー、それにしても素晴らしかった。映像に関しては文句なし。境界線がどこにあるのか、まったくわからないほど自然な実写とミニチュアとCGの合成。完璧に作り込まれたセットと小道具。圧倒的なモブシーン。風を切り裂き、地を揺るがして暴れまくる無数のモンスター。特撮ファンが求めてやまない理想の映像が、今まさに目の前に!いや誇張じゃなくて。特にミナス=ティリス(ゴンドールの都) はスゴイぞ。なんつーか、ニュージーランドに本当に建造してしまったんじゃないかと思えるほどだ。「今そこにあるミナス=ティリス」って感じ。

「二つの塔」では、やや単調に感じられた合戦シーンも、より練り込まれた「見せる戦闘」になっており、飽きることなく楽しめる。つーか、もっと見せれ。もちろん、スケールもアップしているぞ。

メインキャラも、それぞれ見せ場が用意されていてナイス。ボロボロのフロドと、必死でそれを支えるサムに男泣き。愛おしさすら覚えるゴラムの名演。相変わらず陰謀&肉弾戦を繰り広げるガンダルフ。イカス戦乙女っぷりを見せてくれるエオウィンと、彼女をサポートするメリー。見事な歌まで聴かせてくれるピピン。出番は少ないが、出るたびに名ゼリフを言うギムリ。運動神経が極限まで高まってるレゴラス。武人の誇りに満ちたセオデン王と、その甥エオメル。単なるバカか君は!なエルロンド。そして、あまりの変わりように心配したけど、実際には全然変わってなかったビルボ。みんな素晴らしかった。

は?アラゴルンですか。えーと、まあ普通にカッコ良かったですよ。少なくともファラミアよりは活躍してますた。デネソールよりは賢明だったし。見た人には判るだろうけど、全然褒めてませんね

敵側もなかなか。ナズグルの王、ミナス=モルグルのウィッチキングは迫力満点だったし、サウロンの「目」が意外に表情豊かだったのも嬉しい。しかし、個人的に一番好きなのは、ミナス=ティリス攻撃軍を率いるオークの将軍。いやー、渋い渋い。ああいうカッコイイ悪役って、やっぱ大事だよなあ。

まあ、微妙に描写不足な部分もあるけど、これだけの映像を見せてくれれば文句なしである。7年に渡る苦難を乗り越え、見事に三部作を完結させたピーター・ジャクソンに拍手。すべての俳優にも拍手。そして、文字通り「中つ国を作って」しまったWETAワークショップを始めとするスタッフと、この企画にゴーサインを出したニューラインシネマに感謝を。

ああ、また見に行きてえ。つーか行く。んで、DVDも買う。スペシャル・エクステンデッド・エディションはもちろんだが、待ちきれずに劇場公開バージョンも買っちゃいそうなのがアレですが。

映画を満喫した後はあちこち回って、戦艦の本や、半額セールの超合金メカゴジラや、スポーンの新しいフィギュアなどを購入。でもって、夜はゴルコム定例集会。参謀閣下、ナビゲータさん、楽師さん、司祭さんと共に、例によって食いまくりながらヲタ話。帰宅したら日付が変わってますた。

つーことで、非常に濃い一日であった。楽しかったけど疲れたー。


2004.02.20 (金) 

<<本日のお題:怪力というとアサヒビールが出してるチューハイ日記←それはハイリキ >>

「鋼鉄の咆吼2」は、誘導荷電粒子砲に続いて「怪力線照射装置」なるものまで登場。怪力線ですぜダンナ。しいですぜ。しかも発射じゃなくて照射ですぜ。もうネーミングだけで頬が緩むよなー。やっぱアレですか、ネズミを殺すのに30分かかるとか。← 何だソレは

んで、実際に使ってみると、これが使える上にイカス。発射、もとい照射ボタンを押すと、エネルギーをチャージするような間が一瞬あって、その後に直線的なビームがどびゅーんと撃ち出されるのであった。カ、カッコええ〜。(恍惚)

噂によると、この他にもキテレツな兵器がいろいろあるらしい。愛らしい殺戮者「ねこビーム」とか、戦うプロレタリア文学「カニ光線とか。いやマジで。ネタじゃなくって。つーことで、当分私の戦いは続きそうである。

ところで、どうでも良いことだが「誘導荷電粒子砲」を「誘導 家電 粒子砲」と変換するのは、いかがなもんでしょうかATOK様。いや、ウケましたけどね。

さて、いつもならここで「話は変わって」とか言って続くのだが、今日はここまでで終わりである。なぜなら、明日は朝の8時から「王の帰還」を見るからである。万難を排してでも、早起きしなくては。というわけで、今日はもう寝ます。おやすみー。


2004.02.19 (木) 

<<本日のお題:そして僕は巨砲に暮れる日記 ←意味不明 >>

えー、日記を始める前に、ちょっと叫ばせてください。

全角英数字なんて大っ嫌いだぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

半角カタカナなんて滅んじまえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!

ぜえぜえぜえ。いや、他人の作ったWORD文書を50ページばかりリライトするハメに陥りましてな。それが全角英数字と半角カタカナまみれでしてな。おまけに無秩序にフォントが切り替わってましてな。かてて加えて位置合わせを全部スペースでやってましてな。あまつさえ文章がアバンギャルドな日本語で書かれてましてな。そしてトドメに書いた奴は長期休暇に突入してましてな。ふ、ふふふ、ふふふふふふふはははははは、あーっはっはっはっはっは!嫌がらせか ヽ(`Д´)ノ ゴルァ!

と言うわけで「鋼鉄の咆吼2」。溜まったストレスを砲弾と共に敵艦にぶつける私。技術開発も順調に進み、長門級や大和級の強力な戦艦も建造できるようになった。でもメインで使ってるのは、相変わらず航空戦艦ですが。

んで、輸送船を500隻沈めたら双胴戦艦なんつーのをゲット。これがまた異様にデカイ。甲板の面積が、普通の戦艦の3〜4倍はありそうな感じ。だもんで、兵装を積んでも積んでも積んでも積んでも甲板が埋まらない。まさに、海に浮かぶ鋼鉄(くろがね) の城。頼もしすぎである。

さらに、戦艦を100隻沈めたら「誘導荷電粒子砲」なんつーのをゲット。ビーム兵器である。おまけに誘導兵器である。ビームのくせに山なりに飛んで敵を追尾するのである。発射音が「みー」って聞こえるのである。なんか、ついに一線を超えたって感じ。双胴戦艦に積むと、いっそう怪しさが増して良いぞ。

Gたれ「みゅう、なんだかエライことになってるでしね」

博 士「おお、Gたれもそう思うか」

Gたれ「あい。んと、どんどん技術レベルを上げると、もっと怪しい兵器が出るでしか?」

博 士「多分そうなんだろうなあ」

Gたれ「双胴戦艦に足を付けて、陸にも上がれるようにすると面白いでし」

博 士「『ハウルの動く城』みたいだなー」

Gたれ「でし。そんでもって、艦長が叫ぶのでし」

博 士「何て?」

Gたれ双胴!歩けます!と」

博 士「って、ウチのご先祖様かい!」


2004.02.18 (水) 

<<本日のお題:相変わらず戦艦萌え日記 >>

DVDで「ビスマルク号を撃沈せよ!」(1959) を鑑賞。ドイツ海軍の象徴とも言うべき戦艦ビスマルクと、イギリス海軍との死闘を描いた映画である。

んで、感想はと言うと …… いやー、面白かった。古い映画&モノクロなんでいささか不安だったのだが、十分楽しめたっす。最近のハリウッド映画にありがちな冗長でウェットな人間ドラマを排除し、ビスマルク VS 英海軍の攻防に絞り込んだ展開がナイス。主人公であるシェパード大佐と、彼をアシストする女性士官デイヴィスとの微妙な心の交流も描かれているが、あくまで作品に深みを与えるスパイス程度に抑えられていて好感が持てる。

第二次世界大戦の記録フィルムと特撮を組み合わせた海戦シーンも、なかなかの迫力。特に、ビスマルクが英戦艦フッドを撃沈するシーンなんかは、今見ても全然古びていないぞ。ディティールの描写も凝っていて、主砲への砲弾・装薬(火薬) の装填シーンなどという珍しいものも見られる。何だか得した気分である(私だけか)。まあ、細かい部分でおかしな描写はあるんだけど、その辺は映画的誇張として十分に許容範囲であろう。

しかし何ですな。圧倒的強さを見せつけたビスマルクが、旧式の複葉雷撃機が放った一発の魚雷によって航行の自由を奪われ、徐々に追いつめられていくっつーのは、史実とは言え、実に皮肉かつドラマティックですな。

つーことで、とても面白い映画なので未見の人はぜひぜひ。今なら2,500円で買えるし。んで、併せてこちらも見ると、より楽しめるかも知れない。んーむ、キャメロンはタイタニックなんか撮らずに、「ビスマルク号〜」の方をリメイクすれば良かったのに。つーか、今からでも遅くないから撮れ。またでっかいミニチュア(語義矛盾) を作って、CGバリバリで。

Gたれ「みゅう、この映画は変でし!」

博 士「へ?何で?」

Gたれ「だって、ビスマルクなのに巨大ロボットが出てこないでしよ!」

博 士「って、それは星銃士ビスマルクだってばよ」

Gたれ「あの戦艦が変形してロボになるんじゃないのでしか?」

博 士「ならんならん」

Gたれ「そりわ残念でし〜」

博 士「まあ、そういう映画も見てみたい気はするがなあ」

Gたれ「でし。ところでGたれは思いついたのでしが」

博 士「何を?」

Gたれ「あの戦艦を擬人化して、ギャグマンガの主人公にするのはどうでし?」

博 士「何なんだそれは」

Gたれ「その名もびすまる子ちゃん』でし〜」

博 士「だああああ」(脱力)

Gたれ「顔にタテ線が入った状態で『魚雷一発でやられちゃうあたしっていったい……』とか言うでしね」

博 士「なんだかなー」


2004.02.17 (火) 

<<本日のお題:続・疲労により短め日記 ← 続けるなよ >>

昨日の決済(設備廃棄決済)が、タイムリミット5分前でようやく終了。大慌てで設備を台車に積んで廃棄場所まで持って行き、リース会社の担当者立ち会いのもと、ハンマーでぶっ壊す(転売防止のため)。煩雑な書類仕事で溜まったストレスが抜けていくようで、ちょっと楽しい。なんかアブナイっすか私。

スッキリしたところでニュースをチェック。したらば「遺伝子ドーピングで『筋肉ネズミ』成功」という記事を発見。筋肉ネズミ …… アルジャーノン肉体派ですか?ついでに知能も強化して歌えるようにすると、マイティマウスまで後一歩ですが。つーか、誰も知りませんかマイティマウスなんて。

それから「死んだチャボ、卵から孵化させ育てる」という見出しを見て、「それは器用だなー」と感心したり。そういう意味じゃないってばよオレ。でもアレだ、死んだチャボを「生きてるよ!」と強弁しながらペットとして飼い続けたりすると、モンティ・パイソンの「死んだオウムコント」を超えられたかも知れない。超えてどうするかについては、一考の余地がありますが。

ああ、なんかネタが浮かばない。今日はここまでー。


2004.02.16 (月) 

<<本日のお題:疲労により短め日記 ← 言い訳風味 >>

会社の決済システムが電子化されたので、さっそく試してみる。申請から承認まで、すべてブラウザ上で行えるナイスなシステムなのだが、いきなり最初の承認者のところで止まってしまったり。「メールで連絡が行くはずなのになー」と思って確認に行くと、「メール?そんなもん多すぎて読んでられるかー!」と逆ギレ気味のお返事が。おまけにこの上司、「承認すればいいんだな、はいよ」とか言いながら、いきなり「否決」ボタンをクリックしようとするし。字が読めませんか上司!ひょっとしてルビが必要でしたか上司!強敵と書いてもホントは「とも」とは読まないんですよ知ってましたか上司!

どうにか阻止して承認してもらったが、次の承認者でまた止まる。んで、本人のところに行くと、今度は承認ページにアクセスするためのパスワードを忘れてたり。忘れんなよ上司その2!他人に見られないところにメモっとけよ上司その2!(泣)

つーことで、結局すべての承認者のところへ出向いて、あれこれ説明しながら承認してもらうハメに。メチャクチャ疲れたぞ私は。つーか、全然電子化されてねえかえって時間かかってるし!(号泣)

「やっぱ、システムは運用する人間次第だなあ」と痛感した私であった。問題は、上司ズが全然痛感してないってことですが。はああ。疲れたので、もう寝るっす。


2004.02.15 () 

<<本日のお題:まだ続くバレンタインネタ&特撮鑑賞日記 >>

えー、例によって特撮鑑賞日記を ……。

Gたれ「博士〜!一大事でし〜!」(ころころ)

博 士「お?日曜日に出てくるとは珍しいなGたれ。何があったんだ?」

Gたれ「みゅう、実はどんたれさんちのたれちゃんたちから、こんな贈り物が」

まなも「あら、チョコじゃない。やったわねGたれ」

Gたれ「んと、Gたれだけじゃなくて、ウチの男子属性たれ全員にプレゼントだそうでし」

まなも「あ、なるほどぉ」

Pたれ「ふみゅう、羨ましいれし〜」

Gたれ「でわ、いったんGたれたちがもらって、それをPちゃんたち女の子たれと、ちびたれズに分けるということにするでし」

まなも「うん、それが一番いいでしょうね …… って、何黙り込んでんのよ兄さん」

博 士「いや、いいなあと」

Gたれ「みゅう、大丈夫でしよ博士。その辺はちゃんと考えてるでし」

博 士「お、そうか?」

Gたれ「あい。チョコはたれたちで美味しくいただいて、博士には昨日の話に出た、バレンティーノと将門の呪いをあげるでし〜」

まなも「あはははははは!やったわね兄さん。さっそく聖人的行動ができるじゃない!」(大笑い)

博 士「あうあうあうあう」

Gたれ「そんなわけで、どんたれさんちのたれちゃんたち、どうも …」

全たれ「ありがとうございますでし〜」(ぺこ)

 

というわけで、呪われた状態で「鋼の錬金術師」第19話「真実の奥の奥」を鑑賞。どうでも良いことだが、このサブタイトルを見て宗左近を思い出したのは私だけですか?スタッフは宗センセイと電波ゆんゆんよんよん交信しちゃいましたか?

それはさておき。賢者の石の原料を知って落ち込むエドと、それをたしなめ、励ますロス少尉のやり取りがなかなか。彼女に限らず、このアニメ(原作も) は大人の描き方が上手い。「ちゃんとした大人」が好きな私としては、嬉しい限りである。その辺がしっかりしてるから、「子供だからといって許されない領域」へ踏み込んでしまったエド&アルのドラマが映えるわけで。この調子で頑張って欲しいもんす。

 

続いては、新番組「特捜戦隊デカレンジャー」を鑑賞。今回のあらすじはココ

キャラクターや設定を説明しつつ、小気味よいアクションの連続で見る者を飽きさせない、上出来の第一話。映像やメカもカッコイイし、これからが楽しみである。ただ、メインライターがまた荒川さんなのが、ちと不安。この人の場合、最初は面白いんだけど途中で失速しちゃうパターンが多いからなあ。

んで、見てるといろいろ小ネタに気付く。序盤のナレーションでいきなり「熱いハートでクールに戦う5人の刑事」って、Gメン75かよ!いや、実際のナレーションはだいぶ違うけど、意識はしてるよなー。 他にも、戦隊メカがアナウンスをしながら自動車の上を通り過ぎていくシーンは「劇場版パトレイバー2」だし、人間世界に紛れ込んだ異星人への聞き込みは「MIB」だし、デカレッドはガンカタやってるし。しかもネーミングが「ジュウクンドー(注)」ってのがイカスよな。

[注:ジュウクンドー]

「銃」と「ジークンドー」を組み合わせた造語。ジークンドーってのは、ブルース=リーが創始者の武術(というか、ある意味哲学)。様々な武術をベースにしながら、それらの「型」にとらわれないことを重視している。いや、良くは知りませんが。

 

主人公キャラたちも、なかなか好感が持てる。どうなることかと心配していた石野真子=白鳥スワンも、けっこう画面に馴染んでるし。つーか、そのコスチューム似合いすぎっす真子さん。

さらに、意味ありげな謎の男を演じてるのが、アギトの木野さんと来たもんだ。相変わらず怪しさ全開の芝居がカッコイイっす。変身もするみたいだし。楽しみー。

 

さて、最後は「ブレイド」。あらすじはココ

剣崎が虎太郎や栞から心配されて喜ぶシーンがキツイ。それまで散々ひどい事を言ったり、自分の気持ちばかり主張してたヤツが、いきなり「心配してもらえて嬉しい。お前は友達だ」って言ってもなあ。本人は「不器用だからなかなか友達ができなかった」って言ってたけど、それ不器用なせいじゃないと思うぞ剣崎。

それと、これは私の趣味のせいもあるんだろうけど、戦闘時の「ウェェェイ!」って叫びもキツイっす。アクションが格好良くても、あの声を聞くと萎える萎える。うーん、なかなか良いところが見つからないなー。困ったもんだ。


2004.02.14 () 

<<本日のお題:すんませんまたこのネタです日記 >>

今日は2月14日。誰もが知っている、あのイベントの日である。ある者は心から待ち望み、ある者は気付かないフリをし、そしてある者はその存在自体を呪う日。その日の名は、そう!平将門の命日である!

まなも「(どんがらがらがっしゃん!) あ、あだだだだ ……」

博 士「んーむ、我が妹ながら見事なコケ。やるな貴様!」

Gたれ「得意技はツッコミだけじゃなかったんでしねえ」(感心)

まなも「やかましい!あんたがワケのわかんない事を言うからコケたんでしょうが!」

博 士「えー?ワケわかんないって何がー?」

まなも「なんでいきなり将門の命日なのよ!?」

博 士「いやだって事実だし」

まなも「あのねー。普通2月14日って言ったら、バレンタインデーを連想するでしょうに」

Gたれ「みゅう、Gたれもそう思ったでし」

まなも「ほら、Gたれだってこう言ってるじゃない」

Gたれ「それなのに博士が平将門の話を始めるとは。まさかど思ったでし〜

まなも「って、ダジャレを言いたかっただけかっ!」

博 士「Gたれに何を期待してるかなお前は」

Gたれ「まったくでし」(うんうん)

まなも「あ、頭イタイ …。とーにーかーくー!今日は世間一般ではバレンタインデーなの!わかった?」

博 士「3世紀ごろ、禁じられていたローマ兵士の結婚を認めちゃったんで、時の皇帝に処刑されてしまった、サン・バレンティーノにちなむ日だな」

まなも「なんだ、知ってんじゃない」

博 士「んむ。そのバレンティーノを悼んで、2月14日は喪に服し、一切の不純異性交遊を禁ずるという風習が」

まなも「ないってば」

博 士「んで、その風習を無視したマフィアのメンバーが、アル・カポネによって粛正されたという史実もあったり」

まなも「ウソを言うなウソを!」

博 士「また、神の命を受けたアクセルという青年が、ガスマスクかぶってツルハシ持って『悪い子はいねがー!不純異性交遊する子はいねがー!』と」

まなも「『血のバレンタイン』かっ!」(ごがす)

博 士「ぐはぁっ!」

Gたれ「んみゅう、何だかコワイ日なのでしね、バレンタインデーって」

まなも「あんたも信じてどーするの!あのね、バレンタインデーは、女性が男性にチョコを送って愛を伝える日なの。まあ、チョコを送るのは日本だけみたいだけどね」

博 士「そ、そんなことをしたら、バレンティーノと将門の怨霊が現れて大変なことに ……」

まなも「まだ言うかあんたは。ふーん、じゃあ兄さんは万が一女性からチョコを送られても断るのね?」

博 士「う、いや、その場合は、あえて私が食べることで、呪いを一身に引き受けようかと。言わば、我が身を犠牲にした聖人的行為なわけでゴニョゴニョゴニョ」

まなも「やかましい」(踏みにじり)

博 士「あうあうあう」

Gたれ「みゅう、そんなことしなくても大丈夫でしよ」

まなも「ほら、Gたれだってそんな呪い信じてないじゃないの」

Gたれ「来年から2月14日を『たれにすあまを送る日』に変えれば万事オッケーでし!名前も『たれんたいんデー』に変更でし〜」

まなも「って、自分が欲しいだけかっ!」

博 士「だから、Gたれに何を期待してるかなお前は」

Gたれ「まったくでし〜」(うんうん)

まなも「ああああ頭が〜!」(泣)


2004.02.13 (金) 

<<本日のお題:ある意味で硬派と言えるかも知れない日記←言えません >>

今日は13日の金曜日。不純異性交遊にうつつを抜かす不埒な者たちに、ホッケーマスクをかぶった神の使いが、正義の鉄槌とかナタとか素手とか、とにかくいろいろ喰らわす日である。つーか、同じネタを何回やる気だオレ。ちなみに最近は、ナイフ付き手袋を装着した相方も連れてるそうだぞ。すぐ仲間割れしちゃうらしいけど。← ダメじゃん

そんなことはさておき。今日も今日とて出社前に「鋼鉄の咆吼2」をやる私。ようやく戦艦が開発できるようになったのだが、メニューを見てる内に魔が差して「航空戦艦」なんつーのを作ってしまう。航空戦艦ってのは、前半分が戦艦で後ろ半分が空母という、二兎を追ってたらアブとハチに刺された挙げ句、帯に短くタスキに長いひもに足を取られて海に落ちたような、そんな軍艦である。言うなれば巨大な浮かぶ中途半端。

だがしかし、「鋼鉄の咆吼2」はゲーム世界。それも、飛行甲板すら持たない巡洋艦に水上機が平然と着艦してしまう世界である。現実では物の役に立たなかった航空戦艦も、立派に戦えるのであった。となれば、変なデザインに目がない私が、それを見逃すはずがないではないか。

つーことで、艦載機で潜水艦をどんどこ沈め、襲ってくる敵機や魚雷をミサイルと20mmファランクスシステム(レーダーと連動したガトリング砲で弾幕を張る対空兵装) で粉砕し、群がる敵艦を4連装38cm砲×4で吹っ飛ばし、40ノットで突き進む、無敵の航空戦艦が誕生したのであった。んーむ、ダメ人間の妄想が具現化したような船ですな。ぶっちゃけありえないっつーか、なんつーか。

あー、でも、飛行甲板をアングルドデッキにして、先端をスキージャンプ型にして、ハリアーみたいな機体を短距離離艦・垂直着艦で運用すれば、それなりに使える航空戦艦がブツブツブツ……。

Gたれ「みゅう、博士も十分にダメ人間に見えるでしが」

博 士「んーむ、反論できないのが何とも」

Gたれ「ところで、Gたれも新しい航空戦艦を考えたでしよ」

博 士「ほう、どんな?」

Gたれ「クリストファー・リーのクローンをいっぱい乗せて、ママチャリ型エアバイクで出撃させるのでし!」

博 士「は?何それ?」

Gたれドゥークー戦艦でし〜!」

博 士「く、苦しすぎる ……」

 

話は変わって。YAHOO!JAPANのニュースで「バービーが“破局”? 人形界の有名カップル解消」という記事を発見。そーか、ついに捨てられたかケン。まあ、そもそも何のためにいるのか、さっぱりわからないキャラだったしなあ。43年もよく生き延びたと言うべきかも。

とりあえずケンは、同じくリカちゃんに捨てられたわたるとお友達になってはどうか。飲み屋か何かで酒を酌み交わしたりして。もしかしたら友情が愛に変わって新しい世界が開けるかも知れないし。← やめれ


2004.02.12 (木) 

<<本日のお題:メーターと尻にこだわる日記 >>

asahi.com で「松本零士さんデザインの水上バス、浅草―台場間に3月就航」という記事を発見。んむ、なかなか格好良いですな。ただ、わざわざ松本零士にデザインさせるんだから、内部設備や各種の表示も、統一されたデザインにして欲しいところ。こういうのはディティールに凝らないと、すごくチープになってしまうので。

んで、絶対に忘れてはいけないのが「零士メーターである。ほら、縁が歯車状になった丸いメーター。何が表示されているのかさっぱり判らないが、ないとすごく寂しいメーター。アナライザーの頭部にあるのは、ヤマト乗組員が見るんだろうから良いとして、機械伯爵のアレは何なんだ!なメーター。アレなくして何の松本メカかと私は言いたい。そういうわけなので、東京都観光汽船は、忘れずにアレを付けるようにね。しかも大量に。

続いては、某チャット経由で知ったネタ。こちらを見て欲しい。指輪映画ですっかりおなじみになった「WETAワークショップ」による、実写版エヴァのコンセプトアートである。前にも紹介したかも知れないが、画像が増えているので再紹介。

いやー、エヴァのグログロさがたまりませんな。不自然に長い手足、猫背、ゴツゴツと張り出した背骨などなど、ちゃんと「エヴァを判ってる人」が描いているのが嬉しい。おまけに、造形力に関しては折紙付きのWETAが作るんだから、期待せずにはいられないよなー。

だがしかし!不満もあるぞ。アスカモドキの顔は、まあガマンするとしてだ。許せないのはレイのお尻だ!あんな、だらしなくてデカイお尻はレイのお尻じゃないやい!もっと小さくて、こうキュッとしてないといかんのじゃー!…… って、40歳目前のオヤジが、お尻お尻言ってるのもどうかと思いますが。でも重要なことなので、さっさとリテイクするようになWETA。

後、アスカモドキは、どうせアメリカンにしちゃうんなら、いっそカンザス系ソバカス田舎少女にしてしまった方が良いのでは。ただし、その場合は、髪を三つ編みにすることが義務づけられますが。← またかよ


2004.02.11 () 

<<本日のお題:来し方を振り返る日記(手抜き風味) >>

建国記念日でお休み。延々と「鋼鉄の咆吼2」をやってたんでネタがない。だもんで、ここ数年の2/11に自分が何を思い、何をしてきたかをチェックしてみる。

まずは1999年の2/11。んむ、この日の私は∀ガンダムのデザインを見て悶絶していたのか。まあ無理もなかろうて。あんなドラクエスライムみたいな顔で、しかもヒゲまで生えてたんだからなあ。しかし、その私が数年後には「∀ガンダム面白え!富野カントクマンセー!」と叫ぶことになるんだから、人生いろいろと言うか、いいかげんと言うか。まあ、それはシド・ミードの功績ではなく、ひとえにディアナ様の偉大さによるものだけどね!← シドの事はまだ許してないらしい

続いては2000年の2/11。おお、この日はお局様の愛娘、姫に初めて会った日かあ。もうあれから4年も経ったんだなあ。早いもんだ。ちなみに、披露宴の案内で確認したお局様の本名だが、今ではすっかり忘れてしまいますた。いや、本名なんて飾りですよ。ハンドルだけでコミュニケーションは100%行えます。偉い人にはそれが(以下略)。

それと、「育児をしない父親は父親とは言えない」ってポスターに出てたSAMは、その後離婚してしまいましたな。んーむ、人生いろいろ …… って、そればっかりかオレ。

2001年の2/11は、「デスレース2000年」と「ミステリーメン」を鑑賞。しかし、行動パターンが全然変わってないな。ただ「デスレース2000年」は、建国記念日に多少関係があるような気も。いや一応、旧体制を倒して新しい国家システムを作る映画だし。車で轢いてだけどな。

2002年の2/11は、特筆すべき事はなし。2003年は …… ペルソナ2を一日中やってましたか …… し、進歩がないぞオレ。

つーことで振り返ってみたわけだが、判明したのは、せっかくの休日だというのにロクに外出もしてない上に、浮いた話ひとつないという事実だ!なんか寂しいぞオレの建国記念日!(泣)

Gたれ「博士博士、そんなことはないでしよ」(ぽふぽふ)

博 士「そ、そうか?」

Gたれ「よく日記を読み返してみるでし。浮いた話がないのは、建国記念日だけじゃないでし〜」

博 士「って、追い打ちをかけてどーする!」

Gたれ「みゅう、慰めようと思ったでしのに」

博 士「慰めになってない〜」(さめざめ)

Gたれ「それに、ホントの意味で寂しい目にあうのは、むしろ2/14では〜

博 士「・゚・(ノД`)・゚・ ウワアアアアアン!」(泣きながらダッシュ)


2004.02.10 (火) 

<<本日のお題:表がアドンで裏がサムソンな抱き枕ってどうよ日記(即死) >>

Hotwired Japan「日本で苦戦のXbox、抱き枕『かすみちゃんクッション』で挽回か」という記事を見つけてウケる。いや「Xbox かすみちゃんブルー」の存在は知ってたけど、アメリカのサイトでも取り上げられたかと思うと、なかなか感慨深くて。この記事を読んだ英語圏のヲタクの皆さんは、どんな感想を抱いたのであろうか。ウケたのか引いたのか、興味深いところである。

あー、でももしかしたら、これを機に向こうでも抱き枕文化が広まる可能性もあるかもしれないなあ。個人的には広まって欲しいかも。んで、どんなキャラが抱き枕化されるのか確認したいぞ。やっぱ、日本のアニメキャラが中心になるのかなー。アメコミキャラも起用して欲しいんだが。「ヘルボーイ」のリズ・シャーマンとかな。もちろん、マイク・ミニョーラの原画で。← 恐いって

私はと言えば、一般的な二次元美少女抱き枕 (いや、かすみは三次元だけど) には、あまり興味がない。しかし、もしもジェニファー・コネリーの抱き枕があるなら、購入を検討してやらんこともないぞ。何を威張ってんだオレ。んー、とりあえず表は「フェノミナ」の頃のジェニファーで、裏は「ロケッティア」の頃のジェニファーを希望。いや、現在のジェニファーでもオケーだけど、その場合はメガネ着用を義務づけます。← 義務ってオイ

後、ジョディ・フォスターのもあると良いな。ちなみに彼女の場合は、問答無用でメガネ着用を命じます。何様だオレ。

しかし何だな。私程度の偏りなら問題ないけど(あるだろ)、さらに趣味が偏ってる人は大変かも。たとえば巨大女フェチの人とかどうするんだ。等身大抱き枕なんて言ったらエライことになるぞ。最低でも50フィートは必要だし。心中察するに余りあるな。あ、大きなお世話ですか50フィートくらい大きいですか。← やかましい

ところでこの記事には、「抱き枕」というキーワードによる、Googleの検索結果がリンクされてるんだが、その中で最もインパクトが大きかったのはコレ彼氏の腕枕」って ……。いやまあ、男性向け抱き枕の実態を考えれば、ツッコミを入れる筋合いはないのかも知れないけど。んーむ。

それと、こっちの「抱き枕スイング」は、形状が何だか微妙。特に下の写真は何かの幼虫を抱いてるように見えるんですが。「うにうに」動きそうでイヤかも。て言うか、むしろでっかいウン (以下自主規制により削除)


2004.02.09 (月) 

<<本日のお題:脈絡が全然ないぞ日記 >>

今日も今日とて「鋼鉄の咆吼2」。輸送船を100隻沈めたら、ご褒美に「双胴型巡洋艦」なんつーのをもらった。その名の通り、巡洋艦クラスの船体を左右に並べて合体させたような艦である。なんか、いきなりトンデモ架空戦記の世界に踏み込んでますが。

しかしまあ、せっかくもらったので、さっそく艤装を施してみる。兵装は25.4cm 砲 32門 (4連装×8)、53.3cm 酸素魚雷 24門 (3連装×8)、12.7cm 高角砲 4門 (2連装×2)、28mm 機銃 12門 (2連装×6)、対潜ロケット 6門 (3連装×2) 。さらに、この手の船の基本である「自分の主砲攻撃に耐えられる装甲」で防御を固める。かなり重くなったが、容積の大きさを利用してボイラーを山ほど積んだので、40ノット近い速力を確保できた。

んで、使ってみたのだが、これが異様に強い。名前こそ巡洋艦だが、実質的には戦艦なみの戦闘力である。駆逐艦や巡洋艦を主砲の一斉射で粉砕し、機動力を活かして戦艦の砲撃を避けつつ、間断なく砲弾をぶち込む。本来なら天敵であるはずの航空機も、自動迎撃システムであっと言う間に撃墜。おまけに艦載機が3機搭載できるので、潜水艦や輸送船などは、砲撃するまでもなく沈めてくれる。なんつーか、ほとんどデタラメな強さである。

しかし何ですな。小説とかでこんな化け物が出てきたら「んな都合のいい兵器があるかゴルァ!」って文句を言うだろうけど、自分で使う分には気持ちイイですなっはっはっは。て言うか、みんな話題について来てますかー? ← 多分無理

話は変わって。「日本語自然文検索」なんつーのを見つけたので、試してみる。まだ試験段階ということで実用性はなきに等しいんだけど、その分、回答がなんかマヌケで楽しめる。たとえば「奇妙愛博士って誰?」って訊くと、なぜかリストカットとかフェチとか出てくるし。フェチはともかく、何でリストカット?

Bたれ「… フェチについては、納得してる、でしか?」

博 士「う、いやその、身に覚えがまるでないわけではゴニョゴニョ」

Gたれ「それわ聞くだけ野暮ってもんでしよボーちゃん。博士は、どこに出しても恥ずかしくない眼鏡フェチでし」

博 士「いや、けっこう恥ずかしいとは思うのだが ……」

Gたれ「(聞いてない) 何しろ、眼鏡っ娘委員長でゴハン三杯はいけるでしから」

博 士「いつ、そんなことをしたオレが」

Gたれ「(全然聞いてない) 眼鏡白衣お姉様ならどんぶりメシ五杯でし〜!」

Bたれ「… おお〜、でし」(感嘆)

博 士「やーめーれー!」

 

ちなみに「愛って何?」と訊いたらリンクフリーなんつー言葉が出てきたり。愛はリンクフリー …… なんか深いような気もするな。ついでに「若さって何?」と訊いたら、なぜか「核酸、商品番号351」とか「チベット体操ピーターケルダー」という言葉が。核酸チベット体操 …… 部屋とYシャツと私の続編?←なんだソレは

んー、なかなか面白いけど、個人的には「躊躇わないこと&振り向かないこと」という宇宙刑事ギャバンな答が欲しかったなあ。その辺、改善してくださいねNTT。← 無理難題


2004.02.08 () 

<<本日のお題:もっと俺を楽しませろ特撮鑑賞日記 ← 浅倉風味 >>

ついにやってきた「アバレンジャー」最終回。あらすじはココ

最初から激しいバトル。迫力はあるんだけど、デズモゾーリャがすでに人格を失ってるので、今ひとつ緊迫感がないとゆーか。もうちょっと駆け引きの面白さが欲しかった感じ。ただ、爆死したと思われた凌駕&三条が、地下に潜って無事だったという展開はオッケー。巨大ロボによる微塵隠れですな。これが「ダイノガッツバリヤーで無事ですた」とか言われたら目も当てられないからなー。

個人的には、「よくあんなアイディアを思いつきましたね!」って言われた三条が、「これだ」と白土三平の「サスケを取り出してくれると嬉しかったんだが。「マンガも読んでおくもんだぞ」とか言ってな。お子様置き去りですが。

まあ、いろいろと文句を書いてきたし、まだ言いたいこともあるんだけど、もういいや。終わったし。とりあえず、アバレキラーが死んだ回を最終回にするという「アギト方式」を採用することにしよう。木野も仲代も外科医だったし、ちょうどいいや。← 何が

 

さて、続いては「ブレイド」。あらすじはココ

必死に所長とコンタクトしようと頑張ってる栞に向かって「何やってんだよ!」「何とかならないのかよ!」としか言わない主人公。そして、世話になっている虎太郎に当たり散らす主人公。なんかムカつくんですけどコイツ。つーか、ぜんぜん役に立ってないお前が言うな。ええい、黙れ黙れ。文句があるなら「本当に裏切ったんですか?」って日本語で言えるようになってから出直してこい。喝!

んで、一方、仲間をルラギッタ、もとい裏切ったギャレンこと橘。こいつも叫ぶといきなり余裕がなくなるなあ。なんでこう、演技がいっぱいいっぱいなヤツばかり集めたんだか。

ともあれ、仲間を裏切るからには、さぞや深い理由があるんだろうと思ってたんだけど、単に「このままじゃボク死んじゃうよ ・゚・(ノД`)・゚・ ウワアアアアン!」だったので呆然。ダメだ、こいつもダメだ。いや、現実的に考えたら、騙されて死にそうになればグレるのもわかるけどさー。でもこれヒーロー物だし。君、一応ヒーローの一人だし。

でまた、ダメ先輩に「お前もいずれこうなるんだー!」って言われた途端に、ダメ後輩があっさり凹むし。おまけにダメ先輩とまったく同じ脳内映像を見ちゃうし。息が合ってるな君たち

つーことで、わずか3話ですっかり萎えた私であったよ。後数回以内に何とかならないと見捨てるぞホントに。

 

口直しに「ふたりはプリキュア」を見てみる。んむんむ、アクションが小気味よくて、なかなか面白いぞ。ちゃんとセリフも聞き取れるし。あ、それが当たり前ですかそうですね。

主人公の二人は、変身前は雪城が、変身後は美墨が良い感じ。んーむ、雪城が実験中だけでなく、普段もメガネをかけてくれれば、いや、変身後だけでもメガネなら無敵なのにブツブツブツ ……。← 重症


2004.02.07 () 

<<本日のお題:聞けわだつみとかイタコの声日記 >>

昨日に続いて「鋼鉄の咆吼2」をやり込む。最初の内は、敵の駆逐艦にボコボコにされながら、どうにかこうにかクリアしてる状況だったのだが、稼いだ金で自艦(駆逐艦)の武装を強化したら、みるみる逞しく!計12門 (四連装×3) の15.5cm砲が吠え、61cm魚雷が波を切り裂く!駆逐艦なんかは一撃で撃沈だ!んで、さらに稼いだ金で今度は巡洋艦にレベルアップ。装甲も強化され一層逞しく!その姿は、あたかもブルワーカーで鍛えたかのごとし!もう貧弱なボウヤとは呼ばせないぞ!うははははははは!…… あ、味方沈めちゃった。

しかし、このゲームは凄いな。何しろ、たった一隻で敵の艦隊に突っ込んでいくし。大艦巨砲主義者の桃源郷と言うか、ヤマト魂(カタカナで書くのがポイント) に満ち溢れていると言おうか。万人受けするゲームじゃないだろうけど、とりあえず私は好きだ。早く戦艦を操れるように頑張ろうっと。そしていつかはドリルを!← まだ言ってます

話は変わって。2ちゃんに「特撮の理不尽な点を強引に解釈するスレ」というのがあるのだが、そこで「平成ライダーの原作が石ノ森章太郎になってるのはなぜ?」という問いに対し、「今でも本人が原作を書いてますよ、恐山で」(大意) と答えてる人がいてウケる。そうか、イタコ経由だったのか。すると、イタコの能力によって作品の出来に差がつくのかも。龍騎担当のイタコは優秀だったけど、ファイズのイタコは以下省略。

はっ、もしかしたらファイズの場合は井上がイタコを兼ねていたのかも!「オレだよオレ!石ノ森だよ!まあ任せとけよぐははははは!」みたいな感じで。んで、スタッフは「本当に口寄せしてるのかなー?」って疑問に思うんだけど、恐くて訊けないとか。霊界オレオレ詐欺?

後、ブレイドの場合は、イタコが極端に訛ってたという説はどうか?例の「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」も、実はイタコが言ったとおりのセリフを、忠実にしゃべっていただけなのかも。そう考えれば、あの主人公のことも暖かく見守れ …… ないですか、やっぱり。

て言うか、よく考えてみたらイタコってシステム自体が、一種のオレオレ詐欺ではないかと思うわやめろ何をすr ← 二日続けて同じネタを使うな


2004.02.06 (金) 

<<本日のお題:いろいろ敗北日記 >>

まずはお詫びから。不定期連載として書いてきた「天外魔境II ネタバレプレイ日記」だが、継続が困難になってきたので中断します。「指輪ものがたれ」は日記の一部として書いたんで続けられたけど、天外の場合はネタバレを避けるために、日記とは別に書かなきゃいけないので。しかもとんでもなく長くなりそうだし。楽しみにしてくださった方々には申し訳ないです。陳謝。

話は変わって。購入したまま放置していた「鋼鉄の咆吼2 ウォーシップガンナー」をやってみたのだが、操作の複雑さに呆然。比喩でも何でもなく、すべてのボタンを使いこなさないと、あっと言う間にやられてしまうのだ。

レーダーで敵の配置を確認し、方向キーで船速の調整と舵取りを行い、△ボタンと×ボタンで兵装を切り替え、左スティックで照準を合わせ、必要に応じてR2ボタンで精密照準モードに切り替え、○ボタンで発射 …… って、うわあ!間違えて兵装切り替えボタンを押してしまった!えーと、砲に戻し …… ああ、撃たれてる撃たれてるよオレ!と、とりあえず精密照準モードを解除して …… って、どうやるんだ?何?魚雷接近中?避けろ?いや、どうやってうわやめろ何をすr(轟沈)

とまあ、そんなわけで、最初のミッションでいきなり沈められてしまいますたよ。さすがコーエー、手強いぞ。だが私は負けない。何度でも不死鳥のように甦り戦い続けてやる。そう、いつかドリル付き戦艦を手に入れるその日まで!← それが目的かい

とりあえず、何とか生き延びられる程度まで操舵に慣れたところで中断。コンビニへ晩飯を買いに行き、ついでにチョコQの新シリーズ(日本の動物 第8弾) をいくつか購入。んで、タイマイ(海亀)とゲッコー(トカゲモドキ) が手に入ったので、こんな写真を撮ってみた。

 

タイマイをはたく

 

タイマイにはたかれる

 

ゲッコー噛めん

 

…… すまん、いろんな意味で判りにくいダジャレで。


2004.02.05 (木) 

<<本日のお題:アリアは萌えているか日記 >>

この前のオフ会において、司祭さんからアリアドネ総司令閣下へと手渡された「ゆめりあ」。果たして閣下の感想やいかに?と固唾を呑んで(大げさ) 見守っていたところ、こんな感想が。んーむ、そうですか。まるで萌えられませんでしたか。

んで、より具体的な感想を聞くべく、電話インタビューを敢行する私。

 

 「声優の演技は、けっこう良かったのでは?」

閣下「えーと、途中でスキップしちゃうんで、ほとんど聞いてません」

 「ありゃりゃ。じゃあセリフは字幕を読むだけで?」

閣下「いや、うっかりすると字幕すら飛ばしますよはっはっは

 「うひー」

 

んーむむむ、そう言えば閣下は以前、「ガンパレードマーチの学園ドラマ部分が面倒で仕方ない」と言ってたなあ。「私は戦闘がしたいんだー!て言うか、戦闘画面の三角形のコマに萌え〜!」とも。コマ萌え ……。

 

閣下「後、女の子の仕草が不自然じゃないですか?普通しませんよ、あんなポーズ」

 「いや、まあ、それはそうかも知れないけど。アレは男にとって可愛いと思える幻想の仕草なんで。言うなれば野郎的にドリーミーポエミーなポーズっすから」

閣下「だって、両方の拳を握って、胸の前に構えたりするんですよ?」

 「いや、可愛いじゃないですか。基本じゃないですか」

閣下「ええ〜?アレはどう見ても『やんのかゴルァ!なポーズでは?」

 「ファイティングポーズなんすかアレって?」

閣下「ですよ。明日のためにその1』ですよ。脇を締めて抉り込むように打つべし打つべしですよ」

 「オ、オイラにゃ獣の血が騒ぐんですか?」

閣下「だけどルルルルですよ」

 「ああ、せ、説得されてしまう〜」

 

とまあ、そんなこんなで。その後は「クワを片手で振るって腕力を鍛えるみづき」とか「蛇口を針金で縛って減量する七瀬」とか「口にねじり雑巾を詰められて急降下爆撃を喰らう主人公(オイ)」とか「ねねこのアレは、ほとんどデンプシーロール」(ここだけ『はじめの一歩』) などといった話で盛り上がってしまったり。

後「ねねこにバカボンパパが取り憑くというのはどうでしょう?」とか「柳の上にねねこがいて、だからねねこ柳ですね!」とか「最初は雨森雅司の声でしゃべってて、それをお祓いしたら今度は富田耕生バージョンが取り憑いたり」などと話が横滑り。インタビューどころではなくなってしまったのであった。何をやってるんだかなー。

 

(注:この日記は、概ね事実に基づいていますが、例によって勢い余って誇張してる部分もあります。あんまりそのまま信じないようにね)


2004.02.04 (水) 

<<本日のお題:ナチスドイツつながりと言えなくもない日記 >>

「U-571」をDVDで鑑賞。舞台は第二次世界大戦の大西洋戦線。航行不能に陥ったドイツ海軍のUボート「U-571」から、暗号通信機エニグマを奪取しようとする、米国潜水艦乗組員の活躍を描く戦争アクション映画である。まあ、史実ではエニグマを入手したのはイギリス軍なんだけど、その辺は言いっこなしってことで。

んで、感想なのだが …… うん、良くできてます。最近のハリウッド戦争映画は、無理矢理ヒロインを出して、愚にもつかない「愛のドラマ」でフィルムを無駄遣いしがちなんだけど、この映画は違う。何せ女性が出てくるのは序盤のパーティシーンだけ。しかも主人公とはまるで無関係という徹底ぶり。後はひたすらアクション、アクション、アクションである。んむ、こういう姿勢は好ましいよな。

魚雷の威力とか、潜水艦と駆逐艦の戦闘能力の差とか、マニア的視点からすると「オイオイそりゃないだろー」な部分も多いのだが、映画的誇張と割り切れば十分楽しめる出来である。ハラハラして最後にスカッとするアクション映画を見たい人にはお勧め。でもって、潜水艦の(乗る者にとっての) 恐さを味わいたければ「Uボート」を、戦いの駆け引きを楽しみたいなら「眼下の敵」を見るべし。

それにしても、いつ見てもハーベイ・カイテルはカッコイイなあ。今回も見事な漢(おとこ) っぷりを見せてくれるぞ。そんでもって、いつ見てもビル・パクストンはヒドイ目に遭うなあ。まあ、今回はいつもみたいに泣いたりチビッたりはしませんでしたが。

観賞後は、掲示板常連の香川さんのお勧めに従って、米アップル社のサイトで「HELLBOY」の予告編を見る。(映画のオフィシャルサイトはココ。原作コミックのサイトはココ。)

主人公のヘルボーイは、第二次大戦中にナチスが行った「ラグナロク計画」によって、地獄から召還された悪魔の子(当時)。米コマンド部隊に保護され、成長した彼は、「超常現象捜査局」の有能なエージェントとして、日夜(主に夜だけど) 怪奇な事件に立ち向かうのであった。外見は赤くてゴツくてハゲな魔界オヤジだが、ハードボイルドでカッコイイぞ。

原作は、アメコミ界の鬼才、マイク=ミニョーラによるコミック。クセは強いが美しい絵、抜群の色彩センス、そして深みのあるストーリーと、三拍子そろった名作である。小学館プロダクションから翻訳も出ていたのだが、残念ながら現在は絶版の模様。私は全部持ってますけどね。ふふふふふ。おまけに翻訳版が出る前にオリジナル版も買っちゃいましたけどね、1冊辺り5,000円以上出して。とほほほほほ。

んで、映画版の敵は原作通り、ラグナロク計画の残党と、その導師である某ロシアの怪僧。味方側も物静かな半魚人エイブラハムや、発火能力を持つ美女リズ・シャーマンなど、原作でおなじみのキャラが登場している。予告編を見た限りでは雰囲気も良くて、なかなか期待できそうである。

個人的には、原作にあった「お子様ヘルボーイがパンケーキ食って (゚д゚) ウマー」なエピソードを、プロローグまたは回想シーンとして入れて欲しいんですけど。いや、重要なエピソードだし、オレ的には。


2004.02.03 (火) 

<<本日のお題:ジャネット・ジャクソンがにこにこぷん日記 >>

なんか、漏れ聞くところによると、スーパーボウルのハーフタイムショーで、ジャネット・ジャクソンの胸がじゃじゃ丸、じゃなくてピッコロ、でもなくてポロリといってしまったそうですな。て言うか、胸がじゃじゃ丸ってどういう状態なんだオレ。

まあ、それはさておき、こちらがその直後の写真。焦ってるジャネットの表情も良い (良いのか?) が、隣で立ちすくんでるジャスティン・ティンバーレイクの「お、俺もう、いっぱいいっぱいッス」な表情が味わい深いぞ。相当動転したんだろうなあ。左手に、引っ剥がしてしまった胸カップを後生大事に握りしめてるし。

「意図的な演出ではないか」という声も上がっているそうだが、この写真を見る限りではアクシデントと考えて良いのではなかろうか。だいたい、演出ってどんな演出なんだ。芸能人水泳大会じゃないんだからさー。まあ、向こうの新聞のテレビ欄にポロリもあるよ!」って書いてあったんなら別だけど。← ないって

なんか、アメリカでは抗議の電話が殺到したらしいけど、何も怒ることはないよな。事故なんだし。それによって、誰かが迷惑を被ったわけでもないし。心を広く持とうよアメリカ人!そして、年末のNG大賞を楽しみに待とうじゃないか!← だからないってば

しかし、久々にジャネットの顔を見たけど、ますますマイケルと同じ顔になってるような。んーむ、さすがは同じ人が作ったエアロパーツを装着してるだけのことはありますな。← エアロパーツ言うな

 

[追 記]
続報によると、アレはアクシデントではなく演出だったとのこと。んー、結局、芸能人水泳大会だったのか。と言うことはアレだな?ウケると思ってやったんだな?その認識はイタイと思うぞジャネット。


2004.02.02 (月) 

<<本日のお題:可愛い顔してババンバン日記 ← 特に意味はない >>

会社の帰りに「東映ヒーローMAX」(辰巳出版) のVol.8 を購入。巻頭特集は「特捜戦隊デカレンジャー」。内容はともかく、デカレッドの名前が「赤座伴番(あかざばんばん)」ってのは、どんなもんか。白いブランコ← それはビリーバンバン

Gたれ「お父さんが石立鉄男なのでわ?」

博 士「自分でバンバンかい!懐かしいなオイ」

Gたれ「みゅう。でわ、伴宙太と番場蛮から一字ずつ取ったという説はどうでし?」

博 士「んーむ、なんでそういう取り方をしたかが謎だなー」

Gたれお父さんが番場蛮で、お母さんが伴宙太なら辻褄が合うでしよ」

博 士「合うかっ!」

Gたれ「だって、昔からキャッチャーのことを女房役と言うでし?」

博 士「いや、だからと言ってリアル女房になられても」

Gたれ「でもその場合、八幡先輩が泣くことになるでし。可哀想でし〜」(えうえう)

博 士「自分で設定作っておいて泣くな」

Gたれ「おまけに、二つ目の主題歌では『王者の星がオレを呼ぶ』と歌ってたでし。つまり、星飛雄馬が伴を取り返すために、番場蛮に勝負を挑むでしね」

博 士「いや『でしね』って言われてもなー」

Gたれ「デカレッドも、複雑な家庭環境で大変でし〜」(うんうん)

博 士「一人で納得するなってばよ」

 

ところで、Yahoo!Japan でニュースをチェックしてたら、「石野真子、レッド役の載寧龍二から花束」という記事を発見。何でも、石野真子はデカレンジャーが乗るマシンのメカニックなんだそうな。んーむ、斬新なキャスティングかも知れない。でも、個人的見解を言わせてもらえば、石野真子が整備したマシンには乗りたくないぞ。まあ、浅田美代子が整備したマシンに乗るよりはマシだが。何を比較してるかなオレは。

「東映ヒーローMAX」で、もう一つ目を引いたのは「番場壮吉変装完全ファイル」。ジャッカー電撃隊の行動隊長こと番場壮吉(宮内洋) が行った変装の数々を、写真入りで紹介するという、貴重な資料である。しかし、まとめて見てみると「丸メガネ+ヒゲ」という組み合わせが、やけに多かったり。ひょっとして意外に芸風狭いんすか行動隊長?

それと、いくら何でもヒトラー総統に変装するのは問題があるような。しかも全然似てない。あ、似てない方がいいのかこの場合。まあアレですな、何に変装しようと番場壮吉、いや宮内洋にしか見えない辺りが、彼の偉大さというか唯一無二っぷりを示しているのかも。その場合、変装の意味が全くないわけですけどね。ええ。

Gたれ「みゅう!お父さんが番場壮吉って可能性もあったでしね!」

博 士「って、まだ考えてたんかい!」


2004.02.01 () 

<<本日のお題:ツッコミどころが多いぞ特撮鑑賞日記 >>

まずは昨日録画した「鋼の錬金術師」第17話「家族の待つ家」を鑑賞。お話としてはまあ普通で、可もなく不可もなくといった感じ。特筆すべき点があるとすれば、トップレス映像がふんだんに盛り込まれていた事くらいか。いや、全部アームストロング少佐ですが。なんか星を飛ばしまくってたし。思わず「今の君はピカピカに光って〜♪」とか歌っちゃいましたよ私は。← 激古

しかし、個人的にはウィンリィの「ツナギ上半身はだけ姿が満喫できたので満足だったり。コスプレの定番として認知されると良いなあ。低コストだし。まあ、実際作業する際にあんな格好をしたら、金属粉やら何やらで、あっという間に肌がガサガサに荒れると思うけど。

 

続いては「アバレンジャー」。今回のあらすじはココ

とりあえず思ったのは、「デズモゾーリャの肉体って必要だったの?」ってこと。なんか、エヴォリアン本拠地が新たな肉体と化してるし。んで、地球大ピンチってことらしいし。ここ数回のバトルは何だったのやら。

次に思ったのは「やっぱミケラとヴォッファは前回で死んじゃったのか?」ってこと。だとしたら悲しいよなあ。どうにも憎めない奴らだったので。せめてヤツデンワニだけでも「ああっ!パッパぁ〜!」とか言って悲しんでくれてれば、まだ救われたのだが。

んで、最後に思ったのが「おいおい、アスカとまほろ死なないのかよ」ということ。いや、死んで欲しいってんじゃなく。二人とも胸を貫かれてるのに、ダイノガッツで助かっちゃうって展開が問題。それがアリなら仲代だって死なずに済んだはずじゃん?あー、釈然としねー。

 

最後は「ブレイド」。今回のあらすじはココ

主人公が「なぜライダーとして戦うのか」を自覚するという、平成ライダーシリーズでは必須とも言えるエピソード。しかし、いくら自覚しても、やみくもに突っ込む戦い方が変わらないんじゃなあ。やっぱ格好良く勝つシーンがあってこそ、主人公の決意が輝くわけで。

それと、ボードの目的やアンデッドについて、主人公が「何も知らなかった」ってのもマズイと思う。「嘘を教えられていた → 信じていた大義がぐらつく → 俺は何のために戦ってたんだ!」なら判るんだけど。「そういえば、オレ何も知らなかったじゃん!」じゃ、単なるバカだし

それにしても、すでにあちこちで話題になってるけど、主人公の滑舌の悪さはスゴイな。何しろ戦闘時の叫びまでロレってるし。筋金入りですか?

何でも2ちゃんでは、第1話の「本当に裏切ったんですか?」が「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」と聞こえるってんで、盛り上がってるらしい。んで、以来主人公は「オンドゥルル」と呼称されているそうな。ふ、不憫なヤツ ……。

あんまり不憫なんで、彼を励ますべく歌を作ってみた。バロム1の主題歌のメロディでどうぞ。

 

主役の舌が オンドゥルル〜 オンドゥルル〜 オンドゥルル〜

回らないんだりゅんりゅりゅん〜

 

…… 励ますどころか追い打ちかけてますか私?