2004年6月の日記
 
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2004.06.30 (水) 

<<本日のお題:まだまだスパロボ日記 >>

しばらく書いていなかったが、やっぱりスパロボ大戦R三昧な日々。現在第29話までクリア。主なイベントとして、まずはDG(デビルガンダム) 細胞でゾンビ状態だった当方腐敗、じゃなかった東方不敗先生を救出。バカ弟子ことドモンとの師弟コンビが実現した。いやー、さすがに強いわ。特に合体攻撃の「ダークネスゴッドフィンガー」が強力。

Gたれ「却下でし。師匠とドモンの合体攻撃と言えば、超級覇王電影弾と決まっているのでし!」(断言)

博 士「えー、なんでー?」

Gたれ「ダルマさん状態で飛んでいく師匠の姿が、とってもプリティだからでしよ〜」

博 士「プリティ …… そ、そうか」

Gたれ「どうせならシャッフル同盟拳も、全員がダルマさんになればいいでしのに」

博 士「えーとえーと」(困)

 

その他のイベントとしては、「真ゲッターロボのパワーアップ」と「プルツーの説得」に成功。戦力がさらにアップした。これで、キュベレイ2機による合体攻撃ができるぞ。楽しみである。

ところで、最近凝ってるのが屈辱プレイ」。具体的に何をするかというと、ボスクラスの敵をボスボロットやケロットで倒すのである。つまり敵に屈辱を与えて倒すという、ほとんどイジメのような戦法なのであった。ヒドイことを考える奴もいたもんである。← お前だ

スペシャルボロットパンチや、スカイフォークといった、緊張感のカケラもない攻撃で沈んでいく強敵たち。ストナー・サンシャインや超電磁スピンでやられるなら、まだしも浮かばれるだろうに、フォーク突き刺されて負けるんじゃなあ。死んでも死にきれまいて。彼らの悲しい運命に、同情を禁じ得ない私であったよ。← ならするなよ


2004.06.29 (火) 

<<本日のお題:ガンダム・犬・ブラ三題噺日記 >>

「ガンダムエース」(角川書店) 8月号を購入。「THE ORIGIN」は、アニメ版の「小さな防衛線」を中心にジャブロー攻防戦を描く。妙に強そうなデザインになったGMと、なぜかカッコ良く見えるアッガイの戦闘もあって (短いけど)、なかなかに読み応えがあった。アニメ版と違い、スレッガーが自分の小隊を率いてGMに乗ってるのも面白い。

ただなー、シャアが乗ってるズゴックのデザインが、なんか変。でも、どこが変か具体的にわからず、モヤモヤした気分でいたところ、掲示板に常連の蒟KITさんのこんな書き込みが。

 

ブラジャーみたいで凄くイヤです」

 

それだ← いや、叫ばなくても

胸から肩にかけてのパーツの形状が、確かにブラジャーっぽい。それも、もっさりしたデザインの。んで、ズゴックのずんぐりしたプロポーションと相まって、何だかすごくオバサン風味なルックスに。特に悪意はないが「浪花のおかん型モビルスーツ」という言葉が頭をよぎったり。あまつさえ「そんなカッコでウロウロすなや、おかん!」という息子の声まで聞こえたり。いや、ズゴックの息子が誰(何) なのかは、私も知りませんが。

とまあ、そんなわけで、モヤモヤ気分を解消してくれた蒟KITさんに感謝を。つーか、一度ブラジャーだと認識しちゃうと、そうとしか見えなくなるんですけど。どうしてくれますか。← それは礼じゃないし

後、やはり蒟KITさんが指摘してるんだけど、唐沢なをきの「犬ガンダム」が素晴らしかった。この人の「どんな元ネタでも問答無用で自分のフィールドに引きずり込んでしまう力」は、やっぱスゴイなあ。単行本目指して頑張って欲しいものである。

ところで、主役メカ(?)・犬ガンダムの元ネタである張り子だが、私は生まれてから40年間、ずっとアレをだと思ってたんですが。犬なの?マジで?だってどう見ても猫でしょ?と、動転しながら(するなよ) Google で検索したら、こんなページが。おお、やっぱり犬だったのか。40年目にして明らかになる真実!(ただしオレ限定)

でもなあ、真実を知ってもなお、私にはアレが猫にしか見えないんですが。私だけですか?もし「私もそう思ってました」という人がいたら、お知らせください。んで「つーか、やっぱ猫だよねえ?」と、無意味に連帯しましょう。妙齢の女性優遇。写真添付歓迎。← いきなり主旨が変わってます


2004.06.28 (月) 

<<本日のお題:感想よりおまけ劇場の方が長いぞ日記 >>

ゴルコムメンバーの司祭さんが録画してくれた、アニメ版「ゆめりあ」の第1〜2話を鑑賞。えーと、公式ページは ……?

Gたれ「あい、Google で検索するでし。ぽちっとな …… みゅ?」

博 士「ん?どうしたGたれ?」

Gたれ「なんか『大泉学園ゆめりあホール』というのを見つけたでし」

博 士「おお、そんなものがあったのかー」

Gたれ「日本語に訳すとゆめりあの穴』でしね」

博 士「いや、そのホールと違うし。て言うか、何だソレは」

Gたれ「んと、一人前の『ゆめりあ者』になるための施設でわ。『虎の穴』みたいに」

博 士「いや、『ゆめりあ者』って言われてもなあ」

Gたれ「血の滲むような特訓の末に、ゆめりあの魂である『動き萌え』を会得するのでしよ、きっと!」(びしっ)

博 士「えーと、それは女の子が?」

Gたれ「特に根拠はないでしけど、男性の大きなオトモダチに決まってるでし」(きっぱり)

博 士「ううっ、否定できないところがイヤだなー」

Gたれ「さらに達人になると、肌の質感がポリゴンそっくりになると言われているでし」

博 士「って、誰が、いつ言ったんだ」

Gたれ「Gたれが、今思いついて言ったでし〜」(えっへん)

博 士「いばるなっ!」

Gたれ「それはさておき。イベントに『ゆめりあ寄席』というのがあるでしね」

博 士「あ、ホントだ。どんな寄席なのか気になるねえ」

Gたれ「きっとアレでしよ。伝統的な古典落語を ……」

博 士「古典落語を?」

Gたれ「ぜんぶモネ言葉でやるのでし」

博 士「わかるかっ!」

Gたれ「それを聞いて笑えてこそ、真の落語ファンと言えるのでしよ」(うんうん)

博 士「敷居が高いなオイ」

 

とまあ、そんなわけで「ゆめりあホール」で意味もなく盛り上がってしまいますた。えーと、アニメ版「ゆめりあ」の公式ページはココね。

んで感想なのだが、コメディとしては、なかなかに面白いと思う。ナレーションも兼ねてる主人公が、終始ツッコミを入れ続けるので、その辺で好みが分かれるかも知れないが、私はボケとツッコミをこよなく愛するオヤジなので、ノープロブレムだ。画面の後ろとか隅の方で、ちょこちょこと何かやってるモネも可愛い&面白いし。

ただなー、見てて萌えるかというと、その辺は微妙。いや、画面構成とか、アングルとか、揺れ(何が) とか、非常に煩悩オリエンテッドな造りになってるんだけど、いかんせんキャラデザがねー。以前の日記でも書いたが、今ひとつ好みじゃないんすよ。幸が薄そうというか、ちょっとビンボくさいというか。ヒドイこと言ってますね私。

とは言え、前述したようにコメディとしては楽しめるし、ゲームとのストーリーの違いも気になるので、最後まで見るつもり。つーことで、いずれまた感想を書くっす。


2004.06.27 () 

<<本日のお題:凍っていいとも日記←良くねえ >>

寝過ごしたー!「デカレンジャー」見逃したー!でも「ブレイド」には間に合ったー!つまんなかったーうわーーーーん!・゚・(ノД`)・゚・ ← やかましい

仕方ないので、昨日見てきた「デイ・アフター・トゥモロー」の感想でも。

いやー、これは怪獣映画だねえ。不吉な前兆、警告を無視される科学者、やがて上陸する圧倒的な力を持った存在、妙に勇壮な音楽と共に破壊され、蹂躙される大都市と、どこを取っても怪獣映画。燃えるとゆーか、見ていて頬がゆるむとゆーか。特にハリウッドで暴れ回る無数の竜巻は、すげえ迫力であった。

思うに、生物として描かれたがゆえに、ミサイルごときに殺されてしまったガッジーラよりも、人間では太刀打ちできない存在として描かれる「デイ〜」の異常気象の方が、よっぽど怪獣的かも知れない。まあ、怪獣が「荒ぶる神」であり、荒ぶる神は自然を神格化したものだと考えるなら、そうなって当然なんだけどね。

あ、それと、ガッジーラとの相違点がもう一つ。登場人物がバカに見えないという点が違う。あえて「バカじゃない」とは言いませんが。ガッジーラは、登場人物が全員、見るからにバカだったけど、「デイ〜」の方は、わかりにくいバカ …… って、結局バカなのか

いや、だって主人公がさー。そりゃ、父親としての心情は理解できないこともないけど、でも人類全体がヤバイってときに、仕事ほっぽり出してんじゃねーよ!って思っちゃうわけで。つーか、この映画って「いかにして人類が生き延びるか」って話を、全然やらないのな。普通、ディザスター映画の醍醐味ってそこだろうに。父親がマクロなレベルで人類を一人でも多く救おうと戦い、息子はミクロなレベルで仲間とサバイバルって展開にすれば、もっと燃えるし面白くなったと思うんだがなー。

とまあ、文句はあるものの、前述したようにディザスターシーンは素晴らしいし、ラストまでダレることなく見せる演出は、(エメリッヒにしては) なかなかのモノ。大画面で見る価値がある、と言うか、大画面で見ないと意味がない映画なので、未見の人はぜひ。

…… てなことを、友人に電話で話したら「んー、それって、劇場で予告編を見た人は行かなくてオッケーってことでわ?」とか言われてしまったり。えーとえーと …… すまんエメリッヒ、反論できなかったよ。← オイ


2004.06.26 () 

<<本日のお題:ちょいと短め指輪ものがたれ日記 >>

[指輪ものがたれ第二部・二つのたれ その9]

とりあえず "ぴぴたれ" と "めりたれ" の無事を確認したアラゴルン一行。しかしその頃、相次ぐ戦乱による火災と、各地で頻発する火山噴火の影響で、中つ国は急激に温暖化。極地の氷が溶けたことにより、大量の淡水と流氷が海へと流れ込み、世界中に熱を運んでいた暖流をせき止めてしまいました。これによって中つ国の気象バランスは完全に崩れ、ある国では岩のような雹が降り注ぎ、また別の国は無数の竜巻によって蹂躙されました。そして、すべてを凍り付かせる巨大な「冷たいハリケーン」が、中つ国全土を氷河期へと ……

 

ふろたれ(Gたれ)「(ひょこ) 盛り上がっているところを恐縮でしが、いったい何の話をしてるでしか?」

作 者(博 士)「ん?いや、今日『デイ・アフター・トゥモロー』を見てきたので、せっかくだからネタにしようかと」

ふろたれ却下でし」(あっさり)

作 者「えー?なんでー?」

ふろたれ「寒いのキライでしもん。みんなで穴掘って冬眠しちゃうでしよ」

作 者「んーむ、それは困るな。では、スパロボ大戦風味でどーよ?」

ふろたれひらめき(すかっ)

作 者「って、精神コマンド使ってよけるなっ!」

ふろたれ「いつも通りにやるでし。て言うか、"ふろたれ" の出番を早く書くでし〜」(「たれぬき丸」でぺちぺち)

作 者「あうあう、わかったわかった」

 

とまあ、そういうわけで、ここからはいつも通りの「指輪ものがたれ」です。

えー、"ぴぴたれ" たちを探しにファンゴルンの森へと踏み込もうとするアラゴルン一行を、エオメルたちが見送ります。

 

エオメル「ゆえあって我々はここで別れるが、道中の無事を祈っているよ」

アラゴルン「ありがとう。貴公らもな」

ぎむたれ(Rたれ)「(じーーーーーーーーーーっ)」

エオメル「うん?何か言いたいことがあるのか?どわーふたれよ」

ぎむたれ「…… お馬さんは、いつくれるでしか?」

エオメル「は?」

ぎむたれ「そこにいる二頭のお馬さんをくれるのでし?」

エオメル「確かに、主を失った馬が二頭いるが、やるわけにはいかんぞ」

ぎむたれ「えー?でも原作映画ではくれたでしのに〜」(じたじた)

エオメル「何の話だ、何の!」

レゴラス「わがままを言ってはいけないよ "ぎむたれ"」

アラゴルン「そうだぞ。ローハンは草原の国。彼らにとって馬は何よりも大事なものなのだ」

ぎむたれ「んみゅうぅ」

アラゴルン「さて、それでは、そろそろ」

レゴラス「縁があれば、また会うこともあるでしょう」

エオメル「ああ、その日を楽しみにしているよ」

アラゴルン「うむ。よし、それじゃ行くぞ "ぎむたれ" …… おや?」

ぎむたれ「(馬によじよじ) んしょ、ぎーむーたーれー

エオメル「って、馬に名前を書くなーっ!」(鞘入りの剣でフルスイング)

ぎむたれ「あうっ!ジャストミートでし〜〜〜!」(ひゅるるるるきらーん)

 

こうしてアラゴルンたちは、昼なお暗いファンゴルンの森へと足を踏み入れたのでした。いや、約一名、飛んでったヤツもいますが。

 

さて、ここで少し時間を巻き戻します。

ウルク=ハイたちとの宴会で酔っぱらって寝てしまった "ぴぴたれ" と "めりたれ" は、夜中に目を覚まし、用を足す場所を探してファンゴルンの森に入り込んでしまいました。経験者はご存じでしょうが、屋外でアレをナニする場合、それなりのロケーションというものが必要なのです。

 

ぴぴたれ(Pたれ)「ふみゅ、この大きな木なんか、用を足すのにぴったりな感じれし〜」

めりたれ(Hたれ)「ほんまでしなあ。そしたら、ここの根元で」

 

あんまり具体的に描写するのもアレなのではしょりますが、ふたれが生理的欲求を満たそしてスッキリした、そのとき ……

 

(ずごごごごごごごごご)

ぴぴたれ「ふみゅう、なんか飲み過ぎたみたいれし。」

めりたれ「どないしましたんでしか?」

ぴぴたれ「世界が揺れて見えるれしよ〜」

めりたれ「おお、せやったら "めりたれ" も酔ってますわでし。木が動いるてように見えましがな〜」

ぴぴたれ「きゃはは、そんなことあるわけないれし ……」

????「なぁにぃをやっとるかぁ、このオークどぉもぁぁぁぁ!」

ぴぴたれ「ふみゅぅぅぅんっ!」

めりたれ「あうあう〜っ!」

 

驚きに身を強張らせる(でもたれている) "ぴぴたれ" と "めりたれ"。果たしてたれらが見たものとは?そして、謎の声の正体は?…… って、バレバレですけどねー。

 
[続 く]


2004.06.25 (金) 

<<本日のお題:地雷だらけの夏日記 >>

頭の中がスパロボまみれになっているため、日常生活に影響が出ている。具体的に言うと、何かをするたびに「ああ、ここで精神コマンドが使えたらなあ」と考えてしまうのだ。給料日に「幸運」(獲得資金2倍) とか、上司の小言に「鉄壁」(1ターンの間、ダメージが1/4) とか。とりあえず「脱力」と「自爆」はデフォルトで持ってるような気もするが。つーか、かかりっぱなしですかそうですか。

妄想に浸りつつ仕事を終えて帰宅。途中の本屋で「ホビージャパン」の8月号を購入。まず目に付いたのは「GUNDAM FIX FIGURATION」の新作。今度はF90&F91のフォーミュラシリーズである。んむ、F90はともかくF91は楽しみだ。劇場映画1本のみという、いささか不遇なガンダムだが、それまでとは大きく異なる (当時としては) 斬新なデザインは、今見てもなかなか魅力的である。

個人的には「クロスボーンガンダム」(長谷川裕一によるマンガでF91の続編) に登場した、青いカラーリングのF91を出してもらいたいところである。そうすれば、発売済みのX-1X-2と並べて飾れるんだがなー。どうですかバンダイ。← 読んでないって

それ以外では、ライダー関連の新製品に関する記事が興味深い。以前の日記で、S.I.C. のシリーズとして「ナイト&王蛇」と「オルタナティブ・ゼロ&リュウガ」が発売されることを紹介したが、何とそれに先だって700円ソフビでオルタナティブ・ゼロが発売されるのだ!龍騎シリーズで、唯一発売されなかったライダーだけに、実に嬉しいニュースである。とりあえず二つ買って、一つを無印オルタナティブに改造するのが吉かも。改造といっても、脇のラインを塗りつぶすだけですが。

他にも、装着変身シザースとか、超合金メカゴジラのブラックバージョンとか、超合金魂版・鉄人28号などなど、今年の夏は物欲の季節になりそうである。て言うか、秋以降もそうですが。て言うかって言うか、来年もきっと。← 処置なし


2004.06.24 (木) 

<<本日のお題:スパロボ錯乱日記 >>

相も変わらずスパロボ大戦三昧の日々。現在、第23話までクリア。長いことアムロとファしかいなかった「宇宙世紀ガンダム組」が、ここへ来て大量参入。クワトロ、カミーユ、ジュドー、フォウ、ルー、プル、ブライトと、ニュータイプ・強化人間・一般人取り混ぜて、一気に大所帯に。さらに、これまでゲストキャラ扱いだった「ガンダムW組」も全員参加 (ヒイロ、カトル、デュオ、トロワ、ゼクス、五飛)。かてて加えて、シナリオ分岐で出稼ぎに行っていた部隊が帰ってきて、もはや何が何だか。

1マップに出撃させられるのは十数機程度なので、メンバーを厳選しなくてはいけないのだが、これが並大抵の苦労ではない。とりあえず、ユニットをスーパー系とリアル系に大別して、さらに傾向の似てるユニット同士をグループ化。んでもって、各グループから出撃メンバーを選抜、って感じだろうか。必要に応じてパイロットの乗せ変えもして …… あ、しかし精神コマンドが偏らないようにしないとマズイよなー。んで、合体攻撃も考慮しないとダメだし、レベルや撃墜数もバラつかないようにしないといけないし、機体の改造プランも立てないとならないし、ああああああああ、脳がっ!脳がこむら返りをっ!

Gたれ「(ひょこ) 悩むことはないでしよ博士」

博 士「え?何かいい案でも?」

Gたれ「あい。ひたすらマジンガー系を出し続けるのでしー」

博 士「なんでまた?」

Gたれ「そりわでしね、Gたれが『たれんがーZ』というネタの参考にしたいからでしよ!」(びしっ)

博 士「そんな個人的な理由かい!」

Gたれ「日記に載せれば、博士のためにもなるでし?」

博 士「んむぅ、まあ確かにそうだが」

Gたれ「とりあえず、歌は作ってあるのでし」

博 士「ほぉ、どんなのかな?」

Gたれ「でわ、歌ってみるでし〜!

人の命は〜 尽きるとも〜

不滅の寿命〜 たれんがーZ〜

争い絶えないこの世の中を〜

気にすることなくたれて〜いる〜

人の頭脳を加えてみても〜

たれんがー ずぇぇぇっっと!

戦わない〜 でぇぇぇっっし!

お前こそ未来も たらす〜

博 士「…… や、役にたたねえ〜」

Gたれ「歌うときのコツは『未来も』と『たらす』を、しっかり区切ることでし〜」

博 士「なんだかなー」


2004.06.23 (水) 

<<本日のお題:いらんメールもネタにはなるぞ日記 >>

メールをチェックしていたら、LaLaBit から「ガンダムSEED」のPS2ゲームの案内が。これはアレですか?SEED 嫌いな私にケンカを売ってますか?ちなみにタイトルは「終わらない明日へ」。終われよいい加減に。明日と言わず今日にでも。つーか、ここまで書いて気付いたけど、ケンカ売ってるのはむしろ私ですかそうですね。

他には「どもー♪はじめまして☆」というメールが。開くと「以前メル友募集してましたよね?」とか書いてあったり。募集してねえよそんなもん。メルモ友達なら募集してもいいけどな。大人メルモをこよなく愛する猛者の集まりだ。いや、今思いついたんですが。後、メルルーサ友達ってのもいいかも。ほら、ホカ弁に良く入ってる謎の白身魚フライがあるっしょ?アレがメルルーサ。どうでもいいですねそんなことは。

無論、私とてこんなメールの文面を真に受けるほどナイーブではない。住んでる場所なんて、誰が教えるか愚か者め!甘く見るでないわたわけが!でも「好きな作家は筒井康隆さんです」ってのは、ちょっとヒネリが効いててナイスかも。んむ、筒井ファンで22歳のフリーター娘か。ふふふふふ

Hたれ「博士博士、早合点して鼻の下伸ばしたらあきまへんでし」

博 士「ん?どういうことかなヒーちゃん」

Hたれ「ハキハキしつつも可愛らしい文章、そしてスリーサイズという単語に惑わされてはるようでしけど、どこにも女の子とは書いてまへんでし〜」

博 士「おおっ!言われてみれば!」

Hたれ「名前も、名字しか使うてないし。実は男という可能性は十分あるんとちゃいましやろか」

博 士「んーむ、確かに。はっ!だとするとコレは!」

Hたれ「なんでし?」

博 士「やっぱり、この場合のメル友は、メルモ友達の略で!

Hたれ「んなわけありますかいなでし〜!」(バックハンドツッコミ)

博 士「じゃあ、メルトダウン友達とか」

Hたれ「博士?」

博 士「何?」

Hたれ「ざぶとん三枚ほどあげるでし」

博 士「あ、どもども」

Hたれ「そして、全部取るでし」(ぐいっ)

博 士「うひぃぃっ!」(すってんごろごろ)


2004.06.22 (火) 

<<本日のお題:衝動買いへの前奏曲?日記 >>

通勤中に「映画秘宝」(洋泉社) の8月号を読む。表紙がいきなりキルスティン・ダンストで、「スパイダーマン2」への不安が否応なく高まってしまったり。知らんぷりしてキャスト変えるわけにはいきませんかサム・ライミ。← 暴言

んで、冒頭のグラビアは内田さやか。すみません誰だか知りません。なんかブロンドのカツラかぶって、白ビキニに星条旗パンツにカウボーイブーツでセクシーポーズ(下品系) 決めてるんすけど、これって「地獄の黙示録」に出てきたプレイメイトっすか?そうだとしても、本人は絶対知らないと思いますが。「『キル・ビル Vol.1』みたいなわかりやすい映画が好き」とか言ってるし。わかりやすい …… アレが …… んーむ。

気を取り直してページをめくっていくと、今度は三輪ひとみと竹内力のツーショットが。しかも三輪ひとみは顔色の悪い看護婦姿で。んーむ、すげえ。何とも形容しがたいオーラが出てます。良くわからないけど、とりあえず土下座して謝った方が良いと思わせるような。切り取って玄関に貼ったら、セールスマンはおろか、悪霊だって近寄らないぞ。実用的だね!

後は、DVD情報をチェック。まず目に付いたのは「マルクス・ブラザーズ コレクターズ・ボックス」。6作品で9,500円(税抜き) ってのは、かなり安いと言えよう。これは買わなくっちゃなあ。しかし、名作として名高い「我輩はカモである」がないのが残念。今回のボックスに収録された作品とは、映画会社が違うってことかな?どっか単品で出してくれると嬉しいのだが。

その他では、自動的に購入決定な「ゾンビ [米国劇場公開版]」、ジェームス・カーンとスニーカー忍者がのどかに戦う「キラー・エリート」、高圧電流で凶暴化したゴカイがスクリーンを (マジで) 埋め尽くす「スクワーム」ジョージ・ケネディの顔が一番恐い「ゴースト/血のシャワー」アーネスト・ボーグナインの顔が一番恐い(またかよ)「魔鬼雨」辺りが注目すべきDVDだろうか。

…… 自分で選んでおいてなんだが、あまりに血なまぐさいセレクションだな、コレって。少しは毛色の違うのも入れておかないと、人格を疑われる(手遅れ) よな。えーとえーと ……「超能力学園Z」とか?← 逆効果


2004.06.21 (月) 

<<本日のお題:6年目の再評価日記 >>

「たれぱんだ写真館」に、先日の温泉オフの写真を掲載。ま、日記に載せたヤツと同じですが。

ふと思い立って、猫好くんに録画してもらった「真(チェンジ!!) ゲッターロボ -世界最後の日-」の5話以降を一気に鑑賞。98年のリリース当時に第4話まで見たのだが、あまりの訳のわからなさに放り出してしまったのだ (当時の日記)。しかしまあ、まとめて見れば印象が変わるかも知れないし、いずれプレイする「スーパーロボット大戦D」にも登場するんで、この際見ておこうかと。

Gたれ「Dでしか。Rもまだ半分しか進んでないでしのに」

博 士「いやまあ、それはそうなんだけどさ」

Gたれ「どうせ2周目もやるでし?んで、その後にオリジェネがあって、その2周目もやって、ようやくDでしよ」

博 士「んーむ、確かに」

Gたれ「後、その合間に『THE 大美人とか『THE お姉チャンバラみたいな、PS2のゲームもやるでし?」

博 士「なんかタイトルの選択に偏りがあるような気もするが、その通りだねえ」

Gたれ「んみゅ、これで博士は後1年は戦えるでしよ〜」

博 士「うう、楽しみなような、気が遠くなるような〜」

 

それはともかく。さっそく鑑賞してみると …… おお、意外と面白いじゃん。中盤までは、相変わらず思わせぶりなだけで訳わかんないんだけど、竜馬の乗るブラックゲッターが登場する辺りからは、バトルにつぐバトルで、なかなか楽しめる。特に竜馬・隼人・ベンケイのオリジナルゲッターチームが真ゲッターで戦うシーンなんかは、さすがに血が騒いだっすよ。ちゃんと石川賢的なオチもあって笑えるし。← 笑ってどうする

しかし、真ドラゴン最終形態(竜の背中にゲッタードラゴンの上半身が乗っている) は良いとして、真ライガーと真ポセイドンのデザインは凄まじいなあ。真ライガーなんか、轟天号の上にゲッターライガーの頭が乗ってるようにしか見えないし。あまつさえ、下から脚が出てるし。歩くのかソレで。転んだらどうする。

まあ、説明不足な部分は山ほどあるし、ツッコミを入れたらキリがないんだけど、最後まで見ればそれなりに楽しめると思うっす。途中で挫折した人は、レンタルで(あるのか?)ぜひ。何なら公式ページでストーリーを把握して、いきなり第7話辺りから見ても良いかも。


2004.06.20 () 

<<本日のお題:ハガレン連続鑑賞日記 >>

昨日に続いて溜まったビデオを鑑賞。今日は「鋼の錬金術師」 第35話「愚者の再会」と第36話「我が内なる科人(トガビト)」の2本。

「愚者の再会」は、ホムンクルスの一人であるラスト (七つの大罪のひとつ「色欲」) の過去 (2年前だけど) を描くエピソード。肉体が石化する奇病が蔓延する村で、錬金術師志望の青年・ルジョンに協力するラストの真意とは?…… ってな話。相変わらず鬱まっしぐら。

ラストが何を考えてるかは、原作でもアニメでもほとんど描かれてないんで、今回みたいなエピソードもありかなーとは思う。ただちょっと説明不足な感じ。こういう話は説明し過ぎちゃうとダメになっちゃうんで、さじ加減が難しいんだけどねー。まあ、なかなか面白かったんじゃないかと。

したらば、後になって脚本が井上だと知ってビックリ。井上なのに面白いなんて、そんなバカな。どうしたんだ井上!何か悪いモノでも食ったのか?← 言いたい放題

んーむ、なんで気付かなかったんだろうか。「プロットに合わせてキャラの性格をねじ曲げる」「無意味にギスギスした描写を入れる」「妙に食事シーンが多い」などの井上脚本の特徴が、あんまり出てなかったからかも知れないなあ。修行が足りないぞオレ。← 何の

それはそうと、幸せそうに笑いさざめく村人たちを見て、「あ、こいつらみんな死ぬなきっと」と思った私は、もはや取り返しがつかないくらい、魂が黒ずんでますか?そんなことないよね?みんなもそう思ったよね?ね? ← やかましい

「我が内なる科人」は、これまでの様々なエピソードや伏線を、巧みに整理&フォローしてあってグッド。と同時に、「被差別者であるイシュヴァールの民のなかでも、やはり差別がある」といった、重くて難しいテーマを盛り込んでいるのも良い感じ。エドとイシュヴァール人兄弟の和解はちと甘い気もするが、つらい話が多いこの作品で、久々にホッとするシーンであった。(マスタング部隊による鎮圧が、血の惨劇にならなかったことも同様)

それにしても、ヒューズの死をまだエドとアルに知らせませんか。引っ張るなあ。それを知ったことによってどんなドラマが生まれるのか、非常に興味深いけど、話がここまで進んでしまうと、なかなか扱いが難しいような気もするぞ。會川さんのお手並みに期待しようっと。

さて、来週はギャグオンリーの三本立て。なんかサザエさんみたい。予告の口調も軽くしてある辺り、芸が細かいっすね。でも、いつもの重々しい口調でやっても面白かったのでは。


2004.06.19 () 

<<本日のお題:ビデオ連続鑑賞日記 >>

大量に溜まった未見の録画(ビデオ)を見る。まずは「鉄人28号」(公式サイトTV東京) の第9話「宇宙ロケット殺人事件」、第10話「謎の超人間ケリー」、第11話「超人間・ケリーの最後」を鑑賞。兵器として改造された超人間(サイボーグ)の復讐譚と思わせて実は …… という展開はなかなか。3回も使っているだけあって、アクションシーンが充実しているのも嬉しい。

ただなあ、いつものことなんだがセリフで語りすぎ。映像を見ればわかることを、延々セリフで語られちゃうと、「こう受け取るのが正しいのですよ!さあ!さあさあ!」って言われてるみたいで萎えるんだわ。物語の流れをスムースに視聴者へ伝え、なおかつ解釈の余地を残すのが、粋ってもんだと思うのだが。しおしお。

続いては「デカレンジャー」。第17話「ツインカムエンジェル」と第18話「サムライ・ゴーウェスト」を鑑賞。

「ツインカムエンジェル」は、ウメコとジャスミンのエピソード。ジャスミンのようになろうと決心して、とりあえず形から入るウメコだが、あえなく失敗。やっぱ、あの見事なオデコでは、ジャスミンにはなりきれないということか。(違)

チャイナドレスによるアクション、今回のみのスペシャルエンディングなど、ファンサービスが充実している。だが、そこまでやるのなら、ジャスミンの入浴シーンもちゃんと見せるべきではあるまいか。いや、私が見たいのではなくファンのために。後、チャイナドレスの下にああいうモノをはいてるのも、いかがなものか。いや、あくまでファンのためを思って。だいたい私は「見えそうで見えない」くらいの方が好きだし。(墓穴)

ところで、酔拳の元ネタがジャッキー・チェンのアレなのは自明として、「薬物入りで習慣性のある料理」の方は、やっぱ「庖丁人味平」のブラックカレーですか?← 古すぎ

「サムライ・ゴーウェスト」の方は、去年もやった太秦映画村ネタ。去年もそうだったが、まだ「日本のハリウッド」と言い張りますか。なんかそういうのって、地方都市の「○○銀座」みたいで、かえってカコワルイと思うのだが。いっそ「ハリウッドはアメリカの太秦だ!」くらい言い切ってはどうか。言うだけならタダだし。

お話の方は、なかなか後味爽やか。その場しのぎの浅知恵は通用せず、相手と真摯に向かい合う事で問題が解決できるって展開は、(現実の厳しさはとりあえず置いておくとして) ヒーロー物として正しいと思うっす。ベートニンもイイ味出してたし。いずれ再登場させて欲しいなあ。

それにしても町娘の格好をしたウメコは、一段とオデコが目立ちますな。アレですか、先週に続いて「ウメコのオデコ強調月間」でも実施されてますか。あるいはスタッフにオデコマニアがいるとか。略してデコマニア。なんか某ゲーム会社のマニアみたいですけど。


2004.06.18 (金) 

<<本日のお題:短めスパロボ日記 >>

使い切れ〜使い切れ〜使い切れ〜 幸運(祝福)〜

君よ〜稼げ〜

まだ余分に使える〜 (精神) ポイントあるなら〜

ボス敵のトドメに〜 使え〜使え〜使え〜

改造〜費用を〜稼げ〜 ガンダ〜ム(とかゲッターとかマジンガー)

銭ゲバ〜戦士〜 ガンダム(とかダイターンとかザンボット) 〜 ガンダム(とかコンバトラーとかボルテス ← しつこい)

 

というわけで、またしてもスパロボの神髄を鋭く抉る歌を作ってしまった私。なんか抉りすぎって気もしますが。ねえ夢は?ロマンはどこに?← 言う資格なし

歌にも出たように、ボルテスVやコン・バトラーVが参戦。分厚い装甲、大量のヒットポイント、そして複数パイロットによる多彩な精神ポイント。特に「必中」(一回だけ命中率が100%になる精神コマンド)を持つスーパー系は、回避率の高いボス敵に対して、圧倒的な強さを誇る。それに比べると、ガンダム系はいまいち決め手に欠ける部分があるんだよなー。ガンダマーとしては、ツライところっす。

しかも、今のところガンダム系はリガズィとメタス、後はXガンダム系くらいしかいないし。は?Gガン系ですか?アレはガンダムの皮をかぶったスーパーロボットなので。いや、好きだけどな。ああ、早くZやZZやνが出ないかなー。

ところで、最近のお気に入りはテキサスマック。どうにもエセ外人にしか見えないジャック&メリー兄妹が乗る、カウボーイ型ロボットである。射程の長い武器と援護攻撃能力が、なかなかイイ感じ。しかも引きずっている棺桶からライフル出すし。そうか、マカロニウェスタン系か。でも、そこまでやるなら、ライフルじゃなくてガトリングガンにして欲しかったな。それも手回し式の。

つーことで、中断してるマップをクリアして寝ます。今日はここまで。


2004.06.17 (木) 

<<本日のお題:超今さらコミック版ナウシカ日記 >>

「コミック版 風の谷のナウシカ」(宮崎駿 徳間書店) 全7巻を読了 (再読)。いや素晴らしい。絵も物語も登場人物も圧倒的な魅力に満ちている。アニメ版ももちろん面白いし好きなのだが、コミックス版と比較すると、やはり見劣りすると言わざるを得ない。

トルメキアと土鬼(ドルク) を中心とした苛烈で悲惨な戦乱。腐海の蟲や粘菌、禁忌である巨神兵まで兵器として使おうとする、愚かな人々。際限なく積み重ねられる屍の山。そして迫り来る大海嘯。アニメ版より遙かに過酷な運命が、ナウシカを襲う。

 

Uたれ「みゅう、なんだか博士がいつになくマジメでち〜」

Gたれ「面白い作品を読むと、ときどきこうなるでしよ。まあ発作みたいなもんでしね」

Uたれ「病気なのでちか?」

Gたれ「あい。急性シリアス症候群と名付けたでしよ」

 

さらに「腐海による世界の浄化」の背後に隠された残酷な真実。それは、一人の少女が背負うにはあまりに重いものであった。だが、傷つき打ちのめされながらも、限りなく強い意志と優しさで前へと進むナウシカ。その姿は、登場人物のみならず、読者の胸をも打たずにはおかない。

 

Uたれ「むだに難しい言い回しが出始めたでち。頭から煙が出ないか心配でち〜」(ハラハラ)

Gたれ「大丈夫でしよ。じきにリミッターが働くでしから」

Uたれ「リミッター?」

 

しかし、我々は忘れてはならない。ナウシカの他にもう一人、誇り高く美しい女性がいたことを。愛されて然るべき肉親から疎まれ命を狙われながら、王族として、そして軍を率いる将としての責を決して忘れない、偉大なる皇女を。彼女を讃えるのに万の言葉は必要ない。ただ一言、こう叫べば良い。すなわち ……

クシャナ様、萌えぇぇぇぇぇぇぇぇっっっ!

 

Uたれ「あうあう〜」(すってんころりんぽて)

Gたれ「ああ、やっぱりシリアスなままでは終われなかったでしねえ。て言うか、長い前フリでし〜」

 

いやはや、やっぱイイわクシャナ様。クロトワが羨ましいぞ。私だってあんな風にクシャナ様に抱かれながら子守歌を聞きたいっすよマジで。それが無理なら命令されるだけでも。榊原良子さんの声で。← そこだけアニメ版準拠かオレ

あ、でも、実を言うと、脇役で一番好きなのはヴ王だったりするんですが。あの傲慢で冷酷で勇敢で有能なところがたまらんす。本当にいたら、別の意味でたまらんとは思うけどな。


2004.06.16 (水) 

<<本日のお題:誇張の夢日記 ← 特に意味はない >>

書き忘れていたが、私は温泉オフの際に、二晩続けて夜中に叫びながら跳ね起きたそうな。んーむ、またやってしまいますたか。以前の日記にも書いたが、私は宿泊型オフ会で、しばしばそういうことをしてるらしいのだ。なんか他人事みたいに言ってますが。何しろ全然覚えてないもんで。

今回目撃したナビゲータさんの証言によると、私は夜中の3時頃に叫びながら跳ね起き、「助けてくれ!」などと寝言を言った後、ばったり倒れて眠ってしまったそうな。それが二晩連続。しかも、ナビさんによれば、数年前の博多オフでも、まったく同じことをやったとか。あまりにも同じ事を繰り返すんで、ナビさんにマジに心配されてしまいますたよ。いや、実になんつーか申し訳ない。

それにしても、いったい私はどんな夢を見ているのだろうか。リアクションからして、悪夢であることは間違いないだろうが、数年間に渡って見続けるってのは尋常じゃないよなー。しかも内容を全く覚えてないってのが、かえって恐いぞ。

あ、そう言えば家で寝てるときに、何度か悪夢を見て起きてしまったことがあるな。やはり夢の内容は覚えていないが、「とにかく急いで何かをしないと大変なことになる」という、切羽詰まった気分は残っていて、心臓をバクバク言わせながらその「何か」をしようとしている内に「あ、夢か」と気付くのであった。ただなあ、我に返るまでやってた行為ってのが「本を積み上げる」とか「布団をたたむ」だったりするんだよなあ。何がしたかったんだオレ。少なくとも精神的に追いつめられながらやることじゃないだろう。

とまあ、そんなわけで、私に何が起こっているかは、さっぱり判らないままなのであった。もしかしたら私が夢の内容を思い出したときに、何か大いなるドラマが幕を開けるのかも知れない。マトリックスとか、トータルリコールとか、そんな感じの。でも個人的には、ダークシティ的世界でジェニファー・コネリーとラブラブな展開を希望します。← 余裕あるなオイ


2004.06.15 (火) 

<<本日のお題:まだ疲れてます日記 >>

6/13(日) の日記をアップ。エネルギー切れ。明日からは平常通りの日記に戻るのでお許しを。


2004.06.14 (月) 

<<本日のお題:疲れちゃいますた日記 >>

6/12(土) の日記をアップ。その時点で力つきる。つーことで、今日はこれだけでご勘弁を。


2004.06.13 () 

<<本日のお題:温泉オフ会最終日日記 >>

温泉オフ会最終日。日曜なので「デカレンジャー」と「ブレイド」を見ようと思ったら、天ヶ瀬ではテレビ朝日系列の番組を見られないことが判明、ショックを受ける。いやまあ、ブレイドは別にいいんですが。んーむ、完璧だと思っていた天ヶ瀬温泉に、こんな欠陥があったとは。← わりと言いがかり

 

Uたれ「朝はのんびりとお茶をいただくのが一番でち」

 

んでもって、部屋に飾られた花の前で記念写真。

Oたれの半被が背景とマッチしてますな

 

んで、特撮番組が見られない以上、するべきことはただ一つ。そう、朝湯である。昨日入り損ねた露天風呂の一つに浸かってウトウトする。実に気持ちがよい。おまけに、湯船のすぐ側を川が流れていて、音響&映像効果も抜群。ただ、同じくらい近くに道路があるのは、ちょっとアレだが。誰かが通ったら丸見えではないか。まあこの場合、見た方が災難だって気もするが。

いい具合に暖まったところで朝食。これがまた凝っている。何しろ、カレイの一夜干しを自分で炙って食べられるのだ。柔らかくてすげえ美味かったぞ。他にも野菜サラダや、シメジの白和え、食べ放題の漬け物など、どれも美味くて、ついついご飯を三杯も食べてしまった。

食後は、チェックアウトの時間まで、また温泉に浸かったり、庭を散歩したり、土産物を買ったり。宿の車で駅まで送ってもらい、「ゆふいんの森」号で博多へ …… と思ったら、満席で乗り損ねる。仕方ないので、付近を散策。観光地にありがちな五月蠅いBGMも人混みもなく、実に心が安らぐ。あんまり気に入ったので、天ヶ瀬を「ゴルコム御用達温泉」に認定することに (一方的に) 決定。この温泉があれば、ゴルコムは後10年は戦える!

それにしても、本当に人が少ないなあ。ギレン・ザビ風に言うと「あえて言おう!過疎であると!」って感じ。失礼なことを言ってますか私。

…… などと、ガンダム台詞で遊んでいたら、こんな店を発見。そうか、こんな所にあったのかサンライズ。(違)

 

Oたれ「おう、ここがガンダム発祥の地だったんでしかい」

 

川に沿って歩いていると、川岸のあちこちに露天風呂があるのを発見。料金箱に100円を入れて入る仕組みになっているらしい。しかし、脱衣所どころか身を隠すものが一切ないっつーのは、豪快というか何というか。とりあえず、誰も入ってなかったが。

こういう露天風呂に、堂々と全裸で入れる男こそ、真の勇者かも知れないなあと思ったり。んで、妙齢の女性なら、それはもはや女神と言えるのではあるまいか。誰かトライしてみる勇敢な女性はいませんか。いたら全力で崇拝しますので、メールでお知らせください。ただし、虚偽の報告を防ぐために、証拠写真が必要ですが。800×600ピクセル以上で。← やめれ

スリリングな吊り橋を渡ったところで、和風のレストランを見つけたので、昼食を取ることに。しかし、歩くのが大好きという、トトロのオープニングみたいなナビゲータさん&他一名は、この辺で一番高いところへ登るべく、いったん離脱。元気だなあ。

適当に入った店だったが、料理はなかなかの味。私は、ざる豆腐付きの「おろし蕎麦」を頂く。いろんなお茶がセルフサービスで飲み放題だなのも嬉しい。今回に限らずゴルコムの遠征では、食べ物でハズレを引いたことがない。やはり、日頃の行いが良いせいであろうな。例によって悪の秘密結社の言うことじゃないけど。

 

店内に飾られていた花の前で。

Uたれ「なんか、他のお客さんの注目を浴びてないでちか?」

Oたれ「おいらたちの愛らしさに釘付けってヤツだぜでし〜」

 

汗まみれで戻ってきたナビさんたちと合流し、食事を済ませて再び駅へ戻り、特急の「ゆふDX」で博多へ。凄まじい人混みと喧噪に包囲され、天ヶ瀬とのギャップの大きさにクラクラする。つーことで、駅ビル内のティールームで一休み。紅茶を飲みつつ、ケーキやパイを分け合って食べる。なんか約一名チキンカレーを食ってた人がいましたが。

さて、楽しかった温泉オフも、いよいよ終了。博多駅で総司令閣下&総統閣下とお別れし、東京組は飛行機で羽田へ。さすがに疲れて機内では爆睡状態であった。しかし、戻ってすぐに「また行きたいなー」と思ってしまうのが、温泉の魔力。今度はぜひ紅葉の季節にやりましょうぜ。それまで、適度に寂れててね天ヶ瀬!← ひでえ

 

 

Oたれ「むにゃむにゃ、おいらの祭は終わらねえでし〜」(ちゃんかちゃんかすぴーすぴー)

Uたれ「みゅううん、温泉は安心度が高いでち、また行くでち〜」(すやすや)

Gたれ「はしゃぎすぎて爆睡しちゃったでし〜」

Pたれ「初めての旅行だったれしからね〜」


2004.06.12 () 

<<本日のお題:温泉オフ会二日目日記 >>

朝起きてTVを点けたら、実写版セーラームーンをやっていたので、ボーっと鑑賞。ストーリーがさっぱり判らないので評価のしようがないのだが、とりあえず変身シーンは恥ずかしかったっす。見てると、何だかいたたまれなくなるっつーか。動きにメリハリがないのがツライよなー。アクションができないのは仕方ないとして、決めポーズだけでもしっかりトレーニングするべきでは。そうだ、いっそ三井グリーンランドに修行に出してはどうか。← 修行中に放送終わるって

朝食後、ホテルを出発。バスを待つ間に、近くにある「ウルトラマンランド」の写真を撮る。

 

 

んむ、かなり出来のいいジェットビートルだなあ。私もいつかは、こーゆーモノが屋根に乗っているを持ちたいもんである。できれば轟天号で。もちろんドリルは常時回転。ときどきマンダが絡みついたりするのもまた一興。どんな家だソレは。

さて、本日はいよいよ天ヶ瀬温泉へ。バスとJRを乗り継いで約2時間かかるが、例によってバカ話をしたり、こんな写真を撮ったりしてる間に到着してしまう。

 

Uたれだけカメラ目線

 

総司令閣下から「温泉以外は何もないところですよ」と聞いてはいたのだが、本当に何もないのでちょっとビックリ。しかし、その分、静かでゆったりとした雰囲気に溢れており、人混みが大嫌いな私には、とても居心地がよい。

荷物を預けて、まずは腹ごしらえ。駅前にある「一番列車」という小さな店 (地元の農協が運営してるそうな) で、名物の「だご汁(だんご汁)」を頂く。味噌仕立てのすいとんのような料理で、たっぷりと入った野菜が美味しい。麦飯や漬け物もグッド。

満腹になったところで、近くにある桜滝へ。まるで整備されていない細い道を、のんびり歩く。途中で綺麗な紫陽花を見つけたり、田んぼのカエルを眺めたり。いいなあ、こういう雰囲気。

 

紫陽花とUたれ。自然の中だと広所恐怖も和らぐのか、リラックスしてます。

 

途中で出会った犬。テリトリーに侵入する者には容赦なく吼える。

でも、テリトリーから出た瞬間に吼えるのを止める。律儀なのか?

 

でもって、コレ(↓)が桜滝。途中にある斜めの段差がアクセントになっていて、なかなかに美しい …… って、たれなしで写真が撮れないのかオレ。

 

 

再び駅に戻って、今日泊まる「山荘・天水」へ。この宿が、実に素晴らしかった。緑に溢れた敷地、落ち着いた雰囲気の館内、川のせせらぎが聞こえる和室、バラエティに富んだ露天風呂、手の込んだ料理などなど、どれをとってもスキがない。なんつーか、温泉宿界の完璧超人って感じである。いやマジで。

特に素晴らしかったのが料理。新鮮な食材をふんだんに使い、たっぷりと手間をかけながら、なおかつ素材の味を活かした調理法は、見事としか言いようがない。フカヒレのあんがかかった冷たい茶碗蒸し、ジャガイモのスープ、鮎の塩焼き、ハモと鰻の柳川鍋などなど、どれもこれもウットリとするくらい美味いのだ。何しろ、いかなる場合でもヲタ話を忘れないゴルコムメンバーたちが、料理の話しかできなくなったくらいである。ああ、思い出しヨダレが止まらない。じゅるじゅる。

もちろん、温泉もナイス。食前、食後、就寝前と、小原庄助も土下座する勢いで浸かりまくる我々であった。いやー、堪能したっす。

 

お持ち帰りOKの巾着を安心袋として使うUたれ

Uたれ「今日はいっぱいお外に出たので疲れたでち〜」

 

つーことで、大満足な一日であった。あ、そう言えばもう一つ満足したことがあったぞ。TVでやってたトニー賞の授賞式で、眼鏡っ娘状態のニコール・キッドマンを見ることができたのだ!おおお、眼鏡がムチャクチャ似合うぞニコール!今後はすべての映画に眼鏡をかけて出演すると良いぞ!て言うか、もはや義務。← 温泉くんだりまで来て何を言っているのか


2004.06.11 () 

<<本日のお題:温泉オフ会初日日記 >>

ときどき自分でも忘れそうになるが、我々ゴルコムは世界征服を企む悪の秘密結社である。だが、世界征服は一朝一夕にして成し遂げられるものではない。日頃の地道な侵略活動が、未来の栄光へとつながるのだ。具体的に何をするかと言うと、年に数回日本各地へと出かけ、「この地はゴルコムが占領した!」と一方的に宣言して帰るのである。原住民が気付かないまま侵略が完了しているという、まことに恐ろしい侵略活動と言えよう。

さて、今回の目的地は大分県の天ヶ瀬温泉。作戦参加者はアリアドネ総司令閣下、チコリ総統閣下、ナビゲータさん、私、そして、うわなんだお前何をすr

 

…… えー、参加者の一部から「今回参加したことについては書かないでいただきたい。いやマジで」と懇願されたので、そうします。なお、この件に関するいかなる質問に対しても一切お答えできませんので、そのつもりで。いや、なんかその方が秘密結社らしくてイイ感じだしー。←オイ

つーことで、羽田から飛行機で福岡空港へ。ここで総司令閣下と合流。台風が接近していたので心配していたのだが、総司令閣下と同居している「特たれ」の気象制御能力によって、見事に台風はコースを変更。事なきを得たのであった。んーむ、それにしても、どうやって台風を逸らしたんですか?

総司令閣下「えーと、『えいでし(ぺちっ)』と台風を蹴って

け、蹴りましたか。そうですか。

特たれの超能力に感動しつつ、第一の目的地である熊本県は大牟田の三井グリーンランドへ。温泉に行く前に、特撮者の聖地に詣でておこうという算段である。

お目当てのショーには、まだ間があったので、総司令閣下お勧めの透明ゴンドラ観覧車に乗る。透け透けのゴンドラから見る地上105mからの景観は、なかなかの迫力だ。

 

Uたれ「みゅう、高いでち。安心袋を持ってくるべきだったでち〜」

 

総司令閣下の手に乗せてもらい、ちょっと安心のUたれ

 

上からは、ショーのステージ裏も見ることができる。本来、客に見せるべき場所ではないのだが、本番に備えて熱心に練習するスーツアクターさんの姿は、やはり胸を打つものがある。好きじゃないとやれない、大変な仕事だよなー。

観覧車を堪能した後は、いよいよショーの会場へ。平日なのでお客の数が少なく、通りかかった人々に会場係員たちが「ぜひ見ていってくださーい」と呼びかけている。私も声をかけられたので「あ、もちろん見ます」とにこやかに答えたら、ビックリした顔をする係員さん。自分で声かけといて驚くなよ。

今日のショーは平日仕様の「英雄外伝」。ボードの訓練基地を襲撃するアンデッドとレンゲルに、ブレイド、ギャレン、カリス、アバレッド、ファイズが立ち向かうというもの。登場するヒーローの数は少ないが、20m近い高さの塔から地上へワイヤーを伝って滑り降りたり、「ファイズ → ブラスターフォーム」「アバレッド → アバレマックス」の早変わりがあったりするなど、アクションが充実しており、十分に楽しめる。やっぱ、生で見るヒーローはカッコイイなあ。悪の秘密結社が言うセリフじゃないけど。

 

ショーオリジナルの戦闘員アンデッドと戦うカリス

 

TV版より明らかに格好いいギャレン

 

TV版より …… やっぱりヘタレだったブレイド

 

 

ピンボケですまん、アバレッドとファイズ

 

なんとティラノまで登場!

 

TV同様に強くてイカスレンゲル

 

去年やった「ヒーロー烈伝」ほどの華やかさはないものの、TV版に負けない (勝ってる部分も多い) 熱いバトルは健在で嬉しい限り。彼らの情熱が続く限り、毎年だって見に行くぜ!頑張れ三井グリーンランド!

ってなわけで、満足してホテルへ。その途中、こんな看板を発見。

 

…… 生変身て。

 

ホテルでは、バーベキューの食べ放題を満喫。夕食後に合流した総統閣下を交えて、夜遅くまでバカ話&真面目な話で盛り上がる。さーて、明日はいよいよ温泉だ!

 

Uたれ「生変身を見たかったでち〜」

Gたれ「半生変身や乾き物変身もあるんでしかねえ?」

 

Uたれ「ショーがすごかったでち。バーッと来て、ガーンで、ドカンドカンだったでち〜」

Oたれ「みゅうう、良くわかんないけど羨ましいぜでし!見たかったでし〜!」

すまんオーちゃん、来年はステージまで連れてくから。

 


2004.06.10 (木) 

<<本日のお題:更新停止お知らせ日記 >>

えー、明日からちょいと九州へ行って温泉に浸かってきますので、6/13(日) まで更新が停止します。ではでは。

 

 

Oたれ「おう、祭の場所は九州でしかい。んじゃ、行くぜでしウブちゃん!」(ちゃんかちゃんかぐいぐい)

Uたれ「がってんでち、おーちゃん〜」(ずるずる)

Gたれ「ああやって九州まで行くつもりでしかねえ?」

Pたれ「2億年かかりそうれし〜」


2004.06.09 (水) 

<<本日のお題:バーディとバービーも韻を踏んでるでしね日記 >>

通勤中に「鉄腕バーディ」(ゆうきまさみ 小学館) の第5巻を読了。「敵」の構成・目的が少しずつ明らかになり、いい感じで緊張感が高まってますな。第三勢力である米国サイボーグ部隊と、その指揮官であるアンカーマンも、なかなかに邪悪で私好みっす。加えて、バラエティに富んだオヤジたちが大量に登場。みんな味わい深い、いい顔をしているぞ。さすがはオヤジを描かせたら日本一のマンガ家である。いや、私が勝手に認定したんですが。でも実際そうだと思うし。きっと早川健だってシャッポ、もといテンガロンハットを脱ぐっすよ。

後、今回はゆうきマンガとしては珍しく、ストレートにエロースな場面が登場。しかも野獣派でドキドキ。しかし、個人的には「お風呂でちょっと放心してる早宮」とか「腰に手を当てて前屈みな制服の早宮」なんかの方に、よりムズムズしてしまったり。直接的な描写より、何気ない仕草から立ち上る微妙なエロティシズムをこそ愛するという、極めて成熟した感性であると言えよう。単に屈折したスケベオヤジって説もありますが。

話は変わって。こんなニュースを発見。うーん、意味が良くわかりません。「少女が着られるバービーの衣装」って言われてもなあ。それって、普通のドレスなんじゃ?一目見て「ああ、バービーね」とわかる衣装なんて、ないと思うんだけど。

Gたれ「(ひょこ) そういうときは、発想の転換が必要でしよ」

博 士「ほぉ、と言うと?」

Gたれ「んと、たとえば、バービーの写真や絵がプリントされた衣装とか」

博 士「ふむ、キャラクターグッズ的な方向性かあ」

Gたれ「でし。博士が持ってるナンシー関のTシャツみたいなもんでしね」

博 士「そこでナンシー関を出すのもどうかと思うがなー」

Gたれ「バービーとナンシー、韻を踏んでるでし〜」

博 士「いや、そういう問題じゃなくてな」

Gたれ「(聞いてない) 後、もう一つ考えられる可能性としては ……」

博 士「としては?」

Gたれバービーそのもので作ったドレスとか」

博 士「なんなんだソレって」

Gたれ「いくつものバービーをつなぎ合わせて作るのでしよ。それでこそ真の『バービー人形の衣装』と呼べるのわ?」

博 士「出来上がりを想像すると、コワイものがあるなー」

Gたれ「『名は体を表す』ってヤツでし〜」

博 士「表しすぎだって!」


2004.06.08 (火) 

<<本日のお題:読んだり見たり日記 >>

会社の帰りに「エクセルサーガ」第12巻と「Holy Brownie」第3巻 (いずれも六道神士 少年画報社) を購入。エクセルの方は新キャラが登場。巨乳でドジっ娘で各種コスプレ完備 (デフォルトは間違ったメイド服) の女子高生 という、ほとんど萌え要素だけで構成されたような高濃度キャラクターである。どれくらい高濃度かと言うと、ヘルシア緑茶なみ。濃度が高すぎて味が変になってる辺りも、ヘルシアっぽいですな。「過ぎたるは及ばざるがごとし」って言うか、わざとやってるんだろうけど、作者は。

んで、その作者の黒い魂が全開なのが「Holy Brownie」。いやもう、どす黒いっつーか、黒光りっつーか、エライことになってます。特に第二話。あまりにアレすぎて、いっそアニメで見てみたいって感じ。ちゃんとガンダムの効果音入りで。前にも書いたけど、1巻に1話くらい妙に「いい話」があるのが、かえって凶悪。いや、面白いんですけどね。

帰宅後は、久々にTNG。「倒錯のホロデッキ」を鑑賞。現実と上手く向かい合えないエンジニアが、ホロデッキ (3D仮想空間) に耽溺するお話。普段頭が上がらない上官をぶちのめすとか、三銃士な世界で無敵の剣士になり、憧れのカウンセラー@女神バージョンにモテモテとか、なんかもう、身につまされて涙が出そうっす。もし自分がホロデッキを使えたら、絶対同じようなことをするよなー。て言うか、みんなもそうだよね?ね?← 同意を求めるなって

まあ、それはともかく(逃避)。頭の弱い三銃士風ホログラフを、キャプテン、ラフォージ、データが嬉々として演じてるのが楽しい。これだけでも一見の価値があるので、みんなもぜひ見てみよう。そして、私同様に身につまされて悶絶するのだ!← まだ言ってます


2004.06.07 (月) 

<<本日のお題:相変わらずハマってますスパロボ大戦R日記 >>

熱中と必中と幸運で〜♪ がっぽり稼ぐ改造費〜♪ はぎ取れ はぎ取〜れ はぎ取れ〜♪ 念には念で援護もつけて〜 …… って、いきなり歌ってますが。えーと、これは「スパロボ大戦でボス敵と戦うときの心得」という歌である。メロディは「無敵超人ザンボット3」の主題歌。でも、こんな歌を歌ってるからといって、私を銭ゲバとは呼ばないでもらいたい。金のためだけに戦ってるわけじゃないんすよ!ほら経験値も大事だし!その証拠に2番は「熱中と必中と応援で〜♪ ちゃっかり稼ぐ経験値〜♪」だったりするわけで!← やかましい

まあ実際、資金スキーで経験値ホシガリノビッチな私ですが、仕方ないんすよ。だってロボットの改造費用って、やたらに高いし。パイロットもいっぱいいるんで、経験値は常に不足しがちだし。大変なんだから。なんか私、少ない給料でやりくりしてる、子だくさんな母親みたいですか?正義のために戦ってるはずなんだけどなー。変だなー。

Rたれ「博士は正義というものを理解していないでし!」(びしっ)

博 士「そ、そうかなあ?」

Rたれ「お金に頼ろうとする、その根性が間違ってるでし!熱く燃える血潮と、悪を憎む心さえあれば、恐れるものなど何もないのでし!」(ぐおおおお)

博 士「んーむ、盛り上がってるねロッちゃん」

Rたれ「というわけなので、精神コマンド『熱血(ダメージ2倍)』は毎回使うでし」(ぽちっとな)

博 士「おいおい、そんなザコ敵に使ってどーすんの!熱血はボス戦のために温存しないと!」

Rたれ「ダメでし〜!若い力を真っ赤に燃やすのでし〜!ゲッターガッツでし〜!」(じたじた)

博 士「はいはい、わかったから、ちょっと向こうに行ってようね」(ひょい)

Bたれ「…『脱力』コマンドが、好き、でし」(ぷち)

Gたれ「Gたれは何と言っても、ギャグの基本『自爆』コマンドでし〜」(ぺち)

博 士「やーめーてー!」(泣)


2004.06.06 () 

<<本日のお題:今週は二つだけアニメ&特撮鑑賞日記 >>

目が覚めたら午前8時5分前。ああああ、「デカレンジャー」見逃しちまったぁぁぁっ!今回はジャスミン&ウメコが主役の話だったのに。色々コスプレもしたらしいのに。まあ、実家のビデオで予約録画してるから、いずれは見られるんだが。あうー。

それにしても、過去数回寝過ごしているのだが、なぜかライダーの放送開始までには目が覚めるんだよな。龍騎の頃ならそれで良かったんだが、ブレイドだとむしろムカつくとゆーか。オレの潜在意識はオレにケンカ売ってますか?みたいな。最大の敵は常に自分自身だということか。(違)

 

まあ、それはさておき。気を取り直して昨日見た「鋼の錬金術師」 第34話「強欲の理論」の感想を。

ああ、グリードが死んでしまった ……。その名の通り自らを「強欲」と呼びながら、他のホムンクルスと袂を分かち、軍に作られ見捨てられたキメラたちを救い、アルを誘拐しながら決して傷つけようとはしなかった男。もちろん善人ではなかったが、何とも言えない魅力のある、イイ男であった。黙祷。

彼に従うキメラたちが、また良いんだよなあ。何だかんだ言って義理がたいし、アルに対する態度も、ちゃんとした大人のそれだし。いやまあ、ちゃんとした大人は、あんまり誘拐とかしないたぁ思うけどねー。とにかく、義に殉じた彼らにも黙祷。

それにしても、原作もアニメも魅力的なキャラクターを情け容赦なく殺すよなあ。もちろん、物語としてちゃんと意味のある死なんだけど。でももったいないし、悲しいっす。具体的に列挙するとオレ泣いちゃうので書きませんが。ああ、鬱々。

んで、鬱と言えばエド。これでもかとばかりに精神的に追いつめられてますな。今回ついに人を殺めてしまったし。なんか聞くところによると、過去に一人死なせてるらしいんだけど、脚本が井上なのでノーカウントです。て言うか記録から消してしまえ。

もちろんエドはグリードが不死に近いこと知っていて、同時に彼が賢者の石を失った(不死性を失った)ことを知らなかったから刺したわけで、客観的に見れば罪はないと言っていいと思う。しかし、エド自身は絶対そんな風には考えないわなあ。「自分たちの肉体を取り戻すために、他人を傷つけていいのか」ってジレンマを抱えてるエドにとって、グリードの死はあまりにも重いっす。なんつーか、振り返るとそこはすでに断崖絶壁で、前に進むしか道はないって感じ。

 

さて、続いては「ブレイド」。今回のあらすじはココ

新キャラの上級アンデッドが激ウザ。こういう役こそ演技の上手い俳優を使わないとダメじゃん。ああウザイ。でも、当分出続けるんだろうなー。イヤだなー。

後、始=カリスにひたすら肩入れする、遥香&天音親子の心理も良くわからん。つか、この作品の大半の登場人物は、何考えてるのかさっぱりわかんないわけですが。そんなわけで、君だけが頼りだ睦月!頑張って一人前の凶悪ライダーになってくれたまえ!← 期待する方向が間違ってます

とりあえずアクションシーンだけは向上してきてるので、来週も見るけどねー。


2004.06.05 () 

<<本日のお題:脇役活躍指輪ものがたれ日記 >>

[指輪ものがたれ第二部・二つのたれ その8]

アラゴルン一行が追いついたとき、すでにウルク=ハイの部隊は二日酔いで全滅 (自滅ともいう) していました。しかし、肝心の "ぴぴたれ" と "めりたれ" の姿が見えません。二人とひとたれは、懸命に探しました。と言っても、"ぎむたれ" はレゴラスの頭の上でキョロキョロしていただけですが。

 

ぎむたれ(Rたれ)「んみゅう、見つからないでしねえ」

レゴラス「うん、とりあえずウルク=ハイたちの下敷きにはなってないようだけど」

ぎむたれ「無事ならいいんでしが。…… ところで、アラゴルンはさっきから何をやってるでし?」

 

"ぎむたれ" が指さした先を見ると、アラゴルンが地面に這いつくばるようにして、何やら調べていました。地面に付いた足跡の流れを確かめたり、砕けた椀の臭いを嗅いだり、ちぎれて泥に埋まりかけた草をしげしげと眺めたり。そして、その合間に何事かを呟きながら考え込んでいます。

 

レゴラス「ああ、あれはね ……」

ぎむたれ「みゅ、ピンときたでし!さてはお金を落としたでしね!」(びしっ)

レゴラス「いや、そうじゃなくって。様々な痕跡から、ここであったことを読みとっているんだよ。彼はレンジャーだから」

ぎむたれ「確かに時々アブナイ行動をとるでしね」

レゴラス「それはデンジャーだよ "ぎむたれ"」

ぎむたれ「みゅう、レゴラスのツッコミは、いまいちキレが良くないでしねえ。男なら、もっとガツンとツッコまないとダメでしよ!」

レゴラス「うーん、僕は、どうもそういうのが苦手で」

ぎむたれ「言葉のツッコミが苦手なら、道具を使うのも良いでしよ。ガンダルフじいちゃんの杖みたいに」

レゴラス「ふむふむ。えーと …… 矢で射抜くとか?

ぎむたれ「……… 実はボケ属性なのでしか?」

レゴラス「僕は大真面目だよ "ぎむたれ"」

ぎむたれ「あう、天然ボケでし〜。しかもボケで人死にを出しそうなタイプの天然でし〜」

アラゴルン「何をのんきな事を言い合ってるんだ?」

レゴラス「あ、アラゴルン。何かわかったかい?」

アラゴルン「断片的にだがな。説明するから来てくれ」

 

アラゴルンはそう言うと先頭に立って歩きながら、レゴラスと "ぎむたれ" に説明を始めました。

 

アラゴルン「"ぴぴたれ" はここで、5人のウルク=ハイと飲み比べをして全員を撃沈し …… ここで勝利の踊りを舞い …… ここで別のウルク=ハイに酒を勧めたが断られ、腹を立てて小一時間説教をし …… そのうち腹が減ってここまで移動、通りかかったふたれの "ほびったれ" から料理を買って食べている。ちなみに、そいつらはアンドウィン河で会った連中だな」

ぎむたれ「みゅう、なんでわかるでしか」

アラゴルン「ここに、小さなたれ (うぶたれ) が入っていた安心袋の跡がある。そして、その横にはあのお面を付けたたれ (おーたれ) の、踊りまくった足跡が

ぎむたれ「な、なるほどでし〜」(ちょっと圧倒されている)

アラゴルン「満腹になって機嫌がなおった "ぴぴたれ" は、ここで再び大量に酒を飲み …… ケラケラ笑いながらその辺に落ちていた石や食器を手当たり次第に投げて8人のウルク=ハイを気絶させ ……」

ぎむたれ「えーと」

アラゴルン「その間、"めりたれ" は、この岩の陰に避難していたようだな …… そして投げる物がなくなった "ぴぴたれ" は、ここで、お面のたれと踊り …… "めりたれ" と小さなたれは、酒を酌み交わしながら互いの相棒の難儀さについて語り合って意気投合 ……」

ぎむたれ「んと、なんでそんなディティールまでわかる ……」

アラゴルン「(聞いてない) そして、さすがに飲み疲れて2時間ほど仮眠し …… 夜中に目が覚めて "めりたれ" を起こして、用を足しにあそこへ行ったわけだ」

レゴラス「あそこ …… まさか、ファンゴルンの森へ !?」

ぎむたれ「いや、驚くのはソコじゃないと思うでし〜」

アラゴルン「とまあ、断片的にしかわからなかったわけだが」

ぎむたれ「ずいぶんでっかい断片でしねえ」

アラゴルン「さっきから、何をブツブツ言ってるんだ?」

ぎむたれ「ひょっとしてアラゴルンってレンジャーとは仮の姿で、じっちゃんの名にかけたり初歩的な推理だったり脳細胞が灰色だったりする人でしか?」

アラゴルン「なんなんだソレは」

ぎむたれ「おまけにコカイン中毒で」

アラゴルン「誰がだっ!」

 

と言うわけで、いつもは翻弄されているアラゴルンと、ほとんど目立たなかったレゴラスの、意外な一面が現れた今回の「指輪ものがたれ」、いかがだったでしょうか。いや、一番意外に思ってるのは作者の私なんですが。

 

ぎむたれ「珍しくツッコミ側に回ってしまったでしよ」

 

だねえ。うーん、なんでこんな展開になっちゃったんだろうなー?あ、そうか、これがいわゆる「キャラが勝手に動き出す」ってヤツ?

 

ぎむたれ「単に作者がいい加減なだけだと思うでし〜」

 

んむ、いい加減であることに関しては自信があるが。← 威張るな

 
[続 く]


2004.06.04 (金) 

<<本日のお題:日常にひそむ謎日記 >>

会社の帰りに駅のトイレに行ったら、個室から少年の声がする。一瞬「独り言?」と思ったが、すぐに「あ、携帯電話か」と思い直す。何も、トイレの個室で電話することはないだろうとは思うが、着信して出ざるを得ない場合ってのもあるからなー。私も会社のトイレで仕事の電話を受けたことがあるし。バツが悪いんだアレって。

とまあ、納得して立ち去ろうとしたとき、妙なことに気付いた。電話だったら、片方の声しか聞こえないはずだ。ところが、個室の中からは両方の声が聞こえるではないか。いったい、この中で何が?…… と思った瞬間、扉が開いて、中から男子中学生が2人登場。

お前ら中で何をしてましたか?

 

楽しそうに会話しながら、何事もなかったかのように立ち去る2人。呆然として見送る私(&周囲の人々)。普段の日記なら、ここで強引なダジャレを入れてオチにするところだが、意表を突かれすぎて何も浮かびません。んーむ、人生は驚きに満ちているということか。奥が深いというか、油断がならないとゆーか。なんだかなー。

気を取り直して帰宅。途中、電車の中で「森博嗣の浮遊研究室3 宇宙編」を読む。内容については、こちらを参照のこと。

んで、この森さんだが、理系の人らしく外来語の語尾の長音を全部省略している。たとえばメジャーはメジャ、スーパーはスーパといった具合。まあ、意味はわかるから、特に問題はないんだけど、仮面ライダーを「仮面ライダと書くのは勘弁して欲しいぞ。一応、固有名詞なんだし。

それと、なぜかエコノミーだけが、「エコノミ」ではなく「エコノミィ」になってるのも不思議。「エコノミィクラス」とか書いてるし。やはり首尾一貫させるためにも「エコノミクラス」と書いてほしいもんである。何となく「環境に配慮したカプセル怪獣みたいですが。← なんだソレって


2004.06.03 (木) 

<<本日のお題:脚本はエド・ウッド日記 >>

会社で同僚と雑談。彼は先日、自宅で徹夜マージャンをした際に、なぜかBGVとして「死霊の盆踊り」をエンドレスで流したそうな。文字通り、ダンシング・オールナイト状態。あるいは、墓場のもんたよしのり。自分でも何だか良くわかりませんが。それにしても、なぜよりによって「死霊の盆踊り」?

同 僚「いや、たまたまあったから」

博 士「死霊の盆踊りが『たまたまある』家って。イヤな家だなオイ」

同 僚「あなたに言われたくないですが」

博 士「むう、反論できん。それはさておき、みんなの感想は?」

同 僚「それがもう、大好評でみんなチョンボ続出

博 士「うーん、まあ無理もないっつーか。じゃあ、君の一人勝ち?」

同 僚「いや、私もチョンボしたんで」

博 士「お前もかい!」

同 僚「それにしてもあの映画、いつ画面を見ても同じシーンのように見えるんですが、気のせいですかね?」

博 士「あ、それは気のせいじゃなくて、単なる仕様だから」

同 僚「って、当然のように仕様と言い切りますかアンタは」

博 士「だってなあ、安いお姉さんたちのヌルいストリップが、全体の九割を占めるような映画だよ?同じようなシーンが続くのはむしろ当然。これを仕様と呼ばずして、なんと呼べと言うのか」

同 僚「うーんうーん」(悩)

博 士「途中で寝ちゃって部分的に見逃しても、全然問題がないという、親切設計になってるわけやね」

同 僚「なんだかなー。ともあれ、あまりにも出来がアレだったんで」

博 士「だったんで?」

同 僚「翌日、みんなして自分たちの友人に『面白かったからぜひ見るといいよ』と勧めて回りました。不自然に爽やかな笑顔

博 士「自分と同じ目に遭わせようとしてるな」

同 僚「喜びも悲しみも分かち合うのが真の友じゃないですか」

博 士「悲しみしか分かち合ってないようだが。しかし、そうやって『死霊の盆踊り』が広まっていくのかなあ。某呪いのビデオみたいだ」

同 僚「うーん、あっちは見ると呪われるけど、こっちはビデオそのものが呪いなんですが」

博 士「ある意味、勝ってるよな?」

同 僚「って、勝ってどうする」

 

というわけで、二人のバカ話は延々と続くのであった。仕事しろよお前ら。


2004.06.02 (水) 

<<本日のお題:またもやゲーム小ネタ日記 >>

変わり映えのしない日記で申し訳ないが、相変わらずスパロボにどっぷり。強化改造するロボットを絞り込もうとするのだが、次々に新ロボが加わるので大混乱。の、脳から煙がっ!

今日やったマップで登場したのは、ザンボット3とGガンダムご一行。ザンボット3はダイターン3との合体攻撃が楽しい。月と太陽のコンビネーションアタックですな。そう言えば、エヴァの劇場版でユイさんが「月と太陽となんちゃらがあれば大丈夫」と言ってたっけ。そうか、アレはこういうことだったのか。(違)

Gガンの方はと言うと、見た目はガンダムだが性能的にはスーパー系に近い。とりあえず、どいつもこいつも気力が上がらないと使い物になりやがりません。その中で気に入ったのはボルトガンダム。見た目どおりの装甲の厚さが私好み。気力を上げて、精神コマンドの「鉄壁」をかけて、敵陣に放り込むと、敵のターンに反撃でゴリゴリとヒットポイントを削ってくれる。んむ、こいつは育てることにしよう。後はドモンくらいでいいかなー。

つーことで、当面はスパロボ漬けな毎日が続きそうである。買ったまま放置してるDVDや小説も、何とかしなくちゃいかんのだが。つーか、「R」をクリアしても、その後に「ORIGINAL GENERATION」と「D」が控えてるんですが。どうしましょう。← 訊くな

Gたれ「みゅう、ザンボット3と言うと『ザザンザーザザン♪ ザザンザーザザン♪』な主題歌のアレでしね」

博 士「うん、そのソレだ」

Gたれ「コンビなら、ダイターン3より『ダンダダンダダン♪ ダンダダンダダン♪ ダンガード〜♪』なダンガードAと組ませればイイでしのに」

博 士「いや出てないし。つーか、主題歌のパターンでコンビ組ませてもなー」

Gたれ「でわ『ガガガ♪ ガ〜ガガガ♪ ガオガイガー♪』なガオガイガーと」

博 士「同じだってばよ」

Gたれ「そしたら『とぼけた顔してババンバーン♪』なムッシュかまやつと」

博 士「って、すでにロボットですらないよ!」


2004.06.01 (火) 

<<本日のお題:ゲーム小ネタ日記 >>

「スーパーロボット大戦R」を少しずつプレイ中。1マップにだいたい1時間半〜2時間くらいかかっている。単にクリアするだけならもっと早く進むのだが、可能な限り多くの経験値を、レベルのバラツキが少なくなるように振り分けるとなると、一筋縄ではいかなくなるのだ。んで、クリアした後は、限られた軍資金でどのロボットをどう強化するかでまた悩むと。まあ、そこが面白いわけですが。

現在のところ、お気に入りは主人公機、ネオゲッター、リガズィ、ガンダムX、マジンガーZ、ダイターン3といった辺り。特にガンダムXのサテライトキャノンは異常に強力で、対ボス戦の要になっている。ただ、思い入れという点ではイマイチ。いや、「ガンダムX」はアニメをほとんど見てないし。だもんで、友人とスパロボ話をするときに、しばしばパイロットの名前を忘れてしまい、「ほらアイツ、えーとほら、サテライトキャノン」って武器名で呼んじゃったり。すまんガロード。君は良いパイロットであったが、君の知名度(の低さ)がいけないのだよ …… って、追い打ちをかけてどうする。

スパロボ以外では、相変わらず「SKY GUNNER」をやって、相変わらずクリアできず。思わず「戦いは虚しい ……」などと呟きながら「紅の豚」ごっこをしてみたり。具体的に何をするかというと、トレーニングモードで敵機のすぐ後ろにピッタリと張り付いて、でも撃たないという、ただそれだけ。なんか煮詰まってないかオレ。

そんなやさぐれた私の心を、奮い立たせる一本のゲームが生まれようとしている。その名も「THE お姉チャンバラ」だ!…… って、ああっ、タイトルだけで引かないでお客さん!いや、中身を知ったらますます引くと思うけど!

いやー、それにしてもこのゲームはスゴイ。何がって「テンガロンハットに水着の美女が、襲い来るゾンビの群れをひたすら斬りまくる」という、アタマ悪すぎな設定が素晴らしいっす。思いついた奴も偉いが、それにゴーサインを出した奴も偉いぞ。どれくらい偉いかと言うと、「女切り裂き教団・チェーンソークイーン」を撮ったフレッド・オーレン・レイくらい偉い。見上げたバカである。← 褒め言葉として成立してません

おまけに、返り血を浴びるほど強くなるという、エリザベート・バートリもビックリなシステムを搭載。そう言えば、岡本真夜がこのシステムを讃える歌を歌ってたっけ。

 

流した血潮で強くなれるよ〜

アスファルトに咲く血の花のように

群がるゾンビに脅えないで

明日も斬るよ君のために〜

 

…… ゾンビを斬る前にファンに斬られますか?

つーことで(何が)、発売日が楽しみである。あ、でも個人的にはテンガロンには水着じゃなくて裸ポンチョが正解(何の) だと思うので、その辺よろしくスタッフ。