キャトル
スタジオ・ウィー SW207メディアのキャトル評
(画像貼り付けで重い)1.フォー・ユー
2.パリの空の下
3.マーチ 一部試聴できます
4.キャトル
5.ハレルヤ
6.首の差で 一部試聴できます
7.インプロヴィゼーション
8.ナイロビの星(石川晶氏に捧ぐ)片山広明 tenor saxophone
板橋文夫 piano
井野信義 bass
芳垣安洋 drums, percussion
原点回帰とは、出発点へ立ち戻りつつそれを超えること──
初めてピアニスト(板橋文夫)を迎えた編成で、
歌心とエモーションに満ちた「片山のジャズ」を全面展開。
2002年2月26、27日、小淵沢「音楽の森ホール」で録音片山広明が初めてピアノ入りカルテット編成で挑んだ作品。 メロディアスな曲が多い一方、アドリブは片山節たっぷりで、 強力なメンバーの演奏もインタープレイも、 エモーショナルな空気に満ちています。 [2]は1951年のフランス映画『パリの空の下セーヌは流れる』の主題歌、 [5]はレナード・コーエン作曲、 [6]はタンゴ歌手カルロス・ガルデルの最晩年(1935年)の作品。 [3][4]は片山広明の、[1][8]は板橋文夫のオリジナル・ナンバーです。
ただいまスタジオ・ウィーではボーナスCD“Lady's Blues”
を添付する期間限定サービスを当ホームページで行なっています。
詳しくはOrderでどうぞ。
CDにライナーノートが付いてないので簡単な解説を。
1.for you
板橋さんがブラジル、アフリカをツアー中?後?に作った曲。素晴らしい曲と感銘していたがナント未録音とのこと。是非にと頼むと板橋さん曰く「コレ入れれば売れるよ」ハイその通りと行きたいモノ。
2.パリの空の下
キャバレー時代から好きだった一曲。去年小山彰太さんに教えて貰うまでメジャーに転調するとは知らなかった、なぜか井野さんが譜面を持っていたので・・・
3.march
2月に入ってから作ったヤッツケ作品。アイラーをイメージしたが録音当日リズムが決まり変わった。誕生月と行進曲とクルマと・・・
4.quatre
アルバムタイトルから付けた曲名、4人で、というのにカルテットじゃ音楽っぽすぎるし、クワトロだとパルコみたいだし・・・
5.ハレルヤ
CO2を立ち上げるときに新星堂村上店長(NO TRUNKS オーナー)のリクエストでやり始めた曲。原曲は静か。
6.首の差で
タンゴの重鎮ガルデルの曲。お得意のオフマイク客席吹きでアートアンサンブル風?に。大工仕事のようなドラムには畏れ入りました。
7.improvisation
フリーとロックンロールベースが交差する、それだけ決めてワンテーク。4人の共作の作品と言うにはあまりに安易かと・・・
8.ナイロビの星
板橋さん得意の"ナイロビ"シリーズ。演奏する方も"ナイロビの夜"とか色々あって、どれがどの曲かよく分からない。かたやまひろあき