| ■Nゲージ しいのみ鉄道建設記 |
更新:2012年05月23日 |
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| 目次 |
| 1.レイアウトについて |
| 2. 車両について |
| 3.各種ミニレイアウトについて |
| 4.その他の記事 |
| 1.レイアウトについて |
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子供が3人独立したとはいえ、1部屋レイアウト専用ルームにするわけにもいかないので、遊休のベッド上に900×1800mmのスペースを確保し、下図「レイアウトの構造」のように容易に分解、移設もできるように、ホームセンターで購入した900×600×12mm厚のベニア板3枚の連結式としました。 |
| 2.パワーパックについて |
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単なる電圧制御のパワーパックでは面白くないので、PICマイコンと東芝のDCモータ用のドライバーICを利用したPWM(Pulse
Width Modulation)方式で自作しました。
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| レイアウト点描 |
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1.航空写真
2.給炭台、給水塔
4.椎之木駅点描
明治初年まで栄えた(?)椎之木宿の復元が急ピッチで進んでいます。
昔の宿場には必ずといって良いくらい
造り酒屋があったそうで、旅人達も高い煙突が目に入ればもうすぐ宿場だと安心したようです。 |
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7.ひこばえ線 ![]()
2009年9月、Nゲージのレイアウトの空きスペースにR216mmの小判型エンドレスの「ひこばえ線」を敷設して運行することにしました。
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8.Nナローの「しいのみ鉄道つぶら線」![]() 20 11年5月、若葉の季節にしいのみ鉄道の600V電化区間の 「ひこばえ線」のエンドレスのさらに内側に、Zゲージのレールを利用したNナロー(6.5mm)の「つぶら線」が開通しました。路線は待避線つきの190Rの小判型エンドレス、車両は開通当初はトーマモデルワークスのキットを組んだB型ディーゼル機関車と2軸の貨車2両とワールド工芸のキットを組み上げた尾小屋鉄道のキハ2、西大寺鉄道キハ5で 、細々と営業を開始しました。 2011年11月、気動車ばかりだった「つぶら線」にも、やっと待ちに待った蒸気機関車がやってきました。 トーマモデルワークスが満を持して発売したキットを組み上げた、井笠鉄道のコッペル製Bタンクです。 サイドロッドこそ省略されていますが、2軸駆動で超スロー運転もきく優れモノです。 コッペルはもう1台組み上げ、こげ茶色に塗装してみました。続いて2011年末に発売された井笠鉄道の5号機ポーターのBタンクも組み上げ、こちらはもっと明るい茶色(英空軍迷彩色)に仕上げました。小さな機関車なので艶消しの黒では可哀そうなので、写真のように色々変えています。 つぶら線の車両はワールド工芸、トーマモデルワークス両社のキットを組み立てたものばかりですが、写真のように、いつの間にか大所帯になってしまいました。 既に廃線になってしまった各地の軽便鉄道の名物車両が時空を超えて再会し、同じ鉄路を走ることが出来るのも模型鉄道の楽しみです。 単端はワールド工芸のキットですが、つぶら線にはターンテーブルが無いので、背中合わせに連結して逆行運転も可能にしています。 両社共に今後もNナローの好ましい車両のキットを出してくれそうなので、これからも楽しみにしています。 2011年10月2日に東京目黒のさつき会館で行われた軽便祭の素晴らしいレイアウトを見学して、これからはしいのみ鉄道もシーナリィにも力を入れていこうと思い、筆者は古街道を歩きも趣味としているので、つぶら線の内側にキットや既製品を利用して宿場町を再現してみました。 当時の藩主が防御上(?)の理由で湾曲させた街道に、明治まで栄えた宿場町という 設定で町割りをしました。昔懐かしいボンネットバスが狭い街道を、ゆっくりとしたスピードですれ違って行きます。 2012年春つぶら線に5両目の機関車が入線してきました。井笠鉄道の3号機タイプのポーター製Bタンクです。左の写真はコッペル兄弟とポーター姉妹の入線記念写真です。先に入線した順番に並んでもらいました。 1号機がディーゼル機関車で、後はすべて蒸気機関車というのもおかしいですが、機関車が6両在籍し、牽かせる車両が貨車2両では赤字転落も時間の問題です。 社長としては、早く客車を導入し、地元住民の足としての信頼感を勝ち取らなくては、つぶら線の将来は無いと思っているのですが。 |