99年2月の日記
 
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1999.02.28 ()
 
<<本日のお題:小ネタ2連発>>
 

ビデオで「オースティン・パワーズ」を見る。「映画秘宝・GO GO バカ大将!」でえらくプッシュしていたから、期待していたのだが・・・うーん。

てっきり、60〜70年代のスパイ映画やTVドラマのパロディが中心だと思っていたんだが、実際はオヤジ系下ネタの嵐。具体例を挙げると、「性別は?(Sex?)」って聞かれて「いいねぇ頼むよ。(Yes please.)」と答えちゃうような。

笑えないことはないが爆笑までは至らない、なんとも中途半端なギャグが多い。同じスパイ物のパロディなら、モンティパイソンの「ザ・ビショップ(注1)」や「バカ馬はスパイだ!(注2)」の方が面白いぞ。

次回作(あるらしい)では、もっと徹底的にナンセンスなギャグをやって欲しいものだ。

あー、でもオースティンが何かというと語尾につける「〜 baby yeah!」は、ちょっと真似してみたい感じ。後、エリザベス・ハーレイとフェムボット(セクシーな女性型殺人アンドロイド)はツボかも。←十分オヤジ

注1:ザ・ビショップ
黒服にサングラスの男達を引き連れた、ガラの悪いカソリックの司教(テリー・ジョーンズ)。何者かに命を狙われる神父達を救うべく東奔西走するが、毎回ギリギリで間に合わない。ちなみに神父達の死に方は、鐘を鳴らすロープで首を吊られる、巨大な重り(16t)に潰される、洗礼中にロケットで打ち上げられる、墓穴からせり上がった大砲で撃たれるといった愉快(ってオイ)なもの。テリー・ギリアムのコラージュアニメによるオープニングが、無意味にカッコイイぞ。

注2:バカ馬はスパイだ!
バカ馬というのは、タイツを着た男2人がかぶって使うパントマイム用の馬。獅子舞みたいなもんか。で、そのバカ馬が某国のスパイと撃ち合ったり、ソ連のバカ馬とカーチェイス(人力を含む)したり、マーガレット王女の人形と乱闘したり・・・って、説明してる私にも何がなんだかわかりませんが。ザ・ビショップ同様、テリー・ギリアムのオープニング付きで、こっちはまんま007。

夜に自宅に帰って掲示板を見ると、友人のNeさんが「例のガンダム」のデザインが変わるらしい」という情報を書き込んでいた。おお、なんか目の前がぱっと明るくなったような気が。やっぱり神様を脅迫したのが良かったのであろう。←オイ(^^;

だが、Neさんの書き込みには続きがあった。

「でも『ちょっとだけ変えてみました。この頭の形がに長く・・・』なんてことになったりして。(笑)」

それって・・・甘栗ガンダムがドングリガンダムになるだけっすかぁ?


1999.02.27 ()
 
<<本日のお題:ある浪費家の肖像>>
 

秋葉原まで遠征。「Mac Drive 98」というソフトを買う。こいつはMacフォーマットのディスクをWindowsで扱えるようにするソフトだ。コレを使ってFM-Vに溜め込んだファイルをMacに移そうという魂胆である。アレだな、嬉しいと眼鏡が落ちて、千秋が声を当てていたヤツだな・・・って、それはコンちゃんとノンタン。←複合ボケ

それにしても週末の秋葉原は人だらけだ。自分のペースで歩けないとやたらとストレスが溜まる私としては、なかなかにツライ街である・・・って言うか「Laox Game館」の前で買ったばかりのゲーム(含エロゲー)をさっそく袋から出してるお前ら、邪魔。凸--#)

まあ、とにかく用事は済んだのだから、とっとと帰ることにする。脇目もふらずずんずん歩けば、ほーら駅に・・・って、なぜ私はボークスにいますか?そんでもっていつの間にFranken Steela(注1)とキカイダー00(注2)を買ってますか?

これはアレだな。俺の体に流れる呪われた血がそうさせているのだな。すなわち不可抗力であり心身喪失につき無罪。まあ、ボトムズのアクションフィギュアや、庵野カントクによるガメラ3のメイキングビデオを買わなかっただけ、まだ理性が残っていると言えよう。いや、単に所持金がソレを許さなかっただけですが。

注1:Franken Steela
韮沢靖デザインによる、パンクでグロテスクでポップな「フランケンシュタインの花嫁」のフィギュア。グロさと可愛さが両立してる辺りがスゴイ。アクセサリーも豊富で、飾ってながめてるだけで楽しいぞ。同時発売の狼娘もイイ感じ。さらに後続として6種類のキャラクターの発売が決定されており、私の財布を軽くする予定。

注2:キカイダー00
キカイダーのキャラクターをリメイクした、「S.I.C」というフィギュアシリーズの第3弾。デザインは竹谷隆之。なにしろ塗装が抜群に美しい。金属パーツやクリアパーツもふんだんに使っており、これが約3000円というのは破格の値段である。ちなみに私は第1弾のキカイダーとビジンダーも買っている。第4弾のハカイダーも買うだろうし、リペイント版も買ってしまうであろう。なんつーか、俺の財布が大ピンチ!って感じですか?←バカ


1999.02.26 (金)
 
<<本日のお題:アダルトな私>>
 

仕事の後、実家へ向かう。以前の日記にも書いたが、実家の最寄り駅にはお姉さんのいる店がやたらに多く、駅の出入り口は、客引きのお姉さんや黒服の兄ちゃんたちに包囲されている。そんでもって、これも以前書いたが、私はそうした人たちから、一度として声をかけられた事がない。

いや、別にそーゆー店に行きたいというわけではないのだが、なんつーか露骨に「眼中にない」って態度を取られるのも、いささかアレなわけだな。

ところがだ。駅を出てみると、お姉さんたちが私に向かって次々と声をかけてくるではないか。チラシを次々に渡すではないか。ティッシュもくれるではないか。ななななが起こったとですか?

とりあえずその場を脱出して、考えてみる。例によって私はGパン姿であり、スーツなどは着ていない。だから服装から判断して声をかけたのではあるまい。

だとすると・・・内面的な変化か?いつの間にか私には大人の男としての風格が備わっていたとか。ソレがあたかもフェロモンのように滲み出ているとか。アレだな、メフィストもたまらずに言いなりになるってヤツだな。←ソレはソロモンの笛

・・・というようなことを友人に言ったら、醒めた目で見られた上に「ま、不景気だからねえ。」と言われてしまったのであった。ちぇっ。


1999.02.25 (木)
 
<<本日のお題:徒然日記>>
 

なんか気取ったタイトルを付けてるけれど、要はいつもの小ネタ日記。

何でも今、金星と木星が地球に近い位置にいるんだとか。同僚にそう言われて会社の窓から見てみると、確かにいつもより明るく金星が輝いている。うーん、言われるまで気づかなかったぞ。だいたい近くまで来ておいて、私に挨拶しないとは。ふっ、偉くなったもんだねちゃん。←知り合いか

でまあ、金星を鑑賞しつつ駅まで歩く。ちなみに金星の位置は西、駅は東である。大変に危険なので読者のみんなは真似をしないように。ああかった。←何かあったらしい。

その後、本屋でホビージャパンを立ち読み。そしたら、シド・ミードの例のイラストが載っていて、思わず「ぎゃあ」とか叫んでしまう。おかげでレジの女の子に笑われたじゃないか。くそう、シドめ。どこまで私を苦しめたら気が済むのだ!←割と逆恨み

まあ、それはさておき、そのイラストに関するコメントが面白かったので引用する。

「右のイラスト中央に描かれた機体、端的に言ってしまえば、これまで多くの人が予想していたところの「新ガンダム」像とは大きくかけ離れたデザインだと言えるのではないだろうか。」(4月号、p.50)

ちっとも端的じゃないような気もするが、言いたいことはわかる。後、つらい立場も。(^^;

ただ、記事によると、このイラストのデザインがそのまま使われるわけではないようだんーむ、何か微かな希望が湧いてきたような。おお、神よ。この私を哀れと思し召して、どうかガンダムのデザインをカッコ良さげな感じにしてくださいませ。って言うか、してくれないとタダじゃおかねえぞコラ。←脅すなよ


1999.02.24 (水)
 
<<本日のお題:小ネタ連打>>
 

雨が降っている。いわゆる氷雨というヤツだろうか。やたらに寒い。どのくらい寒いかというと、私の家はホントは冷蔵庫なんじゃないだろうかとか、私は実は人間じゃなくて刺身なんじゃないかと思えるほどだ。

ああ、書いてる内にますますそう思えてきたぞ。コレがホントのパーシャルリアリティ・・・って、余裕あるじゃねえかオレ。

それはさておき、電話で友人とG3談義。この場合G3談義とは、マックとガメラについて熱く語り合うことだったりする。アップルはなぜ「ガメラ3」とタイアップしなかったんだろう、とか。

まあ、あまりにもベタな組み合わせではあるけど。でも、ハエ男(ジェフ・ゴールドブラム)をCMに使うのがアリなら、ガメラを使ってもいいじゃないか。←そういう問題か。

あー、ハエ男で思い出したけど、ゴールドブラムがiMacのCMでピザの話をしてるときに、「ところでピザはこうして食べると美味しいんだよね。」とか言って口から消化液を出すんじゃないかと心配したのは私だけですか?←多分。

ああ、やっぱりタイアップして欲しいなあ。そんでもって、限定グッズとしてガメラマウス(USB対応)」を出してくれ。回転ジェットタイプのヤツで。

それともう一つ話題に上がったのが、マックのオリジナルかな漢字変換ソフト「ことえり」だ。実は私は、つい最近まで、アレは何かの略語だとばかり思っていたのだ。正式名称だったんだねえ。

しかし、それにしても意味がわからないぞ。何なんだ「ことえり」。それともアレか?略語のように見せかけて実は正式名称かと思いきや、やっぱり略語でしたとか。うーん、深い。←どこが。

だとすると、いったい何の略語なんだろう?んーとんーと・・・・ことエリダヌス星団?←何だそりゃ


1999.02.23 (火)
 
<<本日のお題:今夜もMac三昧>>
 
今日はプロバイダ上のコンテンツをMacにダウンロード。んで、ホームページプロで開いてみたら、レイアウトが化けている。略して化けレイ←略すな。

やっぱアレか。合体して巨大化して最終的にはバラバラか・・・ってイヤ過ぎ。

まあ、いいトレーニングだと思って修正する。おお、前向きだぞオレ。何で仕事でソレができないかなぁ?←他人事か

日曜日のドタバタ以来、これと言ったトラブルは発生していない。ありがたいことである。しかし、安心してはいけない。だから私は、あの経験を胸に刻んでおくために替え歌を作ることにしたのだった。←他に方法はないのか。

「フニクリ・フニクラ」で歌ってくれたまえ。

 

オレ〜のMacはG3〜 速いぜ〜 スゴイぜ〜

透け〜るボディがちょっとアレ〜 青いぜ〜 丸いぜ〜

デカ〜いファイルも怖くない メモリは〜 増設〜

アプリ増えても大丈夫 ディスクは〜 6G〜

入れろ入れろ あのソフト〜 ネコミを入れて再起動

いきなりフリーズ いきなりフリーズ〜

ピンチだぜ いきなりフリーズ〜

 

・・・・ホントにピンチだったのかオレ?(^^;



1999.02.22(月)
 
<<本日のお題:マックで日記始め>>
 
見てわかる通り、今日からマックで日記を書いている。「どこをどう見ればわかるんだコラ」とおっしゃる方もいるかと思うが、そういう人にはの目で見れ!」という言葉を贈ろう。ささ、遠慮せずに受け取りたまえ。受け取らねば、代金着払いの宅配便にて強制送付。←何を言ってるのかオレ

しかし、アレだな。キーボードが変わると、やっぱ入力しにくいな。多分IMacと同じ物なんだろうけど、これまで使っていた物とキーの間隔や配置が違っているので、タイプミスがやたら多いのだ。それと、ウィンドウごとにメニューバーがあるWindows(紛らわしいなオイ)と、一つのFinderですべてをまかなうMacでは、やはり操作感覚がかなり違う。

しかしまあ、そういう違和感が味わえるのも今の内だ。それに、慣れない道具を徐々に使いこなしていくのは、やっぱ楽しいからねえ。いや、とは言え昨日みたいなトラブルは遠慮したいっすけど。(^^;

話は変わって、会社でのこと。同僚のT君から、1枚のマウスパッドを見せられる。綺麗なマーブル模様のパッドだが、なぜそんな物をわざわざ見せるのだろうと訝しく思いながら受け取ると・・・お、重い!しかもえらく硬い。何なんだコレは?

「ふっふっふ。このパッドは、そんじょそこらのパッドとはひと味違うのですよ。なにしろコレは御影石のパッドなのですから。」

「げげっ!御影石って言ったら、墓石に使うアレか?」

「例えはアレだけど、その通りっす。」

「んーむ、いったいどこでこんなキテレツ大百科なものを手に入れたんだ?」

「通販で。なんでも、○○造園マルチメディア部というところが作ったそうで。」

「造園とマルチメディア・・・。なかなか意表をつく組み合わせだなあ。んー、墓石パッドか。」

「だから、そーゆー呼び方はやめれ。」

「しかしまあ、売る方も売る方だが、買う方も買う方だよなあははははは・・・で、幾らするの?

「って、しいんかいっ!(^^;」

だってなあ・・・。みんなも欲しいでしょ?←同意を求めるなよ。



1999.02.21 ()
 
<<本日のお題:浅黄ちゃんはご機嫌斜め>>
 
今日は午前中にあれこれアプリケーションを浅黄にインストール。賢い子に育つんだよー。アレもコレもソレも入れてあげるからねー。
 
んで、参考書を買いに昼から近所のパソコンショップへ。ついでにマックのモデムの問題を話したら・・・なんと、内蔵型のモデムが入荷したと言うではないか!ぐわっ!買う買う買う。買うからとっととココへ持って来やがれってんだべらぼうめ!
 
そんなわけで、すかさずゲットしたモデムを抱えて家までダッシュ!さっそく取り付ける。マックは周辺機器の取り付けが楽だとは聞いていたが、想像以上だ。つないで電源を入れたらオッケーである。ありがたいことよのお。
 
で、プロバイダにに接続するための設定を、ちょいちょいとして、デフォルトでインストールされていたネスケを立ち上げると・・・おお、ちゃんとつながったぞ!しかもえらく速いじゃないか!さすが56kbpsモデム&300MHzの威力!
 
すっかり気分が良くなった私は、今度はネットスケープ・コミュニケータの4.5をダウンロード。デフォルトで付いてたのは4.05だったのだ。やっぱ浅黄ちゃんには、最新型のブラウザが似合うよねー。ふふふふふふふ。←笑うなコワイから
 
しかし、それが不幸の始まりであった。ネコミ4.5をインストールしたら、マックがまともに起動しなくなってしまったのだ!なんかライブラリがないからFinderが開けないとか言ってるし!どうした浅黄!何が起こったんだ?
 
あれこれ悩んだあげく、昨日に続いて福音伝道師アリアドネさんとコンタクト。相談の上、とりあえずネコミを削除して、OSを再インストールした。だが、直るどころか状況が悪化!起動画面の途中でフリズってしまうのだ!ちなみに「フリズる」とは「フリーズする」の短縮形だ!フリズるフリズらないフリズるときフリズればフリズれ!いやフリズるな!←錯乱
 
ああああ、なぜだ浅黄。グレたのか。反抗期なのか。アレもコレもとインストールしすぎて嫌になったのか。このままいくと遊びを始めたあげくに学校から呼び出しか。おおおお父さんはね・・・って、どこの学校で誰がお父さんかオレ。気を静めれ。
 
またまたアリアドネさんのアドバイスを受ける私。「娘が不良化して困ってるんです。」って、いいかげんにそのネタから離れたらどうか。
 
いろいろと話した結果、どうやら何らかの機能拡張ファイルが悪さをしているらしい。そうか、そいつが浅黄を悪の道に!←ツッコミ省略
 
そんなわけで、機能拡張フォルダをデスクトップ上に退避させて、CD-ROMから再インストールし、あらためてアプリケーションをインストール。どうにかこうにか浅黄はまともに動くようになったのであった。トラブル発生から、実に7時間後のことであった。はふううううううううう。寝る。



1999.02.20 ()
 
<<本日のお題:マッキンはつむじ風>>
 
昼過ぎに、ついにG3マック(コードネーム:草薙浅黄・白鳥のジュンコスチューム仕様)が到着。ひゃっほう!でも、一緒に買ったパソコンデスク(座卓タイプ)がまだ来ない。むう、先にデスクを組んでから、じっくりセットアップするつもりだったのに。
 
しかたがないので、床に直接置いて接続。それにしても畳にG3マックは似合わない・・・って言うか、木造モルタル築○○年の私のアパートには、パソコンそのものが似合わないのかも。なんか戦う前からすでに負けてるって感じですか?(^^;
 
まあ、それはともかく、どんどん接続。したら、モデムがつなげない。従来のマックにあったモデムポートがないのだ。慌ててマニュアルをめくると「USBコネクタにつなげれ」と書いてある。げげげ。で、行きつけのパソ屋に電話。
 
「USBへの変換アダプタか、USB用のモデムケーブルを買わせれ。今買わせれすぐ買わせれ。」
 
店員「あ、ないっす。(あっさり)」
 
「ほえ?じゃあ、すぐに取り寄せるのだ。さもなくば貴様をRS-232Cケーブルにて絞殺。」
 
店員「って言うか、まだそーゆーケーブルはないっす。内蔵式のモデムが出るのを待つしかないっすねえ。いつ出るか未定だけど。」
 
ぐはあああっ!(@o@)/
 
思わぬダメージを受けて悶絶する私。まさか最新型マックにこんな落とし穴があろうとは。せっかくモデムをつないで高速で快適なネットサーフィン(瀕死語)を楽しみつつ、友人達に自慢をかまして高笑いをしてくれようと楽しみにしていたというのに!←オイ
 
とはいえ、ない物はしょうがない。モデムを諦めて接続を完了。キーボードの電源スイッチを押す。おお、「あの」起動音だ。なんつーか「ファ〜ン」というか「フォ〜ン」という感じの例のアレ。なんか感動するぞ。
 
そんでもって、笑うマックの絵が出て、起動画面が表示されて、そしてついに画面が真っ白に!・・・って、いきなりフリーズかい!
 
使い慣れたパソコンでもフリーズは焦る。ましてや初めて使うマックがフリーズした日にゃあ、パニックである。しょうがないので、林檎福音伝道師のアリアドネさんに電話で泣きつく。
 
丁寧な説明をいただいて、どうにか再起動に成功。今度はちゃんとデスクトップが表示された。ついでに各種の設定や、基本的な使い方についてレクチャーを賜る。ありがたいことであるなあ。
 
そんでまあ、説明を受けながら、何度か再起動を繰り返したのだが、その内アリアさんの様子が変なのに気付いた。何やら笑いをこらえているご様子である。
 
変だなー、とか思いながらもまたまた再起動。例の起動音が「ファ〜ン」って、おおっ?
 
そのときになってようやく気が付いた。私はさっきからずーっと、マックと一緒に「ファ〜ン」とか「フォ〜ン」とかに出して言っていたのだ。無意識の内に。ひええええっ!
 
あまりのマヌケさに赤面する私。いい年こいて「ファ〜ン」はねえだろうオイ。ああ恥ずかしい。
しかし、それだけ恥ずかしい思いをしながら、わざわざソレを自分で暴露してしまう辺りに、人間のいかんともし難い業が現れているよなあ・・・って言うか、自分のマヌケさを人類レベルで普遍化するなよオレ。(^^;



1999.02.19 (金)
 
<<本日のお題:朝の妄想>>
 
昨日の日記(「あまりにも無意味な話」)を読み返してみたのだが、我ながらどこが面白いのかさっぱり五里霧中。やはり半分寝ながら書いたのが敗因であろうか。とは言え、没にするのも忍びないので、もう一本書いた。(「サッチーの逆襲」) 言わば日記のリターンマッチであり二本立て。なかなか珍しいぞ、こーゆーのは。珍しければいいってもんでもないが。
 
さて、今日は朝会で所感を言わなくてはいけないため、またしてもフレックス通勤解除。にも関わらず豪快に寝坊する私。大慌てで家を飛び出して駅に急ぐ。
 
で、駅で電車を待っているとき、Brutusの広告ポスターを見てびっくらこく。ポスターのほぼ全面に渡って、トロのにぎりの写真がずらずら〜っと並んでいるのだ。言わば寿司の満艦飾、あるいはトロ乱舞。最新号で寿司の名店を特集しており、そこで紹介している寿司屋のトロを並べているわけだ。
 
見るからに脂の乗った薄桃色のトロが並んでいる様は、実に壮観である。店によってネタの切り方や握り方に違いはあるが、どれも美味しそうだ。そう言えば真っ当な寿司なんて長いこと食べてないなあ。給料が出たら食べに行こうか・・・。
 
しかし、そんな私の夢想は無残に打ち砕かれた。それぞれの写真の下に、1個当たりの値段が書いてあるのに気づいたからだ。
 
げ・・・1個が1200円!?
 
かくんと顎が落ちる私。だってそうだろう。1200円と言えば、キムチチャーハンと餃子を食べて腹一杯になれるぞ。なのに1個1200円。こんな一口で食べられるものが。いや、無理をすれば一口で2個。いやいや、顎の関節を外して下顎の骨を左右に開けば一口で6個・・・って、ヘビ男かオレは
 
呆然としながら目を転じると、今度は「時価」という文字が目に飛び込んで来た。ぐわああっ、時価!「価格のロシアンルーレットと呼ばれる時価!英語で言うと「タイムイズマネー」な時価!←言わないってば
 
食えない・・・。そんなもの給料が出たって食えるもんか。(T-T
 
それにしてもアレだな。Brutusの読者はそんなに金持ちなのか?そうなのか?私のような薄給のサラリーマンなんざお呼びじゃないってか?ハラホロヒレハレか?ぬうう、きっとそうだ。Brutusの読者は金持ちのエロオヤジで、色っぽいお姉さんを侍らせながら、こーゆー寿司を食べつつ、その後不埒な所業に及ぼうとしているのだ。ゆゆゆ許すまじ。
 
かくなる上は、速攻でBrutusを購入して寿司屋の場所をチェックし、額に「」の文字を書いた仮面を被って怨恨戦士・ルサンチマンに変身、寿司屋に乱入してエロオヤジの目に本ワサビを擦り込み間髪入れずに鼻の穴にキュウリとかんぴょうを挿入し頭から煮えたぎったお茶をかけて悶絶せしめた後店中のトロを食い尽くし腹ごなしにオヤジの連れのお姉さんを拉致監禁の上三日三晩腰が抜けるまでずきんチャチャ」のビデオを鑑賞するしかないと言うのかーっ?←やめれ
 
そんなわけでボランティア募集第三弾。すっかりテンパってる私が犯罪行為に走らないように、寿司をご馳走してくれる人を募集します。今ならスペシャルキャンペーン中につき、色っぽいお姉さんは省略してもいいです。さあ、今すぐメールを!←だからやめれってば



1999.02.18' (木)
 
<<本日のお題:サッチーの逆襲>>
 
朝起きて、ぼーっとしながらラジオを聞いていたら、驚くべきニュースが飛び込んで来た。あの野村沙知代が衆議院議員になるというのだ。ひええええええっ!
 
途中までまともに聞いていなかったので詳細はわからないが、何でも柿沢という人が都知事に立候補したのが原因らしい。おおお、貴様とり返しのつかない事をしてくれたな柿沢!このままでは日本がケバイ!じゃなくてヤバイ!大ピンチである。
 
それにしても、なんで柿沢氏が都知事選に立候補するとサッチーが議員になってしまうのだらう。麿には因果関係が把握できかねるでおじゃるが。んーむ、やはりサッチーが怪しげな儀式を行ったのであろうな。いわゆるグロ魔術。あ、いや魔術
 
とにかく、何とかしてあの歩く傍若無人を止めなくては、日本の政治がおにょにょのぷうになってしまう。何かいいアイディアはないものか・・・・。おお、そうだ!黒魔術には魔術で対抗すれば良いのだ。そう、日本一の白魔術師、鈴木その子を送り込むのである!
 
国会でネチネチと毒舌を吐くサッチー。そこへ顔にライト(1500W)を当てながら現れるその子!テーマ曲は、ローリングストーンズの名曲をアレンジしたく塗れ」で決まりだ!これなら化け物・・・もとい、さしものサッチーもタジタジであろう。まさに毒を持って毒を制するというか、妖怪大戦争というか。
 
とりあえず暫定的な対策として、国会中継の際に彼女の顔に不細工、じゃなくてモザイクをかけることを提案して、本日の日記に代えたいと思います。



1999.02.18 (木)
 
<<本日のお題:あまりにも無意味な話>>
 
2日後に迫ったマック降臨に備えて、本屋で参考書を物色。やっぱグラフィック関係をやりたいので、「Mac Fan Graphics」というムックと「PHOTO SHOP の仕事術」という本を買う。したら、すぐ側にスタパミンGOLD」なんつー本もあったので、それも買ってしまう。さらに文庫版の「アンダーグラウンド」も見つけてしまったのでソレも買う・・・って、どういう組み合わせだ。と言うか、それ以前に買いすぎ。(^^;
 
その後、あちこちのサイトで評判の「ブギーポップ」シリーズを揃いで発見したけど、さすがに自制。とりあえずパラパラとめくってみる。タイトルの「ブギーポップ」はもちろんだが、「スプーキーE」「イマジネーター」「歪曲王」などなど、言葉の選び方のセンスが心地良い。面白そうな予感がする。
 
んむ、いずれちゃんと読むことにしよう。「屍鬼」と「ドラキュラ紀元(再読)」と「ドラキュラ戦記」と「スタープレックス」と「アバロンの戦塵」と「ドッグ・イート・ドッグ」と「ストレート・タイム」と「アンダーグラウンド」を読んでからね。←オイ・・・。(^^;
 
んで、帰りの電車の中で「ブギーポップ」の略称を考える。いや、深い意味はないが。やっぱカタカナの言葉は、略されて初めてポピュラリティを得られるわけだし。
 
で、まず「ブギー」という、少しはひねれ的略称を考えたが、即ボツにする。コレだと「ブギーナイツ」と勘違いする映画秘宝なヤツとか、「ブギーマン(ハロウィン2)」と勘違いするホラーマニアとか、ヘミングウェイのブギーよさらば」(何それ)と勘違いするヤツとか現れそうだもんな・・・って、全部オレですか?
 
んー、ここは一つ「ブギッポ」というのはどうだろう?ちょっと語順が変化しているが、そこはかとなくヘッポコな響きがイイ感じ。ちょっと「土佐っぽ」にも似てるし。いや、似ててどうなるもんでもないが。
 
後はそうだなー。ブギーポップか。←略してねえ。
 
それと、個々の作品についても略語があった方が、何かと便利だよな。例えば、次のようなのはどうでせう?
 
・ブギーポップは笑わない     → ブギワラ (の鎌足)
・ブギーポップ・リターンズ    → ブギッターズ (B級ホラー風味)
・ブギーポップ・イン・ザ・ミラー → ブギラー (コギャル風味)
 
ひょっとして、ファンを敵に回してますか私?(^^;



1999.02.17 (水)
 
<<本日のお題:まだ吹っ切れない私>>
 
今日は出張。で、移動中に「∀GUNDAM」の替え歌を考える。なんつーか、我ながらしつこい性格であることよのう。
 
替え歌を作るときは大抵そうなのだが、1フレーズだけできて、後が続かないということが非常に多い。できるだけ元の歌詞を活かそうとすると、なかなか上手くいかないのだな。で、どうにもならない場合は、トップページにそのフレーズだけ載せたりするわけだが。
 
そんでまあ、電車の中でヒイヒイ言いながら作ったのが以下の歌である。とりあえずはベータ版と言うことで。
 
「∀GUNDAMスタッフの気持ち」(レインボーマンの主題歌で)
 

ミードのオジサンに〜 発注をして〜
バッタモンみたいな デザイン上がり〜
 
サイトに載せたら ブーイング〜
今さら後へは 引けないぞ〜
 
だから行くのだ ターンガンダム〜

 
あー、スタッフの心情を俺的に妄想して作ったんですが、どうですかト○ノさん。



1999.02.16 (火)
 
<<本日のお題:吹っ切れない私>>
 
2/14の日記を、ようやくアップ。
 
さらにトップページの「所長の一言」に、「∀GUNDAM」への熱い想いをぶつけたぜ!(即死)
 
そんなわけで、今日の日記はこれだけ〜。



1999.02.15 (月)
 
<<本日のお題:人生は上々だ>>
 
土曜日の日記では自慢するのに夢中で(オイ)書き忘れたが、今回購入したG3マックにも名前を付けた。すでに予想している人もいるかと思うが、「浅黄」と命名。理由は言わずもがなであるな。私はあの子の蜜柑のみたいな目が好きでねえ。←誉めてるのか?

何度か書いてるけど、ウチの会社には月に2回(月初めと半ば)、総合朝会なぞというものがある。その日はフレックス通勤が認められないので、毎朝掲示板にレスを書く私にとってはいい迷惑。
 
そんでもって、今日はその総合朝会の日。しかたないので前日の夜にレスを書こうとしたのだが、そういう日に限って書き込みが13。いや、ありがたいことなんだけど。(泣) 全員レスをモットーとする私はヒイヒイ言いながらレスを書いたのだ。
 
ところが、寝不足でへにゃへにゃしながら会社へ行ってみたら、私が知らない内に総合朝会は明日に変更になっていた。なぜだ。知らされてないぞそんなこと。陰謀か?陰謀なのか?
 
朝っぱらから疲れきった私は、それでも何とか気を取り直して仕事を開始。こうなったら、とっとと仕事を片づけて、早く帰るのだ。
 
しかし、もうちょっとで定時になろうと言うときに、飛び込み仕事の直撃を受ける。しかも4つ。お陰でバリ残業。あー、書いた後で気が付いたけど、これって罵詈譫謗に似てるねえ・・・って、無意識にダジャレ言ってる場合じゃねーっての。ちくしょう、やっぱり陰謀だな?陰謀なんだな?(T-T
 
半泣きになりながら仕事を続行。9時すぎになって、ようやく完了した。で、「できたら持ってきてくれ」と言っていた某課長のところへ行くと・・・・飲みに行っちまってやがんの・・・。ふ・・・ふふふ・・・ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ。(エンドレス)
 
そんなわけで、ボランティアの第二次募集を行います。
 
・仕事を手伝ってくれる人
・会社に火をつけてくれる人
ヴードゥー人形による呪殺のスキルを持っている人。(対象の髪の毛入手済み)
 
経験者優遇!!←マジだなオレ。



1999.02.14 ()
 
<<本日のお題:感動大バーゲン>>
 
実家でぼへーっとしながらマラソン中継を見ていたのだが、アナウンサーがうるさくて楽しめない。なんつーか、視聴者を無視して一人ではしゃいでる感じ。しかもはしゃぎ方に芸がないのが致命的。ここ数年、スポーツの実況は、全部こんな感じだよな。
 
まあ、マラソンの場合は音を消してもさほど実害はないので、とりあえずそうする。で、インタビューが始まったところで音を出したのだが、それが間違いの元だった。
 
妙に浮かれたインタビューアが「ところで○○さんは間もなくご結婚だそうで。」と言ったときにイヤな予感はしたのだ。んで、その予感は直後に現実になってしまった。インタビューアが得意げにこう言ったからだ。
 
「実は、その婚約者の方が、電話に出てらっしゃるんですよぉ。」
 
ぐわあああっ!やめろおおおおおっ!
 
絶叫しながらチャンネルを変える私。はあはあはあ、あやうく世にも恥ずかしいモノを聞かされるところだったぜ。ああ鳥肌が立つ。しっかし、何でああもあざといやり方で、無理矢理「感動」方面に話を持っていこうとするかなあ。
  
どうも最近は「スポーツ」と「感動」はセット商品になっているらしい。しかもその感動は、情けないほどチープでヌルいものだ。なんつーか、スポーツが「TV通販のハンドバッグ」なら、感動は「もれなく付いてくるダサダサの小銭入れ」って感じですか?←かえってわかりにくいぞオレ。
 
あるいは、スポーツが「ガンプラ」なら、感動は抱き合わせで売られてる「ザ・アニメージ」とか。←まだ言うかソレを。
 
いずれにせよ、押し売りの感動はクーリングオフしたいもんだ。



1999.02.13 ()
 
<<本日のお題:改宗のお知らせ>>
 
今日はビッグニュースがある。実は買ってしまったのだ、アレを。アレってのは、ほらアレですよ、うふふふふ、ア・レ。<オイ
 
いや、実はついに買ったのだ、G3を。いやー、いいっすよG3は。デザインが凶悪で。トサカがでかくなってるし、甲羅もトゲトゲで強そうだし・・・・って、普通ならここで「そりゃG3はG3でも『ガメラ3やがなっ!」とセルフツッコミを入れて終わるところだが、今日の私はひと味違うぞ。どう違うかと言うとだな・・・・・。
 
ホントに買っちゃったんだよG3マック!ビバ!!
 
CPUは300MHzだぜグレート!メインメモリは192Mだぜワンダフル!ハードディスクは6Gだぜマーベラス!ビデオメモリは16Mだぜアメイジング!ディスプレイはナナオだぜファビュラス!おまけに640MのMOドライブとSCSIボードもつけちゃったぜファンタスティック!でも、本体デザインはやっぱかなりアレだぜサノバビッチ!!
 
はあはあはあ・・・、いや、久々に高額(40万円オーバー)の買い物をしたんで、いささか逆上してしまった。そのために満期になった積立を解約したからなおさら。
 
思えば高倉健さんの「簡単じゃねーか」という言葉を聞いて、さんがそう言うなら」とFM-Vを買ったのが3年ほど前。以来、公私ともにマドーとして生きてきた私。しかし、福音伝道師(特に名を秘すがアリアドネさんである)の根気強い布教活動もあって、ついにマッカーへの転身を決意したのだ。言わば転びバテレン
 
ああ、健さんすまねえ。俺はあんたを裏切っちまった。マッカーになっちまったんだよ。憎まれても仕方ねえ。テンガロンハットをかぶった男に「日本じゃあ番だ」とか言われたあげく、ムチで首を絞められても文句は言えねえさ。←それはダッカー
 
とは言え、実際に物が届くのは1週間後。なにせ、一人暮らしなもので、受け取れる日が限られてしまうのだ。ああ、早く使いたい。あの起動画面を見てみたい。そして伝説の爆弾マーク・・・はあんまり見たくないな、うん。
 
そんなわけで、逸る気持ちを静めるべく、海洋堂ホビーギャラリーでガメラ(G3バージョン)のアクションフィギュアを購入する私だった・・・って、結局買ったんかいっ!
 
[お願い]
本日の日記は、従来品のマックを使用している方々を羨ましがらせたい、という思いから書かれたものです。つきましては、ユーザーの皆さんはその点をご理解いただき、存分に羨ましがって頂ければ、これに優る喜びはございません。地団駄を踏んでいただけるとなお結構です。←イヤなヤツだなオイ。



1999.02.12 (金)
 
<<本日のお題:いろいろ>>
 
会社の帰りに、近所のラーメン屋でキムチチャーハンを食べる。私は金曜日にはコレを食べると決めているのだ。言うなればのこだわりってヤツですな。ハードボイルドの主人公が、決まった日に馴染みの店でバーボンを飲むのに似てるかも。←どこが。
 
ちなみに水曜日は「味噌チャーシューメンの日」、実家に帰った場合の土曜日は「ハンバーグ&玉子カレーの日(昼飯)」と決まっているのだった。いずれにしろ、あんまり豪華なもんは食べてないな。そういった意味でもハードボイルド的かも。←まだ言うか。
 
んで、満足した後、実家へ。電車の中で、買ったばかりの「モンティ・パイソン大全」を読む。全シリーズのすべてのスケッチ(コント)が紹介されており、また日本人にはわかりにくい部分の解説もされていて、ファンとしてはありがたい一冊だ。
  
ただ、文章力の問題なのか、スケッチの面白さが十分伝わってこないのが惜しい。やっぱ、こういう本は「面白そう!見てみてえっ!」って思わせられなければ成功とは言えんでしょう。掲載されている写真が不鮮明なのもマイナスポイント。(ビデオキャプチャなのか?)
 
とは言え、資料的価値は極めて高いので、ファンや興味のある人は買いでしょう。
 
お勉強の後は実家でビデオ鑑賞。今日見たのは、きうちかずひろ監督の「鉄と鉛」。そう、あの「BE-BOP-HIGHSCHOOL」の作者の映像作品だ。それもギャグではなく、バイオレントなハードボイルド。
 
ある事情から暴力団の組長の恨みを買い、処刑宣告を受けた探偵(渡瀬恒彦)が、残された22時間30分を費やして最後の仕事に挑む。
 
劇場公開されながら、全くと言っていいほど評価されなかった作品だが、緊張感溢れる傑作である。監視役として送り込まれた中年ヤクザ(成瀬正孝、好演!)との間に芽生える友情も、ウェットになりすぎない形で描写されており、好感が持てる。
 
過去に撮った「カルロス」「JOKER」も面白いので、ビデオ屋で見つけたらぜひ見て欲しい。ただし、暴力的なシーンが極端に苦手な人はやめた方がいいかも。
 
あー、なんか今日は妙に真面目な日記になってしまった。反省せねば。←普通逆。
 
[本日購入した本]
 ・モンティ・パイソン大全  (須田泰成 洋泉社)



1999.02.11 ()
 
<<本日のお題:慟 哭>>
 
2/7の日記をアップ。執筆時間、約4時間。(^^;
 
そんでもって、最近話題の「∀GUNDAM」のホームページを覗きに行く・・・って、何でこんなトコにアリイの「ザ・アニメージ」のイラストがありますか?ついに代々木アニメーションが20年前の約束を守ってアニメ化するとか?そもそも私はなんでアリイのサイトにいるんでしょう?・・・っていい加減に現実を見つめろよオレ。(T-T
 
ああああ、何なんだよこの甘栗みたいな頭のガンダムはよお。精一杯好意的に表現してもメガレンジャーシボレナじゃんか。シボレナガンダムか。略してSガンダムか。ガンダム・センチネルは良かったなあ。←まだ現実を直視できないらしい。
 
だいたいシド・ミードなんてアメ○ (差別用語) にデザインさせたのが、そもそもの間違いだろう。ガンダムだけでも20年に渡るデザインの蓄積があるんだからさあ。アニメカロボを持たないヤツに任せちゃダメなんだってば。ヤマトで懲りなかったのか?
 
はああ、20周年で、富野カントク自らが演出するガンダムがコレっすか。ひょっとして「ビッグバン宣言」って自爆のこと?



1999.02.10 (水)
 
<<本日のお題:お宝ゲット>>
 
2/6の日記を、ほんのちょっとだけリライト。読んでもわからないかもだ。(^^;
 
さて、今日は朝から力仕事をした。ある事業部で大量の書類を廃棄することになったのだが、その書類を綴じているバインダーを貰いに行ったのだ。
 
床に山のように積まれたバインダーの中から傷みの少ない物を選び、中の書類を取り出していく。カラーインデックスは選り分けて再利用し、書類の内、裏が白いものはメモ用紙やコピー用紙として、これまた再利用する。要するに、使える物はとことん使おうというわけだ。
 
そう言えば、子供のころに読んだ動物図鑑に、「鯨は食用にするだけでなく、油を取ったり、ヒゲから釣り竿を作るなど、様々に利用されます。つまり鯨には無駄になる部分がないのです。」って書かれてたなあ。そう思えば、この作業もスケールの大きさが感じられると言うものだ・・・って、自分を偽るにも限度があるよな。
 
何とも言えず貧乏な気分で作業を続けていたとき、私はバインダーの山の中に妙な物を発見した。無味乾燥な書類の中にあって場違いに輝くソレは、まるで隠された財宝のようだった。ソレとはすなわち、黄金のバインダーである。
 
 (←クリックすると、フルサイズの画像が見られるぞ。)
 
本来実用的で地味なはずのバインダーと、下品なまでに派手な金色の組み合わせが、目眩に似た感覚を引き起こす。なんつーかこう、不必要にゴージャスって感じですか?
 
このバインダーには、ある会社に納品したシステムのマニュアル一式が納められていた。その会社からの要望でこのバインダを(多分特注で)作ったのだろうが、こんな悪趣味なものを要求する会社ってばいったい何者?(^^;
 
それはさておき、こういう変な物を見つけて黙っていられる私ではない。いっしょに作業をしていた上司の許可を得て、大喜び(するな)で家まで持ち帰ったのであった。
 
しかし問題は、コレを何に使うかだ。生半可な物をファイルしたのでは面白くないもんな。
あれこれ悩んだのだが、ふと思いついて例ののパンフレットを入れてみると・・・おお、ぴったりなんつーか、恐いほど似合っているではないか。
 
そんなわけで、以後このバインダーには、派手悪趣味へっぽこな物をファイルしていくことに決めた。何となく、あっという間に埋まりそうで我ながら不安だが。(^^;;



1999.02.09 (火)
 
<<本日のお題:ふにゃふにゃ>>
 
「転送室」に、とねみさんの「DOREMI A GO GO」を追加。みんな見に行くように!
 
今日も今日とて仕事が忙しくてへにゃらもにゃら状態。そんなわけで、「鬼怒川風雲録・その弐」は書けなかった。遅くとも2/11までには書くので、少々お待ちのほどを。
 
さて、どんなに忙しくても本屋には寄ってしまう私。で、今日は寺田克也の「西遊奇伝・大猿王」をゲット。
タイトルからも判るように、西遊記をベースにしたフルカラーコミックなのだが・・・・すげえ。って言うかどすげえ
 
知っている人も多いとは思うが、この人の画力はハンパじゃない。何しろ学生時代に彼のスケッチを見て、絵の道を進むことを諦めた人が何人もいたというエピソードがあるくらいだ。
 
何と表現したらいいのだろう。絵そのものがドラマを語っているとでも言おうか。単行本の1ページ1ページを、いつまでも見つめていたくなってしまうほどだ。
 
値段は1900円。高いと思うかも知れないが、それだけの、いや、それ以上の価値は絶対あるので、ぜひ買って欲しい。って言うか、一食抜かしてでも買え!!
 
[本日購入した本]
 西遊奇伝・大猿王  (寺田克也 集英社)



1999.02.08 (月)
 
<<本日のお題:へろへろ>>
 
2/6(土)の日記をアップ。力尽きる。
 
本屋で山田風太郎の「柳生十兵衛死す」の文庫版を発見。以前にハードカバーで読んだのだが、やはり買ってしまう。
何と言っても、能をタイムマシンとして使うというアイディアが秀逸。これを70歳近い人が書くんだからなあ。月並みな言葉だが、やはり天才としか言いようがない。
 
本屋で見つけたら、とにかく買うことをお勧めする。あと、古本屋で「柳生忍法帖」と「魔界転生」を見かけたら、何が何でも買うこと。読まないのは一生のだぞ!
 
[本日購入した本]
 柳生十兵衛死す  (山田風太郎 小学館文庫)



1999.02.07 ()
 
<<本日のお題:鬼怒川風雲録・その弐>>
 
朝8時頃に起床。睡眠時間は3時間くらいか。へろへろ状態で朝食を食べ、部屋に戻って「ガサラキ」を鑑賞。タクティカル・アーマーの運用法に関して、Gさんと盛り上がる。眠くてもこーゆー濃い話になると目が覚める辺り、血がそうさせるとしか言いようがないことよのう。
 
10時にチェックアウトし、タクシーで移動。いよいよ今回のオフの目玉、秘宝館へ向かうのだ。
移動中は看板ウォッチ。ハイセイコー食堂」って何?馬料理の店か。在りし日のハイセイコーの勇姿を写真やビデオで偲びながら馬刺を食べるとか。←なんかイヤ
 
そうこうする内に、秘宝館(正式名称は「鬼怒川秘宝殿」)の看板が見えてくる。絡み合う男女のシルエットに「見る・遊ぶ・体感する」というコピー。た、体感ななな何を、どどどどどのようにして?←落ち着け。
 
秘かに取り乱している間に(器用だなオレ)、ついに到着。おお、リニューアルしたのか、我々のために。うむ、よい心がけである。苦しゅうない、見てしんぜよう。←何様?
 
あ、Kさんはなぜ入りませんか?臆したかここまで来て!貴様それでも軍人か!歯を食いしばれ!うりゃ!ばきっ!ぐわっ!☆(@o@)/←逆に殴られたらしい。
 
そんなわけで(どんな)、ゴルコム特別料金(200円引き)で中へ。いや、パンフレット(割引券)を見せただけだが。入ると、なぜかいきなり「竜王観音」なんてものがある。何でもここの創始者が重い病気を患ったとき、土地の古老(笑)の勧めで竜王峡で厳しい水行を行ったところ、夢枕に観音様が立って病気を治してくれたのだそうだ。
 
いやあ、いい話だねえ・・・って言うか、まず医者に見せれ
 
さて、肝心の展示だが・・・すいません、触れずにに進んでいいですか?(即死)
いや、まあ、ダメダメであろうことは事前に覚悟してたんだけどね。予想以上だったというか予想以下と言うか。もっと笑えると思ったんだがなあ。
 
ギャグがいかんともし難く(悪い意味で)オヤジ系なのは仕方ないにしても、オチの後に「ジャンジャン」とか「ボヨヨヨ〜ン」といった効果音をつけるのはやめれ。(^^;
 
お土産も今一つへっぽこ度が不足。「大博士」というハゲヅラはちょっとツボだったが、秘宝館と関係ないやん。とりあえず、「日本艶歌集」という替え歌の本とヌードトランプを購入したが。
 
ところで体感はどこにありましたか?ひょっとしてこの脱力感がソレっすか?
 
かくして、納得できないまま見学終了。「まあ、アレやね。こういうふうに現実に裏切られながらみんな大人になっていくわけやね。」と言ってみるが、賛同者なし。心なしかみんなのが冷たい。うああああっ、やめろぉ、そんな目で俺を見るなあっ!(T-T
 
近くの休憩所で疲れ(主に精神的な)を癒す。サービスで出た温泉饅頭がんまい。ついでに会社へのお土産を購入。帰りの電車にはまだ時間があるので、竜王峡を見に行くことにする。おお、なんか観光旅行みたいじゃないか。←違うのか
 
 (←コレが竜王峡だ!イヤ、これだけじゃないですが。)
 
切り立った崖に作られた道を、どんどん下って行く。美しい川、半ば凍り付いた滝と実に見事な景観だ。秘宝館で傷ついた心が洗われていくようだね!・・・って、なんでここまで来て、いしいひさいちのマンガを熟読してますかAさん。Koさんは「位置エネルギーが失われていく〜」って言ってるし。そ、そういう問題なんですか?
 
さらに、ロープウェイに乗るために移動。途中にある吊り橋を見て、Aさんの表情が強ばる。なんでも彼は高所恐怖症なのだそうだ。おろろ、意外な弱点。
 
んで、ゆらゆらと揺れる橋を渡りながら、Aさんの表情を観察。あー、なんか曖昧な笑みを浮かべたまま固まってるんですが。んーむ、マジに恐いんだと納得。いや、だって踊ってないし。←そんな理由で納得するなよオレ。
 
橋の途中ですれ違ったオジサンが、妙に不安そうな表情をしている。この人も高所恐怖症かな?と思ったのだが、渡りきったところにあった立て札を見て納得。そこには危険なので10人以上で渡ることを禁じる」という警告文が。ちなみに我々はちょうど10人だ。
 
なるほどお、それであのオジサンは不安そうだったのかあ・・・って、渡ってから警告するなっ!
 
思わぬスリルを堪能したところで、ロープウェイに乗る。山頂には猿山があるのだが、有料なのでパス。売店をひやかしながら休憩する。すると、店の陰から2匹の白い子猫が現れた。近くにいたお姉さんがそれを見て歓声を上げる。
 
「わー、きたなーい!
 
嬉しそうに言うなよ。
 
Aさんは木の小枝を手に、子猫とのコミュニケーションを図る。一方Rさんはおみくじの自動販売機に100円玉を食われて騒いでいる。挙げ句の果てに出てきたおみくじは小吉。「もっとサービスしろよー。」って、そういう問題じゃないだろうってーの。
 
そんな中、Zさんが絵馬を発見。なぜか、私が文章を書くことになる。で、書いたのがコレ。
 
 (←クリックせよ。)
 
文章に添えて描いたイラストの「征服=制服」というネタはあまりにもベタベタではないか、との指摘を受けてしまう。えー、でも、私の心の師である成原成行博士も「世界征服セーラー服!」って叫んでたしー。
 
まあ、何はともあれ、完成した絵馬を奉納。これによって、名実ともに鬼怒川はゴルコムの支配下に置かれたわけだ。住民も気付かない内に征服が完了してしまうとは、実に高度な侵略と言えよう。言うだけならタダだし。
 
さて、鬼怒川を手中に納めたところで山を下り、昼食を食べて帰路につく。帰りの電車の中では、Aさん、Koさん、Bさん、Cさんが、熱く「もののけ姫」談義。眠るつもりだった私も、こらえきれずに反対側の座席から身を乗り出して参加。結局、浅草駅到着まで話し続けてしまった。
 
解散後、Aさん、Koさんと、渋谷のコミックステーションへ。所持金が底を尽きかけていたのだが、手塚治虫の「鳥人大系」を買う。Aさんから借金して。その後、Koさんの案内で広島風お好み焼きの店で夕食。玉子をたっぷり使った「天狗」というのを食べる。Aさんから借金して。(^^;
 
それにしても、なぜ「天狗」?「ダイアン」というのもあったし。店の人に聞こうかとも思ったが、Koさんが「いろいろと想像してから聞きましょう」と提案したので、そのようにする。妄想は得意中の得意だしな。
 
満腹したところで、2人と別れて帰宅。疲れたけど、実に楽しい2日間であった。これで、Aさんが借金のことを忘れてくれれば言うことなしなのだがなあ。どうですかAさん?←聞くなよ。
 
[本日購入した本]
 ・鳥人大系  (手塚治虫 講談社)



1999.02.06 ()
 
<<本日のお題:鬼怒川風雲録・その壱>>
 
昨日の日記にも書いたように、友人達と鬼怒川温泉にでかけた。
 
以前にも書いたと思うが、我々は「悪の秘密結社ゴルコム」という組織に属している。悪の秘密結社であるからして、目的は当然世界征服。つまり今回の鬼怒川行きは単なる旅行ではなく、鬼怒川を征服し我らの領地にするための作戦行動ということになる。作戦名は「オペレーション・レイジング・オーガ・リバー」。日本語で言うと鬼怒川作戦」・・・って、少しはひねれよオレ。
 
今回は、いつもの参加メンバーに加えて、M2さんが初参加。彼は勤め人にしてミュージシャンなので、ゴルコムの宮廷楽士に任命する。無論、本人の意思は無視である。んーむ、さすが悪の組織。問答無用の人事だ。
 
東武線浅草駅に集合した我々は、売店でビールとつまみ、そして弁当(ちなみに私は「山菜おこわ弁当」)を購入。だが、このとき事件が起こった。ダジャレ魔王ことGさんが、いつのまにか松屋の地下食品売り場で、ウニ・イクラ・カニの乗った「北海道海鮮弁当(仮名)」を買っていたのだ。しかも、そこには山盛りのウニが乗った弁当まで売られていたと言う。
 
山盛りのウニ!!
 
途端に色めき立つ一同。さっきまでは自分の買った弁当に満足していたはずが、一瞬にして奈落の底に落とされたかのごとき落胆の表情を浮かべている。げに恐ろしきはウニの魔力である。
 
そして数分後、メンバーの何人かは弁当を二つ抱えていた。無論片方はウニ弁当である。うーむ、そんなに食えるのか?まったくもって呆れ果てた連中だなあ・・・って、おお?いつの間にか私の手にも弁当が二つ!(即死)
 
あー、いや、だからね。私は「ウニ原理主義過激派」というカルトのメンバーでもあるので・・・つまりこれはアレだ。いわゆる宗教上の理由ってやつなんだな。しょうがないよな、教義には逆らえないし。あ、ちなみに基本教義はウニか、しからずんばか」だ。何しろ過激派だから。
 
さて、自己正当化が済んだ(のか?)ところで、スペーシア号で一路鬼怒川へ。例によってバカ話に興じている内に着いてしまった。早いねどーも。
 
さっそくホテルへ・・と思ったとき、私はお土産用のテレカを発見した。売られていたのは「観光名所テレカ」「くまのプーさんテレカ」そして「露天風呂湯けむり美人テレカ」の3シリーズ。ちなみに最後のシリーズには、全てのアーマーを排除した女性が写っている。なるほど、機動性重視のセッティングというわけだな。←何のセッティングだコラ。
 
とりあえず私は2枚購入。どのシリーズを買ったかはあえて語るまい。まあ私の人間性を考慮すれば、答は自ずから明らかであろう。
 
なお、このテレカは、今回参加していないメンバーのAkさんにプレゼントすることにした。彼ならきっと喜んでくれるに違いない。なにしろAkさんと私は、ゴルコムにおける「オヤジの双璧」と呼ばれているのだから。オヤジの心はオヤジが知る、というやつだ。 
 
ホテルに到着した我々は、とりあえず部屋で一休みした。なお、部屋に向かう途中、使徒を肉眼で確認したので、証拠写真を載せておく(ココをクリック)。そっかー、サキエルは女性だったのかー。
 
このホテルには露天風呂と大浴場があるので、順番に入ることにする。熱い湯に浸かりながら再びバカ話。私は気づかなかったのだが、露天風呂に入っていた他のお客さんが、我々の濃い会話を聞いて思いっきり引いていたらしい。なんか脅えている様子すらあったとか。ふっふっふ、やはり悪の秘密結社たるもの、世の人々に恐怖混乱を与えねばな。←反省の色なしかい。
 
温泉に入った後はいよいよ宴会だ。宴会場への案内板や、部屋の入り口には、しっかり「ゴルコム御一行様」と書かれている。今回の幹事であるBさんが、その名前で予約を入れておいたのだ。極めつけは宴会場の中のコレ(←クリック)。おお、素晴らしい。作った人はさぞかし首をひねったろうが。
 
料理は鴨のすき焼きやカニのステーキなど、なかなかに美味しそうなもの。しかしここで問題が発生。昼飯を食べ過ぎたせいで、ほとんど腹が減っていなかったのだ。せっかくの料理を食べきれず、ダウンする者が続出。何と言う悲劇だろう。自業自得とも言うが。
 
そんなわけで、ゴロゴロのたのたしながら宴会を続行。そのうち、Bさんが得意の「足のツボマッサージ」の腕を披露し始めた。内蔵や腰、肩などに対応したツボを指で押すのだが、具合が悪いと、ちょっと押されただけでものすごく痛い。どのくらい痛いかと言うと、柔道の寝技に取り入れたらオリンピックでメダルが狙えるほどである。
 
かくして宴会場は阿鼻叫喚の修羅場と化した。しかし何だな。宴会場の入り口には「ゴルコム」と書いてあるし、中からは異様なうめきや叫び声が聞こえてくるわけで、通りがかった人は何事かと思っただろうな。実際、我々担当の仲居さんも驚き、呆れていたし。んーむ、またしても悪の名を轟かせてしまったようだ。
 
さて、部屋に戻ってからもマッサージは続いた。興味深かったのは、人によって痛いときのリアクションが異なるということだ。無言で首の血管と筋だけを浮かび上がらせるCさん。ツボを押された途端に「すいません、すいません」と謝り始めたKさん。そしてやっぱり踊るAさん。しかし、何と言っても強烈だったのは、KさんのダンナのRさんだ。彼のリアクションはこんな感じであった。
 
「痛い痛い痛い。あいたたたたひゃははははうひゃははははははは
 
なぜう。 (^^;
 
昔、竹中直人が「笑いながら怒る人」という芸をやっていたが、アレみたいなものであろうか。あるいは、神経がどこかで混線してるとか。まあ何にせよ面白いのは確かなので、かぶりつきで鑑賞。写真も撮っておく。公開できないのが非常に残念である。←鬼畜
 
ちなみに、私はどんなだったかというと、痛みに悶絶しながらもボケだけは飛ばしていたのであった。(^^;



1999.02.05 (金)
 
<<本日のお題:男のロマン>>
 
今日も忙しかった。のみならず3月まで、ずーっと忙しい状態が続くことがほぼ確定。そんなわけで私はボランティアを募ります。どなたかウチの会社にをつけてみませんか?未成年者優遇します。ほら、前科が残らないから。←やめれ。
 
それはさておき、明日は友人(いつものメンツ)と鬼怒川温泉に行く。そんでもって、今回私は異常に気合いが入っているのであった。なぜか?その理由を説明するには、まず過去へと遡らねばならない。
 
昨年の11/14〜11/15に、私は社員旅行で鬼怒川へ行った。そして忍者と陶芸とワールドスクウェアを堪能したのだった。(詳細は ここ をクリック。)
 
しかし、堪能しながらも、どこか満たされないものを私は感じていた。「私のいるべき場所はここではない」という思いが頭から離れなかったのだ。その場所とは・・・・そう、である。
 
そもそも私は、社員旅行のプランニングの段階から、秘宝館行きを強烈にプッシュしていたのだ。しかし、頭の硬い同僚たちは鼻で笑うばかりで、私の進言を聞き入れようとはしなかった。彼らは温泉の真髄というものをまったく理解していなかったのだ。
 
不毛なる議論の末、私は敗れた。秘宝館へ後一歩の所まで迫りながら、ついにたどり着けなかったのである。あたかも朝鮮戦争において、強硬論を唱えたために解任された、マッカーサー元帥のように・・・って、マッカーサーが聞いたら怒りますか?
 
だが、私はくじけなかった。耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、ついに今回の旅行で秘宝館行きを勝ち取ったのである。そう、この日のために、私はを嘗めてきたのだ。いっしょにモヤシニラも嘗めたり食べたりしたが。何か間違ってますかオレ
 
んーむ、それにしても楽しみだ。さぞやマヌケでおバカな展示が私を待ち受けているのだろうなあ。後、見ただけで全身の力が抜けるようなお土産も売ってるに違いないぞ。そーゆーものを見つけたら、買って帰って見せびらかすので覚悟しておくように。
 
[余 談]
解任されたマッカーサーは、そのことでいたくプライドを傷つけられ、苦しんだという。その苦悩の激しさは、歌にまで歌われたほどだった。こんな風に。
 
マッカーサーゆえ〜 悩み〜♪(即死)
 
この他にも「宇宙刑事ギャバン」の主題歌でも歌えますが、聞きたいですか?嫌ですかそうですか。ちぇっ。



1999.02.04 (水)
 
<<本日のお題:小ネタあれこれ>>
 
なんか妙に仕事が忙しい。日本一の給料泥棒を目指す私としては、まことに遺憾である。おお神よ、私にヒマを与えたまえ。そんでもって「釣りはいらねえぜ」って、太っ腹で豪気なところを見せてくれたまえ。←オイ
 
で、昼休みに寝てはいけないと言う事業○長のお達しを守るために、パソコンで花札をやる。だってほら、そうでもしてないと寝ちゃうし。いやー、私って何て上司に従順なんだろう。偉いぞオレ!社員の鏡!なのになぜ給料が上がらないんだ畜生!←答:これ見よがしにそーゆー事をしてるから。
 
それはさておき。会社の帰りに変な物を見つけたのでご報告。
↓コレである。(クリックでフルサイズの画像が見られるぞ。)
 
ヤンカル
 
なんか言葉の組み合わせが斬新すぎませんかい?(^^;
いっそのことシリーズにして、少年ビビンバとか、ビッグ・クッパ・オリジナルとかも欲しいよな。巻末は黒鉄ヒロシで。←何の巻末だよオレ。



1999.02.03 (水)
 
<<本日のお題:プロに挑戦!コピーライター篇>>
 
会社の帰り道にあるモスバーガーの前で、思わず立ち止まる。新しいライスバーガー「えび竜田」のポスターが私の目を引いたためだ。それには、大きな文字でこんなコピーが書かれていた。
 
エビッとうまい」
 
・・・・はい?(^^;
 
普通、こういうコピーは何かの語呂合わせになっているものだが、コレは意味不明だ。何なんだ「エビッと」って。の関根勤か。←それはラビット。あるいは、人呼んでさすらいのヒーローか。←それはズバット。
 
あー、でもいいかも知れない「怪傑エビット」。テンガロンハットをかぶり、ギターを抱いた渡りエビ。ムチならぬ触角を敵の首に巻きつけて、「2月2日、飛鳥五郎というシャコを殺したのは、貴様か〜っ!」とか「なかなかやるじゃないか。だが甲殻じゃあ2番だ。」とか言ってな。
 
「友よ〜 友よ友よ〜 友よ見てくれ曲がる〜♪」って、何の話でしたっけ?
 
しかしアレだよな。こんなんでギャラもらっていいのかコピーライター。内心忸怩たるものはないのか。お天道様に顔向けできるのか。あたしゃお前をそんな風に育てた覚えはないよっ。←何言ってんだか。
 
これなら私でも作れるぞ。えーとえーと、ライスバーガー・つくねだったら、「つくねっとうまい」。覇王の卵なら「ベヘリットうまい」。さだまさしなら「道化師のソネットうまい」だ・・・って、食うなよさだまさしを。不味いぞきっと。←そういう問題か。
 
おお、いくらでもできるな。洗浄機能付き便座なら「ウォシュレットうまい」。企業複合体なら「コングロマリットうまい」。シェークスピアなら「ハムレットうまい」だ・・・って、だから食うなってばシェークスピアを。



1999.02.02 (火)
 
<<本日のお題:追悼・世界の巨人>>
 
1/30(土)の日記をアップ。
 
ジャイアント馬場が亡くなった。享年61歳。レスラーとしては高齢だが、死んでしまうには若すぎると言っていいだろう。ご冥福をお祈りする。
 
私は取りたててプロレスファンと言うわけではないが、以前はよくTVで見ていた。プロレスがショーかどうかについては興味がなく、「楽しませてくれればオッケー」と考えていたから、全日も新日もUWF系も好きだった。
 
で、私にとって馬場のプロレスは「見る」と言うよりは「味わう」ものだった。エキサイトして見るのではなく、なんか微笑ましい思いが湧いてくるのだ。動きは遅いは、足元は怪しいはで、普通なら老いの痛々しさ」を感じさせそうなものだが、それを微塵も感じさせないのは、恐らく馬場自身がプロレスを楽しんでいたためなんだろうな、きっと。
 
変な例えだが、落語ファンが、晩年の志ん生をその「老い」も含めて愛したように、プロレスファンも馬場を愛したのではないだろうか。うーん、馬場=志ん生」説。すると16文キックは黄金餅の下げみたいなもんか。(多分違う)
 
そう言えば馬場のプロレスは、格闘技と言うよりは伝統芸能みたいな感じがするものなあ。言うなれば「リングの人間国宝」戦う重要無形文化財」か。
 
晩婚だったとのことなので、息子さんがいるのかどうか知らないが、いるのなら、大きなお世話だがプロレスをやって欲しいもんだ。そんでもって「二代目ジャイアント馬場」を襲名(ってオイ)してくれないかなあ。あー、でもいきなり大看板を背負うのもアレだな。じゃあ、最初は「ジャイアント馬場ジュニアっつーことで・・・って、でっかいんだかちっちゃいんだか。(^^;



1999.02.01 (月)
 
<<本日のお題:給料泥棒開き直るの巻>>
 
1/29(金)の日記をアップ。
 
今日は月に一度の総合朝会の日。事業○長の訓辞を、半分眠りながら聞く。事業○長によると、最近、緊張感に欠けている社員が目立つそうだ。具体的な現れとしては、「通勤時の服装がラフすぎる」「残業時に物を食べながら仕事をしている」「昼休みに眠っている」・・・って、全部当てはまるんですけど
 
そっかー、私は緊張感のない社員だったのかあ。いや薄々感じてはいたんだが。
ただ、一つだけ問題が。昼休みに寝ないと、必然的に仕事中に寝ちゃうわけで。それでもいいのか事業○長。←脅してどうする。