Title

小島ファミリーへようこそ!



お正月です!!


はじめに 親業訓練講座のお知らせ
小島みち子のプロフィル 親業(おやぎょう)
親業訓練(おやぎょうくんれん) 母子感染
トキソプラズマ症 三井記念病院産婦人科について



はじめに
 小島ファミリーの活動をご紹介します。
 2,005年1月11日、23日、25日、2月12日、6月26日、2,00613日、3月6日、3月19日、5月8日、7月17日、10月23日2,007年10月1日、12月25日、2,008年1月6日に更新しました。
 さて、「ザ・デザート」(2,005年2月号、1月8日発売、3月号、2月8日発売、講談社)に「16週」、「会いたかった」が、折原みとさんにより漫画化されています。ご覧下さい。

 2007年12月7日の毎日新聞に妊婦さんにもインフルエンザワクチンを接種しましょうというお話をしました。


    

2,007年の年末イエローナイフにオーロラを見に行ってきました。人の力の及ばない神秘的な大自然に感動しました。−20℃〜30℃という気温で凍傷になりそうになりながら5分間のシャッター開放で撮影できました。













こんな格好で、さらにカイロを7,8個付けての観察でした。








親業訓練講座のお知らせ
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トマス・ゴードン博士の親業訓練講座

 


子どもの生きる力を育て、親と子の絆を深めるための学習講座

親業訓練講座 

親業訓練一般講座ご案内(2008年

日程:A) 124()より 毎週木曜日午前9時半〜12時半

   B) 205()より 毎週火曜日  午前10時〜13

   C) 419()より 毎回土曜日 午前9時半〜12時半
      (予定:41926日 5102431日 61428日 75)

   D) 424()より 毎週木曜日 午前9時半〜12時半

   E) 520()より 毎週火曜日  午前10時〜13

   F) 918()より 毎週木曜日  午前9時半〜12時半

 

会場: 東京都練馬区インストラクター自宅

    大江戸線豊島園駅徒歩2分、
    西武池袋線練馬駅徒歩10

託児: ご紹介します  

連絡先: 親業訓練インストラクター小島みち子

        TEL&FAX 03-3557-8315109日以降)

          携帯アドレスnerimam_55@softbank.ne.jp 






      
 親業訓練一般講座の主な学習内容

 

聞くこと

    第1回 聞くべきとき、語るべきときを知る

         第2回 子どもが心の扉を開く聞き方の練習

    第3回 子どもの気持ちに寄り添う聞き方の練習

話すこと

    第4回 親の素直な気持ちを伝える語り方の練習  
       
     第5回 子どもの環境に改善の余地があるか見直す

      第6回 欲求が対立したとき、権力で解決した場合の悪影響 

対立を解く

    第7回 双方が納得する解決法で親子の対立を解く練習

          第8回 親子の好みや考え方の違いによる対立を解く練習

 

☆一回3時間×8回、計24時間のトレーニングプログラムです。

☆受講には『親業』の本(トマス・ゴードン著近藤千恵訳 大和書房 1995)が必要です。

☆費用  31,500 円 (ワークブック、消費税を含む)

託児の必要な方は小島までご相談下さい。

欠席の場合、補講をします。 

どなたでも参加できます。


親業の三要素 

1・ 気持ちを受けとめる聞き方

2・ 心に届く話し方

3・ 双方が納得する解決法

 親業は心理学と教育学の研究成果に基づいた親訓練のプログラムです。

 米国臨床心理学者であるトマス・ゴードン博士が開発し、米国ではP.E.T.(Parent  Effectiveness Training)と呼ばれています。ロールプレイも交えて学習することにより過保護、過干渉でもなく放任でもない親の対応が身につきます。



小島みち子のプロフィル
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 親業訓練インストラクターとして練馬の自宅にて親業訓練講座を開講しています。
 小学校、幼稚園、保育園、教育委員会、PTAなどからの依頼で、子育て中の方々や保育の先生方に講演しています。
 5年前より聖蹟桜ヶ丘看護学校の非常勤講師として、「小どもの患者さんとの接し方」についての授業を行っています。
 サークル「ねりま親業の輪」、「親業のつどい」のメンバーとして活動しています。
 地域児童館の子育て相談室の相談員を始めました。


【リンクの欄】
 「親業のつどい(親業のつどい代表中川享子のホームページをご覧下さい)」は、より多くの方々に親業の会話方法のすばらしさをご理解いただくために、年間を通じてワークショップ形式で会合を開いています。

ベビールーム【アンミッコ】  http://homepage2.nifty.com/ammicco/
 アンミッコではナースのまなざしで、お子様の健康を第一に、お預かりいたします。



親業(おやぎょう)
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 親業(おやぎょう)は、自立心や意欲、思いやりの心を育てるための、親の接し方の学習です。お互いの本当の気持ちを理解し合うことで信頼関係が強くなります。本音で語り合える親子関係をめざします。

 親業は心理学と教育学の研究成果に基づいた親訓練のプログラムです。米国の臨床心理学者であるトマス・ゴードン博士が開発し、米国ではP.E.T.(Parent  Effectiveness Training)と呼ばれています。ロールプレイも交えて学習することにより過保護、過干渉でもなく放任でもない親の対応が身につきます。

親業訓練協会 http://www.oyagyo.or.jp/menu.php
 

 親業のやり方を身につけるためのトレーニングの講座で学んだ方の事例をご紹介します。

5歳の長女なつみちゃんとの会話です。  3歳の妹がいます 
 
状況    ローラーブレードのレースの前日、「出てみれば?」と言ったところ、「出ない。」という。盆踊りなども恥ずかしいらしく絶対に踊らない。自信をつけるために出て欲しかった。なつみよりもスピードが遅いと明らかにわかる子も出ることになっている。いっしょうけんめいに子どもの気持ちを受けとめる聞き方をしてみた。
(なつみ) 出ない。

(私)   出たくないのね。恥ずかしいのね。(―気持ちに寄り添う聞き方―)
 
(なつみ) うん。
 
(私)   なつみちゃん「速い速い!」とか「すごい!」とか言われると恥ずかしくなるのね。
      (―気持ちに寄り添う聞き方―)
 
(なつみ) うん。(私のそばを離れない)
 
(私)   出てみたい気も少しあるけど恥ずかしい気もあるのね。(―気持ちに寄り添う聞き方―)
 
(なつみ) うん。
 
(私)   そう。
   ?少し経って?
 
(なつみ) やっぱり出る。
 
感想   レースに出たことも嬉しかったが、何より自分から出ると決めたことが嬉しかった。能動的な聞き方は妹の方にはうまく気持ちに添うことができても、今回初めて姉のなつみにもきちんと聞けたようで嬉しかった。



親業訓練(おやぎょうくんれん)一般講座
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 親業訓練(おやぎょうくんれん)は信頼のある暖かい人間関係に支えられた子育てをすることを目的とし、親と子の心の通うコミュニケーションを身につけるためのトレーニングです。

 米国の臨床心理学者であるトマス・ゴードン博士が開発した親訓練のプログラムです。米国ではPET(Parent Effectiveness Training)と呼ばれ、ロールプレイも交えて学習することにより過保護、過干渉でもなく放任でもない親の対応が身につきます。基本的な講座のパターンは週1回3時間×8週間、計24時間です。

全国の講座予定が親業訓練協会のホームページに載っています。

 親業(Parent   Effectiveness  Training)とは、子どもの心を理解し、豊かで暖かい親子関係を築くコミュニケーションのトレーニングです。過保護にならない、かといって放任でもない、子どもを見守り育てていく親の接し方についての学習です。ロールプレイによる体験学習により、実践することが身に付きます。どなたでも受講できます

【講座の主な学習内容】

聞くこと

    第1回 聞くべきとき、語るべきときを知る
    第2回 子どもが心の扉を開く聞き方の練習
    第3回 子どもの気持ちに寄り添う聞き方の練習

話すこと

    第4回 親の素直な気持ちを伝える語り方の練習
    第5回 子どもの環境に改善の余地があるか見直す

    第6回 欲求が対立したとき、権力で解決した場合の悪影響 

対立を解く

    第7回 双方が納得する解決法で親子の対立を解く練習
    第8回 親子の好みや考え方の違いを、理解し合う練習

 親業訓練(おやぎょうくんれん)は信頼のある暖かい人間関係に支えられた子育てをすることを目的とし、親と子の心の通うコミュニケーションを身につけるためのトレーニングです。

 米国の臨床心理学者であるトマス・ゴードン博士が開発した親訓練のプログラムです。米国ではPET(Parent Effectiveness Training)と呼ばれ、ロールプレイも交えて学習することにより過保護、過干渉でもなく放任でもない親の対応が身につきます。

 基本的な講座のパターンは週1回3時間×8週間、計24時間です。費用は31,500円です。
 受講には『親業』の本(トマス・ゴードン著近藤千恵訳  大和書房 1995)が必要です


【親業訓練入門講座のご案内】

☆親業訓練のエッセンスを6時間にまとめたトレーニングプログラムを2日間又は3日間に分けて行います。

☆「親の役割とは何か」、「子どもへの日常の接し方の大切さ」、「子どもの気持ちに耳を傾ける」の3つが主な学習内容です。

☆費用  4,200 円 ワークブック、消費税を含む(20人以上で開講)





【親業訓練入門講座のご案内】

☆親業訓練のエッセンスを6時間にまとめたトレーニングプログラムを2日間又は
3日間に分けて行います。

☆「親の役割とは何か」、「子どもへの日常の接し方の大切さ」、「子どもの気持 ちに耳を傾ける」の3つが主な学習内容です。

☆費用  4,200 円 ワークブック、消費税を含む  20人以上で開講

親業訓練(おやぎょうくんれん)は信頼のある暖かい人間関係に支えられた子育てをすることを目的とし、親と子の心の通うコミュニケーションを身につけるためのトレーニングです。
 米国の臨床心理学者であるトマス・ゴードン博士が開発した親訓練のプログラムです。米国ではPET(Parent Effectiveness Training)と呼ばれ、ロールプレイも交えて学習することにより過保護、過干渉でもなく放任でもない親の対応が身につきます。基本的な講座のパターンは週1回3時間×8週間、計24時間です。
 全国の講座予定が親業訓練協会のホームページに載っています。


母子感染
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 妊婦さんが妊娠中などに風疹、トキソプラズマ、水疱瘡、りんご病、サイトメガロウイルス、ヘルペスウイルス、クラミジア・トラコマティス、B群溶連菌などに罹ると、おなかの中の赤ちゃんに感染して病気になることがあります。今後、これらについて説明いたします。


「母子感染の可能性があると言われたら」

 主治医に、次のことを確認しましょう。ただし、現時点ではわかっていないことも多いのです。@微生物名、A妊婦さんの感染率、B母体への感染経路、C胎児に感染している確率、D胎児に現れる障害(病気)とその確率、Eその障害が生後に与える影響、F胎児に感染しているか、障害を持っているかの診断法とその危険性、G胎児への感染の予防法とその危険性、H障害の胎内での治療法とその危険性、I障害の出生後の治療法。ご夫婦で上記の内容を聞き、赤ちゃんがどのような状態かを理解し、治療方針を選択してください。主治医に専門の相談窓口を紹介してもらうこともできます。

 胎児診断のために羊水検査(お腹から子宮内に注射器を刺して、羊水を採取します)を希望するケースもあると思いますが、検査によって約0.3%の確率で流産を生じる危険性があること、また、胎内感染が生じているにもかかわらず結果が陰性になる場合もあることを知っておいてください。ですから、羊水検査は安心を得るために行う検査ではなく、感染している可能性が高い場合に、それを確認するための検査と考えてください。

 健康な赤ちゃんの誕生は家族の当然の望みですが、新生児の3〜4%はなんらかの病気を持って生まれてきます。そして、出産前に病気の有無がわかるのは、その一部に過ぎません。結論が出るまでご夫婦で十分話し合い、後悔しない選択をしてください。主治医はそのために全力でサポートします。
 出産を決断された妊婦さんご夫妻は、お子さんが生まれてから、「私たちは、あなたを生むときに、すごく勇気を持って臨んだ」ことを伝えてください。必ずお子さんは、ご両親を誇りに思うことでしょう。


 
三井記念病院産婦人科 小島俊行


トキソプラズマ症
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 詳しくは、バイエルのホームページをご覧下さい。私の解説がご覧になれます。
 これまで、300人以上のトキソプラズマIgM抗体陽性妊婦さんとお会いし、お互いに勇気を持って、出産の決断をされ、生まれたお子さんが1歳になるまで管理させていただきましたが、幸い現在まで先天感染をしたお子様はいません。私も、お子さんが1歳になりトキソプラズマ抗体が消失し、先天感染が否定できるまでは安心できません。
 トキソプラズマの母子感染についての医師向けの説明を以下に示します。興味のない方は、とばしてください。


先天性トキソプラズマ症 congenital Toxoplasmosis
東京大学医学部産科婦人科学教室

小島俊行、武谷雄二

要旨

妊婦に対するトキソプラズマ抗体検査は、IgM抗体の消失が早ければ4ヶ月間でおこることから、妊娠4ヶ月までに行う必要がある。IgM抗体陽性妊婦について、avidityを測定すると、約85%は妊娠前の感染と診断でき、無用な中絶や羊水診断、薬物療法を避けられる。妊娠中の初感染妊婦に治療を行うと、顕性の先天感染を1/21/7に減少できる。感染経路としては、最近加熱処理の不十分な肉の摂取や、土いじりが注目されてきており、感染予防として妊婦にこれらを避けさせることが重要であろう。

 

はじめに

TORCH症候群の一つである先天性トキソプラズマ症は我が国にはほとんど存在しないとされていた。ところが最近小児科などより先天性トキソプラズマ症の症例報告が増加し、その見直しの時期が来ていると言えよう。本稿では、妊婦におけるトキソプラズマ抗体値の解釈と、著者らが行っているトキソプラズマIgG抗体のアビディティを中心に成績を含め述べる。

 

1微生物の性状

トキソプラズマ症(toxoplasmosis)は、胞子虫類に属する細胞内寄生性の病原性原虫であるToxoplasma gondiiにより引き起こされ、典型的な人獣共通感染症(zoonosis)の一種である。トキソプラズマは、ほとんどすべての陸棲温血脊椎動物(哺乳類、鳥類)、一部の爬虫類に感染するが、魚類には寄生しない。

自然水平感染経路はオーシストかシスト(嚢胞)による経粘膜感染(小腸粘膜、気道粘膜眼瞼結膜)で、小腸粘膜上皮から侵入する。さらに初期は細胞内のまま血行性およびリンパ行性に、肝・脾・肺さらに全身の各臓器・リンパ器官に播種する。しかし宿主の免疫反応によりタキゾイトの増殖と播種は停止し嚢胞(tissue cyst)を形成する。嚢胞は抗生物質が無効のため、慢性期には、脳・骨格筋・心筋などに嚢胞として永久的に存在する。急性感染を起こした妊婦では寄生虫血症が生じ、タキゾイトが胎盤(絨毛)に感染し増殖し胎児に感染が成立する。

 

2.トキソプラズマ感染時期の推定の必要性

一般にトキソプラズマの母子感染が生じるのは、妊婦の初感染の時である。したがって妊婦の感染が疑われる場合、最も重要なことはその感染時期の推定である。ところが妊婦の急性トキソプラズマ症の症状を認める例は少なく、我々の検討でも、トキソプラズマIgM抗体陽性妊婦中、頸部リンパ節腫脹を記憶している症例は67%であり1)、その他にトキソプラズマ症の発症を疑わせる症状を記憶している症例はなく、不顕性感染が多いことを示している。従来、トキソプラズマIgM抗体が陽性であれば急性感染の指標であり、妊婦であれば妊娠中の初感染を否定できず中絶を希望されれば、拒絶する根拠を持たなかった。

 

3.トキソプラズマIgM抗体の意義と問題点

多くの臨床検査機関(SRLBML、大塚)で測定しているトキソプラズマIgM抗体は、「プラテリアトキソ-IgMR」というキットを使用しているが、このキットの初感染時の陽性持続期間は、4カ月〜2年間以上(自験例では6年以上)といわれている。したがって妊娠16週以内でトキソプラズマIgM抗体が陰性であれば、妊娠前の初感染と診断できるが、16週以降で陰性であっても、妊娠中の感染は否定できない。

トキソプラズマIgM抗体が陽性であれば、急性期で最近の感染であると一般的にはいわれてきた。ところが、これは必ずしも真ではないことがわかってきた。その根拠は2つあり、第1はキットの陽性の標準血清が最近低い値で設定されているようで、慢性感染状態でも弱陽性、判定保留となりやすいことである。

2は、トキソプラズマpersistent IgM症例の存在である2)。これは1年以上の長期間にわたりトキソプラズマIgM抗体が出現し、リウマトイド因子などによる偽陽性ではないものをいう。IgG抗体とIgM抗体が陽性となるため、1回の検査では急性感染状態と診断されるが、実際には慢性感染の状態である。経時的に追跡するとトキソプラズマIgM抗体は中等度以上の値で変動することもあり、明らかに第1のキットが原因ではないことから診断が可能である。図16年半以上にわたり、トキソプラズマIgM抗体が持続陽性である症例を示した。

1に、トキソプラズマ抗体と「プラテリアトキソ-IgMR」を用いた場合の、感染状態の解釈を示した3)

1 トキソプラズマ抗体測定値の解釈(小島俊行、日産婦誌、20013を一部改変)

1回目の抗体測定

2回目の抗体測定(23週間後)

解釈

陰性

陰性

未感染

陽性

最近の初感染(初回測定2週間前〜2回目測定2週間前)

陽性

初回に比し4倍以上の上昇かつトキソプラズマIgM抗体陽性

最近の初感染(2回目測定約3カ月前〜初回測定2週間前)

初回と不変かつトキソプラズマIgM抗体陽性

最近〜古い感染の既往(2回目測定から最低2カ月〜6年以上前)。persistent IgMが多い。アビディティの測定が有用

初回と不変かつトキソプラズマIgM抗体陰性

古い感染の既往(2回目測定から最低4カ月〜6年以上前)

 加熱処理の不十分な肉を摂取したり、土いじりをしたり、初めての猫に接触したり、頸部リンパ節腫脹を認めた場合、トキソプラズマ抗体を測定する。トキソプラズマ抗体は、LA法、PHA法、IHA法のいずれかで測定し、トキソプラズマIgM抗体は「プラテリアトキソ-IgMR」で測定した場合の解釈を示した。

 

4.アビディティの測定原理
フィンランドのHedman K4)は、妊婦のトキソプラズマIgG抗体のavidity(結合力、アビディティ)を測定し、感染時期を推定し、妊娠中の感染か否かを診断した。一般に微生物に感染した場合、宿主は初期にはアビディティの低いIgG抗体を産生するが、時間が経過するにしたがいaffinity maturationが起こり、抗原に対する結合力(アビディティ)の高いIgG抗体を産生する。これを応用し、初感染からの時期を推定することができる。アビディティが低ければ、感染後200日以内であるという。数量化法としてはアビディティ・インデックス(avidity index: AI)といい、トキソプラズマIgG抗体全量に対するアビディティの高いトキソプラズマIgG抗体量の割合で表示する。抗体量としては、吸光度(OD)を用いる報告1,4,5)と、単位量(IU/mL)を用いる報告6)がある。アビディティ測定原理の模式図を2に示した7)


5.
アビディティの基準値の作成

短期間にトキソプラズマ抗体の陽転が確認された妊婦、あるいはトキソプラズマ抗体が4倍以上上昇した妊婦など、感染時期が推定される症例の血清28検体につき、アビディティを測定した(3)。r=0.91で有意な強い正の相関を示した。感染4カ月以内と推定される13検体は全例AI10%未満であり、これより、AI10%未満を4カ月以内の初感染の可能性が高い急性感染状態とした。ところが、同一血清のトキソプラズマIgM抗体を『トキソIgM-EIA「生研」』を用い測定したところ、4のようにr=-0.589, p=0.004と弱い負の相関を認めた。これは感染4カ月以内ではIgM抗体は2.010.4まで幅広く分布し、感染時期の推定が困難なことを示している8)

過去にトキソプラズマ抗体を測定し陽性と診断された別の28例につき陽性持続期間とAIの関係をみた(5)。陽性持続期間は36.3±18.4カ月(平均±標準偏差、以下同様)で、範囲は1384カ月であった。持続陽性例のAIは、横這いで持続期間と相関はなく、39.1±6.9%であった。最小持続期間の13カ月の症例のAI23.1%であり、20%以上を慢性感染状態と定義した。現時点では、症例数が十分とはいえないため、AI10%以上、20%未満を判定保留と定義した(2)。著者らは、トキソプラズマ急性感染の証明として上記アビディティの成績を加え、3のように3項目をあげ、いずれかが確認された場合としている。

 2 トキソプラズマIgG抗体のアビディティの解釈

アビディティ・インデックス

感染状態の解釈

10%未満

急性感染状態(初感染後4カ月以内)の可能性が高い

10%〜20%未満

判定保留

20%以上

慢性感染状態

 この基準値はトキソIgG-EAI「生研」を使用し、変性剤として8M尿素で15分処理した条件のもとで作成した。  

3 トキソプラズマ急性感染の証明
@抗体の陽転化を短期間に認めた場合
A4倍以上のトキソプラズマ抗体価の上昇を短期間に認めた場合
BトキソプラズマIgM抗体が陽性でかつ、トキソプラズマIgG抗体のavidity(抗原結合力)が低値の場合

 

6. トキソプラズマ感染のハイリスク因子
 Cook AJC9は、ヨーロッパでトキソプラズマ急性感染の妊婦とトキソプラズマ抗体陰性妊婦とを比較検討した。妊婦の急性感染を最も強力に推定する危険因子は、@不十分な加熱処理の子羊肉、牛肉、狩猟による鳥獣肉の摂取、A土との接触、Bヨーロッパ外部の国、アメリカ、カナダへの旅行であった。猫との接触は危険因子ではなかった。著者らの成績もこれと一致した10
 妊婦では、加熱処理の不十分な肉の摂取を控え、土いじり後には十分手を洗う必要があろう。したがって4に示すハイリスク妊婦に対しては、トキソプラズマ抗体の測定を行っている。著者らのトキソプラズマ症ハイリスク妊婦の管理法を611に示した。

 

4 トキソプラズマ感染のハイリスク因子
1)不完全な加熱処理の肉(豚肉、羊肉、馬肉、鹿肉、牛肉、レバーなど)
2)土との接触、水洗いの不十分な野菜の摂取
3)海外旅行(フランスなどヨーロッパ、ブラジルなど)
4)生水の摂取
5)頸部リンパ節腫脹、不明熱

 

6 トキソプラズマ症ハイリスク妊婦の管理法11





 ハイリスク因子として、頸部リンパ節腫脹、不明熱、加熱処理の不十分な肉(豚、羊、馬、鹿、牛など)の摂取、土いじり、海外旅行(特にヨーロッパ)などが挙げられる。過去の感染や未感染では、治療や検査は必要ない。最近の感染で妊娠中の感染が否定できない場合、母子感染の可能性があるので治療、検査を行う。一般に微生物に感染した場合、宿主は初期にはアビディティ(抗原に対する結合力)の低いIgG抗体を産生するが、時間が経過するにしたがいアフィニティー・マチュレーション(affinity maturation)が起こり、アビディティの高いIgG抗体を産生する。これを応用し、初感染からの時期を推定することができる。小島らは、アビディティが20%以上であれば慢性感染状態と診断し、10%未満であれば急性感染(感染後4カ月以内)の可能性が高いと診断している。アビディティ測定を希望する場合、三井記念病院産婦人科小島俊行(TEL;03-3862-9111, FAX;03-3862-9156)に連絡するとよい。

 

7. 妊婦のトキソプラズマ感染の治療

母子感染率は1545%で、以前は妊娠中の母体抗生物質治療は母子感染率を半減させるといわれていた12)。最近Foulon W13)は、抗体陽転妊婦144例について多変量解析を行い、妊娠中の抗生物質療法がトキソプラズマの母子感染率に与える影響と1歳での先天感染児の後遺症の発現に与える影響を検討した。先天感染率は44.4%(64/144)であった。抗生物質療法は、83%に施行され、そのうちの82%はスピラマイシン3gあるいは1g/日を分娩まで、17%はprymethamine 25mg/日とsulfadiazine 3g/日と葉酸5mg/2週間を3週間投与し続いてスピラマイシン3g /日を3週間投与これを交互に分娩まで行った。2%はazithromycin 500mg/日を分娩まで投与した。先天感染率は抗生物質療法の有無や感染から抗生物質療法開始までの期間とは関係なく、唯一母体の感染妊娠週数に関連した(p<0.0001)。感染症状は13%(19/144)に認められ、うち9例(6%)は重症の合併症であった。母体の抗生物質療法は後遺症を減少させ(オッズ比0.30p=0.026、信頼限界0.1040.863)、特に重症の後遺症を減少させた(オッズ比0.14p=0.007、信頼限界0.0360.584)。母体感染後早期に抗生物質が投与されるほど、合併症の発現は減少した(p=0.021)。すなわち妊娠中のトキソプラズマ感染に対し母体の抗生物質療法は母子感染率にまったく効果はないが、先天感染児のうち顕性感染を減少させた。感染早期の母体治療は重症感染児を有意に減少させた13

重症感染では水頭症、網脈絡膜炎、脾腫、黄疸、発熱、貧血、肝腫大、リンパ節腫脹などがある。網脈絡膜炎は、出生時認められなくても、その後成人するまでに約42%に出現したという報告もある(Desmonts G1976)。

治療方針としては、図611のように妊娠中の感染が否定できなければ、アセチルスピラマイシンによる治療を開始する。アセチルスピラマイシンは、1,200mg421日間投与し、14日間休薬することを1クールとし、分娩まで継続する。200mg錠の場合には、朝1錠、昼2錠、夕1錠、就寝前2錠としている。胎内感染の確率が高い場合、羊水穿刺により羊水を採取しPCRによるトキソプラズマの遺伝子診断を行う。羊水中にトキソプラズマのゲノムが検出できなければ、胎内感染は未だ成立していないと判断し、アセチルスピラマシンの投与を続行する。羊水中にトキソプラズマのゲノムが検出された場合、ファンシダールRSP錠;1錠中スルファドキシン500mg、ピリメタミン25mg))に薬剤を変更し、超音波断層法を用い、胎児の脳室拡大、頭蓋内石灰化、肝腫大、腹水、胎盤の肥厚、羊水過多などの出現に注意しながら、管理を行う。ファンシダールRは初日112錠、翌日以降111錠を投与する。

 

8.出生児の管理法
胎児の主な徴候は、側脳室の拡大と頭蓋内石灰化であり、新生児期に臨床的に診断された場合、通常は重症であり、たとえ治療されても後遺症なしに回復することはまれである。先天感染の子どもの多くは、生下時は異常がないといわれているが、症状が数週から数カ月後にあらわれる。発病が遅れた場合、重症であることが多く、しばしば低出生体重児にみられ、中枢神経系や眼の病変が出生3カ月以内にみられる。発病の遅れた場合で満期産であれば、生後2カ月までにおこる。眼症状としては、数カ月後に再度眼底をみた場合おこっていることがある。網脈絡膜炎は、乳児期、思春期、成人期におこることがある14)

ハイリスク妊婦から出生した児は、5の様に管理し、1歳の時点で6の項目を満たせば、先天感染はなかったと診断している。

 

5 出生児の管理

月齢

出生時

1ヶ月

3ヶ月

6ヶ月

1

理学所見

トキソプラズマIgG抗体(ELISA)

 

トキソプラズマIgM抗体

 

眼底検査

 

“頭部CT検査”または“頭部エコー+頭部単純X-p

 

 

 

 出生時外表奇形の有無、神経学的徴候の有無を検討し、“頭部単純CT”または“頭部エコーおよび頭部単純X-p”と眼科にて眼底検査を行い、頭蓋内石灰化の有無、網脈絡膜炎・瘢痕の有無を確認する。3カ月健診時、6ヶ月、1歳健診時にそれぞれ、トキソプラズマIgG抗体、トキソプラズマIgM抗体の測定、眼底検査を行う。トキソプラズマIgG抗体は半減期を算出するため、半定量のFA法ではなく定量のELISA法を行う。

 

 
6 先天性トキソプラズマ症を否定する診断

@頭部CT検査や眼底検査で異常のないこと
AトキソプラズマIgG抗体が約34日(33.5±6.5)の半減期で減少してゆくこと
BトキソプラズマIgM抗体が検出されないこと

  1歳の時点で、以上3項目が確認されれば、先天性トキソプラズマ症はないと診断している

 

しかしトキソプラズマIgM抗体陽性妊婦のすでに出生している同胞50例を調査したところ、5例(10%)に先天感染を認めた(715)。すなわち先天性トキソプラズマ症のハイリスク因子として、母親のトキソプラズマIgM抗体陽性が抽出された。トキソプラズマIgM抗体陽性妊婦をみた場合、既に出生している同胞の先天感染の診断が必要と考えられた。

7 同胞の先天性トキソプラズマ症症例

症例

診断年齢

トキソプラズマIgG抗体

プラテリアUトキソ-IgMR

眼底所見

頭部CT

母体トキソプラズマIgG抗体

母体プラテリアUトキソ-IgMR

母体トキソプラズマIgG抗体のアビディティ

1

58カ月

26 U/mL

0.6(陰性)

右網膜炎の瘢痕

異常なし

245 U/mL

1.6

46.1%

2

8

240 IU/mL

0.1(陰性)

左網膜炎の瘢痕

異常なし

130 IU/mL

1.3

46.6%

3

11カ月

PHA; 1280×()

0.8(判定保留)

異常なし

異常なし

230 IU/mL

1.9

14.9%

4

211カ月

130 IU/mL

0.1(陰性)

異常なし

未施行

410 IU/mL

0.8

25.9%

5

411カ月

360 IU/mL

0.3(陰性)

異常なし

異常なし

1330 IU/mL

2.4

53.1%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 症例12は軽症顕性先天感染、3?5は不顕性先天感染である。
 トキソプラズマIgG抗体は、単位がU/mLはトキソIgG-EIA「生研」Rで測定した値(陽性>4)を示し、単位がIU/mLはプラテリアUトキソIgGRで測定した値(陽性≧6)を示す。
 プラテリアUトキソIgMの判定基準は、陽性≧1.0、陰性≦0.70.8≦判定保留≦0.9である。
 母体アビディティと児年齢は正の相関を示し、アビディティから感染時期を推定できることが示唆された。

 
 以上、先天性トキソプラズマ症について、妊婦スクリーニングによる解析から概説した。

 

文献

1)                小島俊行、野田俊一、佐藤俊則、野田 彬、池ノ上克、川名 尚、堤 治.トキソプラズマの母子感染の診断・予防に関する研究. 周産期学シンポジウムNo.18メジカルビュー社、東京、9-192000

2)                小島俊行、佐藤俊則、佐伯えみ、野田俊一、川名 尚.トキソプラズマpersistent IgM2症例. 1998、第47日本感染症学会東日本地方会総会/45日本化学療法学会東日本支部総会講演抄録集、88

3)                小島俊行.クリニカルカンファレンス 7.周産期医療と児の中長期予後 1)母子感染.日本産科婦人科学会雑誌、53(9):N285-N290, 2001

4)                Lappalainen M, Koskela P, Koskiniemi M, Ammala P, Hiilesmaa V, Teramo K, Raivio KO, Remington JS, Hedman K.  Toxoplasmosis acquired during pregnancy: improved serodiagnosis based on avidity of IgG.  J Infect Dis  1993 Mar;167(3):691-7

5)                Hedman K, Lappalainen M, Seppaia I, Makela O.  Recent primary toxoplasma infection indicated by a low avidity of specific IgG.  J Infect Dis  1989 Apr;159(4):736-40

6)                Prince HE, Wilson M.  Simplified assay for measuring Toxoplasma gondii immunoglobulin G avidity.  Clin Diagn Lab Immunol  2001 Sep;8(5):904-8

7)                小島俊行、吉田良一、吉田智子、堤 治、武谷雄二.トキソプラズマ抗体検査.産科と婦人科、69 (増刊号)112-117, 2002

8)                小島俊行、堤 治、武谷雄二.トキソプラズマ感染におけるIgG抗体アビディティの有用性.産婦人科の世界、54(2)23-31, 2002

9)                Cook AJC, Gilbert RE, Buffolano W, Zufferey J, Petersen E, Jenum PA, Foulon W, Semprini AE, Dunn DT.  Sources of toxoplasma infection in pregnant women: European multicentre case-control study.  BMJ, 2000; 321: 142-147

10)            小島俊行、吉田良一、吉田智子、堤 治、武谷雄二. 胎児・新生児医療?’02年のトピックス 妊婦のトキソプラズマIgM抗体陽性と出生児への感染. 産婦人科の世界、55(1); 73-83, 2003

11)            日本産婦人科医会研修委員会編.トキソプラズマ.研修ノートNo. 66 新生児のプライマリケア.日本産婦人科医会, 45-46, 2002

12)            Desmonts, G. and Couvreur, J.: Congenital toxoplasmosis: a prospective study of the offspring of 542 women who acquired toxoplasmosis during pregnancy.  Pathophysiolosy of congenital disease.  In Thalhammer, O., Baumgarten, K. and Pollak, A.  (eds.): Perinatal Medicine, Sixth Europian Congress.  Stuttgart, Georg Thieme Publishers, 1979. pp. 51-60.

13)            Foulon W, Villena I, Stray-Pedersen B, Decoster A, Lappalainen M, Pinon JM, Jenum PA, Hedman K, Naessens A.  Treatment of toxoplasmosis during pregnancy: a multicenter study of impact on fetal transmission and children's sequelae at age 1 year.   American Journal of Obstetrics & Gynecology 1999 Feb;180(2 Pt 1):410-5

14)            J. S. Remington, R. McLeod, P. Philippe, and G. Desmonts. Toxoplasmosis. In J. S. Remington and J. O. Klein (eds.): Infectious Diseases of the Fetus & Newborn Infant 5th ed. Philadelphia: W. B. Saunders Company, 205-346, 2000

15)            小島俊行、堤 治、武谷雄二. トキソプラズマ症−母子感染と新生児期の対応. 周産期医学、32(7); 857-862, 2002

 



三井記念病院産婦人科について
イメージ8
 逐次追加します。
 妊婦さんで、感染症が心配でどうしてもお困りの方は、三井記念病院(Phone; 03-3862-9111, FAX; 03-3862-9156)産婦人科におこし下さい。月、水、木の8時半〜11時半までの受付です。詳しくは、電話にてお尋ね下さい。






            





生まれてからの顔の方が、ハンサムでした。!


 三井記念病院産婦人科は、婦人科悪性腫瘍の治療(特に妊孕性温存手術)、低侵襲手術(腹腔鏡手術・膣式手術)、性器脱・尿失禁に対する手術、さらに周産期医学、産婦人科感染症、美容外科的皮膚縫合術、超音波断層法(四次元)による診断、セカンド・オピニオンの呈示などを中心にオールラウンドに診療しています。2,004年の総手術件数は592例で、うち悪性腫瘍の初回治療件数は116例です。

 2,005年のトピックスは、@妊婦のトキソプラズマ感染時期の診断において日本で唯一の施設となっていることと、A厚労省科学研究班の風疹罹患妊婦の二次施設(全国で15施設、うち関東で4施設)として指定されたことです。

癌患者さんでも、診察室を出る時には、笑顔で帰れる診療を心がけています。医療従事者は患者さんとともに病気と闘う同志と考えています。また癌専門病院とは違い、妊孕性温存手術を行った場合、お産まで続けてお世話できます。
 妊娠を希望する方で子宮筋腫がある場合、他の病院で筋腫核出術をするよう言われ、子宮全体を取らざるを得ないことがあるといわれた患者さんは、多いようです。私は、これまでお一人もこのようなことはありません。ご心配な方は、ご相談にお出で下さい。
 なお、開腹術で、創部(キズ)が目立つことが心配だったり、ケロイド体質の方には、真皮縫合を用い美容外科的縫合術を行っています。
 これらを誇りとして、診療を行っています。ご相談下さい。






【最近の論文】

2,004年】

 
286小島俊行、武谷雄二

検査値をどう読むか 産婦人科診療へのアプローチ. II. 感染症.10. トキソプラズマ

産科と婦人科71 (増刊号); 83-91, 2004

 

 

287)小島俊行、川名 敬

6章 母子の健康に及ぼす環境因子

助産学講座2 基礎助産学2 生殖の形態・機能武谷雄二、前原澄子編集、医学書院(東京)、201-219, 2004

 

288)小島俊行(共著)

母性看護学各論医学書院、東京、490p, 2004

 

289)小島俊行

1. 妊娠中のプロブレム (3) 感染症の管理 11)妊娠初期の検査で、HCV抗体が陽性でした. 診療方針と対処の実際について教えて下さい.

産科臨床ベストプラクティス岡井 崇編集、医学書院、東京、33-37, 2004

 

290)小島俊行

1. 妊娠中のプロブレム (3) 感染症の管理 12)妊娠初期の検査で、HBs抗原が陽性でした. 診療方針と対処の実際について教えて下さい.

産科臨床ベストプラクティス岡井 崇編集、医学書院、東京、38-41, 2004

 

291)小島俊行

1. 妊娠中のプロブレム (3) 感染症の管理 13)妊娠初期の風疹ウイルス抗体検査で、抗体価が通常のレベルを超えた高い値が出ました. 診療方針と対処の実際について教えて下さい.

産科臨床ベストプラクティス岡井 崇編集、医学書院、東京、42-47, 2004

 

292)小島俊行

1. 妊娠中のプロブレム (3) 感染症の管理 14)妊娠と気づかずに、初期に風疹弱毒ワクチンの接種を受けた患者. 診療方針と対処の実際について教えて下さい.

産科臨床ベストプラクティス岡井 崇編集、医学書院、東京、48-49, 2004

 

293)小島俊行

1. 妊娠中のプロブレム (3) 感染症の管理 15)妊娠初期に希望によりトキソプラズマ抗体検査を行った結果、陽性でした. 診療方針と対処の実際について教えて下さい.

産科臨床ベストプラクティス岡井 崇編集、医学書院、東京、50-55, 2004

 

294)小島俊行

1. 妊娠中のプロブレム (3) 感染症の管理 11)妊娠初期の検査で、HCV抗体が陽性でした. 診療方針と対処の実際について教えて下さい.

産科臨床ベストプラクティス岡井 崇編集、医学書院、東京、33-37, 2004

 

295)小島俊行

垂直感染の予防

研修ノートNo. 70妊娠と感染症」、日本産婦人科医会研修委員会編集、日本産婦人科医会-, 2004

 

296)小島俊行(共著)

病気の母子感染について

家庭の医学織田敏次、岡 博ら編集、社会保険出版社、東京、1428-1433, 2004

 

297)小島俊行、武谷雄二

感染症−最近の話題− 母子感染 トキソプラズマ

小児科、45(4) (3月増刊号); 778-786, 2004

 

298)小島俊行

母子感染

今日の治療と看護、水島裕、黒川清総編集、南江、東京、1264-1271, 2004

 

299)小島俊行

美容外科的開腹法と縫合法−小さな創で大きな視野を得る方法

周産期救急のコツと落とし穴岡村州博編集、中山書店、東京、200-203, 2004

 

300)小島俊行

研修医のための周産期医療ABC−産科編.産科疾患の診断、治療管理 周産期感染症

周産期医学34(7); 1039-1055, 2004

 

301)小島俊行

〈周産期感染症1〉ウイルス感染・母子感染

周産期医療研修会医師コース、恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター研修部編、同発行(東京): 194-222, 2004

 

302)小島俊行

2.日本産婦人科医会・研修ノートレビュー 2)感染症2 (2)母子感染(ウイルス1)

日本産科婦人科学会雑誌、56(9):N535-N540, 2004

 

303)小島俊行

女性の病気−妊娠の異常−腎臓病の合併

家庭医学大全科、法研(東京):763-764, 2004

 

304)小島俊行

女性の病気−妊娠の異常−心臓病の合併

家庭医学大全科、法研(東京):764-765, 2004

 

305)小島俊行

女性の病気−妊娠の異常−梅毒の合併

家庭医学大全科、法研(東京):765-766, 2004

 

306)小島俊行

女性の病気−妊娠の異常−風疹の合併

家庭医学大全科、法研(東京):766-767, 2004

 

307)小島俊行

女性の病気−妊娠の異常−トキソプラズマ症

家庭医学大全科、法研(東京):767-768, 2004

 
308)木下 健、桜庭志乃、竹村由里、中林 稔、北條 智、柿木成子、中田真木、中村淳子、安田 孝、小島俊行、瀧澤 憲

術前に診断し得た成熟嚢胞性奇形種悪性転化の2

日本産科婦人科学会東京地方部会会誌53(4):540-543, 2004

 

 

2,005年】

 

309小島俊行、高屋 茜、星加優子、木下 健、北條 智、柿木成子、中田真木、中村淳子、安田 孝

クラミジア感染と骨盤痛

産婦人科の世界、57(5)55(351)-58(354), 2005

 

310中田真木、小島俊行

内閉鎖筋の穿刺操作によりPPメッシュを埋没する前膣壁形成手技

産婦人科手術 No.1697-102、日本産婦人科手術学会編集、メジカルビュー社(東京), 2005

 

311中田真木、小島俊行

PPメッシュ埋没方式の膣式再建術により良好な整復を得た再々発高度性器脱の一例

日本産科婦人科学会東京地方部会会誌54(2):287-290, 2005

 

2,006年】

312小島俊行

産婦人科外来診療マニュアル 58 尖圭コンジローマ

産婦人科の世界58(特別増刊号):166-168, 2006

 

313小島俊行

産婦人科外来診療マニュアル 59 性器ヘルペスの診断と治療

産婦人科の世界58(特別増刊号):170-173, 2006

 

314小島俊行

産婦人科外来診療マニュアル 60 性器クラミジア感染症の診断と治療

産婦人科の世界58(特別増刊号):174-177, 2006

 

315小島俊行

産婦人科外来診療マニュアル 61 梅毒

産婦人科の世界58(特別増刊号):178-181, 2006

 

316小島俊行、安田 孝、中田真木、柿木成子、北條 智、塚ア雄大、濱アかほり、花岡正智、粟田瑠里子、前田大地、崎川牧子、高屋 茜

周産期感染症ハンドブックトキソプラズマ

産婦人科の実際55(第3増刊号):519-530, 2006

 

317小島俊行

IV. 初期診療における指針 3. 特殊診療科目における初期対応:5. 産科救急

日本医師会雑誌、135特別号(1)(生涯教育シリーズ69)『実践 救急医療』、S202-2042006

 

318小島俊行

トキソプラズマ抗体

検査値のみかた、中外医学社(東京)622-627, 2006

 

319小島俊行

 

日産婦千葉地方部会誌、、2006

 

320小島俊行

母子感染

標準治療 、1204-1207日本医療企画(東京), 2006

 

321小島俊行

ウイルス感染・母子感染

平成18年度周産期医療研修会(医師コース、恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター研修部編、同発行(東京): 280-311, 2006

 

322小島俊行

妊娠中に上の子が感染症にかかった際の注意

月刊母子保健、567:6-6, 2006

 

323小島俊行安田 孝、中田真木、柿木成子、北條 智、中山裕敏、中澤史子、花岡正智、崎川牧子、高屋 茜

産婦人科でのスクリーニングの実際I. 産科 5. 母子感染のスクリーニング 1)TORCH症候群@ 単純ヘルペス、トキソプラズマ

産婦人科の実際55(臨時増刊:1674-1684, 2006

 

 

2,007年】

 

324崎川牧子、北條 智、高屋 茜、花岡正智、中澤史子、中山裕敏、柿木成子、中田真木、安田 孝、小島俊行

婦人科悪性腫瘍の転移性脳腫瘍に対してサイバーナイフ治療を施行した3

日本産科婦人科学会東京地方部会誌56(1):36-39, 2007

 

325小島俊行永井美和子、伊藤正典中山裕敏、北條 智、柿木成子、中田真木、安田 孝

先天性トキソプラズマ症とその管理

産婦人科治療2007,95(1):61-69

 

326小島俊行

ウイルス感染・母子感染

平成19年度周産期医療研修会(医師コース、恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター研修部編、同発行(東京): 249-280, 2007

 

327小島俊行

生涯研修プログラム.クリニカルカンファランス.妊婦感染症スクリーニングとその取り扱い

日本産科婦人科学会2007,59(9):N382-388

 

328小島俊行

麻疹と産婦人科

日本産婦人科医会報、2007,59(9):10-11

 

329小島俊行

ウイルス感染・母子感染

平成19年度周産期医療研修会、恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター研修部編、同発行(東京): 2-2, 2007


 
【最近の講演】

2004年】

 

321)小島俊行

妊娠と感染症

ラジオたんぱ「日母・産婦人科アワー」2004.2.9. 21:0021:15放送

 

322)小島俊行

妊娠と感染症

長崎県母体保護法指定医師講習会、2004.2.15、長崎市

 

323)小島俊行

ウイルス感染症

56回日本産科婦人科学科学術講演会、2004.4.10、東京都


324花田 信継、吉野 修、山田 学、久具宏司、 小島俊行、 矢野 哲、 上妻志郎、武谷雄二

保存的治療が奏効した骨盤内放線菌症の1

107回日本産科婦人科学会関東連合地方部会2004.6.20、東京都

 

325砂川空広、亀井良政、上妻志郎、藤井知行、小島俊行、武谷雄二

IVF-ET(非ICSI)妊娠とICSI妊娠の分娩予後の比較

40回日本周産期・新生児医学会学術集会、2004.7.12、東京都

 

328)小島俊行

周産期感染症II(ウイルス感染・母子感染)

16回周産期医療研修会、2004.9.9.東京都

 

329木下 健、桜庭志乃、竹村由里、中林 稔、北條 智、柿木成子、中田真木、安田 孝、中村淳子、小島俊行、瀧澤 憲

術前に診断し得た成熟嚢胞性奇形種悪性転化の2

331日本産科婦人科学会東京地方部会例会2004.9.18.東京都

 

330)林ゆり子、織田克利、松本光司、中川俊介、八杉利治、百枝幹雄、小島俊行、武谷雄二、高沢 豊

卵巣癌化学療法中に発症した骨髄異形成症候群の1例

108日本産科婦人科学会関東連合地方部会総会2004.10.10.千葉市

 

331)小島俊行

母体のウイルス感染と母乳哺育

平成16年度江戸川区母子保健講習会2004.10.28.東京都

 

332北條 智、木下 健、安水 渚、松本順子、桜庭志乃、柿木成子、安田 孝、中村淳子、小島俊行、瀧澤 憲

婦人科悪性腫瘍手術時に行う仙骨前面膣断端吊り上げ術

27日本産婦人科手術学会2004.11.27.東京都

 

 

2,005年】

 

333)小島俊行

更年期障害の治療と管理

6Gn-RHa懇話会2005.3.11東京都千代田区

 

334小島俊行、安田 孝、中村淳子、中田真木、柿木成子、北條 智、櫻庭志乃、松本順子、木下 健、安水 渚

トキソプラズマIgM抗体陽性妊婦の母子感染の検討

57回日本産科婦人科学科学術講演会、2005.4.4、京都市

 

335)木下健安水渚松本順子櫻庭志乃北條智柿木成子中田真木中村淳子安田 塩津英美小島俊行

HCVキャリア妊婦の長期予後の検討

57回日本産科婦人科学科学術講演会、2005.4.5、京都市

 

336)中田真木,安水 渚,木下 健,松本順子,櫻庭志乃,北條 智,柿木茂子,安田 孝,中村淳子,小島俊行

経腟超音波による膀胱頸部の動的な観察

57回日本産科婦人科学科学術講演会、2005.4.4、京都市

 

337木下 健、北條 智、中田真木、安水渚松本順子、柿木成子、中村淳子、安田 孝、小島俊行

尿失禁を主訴で受診するも尿もれを認めず他婦人科疾患を診断された3

334日本産科婦人科学会東京地方部会例会2005.5.28.東京都

 

338菅原正樹、南 邦弘、前田信彦、小島俊行

トキソプラズマIgM抗体陽性妊婦の管理経験

23回日本産婦人科感染症研究会2005.5.28、東京都

 

339)小島俊行

妊婦の感染症−風疹を中心として

5回さいたま新都心産婦人科懇話会、2005.7.7、さいたま市

 

340)小島俊行

周産期感染症II(ウイルス感染・母子感染)

16回周産期医療研修会、2005.9.9.東京都

 

341小島俊行、中村淳子、安田 孝、中田真木、柿木成子、北條 智、星加優子、塚崎雄大、粟田瑠璃子、花岡正智、高屋 茜

先天性トキソプラズマ症児7例の検討

335日本産科婦人科学会東京地方部会例会2005.9.17.東京都

 

342)小島俊行

産婦人科と感染症

7回女性診療セミナー、2005.10.1.東京都

 

343)桜庭志乃、北篠 智、柿木成子、小島俊行、瀧澤 憲

若年性子宮頸癌の手術療法−特に卵巣機能温存について

43日本癌治療学会総会2005.10.26. 名古屋市

 

344)西澤美香、小島俊行、川名 尚

トキソプラズマAvidity測定用試薬「プラテリア トキソIgG(TMB)Avidity測定用補助試薬」の評価

54回日本感染症学会東日本地方会総会・第52回日本化学療法学会東日本支部総会合同学会、2005.10.28.東京都

 

345)小島俊行

周産期感染症の最近の話題

38回城北産婦人科研究会2005.11.24.東京都

 

346)中田真木、粟田瑠璃子、花岡正智、星加優子、塚崎雄大、北條 智、柿木成子、安田 孝、中村淳子、小島俊行、中山裕敏

PPメッシュリボンを介する仙棘靱帯-子宮頸部固定術の改良

28日本産婦人科手術学会2005.12.東京都


2,006年】

 

347小島俊行

周産期の感染症

国際母子カンファレンス2006.1.11、東京都新宿区

 

348小島俊行

特別講演「母子感染の最近のトピックス―特に風疹、トキソプラズマを中心として―」

日本産科婦人科学会千葉地方部会平成17年度冬季学術講演会2006.1.28、千葉県幕張市

 

349小島俊行

産婦人科感染の最近の話題

317回合同学術講演会(足立区産婦人科医会講演会)2006.2.10、足立区

 

350小島俊行

周産期感染症をめぐる最近の話題

31回感染症フォーラム2006.2.18、埼玉県

 

351小島俊行、安田 孝、中村淳子、中田真木、柿木成子、北條 智、塚ア雄大、星加優子、粟田瑠里子、花岡正智

先天性トキソプラズマ症児7例の検討

58回日本産科婦人科学科学術講演会、2006.4.24横浜市

 

352塚ア雄大、粟田瑠里子、花岡正智、星加優子、北條 智、柿木成子、中田真木、中村淳子、安田 孝、小島俊行、成高和稔

HCVキャリア妊婦の長期予後の検討

58回日本産科婦人科学科学術講演会、2006.4.24横浜市

 

353花岡正智、粟田瑠里子、塚ア雄大、星加優子、北條 智、柿木成子、中田真木、中村淳子、安田 孝、小島俊行

妊娠直前にトキソプラズマ性頸部リンパ節炎を発症し、分娩にいたった一例

58回日本産科婦人科学科学術講演会、2006.4.24横浜市

 

354中田真木、安田 孝、中村淳子、柿木成子、北條 智、塚ア雄大、星加優子、粟田瑠里子、花岡正智、小島俊行

女性腹圧性尿失禁への非定型的な外科治療について

58回日本産科婦人科学科学術講演会、2006.4.25横浜市

 

355小島俊行

特別講演「トキソプラズマの母子感染

4回北海道周産期談話会2006.7.22.札幌市

 

356中田真木、中山裕敏小島俊行、新島礼子

非定型的な尿失禁手術―閉鎖弘通過式メッシュプラスティによる前膣形成手術とダブルスリング手術―

13回日本排尿機能学会2006.9.6-8東京都港区

 

357小島俊行

周産期感染症II(ウイルス感染・母子感染)

17回周産期医療研修会、2006.9.8.東京都

 

358花岡正智、崎川牧子、塚ア雄大、中山裕敏、北條 智、柿木成子、中田真木、安田 孝、小島俊行

妊娠中にトキソプラズマ性リンパ節炎と診断された2症例

112回日本産科婦人科学会関東連合地方部会総会2006.10.29、横浜市

 

359小島俊行

産婦人科感染症をめぐる最近の話題

平成18年度共立薬科大学公開講座B2006.12.10、東京都

 

360崎川牧子、北條 智、高屋 茜、花岡正智、中澤史子、中山裕敏、柿木成子、中田真木、安田 孝、小島俊行

婦人科悪性腫瘍の転移性脳腫瘍に対してサイバーナイフ治療を施行した3

340日本産科婦人科学会東京地方部会例会2006.12.16.東京都

 

2,007年】

 

361小島俊行

妊婦のトキソプラズマIgG抗体アビディティ測定による先天性トキソプラズマ症の予防に関する研究

81回日本感染症学会学術講演会、2007.4.10京都

 

362小島俊行

生涯研修プログラム.クリニカルカンファランス.妊婦感染症スクリーニングとその取り扱い

59回日本産科婦人科学学術講演会、2007.4.14京都

 

363崎川牧子小島俊行野田俊一、池ノ上克花岡正智、中澤史子、北條 智、中山裕敏、柿木成子、中田真木、安田 孝

8年間4,466例におよぶ妊婦のトキソプラズマ抗体陽性率の推移、妊娠中の初感染率、感染リスク因子の検討

59回日本産科婦人科学学術講演会、2007.4.17京都

 

364中田真木、中山裕敏、崎川牧子、花岡正智、中澤史子、北條 智、柿木成子、安田 孝、小島俊行

PPメッシュ埋没を伴う性器脱整復術における創部ドレナージの有用性に関する考察

59回日本産科婦人科学学術講演会、2007.4.17京都

 

365小島俊行

歯科と産婦人科に関する最近の話題

502デンタルセミナー例会2007.5.26東京都

 

366中山裕敏、中田真木、新島礼子、小島俊行

当院での尿失禁手術実施報告

342日本産科婦人科学会東京地方部会例会2007.5.26.東京都

 

367花岡正智武藤和弘高屋 茜崎川牧子中澤史子久保隆彦川名 尚平原史樹小島俊行

風疹抗体高値にて当院に紹介された妊婦46例の検討

113回日本産科婦人科学会関東連合地方部会総会2007.6.3東京都

 

368小島俊行

シンポジウム「感染症と不妊・不育」「トキソプラズマ感染と不妊・不育」

25回日本産婦人科感染症研究会2007.6.16東京都

 

369小島俊行花岡正智

先天性トキソプラズマ症児9例の検討

43回日本周産期・新生児医2007.7.10東京都

 

370小島俊行

周産期感染症II(ウイルス感染・母子感染)

平成19年度周産期医療研修会、2007.9.7.東京都

 

371Makiko Sakikawa, Toshiyuki Kojima, Shunichi Noda, Tsuyomu Ikenoue, Masachi Hanaoka, Hirotoshi Nakayama, Satoshi Hojo, Shigeko Kakinoki, Maki Nakata, Takashi Yasuda

STUDY ON 4,466 PREGNANT WOMEN OVER EIGHT YEARS ABOUT TOXOPLASMA INFECTION; CHANGE IN ANTITOXOPLASMA ANTIBODY PREVALENCE, INITIAL INFECTION RATE DURING PREGNANCY AND RISK FACTOR IN INFECTION.

The XXth Asian and Oceanic Congress of Obstetrics and Gynaecology, Tokyo, 2007.9.25

 

372Masachi Hanaoka, Toshiyuki Kojima, Akane Takaya, Makiko Sakikawa, Fumiko Nakazawa, Hirotoshi Nakayama, Satoshi Hojo, Shigeko Kakinoki, Maki Nakata, Takashi Yasuda

TWO CASES OF ACUTE TOXOPLASMIC LYMPHADENITIS JUST BEFORE AND AFTER PREGNANCY DIAGNOSED BY HISTOPATHOLOGY

The XXth Asian and Oceanic Congress of Obstetrics and Gynaecology, Tokyo, 2007.9.24

 

373小島俊行伊藤正典、中山裕敏、北條 智、柿木成子、中田真木、安田 孝

美容外科的開腹法と閉腹法(小さな創で大きな視野を得る方法)

114回日本産科婦人科学会関東連合地方部会総会2007.10.14前橋市

 

374小島俊行

STDをめぐる最近の話題―画像を中心として―

青森県STD研究会2007.10.20弘前市








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