Tatting File

最近はまっているタティングの作成記録です。

2番のドイリー



[一部拡大]

日本ヴォーグ社刊 『タッチングレース』より

2006/08/26

DMCスペシャルダンテル#80の775を使用。手元に残っていた糸に1玉買い足して、なくなるギリギリで編み終えた。本の写真を見るだけで、ブリッジのカーブが自然なカーブより明らかにきつかったので覚悟はしていたのだけれど、やはり、編んでいる途中で平面にならなくなった。洗った後でアイロン台に待ち張りで伸ばしながら整えたら、とりあえず平面になったのでお披露目。

本当は、もうちょっと丁寧に仕上げ(アイロン)してあげたらもっと見栄えがするんだろうけど、私には限界です(根気が)。だって、きれいに仕上げてどうしようという目的もないんだもん…。でも、編むのは楽しかったわ。

14番のショール(一部)

日本ヴォーグ社刊 『タッチングレース』より

2006/08/20

本に載っているショールはとても素敵なのだけど、さすがにショールサイズまで編む自信はないので、このサイズで一旦終了。予想より横長になってしまったのでバランスがどうかな…と思ったけれど、案外悪くない?

友達から頂いた古いDMCの80番で編んだ。多分、ダンテルの80番だと思うのだけど、今売られているものと違って、糸玉の芯がないのが面白かった。1個半くらい使って完成。

Checkerboard Glass mat

『The Tatter's Treasure Chest』より

2006/5/21

昨年編んだタティングに、布を合わせて仕立てたもの。あまり大きなものに仕立てるのは好きじゃないけれど(仕舞っておくのにもかさばるし)、これくらいなら許容範囲かな。

ブックマーク2種

『Tatting Patterns and Designs』より

2006/3/26

左: The Small Cross、右: The Big Cross。

Amazonでちょうどセールになっていた本を購入。勢いで編んでみたもの。左はお友達に頂いた糸(で、そのお友達のところにお嫁入り)、右はコロン70番(Arialの残り糸)。そういえば、前回、Arialに失敗したので、リベンジにと大きいバージョンを編んでいた。今回はうまく完成して無事お友達のところにお嫁入りしたのだけれど、写真を撮っておくのを忘れた..(^^;。Arialは、1段目と2段目のつなぎの部分のピコを長めに、2段目と3段目のつなぎのピコを短めにするのがよいようです。

Springtime

『The Tatter's Treasure Chest』より

2006/3/8

GR-8をはじめて使ってみた作品。せっかくなので、2、3段目はSelf closing mock ringで編んでみました(普通だったらシャトル2個使いにするんだろうけと、GB-8シャトルは重くて休めておくのが大変なので)。なかなかコンパクトに仕上がって、直径12センチ程度。

アンカーのMercer Crochet 80(廃盤糸)の段染め糸1268番を使用。新しい糸玉で編み始めたのだけれど、3段目(外から数えると2段目)あたりで足りない!という結論に達し、あわてて購入したお店に電話をして、もう1玉送ってもらいました。が、編み終わってみると何のことはない、1玉で十分でした。残り少なく見えてから使い切るまで、けっこうな量が残っているのね。

華麗 中のドイリー

『NHKおしゃれ工房 タティングレース』より

2005/12/31

タティングデビューの年の集大成です。この本と自分の手との相性がいいのか、それとも本のデザインがよくできているのか、波打ちもせずぴたっと収まりました。使ったのはDMCコルドネ#100の白。直径が20センチほどありますが、ものすごく軽いです。(ちなみに、本では#70で編んで25センチとのこと。) 細いだけあって、糸がなかなか減りません。ものすごくコストパフォーマンス高い(笑)

残念ながら、外のほうの蔓っぽいフニャフニャ模様の編み方を失敗しています。アイロンかけにも苦労しました。というわけで、そのうち再挑戦せねば。次回はダンテル#80の色糸はどうかしら。でも、100番の軽さを知ってしまったので、ダンテルでも重い気がするかもしれません…。

Adventure in Beauty?

『The Tatter's Treasure Chest』より

2005/12/31

もともとはずっと素敵なドイリーになるはずでした。が、つなぎのピコを小さくしてしまう癖が災いして、収拾が付かないほど周りが波打ってしまい、押さえつけるための1段と、回りのヒラヒラを付けて、終わらせてしまいました。ヒラヒラがさらに波打って大変なことになっていたのですが、洗ってアイロンして誤魔化しました。ハワイ旅行のときに編んでいたものなので、記念に母に進呈しました。

オリジナルの図案はとても綺麗なので、いつか再挑戦したいと思っています。次はピコを大きめにとって…。(最後まで編んだらとんでもないサイズになりそうなのが怖いけれど。)

DMCコルドネ#60のECRUで、直径18センチ。この糸は花小箱に続いて2作目ですが、まだ結構残っています。

ArielのBread and Butter Plate Doily

『The Tatter's Treasure Chest』より

2005/12/31

Bread and...などと言いつつ、要するに中サイズのドイリーです。形がひずんでいて分かりにくいのですが、2段で構成されています。1段だけでも、3段編んでもOKらしい。2段目を1周してつないだところ、真ん中が盛り上がるという、今までにないひずみ方をしていて驚きました。アイロンで何とか押さえて完成です。

コロン70番で、直径18センチくらいです。

小さいモチーフ

左: 『タティングレース モチーフ&エジング101』より35番、右: 同じく28番。

例の「リングが閉じない」糸(黒だけでなく緑も買っちゃってた)消費用に2色使いで作った作品。左は重ねつなぎの形が気に入ったもの。ちなみに、花(?)1つ分(全体の1/12)が、スケートに行くときの片道の電車でちょうど編みあがりました。

SONATA

『The Tatter's Treasure Chest』より

2005/11/18

ミシンステッチ糸で編んでみました。レース糸でないからか、目のつめ具合がよく分からず、2段目(? お花モチーフを囲んでいるシンプルな段)がちょっとつり気味。同じものをレース糸で編んだらどうなるのか、ちょっと興味があります。

コロン糸でいろいろ

2005/10/22

コロン#70の糸(5グラム、106ヤード≒97メートル)1玉でこれだけ編めます。参考までに、台紙代わりに使っている黒い物体はA4サイズ用のファイルです。

左上から時計回りに、『タティングレース モチーフ&エジング101』(以下、101)より25番、『やさしいタティングレース』より20cのループエンド、『The Tatter's Treasure Chest』(以下TTTC)よりCheckerboardのGlass matのレース部分のみ、その内側が『NHKおしゃれ工房 タティングレース』よりローズガーデン、下に行って101より83番のエジング、101より41番のモチーフの内側だけ、左下の大きいのがTTTCよりWild Roseシリーズのモチーフ1つ分のみ。

多色使いの丸ドイリー

『The Tatter's Treasure Chest』よりLacy Medallion Luncheon Setをアレンジ

2005/10/02

買ってみた黒の糸、縒り具合が私の手と合わなかったのか、リングを作りにくかったので、多色使いの作品にしてみた。Venusの黒と、DMCのブルー(ケンジントン・ガーデンの残り…^^;)、アンカーのフクシア。勝手な好みでチェーンの目数を増やしたり、外に行くほどきつくなるのがイヤだったため途中で枝分かれするところを増やしたりしたら…見事に波打った!

後になってから気づいたです。枝分かれ、増やしちゃいかんがな。小学校の算数からやり直してきなさい!!というところだな…。糊付けしてアイロンしてのすか、波打っても平気なように立体のものの上にかけるか。そのままでは使えません。(というより、クリアポケットの中が定位置になる気配濃厚だが)

多色使いにしたので、リングの作り勝手は問題なかったが、糸始末が増えるのに参った。

Heart Blossom

『Tatting Hearts』より

2005/09/18

お友達の気持ちがいっぱいに詰まったハートになった。Tさんに本をお借りした日に買って帰った段染め糸、このハートがあとちょっとのところでなくなってしまった。で、Broken Heartだなんて日記に書いておいたら、oさんがお家にあった糸を分けてくださって、無事、完成。oさん、Tさん、どうもありがとう!

クリスマスのプチリース

『やさしいタティングレース』より

2005/09/28

リースが載っていると聞いていたものの、なかなか巡り合えなかったこの本、Tさんちでパターンをメモさせてもらって作った。材料は、家にあったビーズをあり合わせで4色(赤、白、濃淡の緑)と、やはり残っていたオリムパス#40の白。リボンもちょっと細めしかなかった…。本当は緑の糸を使えばよかったのだけど、「1玉使い切ったら2個買い」ルールを決めたので、ガマン、ガマン。来年までにはクリスマスグリーンの糸を確保しておいたほうがいいね。

リースとしてはちょっとヘニャヘニャな感じなので、糊を付けたいところだけれど、ビーズを使っているので、つけるとマズい…よね??

(左) My Fluttering Heart (右) Queen of Hearts

『Tatting Hearts』より

2005/09/18

借り物の本からハートを量産中。返す前に編んでおきたいハートが、結構載っているんだ(手元に編み終えたブツがあれば、わざわざ本を買わなくても複製できるかな?…という魂胆。やっぱり分からなくて撃沈しそうな気はするが)。

形とか糸の納まり具合から、左のハートが一番のお気に入り。デザインによって、あっちがつったり波打ったりするのだが、このコとは相性がいいのか、何の問題もなくピタリと平面になった。

ケンジントン・ガーデン 1段目*のみ*!!

『NHKおしゃれ工房 タティングレース』より

2005/09/15

ミシンステッチ用の絹糸で。何が何でも1段目しか編まないんだ!!という気合のもと編んだ作品。絹糸は、もう、光沢と手触りがたまりません。でも、この色と光沢じゃ、ちょっとくどい感はあり。

花小箱

『NHKおしゃれ工房 タティングレース』より

2005/09/14完成

DMCのコルドネ#60 ECRU。この糸がむちゃくちゃ編みやすい! ダンテルよりちょっと太目でいい具合。かなりお気に入り(なのに、どんどん細いほうに走ってしまっている。#100まで買っちゃったよ…)。

これも本では巾着につけてあったが、こちらはモチーフをつないだだけなので、平面でも問題なし、かな。うーん、この上に花瓶を置きたいな〜(我が家には花瓶がないんだけどね…。あまりに使わないので、引越しのときに友達にあげちゃったよ。お花を買ったときは、そこらのガラス瓶で代用なのだ)。

ケンジントン・ガーデン

『NHKおしゃれ工房 タティングレース』より

2005/09/13完成

初めての「ちょっと大きめ」&細糸作品。DMCスペシャルダンテル#80の薄いブルー(775)で編んでみた。1段目を編んだときは、とってもシャープな素敵なデザインだったのに、2段目でちょっと浮き気味になり(これは私の腕のせい。申し訳ない)、3段目で印象がぼけてきて、最後の段は「つけなきゃよかった…」。もともとはバッグにはりつける図案なので、そう考えると確かにぴったりな感じなのだが、平面に置くにはいまひとつ。

それでも気に入ってくれた友達がいたので、近いうちにお嫁入りする予定。

蝶々2匹

2005/09/06

左: 『タティングレース モチーフ&エジング101』より71番の蝶々、右: 『Tatting hearts』より立体の蝶々。

右側の方がずっと凝った作りだけれど、左のペタンコ蝶々の方が圧倒的に可愛いと思う。立体のって、羽が8枚あるんですけど…? それに、胴体が大きいと、なんだか「蛾」みたいだ。

Heart O' Daisies

『Tatting Hearts』より

2005/09/05

シャトル2個使いのパターン。本ではスプリットリングでデイジーをつなげて編むようにとの指示だったが、リングの向きが逆になるのが嫌だったので、1つずつ別に編んでみた。まあまあ、かな。

[教訓] スプリットリングに段染めはNG。本当にSplit(裂けた)リングになってしまう…。

23

『タティングレース モチーフ&エジング101』より

2005/09/04

この本、買ったもののあまり編む気がしなかったのだが、どうも写真の作品があまり完璧な編みあがりでないのが気に入らなかったらしい。でも、実際に自分で編んでみると、あまりにボロボロの出来上がり。編むのが難しいデザインなのか、私の腕が未熟なせいなのか。ちなみに、NHK本の作品のモデルはとても綺麗で、自分で編んでもそれなりのところに落ち着く。やはり初心者向きの本なのかな。

実はピコットのつなぎ忘れが1箇所あるのだが、特に形が崩れるでも目立つでもないので、修復の努力もせず放ってある。

サシェ

『NHKおしゃれ工房 タティングレース』より

2005/08/29

花園の一段目までで作成。試作品よりちよっと豪華な感じかな。ちょうど会うことになっていた編集の女性に引き取っていただいた。

サシェ(試作品)

『NHKおしゃれ工房 タティングレース』より

2005/08/29

ふと思い立って、匂い袋を作ってみた。小さなモチーフの外周のピコを大きめに作り、そこにリボンを通して袋状にしただけ。中にはポプリを入れたかったのだが、レースのサイズが小さすぎてとてもポプリなぞ入りそうになかったので、香りの粒でガマン。ちなみに、材料はすべて100均で調達。完成品は母親に押し付けた。

Regal Heart

『Tatting Hearts』より

2005/08/27

友達に借用した本。なにをとち狂ったか、借りた帰りにミックスカラーの糸を購入してしまった。ハートだから赤かピンクにしておけばいいのに。とりあえず冒頭に載っていた一番簡単なハート。

ローズガーデン

『NHKおしゃれ工房 タティングレース』より

2005/08/21

最初にちゃんと編み上げたモチーフ。シンプルで簡単だけど可愛いので、糸ごとのサンプルを作るのにこのモチーフを使うことにした。左から、DMCスペシャルダンテル80番、コルドネ60番、オリムパス40番。

花園

『NHKおしゃれ工房 タティングレース』より

NHK本で初めて、レベル2の作品にチャレンジ。これでもかというピコの嵐。これまでの中で一番ゴージャス。

ジョセフィーヌ

『NHKおしゃれ工房 タティングレース』より

ジョセフィンノットが意外に手ごわかった。同じ方向にばかり結ぶので、よじれてしまう。

ダイアナ

『NHKおしゃれ工房 タティングレース』より

たぶん、5つのモチーフの中で最初に完成したのだが、いまひとつ印象が薄い。9/11現在、コースターとして活躍中。

メアリー

『NHKおしゃれ工房 タティングレース』より

airyなレースの印象とは違うけれど、編みやすくてかわいく出来上がったので、これはこれでお気に入り。

ヴィクトリア

『NHKおしゃれ工房 タティングレース』より

四角いモチーフ。アレクサンドラとは逆にふちの方がきつくてボウルみたいになってしまったが、これもプレスしてごまかす。

アレクサンドラ

『NHKおしゃれ工房 タティングレース』より

タティングを始めて、ちょっと練習をしてから本格的に作ってみたミニモチーフ(アレクサンドラからジョセフィーヌまで順不同)。周りが波打ってしまったのだが、ファイルにはさんでのしておいたら、それなりになった。レースの仕上げって、そういうものなのだろうか?