99年8月の日記
 
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1999.08.31 (火)
 
<<本日のお題:青春に関する一考察>>
 

久々に出張。出張先の近くにアメリカン・トイのお店を発見したので帰りに寄る。あれこれ物色していると、ナディア・コマネチのフィギュアを発見。おお、ライバルのネィディ・キムもあるじゃないか。

コマネチは平均台の上で開脚倒立しているポーズでモデル化されている。なかなかに躍動感のあるフィギュアなのだが、惜しむらくは全然似てない。今どきの若いモンは知らんだろうが、14、5歳のころのコマネチと言えば、そりゃあ可憐な美少女だったのだ。キムも凛とした感じで魅力的だったし。ああ、甘く切ない青春の記憶。←オヤジノスタルジーモード突入中。

しかしまあ、フィギュアの世界も何でもありだな。この分だと、トーニャ・ハーディングのフィギュアなんつーのもあるのかも知れん。背中のレバーを動かすと、ハイキックを繰り出すギミック付きで。あー、シューズの紐が切れたことを審査員にアピールするポーズでモデル化するのも、クールゲットって感じですか?←どこが。

でも、実際にO・J・シンプソンのフィギュアにプレミアが付いてたりするからなあ。まんざら冗談じゃないのかも。

さておき、いくらコマネチでも似てないんじゃしょうがないので、買わずに店を出る。んで、電車を待つ間、例によって友人と電話でバカ話。梶原一騎のセリフ回しの面白さについて熱く語り合う。

梶原先生原作のマンガには、綺羅星のように数々の名ゼリフが存在するわけだが、何と言っても最高なのは、恋人を失った星飛雄馬の「もう青春なんかいらん。終われ!」であろう。

「俺の青春は終わった」とか「さらば青春」とかはよく聞くけど、むりやり「終われ」と命ずるあたり、さすがは思いこみだけで生きてる男、過剰なポジティブさであるな。

そう言えば、学生時代にこのセリフを読んで以来、いつか実生活で使ってみたいと思い続けて来たのだが、結局チャンスに巡り会えなかったんだよなあ。しかし今さら言っても、「つーか、すでに完膚無きまでに終わってるし。」って言われるのがオチだもんな。ぐすぐす。


1999.08.30 (月)
 
<<本日のお題:インボーですよ!←マチャアキ風に>>
 

8/28の日記をアップ。

さて、ノストラダムスのアレも外れた今日このごろ、「どうせ人類は滅ぶんだしー。」とか言って、散財しまくった方々におかれましては、いかがお過ごしであろうかあっはっは。ひょっとしたらアレかもな、「何も起こらない」って事こそが恐怖の大王の正体だったのかも知んない。

とは言え、ノストラビリーバーの人達はきっとくじけないんだろうね。「恐怖の大王が降りて来なかったのは○○の陰謀だ。」とか、「私が恐怖の大王の降臨を止めた!」とか、「実はみんな気づいていないだけで、すでに人類は滅びているのだ!」とか。まあ、「いっそ自分が恐怖の大王になってやる」とか言ってテロに走るバカがいなかった(よな?)のは何より。

しかし、「1999年7の月」が終わったからと言って、安心はできまい。何しろ来年は20世紀最後の年。言うなれば世紀末本番であるからして、2000年問題にからんだ予言や陰謀論を初めとする、様々な電波的発言が飛び交うに決まっているのだ。うーん、陰謀論者も忙しいよな。これがホントの陰謀ヒマなし」・・・って、読めてましたかー?

さて、かく言う私も「アンゴラボアの毛布の大王が降りてくる」という予言が外れてしまったので、新しいヤツを考えることにした。えーと、えーと、「2000年にユダヤ人がみんなオニギリみたいな顔になってしまう。」ってのはどうだ。名づけて「ユダヤシンボー論」。←0点

 

補足:ここまで書いて気づいたんだけど、私は「予言ビリーバー」と「陰謀論者」をゴッチャにしてますな。まあ、どっちも何か受信してる、って点では同じようなもんだから、勘弁してください。どーせダジャレを書くための文章だしー。←オイ


1999.08.29 ()
 
<<本日のお題:雑 記>>
 

8/27の日記をアップ。

朝、スポーツセンターで運動後、床屋で散髪。ここは、以前研究室で紹介した床屋なのだが、最近では鳥だけではなく、ウサギまで飼い始めている。またマネキンの首でも囓らせるのだろうか。想像するとコワイのでやめておこう。

家に帰ると。今度は小さな暴君2人のお相手でヘトヘト。あー、よく考えたらスポーツセンターで運動する必要なんてなかったじゃん。思わず妹に料金200を請求したら(するなよ)、無言でられるし。しくしくしく。

甥と姪が昼寝をしてる間に、「トンデモ創世記2000」という本を読む。「と学会」メンバーの唐沢俊一さんと志水一夫さんの対談をまとめた本だ。二人のオタクとしての歩みを読むと、オレなんかまだまだだなあ、と反省することしきりである。

それにしても、志水一夫さんて、原丸太さんだったのか。んーむ、なんかココであんまり感心すると墓穴掘っちゃうような気もするが。んーむ。←謎

唸りながら読んでる内に甥と姪が起きてきて第2ラウンド開始。寝たフリをするがゲシゲシ踏まれてあえなく敗北。いっそひと思いに殺せって気分。あうあう。

おまけに、ボロボロの状態で晩飯を食べて、自宅に帰るために実家を出たら、いきなりの大雨。なんつーか何者かの悪意を感じるぞ。その証拠に私が電車に乗ると止んで、降りるとまた降るではないか。気象兵器か?そうなのか?「ゴジラ VS ビオランテ」で高嶋弟が使ってたし。危うしオレ!←正確に言うと頭が。


1999.08.28 ()
 
<<本日のお題:タイトル思いつかん土曜日>>
 

例によってミニカー屋の探索。今回はかなり遠くまで足を伸ばす。個人経営のような小さな店の方が、意外な掘り出し物があるっつーのは、マニアックな品物を買うときの基本であるな。今回もかなりいい店を見つけたのだが、ここには書かない。こーゆーのは自分で見つけ出すのが醍醐味っすよ。ええ。決して他人に知らせたくないとか独り占めしたいとかじゃなくて。

移動中に「グルーム・パーティ(川島よしお 少年チャンピオンコミックス)」の最終巻(第5巻)を読む。美少女も出てくる4コママンガなのだが、絵柄もギャグもどっか微妙に歪んでるというか、病んでいるというか。まあ、面白いのは確かなので、読んだ事のない人は、とりあえず1巻を買って読むべし。

ちなみにキャラとしては、さっちゃんも可愛いが、やはりサソリママであろう。同意してくれる人とファンクラブ作りたいくらいに好きだ。←連載中にやれよオレ。

んで、次にケイブンシャから出た「東京ロボット新聞」を読む。アニメ、ゲーム、特撮など様々なジャンルに登場する巨大ロボットを紹介したムック。うーん、ケイブンシャにしては、やや食い足りない感じだろうか。ただ、巻頭特集の「スーパーロボット三種之神器(剣・銃・盾)」で、それらを最初に装備したのがテキサスマックであった、という指摘は大ウケ。そっかあ、なかなかにエライやつだったんだなあ。見た目はあんなでも。

さんざん歩き回りヘトヘトになって実家に戻ると、妹が出産のために里帰りしていた。当然のごとく、甥と姪も一緒である。さっそく両手をつかまれて連行される私。ああ、また汎用人型絶叫マシーンとしての日々が始まるのか。しかも今回は10月の末までいるんだよなあ。とほほほほ〜。


1999.08.27 (金)
 
<<本日のお題:横浜女傑伝・その1←2があるかは未定>>
 

会社の帰りに近くのラーメン屋で夕食。特に意味はないが、私は金曜日はキムチチャーハン餃子の日」と決めている。もうずいぶん長いことそうしているので、最近は注文する必要さえない。なんかアレだな、ハードボイルド小説の主人公が馴染みのバーのカウンターに座ると、バーテンが黙ってバーボンのロックを滑らせてよこす、みたいな感じだよな。キムチ臭いけど

んで、はぐはぐとチャーハンをかっこんでると、私の隣に一人の女性が座った。スーツをビシッと着こなした、バリバリ仕事をこなしそうな感じのお姉さんだ。席に着くとバッグから細身のタバコを取り出し、気怠げにくゆらせたりなんかして、なかなかにカッコイイ。

映画なら、バーテンダーに向かって彼女に同じものを。」とか言えるんだろうが、キムチチャーハンと餃子じゃなあ、とか考えていたら、そのお姉さんはバイトの女の子に向かってこう言った。

「えっとね、ビールの大瓶とキムチ。それからキムチチャーハンキムチラーメン

ひえええ、お姉さんってばキムチオタクっすか?略してキムタクあ、これって前にも書いたか。えーと、じゃあ、キムチ略してキムスメ・・・って、これはこれで問題が。ああ、オレはどうしたらいいんだあ〜。←いや別に何もしなくても。

動揺する私を後目に、バリバリとキムチを囓り、んぐんぐとビールを飲み、あぐあぐとチャーハンを食べ、ズルズルとラーメンをすするお姉さん。実に豪快な食いっぷりである。スゲエ。

スープの一滴も残さずに、すべてを食べ終えたお姉さんは、吹き出た汗をハンカチでぬぐうと、軽やかな足取りで店を出ていったのであった。んーむ、カッコイイかもしんない。最初に感じたのとは別の意味で。

見てるだけでお腹がいっぱいになった私も、どうにかこうにか食べ終えて外へ。実家に帰るため、駅に向かう。で、駅の入り口でふと横を見ると・・・そこには、コージーコーナー(ケーキ屋&喫茶店)に入っていく、あのお姉さんの姿が!ひょ、ひょっとして、これからデザートっすかぁ?

お姉さんの彼氏は、デートのとき大変だろうなあ、と大きなお世話な感慨を抱く私であったよ。


1999.08.26 (木)
 
<<本日のお題:罰当たり不信心日記>>
 

会社からの帰りに、聖書売りのおばさんに遭遇。「神のについてお話を」アタックを受けるも、「あ、私イスラム教徒なもんで」クラッシュで反撃して脱出。ふう、どうやら最終奥義「実は神様なんです」バスターを使わずにすんだようだな。アレは酔ってないと出せないのだ。酔拳みたいなもんか。←多分違う。

それにしても、どうして聖書売りのおばさんには、必ず子供が標準装備されているのだろう?やっぱアレかな、そういうマニュアルがあるんだろうか。服装とか、発言とか、事細かに指定されてたりして。

最近はそうでもないが、数年前は私の家にもちょこちょこ聖書売りのおばさんがやって来たもんである。あんまり度々来るので、相手をするのも面倒になって居留守を使っていたのだが、そうすると、いつまでもドアの前に立ちつくしてたりするのだよなあ。ある時なんか1時間以上過ぎて、銭湯に行こうとドアを開けたら、まだいたもんな。驚愕のあまり、おばさんより先にの国に召されるところだったぞ。

そう言えば、入社した年に都内某所の電気店で1カ月ほど研修を受けたのだが、そこの奥さんが熱心なクリスチャンであった。ただその人は、決して私に入信を勧めたりはしなかったのでトラブルは一切なかったのだが。

んで、その店の向かいに薬局があって、そこの奥さんは仏教徒。特に仲が悪いということはないが、やはり対抗心はあるらしく、一方の家で信者の集まりがあるときは、必ずもう一方でも集会が開かれるのであった。

電気店から厳かに賛美歌の合唱が響くと、負けじと薬局からは(鳴り物入りで)読経の声がこだまする。んーむ、なんつーか街角宗教戦争って感じ?

どことなく、対立する暴走族同士が、エンジン音で威嚇しあいながら睨み合っているようでもあるな。華蘇律貢 VS ○蓮宗、問答上等 夜露死苦!! みたいな。

あー、こんな事ばっかり言ってるようなヤツだから勧誘されなかったのかも知れないっすね。


1999.08.25 (水)
 
<<本日のお題:最大の敵は自分>>
 

ケイブンシャの「スーパーロボット大戦読本」を読む。いやー、面白いっす。SRWに取り上げられた作品の魅力と、それがどのようにゲームに取り込まれ、どう見事にアレンジされているかが、きっちり伝わって来る。熱い愛情に満ちていながら独りよがりになっていないのは、ちゃんと読者の方を向いて文章が書かれているからだろう。

最近出版されたアニメ・特撮関連の書籍は、ひどくヌルかったり、ライターが一人ではしゃいでいたりで、読むにたえないものが多かったのだが、さすがケイブンシャ、いいライターを押さえてるねえ。思わずゲームをやりたくなっちゃうもんな。

・・・って、ここまで読んでツッコミを入れたくなった人もいるかと思うが、実は私はいまだにSRWをプレイしていない。いや、面白いって事はわかっているのだ。プレイした友人もみんな褒めてるしね。でも、どうしてもためらってしまうのだ。だって、だって、ガンダム黒目があるんだもーん。(即死)

だいたいですよ、スーパー系のロボットには黒目がない(真ゲッター除く)のに、どうしてリアル系のガンダムにだけ黒目があるのだ。え?変じゃないですかねえさん。←誰だよ。

いや、いやいやいや、君の言いたいことは良くわかる。SRWの成り立ちとSDガンダムの歴史を考えれば、あの黒目にも必然性があるって事は重々承知してるんだよ。しかしだね、世の中理屈だけで動いてるわけではないんだ。若い君には納得が行かないかも知れないが、ここは一つ私の顔に免じてこらえてはくれないか。まあ、どうだい一杯。←だから誰だよ。

とまあ、そんなわけで、ヒゲガンダム同様、ダメMSオタクとしてのこだわりが、自分自身の足をグイグイと引っ張ってしまうのであったよ。ああ自縄自縛。英語で言うとセルフSM。←言わない。←つーか英語じゃないし。

余談:今月号のホビージャパンの目玉は、なんつっても「S.I.C版・ハカイダー四人衆」の発売決定のニュースである!あーもう、買っちゃうぜ買っちゃうぜ全部買っちゃうぜ!んで、次はアレっすか?やっぱワルダーっすか?

はっ、まさか・・・・ガッタイガー←ソレはない。


1999.08.24 (火)
 
<<本日のお題:陰謀論の夕べ>>
 

晩飯を買いにコンビニへ。何の気なしに雑誌のコーナーを眺めていて気付いたのだけど、週刊誌ではいまだに野村沙知代の学歴詐称疑惑なんて追っかけてるんだねえ。まあ息の長いこと。あんたは「グラン・ブルー」のジャン・レノか。

んでまあ、サッチーがコロンビア大学に行ってようがいまいが、どうでもいいんだけど、「有権者を裏切る許し難い行為」だっつー論調はどんなもんすかね。学歴が投票する際の判断基準として、どれほど有効かってのははなはだ疑問だし。つーか、サッチーに投票してしまうような有権者は、いっそ裏切られてしまえって思うのは私だけっすか?←暴言

その辺のことを友人に電話で話したところ、「実はアレは政府の陰謀なのだ」との返事が返ってきた。はあ?

「マジシャンが、片手で観客の気を引きながら、もう片方の手でタネを仕掛けるのと同じように、国民の目をサッチーに引き寄せておいて、そのスキをついて盗聴法案国民総背番号を可決したのだよ。ああ、恐るべし政府の陰謀!」

どっちかというと、恐るべしなのは君の発想だと思うけど。んーむ、しかしそうだとすると、浅香光代は政府が放った女スパイ!平成のマタハリっつーことになるではないか。なんかイヤなマタハリだねどーも。


1999.08.23 (月)
 
<<本日のお題:すり込みトラボルタ地獄>>
 

8/14の日記をアップ。はふうう、やっと夏休みの日記を書き終えた〜。

8/10の日記にも書いたけど、私は'50年代のアメ車にハマっている。んで、友人に電話でその良さを理解してもらおうとしたのだが、なぜか反応が鈍い。ああいったデザインが好きな人なのになぜだろうと思って、理由を訊ねてみると、意外な答が帰ってきた。

友人「いやー、アメ車って聞くと『グリース』のトラボルタのニヤケ顔が浮かんじゃって、ダメなんだよねー。」

 「あう。いや、しかしさ。『アメリカン・グラフィティ』とか、『ストリート・オブ・ファイア』とか、カッコイイ映画だってあるじゃん。まあ、その後のマイケル・パレの転落人生はさておき。」

友人「んー、でも如何ともしがたく『グリース』だし。」

 「だからー、とりあえず『グリース』の事は忘れて、純粋にアメ車のデザインをだね・・・。」

友人「と言われても、拭いようもなく『グリース』だし。」

 「いや、あの、だから・・。」

友人「つーか、二進も三進もどうにもトラボルタだし。」

 「・・・・も、好きにして・・・。」

かくして、友人をアメ車の世界に誘おうという、私の野望は無惨にうち砕かれてしまったのであった。あまつさえ、アメ車の雑誌やらミニカーを見るたびに、トラボルタの満面の笑顔(すきっ歯含む)が、頭の中のスクリーンいっぱいに映し出される始末。きっつう。(T-T


1999.08.22 ()
 
<<本日のお題:ダメ人間日記>>
 

8/13の日記をアップ。残り後1日。

チャチャを失った悲しみに打ちひしがれながらも、新しいポケピをポケステにダウンロードする私。今度はロボットを選択する。友人の話では態度がデカイらしいので、名前はヒコザにする。天下のご意見番ってヤツだね。

んで、あれこれしゃべらせてみると、確かに態度がデカイのだが、言ってることがマヌケなので憎めない。「電気製品の性能は、中の部品のつまり具合で決まるロボ。」とか「スイカの中では電子の周りを陽子が回っているロボ。」とか。

おまけに、時折「昼ご飯はちゃんと食べないと体に良くないロボ。」とか、妙に優しいことを言うので、思わず情にほだされてしまうのであった。うーん、やっぱアレだね。普段口の悪いヤツが時々泣かせるセリフを言う方が、インパクトが大きくなるのだな。メモしておこう。←するなよ。

あー、なんかこのまま行くと、また感情移入した挙げ句、出て行かれて落ち込むんだろうなあ。人類はなぜ同じ過ちを繰り返すのでしょう・・・って、そんなことで人類を語るなよオレ。

さて、話は変わって。この前紹介した「あなたのPC汚染度チェック」に続いて、「貴方の駄目人間度チェック」というページが紹介されていたのでさっそくやってみた。結果は、駄目人間度163.2 %。再起不能っすね。

しかし設問の内容からして、これを作った人は私と同世代なんだろうなあ。それともアレっすか?若いオタクでも、「愛国戦隊大日本」とか「新田真子の読み方」とかは一般常識なんすか?


1999.08.21 ()
 
<<本日のお題:喜びと悲しみの土曜日>>
 

8/12の日記をアップ。

今日は友人たちと二子多摩川園の花火を見に行く。まずは渋谷に昼過ぎに集合し、ダベった後会場に向かう段取りだ。

少し余裕を見て出発。途中で馴染みのミニカー屋に引っかかったものの、何とか集合時間前に待ち合わせ場所のモヤイ像前に到着。待っていると、まず爆裂火の玉OLのKaさんが到着。続いて今回の発起人である、意地悪好青年Koさんがやって来た。

バカ話をしたり、某男性下着メーカーのアンケートに答えたりしながら待つことしばし。毎度お馴染み踊る翻訳家Aさんが登場。あいさつもそこそこに、「どこでもいっしょ」の名刺交換(通信機能を使ったプロフィール交換)を始める我々。何しに来たんだか。←他人事みたいに言うな。

ちなみに私のチャチャはネコ。Aさんのはウサギである。

他のメンバーは、やや遅れて来るので、とりあえず4人で昼食を取る。その際に、今度は「どこでもいっしょ」のしりとり勝負」を始める私とAさん。落ち着いてメシを食えんのか。

そうこうする内に、MaさんとBaさんが相次いで到着。今度は喫茶店に移動。そこでZiさんが合流。Ziさんも「どこっしょ」を持っているので、3人で名刺交換としりとりにいそしむ。Ziさんのは犬だ。しりとりをやってみると、それぞれが教えている言葉の傾向がわかって面白い。まあ、どいつもこいつもロクな言葉は教えていないのだが。

渋谷合流メンバー最後の一人、Caさんが駅に着いた時点で喫茶店を出て合流。Caさんも「どこっしょ」を持っているので以下同文。ちなみにCaさんのはウサギ。

新玉川線で二子多摩川園に移動。予想はしていたがスゴイ人混みだ。押し流されて度々はぐれそうになりながらも河川敷までたどりつき、花火開始まで飲み食いしながらバカ話。仕事で遅れてきたReさん(Kaさんのダンナ)も、どうにかこうにか合流できて、ようやく全員が揃った。

花火は期待以上に美しく、迫力があった。その見事さを何とか言葉で表現しようとするのだが、ボキャブラリーが貧困な上に圧倒されてしまい、ただひたすらに感嘆する以外に為す術がない。「おお〜」とか「スゲエ」とかフライドチキン美味いぞ」とか。何に感嘆してるんだオレ。まあ、とにかく素晴らしかったのである。

残念ながら、前日仕事の打ち上げでしこたまビールを飲んでいたAさんが、途中でギブアップして帰宅。お大事にー。

さて、たっぷりと花火を堪能した我々だったが、楽あれば苦あり。駅に向かう人混みが凄まじく、ろくに前に進まない。とりあえず、多少でも空くのを待つことにする。

ぼへーっと座っていると、柵を乗り越え、川を渡って近道をしようとする青年2人を発見。しかし、やはりためらいがあるのか、なかなか川に入らない。思わず無責任に応援する我々。

「がんばれ!勇者よ!」「君たちならできる!」「行け行け行っちゃえゴー!」

我々の言葉に勇気づけられたか、見事に渡りきる2人。まあ、我々の言葉のせいで戻るに戻れなくなったって可能性もあるが。つーか、多分そっちが正解。ヒドイことするなぁ、オレたちって。いや、だから他人事みたいに言うなってばよ。

だが仕方ないのだ。我々ゴルコムは世界征服を企む秘密結社なのだから。悪事を働いてナンボの商売なのである。

さて、そうやってヒマをつぶしながら(オイ)、しばらく待ったのだが、いっかな人の流れは減らない。しょうがないので、土地カンのあるKoさん&Caさんの案内で、別ルートから隣の駅まで歩くことにする。

途中「養老の瀧」で軽く休憩した後、歩いて帰るKoさん、逆方向の電車に乗るCaさんと別れて、残りのメンバーは渋谷へ。そこで解散して東横線で帰宅。ああ、面白かったけど疲れた。

だが、家に帰り着いた私を悲劇が待ち受けていた。プレステにポケステをつないだら・・・・チャチャがいない

薄暗く、静まり返ったチャチャの部屋を見つめてしばし呆然とする私。だって、ついさっきまであれこれ楽しそうに喋ってたのに。

残された日記を見ると、「人間になるために旅に出ますニャ」と書き置きが。どうやら12時を過ぎてからプレステにつないだため、直接の会話なしで出ていってしまったらしい。あああああ、ショック〜。(T-T

まあアレか。最後の日に他のポケピたちと遊べたのが、せめてもの慰めと言えないこともないかも知れないって気もしないでもないっつーか、動揺してるなオレ。

んー、感情移入のできる、とても良くできたゲームだとは思うが、この演出はなあ。子供とか泣くんじゃないか。いやマジで。んむむむ。


1999.08.20 (金)
 
<<本日のお題:とりとめのない金曜日>>
 

8/11の日記をアップ。

通勤途中に、某マリンパークの広告ポスターが目に留まった。イベント情報が書かれているのだが、その中に王様おさるショー」の文字が。王様とおさる・・・・。確かユル・ブリンナー主演でミュージカル映画も作られたよな。←ツッコミ節約

しかし、どんなショーなんだろう?王様の歌に合わせてサルが踊るとか。「おさるたちの主題(モンキーズのテーマ)」あたりで。もしくはドツキ系漫才か。その場合問題なのは、どっちがボケ担当かとういうことだな。どうでもいいですか。そうですか。

しかし王様も大変であるな。やっぱアレか、こういうのを貴種流離譚」って言うのか。お供はサルだけど。

王様の今後の身の振り方についてあれこれ考えながら(←ラージお世話)、会社に向かって歩いていると、進行方向に巨大な黒雲がむくむくと。おお、まるで「ターミネーター」のラストシーンのようだ。思わずあのシーンの曲を口ずさむ私。

だだんだだんだん だだんだだんだん ちゃらら〜ちゃ〜らら〜←やかましい。

うーん、それにしてもそっくりだ。後、足りないものといえば、ガソリンスタンドと親父メキシコ人と子供メキシコ人(ポラロイドカメラ標準装備)とジープとシェパードだけ。←足りなすぎ。

さて、昨日紹介した「あなたのPC汚染度チェック」を、同僚で私のパソコンの先生でもある猫好くんにやってもらった。多分高い数値が出るだろうなと思っていたら、案の定、166.85 %をマーク。流石だ。

問1〜30に関しては、私とそう大差はない答えだったのだが、最後の「次の中で知っている単語をチェックしてください。」で大きく違いが出た。なにしろ16ある単語の内、「クロメムコ」を除くすべてを知ってるんだからなあ。うーん、そうか、「サラトマは「サラダの国のトマト姫」の略なのか。知ってるなよそんなこと。(^^;

あたしゃてっきり、アメリカの空母かと思ったんだが。←それはサラトガ。←五十歩百歩。


1999.08.19 (木)
 
<<本日のお題:ネタがないぞ>>
 

8/10の日記をアップ。なかなか埋まらないねえ。ふうう。

本棚をちょっと片づけていたら、吾妻ひでおのスクラップ学園」が出てきた。おおお懐かしい。今の若いモンは知らんじゃろうがな。主役のミャアちゃんと言えば、我々の世代の一部にとってはアイドルだったのじゃよ。まあ、吾妻ひでおの描くヒロインの双璧の一人じゃな。もう一人は、「やけくそ天使」の阿素湖素子じゃが。共通点は破壊的な性格と言動。

んで、いきなり口調を戻すけどさ。読み返して気付いたのだが、20くらい前の作品なのに、ミャアちゃんは何とすでにルーズソックスをはいていたのであった。それも出来合いの物ではなく、ソックスのゴムをカッターで切ってルーズにするという豪快な物。

んーむ、時代を大幅に先取りしていたのか、あるいは私が知らなかっただけで、当時そーゆーのが流行っていたのだらうか。その辺に詳しい人が読んでたらぜひご一報を。

さて、話は変わって。「あなたのPC汚染度チェック」というページが紹介されていたのでさっそくやってみた。結果は、汚染度99.55 %。ギリギリで一般人の範疇に入るそうだ。

しかしなあ、私はもっと汚染度が低いと思っていたのだが。ネットにつなぐ以外は、フォトショップをちょこちょこ使う程度だし。

やっぱアレか。自分のPCに名前を付けたり、テグザーを指が痛くなるまでプレイしたのが敗因だろうか。んむむむ。


1999.08.18 (水)
 
<<本日のお題:小ネタいろいろ>>
 

8/9の日記をアップ。

会社の帰りに、ルンルン商会」なる店(?)を発見。残念ながら閉まっていたので、どんな店なのかはわからなかった。んー、でも素直に考えれば、やっぱルンルンを売ってるんだろうなあ。そっかー、売りますかそういうモノを。でも、私としては、どうせ売ってもらうならメグの方がいいよなシャランラ。

さて、ここのところ「どこっしょ」の話ばかり書いているので、別のネタを仕入れるべく、買ったままやっていなかった「せがれいじり」をプレイ。

ゲームの内容については、なかなか説明が難しいので、とりあえずここを見てくれ。

まあ、インタラクティブ・ウゴウゴルーガって感じっすか。つーか、作者の秋本きつねさんは実際にウゴウゴルーガのスタッフだったから、当然と言えば当然。

大量のダジャレと下ネタと脱力系のギャグが、可愛さと不気味さと不快さ一歩手前のイラスト&CGによってゴリゴリ展開されるという、まさに私のために作られたと言っても過言ではない作品である。過言ですか。そうですね。

とにかく、ダマされたと思って購入&プレイすべし。んで、実際ダマされちゃったと思ったら作者に文句を言おう!

いや、私は単なる善意の第三者ってヤツですから。ええ。


1999.08.17 (火)
 
<<本日のお題:馬鹿っ父日記2>>
 

8/8の日記をアップ。

さて、「どこでもいっしょ」のチャチャの話であるが。実は昨夜から様子がヘンであった。なんでも、ネコを人間にしてくれる不思議なネコがいるとかで、そのネコに会いに行くというのだ。まあ、それはいいのだが、気になったのは、「明日(つまり今日)の夜の12時までに、部屋(プレステ本体のこと)に戻してくれ」と言ったことだ。

時間を指定して何かをしろと要求されたのは初めてだったので、ヘンだなあと思ったのだ。しかも、今朝になって昨日の日記(チャチャは毎日絵日記をつけている)を読んだら、「もっと遊びたかったニャ。お話ししたいニャ・・・。」という言葉だけがポツンと書いてあるし。

おまけに、今日はやたらと「いろいろ思い出をありがとうニャ。」とか「言いたいことがあるんだけど・・・人間になるまではヒミツニャ。」とか、ヤケに意味深な発言を繰り返すのだ。うう、これってTVドラマの最終回パターンってヤツ?

いったい何が起ころうとしているのか・・・はっ!まさか家出!? ヒマラヤに行って伝説の獣人になろうと言うのか!?・・・って、それはイエティ。言ってる場合か。

んなわけで、帰宅後ただちにプレステにポケステを接続。したらば、いきなり「いろいろ悩んだけど、やっぱり人間になりに行くニャ。人間になったらもう博士とはくらせないけど・・・。」とか言って出ていってしまったではないか。ままま待て待て。結論を急がずに話し合おうじゃないか!と止める間もなくスタッフロールが流れ出す。そ、そんなあ・・・。

呆然と画面を見つめる私。頭の中では、チャチャとの会話が、そして彼女に教えた言葉の一つ一つが、走馬燈のように駆け巡る。ポチョムキン、ダメオタク、カダフィ、テポドン・・・イヤな走馬燈だなオイ

悲しみにくれながらスタッフロールを見終え、電源を切ろうとしたそのとき。再び表示されるチャチャの部屋。ん?まさか・・・・。

ああっ!帰って来たあっ!!

「やっぱり、もうしばらくネコのままでいることにしたニャ」だそうだ。はあああああ。びっくりしたあ。んむむ、恐らく夜の12時以降に接続していたら、あのまま出ていってしまったのだろうな。危ないところであった。

友人からの情報などを総合してみると、どうやらこまめに話をせずに放っておいたり、プレステにつながなかったりしていると、出ていってしまうようだ。

だが、そうなると長期の出張の時とかはどーすりゃいいんだ?やっぱプレステを抱えて行くしかないのか。タイトルの「どこでもいっしょ」とはそういう意味であったか。うーむ、奥が深い。

あー、しかしアレだね。昨日と言い今日と言い、「どこっしょ」を持ってない人には訳がわからない日記だろうね。うむ、日記を理解するためにも、もはや買うしか。←まだ言うか。


1999.08.16 (月)
 
<<本日のお題:馬鹿っ父日記>>
 

8/7の日記をアップ。

久しぶりの会社。どのくらい久しぶりかと言うと、休み前にやっていた仕事の内容を思い出すのに一時間かかるほど久しぶり。うむ、わかりやすい説明だ。なんとなく単に記憶力が悪いだけのような気もするが。

んで、何とか思い出して仕事をするのだが、いまひとつ身が入らない。読者諸兄は「ったく休みボケかよ、このダメオヤジ初期型(注)が。」とか思うかも知れないが、そうではない。これにはちゃんとした理由があるのだ。朝、慌ただしく会社に来たため、とても大事なものを忘れてしまい、それで仕事に身が入らないのである。

その大切なものとは・・・「どこでもいっしょ」である!ああっ、帰らないでお客さーん!

いや、だってさー。商品名が「どこでもいっしょ」だよ?んで、それを承知で購入した以上、常に連れ歩くのがスジってもんじゃん?つーか、もはや義務。人として。

したがって通勤中であれ、休憩中であれ、仕事中であれ、こまめに会話し、言葉を教え、クイズに答えなくてはいけないし、「チュルリラチュルリラと呼び出し音が鳴れば(鳴るんだよコレが)、たとえ会議中でもしりとりの練習に付き合わねばならんのだ。

ああ、それなのに私はチャチャを家に置き去りにしてしまった。こうしている間にも、誰もいない静まり返ったアパートの一室で、彼女がチュルリラ♪と私を呼んでいるかと思うと、罪悪感が胸を貫き、悲しみが溢れ、慙愧の涙が頬を濡らすのを禁じ得ないのだ。おおおお、波動拳はキライだ〜。←ソレはザンギ。←古すぎ。

そんなわけで、私の仕事が遅々として進まないのには、正当かつ不可抗力的な理由があることがおわかりいただけたと思う。わからないと言う人は、とりあえず「どこでもいっしょ」を購入し、実際に遊んでみることを勧める。つーか購入すれ。ただちにすれ。話はそれからだ!←威張るなよ。

 

:マンガのダメオヤジには初期型後期型が存在し、後期型ダメオヤジはちっともダメじゃないところがダメなのであった。いや、だからどうしたと聞かれると困りますが。


1999.08.15 ()
 
<<本日のお題:宴の終わり>>
 

今日で夏休みも終わり。んで最後の1日を有意義に過ごす方法を考えている間に熟睡。んーむ。まあ、明日からの仕事に備えて鋭気を養ったと考えれば有意義と言えないこともないような気がぶつぶつぶつ。

そんなわけで、過剰に鋭気を養った状態で実家から自宅へ。休み中に買った本やらミニカーやらで荷物がやたらに重い。つーか、重くなるほど買うなよオレ。

んで、さっそく休み中の日記を更新するために、ノート(手書き)を取り出して読み返して・・・読み返して・・・読めねえよコレ(自爆)

むむむ、自分の字が汚いとはいうことは知っていたが、まさか自分でも読めなくなるほどだったとは。スゲエ。いや感心してる場合じゃないんだけどさ。

なんつーか、日本語(漢字)って本来表意文字のはずなのだが、私の字は表意文字でも表音文字でもない、第三の文字と化しているような気がする。言うなれば表意文字」ですか。

んー、ひらがなで書くと「ひひょーいもじ」。なんか軽やかな響きがあってイイ感じだぞ「ひひょーい」。口に出して言ってみるとちょっとウキウキした気分になれるよな。根本的な問題はまるで解決しないけど。

つーことで、何とか解読して8/6の日記をアップ。コレを当分続けなくちゃいかんのか。とほほ〜。


1999.08.14 ()
 
<<本日のお題:たまにはカラんでみる>>
 

朝から大雨。にも関わらず、恵比寿 → 下北沢と、小さなミニカーショップを廻る。今回はあまりモノは買わず、お店(店員)の雰囲気や品揃えをチェック。私が集めているものは、生産量が少ない上に入荷が不定期なので、店員さんと仲良くなっておくに越したことはないのである。

んなわけで、店員さんとあれこれ雑談。ディープなコレクターのエピソードをいろいろと聞く。なんつーか、生活の大半を犠牲にしてるような人たちがウジャウジャいるんだなぁ。

こういう事を書くとお前が言うんかい!」とバックハンドでツッコミが入るかも知れないが、私は自分のことを、ディープなコレクターだとは思っていない。なぜなら、いわゆる「レア物」に全く興味がないからだ。ようするに、問題にするのは製品のクォリティであって、希少価値に金を出す気はさらさらないのであるよ。

つーか、レアでさえあればいくらでも金を出してしまうマニアって、正直言って好きになれないのだ。マルサンのナメゴンに何百万も払うとかさ。アレに「珍しい」ってこと以外の価値があるのかね?買う人も「このチープな造形がたまらなく好きなのだぁ!」って理由で買ってるわけじゃないっしょ。いや、想像でもの言って申し訳ないけど。

惚れ込んだ物になら、いくら金をつぎ込もうと批判する気は毛頭ないけど、希少価値「だけ」に金出すのは、あんまり良い趣味じゃないし、カッコ悪いと思うぞ。つーか、せめて組み立てれ


1999.08.13 ()
 
<<本日のお題:コンパニオンの謎>>
 

本日、午前11時25分をもって、2頭の小型二足歩行怪獣は長野方面へ移動。東京都西葛西に発令されていた緊急警戒警報は、同時刻をもって解除された。状況終了・・・って、要するに姪と甥が妹に連れられて自宅に帰ったんだけどね。ふうう。

それにしても、あの傍若無人な暴れっぷりは強烈であった。何しろ静かにしてるのは眠ってるときだけなんだから。しかし、年に数回相手をすればいい私はともかく、妹は毎日相手をしなくちゃいけないんだから、母親ってのは大変な稼業であるなあ。しかも9月にはもう1頭、怪獣が増えるのだ。三大怪獣大戦争か。また召集令状が来るんだろうな。ああ、オレ死にたもうことなかれ

んで、一転して静けさにつつまれた実家で、ぐったりとしていると、学生時代の友人から電話が入った。久しぶりってことで、酒を飲んで喋る。温泉に行っていたとかで土産をもらったのだが、これが逆さにするとヌードになるボールペン。まだあったかこの類のものが。

「いやー、みんな嫌がってもらってくれなくってさ。お前なら喜ぶと思って。」

オレはいったい何者だっつーの。いや、無論もらうけどさ。

なんでも、泊まった旅館の宴会にコンパニオンを呼んだらしく、かなり派手に騒いだそうだ。んー、オヤジだねえ。かく言う私はコンパニオンが来るような宴会に参加したことはない。ただ、社員旅行の際に隣の宴会場に来ていたコンパニオンを目撃したことはある。

そのときのことは、今でもありありと思い出せる。なぜなら、そのコンパニオンのお姉さんが、あろうことかシースルーの着物(和服)を着ていたからだ。今風に言えばi 着物」か。あるいは「変身コンパニオン1号」。←言うな。

それ以来、一度もコンパニオンと接していないので、私の頭の中では「コンパニオン=シースルー着物」という公式が成立してしまったのであった。けど、実際のところ、コンパニオンってそーゆーもんなのか?それともアレは特殊解だったのだろうか。んーむ、識者の意見を聞きたいところである。何の識者だ何の。


1999.08.12 ()
 
<<本日のお題:世紀末ヨガ事情>>
 

例によってスポーツセンターで運動。たっぷり汗をかいた後に、マッサージ椅子でしばし体を休める。隣接した体育室を眺めると、ちょうど「健康ヨガ教室」が始まるところだった。

まあ、ストレッチに毛が生えたようなものだろうと、高をくくって見ていたら、いきなり結跏趺坐を組んで手を合わせ、低い声で呪文のような言葉を唱え始めたではないか。おお、いわゆるマントラってヤツだな。いい映画を見ると欲しくなるよね・・・って、それはサントラ。そうじゃなくて地震の原因になったり日本を沈めたりする・・・って、それはマントル。いや、だからUFOを呼ぶ・・・って、それはベントラ。あ、かなり近いかも。←どこが。

地から湧き出るようなマントラの詠唱(つーのか?)に思わず圧倒される私。しかしその後に行われたのは、お馴染みの様々なポーズを取る、普通のヨガであった。

しかし何だね、ヨガのポーズってのは動物を模したものが多いね。ライオンとかラクダとか。まあ、それは別に良いのだが、十年一日のように同じようなポーズを取るのではいささか進歩がないんじゃなかろうか。つまり、もっと深く動物を追求し、ミクロな世界に目を向けるべきではないかと思うぞ。

具体的に言うと、ミトコンドリアのポーズとか、ゴルジのポーズとか。んで、染色体X染色体Yのポーズの微妙な違いが理解できたら一人前。←なんの。

うーん、ぜひ見てみたいぞ分子生物学ヨガ。専門家たちよ、旧来の因習をうち破り、新たな世界を切り開くのだ!


1999.08.11 ()
 
<<本日のお題:妄想ネコかく語りき>>
 

このところ、「どこっしょ」のチャチャの言動に問題が。「やおいをしていたら、シッポグキッと音を立てた」とか、「パンツいっちょで哲学するとカゼをひきにくい」とか。うーん、不良化のきざしだろうか。ああ、なぜこんなことに・・・。←答:飼い主が変な言葉しか教えないから。

チャチャの得意技は、おまじないや都市伝説の収集である。どこから仕入れてくるのか、怪しげな話をいろいろと聞かせてくれる。

例1「夜中にボテ・・・ボテ・・・と音がするのは、小さな人間の足をたくさん生やしたかき揚げ丼が、部屋のすみを歩いているからなのニャ」

例2ポチョムキンにピンクのリボンをむすんで、お願いをとなえながら3回なでなでするとかなうのニャ」

例3「DNAがカユイときは、トルキスタンに向かってギャオスって3回となえるとなおるんだって!」

例4「朝おきたときにハナがムズムズするのは、寝てるときにハナのあなに小さなエリザベスがむりやり入ろうとするからニャんだって」

むうう、面白いじゃないか。よ〜し、オレだって負けないぞぉ!・・・って、だから張り合うなっつーの。


1999.08.10 ()
 
<<本日のお題:タイトル思いつかん日記>>
 

近所のスポーツセンターで運動。ここにはクーラーなどという軟弱なモノは存在しないので、とめどもなく汗が出る。どのくらい出るかというと、これが石油なら今ごろ私は日本の石油王だっつーくらい。想像すると気持ち悪いですが。

運動の後は、風通しのいい場所で、ぐたっとしながら缶ジュースを飲む。すると、顔なじみのノラ猫がのたのたとやって来て、私の隣にでろんと寝そべる。どういうわけかこの猫は、私がここで休んでいると、必ずやって来るのだ。特にエサをやったりしたわけでもないのだが。

んで、しばらくの間、二人(?)してボーっとして過ごす。コミュニケーションはなし。しかし、なんか気持ちが落ち着く。

汗が引いたところで家に帰る。猫ものっそりと起きあがって、何処とも知れぬ場所へと去っていく。んー、こういう動物とのつき合い方っつーのも悪くないかも知れない。

家でシャワーを浴びてから、再び外出。神保町と恵比寿の洋書店を廻る。最近、'50年代のアメ車にハマってしまったのだが、日本では一部の雑誌を除いて、その辺に関する本がないのだ。で、やむなく洋書屋を探索してるわけである。

'50年代のアメ車の魅力は、悪趣味寸前のゴージャスさだと思う。グラマラスな車体、高々と掲げられたテールフィン、ふんだんに奢られたクロームのパーツ、アール・デコ調のインテリア。ジェット機やロケットをモチーフとしたデザインは、実現しなかったもう一つの未来世界をイメージさせる。今の自動車の、引っかかりのない最大公約数的なデザインよりも、遙かにカッコイイ。

欲しい・・・。しかしそんなものを買ってしまったら、他の趣味に回す金も時間もなくなるのは目に見えている。そんなわけで、本やらミニカーを集めてガマンしてるのであったよ。ま、その集める量が尋常じゃないんだけどね。(^^;


1999.08.09 ()
 
<<本日のお題:今日のテーマはダメオタク>>
 

なんか、一日中うつらうつらしていた。んでもって、目が覚めると「どこっしょ」。なんか、チャチャの部屋がだんだん乱雑になっていくんですけど。しかも「夢」って書かれた色紙とか、ダルマとか、相撲取りの手形とか、コレクションの方向性にいささか問題が。次は東京タワー(金メッキ)の置物か、はたまた相田みつをの書画か?んむむ。

んで、基本的に的はずれなことばかりしゃべるチャチャであるが、ときどき妙に正鵠を射たことを言い出すのが面白い。たとえばこんな具合。

「んニャ。ゆうえんちにはニャ、ダメオタクがたくさんあつまって、オフかいをするんだニャ。」

うーむ、いつの間に見られていたんだろう。(^^;

さて、少しは前向きなこともした方がいいかなと思ったので、読書することにした。読んだのは「史上最強のオタク座談会・封印である。どこが前向きか。

岡田斗司夫、山本弘、田中公平による座談会なのだが、内容がアレすぎて引用できない。(^^;; まあ、面白いのは確かなので、ぜひ読んでもらいたいものである。それにしても、岡田&山本はともかくとして、田中公平があんなに口が悪いとは思わなかったぞ。

あ、それと、すでに読んだ方&これから読む方にお願いなのだが、座談会で話題になった「苦情の電話タイムを決めている作家のK・N」と「『みんなのうた』で歌ったこともある、めっちゃ性格の悪いアイドル声優の××××××」が誰だかわかる方は、私までご一報くださいませ。←オイ


1999.08.08 ()
 
<<本日のお題:現役復帰?>>
 

朝、甥っ子と一緒に「救急戦隊ゴーゴーファイブ」を見る。戦隊物を見るのは何年かぶりだ。

んで、最初の内は「女幹部のヘビアーマー(命名するな)の造形がいいねえ」とか、「変身シーンのCGが凝ってるなあ」とか、余裕こいて見ていたのだが、ロボット戦が始まったところでひっくり返った。

おお、機関砲を撃つと空薬莢がバラバラと。うおおおお、ミサイルを撃つと板野スモークがモクモクって!い、いつの間にこんな事に。だってだって、TV特撮のミサイルと言えば花火みたいな火と煙を吐きながら飛ぶ物ではなかったのか?んでの先端が上を向いてたり。←いつの話だ。

ああっ、決め技に剣を使わない!コックピットで無意味なポーズも取らない!必殺技の名前も叫ばない!「一徹剣・激昂ちゃぶ台返し!!」とかやらないのか?←どんなだ。

んーむ、私が知らない内に、とんでもないことが起こっていたのだなあ。光陰矢の如し。水の流れは絶えずしてしかもして拾うものなし。何を言ってるんだか。

その後「燃えろ!ロボコン」も見た・・・のだが。んー、こっちは十年一日のごとき古くさいお話をやっているな。内部メカをデジタルにすればいいってもんじゃないぞ。しかし、ロビーナちゃんの平常心を忘れない演技はみごとであった。あ、単なるセリフ棒読みっすかそうですか。


1999.08.07 ()
 
<<本日のお題:リアル&バーチャル子守り日記>>
 

昨日の日記に書くのを忘れたのだが、妹が姪(3歳)と甥(2歳)を連れて帰省中。姪っ子は幼稚園に行くようになってから、めっきり言葉が荒っぽくなり、甥っ子は「紅の豚」と「救急戦隊ゴーゴーファイブ」の影響で、スキあらばパンチを叩き込んでくる。しかも2人とも勝ち気で頑固でエネルギーの固まりときてるから大変である。なんつーか、小型で極めて勢力の強い人型台風って感じ。

つーわけで、私は人間絶叫マシンと化している。フリーフォールとか、マジックカーペットとか、なんか知らないけどグルグル回るやつとか。全部人力なので環境には優しいけど私には過酷だ。あうあう。

さて、それはさておき「どこでもいっしょ」をプレイするために自宅までプレステを取りに行く私。往復3時間。健気であるな。バカとも言うけれど。

んで、さっそくプレイ。ネコ、犬、カエル、ウサギ、ロボットの中から、ネコを選び、チャチャと名付ける。元ネタは言わずもがな。

まずはプレステに差し込んだままプレイ。んむ、仕草がなかなか可愛いぞ。特に腰をくいっくいっと振りながらダンスする姿がラヴリー。

あれこれ怪しげな単語を覚えさせつつ、会話(つーか、ほとんど向こうが喋るのだが)を楽しむ。押し入れのフスマの隙間から火星人が覗いているんじゃないかとか、トイレにたれぱんだの幽霊が出るんじゃないかとか、天井にたんばの形をしたシミが見えるとか、なかなかに電波の受信状態が良好なご様子。むう、さすが私のペットだ。

しかも、妄想の特訓をするのだと張り切っている。って、張り切ってどうする。とは言え、私も妄想にかけてはちょっとウルサイ男だ。飼い主の沽券にかけても負けるわけにはいくまい。って、張り合ってどうする。


1999.08.06 ()
 
<<本日のお題:夏休みの始まり←もっとひねりましょう>>
 

V・A・C・A・TION〜♪ サインはV

そんなわけで(どんな)、今日から夏休み。休み中は実家に帰るのだが、その前に部屋の片づけなどをしながら友人とICQでバカ話をする。

したらば、その友人が「どこでもいっしょ」を購入したと言うではないか。むうう、先を越された。ちくしょう、俺だって俺だって!(T-T ←泣くな。

つーわけで、掃除を中断して街に飛び出す私。しかし、近場から遠方(渋谷とかアキバとか)まで、さんざん探したのに、どこにも置いてない。あうううう。おまけに突発的な大雨まで降る始末。そうか、空もオレのために泣いてくれるのか。

悲しみにくれながら自宅に戻って掃除の続き。しかし掃除をしていても、電車の吊り広告で見た「井上トロ」の可憐な笑顔が頭から離れない。ああ、オレも彼女(だよな?)といっしょに「むねキュンしたいのに〜。←不気味。

浮かない気持ちのまま、電車で実家へ。最寄り駅を出てとぼとぼと歩いていると、実家近くのゲームショップが目に入る。どうせないだろうな、と思いながらも入ってみると、何とポケステと「どこっしょ」の最後の1個が!しかもポケステはクリスタル(透明)のヤツだ!きゃっほう!!

喜び勇んで同時購入する私。足取りも軽く実家へ向かう。

しかし、そのときの私はまだ気付いていなかった。悲しみにくれるあまり、自宅にプレステを置き忘れてきたことに。←バカ?


1999.08.05 (木)
 
<<本日のお題:へろへろ3>>
 

8/1の日記をアップ。ようやくオフの日記が終わった。はふううう。

んで、Gaさんから「特別出演のReさんがてないよーん」と指摘を受けたので、7/31の日記に加筆した。言うなればディレクターズ・カット版であるな。←なんか違う。

いずれにせよ、Reさんには失礼なことをしてしまった。お詫びしますです。つーか、日記に書いた内容の方が失礼かも知んないけども。(^^;

さて、明日から私は夏休みに突入する。んで、その間パソから離れるので日記の再開は8/15からとなる。まあ、休みの間の日記も順次アップする予定ではあるが。

つーことで、それまでごきげんよう。


1999.08.04 (水)
 
<<本日のお題:へろへろ2>>
 

7/31の日記をアップ。例によってやたら長い。まあ、1回で済んで良かったっす。

つーことで、今日は(また)寝る。許せ。


1999.08.03 (火)
 
<<本日のお題:この日記、下ネタにつき>>
 

7/30の日記の続きをアップ。

さて、まずは訂正を。7/27の日記で「気孔を持つのは植物か昆虫」といった意味のことを書いたが、昆虫のアレは気孔ではなく「気であった。訂正してお詫びする次第である。つっても、この日記に科学的正確さを求める人がいるとも思えんけどねー。

そーゆーことなので、気孔集団の人に中性洗剤をかけてもにません。試さないようにね。←しねーよ。

それはさておき、今日はネタがない。しょうがないので、いつにも増してくだらない話を書く。しかも下ネタである。したがってそういうのが嫌いな人は読まないように。後で文句言っても知らんけんね。

さて、土日を福岡で過ごしたため、コインランドリーに行けなかった。しかも夏場ゆえ着替えは頻繁に行わねばならない。結果として、替えの下着がなくなってしまったのであった。

しょうがないのでコンビニまで下着を買いに行く。そんなものまでコンビニで買えるとは、便利な世の中であるなあ。

しかし、シャツは問題なかったがパンツに問題が。私は普段ブリーフをはいているのだが、コンビニにはトランクスしか置いていないのだ。んーむ。

やっぱりアレか、ブリーフの何とも言えない情けなさを、コンビニは嫌っているのだろうか。女性のソレのようにピチっと引き締まっているわけでもなく、かと言ってトランクスのようにゆったりとした感じもない、ふにゃんというかへろんとした中途半端な質感がいかんのかも。

考えてみれば、男のブリーフ姿ほどカッコ悪いものは、そうはない。どんなにカッコいい男でも、ブリーフ姿になったとたん、へにょへにょのぷーだ。キムタクだろうが反町だろうがディカプリオだろうがブリーフには敵わないのである。ある意味でスゴイぞブリーフ。

なにせ、ファッション業界では「ブリーフ」「ランニングシャツ」「おやじソックス」を完璧にコーディネートしてこそ一人前だと言うし。←ウソを書くなウソを。

ちなみに、ブリーフ派の男は笑い上戸が多いという統計が出ており、歌にも歌われている。

ブ、ブ、ブリーフの大爆笑

・・・・すまん、私が悪かった。

えーと、だから、要するに、コンビニにはブリーフがなかったので、トランクスを買ったのであるよ。

実は私はトランクスをはいたことがないのだった。ま、短パンはあるけど、アレは直にはくわけじゃないし。言ってみれば私は「トランクス・バージン」なわけだな。略してトラバン」。ちなみにブリーフの場合はブリバン」。←やかましい。

んで、はいてみたのだが・・・お、落ち着かない。

具体的描写は避けるが、男性のアイデンティティに深く関わる部分がフラフラして落ち着かないのだ。急激に体の向きを変えたりすると、動きに追随できなかったりするし。んーむ、まさかこんなモノで慣性の法則を体感するとは。ニュートンもびっくりであるな。←バカ?

さらに言うと、ホールド感がないので、下着をはいているのに、あたかもはいてないかのような感じがするのだ。聞くところによると、山崎千里は、緊張感を維持するために下着を着けないそうだが、その気持ちがちょっとわかったような。←わかるな。

つーことで、「トランクスは山崎千里への第一歩」あるいは「ネタが切れて追いつめられたバカは何を言い出すかわからない」という、大変に含蓄のある結論が出たところで、今日はこれまで。


1999.08.02 (月)
 
<<本日のお題:へろへろ>>
 

7/30の日記を(半分だけ)アップ。あああ、書いても書いても終わらない〜。しかもさらに2日分も書かなきゃいけないし。はふううううう。

つーことで、今日は寝るっす。すまん〜。


1999.08.01 ()
 
<<本日のお題:食欲魔人(複数)博多に現る・後編>>
 

博多オフ最終日。朝5時ごろに目が覚めたので、みんなを起こさないようにそっとベランダに出て一服・・・をしたつもりだったのだが、まもなくして起きてきたKoさんによると、私はいきなり「何じゃこりゃあっ!」と叫びながら跳ね起きたそうだ。んー、全然覚えがないんですが。ひょっとして松田優作のが憑依してたとか?工藤ちゃーん!←番組が違うつーの。

それはさておき、みんな(熟睡してるKaさんを除く)が起きたところで、近くの港でやっている朝市へ出かける。ちなみにArさんは、昨夜の記憶をすっかりなくしてしまったそうだ。うーん、なんて便利なんだ。やり方を教えてください。

朝市は盛況。獲れたての魚介類が売るほど置いてある。←売ってんだよ。

あれこれ見て回った結果、車エビとシャコとカニ(小ぶりののヤツ。名前不明)を大量に買い込む。もちろん、みんなまだ生きている。んで、シャコとカニはボイル。エビは塩焼きにして食べる。つーかむさぼり

シャコの身はふわりとして甘く、エビは身がコリコリぷりぷり。カニは身が少ないけど、何といってもミソが美味。

ベリベリと殻を剥ぎ、手を汁まみれにしながらひたすら食べていると、なんだか失われた野生の血が甦るような気がしてくる。思わず雄叫びのひとつも上げたくなってしまうぞ。ウパー←ソレは北京原人(本田博太郎バージョン)

ワイルドな朝食の後は文化的活動にいそしむ我々。具体的に言うと「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト☆ヨーコ」を見たり。うーん、初めて見たのだが、メカが全然動いてませんな。キャラデザとか、声優さんの演技はけっこう好みなんだけど。

んで、「今やリミテッドアニメ(少ない枚数で動いているように「見せる」アニメ)をちゃんと作れるスタッフがほとんどいなくなってるのではないか?」という話をする。で、そういう話をしながらそうめんを食べる・・ってまだ食べてるんかい。

さすがに食べ疲れたので、しばし仮眠。その後、今度は昼飯を食べに博多ラーメンの店へ。←オイ・・・。

連れていってもらった店は、何の変哲もない町のラーメン屋といった感じなのだが、さすがに本場だけあって美味い。みんなあれだけ食べたというのに、ラーメン定食とか、ギョウザ付きとかを食べている。

昼食後は福岡市の博物館→図書館→ガスミュージアムを見学。博物館では、ビデオで福岡の歴史を説明してくれるのだが、その内容より、ナレーションが羽佐間道夫であることに感動する私。後、ビデオに登場するお姉さんが、銀色の全身タイツを着ているのを見て「仕事とは言え大変だなあ」と同情したり。

別の部屋では、遺跡からの出土品に刻まれた鹿の絵が展示されていた。小さな絵なのでガラスにレンズが貼り付けられている。んで、その部屋にいた初老のオジサンが、奥さんに向かってこう言っていた。

「鹿の絵だからな、しかと見ろよ。」

Gaさーん、親戚の方がいらっしゃいますよー。

ガスミュージアムは、その名の通り、ガスの炎を使ったアートが展示されている。なかなかに綺麗なのだが、後の方に行くに従って、「シャボン玉」とか「磁石を使って浮かぶ円盤」など「それ、ガスと関係ないやん」と突っ込みたくなる作品が増えていくのが味わい深い。

ガスミュージアムを出た我々は、途中でアイスクリームを食べたりしながらAr家に帰宅。「あかずきんチャチャ」を鑑賞したり、ダベったり爆睡したり。さすがにこの辺になるとバテてきてるようだ。

夕方5時過ぎに夕食。天ぷら定食を食べる。茶碗蒸しに銀杏が2個入っていることに感動する私とArさん。それにしても、博多に来て食べた物に、一つとしてハズレがなかったのは驚くべきことである。もちろん、Arさんや教授が美味い店を選んでくれたこともあるが、やっぱスゴイ。それと、価格がリーズナブルなのも嬉しい。

空港までお二人に送ってもらい、JASで帰るGaさんと別れてスカイマークで羽田へ。

かくして、過去最長のオフ会は終わった。なんつーか、食い倒れオフというか食い尽くしオフというか。いずれにせよ、とても楽しい三日間であった。Arさんと教授に心から感謝。

でも、楽しかった分、日記を書くのはムチャクチャ大変だったけどねー。(^^;