98年7月の日記
 
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1998.07.31 (金)
 
組合の年次大会に出席。一応審議事項とかもあるのだが、来賓の挨拶とか支部役員の退任挨拶とか、そんなモンの方が多い&長いのでとても退屈。
 
んーむ、長々としゃべるなら、せめてもうちょっと面白いコトをしゃべれ。をなんだと思ってるんだ。返せ。<払ってないってば。
 
そんな状態で、私が失われた睡眠時間を取り戻そうとしたとしても、誰に責められよう。と、まあ自己正当をすませたところでぐっすり眠る私。(^^; 
 
丸一日(9:00〜17:00)眠った後、職場委員長の慰労会で居酒屋へ。チゲ鍋がんまい。残ったダシで雑炊を作りたいが、ゴハンがないので、やむなくちまきを入れて食べる。なかなかイケるが、賛同者ゼロ。なぜだ

1998.07.30 (木)
 
おたくユーモア」の打撃(笑)からようやく立ち直って、改めて「やふー」に登録の申し込みを行った。カテゴリは、さんざん悩んだあげく、「エンターテインメント」 − 「役に立たないページ」を選択。我ながら己を知っている選択と言えよう。
 
しかし、「やふー」の人が実際にHPを見た上で、登録の可否を決めると知って、いささか不安になる。だってほら、サッ○ーについて、あれこれ書いちゃってるし、「股間銃」がどうのとか書いてるしねえ。「公序良俗にするので登録できません」とか言われたら反論できんぞオレ。(^^;

1998.07.29 (水)
 
「トップページ」の「所長の一言」を更新(って言うのか、アレ?)。
 
今日は「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」の1〜15巻を一気買い。レジのお姉さん呆然。<同じネタを2度使うなオレ
 
ああ・・・レットーいい味出してるぞ。 ひびきもいい味出してるけど。
 
おお・・・ストライクイーグル凛々しいぞ。 ひびきも凛々しいけど。
 
あう・・・仔馬が可愛いぞ。 ひびき可愛いけど。
 
うーみゅ。私はゾナハ病の他に「気の強い女性にとことん弱い病」にもかかってるなあ。よし、三重苦まで後ひとつ!<何言ってんだか。

1998.07.28 (火)
 
「鳥葬 in TOKYO」がコワイと評判(?)なので、調子に乗って怪談を一つ。
 
先週の土曜日、夜中の1時すぎ。私は近所のコンビニまで飲み物を買いに行った。コンビニの脇には公衆電話があって、一人の女性が電話かけている。どうやら恋人と話をしているようだ。
 
店に入って麦茶を買い、外に出て、電話をしている女性の後ろを通り抜けようとしたとき、私は違和感を感じて立ち止まった。理由はわからない。だが、何かがおかしい
 
タバコに火を点けるために立ち止まった振りをして、違和感の原因をさぐる。
 
そして、私は気づいてしまった。受話器からかすかに聞こえてくる声に。
 
「・・・横浜地方気象台発表の、7月26日、1時30分現在の天気予報をおしらせします・・・・」
 
私は、ゆっくりとライターをポケットに戻し、可能な限り自然さを装って歩き始めた。背中に彼女の視線が食い込んでいるように感じるのは、私の錯覚だろうか?だが、振り返って確認する勇気は私にはなかった。
 
静まり返った街に響く彼女の声は、屈託なく、あくまで明るかった・・・。

1998.07.27 (月)
 
今日は、きっぱりとネタがない(いばるな。)。こういうときは会社の話へ逃げるに限るので、そうする。
 
さて、ウチの会社にはQCサークルというのがあって、毎年「QC大会」というのが開催されている。QCとは、みなさんもご存じのとおり、Q太郎コンプレックス」の略である・・・って見え透いたウソはさておき。
 
「品質管理(Quality Cntrol)大会」であるからして、発表テーマは「ACS行程不良の撲滅」とか、「アンプ工程仕損率の低減」など、大変真面目なモノである。
 
ところが、それを行うサークルの名前が、どいつもこいつもバカ野郎なのであるな、コレが。
 
例えば「変身合体スーパーギャラクシーメカ」だとか、「魔女っ子メグちゃん」だとか、「支離滅裂ポケモン」だとか。表彰式でコレを読み上げねばならないエライさんのにもなってみろって感じ。(^^;
 
しかし、これらよりも、もっとスゴイサークル名が存在していたのだ。その名も、清○君、長女誕生おめでとう」である。
 
ここまでプライベートな名前だと、いっそ清々しいとは言えないだろうか?言えませんかやっぱり
 
なんにせよ、おめでとう清○君!!誰だか知らないけど

1998.07.26 ()
 
「研究室」「超・男子専科」をアップ。ああ、またこんなネタを・・・。(^^;
 
友人に薦められて、子門真人のベストアルバム「赤盤&青盤」を求めて街を徘徊。しかし、どこにも売ってない。ぬうう、ガッデム承知の介!(意味不明)
 
代わりと言っては何だが、「岸和田博士の科学的愛情」のドラマCDを(今さら)購入。ジャケットといい、CDに描かれたイラストといい、実にイイ感じ。で、さっそく聞いてみたんだけど、これが全然えない
 
なんつーか、声優さんが「いわゆるギャグアニメ的テンションの高さ」で芝居をしてるのが、原作の雰囲気にマッチしてないとゆーか、上滑りしてるとゆーか・・・。とりあえず、野沢那智さんが岸和田博士というのは、なんか違うだろ。
 
ありがちかも知れないけど、大塚周夫さんがやるべきだったんじゃないかなあ・・・。
 
んで、これまた別の友人(女性)に薦められて、藤田和日郎の「からくりサーカス」を購入。なんでも、副主人公の「加藤鳴海」と私が似ているんだそうだ。
 
どれどれ・・・、おお、目つきが悪いけどカッコイイじゃないか。そうか、私に似てるか。ふっふっふ。
 
ん?「ゾナハ病」ってなんだ?・・・なになに?「他人を笑わせないとんでしまう」?
 
ぎゃふん。(^^;

1998.07.25 ()
 
神保町の(古)本屋街で戦車関係の本をしこたま買い込む。んで、お金を払おうと財布を取りだしたところ、ポケットからゴムの金魚が落ちて、レジのお姉さん呆然。<無理もなし。
 
いや、先日「としまえん」に遊びに行った際に、その近くで開催されたフリーマーケットで購入したモノなのだが。何でそんなモノを買う気になったのかは、現代科学でも解明できないであるな・・・って、他人事みたいに言うなよオレ。
 
ただ一つ確かなのは、レジのお姉さんおよびその同僚に、私が兵器オタクの金魚マニア」として長く記憶されるであろうということだ。うーむ、ある意味で伝説のだぞ。嬉しくないけど。
 
ちなみにコレ↓がその金魚である。
 

 
「柳家キンギョローと命名。<してどうなる。
 
[本日購入した本]
 ・SS戦車隊 上下巻  (ヴィル・フェイ 大日本絵画)
 ・ティーガー戦車隊 上下巻  (オットー・カリウス 大日本絵画)
 ・IDFの鉄騎士たち  ([古本] 戦車マガジン)
 ・COMICAL MISTERY TOUR 3 サイコの挨拶 ( いしいひさいち 創元推理文庫)

1998.07.24 (金)
 
「研究室」「鳥葬 in TOKYO」をアップ。まあ、ギャグなんだけど、あの床屋がなぜあんなコトをしてるのかを考えると、結構コワイものがあるかもだ。(^^;
 
自宅で、何の気なしに腕時計の高度計をオンにしたところ、「海抜−30mと表示された。謎の地底帝国かオレの家は。
 
トップページの「所長の一言」に書いた「ネバダ式命名法」とは、友人のネバダさん(の妹さん)が考案したもの。昔の特撮ヒーローやロボットアニメみたいな響きになるので、とても気に入っている。
例えば「シンガーソングライター」は、「シンギンガーソングライティンガー」になっていとおかし。楽しいからみんなもやるべし。
 
ああ、なんかとりとめがないぞ。いつものことのような気もするが。ほんじゃまあ、お休みー。

1998.07.23 (木)
 
会社の帰りに電車の中でウトウトしていたら、隣にいた赤ん坊にをなめられて飛び起きる。
 
うーみゅ、なかなかのテクニシャンであった。後生おそるべし・・・って何を錯乱してるんだオレ。
 
[補 足]
翌日、後輩のZ君にこの話をしたところ、「赤ん坊にまでなめられるようじゃあ、貴方もおしまいですね。」と言われた。意味が違うっつーの。(^^;

1998.07.22 (水)
 
何年も使っていた腕時計(G-SHOCK)のバンドが、数日前にプツンと切れてしまった。とりあえずエポキシの接着剤で無理矢理つないだが、いつ切れるかわからないし、いいかげんデザインにも飽きがきていたので、新しいのを買うことにした。
 
散々悩んだ末に買ったのは、やはりカシオの「PRO TREK」、それも「WWF」モデルである。
「WWF」というのは「ワールドレスリングフェデレーション」の略・・・ってウソをつくなオレ。本当は絶滅に瀕した動物の保護を目的とする団体である。
 
で、このモデルには、「WWF」のロゴに加え、裏蓋にパンダの絵がエッチングで入れられているのだ。んー、可愛いぞパンダ。たれてないのが残念だが。
 
しかも、この時計には「温度計」「方位計」「高度計」「気圧計」などの機能が満載されているのだ!スゴイぞ!
唯一問題があるとすれば、それらの機能を何に使えばいいのか、よくわからないという点ぐらいであろうか。<「あろうか」じゃないってばよ。
 
えーと、えーと、まず温度計は、「あっちーなあ、いったい何度あるんだ。(ピッ♪) うおお、35度!暑いはずだぜ。」ってな感じで、納得できて便利だし
 
そんでもって、方位計は、メッカに祈りを捧げるためのマストアイテムだし。高度計と気圧計は・・・・・・・と、とにかく役に立つのだ。きっと、おそらくは、あるいは、万に一つは。


1998.07.21 (火)
 
「研究室」「メキシカンなヤンキー」を追加。以前、日記に書いたアレである。
 
どうも、私の家の近所には、ああいった変な店が多いようで、楽しいやら情けないやら。(^^;
写真もだいぶたまったから、チョコチョコ紹介しようと思う。お楽しみに。
 
それにしても、今日はなーんもない一日であった。あんまり何もないんで、会社の同僚に「としまえんのサッ○ーポスターには100枚に1枚の割合で、女装した野村監督の写真が混じっている。」というデマを流す。<ヲイ
 
しかし、実際にそんな写真が混じっていたとしても、見分ける自信はないなあ。 基本的に同じ顔だし。(^^;

1998.07.20 ()
 
今日は「海の日」だ。海・・・水着・・・サッ○ー・・・って、さすがにしつこいよな。<なら書くな
 
筋肉痛は悪化する一方。あちこちに青痣もできている。どんな体なんだオレは。
 
さて、ホントはコンテンツを更新しようと思っていたのだが、4日分の日記を書いたら疲れ切ってしまったので、とりあえずトップページの「一言」を更新。それに伴い、アリアさんからもらった「キミョウダー01のそっくりさん」を「寄贈品保管庫」に移した。
 
そんじゃあ、お休みなさいー。ZZZZZ・・・(-_-)

1998.07.19 ()
 
全身筋肉痛。なぜ絶叫マシンに乗って筋肉痛になるのだろう?これはやはりサッ○ーの呪い・・・あわわわ。
 
痛みをこらえて神保町の本屋街へ出かけることにする。出かける前に、実家の近所にあるカレー屋「C&C」で早めの昼食を取る。ココは、いろんな具(ハンバーグ、唐揚げ、玉子、コロッケ、etc.)を自由にトッピングできるのが魅力だ。
 
「ハンバーグカレーの中辛にゆで玉子。付け合わせのキャベツはドレッシングなしで。」
 
よどみなく注文する私。まるでマティーニをオーダーするジェームスボンドのようだと言ったら過言ですか?そうですか。
 
この日購入した本は以下の通り。それにしても買いすぎじゃないかオレ。
 
[本日購入した本]
 ・神の目の凱歌 上下巻  (ニーブン&パーネル 創元SF文庫)
 ・ハリウッド版「ゴジラ」特集号  (近代映画社)
 ・機動戦士ガンダム/第08MS小隊フィルムコミック 7、8巻  (辰巳出版)
 ・銀河旅行、同・PART II  ( [古本] 石原藤夫 講談社ブルーバックス)

1998.07.18 ()
 
友人と「としまえん」で遊ぶ。
ここは、「としまえんにミッキーがやってくる!」と宣伝をして、ミッキー安川を連れてくるような、実に私好みの遊園地なのだが、今回のキャンペーンはいささか問題がある。
 
いや「水着で乗れるとしまえん」ってコピーに不満はないのだ。むしろむところですらある。問題はキャンペーンギャルとして「サッ○ー野村」を起用した点にある。(即死)
 
なぜサッ○ー。よりによってサッ○ー。いかんともしがたくサッ○ー。シャレがきつすぎないか。論理的な根拠はあるのか。「としまえん」だからか。我ながら笑点のダジャレではないか。錯乱しているのかオレ。
 
そんな形而上的な(どこが)苦悩を感じながら園内に入る私。そんな私を迎えたのは、無数のサッ○ーのポスターであった。無論コピーどおりの水着姿である。殺す気かオレ
 
慌てて目を逸らす私。しかし、どこを向いてもポスターは貼ってある。まさにサッ○ー包囲網
 
「ぬうう、このままではを待つのみ」
 
梶原一騎的モノローグを口にした私は、とりあえず近くを歩いている水着のお姉さんを眺めて毒素を中和する。ふううう。
 
だが、ポスターはそこら中に貼ってあるわけで、必然的に私は水着のお姉さんを見続けねばならないことになる。いや、決してオヤジ的スケベ心ではなく、私の精神が崩壊するのを防ぐためにはこの方法しかないわけで、いわば不可抗力・・・って誰に言い訳してるんだか。(^^;
 
ここまで書いて気が付いたのだが、ひょっとして私はものすごく失礼なことを言ってますか?(核自爆)
えーっと、この日記はフィクションであり、いかなる実在の人物・団体・野村沙知代とも無関係です。・・・って逆効果か。

1998.07.17 (金)
 
仕事の後に組合の会合。何の因果か、職場委員長などという「名前は立派だが実態はただのパシリ」をやるようになって、早3年が過ぎようとしている。おまけに後輩が「そんな大変なのやりたくないっス」とかほざいてやがるもんで、このままでは、後2年やらなきゃいけないかも。大ピンチ。
 
ああ、それにしても全然権力のない先輩だよな、私って。(T-T

1998.07.16 (木)
 
何の脈絡もなく、このHPを「やふー」(沼正三・作、ってソレはヤプー)にでも 登録しようかと思いつく。
ところが、ココが何のカテゴリに該当するか、作ってる本人にもよくわからない。(即死)
 
とりあえず「エンターテインメント」をクリックして、サブカテゴリをざっと眺める。えーと、当てはまりそうなのは・・・ユーモア、お笑い」。う・・・ユーモア・・・。(^^;
 
なんつーか、「ユーモア」って言うと、会社のエライ人が「ユーモアは大切だよ。生活の潤滑油だからね。」とか言ってる姿を思い浮かべちゃうんですが。んでもって、その人のユーモアってのが、ほとんど言葉の暴力じゃないかと思うほどにつまらないんだ。立場上仕方なく笑うけど。ああ、サラリーマンはツライよなあ・・・って、何の話だよオレ。
 
悲しい過去(笑)を振り返ってみても仕方ないので、気を取り直して「ユーモア、お笑い」をクリック。すると現れたのは・・・、
 
「おたくユーモア」(致命的打撃)
 
か・・・勘弁してくれ・・・。(T-T
言い様のない疲労感を味わいながら、「やふー」(ウチの嫁になるからには当家の「やふー」に従ってもらわないとね、ってソレは「家風」<長すぎ)を後にした私だった。
 
登録は、まだしていない。

1998.07.15 (水)
 
仕事中に間違い電話。しかもチャーシューメン3つ出前お願いします。」という、「間違い電話の王道みたいなヤツ。思わず感動する。<するな。
 
以前自宅の近所で目撃した「折り詰めを持ったっぱらい」に続く、「ホントにいるのかそんな奴」シリーズその2として認定したい。
 
なお、認定して何になるんだというツッコミは却下させていただきます。

1998.07.14 (火)
 
銭湯で体を洗っていると、幼稚園児くらいの男の子がそこらを駆け回っている。騒がしいし危ないから注意しようかと思ったとき、その子が突然立ち止まり、一人のオッサンの方をじぃーーーっと見つめ始めた。
 
そして大きな声で元気良く、
 
「お父さーん、このオジチャン背中に塗り絵があるー!」
 
お父さんパニック。(^^;
ご愁傷さま。

1998.07.13 (月)
 
今日は年に一度の健康診断。常に日記のネタを捜して徘徊している私としては、この前の血液検査の時のような、すっとこぷうな出来事(どんなだ)を期待していたのだが、何も起きやがらねえ
 
それなら、大笑いな診断結果という自爆ネタでもこの際オッケーと思ったが、これが健康そのものときたもんだ。 ぬうう、当てが外れたぜ・・・って、健康で文句言っちゃいけないよな。(^^;
 
失意のまま(ヲイ)、帰りの電車に乗っていると、途中駅の階段で、サラリーマン風のオッサンが、頭を下にして俯せに倒れている。側には駅員が1人、しゃがんで様子を見ているが、オッサンはピクリとも動かない。
 
さては、酔って転げ落ちたか?と、車内に緊張が走るが、確認できぬままにドアが閉まり、電車は駅を後にした。そして数分後、突然車掌のアナウンスが。
 
「えー、先程○○駅の階段におきまして、倒れているお客様がいらっしゃいましたが・・・」
 
思わず静まり返って耳をそばだてる我々。うむ、大丈夫なのか?何があったんだ?
 
「・・・・単に眠っているだけとのことでした。大変お騒がせしました。」
 
なんじゃそりゃああああっ!
 
思わず心の中でツッコミを入れる私。恐らくは、他の乗客も同じ気持ちであろう。
うーむ、人騒がせなオッサンだ。しかしおかげで日記のネタができたぞ。そういった意味では心から感謝オッサン!(爆死)

1998.07.12 ()
 
「研究室」に、告知だけして、ずーーーーーーーっと完成しなかった「通信販売におけるオカルティズムとは?」をアップ。ふうう、疲れた。(^^;
 
疲れたので今日はこの辺でー。<ヲイ

1998.07.11 ()
 
いつも同じようなものを食べていて、さすがに飽きたので、普段行かない道を適当に歩いて店を探す。その途中でちょっとイカした喫茶店を発見。その名は、
 
「珈琲専科・悪魅誤(アミーゴ)」である。
 
カ・・・カッコイイ。(即死)
 
[本日購入した本]
 ・不夜城  (山本貴嗣、馳星周 角川書店)

1998.07.10 (金)
 
会社の後輩であり、HP作成やネットの様々なことについてアドバイスをもらっているJ君が、嬉しそうに「日経エレクトロニクス」を見せてくれた。彼が開いていたのは、「ターボ符号のなんたら」という記事の参考文献一覧のページであった。
 
彼が指さす箇所を見て、私は目を疑った。そこには、ある論文の執筆者として「竹下オスカルという名前が書かれていたからだ。
 
私「ぶはははは!(笑いすぎ)」
J 「インパクトありますよねぇ。」
私「しかし、これはペンネームじゃないのか?ほら、ジェームス三木とかナンシー関とかジョン万次郎とか。」
J 「ジョン万次郎のどこがペンネームですかっ。(^^; 大体、論文にペンネームなんて使わないでしょ?」
私「ぬう、そう言えばそうだな。しかし、どんな人なんだろう?」
J 「オスカルって男性名ですよね・・・、やっぱり美青年ですかね?」
私「うーん、いや、むしろショボくれたオッサンの方が面白いぞ。」
J 「面白いってアンタ、そんな失礼な。(^^;」
私「何を言うか。面白さはすべてに優先するのだ(断言)。」
J 「いや、だから、そういう問題じゃなくて・・・。」
私「(聞いてない)そんなわけで、この人の外見は『オスカル(in ベルばら)のコスプレをした竹下登ということに決定ね。」
J 「あ、あうあう・・・。(二の句が継げない)」

無論、ならぬ身の竹下オスカル氏には、自分の外見が決定されたことなど知る由もなかった・・・・。(ナレーション:久米明)<って、何言ってんだか。


1998.07.09 (木)
 
健康診断で、血液検査を受ける。健康管理室の女性から問診を受けたのだが、最後にその女性がにこやかに言った言葉がすごかった。
 
「じゃあ、そっちでを抜いてもらってください。」
 
・・・ちょっと待て。(^^;
普通は「採血する」とか言うだろう。思わず「逆さ吊りで、のどをざっくり切られて血抜きされる自分」を想像してしまったではないか。そりゃ肉の臭みは抜けるだろうけど。<そういう問題か。

1998.07.08 (水)
 
暑さに朦朧としながら会社に着くと、1枚のチラシを渡された。省エネを呼びかける内容のモノで、その主旨自体に依存はない。無駄な電力消費はするべきでないのもわかっている。問題は、チラシに書かれている一連のコピーである。
 
耐えて味わう電気のありがたみ」
 
いきなりコレである。何をどう耐えるのかと思うと、その下には「歓耐にチャレンジ!」と書かれている。「歓耐」とは、「暑さなどにも歓んで耐えること」だそうだ。何ソレ?
 
いや、多少の暑さはガマンしようってのはわかる。でもなぜ歓ばねばならんのか。ただガマンするだけでは不満か。会社は我々に「暑さに悶絶しながらも恍惚とした表情を浮かべる」ことを要求しておるのか。そこまでは言ってないか。そうか。
 
さらにその下には「冷房なしの夏らしい職場」とか、目に優しい少し暗めの照明」などの、人を舐めきったすばらしいコピーが並んでいるのだった。なんつーか「画期的な永久時計!」という触れ込みで時計」を売りつけられてるような気がするんですが。
 
かくして私は、そのチラシを丸めてポイすると、休憩室のクーラーの前に陣取って、思う存分涼んだのであった。文句あるか。(爆)

1998.07.07 (火)
 
とりみきが、何かのマンガで「悪いことはすべて妖怪のせいにする」というネタを描いていた。例えば、妖怪「原稿が真っ白」とか、妖怪「頼んだビールが来ない」とか、妖怪ボクはこんなに君が好きなのに、どうして君は振り向いてもくれないんだ」とか。長いね、どーも。
 
「そのまんまやないかい!」とバックハンドで突っ込む人も多いかと思うが、考えてみれば本物の妖怪の名前も、なかなかにストレートである。「小豆洗い」とか「あかなめ」とか「まくら返し」とかね。ちなみに「まくら返し」というのは、寝ている間に枕を足の方に動かしてしまう妖怪らしい・・・って、楽しいのかそんな事をして
 
まあ、なんでもかんでも「フリーメーソン」のしわざにしてしまう人もいるわけで、そう考えると陰謀論っていうのは、妖怪話と同レベルなんだなあ。んー、今日の私、ちょっと社会派ですか?
 
んで、なにゆえ唐突にこんな話を書いているのかというと・・・いや、どうも最近、妖怪「HPの更新が進まない」に取り憑かれているらしくて・・・・すみませんごめんなさいもう言いません。(T-T

1998.07.06 (月)
 
唐突だが、私はマヨネーズが好きだ。サラダは当然として、お好み焼きや焼きそば、鶏の唐揚げなど、大抵の物にマヨネーズをつけて食べる。お気に入りのブランド(笑)はキューピー。味の素のヤツは酸味が足りず、マヨネーズグルメ(略して「マヨグル」。略すな。)の私の眼鏡にはかなわないのだ。どんなグルメでどんな眼鏡だオイ。
 
学生時代に、モノのみごとに食べ物がなかったとき、友人から食パンを1枚もらって、マヨネーズを塗ってトーストにして食べたことすらある。焦げ目がつく程度に焼いて食べるとなかなかイケるぞ。食べ終わった後、少ししくなるのがいささかアレだが。(^^;
 
で、昨日実家でカレーライスとサラダを食べていたときのこと。マヨネーズのかかったアスパラガスが、ルーの中に落ちてしまった。
 
一瞬たじろいだが、「まあ、死にはしないさ」と、マヨネーズ混じりのカレーを口に入れると・・・コレがうまい。なんつーか、口当たりがまろやかになるのと同時に、得も言われぬコクが出て、インド人も腰を抜かす味わいである。
 
まあ、はっきり言って見た目は良くないが、マジで美味しいので、みなさんもぜひお試しください・・・って、なぜげますか?

1998.07.05 ()
 
一日中ていた。終わり。(終わるなっ!)

1998.07.04 ()
 
ボーナスが出たので、服を買う。何を隠そう、私はボーナスの時にしか服を買わない男だったのだ。ちなみに今回購入したのは、シャツ3枚に靴下5足である。むうう、書いててなんか情けないぞ。それでいいのか俺の人生

1998.07.03 (金)
 
我が愛しの携帯電話「エリザベス」をパワーアップすべく、イヤホンマイクを購入。マイク部分はイヤホンに内蔵されているので、外見はただのイヤホンにしか見えない。
 
「これでちゃんと音が拾えるのかいな?」と不安を感じるが、使ってみると問題なく会話ができる。しかも、両手がフリーに使えて、とても便利である。
 
しかし、意外なところに落とし穴があった。コレを使用している私は「イヤホンで何か聞きながら、楽しそうに独り言を言っている怪しいオヤジ」にしか見えないのだ!(電波爆)
 
ついでに、手が疲れないので長電話になって、経済的にも痛いぞ。どうしてくれる。いや、自分が悪いんだが。(^^;

1998.07.02 (木)
 
「奇蹄目の哺乳類の集団走行による楕円運動が与える精神的並びに経済的な打撃力」に、「序文」を追加。ついでと言っちゃなんだが、「トップページ」の「所長の一言」も更新。そうか、通産省って通商産業省の略語だったのか。知らなかった。<ヲイ
 
以前日記に書いたポスターが、佳作に入選。賞品の図書券で、しりあがり寿の「O.SHI.GO.TO.」を買って一気読み。主役の「よもやま花子」に一目れする。俺の趣味ってば一体・・・。(^^;
とにかく面白いから、みんな読みなさい。流星課長も出てるし。
 
それにしても、この人の描く会社は、すげえ楽しそうだなあ。どっかにないか、こんな会社。<「絶対ない」に1500ドラクマ。
 
[本日購入した本]
 O.SHI.GO.TO.  (しりあがり寿 マガジンハウス)
 ・トンデモ ノストラダムス本の世界 (山本弘 洋泉社)

1998.07.01 (水)
 
「トップページ」にカウンタを追加。ああ、なんかドキドキする。ここや掲示板に直接ブックマーク貼ってる人も、できればトップページ経由で行って欲しいものであることよのう。
 
そう言う自分はよそのHPでそうしてるかというと・・・こ、これからはそうします。(即死)